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兄弟きゃうだいよ、われらのなんぢらにいたりしことの空󠄃むなしからざりしは、なんぢみづかる。
For yourselves, brethren, know our entrance in unto you, that it was not in vain:


in vain
〔ヨブ記39章16節〕
16 これはその情󠄃なさけなくして宛然あたかもおのれのならざるがごとくし その劬勞くらう空󠄃むなしくなるも繋念きづかふところ
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔イザヤ書49章4節〕
4 されどわれいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしくちからをつひやしぬと しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わがむくいはわが神󠄃かみにあり
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや
〔コリント前書15章2節〕
2 なんぢらいたづらにしんぜずしてつたへしままをかたまもらば、この福󠄃音󠄃ふくいんりてすくはれん。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書2章2節〕
2 のぼりしは默示もくしりてなり。かく異邦󠄆人いはうじんうちぶる福󠄃音󠄃ふくいんかれらにげ、またある者󠄃ものどもにひそかにげたり、これははしること、又󠄂またすでにはしりしことの空󠄃むなしからざらんためなり。
〔ガラテヤ書4章11節〕
11 われなんぢらのためはたらきしことあるひ益󠄃えきにならんことをおそる。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
our
〔テサロニケ前書1章3節~1章10節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。~(10) 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、

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前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
But even after that we had suffered before, and were shamefully entreated, as ye know, at Philippi, we were bold in our God to speak unto you the gospel of God with much contention.


bold
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳14章3節〕
3 二人ふたりひさしくとゞまり、しゅによりておくせずしてかたり、しゅかれらのにより、しるし不思議ふしぎとをおこなひてめぐみ御言みことばあかししたまふ。
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
much
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。
〔使徒行傳15章1節〕
1 人々ひとびとユダヤよりくだりて兄弟きゃうだいたちに『なんぢらモーセのれい遵󠄅したがひて割󠄅禮かつれいけずばすくはるるをず』とをしふ。
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔使徒行傳17章2節~17章9節〕
2 パウロはれいのごとくかれらのうちり、つの安息あんそくにちにわたり、聖󠄃書せいしょもとづきてろんじ、かつあかして、~(9) 保證ほしょうりてヤソンとほか人々ひとびととをゆるせり。
〔使徒行傳17章17節〕
17 されば會堂くわいだうにてはユダヤびとおよび敬虔けいけんなる人々ひとびとろんじ、市場いちばにては日々ひゞふところの者󠄃ものろんじたり。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔ピリピ書1章27節~1章30節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、~(30) なんぢらが遭󠄃戰鬪たゝかひは、さきわれうへしところ、いままたわれきてくところにおなじ。
〔コロサイ書2章1節〕
1 われなんぢらおよびラオデキヤに人々ひとびと、そのほかすべて肉󠄁體にくたいかほをまだひとのために如何いか苦心くしんするかをなんぢらのらんことをほっす。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
shamefully
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔使徒行傳16章12節〕
12 彼處かしこよりピリピにゆく。ここはマケドニヤのうちにて、この邊󠄎あたり第一だいいちまちにして殖民地しょくみんちなり、われら數󠄄日すにちあひだこのまちとゞまる。
〔使徒行傳16章22節~16章24節〕
22 群衆ぐんじゅうひとしく起󠄃おこちたれば、上役うはやくめいじてころも褫󠄃ぎ、かつしもとにてたしむ。~(24) 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
〔使徒行傳16章37節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』
〔テモテ後書1章12節〕
12 これがためにわれこれらの苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふ。されどこれはぢとせず、われわが依賴よりたの者󠄃ものり、かつわがゆだねたる者󠄃ものを、かのいたるまでまも得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヘブル書12章3節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。
〔ペテロ前書2章14節~2章16節〕
14 あるひあくをおこなふ者󠄃ものばっし、ぜんをおこなふ者󠄃ものしゃうせんためにわうより遣󠄃つかはされたるつかさ服󠄃したがへ。~(16) なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとくとも、その自由じいうをもてあく覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみしもべのごとくよ。

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われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、
For our exhortation was not of deceit, nor of uncleanness, nor in guile:


(Whole verse)
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書7章2節〕
2 われらをれよ、われらたれにも不義ふぎをなししことなく、たれをも害󠄅そこなひしことなく、たれをもかすめしことなし。
〔コリント後書11章13節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。
〔コリント後書12章16節~12章18節〕
16 あるひといはん、われなんぢらをわづらはさざりしも、狡猾かうくわつにして詭計たばかりをもてりしなりと。~(18) われテトスを勸󠄂すゝめてなんぢらに遣󠄃つかはし、これとともにかの兄弟きゃうだい遣󠄃つかはせり、テトスはなんぢらをかすめしや。われらはおな御靈みたまによりてあゆみ、おな足跡あしあとみしにあらずや。
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 われらはなんぢらのるごとく何時いつにても諂諛へつらひことばもちひず、ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれをあかしたまふ)
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ペテロ後書1章16節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。

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神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。
But as we were allowed of God to be put in trust with the gospel, even so we speak; not as pleasing men, but God, which trieth our hearts.


as we
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔テモテ前書1章11節~1章13節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。~(13) われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
but God
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとり
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記32章19節〕
19 なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
not
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑうるはしきことばによらずして、御靈みたま能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント前書2章5節〕
5 これなんぢらの信仰しんかうの、ひと智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ能力ちかららんためなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。
to be
〔ルカ傳12章42節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、
〔ルカ傳16章11節〕
11 らばなんぢもし不義ふぎとみちゅうならずば、たれ眞󠄃まこととみなんぢらにまかすべき。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書9章17節〕
17 しわれこゝろよりこれをなさばむくいん、たとひこゝろならずともわれはそのつとめゆだねられたり。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔テモテ前書1章11節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。
〔テモテ前書1章12節〕
12 われ能力ちからたまわれらのしゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢゆだねられたることまもり、みだりなるむなしき物語ものがたりまたいつはりて知識ちしき稱󠄄となふる反對論はんたいろん避󠄃けよ。
〔テモテ後書1章14節〕
14 かつゆだねられたるきものを、我等われらのうちに宿やどりたまふ聖󠄃せいれいりてまもるべし。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔テトス書1章3節〕
3 ときいたりて御言みことば宣敎せんけうにてあらはさんとし、その宣敎せんけうわれらの救主すくひぬしたる神󠄃かみ命令めいれいをもてわれゆだねたまへり。――

