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サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
And unto the angel of the church in Sardis write; These things saith he that hath the seven Spirits of God, and the seven stars; I know thy works, that thou hast a name that thou livest, and art dead.


I know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録2章19節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。
and art
〔ルカ傳15章24節〕
24 このにてまたき、せてまたられたり」かくて、かれらたのしみはじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書2章26節〕
26 靈魂たましひなきからだにたる者󠄃ものなるがごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうにたるものなり。
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき
and the
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
he that
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔ヨハネ傳20章22節〕
22 ひて、いききかけひたまふ聖󠄃せいれいをうけよ。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
unto
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。

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なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
Be watchful, and strengthen the things which remain, that are ready to die: for I have not found thy works perfect before God.


strengthen
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔ヨブ記4章4節~4章5節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり~(5) しかるにいまこのことなんぢのぞめばなんぢもだえ このことなんぢにくははればなんぢおぢまどふ
〔ヨブ記16章5節〕
5 またくちをもてなんぢらをつよくし くちびる慰藉󠄃なぐさめをもてなんぢらの憂愁うれへとくことをるなり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタンなんぢらをむぎのごとくふるはんとて請󠄃たり。
〔ルカ傳22章32節〕
32 れどわれなんぢのためにその信仰しんかうせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢかへりてのち兄弟きゃうだいたちをかたうせよ』
〔使徒行傳18章23節〕
23 此處ここしばらとゞまりてのちまたりてガラテヤ、フルギヤの次󠄄々つぎつぎすべての弟子でしかたうせり。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
thy works
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔列王紀略上15章3節〕
3 かれその父󠄃ちゝおのれのさきになしたる諸󠄃もろ〳〵つみおこな其心そのこころその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに完全󠄃まつたからざりき
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバのよし視󠄃たまふことおこなひしかどもこゝろ全󠄃まつたうしてこれをなさざりき
〔イザヤ書57章12節〕
12 われなんぢのをつげしめさん なんぢのわざはなんぢに益󠄃えきせじ
〔ダニエル書5章27節〕
27 テケル(はかれり)はなんぢ權衡はかりにてはかられてなんぢらざることのあらはれたるをいふなり
〔マタイ傳6章2節~6章4節〕
2 さらば施濟ほどこしをなすとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃひとあがめられんとて會堂くわいだうちまたにてすごとく、おの前󠄃まへにラッパをならすな。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。(4) これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、
〔マタイ傳23章28節~23章38節〕
28 かくのごとくなんぢらもそとひとたゞしくゆれども、うち僞善ぎぜん不法ふほふとにて滿つるなり。(38) 視󠄃よ、なんぢらのいへてられてなんぢらに遺󠄃のこらん。
watchful
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔エゼキエル書34章8節~34章10節〕
8 しゆヱホバいひたまふわれわがひつじかすめられわがひつじ諸󠄃もろ〳〵けもの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらずわが牧者󠄃ぼくしやわがひつじ尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしやおのれやしなふてわがひつじやしなはず~(10) しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われ牧者󠄃ぼくしやばつわがひつじかれらの討問もと彼等かれらをしてわがむれやしなふことをやめしめてふたゝおのれやしなふことなからしめ又󠄂またわがひつじをかれらのくちよりすくひとりてかれらの食󠄃しよくとならざらしむべし
〔エゼキエル書34章16節〕
16 うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔ゼカリヤ書11章16節〕
16 視󠄃われ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやおこさんかれほろぶる者󠄃もの顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃もの尋󠄃たづねずきずつける者󠄃ものいやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃もの飼󠄃やしなはずこえたる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらかつそのひづめさか
〔マタイ傳24章42節~24章51節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。(51) これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章13節〕
13 さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔マルコ傳13章33節~13章37節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~(37) わがなんぢらにぐるは、すべてのひとぐるなり。さましをれ』
〔使徒行傳20章28節~20章31節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。~(31) さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔テモテ後書4章1節~4章4節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。~(4) みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)

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さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
Remember therefore how thou hast received and heard, and hold fast, and repent. If therefore thou shalt not watch, I will come on thee as a thief, and thou shalt not know what hour I will come upon thee.


