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なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
And you hath he quickened, who were dead in trespasses and sins;


dead
〔マタイ傳8章22節〕
22 イエスひたまふわれしたがへ、にたる者󠄃ものにそのにたる者󠄃ものはうむらせよ』
〔ルカ傳15章24節〕
24 このにてまたき、せてまたられたり」かくて、かれらたのしみはじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔エペソ書4章18節〕
18 かれらはおもひ暗󠄃くらくなりてうちなる無知むちにより、こゝろ頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみ生命いのち遠󠄄とほざかり、
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔テモテ前書5章6節〕
6 されど佚樂たのしみ放恣ほしいまゝにする寡婦󠄃やもめけりといへどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
you
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるはぬすみ、ころし、ほろぼさんとするのほかなし。わがきたるはひつじ生命いのちしめ、かつゆたかしめんためなり。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔コリント前書15章45節〕
45 しるして、はじめひとアダムは、ける者󠄃ものとなれるとあるがごとし。しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちあたふるれいとなれり。
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔エペソ書2章6節〕
6 ともよみがへらせ、ともてんところせしめたまへり。
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔コロサイ書3章1節~3章4節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。~(4) われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。

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この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
Wherein in time past ye walked according to the course of this world, according to the prince of the power of the air, the spirit that now worketh in the children of disobedience:


in time
〔ヨブ記31章7節〕
7 わが步履あゆみもし道󠄃みちはなれ わがこゝろもしわがしたがひてあゆみ わがにもしけがれのつきてあらば
〔使徒行傳19章35節〕
35 とき書記役しゅきやく群衆ぐんじゅうしづめおきてふ『さてエペソびとよ、たれかエペソのまち大女神󠄃おほめがみアルテミスおよてんより降󠄄くだりし像󠄃ざう宮守みやもりなることをらざる者󠄃ものあらんや。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔コロサイ書3章7節〕
7 なんぢらもかゝひとなか送󠄃おくりしときは、これらのしきことあゆめり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
of the air
〔ヨブ記1章7節〕
7 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢ何處いづくよりきたりしや サタン、ヱホバにこたへていひけるはゆきめぐり此彼ここかしこあるきてきたれり
〔ヨブ記1章16節〕
16 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりて神󠄃かみてんより降󠄄くだりてひつじおよび少者󠄃わかきものやきほろぼせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記1章19節〕
19 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨハネ黙示録16章17節〕
17 第七だいしち者󠄃ものそのはち空󠄃中くうちゅうかたむけたれば、聖󠄃所󠄃せいじょより、御座みくらよりおほいなるこゑいでて『ことすでに成󠄃れり』とふ。
the children
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢらたれにむかひてたはぶれをなすや たれにむかひてくちをひらきしたをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむき子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔ホセア書10章9節〕
9 イスラエルよなんぢはギベアのよりつみををかせり彼等かれらはそこにたて邪󠄅惡よこしまのひとびとをせめたりし戰爭いくさはギベアにてかれらにおよばざりき
〔マタイ傳11章19節〕
19 ひときたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃よ、食󠄃しょくむさぼり、さけこのひと、また取税人しゅぜいにん罪人つみびとともなり」とふなり。されど智慧󠄄ちゑおのわざによりてたゞしとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔マタイ傳13章38節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔コロサイ書3章6節〕
6 神󠄃かみいかりは、これらのことによりて從順じゅうじゅんらにきたるなり。[*異本「不從順の子らに」の句なし]
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ後書2章14節〕
14 その淫婦󠄃いんぷにて滿つみ飽󠄄くことなし、かれらは靈魂たましひさだまらぬ者󠄃ものまどはし、そのこゝろ貪慾どんよくれて呪詛のろひたり。
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
the prince
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章31節〕
31 いまこの審判󠄄さばききたれり、いまこのきみ逐󠄃いださるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ヨハネ傳16章11節〕
11 審判󠄄さばききてとは、きみさばかるるにりてなり。
〔エペソ書6章12節〕
12 われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
the spirit
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 けがれしれいひとづるときは、みづなきところ巡󠄃めぐりてやすみもとむ、しかしてず。(45) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔ルカ傳11章21節~11章26節〕
21 つよきもの武具󠄄ぶぐをよろひておの屋敷󠄃やしきまもるときは、所󠄃有󠄃もちもの安全󠄃あんぜんなり。(26) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりもしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればそのひとのちさまは、前󠄃まへよりもしくなるなり』
〔ルカ傳22章2節〕
2 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスをころさんとし、その手段てだていかにともとむ、たみおそれたればなり。
〔ルカ傳22章3節〕
3 ときにサタン、十二じふに一人ひとりなるイスカリオテと稱󠄄となふるユダにる。
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタンなんぢらをむぎのごとくふるはんとて請󠄃たり。
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』
〔使徒行傳5章3節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
walked according
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この姦淫かんいんをなすもの呪詛のろひによりてうれ曠野あらのくさかれらの途󠄃みちはあしくそのちからたゞしからず
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳8章23節〕
23 イエスたま『なんぢらはしたよりで、われうへよりづ、なんぢらはよりで、われよりでず。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント前書5章10節〕
10 淫行いんかう者󠄃もの、または貪欲どんよくのもの、うば者󠄃もの、または偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃もの更󠄃さら交󠄄まじはるなとふにあらず(もししかせばはなれざるをず)
〔ガラテヤ書1章4節〕
4 しゅわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて、われらをいましきよりすくいださんとて、おのわれらのつみのためにあたへたまへり。
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ヤコブ書1章7節〕
7 かゝひとは、しゅよりなにものをもくとおもふな。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
〔ヨハネ第一書2章15節~2章17節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。~(17) よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。

