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これイエス・キリストの默示もくしなり。すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことを、そのしもべどもにあらはさせんとて、神󠄃かみかれあたへしものなるを、かれその使󠄃つかひしもべヨハネに遣󠄃つかはしてしめたまへるなり。
The Revelation of Jesus Christ, which God gave unto him, to shew unto his servants things which must shortly come to pass; and he sent and signified it by his angel unto his servant John:


John
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
Revelation
〔ダニエル書2章28節〕
28 されてんひとつ神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはしたまかれのち起󠄃おこらんところのこと如何いかなるかをネブカデネザルわうにしらせたまふなりなんぢゆめなんぢとこにありておもひたまひしなんぢのうちう異象まぼろしこれなり
〔ダニエル書2章29節〕
29 わうなんぢとこにいりしとき將來のちこと如何いかんおもひまはしたまひしが秘密ひみつあらは者󠄃もの將來のちこと如何いかんなんぢにしめしたまへり
〔アモス書3章7節〕
7 それしゆヱホバはそのかくれたることをそのしもべなる預言者󠄃よげんしやつたへずしては何事なにごとをもなしたまはざるなり
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔ガラテヤ書1章12節〕
12 われひとよりこれけず、またをしへられず、たゞイエス・キリストの默示もくしれるなり。
〔エペソ書3章3節〕
3 すなはわれまへに簡單かんたんきおくりしごとく、この奧義おくぎ默示もくしにてわれしめされたり。
and he
〔ダニエル書8章16節〕
16 ときわれきくにウライがはりやうがんあひだよりひとこゑいでよばはりてふガブリエルよこの異象まぼろしをそのひとさとらしめよと
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔ダニエル書9章23節〕
23 なんぢ祈󠄃禱いのりはじむるにあたりてわれことばうけたればこれなんぢしめさんとてきたれりなんぢおほいあいせらるる者󠄃ものなりこのことばさとりそのあらはれたることさと
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 かれまたわれふ『これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひ神󠄃かみたるしゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことをそのしもべどもにしめさんとて御使󠄃みつかひ遣󠄃つかはたまへるなり。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
to shew
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 かれまたわれふ『これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひ神󠄃かみたるしゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことをそのしもべどもにしめさんとて御使󠄃みつかひ遣󠄃つかはたまへるなり。
which God
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳8章26節〕
26 われなんぢらにきてかたるべきことさばくべきことおほし、しかしてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの眞󠄃まことなり、われかれきしそのことぐるなり』
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 われはおのれにりてかたれるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちみづからふべきこと、かたるべきことをめいたまひしゆゑなり。
which must
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 預言よげんことば者󠄃ものこれきてなかしるされたることをまも者󠄃ものどもとは幸福󠄃さいはひなり、とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 またわれふ『このふみ預言よげんことばふうずな、とき近󠄃ちかければなり。

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ヨハネは神󠄃かみことばとイエス・キリストのあかしとにきて、そのしところをことごとくあかしせり。
Who bare record of the word of God, and of the testimony of Jesus Christ, and of all things that he saw.


and of all
〔ヨハネ傳3章11節〕
11 誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳22章15節〕
15 これはなんぢきゝしたることにつきて、すべてのひとたいかれ證人しょうにんとならんためなり。
〔使徒行傳26章16節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
bare
〔ヨハネ傳1章32節〕
32 ヨハネまたあかしをなしてふ『われしに御靈みたま鴿はとのごとくてんより降󠄄くだりて、そのうへとゞまれり。
〔ヨハネ傳12章17節〕
17 ラザロをはかより起󠄃おこし、死人しにんうちよりよみがへらせたまひしときに、イエスとともりし群衆ぐんじゅうあかしをなせり。
〔ヨハネ傳19章35節〕
35 これしものあかしをなす、あかし眞󠄃まことなり、かれはそのふことの眞󠄃まことなるをる、これなんぢにもしんぜしめんためなり。
〔ヨハネ傳21章24節〕
24 これらのことにつきてあかしをなし、又󠄂またこれをしるしし者󠄃ものは、この弟子でしなり、我等われらはそのあかし眞󠄃まことなるをる。
〔コリント前書1章6節〕
6 これキリストのあかし、なんぢらのうちかたうせられたるにる。
〔コリント前書2章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われさきなんぢらにいたりしとき、神󠄃かみあかしつたふるにことば智慧󠄄ちゑとのすぐれたるをもちひざりき。
〔ヨハネ第一書5章7節~5章11節〕
7 あかしする者󠄃もの御靈みたまなり。御靈みたま眞󠄃理まことなればなり。~(11) そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕
12 デメテリオはすべてのひとにも眞󠄃理しんりにもあかしせらる。我等われらもまたあかしす、なんぢわれらのあかし眞󠄃まことなるをる。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつをんないかりてそのすゑのこれるもの、すなは神󠄃かみ誡命いましめまもり、イエスのあかし有󠄃てる者󠄃もの戰鬪たゝかひいどまんとてでゆき、

