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御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
And he shewed me a pure river of water of life, clear as crystal, proceeding out of the throne of God and of the Lamb.


A pure
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔エゼキエル書47章1節~47章9節〕
1 斯かくてかれ我われを室いへの門もんに携たづさへかへりしが室いへの閾しきみの下したより水みづの東ひがしの方かたに流ながれ出いづるあり室いへの面おもては東ひがしにむかひをりその水みづ下したより出いで室いへの右みぎの方かたよりして壇だんの南みなみより流ながれ下くだる~(9) 凡およそ此この河かはの往󠄃ゆくところには諸󠄃もろ〳〵の動うごくところの生物いきものみな生いきん又󠄂また甚はなはだ衆多おほくの魚うをあるべし此この水みづ到いたるところにて醫いやすことをなせばなり此この河かはのいたる處ところにては物ものみな生いくべきなり
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 我われを信しんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょに云いへるごとく、その腹はらより活いける水みづ、川かはとなりて流ながれ出いづべし』
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書41章18節〕
18 われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
〔イザヤ書48章18節〕
18 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔エゼキエル書47章1節~47章9節〕
1 斯かくてかれ我われを室いへの門もんに携たづさへかへりしが室いへの閾しきみの下したより水みづの東ひがしの方かたに流ながれ出いづるあり室いへの面おもては東ひがしにむかひをりその水みづ下したより出いで室いへの右みぎの方かたよりして壇だんの南みなみより流ながれ下くだる~(9) 凡およそ此この河かはの往󠄃ゆくところには諸󠄃もろ〳〵の動うごくところの生物いきものみな生いきん又󠄂また甚はなはだ衆多おほくの魚うをあるべし此この水みづ到いたるところにて醫いやすことをなせばなり此この河かはのいたる處ところにては物ものみな生いくべきなり
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 我われを信しんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょに云いへるごとく、その腹はらより活いける水みづ、川かはとなりて流ながれ出いづべし』
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
clear
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこの光輝かゝやきはいと貴たふとき玉たまのごとく、透󠄃徹すきとほる碧玉へきぎょくのごとし。
proceeding
〔ヨハネ傳14章16節~14章18節〕
16 われ父󠄃ちちに請󠄃こはん、父󠄃ちちは他ほかに助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへに汝なんぢらと偕ともに居をらしめ給たまふべし。~(18) 我われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、汝なんぢらに來きたるなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちの許もとより我わが遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬし、即すなはち父󠄃ちちより出いづる眞󠄃理しんりの御靈みたまのきたらんとき、我われにつきて證あかしせん。
〔ヨハネ傳16章7節~16章15節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。~(15) すべて父󠄃ちちの有󠄃もち給たまふものは我わがものなり、此この故ゆゑに我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめさんと云いへるなり。
〔使徒行傳1章4節〕
4 また彼かれ等らとともに*集あつまりゐて命めいじたまふ『エルサレムを離はなれずして、我われより聞ききし父󠄃ちちの約束やくそくを待まて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネは水みづにてバプテスマを施ほどこししが、汝なんぢらは日ひならずして聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこされん』
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 我われまた御座みくらおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらうたちとの間あひだに、屠󠄃ほふられたるが如ごとき羔羊こひつじの立たてるを見みたり、之これに七なゝつの角つのと七なゝつの目めとあり、この目めは全󠄃世界ぜんせかいに遣󠄃つかはされたる神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 我われまた天てんに、地ちに、地ちの下したに、海󠄃うみにある萬よろづの造󠄃つくられたる物もの、また凡すべてその中うちにある物ものの云いへるを聞きけり。曰いはく 『願ねがはくは御座みくらに坐ざし給たまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんびと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと權力ちからと世々よゝ限かぎりなくあらん事ことを』
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』
〔ヨハネ黙示録7章11節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちと四よつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりに立たちて、御座みくらの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふし神󠄃かみを拜はいして言いふ、
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
water
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよ凡すべて汝なんぢを離はなるる者󠄃ものは辱はづかしめられん我われを棄すつる者󠄃ものは土つちに錄しるされん此こはいける水みづの源みなもとなるヱホバを離はなるるによる
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 女をんないふ『主しゅよ、なんぢは汲󠄂くむ物ものを持もたず、井ゐどは深ふかし、その活いける水みづは何處いづこより得えしぞ。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。

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河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
In the midst of the street of it, and on either side of the river, was there the tree of life, which bare twelve manner of fruits, and yielded her fruit every month: and the leaves of the tree were for the healing of the nations.


