此のメルキゼデクはサレムの王にて至高き神󠄃の祭司たりしが、王たちを破りて還󠄃るアブラハムを迎󠄃へて祝󠄃福󠄃せり。
For this Melchisedec, king of Salem, priest of the most high God, who met Abraham returning from the slaughter of the kings, and blessed him;
Salem
〔詩篇76章2節〕2 またサレムの
中にその
幕屋あり その
居所󠄃はシオンにあり
〔箴言16章2節〕2 人の
途󠄃はおのれの
目にことごとく
潔󠄄しと
見ゆ
惟ヱホバ
靈魂をはかりたまふ
the most
〔詩篇57章2節〕2 我はいとたかき
神󠄃によばはん わがために
百事をなしをへたまふ
神󠄃によばはん
〔詩篇78章35節〕35 かくて
神󠄃はおのれの
磐いとたかき
神󠄃はおのれの
贖主なることをおもひいでたり
〔詩篇78章56節〕56 然はあれど
彼等はいとたかき
神󠄃をこころみ
之にそむきてそのもろもろの
證詞をまもらず
〔ダニエル書4章2節〕2 至高神󠄃我にむかひて
徴證と
奇蹟を
行へり
我これを
知しむることを
善と
思ふ
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ダニエル書5章21節〕21 逐󠄃れて
世の
人と
離れその
心は
獸のごとくに
成󠄃りその
住󠄃所󠄃は
野馬の
中にあり
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりの
露に
濡たり
是のごとくにして
終󠄃に
彼は
至高神󠄃の
人間の
國を
治めてその
意のままに
人を
立たまふといふことをしるにいたれり
〔ミカ書6章6節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか
〔マルコ傳5章7節〕7 大聲に
叫びて
言ふ『いと
高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
神󠄃によりて
願ふ、
我を
苦しめ
給ふな』
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
the slaughter
〔創世記16章14節~16章16節〕14 是をもて
其井はベエルラハイロイ(
我を
見る
活る
者󠄃の
井)と
呼ばる
是はカデシとベレデの
間にあり~
(16) ハガル、イシマエルをアブラムに
生める
時アブラムは八十六
歳なりき
〔イザヤ書41章2節〕2 たれか
東より
人をおこししや われは
公󠄃義をもて
之をわが
足下に
召し その
前󠄃にもろもろの
國を
服󠄃せしめ また
之にもろもろの
王ををさめしめ かれらの
劍をちりのごとくかれらの
弓をふきさらるる
藁のごとくならしむ
〔イザヤ書41章3節〕3 斯て
彼はこれらのものを
追󠄃 その
足いまだ
行ざる
道󠄃をやすらかに
過󠄃ゆけり
this
〔創世記14章18節~14章20節〕18 時にサレムの
王メルキゼデク、パンと
酒を
携出せり
彼は
至高き
神󠄃の
祭司なりき~
(20) 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
アブラハムは彼に凡ての物の十分󠄃の一を分󠄃與へたり。その名を釋けば第一に義の王、次󠄄にサレムの王、すなはち平󠄃和の王なり。
To whom also Abraham gave a tenth part of all; first being by interpretation King of righteousness, and after that also King of Salem, which is, King of peace;
King of righteousness
〔サムエル後書8章15節〕15 ダビデ、イスラエルの
全󠄃地を
治め
其民に
公󠄃道󠄃と
正義を
行ふ
〔サムエル後書23章3節〕3 イスラエルの
神󠄃いひたまふイスラエルの
磐われに
語たまふ
人を
正く
治むる
者󠄃神󠄃を
畏れて
治むる
者󠄃は
〔列王紀略上4章24節〕24 其はソロモン
河の
此方をテフサよりガザまで
盡く
治めたればなり
即ち
河の
此方の
諸󠄃王を
悉く
統治たり
彼は
四方の
臣僕より
平󠄃安を
得たりき
〔列王紀略上4章25節〕25 ソロモンの
一生の
間ユダとイスラエルはダンよりベエルシバに
至るまで
安然に
各其葡萄樹の
下と
無花果樹の
下に
住󠄃り
〔歴代志略上22章9節〕9 視󠄃よ
男子汝に
生れん
是は
平󠄃安の
人なるべし
我これに
平󠄃安を
賜ひてその
四周󠄃の
諸󠄃の
敵に
煩はさるること
無らしめん
故に
彼の
名はソロモン(
平󠄃安)といふべし
彼の
世に
我平󠄃安と
靜謐をイスラエルに
賜はん
〔詩篇45章4節~45章7節〕4 なんぢ
眞󠄃理と
柔和とただしきとのために
威󠄂をたくましくし
勝󠄃をえて
乘すすめ なんぢの
右手なんぢに
畏るべきことををしへん~
(7) なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章3節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ~
(3) 義によりて
山と
岡とは
民に
平󠄃康をあたふべし
〔詩篇72章7節〕7 かれの
世にただしき
者󠄃はさかえ
平󠄃和は
月󠄃のうするまで
豐かならん
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書32章1節〕1 茲にひとりの
王あり
正義をもて
統治め その
君たちは
公󠄃平󠄃をもて
宰さどらん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔イザヤ書45章22節~45章25節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり~
(25) イスラエルの
裔はヱホバによりて
義とせられ
且ほこらん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章15節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔ミカ書5章5節〕5 彼は
平󠄃和なり アッスリヤ
人われらの
國に
入り
我らの
宮殿を
踏あらさんとする
時は
我儕七
人の
牧者󠄃八
人の
人君を
立てこれに
當らん
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔エペソ書2章14節~2章18節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、~
(18) そはキリストによりて
我ら
二つのもの
一つ
御靈にありて
父󠄃に
近󠄃づくことを
得たればなり。
a tenth
〔創世記28章22節〕22 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔レビ記27章32節〕32 牛または
羊の十
分󠄃の一については
凡て
杖の
下を
通󠄃る
者󠄃の
第十
番にあたる
者󠄃はヱホバに
聖󠄃き
者󠄃なるべし
〔民數紀略18章21節〕21 またレビの
子孫たる
者󠄃には
我イスラエルの
中において
物の十
分󠄃の一を
與へて
之が
產業となし
其なすところの
役事すなはち
集會の
幕屋の
役事に
報ゆ
〔サムエル前書8章15節〕15 汝らの
穀󠄃物と
汝らの
葡萄の
什分󠄃一をとりて
其官吏󠄄と
臣僕にあたへ
父󠄃なく、母なく、系圖󠄃なく、齡の始なく、生命の終󠄃なく、神󠄃の子の如くにして限りなく祭司たり。
Without father, without mother, without descent, having neither beginning of days, nor end of life; but made like unto the Son of God; abideth a priest continually.
