この後われ見しに、視󠄃よ、天に開けたる門あり。初に我に語るを聞きしラッパのごとき聲いふ『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』
After this I looked, and, behold, a door was opened in heaven: and the first voice which I heard was as it were of a trumpet talking with me; which said, Come up hither, and I will shew thee things which must be hereafter.
After
〔ヨハネ黙示録1章1節~1章3節〕1 これイエス・キリストの
默示なり。
即ち、かならず
速󠄃かに
起󠄃るべき
事を、その
僕どもに
顯させんとて、
神󠄃の
彼に
與へしものなるを、
彼その
使󠄃を
僕ヨハネに
遣󠄃して
示し
給へるなり。~
(3) 此の
預言の
言を
讀む
者󠄃と
之を
聽きて
其の
中に
錄されたることを
守る
者󠄃等とは
幸福󠄃なり、
時近󠄃ければなり。
Come
〔出エジプト記19章24節〕24 ヱホバかれに
言たまひけるは
往󠄃け
下れ
而して
汝とアロンともに
上り
來るべし
但祭司等と
民には
推破りて
我にのぼりきたらしめざれ
恐らくは
我かれらを
擊ん
〔出エジプト記24章12節〕12 茲にヱホバ、モーセに
言たまひけるは
山に
上りて
我に
來り
其處にをれ
我わが
彼等を
敎へんために
書しるせる
法律と
誡命を
載るところの
石の
板を
汝に
與へん
〔出エジプト記34章2節〕2 詰朝󠄃までに
準備をなし
朝󠄃の
中にシナイ
山に
上り
山の
嶺に
於て
吾前󠄃に
立て
〔出エジプト記34章3節〕3 誰も
汝とともに
上るべからず
又󠄂誰も
山の
中に
居べからず
又󠄂その
山の
前󠄃にて
羊や
牛を
牧ふべからず
〔ヨハネ黙示録11章12節〕12 天より
大なる
聲して『ここに
昇れ』と
言ふを
彼ら
聞きたれば、
雲に
乘りて
天に
昇れり、その
敵も
之を
見たり、
a door
〔出エジプト記1章1節〕1 イスラエルの
子等のエジプトに
至りし
者󠄃の
名は
左のごとし
衆人各その
家族をたづさへてヤコブとともに
至れり
〔マタイ傳3章16節〕16 イエス、バプテスマを
受けて
直ちに
水より
上り
給ひしとき、
視󠄃よ、
天ひらけ、
神󠄃の
御靈の、
鴿のごとく
降󠄄りて
己が
上にきたるを
見給ふ。
〔マルコ傳1章10節〕10 斯て
水より
上るをりしも、
天さけゆき、
御靈、
鴿のごとく
己に
降󠄄るを
見給ふ。
〔ルカ傳3章21節〕21 民みなバプテスマを
受けし
時、イエスもバプテスマを
受けて
祈󠄃りゐ
給へば、
天ひらけ、
〔使徒行傳7章56節〕56 『
視󠄃よ、われ
天開けて
人の
子の、
神󠄃の
右に
立ち
給ふを
見る』
〔使徒行傳10章11節〕11 天開け、
器󠄃のくだるを
見る、
大なる
布のごとき
物にして、
四隅もて
地に
縋り
下されたり。
and I
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕6 彼また
我に
言ふ『これらの
言は
信ずべきなり、
眞󠄃なり、
預言者󠄃たちの
靈魂の
神󠄃たる
主は、
速󠄃かに
起󠄃るべき
事をその
僕どもに
示さんとて
御使󠄃を
遣󠄃し
給へるなり。
the first
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
〔ヨハネ黙示録16章17節〕17 第七の
者󠄃その
鉢を
空󠄃中に
傾けたれば、
聖󠄃所󠄃より、
御座より
大なる
聲いでて『
事すでに
成󠄃れり』と
言ふ。
直ちに、われ御靈に感ぜしが、視󠄃よ、天に御座設けあり。
And immediately I was in the spirit: and, behold, a throne was set in heaven, and one sat on the throne.
