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主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも天てんに主しゅあるを知しれば、義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをもて其その僕しもべをあしらへ。
Masters, give unto your servants that which is just and equal; knowing that ye also have a Master in heaven.


give
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔レビ記25章39節~25章43節〕
39 汝なんぢの兄弟きやうだい零落おちぶれて汝なんぢに身みを賣うることあらば汝なんぢこれを奴隸どれいのごとくに使󠄃役つかふべからず~(43) 汝なんぢ嚴きびしく彼かれを使󠄃つかふべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし
〔申命記15章12節~15章15節〕
12 汝なんぢの兄弟きやうだいたるヘブルの男をとこまたはヘブルの女をんな汝なんぢの許もとに賣うられたらんに若もし六年ねんなんぢに事つかへたらば第だい七年ねんに汝なんぢこれを放はなちて去さらしむべし~(15) 汝なんぢ記憶おぼゆべし汝なんぢはエジプトの國くにに奴隸どれいたりしが汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを贖あがなひ出いだしたまへり是故このゆえに我われ今日けふこの事ことを汝なんぢに命めいず
〔申命記24章14節〕
14 困苦なやめる貧󠄃まづしき傭人やとひびとは汝なんぢの兄弟きやうだいにもあれ又󠄂または汝なんぢの地ちにてなんぢの門もんの內うちに寄寓やどる他よそ國ぐにの人ひとにもあれ之これを虐󠄃しへたぐべからず
〔申命記24章15節〕
15 當日そのひにこれが値あたひをはらふべし日ひの入いるまで延󠄅のばすべからず其そは貧󠄃まづしき者󠄃ものにてその心こゝろにこれを慕したへばなり恐おそらくは彼かれヱホバに汝なんぢを訴うつたふるありて汝なんぢ罪つみを獲えん
〔ネヘミヤ記5章5節~5章13節〕
5 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと~(13) 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔ヨブ記24章11節〕
11 人ひとの垣かきの內うちにて油あぶらを搾しめ また渇かわきつつ酒醡さかぶねを踐ふむ
〔ヨブ記24章12節〕
12 邑まちの中なかより人々ひと〴〵の呻吟うめきたちのぼり 傷きずつけられたる者󠄃ものの叫喚さけびおこる 然しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじを省かへりみたまはず
〔ヨブ記31章13節~31章15節〕
13 わが僕しもべあるひは婢しもめの我われと辯爭いひあらそひし時ときに我われもし之これが權理けんりを輕かろんぜし事ことあらば~(15) われを胎內たいないに造󠄃つくりし者󠄃ものまた彼かれをも造󠄃つくりたまひしならずや われらを腹はらの內うちに形かたち造󠄃づくりたまひし者󠄃ものは唯一ただひとつの者󠄃ものならずや
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢ見みたまはず われら心こゝろをくるしむるになんぢ知しりたまはざるは何なんぞやと 視󠄃みよなんぢらの斷食󠄃だんじきの日ひにはおのがこのむ作わざをなし その工人はたらきびとをことごとく惱なやめつかふ
〔イザヤ書58章5節~58章9節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや~(9) また汝なんぢよぶときはヱホバ答こたへたまはん なんぢ叫さけぶときは我われここに在ありといひ給たまはん  もし汝なんぢのなかより軛くびきをのぞき指點ゆびさしをのぞき惡あしきことをかたるを除のぞき
〔エレミヤ記34章9節~34章17節〕
9 その契󠄅約けいやくはすなはち人ひとをしておのおの其その僕しもべ婢しもめなるヘブルの男女をとこをんなを釋はなたしめその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとを奴隸どれいとなさざらしむる者󠄃ものなりき~(17) この故ゆゑにヱホバかくいひたまふ汝なんぢら我われに聽きゝておのおの其その兄弟きやうだいとその鄰󠄄となりに釋放ときはなちの事ことを示しめさざりしによりて視󠄃みよわれ汝なんぢらの爲ために釋放ときはなちを示しめして汝なんぢらを劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうにわたさん我われ汝んぢらをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
ye
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり
〔マタイ傳23章8節〕
8 されど汝なんぢらはラビの稱󠄄となへを受うくな、汝なんぢらの師しは一人ひとりにして、汝なんぢ等らはみな兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳23章9節〕
9 地ちにある者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よぶな、汝なんぢらの父󠄃ちちは一人ひとり、すなはち天てんに在います者󠄃ものなり。
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕
48 若もしその僕しもべ、惡あしくして心こゝろのうちに主人しゅじんは遲󠄃おそしと思おもひて、~(51) 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳16章1節~16章13節〕
1 イエスまた弟子でしたちに言いひ給たまふ『或ある富とめる人ひとに一人ひとりの支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじんの所󠄃有󠄃もちものを費つひやしをりと訴うったへられたれば、~(13) 僕しもべは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは之これを憎󠄃にくみ彼かれを愛あいし、或あるひは之これに親したしみ彼かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず』
〔ルカ傳19章15節〕
15 貴人きにん、王わうの權けんをうけて歸かへり來きたりしとき、銀かねを付わたし置おきたる僕しもべどもの、如何いかに商賣しゃうばいせしかを知しらんとて彼かれらを呼よばしむ。
〔エペソ書6章8節〕
8 そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふ善よき業わざによりて主しゅより其その報むくいを受うくることを汝なんぢら知しればなり。
〔エペソ書6章9節~6章20節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。~(20) 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。

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汝なんぢら感謝󠄃かんしゃしつつ目めを覺さまして祈󠄃いのりを常つねにせよ。
Continue in prayer, and watch in the same with thanksgiving;