healing
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバは心こゝろのくだけたるものを醫いやしその傷きずをつつみたまふ
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書57章18節〕
18 されど我われその途󠄃みちをみたり 我われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとその中なかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記17章14節〕
14 ヱホバよ我われを醫いやし給たまへ然さらばわれ愈󠄃いえんわれを救すくひたまへさらば我われ救すくはれん汝なんぢはわが頌󠄃ほむるものなり
〔エゼキエル書47章8節~47章11節〕
8 彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ~(11) 但たゞしその澤地さはと濕地ぬまとは愈󠄃いゆることあらずして鹽地しほちとなりをるべし
〔ホセア書14章4節〕
4 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。
the midst
〔エゼキエル書47章1節〕
1 斯かくてかれ我われを室いへの門もんに携たづさへかへりしが室いへの閾しきみの下したより水みづの東ひがしの方かたに流ながれ出いづるあり室いへの面おもては東ひがしにむかひをりその水みづ下したより出いで室いへの右みぎの方かたよりして壇だんの南みなみより流ながれ下くだる
〔エゼキエル書47章12節〕
12 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん
〔ヨハネ黙示録21章21節〕
21 十二じふにの門もんは十二じふにの眞󠄃珠しんじゅなり、おのおのの門もんは一ひとつの眞󠄃珠しんじゅより成󠄃なり、都󠄃みやこの大路おほじは透󠄃徹すきとほる玻璃はりのごとき純金じゅんきんなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
the tree of life
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみ觀みるに美麗󠄃うるはしく食󠄃くらふに善よき各種もろ〳〵の樹きを土地つちより生しやうぜしめ又󠄂また園そのの中なかに生命いのちの樹きおよび善惡ぜんあくを知しるの樹きを生しやうぜしめ給たまへり
〔創世記3章22節~3章24節〕
22 ヱホバ神󠄃かみ曰いひたまひけるは視󠄃みよ夫人かのひと我等われらの一ひとりの如ごとくなりて善惡ぜんあくを知しる然されば恐おそらくは彼かれ其その手てを舒のべ生命いのちの樹きの果實みをも取とりて食󠄃くらひ限無かぎりなく生いきんと~(24) 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔箴言3章18節〕
18 これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。

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今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、
And there shall be no more curse: but the throne of God and of the Lamb shall be in it; and his servants shall serve him:


but
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「宜よいかな、善ぜんかつ忠ちゅうなる僕しもべ、なんぢは僅わづかなる物ものに忠ちゅうなりき。我われなんぢに多おほくの物ものを掌つかさどらせん、汝なんぢの主人しゅじんの勸󠄂喜よろこびに入いれ」
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
〔ヨハネ黙示録7章15節~7章17節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
his
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。
there
〔創世記3章10節~3章13節〕
10 彼かれいひけるは我われ園そのの中うちに汝なんぢの聲こゑを聞きき裸體はだかなるにより懼おそれて身みを匿かくせりと~(13) ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんなに言いひたまひけるは汝なんぢがなしたる此事このわざは何なにぞや婦󠄃をんな言いひけるは蛇へび我われを誘惑まどはして我われ食󠄃くらへりと
〔申命記27章26節〕
26 この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん
〔ゼカリヤ書14章11節〕
11 その中なかには人ひと住󠄃すまん重かさねて呪詛のろひあらじヱルサレムは安然やすらかに立たつべし
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらの目めの淚なみだをことごとく拭ぬぐひ去さり給たまはん。今いまよりのち死しもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さりたればなり』

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且かつその御顏みかほを見みん、その御名みなは彼かれらの額ひたひにあるべし。
And they shall see his face; and his name shall be in their foreheads.


and his
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われ見みしに、視󠄃みよ、羔羊こひつじシオンの山やまに立たちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんの人ひとこれと偕ともに居をり、その額ひたひには羔羊こひつじの名なおよび羔羊こひつじの父󠄃ちちの名な、記しるしあり。
they
〔ヨブ記33章26節〕
26 かれ若もし神󠄃かみに禱いのらば神󠄃かみかれを顧󠄃かへりみ 彼かれをしてその御面みかほを喜よろこび見みることを得えせしめたまはん 神󠄃かみは人ひとの正義ただしきに報むくいをなしたまふべし
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔イザヤ書33章17節〕
17 なんぢの目めはうるはしき狀さまなる王わうを見み とほくひろき國くにをみるべし
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔イザヤ書40章5節〕
5 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔エゼキエル書33章18節~33章20節〕
18 義人ぎじんもしその義ぎを離はなれて罪つみををかさば是これがために死しぬべし~(20) 然しかるに汝なんぢらは主しゆの道󠄃みち正たゞしからずといふイスラエルの家いへよ我われ各人おの〳〵の行爲わざにしたがひて汝等なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書33章23節〕
23 即すなはちヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔マタイ傳5章8節〕
8 幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの淸きよき者󠄃もの。その人ひとは神󠄃かみを見みん。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
〔コリント前書13章12節〕
12 今いまわれらは鏡かゞみをもて見みるごとく見みるところ朧おぼろなり。然されど、かの時ときには顏かほを對あはせて相あひ見みん。今いまわが知しるところ全󠄃まったからず、然されど、かの時ときには我わが知しられたる如ごとく全󠄃まったく知しるべし。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 愛あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみの子こたり、後のちいかん、未いまだ顯あらはれず、主しゅの現あらはれたまふ時ときわれら之これに肖󠄃にんことを知しる。我われらその眞󠄃まことの狀さまを見みるべければなり。
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 凡すべて主しゅによる此この希望󠄇のぞみを懷いだく者󠄃ものは、その淸きよきがごとく己おのれを潔󠄄きよくす。

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今いまよりのち夜よある事ことなし、燈火ともしびの光ひかりをも日ひの光ひかりをも要󠄃えうせず、主しゅなる神󠄃かみかれらを照てらし給たまへばなり。彼かれらは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし。
And there shall be no night there; and they need no candle, neither light of the sun; for the Lord God giveth them light: and they shall reign for ever and ever.


and they
〔ダニエル書7章18節〕
18 然されど終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいと國くにを受うけ長久とこしなへにその國くにを保たもちて世々よゝ限かぎりなからんと
〔ダニエル書7章27節〕
27 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 斯かくて、これらの者󠄃ものは去さりて永遠󠄄とこしへの刑罰けいばつにいり、正たゞしき者󠄃ものは永遠󠄄とこしへの生命いのちに入いらん』
〔ロマ書5章17節〕
17 もし一人ひとりの咎とがのために一人ひとりによりて死しは王わうとなりたらんには、况まして恩惠めぐみと義ぎの賜物たまものとを豐ゆたかに受うくる者󠄃ものは一人ひとりのイエス・キリストにより生命いのちに在ありて王わうたらざらんや。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし耐たへ忍󠄄しのばば彼かれと共ともに王わうとなるべし。若もし彼かれを否いなまば、彼かれも我われらを否いなみ給たまはん。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
no night
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢの日ひはふたゝび落いらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり 汝なんぢのかなしみの日ひ畢をはるべければなり
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、
〔ヨハネ黙示録21章22節~21章25節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。~(25) 都󠄃みやこの門もんは終󠄃日ひねもす閉とぢず(此處ここに夜よあることなし)

