されど汝これを知れ、末の世に苦しき時きたらん。
This know also, that in the last days perilous times shall come.
in
〔創世記49章1節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔エレミヤ記48章47節〕47 然ど
末の
日に
我モアブの
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄さんとヱホバいひ
給ふ
此まではモアブの
鞫をいへる
言なり
〔エレミヤ記49章39節〕39 然ど
末の
日にいたりてわれエラムの
擄移されたる
者󠄃を
返󠄄すべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書38章16節〕16 而して
汝わが
民イスラエルに
攻きたり
雲のごとくに
地を
覆󠄄はんゴグよ
末の
日にこの
事あらんすなはち
我汝をわが
地に
攻きたらしめ
汝をもて
我の
聖󠄃き
事を
國々の
民の
目のまへにあらはして
彼らに
我をしらしむべし
〔ダニエル書10章14節〕14 我は
末の
日に
汝の
民に
臨まんとするところの
事を
汝に
曉らせんとて
來れりまた
後の
日に
關はる
所󠄃の
異象ありと
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ユダ書1章17節〕17 愛する
者󠄃よ、
汝らは
我らの
主イエス・キリストの
使󠄃徒たちの
預じめ
言ひし
言を
憶えよ。
perilous
〔ダニエル書7章8節〕8 我その
角を
考へ
觀つつありけるにその
中にまた
一箇の
小き
角出きたりしがこの
小き
角のために
先の
角三箇その
根より
拔おちたりこの
小き
角には
人の
目のごとき
目ありまた
大なる
事を
言ふ
口あり
〔ダニエル書7章20節~7章25節〕20 此獸の
頭には
十の
角ありしが
其他にまた
一の
角いできたりしかば
之がために
三の
角拔おちたり
此角には
目ありまた
大なる
事を
言ふ
口ありてその
狀はその
同類󠄃よりも
强く
見えたり
我またこの
事を
知んと
欲せり~
(25) かれ
至高者󠄃に
敵して
言を
出しかつ
至高者󠄃の
聖󠄃徒を
惱まさん
彼また
時と
法とを
變んことを
望󠄇まん
聖󠄃徒は
一時と
二時と
半󠄃時を
經るまで
彼の
手に
付されてあらん
〔ダニエル書8章8節~8章14節〕8 而してその
牡山羊甚だ
大きくなりけるがその
盛󠄃なる
時にあたりてかの
大なる
角折れその
代に
四の
著󠄄明しき
角生じて
天の
四方に
對へり~
(14) 彼すなはち
我に
言けるは二
千三
百の
朝󠄃夕をかさぬるまで
斯てあらん
而して
聖󠄃所󠄃は
潔󠄄めらるべし
〔ダニエル書11章36節~11章45節〕36 此王その
意のままに
事をおこなひ
萬の
神󠄃に
逾て
自己を
高くし
自己を
大にし
神󠄃々の
神󠄃たる
者󠄃にむかひて
大言を
吐き
等して
忿怒の
息む
時までその
志を
得ん
其はその
定まれるところの
事成󠄃ざるべからざればなり~
(45) 彼は
海󠄃の
間において
美しき
聖󠄃山に
天幕の
宮殿をしつらはん
然ど
彼つひにその
終󠄃にいたらん
之を
助くる
者󠄃なかるべし
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ダニエル書12章7節〕7 我聞にかの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人天にむかひてその
右の
手と
左の
手を
擧げ
永久に
生る
者󠄃を
指て
誓ひて
言りその
間は
一時と
二時と
半󠄃時なり
聖󠄃民の
手の
碎くること
終󠄃らん
時に
是等の
事みな
終󠄃るべしと
〔ダニエル書12章11節〕11 常供の
者󠄃を
除き
殘暴可惡者󠄃を
立ん
時よりして一
千二
百九十
日あらん
〔テサロニケ後書2章3節~2章12節〕3 誰が
如何にすとも、それに
欺かるな。その
日の
前󠄃に
背敎の
事あり、
不法の
人、すなはち
滅亡の
子あらはれざるを
得ず、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。~
(3) 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。
人々おのれを愛する者󠄃・金を愛する者󠄃・誇るもの・高ぶる者󠄃・罵るもの・父󠄃母に逆󠄃ふもの・恩を忘󠄃るる者󠄃・潔󠄄からぬ者󠄃、
For men shall be lovers of their own selves, covetous, boasters, proud, blasphemers, disobedient to parents, unthankful, unholy,
blasphemers
〔ダニエル書7章25節〕25 かれ
至高者󠄃に
敵して
言を
出しかつ
至高者󠄃の
聖󠄃徒を
惱まさん
彼また
時と
法とを
變んことを
望󠄇まん
聖󠄃徒は
一時と
二時と
半󠄃時を
經るまで
彼の
手に
付されてあらん
〔ダニエル書11章36節〕36 此王その
意のままに
事をおこなひ
萬の
神󠄃に
逾て
自己を
高くし
自己を
大にし
神󠄃々の
神󠄃たる
者󠄃にむかひて
大言を
吐き
等して
忿怒の
息む
時までその
志を
得ん
其はその
定まれるところの
事成󠄃ざるべからざればなり
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
〔ペテロ後書2章12節〕12 然れど、かの
曹輩は
恰も
捕へられ
屠󠄃らるるために
生れたる
辯別なき
生物のごとし、
知らぬことを
譏󠄃り、
不義の
價をえて
必ず
亡さるべし。
〔ユダ書1章10節〕10 されど
此の
人々は
知らぬことを
罵り、
無知の
獸のごとく、
自然に
知る
所󠄃によりて
亡ぶるなり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕1 我また
一つの
獸の
海󠄃より
上るを
見たり。
之に
十の
角と
七つの
頭とあり、その
角に
十の
冠冕󠄅あり、
頭の
上には
神󠄃を
瀆す
名あり。
〔ヨハネ黙示録13章5節〕5 獸また
大言と
瀆言とを
語る
口を
與へられ、
四十二个月󠄃のあひだ
働く
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章6節〕6 彼は
口をひらきて
神󠄃を
瀆し、
又󠄂その
御名とその
幕屋すなはち
天に
住󠄃む
者󠄃どもとを
瀆し、
〔ヨハネ黙示録16章9節〕9 斯て
人々烈しき
熱に
燒かれて、
此等の
苦難󠄄を
掌どる
權威󠄂を
有󠄃たちまふ
神󠄃の
名を
瀆し、かつ
悔󠄃改めずして
神󠄃に
榮光を
歸せざりき。
〔ヨハネ黙示録16章11節〕11 その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕21 また
天より
百斤ほどの
大なる
雹、
人々の
上に
降󠄄りしかば、
人々雹の
苦難󠄄によりて
神󠄃を
瀆せり。
是その
苦難󠄄甚だしく
大なればなり。
boasters
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔イザヤ書10章15節〕15 斧はこれをもちゐて
伐ものにむかひて
己みづから
誇ることをせんや
鋸は これを
動かす
者󠄃にむかひて
己みづから
高ぶることをせんや
此はあだかも
笞がおのれを
擧るものを
動かし
杖みづから
木にあらざるものを
擧んとするにひとし
〔使徒行傳5章36節〕36 前󠄃にチウダ
起󠄃りて、
自ら
大なりと
稱󠄄し、
之に
附隨ふ
者󠄃の
數󠄄、おほよそ
四百人なりしが、
彼は
殺され、
從へる
者󠄃はみな
散されて
跡なきに
至れり。
