神󠄃の御意により、キリスト・イエスにある生命の約束に循ひて、キリスト・イエスの使󠄃徒になれるパウロ、
Paul, an apostle of Jesus Christ by the will of God, according to the promise of life which is in Christ Jesus,
an
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
〔コリント後書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會ならびにアカヤ
全󠄃國に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
贈󠄃る。
the promise
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章54節〕54 わが肉󠄁をくらひ、我が血をのむ者󠄃は永遠󠄄の生命をもつ、われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし。
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
〔コリント後書1章20節〕20 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。~
(13) われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
書を我が愛する子テモテに贈󠄃る。願はくは父󠄃なる神󠄃および我らの主キリスト・イエスより賜ふ、恩惠と憐憫と平󠄃安と、汝に在らんことを。
To Timothy, my dearly beloved son: Grace, mercy, and peace, from God the Father and Christ Jesus our Lord.
Grace
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
Timothy
〔ロマ書12章19節〕19 愛する
者󠄃よ、
自ら
復讐すな、ただ
*神󠄃の
怒に
任せまつれ。
錄して『
主いひ
給ふ、
復讐するは
我にあり
我これに
報いん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔テモテ前書1章2節〕2 書を
信仰に
由りて
我が
眞󠄃實の
子たるテモテに
贈󠄃る。
願くは
父󠄃なる
神󠄃および
我らの
主キリスト・イエスより
賜ふ
恩惠と
憐憫と
平󠄃安と、
汝に
在らんことを。
われ夜も晝も祈󠄃の中に絕えず汝を思ひて、わが先祖󠄃に效ひ淸き良心をもて事ふる神󠄃に感謝󠄃す。
I thank God, whom I serve from my forefathers with pure conscience, that without ceasing I have remembrance of thee in my prayers night and day;
I thank
〔ロマ書1章8節〕8 汝らの
信仰、
全󠄃世界に
言ひ
傳へられたれば、
我まづ
汝ら
一同の
爲にイエス・キリストによりて
我が
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔エペソ書1章16節〕16 絕えず
汝らのために
感謝󠄃し、わが
祈󠄃のうちに
汝らを
憶え、
night
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
that
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔テサロニケ前書1章2節〕2 われら
祈󠄃のときに
汝らを
憶えて、
常に
汝ら
衆人のために
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ前書3章10節〕10 我らは
夜晝祈󠄃りて、
汝らの
顏を
見んことと、
汝らの
信仰の
足らぬ
所󠄃を
補はんこととを
切に
願ふ。
whom
〔使徒行傳22章3節〕3 『
我はユダヤ
人にてキリキヤのタルソに
生れしが、
此の
都󠄃にて
育てられ、ガマリエルの
足下にて
先祖󠄃たちの
律法の
嚴しき
方に
遵󠄅ひて
敎へられ、
今日の
汝らのごとく
神󠄃に
對して
熱心なる
者󠄃なりき。
〔使徒行傳24章14節〕14 我ただ
此の
一事を
汝に
言ひあらはさん、
即ち
我は
彼らが
異端と
稱󠄄ふる
道󠄃に
循ひて
我が
先祖󠄃たちの
神󠄃につかへ、
律法と
預言者󠄃の
書とに
錄したる
事をことごとく
信じ、
〔使徒行傳26章4節〕4 わが
始より
國人のうちに
又󠄂エルサレムに
於ける
幼き
時よりの
生活の
狀は、ユダヤ
人のみな
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ガラテヤ書1章14節〕14 又󠄂わが
國人のうち、
我と
同じ
年輩なる
多くの
者󠄃にも
勝󠄃りてユダヤ
敎に
進󠄃み、わが
先祖󠄃たちの
言傳に
對して
甚だ
熱心なりき。
〔テモテ後書1章5節〕5 是なんぢに
在る
虛僞なき
信仰をおもひ
出すに
因りてなり。その
信仰の
曩に
汝の
祖󠄃母ロイス
及び
母ユニケに
宿りしごとく、
汝にも
然るを
確信す。
〔テモテ後書3章15節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。
with
〔使徒行傳23章1節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
我なんぢの淚を憶え、わが歡喜の滿ちん爲に汝を見んことを欲す。
Greatly desiring to see thee, being mindful of thy tears, that I may be filled with joy;
being
〔使徒行傳20章19節〕19 即ち
謙󠄃遜の
限をつくし、
淚を
流し、ユダヤ
人の
計略によりて
迫󠄃り
來し
艱難󠄄に
耐へて
主につかへ、
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔使徒行傳20章38節〕38 そのふたたび
我が
顏を
見ざるべしと
云ひし
言によりて
特に
憂ひ、
遂󠄅に
彼を
船󠄄まで
送󠄃りゆけり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
desiring
〔ロマ書1章11節〕11 われ
汝らを
見んことを
切に
望󠄇むは、
汝らの
堅うせられん
爲に
靈の
賜物を
分󠄃け
與へんとてなり。
〔ロマ書15章30節~15章32節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。~
(32) かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書2章26節〕26 彼は
汝等すべての
者󠄃を
戀ひしたひ、
又󠄂おのが
病みたることの
汝らに
聞えしを
以て
悲しみ
居るに
因りてなり。
〔テサロニケ前書2章17節~2章20節〕17 兄弟よ、われら
心は
離れねど、
顏にて
暫時なんぢらと
離れ
居れば、
汝らの
顏を
見んことを
愈󠄃々切に
願ひて、~
(20) 實に
汝らは
我らの
光榮、
我らの
喜悅なり。
〔テモテ後書4章21節〕21 なんぢ
勉󠄃めて
冬󠄃のまへに
我に
來れ、ユブロ、プデス、リノス、クラウデヤ、
及び
凡ての
兄弟、なんぢに
安否を
問ふ。
filled
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔エレミヤ記31章13節〕13 その
時童女は
舞てたのしみ
壯者󠄃と
老者󠄃もろともに
樂しまん
我かれらの
悲をかへて
喜となしかれらの
愁をさりてこれを
慰さめん
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
是なんぢに在る虛僞なき信仰をおもひ出すに因りてなり。その信仰の曩に汝の祖󠄃母ロイス及び母ユニケに宿りしごとく、汝にも然るを確信す。
When I call to remembrance the unfeigned faith that is in thee, which dwelt first in thy grandmother Lois, and thy mother Eunice; and I am persuaded that in thee also.
