愛する者󠄃よ、凡ての靈を信ずな、その靈の神󠄃より出づるか否かを試みよ。多くの僞預言者󠄃、世に出でたればなり。
Beloved, believe not every spirit, but try the spirits whether they are of God: because many false prophets are gone out into the world.
believe not
〔申命記13章1節~13章5節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し~
(5) その
預言者󠄃または
夢者󠄃をば
殺すべし
是は
彼汝らをして
汝らをエジプトの
國より
導󠄃き
出し
奴隸の
家より
贖ひ
取たる
汝らの
神󠄃ヱホバに
背かせんとし
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
步めと
命ぜし
道󠄃より
汝を
誘ひ
出さんとして
語るに
因てなり
汝斯して
汝の
中より
惡を
除き
去べし
〔箴言14章15節〕15 拙者󠄃はすべての
言を
信ず
賢者󠄃はその
行を
愼む
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔エレミヤ記29章9節〕9 そは
彼ら
我名をもて
謊󠄃を
汝らに
預言すればなり
我彼らを
遣󠄃さずヱホバいひたまふ
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔マタイ傳7章16節〕16 その果によりて彼らを知るべし。茨より葡萄を、薊より無花果をとる者󠄃あらんや。
〔マタイ傳24章5節〕5 多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
many
〔マタイ傳24章5節〕5 多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔マタイ傳24章23節~24章26節〕23 その時あるひは「視󠄃よ、キリスト此處にあり」或は「此處にあり」と言ふ者󠄃ありとも信ずな。~
(26) されば人もし汝らに「視󠄃よ、彼は荒野にあり」といふとも出で往󠄃くな「視󠄃よ、彼は部屋にあり」と言ふとも信ずな。
〔マルコ傳13章21節〕21 其の時なんぢらに「視󠄃よ、キリスト此處にあり」「視󠄃よ、彼處にあり」と言ふ者󠄃ありとも信ずな。
〔ルカ傳21章8節〕8 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら惑されぬように心せよ、多くの者󠄃わが名を冐し來り「われは夫なり」と言ひ「時は近󠄃づけり」と言はん、彼らに從ふな。
〔使徒行傳20章29節〕29 われ
知る、わが
出で
去るのち
暴き
豺狼なんぢらの
中に
入りきたりて
群を
惜まず、
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ヨハネ第二書1章7節〕7 人を
惑すもの
多く
世にいで、イエス・キリストの
肉󠄁體にて
來り
給ひしことを
言ひ
表さず、
斯る
者󠄃は
人を
惑す
者󠄃にして、
非キリストなり。
try
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔ヨハネ黙示録2章2節〕2 われ汝の行爲と勞と忍󠄄耐とを知る。また汝が惡しき者󠄃を忍󠄄び得ざることと、自ら使󠄃徒と稱󠄄へて使󠄃徒にあらぬ者󠄃どもを試みて、その虛僞なるを見あらはししこととを知る。
凡そイエス・キリストの肉󠄁體にて來り給ひしことを言ひあらはす靈は神󠄃より出づ、なんぢら之によりて神󠄃の御靈を知るべし。
Hereby know ye the Spirit of God: Every spirit that confesseth that Jesus Christ is come in the flesh is of God:
Every
〔ヨハネ傳16章13節~16章15節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。~
(15) すべて父󠄃の有󠄃ち給ふものは我がものなり、此の故に我がものを受けて汝らに示さんと云へるなり。
〔コリント前書12章3節〕3 然れば
我なんぢらに
示さん、
神󠄃の
御靈に
感じて
語る
者󠄃は、
誰も『イエスは
詛はるべき
者󠄃なり』と
言はず、また
聖󠄃靈に
感ぜざれば、
誰も『イエスは
主なり』と
言ふ
能はず。
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
come
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヨハネ第一書4章3節〕3 凡そイエスを
言ひ
表さぬ
靈は
神󠄃より
出でしに
非ず、これは
非キリストの
靈なり。その
來ることは
汝ら
聞けり、この
靈いま
旣󠄁に
世にあり。
凡そイエスを言ひ表さぬ靈は神󠄃より出でしに非ず、これは非キリストの靈なり。その來ることは汝ら聞けり、この靈いま旣󠄁に世にあり。
And every spirit that confesseth not that Jesus Christ is come in the flesh is not of God: and this is that spirit of antichrist, whereof ye have heard that it should come; and even now already is it in the world.