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われらはなんぢらのるごとく何時いつにても諂諛へつらひことばもちひず、ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれをあかしたまふ)
For neither at any time used we flattering words, as ye know, nor a cloke of covetousness; God is witness:


God
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔ガラテヤ書1章20節〕
20こゝきおくることは、視󠄃よ、神󠄃かみ前󠄃まへにていつはらざるなり)
a cloke
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔ミカ書3章5節〕
5 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ
〔マラキ書1章10節〕
10 なんぢらがわがだんうへにいたづらにをたくことなからんためになんぢらのうち一人ひとり扉󠄆とびらづる者󠄃ものあらまほし われなんぢらをよろこばず 又󠄂またなんぢらのより獻物ささげものうけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書7章2節〕
2 われらをれよ、われらたれにも不義ふぎをなししことなく、たれをも害󠄅そこなひしことなく、たれをもかすめしことなし。
〔コリント後書12章17節〕
17 れどわれなんぢらに遣󠄃つかはしし者󠄃もののうちのたれによりてなんぢらをかすめしや。
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまたおなじく謹󠄄嚴きんげんにして、ことばふたつにせず、大酒たいしゅせず、づべきをとらず、
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとく神󠄃かみいへつかさなれば、むべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしくいからず、さけたしまず、ひとたず、づべきらず、
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ペテロ後書2章15節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、
〔ユダ書1章11節〕
11 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
〔ヨハネ黙示録18章12節〕
12 その商品しゃうひんきんぎん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅ細布ほそぬの紫色むらさききぬ緋色ひいろおよび各樣さまざま香木かうぼく、また象牙󠄂ざうげのさまざまの器󠄃うつはあたひたか眞󠄃鍮しんちゅうてつ蝋石らうせきなどの各樣さまざま器󠄃うつは
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい香料かうれうかうにほひあぶら乳󠄃香にうかう葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ麥粉󠄃むぎこむぎうしひつじうまくるま奴隷どれいおよびひと靈魂たましひなり。
used
〔ヨブ記17章5節〕
5 朋友とも交󠄄付わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしむる者󠄃ものその子等こどもつぶるべし
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならずわれひと偏󠄃かたよらず ひとへつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 われへつらふことをしらず もしへつらはばわれ造󠄃化主つくりぬしただちにわれたちたまふべし
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべてのなめらかなるくちびるとおほいなることをかたるしたとをほろぼしたまはん
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりしたはおのれの害󠄅なやま者󠄃もの憎󠄃にくへつらくち滅亡ほろびをきたらす
〔箴言28章23節〕
23 ひといましむる者󠄃ものしたをもてへつら者󠄃ものよりもおほいなる感謝󠄃かんしやをうく
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、

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キリストの使󠄃徒しととしておもんぜらるべき者󠄃ものなれども、なんぢらにもほか者󠄃ものにもひとよりはほまれもとめず、
Nor of men sought we glory, neither of you, nor yet of others, when we might have been burdensome, as the apostles of Christ.


as the
〔コリント前書9章1節〕
1 われ自主じしゅ者󠄃ものならずや、使󠄃徒しとにあらずや、われらのしゅイエスをしにあらずや、なんぢらはしゅりてわざならずや。
〔コリント前書9章2節〕
2 われほかひとには使󠄃徒しとならずともなんぢらには使󠄃徒しとなり。なんぢらはしゅにありて使󠄃徒しとたるつとめいんなればなり。
〔コリント前書9章4節~9章6節〕
4 われらは飮食󠄃いんしょくするけんなきか。~(6) ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔コリント前書9章24節~9章6節〕
24 なんぢららぬか、馳場はせばはし者󠄃ものはみなはしれども、褒美はうび者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。なんぢらもんためにはしれ。~(6) ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
been burdensome
〔コリント前書11章9節〕
9 をとこをんなのために造󠄃つくられずして、をんなをとこのために造󠄃つくられたればなり。
〔コリント前書12章13節~12章15節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。~(15) あしもし『われにあらぬゆゑからだぞくせず』とふとも、これによりてからだぞくせぬにあらず。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
of men
〔エステル書1章4節〕
4 ときわうその盛󠄃さかんなるくに富有󠄃とみとそのおほいなる威󠄂光ゐくわうさかえしめして衆多おほくをわたりひやく八十にちおよびぬ
〔エステル書5章11節〕
11 しかしてハマンそのとみ榮耀󠄃かがやきとその衆多おほきこととすべわうおのれたふとびしことまたおのれをたかくしてわう牧伯つかさおよび臣僕しもべうへにあらしむることをこれかたれり
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや
〔ヨハネ傳5章41節〕
41 われひとよりのほまれをうくることをせず、
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔ガラテヤ書5章26節〕
26 たがひいどみ、たがひねたみて、むなしきほまれもとむることをな。
〔ガラテヤ書6章13節〕
13 そは割󠄅禮かつれいをうくる者󠄃ものすらみづか律法おきてまもらず、しかなんぢらに割󠄅禮かつれいをうけしめんとほっするは、なんぢらの肉󠄁にくにつきてほこらんがためなり
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
when
〔コリント前書9章4節〕
4 われらは飮食󠄃いんしょくするけんなきか。
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔コリント前書9章12節~9章18節〕
12 もしほかひとなんぢらにたいしてこのけんあらんには、ましわれらをや。れど我等われらはこのけんもちひざりき。たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいん障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。~(18) らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書10章2節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。
〔コリント後書10章10節〕
10 かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
〔コリント後書10章11節〕
11 かくのごときひとおもふべし。われらがはなれをるときおくるふみことばのごとく、ふときの行爲おこなひまたしかるを。
〔コリント後書13章10節〕
10 われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔ピレモン書1章8節〕
8 このゆゑに、われキリストにりて、なんぢになすべきことを、いさゝかもはゞからずめいれど、
〔ピレモン書1章9節〕
9 むしあいゆゑによりてなんぢにねがふ。