〔ロマ書1章29節~1章31節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、~
(31) 無知・
違󠄇約・
無情󠄃・
無慈悲なる
者󠄃にして、
〔ロマ書11章18節〕18 かの
枝に
對ひて
誇るな、たとひ
誇るとも
汝は
根を
支󠄂へず、
根は
反つて
汝を
支󠄂ふるなり。
〔テサロニケ後書2章4節〕4 彼はすべて
神󠄃と
稱󠄄ふる
者󠄃、および
人の
拜む
者󠄃に
逆󠄃ひ、
此等よりも
己を
高くし、
遂󠄅に
神󠄃の
聖󠄃所󠄃に
坐し
己を
神󠄃として
見する
者󠄃なり。
〔ヤコブ書4章16節〕16 然れど
今なんぢらは
高ぶりて
誇る、
斯のごとき
誇はみな
惡しきなり。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ユダ書1章16節〕16 彼らは
呟くもの、
不滿をならす
者󠄃にして、
己が
慾に
隨ひて
步み、
口に
誇をかたり、
利のために
人に
諂ふなり。
covetous
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
〔ユダ書1章11節〕11 禍󠄃害󠄅なるかな、
彼らはカインの
道󠄃にゆき、
利のためにバラムの
迷󠄃に
走り、またコラの
如き
謀反によりて
亡びたり。
〔ユダ書1章16節〕16 彼らは
呟くもの、
不滿をならす
者󠄃にして、
己が
慾に
隨ひて
步み、
口に
誇をかたり、
利のために
人に
諂ふなり。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕12 その
商品は
金・
銀・
寳石・
眞󠄃珠・
細布・
紫色・
絹・
緋色および
各樣の
香木、また
象牙󠄂のさまざまの
器󠄃、
價貴き
木、
眞󠄃鍮・
鐵・
蝋石などの
各樣の
器󠄃、
〔ヨハネ黙示録18章13節〕13 また
肉󠄁桂・
香料・
香・
香油・
乳󠄃香・
葡萄酒・オリブ
油・
麥粉󠄃・
麥・
牛・
羊・
馬・
車・
奴隷および
人の
靈魂なり。
disobedient
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マルコ傳7章11節〕11 然るに汝らは「人もし父󠄃また母にむかひ我が汝に對して負󠄅ふ所󠄃のものは、コルバン即ち供物なりと言はば可し」と言ひて、
〔ロマ書1章30節〕30 讒言する
者󠄃・
謗る
者󠄃・
神󠄃に
憎󠄃まるる
者󠄃・
侮󠄃る
者󠄃・
高ぶる
者󠄃・
誇る
者󠄃・
惡事を
企つる
者󠄃・
父󠄃母に
逆󠄃ふ
者󠄃、
lovers
〔ロマ書15章1節~15章3節〕1 われら
强き
者󠄃はおのれを
喜ばせずして、
力なき
者󠄃の
弱󠄃を
負󠄅ふべし。~
(3) キリストだに
己を
喜ばせ
給はざりき。
錄して『なんぢを
謗る
者󠄃の
謗は
我に
及べり』とあるが
如し。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔ピリピ書2章21節〕21 人は
皆イエス・キリストの
事を
求めず、
唯おのれの
事のみを
求む。
〔テモテ後書3章4節〕4 友を
賣る
者󠄃・
放縱なる
者󠄃・
傲慢なる
者󠄃・
神󠄃よりも
快樂を
愛する
者󠄃、
〔ヤコブ書2章8節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。
proud
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
無情󠄃なる者󠄃・怨を解かぬ者󠄃・譏󠄃る者󠄃・節󠄄制なき者󠄃・殘刻󠄂なる者󠄃・善を好まぬ者󠄃、
Without natural affection, trucebreakers, false accusers, incontinent, fierce, despisers of those that are good,
All in Gr
〔コリント前書7章5節〕5 相共に
拒󠄃むな、ただ
祈󠄃に
身を
委ぬるため
合意にて
暫く
相別れ、
後また
偕になるは
善し。これ
汝らが
情󠄃の
禁じがたきに
乘じてサタンの
誘ふことなからん
爲なり。
〔コリント前書7章9節〕9 もし
自ら
制すること
能はずば
婚姻すべし、
婚姻するは
胸の
燃ゆるよりも
勝󠄃ればなり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
〔ユダ書1章16節〕16 彼らは
呟くもの、
不滿をならす
者󠄃にして、
己が
慾に
隨ひて
步み、
口に
誇をかたり、
利のために
人に
諂ふなり。
〔ユダ書1章18節〕18 即ち
汝らに
曰らく『
末の
時に
嘲󠄂る
者󠄃おこり、
己が
不敬虔なる
慾に
隨ひて
步まん』と。
despisers
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
false accusers
〔マタイ傳4章1節〕1 爰にイエス
御靈によりて
荒野に
導󠄃かれ
給ふ、
惡魔󠄃に
試みられんと
爲るなり。
〔ヨハネ傳6章70節〕70 イエス
答へ
給ふ
『われ汝ら十二人を選󠄄びしにあらずや、然るに汝らの中の一人は惡魔󠄃なり』
〔テモテ前書3章11節〕11 女もまた
謹󠄄嚴にして
人を
謗らず、
自ら
制して
凡ての
事に
忠實なる
者󠄃たるべし。
〔テトス書2章3節〕3 老いたる
女にも
同じく、
淸潔󠄄にかなふ
行爲をなし、
人を
謗らず、
大酒の
奴隷とならず、
善き
事を
敎ふる
者󠄃とならんことを
勸󠄂めよ。
fierce
〔創世記49章7節〕7 その
怒は
烈しかれば
詛ふべしその
憤は
暴あれば
詛ふべし
我彼らをヤコブの
中に
分󠄃ちイスラエルの
中に
散さん
〔ダニエル書8章23節〕23 彼らの
國の
末にいたり
罪人の
罪貫󠄄盈におよびて
一人の
王おこらんその
顏は
猛惡にして
巧に
詭譎を
言ひ
〔ヨハネ黙示録13章15節〕15 而してその
獸の
像󠄃に
息を
與へて
物言はしめ、
且その
獸の
像󠄃を
拜せぬ
者󠄃をことごとく
殺さしむる
事を
許され、
〔ヨハネ黙示録13章17節〕17 この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
incontinent
〔コリント前書7章5節〕5 相共に
拒󠄃むな、ただ
祈󠄃に
身を
委ぬるため
合意にて
暫く
相別れ、
後また
偕になるは
善し。これ
汝らが
情󠄃の
禁じがたきに
乘じてサタンの
誘ふことなからん
爲なり。
〔コリント前書7章9節〕9 もし
自ら
制すること
能はずば
婚姻すべし、
婚姻するは
胸の
燃ゆるよりも
勝󠄃ればなり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
〔ユダ書1章16節〕16 彼らは
呟くもの、
不滿をならす
者󠄃にして、
己が
慾に
隨ひて
步み、
口に
誇をかたり、
利のために
人に
諂ふなり。
〔ユダ書1章18節〕18 即ち
汝らに
曰らく『
末の
時に
嘲󠄂る
者󠄃おこり、
己が
不敬虔なる
慾に
隨ひて
步まん』と。
natural
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
trucebreakers
〔サムエル後書21章1節~21章3節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと~
(3) 即ちダビデ、ギベオン
人にいひけるは
我汝等のために
何を
爲すべきか
我何の
賠償を
爲さば
汝等ヱホバの
產業を
祝󠄃するや
〔詩篇15章4節〕4 惡にしづめるものを
見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび
誓ひしことはおのれに
禍󠄃害󠄅となるも
變ることなし
〔エゼキエル書17章15節~17章19節〕15 然るに
彼これに
背きて
使󠄃者󠄃をエジプトに
遣󠄃し
馬と
多くの
人を
己におくらしめんとせり