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彼かれまた我われに言いふ『これらの言ことばは信しんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひの神󠄃かみたる主しゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことをその僕しもべどもに示しめさんとて御使󠄃みつかひを遣󠄃つかはし給たまへるなり。
And he said unto me, These sayings are faithful and true: and the Lord God of the holy prophets sent his angel to shew unto his servants the things which must shortly be done.


These
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢ書かき記しるせ、羔羊こひつじの婚姻こんいんの宴席ふるまひに招まねかれたる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』と。また我われに言いふ『これ神󠄃かみの眞󠄃まことの言ことばなり』
〔ヨハネ黙示録21章5節〕
5 斯かくて御座みくらに坐ざし給たまふもの言いひたまふ『視󠄃みよ、われ一切すべてのものを新あらたにするなり』また言いひたまふ『書かき記しるせ、これらの言ことばは信しんずべきなり、眞󠄃まことなり』
sent
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章22節〕
22 吾わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝの口くちを閉とぢさせたまひたれば獅子しゝは我われを害󠄅がいせざりき其そは我われの辜つみなき事ことかれの前󠄃まへに明あきらかなればなり王わうよ我われは汝なんぢにも惡あしき事ことをなさざりしなりと
〔マタイ傳13章41節〕
41 人ひとの子こ、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。彼かれら御國みくにの中うちより凡すべての顚躓つまづきとなる物ものと不法ふほふをなす者󠄃ものとを集あつめて、
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロ我われに反かへりて言いふ『われ今いままことに知しる、主しゅその使󠄃つかひを遣󠄃つかはしてヘロデの手て、およびユダヤの民たみの凡すべて思おもひ設まうけし事ことより、我われを救すくひ出いだし給たまひしを』
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。
the holy
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞ古いにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃの口くちをもて言いひ給たまひし如ごとく、
〔ルカ傳16章16節〕
16 律法おきてと預言者󠄃よげんしゃとは、ヨハネまでなり、その時ときより神󠄃かみの國くには宣傳のべつたへられ、人ひとみな烈はげしく攻せめて之これに入いる。
〔使徒行傳3章18節〕
18 然されど神󠄃かみは凡すべての預言者󠄃よげんしゃの口くちをもてキリストの苦難󠄄くるしみを受うくべきことを預あらかじめ吿つげ給たまひしを、斯かくは成󠄃就じゃうじゅし給たまひしなり。
〔ロマ書1章2節〕
2 この福󠄃音󠄃ふくいんは神󠄃かみその預言者󠄃よげんしゃたちにより、聖󠄃書せいしょの中うちに預あらかじめ御子みこに就つきて約やくし給たまひしものなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 即すなはち彼かれらは己おのが中うちに在いますキリストの靈れいの、キリストの受うくべき苦難󠄄くるしみおよび其その後のちの榮光えいくわうを預あらかじめ證あかしして、何時いつのころ如何いかなる時ときを示しめし給たまひしかを査しらべたり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちの預あらかじめ云いひし言ことば、および汝なんぢらの使󠄃徒しとたちの傳つたへし主しゅなる救主すくひぬしの誡命いましめを憶おぼえさせんとす。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
which
〔創世記41章32節〕
32 パロのふたゝび夢ゆめをかさね見みたまひしは神󠄃かみがこの事ことをさだめて速󠄃すみやかに之これをなさんとしたまふなり
〔コリント前書7章29節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われ之これを言いはん、時ときは縮ちゞまれり。されば此これよりのち妻つまを有󠄃もてる者󠄃ものは有󠄃もたぬが如ごとく、
〔ペテロ後書3章8節〕
8 愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら此この一事いちじを忘󠄃わするな。主しゅの御前󠄃みまへには一日いちにちは千年せんねんのごとく、千年せんねんは一日いちにちのごとし。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 主しゅその約束やくそくを果はたすに遲󠄃おそきは、或ある人ひとの遲󠄃おそしと思おもふが如ごときにあらず、ただ一人ひとりの亡ほろぶるをも望󠄇のぞみ給たまはず、凡すべての人ひとの悔󠄃改くいあらために至いたらんことを望󠄇のぞみて、汝なんぢらを永ながく忍󠄄しのび給たまふなり。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』

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視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
Behold, I come quickly: blessed is he that keepeth the sayings of the prophecy of this book.


I come
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかに來きたらん、汝なんぢの有󠄃もつものを守まもりて、汝なんぢの冠冕󠄅かんむりを人ひとに奪うばはれざれ。
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 また我われに言いふ『この書ふみの預言よげんの言ことばを封ふうずな、時とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。
blessed
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 此この預言よげんの言ことばを讀よむ者󠄃ものと之これを聽ききて其その中なかに錄しるされたることを守まもる者󠄃もの等どもとは幸福󠄃さいはひなり、時とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』

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これらの事ことを聞きき、かつ見みし者󠄃ものは我われヨハネなり。斯かくて見み聞きゝせしとき我われこれらの事ことを示しめしたる御使󠄃みつかひの足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんと爲せしに、
And I John saw these things, and heard them. And when I had heard and seen, I fell down to worship before the feet of the angel which shewed me these things.