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我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
Among whom also we all had our conversation in times past in the lusts of our flesh, fulfilling the desires of the flesh and of the mind; and were by nature the children of wrath, even as others.


by
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十さいおよびてその像󠄃かたちしたがおのれかたどりそのをセツとなづけたり
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔ヨハネ傳3章1節~3章6節〕
1 こゝにパリサイびとにてをニコデモといふひとあり、ユダヤびとつかさなり。~(6) 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ロマ書5章12節~5章19節〕
12 それ一人ひとりひとによりてつみり、またつみによりてり、すべてのひとつみをかししゆゑすべてのひとおよべり。~(19) それは一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと罪人つみびととせられしごとく、一人ひとり從順じゅうじゅんによりておほくのひと義人ぎじんとせらるるなり。
〔ロマ書7章18節〕
18 われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
children
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
desires
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
even
〔ロマ書3章9節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書3章23節〕
23 すべてのひとつみをかしたれば神󠄃かみ榮光えいくわうくるにらず、
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
fulfilling
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にく者󠄃もの神󠄃かみよろこばすことあたはざるなり。
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
in the
〔マルコ傳4章19節〕
19 すなは御言みことばをきけど、心勞こゝろづかひ財貨たからまどひ、さまざまのよくいりきたり、御言みことばふさぐによりて、遂󠄅つひみのらざるなり。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ロマ書1章24節〕
24 このゆゑ神󠄃かみかれらをこゝろよくにまかせて、たがひにそのはづかしむる汚穢けがれわたたまへり。
〔ロマ書6章12節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔ガラテヤ書5章16節~5章24節〕
16 われいふ、御靈みたまによりてあゆめ、さらば肉󠄁にくよく遂󠄅げざるべし。~(24) キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔ヤコブ書4章1節~4章3節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。~(3) なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
〔ユダ書1章16節~1章18節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。~(18) すなはなんぢらにいへらく『すゑとき嘲󠄂あざけ者󠄃ものおこり、おの敬虔けいけんなるよくしたがひてあゆまん』と。
in times
〔使徒行傳14章16節〕
16 過󠄃ぎし時代じだいには神󠄃かみ、すべての國人くにびとおの道󠄃々みちみちあゆむにまかたまひしかど、
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書11章30節〕
30 なんぢ前󠄃さきには神󠄃かみしたがはざりしが、いまかれらの不順ふじゅんによりてあはれまれたるごとく、
〔エペソ書4章17節~4章19節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。~(19) はぢらず、放縱ほしいまゝすべての汚穢けがれおこなはんとておのれ好色かうしょくわたせり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
〔ヨハネ第一書2章8節〕
8 れどなんぢらに贈󠄃おくるところは、またあたらしき誡命いましめにして、しゅにもなんぢらにも眞󠄃まことなり、そのゆゑ眞󠄃まことひかりすでにりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃ればなり。
we
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみなひつじのごとく迷󠄃まよひておのおのおの道󠄃みちにむかひゆけり しかるにヱホバはわれらすべてのものの不義ふぎをかれのうへにおきたまへり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔ダニエル書9章5節~9章9節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(9) 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ロマ書3章9節~3章19節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。~(19) それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。