I was
〔エゼキエル書3章12節~3章14節〕12 時に
靈われを
上に
擧しが
我わが
後に
大なる
響󠄈の
音󠄃ありてヱホバの
榮光のその
處より
出る
者󠄃は
讚べきかなと
云ふを
聞けり~
(14) 靈われを
上にあげて
携へゆけば
我苦々しく
思ひ
心を
熱くして
往󠄃くヱホバの
手强くわが
上にあり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
〔ヨハネ黙示録17章3節〕3 斯て、われ
御靈に
感じ、
御使󠄃に
携へられて
荒野にゆき、
緋色の
獸に
乘れる
女を
見たり、この
獸の
體は
神󠄃を
瀆す
名にて
覆󠄄はれ、また
七つの
頭と
十の
角とあり。
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
a throne
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
〔ヨハネ黙示録4章5節〕5 御座より
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆と
出づ。また
御座の
前󠄃に
燃えたる
七つの
燈火あり、これ
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
and one
〔イザヤ書6章1節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり
〔ダニエル書7章9節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり
〔ヘブル書8章1節〕1 今いふ
所󠄃の
要󠄃點は
斯のごとき
大祭司の
我らにある
事なり。
彼は
天にては
稜威󠄂の
御座の
右に
坐し、
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録4章9節〕9 この
活物ら
御座に
坐し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃に
榮光と
尊󠄅崇とを
歸し、
感謝󠄃する
時、
〔ヨハネ黙示録5章1節〕1 我また
御座に
坐し
給ふ
者󠄃の
右の
手に、
卷物のあるを
見たり、その
裏表に
文󠄃字あり、
七つの
印をもて
封ぜらる。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕13 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、~
(17) 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録12章5節〕5 女は
男子を
產めり、この
子は
鐵の
杖もて
諸󠄃種の
國人を
治めん。かれは
神󠄃の
許に、その
御座の
下に
擧げられたり。
〔ヨハネ黙示録19章4節〕4 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。
〔ヨハネ黙示録21章5節〕5 斯て
御座に
坐し
給ふもの
言ひたまふ
『視󠄃よ、われ一切のものを新にするなり』また
言ひたまふ
『書き記せ、これらの言は信ずべきなり、眞󠄃なり』
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章3節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。~
(3) 今よりのち
詛はるべき
者󠄃は
一つもなかるべし。
神󠄃と
羔羊との
御座は
都󠄃の
中にあり。その
僕らは
之に
事へ、
その御座に坐したまふ者󠄃あり、その坐し給ふものの狀は碧玉・赤瑪瑙のごとく、かつ御座の周󠄃圍󠄃には緑玉のごとき虹ありき。
And he that sat was to look upon like a jasper and a sardine stone: and there was a rainbow round about the throne, in sight like unto an emerald.
a rainbow
〔創世記9章13節~9章16節〕13 我わが
虹を
雲の
中に
起󠄃さん
是我と
世との
間の
契󠄅約の
徴なるべし~
(16) 虹雲の
中にあらん
我之を
觀て
神󠄃と
地にある
都󠄃て
肉󠄁なる
諸󠄃の
生物との
間なる
永遠󠄄の
契󠄅約を
記念えん
〔イザヤ書54章9節〕9 このこと
我にはノアの
洪水のときのごとし
我むかしノアの
洪水をふたゝび
地にあふれ
流るることなからしめんと
誓ひしが そのごとく
我ふたゝび
汝をいきどほらず
再びなんぢを
責じとちかひたり
〔イザヤ書54章10節〕10 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔ヨハネ黙示録10章1節〕1 我また