Continue
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔ヨブ記15章4節〕
4 まことに汝なんぢは神󠄃かみを畏おそるる事ことを棄すて その前󠄃まへに禱いのることを止とゞむ
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみに絕たゝれその魂神󠄃たましひを脱ぬきとらるるに於おいては何なにの望󠄇のぞみかあらん~(10) かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇109章4節〕
4 われ愛あいするにかれら反かへりてわが敵てきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔ルカ傳18章1節〕
1 また彼かれらに落膽きおちせずして常つねに祈󠄃いのるべきことを、譬たとへにて語かたり言いひ給たまふ
〔ロマ書12章12節〕
12 望󠄇のぞみて喜よろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりを恆つねにし、
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書4章12節〕
12 汝なんぢらの中うちの一人ひとりにてキリスト・イエスの僕しもべなるエパフラス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。彼かれは常つねに汝なんぢらの爲ために力ちからを盡つくして祈󠄃いのりをなし、汝なんぢらが全󠄃まったくなり、凡すべて神󠄃かみの御意みこゝろを確信かくしんして立たたんことを願ねがふ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 凡すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスに由よりて神󠄃かみの汝なんぢらに求もとめ給たまふ所󠄃ところなり。
thanksgiving
〔コロサイ書2章7節〕
7 また彼かれに根ねざして、その上うへに建󠄄たてられ、かつ敎をしへられし如ごとく信仰しんかうを堅かたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをして汝なんぢらの心こゝろを掌つかさどらしめよ、汝なんぢらの召めされて一體いったいとなりたるは、これが爲ためなり、汝なんぢら感謝󠄃かんしゃの心こゝろを懷いだけ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
watch
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしに陷おちいらぬやう目めを覺さまし、かつ祈󠄃いのれ。實げに心こゝろは熱ねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔マルコ傳13章33節〕
33 心こゝろして*目めを覺さましをれ、汝なんぢ等らその時ときの何時いつなるかを知しらぬ故ゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。

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また我われらの爲ためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみの我われらに御言みことばを傳つたふる門もんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎを語かたらしめ、
Withal praying also for us, that God would open unto us a door of utterance, to speak the mystery of Christ, for which I am also in bonds:


a door
無し
for
〔エペソ書3章1節〕
1 この故ゆゑに汝なんぢら異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ――
〔エペソ書4章1節〕
1 されば主しゅに在ありて囚人めしうどたる我われなんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢら召めされたる召めしに適󠄄かなひて步あゆみ、
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わが斯かくも汝なんぢら衆すべてを思おもふは當然たうぜんの事ことなり、我わが縲絏なはめにある時ときにも、福󠄃音󠄃ふくいんを辯明べんめいして之これを堅かたうする時ときにも、汝なんぢらは皆みなわれと共ともに恩惠めぐみに與あづかるによりて、我わが心こゝろにあればなり。
〔ピリピ書1章13節〕
13 即すなはち我わが縲絏なはめのキリストの爲ためなることは、近󠄃衛󠄅このゑの全󠄃營ぜんえいにも、他ほかの凡すべての人ひとにも顯あらはれ、
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちの多おほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりて主しゅを信しんずる心こゝろを厚あつくし、懼おそるる事ことなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみの言ことばを語かたるに至いたれり。
〔テモテ後書1章16節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。
〔テモテ後書2章9節〕
9 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみを受うけて惡人あくにんのごとく繋つながるるに至いたれり、然されど神󠄃かみの言ことばは繋つながれたるにあらず。
praying
〔ロマ書15章30節~15章32節〕
30 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストにより、また御靈みたまの愛あいによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、我われとともに力ちからを盡つくして我わがために神󠄃かみに祈󠄃いのれ。~(32) かつ神󠄃かみの御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもて汝なんぢ等らにいたり、共ともに安やすんぜん爲ためなり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、
〔ピリピ書1章19節〕
19 そは此このことの汝なんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたまの賜物たまものとによりて我わが救すくひとなるべきを知しればなり。
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、我われらのために祈󠄃いのれ。
〔ピレモン書1章22節〕
22 而しかして我わがために宿やどを備そなへよ、我われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひに我わが身みの汝なんぢらに與あたへられんことを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 我われらの爲ために祈󠄃いのれ、我われらは善よき良心りゃうしんありて凡すべてのこと正たゞしく行おこなはんと欲ほっするを信しんずるなり。
〔ヘブル書13章19節〕
19 われ速󠄃すみやかに汝なんぢらに歸かへることを得えんために、汝なんぢらの祈󠄃いのらんことを殊ことに求もとむ。
that
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのために大おほいなる門もん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さからふ者󠄃ものも多おほければなり。
〔コリント後書2章12節〕
12 我われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんの爲ためにトロアスに到いたり、主しゅわれに門もんを開ひらき給たまひたれど、
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、我われらの爲ために祈󠄃いのれ、主しゅの言ことばの汝なんぢらの中うちにおける如ごとく、疾とく弘ひろまりて崇あがめられん事ことと、
〔テサロニケ後書3章2節〕
2 われらが無法むほふなる惡人あくにんより救すくはれんこととを祈󠄃いのれ。そは人ひとみな信仰しんかうあるに非あらざればなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、視󠄃みよ、我われなんぢの前󠄃まへに開ひらけたる門もんを置おく、これを閉とぢ得うる者󠄃ものなし。汝なんぢすこしの力ちからありて、我わが言ことばを守まもり、我わが名なを否いなまざりき。
the mystery
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔コリント前書4章1節〕
1 人ひと、宜よろしく我われらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみの奧義おくぎを掌つかさどる家いへ司つかさのごとく思おもふべし。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわが口くちを開ひらくとき、言ことばを賜たまはり、憚はばからずして福󠄃音󠄃ふくいんの奧義おくぎを示しめし、
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみの言ことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれて今いま神󠄃かみの聖󠄃徒せいとに顯あらはれたる奧義おくぎを宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 斯かく苦心くしんするは、彼かれらが心こゝろ慰なぐさめられ、愛あいをもて相あひ列つらなり、全󠄃まったき頴悟さとりの凡すべての富とみを得えて、神󠄃かみの奧義おくぎなるキリストを知しらん爲ためなり。
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑと知識ちしきとの凡すべての寳たから藏かくれあり。

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之これを我わが語かたるべき如ごとく顯あらはさせ給たまはんことを願ねがへ、我われはこの奧義おくぎのために繋つながれたり。
That I may make it manifest, as I ought to speak.