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されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
But God, who is rich in mercy, for his great love wherewith he loved us,


his
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバのなんぢらをあいなんぢらをえらびたまひしはなんぢらがよろづたみよりも數󠄄かずおほかりしによるにあらずなんぢらはよろづたみうちにてもつとちひさ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記9章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてそのうるなんぢたゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢのこゝろなほきによるにあらずこの國々くに〴〵たみあしきがゆゑなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバのかくしたまふはまたなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたりしことばおこなはんとてなり
〔申命記9章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢこのよきあたへてさせたまふはなんぢたゞしきによるにあらなんぢうなじこはたみなればなり
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔エゼキエル書16章6節~16章8節〕
6 われなんぢのかたはらを通󠄃とほりしときなんぢうちにをりてふまるるをなんぢうちにあるときなんぢいきよといへすなはわれなんぢがうちにあるときなんぢいきよといへり~(8) こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔ヨハネ傳3章14節~3章17節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。(17) 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔ロマ書5章8節〕
8 れど我等われらがなほ罪人つみびとたりしとき、キリスト我等われらのためにたまひしにりて、神󠄃かみわれらにたいするあいをあらはしたまへり。
〔ロマ書9章15節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。
〔ロマ書9章16節〕
16 さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみわれらをすく聖󠄃せいなるめしをもてたまへり。これわれらの行爲おこなひるにあらず、神󠄃かみ御旨みむねにて創世さうせい前󠄃まへにキリスト・イエスをもてわれらにたまひし恩惠めぐみるなり。
〔テトス書3章4節~3章7節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ヨハネ第一書4章10節~4章19節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。~(19) われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
who
〔出エジプト記33章19節〕
19 ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章8節~103章11節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(11) ヱホバをおそるるものにヱホバのたまふそのあはれみはおほいにして てんよりもたかきがごとし
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔イザヤ書55章6節~55章8節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ~(8) ヱホバ宣給のたまはくわがおもひはなんぢらのおもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちとことなれり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ルカ傳1章78節〕
78 これわれらの神󠄃かみふか憐憫あはれみによるなり。 この憐憫あはれみによりて、朝󠄃あさひかりうへよりのぞみ、
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書2章7節〕
7 これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔テモテ前書1章14節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、

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とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
Even when we were dead in sins, hath quickened us together with Christ, (by grace ye are saved;)


dead
〔ロマ書5章6節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりしとき、キリストさだまりたるおよびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののためにたまへり。
〔ロマ書5章8節〕
8 れど我等われらがなほ罪人つみびとたりしとき、キリスト我等われらのためにたまひしにりて、神󠄃かみわれらにたいするあいをあらはしたまへり。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
grace ye
〔使徒行傳15章11節〕
11 しからず、われらのすくはるるもかれらとひとしくしゅイエスの恩惠めぐみることをわれらはしんず』
〔ロマ書3章24節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。
〔ロマ書4章16節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔コリント後書13章14節〕
14 ‹b47c013v014›
〔エペソ書2章8節〕
8 なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりてすくはれたり、これおのれにるにあらず、神󠄃かみ賜物たまものなり。
〔テトス書2章11節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヨハネ黙示録22章21節〕
21 ねがはくはしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらすべての者󠄃ものともらんことを。
quickened
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』