I am
〔使徒行傳26章26節〕26 王は
此等のことを
知るゆゑに
我その
前󠄃に
憚らずして
語る。これらの
事は
片隅に
行はれたるにあらねば、
一つとして
王の
眼に
隱れたるはなしと
信ずるに
因る。
〔ロマ書8章38節〕38 われ
確く
信ず、
死も
生命も、
御使󠄃も、
權威󠄂ある
者󠄃も、
今ある
者󠄃も
後あらん
者󠄃も、
力ある
者󠄃も、
〔ロマ書14章5節〕5 或人は
此の
日を
彼の
日に
勝󠄃ると
思ひ、
或人は
凡ての
日を
等しとおもふ、
各人おのが
心の
中に
確く
定むべし。
〔ロマ書14章14節〕14 われ
如何なる
物も
自ら
潔󠄄からぬ
事なきを
主イエスに
在りて
知り、かつ
確く
信ず。ただ
潔󠄄からずと
思ふ
人にのみ
潔󠄄からぬなり。
〔ロマ書15章14節〕14 わが
兄弟よ、われは
汝らが
自ら
善に
滿ち、もろもろの
知識に
滿ちて
互に
訓戒し
得ることを
確く
信ず。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書6章9節〕9 愛する
者󠄃よ、われら
斯くは
語れど、
汝らには
更󠄃に
善きこと、
即ち
救にかかはる
事あるを
深く
信ず。
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
I call
〔詩篇77章6節〕6 われ
夜わが
歌をむもひいづ
我わが
心にてふかくおもひわが
靈魂はねもころに
尋󠄃ねもとむ
〔箴言17章6節〕6 孫は
老人の
冠弁なり
父󠄃は
子の
榮なり
thy mother
〔詩篇22章10節〕10 我うまれいでしより
汝にゆだねられたり わが
母われを
生しときより
汝はわが
神󠄃なり
〔詩篇86章16節〕16 我をかへりみ
我をあはれみたまへ ねがはくは
汝のしもべに
能力を
與へ
汝のはしための
子をすくひたまへ
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔使徒行傳16章1節〕1 斯てパウロ、デルベとルステラとに
到りたるに、
視󠄃よ、
彼處にテモテと
云ふ
弟子あり、その
母は
信者󠄃なるユダヤ
人にて、
父󠄃はギリシヤ
人なり。
unfeigned
〔詩篇17章1節〕1 ああヱホバよ
公󠄃義をききたまへ わが
哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき
口唇よりいづる
我がいのりに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇18章44節〕44 かれらわが
事をききて
立刻󠄂われにしたがひ
異邦󠄆人はきたりて
佞りつかへん
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔詩篇81章15節〕15 斯てヱホバをにくみし
者󠄃もかれらに
從ひ かれらの
時はとこしへにつづかん
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
〔コリント後書6章6節〕6 また
廉󠄃潔󠄄と
知識と
寛容と
仁慈と
聖󠄃靈と
虛僞なき
愛と、
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
この故に、わが按手に因りて汝の內に得たる神󠄃の賜物をますます熾んにせんことを勸󠄂む。
Wherefore I put thee in remembrance that thou stir up the gift of God, which is in thee by the putting on of my hands.
I put
〔イザヤ書43章26節〕26 なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔ペテロ後書1章12節〕12 されば
汝らは
此等のことを
知り、
旣󠄁に
受けたる
眞󠄃理に
堅うせられたれど、
我つねに
此等のこと
思ひ
出させんと
爲るなり。
〔ペテロ後書3章1節〕1 愛する
者󠄃よ、われ
今この
第二の
書を
汝らに
書き
贈󠄃り、
第一なると
之とをもて
汝らに
思ひ
出させ、その
潔󠄄よき
心を
勵まし、
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
by the
〔使徒行傳8章17節〕17 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
〔使徒行傳19章6節〕6 パウロ
手を
彼らの
上に
按きしとき、
聖󠄃靈その
上に
望󠄇みたれば、
彼ら
異言を
語り、かつ
預言せり。
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔ヘブル書6章2節〕2 また
各樣のバプテスマと
按手と、
死人の
復活と
永遠󠄄の
審判󠄄との
敎の
基を
置かずして、
完全󠄃に
進󠄃むべし。
that
〔出エジプト記36章2節〕2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび
凡て
心の
頴敏󠄃き
人すなはちその
心にヱホバが
智慧󠄄をさづけたまひし
者󠄃凡そ
來りてその
工をなさんと
心に
望󠄇ところの
者󠄃を
召よせたり
〔マタイ傳25章15節~25章30節〕15 各人の能力に應じて或者󠄃には五タラント、或者󠄃には二タラント、或者󠄃には一タラントを與へ置きて旅󠄃立せり。~
(30) 而して此の無益󠄃なる僕を外の暗󠄃黑に逐󠄃ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳19章13節〕13 十人の僕をよび、之に金十ミナを付して言ふ「わが歸るまで商賣せよ」
〔ロマ書12章6節~12章8節〕6 われらが
有󠄃てる
賜物はおのおの
與へられし
恩惠によりて
異なる
故に、
或は
預言あらば
信仰の
量にしたがひて
預言をなし、~
(8) 或は
勸󠄂をなす
者󠄃は
勸󠄂をなし、
施す
者󠄃はをしみなく
施し、
治むる
者󠄃は
心を
盡して
治め、
憐憫をなす
者󠄃は
喜びて
憐憫をなすべし。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
そは神󠄃の我らに賜ひたるは、臆する靈にあらず、能力と愛と謹󠄄愼との靈なればなり。
For God hath not given us the spirit of fear; but of power, and of love, and of a sound mind.