一人の
强き
御使󠄃の
雲を
著󠄄て
天より
降󠄄るを
見たり。その
頭の
上に
虹あり、その
顏は
日の
如く、その
足は
火の
柱󠄃のごとし。
like a
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書28章13節〕13 汝神󠄃の
園エデンに
在りき
諸󠄃の
寳石 赤玉 黃玉 金剛石 黃綠玉 葱垳 碧玉 靑玉 紅玉 瑪瑙および
金汝を
覆󠄄へり
汝の
立らるる
日に
手鼓と
笛汝のために
備へらる
〔ヨハネ黙示録21章19節〕19 都󠄃の
石垣の
基は、さまざまの
寳石にて
飾󠄃れり。
第一の
基は
碧玉、
第二は
瑠璃、
第三は
玉髓、
第四は
緑玉、
〔ヨハネ黙示録21章20節〕20 第五は
紅縞瑪瑙、
第六は
赤瑪瑙、
第七は
貴橄欖石、
第八は
緑柱󠄃石、
第九は
黃玉石、
第十は
緑玉髓、
第十一は
靑玉、
第十二は
紫水晶なり。
like unto
〔エゼキエル書28章13節〕13 汝神󠄃の
園エデンに
在りき
諸󠄃の
寳石 赤玉 黃玉 金剛石 黃綠玉 葱垳 碧玉 靑玉 紅玉 瑪瑙および
金汝を
覆󠄄へり
汝の
立らるる
日に
手鼓と
笛汝のために
備へらる
〔ヨハネ黙示録21章19節〕19 都󠄃の
石垣の
基は、さまざまの
寳石にて
飾󠄃れり。
第一の
基は
碧玉、
第二は
瑠璃、
第三は
玉髓、
第四は
緑玉、
また御座のまはりに二十四の座位ありて、二十四人の長老、白き衣を纒󠄂ひ、首に金の冠冕󠄅を戴きて、その座位に坐せり。
And round about the throne were four and twenty seats: and upon the seats I saw four and twenty elders sitting, clothed in white raiment; and they had on their heads crowns of gold.
clothed
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録6章11節〕11 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章13節〕13 長老たちの
一人われに
向ひて
言ふ『この
白き
衣を
著󠄄たるは
如何なる
者󠄃にして
何處より
來りしか』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
crowns
〔エステル書8章15節〕15 かくてモルデカイは
藍と
白の
朝󠄃服󠄃を
着大なる
金の
冠を
戴き
紫色の
細布の
外衣をまとひて
王の
前󠄃よりいできたれり シユシヤンの
邑中聲をあげて
喜びぬ
〔詩篇21章3節〕3 そはよきたまものの
惠をもてかれを
迎󠄃へ まじりなきこがねの
冕󠄅弁をもてかれの
首にいただかせ
給ひたり
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録9章7節〕7 かの
蝗の
形は
戰爭の
爲に
具󠄄へたる
馬のごとく、
頭には
金に
似たる
冠冕󠄅の
如きものあり、
顏は
人の
顏のごとく、
four and twenty
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録5章8節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録19章4節〕4 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。
were four
〔マタイ傳19章28節〕28 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、世あらたまりて人の子その榮光の座位に坐するとき、我に從へる汝等もまた十二の座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん。
〔ルカ傳22章30節〕30 これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ヨハネ黙示録11章16節〕16 かくて
神󠄃の
前󠄃にて
座位に
坐する
二十四人の
長老ひれふし
神󠄃を
拜して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
御座より數󠄄多の電光と聲と雷霆と出づ。また御座の前󠄃に燃えたる七つの燈火あり、これ神󠄃の七つの靈なり。
And out of the throne proceeded lightnings and thunderings and voices: and there were seven lamps of fire burning before the throne, which are the seven Spirits of God.