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なんぢらのうちにありてやさしきこと、ははおのそだてやしなふごとくなりき。
But we were gentle among you, even as a nurse cherisheth her children:


as
〔民數紀略11章12節〕
12 この總󠄂體すべてたみはらみし者󠄃ものならんやうみ者󠄃ものならんやしかるになんぢなんぞわれ父󠄃乳󠄃哺子ちのみご抱󠄃いだくがごとくにかれらをふところ抱󠄃いだきてなんぢ昔日むかしかれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいたれといひたまふや
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書66章13節〕
13 はゝのそのをなぐさむるごとくわれもなんぢらをなぐさめん なんぢらはヱルサレムにて安慰なぐさめをうべし
〔使徒行傳13章18節〕
18 おほよ四十しじふねんのあひだ、荒野あらのにて、かれらの所󠄃作しわざ忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
we
〔創世記33章13節〕
13 ヤコブかれにいひけるはしゆのしりたまふごとく子等こども幼弱󠄃わか又󠄂またもてひつじうしわれにしたがふもし一日いちにちこれをおひすごさばむれみなしな
〔創世記33章14節〕
14 請󠄃ふわがしゆしもべにさきだちて進󠄃すゝみたまへわれはわが前󠄃まへにゆくところの家畜かちく子女こどもあしにまかせてしづか導󠄃みちびきすゝみセイルにてわがしゆいたらん
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章14節~34章16節〕
14 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん~(16) うせたる者󠄃ものわれこれを尋󠄃たづ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへきずつけられたる者󠄃ものはこれをつゝやめ者󠄃ものはこれをつよくせんされこえたる者󠄃ものつよ者󠄃ものわれこれをほろぼさんわれ公󠄃道󠄃おほやけをもてこれやしなふべし
〔マタイ傳11章29節〕
29 われ柔和にうわにしてこゝろ卑󠄃ひくければ、くびき負󠄅ひてわれまなべ、さらば靈魂たましひ休息やすみん。
〔マタイ傳11章30節〕
30 わがくびきやすく、わがかろければなり』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書2章3節〕
3 われなんぢらとともりしとき弱󠄃よわく、かつおそれ、いたおのゝけり。
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔テモテ後書2章24節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。

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われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
So being affectionately desirous of you, we were willing to have imparted unto you, not the gospel of God only, but also our own souls, because ye were dear unto us.


affectionately
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕
15 なんぢらきけみゝかたむけよたかぶなかれヱホバかたりたまふなり~(17) なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔ロマ書1章11節〕
11 われなんぢらをんことをせつ望󠄇のぞむは、なんぢらのかたうせられんためれい賜物たまもの分󠄃あたへんとてなり。
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、~(3) もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わがこゝろのねがひ、神󠄃かみたいする祈󠄃いのりは、かれらのすくはれんことなり。
〔ロマ書15章29節〕
29 われなんぢらにいたるときは、キリストの滿れる祝󠄃福󠄃しくふくをもていたらんことをる。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書6章11節~6章13節〕
11 コリントびとよ、われらのくちなんぢらにむかひてひらけ、われらのこゝろひろくなれり。~(13) なんぢらもこゝろひろくしてわれむくいをせよ。(われわがたいするごとふなり)
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、なんぢらのうちにキリストのかたち成󠄃るまでは、われふたたびうみ苦痛くるしみをなす。
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ピリピ書2章25節〕
25 されどいままづわれとともはたらき、ともたゝかひし兄弟きゃうだい、すなはちなんぢらの使󠄃つかひとして窮󠄃乏ともしきおぎなひしエパフロデトをなんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのこととおもふ。
〔ピリピ書2章26節〕
26 かれなんぢすべての者󠄃ものひしたひ、又󠄂またおのがみたることのなんぢらにきこえしをかなしみるにりてなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
but
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔コリント後書12章15節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ヨハネ第一書3章16節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。
dear
〔ルカ傳7章2節〕
2 ときある百卒長ひゃくそつちゃう、そのおもんずるしもべやみてぬばかりなりしかば、
〔ピリピ書2章20節〕
20 そはかれのほかにわれおなこゝろをもて眞󠄃實しんじつなんぢらのことをおもんぱかる者󠄃ものなければなり。
〔ピリピ書4章1節〕
1 このゆゑあいするところ、したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたるあいする者󠄃ものよ、かくのごとくしゅにありてかたて。
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔ピレモン書1章1節〕
1 キリスト・イエスの囚人めしうどたるパウロおよ兄弟きゃうだいテモテ、ふみわれらがあいする同勞者󠄃どうらうしゃピレモン、

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兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
For ye remember, brethren, our labour and travail: for labouring night and day, because we would not be chargeable unto any of you, we preached unto you the gospel of God.