彼旺盛󠄃にならんや
是を
爲る
者󠄃逃󠄄るることをえんや
彼その
契󠄅約をやぶりたり
爭で
逃󠄄るることを
得んや~
(19) 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
友を賣る者󠄃・放縱なる者󠄃・傲慢なる者󠄃・神󠄃よりも快樂を愛する者󠄃、
Traitors, heady, highminded, lovers of pleasures more than lovers of God;
Traitors
〔ペテロ後書2章10節~2章22節〕10 別けて、
肉󠄁に
隨ひて、
汚れたる
情󠄃慾のうちを
步み、
權ある
者󠄃を
輕んずる
者󠄃を
罰することを
知り
給ふ。この
曹輩は
膽太く
放縱にして
尊󠄅き
者󠄃どもを
譏󠄃りて
畏れぬなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ユダ書1章8節〕8 斯のごとく、かの
夢見る
者󠄃どもも
肉󠄁を
汚し、
權威󠄂ある
者󠄃を
輕んじ、
尊󠄅き
者󠄃を
罵る。
〔ユダ書1章9節〕9 御使󠄃の
長ミカエル
惡魔󠄃と
論じてモーセの
屍體を
爭ひし
時に、
敢て
罵りて
審かず、
唯『ねがはくは
主なんぢを
戒め
給はんことを』と
云へり。
high~minded
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
lovers of God
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔テモテ前書5章6節〕6 されど
佚樂を
放恣にする
寡婦󠄃は
生けりと
雖も
死にたる
者󠄃なり。
〔ペテロ後書2章13節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ユダ書1章19節〕19 彼らは
分󠄃裂をなし、
情󠄃慾に
屬し、
御靈を
有󠄃たぬ
者󠄃なり。
敬虔の貌をとりてその德を捨󠄃つる者󠄃とならん、斯かる類󠄃の者󠄃を避󠄃けよ。
Having a form of godliness, but denying the power thereof: from such turn away.
a form
〔イザヤ書29章13節〕13 主いひ
給はく この
民は
口をもて
我にちかづき
口唇をもてわれを
敬へども その
心はわれに
遠󠄄かれり そのわれを
畏みおそるるは
人の
誡命によりてをしへられしのみ
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔イザヤ書58章1節~58章3節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ~
(3) かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
〔エゼキエル書33章30節~33章32節〕30 人の
子よ
汝の
民の
人々垣の
下家の
門にて
汝の
事を
論じ
互に
語りあひ
各々その
兄弟に
言ふ
去來われら
如何なる
言のヱホバより
出るかを
聽んと~
(32) 彼等には
汝悅ばしき
歌美しき
聲美く
奏る
者󠄃のごとし
彼ら
汝の
言を
聞ん
然ど
之をおこなはじ
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔マタイ傳23章28節〕28 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
〔ロマ書2章20節~2章24節〕20 愚なる
者󠄃の
守役、
幼兒の
敎師なりと
自ら
信ずる
者󠄃よ、~
(24) 錄して『
神󠄃の
名は
汝らの
故によりて
異邦󠄆人の
中に
瀆さる』とあるが
如し。
〔テモテ前書5章8節〕8 人もし
其の
親族、
殊に
己が
家族を
顧󠄃みずば、
信仰を
棄てたる
者󠄃にて
不信者󠄃よりも
更󠄃に
惡しきなり。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
from
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔テサロニケ後書3章6節〕6 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
汝らに
命ず、
我等より
受けし
傳に
從はずして
妄に
步む
凡ての
兄弟に
遠󠄄ざかれ。
〔テサロニケ後書3章14節〕14 もし
此の
書にいへる
我らの
言に
從はぬ
者󠄃あらば、その
人を
認󠄃めて
交󠄄ることを
爲な、
彼みづから
恥ぢんためなり。
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔テモテ後書2章16節〕16 また
妄りなる
虛しき
物語を
避󠄃けよ。
斯る
者󠄃はますます
不敬虔に
進󠄃み、
〔テモテ後書2章23節〕23 愚なる
無學の
議論を
棄てよ、これより
分󠄃爭の
起󠄃るを
知ればなり。
〔テトス書3章10節〕10 異端の
*者󠄃をば、
一度もしくは
二度訓戒して
後これを
棄てよ。[*或は「黨派󠄄を立つる者󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ第二書1章10節~1章12節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。~
(12) 我なほ
汝らに
書き
贈󠄃ること
多くあれど、
紙と
墨󠄃とにて
爲るを
好まず、
*我らの
歡喜を
充さんために
汝等にいたり、
顏をあわせて
語らんことを
望󠄇む。[*異本「汝ら」とあり。]
彼らの中には人の家に潜り入りて愚なる女を虜󠄃にする者󠄃あり、斯くせらるる女は罪を積み重ねて各樣の慾に引かれ、
For of this sort are they which creep into houses, and lead captive silly women laden with sins, led away with divers lusts,
divers
〔マルコ傳4章19節〕19 即ち御言をきけど、世の心勞、財貨の惑、さまざまの慾いりきたり、御言を塞ぐによりて、遂󠄅に實らざるなり。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ユダ書1章16節〕16 彼らは
呟くもの、
不滿をならす
者󠄃にして、
己が
慾に
隨ひて
步み、
口に
誇をかたり、
利のために
人に
諂ふなり。
〔ユダ書1章18節〕18 即ち
汝らに
曰らく『
末の
時に
嘲󠄂る
者󠄃おこり、
己が
不敬虔なる
慾に
隨ひて
步まん』と。
laden
〔詩篇38章4節〕4 わが
不義は
首をすぎてたかく
重荷のごとく
負󠄅がたければなり
〔イザヤ書1章4節〕4 ああ
罪ををかせる
國人よこしまを
負󠄅ふたみ
惡をなす
者󠄃のすゑ
壞りそこなふ
種族 かれらはヱホバをすてイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあなどり
之をうとみて
退󠄃きたり
〔マタイ傳11章28節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。
led
〔コリント前書12章2節〕2 なんぢら
異邦󠄆人なりしとき、
誘はるるままに
物を
言はぬ
偶像󠄃のもとに
導󠄃き
往󠄃かれしは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
of this
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
常に學べども眞󠄃理を知る知識に至ること能はず。
Ever learning, and never able to come to the knowledge of the truth.