I will
〔マタイ傳24章42節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。
〔マタイ傳24章43節〕
43 なんぢこれをれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、をさまして、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。
〔ルカ傳12章39節〕
39 なんぢらこれれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔ルカ傳12章40節〕
40 なんぢらもそなへをれ。ひとおもはぬとききたればなり』
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
〔テサロニケ前書5章4節〕
4 されど兄弟きゃうだいよ、なんぢらは暗󠄃やみらざれば、盜人ぬすびときたるごとくなんぢらに追󠄃及おひしくことなし。
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。
〔テサロニケ前書5章6節〕
6 さればほかひとのごとくねむるべからず、さましてつゝしむべし。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
Remember
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕
61 なんぢその姉妹しまいなんぢよりおほいなる者󠄃ものちひさ者󠄃ものとをときにはおのれの行爲おこなひをおぼえてはぢ彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくぞくする者󠄃ものにあらざれどもわれかれらをなんぢにあたへてむすめとなさしむべし~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ペテロ後書3章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、われいまこの第二だいにふみなんぢらに贈󠄃おくり、第一だいいちなるとこれとをもてなんぢらにおもいださせ、その潔󠄄いさぎよきこゝろはげまし、
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
and hold
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢゆだねられたることまもり、みだりなるむなしき物語ものがたりまたいつはりて知識ちしき稱󠄄となふる反對論はんたいろん避󠄃けよ。
〔テモテ後書1章13節〕
13 なんぢキリスト・イエスにある信仰しんかうあいとをもて、われよりきし健󠄄全󠄃けんぜんなることば模範もはんたもち、
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
know
〔マタイ傳25章13節〕
13 さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
〔マルコ傳13章33節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
〔マルコ傳13章36節〕
36 おそらくはにはかかへりて、なんぢらのねむれるをん。
repent
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
Thou hast a few names even in Sardis which have not defiled their garments; and they shall walk with me in white: for they are worthy.


even
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔ロマ書11章4節~11章6節〕
4 しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
for
〔マタイ傳10章11節〕
11 いづれのまち、いづれのむらるとも、そのうちにて相應ふさはしき者󠄃もの尋󠄃たづねいだして、るまでは其處そことゞまれ。
〔ルカ傳20章35節〕
35 かのるに、死人しにんうちよりよみがへるに、相應ふさはしとらるる者󠄃ものは、めととつぎすることなし。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。
names
〔使徒行傳1章15節〕
15 そのころペテロ、百二十ひゃくにじふめいばかりともあつまりてむれをなせる兄弟きゃうだいたちのなかちてふ、
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
walk
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ
〔詩篇68章14節〕
14 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらしたまへるときはサルモンのやま雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
〔傳道之書9章8節〕
8 なんぢ衣服󠄃きものつねしろからしめよ なんぢかしらあぶらたえしむるなかれ
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録6章11節〕
11 こゝにおのおのしろころもあたへられ、かつおのれのごとくころされんとするおなしもべたる者󠄃もの兄弟きゃうだいとの數󠄄かず滿つるまで、なほしばらやすんじてつべきをいひけられたり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
which
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔イザヤ書59章6節〕
6 そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ゼカリヤ書3章3節~3章6節〕
3 ヨシユアきたなき衣服󠄃ころも使󠄃つかひ前󠄃まへたちをりしが~(6) ヱホバの使󠄃つかひあかししてヨシユアに
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』

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勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
He that overcometh, the same shall be clothed in white raiment; and I will not blot out his name out of the book of life, but I will confess his name before my Father, and before his angels.