Without father
無し
a priest
〔ヘブル書7章17節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。
〔ヘブル書7章23節~7章28節〕23 かの
人々は
死によりて
永くその
職に
留ることを
得ざる
故に、
祭司となりし
者󠄃の
數󠄄多かりき。~
(28) 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
descent
〔出エジプト記6章18節〕18 コハテの
子はアムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエルなりコハテの
齡の
年は百三十三
年なりき
〔出エジプト記6章20節~6章27節〕20 アムラム
其伯母ヨケベデを
妻にめとれり
彼アロンとモーセを
生むアムラムの
齡の
年は百三十七
年なりき~
(27) 彼等はイスラエルの
子孫をエジプトより
導󠄃きいださんとしてエジプトの
王パロに
語りし
者󠄃にして
即ち
此モーセとアロンなり
〔歴代志略上6章1節~6章3節〕1 レビの
子等はゲルシヨン、コハテ、メラリ~
(3) アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
先祖󠄃アブラハム分󠄃捕物のうち十分󠄃の一、最も善き物を之に與へたれば、その人の如何に尊󠄅きかを思ふべし。
Now consider how great this man was, unto whom even the patriarch Abraham gave the tenth of the spoils.
Abraham
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記17章5節〕5 汝の
名を
此後アブラムと
呼ぶべからず
汝の
名をアブラハム(
衆多の
人の
父󠄃)とよぶべし
其は
我汝を
衆多の
國民の
父󠄃と
爲ばなり
〔創世記17章6節〕6 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし
〔ロマ書4章11節~4章13節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、~
(13) アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
〔ロマ書4章17節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。
〔ロマ書4章18節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
gave
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
the patriarch
〔使徒行傳2章29節〕29 兄弟たちよ、
先祖󠄃ダビデに
就きて、
我はばからず
汝らに
言ふを
得べし、
彼は
死にて
葬られ、
其の
墓は
今日に
至るまで
我らの
中にあり。
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
〔使徒行傳7章9節〕9 先祖󠄃たちヨセフを
嫉みてエジプトに
賣りしに、
神󠄃は
彼と
偕に
在して、
レビの子等のうち祭司の職を受くる者󠄃は、律法によりて民、即ちアブラハムの腰󠄃より出でたる己が兄弟より、十分󠄃の一を取ることを命ぜらる。
And verily they that are of the sons of Levi, who receive the office of the priesthood, have a commandment to take tithes of the people according to the law, that is, of their brethren, though they come out of the loins of Abraham:
come
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記46章26節〕26 ヤコブとともにエジプトにいたりし
者󠄃はヤコブの
子の
妻をのぞきて六十六
人なりき
是皆ヤコブの
身よりいでたる
者󠄃なり
〔出エジプト記1章5節〕5 ヤコブの
腰󠄃より
出たる
者󠄃は
都󠄃合七十
人ヨセフはすでにエジプトにありき
〔列王紀略上8章19節〕19 然ども
汝は
其家を
建󠄄べからず
汝の
腰󠄃より
出る
汝の
子其人吾名のために
家を
建󠄄べしと
〔ヘブル書7章10節〕10 そはメルキゼデクのアブラハムを
迎󠄃へし
時に、レビはなほ
父󠄃の
腰󠄃に
在りたればなり。
to take
〔レビ記27章30節~27章33節〕30 地の十
分󠄃の一は
地の
產物にもあれ
樹の
果にもあれ
皆ヱホバの
所󠄃屬にしてヱホバに
聖󠄃きなり~
(33) その
佳惡をたづぬべからずまた
之を
易べからず
若これを
易る
時は
其とその
易たる
者󠄃ともに
聖󠄃き
者󠄃となるべしこれを
贖ふことを
得ず
〔民數紀略18章26節~18章32節〕26 汝かくレビ
人に
吿て
之に
言べし
我がイスラエルの
子孫より
取て
汝等に
與へて
產業となさしむるその
什一の
物を
汝ら
之より
受る
時はその
什一の
物の十
分󠄃の一を
獻てヱホバの
擧祭となすべし~
(32) 汝らその
嘉ところを
獻るに
於ては
之がために
罪を
負󠄅こと
有󠄃じ
汝らはイスラエルの
子孫の
聖󠄃別て
獻る
物を
汚すべからず
恐くは
汝ら
死ん
〔歴代志略下31章4節~31章6節〕4 彼またヱルサレムに
住󠄃む
民に
祭司とレビ
人にその
分󠄃を
與へんことを
命ず
是かれらをしてヱホバの
律法に
身を
委ねしめんとてなり~
(6) ユダの
邑々に
住󠄃るイスラエルとユダの
子孫もまた
牛羊の
什一ならびにその
神󠄃ヱホバに
納󠄃むべき
聖󠄃物の
什一を
携へきたりてこれを
積疊ぬ
〔ネヘミヤ記13章10節〕10 我また
査べ
觀しにレビ
人そのうくべき
分󠄃を
與へられざりきこの
故に
其職務をなす
所󠄃のレビ
人および
謳歌者󠄃等各々おのれの
田に
奔り
歸りぬ
who
〔出エジプト記28章1節〕1 汝イスラエルの
子孫の
中より
汝の
兄弟アロンとその
子等すなはちアロンとその
子ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
汝に
至らしめて
彼をして
我にむかひて
祭司の
職をなさしむべし
〔民數紀略16章10節〕10 神󠄃すでに
汝と
汝の
兄弟なるレビの
兒孫等を
己に
近󠄃かせたまふに
汝らまた
祭司とならんことをも
求むるや
〔民數紀略16章11節〕11 汝と
汝の
黨類󠄃は
皆これがために
集りてヱホバに
敵するなりアロンを
如何なる
者󠄃として
汝等これに
對ひて
呟くや
〔民數紀略17章3節~17章10節〕3 レビの
杖には
汝アロンの
名を
書せ
其はその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃各箇杖一
本を
出すべければなり~
(10) 時にヱホバまたモーセに
言たまはく
汝アロンの
杖を
律法の
櫃の
前󠄃に
携へかヘり
其處にたくはへ
置てこの
背反者󠄃等のために
徴とならしめよ
斯して
汝かれらの
怨言を
全󠄃く
取のぞきかれらをして
死ざらしむべし
〔民數紀略18章7節〕7 汝と
汝の
子等は
祭司の
職を
守りて
祭壇の
上と
障蔽の
幕の
內の
一切の
事を
執おこなひ
斯ともに
勤󠄃むべし
我祭司の
職の
勤󠄃務と
賜物として
汝らに
賜ふ
外人の
近󠄃く
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略18章21節~18章26節〕21 またレビの
子孫たる
者󠄃には
我イスラエルの
中において
物の十
分󠄃の一を
與へて
之が
產業となし
其なすところの
役事すなはち
集會の
幕屋の
役事に
報ゆ~
(26) 汝かくレビ
人に
吿て
之に
言べし
我がイスラエルの
子孫より
取て
汝等に
與へて
產業となさしむるその
什一の
物を
汝ら
之より
受る
時はその
什一の
物の十
分󠄃の一を
獻てヱホバの
擧祭となすべし
〔ヘブル書5章4節〕4 又󠄂この
貴き
位はアロンのごとく
神󠄃に
召さるるにあらずば、
誰も
自ら
之を
取る
者󠄃なし。
されど此の血脈󠄄にあらぬ彼は、アブラハムより十分󠄃の一を取りて約束を受けし者󠄃を祝󠄃福󠄃せり。
But he whose descent is not counted from them received tithes of Abraham, and blessed him that had the promises.