I may
〔マタイ傳10章26節〕
26 この故ゆゑに、彼かれらを懼おそるな。蔽おほはれたるものに露あらはれぬはなく、隱かくれたるものに知しられぬは無なければなり。
〔マタイ傳10章27節〕
27 暗󠄃黑くらきにて我わが吿つぐることを光明あかるきにて言いへ。耳みゝをあてて聽きくことを屋やの上うへにて宣のべよ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 主しゅよ、今いまかれらの脅喝󠄃おびやかしを御覽みそなはし、僕しもべらに御言みことばを聊いさゝかも臆おくすることなく語かたらせ、
〔コリント後書3章12節〕
12 我われらは斯かくのごとき希望󠄇のぞみを有󠄃もつゆゑに更󠄃さらに臆おくせずして言いひ、
〔コリント後書4章1節~4章4節〕
1 この故ゆゑに我われら憐憫あはれみを蒙かうむりて此この職つとめを受うけたれば、落膽きおちせず、~(4) この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
as
〔使徒行傳5章29節〕
29 ペテロ及および他ほかの使󠄃徒しとたち答こたへて言いふ『人ひとに從したがはんよりは神󠄃かみに從したがふべきなり。
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑの美うるはしき言ことばによらずして、御靈みたまと能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント前書2章5節〕
5 これ汝なんぢらの信仰しんかうの、人ひとの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの能力ちからに賴よらん爲ためなり。
〔コリント後書2章14節~2章17節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。~(17) 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。
〔エペソ書6章20節〕
20 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔コロサイ書4章6節〕
6 汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。

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なんぢら機をりをうかがひ、外そとの人ひとに對たいし知慧󠄄ちゑをもて行おこなへ。
Walk in wisdom toward them that are without, redeeming the time.


Walk
〔詩篇90章12節〕
12 願ねがはくはわれらにおのが日ひをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころを得えしめたまへ
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔コリント前書14章19節~14章25節〕
19 然されど我われは敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまん言げんを語かたるよりも、寧むしろ人ひとを敎をしへんために我わが心こゝろをもて五言いつことばを語かたらんことを欲ほっするなり。~(25) その心こゝろの秘密ひみつあらはるる故ゆゑに伏ふして神󠄃かみを拜はいし『神󠄃かみは實じつに汝なんぢらの中うちに在います』と言いはん。
〔エペソ書5章15節~5章17節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、~(17) この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
redeeming
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そは時とき惡あしければなり。
them
〔コリント前書5章12節〕
12 外そとの者󠄃ものを審さばくことは我われの干あづかる所󠄃ところならんや、汝なんぢらの審さばくは、ただ內うちの者󠄃ものならずや。
〔コリント前書5章13節〕
13 外そとにある者󠄃ものは神󠄃かみこれを審さばき給たまふ、かの惡あしき者󠄃ものを汝なんぢらの中うちより退󠄃しりぞけよ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これ外そとの人ひとに對たいして正たゞしく行おこなひ、また自みづから乏ともしきことなからん爲ためなり。
〔テモテ前書3章7節〕
7 外そとの人ひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、然しからずば誹謗そしりと惡魔󠄃あくまの羂わなとに陷おちいらん。
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 妻つまたる者󠄃ものよ、汝なんぢらもその夫をっとに服󠄃したがへ。たとひ御言みことばに遵󠄅したがはぬ夫をっとありとも、汝なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうを見みて、言ことばによらず妻つまの行狀ぎゃうじゃうによりて救すくひに入いらん爲ためなり。

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汝なんぢらの言ことばは常つねに惠めぐみを用もちひ、鹽しほにて味あぢつけよ、然さらば如何いかにして各人おのおのに答こたふべきかを知しらん。
Let your speech be alway with grace, seasoned with salt, that ye may know how ye ought to answer every man.


how
〔箴言26章4節〕
4 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかにしたがひて答こたふること勿なかれ 恐おそらくはおのれも是これと同おなじからん
〔箴言26章5節〕
5 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかにしたがひて之これに答こたへよ 恐おそらくは彼かれおのれの目めに自みづからを智者󠄃さときものと見みん
〔ルカ傳20章20節~20章40節〕
20 かくて彼かれら機きを窺うかゞひ、イエスを司つかさの支󠄂配󠄃しはいと權威󠄂けんゐとの下もとに付わたさんとて、その言ことばを捉とらふるために義人ぎじんの樣さましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(40) 彼かれ等らははや、何事なにごとをも問とひ得えざりし故ゆゑなり。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
seasoned
〔レビ記2章13節〕
13 汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし
〔列王紀略下2章20節~2章22節〕
20 かれ言いひけるは新あたらしき皿さらに鹽しほを盛󠄃もりて我われに持もち來きたれよと乃すなはちもちきたりければ~(22) 其その水みづすなはちエリシヤのいひし如ごとくに愈󠄃いえて今日こんにちにいたる
〔マタイ傳5章13節〕
13 汝なんぢらは地ちの鹽しほなり、鹽しほもし效力かうりょくを失うしなはば、何なにをもてか之これに鹽しほすべき。後のちは用ようなし、外そとにすてられて人ひとに蹈ふまるるのみ。
〔マルコ傳9章50節〕
50 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし其その鹽しほ氣けを失うしなはば、何なにをもて之これに味あぢつけん。汝なんぢら心こゝろの中うちに鹽しほを保たもち、かつ互たがひに和やはらぐべし』
your
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめて汝なんぢの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたるべし
〔申命記11章19節〕
19 之これをなんぢらの子等こどもに敎をしへ家いへに坐ざする時ときも路みちを步あゆむ時ときも寢いぬる時ときも興おくる時ときもこれを語かたり
〔歴代志略上16章24節〕
24 もろもろの國くにのなかにその榮光えいくわうをあらはしもろもろの民たみのなかにその奇くすしきみわざを顯あらはすべし
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみの法のりはそのこころにあり そのあゆみは一ひと步あゆみだにすべることあらじ
〔詩篇40章9節〕
9 われ大おほいなる會つどひにて義ぎをつげしめせり 視󠄃みよわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢ之これをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢの義ぎをわが心こゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり 我われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなる會つどひにかくさざりき
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢは人ひとの子輩こらにまさりて美うるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへに汝なんぢをさいはひしたまへり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるる人ひとよ みな來きたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのために作なしたまへることをのべん
〔詩篇71章15節~71章18節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり~(18) 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢの贖あがなひたまへるわが靈魂たましひおほいに喜よろこばん
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇78章3節〕
3 是これわれらが曩さきにききしところ知しりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを讃ほめうたへ そのもろもろの妙たへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢの口くちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇119章46節〕
46 われまた王わうたちの前󠄃まへになんぢの證詞あかしをかたりて恥はづることあらじ
〔箴言10章21節〕
21 義者󠄃ただしきものの口唇くちびるはおほくの人ひとをやしなひ 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきに由よりて死しぬ
〔箴言15章4節〕
4 溫柔やさしき舌したは生命いのちの樹きなり 悖もとれる舌したは靈魂たましひを傷いたましむ
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ 愚おろかなる者󠄃ものの心こゝろは定さだまりなし
〔箴言16章21節~16章24節〕
21 心こゝろに智慧󠄄ちゑあれば哲者󠄃さときものと稱󠄄となへらる くちびる甘あまければ人ひとの知識ちしきをます~(24) こころよき言ことばは蜂はち蜜みつのごとくにして 靈魂たましひに甘あまく骨ほねに良藥くすりとなる
〔箴言22章17節〕
17 汝なんぢの耳みゝを傾かたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの言ことばをきき且かつなんぢの心こゝろをわが知識ちしきに用もちゐよ
〔箴言22章18節〕
18 之これを汝なんぢの腹はらにたもちて 盡こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめば樂たのしかるべし
〔箴言25章11節〕
11 機をりにかなひて語かたる言ことばは銀ぎんの彫󠄃刻󠄂物ほりものに金きんの林檎りんごを嵌はめたるが如ごとし
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもて譴いましむる者󠄃ものの之これをきく者󠄃ものの耳みゝにおけることは 金きんの耳みゝ環󠄃わと精󠄃金せいきんの飾󠄃かざりのごとし
〔傳道之書10章12節〕
12 智者󠄃ちしやの口くちの言語ことばは恩德めぐみあり 愚者󠄃ぐしやの唇くちびるはその身みを呑のみほろぼす
〔マラキ書3章16節~3章18節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり~(18) その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスを譽ほめ、又󠄂またその口くちより出いづる惠めぐみの言ことばを怪あやしみて言いふ『これヨセフの子こならずや』
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。

