この故に我ら聞きし所󠄃をいよいよ篤く愼むべし、恐らくは流れ過󠄃ぐる事あらん。
Therefore we ought to give the more earnest heed to the things which we have heard, lest at any time we should let them slip.
Therefore
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヘブル書2章2節~2章4節〕2 若し
御使󠄃によりて
語り
給ひし
言すら
堅くせられて、
咎と
不從順とみな
正しき
報を
受けたらんには、~
(4) 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
〔ヘブル書12章26節〕26 その
時、その
聲、
地を
震へり、されど
今は
誓ひて
言ひたまふ『
我なほ
一たび
地のみならず、
天をも
震はん』と。
let them slip
〔ハバクク書1章6節〕6 視󠄃よ
我カルデヤ
人を
興さんとす
是すなはち
猛くまた
荒き
國人にして
地を
縱橫に
行めぐり
己の
有󠄃ならざる
住󠄃處を
奪ふ
者󠄃なり
〔ハバクク書2章16節〕16 汝は
榮譽に
飽󠄄ずして
羞辱に
飽󠄄り
汝もまた
飮て
汝の
不割󠄅禮を
露はせ ヱホバの
右の
手の
杯汝に
巡󠄃り
來るべし
汝は
汚なき
物を
吐て
榮耀󠄃を
掩はん
the more
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記4章23節〕23 汝ら
自ら
愼み
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
立たまひし
契󠄅約を
忘󠄃れて
汝の
神󠄃ヱホバの
禁じたまふ
偶像󠄃など
凡て
物の
像󠄃を
刻󠄂むことを
爲なかれ
〔申命記32章46節〕46 これに
言けるは
我が
今日なんぢらに
對ひて
證するこの
一切の
言語を
汝ら
心に
藏め
汝らの
子等にこの
律法の
一切の
言語を
守りおこなふことを
命ずべし
〔申命記32章47節〕47 抑この
言は
汝らには
虛しき
言にあらず
是は
汝らの
生命なりこの
言によりて
汝らはそのヨルダンを
濟りゆきて
獲ところの
地にて
汝らの
生命を
永うすることを
得るなり
〔ヨシュア記23章12節〕12 然らずして
汝ら
若後もどりしつつ
是等の
國人の
漏のこりて
汝らの
中間に
止まる
者󠄃等と
親しくなり
之と
婚姻をなして
互に
相往󠄃來しなば
〔歴代志略上22章13節〕13 汝もしヱホバがイスラエルにつきてモーセに
命じたまひし
法度と
例規を
謹󠄄みて
行はば
汝旺盛󠄃になるべし
心を
强くしかつ
勇󠄃め
懼るる
勿れ
慄くなかれ
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔箴言2章1節~2章6節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔箴言3章21節〕21 我が
子よこれらを
汝の
眼より
離す
勿れ
聰明と
謹󠄄愼とを
守れ
〔箴言4章1節~4章4節〕1 小子等よ
父󠄃の
訓をきけ
聰明を
知んために
耳をかたむけよ~
(4) 父󠄃われを
敎へていへらく
我が
言を
汝の
心にとどめ わが
誡命をまもれ
然らば
生べし
〔箴言4章20節~4章22節〕20 わが
子よ
我が
言をきけ
我が
語るところに
汝の
耳を
傾けよ~
(22) 是は
之を
得るものの
生命にしてまたその
全󠄃體の
良藥なり
〔箴言7章1節〕1 我子よわが
言をまもり
我が
誡命を
汝の
心にたくはへよ
〔箴言7章2節〕2 我が
誡命をまもりで
生命をえよ
我法を
守ること
汝の
眸子を
守るが
如くせよ
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳9章44節〕44 『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
we should
〔マタイ傳16章9節〕9 未だ悟らぬか、五つのパンを五千人に分󠄃ちて、その餘を幾籃ひろひ、
〔ヘブル書12章5節〕5 また
子に
吿ぐるごとく
汝らに
吿げ
給ひし
勸󠄂言を
忘󠄃れたり。
曰く 『わが
子よ、
主の
懲󠄅戒を
輕んずるなかれ、
主に
戒めらるるとき
倦むなかれ。
〔ペテロ後書1章12節〕12 されば
汝らは
此等のことを
知り、
旣󠄁に
受けたる
眞󠄃理に
堅うせられたれど、
我つねに
此等のこと
思ひ
出させんと
爲るなり。
〔ペテロ後書1章13節〕13 我は
尙この
幕屋に
居るあひだ、
汝らに
思ひ
出させて
勵ますを
正當なりと
思ふ。
〔ペテロ後書1章15節〕15 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ペテロ後書3章1節〕1 愛する
者󠄃よ、われ
今この
第二の
書を
汝らに
書き
贈󠄃り、
第一なると
之とをもて
汝らに
思ひ
出させ、その
潔󠄄よき
心を
勵まし、
若し御使󠄃によりて語り給ひし言すら堅くせられて、咎と不從順とみな正しき報を受けたらんには、
For if the word spoken by angels was stedfast, and every transgression and disobedience received a just recompence of reward;
every
〔出エジプト記32章27節〕27 モーセすなはち
彼等に
言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
汝等おのおの
劍を
橫たへて
門より
門と
營の
中を
彼處此處に
行めぐりて
各人その
兄弟を
殺し
各人その
伴󠄃侶を
殺し
各人その
隣人を
殺すべしと
〔出エジプト記32章28節〕28 レビの
子孫すなはちモーセの
言のごとくに
爲たればその
日民凡三千
人殺されたり
〔レビ記10章1節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕2 火ヱホバより
出て
彼等を
燬ほろぼせりすなはち
彼等はヱホバの
前󠄃に
死うせぬ
〔レビ記24章14節~24章16節〕14 かの
詛ふことをなせし
者󠄃を
營の
外に
曳いだし
之を
聞たる
者󠄃に