descent
〔ヘブル書7章3節〕3 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
had
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記12章13節〕13 請󠄃ふ
汝わが
妹なりと
言へ
然ば
我汝の
故によりて
安にしてわが
命汝のために
生存ん
〔創世記13章14節~13章17節〕14 ロトのアブラムに
別れし
後ヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾の
目を
擧て
爾の
居る
處より
西東北南を
瞻望󠄇め~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔創世記17章4節~17章8節〕4 我汝とわが
契󠄅約を
立つ
汝は
衆多の
國民の
父󠄃となるべし~
(8) 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔ロマ書4章13節〕13 アブラハム
世界の
世嗣たるべしとの
約束を、アブラハムとその
裔との
與へられしは、
律法に
由らず、
信仰の
義に
由れるなり。
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
〔ヘブル書6章13節~6章15節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(15) 斯の
如くアブラハムは
耐忍󠄄びて
約束のものを
得たり。
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章17節〕17 信仰に
由りてアブラハムは
試みられし
時イサクを
献げたり、
彼は
約束を
喜び
受けし
者󠄃なるに、その
獨子を
献げたり。
received
〔創世記14章19節〕19 彼アブラムを
祝󠄃して
言けるは
願くは
天地の
主なる
至高神󠄃アブラムを
祝󠄃福󠄃みたまへ
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔ヘブル書7章4節〕4 先祖󠄃アブラハム
分󠄃捕物のうち
十分󠄃の
一、
最も
善き
物を
之に
與へたれば、その
人の
如何に
尊󠄅きかを
思ふべし。
それ小なる者󠄃の大なる者󠄃に祝󠄃福󠄃せらるるは論なき事なり。
And without all contradiction the less is blessed of the better.
the less
〔創世記27章20節~27章40節〕20 イサク
其子に
言けるは
吾子よ
汝いかにして
斯速󠄃に
獲たるや
彼言ふ
汝の
神󠄃ヱホバ
之を
我にあはせたまひしが
故なり~
(40) 汝は
劍をもて
世をわたり
汝の
弟に
事ん
然ど
汝繋を
離るゝ
時は
其軛を
汝の
頸より
振ひおとすを
得ん
〔創世記28章1節~28章4節〕1 イサク、ヤコブを
呼て
之を
祝󠄃し
之に
命じて
言けるは
汝カナンの
女の
中より
妻を
娶るなかれ~
(4) 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔創世記47章7節~47章10節〕7 ヨセフまた
父󠄃ヤコブを
引ていりパロの
前󠄃にたゝしむヤコブ、パロを
祝󠄃す~
(10) ヤコブ、パロを
祝󠄃しパロのまへよりいでさりぬ
〔創世記48章15節~48章20節〕15 斯してヨセフを
祝󠄃していふわが
父󠄃アブラハム、イサクの
事へし
神󠄃わが
生れてより
今日まで
我をやしなひたまひし
神󠄃~
(20) 此日彼等を
祝󠄃していふイスラエル
汝を
指て
人を
祝󠄃し
願くは
神󠄃汝をしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの
先にたてたり
〔創世記49章28節〕28 是等はイスラエルの
十二の
支󠄂派󠄄なり
斯その
父󠄃彼らに
語り
彼等を
祝󠄃せりすなはちその
祝󠄃すべき
所󠄃にしたがひて
彼等諸󠄃人を
祝󠄃せり
〔民數紀略6章23節~6章27節〕23 アロンとその
子等に
吿て
言へ
汝等斯のごとくイスラエルの
子孫を
祝󠄃して
言べし~
(27) かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔申命記32章1節〕1 天よ
耳を
傾むけよ
我語らん
地よ
吾口の
言を
聽け
〔サムエル後書6章20節〕20 爰にダビデ
其家族を
祝󠄃せんとて
歸りしかばサウルの
女ミカル、ダビデをいでむかへていひけるはイスラエルの
王今日如何に
威󠄂光ありしや
自ら
遊󠄃蕩者󠄃の
其身を
露すがごとく
今日其臣僕の
婢女のまへに
其身を
露したまへりと
〔列王紀略上8章55節〕55 立て
大なる
聲にてイスラエルの
凡の
會衆を
祝󠄃して
言けるは
〔歴代志略下30章27節〕27 この
時祭司レビ
人起󠄃て
民を
祝󠄃しけるにその
言聽れその
祈󠄃禱ヱホバの
聖󠄃き
住󠄃所󠄃なる
天に
達󠄃せり
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
〔ルカ傳24章51節〕51 祝󠄃する
間に、
彼らを
離れ
*〔
天に
擧げられ〕
給ふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヘブル書11章20節〕20 信仰に
由りてイサクは
來らんとする
事につきヤコブとエサウとを
祝󠄃福󠄃せり。
〔ヘブル書11章21節〕21 信仰に
由りてヤコブは
死ぬる
時ヨセフの
子等をおのおの
祝󠄃福󠄃し、その
杖の
頭によりて
禮拜せり。
without
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
かつ此所󠄃にては死ぬべき者󠄃十分󠄃の一を受くれども、彼處にては『活くるなり』と證せられた者󠄃、これを受く。
And here men that die receive tithes; but there he receiveth them, of whom it is witnessed that he liveth.
he liveth
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳14章19節〕19 暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。
〔ヘブル書3章16節〕16 然れば
聞きてなほ
怒を
惹きし
者󠄃は
誰なるか、モーセによりてエジプトを
出でし
凡ての
人にあらずや。
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ヘブル書9章25節〕25 これ
大祭司が
年ごとに
他の
物の
血をもて
聖󠄃所󠄃に
入るごとく、
屡次󠄄おのれを
獻ぐる
爲にあらず。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
men
〔ヘブル書7章23節〕23 かの
人々は
死によりて
永くその
職に
留ることを
得ざる
故に、
祭司となりし
者󠄃の
數󠄄多かりき。
〔ヘブル書9章27節〕27 一たび
死ぬることと
死にてのち
審判󠄄を
受くることとの
人に
定りたる
如く、
また十分󠄃の一を受くるレビすら、アブラハムに由りて十分󠄃の一を納󠄃めたりと云ふも可なり。
And as I may so say, Levi also, who receiveth tithes, payed tithes in Abraham.