and this
〔テサロニケ後書2章7節〕7 不法の
秘密は
旣󠄁に
働けり、
然れど
此はただ
阻めをる
者󠄃の
除かるるまでなり。
〔テサロニケ後書2章8節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ヨハネ第一書2章22節〕22 僞者󠄃は
誰なるか、イエスのキリストなるを
否む
者󠄃にあらずや。
御父󠄃と
御子とを
否む
者󠄃は
非キリストなり。
〔ヨハネ第二書1章7節〕7 人を
惑すもの
多く
世にいで、イエス・キリストの
肉󠄁體にて
來り
給ひしことを
言ひ
表さず、
斯る
者󠄃は
人を
惑す
者󠄃にして、
非キリストなり。
若子よ、汝らは神󠄃より出でし者󠄃にして旣󠄁に彼らに勝󠄃てり。汝らに居給ふ者󠄃は世に居る者󠄃よりも大なればなり。
Ye are of God, little children, and have overcome them: because greater is he that is in you, than he that is in the world.
and have
〔ロマ書8章37節〕37 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔エペソ書6章13節〕13 この
故に
神󠄃の
武具󠄄を
執れ、
汝ら
惡しき
日に
遭󠄃ひて
仇に
立ちむかひ、
凡ての
事を
成󠄃就して
立ち
得んためなり。
〔ヨハネ第一書2章13節〕13 父󠄃たちよ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
太初より
在す
者󠄃を
知りたるに
因る。
若き
者󠄃よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、なんぢら
惡しき
者󠄃に
勝󠄃ちたるに
因る。
子供よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
御父󠄃を
知りたるに
因る。
〔ヨハネ第一書5章4節〕4 おほよそ
神󠄃より
生るる
者󠄃は
世に
勝󠄃つ、
世に
勝󠄃つ
勝󠄃利は
我らの
信仰なり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
are
〔ヨハネ第一書3章9節〕9 凡て
神󠄃より
生るる
者󠄃は
罪を
行はず、
神󠄃の
種その
衷に
止まるに
由る。
彼は
神󠄃より
生るる
故に
罪を
犯すこと
能はず。
〔ヨハネ第一書3章10節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
〔ヨハネ第一書4章6節〕6 我らは
神󠄃より
出でし
者󠄃なり。
神󠄃を
知る
者󠄃は、
我らに
聽き、
神󠄃より
出でぬ
者󠄃は、
我らに
聽かず。
之によりて
眞󠄃理の
靈と
迷󠄃謬󠄃の
靈とを
知る。
〔ヨハネ第一書4章16節〕16 我らに
對する
神󠄃の
愛を
我ら
旣󠄁に
知り、かつ
信ず。
神󠄃は
愛なり、
愛に
居る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃も
亦かれに
居給ふ。
greater
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔ヨハネ傳14章17節~14章23節〕17 これは眞󠄃理の御靈なり、世はこれを受くること能はず、これを見ず、また知らぬに因る。なんぢらは之を知る、彼は汝らと偕に居り、また汝らの中に居給ふべければなり。~
(23) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヨハネ傳17章23節〕23 即ち我かれらに居り、汝われに在し、彼ら一つとなりて全󠄃くせられん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことと、我を愛し給ふごとく彼らをも愛し給ふこととを、世の知らん爲なり。
〔ロマ書8章10節〕10 若しキリスト
汝らに
在さば
體は
罪によりて
死にたる
者󠄃なれど
靈は
義によりて
生命に
在らん。
〔ロマ書8章11節〕11 若しイエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、キリスト・イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃は、
汝らの
中に
宿りたまふ
御靈によりて
汝らの
死ぬべき
體をも
活し
給はん。
〔コリント前書6章13節〕13 食󠄃物は
腹のため、
腹は
食󠄃物のためなり。
然れど
神󠄃は
之をも
彼をも
亡し
給はん。
身は
淫行をなさん
爲にあらず、
主の
爲なり、
主はまた
身の
爲なり。
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕13 神󠄃、
御靈を
賜ひしに
因りて
我ら
神󠄃に
居り、
神󠄃われらに
居給ふことを
知る。
〔ヨハネ第一書4章16節〕16 我らに
對する
神󠄃の
愛を
我ら
旣󠄁に
知り、かつ
信ず。
神󠄃は
愛なり、
愛に
居る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃も
亦かれに
居給ふ。
than
〔ヨハネ傳12章31節〕31 今この世の審判󠄄は來れり、今この世の君は逐󠄃ひ出さるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕30 今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
〔コリント前書2章12節〕12 我らの
受けし
靈は
世の
靈にあらず、
神󠄃より
出づる
靈なり、
是われらに
神󠄃の
賜ひしものを
知らんためなり。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書6章12節〕12 我らは
血肉󠄁と
戰ふにあらず、
政治・
權威󠄂、この
世の
暗󠄃黑を
掌どるもの、
天の
處にある
惡の
靈と
戰ふなり。
彼らは世より出でし者󠄃なり、之によりて世の事をかたり、世も亦かれらに聽く。
They are of the world: therefore speak they of the world, and the world heareth them.