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預言よげんことば者󠄃ものこれきてなかしるされたることをまも者󠄃ものどもとは幸福󠄃さいはひなり、とき近󠄃ちかければなり。
Blessed is he that readeth, and they that hear the words of this prophecy, and keep those things which are written therein: for the time is at hand.


Blessed
〔箴言8章34節〕
34 おほよわれにきき 日々ひびわがもんかたはらにまち わが戶口かど柱󠄃はしらのわきにたつひと福󠄃さいはひなり
〔ダニエル書12章12節〕
12 まちをりて一せんびやく三十五にちいた者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり
〔ダニエル書12章13節〕
13 なんぢ終󠄃をはりに進󠄃すゝなんぢ安息やすみ終󠄃をはりにいた起󠄃たちなんぢ分󠄃ぶんうけ
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヨハネ黙示録22章7節〕
7 視󠄃よ、われ速󠄃すみやかにいたらん、このふみ預言よげんことばまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
for
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、たがひ怨言うらみごとをいふな、おそらくはさばかれん。視󠄃よ、審判󠄄さばきぬしもん前󠄃まへちたまふ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 かれまたわれふ『これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひ神󠄃かみたるしゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことをそのしもべどもにしめさんとて御使󠄃みつかひ遣󠄃つかはたまへるなり。
〔ヨハネ黙示録22章10節〕
10 またわれふ『このふみ預言よげんことばふうずな、とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。

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ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
John to the seven churches which are in Asia: Grace be unto you, and peace, from him which is, and which was, and which is to come; and from the seven Spirits which are before his throne;


Grace
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔コリント前書1章3節〕
3 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔コリント後書1章2節〕
2 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
John
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことを、そのしもべどもにあらはさせんとて、神󠄃かみかれあたへしものなるを、かれその使󠄃つかひしもべヨハネに遣󠄃つかはしてしめたまへるなり。
from the
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへたつるところのいし視󠄃この一箇ひとついしうへ七箇ななつありわれみづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれをふなりわれこのつみ一日いちにちうちのぞくべし
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
〔ゼカリヤ書6章5節〕
5 てん使󠄃つかひこたへてわれこれよつ天風あまつかぜにして全󠄃地ぜんちしゆ前󠄃まへよりまかいでたる者󠄃ものなり
〔コリント前書12章4節~12章13節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(13) われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
him
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるはわれ有󠄃あり者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃ものわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔詩篇90章2節〕
2 やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔詩篇102章25節~102章27節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり~(27) しかれどもなんぢはかはることなし なんぢのよはひはをはらざるなり
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことはがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝひとをよびいだししや われヱホバなり われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。
〔ヘブル書1章10節~1章13節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。~(13) 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
to the
〔使徒行傳19章10節〕
10 かくすること二年にねんあひだなりしかば、アジヤに住󠄃者󠄃ものは、ユダヤびともギリシヤびともみなしゅことばけり。
〔ペテロ前書1章1節〕
1 イエス・キリストの使󠄃徒しとペテロ、ふみをポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤにりて宿やどれる者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、