payed
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔ロマ書5章12節〕12 それ
一人の
人によりて
罪は
世に
入り、また
罪によりて
死は
世に
入り、
凡ての
人、
罪を
犯しし
故に
死は
凡ての
人に
及べり。
〔ヘブル書7章4節〕4 先祖󠄃アブラハム
分󠄃捕物のうち
十分󠄃の
一、
最も
善き
物を
之に
與へたれば、その
人の
如何に
尊󠄅きかを
思ふべし。
そはメルキゼデクのアブラハムを迎󠄃へし時に、レビはなほ父󠄃の腰󠄃に在りたればなり。
For he was yet in the loins of his father, when Melchisedec met him.
(Whole verse)
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記46章26節〕26 ヤコブとともにエジプトにいたりし
者󠄃はヤコブの
子の
妻をのぞきて六十六
人なりき
是皆ヤコブの
身よりいでたる
者󠄃なり
〔列王紀略上8章19節〕19 然ども
汝は
其家を
建󠄄べからず
汝の
腰󠄃より
出る
汝の
子其人吾名のために
家を
建󠄄べしと
〔ヘブル書7章5節〕5 レビの
子等のうち
祭司の
職を
受くる
者󠄃は、
律法によりて
民、
即ちアブラハムの
腰󠄃より
出でたる
己が
兄弟より、
十分󠄃の
一を
取ることを
命ぜらる。
もしレビの系なる祭司によりて全󠄃うせらるる事ありしならば(民は之によりて律法を受けたり)何ぞなほ他にアロンの位に等しからぬメルキゼデクの位に等しき祭司の起󠄃る必要󠄃あらんや。
If therefore perfection were by the Levitical priesthood, (for under it the people received the law,) what further need was there that another priest should rise after the order of Melchisedec, and not be called after the order of Aaron?
another
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ヘブル書5章10節〕10 神󠄃よりメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司と
稱󠄄へられ
給へり。
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書7章15節〕15 -16
又󠄂メルキゼデクのごとき
他の
祭司おこり、
肉󠄁の
誡命の
法に
由らず、
朽ちざる
生命の
能力によりて
立てられたれば、
我が
言ふ
所󠄃いよいよ
明かなり。
〔ヘブル書7章17節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
perfection
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書4章3節〕3 斯のごとく
我らも
成󠄃人とならぬほどは、
世の
小學の
下にありて
僕たりしなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔コロサイ書2章10節~2章17節〕10 汝らは
彼に
在りて
滿足れるなり。
彼は
凡ての
政治と
權威󠄂との
首なり。~
(17) 此等はみな
來らんとする
者󠄃の
影にして、
其の
本體はキリストに
屬けり。
〔ヘブル書7章19節〕19 (
律法は
何をも
全󠄃うせざりしなり)
更󠄃に
優れたる
希望󠄇を
置かれたり、この
希望󠄇によりて
我らは
神󠄃に
近󠄃づくなり。
〔ヘブル書8章7節〕7 かつ
初の
契󠄅約もし
虧くる
所󠄃なくば、
第二の
契󠄅約を
求むる
事なかりしならん。
〔ヘブル書8章10節~8章13節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
〔ヘブル書10章1節~10章4節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(4) これ
牡牛と
山羊との
血は
罪を
除くこと
能はざるに
因る。
what
〔ヘブル書7章26節~7章28節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。~
(28) 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
祭司の易る時には律法も亦必ず易るべきなり。
For the priesthood being changed, there is made of necessity a change also of the law.
a change
〔イザヤ書66章21節〕21 ヱホバいひ
給ふ
我また
彼等のうちより
人をえらびて
祭司としレビ
人とせんと
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エゼキエル書16章61節〕61 汝その
姉妹の
汝より
大なる
者󠄃と
小き
者󠄃とを
得る
時にはおのれの
行爲をおぼえて
羞ん
彼等は
汝の
契󠄅約に
屬する
者󠄃にあらざれども
我かれらを
汝にあたへて
女となさしむべし
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔使徒行傳6章14節〕14 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
此等のことは曾て祭壇に事へたることなき他の族に屬する者󠄃をさして云へるなり。
For he of whom these things are spoken pertaineth to another tribe, of which no man gave attendance at the altar.
of which
〔民數紀略16章40節〕40 之をイスラエルの
子孫の
記念の
物と
爲り
是はアロンの
子孫たらざる
外人が
近󠄃りてヱホバの
前󠄃に
香を
焚こと
無らんため
亦かゝる
人ありてコラとその
黨類󠄃のごとくにならざらん
爲なり
是みなヱホバがモーセをもて
彼にのたまひし
所󠄃に
依るなり
〔民數紀略17章5節〕5 我が
選󠄄める
人の
杖は
芽さん
我かくイスラエルの
子孫が
汝等にむかひて
呟くところの
怨言をわが
前󠄃に
止むべし
〔歴代志略下26章16節~26章21節〕16 然るに
彼旺盛󠄃になるにおよびその
心に
高ぶりて
惡き
事を
行なへり
即ち
彼その
神󠄃ヱホバにむかひて
罪を
犯しヱホバの
殿に
入て
香壇の
上に
香を
焚んとせり~
(21) ウジヤ
王はその
死る
日まで
癩病人となり
居しがその
癩病人となるにおよびては
別殿に
住󠄃りヱホバの
室より
斷れたればなり
其子ヨタム
王の
家を
管理て
國の
民を
審判󠄄り
それ我らの主のユダより出で給へるは明かにして、此の族につき、モーセは聊かも祭司に係ることを云はざりき。
For it is evident that our Lord sprang out of Juda; of which tribe Moses spake nothing concerning priesthood.
