前に戻る 【テサロニケ前書3章1節】

このゆゑに、もはや忍󠄄しのぶことあたはず、我等われらのみアテネにとゞまることにけっし、
Wherefore when we could no longer forbear, we thought it good to be left at Athens alone;


we thought
〔使徒行傳17章15節〕
15 パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。
when
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。
〔コリント後書11章29節〕
29 たれ弱󠄃よわりてわれ弱󠄃よわらざらんや、たれつまづきてわれえざらんや。
〔コリント後書11章30節〕
30 もしほこるべくは、弱󠄃よわ所󠄃ところにつきてほこらん。
〔テサロニケ前書2章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われらこゝろはなれねど、かほにて暫時しばしなんぢらとはなれば、なんぢらのかほんことを愈󠄃々いよいよせつねがひて、
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章2節】

キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
And sent Timotheus, our brother, and minister of God, and our fellowlabourer in the gospel of Christ, to establish you, and to comfort you concerning your faith:


Timotheus
〔使徒行傳16章1節〕
1 かくてパウロ、デルベとルステラとにいたりたるに、視󠄃よ、彼處かしこにテモテと弟子でしあり、そのはは信者󠄃しんじゃなるユダヤびとにて、父󠄃ちちはギリシヤびとなり。
〔使徒行傳17章14節〕
14 こゝ兄弟きゃうだいたちたゞちにパウロを送󠄃おくいだして海󠄃邊󠄎うみべ往󠄃かしめ、シラスとテモテとはなほベレヤにとゞまれり。
〔使徒行傳17章15節〕
15 パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
our brother
〔ロマ書16章21節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテおよ同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもしいたらばつゝしみてなんぢのうちにおそれなくらしめよ、かれわれおなじくしゅわざつとむる者󠄃ものなり。
〔コリント前書16章11節〕
11 さればたれこれ卑󠄃いやしむることなく、やすらかに送󠄃おくりてもときたらしめよ、われかれが兄弟きゃうだいたちとともきたるをてるなり。
〔コリント前書16章12節〕
12 兄弟きゃうだいアポロにきてはわれかれに兄弟きゃうだいたちとともなんぢらにいたらんことをねんごろに勸󠄂すゝめたりしが、いま往󠄃くことを更󠄃さらほっせず、れどをり往󠄃くべし。
〔コリント後書1章19節〕
19 われすなはちパウロ、シルワノ、テモテがなんぢらのうちつたへたる神󠄃かみキリスト・イエスは、しかりまたいなふがごと者󠄃ものにあらず、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたるなり。
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。
〔コリント後書8章23節〕
23 テトスのことをへばともなり、なんぢらにたいして同勞者󠄃どうらうしゃなり。この兄弟きゃうだいたちのことをいへばかれらは諸󠄃しょ敎會けうくわい使󠄃つかひなり、キリストの榮光えいくわうなり。
〔エペソ書6章21節〕
21 あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔ピリピ書2章19節~2章25節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。~(25) されどいままづわれとともはたらき、ともたゝかひし兄弟きゃうだい、すなはちなんぢらの使󠄃つかひとして窮󠄃乏ともしきおぎなひしエパフロデトをなんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのこととおもふ。
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔コロサイ書4章9節〕
9 なんぢらのうち一人ひとり忠實まめやかなるあいする兄弟きゃうだいオネシモをかれともにつかはす、かれこのところこと具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
to establish
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわいごと長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちをしんずる所󠄃ところしゅゆだぬ。
〔使徒行傳16章5節〕
5 こゝ諸󠄃しょ敎會けうくわいはその信仰しんかうかたうせられ、人員ひとかず日每ひごとにいやせり。
〔エペソ書6章22節〕
22 われかれ遣󠄃つかはすは、ことなんぢらにらせて、なんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔ピリピ書1章25節〕
25 われこれを確信かくしんするゆゑに、なほながらへてなんぢらの信仰しんかう進󠄃步しんぽ喜悅よろこびとのためになんぢすべての者󠄃ものともとゞまらんことをる。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。

前に戻る 【テサロニケ前書3章3節】

この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
That no man should be moved by these afflictions: for yourselves know that we are appointed thereunto.