blot
〔出エジプト記32章32節〕
32 されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはすべてわれにつみをか者󠄃ものをばわれこれをわがふみよりけしさらん
〔申命記9章14節〕
14 われとゞむるなかれわれかれらをほろぼしそのあめしたよりけしさりなんぢをしてかれらよりもつよくまたおほいなるたみとならしむべし
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちふみよりけしてただしきものとともにしるさるることなからしめたまへ
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
confess
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん
〔マタイ傳10章32節〕
32 ればおほよひと前󠄃まへにてわれひあらはす者󠄃ものを、われもまたてんにいます父󠄃ちち前󠄃まへにてあらはさん。
〔ルカ傳12章8節〕
8 われなんぢらにぐ、おほよひと前󠄃まへわれひあらはす者󠄃ものを、ひともまた神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへにてひあらはさん。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
that
〔サムエル前書17章25節〕
25 イスラエルのひといひけるはなんぢらこののぼりきたひとしや誠󠄃まことにイスラエルをいどまんとてのぼりきたるなりかれをころすひとわうおほいなるとみてこれをとましその女子むすめをこれにあたへてその父󠄃ちゝいへにはイスラエルのうちにて租税そぜいをまぬかれしめん
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
the book
〔ピリピ書4章3節〕
3 また眞󠄃實しんじつわれくびきともにする者󠄃ものよ、なんぢにもとむ。この二人ふたりをんなたすけよ。かれらはクレメンスのほか生命いのちふみしるされたる同勞者󠄃どうらうしゃおなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕
8 なんぢのけもの前󠄃さき有󠄃りしもいまあらず、のちそこなき所󠄃ところよりのぼりて滅亡ほろび往󠄃かん、住󠄃者󠄃ものにてはじめより生命いのちふみしるされざる者󠄃ものは、けもの前󠄃さきにありていまあらず、のちきたるをあやしまん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 しこの預言よげんふみことばはぶ者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこのふみしるされたる生命いのち、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこよりかれくべき分󠄃ぶんはぶたまはん。
the same
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」

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ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
And to the angel of the church in Philadelphia write; These things saith he that is holy, he that is true, he that hath the key of David, he that openeth, and no man shutteth; and shutteth, and no man openeth;


Philadelphia
無し
he that is holy
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔イザヤ書41章20節〕
20 かくて彼等かれらこれをてヱホバのなしたまふところイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや造󠄃つくたま所󠄃ところなるをしりかつこころをとめかつともどもにさとらん
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらをあがなひたまふ者󠄃ものはその萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔マルコ傳1章24節〕
24 『ナザレのイエスよ、われらはなんぢなに關係かゝはりあらんや、なんぢわれらをほろぼさんとて來給きたまふ。われはなんぢたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳4章34節〕
34 『ああ、ナザレのイエスよ、われらはなんぢとなにの關係かゝはりあらんや。われらをほろぼさんとて來給きたまふか。われはなんぢのたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
he that is true
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕
7 われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
〔ヨハネ黙示録21章5節〕
5 かく御座みくらたまふものひたまふ視󠄃よ、われ一切すべてのものをあらたにするなり』またひたまふしるせ、これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり』
he that openeth
〔ヨブ記11章10節〕
10 かれもしゆきめぐりてひととらへて召集めしあつめたまふときたれくこれをはばまんや
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔マタイ傳16章19節〕
19 われ天國てんこく鍵󠄃かぎなんぢあたへん、おほよなんぢにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録5章3節~5章5節〕
3 しかるにてんにもにも、したにも、まきものひらきてこれ者󠄃ものなかりき。~(5) 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
the key
〔イザヤ書22章22節〕
22 われまたダビデのいへのかぎをその肩󠄃かたにおかん かれあくればとづるものなくかれとづればあくるものなし
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
to the
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、

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われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
I know thy works: behold, I have set before thee an open door, and no man can shut it: for thou hast a little strength, and hast kept my word, and hast not denied my name.