chargeable
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ネヘミヤ記5章18節〕
18 こゝをもて一にちうし匹󠄃ぴきこえたるひつじ匹󠄃ぴきそなまたにはとりをも許多あまたそな十日とをか一回ひとたび種々さま〴〵さけおほそなへたりかくありしかどもこのたみつとめおもきによりわれ總󠄂督そうとくくべき祿ろく要󠄃もとめざりき
〔コリント前書9章7節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。
〔コリント前書9章18節〕
18 らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらのうちりてとぼしかりしとき、たれをもわづらはさず、マケドニヤよりきたりし兄弟きゃうだいたち窮󠄃乏ともしきおぎなへり。すべてのことなんぢらをわづらはすまじとつゝしみたるが、のちもなほつゝしまん。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢらほか敎會けうくわいなにおと所󠄃ところかある、たゞわがなんぢらをわづらはさざりしことのみならずや、不義ふぎ請󠄃われゆるせ。
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃よ、こゝ三度みたびなんぢらにいたらんとして準備じゅんびしたれど、なほなんぢらをわづらはすまじ。われなんぢらの所󠄃有󠄃ものもとめず、ただなんぢらをもとむ。それおやのためにたくはふべきにあらず、おやのためにたくはふべきなり。
〔テサロニケ前書2章6節〕
6 キリストの使󠄃徒しととしておもんぜらるべき者󠄃ものなれども、なんぢらにもほか者󠄃ものにもひとよりはほまれもとめず、
night
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔テサロニケ前書3章10節〕
10 われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
〔テモテ前書5章5節〕
5 眞󠄃まこと寡婦󠄃やもめにして獨殘ひとりのこりたる者󠄃もの望󠄇のぞみ神󠄃かみにおきて、よるひるえずねがひ祈󠄃いのりとをす。
〔テモテ後書1章3節〕
3 われよるひる祈󠄃いのりうちえずなんぢおもひて、わが先祖󠄃せんぞならきよ良心りゃうしんをもてつかふる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
our
〔使徒行傳18章3節〕
3 パウロもといたりしに、同業どうげふなりしかばともりてわざをなせり。かれらのわざ幕屋まくや製造󠄃つくりなり。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント前書4章12節〕
12 づからはたらきてらうし、のゝしらるるときは祝󠄃しくし、めらるるときは忍󠄄しのび、
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔コリント前書9章15節〕
15 されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。
〔コリント後書6章5節〕
5 たるるにも、ひとやるにも、騷擾さわぎにも、勞動はたらきにも、ねむらぬにも、斷食󠄃だんじきにも、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひ、
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、~(9) これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
〔テモテ前書4章10節〕
10 われらはこれがためにらうし、かつ苦心くしんす、そはわれすべてのひとことしんずる者󠄃もの救主すくひぬしなるける神󠄃かみ望󠄇のぞみけばなり。
the gospel
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。
〔テモテ前書1章11節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。

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またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
Ye are witnesses, and God also, how holily and justly and unblameably we behaved ourselves among you that believe:


how
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔ヨブ記29章11節~29章17節〕
11 わがことみゝきけ者󠄃ものわれ幸福󠄃さいはひなりとわれたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(17) あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔ヨブ記31章1節~31章39節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや~(39) もしわれかねいださずしてその產物さんぶつ食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちうしなはしめしことあらば
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(24) このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書6章3節~6章10節〕
3 我等われらこのつとめそしられぬため何事なにごとにもひとつまづかせず。~(10) うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔コリント後書7章2節〕
2 われらをれよ、われらたれにも不義ふぎをなししことなく、たれをも害󠄅そこなひしことなく、たれをもかすめしことなし。
〔テサロニケ後書3章7節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、
〔テモテ前書4章12節〕
12 なんぢとしわかきをもてひとかろんぜらるな、かへつてことばにも、行狀ぎゃうじゃうにも、あいにも、信仰しんかうにも、潔󠄄きよめにも、信者󠄃しんじゃ模範もはんとなれ。
〔テモテ後書3章10節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔テトス書2章8節〕
8 むべき所󠄃ところなき健󠄄全󠄃けんぜんなることばとをもってすべし。これ逆󠄃さから者󠄃ものをして、われらのあくふによしなく、みづかづる所󠄃ところあらしめんためなり。
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
witnesses
〔サムエル前書12章3節~12章5節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん~(5) サムエルかれらにいひけるはなんぢらがわがのうちになにをもいださざるをヱホバなんぢらにあかししたまふそのあぶらそそぎし者󠄃もの今日こんにちあかしかれこたへけるはあかししたまふ
〔使徒行傳20章18節〕
18 そのきたりしとき、かれらにふ 『わがアジヤにきたりしはじめより如何いかなるさまにてつねなんぢらとともりしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔使徒行傳20章26節〕
26 このゆゑに、われ今日けふなんぢらにあかしす、われはすべてのひとにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔コリント後書11章11節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

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なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
As ye know how we exhorted and comforted and charged every one of you, as a father doth his children,


as
〔創世記50章16節〕
16 すなはちヨセフにいひおくりけるはなんぢの父󠄃ちゝしぬるまへにめいじていひけらく
〔創世記50章17節〕
17 なんぢかくヨセフにいふべしなんぢ兄弟きやうだいなんぢあくをなしたれどもこひねがはくはその罪咎つみとがをゆるせとされ請󠄃なんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみしもべとがをゆるせとヨセフそのことばきゝ啼󠄂泣なけ
〔歴代志略上22章11節~22章13節〕
11 されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを~(13) なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセにめいじたまひし法度のり例規さだめ謹󠄄つゝしみておこなはばなんぢ旺盛󠄃さかんになるべしこゝろつよくしかつ勇󠄃いさおそるるなかをののくなかれ
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデそのソロモンにいひけるはなんぢこゝろつよくし勇󠄃いさみてこれをおそるるなかをののくなかれヱホバ神󠄃かみわが神󠄃かみなんぢとともにいまさんかれかならずなんぢはなれずなんぢすてなんぢをしてヱホバのいへ奉事つとめ諸󠄃もろ〳〵わざ成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔詩篇34章11節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔箴言1章10節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ
〔箴言1章15節〕
15 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言2章1節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさ
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言4章1節~4章12節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ~(12) あるくときなんぢあゆみなやまず はしるときもつまづかじ
〔箴言5章1節〕
1 よわが智慧󠄄ちゑをきけ なんぢみゝをわが聰明さとりかたぶ
〔箴言5章2節〕
2 しかしてなんぢ謹󠄄愼つつしみまもなんぢ口唇くちびる知識ちしきたもつべし
〔箴言6章1節〕
1 わがなんぢもし朋友とものために保證うけあひをなし 他人たにんのためになんぢうた
〔箴言7章1節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ
〔箴言7章24節〕
24 小子等こどもらよいまわれにきけ くちことばみゝかたむけよ
〔箴言31章1節~31章9節〕
1 レムエルわうのことばすなはちそのはゝかれをしへし箴言しんげんなり~(9) なんぢくちをひらきてたゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきもの窮󠄃乏ともしき者󠄃もの訟󠄃うたへたゞ
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
charged
〔民數紀略27章19節〕
19 これを祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへたゝせてかれらの前󠄃まへにてこれめいずることをなすべし
〔申命記3章28節〕
28 なんぢヨシユアにめいこれちからをつけこれかたうせよはこのたみ率󠄃ひきゐてわたりゆきこれなんぢるところのさする者󠄃ものかれなればなりと
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは視󠄃なんぢしぬ近󠄃ちかしヨシユアをめしてともに集會しふくわい幕屋まくやわれかれにめいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆき集會しふくわい幕屋まくやたちけるに
〔エペソ書4章17節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。
〔テモテ前書5章7節〕
7 これらのことめいじてかれらにむべき所󠄃ところなからしめよ。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
have
〔使徒行傳20章2節〕
2 しかして、かの地方ちはう巡󠄃めぐおほくのことばをもて弟子でしたちを勸󠄂すゝめしのち、ギリシヤにいたる。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ後書3章12節〕
12 われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
how
〔使徒行傳20章2節〕
2 しかして、かの地方ちはう巡󠄃めぐおほくのことばをもて弟子でしたちを勸󠄂すゝめしのち、ギリシヤにいたる。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ後書3章12節〕
12 われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。