a sound
〔詩篇119章80節〕80 わがこころを
全󠄃くして
汝のおきてを
守らしめたまへ さらばわれ
恥をかうぶらじ
〔箴言2章7節〕7 かれは
義人のために
聰明をたくはへ
直く
行む
者󠄃の
盾となる
〔箴言8章14節〕14 謀略と
聰明は
我にあり
我は
了知なり
我は
能力あり
〔ルカ傳8章35節〕35 人々ありし
事を
見んとて
出で、イエスに
來りて、
惡鬼の
出でたる
人の、
衣服󠄃をつけ
慥なる
心にて、イエスの
足下に
坐しをるを
見て
懼れあへり。
〔ルカ傳15章17節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔使徒行傳26章25節〕25 パウロ
言ふ『フェスト
閣下よ、
我は
狂氣せず、
宣ぶる
所󠄃は
眞󠄃にして
慥なる
言なり。
〔コリント後書5章13節〕13 我等もし
心狂へるならば、
神󠄃の
爲なり、
心慥ならば、
汝らの
爲なり。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
but
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳6章8節〕8 さてステパノは
恩惠と
能力とにて
滿ち、
民の
中に
大なる
不思議と
徴とを
行へり。
〔使徒行傳9章22節〕22 サウロますます
能力くははり、イエスのキリストなることを
論證して、ダマスコに
住󠄃むユダヤ
人を
言ひ
伏せたり。
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
of love
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
the spirit
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヨハネ第一書4章18節〕18 愛には
懼なし、
全󠄃き
愛は
懼を
除く、
懼には
苦難󠄄あればなり。
懼るる
者󠄃は、
愛いまだ
全󠄃からず。
されば汝われらの主の證をなす事と主の囚人たる我とを恥とすな、ただ神󠄃の能力に隨ひて福󠄃音󠄃のために我とともに苦難󠄄を忍󠄄べ。
Be not thou therefore ashamed of the testimony of our Lord, nor of me his prisoner: but be thou partaker of the afflictions of the gospel according to the power of God;
according
〔コリント後書6章7節〕7 眞󠄃の
言と
神󠄃の
能力と
左右に
持ちたる
義の
武器󠄃とにより、
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
ashamed
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳9章26節〕26 我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔エペソ書3章13節〕13 されば
汝らに
請󠄃ふ、わが
汝等のために
受くる
患難󠄄に
就きて
落膽すな、
是なんぢらの
譽なり。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ペテロ前書4章14節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。
be thou
〔ロマ書8章17節〕17 もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ロマ書8章18節〕18 われ
思うに、
今の
時の
苦難󠄄は、われらの
上に
顯れんとする
榮光にくらぶるに
足らず。
〔ロマ書8章36節〕36 錄して 『
汝のために
我らは、
終󠄃日、
殺されて
屠󠄃らるべき
羊の
如きものと
爲られたり』とあるが
如し。
〔コリント前書4章9節~4章13節〕9 我おもふ、
神󠄃は
使󠄃徒たる
我らを
死に
定められし
者󠄃のごとく、
後の
者󠄃として
見せ
給へり。
實に
我らは
宇宙のもの、
即ち
御使󠄃にも、
衆人にも、
觀物にせられたるなり。~
(13) 譏󠄃らるるときは
勸󠄂をなせり。
我らは
今に
至るまで
世の
塵芥のごとく、
萬の
物の
垢のごとく
爲られたり。
〔コリント後書11章23節~11章27節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。~
(27) 勞し、
苦しみ、しばしば
眠らず、
飢󠄄ゑ
渇き、しばしば
斷食󠄃し、
凍え、
裸なりき。
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
〔テサロニケ前書3章4節〕4 我らが
患難󠄄に
遭󠄃ふべきことは、
汝らと
偕に
在りしとき
預じめ
吿げたるが、
今果して
汝らの
知るごとく
然か
成󠄃れり。
〔テモテ後書2章3節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書2章11節〕11 爰に
信ずべき
言あり『
我等もし
彼と
共に
死にたる
者󠄃ならば、
彼と
共に
生くべし。
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
〔ペテロ前書4章13節~4章15節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。~
(15) 汝等のうち
誰にても
或は
殺人、あるひは
盜人、あるひは
惡を
行ふ
者󠄃、あるひは
妄に
他人の
事に
干渉する
者󠄃となりて
苦難󠄄に
遭󠄃ふな。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
his prisoner
〔エペソ書3章1節〕1 この
故に
汝ら
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ――
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
the testimony
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ヨハネ傳19章35節〕35 之を
見しもの
證をなす、
其の
證は
眞󠄃なり、
彼はその
言ふことの
眞󠄃なるを
知る、これ
汝等にも
信ぜしめん
爲なり。
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔ヨハネ第一書4章14節〕14 又󠄂われら
父󠄃のその
子を
遣󠄃して
世の
救主となし
給ひしを
見て、その
證をなすなり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
〔ヨハネ黙示録1章2節〕2 ヨハネは