learning
〔申命記29章4節〕4 然るにヱホバ
今日にいたるまで
汝らの
心をして
悟ることなく
目をして
見ることなく
耳をして
聞ことなからしめたまへり
〔箴言14章6節〕6 嘲󠄂笑者󠄃は
智慧󠄄を
求むれどもえず
哲者󠄃は
知識を
得ること
容易し
〔イザヤ書30章10節〕10 かれら
見るものに
對ひていふ
見るなかれと
默示をうる
者󠄃にむかひていふ
直きことを
示すなかれ
滑かなることをかたれ
虛僞をしめせ
〔イザヤ書30章11節〕11 なんぢら
大道󠄃をさり
逕をはなれ われらが
前󠄃にイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあらしむるなかれと
〔エゼキエル書14章4節~14章10節〕4 然ば
汝かれらに
吿げて
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
凡そイスラエルの
家の
人のその
心の
中に
偶像󠄃を
立しめその
面のまへに
罪に
陷いるるところの
障礙を
置きて
預言者󠄃に
來る
者󠄃には
我ヱホバその
偶像󠄃の
多衆にしたがひて
應をなすべし~
(10) 彼等その
罪を
負󠄅ふべしその
預言者󠄃の
罪はかの
問求むる
者󠄃の
罪のごとくなるべし
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ヨハネ傳3章21節〕21 眞󠄃をおこなふ者󠄃は光にきたる、その行爲の神󠄃によりて行ひたることの顯れん爲なり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳5章44節〕44 互に譽をうけて唯一の神󠄃よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
〔ヨハネ傳12章42節〕42 されど
司たちの
中にもイエスを
信じたるもの
多かりしが、パリサイ
人の
故によりて
言ひ
顯すことを
爲ざりき、
除名せられん
事を
恐れたるなり。
〔コリント前書3章1節~3章4節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。~
(4) 或者󠄃は『われパウロに
屬す』といひ、
或者󠄃は『われアポロに
屬す』と
言ふ、これ
世の
人の
如くなるにあらずや。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ヘブル書5章11節〕11 之に
就きて
我ら
多くの
言ふべき
事あれど、
汝ら
聞くに
鈍くなりたれば
釋き
難󠄄し。
never
〔テモテ前書2章4節〕4 神󠄃は
凡ての
人の
救はれて、
眞󠄃理を
悟るに
至らんことを
欲し
給ふ。
the knowledge
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
彼の者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃ひし如く、眞󠄃理に逆󠄃ふもの、心の腐れたる者󠄃、また信仰につきて棄てられたる者󠄃なり。
Now as Jannes and Jambres withstood Moses, so do these also resist the truth: men of corrupt minds, reprobate concerning the faith.
as
〔出エジプト記7章11節〕11 斯在しかばパロもまた
博󠄄士と
魔󠄃術󠄃士を
召よせたるにエジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章22節〕22 エジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもて
斯のごとく
行へりパロは
心頑󠄂固にして
彼等に
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記8章7節〕7 法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもて
斯おこなひ
蛙をエジプトの
地に
上らしめたり
〔出エジプト記8章18節〕18 法術󠄃士等その
秘術󠄃をもて
斯おこなひて
蚤を
出さんとしたりしが
能はざりき
蚤は
人と
畜に
著󠄄く
men
〔使徒行傳8章21節〕21 なんぢは
此の
事に
關係なく
干與なし、なんぢの
心、
神󠄃の
前󠄃に
正しからず。
〔使徒行傳8章22節〕22 然れば、この
惡を
悔󠄃改めて
主に
祈󠄃れ、なんぢが
心の
念あるひは
赦されん。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔テモテ前書4章2節〕2 これ
虛僞をいふ
者󠄃の
僞善に
由りてなり。
彼らは
良心を
燒金にて
烙かれ、
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ユダ書1章18節〕18 即ち
汝らに
曰らく『
末の
時に
嘲󠄂る
者󠄃おこり、
己が
不敬虔なる
慾に
隨ひて
步まん』と。
〔ユダ書1章19節〕19 彼らは
分󠄃裂をなし、
情󠄃慾に
屬し、
御靈を
有󠄃たぬ
者󠄃なり。
reprobate
〔コリント後書13章5節〕5 なんぢら
信仰に
居るや
否や、
自ら
試み、
自ら
驗しみよ。
汝らみづから
知らざらんや、
若し
棄てらるる
者󠄃ならずば、イエス・キリストの
汝らの
中に
在す
事を、
resist
〔列王紀略上22章22節~22章24節〕22 ヱホバ
彼に
何を
以てするかと
言たまふに
我出て
虛言を
言ふ
靈となりて
其諸󠄃の
預言者󠄃の
口にあらんと
言りヱホバ
言たまひけるは
汝は
誘ひ
亦之を
成󠄃し
遂󠄅ん
出て
然なすべしと~
(24) ケナアナの
子ゼデキヤ
近󠄃よりてミカヤの
頬を
批て
言けるはヱホバの
靈何途󠄃より
我を
離れゆきて
爾に
語ふや
〔エレミヤ記28章1節~28章17節〕1 この
年すなはちユダの
王ゼデキヤが
位に
即し
初その
四年の五
月󠄃ギベオンのアズルの
子なる
預言者󠄃ハナニヤ、ヱホバの
室にて
祭司と
凡の
民の
前󠄃にて
我に
語りいひけるは~
(17) 預言者󠄃ハナニヤはこの
年の七
月󠄃死ねり
〔使徒行傳13章8節~13章11節〕8 かの
魔󠄃術󠄃者󠄃エルマ(この
名を
釋けば
魔󠄃術󠄃者󠄃)
二人に
敵對して
總󠄂督を
信仰の
道󠄃より
離れしめんとせり。~
(11) 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔ガラテヤ書1章7節~1章9節〕7 此は
福󠄃音󠄃と
言ふべき
者󠄃にあらず、ただ
或人々が
汝らを
擾してキリストの
福󠄃音󠄃を
變へんとするなり。~
(9) われら
前󠄃に
言ひし
如く、
今また
言はん、
汝らの
受けし
所󠄃に
背きたる
福󠄃音󠄃を
宣傳ふる
者󠄃あらば、
詛はるべし。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章5節〕5 然れど
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理の
汝らの
中に
留らんために、
我ら
一時も
彼らに
讓り
從はざりき。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔テモテ後書4章15節〕15 汝もまた
彼に
心せよ、かれは
甚だしく
我らの
言に
逆󠄃ひたり。
〔テトス書1章10節〕10 服󠄃從せず、
虛しき
事をかたり、
人の
心を
惑す
者󠄃おほし、
殊に
割󠄅禮ある
者󠄃のうちに
多し。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章6節〕6 されど汝に取るべき所󠄃あり、汝はニコライ宗の行爲を憎󠄃む、我も之を憎󠄃むなり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。
されど此の上になほ進󠄃むこと能はじ、そはかの二人のごとく彼らの愚なる事も亦すべての人に顯るべければなり。
But they shall proceed no further: for their folly shall be manifest unto all men, as theirs also was.