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御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
That ye would walk worthy of God, who hath called you unto his kingdom and glory.


walk
〔ガラテヤ書5章16節〕
16 われいふ、御靈みたまによりてあゆめ、さらば肉󠄁にくよく遂󠄅げざるべし。
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
〔コロサイ書2章6節〕
6 なんぢらキリスト・イエスをしゅとしてけたるにより、のごとくかれりてあゆめ。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章6節〕
6 かれると者󠄃ものは、かれあゆたまひしごとくみづかあゆむべきなり。
who
〔ロマ書8章30節〕
30 又󠄂またそのあらかじめさだめたる者󠄃ものし、したる者󠄃ものとし、としたる者󠄃ものには光榮くわうえいさせたまふ。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔コリント前書1章9節〕
9 なんぢらをしてわれらのしゅイエス・キリストの交󠄄際まじはりらしめたま神󠄃かみ眞󠄃實まことなるかな
〔テサロニケ前書5章24節〕
24 なんぢらをしたまふ者󠄃もの眞󠄃實まことなれば、これ成󠄃たまふべし。
〔テサロニケ後書1章11節〕
11 これにきてわれつねなんぢらのために祈󠄃いのるは、われらの神󠄃かみなんぢをしてめし適󠄄かな者󠄃ものとなし、能力ちからをもてなんぢらのすべぜんけるねがひ信仰しんかうわざとを成󠄃就じゃうじゅせしめたまはんことなり。
〔テサロニケ後書1章12節〕
12 これわれらの神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのめぐみによりて、われらのしゅイエスの御名みななんぢらのうちあがめられ、又󠄂またなんぢらもかれりてあがめられんためなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみわれらをすく聖󠄃せいなるめしをもてたまへり。これわれらの行爲おこなひるにあらず、神󠄃かみ御旨みむねにて創世さうせい前󠄃まへにキリスト・イエスをもてわれらにたまひし恩惠めぐみるなり。
〔ペテロ前書1章15節〕
15 なんぢらをたまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃならひて、みづかすべての行狀ぎゃうじゃう潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。

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かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
For this cause also thank we God without ceasing, because, when ye received the word of God which ye heard of us, ye received it not as the word of men, but as it is in truth, the word of God, which effectually worketh also in you that believe.


because
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳13章45節〕
45 れどユダヤびとはその群衆ぐんじゅうねたみ滿みたされ、パウロのかたることに逆󠄃さからひてのゝしれり。
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔使徒行傳16章30節~16章34節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』~(34) かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章18節~17章20節〕
18 かくてエピクロス派󠄄ならびにストア派󠄄哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれとろんじあひ、ある者󠄃ものらはふ『この囀󠄃さへづ者󠄃ものなにをはんとするか』ある者󠄃ものらはふ『かれはことなる神󠄃々かみ〴〵つたふる者󠄃ものごとし』これはパウロがイエスと復活よみがへりとをべたるゆゑなり。~(20) なんぢことなることわれらのみみるるがゆゑに、われらその何事なにごとたるをらんとおもふなり』
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと死人しにん復活よみがへりをききて、ある者󠄃もの嘲󠄂笑あざわらひしが、ある者󠄃ものは『われらまたこのことなんぢかん』とへり。
〔ガラテヤ書4章14節〕
14 わが肉󠄁體にくたいなんぢらの試鍊こゝろみとなる者󠄃ものありたれどなんぢこれ卑󠄃いやしめず、又󠄂またきらはず、かへつてわれ神󠄃かみ使󠄃つかひごとく、キリスト・イエスのごと迎󠄃むかへたり。
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
effectually
〔ヨハネ傳15章3節〕
3 なんぢらは旣󠄁すで潔󠄄きよし、わがかたりたることばりてなり。
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにてかれらを潔󠄄きよわかちたまへ、なんぢ御言みことば眞󠄃理まことなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔ロマ書6章18節〕
18 つみより解放ときはなされてしもべとなりたり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔テサロニケ前書1章5節~1章10節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。~(10) 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 勝󠄃つものはたれぞ、イエスを神󠄃かみしんずる者󠄃ものにあらずや。
thank
〔ロマ書1章8節〕
8 なんぢらの信仰しんかう全󠄃世界ぜんせかいつたへられたれば、われまづなんぢ一同いちどうためにイエス・キリストによりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔テサロニケ前書1章2節〕
2 われら祈󠄃いのりのときになんぢらをおぼえて、つねなんぢ衆人もろもろのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
the word of God
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章29節〕
29 ヱホバいひたまはくわがことばのごとくならずや又󠄂またいは打碎うちくだつちごとくならずや
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみことばきをるとき、イエス、ゲネサレのみづうみのほとりにちて、
〔ルカ傳8章11節〕
11 たとへこゝろこれなり。たね神󠄃かみことばなり。
〔ルカ傳8章21節〕
21 こたへてひたまふ『わがはは、わが兄弟きゃうだいは、神󠄃かみことばき、かつおこなこれらの者󠄃ものなり』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに使󠄃徒しとたちは、サマリヤびと神󠄃かみ御言みことばけたりときてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳13章44節〕
44 次󠄄つぎ安息あんそくにちには神󠄃かみことばかんとてほとんまちこぞりてあつまりたり。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。
〔ペテロ後書1章16節~1章21節〕
16 われらはわれらのしゅイエス・キリストの能力ちからきたりたまふこととをなんぢらにぐるに、たくみなる作話つくりばなしもちひざりき、われらはしたしくその稜威󠄂みいつ者󠄃ものなり。~(21) 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