神󠄃の
言とイエス・キリストの
證とに
就きて、その
見しところを
悉とく
證せり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
神󠄃は我らを救ひ聖󠄃なる召をもて召し給へり。是われらの行爲に由るにあらず、神󠄃の御旨にて創世の前󠄃にキリスト・イエスをもて我らに賜ひし恩惠に由るなり。
Who hath saved us, and called us with an holy calling, not according to our works, but according to his own purpose and grace, which was given us in Christ Jesus before the world began,
according to his
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔イザヤ書14章26節〕26 これは
全󠄃地のことにつきて
定めたる
謀略なり
是はもろもろの
國のうへに
伸したる
手なり
〔イザヤ書14章27節〕27 萬軍のヱホバさだめたまへり
誰かこれを
破ることを
得んや その
手をのばしたまへり
誰かこれを
押返󠄄すことを
得んや
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ルカ傳10章21節〕21 その
時イエス
聖󠄃靈により
喜びて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智きもの慧󠄄き者󠄃に隱して嬰兒に顯したまへり。父󠄃よ、然り、此のごときは御意に適󠄄へるなり。
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
before
〔ヨハネ傳17章24節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔エペソ書3章11節〕11 これは
永遠󠄄より
我らの
主キリスト・イエスの
中に、
神󠄃の
定め
給ひし
御旨によるなり。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
called
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ヘブル書3章1節〕1 されば
共に
天の
召を
蒙れる
聖󠄃なる
兄弟よ、
我らが
言ひあらはす
信仰の
使󠄃徒たり
大祭司たるイエスを
思ひ
見よ。
〔ペテロ前書1章15節〕15 汝らを
召し
給ひし
聖󠄃者󠄃に
效ひて、
自ら
凡ての
行狀に
潔󠄄かれ。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書2章20節〕20 もし
罪を
犯して
撻たるるとき、
之を
忍󠄄ぶとも
何の
功かある。
然れど
若し
善を
行ひてなほ
苦しめらるる
時これを
忍󠄄ばば、これ
神󠄃の
譽めたまふ
所󠄃なり。
〔ペテロ前書2章21節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。
hath
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔コリント前書1章18節〕18 それ
十字架の
言は
亡ぶる
者󠄃には
愚なれど、
救はるる
我らには
神󠄃の
能力なり。
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔エペソ書2章8節〕8 汝らは
恩惠により、
信仰によりて
救はれたり、
是おのれに
由るにあらず、
神󠄃の
賜物なり。
〔テモテ前書1章1節〕1 我らの
救主なる
神󠄃と
我らの
希望󠄇なるキリスト・イエスとの
命によりてキリスト・イエスとの
使󠄃徒となれるパウロ、
〔テトス書3章4節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
not
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書9章11節〕11 その
子いまだ
生れず、
善も
惡もなさぬ
間に、
神󠄃の
選󠄄の
御旨は
動かず、
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
which
〔ヨハネ傳6章37節〕37 父󠄃の我に賜ふものは皆われに來らん、我にきたる者󠄃は、我これを退󠄃けず。
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳17章9節〕9 我かれらの爲に願ふ、わが願ふは世のためにあらず、汝の我に賜ひたる者󠄃のためなり、彼らは即ち汝のものなり。
〔コリント前書3章22節〕22 或はパウロ、
或はアポロ、
或はケパ、
或は
世界、あるひは
生、あるひは
死、あるひは
現在のもの、
或は
未來のもの、
皆なんぢらの
有󠄃なり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
この恩惠は今われらの救主キリスト・イエスの現れ給ふに因りて顯れたり。彼は死をほろぼし、福󠄃音󠄃をもて生命と朽ちざる事とを明かに爲給へり。
But is now made manifest by the appearing of our Saviour Jesus Christ, who hath abolished death, and hath brought life and immortality to light through the gospel:
abolished
〔ルカ傳13章7節〕7 園丁に言ふ「視󠄃よ、われ三年きたりて此の無花果の樹に果を求むれども得ず。これを伐り倒せ、何ぞ徒らに地を塞ぐか」
〔ロマ書3章31節〕31 然らば
我ら
信仰をもて
律法を
空󠄃しくするか、
決して
然らず、
反つて
律法を
堅うするなり。
〔ロマ書6章6節〕6 我らは
知る、われらの
舊き
人、キリストと
共に
十字架につけられたるは、
罪の
體ほろびて、
此ののち
罪に
事へざらん
爲なるを。
〔ガラテヤ書5章4節〕4 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
and hath
〔ルカ傳11章36節〕36 もし汝の全󠄃身明るくして暗󠄃き所󠄃なくば、輝ける燈火に照さるる如く、その身全󠄃く明るからん』
〔ヨハネ傳5章24節~5章29節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。~
(29) 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ロマ書5章17節〕17 もし
一人の
咎のために
一人によりて
死は
王となりたらんには、
况て
恩惠と
義の
賜物とを
豐に
受くる
者󠄃は
一人のイエス・キリストにより
生命に
在りて
王たらざらんや。
〔ロマ書5章18節〕18 されば