proceeded
〔出エジプト記19章16節〕16 かくて
三日の
朝󠄃にいたりて
雷と
電および
密雲山の
上にあり
又󠄂喇叭の
聲ありて
甚だ
高かり
營にある
民みな
震ふ
〔出エジプト記20章18節〕18 民みな
雷と
電と
喇叭の
音󠄃と
山の
煙󠄃るとを
見たり
民これを
見て
懼れをのゝきて
遠󠄄く
立ち
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇18章14節〕14 ヱホバ
矢をとばせてかれらを
打ちらし
數󠄄しげき
電光をはなちてかれらをうち
敗りたまへり
〔詩篇68章35節〕35 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔ヨエル書3章16節〕16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん
〔ヘブル書12章18節~12章29節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、~
(29) 我らの
神󠄃は
燒盡す
火なればなり。
〔ヨハネ黙示録8章5節〕5 御使󠄃その
香爐をとり
之に
祭壇の
火を
盛󠄃りて
地に
投げたれば、
數󠄄多の
雷霆と
聲と
電光と、また
地震おこれり。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕19 斯て
天にある
神󠄃の
聖󠄃所󠄃ひらけ、
聖󠄃所󠄃のうちに
契󠄅約の
櫃見え、
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆と、また
地震と
大なる
雹とありき。
〔ヨハネ黙示録16章17節〕17 第七の
者󠄃その
鉢を
空󠄃中に
傾けたれば、
聖󠄃所󠄃より、
御座より
大なる
聲いでて『
事すでに
成󠄃れり』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録16章18節〕18 斯て
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆とあり、また
大なる
地震おこれり、
人の
地の
上に
在りし
以來かかる
大なる
地震なかりき。
seven
〔創世記15章7節〕7 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔歴代志略下4章20節〕20 また
定規のごとく
神󠄃殿の
前󠄃にて
火をともすべき
純金の
燈臺およびその
燈盞
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔ゼカリヤ書4章2節〕2 彼我にむかひて
汝何を
見るやと
言ければ
我いへり
我觀に
惣金の
燈臺一箇ありてその
頂に
油を
容る
噐ありまた
燈臺の
上に
七箇の
燭盞ありその
燭盞は
燈臺の
頂にありて
之に
各七本づつの
管あり
〔ゼカリヤ書4章11節~4章14節〕11 我また
彼に
問て
燈臺の
右左にある
此二本の
橄欖の
樹は
何なるやと
言ひ~
(14) 彼言らく
是等は
油の
二箇の
子にして
全󠄃地の
主の
前󠄃に
立つ
者󠄃なり
the seven
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔使徒行傳2章3節〕3 また
火の
如きもの
舌のやうに
現れ、
分󠄃れて
各人のうへに
止まる。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕4 賜物は
殊なれども、
御靈は
同じ。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕1 サルデスに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「神󠄃の七つの靈と七つの星とを持つ者󠄃かく言ふ、われ汝の行爲を知る、汝は生くる名あれど死にたる者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。
御座のまへに水晶に似たる玻璃の海󠄃あり。御座の中央と御座の周󠄃圍󠄃とに四つの活物ありて、前󠄃も後も數󠄄々の目にて滿ちたり。
And before the throne there was a sea of glass like unto crystal: and in the midst of the throne, and round about the throne, were four beasts full of eyes before and behind.
a sea
〔出エジプト記38章8節〕8 また
銅をもて
洗盤をつくりその
臺をも
銅にす
即ち
集會の
幕屋の
門にて
役事をなすところの
婦󠄃人等鏡をもて
之を
作れり
〔列王紀略上7章23節〕23 又󠄂海󠄃を
鑄なせり
此邊󠄎より
彼邊󠄎まで十キユビトにして
其四周󠄃圓く
其高五キユビトなり
其四周󠄃は三十キユビトの
繩󠄂を
環󠄃らすべし
〔ヨハネ黙示録15章2節〕2 我また
火の
混りたる
玻璃の
海󠄃を
見しに、
獸とその
像󠄃とその
名の
數󠄄字とに
勝󠄃ちたる
者󠄃ども、
神󠄃の
立琴を
持ちて
玻璃の
海󠄃の
邊󠄎に
立てり。
crystal
〔ヨブ記28章17節〕17 黃金も
玻璃もこれに
並ぶ
能はず
精󠄃金の
器󠄃皿も
之に
換るに
足ず
〔エゼキエル書1章22節〕22 生物の
首の
上に
畏しき
水晶のごとき
穹蒼ありてその
首の
上に
展開る
〔ヨハネ黙示録22章1節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。