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兄弟きゃうだいよ、なんぢらはユダヤにけるキリスト・イエスにある神󠄃かみ敎會けうくわいなら者󠄃ものとなれり、かれらのユダヤびとくるしめられたるごとく、なんぢらもおの國人くにびとくるしめられたるなり。
For ye, brethren, became followers of the churches of God which in Judaea are in Christ Jesus: for ye also have suffered like things of your own countrymen, even as they have of the Jews:


are
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみ父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにあるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。
became
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 かくなんぢらは、おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せいれいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、われおよしゅなら者󠄃ものとなり、
even
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章13節〕
13 アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳11章19節〕
19 かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのためにちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまでいたり、ただユダヤびとにのみ御言みことばかたりたるに、
〔使徒行傳12章1節~12章3節〕
1 そのころヘロデわう敎會けうくわいのうちのあるひとどもをくるしめんとてくだし、~(3) このことユダヤびとこゝろ適󠄄かなひたるをてまたペテロをもとらふ、ころ除酵祭じょかうさいときなりき。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
〔ヘブル書5章8節〕
8 かれ御子みこなれど、けし所󠄃ところ苦難󠄄くるしみによりて從順じゅうじゅんまなび、
〔ヘブル書10章33節〕
33 あるひ誹謗そしり患難󠄄なやみとに遭󠄃ひて觀物みものにせられ、あるひかゝることに遭󠄃ひとともとなれり。
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものおもひやり、ながそんするもっと勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものおのれにあるをりて、所󠄃有󠄃もちものうばはるるをもよろこびて忍󠄄しのびたり。
the churches
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔ガラテヤ書1章22節〕
22 キリストにあるユダヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいかほらざりしかど、
ye also
〔使徒行傳17章1節~17章8節〕
1 かくてアムピポリスおよびアポロニヤをてテサロニケにいたる。此處ここにユダヤびと會堂くわいだうありたれば、~(8) これをききて群衆ぐんじゅうまちつかさたちとこゝろさわがし、
〔使徒行傳17章13節〕
13 しかるにテサロニケのユダヤびとらパウロがベレヤにも神󠄃かみことばつたふることをきたれば、此處ここにもきたりて群衆ぐんじゅううごかし、かつさわがしたり。
〔コリント後書8章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔テサロニケ前書3章4節〕
4 われらが患難󠄄なやみ遭󠄃ふべきことは、なんぢらとともりしときあらかじめげたるが、いまはたしてなんぢらのるごとく成󠄃れり。

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ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
Who both killed the Lord Jesus, and their own prophets, and have persecuted us; and they please not God, and are contrary to all men:


contrary
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔ルカ傳11章52節〕
52 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、敎法師けうほふしよ、なんぢらは知識ちしき鍵󠄃かぎりてみづからず、らんとするひとをもめしなり』
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここよりたまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイびとはげしくせて樣々さまざまのことをなじりはじめ、
killed
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳21章35節~21章39節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。(39) かくこれをとらへ葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。
〔マタイ傳23章31節~23章35節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(35) これによりて義人ぎじんアベルのより、聖󠄃所󠄃せいじょ祭壇さいだんとのあひだにてなんぢらがころししバラキヤのザカリヤのいたるまで、地上ちじゃうにてながしたるたゞしきは、みななんぢらにむくきたらん。
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔ルカ傳11章48節~11章51節〕
48 げになんぢらは先祖󠄃せんぞ所󠄃作しわざしとする證人あかしびとぞ。それはかれらはこれころし、なんぢらははか建󠄄つればなり。(51) すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
〔ルカ傳13章33節〕
33 されど今日けふ明日あす次󠄄つぎわれ進󠄃すゝ往󠄃くべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムのほかにてぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
persecuted us
〔アモス書7章12節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
〔使徒行傳22章18節~22章21節〕
18 「なんぢ急󠄃いそげ、はやくエルサレムをれ、人々ひとびとわれにかゝはなんぢあかしけぬゆゑなり」(21) われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
please
〔使徒行傳12章3節〕
3 このことユダヤびとこゝろ適󠄄かなひたるをてまたペテロをもとらふ、ころ除酵祭じょかうさいときなりき。
〔コリント前書10章5節〕
5 れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。

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われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
Forbidding us to speak to the Gentiles that they might be saved, to fill up their sins alway: for the wrath is come upon them to the uttermost.