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愛あいする兄弟きゃうだい、忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃ、主しゅにありて我われとともに僕しもべたるテキコ、我わがことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
All my state shall Tychicus declare unto you, who is a beloved brother, and a faithful minister and fellowservant in the Lord:


Tychicus
〔使徒行傳20章4節〕
4 之これに伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤ人びとにしてプロの子こなるソパテロ、テサロニケ人びとアリスタルコ及およびセクンド、デルベ人びとガイオ及およびテモテ、アジヤ人びとテキコ及およびトロピモなり。
〔テモテ後書4章12節〕
12 我われテキコをエペソに遣󠄃つかはせり。
〔テトス書3章12節〕
12 我われアルテマス或あるひはテキコを汝なんぢに遣󠄃つかはさん、その時ときなんぢ急󠄃いそぎてニコポリなる我わがもとに來きたれ。われ彼處かしこにて冬󠄃ふゆを過󠄃すごさんと定さだめたり。
a beloved
〔エペソ書6章21節〕
21 愛あいする兄弟きゃうだい、主しゅに在ありて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、我わが情󠄃况ありさま、わが爲なす所󠄃ところのことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔ピリピ書2章25節〕
25 されど今いまは先まづわれと共ともに働はたらき、共ともに戰たゝかひし兄弟きゃうだい、すなはち汝なんぢらの使󠄃つかひとして我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなひしエパフロデトを汝なんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのことと思おもふ。
〔コロサイ書4章9節〕
9 汝なんぢらの中うちの一人ひとり、忠實まめやかなる愛あいする兄弟きゃうだいオネシモを彼かれと共ともにつかはす、彼かれ等らこの處ところの事ことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔コロサイ書4章12節〕
12 汝なんぢらの中うちの一人ひとりにてキリスト・イエスの僕しもべなるエパフラス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。彼かれは常つねに汝なんぢらの爲ために力ちからを盡つくして祈󠄃いのりをなし、汝なんぢらが全󠄃まったくなり、凡すべて神󠄃かみの御意みこゝろを確信かくしんして立たたんことを願ねがふ。
a faithful
〔コリント前書4章1節~4章4節〕
1 人ひと、宜よろしく我われらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみの奧義おくぎを掌つかさどる家いへ司つかさのごとく思おもふべし。~(4) 我われみづから責せむべき所󠄃ところあるを覺おぼえねど、之これに由よりて義ぎとせらるる事ことなければなり。我われを審さばきたまふ者󠄃ものは主しゅなり。
my
〔エペソ書6章21節~6章23節〕
21 愛あいする兄弟きゃうだい、主しゅに在ありて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、我わが情󠄃况ありさま、わが爲なす所󠄃ところのことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。~(23) 願ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ平󠄃安へいあんと信仰しんかうに伴󠄃ともなへる愛あいと、兄弟きゃうだいたちに在あらんことを。

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われ殊ことに彼かれを汝なんぢらに遣󠄃つかはすは、我われらの事ことを知しらしめ、又󠄂またなんぢらの心こゝろを慰なぐさめしめん爲ためなり。
Whom I have sent unto you for the same purpose, that he might know your estate, and comfort your hearts;