一つの
咎によりて
罪を
定むることの
凡ての
人に
及びしごとく、
一つの
正しき
行爲によりて
義とせられ、
生命を
得るに
至ることも
凡ての
人に
及べり。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔コリント前書15章53節〕53 そは
此の
朽つる
者󠄃は
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄るべければなり。
〔コリント後書5章4節〕4 我等この
幕屋にありて
重荷を
負󠄅へる
如くに
歎く、
之を
脫がんとにあらで
此の
上に
著󠄄んことを
欲すればなり。これ
死ぬべき
者󠄃の
生命に
呑まれん
爲なり。
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔テモテ後書1章1節〕1 神󠄃の
御意により、キリスト・イエスにある
生命の
約束に
循ひて、キリスト・イエスの
使󠄃徒になれるパウロ、
〔ヘブル書10章32節〕32 なんぢら
御光を
受けしのち
苦難󠄄の
大なる
戰鬪に
耐へし
前󠄃の
日を
思ひ
出でよ。
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ヨハネ第一書1章2節〕2 ――この
生命すでに
顯れ、われら
之を
見て、
證をなし、その
曾て
父󠄃と
偕に
在して
今われらに
顯れ
給へる
永遠󠄄の
生命を
汝らに
吿ぐ――
〔ヨハネ黙示録2章7節〕7 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には、われ神󠄃のパラダイスに在る生命の樹の實を食󠄃ふことを許さん」
〔ヨハネ黙示録18章1節〕1 この
後また
他の
一人の
御使󠄃の
大なる
權威󠄂を
有󠄃ちて
天より
降󠄄るを
見しに、
地はその
榮光によりて
照されたり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
now
〔イザヤ書25章7節〕7 又󠄂この
山にてもろもろの
民のかぶれる
面帕と もろもろの
國のおほへる
外帔をとりのぞき
〔イザヤ書60章2節〕2 視󠄃よくらきは
地をおほひ
闇はもろもろの
民をおほはん されど
汝の
上にはヱホバ
照出たまひてその
榮光なんぢのうへに
顯はるべし
〔イザヤ書60章3節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コロサイ書1章26節〕26 これ
神󠄃の
言、すなはち
歷世歷代かくれて
今神󠄃の
聖󠄃徒に
顯れたる
奧義を
宣傳へんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔テトス書1章3節〕3 時いたりて
御言を
宣敎にて
顯さんとし、その
宣敎を
我らの
救主たる
神󠄃の
命令をもて
我に
委ねたまへり。――
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
〔ヨハネ第一書1章2節〕2 ――この
生命すでに
顯れ、われら
之を
見て、
證をなし、その
曾て
父󠄃と
偕に
在して
今われらに
顯れ
給へる
永遠󠄄の
生命を
汝らに
吿ぐ――
our
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書45章15節〕15 救をほどこし
給ふイスラエルの
神󠄃よ まことに
汝はかくれています
神󠄃なり
〔イザヤ書45章21節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
〔ヨハネ傳4章42節〕42 かくて
女に
言ふ『
今われらの
信ずるは
汝のかたる
言によるにあらず、
親しく
聽きて、これは
眞󠄃に
世の
救主なりと
知りたる
故なり』
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
〔テトス書1章4節〕4 われ
書を
同じ
信仰によりて
我が
眞󠄃實の
子たるテトスに
贈󠄃る。
願はくは
父󠄃なる
神󠄃、および
我らの
救主キリスト・イエスより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝にあらんことを。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔テトス書3章4節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔ペテロ後書1章11節〕11 かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
〔ペテロ後書2章20節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
〔ヨハネ第一書4章14節〕14 又󠄂われら
父󠄃のその
子を
遣󠄃して
世の
救主となし
給ひしを
見て、その
證をなすなり。
who
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔コリント前書15章54節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
我はこの福󠄃音󠄃のために立てられて宣傳者󠄃・使󠄃徒・敎師となれり。
Whereunto I am appointed a preacher, and an apostle, and a teacher of the Gentiles.
(Whole verse)
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔エペソ書3章7節〕7 我はその
福󠄃音󠄃の
役者󠄃とせらる。これ
神󠄃の
能力の
活動に
隨ひて
我に
賜ふ
惠の
賜物によるなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔テモテ前書1章7節〕7 律法の
敎師たらんと
欲して、
反つて
其の
言ふ
所󠄃その
確證する
所󠄃を
自ら
悟らず。
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
之がために我これらの苦難󠄄に遭󠄃ふ。されど之を恥とせず、我わが依賴む者󠄃を知り、且わが*委ねたる者󠄃を、かの日に至るまで守り得給ふことを確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
For the which cause I also suffer these things: nevertheless I am not ashamed: for I know whom I have believed, and am persuaded that he is able to keep that which I have committed unto him against that day.