皆その
手を
彼の
首に
按しめ
全󠄃會衆をして
彼を
石にて
擊しめよ~
(16) ヱホバの
名を
瀆す
者󠄃はかならず
誅されん
全󠄃會衆かならず
石をもて
之を
擊べし
外國の
人にても
自己の
國の
人にてもヱホバの
名を
瀆すにおいては
誅さるべし
〔民數紀略11章33節〕33 肉󠄁なほ
齒のあひだにありていまだ
食󠄃つくさゞるにヱホバ
民にむかひて
怒を
發しこれを
擊ておほいに
滅ぼしたまへり
〔民數紀略14章28節~14章37節〕28 彼等に
言へヱホバ
曰ふ
我は
活く
汝等が
我耳に
言しごとく
我汝等になすべし~
(37) 即ちその
地を
惡く
言なしたるかの
人々は
罰をうけてヱホバの
前󠄃に
死り
〔民數紀略15章30節~15章36節〕30 本國の
人にもあれ
他國の
人にもあれ
凡そ
擅橫に
罪を
犯す
者󠄃は
是ヱホバを
瀆すなればその
人はその
民の
中より
絕るべし~
(36) 全󠄃會衆すなはち
之を
營の
外に
曳いだし
石をもてこれを
擊ころしヱホバのモーセに
命じたまへるごとくせり
〔民數紀略16章31節~16章35節〕31 モーセこの
一切の
言をのべ
終󠄃れる
時かれらの
下なる
土裂け~
(35) 且またヱホバの
許より
火いでてかの
香をそなへたる
者󠄃二百五十
人を
燒つくせり
〔民數紀略16章49節〕49 コラの
事によりて
死たる
者󠄃の
外この
疫病に
死たる
者󠄃は一
萬四千七百
人なりき
〔民數紀略20章11節〕11 モーセその
手を
擧げ
杖をもて
磐を
二度擊けるに
水多く
湧󠄂出たれば
會衆とその
獸畜ともに
飮り
〔民數紀略20章12節〕12 時にヱホバ、モーセとアロンに
言たまひけるは
汝等は
我を
信ぜずしてイスラエルの
子孫の
目の
前󠄃に
我の
聖󠄃を
顯さゞりしによりてこの
會衆をわが
之に
與へし
地に
導󠄃きいることを
得じと
〔民數紀略21章6節〕6 是をもてヱバホ
火の
蛇を
民の
中に
遣󠄃して
民を
咬しめたまひければイスラエルの
民の
中死る
者󠄃多かりき
〔申命記4章3節〕3 汝らはヱホバがバアルペオルの
事によりて
行ひたまひし
所󠄃を
目に
觀たり
即ちバアルペオルに
從ひたる
人々は
汝の
神󠄃ヱホバことごとく
之を
汝らの
中間より
滅し
去たまひしが
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔申命記17章2節〕2 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
邑々の
中にて
汝らの
中間に
若し
或男または
女汝の
神󠄃ヱホバの
目の
前󠄃に
惡事を
行ひてその
契󠄅約に
悖り
〔申命記17章5節〕5 汝その
惡き
事を
行へる
男または
女を
汝の
門に
曳いだし
石をもてその
男または
女を
擊殺すべし
〔申命記17章12節〕12 人もし
自ら
壇斷にしその
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立て
事ふる
祭司またはその
士師に
聽したがはざる
有󠄃ばその
人を
殺しイスラエルの
中より
惡を
除くべし
〔申命記27章26節〕26 この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔コリント前書10章5節~10章12節〕5 然れど
彼らのうち
多くは
神󠄃の
御意に
適󠄄はず、
荒野にて
亡されたり。~
(12) 然らば
自ら
立てりと
思ふ
者󠄃は
倒れぬやうに
心せよ。
〔ヘブル書10章28節〕28 モーセの
律法を
蔑する
者󠄃は
慈悲を
受くることなく、
二三人の
證人によりて
死に
至る。
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
recompence
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
〔ヘブル書11章26節〕26 キリストに
因る
謗はエジプトの
財寳にまさる
大なる
富と
思へり、これ
報を
望󠄇めばなり。
recompense
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
〔ヘブル書11章26節〕26 キリストに
因る
謗はエジプトの
財寳にまさる
大なる
富と
思へり、これ
報を
望󠄇めばなり。
spoken
〔申命記32章2節〕2 わが
敎は
雨の
降󠄄るがごとし
吾言は
露のおくがごとく
靀の
若艸の
上にふるごとく
細雨の
靑艸の
上にくだるが
如し
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔使徒行傳7章53節〕53 なんぢら、
御使󠄃たちの
傳へし
律法を
受けて、
尙これを
守らざりき』
〔ガラテヤ書3章19節〕19 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
我ら斯のごとき大なる救を等閑にして爭でか遁󠄅るることを得ん。この救は初め主によりて語り給ひしものにして、聞きし者󠄃ども之を我らに確うし、
How shall we escape, if we neglect so great salvation; which at the first began to be spoken by the Lord, and was confirmed unto us by them that heard him;
How
〔イザヤ書20章6節〕6 その
日この
濱邊󠄎の
民いはん
視󠄃よ われらの
恃とせる
國われらが
遁󠄅れゆきて
助をもとめアツスリヤ
王の
手より
救出されんとせし
國すでに
斯のごとし
我儕はいかにして
脱かるるを
得んやと
〔エゼキエル書17章15節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや
〔エゼキエル書17章18節〕18 彼は
誓言を
輕んじて
契󠄅約を
破る
彼手を
與へて
却て
此等の
事をなしたれば
逃󠄄るることを
得ざるべし
〔ロマ書2章3節〕3 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
審きて
自己これを
行ふ
人よ、なんぢ
神󠄃の
審判󠄄を
遁󠄅れんと