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ともよみがへらせ、ともてんところせしめたまへり。
And hath raised us up together, and made us sit together in heavenly places in Christ Jesus:


hath
〔ロマ書6章4節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。
〔ロマ書6章5節〕
5 われらキリストにがれて、そのさまにひとしくば、その復活よみがへりにもひとしかるべし。
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔コロサイ書3章1節~3章3節〕
1 なんぢもしキリストとともよみがへらせられしならば、うへにあるものをもとめよ、キリスト彼處かしこりて神󠄃かみみぎたまふなり。~(3) なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
in
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
sit
〔マタイ傳26章29節〕
29 われなんぢらにぐ、わが父󠄃ちちくににてあたらしきものをなんぢらとともまでは、われいまよりのちこの葡萄ぶだうより成󠄃るものをまじ』
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ルカ傳22章29節〕
29 わが父󠄃ちちわれにんたまへるごとく、われまたなんぢらにくににんず。
〔ルカ傳22章30節〕
30 これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章21節~17章26節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(26) われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。

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これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。
That in the ages to come he might shew the exceeding riches of his grace in his kindness toward us through Christ Jesus.


in his
〔テトス書3章4節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、
in the
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書60章15節〕
15 なんぢ前󠄃さきにはすてられ憎󠄃にくまれてそのなかをすぐる者󠄃ものもなかりしが いまはわれなんぢをとこしへの華美はなやかよよの歡喜よろこびとなさん
〔エペソ書3章5節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。
shew
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔テサロニケ後書1章12節〕
12 これわれらの神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストのめぐみによりて、われらのしゅイエスの御名みななんぢらのうちあがめられ、又󠄂またなんぢらもかれりてあがめられんためなり。
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章14節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。

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なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりてすくはれたり、これおのれにるにあらず、神󠄃かみ賜物たまものなり。
For by grace are ye saved through faith; and that not of yourselves: it is the gift of God:


by
〔ロマ書3章24節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。
〔エペソ書2章5節〕
5 とがによりてにたる我等われらをすらキリスト・イエスにりてキリストとともかし(なんぢらのすくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
that
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔ロマ書10章14節〕
14 れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 なんぢはキリストのためにたゞかれしんずることのみならず、またかれのためにくるしむことをもたまはりたればなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。~(18) その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
through
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ルカ傳7章50節〕
50 こゝにイエスをんなたま『なんぢの信仰しんかう、なんぢをすくへり、やすらかに往󠄃け』
〔ヨハネ傳3章14節~3章18節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章27節~6章29節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』(29) イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔使徒行傳15章7節~15章9節〕
7 おほくの議論ぎろんありしのち、ペテロ起󠄃ちてふ 『兄弟きゃうだいたちよ、なんぢらのるごとく、ひさしき前󠄃まへ神󠄃かみは、なんぢらのうちよりわれ選󠄄えらび、わがくちより異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんことばかせ、これしんぜしめんとしたまへり。~(9) かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔ロマ書3章22節~3章26節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書4章5節〕
5 されどはたらことなくとも、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものとしたまふ神󠄃かみしんずる者󠄃ものは、その信仰しんかう認󠄃みとめらるるなり。
〔ロマ書4章16節〕
16 このゆゑ世嗣よつぎたることの恩惠めぐみあづからんために信仰しんかうるなり、これかの約束やくそくのアブラハムのすべてのすゑ、すなはち律法おきてによるすゑのみならず、かれ信仰しんかうならすゑにもかたうせられんためなり。
〔ロマ書10章9節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。
〔ロマ書10章10節〕
10 それひとこゝろしんじてとせられ、くちひあらはしてすくはるるなり。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ヨハネ第一書5章10節~5章12節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。

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行爲おこなひるにあらず、これほこ者󠄃もののなからんためなり。
Not of works, lest any man should boast.