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また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
And from Jesus Christ, who is the faithful witness, and the first begotten of the dead, and the prince of the kings of the earth. Unto him that loved us, and washed us from our sins in his own blood,


and the first
〔使徒行傳26章23節〕
23 すなはちキリストの苦難󠄄くるしみくべきこと、最先いやさき死人しにんうちよりよみがへることによりてたみ異邦󠄆人いはうじんとにひかりつたふべきことこれなり』
〔コリント前書15章20節~15章23節〕
20 れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。~(23) しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
and the prince
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇89章27節〕
27 われまたかれをわが初子うひごとなしわうたちのうちいともたかき者󠄃ものとなさん
〔箴言8章15節〕
15 われよりわう者󠄃しやまつりごとをなし きみたる者󠄃ものたゞしきおきてをたて
〔箴言8章16節〕
16 われによりてしゆたる者󠄃ものおよび牧伯つかさたちなどすべ審判󠄄人さばきびとををさむ
〔ダニエル書2章2節〕
2 こゝをもてわうめいくだわうのためにそのゆめとかせんとて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし魔󠄃術󠄃まじゆつとカルデヤびととをめさしめたればかれきたりてわう前󠄃まへ
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(22) よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
him
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記23章5節〕
5 しかれどもなんぢ神󠄃かみヱホバ、バラムにきくことをなしたまはずしてなんぢ神󠄃かみヱホバその呪詛のろひかへなんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりこれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあいしたまふがゆゑなり
〔ヨハネ傳13章1節〕
1 過󠄃越すぎこしのまつりの前󠄃まへに、イエスこのりて父󠄃ちち往󠄃くべきおのとききたれるをり、おのれ者󠄃ものあいしてきはみまでこれあいたまへり。
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちわれあいたまひしごとく、われなんぢらをあいしたり、わがあいれ。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
washed
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』(10) イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
who is
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔ヨハネ傳3章11節〕
11 誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳8章14節~8章16節〕
14 イエスこたへてたま『われみづかおのれにつきてあかしすともあかし眞󠄃まことなり、われ何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをゆゑなり。なんぢらは何處いづこよりきたり、何處いづこ往󠄃くをらず、(16) されどわれもしさばかば、審判󠄄さばき眞󠄃まことなり、われ一人ひとりならず、われわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものともなるにる。
〔ヨハネ傳18章37節〕
37 こゝにピラトふ『さればなんぢわうなるか』イエスこたたま『われのわうたることはなんぢへるごとし。われこれがためにうまれ、これがためにきたれり、すなは眞󠄃理しんりにつきてあかしせんためなり。すべ眞󠄃理しんりぞくする者󠄃ものこゑをきく』
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。
〔ヨハネ第一書5章7節~5章10節〕
7 あかしする者󠄃もの御靈みたまなり。御靈みたま眞󠄃理まことなればなり。~(10) 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、

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われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
And hath made us kings and priests unto God and his Father; to him be glory and dominion for ever and ever. Amen.


made
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ペテロ前書2章5節~2章9節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。~(9) されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。
to him
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ前書5章11節〕
11 ねがはくは權力ちから世々よゝかぎりなく神󠄃かみにあれ、アァメン。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
〔ユダ書1章25節〕
25 すなはわれらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、榮光えいくわう稜威󠄂みいつ權力ちから權威󠄂けんゐ、われらのしゅイエス・キリストにりて、よろづ前󠄃まへにもいまよろづまでもらんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。

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視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
Behold, he cometh with clouds; and every eye shall see him, and they also which pierced him: and all kindreds of the earth shall wail because of him. Even so, Amen.