Our Lord
〔ヨハネ傳20章13節〕13 而してマリヤに
言ふ『をんなよ、
何ぞ
泣くか』マリヤ
言ふ『
誰か、わが
主を
取去れり、
何處に
置きしか
我しらず』
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ヨハネ傳20章13節〕13 而してマリヤに
言ふ『をんなよ、
何ぞ
泣くか』マリヤ
言ふ『
誰か、わが
主を
取去れり、
何處に
置きしか
我しらず』
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
sprang
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔ルツ記4章18節~4章22節〕18 偖ペレヅの
系圖󠄃は
左のごとし ペレヅ、ヘヅロンを
生み~
(22) オベデ、ヱサイを
生み ヱサイ、ダビデを
生り
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔マタイ傳1章3節~1章16節〕3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを
生み、パレス、エスロンを
生み、エスロン、アラムを
生み、~
(16) ヤコブ、マリヤの
夫ヨセフを
生めり。
此のマリヤよりキリストと
稱󠄄ふるイエス
生れ
給へり。
〔ルカ傳2章23節~2章33節〕23 これは
主の
律法に『すべて
初子に
生るる
男子は
主につける
聖󠄃なる
者󠄃と
稱󠄄へらるべし』と
錄されたる
如く、
幼兒を
主に
獻げ、~
(33) かく
幼兒に
就きて
語ることを、
其の
父󠄃母あやしみ
居たれば、
〔ロマ書2章3節〕3 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
審きて
自己これを
行ふ
人よ、なんぢ
神󠄃の
審判󠄄を
遁󠄅れんと
思ふか。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕5 長老の
一人われに
言ふ『
泣くな、
視󠄃よ、ユダの
族の
獅子・ダビデの
萠蘖、すでに
勝󠄃を
得て
卷物とその
七つの
封印とを
開き
得るなり』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
-16 又󠄂メルキゼデクのごとき他の祭司おこり、肉󠄁の誡命の法に由らず、朽ちざる生命の能力によりて立てられたれば、我が言ふ所󠄃いよいよ明かなり。
And it is yet far more evident: for that after the similitude of Melchisedec there ariseth another priest,
after
〔詩篇110章4節〕4 ヱホバ
誓をたてて
聖󠄃意をかへさせたまふことなし
汝はメルキセデクの
狀にひとしくとこしへに
祭司たり
〔ヘブル書7章3節〕3 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。
〔ヘブル書7章17節~7章21節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。~
(21) 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
‹b58c007v016›
Who is made, not after the law of a carnal commandment, but after the power of an endless life.
the law
〔ガラテヤ書4章3節〕3 斯のごとく
我らも
成󠄃人とならぬほどは、
世の
小學の
下にありて
僕たりしなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔コロサイ書2章14節〕14 かつ
我らを
責むる
規の
證書、すなはち
我らに
逆󠄃ふ
證書を
塗抹し、これを
中間より
取り
去りて
十字架につけ、
〔コロサイ書2章20節〕20 汝等もしキリストと
共に
死にて
此の
世の
小學を
離れしならば、
何ぞなほ
世に
生ける
者󠄃のごとく
人の
誡命と
敎とに
循ひて
〔ヘブル書9章9節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。
〔ヘブル書9章10節〕10 此等はただ
食󠄃物・
飮物さまざまの
濯󠄄事などに
係り、
肉󠄁に
屬する
定にして、
改革の
時まで
負󠄅せられたるのみ。
〔ヘブル書10章1節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。
the power
〔ヘブル書7章3節〕3 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
〔ヘブル書7章17節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
〔ヘブル書7章24節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヘブル書7章28節〕28 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
そは『なんぢは永遠󠄄にメルキゼデクの位に等しき祭司たり』と證せられ給へばなり。
For he testifieth, Thou art a priest for ever after the order of Melchisedec.
(Whole verse)
〔詩篇110章4節〕4 ヱホバ
誓をたてて
聖󠄃意をかへさせたまふことなし
汝はメルキセデクの
狀にひとしくとこしへに
祭司たり
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ヘブル書5章10節〕10 神󠄃よりメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司と
稱󠄄へられ
給へり。
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書7章15節〕15 -16
又󠄂メルキゼデクのごとき
他の
祭司おこり、
肉󠄁の
誡命の
法に
由らず、
朽ちざる
生命の
能力によりて
立てられたれば、
我が
言ふ
所󠄃いよいよ
明かなり。
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
前󠄃の誡命は弱󠄃く、かつ益󠄃なき故に廢せられ、
For there is verily a disannulling of the commandment going before for the weakness and unprofitableness thereof.
a disannulling
〔ロマ書3章31節〕31 然らば
我ら
信仰をもて
律法を
空󠄃しくするか、
決して
然らず、
反つて
律法を
堅うするなり。
〔ガラテヤ書3章15節〕15 兄弟よ、われ
人の
事を
藉󠄃りて
言はん、
人の
契󠄅約すら
旣󠄁に
定むれば、
之を
廢し、また
加ふる
者󠄃なし。
〔ガラテヤ書3章17節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。
〔ヘブル書8章7節~8章13節〕7 かつ
初の
契󠄅約もし
虧くる
所󠄃なくば、
第二の
契󠄅約を
求むる
事なかりしならん。~
(13) 旣󠄁に『
新し』と
言ひ
給へば、
初のものを
舊しとし
給へるなり、
舊びて
衰󠄄ふるものは、
消󠄃失せんとするなり。
〔ヘブル書10章1節~10章9節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(9) 後に『
視󠄃よ、
我なんぢの
御意を
行はんとて
來る』と
言ひ
給へり。その
後なる
者󠄃を
立てん
爲に、その
先なる
者󠄃を
除き
給ふなり。
the weakness
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔ガラテヤ書4章21節〕21 律法の
下にあらんと
願ふ
者󠄃よ、
我にいへ、
汝ら
律法をきかぬか。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
〔ヘブル書7章19節〕19 (
律法は
何をも
全󠄃うせざりしなり)
更󠄃に
優れたる
希望󠄇を
置かれたり、この
希望󠄇によりて
我らは
神󠄃に
近󠄃づくなり。
〔ヘブル書8章7節〕7 かつ
初の
契󠄅約もし
虧くる
所󠄃なくば、
第二の
契󠄅約を
求むる
事なかりしならん。
〔ヘブル書8章8節〕8 然るに
彼らを
咎めて
言ひ
給ふ 『
主いひ
給ふ「
視󠄃よ、
我イスラエルの
家とユダの
家とに、
新しき
契󠄅約を
設くる
日來らん。
〔ヘブル書9章9節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。
〔ヘブル書9章10節〕10 此等はただ
食󠄃物・
飮物さまざまの
濯󠄄事などに
係り、
肉󠄁に
屬する
定にして、
改革の
時まで
負󠄅せられたるのみ。
〔ヘブル書10章1節~10章4節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。~
(4) これ
牡牛と
山羊との
血は
罪を
除くこと
能はざるに
因る。
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
(律法は何をも全󠄃うせざりしなり)更󠄃に優れたる希望󠄇を置かれたり、この希望󠄇によりて我らは神󠄃に近󠄃づくなり。
For the law made nothing perfect, but the bringing in of a better hope did; by the which we draw nigh unto God.