I know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
a little
〔ダニエル書11章34節〕
34 そのたふるるときにあたりてかれらはすこしく扶助たすけ又󠄂また衆多おほくひといつはりてかれらにがつせん
〔コリント後書12章8節~12章10節〕
8 われこれがために三度みたびまでこれらしめたまはんことをしゅもとめたるに、~(10) このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
an open
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。
〔コリント後書2章12節〕
12 われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんためにトロアスにいたり、しゅわれにもんひらたまひたれど、
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
and hast kept
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ヨハネ傳17章6節〕
6 うちよりわれたまひし人々ひとびとわれ御名みなをあらはせり。かれらはなんぢ有󠄃ものなるをわれたまへり、しかしてかれらはなんぢことばまもりたり。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
and hast not
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔マタイ傳26章70節~26章72節〕
70 かれすべてのひと前󠄃まへうけがはずしてふ『われはなんぢふことをらず』~(72) かさねてうけがはず契󠄅ちかひて『われはそのひとらず』といふ。
〔ルカ傳12章9節〕
9 されどひと前󠄃まへにてわれいな者󠄃ものは、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへにていなまれん。
〔使徒行傳3章13節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
〔ヨハネ第一書2章22節〕
22 いつはり者󠄃ものたれなるか、イエスのキリストなるをいな者󠄃ものにあらずや。御父󠄃みちち御子みことをいな者󠄃ものキリストなり。
〔ヨハネ第一書2章23節〕
23 おほよ御子みこいな者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃たず、御子みこひあらはす者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃つなり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。

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視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
Behold, I will make them of the synagogue of Satan, which say they are Jews, and are not, but do lie; behold, I will make them to come and worship before thy feet, and to know that I have loved thee.


I will make them to
〔出エジプト記11章8節〕
8 なんぢこのしんみなわがもとくだてわれをはいなんぢとなんぢにしたがふたみみないでよといはしかのちわれいづべしとはげしくいかりてパロの所󠄃ところよりいでたり
〔出エジプト記12章30節~12章32節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべて臣下しんかおよびエジプトびとみなうち起󠄃おきあがりエジプトにおほいなる號哭さけびありきにんあらざるいへなかりければなり~(32) またなんぢらがいへるごとくなんぢらのひつじうしをひきてなんぢらまたわれ祝󠄃しゆくせよと
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかしてなんぢいへにのこれる者󠄃ものみなきたりてこれにかがいちりんかね一片ひときれのパンをかついはんねがはくはわれ祭司さいしつとめひとつにんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔エステル書8章17節〕
17 いづれのしうにてもいづれまちにてもすべわう命令おふせ詔書みことのりのいたるところにてはユダヤびとよろこぴたのしみ酒宴しゆえんをひらきてこのよきとなせりしかしてくにたみおほくユダヤびととなれりはユダヤびとおそるるこゝろおこりたればなり
〔ヨブ記42章8節~42章10節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり~(10) ヨブそのとものために祈󠄃いのれるとき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときてもとかへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二ばいましたまへり
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔使徒行傳16章37節~16章39節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』~(39) きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。
the synagogue
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。

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なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
Because thou hast kept the word of my patience, I also will keep thee from the hour of temptation, which shall come upon all the world, to try them that dwell upon the earth.


I also
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔エペソ書6章13節〕
13 このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、
all
〔マタイ傳24章14節〕
14 御國みくにのこの福󠄃音󠄃ふくいんは、もろもろの國人くにびとあかしをなさんため全󠄃世界ぜんせかい宣傳󠄂のべつたへられん、しかしてのち終󠄃をはりいたるべし。
〔マルコ傳14章9節〕
9 誠󠄃まことなんぢらにぐ、全󠄃世界ぜんせかい何處いづこにても、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへらるるところには、このをんなししこと記念きねんとしてかたらるべし』
〔ルカ傳2章1節〕
1 そのころ天下てんかひと戶籍こせき著󠄄かすべき詔令みことのりカイザル・アウグストよりづ。
〔ロマ書1章8節〕
8 なんぢらの信仰しんかう全󠄃世界ぜんせかいつたへられたれば、われまづなんぢ一同いちどうためにイエス・キリストによりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
the word
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章12節〕
12 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』
to try
〔イザヤ書24章17節〕
17 にすむものよ恐怖おそれ陷阱おとしあなわなとはなんぢにのぞめり
〔ダニエル書12章10節〕
10 衆多おほく者󠄃ものきよめられ潔󠄄いさぎよくせられこゝろみられんされあし者󠄃ものあしことおこなはんあし者󠄃もの一人ひとりさとることなかるべしされ頴悟さとき者󠄃ものさとるべし
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ヤコブ書3章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、無花果いちじく、オリブのむすび、葡萄ぶだう無花果いちじくむすぶことをんや。かくのごとくしほみづあまみづいだすことあたはず。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、

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われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
Behold, I come quickly: hold that fast which thou hast, that no man take thy crown.