Even So
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
and all
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのときひと兆󠄃しるしてんあらはれん。そのとき地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもててんくもきたるをん。
〔ルカ傳23章28節~23章30節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。(30) そのときひとびと「やまむかひてわれらのうへたふれよ、をかむかひてわれらをおほへ」とでん。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
〔ヨハネ黙示録18章15節~18章19節〕
15 これらのものあきなひ、バビロンにりてとみたる商人あきうどらは苦難󠄄くるしみおそれてはるかち、かなしみてはん、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
and every
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこのかはこのくちはてんのち われ肉󠄁にくはなれて神󠄃かみ
〔ヨブ記19章27節〕
27 われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
〔ヨブ記33章26節〕
26 かれ神󠄃かみいのらば神󠄃かみかれを顧󠄃かへりみ かれをしてその御面みかほよろこびることをせしめたまはん 神󠄃かみひと正義ただしきむくいをなしたまふべし
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録22章4節〕
4 かつその御顏みかほん、その御名みなかれらのひたひにあるべし。
and they
〔詩篇22章16節〕
16 そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ヨハネ傳19章34節〕
34 しかるに一人ひとり兵卒へいそつやりにてそのわきをつきたれば、たゞちにみづながれいづ。
〔ヨハネ傳19章37節〕
37 またほかに『かれらおのしたる者󠄃ものるべし』とへる聖󠄃せいあり。
〔ヘブル書6章6節〕
6 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまたみづか神󠄃かみ十字架じふじかけてさら者󠄃ものとするゆゑに、ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらため立返󠄄たちかへらすることあたはざるなり。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
he cometh
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのときひと兆󠄃しるしてんあらはれん。そのとき地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもててんくもきたるをん。
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マルコ傳13章26節〕
26 のとき人々ひとびとひとおほいなる能力ちから榮光えいくわうとをもて、くもきたるをん。
〔マルコ傳14章62節〕
62 イエスたま『われはそれなり、なんぢひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもうちにありてきたるをん』
〔ルカ傳21章27節〕
27 のとき人々ひとびとひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもて、くもりきたるをん。
〔使徒行傳1章9節~1章11節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。~(11) 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 のちきてのこれるわれらはかれらとともくものうちにられ、空󠄃中くうちゅうにてしゅ迎󠄃むかへ、かくていつまでもしゅともるべし。
〔ヨハネ黙示録14章14節~14章16節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。~(16) かくてくもうへしたまふ者󠄃もの、その鎌󠄃かまれたれば、穀󠄃物こくもつられたり。

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いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
I am Alpha and Omega, the beginning and the ending, saith the Lord, which is, and which was, and which is to come, the Almighty.


Alpha
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことはがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝひとをよびいだししや われヱホバなり われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみししもべなり さればなんぢらしりてわれをしんじわがしゆなるをさとりうべし われよりまへにつくられし神󠄃かみなくわれよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわがめしたるイスラエルよ われにきけ われはこれなり われははじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、
the Almighty
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記28章3節〕
3 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみなんぢ祝󠄃めぐなんぢをして子女おほせしめかつなんぢ子孫しそんましなんぢをして多衆おほくたみとならしめ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまたかれにいひたまふわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりうめふえ國民たみおよびおほく國民たみなんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔創世記48章3節〕
3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるはさき全󠄃ぜんのう神󠄃かみカナンののルズにてわれにあらはれてわれ祝󠄃しゆく
〔創世記49章25節〕
25 なんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみによるかれなんぢをたすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによるかれなんぢを祝󠄃めぐまんうへなるてん福󠄃ふくしたによこたはるわだ福󠄃ふく乳󠄃哺ちゝ福󠄃ふくはら福󠄃ふくなんぢにきたるべし
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみ言詞ことばきゝ者󠄃ものあたはざる者󠄃ものをまぼろしに者󠄃ものたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録11章17節〕
17いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこうちにてみやざりき、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおよび羔羊こひつじはそのみやなり。
which is
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい

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なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。
I John, who also am your brother, and companion in tribulation, and in the kingdom and patience of Jesus Christ, was in the isle that is called Patmos, for the word of God, and for the testimony of Jesus Christ.


John
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
companion
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔ロマ書8章17節〕
17 もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔ピリピ書4章14節〕
14 されどなんぢらが患難󠄄なやみあづかりしはことなり。
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書2章3節~2章12節〕
3 なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとしてわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。~(12) もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
for the word
〔ヨハネ黙示録1章2節〕
2 ヨハネは神󠄃かみことばとイエス・キリストのあかしとにきて、そのしところをことごとくあかしせり。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕
7 かれがそのあかし終󠄃へんときそこなき所󠄃ところよりのぼけものありてこれ戰鬪たゝかひをなし、勝󠄃ちてこれころさん。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつをんないかりてそのすゑのこれるもの、すなは神󠄃かみ誡命いましめまもり、イエスのあかし有󠄃てる者󠄃もの戰鬪たゝかひいどまんとてでゆき、
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
in the
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書5章4節〕
4 忍󠄄耐にんたい練󠄃達󠄃れんたつしゃうじ、練󠄃達󠄃れんたつ希望󠄇きばうしゃうずとればなり。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔テサロニケ後書1章4節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。
〔テサロニケ後書1章5節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 ねがはくはしゅなんぢらのこゝろを、神󠄃かみあいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびたまはんことを。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章12節〕
12 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』