(Whole verse)
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書3章27節〕
27 らばほこるところ何處いづこにあるか。旣󠄁すでのぞかれたり、なに律法おきてりてか、行爲おこなひ律法おきてか、しからず、信仰しんかう律法おきてりてなり。
〔ロマ書3章28節〕
28 われらはおもふ、ひととせらるるは、律法おきて行爲おこなひによらず、信仰しんかうるなり。
〔ロマ書4章2節〕
2 アブラハム行爲おこなひによりてとせられたらんにはほこるべき所󠄃ところあり、れど神󠄃かみ前󠄃まへには有󠄃ることなし。
〔ロマ書9章11節〕
11 そのいまだうまれず、ぜんあくもなさぬうちに、神󠄃かみ選󠄄えらび御旨みむねうごかず、
〔ロマ書9章16節〕
16 さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔コリント前書1章29節~1章31節〕
29 これ神󠄃かみ前󠄃まへひとほこことなからんためなり。~(31) これ『ほこ者󠄃ものしゅりてほこるべし』としるされたるごとくならんためなり。
〔テモテ後書1章9節〕
9 神󠄃かみわれらをすく聖󠄃せいなるめしをもてたまへり。これわれらの行爲おこなひるにあらず、神󠄃かみ御旨みむねにて創世さうせい前󠄃まへにキリスト・イエスをもてわれらにたまひし恩惠めぐみるなり。
〔テトス書3章3節~3章5節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(5) -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。

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われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
For we are his workmanship, created in Christ Jesus unto good works, which God hath before ordained that we should walk in them.


created
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書4章24節〕
24 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
good
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔コリント後書9章8節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔テモテ前書2章10節〕
10 わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみうやまはんと公󠄃言こうげんするをんな適󠄄かなへることなり。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書5章25節〕
25 かくのごとくわざあきらかなり、しからざる者󠄃もの遂󠄅つひにはかくるることあたはず。
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章1節〕
1 なんぢかれらに、つかさ權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつしたがひ、すべてのわざをおこなふそなへをなし、
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
〔テトス書3章14節〕
14 かくわれらの伴󠄃侶ともがらわざつとめて必要󠄃ひつえう資󠄄たすけんことをまなぶべし、これむすばぬことなからんためなり。
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
ordained
無し
walk
〔申命記5章33節〕
33 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまふ一切すべて道󠄃みちあゆしかせばなんぢらはいくることをかつ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢらの產業さんげふとするなんぢらのながうすることを
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔詩篇119章3節〕
3 かかるひと不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり
〔イザヤ書2章3節~2章5節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり~(5) ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章6節〕
6 かれると者󠄃ものは、かれあゆたまひしごとくみづかあゆむべきなり。
we are
〔申命記32章6節〕
6 おろかにして智慧󠄄ちゑなきたみなんぢらがヱホバにむくゆることかくのごとくなるかヱホバはなんぢ父󠄃ちちにしてなんぢあがなひまたなんぢ造󠄃つくなんぢ建󠄄たてたまはずや
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはそのなかにわがおこなふのわざをみん そのときわが聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしや聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔イザヤ書43章21節〕
21 このたみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとてわれおのれのために造󠄃つくれるなり
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことをこゝろにとめよ なんぢはわがしもべなり われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわがしもべなり イスラエルよわれはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔イザヤ書60章21節〕
21 なんぢたみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへにつがん かれはわがうゑたる樹株こかぶわがわざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔ヨハネ傳3章3節~3章6節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(6) 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ヨハネ傳3章21節〕
21 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものひかりにきたる、その行爲おこなひ神󠄃かみによりておこなひたることのあらはれんためなり。[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント後書5章5節〕
5 われらをこと適󠄄かなふものとなし、そのしょうとして御靈みたまたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
which
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみあらかじめりたまふ者󠄃もの御子みこ像󠄃かたちかたどらせんとあらかじめさだたまへり。これおほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこ嫡子ちゃくしたらせんがためなり。
〔エペソ書1章4節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]

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されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
Wherefore remember, that ye being in time past Gentiles in the flesh, who are called Uncircumcision by that which is called the Circumcision in the flesh made by hands;