I come
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
〔ピリピ書4章5節〕
5 すべてのひとなんぢらの寛容くわんようらしめよ、しゅ近󠄃ちかし。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、たがひ怨言うらみごとをいふな、おそらくはさばかれん。視󠄃よ、審判󠄄さばきぬしもん前󠄃まへちたまふ。
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 預言よげんことば者󠄃ものこれきてなかしるされたることをまも者󠄃ものどもとは幸福󠄃さいはひなり、とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
hold
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
thy
〔コリント前書9章25節〕
25 すべて勝󠄃かちあらそ者󠄃もの何事なにごとをも節󠄄せっつゝしむ、かれらはつる冠冕󠄅かんむりんがためなれど、われらはちぬ冠冕󠄅かんむりんがためにこれをなすなり。
〔テモテ後書2章5節〕
5 技󠄂きそ者󠄃もの、もしのりしたがひてきそはずば冠冕󠄅かんむりず。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、

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われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
Him that overcometh will I make a pillar in the temple of my God, and he shall go no more out: and I will write upon him the name of my God, and the name of the city of my God, which is new Jerusalem, which cometh down out of heaven from my God: and I will write upon him my new name.


I will
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。
〔ヨハネ黙示録22章4節〕
4 かつその御顏みかほん、その御名みなかれらのひたひにあるべし。
my new
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
〔ヨハネ黙示録22章4節〕
4 かつその御顏みかほん、その御名みなかれらのひたひにあるべし。
overcometh
〔ヨハネ第一書2章13節〕
13 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
pillar
〔列王紀略上7章21節〕
21 この柱󠄃はしら拜殿はいでん廊󠄄らうすなはみぎ柱󠄃はしらたてそのをヤキンとなづひだり柱󠄃はしらそのをボアズとなづ
〔エレミヤ記1章18節〕
18 視󠄃よわれ今日けふこの全󠄃國ぜんこくとユダのわうとその牧伯つかさとその祭司さいしとそのたみ前󠄃まへなんぢかた城󠄃しろ くろがね柱󠄃はしら あかがねかきとなせり
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
the city
〔詩篇48章8節〕
8 さきにわれらがきゝしごとくいまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにてこれをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまでかたくしたまはん セラ
〔詩篇87章3節〕
3 神󠄃かみ都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことをかたりはやせり セラ
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 しるしていふ 『石女うまずめにしてまぬものよ、よろこべ。 うみ苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、こゑをあげてよばはれ。 獨住󠄃ひとりずみをんなおほし、をっとある者󠄃ものよりもおほし』とあり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録21章10節~21章27節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。~(27) すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」

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ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
And unto the angel of the church of the Laodiceans write; These things saith the Amen, the faithful and true witness, the beginning of the creation of God;


of the Laodiceans
〔コロサイ書2章1節〕
1 われなんぢらおよびラオデキヤに人々ひとびと、そのほかすべて肉󠄁體にくたいかほをまだひとのために如何いか苦心くしんするかをなんぢらのらんことをほっす。
〔コロサイ書4章16節〕
16 このふみなんぢらのうちにてみたらば、これをラオデキヤびと敎會けうくわいにもませ、なんぢはまたラオデキヤよりきたふみめ。
the Amen
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
the angel
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
the beginning
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
the faithful
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔エレミヤ記42章5節〕
5 かれらヱレミヤにいひけるはねがはくはヱホバ我儕われらあひだにありて眞󠄃實まことなるしんずべき證者󠄃あかしとなりたまへわれらはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ遣󠄃つかはしてわれらにつげしめたまふ諸󠄃すべてこと遵󠄅したがひておこなふべし
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 かれまたわれふ『これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひ神󠄃かみたるしゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことをそのしもべどもにしめさんとて御使󠄃みつかひ遣󠄃つかはたまへるなり。

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われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
I know thy works, that thou art neither cold nor hot: I would thou wert cold or hot.