I have
〔コリント前書4章17節〕
17 之これがために主しゅにありて忠實ちゅうじつなる我わが愛子あいしテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。彼かれは我わがキリストにありて行おこなふところ、即すなはち常つねに各地かくちの敎會けうくわいに敎をしふる所󠄃ところを汝なんぢらに思おもひ出いださしむべし。
〔コリント後書12章18節〕
18 我われテトスを勸󠄂すゝめて汝なんぢらに遣󠄃つかはし、これと共ともにかの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはせり、テトスは汝なんぢらを掠かすめしや。我われらは同おなじ御靈みたまによりて步あゆみ、同おなじ足跡あしあとを蹈ふみしにあらずや。
〔エペソ書6章22節〕
22 われ彼かれを遣󠄃つかはすは、我わが事ことを汝なんぢらに知しらせて、汝なんぢらの心こゝろを慰なぐさめしめん爲ためなり。
〔ピリピ書2章28節〕
28 この故ゆゑに急󠄃いそぎて彼かれを遣󠄃つかはす、なんぢらが再ふたゝび彼かれを見みて喜よろこばん爲ためなり。又󠄂またわが憂うれひを少すくなうせん爲ためなり。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 この故ゆゑに最早もはやわれ忍󠄄しのぶこと能あたはず、試こゝろむる者󠄃ものの汝なんぢらを試こゝろみて、我われらの勞らうの空󠄃むなしくならんことを恐おそれ、なんぢらの信仰しんかうを知しらんとて人ひとを遣󠄃つかはせり。
and comfort
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわが民たみをなぐさめよ
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみの年としとわれらの神󠄃かみの刑罰けいばつの日ひとを吿つげしめ 又󠄂またすべて哀かなしむものをなぐさめ
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔コリント後書1章4節〕
4 われらを凡すべての患難󠄄なやみのうちに慰なぐさめ、我等われらをして自みづから神󠄃かみに慰なぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろの患難󠄄なやみに居をる者󠄃ものを慰なぐさむることを得えしめ給たまふ。
〔コリント後書2章7節〕
7 されば汝なんぢら寧むしろ彼かれを恕ゆるし、かつ慰なぐさめよ、恐おそらくは其その人ひと、甚はなはだしき愁うれひに沈しづまん。
〔コロサイ書2章2節〕
2 斯かく苦心くしんするは、彼かれらが心こゝろ慰なぐさめられ、愛あいをもて相あひ列つらなり、全󠄃まったき頴悟さとりの凡すべての富とみを得えて、神󠄃かみの奧義おくぎなるキリストを知しらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 汝なんぢらは知しる、我われらが父󠄃ちちのその子こに對たいするごとく各人おのおのに對たいし、
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃたる我われらの兄弟きゃうだいテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。これは汝なんぢらを堅かたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 然されば此これ等らの言ことばをもて互たがひに相あひ慰なぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 此この故ゆゑに互たがひに勸󠄂すゝめて各自おのおのの德とくを建󠄄たつべし、これ汝なんぢらが常つねに爲なす所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、妄みだりなる者󠄃ものを訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものを勵はげまし、弱󠄃よわき者󠄃ものを扶たすけ、凡すべての人ひとに對たいして寛容くわんようなれ。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 願ねがはくは汝なんぢらの心こゝろを慰なぐさめて、凡すべての善よき業わざと言ことばとに堅かたう爲し給たまはんことを。

前に戻る 【コロサイ書4章9節】

汝なんぢらの中うちの一人ひとり、忠實まめやかなる愛あいする兄弟きゃうだいオネシモを彼かれと共ともにつかはす、彼かれ等らこの處ところの事ことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
With Onesimus, a faithful and beloved brother, who is one of you. They shall make known unto you all things which are done here.


Onesimus
〔コロサイ書4章7節〕
7 愛あいする兄弟きゃうだい、忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃ、主しゅにありて我われとともに僕しもべたるテキコ、我わがことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔ピレモン書1章10節~1章19節〕
10 旣󠄁すでに年とし老おいて今いまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれる我われパウロ、縲絏なはめの中うちにて生うみし我わが子こオネシモ*の事ことを、なんぢに願ねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]~(19) 我われパウロ手てづから之これを記しるす、われ償つぐのはん、汝なんぢわれに身みを以もって償つぐなふべき負󠄅債おひめあれど、我われこれを言いはず。

前に戻る 【コロサイ書4章10節】

我われと共ともに囚人めしうどとなれるアリスタルコ及およびバルナバの從弟いとこなるマルコ、汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。此このマルコに就つきては汝なんぢら旣󠄁すでに命めいを受うけたり、彼かれもし汝なんぢらに到いたらば之これを接うけよ。
Aristarchus my fellowprisoner saluteth you, and Marcus, sister's son to Barnabas, (touching whom ye received commandments: if he come unto you, receive him;)


Aristarchus
〔使徒行傳19章29節〕
29 斯かくて町まち擧こぞりて騷さわぎ立たち、人々ひとびとパウロの同行どうかう者󠄃しゃなるマケドニヤ人びとガイオとアリスタルコとを捕とらへ、心こゝろを一ひとつにして劇場げきじゃうに押入おしいりたり。
〔使徒行傳20章4節〕
4 之これに伴󠄃ともなへる人々ひとびとはベレヤ人びとにしてプロの子こなるソパテロ、テサロニケ人びとアリスタルコ及およびセクンド、デルベ人びとガイオ及およびテモテ、アジヤ人びとテキコ及およびトロピモなり。
〔使徒行傳27章2節〕
2 爰こゝに我われらアジヤの海󠄃邊󠄎うみべなる各處ところどころに寄よせゆくアドラミテオの船󠄄ふねの出帆しゅっぱんせんとするに乘のりて出いづ。テサロニケのマケドニヤ人びとアリスタルコも我われらと共ともにありき。
〔ピレモン書1章24節〕
24 及および我わが同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ皆みななんぢに安否あんぴを問とふ。
and Marcus
〔使徒行傳12章12節〕
12 斯かく悟さとりてマルコと稱󠄄となふるヨハネの母ははマリヤの家いへに往󠄃ゆきしが、其處そこには數󠄄多あまたのもの集あつまりて祈󠄃いのりゐたり。
〔使徒行傳13章5節〕
5 サラミスに著󠄄つきてユダヤ人びとの諸󠄃しょ會堂くわいだうにて神󠄃かみの言ことばを宣傳のべつたへ、またヨハネを助人たすけてとして伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳13章13節〕
13 さてパウロ及および之これに伴󠄃ともなふ人々ひとびと、パポスより船󠄄出ふなでしてパンフリヤのペルガに到いたり、ヨハネは離はなれてエルサレムに歸かへれり。
〔使徒行傳15章37節~15章39節〕
37 バルナバはマルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなはんと望󠄇のぞみ、~(39) 激はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひに二人ふたり相あひ別わかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、舟ふねにてクプロに渡わたり、
〔テモテ後書4章11節〕
11 唯たゞルカのみ我われとともに居をるなり。汝なんぢマルコを連󠄃つれて共ともに來きたれ、彼かれは職つとめのために我われに益󠄃えきあればなり。
〔ペテロ前書5章13節〕
13 汝なんぢらと共ともに選󠄄えらばれてバビロンに在ある敎會けうくわい、なんぢらに安否あんぴを問とふ、わが子こマルコも安否あんぴを問とふ。
receive
〔ロマ書16章2節〕
2 なんぢら主しゅに在ありて聖󠄃徒せいとたるに相應ふさはしく、彼かれを容いれ、何なににても其その要󠄃えうする所󠄃ところを助たすけよ、彼かれは夙はやくより多おほくの人ひとの保護者󠄃ほごしゃまた我わが保護者󠄃ほごしゃたり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 凡おほよそキリストの敎をしへに居をらずして、之これを越こえゆく者󠄃ものは神󠄃かみを有󠄃もたず、キリストの敎をしへにをる者󠄃ものは父󠄃ちちと子ことを有󠄃もつなり。
saluteth
〔ロマ書16章21節~16章23節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテ及および我わが同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロ汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。~(23) 我われと全󠄃ぜん敎會けうくわいとの家主いへあるじガイオ汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。町まちの庫司くらづかさエラストと兄弟きゃうだいクワルトと汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。