four beasts
〔エゼキエル書1章5節~1章28節〕5 其火の
中に
四箇の
生物にて
成󠄃る
一箇の
形あり
其狀は
是のごとし
即ち
人の
象あり~
(28) その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
〔ヨハネ黙示録4章9節〕9 この
活物ら
御座に
坐し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃に
榮光と
尊󠄅崇とを
歸し、
感謝󠄃する
時、
〔ヨハネ黙示録5章6節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録6章1節〕1 羔羊その
七つの
封印の
一つを
解き
給ひし
時、われ
見しに、
四つの
活物の
一つが
雷霆のごとき
聲して『
來れ』と
言ふを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
〔ヨハネ黙示録15章7節〕7 四つの
活物の
一つ、その
七人の
御使󠄃に
世々限りなく
生きたまふ
神󠄃の
憤恚の
滿ちたる
七つの
金の
鉢を
與へしかば、
〔ヨハネ黙示録19章4節〕4 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。
full
〔エゼキエル書1章18節〕18 その
輪輞󠄂は
高くして
畏懼かり
輪輞󠄂は
四箇ともに
皆遍󠄃く
目あり
〔エゼキエル書10章12節〕12 その
全󠄃身その
脊その
手その
翼󠄅および
輪には
四周󠄃に
徧く
目ありその
四箇みな
輪あり
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
the midst
〔エゼキエル書1章4節〕4 我見しに
視󠄃よ
烈き
風大なる
雲および
燃る
火の
團塊北より
出きたる
又󠄂雲の
周󠄃圍󠄃に
輝光ありその
中よりして
火の
中より
熱たる
金族のごときもの
出づ
〔エゼキエル書1章5節〕5 其火の
中に
四箇の
生物にて
成󠄃る
一箇の
形あり
其狀は
是のごとし
即ち
人の
象あり
〔ヨハネ黙示録5章6節〕6 我また
御座および
四つの
活物と
長老たちとの
間に、
屠󠄃られたるが
如き
羔羊の
立てるを
見たり、
之に
七つの
角と
七つの
目とあり、この
目は
全󠄃世界に
遣󠄃されたる
神󠄃の
七つの
靈なり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
第一の活物は獅子のごとく、第二の活物は牛のごとく、第三の活物は面のかたち人のごとく、第四の活物は飛ぶ鷲のごとし。
And the first beast was like a lion, and the second beast like a calf, and the third beast had a face as a man, and the fourth beast was like a flying eagle.
a flying
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔サムエル後書1章23節〕23 サウルとヨナタンは
愛らしく
樂げにして
生死ともに
離れず
二人は
鷲よりも
捷く
獅子よりも
强かりき
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔エゼキエル書1章8節〕8 その
生物の
四方に
翼󠄅の
下に
人の
手ありこの
四箇の
物皆面と
翼󠄅あり
〔エゼキエル書1章10節〕10 その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔ダニエル書7章4節〕4 第一のは
獅子の
如くにして
鷲の
翼󠄅ありけるが
我見てをりしに
是はその
翼󠄅を
拔とられまた
地より
起󠄃され
人のごとく
足にて
立せられ
且人の
心を
賜はれり
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
as
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
like a calf
〔エゼキエル書1章10節〕10 その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔コリント前書9章9節〕9 モーセの
律法に『
穀󠄃物を
碾す
牛には
口籠を
繋くべからず』と
錄したり。
神󠄃は
牛のために
慮ぱかり
給へるか、
〔コリント前書9章10節〕10 また
專ら
我等のために
之を
言ひ
給ひしか、
然り、
我らのために
錄されたり。それ
耕󠄃す
者󠄃は
望󠄇をもて
耕󠄃し、
穀󠄃物をこなす
者󠄃は
之に
與る
望󠄇をもて
碾すべきなり。
the first beast
〔創世記49章9節〕9 ユダは
獅子の
子の
如しわが
子よ
汝は
所󠄃掠物をさきてかへりのぼる
彼は
牡獅子のごとく
伏し
牝獅のごとく
蹲まる
誰か
之をおこすことをせん
〔民數紀略2章2節~2章34節〕2 イスラエルの
子孫は
各々その
隊󠄄の
纛の
下に
營を
張てその
父󠄃祖󠄃の
旗號の
下に
居るべくまた
集會の
幕屋の
四圍󠄃において
之にむかひて
營を
張べし~
(34) 是においてイスラエルの
子孫ヱホバの
凡てモーセに
命じたまひしごとくに
行ひ
各々その
宗族に
依りその
父󠄃祖󠄃の
家に
依りその
隊󠄄の
纛にしたがひて
營を
張りまた
進󠄃むことを
爲せり
〔民數紀略23章24節〕24 觀よこの
民は
牝獅子のごとくに
起󠄃あがり