and
〔イザヤ書30章10節〕10 かれら
見るものに
對ひていふ
見るなかれと
默示をうる
者󠄃にむかひていふ
直きことを
示すなかれ
滑かなることをかたれ
虛僞をしめせ
〔イザヤ書30章11節〕11 なんぢら
大道󠄃をさり
逕をはなれ われらが
前󠄃にイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあらしむるなかれと
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔ミカ書2章11節〕11 人もし
風に
步み
謊󠄃言を
宣べ
我葡萄酒と
濃酒の
事につきて
汝に
預言せんと
言ことあらばその
人はこの
民の
預言者󠄃とならん
〔ヨハネ傳15章19節〕19 汝等もし世のものならば、世は己がものを愛するならん。汝らは世のものならず、我なんぢらを世より選󠄄びたり。この故に世は汝らを憎󠄃む。
〔ヨハネ傳17章14節〕14 我は御言を彼らに與へたり、而して世は彼らを憎󠄃めり、我の世のものならぬごとく、彼らも世のものならぬに因りてなり。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
are
〔詩篇17章4節〕4 人の
行爲のことをいはば
我なんぢのくちびるの
言によりて
暴るものの
途󠄃をさけたり
〔ルカ傳16章8節〕8 爰に主人、不義なる支󠄂配󠄃人の爲しし事の巧なるによりて、彼を譽めたり。この世の子らは、己が時代の事には、光の子らよりも巧なり。
〔ヨハネ傳3章31節〕31 上より
來るものは
凡ての
物の
上にあり、
地より
出づるものは
地の
者󠄃にして、その
語ることも
地の
事なり。
天より
來るものは
凡ての
物の
上にあり。
〔ヨハネ傳7章6節〕6 爰にイエス
言ひ
給ふ
『わが時はいまだ到らず、汝らの時は常に備れり。
〔ヨハネ傳7章7節〕7 世は汝らを憎󠄃むこと能はねど我を憎󠄃む、我は世の所󠄃作の惡しきを證すればなり。
〔ヨハネ傳8章23節〕23 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは下より出で、我は上より出づ、汝らは此の世より出で、我は此の世より出でず。
〔ヨハネ傳15章19節〕19 汝等もし世のものならば、世は己がものを愛するならん。汝らは世のものならず、我なんぢらを世より選󠄄びたり。この故に世は汝らを憎󠄃む。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳17章14節〕14 我は御言を彼らに與へたり、而して世は彼らを憎󠄃めり、我の世のものならぬごとく、彼らも世のものならぬに因りてなり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
我らは神󠄃より出でし者󠄃なり。神󠄃を知る者󠄃は、我らに聽き、神󠄃より出でぬ者󠄃は、我らに聽かず。之によりて眞󠄃理の靈と迷󠄃謬󠄃の靈とを知る。
We are of God: he that knoweth God heareth us; he that is not of God heareth not us. Hereby know we the spirit of truth, and the spirit of error.
Hereby
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
We are
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
〔コリント前書2章12節~2章14節〕12 我らの
受けし
靈は
世の
靈にあらず、
神󠄃より
出づる
靈なり、
是われらに
神󠄃の
賜ひしものを
知らんためなり。~
(14) 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
〔ヨハネ第一書4章4節〕4 若子よ、
汝らは
神󠄃より
出でし
者󠄃にして
旣󠄁に
彼らに
勝󠄃てり。
汝らに
居給ふ
者󠄃は
世に
居る
者󠄃よりも
大なればなり。
〔ユダ書1章17節〕17 愛する
者󠄃よ、
汝らは
我らの
主イエス・キリストの
使󠄃徒たちの
預じめ
言ひし
言を
憶えよ。
and
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔ホセア書4章12節〕12 わが
民木にむかひて
事をとふその
杖かれらに
事をしめす
是かれら
淫行の
靈にまよはされその
神󠄃の
下を
離れて
淫行を
爲すなり
〔ミカ書2章11節〕11 人もし
風に
步み
謊󠄃言を
宣べ
我葡萄酒と
濃酒の
事につきて
汝に
預言せんと
言ことあらばその
人はこの
民の
預言者󠄃とならん
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
he that knoweth
〔ルカ傳10章22節〕22 凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
〔ヨハネ傳8章19節〕19 ここに
彼ら
言ふ『なんぢの
父󠄃は
何處にあるか』イエス
答へ
給ふ
『なんぢらは我をも我が父󠄃をも知らず、我を知りしならば、我が父󠄃をも知りしならん』
〔ヨハネ傳8章45節~8章50節〕45 然るに我は眞󠄃を吿ぐるによりて、汝ら我を信ぜず、~
(50) 我はおのれの榮光を求めず、之を求め、かつ審判󠄄し給ふ者󠄃あり。
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔ヨハネ傳18章37節〕37 爰にピラト
言ふ『されば
汝は
王なるか』イエス
答へ
給ふ
『われの王たることは汝の言へるごとし。我は之がために生れ、之がために世に來れり、即ち眞󠄃理につきて證せん爲なり。凡て眞󠄃理に屬する者󠄃は我が聲をきく』
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔コリント前書14章37節〕37 人もし
自己を
預言者󠄃とし、
或は
御靈に
感じたる
者󠄃と
思はば、わが
汝らに
書きおくる
言を
主の
命なりと
知れ。
〔コリント後書10章7節〕7 汝らは
外貌のみを
見る、
若し
人みづからキリストに
屬する
者󠄃と
信ぜば、
己がキリストに
屬する
如く、
我らも
亦キリストに
屬する
者󠄃なることを
更󠄃に
考ふべし。
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
the spirit of truth
〔ヨハネ傳14章17節〕17 これは眞󠄃理の御靈なり、世はこれを受くること能はず、これを見ず、また知らぬに因る。なんぢらは之を知る、彼は汝らと偕に居り、また汝らの中に居給ふべければなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
愛する者󠄃よ、われら互に相愛すべし。愛は神󠄃より出づ、おほよそ愛ある者󠄃は、神󠄃より生れ、神󠄃を知るなり。
Beloved, let us love one another: for love is of God; and every one that loveth is born of God, and knoweth God.
and knoweth
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
every
〔ヨハネ第一書2章29節〕29 なんぢら
主を
正しと
知らば、
凡て
正義をおこなふ
者󠄃の
主より
生れたることを
知らん。
〔ヨハネ第一書3章14節〕14 われら
兄弟を
愛するによりて、
死より
生命に
移りしを
知る、
愛せぬ
者󠄃は
死のうちに
居る。
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
let
〔ヨハネ第一書3章10節~3章23節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。~
(23) その
誡命はこれなり、
即ち
我ら
神󠄃の
子イエス・キリストの
名を
信じ、その
命じ
給ひしごとく
互に
相愛すべきことなり。
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ第一書4章21節〕21 神󠄃を
愛する
者󠄃は
亦その
兄弟をも
愛すべし。
我等この
誡命を
神󠄃より
受けたり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
love is
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔テサロニケ前書4章9節〕9 兄弟の
愛につきては
汝らに
書きおくるに
及ばず。
汝らは
互に
相愛する
事を
親しく
神󠄃に
敎へられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕10 また
旣󠄁にマケドニヤ
全󠄃國に
在るすべての
兄弟を
愛するに
因りてなり。
然れど
兄弟よ、なんぢらに
勸󠄂む。ますます
之を
行ひ、
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
愛なき者󠄃は、神󠄃を知らず、神󠄃は愛なればなり。
He that loveth not knoweth not God; for God is love.
God is
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔ヨハネ第一書1章5節〕5 我らが
彼より
聞きて、また
汝らに
吿ぐる
音󠄃信は
是なり、
即ち
神󠄃は
光にして
少しの
暗󠄃き
所󠄃なし。
knoweth
〔ヨハネ傳8章54節〕54 イエス
答へたまふ
『我もし己に榮光を歸せば、我が榮光は空󠄃し。我に榮光を歸する者󠄃は我が父󠄃なり、即ち汝らが己の神󠄃と稱󠄄ふる者󠄃なり。
〔ヨハネ傳8章55節〕55 然るに汝らは彼を知らず、我は彼を知る。もし彼を知らずと言はば、汝らの如く僞者󠄃たるべし。然れど我は彼を知り、且その御言を守る。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章9節〕9 光に
在りと
言ひて
其の
兄弟を
憎󠄃むものは
今もなほ
暗󠄃黑にあるなり。
〔ヨハネ第一書3章6節〕6 おほよそ
主に
居る
者󠄃は
罪を
犯さず、おほよそ
罪を
犯す
者󠄃は
未だ
主を
見ず、
主を
知らぬなり。
神󠄃の愛われらに顯れたり。神󠄃はその生み給へる獨子を世に遣󠄃し、我等をして彼によりて生命を得しめ給ふに因る。
In this was manifested the love of God toward us, because that God sent his only begotten Son into the world, that we might live through him.
God sent
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔ヨハネ傳6章29節〕29 イエス
答へて
言ひたまふ
『神󠄃の業はその遣󠄃し給へる者󠄃を信ずる是なり』
〔ヨハネ傳8章29節〕29 我を遣󠄃し給ひし者󠄃は、我とともに在す。我つねに御意に適󠄄ふことを行ふによりて、我を獨おき給はず』
〔ヨハネ傳8章42節〕42 イエス
言ひたまふ
『神󠄃もし汝らの父󠄃ならば、汝ら我を愛せん、われ神󠄃より出でて來ればなり。我は己より來るにあらず、神󠄃われを遣󠄃し給へり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
only
〔詩篇2章7節〕7 われ
詔命をのべんヱホバわれに
宣まへり なんぢはわが
子なり
今日われなんぢを
生り
〔マルコ傳12章6節〕6 なほ一人あり、即ち其の愛しむ子なり「わが子は敬ふならん」と言ひて、最後に之を遣󠄃ししに、
〔ヨハネ傳1章14節~1章18節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。~
(18) 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳3章18節〕18 彼を信ずる者󠄃は審かれず、信ぜぬ者󠄃は旣󠄁に審かれたり。神󠄃の獨子の名を信ぜざりしが故なり。
〔ヘブル書1章5節〕5 神󠄃は
孰の
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ『なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり』と。また 『われ
彼の
父󠄃となり、
彼わが
子とならん』と。
was
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ロマ書5章8節~5章10節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。~
(10) 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
we
〔ヨハネ傳6章51節〕51 我は天より降󠄄りし活けるパンなり、人このパンを食󠄃はば永遠󠄄に活くべし。我が與ふるパンは我が肉󠄁なり、世の生命のために之を與へん』
〔ヨハネ傳6章57節〕57 活ける父󠄃の我をつかはし、我の父󠄃によりて活くるごとく、我をくらふ者󠄃も我によりて活くべし。
〔ヨハネ傳10章10節〕10 盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
愛といふは、我ら神󠄃を愛せしにあらず、神󠄃われらを愛し、その子を遣󠄃して我らの罪のために宥の供物となし給ひし是なり。
Herein is love, not that we loved God, but that he loved us, and sent his Son to be the propitiation for our sins.
Herein
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
and sent
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
〔ペテロ前書3章18節〕18 キリストも
汝らを
神󠄃に
近󠄃づかせんとて、
正しきもの
正しからぬ
者󠄃に
代りて、
一たび
罪のために
*死に
給へり、
彼は
肉󠄁體にて
殺され、
靈にて
生かされ
給へるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
not
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔ロマ書5章8節~5章10節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。~
(10) 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章3節~3章5節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(5) -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
愛する者󠄃よ、斯のごとく神󠄃われらを愛し給ひたれば、我らも亦たがひに相愛すべし。
Beloved, if God so loved us, we ought also to love one another.
(Whole verse)
〔マタイ傳18章32節〕32 ここに主人かれを呼び出して言ふ「惡しき家來よ、なんぢ願ひしによりて、かの負󠄅債をことごとく免󠄄せり。
〔ルカ傳10章37節〕37 かれ
言ふ『その
人に
憐憫を
施したる
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ傳15章12節〕12 わが誡命は是なり、わが汝らを愛せしごとく互に相愛せよ。
〔ヨハネ傳15章13節〕13 人その友のために己の生命を棄つる、之より大なる愛はなし。
〔コリント後書8章8節〕8 われ
斯く
言ふは
汝らに
命ずるにあらず、ただ
他の
人の
奮勵によりて、
汝らの
愛の
眞󠄃實を
試みん
爲なり。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔エペソ書4章31節〕31 凡ての
苦・
憤恚・
怒・
喧噪・
誹謗、および
凡ての
惡意を
汝等より
棄てよ。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
〔ヨハネ第一書3章23節〕23 その
誡命はこれなり、
即ち
我ら
神󠄃の
子イエス・キリストの
名を
信じ、その
命じ
給ひしごとく
互に
相愛すべきことなり。
未だ神󠄃を見し者󠄃あらず、我等もし互に相愛せば、神󠄃われらに在し、その愛も亦われらに全󠄃うせらる。
No man hath seen God at any time. If we love one another, God dwelleth in us, and his love is perfected in us.
and his
〔コリント前書13章13節〕13 げに
信仰と
希望󠄇と
愛と
此の
三つの
者󠄃は
限りなく
存らん、
而して
其のうち
最も
大なるは
愛なり。
〔ヨハネ第一書2章5節〕5 その
御言を
守る
者󠄃は、
誠󠄃に
神󠄃の
愛その
衷に
全󠄃うせらる。
之によりて
我ら
彼に
在ることを
悟る。
〔ヨハネ第一書4章17節〕17 かく
我らの
愛、
完全󠄃をえて
審判󠄄の
日に
懼なからしむ。
我等この
世にありて
主の
如くなるに
因る。
〔ヨハネ第一書4章18節〕18 愛には
懼なし、
全󠄃き
愛は
懼を
除く、
懼には
苦難󠄄あればなり。
懼るる
者󠄃は、
愛いまだ
全󠄃からず。
love one
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章6節〕6 我らは
神󠄃より
出でし
者󠄃なり。
神󠄃を
知る
者󠄃は、
我らに
聽き、
神󠄃より
出でぬ
者󠄃は、
我らに
聽かず。
之によりて
眞󠄃理の
靈と
迷󠄃謬󠄃の
靈とを
知る。
seen
〔創世記32章30節〕30 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔民數紀略12章8節〕8 彼とは
我口をもて
相語り
明かに
言ひて
隱語を
用ひず
彼はまたヱホバの
形を
見るなり
然るを
汝等なんぞわが
僕モーセを
謗ることを
畏れざるやと
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書11章27節〕27 信仰に
由りて
彼は
王の
憤恚を
畏れずしてエジプトを
去れり。これ
見えざる
者󠄃を
見るがごとく
耐ふる
事をすればなり。
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
神󠄃、御靈を賜ひしに因りて我ら神󠄃に居り、神󠄃われらに居給ふことを知る。
Hereby know we that we dwell in him, and he in us, because he hath given us of his Spirit.
(Whole verse)
〔ヨハネ傳14章20節~14章26節〕20 その日には、我わが父󠄃に居り、なんぢら我に居り、われ汝らに居ることを汝ら知らん。~
(26) 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ロマ書8章9節~8章17節〕9 然れど
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、
汝らは
肉󠄁に
居らで
靈に
居らん、キリストの
御靈なき
者󠄃はキリストに
屬する
者󠄃にあらず。~
(17) もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔コリント前書2章12節〕12 我らの
受けし
靈は
世の
靈にあらず、
神󠄃より
出づる
靈なり、
是われらに
神󠄃の
賜ひしものを
知らんためなり。
〔コリント前書3章16節〕16 汝ら
知らずや、
汝らは
神󠄃の
宮にして
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
住󠄃み
給ふを。
〔コリント前書3章17節〕17 人もし
神󠄃の
宮を
毀たば
神󠄃かれを
毀ち
給はん。それ
神󠄃の
宮は
聖󠄃なり、
汝らも
亦かくの
如し。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔ガラテヤ書5章22節~5章25節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・~
(25) もし
我ら
御靈に
由りて
生きなば、
御靈に
由りて
步むべし。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章15節〕15 凡そイエスを
神󠄃の
子と
言ひあらはす
者󠄃は
神󠄃かれに
居り、かれ
神󠄃に
居る。
〔ヨハネ第一書4章16節〕16 我らに
對する
神󠄃の
愛を
我ら
旣󠄁に
知り、かつ
信ず。
神󠄃は
愛なり、
愛に
居る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃も
亦かれに
居給ふ。
又󠄂われら父󠄃のその子を遣󠄃して世の救主となし給ひしを見て、その證をなすなり。
And we have seen and do testify that the Father sent the Son to be the Saviour of the world.
the Father
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔ヨハネ傳5章36節〕36 然れど我にはヨハネの證よりも大なる證あり。父󠄃の我にあたへて成󠄃し遂󠄅げしめ給ふわざ、即ち我がおこなふ業は、我につきて父󠄃の我を遣󠄃し給ひたるを證し、
〔ヨハネ傳5章37節〕37 また我をおくり給ひし父󠄃も、我につきて證し給へり。汝らは未だその御聲を聞きし事なく、その御形を見し事なし。
〔ヨハネ傳10章36節〕36 然るに父󠄃の潔󠄄め別ちて世に遣󠄃し給ひし者󠄃が「われは神󠄃の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
the Saviour
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳3章17節〕17 神󠄃その子を世に遣󠄃したまへるは、世を審かん爲にあらず、彼によりて世の救はれん爲なり。
〔ヨハネ傳4章42節〕42 かくて
女に
言ふ『
今われらの
信ずるは
汝のかたる
言によるにあらず、
親しく
聽きて、これは
眞󠄃に
世の
救主なりと
知りたる
故なり』
〔ヨハネ傳12章47節〕47 人たとひ我が言をききて守らずとも、我は之を審かず。夫わが來りしは世を審かん爲にあらず、世を救はん爲なり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
we have
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳3章11節〕11 誠󠄃にまことに汝に吿ぐ、我ら知ることを語り、また見しことを證す、然るに汝らその證を受けず。
〔ヨハネ傳3章32節〕32 彼その
見しところ、
聞きしところを
證したまふに、
誰もその
證を
受けず。
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕1 太初より
有󠄃りし
所󠄃のもの、
我らが
聞きしところ、
目にて
見し
所󠄃、つらつら
視󠄃て
手觸りし
所󠄃のもの、
即ち
生命の
言につきて、~
(3) 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書5章9節〕9 我等もし
人の
證を
受けんには、
神󠄃の
證は
更󠄃に
大なり。
神󠄃の
證はその
子につきて
證し
給ひし
是なり。
凡そイエスを神󠄃の子と言ひあらはす者󠄃は神󠄃かれに居り、かれ神󠄃に居る。
Whosoever shall confess that Jesus is the Son of God, God dwelleth in him, and he in God.