I am
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔イザヤ書50章7節〕7 主ヱホバわれを
助けたまはん この
故にわれ
恥ることなかるべし
我わが
面を
石の
如くして
恥しめらるることなきを
知る
〔イザヤ書54章4節〕4 懼るるなかれなんぢ
恥ることなからん
惶てふためくことなかれ
汝はぢしめらるることなからん
若きときの
恥をわすれ
寡婦󠄃たりしときの
恥辱をふたゝび
覺ることなからん
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書5章4節〕4 忍󠄄耐は
練󠄃達󠄃を
生じ、
練󠄃達󠄃は
希望󠄇を
生ずと
知ればなり。
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書4章16節〕16 されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
against
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳24章36節〕36 その日その時を知る者󠄃なし、天の使󠄃たちも知らず*子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
〔ルカ傳10章12節〕12 われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。
〔テサロニケ前書5章4節〕4 されど
兄弟よ、
汝らは
暗󠄃に
居らざれば、
盜人の
來るごとく
其の
日なんぢらに
追󠄃及くことなし。
〔テモテ後書1章18節〕18 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
am persuaded
〔テモテ後書1章5節〕5 是なんぢに
在る
虛僞なき
信仰をおもひ
出すに
因りてなり。その
信仰の
曩に
汝の
祖󠄃母ロイス
及び
母ユニケに
宿りしごとく、
汝にも
然るを
確信す。
believed
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔ナホム書1章7節〕7 ヱホバは
善なる
者󠄃にして
患難󠄄の
時の
要󠄃害󠄅なり
彼は
己に
倚賴む
者󠄃を
善知たまふ
〔ロマ書15章12節〕12 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
〔ロマ書15章13節〕13 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
for I
〔詩篇9章10節〕10 聖󠄃名をしるものはなんぢに
依賴ん そはヱホバよなんぢを
尋󠄃るものの
棄られしこと
斷てなければなり
〔詩篇56章9節〕9 わがよびもとむる
日にはわが
仇しりぞかん われ
神󠄃のわれを
守りたまふことを
知る
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔ペテロ前書4章19節〕19 されば
神󠄃の
御意に
從ひて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は、
善を
行ひて
己が
靈魂を
眞󠄃實なる
造󠄃物主にゆだね
奉るべし。
he is
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔ヘブル書2章18節〕18 主は
*自ら
試みられて
苦しみ
給ひたれば、
試みられるる
者󠄃を
助け
得るなり。[*或は「自ら苦しみて試みられ給ひたれば」と譯す。]
〔ヘブル書7章25節〕25 この
故に
彼は
己に
賴りて
神󠄃にきたる
者󠄃のために
執成󠄃をなさんとて
常に
生くれば、
之を
全󠄃く
救ふことを
得給ふなり。
keep
〔ヨハネ傳6章39節〕39 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の御意は、すべて我に賜ひし者󠄃を、我その一つをも失はずして終󠄃の日に甦へらする是なり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
〔ヨハネ傳17章11節〕11 今より我は世に居らず、彼らは世に居り、我は汝にゆく。聖󠄃なる父󠄃よ、我に賜ひたる汝の御名の中に彼らを守りたまへ。これ我等のごとく、彼らの一つとならん爲なり。
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔ヨハネ傳17章15節〕15 わが願ふは、彼らを世より取り給はんことならず、*惡より免󠄄らせ給はんことなり。[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。]
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
the which
〔使徒行傳9章16節〕16 我かれに我が名のために如何に多くの苦難󠄄を受くるかを示さん』
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章5節〕5 異邦󠄆人、ユダヤ
人および
其の
司ら
相共に
使󠄃徒たちを
辱しめ、
石にて
擊たんと
企てしに、
〔使徒行傳14章6節〕6 彼ら
悟りてルカオニヤの
町なるルステラ、デルベ
及びその
邊󠄎の
地にのがれ、
〔使徒行傳21章27節~21章31節〕27 斯て
七日の
終󠄃らんとする
時、アジヤより
來りしユダヤ
人ら、
宮の
內にパウロの
居るを
見て
群衆を
騷し、かれに
手をかけ、
叫びて
言ふ、~
(31) 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔使徒行傳22章21節~22章24節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』~
(24) 千卒長、
人々が
何故パウロにむかひて
斯く
叫び
呼はるかを
知らんとし、
鞭うちて
訊ぶることを
命じて、
彼を
陣營に
曳き
入れしむ。
〔エペソ書3章1節~3章8節〕1 この
故に
汝ら
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ――~
(8) 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書2章9節〕9 我はこの
福󠄃音󠄃のために
苦難󠄄を
受けて
惡人のごとく
繋がるるに
至れり、
然れど
神󠄃の
言は
繋がれたるにあらず。
〔テモテ後書3章10節~3章12節〕10 汝は
我が
敎誨・
品行・
志望󠄇・
信仰・
寛容・
愛・
忍󠄄耐・
迫󠄃害󠄅、および
苦難󠄄を
知り、~
(12) 凡そキリスト・イエスに
在りて
敬虔をもて
一生を
過󠄃さんと
欲する
者󠄃は
迫󠄃害󠄅を
受くべし。
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
which I
〔詩篇31章5節〕5 われ
靈魂をなんぢの
手にゆだぬ ヱホバまことの
神󠄃よなんぢはわれを
贖ひたまへり
〔ルカ傳23章46節〕46 イエス
大聲に
呼はりて
言ひたまふ
『父󠄃よ、わが靈を御手にゆだぬ』斯く
言ひて
息絕えたまふ。
〔使徒行傳7章59節〕59 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
〔ペテロ前書4章19節〕19 されば
神󠄃の
御意に
從ひて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は、
善を
行ひて
己が
靈魂を
眞󠄃實なる
造󠄃物主にゆだね
奉るべし。
汝キリスト・イエスにある信仰と愛とをもて、我より聽きし健󠄄全󠄃なる言の模範を保ち、
Hold fast the form of sound words, which thou hast heard of me, in faith and love which is in Christ Jesus.
