前に戻る 【ヨハネ第一書2章1節】

わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
My little children, these things write I unto you, that ye sin not. And if any man sin, we have an advocate with the Father, Jesus Christ the righteous:


And if
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
Father
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳5章19節~5章26節〕
19 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、父󠄃ちちのなしたまふことをおこなふほかはみづか何事なにごとをもず、父󠄃ちちのなしたまふことはもまたおなじくすなり。(26) これ父󠄃ちちみづから生命いのち有󠄃たまふごとく、にもみづか生命いのち有󠄃つことをさせ、
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヨハネ傳10章15節〕
15 父󠄃ちちわれり、われ父󠄃ちちるがごとし、われひつじのために生命いのち捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われらこれをもてしゅたる父󠄃ちちめ、またこれをもて神󠄃かみかたどりて造󠄃つくられたるひとのろふ。
little
〔ヨハネ傳13章33節〕
33 若子わくごよ、われなほしばらなんぢらとともにあり、なんぢらはわれ尋󠄃たづねん、れどかつてユダヤびとに「なんぢらは往󠄃ところることあたはず」とひしごといまなんぢらにもふなり。
〔ヨハネ傳21章5節〕
5 イエスたまどもよ、ものありしか』かれら『なし』とこたふ。
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、なんぢらのうちにキリストのかたち成󠄃るまでは、われふたたびうみ苦痛くるしみをなす。
〔ヨハネ第一書2章12節〕
12 若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。
〔ヨハネ第一書2章13節〕
13 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。
that
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔エゼキエル書3章21節〕
21 されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
〔ヨハネ傳8章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、たれもなし』イエスたま『われもなんぢつみせじ、往󠄃け、こののちふたたびつみをかすな』
〔ロマ書6章1節〕
1 さればなにをかはん、恩惠めぐみさんためにつみのうちにとゞまるべきか、
〔ロマ書6章2節〕
2 けっしてしからず、つみきてにたるわれらはいかなほそのうちきんや。
〔ロマ書6章15節〕
15 らば如何いかに、われらは律法おきてしたにあらず、恩惠めぐみしたにあるがゆゑつみをかすべきか、けっしてしからず。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。
〔テトス書2章11節~2章13節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(13) 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ペテロ前書1章15節~1章19節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。~(19) きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書4章1節~4章3節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみたまひたれば、なんぢらもまたおなじこゝろをもてみづかよろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものつみむるなり――~(3) なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
the righteous
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章5節〕
5 なんぢらはる、しゅあらはたまひしは、つみのぞかんためなるを。しゅにはつみあることなし。
these
〔テモテ前書3章14節〕
14 われ速󠄃すみやかになんぢ往󠄃かんことを望󠄇のぞめど、いまこれらのこときおくるは、
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 これのことを贈󠄃おくるは、われらの喜悅よろこび滿ちんためなり。
we have
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔ヘブル書7章24節〕
24 されどかれ永遠󠄄とこしへいませばかはることなき祭司さいしつとめたもちたまふ。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章2節】

かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
And he is the propitiation for our sins: and not for ours only, but also for the sins of the whole world.


for the
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳4章42節〕
42 かくてをんなふ『いまわれらのしんずるはなんぢのかたることばによるにあらず、したしくきて、これは眞󠄃まこと救主すくひぬしなりとりたるゆゑなり』
〔ヨハネ傳11章51節〕
51 これはおのれよりへるにあらず、このとしだい祭司さいしなれば、イエスの國人くにびとのため、
〔ヨハネ傳11章52節〕
52 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
he is
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書3章26節〕
26 これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章3節】

われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
And hereby we do know that we know him, if we keep his commandments.


hereby
〔ヨハネ第一書2章4節~2章6節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。~(6) かれると者󠄃ものは、かれあゆたまひしごとくみづかあゆむべきなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。
〔ヨハネ第一書3章19節〕
19 これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
if we
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔詩篇119章32節〕
32 われなんぢのいましめの道󠄃みちをはしらん そのときなんぢわがこゝろをひろくたまふべし
〔ルカ傳6章46節〕
46 なんぢらわれを「しゅしゅよ」とびつつなにふことをおこなはぬか。
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(24) われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
we know
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章4節】

『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
He that saith, I know him, and keepeth not his commandments, is a liar, and the truth is not in him.


I know
〔ホセア書8章2節〕
2 かれらわれにむかひてわが神󠄃かみよわれらイスラエルはなんぢをれりとさけばん
〔ホセア書8章3節〕
3 イスラエルはぜんをいみきらへりてきこれを追󠄃おは
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。
is a
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
that saith
〔ヤコブ書2章14節~2章16節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、ひとみづから信仰しんかうありとひて、もし行爲おこなひなくばなに益󠄃えきかあらん、かゝ信仰しんかうかれすくんや。~(16) なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
〔ヨハネ第一書1章10節〕
10 もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章9節〕
9 ひかりりとひて兄弟きゃうだい憎󠄃にくむものはいまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]

前に戻る 【ヨハネ第一書2章5節】

その御言みことばまも者󠄃ものは、誠󠄃まこと神󠄃かみあいそのうち全󠄃まったうせらる。これによりてわれかれることをさとる。
But whoso keepeth his word, in him verily is the love of God perfected: hereby know we that we are in him.


hereby
〔ヨハネ傳6章56節〕
56 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃ものは、われり、われもまたかれる。
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔コロサイ書2章10節〕
10 なんぢらはかれりて滿みちれるなり。かれすべての政治まつりごと權威󠄂けんゐとのかしらなり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
in him
〔ヤコブ書2章22節〕
22 なんぢるべし、その信仰しんかう行爲おこなひともにはたらき、行爲おこなひによりて全󠄃まったうせられたるを。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章18節〕
18 あいにはおそれなし、全󠄃まったあいおそれのぞく、おそれには苦難󠄄くるしみあればなり。おそるる者󠄃ものは、あいいまだ全󠄃まったからず。
whoso
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがそのおきてにしたがひそののりをまもらんがためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらにめいじてねんごろにまもらせたまふ
〔詩篇119章146節〕
146 われなんぢをよばはれり ねがはくはわれをすくたまわれなんぢの證詞あかしをまもらん
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いまわれにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃もの福󠄃さいはひなり
〔箴言28章7節〕
7 律法おきてまも者󠄃ものさときなり 放蕩はうたうなる者󠄃もの交󠄄まじはるものは父󠄃ちゝはづかしむ
〔傳道之書8章5節〕
5 命令いひつけまも者󠄃もの禍󠄃患わざはひうくるにいたらず 智者󠄃ちしやこゝろ時期とき判󠄄斷さばきしるなり
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつをんないかりてそのすゑのこれるもの、すなは神󠄃かみ誡命いましめまもり、イエスのあかし有󠄃てる者󠄃もの戰鬪たゝかひいどまんとてでゆき、
〔ヨハネ黙示録14章12節〕
12 神󠄃かみ誡命いましめとイエスをしんずる信仰しんかうとをまも聖󠄃徒せいと忍󠄄耐にんたいこゝにあり』

前に戻る 【ヨハネ第一書2章6節】

かれると者󠄃ものは、かれあゆたまひしごとくみづかあゆむべきなり。
He that saith he abideth in him ought himself also so to walk, even as he walked.


he
〔ヨハネ傳15章4節~15章6節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]~(6) ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
〔ヨハネ第一書3章6節〕
6 おほよそしゅ者󠄃ものつみをかさず、おほよそつみをか者󠄃ものいましゅず、しゅらぬなり。
that saith
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
to walk
〔詩篇85章13節〕
13 はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふあとをわれにふましめん
〔マタイ傳11章29節〕
29 われ柔和にうわにしてこゝろ卑󠄃ひくければ、くびき負󠄅ひてわれまなべ、さらば靈魂たましひ休息やすみん。
〔ヨハネ傳13章15節〕
15 われなんぢらに模範もはんしめせり、わがししごとく、なんぢらもさんためなり。
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章7節】

あいする者󠄃ものよ、わがなんぢらに贈󠄃おくるは、あたらしき誡命いましめにあらず、なんぢらがはじめより有󠄃てるふる誡命いましめなり。このふる誡命いましめなんぢらがきし所󠄃ところことばなり。
Brethren, I write no new commandment unto you, but an old commandment which ye had from the beginning. The old commandment is the word which ye have heard from the beginning.


I write
〔使徒行傳17章19節〕
19 遂󠄅つひにパウロをアレオパゴスに連󠄃往󠄃きてふ『なんぢがかたるこのあたらしきをしへ如何いかなるものなるを、われべきか。[*「アレオの山」の意。]
〔ヨハネ第一書3章11節〕
11 われらたがひあひあいすべきはなんぢらがはじめよりきし音󠄃信おとづれなり。
〔ヨハネ第二書1章5節〕
5 婦󠄃人ふじんよ、われいまなんぢにねがふは、われらがたがひあひあいすべきことなり。これはあたらしき誡命いましめ贈󠄃おくるにあらず、われらがはじめより有󠄃てる誡命いましめなり。
but
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともによそぐにひとをばなんぢらの中間うちうまれたる者󠄃もののごとくしおのれのごとくにこれあいすべし汝等なんぢらもエジブトのくにかくたりしことありわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔マタイ傳5章43節〕
43 「なんぢのとなりあいし、なんぢのあた憎󠄃にくむべし」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕
37 イエスたま『「なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくしてしゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」(40) 律法おきて全󠄃體ぜんたい預言者󠄃よげんしゃとはふたつの誡命いましめるなり』
〔マルコ傳12章29節~12章34節〕
29 イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。(34) イエスそのさとこたへしをたま『なんぢ神󠄃かみくに遠󠄄とほからず』のちたれもあへてイエスに者󠄃ものなかりき。
〔ロマ書13章8節~13章10節〕
8 なんぢたがひにあい負󠄅ふのほかなにをもひと負󠄅ふな。ひとあいする者󠄃もの律法おきて全󠄃まったうするなり。~(10) あいとなり害󠄅そこなはず、このゆゑあい律法おきて完全󠄃まったきなり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ガラテヤ書5章14節〕
14 それ律法おきて全󠄃體ぜんたいは『おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし』との一言いちげんにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヤコブ書2章8節~2章12節〕
8 なんぢもし聖󠄃書せいしょにある『おのれのごとなんぢとなりあいすべし』との尊󠄅たふと律法おきて全󠄃まったうせば、そのすところし。~(12) なんぢら自由じいう律法おきてによりてさばかれんとする者󠄃もののごとくかたり、かつおこなふべし。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章8節】

れどなんぢらに贈󠄃おくるところは、またあたらしき誡命いましめにして、しゅにもなんぢらにも眞󠄃まことなり、そのゆゑ眞󠄃まことひかりすでにりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃ればなり。
Again, a new commandment I write unto you, which thing is true in him and in you: because the darkness is past, and the true light now shineth.


a new
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ヨハネ傳15章12節〕
12 わが誡命いましめこれなり、わがなんぢらをあいせしごとくたがひあひあいせよ。
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。
and the
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちのいづみはなんぢにり われらはなんぢのひかりによりてひかりをみん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ヨハネ傳1章4節〕
4 これ生命いのちあり、この生命いのちひとひかりなりき。
〔ヨハネ傳1章5節〕
5 ひかり暗󠄃黑くらきる、しかして暗󠄃黑くらきこれさとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔テモテ後書1章10節〕
10 この恩惠めぐみいまわれらの救主すくひぬしキリスト・イエスのあらはたまふにりてあらはれたり。かれをほろぼし、福󠄃音󠄃ふくいんをもて生命いのちちざることとをあきらかにたまへり。
the darkness
〔雅歌2章11節〕
11 視󠄃冬󠄃ふゆすでに過󠄃あめもやみてはやさりぬ
〔雅歌2章12節〕
12 もろもろのはなにあらはれ とりのさへづるときすでにいた班鳩やまばとこゑわれらのにきこゆ
〔イザヤ書9章2節〕
2 幽暗󠄃くらきをあゆめるたみおほいなるひかりをみ 死蔭しかげにすめる者󠄃もののうへにひかりてらせり
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ヨハネ傳12章46節〕
46 われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書13章12節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔テサロニケ前書5章5節~5章8節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。~(8) されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
which
〔ヨハネ傳15章12節~15章15節〕
12 わが誡命いましめこれなり、わがなんぢらをあいせしごとくたがひあひあいせよ。(15) いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
〔ペテロ前書4章1節~4章3節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみたまひたれば、なんぢらもまたおなじこゝろをもてみづかよろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものつみむるなり――~(3) なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章16節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。~(16) しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書4章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、かくのごとく神󠄃かみわれらをあいたまひたれば、われらもまたたがひにあひあいすべし。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章9節】

ひかりりとひて兄弟きゃうだい憎󠄃にくむものはいまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。
He that saith he is in the light, and hateth his brother, is in darkness even until now.


and hateth
〔ヨハネ第一書3章13節~3章17節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらを憎󠄃にくむともあやしむな。~(17) 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
he is
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ロマ書2章18節~2章21節〕
18 その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、~(21) なにゆゑひとをしへておのれをしへぬか、ぬすなかれとべてみづかぬすむか、
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
is in
〔詩篇82章5節〕
5 かれらはることなくさとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ のもろもろのもとゐはうごきたり
〔コリント前書13章1節~13章3節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(3) たとひわれわが財產ざいさんをことごとくほどこし、又󠄂またわがからだかるるためわたすとも、あいなくばわれ益󠄃えきなし。
〔ペテロ後書1章9節〕
9 これのもののきは盲人めしひにして遠󠄄とほることあたはず、おのふるつみ潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ヨハネ第一書2章11節〕
11 その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
that saith
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章10節】

その兄弟きゃうだいあいする者󠄃ものひかりりて顚躓つまづきそのうちになし。
He that loveth his brother abideth in the light, and there is none occasion of stumbling in him.


occasion of stumbling
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章1節〕
1 イエス弟子でしたちにたま躓物つまづきかならきたらざるをず、されどこれきたらす者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章2節〕
2 このちひさ者󠄃もの一人ひとりつまづかするよりは、むし碾臼ひきうすいしくびけられて、海󠄃うみれられんかたきなり。
〔ロマ書9章32節〕
32 なにゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひもとめたるゆゑなり。かれらはつまづいしつまづきたり。
〔ロマ書9章33節〕
33 しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
that loveth
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ロマ書14章13節〕
13 ればいまよりのち、われらたがひさばくべからず、むし兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきかぬようにこゝろさだめよ。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章11節】

その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
But he that hateth his brother is in darkness, and walketh in darkness, and knoweth not whither he goeth, because that darkness hath blinded his eyes.


and walketh
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
because
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔コリント後書3章14節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
he that
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ヨハネ第一書2章9節〕
9 ひかりりとひて兄弟きゃうだい憎󠄃にくむものはいまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章12節】

若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。
I write unto you, little children, because your sins are forgiven you for his name's sake.


for
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよみなのためにこれをゆるしたまへ
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔エペソ書4章32節〕
32 たがひ仁慈なさけ憐憫あはれみとあれ、キリストにりて神󠄃かみなんぢらをゆるたまひしごとくなんぢらもたがひゆるせ。
little
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
write
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 これのことを贈󠄃おくるは、われらの喜悅よろこび滿ちんためなり。
〔ヨハネ第一書2章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、わがなんぢらに贈󠄃おくるは、あたらしき誡命いましめにあらず、なんぢらがはじめより有󠄃てるふる誡命いましめなり。このふる誡命いましめなんぢらがきし所󠄃ところことばなり。
〔ヨハネ第一書2章13節〕
13 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
your
〔詩篇32章1節〕
1 そのとがをゆるされそのつみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるものこゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔ルカ傳5章20節〕
20 イエスかれらの信仰しんかうひたまふひとよ、なんぢつみゆるされたり』
〔ルカ傳7章47節~7章50節〕
47 このゆゑわれなんぢにぐ、このをんなおほくのつみゆるされたり。そのあいすることおほいなればなり。ゆるさるることすくな者󠄃ものは、そのあいすることもまたすくなし』(50) こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳10章43節〕
43 かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔ロマ書4章6節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、
〔ロマ書4章7節〕
7不法ふほふ免󠄄ゆるされ、 つみおほはれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章13節】

父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
I write unto you, fathers, because ye have known him that is from the beginning. I write unto you, young men, because ye have overcome the wicked one. I write unto you, little children, because ye have known the Father.


because
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここにかれふ『なんぢの父󠄃ちち何處いづこにあるか』イエスこたたま『なんぢらはわれをも父󠄃ちちをもらず、われりしならば、父󠄃ちちをもりしならん』
〔ヨハネ傳14章7節〕
7 なんぢもしわれりたらば父󠄃ちちをもりしならん。いまよりなんぢこれる、旣󠄁すでこれたり』
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔エペソ書6章10節~6章12節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(12) われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ペテロ前書5章9節〕
9 なんぢら信仰しんかうかたうしてかれふせげ、なんぢらはにある兄弟きゃうだいたちのおな苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふをればなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
fathers
〔テモテ前書5章1節〕
1 老人らうじん譴責けんせきすな、かへつてこれ父󠄃ちちのごとく勸󠄂すゝめ、わかひと兄弟きゃうだいごとくに、
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。
him that
〔詩篇90章2節〕
2 やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
little
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章12節〕
12 若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。
the wicked
〔マタイ傳13章19節〕
19 たれにても天國てんこくことばをききてさとらぬときは、しき者󠄃ものきたりて、こゝろかれたるものをうばふ。みちかたはらにかれしとはかゝひとなり。
〔マタイ傳13章38節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 すべ神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものつみをかさぬことをわれらはる。神󠄃かみよりうまたまひし者󠄃ものこれをまもりたまふゆゑに、しきものるることをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
ye have known
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳8章54節〕
54 イエスこたへたまふわれもしおのれ榮光えいくわうせば、榮光えいくわう空󠄃むなし。われ榮光えいくわうする者󠄃もの父󠄃ちちなり、すなはなんぢらがおのれ神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳14章7節〕
7 なんぢもしわれりたらば父󠄃ちちをもりしならん。いまよりなんぢこれる、旣󠄁すでこれたり』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
young
〔詩篇148章12節〕
12 わかきをのこ わかきをみな おいたるひと をさなきものよ
〔箴言20章29節〕
29 少者󠄃わかきものさかえはそのちから おいたる者󠄃ものうるはしきは白髮しらがなり
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章14節】

父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢつよくかつ神󠄃かみことばそのうちとゞまり、またしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。
I have written unto you, fathers, because ye have known him that is from the beginning. I have written unto you, young men, because ye are strong, and the word of God abideth in you, and ye have overcome the wicked one.


because ye are
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テモテ後書2章1節〕
1 わがよ、なんぢキリスト・イエスにある恩惠めぐみによりてつよかれ。
fathers
〔ヨハネ第一書2章13節〕
13 父󠄃ちちたちよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ太初はじめよりいま者󠄃ものりたるにる。わか者󠄃ものよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしき者󠄃もの勝󠄃ちたるにる。子供こどもよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくりたるは、なんぢ御父󠄃みちちりたるにる。
the word
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔ヨハネ傳5章38節〕
38 その御言みことばなんぢらのうちにとどまらず、その遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんぜぬにりてらるるなり。
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヨハネ第二書1章2節〕
2 これはわれらのうちとゞまりて永遠󠄄とこしへともにあらんとする眞󠄃理まことりてなり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちきたりてなんぢ眞󠄃理まことたもつこと、すなは眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをあかししたれば、われはなはよろこべり。
ye have overcome
〔ヨハネ黙示録2章7節~2章3節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」(3) なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章15節】

なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
Love not the world, neither the things that are in the world. If any man love the world, the love of the Father is not in him.


If
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔ルカ傳16章13節〕
13 しもべ二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひこれ憎󠄃にくかれあいし、あるひこれしたしみかれかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず』
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
Love not
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔コロサイ書3章1節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。
〔コロサイ書3章2節〕
2 なんぢうへにあるものをおもひ、るものをおもふな、
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ヨハネ第一書4章5節〕
5 かれらはよりでし者󠄃ものなり、これによりてことをかたり、またかれらにく。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。
the love
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章16節】

おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
For all that is in the world, the lust of the flesh, and the lust of the eyes, and the pride of life, is not of the Father, but is of the world.


and the lust
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんなみれ食󠄃くらふ美麗󠄃うるはしくかつ智慧󠄄かしこからんがためしたはしきなるによりて遂󠄅つひその果實とり食󠄃くらまたこれおのれともなるをつとあたへければかれ食󠄃くらへり
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔ヨシュア記7章21節〕
21 すなはちわれ掠取物ぶんどりものうちにバビロンのうるはしき衣服󠄃ころもまいぎん二百シケルと重量めかた五十シケルのきんぼうあるをほしおもひてそれれりそれはわがてんまくなかうづかくしてありぎんしたにありと
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔詩篇119章36節〕
36 わがこゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめたまふなかれ
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書5章11節〕
11 貨財もちものせばこれを食󠄃者󠄃ものすなり その所󠄃有󠄃主もちぬしたゞにこれをるのみ そのほかなに益󠄃えきかあらん
〔マタイ傳4章8節〕
8 惡魔󠄃あくままたイエスをいとたかやまにつれゆき、のもろもろのくにと、その榮華えいぐわとをしめしてふ、
〔ルカ傳4章5節〕
5 惡魔󠄃あくままたイエスをたづさへのぼりて瞬間またゝくま天下てんかのもろもろのくにしめしてふ、
and the pride
〔エステル書1章3節~1章7節〕
3 その治世ぢせいだいねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべのために酒宴しゆえんまうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよびたふときやから諸󠄃しよしう牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき~(7) きん酒盃さかづきにてさけたまふその酒盃さかづきこれかれおのおのことなりわうもちゐるさけをたまふことおびただしわう富有󠄃とみ適󠄄かなへり
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章17節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(17) くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、
is not
〔ヤコブ書3章15節〕
15 かゝ智慧󠄄ちゑうへよりくだるにあらず、ぞくし、情󠄃じゃうよくぞくし、惡鬼あくきぞくするものなり。
the lust of the flesh
〔民數紀略11章4節〕
4 こゝ彼等かれらうちなる衆多おほくよりあつまりびとどもよくしん起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまたふたゝなきたれわれらに肉󠄁にくあたへて食󠄃くはしめんか
〔民數紀略11章34節〕
34 こゝをもてそのところをキブロテハッタワ(よくしんはか)とよべりよくしんをおこせる人々ひと〴〵其處そこうづめたればなり
〔詩篇78章18節〕
18 またおのがよくのために食󠄃しよくをもとめてそのこゝろのうちに神󠄃かみをこころみたり
〔詩篇78章30節〕
30 かれらがいまだそのよくをはなれず食󠄃物くひもののなほくちのうちにあるほどに
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント前書10章6節〕
6 これのことはわれらのかゞみにして、かれらがむさぼりしごとあくむさぼらざらんためなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
〔ペテロ後書2章10節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、
〔ユダ書1章16節~1章18節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。~(18) すなはなんぢらにいへらく『すゑとき嘲󠄂あざけ者󠄃ものおこり、おの敬虔けいけんなるよくしたがひてあゆまん』と。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章17節】

よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
And the world passeth away, and the lust thereof: but he that doeth the will of God abideth for ever.


abideth
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔箴言10章25節〕
25 狂風あらしのすぐるとき惡者󠄃あしきものせん 義者󠄃ただしきもの窮󠄃かぎりなくたもつもとゐのごとし
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章58節〕
58 てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。
but
〔詩篇143章10節〕
10 なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔マタイ傳7章21節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。
〔マタイ傳21章31節〕
31 この二人ふたりのうちいづれ父󠄃ちちこゝろしし』かれらいふ『のち者󠄃ものなり』イエスたま『まことになんぢらにぐ、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはなんぢらにさきだちて神󠄃かみくにるなり。
〔マルコ傳3章35節〕
35 たれにても神󠄃かみ御意みこゝろおこなふものは、これわが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コロサイ書1章9節〕
9 このゆゑわれらこのこときしよりなんぢのためにえず祈󠄃いのり、かつもとむるは、なんぢれいのもろもろの知慧󠄄ちゑ頴悟さとりとをもて神󠄃かみ御意みこゝろ具󠄄つぶさり、
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
the world
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇102章26節〕
26 これらはほろびん されどなんぢはつねにながらへたまはん これらはみなころものごとくふるびん なんぢこれらをうはぎのごとく更󠄃かへたまはん されば彼等かれらはかはらん
〔イザヤ書40章6節~40章8節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし~(8) くさはかれはなはしぼむ しかどわれらの神󠄃かみのことばは永遠󠄄とこしへにたたん
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔コリント前書7章31節〕
31 もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章18節】

子供こどもよ、いますゑときなり、なんぢらがキリストきたらんときしごとく、いまキリストおほ起󠄃おこれり、これによりて我等われらそのすゑときなるをる。
Little children, it is the last time: and as ye have heard that antichrist shall come, even now are there many antichrists; whereby we know that it is the last time.


Little
〔ヨハネ傳21章5節〕
5 イエスたまどもよ、ものありしか』かれら『なし』とこたふ。
antichrist
〔ヨハネ第一書2章22節〕
22 いつはり者󠄃ものたれなるか、イエスのキリストなるをいな者󠄃ものにあらずや。御父󠄃みちち御子みことをいな者󠄃ものキリストなり。
〔ヨハネ第一書4章3節〕
3 おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。
〔ヨハネ第二書1章7節〕
7 ひとまどはすものおほにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをあらはさず、かゝ者󠄃ものひとまどは者󠄃ものにして、キリストなり。
it is
〔テモテ後書3章1節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、
〔ユダ書1章18節〕
18 すなはなんぢらにいへらく『すゑとき嘲󠄂あざけ者󠄃ものおこり、おの敬虔けいけんなるよくしたがひてあゆまん』と。
whereby
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ後書3章1節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。
ye have
〔マタイ傳24章5節〕
5 おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはキリストなり」とひておほくのひとまどはさん。
〔マタイ傳24章11節〕
11 おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほくのひとまどはさん。
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔マルコ傳13章6節〕
6 おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひておほくのひとまどはさん。
〔マルコ傳13章21節〕
21 ときなんぢらに「視󠄃よ、キリスト此處ここにあり」「視󠄃よ、彼處かしこにあり」と者󠄃ものありともしんずな。
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔テサロニケ後書2章3節~2章12節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔テモテ後書3章1節~3章6節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(6) かれらのうちにはひといへもぐりておろかなるをんな虜󠄃とりこにする者󠄃ものあり、くせらるるをんなつみかさねて各樣さまざまよくかれ、
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ヨハネ第一書4章3節〕
3 おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章19節】

かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
They went out from us, but they were not of us; for if they had been of us, they would no doubt have continued with us: but they went out, that they might be made manifest that they were not all of us.


for
〔ヨブ記17章9節〕
9 さりながらたゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちかたたも潔󠄄淨いさぎよ者󠄃ものはますますちからるなり
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムをやまのかこめるごとくヱホバもいまよりとこしへにそのたみをかこみたまはん
〔エレミヤ記32章38節~32章40節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん~(40) われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章37節~6章39節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。(39) われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろは、すべてわれたまひし者󠄃ものを、われそのひとつをもうしなはずして終󠄃をはりよみがへらするこれなり。
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ペテロ前書1章2節~1章5節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。~(5) なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
they might
〔ロマ書9章6節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔コリント前書11章19節〕
19 それはなんぢのうちにとせらるべき者󠄃ものあらはれんために黨派󠄄たうはかなら起󠄃おこるべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
went out
〔申命記13章13節〕
13 邪󠄅僻よこしまなる人々ひと〴〵おこわれらはいままでしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵往󠄃ゆきつかへんといひてそのまち住󠄃ひといざなまどはしたりといふあらば
〔詩篇41章9節〕
9 わがたのみしところ わがかてをくらひしところのわがしたしきともさへもわれにそむきてそのくびすをあげたり
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢかれしとは、御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔マルコ傳4章5節〕
5 つちうすき磽地いしぢちしたねあり、つちふかからぬによりて、速󠄃すみやかにでたれど、
〔マルコ傳4章6節〕
6 でてやけ、なきゆゑる。
〔マルコ傳4章16節〕
16 おなじくかれて磽地いしぢにありとは、かゝひとをいふ、すなは御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 そのうちなければ、ただしばたもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふときは、たゞちにつまづくなり。
〔ルカ傳8章13節〕
13 いはうへなるはきて御言みことばよろこくれども、なければ、しばらしんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞ所󠄃ところひとなり。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。
〔使徒行傳15章24節〕
24 我等われらのうちの人々ひとびとわれらがめいじもせぬに、ことばをもてなんぢらをわづらはし、なんぢらのこゝろみだしたりときたれば、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔ペテロ後書2章20節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ユダ書1章19節〕
19 かれらは分󠄃裂ぶんれつをなし、情󠄃じゃうよくぞくし、御靈みたま有󠄃たぬ者󠄃ものなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章20節】

なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
But ye have an unction from the Holy One, and ye know all things.


and ye
〔箴言28章5節〕
5 惡人あしきひとただしきことをさとらず ヱホバをもとむる者󠄃ものすべてことをさとる
〔ヨハネ傳10章4節〕
4 ことごとくひつじをいだししとき、これにさきだちゆく、ひつじそのこゑるによりてしたがふなり。
〔ヨハネ傳10章5節〕
5 ほか者󠄃ものにはしたがはず、かへつて逃󠄄ぐ、ほか者󠄃ものどものこゑらぬゆゑなり』
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。
〔ヘブル書8章11節〕
11 かれはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいをしへて、 なんぢしゅれとはざるべし。 そはせうよりだいいたるまで、 みなわれをらん。
the Holy
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇71章22節〕
22 わが神󠄃かみよさらばわれさうをもてなんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれことをもてなんぢをほめうたはん
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔マルコ傳1章24節〕
24 『ナザレのイエスよ、われらはなんぢなに關係かゝはりあらんや、なんぢわれらをほろぼさんとて來給きたまふ。われはなんぢたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳4章34節〕
34 『ああ、ナザレのイエスよ、われらはなんぢとなにの關係かゝはりあらんや。われらをほろぼさんとて來給きたまふか。われはなんぢのたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
ye have
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわがあたのまへにがためにえんをまうけ わがかうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔コリント後書1章21節〕
21 なんぢらとともわれらをキリストにかたくし、かつわれらにあぶらそゝたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章21節】

われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
I have not written unto you because ye know not the truth, but because ye know it, and that no lie is of the truth.


because ye know not
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれきゝがくにすすみ 哲者󠄃さときもの智略ちりやくをうべし
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔ロマ書15章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、われはなんぢらがみづかぜん滿ち、もろもろの知識ちしき滿ちてたがひ訓戒くんかいることをかたしんず。
〔ロマ書15章15節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
〔ペテロ後書1章12節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章22節】

いつはり者󠄃ものたれなるか、イエスのキリストなるをいな者󠄃ものにあらずや。御父󠄃みちち御子みことをいな者󠄃ものキリストなり。
Who is a liar but he that denieth that Jesus is the Christ? He is antichrist, that denieth the Father and the Son.


He is
〔ヨハネ第一書2章18節〕
18 子供こどもよ、いますゑときなり、なんぢらがキリストきたらんときしごとく、いまキリストおほ起󠄃おこれり、これによりて我等われらそのすゑときなるをる。
Who
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
he that
〔コリント前書12章2節〕
2 なんぢら異邦󠄆人いはうじんなりしとき、いざなはるるままにものはぬ偶像󠄃ぐうざうのもとに導󠄃みちび往󠄃かれしは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔コリント前書12章3節〕
3 ればわれなんぢらにしめさん、神󠄃かみ御靈みたまかんじてかた者󠄃ものは、たれも『イエスはのろはるべき者󠄃ものなり』とはず、また聖󠄃せいれいかんぜざれば、たれも『イエスはしゅなり』とあたはず。
〔ヨハネ第一書2章23節〕
23 おほよ御子みこいな者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃たず、御子みこひあらはす者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃つなり。
〔ヨハネ第一書4章3節〕
3 おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。
〔ヨハネ第二書1章7節〕
7 ひとまどはすものおほにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをあらはさず、かゝ者󠄃ものひとまどは者󠄃ものにして、キリストなり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章23節】

おほよ御子みこいな者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃たず、御子みこひあらはす者󠄃もの御父󠄃みちちをも有󠄃つなり。
Whosoever denieth the Son, the same hath not the Father: (but) he that acknowledgeth the Son hath the Father also.


denieth
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここにかれふ『なんぢの父󠄃ちち何處いづこにあるか』イエスこたたま『なんぢらはわれをも父󠄃ちちをもらず、われりしならば、父󠄃ちちをもりしならん』
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ヨハネ第一書2章22節〕
22 いつはり者󠄃ものたれなるか、イエスのキリストなるをいな者󠄃ものにあらずや。御父󠄃みちち御子みことをいな者󠄃ものキリストなり。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第二書1章9節~1章11節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。~(11) これやすかれと者󠄃ものは、そのしき行爲おこなひくみするなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章24節】

はじめよりきし所󠄃ところなんぢらのうちらしめよ。はじめよりきしところなんぢらのうちらば、なんぢらも御子みこ御父󠄃みちちとにらん。
Let that therefore abide in you, which ye have heard from the beginning. If that which ye have heard from the beginning shall remain in you, ye also shall continue in the Son, and in the Father.


abide
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことへ これをるなかれ 智慧󠄄ちゑ誡命いましめ知識ちしきとまたしかあれ
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
〔ヘブル書3章14節〕
14 もしはじめ確信かくしん終󠄃をはりまでかたたもたば、われらはキリストにあづかる者󠄃ものとなるなり。
〔ヨハネ第二書1章2節〕
2 これはわれらのうちとゞまりて永遠󠄄とこしへともにあらんとする眞󠄃理まことりてなり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちきたりてなんぢ眞󠄃理まことたもつこと、すなは眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをあかししたれば、われはなはよろこべり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
which
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
〔ヨハネ傳8章25節〕
25 かれふ『なんぢはたれなるか』イエスたまわれはまさしくなんぢらにきたりし所󠄃ところ者󠄃ものなり。[*或は「われ初より汝らにつげしに、何ぞや」と譯す。]
〔ピリピ書4章15節〕
15 ピリピびとよ、なんぢらもる、わがなんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんつたふるはじめ、マケドニヤをはなるとき、授受やりとりしてことあづかりしは、なんぢのみにしてほか敎會けうくわいにはかりき。
〔ヨハネ第一書2章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、わがなんぢらに贈󠄃おくるは、あたらしき誡命いましめにあらず、なんぢらがはじめより有󠄃てるふる誡命いましめなり。このふる誡命いましめなんぢらがきし所󠄃ところことばなり。
〔ヨハネ第二書1章5節〕
5 婦󠄃人ふじんよ、われいまなんぢにねがふは、われらがたがひあひあいすべきことなり。これはあたらしき誡命いましめ贈󠄃おくるにあらず、われらがはじめより有󠄃てる誡命いましめなり。
〔ヨハネ第二書1章6節〕
6 かれ誡命いましめしたがひてあゆむはすなはあいなり、なんぢらがはじめよりきしごとくあいあゆむはすなは誡命いましめなり。
ye also
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちわれあいたまひしごとく、われなんぢらをあいしたり、わがあいれ。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢらし、わが誡命いましめをまもらば、あいにをらん、われわが父󠄃ちち誡命いましめまもりて、そのあいるがごとし。
〔ヨハネ傳17章21節~17章24節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(24) 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章25節】

われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
And this is the promise that he hath promised us, even eternal life.


(Whole verse)
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ルカ傳18章30節〕
30 いまとき數󠄄倍すうばいけ、またのちにて、永遠󠄄とこしへ生命いのちけぬはなし』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳6章54節〕
54 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 われその命令めいれい永遠󠄄とこしへ生命いのちたるをる。さればわれかたるに、父󠄃ちちわれたまふままをかたるなり』
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔テモテ前書6章12節〕
12 信仰しんかう戰鬪たゝかひをたたかへ、永遠󠄄とこしへ生命いのちをとらへよ。なんぢこれがためめしかうむり、またおほくの證人しょうにん前󠄃まへにて言明いひあらはしをなせり。
〔テモテ前書6章19節〕
19 かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔テトス書3章7節〕
7 これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章26節】

なんぢらをまどは者󠄃ものどもにきてわれこれらのこと贈󠄃おくる。
These things have I written unto you concerning them that seduce you.


concerning
〔箴言12章26節〕
26 義者󠄃ただしきものはそのとも道󠄃みちしめす されど惡者󠄃あしきものみづか途󠄃みちにまよふ
〔エゼキエル書13章10節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔コロサイ書2章8節〕
8 なんぢらこゝろすべし、おそらくはキリストにしたがはずしてひと言傳いひつたへ小學せうがくとにしたがひ、ひとまどはむなしき哲學てつがくをもてなんぢらをうば者󠄃ものあらん。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ第二書1章7節〕
7 ひとまどはすものおほにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをあらはさず、かゝ者󠄃ものひとまどは者󠄃ものにして、キリストなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章27節】

なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
But the anointing which ye have received of him abideth in you, and ye need not that any man teach you: but as the same anointing teacheth you of all things, and is truth, and is no lie, and even as it hath taught you, ye shall abide in him.


and ye
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヘブル書8章11節〕
11 かれはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいをしへて、 なんぢしゅれとはざるべし。 そはせうよりだいいたるまで、 みなわれをらん。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。
but
〔コリント前書2章13節〕
13 又󠄂またわれらこれかたるにひと智慧󠄄ちゑをしふることばもちひず、御靈みたまをしふることばもちふ、すなはれいことれいことばつるなり。
〔エペソ書4章21節〕
21 なんぢらはかれき、かれりてイエスにある眞󠄃理まことしたがひてをしへられしならん。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。
〔ペテロ後書1章16節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
him
無し
the anointing
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第二書1章2節〕
2 これはわれらのうちとゞまりて永遠󠄄とこしへともにあらんとする眞󠄃理まことりてなり。
ye shall
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』
〔ヨハネ傳15章4節~15章7節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]~(7) なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔コロサイ書2章6節〕
6 なんぢらキリスト・イエスをしゅとしてけたるにより、のごとくかれりてあゆめ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章28節】

されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
And now, little children, abide in him; that, when he shall appear, we may have confidence, and not be ashamed before him at his coming.


at his
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔コリント前書1章7節〕
7 なんぢらはすべての賜物たまものくる所󠄃ところなくしてわれらのしゅイエス・キリストのあらはたまふをてり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ペテロ後書3章4節~3章12節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。~(12) 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
have
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ
〔ロマ書9章33節〕
33 しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
〔ヨハネ第一書4章17節〕
17 かくわれらのあい完全󠄃まったきをえて審判󠄄さばきおそれなからしむ。我等われらこのにありてしゅごとくなるにる。
little
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
when
〔マルコ傳8章38節〕
38 不義ふぎなる、つみふかいまにて、われまたはことばづる者󠄃ものをば、ひともまた、父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとともきたらんときづべし』
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔テモテ前書6章14節〕
14 なんぢわれらのしゅイエス・キリストのあらはれたまふときまで、汚點しみなく、むべき所󠄃ところなく、誡命いましめまもれ。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。

前に戻る 【ヨハネ第一書2章29節】

なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
If ye know that he is righteous, ye know that every one that doeth righteousness is born of him.


he is
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムはかれすべてのもの十分󠄃じふぶんいち分󠄃わけあたへたり。そのけば第一だいいちわう次󠄄つぎにサレムのわう、すなはち平󠄃和へいわわうなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕
5 なんぢらはる、しゅあらはたまひしは、つみのぞかんためなるを。しゅにはつみあることなし。
is born
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ヨハネ傳3章3節~3章5節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(5) イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
that every
〔エレミヤ記13章23節〕
23 エテオピアびとそのはだへをかへうるか豹󠄂へうその斑駁まだらをかへうるかもしこれをしえばあくなれたるなんぢらもぜんをなしべし
〔マタイ傳7章16節~7章18節〕
16 そのによりてかれらをるべし。いばらより葡萄ぶだうを、あざみより無花果いちぢくをとる者󠄃ものあらんや。(18) しきむすぶことあたはず、しきはよきむすぶことあたはず。
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔テトス書2章12節~2章14節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
ye know