I fell
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録22章9節】

かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』
Then saith he unto me, See thou do it not: for I am thy fellowservant, and of thy brethren the prophets, and of them which keep the sayings of this book: worship God.


See
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさらに謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひを拜はいする者󠄃ものに汝なんぢらの褒美はうびを奪うばはるな。斯かゝる者󠄃ものは見みし所󠄃ところのものに基もとづき、肉󠄁にくの念おもひに隨したがひて徒いたづらに誇ほこり、
〔コロサイ書2章19節〕
19 首かしらに屬つくことを爲せざるなり。全󠄃體ぜんたいは、この首かしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢに助たすけられ、相あひ聯つらなり、神󠄃かみの育そだてにて生長せいちゃうするなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』
worship God
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔列王紀略下17章36節〕
36 只たゞ大おほいなる能ちからをもて腕うでを伸のべて汝等なんぢらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりしヱホバをのみ汝等なんぢら敬うやまひこれを拜をがみこれにこれに犧牲いけにへをささぐべし
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔マタイ傳4章9節〕
9 『なんぢ若もし平󠄃伏ひれふして我われを拜はいせば、此これ等らを皆みななんぢに與あたへん』
〔ルカ傳4章7節〕
7 この故ゆゑにもし我わが前󠄃まへに拜はいせば、ことごとく汝なんぢの有󠄃ものとなるべし』
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まことの禮拜者󠄃れいはいしゃの、靈れいと眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちを拜はいする時とききたらん、今いますでに來きたれり。父󠄃ちちは斯かくのごとく拜はいする者󠄃ものを求もとめたまふ。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』

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また我われに言いふ『この書ふみの預言よげんの言ことばを封ふうずな、時とき近󠄃ちかければなり。
And he saith unto me, Seal not the sayings of the prophecy of this book: for the time is at hand.


Seal
〔イザヤ書8章16節〕
16 證詞あかしをつかね律法おきてをわが弟子でしのうちに封とづべし
〔ダニエル書8章26節〕
26 前󠄃さきに吿つげたる朝󠄃夕あさゆふの異象まぼろしは眞󠄃實まことなり汝なんぢその異象まぼろしの事ことを秘ひしおけ是これは衆多おほくの日ひの後のちに有󠄃あるべき事ことなり
〔ダニエル書12章4節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりの時ときまで此この言ことばを秘ひし此この書ふみを封ふうじおけ衆多おほくの者󠄃もの跋ゆき渉わたらん而しかして知識ちしき增ますべしと
〔ダニエル書12章9節〕
9 彼かれいひけるはダニエルよ往󠄃ゆけ此この言ことばは終󠄃極をはりの時ときまで秘ひしかつ封ふうじ置おかるべし
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにて我わが吿つぐることを光明あかるきにて言いへ。耳みゝをあてて聽きくことを屋やの上うへにて宣のべよ。
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 我われまた御座みくらに坐ざし給たまふ者󠄃ものの右みぎの手てに、卷まき物もののあるを見みたり、その裏表うらおもてに文󠄃字もじあり、七なゝつの印いんをもて封ふうぜらる。
〔ヨハネ黙示録10章4節〕
4 七なゝつの雷霆いかづちの語かたりし時とき、われ書かき記しるさんとせしに、天てんより聲こゑありて『七なゝつの雷霆いかづちの語かたりしことは封ふうじて書かき記しるすな』といふを聞きけり。
for
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと
〔ロマ書13章12節〕
12 夜よふけて日ひ近󠄃ちかづきぬ、然されば我われら暗󠄃黑くらきの業わざをすてて光明ひかりの甲よろひを著󠄄きるべし。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 誰たが如何いかにすとも、それに欺あざむかるな。その日ひの前󠄃さきに背敎はいけうの事ことあり、不法ふほふの人ひと、すなはち滅亡ほろびの子こあらはれざるを得えず、
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 此この預言よげんの言ことばを讀よむ者󠄃ものと之これを聽ききて其その中なかに錄しるされたることを守まもる者󠄃もの等どもとは幸福󠄃さいはひなり、時とき近󠄃ちかければなり。
he saith
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。

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不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
He that is unjust, let him be unjust still: and he which is filthy, let him be filthy still: and he that is righteous, let him be righteous still: and he that is holy, let him be holy still.