Forbidding
〔使徒行傳11章2節〕
2 かくてペテロのエルサレムにのぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもかれなじりてふ、
〔使徒行傳11章3節〕
3 『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものうちりてこれとも食󠄃しょくせり』
〔使徒行傳11章17節〕
17 神󠄃かみわれらがしゅイエス・キリストをしんぜしときにたまひしとおな賜物たまものかれらにもたまひたるに、われなに者󠄃ものなれば神󠄃かみはばん』
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳13章50節〕
50 しかるにユダヤびとら、敬虔けいけんなる貴女きぢょたちおよまち重立おもだちたる人々ひとびとそゝのかして、パウロとバルナバとに迫󠄃害󠄅はくがいをくはへ、遂󠄅つひかれらをさかひより逐󠄃いだせり。
〔使徒行傳14章5節〕
5 異邦󠄆人いはうじん、ユダヤびとおよびつかさあひとも使󠄃徒しとたちをはづかしめ、いしにてたんとくはだてしに、
〔使徒行傳14章19節〕
19 しかるに數󠄄人すにんのユダヤびと、アンテオケおよびイコニオムよりきたり、群衆ぐんじゅう勸󠄂すゝめ、しかしてパウロをいしにてち、旣󠄁すでにたりとおもひてまちそといだせり。
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔使徒行傳17章6節〕
6 見出みいださざれば、ヤソンと數󠄄人すにん兄弟きゃうだいとをまちつかさたちの前󠄃まへききたりよばはりてふ『天下てんか顚覆󠄄くつがへしたる者󠄃ものども此處ここにまできたれるを、
〔使徒行傳17章13節〕
13 しかるにテサロニケのユダヤびとらパウロがベレヤにも神󠄃かみことばつたふることをきたれば、此處ここにもきたりて群衆ぐんじゅううごかし、かつさわがしたり。
〔使徒行傳18章12節〕
12 ガリオ、アカヤの總󠄂督そうとくたるとき、ユダヤびとこゝろひとつにしてパウロをめ、審判󠄄さばききゆき、
〔使徒行傳18章13節〕
13 『このひと律法おきてにかなはぬ仕方しかたにて神󠄃かみをがむことをひと勸󠄂すゝむ』とひたれば、
〔使徒行傳19章9節〕
9 しかるにある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりてしたがはず、會衆くわいしゅう前󠄃まへ神󠄃かみ道󠄃みち譏󠄃そしりたれば、パウロかれらをはなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにてろんず。
〔使徒行傳21章27節~21章31節〕
27 かく七日なぬか終󠄃をはらんとするとき、アジヤよりきたりしユダヤびとら、みやうちにパウロのるを群衆ぐんじゅうさわがし、かれにをかけ、さけびてふ、~(31) かれらパウロをころさんとしとき、軍隊󠄄ぐんたい千卒長せんそつちゃうに、エルサレムぢゅうさわぎてりとのこときこえたれば、
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
〔ガラテヤ書5章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、われもしいま割󠄅禮かつれい宣傳のべつたへば、なんぞなほ迫󠄃害󠄅はくがいせられんや。もししかりせば十字架じふじか顚躓つまづきみしならん。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書3章13節〕
13 さればなんぢらに請󠄃ふ、わがなんぢのためにくる患難󠄄なやみきて落膽きおちすな、これなんぢらのほまれなり。
for
〔ヨエル書2章30節〕
30 またてん徴證しるしあらはさん すなはありあり煙󠄃けぶり柱󠄃はしらあるべし
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。~(10) をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔マタイ傳21章41節~21章44節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』~(44) このいしうへたふるる者󠄃ものはくだけ、又󠄂またこのいしひとのうへにたふるれば、ひと微塵みじんとせん』
〔マタイ傳22章6節〕
6 またほか者󠄃ものしもべどもをとらへて、はづかしめ、かつころしたれば、
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔マタイ傳24章6節〕
6 又󠄂またなんぢら戰爭いくさ戰爭いくさ噂󠄄うはさとをかん、つゝしみておそるな。かゝことはあるべきなり、れどいま終󠄃をはりにはあらず。
〔マタイ傳24章14節〕
14 御國みくにのこの福󠄃音󠄃ふくいんは、もろもろの國人くにびとあかしをなさんため全󠄃世界ぜんせかい宣傳󠄂のべつたへられん、しかしてのち終󠄃をはりいたるべし。
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのときおほいなる患難󠄄なやみあらん、はじめよりいまいたるまでかゝ患難󠄄なやみはなく、またのちにもからん。
〔マタイ傳24章22節〕
22 そのもしすくなくせられずば、一人ひとりだにすくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんためにそのすくなくせらるべし。
〔ルカ傳11章50節〕
50 はじめよりながされたるすべての預言者󠄃よげんしゃ
〔ルカ傳11章51節〕
51 すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳21章20節~21章24節〕
20 なんぢらエルサレムが軍勢ぐんぜい圍󠄃かこまるるをば、そのほろび近󠄃ちかづけりとれ。(24) かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ヘブル書10章27節~10章30節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。~(30)あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
that
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ロマ書10章13節~10章15節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。~(15) 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔テモテ前書2章4節〕
4 神󠄃かみすべてのひとすくはれて、眞󠄃理しんりさとるにいたらんことをほったまふ。
to fill
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔ゼカリヤ書5章6節~5章8節〕
6 これはなになるやとわれいひければかれこの出來いできたれる者󠄃ものはエパますなり又󠄂また全󠄃地ぜんちにおいて彼等かれら形狀かたちかくのごとしと~(8) かれこれ罪惡ざいあくなりといひてその婦󠄃人をんなをエパますなかなげいれ鉛󠄅なまりおもりをそのますくちなげかぶらせたり
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。

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兄弟きゃうだいよ、われらこゝろはなれねど、かほにて暫時しばしなんぢらとはなれば、なんぢらのかほんことを愈󠄃々いよいよせつねがひて、
But we, brethren, being taken from you for a short time in presence, not in heart, endeavoured the more abundantly to see your face with great desire.