moved
〔詩篇112章6節〕
6 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
〔使徒行傳2章25節〕
25 ダビデかれにつきてふ 「われつね前󠄃まへしゅたり、 うごかされぬためみぎいませばなり。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔エペソ書3章13節〕
13 さればなんぢらに請󠄃ふ、わがなんぢのためにくる患難󠄄なやみきて落膽きおちすな、これなんぢらのほまれなり。
〔ピリピ書1章28節〕
28 すべてのことにおいて逆󠄃さから者󠄃ものをどろかされぬをることをん。そのをどろかされぬは、かれらにはほろび兆󠄃しるし、なんぢらにはすくひ兆󠄃しるしにてこれ神󠄃かみよりづるなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔テサロニケ後書1章4節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。
〔テモテ後書1章8節〕
8 さればなんぢわれらのしゅあかしをなすことしゅ囚人めしうどたるわれとをはぢとすな、ただ神󠄃かみ能力ちからしたがひて福󠄃音󠄃ふくいんのためにわれとともに苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのべ。
〔ペテロ前書4章12節~4章14節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、~(14) もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
we are
〔マタイ傳10章16節~10章18節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。(18) またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔マタイ傳24章10節〕
10 そのときおほくのひとつまづき、かつたがひにわたし、たがひ憎󠄃にくまん。
〔ルカ傳21章12節〕
12 すべてこれのことにさきだちて、人々ひとびとなんぢらにをくだし、なんぢらをめん、すなはなんぢらを會堂くわいだうおよびひとやわたし、わがのためにわうたちつかさたちの前󠄃まへきゆかん。
〔ヨハネ傳15章19節~15章21節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。(21) すべてこれのことをゆゑなんぢらにさん、それはわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものらぬにる。
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳9章16節〕
16 われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳21章11節〕
11 われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔ロマ書8章35節~8章37節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。~(37) れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔コリント前書4章9節〕
9 われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。
〔テサロニケ前書5章9節〕
9 それ神󠄃かみわれらをいかり遭󠄃あはせんとにあらず、しゅイエス・キリストにりてすくひさせんとさだたまへるなり。
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりしこと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがい忍󠄄しのびしかをる。しゅすべてこれらのうちよりわれすくいだしたまへり。
〔テモテ後書3章12節〕
12 およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、

前に戻る 【テサロニケ前書3章4節】

われらが患難󠄄なやみ遭󠄃ふべきことは、なんぢらとともりしときあらかじめげたるが、いまはたしてなんぢらのるごとく成󠄃れり。
For verily, when we were with you, we told you before that we should suffer tribulation; even as it came to pass, and ye know.


even
〔使徒行傳17章1節〕
1 かくてアムピポリスおよびアポロニヤをてテサロニケにいたる。此處ここにユダヤびと會堂くわいだうありたれば、
〔使徒行傳17章5節~17章9節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、~(9) 保證ほしょうりてヤソンとほか人々ひとびととをゆるせり。
〔使徒行傳17章13節〕
13 しかるにテサロニケのユダヤびとらパウロがベレヤにも神󠄃かみことばつたふることをきたれば、此處ここにもきたりて群衆ぐんじゅううごかし、かつさわがしたり。
〔コリント後書8章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔テサロニケ前書2章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはユダヤにけるキリスト・イエスにある神󠄃かみ敎會けうくわいなら者󠄃ものとなれり、かれらのユダヤびとくるしめられたるごとく、なんぢらもおの國人くにびとくるしめられたるなり。
〔テサロニケ後書1章4節~1章6節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。~(6) なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
we told
〔ヨハネ傳16章1節~16章3節〕
1 われこれらのことかたりたるは、なんぢらのつまづかざらんためなり。(3) これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章5節】

このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
For this cause, when I could no longer forbear, I sent to know your faith, lest by some means the tempter have tempted you, and our labour be in vain.


I sent
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』
〔コリント後書7章5節~7章7節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。~(7) たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
and our
〔イザヤ書49章4節〕
4 されどわれいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしくちからをつひやしぬと しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わがむくいはわが神󠄃かみにあり
〔ガラテヤ書2章2節〕
2 のぼりしは默示もくしりてなり。かく異邦󠄆人いはうじんうちぶる福󠄃音󠄃ふくいんかれらにげ、またある者󠄃ものどもにひそかにげたり、これははしること、又󠄂またすでにはしりしことの空󠄃むなしからざらんためなり。
〔ガラテヤ書4章11節〕
11 われなんぢらのためはたらきしことあるひ益󠄃えきにならんことをおそる。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔テサロニケ前書2章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらのなんぢらにいたりしことの空󠄃むなしからざりしは、なんぢみづかる。
lest
〔マタイ傳4章3節〕
3 こゝろむる者󠄃ものきたりてふ『なんぢ神󠄃かみならば、めいじてこれいしをパンとらしめよ』
〔コリント前書7章5節〕
5 あひとも拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりゆだぬるため合意がふいにてしばらあひわかれ、のちまたともになるはし。これなんぢらが情󠄃じゃうきんじがたきにじょうじてサタンのいざなふことなからんためなり。
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ガラテヤ書1章6節~1章9節〕
6 われなんぢらがくも速󠄃すみやかにキリストの恩惠めぐみをもてたまひし者󠄃ものよりはなれてことなる福󠄃音󠄃ふくいんうつりゆくをあやしむ。~(9) われら前󠄃さきひしごとく、いままたはん、なんぢらのけし所󠄃ところそむきたる福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば、のろはるべし。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔ヤコブ書1章13節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
when
〔テサロニケ前書3章1節〕
1 このゆゑに、もはや忍󠄄しのぶことあたはず、我等われらのみアテネにとゞまることにけっし、