their
〔出エジプト記7章12節〕12 即ち
彼ら
各人その
杖を
投たれば
蛇となりけるがアロンの
杖かれらの
杖を
呑つくせり
〔出エジプト記8章18節〕18 法術󠄃士等その
秘術󠄃をもて
斯おこなひて
蚤を
出さんとしたりしが
能はざりき
蚤は
人と
畜に
著󠄄く
〔出エジプト記8章19節〕19 是において
法術󠄃士等パロに
言ふ
是は
神󠄃の
指なりと
然るにパロは
心剛愎にして
彼等に
聽ざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔出エジプト記9章11節〕11 法術󠄃士等はその
腫物のためにモーセの
前󠄃に
立つことを
得ざりき
腫物は
法術󠄃士等よりして
諸󠄃のエジプト
人にまで
生じたり
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕15 また
預言者󠄃ヱレミヤ
預言者󠄃ハナニヤにいひけるはハナニヤよ
請󠄃ふ
聽けヱホバ
汝を
遣󠄃はし
給はず
汝はこの
民に
謊󠄃を
信ぜしむるなり~
(17) 預言者󠄃ハナニヤはこの
年の七
月󠄃死ねり
〔エレミヤ記29章21節~29章23節〕21 我名をもて
謊󠄃を
汝らに
預言するコラヤの
子アハブとマアセヤの
子ゼデキヤにつきて
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれ
彼らをバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
汝らの
目の
前󠄃に
殺すべし~
(23) こは
彼らイスラエルの
中に
惡をなし
鄰󠄄の
妻を
犯し
且我彼らに
命ぜざる
謊󠄃の
言をわが
名をもて
語りしによる
我これを
知りまた
證すとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章31節〕31 諸󠄃の
俘擄人に
書をおくりて
云べしネヘラミ
人シマヤの
事につきてヱホバかくいふ
我シマヤを
遣󠄃さざるに
彼汝らに
預言し
汝らに
謊󠄃を
信ぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕32 ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我ネヘラミ
人シマヤと
其子孫を
罰すべし
彼ヱホバに
逆󠄃くことを
敎へしによりて
此民のうちに
彼に
屬する
者󠄃一人も
住󠄃ふことなからん
且我民に
吾がなさんとする
善事をみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記37章19節〕19 汝らに
預言してバビロンの
王は
汝らにも
此地にも
攻來らじといひし
汝らの
預言者󠄃はいま
何處にあるや
〔使徒行傳13章11節〕11 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔使徒行傳19章15節~19章17節〕15 惡靈こたへて
言ふ『われイエスを
知り、
又󠄂パウロを
知る。
然れど
汝らは
誰ぞ』~
(17) 此の
事エペソに
住󠄃む
凡てのユダヤ
人とギリシヤ
人とに
知れたれば、
懼かれら
一同のあひだに
生じ、
主イエスの
名崇めらる。
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
汝は我が敎誨・品行・志望󠄇・信仰・寛容・愛・忍󠄄耐・迫󠄃害󠄅、および苦難󠄄を知り、
But thou hast fully known my doctrine, manner of life, purpose, faith, longsuffering, charity, patience,
faith
〔コリント後書6章4節~6章10節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、~
(10) 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
〔ペテロ後書1章5節~1章7節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(7) 敬虔に
兄弟の
愛を、
兄弟の
愛に
博󠄄愛を
加へよ。
manner
〔使徒行傳20章18節〕18 その
來りし
時、かれらに
言ふ 『わがアジヤに
來りし
初の
日より
如何なる
狀にて
常に
汝らと
偕に
居りしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳26章4節〕4 わが
始より
國人のうちに
又󠄂エルサレムに
於ける
幼き
時よりの
生活の
狀は、ユダヤ
人のみな
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
my
〔使徒行傳2章42節〕42 彼らは
使󠄃徒たちの
敎を
受け、
交󠄄際をなし、パンを
擘き
祈󠄃禱をなすことを
只管つとむ。
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔テモテ前書1章3節〕3 我マケドニヤに
往󠄃きしとき
汝に
勸󠄂めし
如く、
汝なほエペソに
留り、
或る
人々に
命じて
異なる
敎を
傳ふることなく、
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔テモテ後書3章17節〕17 これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔テトス書2章7節〕7 なんぢ
自ら
凡ての
事につきて
善き
業の
模範を
示せ。
敎をなすには
邪󠄅曲なきことと
謹󠄄嚴と、
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
〔ヨハネ第二書1章9節〕9 凡そキリストの
敎に
居らずして、
之を
越えゆく
者󠄃は
神󠄃を
有󠄃たず、キリストの
敎にをる
者󠄃は
父󠄃と
子とを
有󠄃つなり。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
purpose
〔ダニエル書1章8節〕8 然るにダニエルは
王の
用ゐる
饌と
王の
飮む
酒とをもて
己の
身を
汚すまじと
心に
思ひさだめたれば
己の
身を
汚さざらしめんことを
寺人の
長に
求む
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔コリント後書1章17節〕17 斯く
定めたるは
浮󠄃きたる
事ならんや。わが
定むるところ
肉󠄁によりて
定め、
然り
然り、
否々と
言ふが
如きこと
有󠄃らんや。
thou hast fully known
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
〔ピリピ書2章22節〕22 されどテモテの
鍊達󠄃なるは、
汝らの
知る
所󠄃なり、
即ち
子の
父󠄃に
於ける
如く
我とともに
福󠄃音󠄃のために
勤󠄃めたり。
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃りし事、わが如何なる迫󠄃害󠄅を忍󠄄びしかを知る。主は凡てこれらの中より我を救ひ出したまへり。
Persecutions, afflictions, which came unto me at Antioch, at Iconium, at Lystra; what persecutions I endured: but out of them all the Lord delivered me.