and he that
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎに飢󠄄うゑ渇かわく者󠄃もの。その人ひとは飽󠄄あくことを得えん。
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
〔ヨハネ黙示録7章13節~7章15節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれに向むかひて言いふ『この白しろき衣ころもを著󠄄きたるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこより來きたりしか』~(15) この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 今いまよりのち詛のろはるべき者󠄃ものは一ひとつもなかるべし。神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらは都󠄃みやこの中うちにあり。その僕しもべらは之これに事つかへ、
that is unjust
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑに我われかれらが心こゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔箴言1章24節~1章33節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(33) されど我われに聞きくものは平󠄃穩おだやかに住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔傳道之書11章3節〕
3 雲くももし雨あめの充みつるあれば地ちに注そゝぐ また樹きもし南みなみか北きたに倒たふるるあればその樹きは倒たふれたる處ところにあるべし
〔エゼキエル書3章27節〕
27 然されど我われ汝なんぢに語かたる時ときは汝なんぢの口くちをひらかん汝なんぢ彼かれらにいふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ聽きく者󠄃ものは聽きくべし拒󠄃こばむ者󠄃ものは拒󠄃こばむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり
〔ダニエル書12章10節〕
10 衆多おほくの者󠄃もの淨きよめられ潔󠄄いさぎよくせられ試こゝろみられん然されど惡あしき者󠄃ものは惡あしき事ことを行おこなはん惡あしき者󠄃ものは一人ひとりも曉さとること無なかるべし然されど頴悟さとき者󠄃ものは曉さとるべし
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳21章19節〕
19 路みちの傍かたへなる一ひともとの無花果いちぢくの樹きを見みて、その下もとに到いたり給たまひしに、葉はのほかに何なにをも見出みいださず、之これに對むかひて『今いまより後のちいつまでも果みを結むすばざれ』と言いひ給たまへば、無花果いちぢくの樹きたちどころに枯かれたり。
〔マタイ傳25章10節〕
10 彼かれら買かはんとて往󠄃ゆきたる間まに新郎はなむこきたりたれば、備そなへをりし者󠄃ものどもは彼かれとともに婚筵こんえんにいり、而しかして門もんは閉とざされたり。
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 斯かくてまた人々ひとびとに言いひ給たまふ『われ往󠄃ゆく、なんぢら我われを尋󠄃たづねん。されど己おのが罪つみのうちに死しなん、わが往󠄃ゆくところに汝なんぢら來きたること能あたはず』
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。
〔ヨハネ黙示録16章8節~16章11節〕
8 第四だいしの者󠄃ものその鉢はちを太陽たいやうの上うへに傾かたむけたれば、太陽たいやうは火ひをもて人ひとを燒やくことを許ゆるさる。~(11) その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

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視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
And, behold, I come quickly; and my reward is with me, to give every man according as his work shall be.


I come
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
and my
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔イザヤ書40章10節〕
10 みよ主しゆヱホバ能力ちからをもちて來きたりたまはん その臂かひなは統治すべをさめたまはん 賞賜たまものはその手てにあり はたらきの値あたひはその前󠄃みまへにあり
〔イザヤ書62章11節〕
11 ヱホバ地ちの極はてにまで吿つげてのたまはく 汝等なんぢらシオンの女むすめにいへ 視󠄃みよなんぢらの救すくひきたる 視󠄃みよ主しゆの手みてにその恩賜たまものあり はたらきの價あたひはその前󠄃まへにあり
〔コリント前書3章8節〕
8 種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも歸きする所󠄃ところは一ひとつなれど、各自おのおのおのが勞らうに隨したがひて其その値あたひを得うべし。
〔コリント前書3章14節〕
14 その建󠄄たつる所󠄃ところの工わざ、もし保たもたば値あたひを得え、
〔コリント前書9章17節〕
17 若もしわれ心こゝろより之これをなさば報むくいを得えん、たとひ心こゝろならずとも我われはその務つとめを委ゆだねられたり。
〔コリント前書9章18節〕
18 然さらば我わが報むくいは何なにぞ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふるに、人ひとをして費つひえなく福󠄃音󠄃ふくいんを得えしめ、而しかも福󠄃音󠄃ふくいんによりて我わが有󠄃もてる權けんを用もちひ盡つくさぬこと是これなり。
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
to give
〔マタイ傳16章27節〕
27 人ひとの子こは父󠄃ちちの榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちと共ともに來きたらん。その時ときおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくゆべし。
〔ロマ書2章6節~2章11節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、~(11) そは神󠄃かみには偏󠄃かたより視󠄃み給たまふこと無なければなり。
〔ロマ書14章12節〕
12 我等われらおのおの神󠄃かみのまへに己おのれの事ことを陳のぶべし。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。

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我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
I am Alpha and Omega, the beginning and the end, the first and the last.


(Whole verse)
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことは誰たがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝの人ひとをよびいだししや われヱホバなり 我われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 今いまいまし、昔むかしいまし、後のちきたり給たまふ主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみいひ給たまふ『我われはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。

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おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
Blessed are they that do his commandments, that they may have right to the tree of life, and may enter in through the gates into the city.


Blessed
〔詩篇106章3節~106章5節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり~(5) さらば我われなんぢの撰えらびたまへる者󠄃もののさいはひを見み なんぢの國くにの歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともに誇ほこることをせん
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇119章1節~119章6節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(6) われ汝なんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときは恥はづることあらじ
〔イザヤ書56章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひ給たまふ なんぢら公󠄃平󠄃こうへいをまもり正義せいぎをおこなふべし わが救すくひのきたるはちかく わが義ぎのあらはるるは近󠄃ちかければなり
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり
〔ダニエル書12章12節〕
12 待まちをりて一千せん三百びやく三十五日にちに至いたる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳7章21節~7章27節〕
21 我われに對むかひて主しゅよ主しゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくに入いらず、ただ天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、之これに入いるべし。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんの來きたるとき、目めを覺さましをるを見みらるる僕しもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、主人しゅじん帶おびして其その僕しもべどもを食󠄃事しょくじの席せきに就つかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳12章38節〕
38 主人しゅじん、夜よの半󠄃なかばごろ若もしくは夜よの明あくる頃ころに來きたるとも、斯かくの如ごとくなるを見みらるる僕しもべどもは幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳15章10節~15章14節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。~(14) 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは神󠄃かみの誡命いましめを守まもることなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスに在ありては、割󠄅禮かつれいを受うくるも割󠄅禮かつれいを受うけぬも益󠄃えきなく、ただ愛あいに由よりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 凡すべて主しゅによる此この希望󠄇のぞみを懷いだく者󠄃ものは、その淸きよきがごとく己おのれを潔󠄄きよくす。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、即すなはち我われら神󠄃かみの子こイエス・キリストの名なを信しんじ、その命めいじ給たまひしごとく互たがひに相あひ愛あいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみの誡命いましめを守まもる者󠄃ものは神󠄃かみに居をり、神󠄃かみもまた彼かれに居給ゐたまふ。我われらその賜たまふところの御靈みたまに由よりて、其その我われらに居給ゐたまふことを知しるなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
and may
〔ヨハネ傳10章7節〕
7 この故ゆゑにイエス復またいひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、我われは羊ひつじの門もんなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 我われは門もんなり、おほよそ我われによりて入いる者󠄃ものは救すくはれ、かつ出入でいりをなし、草くさを得うべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
may have
〔ヨハネ傳4章12節〕
12 汝なんぢはこの井ゐどを我われらに與あたへし我われらの父󠄃ちちヤコブよりも大おほいなるか、彼かれも、その子こらも、その家畜かちくも、これより飮のみたり』
〔コリント前書8章9節〕
9 然されど心こゝろして汝なんぢらの有󠄃もてる此この自由じいうを弱󠄃よわき者󠄃ものの躓物つまづきとすな。
〔コリント前書9章5節〕
5 我われらは他ほかの使󠄃徒しとたち、主しゅの兄弟きゃうだいたち及およびケパのごとく姉妹しまいたる妻つまを携たづさふる權けんなきか。
to the
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。