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われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。
I was in the Spirit on the Lord's day, and heard behind me a great voice, as of a trumpet,


as
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録10章3節~10章8節〕
3 獅子ししゆるごと大聲おほごゑよばはれり、よばはりたるときなゝつの雷霆いかづちおのおのこゑいだせり。~(8) かく前󠄃さきてんよりきしこゑのまたわれかたりて『なんぢ往󠄃きて海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひにあるひらきたるまきものれ』とふをけり。
in
〔マタイ傳22章43節〕
43 イエスたま『さらばダビデ御靈みたまかんじてなにゆゑかれをしゅ稱󠄄となふるか。いは
〔使徒行傳10章10節~10章33節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、~(33) われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔コリント後書12章2節~12章4節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)~(4) かれパラダイスに取去とりさられてざることばひとかたるまじきことばけり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録17章3節〕
3 かくて、われ御靈みたまかんじ、御使󠄃みつかひたづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろけものれるをんなたり、このけものからだ神󠄃かみけがにて覆󠄄おほはれ、またなゝつのかしらとをつのとあり。
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
on the
〔ヨハネ傳20章19節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔ヨハネ傳20章26節〕
26 八日やうかののち弟子でしたちまたいへにをり、トマスもともりてぢおきしに、イエスきたり、かれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔使徒行傳20章7節〕
7 一週󠄃ひとまはりはじめわれらパンをかんとてあつまりしが、パウロ明日あすいでたんとてかれとかたり、夜半󠄃よなかまでかたつゞけたり。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。

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いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
Saying, I am Alpha and Omega, the first and the last: and, What thou seest, write in a book, and send it unto the seven churches which are in Asia; unto Ephesus, and unto Smyrna, and unto Pergamos, and unto Thyatira, and unto Sardis, and unto Philadelphia, and unto Laodicea.


Ephesus
〔使徒行傳18章19節~18章21節〕
19 かくてエペソに著󠄄き、其處そこにこの二人ふたりとゞめおき、みづからは會堂くわいだうりてユダヤびとろんず。~(21) わかれげ『神󠄃かみ御意みこゝろならばまたなんぢらに返󠄄かへらん』とひてエペソより船󠄄出ふなでし、
〔使徒行傳18章24節〕
24 ときにアレキサンデリヤうまれのユダヤびとにて聖󠄃書せいしょ通󠄃達󠄃つうたつしたるアポロと能辯のうべんなる者󠄃ものエペソにくだる。
〔使徒行傳19章1節~19章41節〕
1 かくてアポロ、コリントにりしとき、パウロひがし地方ちはうてエペソにいたり、ある弟子でしたちにひて、~(41) ひて集會あつまりさんじたり。
〔使徒行傳20章17節〕
17 しかしてパウロ、ミレトよりひとをエペソに遣󠄃つかはし、敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをびて、
〔コリント前書15章32節〕
32 がエペソにてけものたゝかひしこと、ひとのごときおもひにてししならば、なに益󠄃えきあらんや。死人しにんもしよみがへることなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あすぬべければなり』
〔コリント前書16章8節〕
8 われ五旬節󠄅ごじゅんせつまではエペソにとゞまらんとす。
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔テモテ前書1章3節〕
3 われマケドニヤに往󠄃きしときなんぢ勸󠄂すゝめしごとく、なんぢなほエペソにとゞまり、人々ひとびとめいじてことなるをしへつたふることなく、
I am
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
Laodicea
〔コロサイ書4章15節〕
15 なんぢらラオデキヤにある兄弟きゃうだいとヌンパおよびそのいへにある敎會けうくわいとに安否あんぴへ。
〔コロサイ書4章16節〕
16 このふみなんぢらのうちにてみたらば、これをラオデキヤびと敎會けうくわいにもませ、なんぢはまたラオデキヤよりきたふみめ。
What
〔申命記31章19節〕
19 されなんぢいまこのうたきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれををしへてそのくちねんぜしめこのうたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひてわれあかしとならしめよ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
〔エレミヤ記30章2節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくつげていふわれなんぢいひことばをことごとくふみしる
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれにこたへていひたまはく この默示もくしかきしるしてこれいたうへ明白あきらかえりつけはしりながらもこれよむむべからしめよ
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録10章4節〕
4 なゝつの雷霆いかづちかたりしとき、われしるさんとせしに、てんよりこゑありて『なゝつの雷霆いかづちかたりしことはふうじてしるすな』といふをけり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
〔ヨハネ黙示録21章5節〕
5 かく御座みくらたまふものひたまふ視󠄃よ、われ一切すべてのものをあらたにするなり』またひたまふしるせ、これらのことばしんずべきなり、眞󠄃まことなり』
seven
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネふみをアジヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくはいまいまし、むかしいまし、のちきたりたまふ者󠄃ものおよび御座みくら前󠄃まへにあるなゝつのれい
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、