牡獅子のごとくに
身を
興さん
是はその
攫得たる
物を
食󠄃ひその
殺しゝ
物の
血を
飮では
臥ことを
爲じ
〔民數紀略24章9節〕9 是は
牡獅子のごとくに
身をかゞめ
牝獅子のごとくに
臥す
誰か
敢てこれを
起󠄃さんやなんぢを
祝󠄃するものは
福󠄃祉󠄃を
得なんぢをのろふものは
災禍󠄃をかうむるべし
〔箴言28章2節〕2 國の
罪によりて
侯伯多くなり
智くして
知識ある
人によりて
國は
長く
保つ
〔エゼキエル書1章10節〕10 その
面の
形は
人の
面のごとし
四箇の
者󠄃右には
獅子の
面あり
四箇の
者󠄃左には
牛の
面あり
又󠄂四箇の
者󠄃鷲の
面あり
〔エゼキエル書10章14節〕14 其は
各々四の
面あり
第一の
面はケルブの
面第二の
面は
人の
面第三のは
獅子の
面第四のは
鷲の
面なり
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
この四つの活物おのおの六つの翼󠄅あり、翼󠄅の內も外も數󠄄々の目にて滿ちたり、日も夜も絕間なく言ふ、 『聖󠄃なるかな、聖󠄃なるかな、聖󠄃なるかな、 昔在し、今在し、後來りたまふ主たる全󠄃能の神󠄃』
And the four beasts had each of them six wings about him; and they were full of eyes within: and they rest not day and night, saying, Holy, holy, holy, Lord God Almighty, which was, and is, and is to come.
Holy
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
Lord God Almighty
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔イザヤ書13章6節〕6 なんぢら
泣號ぶべしヱホバの
日ちかづき
全󠄃能者󠄃よりいづる
敗亡きたるべければなり
〔ヨエル書1章15節〕15 ああその
日は
禍󠄃なるかな ヱホバの
日近󠄃く
暴風のごとくに
全󠄃能者󠄃より
來らん
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録11章17節〕17 『
今いまし
昔います
主たる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
大なる
能力を
執りて
王と
成󠄃り
給ひしことを
感謝󠄃す。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕7 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕14 これは
徴をおこなふ
惡鬼の
靈にして、
全󠄃能の
神󠄃の
大なる
日の
戰鬪のために
全󠄃世界の
王等を
集めんとて、その
許に
出でゆくなり。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕15 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕22 われ
都󠄃の
內にて
宮を
見ざりき、
主なる
全󠄃能の
神󠄃および
羔羊はその
宮なり。
and they
〔イザヤ書62章1節〕1 われシオンの
義あさ
日の
光輝のごとくにいで ヱルサレムの
救もゆる
松󠄃火のごとくになるまではシオンのために
默さずヱルサレムのために
休まざるべし
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔テサロニケ後書3章8節〕8 價なしに
人のパンを
食󠄃せず、
反つて
汝等のうち
一人をも
累はさざらんために、
勞と
苦難󠄄とをもて
夜晝はたらけり。
〔テサロニケ後書3章9節〕9 これは
權利なき
故にあらず、
汝等をして
我らに
效はしめん
爲に、
自ら
模範となりたるなり。
〔ヨハネ黙示録7章15節〕15 この
故に
神󠄃の
御座の
前󠄃にありて、
晝も
夜もその
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃に
事ふ。
御座に
坐したまふ
者󠄃は
彼らの
上に
幕屋を
張り
給ふべし。
full
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔ヨハネ黙示録4章6節〕6 御座のまへに
水晶に
似たる
玻璃の
海󠄃あり。
御座の
中央と
御座の
周󠄃圍󠄃とに
四つの
活物ありて、
前󠄃も
後も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり。
rest not
無し
six
〔イザヤ書6章2節~6章13節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り~
(13) そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔エゼキエル書10章21節〕21 是等には
各々四宛の
面あり
各箇四の
翼󠄅あり
又󠄂人の
手のごとき
物その
翼󠄅の
下にあり
〔エゼキエル書10章22節〕22 その
面の
形は
吾がケバル
河の
邊󠄎にて
見たるところの
面なりその
姿󠄄も
身も
然り
各箇その
面にしたがひて
行けり
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
which
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