思ふか。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ヘブル書4章11節〕11 されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。
〔ヘブル書10章28節〕28 モーセの
律法を
蔑する
者󠄃は
慈悲を
受くることなく、
二三人の
證人によりて
死に
至る。
〔ヘブル書10章29節〕29 まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
and was
〔マルコ傳16章15節~16章19節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。~
(19) 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ルカ傳1章2節〕2 御言の
役者󠄃となりたる
人々の、
我らに
傳へし、
其のままを、
書き
列ねんと、
手を
著󠄄けし
者󠄃あまたある
故に、
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳10章40節~10章42節〕40 神󠄃は
之を
三日めに
甦へらせ、かつ
明かに
現したまへり。~
(42) イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
began
〔マタイ傳4章17節〕17 この
時よりイエス
敎を
宣べはじめて
言ひ
給ふ
『なんぢら悔󠄃改めよ、天國は近󠄃づきたり』
〔マルコ傳1章14節〕14 ヨハネの
囚はれし
後、イエス、ガリラヤに
到り、
神󠄃の
福󠄃音󠄃を
宣傳へて
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳24章19節〕19 イエス
言ひ
給ふ
『如何なる事ぞ』答へて
言ふ『ナザレのイエスの
事なり、
彼は
神󠄃と
凡ての
民との
前󠄃にて、
業にも
言にも
能力ある
預言者󠄃なりしに、
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
so
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書51章5節〕5 わが
義はちかづきわが
救はすでに
出たり わが
臂はもろもろの
民をさばかん もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み わがかひなに
依賴ん
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔イザヤ書62章11節〕11 ヱホバ
地の
極にまで
吿てのたまはく
汝等シオンの
女にいへ
視󠄃よなんぢらの
救きたる
視󠄃よ
主の
手にその
恩賜あり はたらきの
價はその
前󠄃にあり
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ヨハネ傳3章16節~3章18節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。~
(18) 彼を信ずる者󠄃は審かれず、信ぜぬ者󠄃は旣󠄁に審かれたり。神󠄃の獨子の名を信ぜざりしが故なり。
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
神󠄃また徴と不思議と、さまざまの能力ある業と、御旨のままに分󠄃ち與ふる聖󠄃靈とをもて證を加へたまへり。
God also bearing them witness, both with signs and wonders, and with divers miracles, and gifts of the Holy Ghost, according to his own will?
God
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳3章16節〕16 斯てその
御名を
信ずるに
因りてその
御名は、
汝らの
見るところ
識るところの
此の
人を
健󠄄くしたり。イエスによる
信仰は
汝等もろもろの
前󠄃にて
斯る
全󠄃癒󠄄を
得させたり。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔使徒行傳19章11節〕11 而して
神󠄃はパウロの
手によりて
尋󠄃常ならぬ
能力ある
業を
行ひたまふ。
〔使徒行傳19章12節〕12 即ち
人々かれの
身より
或は
手拭あるひは
前󠄃垂をとりて
病める
者󠄃に
著󠄄くれば、
病は
去り
惡靈は
出でたり。
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
according
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔エペソ書1章5節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
gifts
〔コリント前書12章4節~12章11節〕4 賜物は
殊なれども、
御靈は
同じ。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
〔エペソ書4章8節~4章11節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(11) 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
それ神󠄃は我らの語るところの來らんとする世界を御使󠄃たちには服󠄃はせ給はざりき。
For unto the angels hath he not put in subjection the world to come, whereof we speak.
the world
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
或篇󠄂に人、證して言ふ 『人は如何なる者󠄃なれば、 之を御心にとめ給ふか。 人の子は如何なる者󠄃なれば、 之を顧󠄃み給ふか。
But one in a certain place testified, saying, What is man, that thou art mindful of him? or the son of man, that thou visitest him?