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犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
For without are dogs, and sorcerers, and whoremongers, and murderers, and idolaters, and whosoever loveth and maketh a lie.


dogs
〔ピリピ書3章2節〕
2 なんぢら犬いぬに心こゝろせよ、惡あしき勞動人はたらきびとに心こゝろせよ、肉󠄁にくの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものに心こゝろせよ。
sorcerers
〔イザヤ書47章9節〕
9 子こをうしなひ寡婦󠄃やもめとなるこの二ふたつのこと一日ひとひのうちに俄にはかになんぢに來きたらん汝なんぢおほく魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひひろく呪詛まじなひをほどこすと雖いへどもみちみちて汝なんぢにきたるべし
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔イザヤ書57章3節〕
3 なんぢら巫女みこの子こ 淫人たはれびとまた妓女うかれめの裔すゑよ 近󠄃ちかづききたれ
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔使徒行傳8章11節〕
11 かく謹󠄄つつしみて聽きけるは、久ひさしき間あひだその魔󠄃術󠄃まじゅつに驚をどろかされし故ゆゑなり。
〔使徒行傳13章6節~13章11節〕
6 徧あまねくこの島しまを經へ行ゆきてパポスに到いたり、バルイエスといふユダヤ人びとにて僞にせ預言者󠄃よげんしゃたる魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃに遇󠄃あふ。~(11) 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、
whoremongers
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章6節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。~(6) 我われこの女をんなを見みるに、聖󠄃徒せいとの血ちとイエスの證人しょうにんの血ちとに醉ゑひたり。我われこれを見みて大おほいに怪あやしみたれば、
whosoever
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔列王紀略上22章21節~22章23節〕
21 遂󠄅つひに一ひとつの靈れい進󠄃すゝみ出いでてヱホバの前󠄃まへに立たち我われ彼かれを誘いざなはんと言いひければ~(23) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔イザヤ書9章16節〕
16 この民たみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ヨハネ傳3章18節~3章21節〕
18 彼かれを信しんずる者󠄃ものは審さばかれず、信しんぜぬ者󠄃ものは旣󠄁すでに審さばかれたり。神󠄃かみの獨子ひとりごの名なを信しんぜざりしが故ゆゑなり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章46節〕
46 汝なんぢ等らのうち誰たれか我われを罪つみありとして責せめ得うる。われ眞󠄃まことを吿つぐるに、我われを信しんぜぬは何なに故ゆゑぞ。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことを信しんぜず不義ふぎを喜よろこぶ者󠄃ものの、みな審さばかれん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
without
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔コリント前書6章10節〕
10 盜ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、酒さけに醉ゑふもの、罵のゝしるもの、奪うばふ者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にくの行爲おこなひはあらはなり。即すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔エペソ書5章3節~5章6節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりを汝なんぢらの間うちにて稱󠄄となふる事ことだに爲すな。~(6) 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。
〔コロサイ書3章6節〕
6 神󠄃かみの怒いかりは、これらの事ことによりて*不ふ從順じゅうじゅんの子こらに來きたるなり。[*異本「不從順の子らに」の句なし]
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにて殺ころされざりし殘のこりの人々ひとびとは、おのが手ての業わざを悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきを拜はいし、見みること、聞きくこと、步あゆむこと能あたはぬ、金きん・銀ぎん・銅どう・石いし・木きの偶像󠄃ぐうざうを拜はいせり、
〔ヨハネ黙示録9章21節〕
21 又󠄂またその殺人ひとごろし・咒術󠄃まじわざ・淫行いんかう・竊盜ぬすみを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
I Jesus have sent mine angel to testify unto you these things in the churches. I am the root and the offspring of David, and the bright and morning star.