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またユストと云いへるイエス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。割󠄅禮かつれいの者󠄃ものの中うちただ此この三人さんにんのみ神󠄃かみの國くにのために働はたらく我わが同勞者󠄃どうらうしゃにして、我わが慰安なぐさめとなりたる者󠄃ものなり。
And Jesus, which is called Justus, who are of the circumcision. These only are my fellowworkers unto the kingdom of God, which have been a comfort unto me.


a comfort
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 唯たゞその來きたるに因よりてのみならず、彼かれが汝なんぢらによりて得えたる慰安なぐさめをもて慰なぐさめ給たまへり。即すなはち汝なんぢらの我われを慕したふこと、歎なげくこと、我われに對たいして熱心ねっしんなることを我われらに吿つぐるによりて我われますます喜よろこべり。
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろの苦難󠄄くるしみと患難󠄄なやみとの中うちにも、汝なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめを得えたり。
fellow~workers
〔コリント前書3章5節~3章9節〕
5 アポロは何なに者󠄃ものぞ、パウロは何なに者󠄃ものぞ、彼かれ等らはおのおの主しゅの賜たまふところに隨したがひ、汝なんぢらをして信しんぜしめたる役者󠄃えきしゃに過󠄃すぎざるなり。~(9) 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 我われらは神󠄃かみとともに働はたらく者󠄃ものなれば、神󠄃かみの恩惠めぐみを汝なんぢらが徒いたづらに受うけざらんことを更󠄃さらに勸󠄂すゝむ。
〔ピリピ書4章3節〕
3 また*眞󠄃實しんじつに我われと軛くびきを共ともにする者󠄃ものよ、なんぢに求もとむ。この二人ふたりの女をんなを助たすけよ。彼かれらはクレメンス其そのほか生命いのちの書ふみに名なを錄しるされたる我わが同勞者󠄃どうらうしゃと同おなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔コロサイ書4章7節〕
7 愛あいする兄弟きゃうだい、忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃ、主しゅにありて我われとともに僕しもべたるテキコ、我わがことを具󠄄つぶさに汝なんぢらに知しらせん。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃたる我われらの兄弟きゃうだいテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。これは汝なんぢらを堅かたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔ピレモン書1章1節〕
1 キリスト・イエスの囚人めしうどたるパウロ及および兄弟きゃうだいテモテ、書ふみを我われらが愛あいする同勞者󠄃どうらうしゃピレモン、
〔ピレモン書1章24節〕
24 及および我わが同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ皆みななんぢに安否あんぴを問とふ。
who
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロと共ともに來きたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せい靈れいの賜物たまもののそそがれしに驚をどろけり。
〔使徒行傳11章2節〕
2 かくてペテロのエルサレムに上のぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものども彼かれを詰なじりて言いふ、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみに由よらず、我われらの父󠄃ちちアブラハムの無む割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうの跡あとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃ものの父󠄃ちちとならん爲ためなり。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 反かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものに對たいする福󠄃音󠄃ふくいんを委ゆだねられたる如ごとく、我わが割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものに對たいする福󠄃音󠄃ふくいんを委ゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからを與あたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃ものの使󠄃徒しととなし給たまひし者󠄃ものは、我われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからを與あたへ給たまへり)
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、手てにて肉󠄁にくに行おこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃ものに無む割󠄅禮かつれいと稱󠄄となへらるる汝なんぢら、
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、虛むなしき事ことをかたり、人ひとの心こゝろを惑まどはす者󠄃ものおほし、殊ことに割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちに多おほし。

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汝なんぢらの中うちの一人ひとりにてキリスト・イエスの僕しもべなるエパフラス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。彼かれは常つねに汝なんぢらの爲ために力ちからを盡つくして祈󠄃いのりをなし、汝なんぢらが全󠄃まったくなり、凡すべて神󠄃かみの御意みこゝろを確信かくしんして立たたんことを願ねがふ。
Epaphras, who is one of you, a servant of Christ, saluteth you, always labouring fervently for you in prayers, that ye may stand perfect and complete in all the will of God.