What
〔ヨブ記7章17節〕17 人を
如何なる
者󠄃として
汝これを
大にし
之を
心に
留
〔ヨブ記7章18節〕18 朝󠄃ごとに
之を
看そなはし
時わかず
之を
試みたまふや
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔詩篇8章4節~8章8節〕4 世人はいかなるものなればこれを
聖󠄃念にとめたまふや
人の
子はいかなるものなればこれを
顧󠄃みたまふや~
(8) そらの
鳥うみの
魚もろもろの
海󠄃路をかよふものをまで
皆しかなせり
〔詩篇144章3節〕3 ヱホバよ
人はいかなる
者󠄃なれば
之をしり
人の
子はいかなる
者󠄃なれば
之をみこころに
記たまふや
〔イザヤ書40章17節〕17 ヱホバの
前󠄃にはもろもろの
國民みななきにひとし ヱホバはかれらを
無もののごとく
空󠄃きもののごとく
思ひたまふ
in
〔ヘブル書4章4節〕4 或篇󠄂に
七日めに
就きて
斯く
云へり『
七日めに
神󠄃その
凡ての
業を
休みたまへり』と。
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
the son
〔詩篇146章3節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
visitest
〔創世記50章24節〕24 ヨセフその
兄弟等にいひけるは
我死ん
神󠄃かならず
汝等を
眷顧󠄃みなんぢらを
此地よりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに
誓ひし
地にいたらしめたまはんと
〔ルカ傳1章68節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
汝これを*御使󠄃よりも少しく卑󠄃うし、 光榮と尊󠄅貴とを冠らせ、[*或は「しばしば御使󠄃よりも卑󠄃うし」と譯す。]
Thou madest him a little lower than the angels; thou crownedst him with glory and honour, and didst set him over the works of thy hands:
a little lower than
無し
madest
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
萬の物をその足の下の服󠄃はせ給へり』と。旣󠄁に萬の物を之に服󠄃はせ給ひたれば、服󠄃はぬものは一つだに殘さるる事なし。されど今もなほ我らは萬の物の之に服󠄃ひたるを見ず。
Thou hast put all things in subjection under his feet. For in that he put all in subjection under him, he left nothing that is not put under him. But now we see not yet all things put under him.
But
〔ヨブ記30章1節~30章12節〕1 然るに
今は
我よりも
年少き
者󠄃等われを
笑ふ
彼等の
父󠄃は
我が
賤しめて
群の
犬と
並べ
置くことをもせざりし
者󠄃なり~
(12) この
輩わが
右に
起󠄃あがり わが
足を
推のけ
我にむかひて
滅亡の
路を
築く
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕1 なんぢ
鈎をもて
鱷を
釣いだすことを
得んや その
舌を
糸にひきかくることを
得んや~
(34) 是は
一切の
高大なる
者󠄃を
輕視󠄃ず
誠󠄃に
諸󠄃の
誇り
高ぶる
者󠄃の
王たるなり
〔コリント前書15章24節〕24 次󠄄には
終󠄃きたらん、その
時キリストは、もろもろの
權能・
權威󠄂・
權力を
亡して、
國を
父󠄃なる
神󠄃に
付し
給ふべし。
〔ヨブ記30章1節~30章12節〕1 然るに
今は
我よりも
年少き
者󠄃等われを
笑ふ
彼等の
父󠄃は
我が
賤しめて
群の
犬と
並べ
置くことをもせざりし
者󠄃なり~
(12) この
輩わが
右に
起󠄃あがり わが
足を
推のけ
我にむかひて
滅亡の
路を
築く
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕1 なんぢ
鈎をもて
鱷を
釣いだすことを
得んや その
舌を
糸にひきかくることを
得んや~
(34) 是は
一切の
高大なる
者󠄃を
輕視󠄃ず
誠󠄃に
諸󠄃の
誇り
高ぶる
者󠄃の
王たるなり
〔コリント前書15章24節〕24 次󠄄には
終󠄃きたらん、その
時キリストは、もろもろの
權能・
權威󠄂・
權力を
亡して、
國を
父󠄃なる
神󠄃に
付し
給ふべし。
hast
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ヨハネ傳13章3節〕3 イエス
父󠄃が
萬物をおのが
手にゆだね
給ひしことと、
己の
神󠄃より
出でて
神󠄃に
到ることを
知り、
〔コリント前書15章27節〕27 『
神󠄃は
萬の
物を
彼の
足の
下に
服󠄃はせ
給ひ』たればなり。
萬の
物を
彼に
服󠄃はせたりと
宣ふときは、
萬の
物を
服󠄃はせ
給ひし
者󠄃のその
中になきこと
明かなり。
〔エペソ書1章21節〕21 もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
〔ヘブル書2章5節〕5 それ
神󠄃は
我らの
語るところの
來らんとする
世界を
御使󠄃たちには
服󠄃はせ
給はざりき。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章13節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、~
(13) 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
ただ御使󠄃よりも少しく卑󠄃くせられしイエスの、死の苦難󠄄を受くるによりて榮光と尊󠄅貴とを冠らせられ給へるを見る。これ神󠄃の恩惠によりて萬民のために死を味ひ給はんとてなり。
But we see Jesus, who was made a little lower than the angels for the suffering of death, crowned with glory and honour; that he by the grace of God should taste death for every man.