I know
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
I would
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔詩篇81章11節~81章13節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず~(13) われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
that
〔マタイ傳24章12節〕
12 また不法ふほふすによりておほくのひとあいひやゝかにならん。
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
thou
〔ヨシュア記24章15節~24章24節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん~(24) たみヨシユアにいひけるはわれらの神󠄃かみヱホバにわれらはつかそのこゑわれらはきゝしたがふべしと
〔列王紀略上18章21節〕
21 ときにエリヤ總󠄂すべてたみ近󠄃ちかづきていひけるは汝等なんぢら何時いつまでふたつものあひだにまよふやヱホバ神󠄃かみならばこれしたがへされどバアル神󠄃かみならばこれしたがへとたみひとことかれこたへざりき
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔ホセア書7章8節〕
8 エフライムは異邦󠄆人ことくにびとにいりまじるエフライムはかへさざる餹餅もちいひとなれり
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけりいまかれらつみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんうちこぼちその偶像󠄃ぐうざうくだきてたまはん
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔ルカ傳14章27節〕
27 またおの十字架じふじか負󠄅ひてわれしたが者󠄃ものならでは、弟子でしるをず。
〔ルカ傳14章28節〕
28 なんぢらのうちたれかやぐらきづかんとおもはば、してつひえをかぞへ、おの所󠄃有󠄃もちもの竣工しゅんこうまでにるかいなかをはからざらんや。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔ヤコブ書1章8節〕
8 かゝひと二心ふたごゝろにして、すべてそのあゆむところの途󠄃みちさだまりなし。

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かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。
So then because thou art lukewarm, and neither cold nor hot, I will spue thee out of my mouth.


I will spue thee out
〔エレミヤ記14章19節〕
19 なんぢはユダをこと〴〵くすてたまふやなんぢこゝろはシオンをきらふやなんぢいかなれば我儕われらうち愈󠄃いえしめざるかわれ平󠄃安やすき望󠄇のぞめどもよきことあらず又󠄂またいやさるるとき望󠄇のぞむにかへつ驚懼おそれあり
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ~(4) またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
〔ゼカリヤ書11章9節〕
9 われいへりわれなんぢらを飼󠄃やしなはじしぬ者󠄃ものたゝるる者󠄃ものたゝ遺󠄃のこ者󠄃ものたがひにその肉󠄁にく食󠄃くらひあふべし
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。

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なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
Because thou sayest, I am rich, and increased with goods, and have need of nothing; and knowest not that thou art wretched, and miserable, and poor, and blind, and naked:


I am
〔箴言13章7節〕
7 みづかめりといひあらはして些少すこし所󠄃有󠄃もちものもなき者󠄃ものあり みづか貧󠄃まづしと稱󠄄となへて資󠄄財たからおほき者󠄃ものあり
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
〔ゼカリヤ書11章5節〕
5 これ者󠄃ものこれほふるともつみなしこれ者󠄃ものわれとみればヱホバを祝󠄃しくすべしとその牧者󠄃ぼくしやもこれををしまざるなり
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔ルカ傳6章24節〕
24 されど禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、者󠄃ものよ、なんぢらは旣󠄁すでにその慰安なぐさめけたり。
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ルカ傳18章12節〕
12 われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
〔ロマ書11章20節〕
20 しかり、かれらはしんによりてられ、なんぢ信仰しんかうによりててるなり、たかぶりたるおもひをもたず、かへつておそれよ。
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔コリント前書4章8節~4章10節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。~(10) われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
blind
〔イザヤ書42章19節〕
19 瞽者󠄃めしひはたれぞ わがしもべにあらずや たれかわがつかはせる使󠄃者󠄃つかひごと瞽者󠄃みみしひあらんや たれかわがともごときめしひあらんや たれかヱホバのしもべのごときめしひあらんや
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ペテロ後書1章9節〕
9 これのもののきは盲人めしひにして遠󠄄とほることあたはず、おのふるつみ潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
have need
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄うるはしきいへ建󠄄たて住󠄃すまふにいたり~(14) おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔マタイ傳9章12節〕
12 これきてひたまふ健󠄄すこやかなる者󠄃もの醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただめる者󠄃ものこれを要󠄃えうす。
knowest
〔ロマ書2章17節~2章23節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、~(23) 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
naked
〔創世記3章7節〕
7 こゝにおいて彼等かれらともひらけ彼等かれらその裸體はだかなるをすなは無花果樹いちじくつづりつくれり
〔創世記3章10節〕
10 かれいひけるはわれそのうちなんぢこゑ裸體はだかなるによりおそれてかくせりと
〔創世記3章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはなんぢはだかなるをなんぢつげしやなんぢなんぢ食󠄃くらふなかれとめいじたる食󠄃くらひたりしや
〔出エジプト記32章35節〕
35 ヱホバすなはちたみうちたまへりはかれらこうし造󠄃つくりたるにすなはちアロンこれを造󠄃つくりしなり
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
wretched
〔マタイ傳5章3節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。
〔ロマ書7章24節〕
24 あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。