前に戻る 【テサロニケ前書3章6節】

しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
But now when Timotheus came from you unto us, and brought us good tidings of your faith and charity, and that ye have good remembrance of us always, desiring greatly to see us, as we also to see you:


and brought
〔箴言25章25節〕
25 遠󠄄とほくによりきたる消󠄃息おとづれかわきたるひとにおけるひややかなるみづのごとし
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔コリント後書7章5節~7章7節〕
5 マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。~(7) たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
and that
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔コロサイ書4章18節〕
18 われパウロづから安否あんぴふ。わが縲絏なはめ記憶きおくせよ。ねがはくは御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テモテ後書1章3節〕
3 われよるひる祈󠄃いのりうちえずなんぢおもひて、わが先祖󠄃せんぞならきよ良心りゃうしんをもてつかふる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
desiring
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔テサロニケ前書2章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われらこゝろはなれねど、かほにて暫時しばしなんぢらとはなれば、なんぢらのかほんことを愈󠄃々いよいよせつねがひて、
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔テサロニケ前書3章10節〕
10 われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
faith
〔コリント前書13章13節〕
13 げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔コロサイ書1章4節〕
4 これキリスト・イエスをしんずるなんぢらの信仰しんかうすべての聖󠄃徒せいとたいするなんぢらのあいとにつきてきたればなり。
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。
〔ピレモン書1章5節〕
5 これしゅイエスとすべての聖󠄃徒せいととにたいするなんぢあい信仰しんかうとをきたればなり。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
when
〔使徒行傳18章1節〕
1 こののちパウロ、アテネをはなれてコリントにいたり、
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章7節】

兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
Therefore, brethren, we were comforted over you in all our affliction and distress by your faith:


in all
〔使徒行傳17章4節~17章10節〕
4 そのうちのある人々ひとびとおよび敬虔けいけんなる數󠄄多あまたのギリシヤびと、またおほくの重立おもだちたるをんなしんじてパウロとシラスとにしたがへり。~(10) 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書11章23節~11章28節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(28) ここにげざることもあるに、なほ日々ひゞわれに迫󠄃せま諸󠄃しょ敎會けうくわい心勞こゝろづかひあり。
〔テモテ後書3章10節~3章12節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、~(12) およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
we were
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔コリント後書7章13節〕
13 このゆゑわれらは慰安なぐさめたり。慰安なぐさめたるうへにテトスの喜悅よろこびによりて更󠄃さらよろこべり。そはかれこゝろなんぢら一同いちどうによりてやすんぜられたればなり。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われなんぢ子供こどものうちに、われらが父󠄃ちちより誡命いましめけしごと眞󠄃理まことしたがひてあゆ者󠄃ものあるをはなはよろこべり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章8節】

なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
For now we live, if ye stand fast in the Lord.


if
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうさせんためわれらをはなちたまへり。ればかたちてふたゝ奴隷どれいくびきつながるな。
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書6章13節〕
13 このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書4章1節〕
1 このゆゑあいするところ、したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたるあいする者󠄃ものよ、かくのごとくしゅにありてかたて。
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔ヘブル書3章14節〕
14 もしはじめ確信かくしん終󠄃をはりまでかたたもたば、われらはキリストにあづかる者󠄃ものとなるなり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなれば、われひあらはす所󠄃ところ望󠄇のぞみうごかさずしてかたまもり、
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
〔ペテロ後書3章17節〕
17 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらあらかじめこれれば、つゝしみて無法むはふ者󠄃もの迷󠄃まよひにさそはれておのかたこゝろうしなはず、
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕
11 われ速󠄃すみやかにきたらん、なんぢ有󠄃つものをまもりて、なんぢ冠冕󠄅かんむりひとうばはれざれ。
we live
〔サムエル前書25章6節〕
6 かくのごとくいへねがはくはいのちながかれなんぢ平󠄃安やすらかなれなんぢいへやすらかなれなんぢ有󠄃もつところのものみなやすらかなれ
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔ピリピ書1章21節〕
21 われにとりて、くるはキリストなり、ぬるもまた益󠄃えきなり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章9節】

なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
For what thanks can we render to God again for you, for all the joy wherewith we joy for your sakes before our God;


before
〔申命記12章2節〕
2 なんぢらが逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵たみがその神󠄃々かみ〴〵つかへしところやまにある者󠄃ものをかにある者󠄃ものあをもとにある者󠄃ものもみなこれこと〴〵こぼ
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔サムエル後書6章21節〕
21 ダビデ、ミカルにいふわれはヱホバのまへにすなはなんぢ父󠄃ちゝよりもまたその全󠄃家ぜんかよりもわれ選󠄄えらみてわれをヱホバのたみイスラエルの首長きみめいじたまへるヱホバのまへに躍󠄃をどれり
〔詩篇68章3節〕
3 されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
〔詩篇96章12節〕
12 田畑たはたとそのなかのすべてのものとはよろこぶべし かくてはやしのもろもろのもまたヱホバの前󠄃みまへによろこびうたはん
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはそのをうち もろもろのやまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
for
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
what
〔サムエル後書7章18節~7章20節〕
18 ダビデわうりてヱホバの前󠄃まへしていひけるはしゆヱホバよわれたれわがいへなになればかなんぢこれまでわれ導󠄃みちびきたまひしや~(20) ダビデこのうへなになんぢふをしゆヱホバなんぢしもべしりたまへばなり
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
〔詩篇71章14節〕
14 されどわれはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますますなんぢをほめたたへん
〔詩篇71章15節〕
15 わがくちはひねもすなんぢとなんぢのすくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。
〔コリント後書9章15節〕
15 つくしがたき神󠄃かみ賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
〔テサロニケ前書1章2節〕
2 われら祈󠄃いのりのときになんぢらをおぼえて、つねなんぢ衆人もろもろのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章10節】

われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
Night and day praying exceedingly that we might see your face, and might perfect that which is lacking in your faith?


Night
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔使徒行傳26章7節〕
7 これんことを望󠄇のぞみて十二じふにやからよるひる熱心ねっしん神󠄃かみつかふるなり。わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、われはユダヤびとうったへられたり。
〔テモテ後書1章3節〕
3 われよるひる祈󠄃いのりうちえずなんぢおもひて、わが先祖󠄃せんぞならきよ良心りゃうしんをもてつかふる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 このゆゑ神󠄃かみ御座みくら前󠄃まへにありて、ひるよるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみつかふ。御座みくらしたまふ者󠄃ものかれらのうへ幕屋まくやたまふべし。
might perfect
〔ロマ書1章11節〕
11 われなんぢらをんことをせつ望󠄇のぞむは、なんぢらのかたうせられんためれい賜物たまもの分󠄃あたへんとてなり。
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔コリント後書1章15節〕
15 この確信かくしんをもてなんぢらにいたり、ふたゝ益󠄃えきさせ、
〔コリント後書1章24節〕
24 されどわれらはなんぢらの信仰しんかうつかさどる者󠄃ものにあらず、なんぢらの喜悅よろこびたすくる者󠄃ものなり、なんぢらは信仰しんかうによりててばなり。
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくしてなんぢらのつよきことをよろこぶ、またこれきて祈󠄃いのるはなんぢらの全󠄃まったくならんことなり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ピリピ書1章25節〕
25 われこれを確信かくしんするゆゑに、なほながらへてなんぢらの信仰しんかう進󠄃步しんぽ喜悅よろこびとのためになんぢすべての者󠄃ものともとゞまらんことをる。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ後書1章11節〕
11 これにきてわれつねなんぢらのために祈󠄃いのるは、われらの神󠄃かみなんぢをしてめし適󠄄かな者󠄃ものとなし、能力ちからをもてなんぢらのすべぜんけるねがひ信仰しんかうわざとを成󠄃就じゃうじゅせしめたまはんことなり。
praying
〔ロマ書1章10節〕
10 如何いかにしてか御意みこゝろ適󠄄かなひ、いつかなんぢらにいたるべき途󠄃みちんと、つねこひねがふことをがためにあかしたまふなり。
〔ロマ書15章30節~15章32節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。~(32) かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔テサロニケ前書2章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われらこゝろはなれねど、かほにて暫時しばしなんぢらとはなれば、なんぢらのかほんことを愈󠄃々いよいよせつねがひて、
〔テサロニケ前書2章18節〕
18われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらにいたらんとたれど、サタンにさまたげられたり。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。
〔ピレモン書1章22節〕
22 しかしてがために宿やどそなへよ、われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひなんぢらにあたへられんことを望󠄇のぞめばなり。

前に戻る 【テサロニケ前書3章11節】

ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。
Now God himself and our Father, and our Lord Jesus Christ, direct our way unto you.