Epaphras
〔コロサイ書1章7節〕
7 汝なんぢらが、我われらと共ともに僕しもべたる愛あいするエパフラスより學まなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。彼かれは*汝なんぢらの爲ためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔ピレモン書1章23節〕
23 キリスト・イエスに在ありて我われとともに囚人めしうどとなれるエパフラス、
See on ch
〔マタイ傳5章48節〕
48 然さらば汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちの全󠄃まったきが如ごとく、汝なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔コリント前書2章6節〕
6 然されど我われらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものの中うちにて智慧󠄄ちゑを語かたる。これ此この世よの智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこの世よの廢すたらんとする司つかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑに於おいては子供こどもとなるな、惡あくに於おいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑに於おいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでに取とれり、旣󠄁すでに全󠄃まったうせられたりと言いふにあらず、唯たゞこれを捉とらへんとて追󠄃おひ求もとむ。キリストは之これを得えさせんとて我われを捉とらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みな斯かくのごとき思おもひを懷いだくべし、汝なんぢ等らもし何事なにごとにても異ことなる思おもひを懷いだき居をらば、神󠄃かみこれをも示しめし給たまはん。
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 我われらは此このキリストを傳つたへ、知慧󠄄ちゑを盡つくして凡すべての人ひとを訓戒くんかいし、凡すべての人ひとを敎をしふ。これ凡すべての人ひとをしてキリストに在あり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみの前󠄃まへに立たつことを得えしめん爲ためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕
1 この故ゆゑに我われらはキリストの敎をしへの初步しょほに止とゞまることなく、再ふたゝび死しにたる行爲おこなひの悔󠄃改くいあらためと神󠄃かみに對たいする信仰しんかうとの基もとゐ、
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
a servant
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 我われいま人ひとに喜よろこばれんとするか、或あるひは神󠄃かみに喜よろこばれんとするか、抑そもそもまた人ひとを喜よろこばせんことを求もとむるか。もし我われなほ人ひとを喜よろこばせをらば、キリストの僕しもべにあらじ。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
always
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエス悲かなしみ迫󠄃せまり、いよいよ切せつに祈󠄃いのり給たまへば、汗あせは地上ちじゃうに落おつる血ちの雫しづくの如ごとし。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、汝なんぢらの衷うちにキリストの形かたち成󠄃なるまでは、我われふたたび產うみの苦痛くるしみをなす。
〔コロサイ書4章2節〕
2 汝なんぢら感謝󠄃かんしゃしつつ目めを覺さまして祈󠄃いのりを常つねにせよ。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
complete
〔ロマ書15章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、われは汝なんぢらが自みづから善ぜんに滿みち、もろもろの知識ちしきに滿みちて互たがひに訓戒くんかいし得うることを確かたく信しんず。
labouring
〔コロサイ書2章1節~2章23節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。~(23) これらの誡命いましめは、みづから定さだめたる禮拜れいはいと謙󠄃遜けんそんと身みを惜をしまぬ事こととによりて知慧󠄄ちゑあるごとく見みゆれど、實じつは肉󠄁にく慾よくの放縱ほしいまゝを防ふせぐ力ちからなし。
that
〔マタイ傳5章48節〕
48 然さらば汝なんぢらの天てんの父󠄃ちちの全󠄃まったきが如ごとく、汝なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、我われらの主しゅイエス・キリストにより、また御靈みたまの愛あいによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、我われとともに力ちからを盡つくして我わがために神󠄃かみに祈󠄃いのれ。
〔コリント前書2章6節〕
6 然されど我われらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものの中うちにて智慧󠄄ちゑを語かたる。これ此この世よの智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこの世よの廢すたらんとする司つかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑに於おいては子供こどもとなるな、惡あくに於おいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑに於おいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでに取とれり、旣󠄁すでに全󠄃まったうせられたりと言いふにあらず、唯たゞこれを捉とらへんとて追󠄃おひ求もとむ。キリストは之これを得えさせんとて我われを捉とらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みな斯かくのごとき思おもひを懷いだくべし、汝なんぢ等らもし何事なにごとにても異ことなる思おもひを懷いだき居をらば、神󠄃かみこれをも示しめし給たまはん。
〔コロサイ書1章9節〕
9 この故ゆゑに我われらこの事ことを聞ききし日ひより汝なんぢ等らのために絕たえず祈󠄃いのり、かつ求もとむるは、汝なんぢら靈れいのもろもろの知慧󠄄ちゑと頴悟さとりとをもて神󠄃かみの御意みこゝろを具󠄄つぶさに知しり、
〔コロサイ書1章22節〕
22 今いまは神󠄃かみキリストの肉󠄁にくの體からだをもて其その死しにより汝なんぢ等らをして己おのれと和やはらがしめ、潔󠄄きよく瑕きずなく責せむべき所󠄃ところなくして、己おのれの前󠄃まへに立たゝしめんと爲し給たまふなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 我われらは此このキリストを傳つたへ、知慧󠄄ちゑを盡つくして凡すべての人ひとを訓戒くんかいし、凡すべての人ひとを敎をしふ。これ凡すべての人ひとをしてキリストに在あり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみの前󠄃まへに立たつことを得えしめん爲ためなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも天てんに主しゅあるを知しれば、義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをもて其その僕しもべをあしらへ。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ヘブル書5章14節〕
14 堅かたき食󠄃物しょくもつは智力ちりょくを練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくを辨わきまふる成󠄃人おとなの用もちふるものなり。
〔ヘブル書6章1節〕
1 この故ゆゑに我われらはキリストの敎をしへの初步しょほに止とゞまることなく、再ふたゝび死しにたる行爲おこなひの悔󠄃改くいあらためと神󠄃かみに對たいする信仰しんかうとの基もとゐ、
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、

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我われかれが汝なんぢらとラオデキヤ及およびヒエラポリスに在ある者󠄃ものとの爲ために甚いたく心こゝろを勞らうすることを證あかしす。
For I bear him record, that he hath a great zeal for you, and them that are in Laodicea, and them in Hierapolis.


I bear
〔ロマ書10章2節〕
2 われ彼かれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることを證あかしす、されど其その熱心ねっしんは知識ちしきによらざるなり。
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われ證あかしす、彼かれらは聖󠄃徒せいとに事つかふることに與あづかる惠めぐみを切せつに我われらに請󠄃こひ求もとめ、みづから進󠄃すゝみて力ちからに應おうじ、否いなこれに過󠄃すぎて施濟ほどこしをなせり。
Laodicea
〔コロサイ書2章1節〕
1 我われなんぢら及およびラオデキヤに居をる人々ひとびと、その他ほかすべて我わが肉󠄁體にくたいの顏かほをまだ見みぬ人ひとのために如何いかに苦心くしんするかを汝なんぢらの知しらんことを欲ほっす。
〔コロサイ書4章15節〕
15 汝なんぢらラオデキヤにある兄弟きゃうだいとヌンパ及およびその家いへにある敎會けうくわいとに安否あんぴを問とへ。
〔コロサイ書4章16節〕
16 この書ふみを汝なんぢらの中うちにて讀よみたらば、之これをラオデキヤ人びとの敎會けうくわいにも讀よませ、汝なんぢ等らはまたラオデキヤより來きたる書ふみを讀よめ。
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録3章14節~3章18節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、~(18) 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。

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愛あいする醫者󠄃いしゃルカ及およびデマス汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
Luke, the beloved physician, and Demas, greet you.


Demas
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスは此この世よを愛あいし、我われを棄すててテサロニケに往󠄃ゆき、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃ゆきて、
〔ピレモン書1章24節〕
24 及および我わが同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ皆みななんぢに安否あんぴを問とふ。
Luke
〔テモテ後書4章11節〕
11 唯たゞルカのみ我われとともに居をるなり。汝なんぢマルコを連󠄃つれて共ともに來きたれ、彼かれは職つとめのために我われに益󠄃えきあればなり。
〔ピレモン書1章24節〕
24 及および我わが同勞者󠄃どうらうしゃマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ皆みななんぢに安否あんぴを問とふ。

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汝なんぢらラオデキヤにある兄弟きゃうだいとヌンパ及およびその家いへにある敎會けうくわいとに安否あんぴを問とへ。
Salute the brethren which are in Laodicea, and Nymphas, and the church which is in his house.