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われ振反ふりかへりてわれかたこゑんとし、振反ふりかへればなゝつのきん燈臺とうだいあり。
And I turned to see the voice that spake with me. And being turned, I saw seven golden candlesticks;


I saw
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつ燈盞ともしびざら造󠄃つくりその燈盞ともしびざらうへすゑてその對向むかふてらさしむべし
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
see
〔エゼキエル書43章5節〕
5 みたまわれをひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわういへみちをる
〔エゼキエル書43章6節〕
6 われきくいへよりわれものい者󠄃ものあり又󠄂またひとありてわがかたはら
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバのこゑまちにむかひてよばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢのあふがん なんぢ笞杖しもとおよびこれをおくらんとさだめし者󠄃もの

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また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
And in the midst of the seven candlesticks one like unto the Son of man, clothed with a garment down to the foot, and girt about the paps with a golden girdle.


and girt
〔出エジプト記28章6節~28章8節〕
6 又󠄂またきん あを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚糸よりいとをもてたくみにエポデをおりなすべし~(8) エポデのうへにありてこれをつかぬるところのおびはそのものおなじうしてエポデのつくりのごとくにすべしすなはきん あを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚糸よりいとをもてこれをつくるべし
〔出エジプト記39章5節〕
5 エポデのうへにありてこれつがぬるところのおびはそのものおなじうしてそれつくりのごとしすなはきんあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚絲よりいとをもてつくれ者󠄃ものなりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくなり
〔レビ記8章7節〕
7 アロンに裏衣したぎ著󠄄おびおびしめ明衣うはぎ纒󠄂まとはせエポデをつけしめエポデのおびこれおびしめこれをもてエポデをそのゆひつけ
〔イザヤ書11章5節〕
5 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔ヨハネ黙示録15章6節〕
6 かのなゝつの苦難󠄄くるしみてる七人しちにん御使󠄃みつかひ、きよきかゞやける亞麻󠄃あまぬの著󠄄きんおびむねつかねて聖󠄃所󠄃せいじょよりづ。
clothed
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
like
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 かうべうへなる穹蒼そらうへ靑玉あをだまのごとき寳位くらゐ狀式かたちありその寳位くらゐ狀式かたちうへひとのごとき者󠄃ものいます、~(28) その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書10章5節〕
5 あげ望󠄇のぞみしに一箇ひとりひとありてぬのころもウバズのきんおび腰󠄃こしにしめをり
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔ダニエル書10章16節〕
16 ひとのごとき者󠄃ものわがくちびるさはりければわれすなはちくちひらきわが前󠄃まへたて者󠄃もののべいへわがしゆよこの示現じげんによりてわれ畏怖おそれにたへず全󠄃まつたちからうしなへり
〔ピリピ書2章7節〕
7 かへつておのれ空󠄃むなしうししもべかたちをとりてひとごとくなれり。
〔ピリピ書2章8節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔ヘブル書2章14節~2章17節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、~(17) このゆゑに、神󠄃かみことにつきて憐憫あはれみある忠實ちゅうじつなるだい祭司さいしとなりて、たみつみあがなはんために、すべてのことにおいて兄弟きゃうだいごとくなりたまひしはうべなり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
〔ヨハネ黙示録14章14節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。