Hold
〔箴言3章18節〕18 これは
執る
者󠄃には
生命の
樹なり これ
持ものは
福󠄃なり
〔箴言3章21節〕21 我が
子よこれらを
汝の
眼より
離す
勿れ
聰明と
謹󠄄愼とを
守れ
〔箴言4章4節~4章8節〕4 父󠄃われを
敎へていへらく
我が
言を
汝の
心にとどめ わが
誡命をまもれ
然らば
生べし~
(8) 彼を
尊󠄅べ さらば
彼なんぢを
高く
擧げん もし
彼を
懷かば
彼汝を
尊󠄅榮からしめん
〔箴言4章13節〕13 堅く
訓誨を
執りて
離すこと
勿れ これを
守れ これは
汝の
生命なり
〔箴言23章23節〕23 眞󠄃理を
買へ これを
售るなかれ
智慧󠄄と
誡命と
知識とまた
然あれ
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔テモテ後書1章14節〕14 かつ
委ねられたる
善きものを、
我等のうちに
宿りたまふ
聖󠄃靈に
賴りて
守るべし。
〔テモテ後書3章14節〕14 然れど
汝は
學びて
確信したる
所󠄃に
常に
居れ。なんぢ
誰より
之を
學びしかを
知り、
〔テトス書1章9節〕9 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヘブル書4章14節〕14 我等には、もろもろの
天を
通󠄃り
給ひし
偉󠄅なる
大祭司、
神󠄃の
子イエスあり。
然れば
我らが
言ひあらはす
信仰を
堅く
保つべし。
〔ヘブル書10章23節〕23 また
約束し
給ひし
者󠄃は
忠實なれば、
我ら
言ひあらはす
所󠄃の
望󠄇を
動かさずして
堅く
守り、
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕11 われ速󠄃かに來らん、汝の有󠄃つものを守りて、汝の冠冕󠄅を人に奪はれざれ。
in faith
〔コロサイ書1章4節〕4 これキリスト・イエスを
信ずる
汝らの
信仰と
凡ての
聖󠄃徒に
對する
汝らの
愛とにつきて
聞きたればなり。
〔テモテ前書1章14節〕14 而して
我らの
主の
恩惠は、キリスト・イエスに
由れる
信仰および
愛とともに
溢󠄃るるばかり
彌增せり。
the form
〔箴言8章14節〕14 謀略と
聰明は
我にあり
我は
了知なり
我は
能力あり
〔ロマ書2章20節〕20 愚なる
者󠄃の
守役、
幼兒の
敎師なりと
自ら
信ずる
者󠄃よ、
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔テモテ前書1章10節〕10 淫行のもの、
男色を
行ふもの、
人を
誘拐󠄄すもの、
僞る
者󠄃、いつはり
誓ふ
者󠄃の
爲、そのほか
健󠄄全󠄃なる
敎に
逆󠄃ふ
凡ての
事のために
設けられたるを
知るべし。
〔テモテ前書6章3節〕3 もし
異なる
敎を
傳へて
健󠄄全󠄃なる
言、すなはち
我らの
主イエス・キリストの
言と
敬虔にかなふ
敎とを
肯はぬ
者󠄃あらば、
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。
which
〔ピリピ書4章9節〕9 なんぢら
我に
學びしところ、
受けしところ、
聞きしところ、
見し
所󠄃を
皆おこなへ、
然らば
平󠄃和の
神󠄃、なんぢらと
偕に
在さん。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
かつ委ねられたる善きものを、我等のうちに宿りたまふ聖󠄃靈に賴りて守るべし。
That good thing which was committed unto thee keep by the Holy Ghost which dwelleth in us.
by the
〔ロマ書8章13節〕13 汝等もし
肉󠄁に
從ひて
活きなば、
死なん。もし
靈によりて
體の
行爲を
殺さば
活くべし。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
good
〔ルカ傳16章11節〕11 然らば汝等もし不義の富に忠ならずば、誰か眞󠄃の富を汝らに任すべき。
〔ロマ書3章2節〕2 凡ての
事に
益󠄃おほし、
先づ
第一に
彼らは
神󠄃の
言を
委ねられたり。
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔コロサイ書4章11節〕11 またユストと
云へるイエス
汝らに
安否を
問ふ。
割󠄅禮の
者󠄃の
中ただ
此の
三人のみ
神󠄃の
國のために
働く
我が
同勞者󠄃にして、
我が
慰安となりたる
者󠄃なり。
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
which dwelleth
〔ヨハネ傳14章17節〕17 これは眞󠄃理の御靈なり、世はこれを受くること能はず、これを見ず、また知らぬに因る。なんぢらは之を知る、彼は汝らと偕に居り、また汝らの中に居給ふべければなり。
〔ロマ書8章11節〕11 若しイエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、キリスト・イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃は、
汝らの
中に
宿りたまふ
御靈によりて
汝らの
死ぬべき
體をも
活し
給はん。
〔コリント前書3章16節〕16 汝ら
知らずや、
汝らは
神󠄃の
宮にして
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
住󠄃み
給ふを。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
アジヤに居る者󠄃みな我を棄てしは、汝の知る所󠄃なり、その中にフゲロとヘルモゲネとあり。
This thou knowest, that all they which are in Asia be turned away from me; of whom are Phygellus and Hermogenes.