a better
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔テモテ前書1章1節〕1 我らの
救主なる
神󠄃と
我らの
希望󠄇なるキリスト・イエスとの
命によりてキリスト・イエスとの
使󠄃徒となれるパウロ、
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書8章6節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。
〔ヘブル書11章40節〕40 これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
made
無し
the bringing in
〔ガラテヤ書3章24節〕24 斯く
信仰によりて
我らの
義とせられん
爲に、
律法は
我らをキリストに
導󠄃く
守役となれり。
the law
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書3章21節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。
〔ヘブル書9章9節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。
we
〔詩篇73章28節〕28 神󠄃にちかづき
奉るは
我によきことなり われは
主ヱホバを
避󠄃所󠄃としてそのもろもろの
事跡をのべつたへん
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔エペソ書2章13節~2章18節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。~
(18) そはキリストによりて
我ら
二つのもの
一つ
御靈にありて
父󠄃に
近󠄃づくことを
得たればなり。
〔エペソ書3章12節〕12 我らは
彼に
在りて
彼を
信ずる
信仰により、
臆せず
疑はずして
神󠄃に
近󠄃づくことを
得るなり。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕19 然れば
兄弟よ、
我らイエスの
血により、~
(22) 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
かの人々は誓なくして祭司とせられたれども、
And inasmuch as not without an oath he was made priest:
彼は誓なくしては爲られず、誓をもて祭司とせられ給へり。即ち彼に就きて 『主ちかひて悔󠄃い給はず、 「なんぢは永遠󠄄に祭司たり」』と言ひ給ひしが如し。
(For those priests were made without an oath; but this with an oath by him that said unto him, The Lord sware and will not repent, Thou art a priest for ever after the order of Melchisedec:)
The Lord
〔詩篇110章4節〕4 ヱホバ
誓をたてて
聖󠄃意をかへさせたまふことなし
汝はメルキセデクの
狀にひとしくとこしへに
祭司たり
〔ヘブル書7章17節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。
an oath
無し
sware
〔ヘブル書6章16節~6章18節〕16 おほよそ
人は
己より
大なる
者󠄃を
指して
誓ふ、その
誓はすべての
爭論を
罷むる
保證たり。~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
イエスは斯くも優れたる契󠄅約の保證となり給へり。
By so much was Jesus made a surety of a better testament.
a surety
〔創世記43章9節〕9 我彼の
身を
保はん
汝わが
手にかれを
問へ
我もし
彼を
汝につれかへりて
汝のまへに
置ずば
我永遠󠄄に
罪をおはん
〔創世記44章32節〕32 僕わが
父󠄃に
童子の
事を
保ひて
我もし
是を
汝につれかへらずば
永久に
罪を
父󠄃に
負󠄅んといへり
〔箴言6章1節〕1 我子よ
汝もし
朋友のために
保證をなし
他人のために
汝の
手を
拍ば
〔箴言20章16節〕16 人の
保證をなす
者󠄃よりは
先その
衣をとれ
他人の
保證をなす
者󠄃をばかたくとらへよ
of a
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔マタイ傳26章28節〕28 これは契󠄅約のわが血なり、多くの人のために罪の赦を得させんとて、流す所󠄃のものなり。
〔マルコ傳14章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『これは契󠄅約の我が血、おほくの人の爲に流す所󠄃のものなり。
〔ルカ傳22章20節〕20 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
然して
言ひ
給ふ
『この酒杯は汝らの爲に流す我が血によりて立つる新しき契󠄅約なり。
〔コリント前書11章25節〕25 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
前󠄃の
如くして
言ひたまふ
『この酒杯は我が血によれる新しき契󠄅約なり。飮むごとに我が記念として之をおこなへ』
〔ヘブル書8章6節~8章12節〕6 されどキリストは
更󠄃に
勝󠄃れる
約束に
基きて
立てられし
勝󠄃れる
契󠄅約の
中保となりたれば、
更󠄃に
勝󠄃る
職を
受け
給へり。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
〔ヘブル書9章15節~9章23節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。~
(23) この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
testament
かの人々は死によりて永くその職に留ることを得ざる故に、祭司となりし者󠄃の數󠄄多かりき。
And they truly were many priests, because they were not suffered to continue by reason of death:
were
〔歴代志略上6章3節~6章14節〕3 アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~
(14) アザリヤ、セラヤを
生み セラヤ、ヨザダクを
生む
〔ヘブル書7章8節〕8 かつ
此所󠄃にては
死ぬべき
者󠄃十分󠄃の
一を
受くれども、
彼處にては『
活くるなり』と
證せられた
者󠄃、これを
受く。
されど彼は永遠󠄄に在せば易ることなき祭司の職を保ちたまふ。
But this man, because he continueth ever, hath an unchangeable priesthood.
But
無し
an unchangeable priesthood
無し
hath
〔サムエル前書2章35節〕35 我はわがために
忠信なる
祭司をおこさん
其人わが
心とわが
意にしたがひておこなはんわれその
家をかたうせんかれわが
膏そそぎし
者󠄃のまへに
恒にあゆむべし
he continueth
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ヨハネ傳12章34節〕34 群衆こたふ『われら
律法によりて、キリストは
永遠󠄄に
存へ
給ふと
聞きたるに、
汝いかなれば
人の子は擧げらるべしと
言ふか、その
人の
子とは
誰なるか』
〔ロマ書6章9節〕9 キリスト
死人の
中より
甦へりて
復死に
給はず、
死もまた
彼に
主とならぬを
我ら
知ればなり。
〔ヘブル書7章8節~7章25節〕8 かつ
此所󠄃にては
死ぬべき
者󠄃十分󠄃の
一を
受くれども、
彼處にては『
活くるなり』と
證せられた
者󠄃、これを
受く。~
(25) この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヘブル書7章28節〕28 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
この故に彼は己に賴りて神󠄃にきたる者󠄃のために執成󠄃をなさんとて常に生くれば、之を全󠄃く救ふことを得給ふなり。
Wherefore he is able also to save them to the uttermost that come unto God by him, seeing he ever liveth to make intercession for them.