Persecutions
〔使徒行傳9章16節〕16 我かれに我が名のために如何に多くの苦難󠄄を受くるかを示さん』
〔使徒行傳20章19節〕19 即ち
謙󠄃遜の
限をつくし、
淚を
流し、ユダヤ
人の
計略によりて
迫󠄃り
來し
艱難󠄄に
耐へて
主につかへ、
〔使徒行傳20章23節〕23 ただ
聖󠄃靈いづれの
町にても
我に
證して
縲絏と
患難󠄄と
我を
待てりと
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ロマ書8章35節~8章37節〕35 我等をキリストの
愛より
離れしむる
者󠄃は
誰ぞ、
患難󠄄か、
苦難󠄄か、
迫󠄃害󠄅か、
飢󠄄か、
裸か、
危險か、
劍か。~
(37) 然れど
凡てこれらの
事の
中にありても、
我らを
愛したまふ
者󠄃に
賴り、
勝󠄃ち
得て
餘あり。
〔コリント前書4章9節~4章11節〕9 我おもふ、
神󠄃は
使󠄃徒たる
我らを
死に
定められし
者󠄃のごとく、
後の
者󠄃として
見せ
給へり。
實に
我らは
宇宙のもの、
即ち
御使󠄃にも、
衆人にも、
觀物にせられたるなり。~
(11) 今の
時にいたるまで
我らは
飢󠄄ゑ、
渇き、また
裸となり、また
打たれ、
定れる
住󠄃家なく、
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書4章8節~4章11節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、~
(11) それ
我ら
生ける
者󠄃の
常にイエスのため
死に
付さるるは、イエスの
生命の
我らの
死ぬべき
肉󠄁體にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書11章23節~11章28節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。~
(28) ここに
擧げざる
事もあるに、なほ
日々われに
迫󠄃る
諸󠄃敎會の
心勞あり。
〔ヘブル書10章33節~10章34節〕33 或は
誹謗と
患難󠄄とに
遭󠄃ひて
觀物にせられ、
或は
斯ることに
遭󠄃ふ
人の
友となれり。~
(34) また
囚人となれる
者󠄃を
思ひやり、
永く
存する
尤も
勝󠄃れる
所󠄃有󠄃の
己にあるを
知りて、
我が
所󠄃有󠄃を
奪はるるをも
喜びて
忍󠄄びたり。
at Antioch
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章2節〕2 然るに
從はぬユダヤ
人ら
異邦󠄆人を
唆かし、
兄弟たちに
對して
惡意を
懷かしむ。
〔使徒行傳14章5節〕5 異邦󠄆人、ユダヤ
人および
其の
司ら
相共に
使󠄃徒たちを
辱しめ、
石にて
擊たんと
企てしに、
〔使徒行傳14章6節〕6 彼ら
悟りてルカオニヤの
町なるルステラ、デルベ
及びその
邊󠄎の
地にのがれ、
〔使徒行傳14章19節~14章21節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。~
(21) その
町に
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
多くの
人を
弟子として
後、ルステラ、イコニオム、アンテオケに
還󠄃り、
but
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔サムエル後書22章1節〕1 ダビデ、ヱホバが
己を
諸󠄃の
敵の
手とサウルの
手より
救ひいだしたまへる
日に
此歌の
言をヱホバに
陳たり
曰く
〔サムエル後書22章49節〕49 又󠄂わが
敵の
中よりわれを
出し
我にさからふ
者󠄃の
上に
我をあげまた
强暴人の
許よりわれを
救ひいだしたまふ
〔ヨブ記5章19節〕19 彼はなんぢを
六の
艱難󠄄の
中にて
救ひたまふ
七の
中にても
災禍󠄃なんぢにのぞまじ
〔ヨブ記5章20節〕20 饑󠄃饉の
時にはなんぢを
救ひて
死を
免󠄄れしめ
戰爭の
時には
劍の
手を
免󠄄れしめたまふ
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
〔詩篇37章40節〕40 ヱホバはかれらを
助け かれらを
解脱ちたまふ ヱホバはかれらを
惡者󠄃よりときはなちて
救ひたまふ かれらはヱホバをその
避󠄃所󠄃とすればなり
〔詩篇91章2節~91章6節〕2 われヱホバのことを
宣て ヱホバはわが
避󠄃所󠄃わが
城󠄃わがよりたのむ
神󠄃なりといはん~
(6) 幽暗󠄃にはあゆむ
疫癘あり
日午にはそこなふ
勵しき
疾あり されどなんぢ
畏るることあらじ
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
〔使徒行傳9章23節~9章25節〕23 日を
經ること
久しくして
後、ユダヤ
人かれを
殺さんと
相謀りたれど、~
(25) その
弟子ら
夜中かれを
籃にて
石垣より
縋り
下せり。
〔使徒行傳21章32節〕32 かれ
速󠄃かに
兵卒および
百卒長らを
率󠄃ゐて
馳せ
下る。かれら
千卒長と
兵卒とを
見て、パウロを
打つことを
止む。
〔使徒行傳21章33節〕33 千卒長、
近󠄃よりてパウロを
執へ、
命じて
二つの
鏈にて
繋がせ、その
何人なるか、
何事をなしたるかを
尋󠄃ぬるに、
〔使徒行傳23章10節〕10 紛󠄃爭いよいよ
激しく
爲りたれば、
千卒長、パウロの
彼らに
引裂れんことを
恐れ、
兵卒どもに
命じて
下りゆかしめ、
彼らの
中より
引取りて
陣營に
連󠄃れ
來らしめたり。
〔使徒行傳23章12節~23章24節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(24) また
畜を
備へ、パウロを
乘せて
安全󠄃に
總󠄂督ペリクスの
許に
護送󠄃することを
命じ、
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
〔使徒行傳25章4節〕4 然るにフェスト
答へて、パウロのカイザリヤに
囚はれ
在ることと
己が
程󠄃なく
歸るべき
事とを
吿げ、
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔使徒行傳26章22節〕22 然るに
神󠄃の
祐󠄃によりて
今日に
至るまで
尙存へて、
小なる
人にも
大なる
人にも
證をなし、
言ふところは
預言者󠄃およびモーセが
必ず
來るべしと
語りしことの
外ならず。
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔テモテ後書4章7節〕7 われ
善き
戰鬪をたたかひ、
走るべき
道󠄃程󠄃を
果し、
信仰を
守れり。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
凡そキリスト・イエスに在りて敬虔をもて一生を過󠄃さんと欲する者󠄃は迫󠄃害󠄅を受くべし。
Yea, and all that will live godly in Christ Jesus shall suffer persecution.