この活物ら御座に坐し、世々限りなく活きたまふ者󠄃に榮光と尊󠄅崇とを歸し、感謝󠄃する時、
And when those beasts give glory and honour and thanks to him that sat on the throne, who liveth for ever and ever,
when
〔ヨハネ黙示録5章13節〕13 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録7章12節〕12 『アァメン、
讃美・
榮光・
知慧󠄄・
感謝󠄃・
尊󠄅貴・
能力・
勢威󠄂、
世々限りなく
我らの
神󠄃にあれ、アァメン』
who
〔詩篇48章14節〕14 そはこの
神󠄃はいや
遠󠄄長にわれらの
神󠄃にましましてわれらを
死るまでみちびきたまはん
〔ヘブル書7章8節〕8 かつ
此所󠄃にては
死ぬべき
者󠄃十分󠄃の
一を
受くれども、
彼處にては『
活くるなり』と
證せられた
者󠄃、これを
受く。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録10章6節〕6 天および
其の
中に
在るもの、
地および
其の
中にあるもの、
海󠄃および
其の
中にある
物を
造󠄃り
給ひし
世々限りなく
生きたまふ
者󠄃を
指し、
誓ひて
言ふ『この
後、
時は
延󠄅ぶることなし。
〔ヨハネ黙示録15章7節〕7 四つの
活物の
一つ、その
七人の
御使󠄃に
世々限りなく
生きたまふ
神󠄃の
憤恚の
滿ちたる
七つの
金の
鉢を
與へしかば、
二十四人の長老、御座に坐したまふ者󠄃のまへに伏し、世々限りなく活きたまふ者󠄃を拜し、おのれの冠冕󠄅を御座のまへに投げ出して言ふ、
The four and twenty elders fall down before him that sat on the throne, and worship him that liveth for ever and ever, and cast their crowns before the throne, saying,
cast
〔歴代志略上29章11節~29章16節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ~
(16) 我らの
神󠄃ヱホバよ
汝の
聖󠄃名のために
汝に
家を
建󠄄んとて
我らが
備へたる
此衆多の
物は
凡て
汝の
手より
出づ
亦皆なんぢの
所󠄃有󠄃なり
〔詩篇115章1節〕1 ヱホバよ
榮光をわれらに
歸するなかれ われらに
歸するなかれ なんぢのあはれみと
汝のまこととの
故によりてただ
名にのみ
歸したまへ
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
fall
〔ヨブ記1章20節〕20 是においてヨブ
起󠄃あがり
外衣を
裂き
髮を
斬り
地に
伏して
拜し
〔詩篇72章11節〕11 もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔マタイ傳2章11節〕11 家に
入りて、
幼兒のその
母マリヤと
偕に
在すを
見、
平󠄃伏して
拜し、かつ
寳の
匣をあけて、
黃金・
乳󠄃香・
沒藥など
禮物を
獻げたり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。
〔ヨハネ黙示録19章4節〕4 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。
worship
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔歴代志略下7章3節〕3 イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
〔マタイ傳4章9節〕9 『なんぢ
若し
平󠄃伏して
我を
拜せば、
此等を
皆なんぢに
與へん』
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔ヨハネ黙示録4章9節〕9 この
活物ら
御座に
坐し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃に
榮光と
尊󠄅崇とを
歸し、
感謝󠄃する
時、
〔ヨハネ黙示録7章11節〕11 御使󠄃みな
御座および
長老たちと
四つの
活物との
周󠄃圍󠄃に
立ちて、
御座の
前󠄃に
平󠄃伏し
神󠄃を
拜して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
〔ヨハネ黙示録22章8節〕8 これらの
事を
聞き、かつ
見し
者󠄃は
我ヨハネなり。
斯て
見聞せしとき
我これらの
事を
示したる
御使󠄃の
足下に
平󠄃伏して
拜せんと
爲しに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕9 かれ
言ふ『つつしみて
然か
爲な、われは
汝および
汝の
兄弟たる
預言者󠄃、また
此の
書の
言を
守る
者󠄃と
等しく
僕たるなり、なんぢ
神󠄃を
拜せよ』
『我らの主なる神󠄃よ、榮光と尊󠄅崇と能力とを受け給ふは宜なり。汝は萬物を造󠄃りたまひ、萬物は御意によりて存し、かつ造󠄃られたり』
Thou art worthy, O Lord, to receive glory and honour and power: for thou hast created all things, and for thy pleasure they are and were created.