by him
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔エペソ書2章18節〕18 そはキリストによりて
我ら
二つのもの
一つ
御靈にありて
父󠄃に
近󠄃づくことを
得たればなり。
〔エペソ書3章12節〕12 我らは
彼に
在りて
彼を
信ずる
信仰により、
臆せず
疑はずして
神󠄃に
近󠄃づくことを
得るなり。
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
come
〔ヨブ記22章17節〕17 彼ら
神󠄃に
言けらく
我儕を
離れたまへ
全󠄃能者󠄃われらのために
何を
爲ことを
得んと
〔ヨブ記23章3節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを
〔詩篇68章31節〕31 諸󠄃侯はエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく
神󠄃にむかひて
手をのべん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔ヘブル書7章19節〕19 (
律法は
何をも
全󠄃うせざりしなり)
更󠄃に
優れたる
希望󠄇を
置かれたり、この
希望󠄇によりて
我らは
神󠄃に
近󠄃づくなり。
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
ever
〔ヘブル書7章8節〕8 かつ
此所󠄃にては
死ぬべき
者󠄃十分󠄃の
一を
受くれども、
彼處にては『
活くるなり』と
證せられた
者󠄃、これを
受く。
〔ヘブル書7章24節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。
he is
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書63章1節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり
〔ダニエル書3章15節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
〔ダニエル書6章20節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや
〔ヨハネ傳5章37節~5章40節〕37 また我をおくり給ひし父󠄃も、我につきて證し給へり。汝らは未だその御聲を聞きし事なく、その御形を見し事なし。~
(40) 然るに汝ら生命を得んために我に來るを欲せず。
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書2章18節〕18 主は
*自ら
試みられて
苦しみ
給ひたれば、
試みられるる
者󠄃を
助け
得るなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
to make
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔イザヤ書59章16節〕16 ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり
〔ダニエル書9章16節〕16 主よ
願くは
汝が
是まで
公󠄃義き
御行爲を
爲たまひし
如く
汝の
邑ヱルサレム
汝の
聖󠄃山より
汝の
忿怒と
憤恨を
取離し
給へ
其は
我らの
罪と
我らの
先祖󠄃の
惡のためにヱルサレムと
汝の
民は
我らの
周󠄃圍󠄃の
者󠄃の
笑柄となりたればなり
〔ヨハネ傳14章13節〕13 汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父󠄃、子によりて榮光を受け給はんためなり。
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔ヨハネ傳17章9節~17章26節〕9 我かれらの爲に願ふ、わが願ふは世のためにあらず、汝の我に賜ひたる者󠄃のためなり、彼らは即ち汝のものなり。~
(26) われ御名を彼らに知らしめたり、復これを知らしめん。これ我を愛し給ひたる愛の、彼らに在りて、我も彼らに居らん爲なり』
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔テモテ前書2章5節〕5 それ
神󠄃は
唯一なり、また
神󠄃と
人との
間の
中保も
唯一にして、
人なるキリスト・イエス
是なり。
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕4 而して
香の
煙󠄃、
御使󠄃の
手より
聖󠄃徒たちの
祈󠄃とともに
神󠄃の
前󠄃に
上れり。
to the uttermost
斯のごとき大祭司こそ我らに相應しき者󠄃なれ、即ち聖󠄃にして惡なく、穢なく、罪人より遠󠄄ざかり、諸󠄃般の天よりも高くせられ給へり。
For such an high priest became us, who is holy, harmless, undefiled, separate from sinners, and made higher than the heavens;
became
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
holy
〔出エジプト記28章36節〕36 汝純金をもて
一枚の
前󠄃板を
作り
印を
刻󠄂がごとくにその
上にヱホバに
聖󠄃と
鐫つけ
〔イザヤ書53章9節〕9 その
墓はあしき
者󠄃とともに
設けられたれど
死るときは
富るものとともになれり かれは
暴をおこなはずその
口には
虛僞なかりき
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳23章22節〕22 ピラト
三度まで『
彼は
何の
惡事を
爲ししか、
我その
死に
當るべき
業を
見ず、
故に
懲󠄅しめて
赦さん』と
言ふ。
〔ルカ傳23章41節〕41 我らは
爲しし
事の
報を
受くるなれば
當然なり。されど
此の
人は
何の
不善をも
爲さざりき』
〔ルカ傳23章47節〕47 百卒長この
有󠄃りし
事を
見て、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
實にこの
人は
義人なりき』
〔ヨハネ傳8章29節〕29 我を遣󠄃し給ひし者󠄃は、我とともに在す。我つねに御意に適󠄄ふことを行ふによりて、我を獨おき給はず』
〔ヨハネ傳14章30節〕30 今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
〔使徒行傳3章14節〕14 汝らは、この
聖󠄃者󠄃・
義人を
否みて、
殺人者󠄃を
釋さんことを
求め、
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章5節〕5 汝らは
知る、
主の
現れ
給ひしは、
罪を
除かん
爲なるを。
主には
罪あることなし。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
made
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、~
(22) 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(10) 降󠄄りし
者󠄃は
即ち
萬の
物に
滿たん
爲に、もろもろの
天の
上に
昇りし
者󠄃なり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書4章14節〕14 我等には、もろもろの
天を
通󠄃り
給ひし
偉󠄅なる
大祭司、
神󠄃の
子イエスあり。
然れば
我らが
言ひあらはす
信仰を
堅く
保つべし。
〔ヘブル書8章1節〕1 今いふ
所󠄃の
要󠄃點は
斯のごとき
大祭司の
我らにある
事なり。
彼は
天にては
稜威󠄂の
御座の
右に
坐し、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
such
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。
〔ヘブル書8章1節〕1 今いふ
所󠄃の
要󠄃點は
斯のごとき
大祭司の
我らにある
事なり。
彼は
天にては
稜威󠄂の
御座の
右に
坐し、
〔ヘブル書9章23節~9章26節〕23 この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。~
(26) もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
〔ヘブル書10章11節~10章22節〕11 すべての
祭司は
日每に
立ちて
事へ、いつまでも
罪を
除くこと
能はぬ
同じ
犧牲をしばしば
献ぐ。~
(22) 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
他の大祭司のごとく先づ己の罪のため、次󠄄に民の罪のために日々犧牲を献ぐるを要󠄃し給はず、その一たび己を献げて之を成󠄃し給ひたればなり。
Who needeth not daily, as those high priests, to offer up sacrifice, first for his own sins, and then for the people's: for this he did once, when he offered up himself.