live
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テモテ前書2章2節〕2 是われら
敬虔と
謹󠄄嚴とを
盡して
安かに
靜に
一生を
過󠄃さん
爲なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔テモテ前書6章3節〕3 もし
異なる
敎を
傳へて
健󠄄全󠄃なる
言、すなはち
我らの
主イエス・キリストの
言と
敬虔にかなふ
敎とを
肯はぬ
者󠄃あらば、
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
shall
〔ヨシュア記17章14節〕14 茲にヨセフの
子孫ヨシユアに
語りて
言けるはヱホバ
今まで
我を
祝󠄃福󠄃たまひて
我は
大なる
民となりけるに
汝わが
產業にとて
只一の
籤一の
分󠄃のみを
我に
與へしは
何ぞや
〔詩篇37章12節~37章15節〕12 惡きものは
義きものにさからはんとて
謀略をめぐらし
之にむかひて
切齒す~
(15) されどその
劍はおのが
胸をさしその
弓はをらるべし
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕10 幸福󠄃なるかな、義のために責められたる者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳10章22節~10章25節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。~
(25) 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔マタイ傳16章24節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マルコ傳10章30節〕30 誰にても今、今の時に百倍を受けぬはなし。即ち家・兄弟・姉妹・母・子・田畑を迫󠄃害󠄅と共に受け、また後の世にては、永遠󠄄の生命を受けぬはなし。
〔ルカ傳14章26節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳14章27節〕27 また己が十字架を負󠄅ひて我に從ふ者󠄃ならでは、我が弟子と爲るを得ず。
〔ヨハネ傳15章19節~15章21節〕19 汝等もし世のものならば、世は己がものを愛するならん。汝らは世のものならず、我なんぢらを世より選󠄄びたり。この故に世は汝らを憎󠄃む。~
(21) すべて此等のことを我が名の故に汝らに爲さん、それは我を遣󠄃し給ひし者󠄃を知らぬに因る。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔ヨハネ傳17章14節〕14 我は御言を彼らに與へたり、而して世は彼らを憎󠄃めり、我の世のものならぬごとく、彼らも世のものならぬに因りてなり。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔コリント前書15章19節〕19 我等この
世にあり、キリストに
賴りて
空󠄃しき
望󠄇を
懷くに
過󠄃ぎずば、
我らは
凡ての
人の
中にて
最も
憫むべき
者󠄃なり。
〔テサロニケ前書3章3節〕3 この
患難󠄄によりて
動かさるる
者󠄃の
無からん
爲なり。
患難󠄄に
遭󠄃ふことの
我らに
定りたるは、
汝等みづから
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書3章4節〕4 我らが
患難󠄄に
遭󠄃ふべきことは、
汝らと
偕に
在りしとき
預じめ
吿げたるが、
今果して
汝らの
知るごとく
然か
成󠄃れり。
〔ヘブル書11章32節~11章38節〕32 この
外なにを
言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル
及び
預言者󠄃たちに
就きて
語らば、
時足らざるべし。~
(38) (
世は
彼らを
置くに
堪へず)
荒野と
山と
洞と
地の
穴󠄄とに
徨へり。
〔ペテロ前書2章20節〕20 もし
罪を
犯して
撻たるるとき、
之を
忍󠄄ぶとも
何の
功かある。
然れど
若し
善を
行ひてなほ
苦しめらるる
時これを
忍󠄄ばば、これ
神󠄃の
譽めたまふ
所󠄃なり。
〔ペテロ前書2章21節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。
〔ペテロ前書3章14節〕14 たとひ
義のために
苦しめらるる
事ありとも、
汝ら
幸福󠄃なり『
彼等の
威󠄂嚇を
懼るな、また
心を
騷がすな』
〔ペテロ前書4章12節~4章16節〕12 愛する
者󠄃よ、
汝らを
試みんとて
來れる
火のごとき
試煉を
異なる
事として
怪しまず、~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
〔ペテロ前書5章9節〕9 なんぢら
信仰を
堅うして
彼を
禦げ、なんぢらは
世にある
兄弟たちの
同じ
苦難󠄄に
遭󠄃ふを
知ればなり。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕4 その
尾は
天の
星の
三分󠄃の
一を
引きて
之を
地に
落せり。
龍󠄇は
子を
產まんとする
女の
前󠄃に
立ち、
產むを
待ちて
其の
子を
食󠄃ひ
盡さんと
構󠄃へたり。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章10節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、~
(10) 我また
天に
大なる
聲ありて『われらの
神󠄃の
救と
能力と
國と
神󠄃のキリストの
權威󠄂とは、
今すでに
來れり。
我らの
兄弟を
訴へ、
夜晝われらの
神󠄃の
前󠄃に
訴ふるもの
落されたり。
惡しき人と人を欺く者󠄃とは、ますます惡にすすみ、人を惑し、また人に惑されん。
But evil men and seducers shall wax worse and worse, deceiving, and being deceived.
being
〔ヨブ記12章16節〕16 權能と
頴悟は
彼に
在り
惑はさるる
者󠄃も
惑はす
者󠄃も
共に
彼に
屬す
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エゼキエル書14章9節〕9 もし
預言者󠄃欺かれて
言を
出すことあらば
我ヱホバその
預言者󠄃を
欺けるなり
我かれの
上にわが
手を
伸べ
吾民イスラエルの
中より
彼を
絕さらん
〔エゼキエル書14章10節〕10 彼等その
罪を
負󠄅ふべしその
預言者󠄃の
罪はかの
問求むる
者󠄃の
罪のごとくなるべし
〔テサロニケ後書2章11節〕11 この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
evil
〔テサロニケ後書2章6節~2章10節〕6 彼をして
己が
時に
至りて
顯れしめんために、
彼を
阻めをる
者󠄃を
汝らは
知る。~
(10) 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
〔テモテ後書2章16節〕16 また
妄りなる
虛しき
物語を
避󠄃けよ。
斯る
者󠄃はますます
不敬虔に
進󠄃み、
〔テモテ後書2章17節〕17 その
言は
脫疽のごとく
腐れひろがるべし、ヒメナオとピレトとは
斯のごとき
者󠄃の
中にあり。
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔ペテロ後書2章20節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
然れど汝は學びて確信したる所󠄃に常に居れ。なんぢ誰より之を學びしかを知り、
But continue thou in the things which thou hast learned and hast been assured of, knowing of whom thou hast learned them;
assured
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔ロマ書14章5節〕5 或人は
此の
日を
彼の
日に
勝󠄃ると
思ひ、
或人は
凡ての
日を
等しとおもふ、
各人おのが
心の
中に
確く
定むべし。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
continue
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ後書1章13節〕13 汝キリスト・イエスにある
信仰と
愛とをもて、
我より
聽きし
健󠄄全󠄃なる
言の
模範を
保ち、
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
knowing
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
〔テモテ後書3章15節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。
また幼き時より聖󠄃なる書を識りし事を知ればなり。この書はキリスト・イエスを信ずる信仰によりて救に至らしむる知慧󠄄を汝に與へ得るなり。
And that from a child thou hast known the holy scriptures, which are able to make thee wise unto salvation through faith which is in Christ Jesus.
from
〔歴代志略下34章3節〕3 即ち
尙若かりしかどもその
治世の八
年にその
父󠄃ダビデの
神󠄃を
求むる
事を
始めその十二
年には
崇邱アシラ
像󠄃刻󠄂たる
像󠄃鑄たる
像󠄃などを
除きてユダとヱルサレムを
潔󠄄むることを
始め
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔箴言8章17節〕17 われを
愛する
者󠄃は
我これを
愛す
我を
切に
求むるものは
我に
遇󠄃ん
〔箴言22章6節〕6 子をその
道󠄃に
從ひて
敎へよ
然ばその
老たる
時も
之を
離れじ
〔傳道之書12章1節〕1 汝の
少き
日に
汝の
造󠄃主を
記えよ
即ち
惡き
日の
來り
年のよりて
我は
早何も
樂むところ
無しと
言にいたらざる
先
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳2章40節〕40 幼兒は
漸に
成󠄃長して
健󠄄かになり、
智慧󠄄みち、かつ
神󠄃の
惠その
上にありき。
〔テモテ後書1章5節〕5 是なんぢに
在る
虛僞なき
信仰をおもひ
出すに
因りてなり。その
信仰の
曩に
汝の
祖󠄃母ロイス
及び
母ユニケに
宿りしごとく、
汝にも
然るを
確信す。
the holy
〔ダニエル書10章21節〕21 但し
我まづ
眞󠄃實の
書に
記されたる
所󠄃を
汝に
示すべし
我を
助けて
彼らに
敵る
者󠄃は
汝らの
君ミカエルのみ
〔マタイ傳22章29節〕29 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら聖󠄃書をも神󠄃の能力をも知らぬ故に誤󠄄れり。
〔ルカ傳24章27節〕27 かくてモーセ
及び
凡ての
預言者󠄃をはじめ、
己に
就きて
凡ての
聖󠄃書に
錄したる
所󠄃を
説き
示したまふ。
〔ルカ傳24章32節〕32 かれら
互に
言ふ『
途󠄃にて
我らと
語り、
我らに
聖󠄃書を
説明し
給へるとき、
我らの
心、
內に
燃えしならずや』
〔ルカ傳24章45節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、
〔使徒行傳17章2節〕2 パウロは
例のごとく
彼らの
中に
入り、
三つの
安息日にわたり、
聖󠄃書に
基きて
論じ、かつ
解き
明して、
〔ロマ書1章2節〕2 この
福󠄃音󠄃は
神󠄃その
預言者󠄃たちにより、
聖󠄃書の
中に
預じめ
御子に
就きて
約し
給ひしものなり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コリント前書15章3節〕3 わが
第一に
汝らに
傳へしは、
我が
受けし
所󠄃にして、キリスト
聖󠄃書に
應じて
我らの
罪のために
死に、
〔ペテロ後書1章20節〕20 なんぢら
先づ
知れ、
聖󠄃書の
預言は、すべて
己がままに
釋くべきものにあらぬを。
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
〔ペテロ後書3章16節〕16 彼はその
凡ての
書にも
此等のことに
就きて
語る、その
中には
悟りがたき
所󠄃あり、
無學のもの、
心の
定まらぬ
者󠄃は、
他の
聖󠄃書のごとく
之をも
强ひ
釋きて
自ら
滅亡を
招くなり。
which
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳13章29節〕29 彼につきて
記されたる
事をことごとく
成󠄃しをへ
彼を
木より
下して
墓に
納󠄃めたり。
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕10 汝らの
受くべき
恩惠を
預言したる
預言者󠄃たちは、この
救につきて
具󠄄に
尋󠄃ね
査べたり。~
(12) 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
聖󠄃書はみな神󠄃の感動によるものにして敎誨と譴責と矯正と義を薰陶するとに益󠄃あり。
All scripture is given by inspiration of God, and is profitable for doctrine, for reproof, for correction, for instruction in righteousness:
All
〔マタイ傳21章42節〕42 イエス
言ひたまふ
『聖󠄃書に、 「造󠄃家者󠄃らの棄てたる石は、 これぞ隅の首石となれる、 これ主によりて成󠄃れるにて、 我らの目には奇しきなり」とあるを汝ら未だ讀まぬか。
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔マタイ傳22章43節〕43 イエス
言ひ
給ふ
『さらばダビデ御靈に感じて何故かれを主と稱󠄄ふるか。曰く
〔マタイ傳26章56節〕56 されど斯の如くなるは、みな預言者󠄃たちの書の成󠄃就せん爲なり』爰に
弟子たち
皆イエスを
棄てて
逃󠄄げさりぬ。
〔マルコ傳12章24節〕24 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらの誤󠄄れるは、聖󠄃書をも、神󠄃の能力をも、知らぬ故ならずや。
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳28章25節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、
〔ロマ書3章2節〕2 凡ての
事に
益󠄃おほし、
先づ
第一に
彼らは
神󠄃の
言を
委ねられたり。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ペテロ後書1章19節~1章21節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。~
(21) 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
and is
〔詩篇19章7節~19章11節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(11) なんぢの
僕はこれらによりて
儆戒をうく これらをまもらば
大なる
報賞あらん
〔詩篇119章97節~119章104節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(104) 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔ミカ書2章7節〕7 汝ヤコブの
家と
稱󠄄へらるる
者󠄃よ ヱホバの
氣短からんや ヱホバの
行爲是のごとくならんや
我言は
品行正直者󠄃の
益󠄃とならざらんや
〔使徒行傳20章20節〕20 益󠄃となる
事は
何くれとなく
憚らずして
吿げ、
公󠄃然にても
家々にても
汝らを
敎へ、
〔エペソ書4章11節~4章16節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。~
(16) 彼を
本とし
全󠄃身は
凡ての
節󠄄々の
助にて
整ひ、かつ
聯り、
肢體おのおの
量に
應じて
働くにより、その
體成󠄃長し、
自ら
愛によりて
建󠄄てらるるなり。
for doctrine
〔テモテ後書3章10節〕10 汝は
我が
敎誨・
品行・
志望󠄇・
信仰・
寛容・
愛・
忍󠄄耐・
迫󠄃害󠄅、および
苦難󠄄を
知り、
for instruction
〔申命記4章36節〕36 汝を
敎へんためにヱホバ
天より
汝に
聲を
聞しめ
地に
於てはまたその
大なる
火を
汝に
示したまへり
即ち
汝はその
言の
火の
中より
出るを
聞り
〔ネヘミヤ記9章20節〕20 汝はまた
汝の
善靈を
賜ひて
彼らを
訓へ
汝のマナを
常に
彼らの
口にあたへまた
水を
彼らに
與へてその
渇をとどめ
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔使徒行傳18章25節〕25 この
人は
曩に
主の
道󠄃を
敎へられ、ただヨハネのバプテスマを
知るのみなれど、
熱心にして
詳細にイエスの
事を
語り、かつ
敎へたり。
〔ロマ書2章20節〕20 愚なる
者󠄃の
守役、
幼兒の
敎師なりと
自ら
信ずる
者󠄃よ、
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
for reproof
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔箴言15章10節〕10 道󠄃をはなるる
者󠄃には
嚴しき
懲󠄅治あり
譴責を
惡む
者󠄃は
死ぬべし
〔箴言15章31節〕31 生命の
誡命をきくところの
耳は
智慧󠄄ある
者󠄃の
中間に
駐󠄃まる
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔エペソ書5章11節~5章13節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。~
(13) 凡て
斯る
事は
責めらるるとき、
光にて
顯さる、
顯さるる
者󠄃はみな
光となるなり。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔ヘブル書11章1節〕1 それ
信仰は
望󠄇むところを
確信し、
見ぬ
物を
眞󠄃實とするなり。
これ神󠄃の人の全󠄃くなりて、諸󠄃般の善き業に備を全󠄃うせん爲なり。
That the man of God may be perfect, throughly furnished unto all good works.
the man
〔詩篇119章98節~119章100節〕98 なんぢの
誡命はつねに
我とともにありて
我をわが
仇にまさりて
慧󠄄からしむ~
(100) 我はなんぢの
訓諭󠄄をまもるがゆゑに
老たる
者󠄃にまさりて
事をわきまふるなり
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
throughly furnished
〔ネヘミヤ記2章18節〕18 而して
我わが
神󠄃の
善われを
助けたまひし
事を
彼らに
吿げまた
王の
我に
語りし
言詞をも
吿しらせければ
去來起󠄃て
築かんと
言ひ
皆奮ひてこの
美事を
爲んとす
〔使徒行傳9章36節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔コリント後書9章8節〕8 神󠄃は
汝等をして
常に
凡ての
物に
足らざることなく、
凡ての
善き
業に
溢󠄃れしめんために、
凡ての
恩惠を
溢󠄃るるばかり
與ふることを
得給ふなり。
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔テモテ後書2章21節〕21 人もし
賤しきものを
離れて
自己を
潔󠄄よくせば、
貴きに
用ひらるる
器󠄃となり、
淨められて
主の
用に
適󠄄ひ、
凡ての
善き
業に
備へらるべし。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔テトス書3章1節〕1 汝かれらに、
司と
權威󠄂ある
者󠄃とに
服󠄃し、かつ
從ひ、
凡ての
善き
業をおこなふ
備をなし、