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そのかしら頭髮かみのけとはしろのごとく雪󠄃ゆきのごとくしろく、そのほのほのごとく、
His head and his hairs were white like wool, as white as snow; and his eyes were as a flame of fire;


and his eyes
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録19章12節〕
12 かれほのほのごとく、そのかうべにはおほくの冠冕󠄅かんむりあり、またしるせるあり、これ者󠄃ものかれほかになし。
and his hairs
〔ダニエル書7章9節〕
9 われつつありしに遂󠄅つひ寳座くらゐおきならぶるありておいたる者󠄃ものめたりしがそのころも雪󠄃ゆきのごとくにしろくそのかみのさらし潔󠄄きよめたるひつじのごとし又󠄂またその寳座くらゐほのほにしてその車輪くるまもゆなり
〔マタイ傳28章3節〕
3 そのさま電光いなづまのごとくかゞやき、そのころも雪󠄃ゆきのごとくしろし。

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そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。
And his feet like unto fine brass, as if they burned in a furnace; and his voice as the sound of many waters.


his feet
〔エゼキエル書1章7節〕
7 そのあしすぐなるあしそのあしうら犢牛こうしあしうらのごとくにして磨󠄃みがけるあかがねのごとくにひかれり
〔エゼキエル書40章3節〕
3 かれわれをひきて彼處かしこにいたりたまふに一箇ひとりひとあるをるその面容かほかたちあかがねのごとくにして麻󠄃あさ繩󠄂なは間竿はかりざをもんてり
〔ダニエル書10章6節〕
6 そのからだ黃金こがねいろたまのごとくそのかほ電光いなびかりごとくそのほのほのごとくそのとそのあしいろ磨󠄃みがけるあかがねのごとくそのものいこゑ群衆ぐんしうこゑごと
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
his voice
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われてんよりのこゑけり、おほくのみづ音󠄃おとのごとく、おほいなる雷霆いかづちこゑのごとし。わがきしこゑ彈琴者󠄃ことひき立琴たてごと音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

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そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
And he had in his right hand seven stars: and out of his mouth went a sharp twoedged sword: and his countenance was as the sun shineth in his strength.


and his
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔使徒行傳26章13節〕
13 わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろてんよりのひかりたり、にも勝󠄃まさりてかゞやき、われ伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこてらせり。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
he had
〔ヨブ記38章7節〕
7 かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔ダニエル書8章10節〕
10 てんぐんにおよぶまでにたかくなりそのぐんほし數󠄄箇すうこなげくだしてこれをふみつけ
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録12章1節〕
1 またてんおほいなるしるしえたり。著󠄄たるをんなありてあしした月󠄃つきあり、かしら十二じふにほし冠冕󠄅かんむりあり。
out
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわがくち利劍ときつるぎとなしわれをそののかげにかくし われをとぎすましたるとなして箙󠄃えびらにをさめたまへり
〔エペソ書6章17節〕
17 またすくひかぶとおよび御靈みたまつるぎ、すなはち神󠄃かみことばれ。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
And when I saw him, I fell at his feet as dead. And he laid his right hand upon me, saying unto me, Fear not; I am the first and the last:


And he
〔ダニエル書8章18節〕
18 かれわれものいひけるときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふしをりしがかれわれをつけてわれたゝいひけるは
〔ダニエル書10章10節〕
10 ひとつありてわれさはりければわれふるひながらひざまづきてをつきたるに
Fear not
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔出エジプト記20章20節〕
20 モーセたみいひけるはおそるゝなかれ神󠄃かみなんぢらをこゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれなんぢらのかほ前󠄃まへにおきてなんぢらにつみをかさざらしめんためにのぞみたまへるなり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ダニエル書10章12節〕
12 かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり
〔マタイ傳28章4節〕
4 まもり者󠄃ものどもかれおそれたれば、おのゝきて死人しにんごとくなりぬ。
〔マルコ傳16章5節〕
5 はかり、みぎかたしろころも著󠄄たる若者󠄃わかものするをいたをどろく。
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ルカ傳24章37節~24章39節〕
37 かれらおそれて、所󠄃ところのものをれいならんとおもひしに、~(39) わがあしよ、これわれなり。われでてよ、れいには肉󠄁にくほねとなし、われにはあり、なんぢらのるごとし』
I am
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことはがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝひとをよびいだししや われヱホバなり われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわがめしたるイスラエルよ われにきけ われはこれなり われははじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、
I fell
〔エゼキエル書1章28節〕
28 その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔ダニエル書8章18節〕
18 かれわれものいひけるときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふしをりしがかれわれをつけてわれたゝいひけるは
〔ダニエル書10章8節〕
8 ゆゑわれひとり遺󠄃のこりたるがこのおほいなる示現じげんるにおよびてちからぬけさりかほいろまつたくかはりてすこしちからなかりき
〔ダニエル書10章9節〕
9 われそのものいこゑきゝけるがそのものいこゑきけときわれうしなへるさまにて俯伏ひれふかほつちにつけゐたりしに
〔ダニエル書10章17節~10章19節〕
17 このわがしゆしもべいかでかこのわがしゆものいふことをんとそのときわれまつたくちからうしなひて氣息いきとまらんばかりなりしが~(19) いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
〔マタイ傳17章2節~17章6節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。~(6) 弟子でしたちこれきてたふし、おそるることはなはだし。
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスのあいしたまふ一人ひとり弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひたれば、
〔ヨハネ傳21章20節〕
20 ペテロ振反ふりかへりてイエスのあいしたまひし弟子でししたがふをる。これはさき夕餐󠄃ゆふげのとき御胸みむねりかかりて『しゅよ、なんぢをうる者󠄃ものたれか』とひし弟子でしなり。

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ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
I am he that liveth, and was dead; and, behold, I am alive for evermore, Amen; and have the keys of hell and of death.


I am alive
〔ヘブル書7章16節〕
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〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ黙示録4章9節〕
9 この活物いきもの御座みくらし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃もの榮光えいくわう尊󠄅崇たふときとをし、感謝󠄃かんしゃするとき
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
that liveth
〔ヨブ記19章25節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ロマ書6章9節〕
9 キリスト死人しにんうちよりよみがへりてまたたまはず、もまたかれしゅとならぬをわれればなり。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
the keys
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
〔イザヤ書22章22節〕
22 われまたダビデのいへのかぎをその肩󠄃かたにおかん かれあくればとづるものなくかれとづればあくるものなし
〔マタイ傳16章19節〕
19 われ天國てんこく鍵󠄃かぎなんぢあたへん、おほよなんぢにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいご御使󠄃みつかひラッパをきしに、われひとつのほしてんよりちたるをたり。このほしそこなきあな鍵󠄃かぎあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録20章1節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章14節〕
14 かく陰府よみいけれられたり、いけ第二だいになり。
was
〔ロマ書14章8節〕
8 われらくるもしゅのためにき、ぬるもしゅのためにぬ。ればくるもぬるもわれらはしゅ有󠄃ものなり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

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さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
Write the things which thou hast seen, and the things which are, and the things which shall be hereafter;


and the things which are
〔ヨハネ黙示録2章1節~2章3節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、(3) なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
the things
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章12節~1章20節〕
12 われ振反ふりかへりてわれかたこゑんとし、振反ふりかへればなゝつのきん燈臺とうだいあり。~(20) すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。

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すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
The mystery of the seven stars which thou sawest in my right hand, and the seven golden candlesticks. The seven stars are the angels of the seven churches: and the seven candlesticks which thou sawest are the seven churches.


The seven stars
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   兩刃󠄃もろはつるぎつものふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
and the
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
〔マタイ傳5章15節〕
15 またひと燈火ともしびをともしてますしたにおかず、燈臺とうだいうへにおく。かく燈火ともしびいへにあるすべてのものてらすなり。
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔テモテ前書3章14節~3章16節〕
14 われ速󠄃すみやかになんぢ往󠄃かんことを望󠄇のぞめど、いまこれらのこときおくるは、~(16) おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
mystery
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔ルカ傳8章10節〕
10 イエスたま『なんぢらは神󠄃かみくに奧義おくぎることをゆるされたれど、ほか者󠄃ものたとへにてせらる。かれらのず、きてさとらぬためなり。
the seven golden
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりてわれかたこゑんとし、振反ふりかへればなゝつのきん燈臺とうだいあり。
the seven stars
〔ヨハネ黙示録1章13節〕
13 また燈臺とうだいあひだひとのごとき者󠄃ものありて、あしまでるるころも著󠄄むねきんおびつかね、
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。