I Jesus
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 彼かれまた我われに言いふ『これらの言ことばは信しんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひの神󠄃かみたる主しゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことをその僕しもべどもに示しめさんとて御使󠄃みつかひを遣󠄃つかはし給たまへるなり。
I am
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん
〔マタイ傳22章42節〕
42 『なんぢらはキリストに就つきて如何いかに思おもふか、誰たれの子こなるか』かれら言いふ『ダビデの子こなり』
〔マタイ傳22章45節〕
45 斯かくダビデ彼かれを主しゅと稱󠄄となふれば、爭いかでその子こならんや』
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこは肉󠄁にくによれば、ダビデの裔すゑより生うまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよき靈れいによれば、死人しにんの復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみの子こと定さだめられ給たまへり、即すなはち我われらの主しゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちも彼かれ等らのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストも彼かれ等らより出いで給たまひたり。*キリストは萬物ばんもつの上うへにあり、永遠󠄄とこしへに讃ほむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらうの一人ひとりわれに言いふ『泣なくな、視󠄃みよ、ユダの族やからの獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちを得えて卷まき物ものとその七なゝつの封印ふういんとを開ひらき得うるなり』
See on ver
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
the bright
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤ人びとの王わうとて生うまれ給たまへる者󠄃ものは、何處いづこに在いますか。我われら*東ひがしにてその星ほしを見みたれば、拜はいせんために來きたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳2章7節~2章10節〕
7 ここにヘロデ密ひそかに博󠄄士はかせたちを招まねきて、星ほしの現あらはれし時ときを詳細つまびらかにし、~(10) かれら星ほしを見みて、歡喜よろこびに溢󠄃あふれつつ、
〔ルカ傳1章78節〕
78 これ我われらの神󠄃かみの深ふかき憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさの光ひかり、上うへより臨のぞみ、
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
〔ヨハネ黙示録2章28節〕
28 我われまた彼かれに曙󠄃あけの明星みゃうじゃうを與あたへん。
to testify
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
〔ヨハネ黙示録2章29節〕
29 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」
〔ヨハネ黙示録3章22節〕
22 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし」』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。

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御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
And the Spirit and the bride say, Come. And let him that heareth say, Come. And let him that is athirst come. And whosoever will, let him take the water of life freely.


Come
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
freely
〔ロマ書3章24節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。
〔コリント前書2章12節〕
12 我われらの受うけし靈れいは世よの靈れいにあらず、神󠄃かみより出いづる靈れいなり、是これわれらに神󠄃かみの賜たまひしものを知しらんためなり。
let him take
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
let him that heareth
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきを嘗あぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
〔イザヤ書48章16節~48章18節〕
16 なんぢら我われにちかよりて之これをきけ 我われはじめより之これをひそかに語かたりしにあらず その成󠄃なりしときより我われはかしこに在あり いま主しゆヱホバわれとその靈みたまとをつかはしたまへり~(18) 願ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もし然しからばなんぢの平󠄃安やすきは河かはのごとく 汝なんぢの義ぎはうみの波なみのごとく
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ミカ書4章2節〕
2 即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
〔ゼカリヤ書8章21節~8章23節〕
21 即すなはちこの邑まちの居民きよみん往󠄃ゆきてかの邑まちの者󠄃ものに向むかひ我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバを和なごめ萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめんと言いはんに我われも往󠄃ゆくべしと答こたへん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔ヨハネ傳1章39節~1章46節〕
39 イエス言いひ給たまふ『きたれ、然さらば見みん』彼かれら往󠄃ゆきてその留とゞまりたまふ所󠄃ところを見み、この日ひともに留とゞまれり、時ときは*第十時だいじふじごろなりき。[*今の午後四時頃ならん。]~(46) ナタナエル言いふ『ナザレより何なにの善よき者󠄃ものか出いづべき』ピリポいふ『來きたりて見みよ』
〔ヨハネ傳4章29節〕
29 『來きたりて見みよ、わが爲なしし事ことをことごとく我われに吿つげし人ひとを。この人ひと、或あるひはキリストならんか』
〔テサロニケ前書1章5節~1章8節〕
5 それ我われらの福󠄃音󠄃ふくいんの汝なんぢらに至いたりしは、言ことばにのみ由よらず、能力ちからと聖󠄃せい靈れいと大おほいなる確信かくしんとに由よれり。且かつわれらが汝なんぢらの中うちにありて汝なんぢらの爲ために如何いかなる行爲おこなひをなししかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。~(8) それは主しゅのことば汝なんぢ等らより出いでて啻たゞにマケドニヤ及およびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみに對たいする汝なんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうに弘ひろまりたるなり。然されば之これに就つきては、何なにをも語かたるに及およばず。
let him that is athirst
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
the Spirit
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔ヨハネ傳16章7節~16章15節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。~(15) すべて父󠄃ちちの有󠄃もち給たまふものは我わがものなり、此この故ゆゑに我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめさんと云いへるなり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』
the bride
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはての七なゝつの苦難󠄄くるしみの滿みちたる七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり、我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ羔羊こひつじの妻つまなる新婦󠄃はなよめを汝なんぢに見みせん』

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われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。
For I testify unto every man that heareth the words of the prophecy of this book, If any man shall add unto these things, God shall add unto him the plagues that are written in this book:


God
〔レビ記26章18節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔レビ記26章24節〕
24 我われも汝なんぢらに敵てきして事ことをなし汝なんぢらの罪つみを罰ばつすることをまた七倍ばいおもくすべし
〔レビ記26章25節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔レビ記26章37節〕
37 彼等かれらは追󠄃おふものも無なきに劍つるぎの前󠄃まへにあるが如ごとくたがひに相あひつまづきて倒たふれん汝等なんぢらはその敵てきの前󠄃まへに立たつことを得えじ
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみの煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼりて、獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいする者󠄃ものまた其その名なの徽章しるしを受うけし者󠄃ものは、夜よるも晝ひるも休息やすみを得えざらん。
〔ヨハネ黙示録15章1節〕
1 我われまた天てんに他ほかの大おほいなる怪あやしむべき徴しるしを見みたり。即すなはち七人しちにんの御使󠄃みつかひありて最後いやはての七なゝつの苦難󠄄くるしみを持もてり、神󠄃かみの憤恚いきどほりは之これにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヨハネ黙示録16章1節〕
1 我われまた聖󠄃所󠄃せいじょより大おほいなる聲こゑありて七人しちにんの御使󠄃みつかひに『往󠄃ゆきて神󠄃かみの憤恚いきどほりの鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけよ』と言いふを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
If
〔申命記4章2節〕
2 我わが汝なんぢらに命めいずる言ことばは汝なんぢらこれを增ましまたは減へらすべからず我わが汝なんぢらに命めいずる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいを守まもるべし
〔申命記12章32節〕
32 我わが汝なんぢらに命めいずるこの一切すべての言ことばをなんぢら守まもりて行おこなふべし汝なんぢこれを增ますなかれまた之これを減へらすなかれ
〔箴言30章6節〕
6 汝なんぢその言ことばに加くはふること勿なかれ 恐おそらくは彼かれなんぢをせめ 又󠄂またなんぢを謊󠄃いつはる者󠄃ものとなしたまはん
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕
6 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。~(9) ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔マタイ傳15章13節〕
13 答こたへて言いひ給たまふ『わが天てんの父󠄃ちちの植うゑ給たまはぬものは、みな拔ぬかれん。
heareth
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 此この預言よげんの言ことばを讀よむ者󠄃ものと之これを聽ききて其その中なかに錄しるされたることを守まもる者󠄃もの等どもとは幸福󠄃さいはひなり、時とき近󠄃ちかければなり。
testify
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 斯かゝる事ことによりて兄弟きゃうだいを欺あざむき、また掠かすめざらんことなり。凡すべて此これ等らのことを行おこなふ者󠄃ものに主しゅの報むくいし給たまふは、わが旣󠄁すでに汝なんぢらに吿つげ、かつ證あかしせしごとし。
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは我わが使󠄃つかひを遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのために此これ等らのことを汝なんぢらに證あかしせり。我われはダビデの萠蘖ひこばえまた其その裔すゑなり、輝かゞやける曙󠄃あけの明星みゃうじゃうなり』

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若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。
And if any man shall take away from the words of the book of this prophecy, God shall take away his part out of the book of life, and out of the holy city, and from the things which are written in this book.


God
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは凡すべてわれに罪つみを犯をかす者󠄃ものをば我われこれをわが書ふみより抹けしさらん
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。
and from
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 此この預言よげんの言ことばを讀よむ者󠄃ものと之これを聽ききて其その中なかに錄しるされたることを守まもる者󠄃もの等どもとは幸福󠄃さいはひなり、時とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし。勝󠄃かちを得うるものは第二だいにの死しに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 然されどサルデスにて衣ころもを汚けがさぬもの數󠄄名すめいあり、彼かれらは白しろき衣ころもを著󠄄きて我われとともに步あゆまん、斯かくするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
and out
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章22節~21章27節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。~(27) 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
out of the book of life
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
take
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしきの鍵󠄃かぎを取とり去さりて自みづから入いらず、入いらんとする人ひとをも止とめしなり』
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「目めは焰ほのほのごとく、足あしは輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうの如ごとくなる神󠄃かみの子こ、かく言いふ、

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これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。
He which testifieth these things saith, Surely I come quickly. Amen. Even so, come, Lord Jesus.


Amen
〔雅歌8章14節〕
14 わが愛あいする者󠄃ものよ 請󠄃こふ急󠄃いそぎはしれ 香かぐはしき山々やま〳〵の上うへにありて獐しかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
〔イザヤ書25章9節〕
9 その日ひ此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり 彼かれわれらを救すくひたまはん 是これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひを歡よろこびたのしむべしと
〔ヨハネ傳21章25節〕
25 イエスの行おこなひ給たまひし事ことは、この外ほかなほ多おほし、もし一ひとつ一ひとつ錄しるさば、我われおもふに世界せかいもその錄しるすところの書ふみを載のするに耐たへざらん。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。
〔ペテロ後書3章12節~3章14節〕
12 神󠄃かみの日ひの來きたるを待まち、之これを速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、その日ひには天てん燃もえ崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたい燒やけ溶とけん。~(14) この故ゆゑに愛あいする者󠄃ものよ、汝なんぢ等らこれを待まてば、神󠄃かみの前󠄃まへに汚點しみなく瑕きずなく安然やすらかに在あらんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
Surely
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃みよ、われ速󠄃すみやかに到いたらん、この書ふみの預言よげんの言ことばを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 また我われに言いふ『この書ふみの預言よげんの言ことばを封ふうずな、時とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃みよ、われ報むくいをもて速󠄃すみやかに到いたらん、各人おのおのの行爲おこなひに隨したがひて之これを與あたふべし。
which
〔ヨハネ黙示録22章18節〕
18 われ凡すべてこの書ふみの預言よげんの言ことばを聞きく者󠄃ものに證あかしす。もし之これに加くはふる者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる苦難󠄄くるしみを彼かれに加くはへ給たまはん。

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願ねがはくは主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢら凡すべての者󠄃ものと偕ともに在あらんことを。
The grace of our Lord Jesus Christ be with you all. Amen.


(Whole verse)
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし]*[*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔エペソ書6章23節〕
23 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。
〔エペソ書6章24節〕
24 願ねがはくは朽くちぬ愛あいをもて我われらの主しゅイエス・キリストを愛あいする凡すべての者󠄃ものに御惠みめぐみあらんことを。
〔テサロニケ後書3章18節〕
18 願ねがはくは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみなんぢら凡すべての者󠄃ものと偕ともならんことを。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、