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われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
I counsel thee to buy of me gold tried in the fire, that thou mayest be rich; and white raiment, that thou mayest be clothed, and that the shame of thy nakedness do not appear; and anoint thine eyes with eyesalve, that thou mayest see.


anoint
〔ヨハネ傳9章6節~9章11節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、~(11) こたふ『イエスといふひとどろをつくりりて「シロアムに往󠄃きてあらへ」と、すなは往󠄃きてあらひたれば、ものることをたり』
〔ヨハネ第一書2章20節~2章27節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。~(27) なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
buy
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことへ これをるなかれ 智慧󠄄ちゑ誡命いましめ知識ちしきとまたしかあれ
〔イザヤ書55章1節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくはたかくれたるたからのごとし。ひと見出みいださばこれかくしおきて、よろこびゆき、有󠄃てるものをことごとくりてはたふなり。
〔マタイ傳25章9節〕
9 慧󠄄さときものこたへてふ「おそらくはわれらとなんぢらとにるまじ、むしるものに往󠄃きておのがためにへ」
counsel
〔詩篇16章7節〕
7 われは訓諭󠄄さとしをさづけたまふヱホバをほめまつらん はわがこゝろわれををしふ
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん
〔詩篇107章11節〕
11 神󠄃かみことばにそむき至高者󠄃いとたかきもののをしへをかろしめければ
〔箴言1章25節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしに
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔箴言19章20節〕
20 なんぢ勸󠄂すすめをききをしへをうけよ さらばなんぢの終󠄃をはり智慧󠄄ちゑあらん
〔傳道之書8章2節〕
2 われわうめいまもるべし旣󠄁すで神󠄃かみをさしてちかひしことあればしかるべきなり
gold
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔コリント前書3章12節〕
12 ひともしもとゐうへきんぎん寳石はうせきくさわらをもつて建󠄄てなば、
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
that thou
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
the shame
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢのはだはあらはれなんぢのはぢはみゆべし われあだをむくいてひとをかへりみず
〔エレミヤ記13章26節〕
26 ゆゑにわれなんぢ前󠄃まへころもぎてなんぢ羞恥はぢをあらはさん
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ミカ書1章11節〕
11 サピルに住󠄃すめ者󠄃ものなんぢはだかになりはぢかうむりて進󠄃すゝみゆけ ザアナンに住󠄃すめ者󠄃ものあへいでず ベテエゼルの哀哭なげきによりてなんぢらは立處たちどころ
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの裳裾もすそかゝげてかほうへにまでおよぼしなんぢ陰所󠄃かくしどころ諸󠄃民しよみんしめなんぢはづ所󠄃ところ諸󠄃國しよこくしめすべし
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
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〔コリント後書5章3節〕
3 これ著󠄄るときははだかにてあることなからん。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かち者󠄃ものかくのごとくしろころも著󠄄せられん、われその生命いのちふみより消󠄃おとさず、父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひ前󠄃まへとにてそのひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』

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すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
As many as I love, I rebuke and chasten: be zealous therefore, and repent.