Jesus
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔イザヤ書53章2節~53章10節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし~
(10) されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ピリピ書2章7節~2章9節〕7 反つて
己を
空󠄃しうし
僕の
貌をとりて
人の
如くなれり。~
(9) この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。
〔ヘブル書8章3節〕3 おほよそ
大祭司の
立てらるるは
供物と
犧牲とを
献げん
爲なり、この
故に
彼もまた
献ぐべき
物あるべきなり。
〔ヘブル書10章5節〕5 この
故にキリスト
世に
來るとき
言ひ
給ふ 『なんぢ
犧牲と
供物とを
欲せず、
唯わが
爲に
體を
備へたまへり。
by
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ロマ書5章8節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。
〔ロマ書5章18節〕18 されば
一つの
咎によりて
罪を
定むることの
凡ての
人に
及びしごとく、
一つの
正しき
行爲によりて
義とせられ、
生命を
得るに
至ることも
凡ての
人に
及べり。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
crowned
〔詩篇21章3節~21章5節〕3 そはよきたまものの
惠をもてかれを
迎󠄃へ まじりなきこがねの
冕󠄅弁をもてかれの
首にいただかせ
給ひたり~
(5) なんぢの
救によりてその
榮光おほいなり なんぢは
尊󠄅貴と
稜威󠄂とをかれに
衣せたまふ
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔ヨハネ黙示録19章12節〕12 彼の
目は
燄のごとく、その
頭には
多くの
冠冕󠄅あり、また
記せる
名あり、
之を
知る
者󠄃は
彼の
他になし。
for every
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔ヨハネ第一書2章2節〕2 彼は
我らの
罪のために
宥の
供物たり、
啻に
我らの
爲のみならず、また
全󠄃世界の
爲なり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
for the
無し
taste
〔マタイ傳6章28節〕28 又󠄂なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。*野の百合は如何にして育つかを思へ、勞せず、紡がざるなり。[*或は「野の花」と譯す。]
〔マルコ傳9章1節〕1 また
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、此處に立つ者󠄃のうちに、神󠄃の國の、權能をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔ルカ傳9章27節〕27 われ實をもて汝らに吿ぐ、此處に立つ者󠄃のうちに、神󠄃の國を見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔ヨハネ傳8章52節〕52 ユダヤ
人いふ『
今ぞ、なんぢが
惡鬼に
憑かれたるを
知る。アブラハムも
預言者󠄃たちも
死にたり、
然るに
汝は
「人もし我が言を守らば、永遠󠄄に死を味はざるべし」と
云ふ。
それ多くの子を光榮に導󠄃くに、その救の君を苦難󠄄によりて全󠄃うし給ふは、萬の物の歸するところ、萬の物を造󠄃りたまふ所󠄃の者󠄃に相應しき事なり。
For it became him, for whom are all things, and by whom are all things, in bringing many sons unto glory, to make the captain of their salvation perfect through sufferings.
for
〔箴言16章4節〕4 ヱホバはすべての
物をおのおのその
用のために
造󠄃り
惡人をも
惡き
日のために
造󠄃りたまへり
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔コリント前書8章6節〕6 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
〔コリント後書5章18節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。
〔コロサイ書1章16節〕16 萬の
物は
*彼によりて
造󠄃らる、
天に
在るもの、
地に
在るもの、
見ゆるもの、
見えぬもの、
或は
位、あるひは
支󠄂配󠄃、あるひは
政治、あるひは
權威󠄂、みな
彼によりて
造󠄃られ、
彼のために
造󠄃られたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕17 彼は
萬の
物より
先にあり、
萬の
物は
*彼によりて
保つことを
得るなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
glory
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔コリント前書2章7節〕7 我らは
奧義を
解きて
神󠄃の
智慧󠄄を
語る、
即ち
隱れたる
智慧󠄄にして
神󠄃われらの
光榮のために
世の
創の
先より
預じめ
定め
給ひしものなり。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
it
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。~
(8) 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
〔エペソ書2章7節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
many
〔ホセア書8章10節〕10 かれら
列國の
民に
物を
餽りたりと
雖も
今われ
彼等をつどへ
集む
彼らは
諸󠄃侯伯の
王に
負󠄅せらるる
重擔のために
衰󠄄へ
始めん
〔ヨハネ傳11章52節〕52 又󠄂ただに
國人の
爲のみならず、
散りたる
神󠄃の
子らを
一つに
集めん
爲に
死に
給ふことを
預言したるなり。
〔ロマ書8章14節~8章18節〕14 すべて
神󠄃の
御靈に
導󠄃かるる
者󠄃は、これ
神󠄃の
子なり。~
(18) われ
思うに、
今の
時の
苦難󠄄は、われらの
上に
顯れんとする
榮光にくらぶるに
足らず。
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章25節〕25 ホゼヤの
書に 『
我わが
民たらざる
者󠄃を
我が
民と
呼び、
愛せられざる
者󠄃を
愛せらるる
者󠄃と
呼ばん、
〔ロマ書9章26節〕26 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔エペソ書1章5節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
perfect
〔ルカ傳13章32節〕32 答へて
言ひ
給ふ
『往󠄃きてかの狐に言へ。視󠄃よ、われ今日明日、惡鬼を逐󠄃ひ出し、病を醫し、而して三日めに全󠄃うせられん。
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ヨハネ傳19章30節〕30 イエスその
葡萄酒をうけて
後いひ
給ふ
『事畢りぬ』遂󠄅に
首をたれて
靈をわたし
給ふ。
〔ヘブル書5章8節〕8 彼は
御子なれど、
受けし
所󠄃の
苦難󠄄によりて
從順を
學び、
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
the captain
〔ヨシュア記5章14節〕14 かれいひけるは
否われはヱホバの
軍旅󠄃の
將として
今來れるなりとヨシユア
地に
俯伏て
拜し
我主なにを
僕に
吿んとしたまふやと
之に
言り
〔ヨシュア記5章15節〕15 ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔ミカ書2章13節〕13 打破者󠄃かれらに
先だちて
登り
彼ら
遂󠄅に
門を
打敗り
之を
通󠄃りて
出ゆかん
彼らの
王その
前󠄃にたちて
進󠄃みヱホバその
首に
立たまふべし
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
潔󠄄めたまふ者󠄃も、潔󠄄めらるる者󠄃も、皆ただ一つより出づ。この故に彼らを兄弟と稱󠄄ふるを恥とせずして言ひ給ふ、
For both he that sanctifieth and they who are sanctified are all of one: for which cause he is not ashamed to call them brethren,
all
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
he is
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳9章26節〕26 我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
he that
〔ヨハネ傳17章19節〕19 また彼等のために我は己を潔󠄄めわかつ、これ眞󠄃理にて彼らも潔󠄄め別たれん爲なり。
〔ヘブル書10章10節〕10 この
御意に
適󠄄ひてイエス・キリストの
體の
一たび
献げられしに
由りて
我らは
潔󠄄められたり。
〔ヘブル書10章14節〕14 そは
潔󠄄めらるる
者󠄃を
一つの
供物にて
限りなく
全󠄃うし
給ふなり。
〔ヘブル書13章12節〕12 この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
to call
〔マタイ傳12章48節~12章50節〕48 イエス
吿げし
者󠄃に
答へて
言ひたまふ
『わが母とは誰ぞ、わが兄弟とは誰ぞ』~
(50) 誰にても天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃は、即ち我が兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳28章10節〕10 爰にイエス
言ひたまふ
『懼るな、往󠄃きて我が兄弟たちに、ガリラヤにゆき、彼處にて我を見るべきことを知らせよ』
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
『われ御名を我が兄弟たちに吿げ、 集會の中にて汝を讃め歌はん』
Saying, I will declare thy name unto my brethren, in the midst of the church will I sing praise unto thee.
I will
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔詩篇22章25節〕25 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
in
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
〔ヨハネ傳18章20節〕20 イエス
答へ
給ふ
『われ公󠄃然に世に語れり、凡てのユダヤ人の相集ふ會堂と宮とにて常に敎へ、密には何をも語りし事なし。
また 『われ彼に依り賴まん』又󠄂 『視󠄃よ、我と神󠄃の我に賜ひし子等とは………』と。
And again, I will put my trust in him. And again, Behold I and the children which God hath given me.
Behold
〔イザヤ書8章18節〕18 視󠄃よわれとヱホバが
我にたまひたる
子輩とはイスラエルのうちの
豫兆󠄃なり
奇しき
標なり
此はシオンの
山にいます
萬軍のヱホバの
與へたまふ
所󠄃なり
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
I will
〔サムエル後書22章3節〕3 わが
磐の
神󠄃なりわれ
彼に
倚賴むヱホバはわが
干わが
救の
角わが
高櫓わが
逃󠄄躱處わが
救主なり
爾我をすくひて
暴き
事を
免󠄄れしめたまふ
〔詩篇16章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我を
護りたまへ
我なんぢに
依賴む
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇36章7節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇91章2節〕2 われヱホバのことを
宣て ヱホバはわが
避󠄃所󠄃わが
城󠄃わがよりたのむ
神󠄃なりといはん
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書50章7節~50章9節〕7 主ヱホバわれを
助けたまはん この
故にわれ
恥ることなかるべし
我わが
面を
石の
如くして
恥しめらるることなきを
知る~
(9) 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
which
〔創世記33章5節〕5 エサウ
目をあげて
婦󠄃人と
子等を
見ていひけるは
是等の
汝とともなる
者󠄃は
誰なるやヤコブいひけるは
神󠄃が
僕に
授たまひし
子なりと
〔創世記48章9節〕9 ヨセフ
父󠄃にいふ
是は
神󠄃の
此にて
我にたまひし
子等なりと
父󠄃すなはちいふ
請󠄃ふ
彼らを
我所󠄃につれきたれ
我これを
祝󠄃せんと
〔詩篇127章3節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳17章6節~17章12節〕6 世の中より我に賜ひし人々に我、御名をあらはせり。彼らは汝の有󠄃なるを我に賜へり、而して彼らは汝の言を守りたり。~
(12) 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔コリント前書4章15節〕15 汝等にはキリストに
於ける
守役一萬ありとも、
父󠄃は
多くあることなし。そはキリスト・イエスに
在りて
福󠄃音󠄃により
汝らを
生みたるは、
我なればなり。
子等はともに血肉󠄁を具󠄄ふれば、主もまた同じく之を具󠄄へ給ひしなり。これは死の權力を有󠄃つもの、即ち惡魔󠄃を死によりて亡し、
Forasmuch then as the children are partakers of flesh and blood, he also himself likewise took part of the same; that through death he might destroy him that had the power of death, that is, the devil;
destroy
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔コリント前書15章54節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
〔テモテ後書1章10節〕10 この
恩惠は
今われらの
救主キリスト・イエスの
現れ
給ふに
因りて
顯れたり。
彼は
死をほろぼし、
福󠄃音󠄃をもて
生命と
朽ちざる
事とを
明かに
爲給へり。
he also
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ピリピ書2章7節〕7 反つて
己を
空󠄃しうし
僕の
貌をとりて
人の
如くなれり。
〔ピリピ書2章8節〕8 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヘブル書2章18節〕18 主は
*自ら
試みられて
苦しみ
給ひたれば、
試みられるる
者󠄃を
助け
得るなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
he through
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ヨハネ傳12章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。
〔ヨハネ傳12章31節~12章33節〕31 今この世の審判󠄄は來れり、今この世の君は逐󠄃ひ出さるべし。~
(33) かく
言ひて、
己が
如何なる
死にて
死ぬるかを
示し
給へり。
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔コロサイ書2章15節〕15 政治と
權威󠄂とを
褫󠄃ぎて
之を
公󠄃然に
示し、
十字架によりて
凱旋し
給へり。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
of flesh
〔コリント前書15章50節〕50 兄弟よ、われ
之を
言はん、
血肉󠄁は
神󠄃の
國を
嗣ぐこと
能はず、
朽つるものは
朽ちぬものを
嗣ぐことなし。
the children
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
the devil
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ヨハネ第一書3章8節~3章10節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。~
(10) 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
through
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ヨハネ傳12章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。
〔ヨハネ傳12章31節~12章33節〕31 今この世の審判󠄄は來れり、今この世の君は逐󠄃ひ出さるべし。~
(33) かく
言ひて、
己が
如何なる
死にて
死ぬるかを
示し
給へり。
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔コロサイ書2章15節〕15 政治と
權威󠄂とを
褫󠄃ぎて
之を
公󠄃然に
示し、
十字架によりて
凱旋し
給へり。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
かつ死の懼によりて生涯奴隷となりし者󠄃どもを解放ち給はんためなり。
And deliver them who through fear of death were all their lifetime subject to bondage.
deliver
〔ヨブ記33章21節~33章28節〕21 その
肉󠄁は
痩おちて
見えず その
骨は
見えざりし
者󠄃までも
顯露になり~
(28) 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇33章19節〕19 此はかれらのたましひを
死よりすくひ
饑󠄃饉たるときにも
世にながらへしめんがためなり
〔詩篇56章13節〕13 汝わがたましひを
死よりすくひたまへばなり なんぢ
我をたふさじとわが
足をまもり
生命の
光のうちにて
神󠄃のまへに
我をあゆませ
給ひしにあらずや
〔詩篇89章48節〕48 誰かいきて
死をみず
又󠄂おのがたましひを
陰府より
救ひうるものあらんや セラ
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
subject
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔ロマ書8章21節〕21 然れどなほ
造󠄃られたる
者󠄃にも
滅亡の
僕たる
狀より
解かれて、
神󠄃の
子たちの
光榮の
自由に
入る
望󠄇は
存れり。
〔ガラテヤ書4章21節〕21 律法の
下にあらんと
願ふ
者󠄃よ、
我にいへ、
汝ら
律法をきかぬか。
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
through
〔ヨブ記18章11節〕11 怖ろしき
事四方において
彼を
懼れしめ
其足にしたがひて
彼をおふ
〔ヨブ記18章14節〕14 やがて
彼はその
恃める
天幕より
曳離されて
懼怖の
王の
許に
驅やられん
〔ヨブ記24章17節〕17 彼らには
晨は
死の
蔭のごとし
是死の
蔭の
怖ろしきを
知ばなり
〔詩篇55章4節〕4 わが
心わがうちに
憂ひいたみ
死のもろもろの
恐懼わがうへにおちたり
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔コリント前書15章50節~15章57節〕50 兄弟よ、われ
之を
言はん、
血肉󠄁は
神󠄃の
國を
嗣ぐこと
能はず、
朽つるものは
朽ちぬものを
嗣ぐことなし。~
(57) されど
感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
我らの
主イエス・キリストによりて
勝󠄃を
與へたまふ。
實に主は御使󠄃を扶けずしてアブラハムの裔を扶けたまふ。
For verily he took not on him the nature of angels; but he took on him the seed of Abraham.
the seed
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔マタイ傳1章1節~1章17節〕1 アブラハムの
子、ダビデの
子、イエス・キリストの
系圖󠄃。~
(17) されば
總󠄂て
世をふる
事、アブラハムよりダビデまで
十四代、ダビデよりバビロンに
移さるるまで
十四代、バビロンに
移されてよりキリストまで
十四代なり。
〔ロマ書4章16節~4章25節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。~
(25) 主は
我らの
罪のために
付され、
我らの
義とせられん
爲に
甦へらせられ
給へるなり。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
took not, etc.