God
〔イザヤ書63章16節〕
16 なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらをしらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよなんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢのみなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マタイ傳6章4節〕
4 これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、おの部屋へやにいり、ぢて、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちち祈󠄃いのれ。さらばかくれたるにたまふなんぢの父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳6章8節〕
8 さらばかれらにならふな、なんぢらの父󠄃ちちもとめぬ前󠄃さきに、なんぢらの必要󠄃ひつえうなるものりたまふ。
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章14節〕
14 なんぢもしひと過󠄃失あやまち免󠄄ゆるさば、なんぢらのてん父󠄃ちちなんぢらを免󠄄ゆるたまはん。
〔マタイ傳6章18節〕
18 これ斷食󠄃だんじきすることのひとあらはれずして、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちちにあらはれんためなり。さらばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。
〔マタイ傳6章32節〕
32 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなり。なんぢらのてん父󠄃ちちすべてこれらのものなんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまふなり。
〔ルカ傳12章30節〕
30 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなれど、なんぢらの父󠄃ちちこれものの、なんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまへばなり。
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔コロサイ書1章2節〕
2 ふみをコロサイに聖󠄃徒せいと、キリストにありて忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだい贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
and our Lord
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
direct
無し
our way
〔エズラ書8章21節~8章23節〕
21 かくわれかしこなるアハワのかは邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじき宣傳ふれつた我儕われら神󠄃かみ前󠄃まへにて我儕われら卑󠄃ひくくわれらとわれらのちひさ者󠄃ものわれらの諸󠄃もろ〳〵所󠄃有󠄃もちもののためにたゞしき途󠄃みちしめされんことをこれもとむ~(23) かくてこのことをわれ斷食󠄃だんじきして我儕われら神󠄃かみもとめけるにその祈󠄃禱いのりいれたまへり
〔箴言3章5節〕
5 なんぢこころをつくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、

前に戻る 【テサロニケ前書3章12節】

ねがはくはしゅ、なんぢらあひたがひあいおよびすべてのひとたいするあいし、かつゆたかにして、われらがなんぢらをあいするごとくならしめ、
And the Lord make you to increase and abound in love one toward another, and toward all men, even as we do toward you:


abound
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
even
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
love
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔マタイ傳22章39節〕
39 第二だいにもまたこれにひとし「おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし」
〔ロマ書13章8節〕
8 なんぢたがひにあい負󠄅ふのほかなにをもひと負󠄅ふな。ひとあいする者󠄃もの律法おきて全󠄃まったうするなり。
〔コリント前書13章1節~13章13節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(13) げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ガラテヤ書5章14節〕
14 それ律法おきて全󠄃體ぜんたいは『おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし』との一言いちげんにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけん兄弟きゃうだいあいを、兄弟きゃうだいあい博󠄄愛はくあいくはへよ。
〔ヨハネ第一書3章11節~3章19節〕
11 われらたがひあひあいすべきはなんぢらがはじめよりきし音󠄃信おとづれなり。~(19) これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章16節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。~(16) われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
the Lord
〔詩篇115章4節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり
〔ルカ傳17章5節〕
5 使󠄃徒しとたちしゅふ『われらの信仰しんかうしたまへ』
〔コリント後書9章10節〕
10 ひとたね食󠄃しょくするパンとをあたふる者󠄃ものは、なんぢらにもたねをあたへ、かつこれをふやし、またなんぢらのたまふべし。
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。

前に戻る 【テサロニケ前書3章13節】

かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
To the end he may stablish your hearts unblameable in holiness before God, even our Father, at the coming of our Lord Jesus Christ with all his saints.


at the
〔コリント前書1章7節〕
7 なんぢらはすべての賜物たまものくる所󠄃ところなくしてわれらのしゅイエス・キリストのあらはたまふをてり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書4章15節〕
15 われらしゅことばをもてなんぢらにはん、我等われらのうちしゅきたりたまふときいたるまできてのこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでねむれる者󠄃ものけっしてさきだたじ。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書2章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふこと、又󠄂またわれらがしゅもとつどふことにきては、なんぢらにもとむ。
before
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。
he may
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんしもべさばくか、かれつもたふるるも主人しゅじんれり。かれかならてられん、しゅこれたせたまふべし。
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
unblameable
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
with
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。