be
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり~(13) すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめておこたらず、こゝろあつくし、しゅにつかへ、
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔ガラテヤ書4章18節〕
18 こゝろより熱心ねっしんしたはるるは、たゞなんぢらとともにをるときのみならず、何時いつにてもよろしきことなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
many
〔申命記8章5節〕
5 なんぢまたこゝろおもふべしひとのその懲󠄅戒いましむるごとくなんぢ神󠄃かみヱホバもなんぢ懲󠄅戒いましめたまふなり
〔サムエル後書7章14節〕
14 われはかれの父󠄃ちゝとなりかれはわがとなるべしかれもし迷󠄃まよはばわれひとつゑひとむちこれ懲󠄅こらさん
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなか
〔詩篇6章1節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔詩篇94章10節〕
10 もろもろのくにををしふる者󠄃ものただすことをざらんや ひと知識ちしきをあたふる者󠄃ものしることなからんや
〔箴言3章11節〕
11 わがなんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずるなかれ その譴責いましめくるをいとふことなか
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔箴言15章10節〕
10 道󠄃みちをはなるる者󠄃ものにはきびしき懲󠄅治こらしめあり 譴責いましめにく者󠄃ものぬべし
〔箴言15章32節〕
32 をしへをすつる者󠄃もの自己おのれ生命いのちをかろんずるなり 懲󠄅治こらしめをきく者󠄃もの聰明さとり
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記7章28節〕
28 なんぢかくかれらにかたれこれはその神󠄃かみヱホバのこゑきかずそのいましめうけざるたみなり眞󠄃實まことはうせてそのくちたえたり
〔エレミヤ記10章24節〕
24 ヱホバよわれ懲󠄅こらしたまへたゞ道󠄃みちにしたがひいからずして懲󠄅こらしたまへおそらくはわれせん
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 これこゑきゝいれず敎誨をしへうけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみ近󠄃ちかよらず
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔コリント後書6章9節〕
9 ひとられぬ者󠄃ものごとくなれどもひとられ、なんとする者󠄃ものごとくなれども、視󠄃よ、ける者󠄃もの懲󠄅こらさるる者󠄃ものごとくなれどもころされず、
〔ヘブル書12章5節~12章11節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。~(11) すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
repent
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録2章21節〕
21 われかれに悔󠄃改くいあらたむるをりあたふれど、その淫行いんかう悔󠄃改くいあらたむることをほっせず。
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃よ、われかれをとこれん、又󠄂またかれととも姦淫かんいんおこな者󠄃ものも、その行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためずば、おほいなる患難󠄄なやみれん。

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視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
Behold, I stand at the door, and knock: if any man hear my voice, and open the door, I will come in to him, and will sup with him, and he with me.


I stand
〔雅歌5章2節~5章4節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと~(4) わがあいする者󠄃もの穴󠄄あなよりをさしいれしかば わがこゝろかれのためにうごきたり
〔ルカ傳12章36節〕
36 主人しゅじん婚筵こんえんよりかへきたりてたゝかば、たゞちにひらくためにひとのごとくなれ。
I will
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
will sup
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳17章8節〕
8 かへつて「わが夕餐󠄃ゆふげそなへをなし、飮食󠄃のみくひするあひだ、おびして給仕きふじせよ、しかのちに、なんぢ飮食󠄃のみくひすべし」とふにあらずや。
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』

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勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
To him that overcometh will I grant to sit with me in my throne, even as I also overcame, and am set down with my Father in his throne.


and am
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ピリピ書2章9節~2章21節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(21) ひとみなイエス・キリストのこともとめず、ただおのれのことのみをもとむ。
〔ヨハネ黙示録5章6節~5章8節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。~(8) まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
even
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
him
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
to sit
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 かれてつつゑをもてこれをさめ、つち器󠄃うつはくだくがごとくならん、父󠄃ちちよりけたる權威󠄂けんゐのごとし。

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みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」』
He that hath an ear, let him hear what the Spirit saith unto the churches.


(Whole verse)
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録3章6節〕
6 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」
〔ヨハネ黙示録3章13節〕
13 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし」