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いまいふ所󠄃ところ要󠄃點えうてんかくのごときだい祭司さいしわれらにあることなり。かれてんにては稜威󠄂みいつ御座みくらみぎし、
Now of the things which we have spoken this is the sum: We have such an high priest, who is set on the right hand of the throne of the Majesty in the heavens;


We have
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。~(28) 律法おきて弱󠄃よわみある人々ひとびとててだい祭司さいしとすれども、律法おきてのちなるちかひ御言みことばは、永遠󠄄とこしへ全󠄃まったうせられたまへる御子みこだい祭司さいしとなせり。
sum
無し
the Majesty
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔ヨブ記37章22節〕
22 きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみにはおそるべき威󠄂光ゐくわうあり
〔詩篇21章5節〕
5 なんぢのすくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをかれにせたまふ
〔詩篇45章3節〕
3 英雄ますらをよなんぢそのつるぎそのさかえその威󠄂をこしにおぶべし
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まこと柔和にうわとただしきとのために威󠄂をたくましくし勝󠄃かちをえてのりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢにおそるべきことををしへん
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢはいとおほいにして尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをたまへり
〔詩篇145章12節〕
12 その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとをひと子輩こらにしらすべし
〔イザヤ書24章14節〕
14 これらのものこゑをあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂みいつのゆゑをもて海󠄃うみよりよろこびよばはん
〔ミカ書5章4節〕
4 かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
who
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔コロサイ書3章1節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書1章13節〕
13 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕
12 れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。

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聖󠄃所󠄃せいじょおよび眞󠄃まこと幕屋まくやつかへたまふ。この幕屋まくやひとまうくるものにあらず、しゅまうけたまふ所󠄃ところなり。
A minister of the sanctuary, and of the true tabernacle, which the Lord pitched, and not man.


minister
〔出エジプト記28章1節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし
〔出エジプト記28章35節〕
35 アロン奉事つとめをなすときにこれを著󠄄きるべしかれ聖󠄃所󠄃きよきところにいりてヱホバの前󠄃まへいたときまたいできたるときにはそのすゞ音󠄃おときこゆべしかくせばかれしぬることあらじ
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔ロマ書15章8節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
〔ヘブル書9章8節~9章12節〕
8 これによりて聖󠄃せいれい前󠄃まへなる幕屋まくやのなほそんするあひだ、聖󠄃所󠄃せいじょ道󠄃みちいまあらはれざるをしめたまふ。~(12) 山羊やぎこうしとのもちひず、おのをもてたゞひとたび聖󠄃所󠄃せいじょりて、永遠󠄄とこしへ贖罪あがなひ終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書10章21節〕
21 かつ神󠄃かみいへをさむるおほいなる祭司さいしたれば、
the sanctuary
無し
the true
〔ヘブル書9章11節〕
11 れどキリストはきたらんとすることだい祭司さいしとしてきたり、にて造󠄃つくらぬぞくせぬ更󠄃さらおほいなる全󠄃まった幕屋まくやて、
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
which
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
〔ヘブル書11章10節〕
10 これ神󠄃かみいとな造󠄃つくりたまふ基礎もとゐある都󠄃みやこ望󠄇のぞめばなり。

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おほよそだい祭司さいしてらるるは供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんためなり、このゆゑかれもまたさゝぐべきものあるべきなり。
For every high priest is ordained to offer gifts and sacrifices: wherefore it is of necessity that this man have somewhat also to offer.


every
〔ヘブル書5章1節〕
1 おほよだい祭司さいしひとうちより選󠄄えらばれ、つみのために供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんとて、ひとにかはりて神󠄃かみつかふることをにんぜらる。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。
have
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書10章9節~10章12節〕
9 のちに『視󠄃よ、われなんぢの御意みこゝろおこなはんとてきたる』とたまへり。そののちなる者󠄃ものてんために、そのさきなる者󠄃もののぞたまふなり。~(12) れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
serve
〔ヘブル書5章1節〕
1 おほよだい祭司さいしひとうちより選󠄄えらばれ、つみのために供物そなへもの犧牲いけにへとをさゝげんとて、ひとにかはりて神󠄃かみつかふることをにんぜらる。
〔ヘブル書7章27節〕
27 ほかだい祭司さいしのごとくおのれつみのため、次󠄄つぎたみつみのために日々ひゞ犧牲いけにへさゝぐるを要󠄃えうたまはず、そのひとたびおのれさゝげてこれ成󠄃たまひたればなり。

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しかるにいまさば旣󠄁すで律法おきてしたがひて供物そなへものさゝぐる祭司さいしあるによりて祭司さいしとはなりたまはざるべし。
For if he were on earth, he should not be a priest, seeing that there are priests that offer gifts according to the law:


See
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
gifts
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。
he should
〔民數紀略16章40節〕
40 これをイスラエルの子孫ひと〴〵記念きねんものなせこれはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじん近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへかうたくことなからんためまたかゝるひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらんためなりこれみなヱホバがモーセをもてかれにのたまひし所󠄃ところるなり
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセにかたりて嗚呼あゝ我等われらしな我等われらほろびん我等われらはみなほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 およそヱホバの幕屋まくやすこしにても近󠄃ちかづ者󠄃ものはみなしぬるなり我等われらはみなしにたゆべき
〔民數紀略18章5節〕
5 かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところ職守つとめ祭壇さいだん職守つとめまもるべししかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵およぶこと有󠄃あら
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤわうさゝへてこれにいひけるはウジヤよヱホバにかうたくことはなんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにしてかうたくために潔󠄄きよめられたる祭司さいしどものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよよりいでなんぢつみをかせりヱホバ神󠄃かみなんぢにさかえくはへたまはじと
〔歴代志略下26章19節〕
19 こゝにおいてウジヤいかりはつかうにとりてかうたかんとせしがその祭司さいしにむかひていかりはつしをるあひだらいびやうそのひたひ起󠄃おこれりときかれはヱホバのいへにて祭司さいしたち前󠄃まへにあたりてかうだんそばにをる
〔ヘブル書7章11節~7章15節〕
11 もしレビのすぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるることありしならば(たみこれによりて律法おきてけたり)なにぞなほほかにアロンのくらゐひとしからぬメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいし起󠄃おこ必要󠄃ひつえうあらんや。~(15) -16 又󠄂またメルキゼデクのごときほか祭司さいしおこり、肉󠄁にく誡命いましめのりらず、ちざる生命いのち能力ちからによりててられたれば、所󠄃ところいよいよあきらかなり。
there are priests

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かれらのつかふるは、てんにあるものかたかげとなり。モーセが幕屋まくや建󠄄てんとするときに『つゝしめ、やまにてなんぢしめされたるかたならひてすべてのもの造󠄃つくれ』との御吿みつげけしがごとし。
Who serve unto the example and shadow of heavenly things, as Moses was admonished of God when he was about to make the tabernacle: for, See, saith he, that thou make all things according to the pattern shewed to thee in the mount.


See
〔出エジプト記25章40節〕
40 なんぢやまにてしめされし式樣ひながたにしたがひてこれつくることにこゝろもちひよ
〔出エジプト記26章30節〕
30 なんぢやまにてしめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくや建󠄄たつべし
〔出エジプト記27章8節〕
8 だんなんぢいたをもてこれ空󠄃うつろ造󠄃つくなんぢやまにてしめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔民數紀略8章4節〕
4 燈臺とうだい作法つくりかくのごとしこれつちにてうちつくれる者󠄃ものすなはちそのだいよりそのはなまでつちにてうちつくれる者󠄃ものなりモーセ、ヱホバのおのれしめしたまへる式樣ひながたにてらしてこの燈臺とうだいつくれり
〔歴代志略上28章12節〕
12 また其心そのこころおもひはかれる一切すべてものすなはちヱホバのいへ庭󠄄には四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵へや神󠄃かみいへ府庫くら聖󠄃物きよきもの府庫くらなどの式樣ひながたさづ
〔歴代志略上28章19節〕
19 しかしてダビデいひけらくこれ工事こうじ式樣ひながたみなことごとくヱホバのそのわがうへにくだしてわれをしへてかゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔使徒行傳7章44節〕
44 われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにてあかし幕屋まくや有󠄃てり、モーセにかたたまひし者󠄃ものの、かれかたしたがひて造󠄃つくれとめいたまひしままなり。
pattern
無し
the example
〔コロサイ書2章17節〕
17 これはみなきたらんとする者󠄃ものかげにして、本體ほんたいはキリストにけり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものにかたどれる、にて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょらず、眞󠄃まことてんりていまより我等われらのために神󠄃かみ前󠄃まへにあらはれたまふ。
〔ヘブル書10章1節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。
unto

前に戻る 【ヘブル書8章6節】

されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。
But now hath he obtained a more excellent ministry, by how much also he is the mediator of a better covenant, which was established upon better promises.


covenant
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスはくもすぐれたる契󠄅約けいやく保證ほしょうとなりたまへり。
〔ヘブル書9章15節~9章20節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。~(20) 『これ神󠄃かみなんぢらにめいじたまふ契󠄅約けいやくなり』と。
obtained
〔コリント後書3章6節~3章11節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。~(11) もし消󠄃ゆべき者󠄃もの光榮くわうえいありしならんには、まし永存ながらふるものに光榮くわうえいなからんや。
〔ヘブル書8章7節~8章13節〕
7 かつはじめ契󠄅約けいやくもしくる所󠄃ところなくば、第二だいに契󠄅約けいやくもとむることなかりしならん。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
the mediator
〔ガラテヤ書3章19節〕
19 れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。
〔ガラテヤ書3章20節〕
20中保なかだち一方いっぱうのみの者󠄃ものにあらず、れど神󠄃かみ唯一ゆゐいついませり)
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスはくもすぐれたる契󠄅約けいやく保證ほしょうとなりたまへり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
upon
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ガラテヤ書3章16節~3章21節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。~(21) らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ヘブル書8章10節~8章12節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。~(12) われもその不義ふぎあはれみ、 こののちまたつみおもひでざるべし」』と。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
was established

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かつはじめ契󠄅約けいやくもしくる所󠄃ところなくば、第二だいに契󠄅約けいやくもとむることなかりしならん。
For if that first covenant had been faultless, then should no place have been sought for the second.


had
〔ガラテヤ書3章21節〕
21 らば律法おきて神󠄃かみ約束やくそくもとるか、けっしてしからず。もしひとかすべき律法おきてあたへられたらんには、とせらるるは律法おきてりしならん。
〔ヘブル書7章11節〕
11 もしレビのすぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるることありしならば(たみこれによりて律法おきてけたり)なにぞなほほかにアロンのくらゐひとしからぬメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいし起󠄃おこ必要󠄃ひつえうあらんや。
〔ヘブル書7章18節〕
18 前󠄃さき誡命いましめ弱󠄃よわく、かつ益󠄃えきなきゆゑはいせられ、
〔ヘブル書8章6節〕
6 されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。

前に戻る 【ヘブル書8章8節】

しかるにかれらをとがめてたまふ 『しゅいひたまふ「視󠄃よ、 われイスラエルのいへとユダのいへとに、 あたらしき契󠄅約けいやくまうくるきたらん。
For finding fault with them, he saith, Behold, the days come, saith the Lord, when I will make a new covenant with the house of Israel and with the house of Judah:


a new
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔マルコ傳14章24節〕
24 またたま『これは契󠄅約けいやく、おほくのひとためなが所󠄃ところのものなり。
〔ルカ傳22章20節〕
20 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをもしかしてたま『この酒杯さかづきなんぢらのためながによりてつるあたらしき契󠄅約けいやくなり。
〔コリント前書11章25節〕
25 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきごとくしてひたまふ『この酒杯さかづきによれるあたらしき契󠄅約けいやくなり。むごとに記念きねんとしてこれをおこなへ』
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔ヘブル書9章15節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
covenant
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エゼキエル書16章60節〕
60 われなんぢわかかりしなんぢになせし契󠄅約けいやく記憶おぼなんぢかぎりなき契󠄅約けいやくをたてん
〔エゼキエル書16章61節〕
61 なんぢその姉妹しまいなんぢよりおほいなる者󠄃ものちひさ者󠄃ものとをときにはおのれの行爲おこなひをおぼえてはぢ彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくぞくする者󠄃ものにあらざれどもわれかれらをなんぢにあたへてむすめとなさしむべし
〔エゼキエル書37章26節〕
26 われかれらと和平󠄃やはらぎ契󠄅約けいやくたてこれかれらに永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくとなるべしわれかれらをかたうしかれらをふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにおかん
he saith
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(34) ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
the days
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章7節〕
7 このゆゑにヱホバいひたま視󠄃よイスラエルのたみをエジプトのより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくと人衆ひと〴〵またいはずして
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびと返󠄄かへきたらんヱホバこれをいふわれかれらをその先祖󠄃せんぞにあたへしにかへらしめんかれらはこれをたもたん
〔エレミヤ記31章27節〕
27 ヱホバいひたまふ視󠄃ひとたねけものたねとをイスラエルのいへとユダのいへとにいたらん
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(34) ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃このまちハナネルのたふよりすみもんまでヱホバのため建󠄄きたらん
〔ルカ傳17章22節〕
22 かくて弟子でしたちにたま『なんぢらひと一日ひとひんとおもきたらん、れどることをじ。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
〔ヘブル書10章17節〕
17 『こののちまたかれらのつみ不法ふはふとをおもでざるべし』とひたまふ。

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この契󠄅約けいやくわれかれらの先祖󠄃せんぞりて、 エジプトのより導󠄃みちびいだししときてし所󠄃ところごときにあらず。 かれらは契󠄅約けいやくとゞまらず、 われかれらを顧󠄃かへりみざりしなり」と、しゅいひたまふ。
Not according to the covenant that I made with their fathers in the day when I took them by the hand to lead them out of the land of Egypt; because they continued not in my covenant, and I regarded them not, saith the Lord.


I took
〔創世記19章16節〕
16 しかるにかれ遲󠄃延󠄅ためらひしかば二人ふたりそのそのつまその二人ふたりむすめとりこれ導󠄃みちびいだまちそとおけりヱホバかくかれ仁慈あはれみくはへたまふ
〔ヨブ記8章20節〕
20 それ神󠄃かみ完全󠄃まつたきひとすてたまはず またあし者󠄃ものりたまはず
〔雅歌8章5節〕
5 おのれのあいする者󠄃ものよりかかりて荒野あれのよりのぼりきたる者󠄃ものたれぞや  林檎りんごしたにてわれなんぢをよびさませり なんぢのはゝかしこにてなんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢをうみ者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔イザヤ書41章13節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと
〔イザヤ書51章18節〕
18 なんぢのうめるもろもろののなかになんぢをみちびく者󠄃ものなく なんぢのそだてたるもろもろのなかにてなんぢのをたづさふる者󠄃ものなし
〔マルコ傳8章23節〕
23 イエス盲人めしひをとりて、むらそと連󠄃往󠄃き、そのつばきし、御手みてをあてて『なにかゆるか』たまへば、
〔使徒行傳9章8節〕
8 サウロより起󠄃きてをあけたれどなにえざれば、ひとそのをひきてダマスコに導󠄃みちびきゆきしに、
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。
regarded
〔士師記10章13節〕
13 しかるになんぢわれすてほか神󠄃かみつかふればわれかさねてなんぢらをすくはざるべし
〔士師記10章14節〕
14 なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔エレミヤ哀歌4章16節〕
16 ヱホバいかれるおもてをもてこれをちらたまへり ふたゝびこれを顧󠄃かへりみたまはじ 人々ひと〴〵祭司さいしかほをも尊󠄅たふとばず長老としよりをもあはれまざりき
〔アモス書5章22節〕
22 なんぢわれ燔祭はんさいまたは素祭そさいさゝぐるともわれこれ受納󠄃うけいれじ なんぢらのこえたるこうし感謝󠄃かんしやさいわれこれを顧󠄃かへりみじ
〔マラキ書2章13節〕
13 つぎに又󠄂またなんぢらはこれをなせり すなはなみだなきなげきとをもてヱホバのだんをおほはしめたり ゆゑかれもはや獻物ささげもの顧󠄃かへりみずまたこれをなんぢらのよりよろこ納󠄃いれたまはざるなり
the covenant
〔出エジプト記24章3節~24章11節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし~(11) 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり
〔出エジプト記34章10節〕
10 ヱホバいひたまふ視󠄃われ契󠄅約けいやくをなすわれいま全󠄃地ぜんちおこなはれしことあらずいづれ國民くにたみうちにもおこなはれしことあらざるところの奇跡ふしぎなんぢ總󠄂躰󠄂すべてたみ前󠄃まへおこなふべしなんぢ住󠄃すむところのくにたみみなヱホバの所󠄃行わざなんぢをもてなすところのことおそるべき者󠄃ものなればなり
〔出エジプト記34章27節〕
27 かくてヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ是等これら言語ことばかきしるせわれ是等これら言語ことばをもてなんぢおよびイスラエルと契󠄅約けいやくをむすべばなり
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔申命記5章2節〕
2 われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブにおいわれらと契󠄅約けいやくむすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞたちとはむすばずしてわれ今日こんにちこゝ生存いきながらへをる者󠄃ものむすびたまへり
〔申命記29章1節〕
1 ヱホバ、モーセにめいじモアブのにてイスラエルの子孫ひと〴〵契󠄅約けいやくむすばしめたまふそのことばかくのごとしこれはホレブにてかれらとむすびし契󠄅約けいやくほかなる者󠄃ものなり
〔申命記29章12節〕
12 なんぢ神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくいらんとし又󠄂またなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにむかひて今日けふなしたまふところのちかひいらんとす
〔ガラテヤ書3章15節~3章19節〕
15 兄弟きゃうだいよ、われひとこと藉󠄃りてはん、ひと契󠄅約けいやくすら旣󠄁すでさだむれば、これはいし、またくはふる者󠄃ものなし。~(19) れば律法おきてなにのためぞ。これつみためくはたまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを中保なかだちによりててられ、約束やくそくあたへられたるすゑきたらんときにまでおよぶなり。
〔ガラテヤ書4章24節〕
24 このうちたとへあり、二人ふたりをんなふたつの契󠄅約けいやくなり、そのひとつはシナイやまよりでて、奴隷どれいたるむ、これハガルなり。
〔ヘブル書9章18節~9章20節〕
18 このゆゑはじめ契󠄅約けいやくなくしててしにあらず。~(20) 『これ神󠄃かみなんぢらにめいじたまふ契󠄅約けいやくなり』と。
they continued
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらはやくも彼等かれらめいぜし道󠄃みちはなおのれのためにこうしなしてそれををがそれ犧牲いけにへさゝげてふイスラエルよこれなんぢをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔申命記29章25節〕
25 そのときひとこたへていはかれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトのよりかれらを導󠄃みちびきいだしてかれらとむすびたるその契󠄅約けいやく
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔列王紀略下17章15節~17章18節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりてヱホバがその先祖󠄃せんぞむすびたまひし契󠄅約けいやくてまたその彼等かれら見證あかししたまひし證言あかしかつ虛妄むなしきものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんあとをふめりこれはヱホバがかくのごとくにことをなすべからずとかれらにめいたまひし者󠄃ものなり~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔詩篇78章10節〕
10 かれら神󠄃かみのちかひをまもらず そのおきてをふむことをいなみ
〔詩篇78章11節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらにしめしたまへるくすしき事跡みわざとをわすれたり
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔イザヤ書24章5節〕
5 たみおきてにそむきのりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに はそのしたにけがされたり
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひをのみつくしそこに住󠄃すめるものはつみをうけまたたみはやかれてわづかばかり遺󠄃のこれり
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われなんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃出みちびきいだせしより今日こんにちにいたるまでせちかれらをいまし頻󠄃しきりいましめてなんぢわがこゑ遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記11章8節〕
8 されかれらは遵󠄅したがはずそのみゝかたむけずおのおのそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆめりゆゑにわれこの契󠄅約けいやくことば彼等かれらにきたらすはわがかれらにこれおこなへとめいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記22章8節〕
8 おほくくにひとこのまちをすぎたがひかたりてヱホバいかなればこのおほいなるまちにかくせしやといはんに
〔エレミヤ記22章9節〕
9 ひとこたへて彼等かれらその神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくをすててほか神󠄃かみはいこれつかへしによるなりといはん
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくわがかれらの先祖󠄃せんぞをとりてエジプトのよりこれを導󠄃みちびきいだせしたてしところのごときにあらずわれかれらをめとりたれどもかれらはそのわが契󠄅約けいやくやぶれりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書16章59節〕
59 しゆヱホバかくいひたまふ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところのなんぢにはわれなんぢなせるところにしたがひてなすべし
〔エゼキエル書20章37節〕
37 われなんぢらをしてつゑした通󠄃とほらしめ契󠄅約けいやくつなぎなんぢらをいらしめ
〔エゼキエル書20章38節〕
38 なんぢらのうちよりそむける者󠄃ものおよびわれもとれる者󠄃ものわかたんそのやどれるよりわれかれらをいだすべしかれらはイスラエルのきたらざるべしなんぢらすなはちわれのヱホバなるをしら
to lead
〔出エジプト記19章4節〕
4 なんぢらはエジプトびとがなしたるところのことわし翼󠄅つばさをのべてなんぢらを負󠄅おひわれにいたらしめしをたり
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章52節~78章54節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき~(54) 神󠄃かみはその聖󠄃所󠄃せいじよのさかひ そのみぎにて購󠄄かひたまへるこのやまかれらをたづさへたまへり
〔詩篇105章43節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり
〔詩篇136章11節~136章14節〕
11 イスラエルを率󠄃ひきゐてエジプトびとのなかよりいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~(14) イスラエルをしてそのなかをわたらしめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや

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れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
For this is the covenant that I will make with the house of Israel after those days, saith the Lord; I will put my laws into their mind, and write them in their hearts: and I will be to them a God, and they shall be to me a people:


I will be
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔雅歌2章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものわれにつきわれはかれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章38節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章28節〕
28 汝等なんぢらはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちあたへし住󠄃すみわがたみとならんわれなんぢらの神󠄃かみとなるべし
〔エゼキエル書37章27節〕
27 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書39章22節〕
22 このよりのちイスラエルのいへわれヱホバのおのれ神󠄃かみなることをしら
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ゼカリヤ書8章8節〕
8 かれらをたづさきたりてヱルサレムのなか住󠄃すましめんかれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとなりてとも誠󠄃實まこと正義ただしきをら
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
〔コリント前書6章16節〕
16 遊󠄃女あそびめにつく者󠄃ものかれひとからだとなることをらぬか『二人ふたりのもの一體いったいとなるべし』とたまへり。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
I will put
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄
〔出エジプト記24章7節〕
7 しかして契󠄅約けいやくふみをとりてたみよみきかせたるにかれこたへてふヱホバののたま所󠄃ところみなわれらこれをなし遵󠄅したがふべしと
〔出エジプト記34章1節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいしいたまい前󠄃まへのごとくにきりつくなんぢくだきし前󠄃まへいたにありしことばわれそのいたしるさん
〔出エジプト記34章27節〕
27 かくてヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ是等これら言語ことばかきしるせわれ是等これら言語ことばをもてなんぢおよびイスラエルと契󠄅約けいやくをむすべばなり
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔コリント後書3章3節〕
3 なんぢらはあきらかにわれらのつとめによりてかれたるキリストのふみなり。しか墨󠄃すみにあらでける神󠄃かみ御靈みたまにてしるされ、石碑󠄃せきひにあらでこゝろ肉󠄁碑󠄃にくひしるされたるなり。
〔コリント後書3章7節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、
〔コリント後書3章8節〕
8 ましれいつとめ光榮くわうえいなからんや。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ヤコブ書1章21節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
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無し
they shall
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
〔ロマ書9章26節〕
26 「なんぢらたみにあらず」とひしところにて、 かれらはける神󠄃かみばるべし』とのたまへるごとし。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
this is
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
〔ヘブル書10章17節〕
17 『こののちまたかれらのつみ不法ふはふとをおもでざるべし』とひたまふ。

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かれはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいをしへて、 なんぢしゅれとはざるべし。 そはせうよりだいいたるまで、 みなわれをらん。
And they shall not teach every man his neighbour, and every man his brother, saying, Know the Lord: for all shall know me, from the least to the greatest.