be
〔ピリピ書2章21節〕21 人は
皆イエス・キリストの
事を
求めず、
唯おのれの
事のみを
求む。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
that
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳19章27節〕27 斯ては
啻に
我らの
職業の
輕しめらるる
恐あるのみならず、また
大女神󠄃アルテミスの
宮も
蔑せられ、
全󠄃アジヤ
全󠄃世界のをがむ
大女神󠄃の
稜威󠄂も
滅ぶるに
至らん』
〔使徒行傳19章31節〕31 又󠄂アジヤの
祭の
司のうちの
或者󠄃どもも
彼と
親しかりしかば、
人を
遣󠄃して
劇場に
入らぬやうにと
勸󠄂めたり。
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔コリント前書16章19節〕19 アジヤの
諸󠄃敎會なんぢらに
安否を
問ふ。アクラとプリスカ
及びその
家の
敎會、
主に
在りて
懇ろに
汝らに
安否を
問ふ。
願はくは主オネシポロの家に憐憫を賜はんことを。彼はしばしば我を慰め、又󠄂わが鎖󠄃を恥とせず。
The Lord give mercy unto the house of Onesiphorus; for he oft refreshed me, and was not ashamed of my chain:
Lord
〔ネヘミヤ記5章19節〕19 わが
神󠄃よ
我が
此民のために
爲る
一切の
事を
憶ひ
仁慈をもて
我をあしらひ
給へ
〔ネヘミヤ記13章14節〕14 わが
神󠄃よ
此事のために
我を
記念たまへ
我神󠄃の
室とその
職事のために
我が
行ひし
善事を
拭ひ
去たまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕31 また
人衆をして
薪柴の
禮物をその
定まる
期に
献げしめかつ
初物を
奉つらしむ
我神󠄃よ
我を
憶ひ
仁慈をもて
我を
待ひたまへ
〔詩篇18章25節〕25 なんぢ
憐憫あるものには
憐みあるものとなり
完全󠄃ものには
全󠄃きものとなり
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
〔マタイ傳5章7節〕7 幸福󠄃なるかな、憐憫ある者󠄃。その人は憐憫を得ん。
〔マタイ傳10章41節〕41 預言者󠄃たる名の故に預言者󠄃をうくる者󠄃は、預言者󠄃の報をうけ、義人たる名のゆゑに義人をうくる者󠄃は、義人の報を受くべし。
〔マタイ傳10章42節〕42 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔コリント後書9章12節~9章14節〕12 此の
施濟の
務は、ただに
聖󠄃徒の
窮󠄃乏を
補ふのみならず、
充ち
溢󠄃れて
神󠄃に
對する
感謝󠄃を
多からしむ。~
(14) かつ
神󠄃の
汝らに
給ひし
優れたる
恩惠により、
汝らを
慕ひて
汝等のために
祈󠄃らん。
〔テモテ後書1章18節〕18 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヘブル書10章34節〕34 また
囚人となれる
者󠄃を
思ひやり、
永く
存する
尤も
勝󠄃れる
所󠄃有󠄃の
己にあるを
知りて、
我が
所󠄃有󠄃を
奪はるるをも
喜びて
忍󠄄びたり。
and was
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
my
〔使徒行傳28章20節〕20 この
故に
我なんぢらに
會ひ、かつ
共に
語らんことを
願へり、
我はイスラエルの
懷く
希望󠄇の
爲にこの
鎖󠄃に
繋がれたり』
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
refreshed
〔ピレモン書1章7節〕7 兄弟よ、
我なんぢの
愛によりて
大なる
勸󠄂喜と
慰安とを
得たり。
聖󠄃徒の
心は
汝によりて
安んぜられたればなり。
〔ピレモン書1章20節〕20 兄弟よ、
請󠄃ふ、なんぢ
主に
在りて
我に
益󠄃を
得させよ、キリストに
在りて
我が
心を
安んぜよ。
the house
そのロマに居りし時には懇ろに尋󠄃ね來りて遂󠄅に逢ひたり。
But, when he was in Rome, he sought me out very diligently, and found me.
(Whole verse)
〔使徒行傳28章30節〕30 パウロは
滿二年のあひだ、
己が
借り
受けたる
家に
留り、その
許にきたる
凡ての
者󠄃を
迎󠄃へて、
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
願くは主かの日にいたり主の憐憫を彼に賜はんことを、彼がエペソにて我に事へしことの如何許なりしかは、汝の能く知るところなり。
The Lord grant unto him that he may find mercy of the Lord in that day: and in how many things he ministered unto me at Ephesus, thou knowest very well.
Ephesus
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔テモテ前書1章3節〕3 我マケドニヤに
往󠄃きしとき
汝に
勸󠄂めし
如く、
汝なほエペソに
留り、
或る
人々に
命じて
異なる
敎を
傳ふることなく、
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
in that
〔テサロニケ前書2章19節〕19 我らの
主イエスの
來り
給ふとき、
御前󠄃における
我らの
希望󠄇、また
喜悅、また
誇の
冠冕󠄅は
誰ぞ、
汝らならずや。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
mercy
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔ルカ傳1章72節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ロマ書3章23節〕23 凡ての
人、
罪を
犯したれば
神󠄃の
榮光を
受くるに
足らず、
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書9章15節~9章23節〕15 モーセに
言ひ
給ふ『われ
憐まんとする
者󠄃をあはれみ、
慈悲を
施さんとする
者󠄃に
慈悲を
施すべし』と。~
(23) また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔ペテロ前書1章10節〕10 汝らの
受くべき
恩惠を
預言したる
預言者󠄃たちは、この
救につきて
具󠄄に
尋󠄃ね
査べたり。
ministered
〔ルカ傳8章3節〕3 ヘロデの
家司クーザの
妻ヨハンナ
及びスザンナ、
此の
他にも
多くの
女、ともなひゐて
其の
財產をもて
彼らに
事へたり。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
that he
〔列王紀略上17章20節〕20 ヱホバに
呼はりていひけるは
吾神󠄃ヱホバよ
爾は
亦吾ともに
宿る
嫠に
菑をくだして
其子を
死しめたまふやと
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。