God dwelleth
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
confess
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔ルカ傳12章8節〕8 われ汝らに吿ぐ、凡そ人の前󠄃に我を言ひあらはす者󠄃を、人の子もまた神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて言ひあらはさん。
〔ロマ書10章9節〕9 即ち、なんぢ
口にてイエスを
主と
言ひあらはし、
心にて
神󠄃の
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひしことを
信ぜば、
救はるべし。
〔ピリピ書2章11節〕11 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヨハネ第一書4章2節〕2 凡そイエス・キリストの
肉󠄁體にて
來り
給ひしことを
言ひあらはす
靈は
神󠄃より
出づ、なんぢら
之によりて
神󠄃の
御靈を
知るべし。
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
〔ヨハネ第二書1章7節〕7 人を
惑すもの
多く
世にいで、イエス・キリストの
肉󠄁體にて
來り
給ひしことを
言ひ
表さず、
斯る
者󠄃は
人を
惑す
者󠄃にして、
非キリストなり。
我らに對する神󠄃の愛を我ら旣󠄁に知り、かつ信ず。神󠄃は愛なり、愛に居る者󠄃は神󠄃に居り、神󠄃も亦かれに居給ふ。
And we have known and believed the love that God hath to us. God is love; and he that dwelleth in love dwelleth in God, and God in him.
God is love
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
〔ヨハネ第一書4章13節〕13 神󠄃、
御靈を
賜ひしに
因りて
我ら
神󠄃に
居り、
神󠄃われらに
居給ふことを
知る。
and he
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
we
〔詩篇18章1節~18章3節〕1 ヱホバわれの
力よ われ
切になんぢを
愛しむ~
(3) われ
讃稱󠄄ふべきヱホバをよびて
仇人よりすくはるることをえん
〔詩篇31章19節〕19 汝をおそるる
者󠄃のためにたくはへ なんぢに
依賴むもののために
人の
子のまへにてほどこしたまへる
汝のいつくしみは
大なるかな
〔詩篇36章7節~36章9節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得~
(9) そはいのちの
泉はなんぢに
在り われらはなんぢの
光によりて
光をみん
〔イザヤ書64章4節〕4 上古よりこのかた
汝のほかに
何なる
神󠄃ありて
俟望󠄇みたる
者󠄃にかかる
事をおこなひしや いまだ
聽ず いまだ
耳にいらず いまだ
目にみしことなし
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
かく我らの愛、完全󠄃をえて審判󠄄の日に懼なからしむ。我等この世にありて主の如くなるに因る。
Herein is our love made perfect, that we may have boldness in the day of judgment: because as he is, so are we in this world.
as
〔マタイ傳10章25節〕25 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
〔ペテロ前書3章16節~3章18節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。~
(18) キリストも
汝らを
神󠄃に
近󠄃づかせんとて、
正しきもの
正しからぬ
者󠄃に
代りて、
一たび
罪のために
*死に
給へり、
彼は
肉󠄁體にて
殺され、
靈にて
生かされ
給へるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ペテロ前書4章1節~4章3節〕1 キリスト
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受け
給ひたれば、
汝らも
亦おなじ
心をもて
自ら
鎧へ。――
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は
罪を
止むるなり――~
(3) なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
〔ペテロ前書4章13節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
〔ヨハネ第一書3章3節〕3 凡て
主による
此の
希望󠄇を
懷く
者󠄃は、その
淸きがごとく
己を
潔󠄄くす。
made
〔ヤコブ書2章22節〕22 なんぢ
見るべし、その
信仰、
行爲と
共にはたらき、
行爲によりて
全󠄃うせられたるを。
〔ヨハネ第一書2章5節〕5 その
御言を
守る
者󠄃は、
誠󠄃に
神󠄃の
愛その
衷に
全󠄃うせらる。
之によりて
我ら
彼に
在ることを
悟る。
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
our love
無し
the day
〔マタイ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、審判󠄄の日には、その町よりもソドム、ゴモラの地のかた耐へ易からん。
〔マタイ傳11章22節〕22 されば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはツロとシドンとのかた汝等よりも耐へ易からん。
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔マタイ傳12章36節〕36 われ汝らに吿ぐ、人の語る凡ての虛しき言は、審判󠄄の日に糺さるべし。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
〔ペテロ後書3章7節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
we may
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(21) 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
愛には懼なし、全󠄃き愛は懼を除く、懼には苦難󠄄あればなり。懼るる者󠄃は、愛いまだ全󠄃からず。
There is no fear in love; but perfect love casteth out fear: because fear hath torment. He that feareth is not made perfect in love.