and then
〔レビ記4章13節~4章16節〕13 またイスラエルの
全󠄃會衆過󠄃失をなしたるにその
事會衆の
目にあらはれずして
彼等つひにヱホバの
誡命の
爲べからざる
者󠄃を
爲し
罪を
獲ることあらんに~
(16) 而して
膏そゝがれし
祭司その
牡犢の
血を
集會の
幕屋に
携へいり
〔レビ記9章15節〕15 彼また
民の
禮物を
携へきたれり
即ち
民のためにする
罪祭の
山羊を
取て
之を
宰り
前󠄃のごとくに
之を
獻げて
罪祭となし
〔レビ記16章15節〕15 斯してまた
民のためなるその
罪祭の
山羊を
宰りその
血を
障蔽の
幕の
內に
携へいりかの
牡牛の
血をもて
爲しごとくその
血をもて
爲しこれを
贖罪所󠄃の
上と
贖罪所󠄃の
前󠄃に
灑ぎ
daily
〔出エジプト記29章36節~29章42節〕36 汝日々に
罪祭の
牡牛一頭をさゝげて
贖をなすべし
又󠄂壇のために
贖罪をなしてこれを
淸めこれに
膏を
灌ぎこれを
聖󠄃別べし~
(42) 是すなはち
汝らが
代々絕ず
集會の
幕屋の
門口にてヱホバの
前󠄃に
献ぐべき
燔祭なり
我其處にて
汝等に
會ひ
汝と
語ふべし
〔民數紀略28章2節~28章10節〕2 イスラエルの
子孫に
命じて
之に
言へわが
禮物わが
食󠄃物なる
火祭わが
馨香の
物は
汝らこれをその
期にいたりて
我に
献ぐることを
怠るべからず~
(10) 是すなはち
安息日ごとの
燔祭にして
常燔祭とその
灌祭の
外なる
者󠄃なり
〔ヘブル書10章11節〕11 すべての
祭司は
日每に
立ちて
事へ、いつまでも
罪を
除くこと
能はぬ
同じ
犧牲をしばしば
献ぐ。
first
〔レビ記4章3節~4章35節〕3 また
若膏そゝがれし
祭司罪を
犯して
民を
罪に
陷いるゝごとき
事あらばその
犯せし
罪のために
全󠄃き
犢の
若き
者󠄃を
罪祭としてヱホバに
献べし~
(35) 羔羊の
脂を
酬恩祭の
犧牲より
取るごとくにその
脂をことごとく
取べし
而して
祭司はヱホバに
献ぐる
火祭のごとくにこれを
壇の
上に
焚べし
斯祭司彼の
犯せる
罪のために
贖をなすべし
然せば
彼は
赦されん
〔レビ記9章7節~9章24節〕7 モーセすなはちアロンに
言けるは
汝壇に
往󠄃き
汝の
罪祭と
汝の
燔祭を
獻げて
己のためと
民のために
贖罪を
爲しまた
民の
禮物を
獻げて
之がために
贖罪をなし
凡てヱホバの
命じたまひし
如くせよ~
(24) 火ヱホバの
前󠄃より
出て
壇の
上の
燔祭と
脂を
燬つくせり
民これを
見て
聲をあげ
俯伏ぬ
〔レビ記16章6節〕6 アロンは
自己のためなるその
罪祭の
牡牛を
牽󠄁きたりて
自己とその
家族のために
贖罪をなすべし
〔レビ記16章11節〕11 即ちアロン
己のためなるその
罪祭の
牡牛を
牽󠄁きたりて
自己とその
家族のために
贖罪をなし
自己のためなる
其罪祭の
牡牛を
宰り
〔ヘブル書5章3節〕3 之によりて
民のために
爲すごとく、また
己のためにも
罪に
就きて
献物をなさざるべからず。
〔ヘブル書9章7節〕7 されど
奧なる
幕屋には
大祭司のみ
年に
一度おのれと
民との
過󠄃失のために
献ぐる
血を
携へて
入るなり。
this
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし~
(12) このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ロマ書6章10節〕10 その
死に
給へるは
罪につきて
一たび
死に
給へるにて、その
活き
給へるは
神󠄃につきて
活き
給へるなり。
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕12 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ヘブル書9章25節〕25 これ
大祭司が
年ごとに
他の
物の
血をもて
聖󠄃所󠄃に
入るごとく、
屡次󠄄おのれを
獻ぐる
爲にあらず。
〔ヘブル書9章28節〕28 キリストも
亦おほくの
人の
罪を
負󠄅はんが
爲に
一たび
献げられ、
復罪を
負󠄅ふことなく、
己を
待望󠄇む
者󠄃に
再び
現れて
救を
得させ
給ふべし。
〔ヘブル書10章6節~10章12節〕6 なんぢ
燔祭と
罪祭とを
悅び
給はず、~
(12) 然れどキリストは
罪のために
一つの
犧牲を
献げて、
限りなく
神󠄃の
右に
坐し、
律法は弱󠄃みある人々を立てて大祭司とすれども、律法の後なる誓の御言は、永遠󠄄に全󠄃うせられ給へる御子を大祭司となせり。
For the law maketh men high priests which have infirmity; but the word of the oath, which was since the law, maketh the Son, who is consecrated for evermore.
consecrated
〔ルカ傳13章32節〕32 答へて
言ひ
給ふ
『往󠄃きてかの狐に言へ。視󠄃よ、われ今日明日、惡鬼を逐󠄃ひ出し、病を醫し、而して三日めに全󠄃うせられん。
〔ヨハネ傳19章30節〕30 イエスその
葡萄酒をうけて
後いひ
給ふ
『事畢りぬ』遂󠄅に
首をたれて
靈をわたし
給ふ。
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
maketh the
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヘブル書4章14節〕14 我等には、もろもろの
天を
通󠄃り
給ひし
偉󠄅なる
大祭司、
神󠄃の
子イエスあり。
然れば
我らが
言ひあらはす
信仰を
堅く
保つべし。
〔ヘブル書5章5節〕5 斯の
如くキリストも
己を
崇めて
自ら
大祭司となり
給はず。
之に
向ひて 『なんぢは
我が
子なり、 われ
今日なんぢを
生めり』と
語り
給ひし
者󠄃、これを
立てたり。
〔ヘブル書5章8節〕8 彼は
御子なれど、
受けし
所󠄃の
苦難󠄄によりて
從順を
學び、
〔ヘブル書7章3節〕3 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
the law maketh
〔出エジプト記32章21節〕21 モーセ、アロンに
言けるは
此民汝に
何をなしてか
汝かれらに
大なる
罪を
犯させしや
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
〔レビ記4章3節〕3 また
若膏そゝがれし
祭司罪を
犯して
民を
罪に
陷いるゝごとき
事あらばその
犯せし
罪のために
全󠄃き
犢の
若き
者󠄃を
罪祭としてヱホバに
献べし
〔ヘブル書5章1節〕1 凡そ
大祭司は
人の
中より
選󠄄ばれ、
罪のために
供物と
犧牲とを
献げんとて、
人にかはりて
神󠄃に
事ふることを
任ぜらる。
〔ヘブル書5章2節〕2 彼は
自らも
弱󠄃に
纒󠄂はるるが
故に、
無知なるもの
迷󠄃へる
者󠄃を
思ひ
遣󠄃ることを
得るなり。
the word
〔詩篇110章4節〕4 ヱホバ
誓をたてて
聖󠄃意をかへさせたまふことなし
汝はメルキセデクの
狀にひとしくとこしへに
祭司たり
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
who
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
〔ヘブル書7章24節〕24 されど
彼は
永遠󠄄に
在せば
易ることなき
祭司の
職を
保ちたまふ。