endeavoured
〔創世記31章30節〕
30 なんぢいま父󠄃ちゝいへいたこひかへらんとねがふはよけれどもなんぞわが神󠄃かみぬすみたるや
〔創世記45章28節〕
28 イスラエルすなはちいふたれりわがヨセフなほいきをるわれしなざるまへに往󠄃ゆきこれ視󠄃
〔創世記48章11節〕
11 しかしてイスラエル、ヨセフにいひけるはわれなんぢのかほるあらんとはおもはざりしに視󠄃神󠄃かみなんぢのたねをもわれにしめしたまふと
〔サムエル後書13章39節〕
39 ダビデわうアブサロムにあはんとおもわづらふはアムノンはしにたるによりてダビデかれのことはあきらめたればなり
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔ルカ傳22章15節〕
15 かくかれらにたま『われ苦難󠄄くるしみ前󠄃まへに、なんぢらとともにこの過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなすことを望󠄇のぞみに望󠄇のぞみたり。
〔ロマ書1章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われほかの異邦󠄆人いはうじんうちよりしごとくなんぢらのうちよりもんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃かんとしたれど、いまいたりてなほさまたげらる、ことなんぢらのらざるをほっせず。
〔ロマ書15章23節〕
23 れどいま地方ちはうはたらくべきところなく、かつなんぢらに往󠄃かんことを多年たねんせつ望󠄇のぞみゐたれば、
〔ピリピ書1章22節~1章26節〕
22 されど肉󠄁體にくたいにてくること、わが勤󠄃勞はたらきとなるならば、いづれ選󠄄えらぶべきか、われこれをらず。~(26) これはふたゝなんぢらにいたることにより、なんぢらキリスト・イエスにりてわれにかかはるほこりさんためなり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
〔テサロニケ前書3章10節〕
10 われらは夜晝よるひる祈󠄃いのりて、なんぢらのかほんことと、なんぢらの信仰しんかうらぬ所󠄃ところおぎなはんこととをせつねがふ。
〔テサロニケ前書3章11節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。
in presence
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはそのひとくるまをはなれきたりてなんぢを迎󠄃むかへしときにわがこゝろ其處そこにあらざりしやいまかねをうけころもをうけ橄欖かんらんばたけ葡萄園ぶだうばたけひつじうししもべしもめをうくべきときならんや
〔使徒行傳17章10節〕
10 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。
〔コリント前書5章3節〕
3 われなんぢらをはなれども、こゝろともりて其處そこるごとく、かゝることをおこなひし者󠄃もの旣󠄁すでさばきたり。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにてはなんぢらとはなれど、れいにてはなんぢらとともりてよろこび、またなんぢらの秩序ちつじょあるとキリストにたいする信仰しんかうかたきとをるなり。

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われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらにいたらんとたれど、サタンにさまたげられたり。
Wherefore we would have come unto you, even I Paul, once and again; but Satan hindered us.


Satan
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 かれ祭司さいしをさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひ前󠄃まへちサタンのそのみぎてこれにてきしをるをわれ
〔ゼカリヤ書3章2節〕
2 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはサタンよヱホバなんぢをせむべしすなはちヱルサレムをえらびしヱホバなんぢをいましむこれなかよりとりいだしたる燃柴もえぐいならずやと
〔ロマ書1章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われほかの異邦󠄆人いはうじんうちよりしごとくなんぢらのうちよりもんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃かんとしたれど、いまいたりてなほさまたげらる、ことなんぢらのらざるをほっせず。
〔ロマ書15章22節〕
22 このゆゑに、われなんぢらに往󠄃かんとしが、しばしばさまたげられたり。
〔コリント後書11章12節~11章14節〕
12 われわがおこな所󠄃ところをなほおこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃もの機會をりち、かれをしてそのほこ所󠄃ところにつきわれらのごとくならしめんためなり。~(14) これめづらしきことにあらず、サタンもおのれひかり御使󠄃みつかひよそほへば、
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録12章9節~12章12節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。~(12) このゆゑてんおよびてん住󠄃める者󠄃ものよ、よろこべ、海󠄃うみとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、惡魔󠄃あくまおのがとき暫時しばしなるをり、おほいなる憤恚いきどほりいだきてなんぢのもとにくだりたればなり』とふをけり。
even
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔コロサイ書4章18節〕
18 われパウロづから安否あんぴふ。わが縲絏なはめ記憶きおくせよ。ねがはくは御惠みめぐみなんぢらとともらんことを。
〔テサロニケ後書3章17節〕
17 われパウロづからふでりてなんぢらの安否あんぴふ。これがすべてのふみ記章しるしなり。わがけるものはかくごとし。
〔ピレモン書1章9節〕
9 むしあいゆゑによりてなんぢにねがふ。
once
〔ヨブ記33章14節〕
14 まことに神󠄃かみ一度ひとたび二度ふたゝび吿示つげしめしたまふなれどひとこれをさとらざるなり
〔ピリピ書4章16節〕
16 なんぢらはがテサロニケにりしときに、一度いちどならず二度にどまでも窮󠄃乏ともしきもの贈󠄃おくれり。

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われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
For what is our hope, or joy, or crown of rejoicing? Are not even ye in the presence of our Lord Jesus Christ at his coming?


at
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
crown
〔箴言4章9節〕
9 かれうるはしき飾󠄃かざりなんぢかうべさかえ冠弁かんむりなんぢあたへん
〔箴言12章4節〕
4 かしこ婦󠄃をんなはそのをつと冠弁かんむりなり はぢをきたらする婦󠄃をんなをつとをしてそのほねくされあるがごとくならしむ
〔箴言16章13節〕
13 たゞしき口唇くちびるわうによろこばる 彼等かれら正直ただしきをいふものをあい
〔箴言17章6節〕
6 まご老人としより冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝさかえなり
〔イザヤ書62章3節〕
3 またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
in
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ピリピ書4章1節〕
1 このゆゑあいするところ、したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたるあいする者󠄃ものよ、かくのごとくしゅにありてかたて。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書1章7節~1章12節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(12) これわれらの神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのめぐみによりて、われらのしゅイエスの御名みななんぢらのうちあがめられ、又󠄂またなんぢらもかれりてあがめられんためなり。
〔テサロニケ後書2章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふこと、又󠄂またわれらがしゅもとつどふことにきては、なんぢらにもとむ。
〔テモテ前書6章14節〕
14 なんぢわれらのしゅイエス・キリストのあらはれたまふときまで、汚點しみなく、むべき所󠄃ところなく、誡命いましめまもれ。
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
our Lord
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
our hope
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ピリピ書4章1節〕
1 このゆゑあいするところ、したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたるあいする者󠄃ものよ、かくのごとくしゅにありてかたて。
rejoicing
〔ロマ書15章16節~15章19節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。~(19) またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 なんぢらはわれらの光榮くわうえいわれらの喜悅よろこびなり。

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なんぢらはわれらの光榮くわうえいわれらの喜悅よろこびなり。
For ye are our glory and joy.


(Whole verse)
〔箴言17章6節〕
6 まご老人としより冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝさかえなり
〔コリント前書11章7節〕
7 をとこ神󠄃かみ像󠄃かたち神󠄃かみ榮光えいくわうなれば、かしらものかぶるべきにあらず、れどをんなをとこ光榮くわうえいなり。