無し
verily
〔ロマ書2章25節〕25 なんぢ
律法を
守らば
割󠄅禮は
益󠄃あり、
律法を
破らば
汝の
割󠄅禮は
無割󠄅禮となるなり。
〔ヘブル書6章16節〕16 おほよそ
人は
己より
大なる
者󠄃を
指して
誓ふ、その
誓はすべての
爭論を
罷むる
保證たり。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
この故に、神󠄃の事につきて憐憫ある忠實なる大祭司となりて、民の罪を贖はんために、凡ての事において兄弟の如くなり給ひしは宜なり。
Wherefore in all things it behoved him to be made like unto his brethren, that he might be a merciful and faithful high priest in things pertaining to God, to make reconciliation for the sins of the people.
a merciful
〔ヘブル書3章2節〕2 彼の
己を
立て
給ひし
者󠄃に
忠實なるは、モーセが
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが
如し。
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
〔ヘブル書5章1節〕1 凡そ
大祭司は
人の
中より
選󠄄ばれ、
罪のために
供物と
犧牲とを
献げんとて、
人にかはりて
神󠄃に
事ふることを
任ぜらる。
〔ヘブル書5章2節〕2 彼は
自らも
弱󠄃に
纒󠄂はるるが
故に、
無知なるもの
迷󠄃へる
者󠄃を
思ひ
遣󠄃ることを
得るなり。
it
〔ピリピ書2章7節〕7 反つて
己を
空󠄃しうし
僕の
貌をとりて
人の
如くなれり。
〔ピリピ書2章8節〕8 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
〔ヘブル書2章11節〕11 潔󠄄めたまふ
者󠄃も、
潔󠄄めらるる
者󠄃も、
皆ただ
一つより
出づ。この
故に
彼らを
兄弟と
稱󠄄ふるを
恥とせずして
言ひ
給ふ、
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
to make
〔レビ記6章30節〕30 然どその
血を
集會の
幕屋にたづさへいりて
聖󠄃所󠄃にて
贖罪をなしたる
罪祭はこれを
食󠄃ふべからず
火をもてこれを
焚べし
〔レビ記8章15節〕15 斯てこれを
殺してモーセその
血をとり
指をもてその
血を
壇の
四周󠄃の
角につけて
壇を
潔󠄄淨しまた
壇の
底下にその
血を
灌ぎて
之を
聖󠄃別め
之がために
贖をなせり
〔歴代志略下29章24節〕24 而して
祭司これを
宰りその
血を
罪祭として
壇の
上に
献げてイスラエル
全󠄃國のために
贖罪をなせり
是は
王イスラエル
全󠄃國の
爲に
燔祭および
罪祭を
献ぐることを
命じたるに
因る
〔エゼキエル書45章15節〕15 又󠄂イスラエルの
腴󠄂なる
地より
群二
百ごとに
一箇の
羊を
出して
素祭および
燔祭 酬恩祭の
物に
供へ
民の
罪を
贖ふことに
用ひしむべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書45章17節〕17 又󠄂君たる
者󠄃は
祭日朔日安息日およびイスラエルの
家の
諸󠄃の
節󠄄期に
燔祭 素祭 灌祭を
奉ぐべし
即ち
彼イスラエルの
家の
贖罪をなすために
罪祭 素祭 燔祭 酬恩祭を
執行なふべし
〔エゼキエル書45章20節〕20 月󠄃の
七日に
汝等また
迷󠄃ふ
人および
拙き
者󠄃のために
斯なして
殿のために
贖をなすべし
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ロマ書5章10節〕10 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔エペソ書2章16節〕16 十字架によりて
怨を
滅し、また
之によりて
二つのものを
一つの
體となして
神󠄃と
和がしめん
爲なり。
〔コロサイ書1章21節〕21 汝等もとは
惡しき
業を
行ひて
神󠄃に
遠󠄄ざかり、
心にて
其の
敵となりしが、
主は*自ら試みられて苦しみ給ひたれば、試みられるる者󠄃を助け得るなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]
For in that he himself hath suffered being tempted, he is able to succour them that are tempted.
he is
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
suffered
〔マタイ傳4章1節~4章10節〕1 爰にイエス
御靈によりて
荒野に
導󠄃かれ
給ふ、
惡魔󠄃に
試みられんと
爲るなり。~
(10) 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔マタイ傳26章37節~26章39節〕37 斯てペテロとゼベダイの
子二人とを
伴󠄃ひゆき、
憂ひ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ、~
(39) 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔ルカ傳22章53節〕53 我は日々なんぢらと共に宮に居りしに我が上に手を伸べざりき。然れど今は汝らの時、また暗󠄃黑の權威󠄂なり』
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
〔ヘブル書5章2節〕2 彼は
自らも
弱󠄃に
纒󠄂はるるが
故に、
無知なるもの
迷󠄃へる
者󠄃を
思ひ
遣󠄃ることを
得るなり。
〔ヘブル書5章7節~5章9節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。~
(9) かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
them
〔コリント前書10章13節〕13 汝らが
遭󠄃ひし
試煉は
人の
常ならぬはなし。
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
耐へ
忍󠄄ぶこと
能はぬほどの
試煉に
遭󠄃はせ
給はず。
汝らが
試煉を
耐へ
忍󠄄ぶことを
得んために、
之と
共に
遁󠄅るべき
道󠄃を
備へ
給はん。
〔コリント後書12章7節~12章10節〕7 我は
我が
蒙りたる
默示の
鴻大なるによりて
高ぶることの
莫らんために
肉󠄁體に
一つの
刺を
與へらる、
即ち
高ぶること
莫らん
爲に
我を
擊つサタンの
使󠄃なり。~
(10) この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
〔ヨハネ黙示録3章10節〕10 汝わが忍󠄄耐の言を守りし故に、我なんぢを守りて、地に住󠄃む者󠄃どもを試むるために全󠄃世界に來らんとする試鍊のときに免󠄄れしめん。