Laodicea
〔コロサイ書4章13節〕
13 我われかれが汝なんぢらとラオデキヤ及およびヒエラポリスに在ある者󠄃ものとの爲ために甚いたく心こゝろを勞らうすることを證あかしす。
the church
〔ロマ書16章5節〕
5 又󠄂またその家いへにある敎會けうくわいにも安否あんぴを問とへ。又󠄂またわが愛あいするエパネトに安否あんぴを問とへ。彼かれはアジヤにて結むすべるキリストの初はじめの實みなり。
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのために大おほいなる門もん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さからふ者󠄃ものも多おほければなり。
〔ピレモン書1章2節〕
2 我われらの姉妹しまいアピヤ、我われらと共ともに戰鬪たゝかひをなせるアルキポ及および汝なんぢの家いへにある敎會けうくわいに贈󠄃おくる。

前に戻る 【コロサイ書4章16節】

この書ふみを汝なんぢらの中うちにて讀よみたらば、之これをラオデキヤ人びとの敎會けうくわいにも讀よませ、汝なんぢ等らはまたラオデキヤより來きたる書ふみを讀よめ。
And when this epistle is read among you, cause that it be read also in the church of the Laodiceans; and that ye likewise read the epistle from Laodicea.


(Whole verse)
〔テサロニケ前書5章27節〕
27 主しゅによりて汝なんぢらに命めいず、この書ふみを凡すべての兄弟きゃうだいに讀よみ聞きかせよ。

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アルキポに言いへ『主しゅにありて受うけし職つとめを愼つゝしみて盡つくせ』と。
And say to Archippus, Take heed to the ministry which thou hast received in the Lord, that thou fulfil it.


Archippus
〔ピレモン書1章2節〕
2 我われらの姉妹しまいアピヤ、我われらと共ともに戰鬪たゝかひをなせるアルキポ及および汝なんぢの家いへにある敎會けうくわいに贈󠄃おくる。
Take
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔民數紀略18章5節〕
5 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
〔歴代志略下29章11節〕
11 我わが子等こらよ今いまは怠おこたる勿なかれヱホバ汝なんぢらを擇えらびて己おのれの前󠄃まへに立たちて事つかへしめ己おのれに事つかふる者󠄃ものとなし香かうを焚たく者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔エゼキエル書44章23節〕
23 彼かれらわが民たみを敎をしへ聖󠄃きよき物ものと俗つねの物ものの區別わかちおよび汚けがれたる物ものと潔󠄄いさぎよき物ものの區別わかちを之これに知しらしむべし
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。
〔テモテ前書6章11節~6章14節〕
11 神󠄃かみの人ひとよ、なんぢは此これ等らのことを避󠄃さけて、義ぎと敬虔けいけんと信仰しんかうと愛あいと忍󠄄耐にんたいと柔和にうわとを追󠄃おひ求もとめ、~(14) 汝なんぢわれらの主しゅイエス・キリストの現あらはれたまふ時ときまで、汚點しみなく、責せむべき所󠄃ところなく、誡命いましめを守まもれ。
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢ委ゆだねられたる事ことを守まもり、妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりまた僞いつはりて知識ちしきと稱󠄄となふる反對論はんたいろんを避󠄃さけよ。
〔テモテ後書4章1節~4章5節〕
1 われ神󠄃かみの前󠄃まへまた生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばかんとし給たまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれと御國みくにとをおもひて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず。~(5) されど汝なんぢは何事なにごとにも愼つゝしみ苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃの業わざをなし、なんぢの職つとめを全󠄃まったうせよ。
fulfil
〔テモテ後書4章5節〕
5 されど汝なんぢは何事なにごとにも愼つゝしみ苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃの業わざをなし、なんぢの職つとめを全󠄃まったうせよ。
the ministry
〔使徒行傳1章17節〕
17 彼かれは我われらの中うちに數󠄄かぞへられ、此この務つとめに與あづかりたればなり。
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわい每ごとに長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちを其その信しんずる所󠄃ところの主しゅに委ゆだぬ。
〔コリント前書4章1節〕
1 人ひと、宜よろしく我われらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみの奧義おくぎを掌つかさどる家いへ司つかさのごとく思おもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
〔テモテ前書4章6節〕
6 汝なんぢもし此これ等らのことを兄弟きゃうだいに敎をしへば、信仰しんかうと汝なんぢの從したがひたる善よき敎をしへとの言ことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの良よき役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅを受うけ、預言よげんによりて賜たまはりたる賜物たまものを等閑なほざりにすな。
〔テモテ後書1章6節〕
6 この故ゆゑに、わが按手あんしゅに因よりて汝なんぢの內うちに得えたる神󠄃かみの賜物たまものをますます熾さかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。

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我われパウロ手てづから安否あんぴを問とふ。わが縲絏なはめを記憶きおくせよ。願ねがはくは御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
The salutation by the hand of me Paul. Remember my bonds. Grace be with you. Amen.


Grace
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔ロマ書16章24節〕
24 [なし]*[*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔テモテ前書6章21節〕
21 或ある人々ひとびとこの知識ちしきを裝よそほひて信仰しんかうより外はづれたり。   願ねがはくは御惠みめぐみ、なんぢと偕ともに在あらんことを。
〔テモテ後書4章22節〕
22 願ねがはくは主しゅなんぢの靈れいと偕ともに在いまし、御惠みめぐみなんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔ヘブル書13章25節〕
25 願ねがはくは恩惠めぐみなんぢら衆すべてと偕ともに在あらんことを。
Remember
〔テモテ後書1章8節〕
8 されば汝なんぢわれらの主しゅの證あかしをなす事ことと主しゅの囚人めしうどたる我われとを恥はぢとすな、ただ神󠄃かみの能力ちからに隨したがひて福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔ヘブル書13章3節〕
3 己おのれも共ともに繋つながるるごとく囚人めしうどを思おもへ、また己おのれも肉󠄁體にくたいに在あれば、苦くるしむ者󠄃ものを思おもへ。
by
〔コリント前書16章21節〕
21 我われパウロ自筆じひつをもて汝なんぢらに安否あんぴを問とふ。
〔テサロニケ後書3章17節〕
17 我われパウロ手てづから筆ふでを執とりて汝なんぢらの安否あんぴを問とふ。これ我わがすべての書ふみの記章しるしなり。わが書かけるものは斯かくの如ごとし。