He that
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
fear hath
〔ヨブ記15章21節〕21 その
耳には
常に
懼怖しき
音󠄃きこえ
平󠄃安の
時にも
滅ぼす
者󠄃これに
臨む
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔詩篇88章15節〕15 われ
幼稚よりなやみて
死るばかりなり
我なんぢの
恐嚇にあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕16 汝のはげしき
怒わがうへをすぐ
汝のおびやかし
我をほろぼせり
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔ヤコブ書2章19節〕19 なんぢ
神󠄃は
唯一なりと
信ずるか、かく
信ずるは
善し、
惡鬼も
亦信じて
慄けり。
is no
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
我らの愛するは、神󠄃まづ我らを愛し給ふによる。
We love him, because he first loved us.
(Whole verse)
〔ルカ傳7章47節〕47 この故に我なんぢに吿ぐ、この女の多くの罪は赦されたり。その愛すること大なればなり。赦さるる事の少き者󠄃は、その愛する事もまた少し』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔エペソ書2章3節~2章5節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章3節~3章5節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(5) -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
人もし『われ神󠄃を愛す』と言ひて、その兄弟を憎󠄃まば、これ僞者󠄃なり。旣󠄁に見るところの兄弟を*愛せぬ者󠄃は、未だ見ぬ神󠄃を愛すること能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
If a man say, I love God, and hateth his brother, he is a liar: for he that loveth not his brother whom he hath seen, how can he love God whom he hath not seen?
a man
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
not
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
神󠄃を愛する者󠄃は亦その兄弟をも愛すべし。我等この誡命を神󠄃より受けたり。
And this commandment have we from him, That he who loveth God love his brother also.
(Whole verse)
〔レビ記19章18節〕18 汝仇をかへすべからず
汝の
民の
子孫に
對ひて
怨を
懷くべからず
己のごとく
汝の
鄰󠄄を
愛すべし
我はヱホバなり
〔マタイ傳22章37節~22章39節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」~
(39) 第二もまた之にひとし「おのれの如く、なんぢの隣を愛すべし」
〔マルコ傳12章29節~12章33節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。~
(33) 「こころを
盡し、
知慧󠄄を
盡し、
力を
盡して
神󠄃を
愛し、また
己のごとく
隣を
愛する」は、もろもろの
燔祭および
犧牲に
勝󠄃るなり』
〔ルカ傳10章37節〕37 かれ
言ふ『その
人に
憐憫を
施したる
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕35 互に相愛する事をせば、之によりて人みな汝らの我が弟子たるを知らん』
〔ヨハネ傳15章12節〕12 わが誡命は是なり、わが汝らを愛せしごとく互に相愛せよ。
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔ロマ書13章10節〕10 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書5章14節〕14 それ
律法の
全󠄃體は『おのれの
如く、なんぢの
隣を
愛すべし』との
一言にて
全󠄃うせらるるなり。
〔テサロニケ前書4章9節〕9 兄弟の
愛につきては
汝らに
書きおくるに
及ばず。
汝らは
互に
相愛する
事を
親しく
神󠄃に
敎へられ、
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
〔ペテロ前書4章8節〕8 何事よりも
先づ
互に
熱く
相愛せよ。
愛は
多くの
罪を
掩へばなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕14 われら
兄弟を
愛するによりて、
死より
生命に
移りしを
知る、
愛せぬ
者󠄃は
死のうちに
居る。
〔ヨハネ第一書3章18節〕18 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
〔ヨハネ第一書3章23節〕23 その
誡命はこれなり、
即ち
我ら
神󠄃の
子イエス・キリストの
名を
信じ、その
命じ
給ひしごとく
互に
相愛すべきことなり。
〔ヨハネ第一書4章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
神󠄃われらを
愛し
給ひたれば、
我らも
亦たがひに
相愛すべし。