Know the
〔列王紀略下17章27節〕
27 アッスリヤのわうすなはちめいくだして汝等なんぢら彼處かしこよりひききたりし祭司さいし一人ひとり彼處かしこつれゆけすなはかれをして彼處かしこにいたりて住󠄃すましめそのくに神󠄃かみ道󠄃みちをその人々ひと〴〵をしへしめよと
〔列王紀略下17章28節〕
28 こゝおいてサマリヤよりうつされし祭司さいし一人ひとりきたりてベテルに住󠄃みヱホバのうやまふべきことをかれらにをしへたり
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめよく通󠄃つうじをる一切すべてのレビびとふかねぎらふかく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいさゝげその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひもの食󠄃くらへり
〔エズラ書7章25節〕
25 なんぢエズラなんぢにあるなんぢ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびと河外かはむかふの一切すべてたみすなはちなんぢ神󠄃かみ律法おきて者󠄃等ものどもこと〴〵裁判󠄄さばかしめよ なんぢらまたこれしらざる者󠄃ものをしへよ
for all
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エゼキエル書34章30節〕
30 かれらはその神󠄃かみなるわれヱホバがおのれともにあるを自己おのれイスラエルのいへはわがたみなることをるべししゆヱホバこれを
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
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〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記42章1節〕
1 こゝ軍勢ぐんぜいかしらたちおよびカレヤのヨハナンとホシャヤのヱザニヤならびたみ至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものにいたるまで
〔エレミヤ記42章8節〕
8 ヱレミヤ、カレヤのヨハナンおよびかれとも軍勢ぐんぜいかしらたちならびたみ至微者󠄃いとちひさきものより至大者󠄃いとおほいなるものまでをこと〴〵まねきて
〔エレミヤ記44章12節〕
12 又󠄂またわれエジプトのにすまんとてそのかほをこれにむけて往󠄃ゆきしところのかのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものらんかれらはみなほろぼされてエジプトのたふれんかれらはつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされ微者󠄃ちひさきもの大者󠄃おほいなるものつるぎ饑󠄃饉ききんによりてしぬべししかして呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならん
〔使徒行傳8章10節〕
10 せうよりだいいたすべてのひとつつしみてこれき『このひとは、いわゆる神󠄃かみ大能たいのうなり』といふ。
they shall
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。

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われもその不義ふぎあはれみ、 こののちまたつみおもひでざるべし」』と。
For I will be merciful to their unrighteousness, and their sins and their iniquities will I remember no more.


(Whole verse)
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔詩篇65章3節〕
3 不義ふぎのことばわれにかてり なんぢ我儕われらのもろもろのとがをきよめたまはん
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔エレミヤ記33章8節〕
8 われかれらがわれにむかひてをかせし一切すべてつみ潔󠄄きよかれらがわれにむかひてをかかつおこなひし一切すべてつみゆるさん
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひそのときにはイスラエルのとが尋󠄃たづぬるも有󠄃らず又󠄂またユダのつみ尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれわがのこせしところの者󠄃ものゆるすべければなり
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書11章27節〕
27 われそのつみのぞくときにかれらにつる契󠄅約けいやくこれなり』とあるがごとし。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
〔ヘブル書10章17節〕
17 『こののちまたかれらのつみ不法ふはふとをおもでざるべし』とひたまふ。
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。~(9) もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、

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旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
In that he saith, A new covenant, he hath made the first old. Now that which decayeth and waxeth old is ready to vanish away.


A new
〔ヘブル書8章8節〕
8 しかるにかれらをとがめてたまふ 『しゅいひたまふ「視󠄃よ、 われイスラエルのいへとユダのいへとに、 あたらしき契󠄅約けいやくまうくるきたらん。
he hath
〔ヘブル書7章11節〕
11 もしレビのすぢなる祭司さいしによりて全󠄃まったうせらるることありしならば(たみこれによりて律法おきてけたり)なにぞなほほかにアロンのくらゐひとしからぬメルキゼデクのくらゐひとしき祭司さいし起󠄃おこ必要󠄃ひつえうあらんや。
〔ヘブル書7章12節〕
12 祭司さいしかはときには律法おきてまたかならかはるべきなり。
〔ヘブル書7章18節〕
18 前󠄃さき誡命いましめ弱󠄃よわく、かつ益󠄃えきなきゆゑはいせられ、
〔ヘブル書7章19節〕
19律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
ready
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔コリント前書13章8節〕
8 あい長久いつまでもゆることなし。れど預言よげんすたれ、異言いげんみ、知識ちしきもまたすたらん。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。