and for
〔箴言16章4節〕4 ヱホバはすべての
物をおのおのその
用のために
造󠄃り
惡人をも
惡き
日のために
造󠄃りたまへり
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
art
〔詩篇18章3節〕3 われ
讃稱󠄄ふべきヱホバをよびて
仇人よりすくはるることをえん
〔ヨハネ黙示録5章2節〕2 また
大聲に『
卷物を
開きてその
封印を
解くに
相應しき
者󠄃は
誰ぞ』と
呼はる
强き
御使󠄃を
見たり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
for thou
〔出エジプト記20章11節〕11 其はヱホバ
六日の
中に
天と
地と
海󠄃と
其等の
中の
一切の
物を
作りて
第七日に
息みたればなり
是をもてヱホバ
安息日を
祝󠄃ひて
聖󠄃日としたまふ
〔イザヤ書40章26節〕26 なんぢら
眼をあげて
高をみよ たれか
此等のものを
創造󠄃せしやをおもへ
主は
數󠄄をしらべてその
萬象をひきいだしおのおのの
名をよびたまふ
主のいきほひ
大なり その
力のつよきがゆゑに
一も
缺ることなし
〔イザヤ書40章28節〕28 汝しらざるか
聞ざるかヱホバはとこしへの
神󠄃地のはての
創造󠄃者󠄃にして
倦たまふことなく また
疲れたまふことなく その
聰明こと
測りがたし
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕1 太初に
言あり、
言は
神󠄃と
偕にあり、
言は
神󠄃なりき。~
(3) 萬の
物これに
由りて
成󠄃り、
成󠄃りたる
物に
一つとして
之によらで
成󠄃りたるはなし。
〔使徒行傳17章24節〕24 世界とその
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
神󠄃は、
天地の
主にましませば、
手にて
造󠄃れる
宮に
住󠄃み
給はず。
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕17 彼は
萬の
物より
先にあり、
萬の
物は
*彼によりて
保つことを
得るなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書1章10節〕10 また 『
主よ、なんぢ
太初に
地の
基を
置きたまへり、
天も
御手の
業なり。
〔ヨハネ黙示録10章6節〕6 天および
其の
中に
在るもの、
地および
其の
中にあるもの、
海󠄃および
其の
中にある
物を
造󠄃り
給ひし
世々限りなく
生きたまふ
者󠄃を
指し、
誓ひて
言ふ『この
後、
時は
延󠄅ぶることなし。
to receive
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔歴代志略上16章29節〕29 その
聖󠄃名にかなふ
榮光をもてヱホバにあたへ
献物をたづさへて
其前󠄃にきたれきよき
美はしき
物をもてヱホバを
拜め
〔ネヘミヤ記9章5節〕5 斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ
人言けらく
汝ら
起󠄃あがり
永遠󠄄より
永遠󠄄にわたりて
在す
汝らの
神󠄃ヱホバを
讃よ
汝の
尊󠄅き
御名は
讃べきかな
是は
一切の
讃にも
崇にも
遠󠄄く
超るなり
〔ヨブ記36章3節〕3 われ
廣くわが
知識を
取り
我の
造󠄃化主に
正義を
歸せんとす
〔詩篇29章1節〕1 なんぢら
神󠄃の
子らよ ヱホバに
獻げまつれ
榮と
能とをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕2 その
名にふさはしき
榮光をヱホバにささげ
奉れ きよき
衣をつけてヱホバを
拜みまつれ
〔詩篇68章34節〕34 なんぢらちからを
神󠄃に
歸せよその
稜威󠄂はイスラエルの
上にとゞまり その
大能は
雲のなかにあり
〔詩篇96章7節〕7 もろもろの
民のやからよ
榮光とちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ
〔詩篇96章8節〕8 その
聖󠄃名にかなふ
榮光をもてヱホバにあたへ
献物をたづさへてその
大庭󠄄にきたれ
〔ヨハネ黙示録14章7節〕7 大聲にて
言ふ『なんぢら
神󠄃を
畏れ、
神󠄃に
榮光を
歸せよ。その
審判󠄄のとき
旣󠄁に
至りたればなり。
汝ら
天と
地と
海󠄃と
水の
源泉とを
造󠄃り
給ひし
者󠄃を
拜せよ』