最終更新日2026/01/26
文語訳聖書の本文に、ルビ(フリガナ)を付したものです。
新約聖書、舊約聖書ともにフリガナは振ってありますが、 古いブラウザーや一部の環境では、正しく表示されない場合があります。
文語訳聖書には、多くの旧字体や異体字が使用されています。
IPAmj明朝フォントを使用すると、旧字体や異体字がより正確に表示されます。 (PCのみ。モバイル端末や、IPAmj明朝フォントが インストールされていないパソコンでは、通常の文字で表示されます)
IPAmj明朝フォントは、以下の公式ページからダウンロードできます。
https://moji.or.jp/mojikiban/font/
以下は、IPAmj明朝フォントを使用した場合(上)と、 使用していない場合(下)の表示の違いです。
違いは「造」、「空」、「暗」の漢字にあります。
- 「造」は、作りの「告」が「吿」となり、 しんにょう「辶」も、点二つのしんにょう「辶」で表示されます。
- 「空」は、「ル」の上の部分がつながって表示されます。
- 「暗」は、「立」の上の部分が「一」で表示されます。
細かな違いですので、気にならない方は、 無理に IPAmj明朝フォントを導入する必要はありません。
修正箇所やお気づきの点をご連絡くださる方々に、心より感謝申し上げます。
皆さまからのご指摘に支えられながら、より良い形を目指して修正・更新を続けております。
いつか十分に整った形になることを願いつつ、取り組んでおります。
どうぞ温かい目で、気長に見守っていただけましたら幸いです。
本サイトは、祈りに支えられながら、今後も引き続き修正・更新を行ってまいります。
本サイトは、文語訳聖書の誤植修正および引照の補完を目的として、無償で公開しています。
文語訳聖書に見られる誤植や表記の揺れが、インターネット上では十分に整理されていない状況に、以前から違和感を覚えており、2012年頃より、文語訳聖書の校正・整理作業を個人で始めました。
紙の聖書を用いていた頃から、文語訳聖書をデジタルで手軽に読める環境があれば、 文字サイズの調整などを通して、より多くの方の助けになるのではないかと考えてきました。
2000年頃、紙の聖書を日常的に用いていた時代から、 「聖書を携帯できたら」「文字を自由に大きくできたら」と、デジタル化への思いを抱いていました。 当時はガラケーの時代で、現在のようなスマートフォンはまだ一般的ではありませんでした。
特に、目の不自由なご高齢の方ほど、大きく重い聖書を持ち運ばなければならない状況に、 不便さや理不尽さを感じていました。 デジタルであれば、文字サイズを自由に調整でき、より多くの方の助けになると考えたからです。
当時、デジタルで利用できる聖書は口語訳や新共同訳などが中心で、 文語訳聖書の十分なデジタル版はほとんど存在しませんでした。 一時期、文語訳聖書のデジタル化プロジェクトに一部参加したこともありましたが、 更新は途中で止まり、多くの誤植が残されたままでした。
「誰も続けないのであれば、自分でやるしかない」と思い立ち、 それ以来、少しずつ修正と見直しを重ねながら、現在の公開形式へと少しずつ整えてきました。
もしこのページがお役に立てたなら、どうぞこのページの管理者の祝福を覚えて、 イエス様に一言お祈りいただけましたら幸いに存じます。
また、このページの改善案や誤字脱字等がございましたら、
jgymgbr-bungo@yahoo.co.jp
まで御一報いただければ、次回以降の更新で、可能な限り修正・改善に対応いたします。
本サイトは、文語訳聖書の校正・整理を目的とした、個人による継続的な取り組みとして公開しています。 内容の正確性には十分配慮しておりますが、誤りが含まれる可能性があることをご了承ください。
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