Gentiles
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔ガラテヤ書6章12節〕
12 おほよ肉󠄁にくにおいてうるわしき外觀みえをなさんとほっする者󠄃ものは、なんぢらに割󠄅禮かつれいふ。これたゞキリストの十字架じふじかゆゑによりてめられざらんためのみ。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
Uncircumcision
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
made
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
remember
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記9章7節〕
7 なんぢ曠野あらのおいなんぢ神󠄃かみヱホバをいからせしことおぼえて忘󠄃わするゝなかなんぢらはエジプトのいだより此處このところにいたるまでつねにヱホバにもとれり
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔イザヤ書51章1節〕
1 をおひもとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよわれにきけ なんぢらが斫出きりいだされたるいはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
〔エゼキエル書16章61節~16章63節〕
61 なんぢその姉妹しまいなんぢよりおほいなる者󠄃ものちひさ者󠄃ものとをときにはおのれの行爲おこなひをおぼえてはぢ彼等かれらなんぢ契󠄅約けいやくぞくする者󠄃ものにあらざれどもわれかれらをなんぢにあたへてむすめとなさしむべし~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント前書12章2節〕
2 なんぢら異邦󠄆人いはうじんなりしとき、いざなはるるままにものはぬ偶像󠄃ぐうざうのもとに導󠄃みちび往󠄃かれしは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。

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さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
That at that time ye were without Christ, being aliens from the commonwealth of Israel, and strangers from the covenants of promise, having no hope, and without God in the world:


aliens
〔エズラ書4章3節〕
3 しかるにゼルバベル、ヱシユアおよびそのほかのイスラエルの宗家そうかちやうこれになんぢらはわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たつることにあづかるべからず 我儕われらひとりみづからイスラエルの神󠄃かみヱホバのために建󠄄たつることをべし これペルシヤのわうクロスわうわれらにめいぜし所󠄃ところなりと
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔エゼキエル書13章9節〕
9 わがはかの虛浮󠄃むなしこと虛僞いつはりことうらなひいふところの預言者󠄃よげんしやくははるべし彼等かれらはわがたみくわいにをらずなりイスラエルのいへせきにしるされずイスラエルのにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはちわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エペソ書4章18節〕
18 かれらはおもひ暗󠄃くらくなりてうちなる無知むちにより、こゝろ頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみ生命いのち遠󠄄とほざかり、
〔ヘブル書11章34節〕
34 勢力いきほひ消󠄃し、つるぎ刃󠄃をのがれ、弱󠄃よわきよりしてつよくせられ、戰爭いくさ勇󠄃いさましくなり、異國人ことくにびと軍勢ぐんぜい退󠄃しりぞかせたり。
having
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
〔使徒行傳28章20節〕
20 このゆゑわれなんぢらにひ、かつともかたらんことをねがへり、われはイスラエルのいだ希望󠄇のぞみためにこの鎖󠄃くさりつながれたり』
〔コロサイ書1章5節〕
5 聖󠄃徒せいとあいするは、なんぢらのためてんたくはへあるものを望󠄇のぞむにる。この望󠄇のぞみのことはなんぢらにおよべる福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃まことことばによりてなんぢらがかつきし所󠄃ところなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テモテ前書1章1節〕
1 われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみわれらの希望󠄇のぞみなるキリスト・イエスとのめいによりてキリスト・イエスとの使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 こゝろうちにキリストをしゅあがめよ、またなんぢらのうちにある望󠄇のぞみ理由りいうひとには、柔和にうわ畏懼おそれとをもてつね辯明べんめいすべき準備そなへをなし、
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
the covenants
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章7節~17章9節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし~(9) 神󠄃かみまたアブラハムにいひたまひけるはされなんぢなんぢのち世々よゝ子孫しそんわが契󠄅約けいやくまもるべし
〔出エジプト記24章3節~24章11節〕
3 モーセきたりてヱホバの諸󠄃すべてことばおよびその諸󠄃すべて典例おきてたみつげしにたみみなどう音󠄃おんこたへふヱホバののたまひしことばみなわれらこれをなすべし~(11) 神󠄃かみはイスラエルのこの頭人かしらたちにそのをかけたまはざりき彼等かれら神󠄃かみ又󠄂また食󠄃くひのみをなせり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバにさゝげきよさいとする所󠄃ところ聖󠄃物きよきものはみなわれこれをなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめあたへこれをながのりとなすこれはヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢなんぢ子孫しそんたいするしほ契󠄅約けいやくにしてかはらざる者󠄃ものなり
〔詩篇89章3節~89章18節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり~(18) そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(34) ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エゼキエル書37章26節〕
26 われかれらと和平󠄃やはらぎ契󠄅約けいやくたてこれかれらに永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくとなるべしわれかれらをかたうしかれらをふやしわが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにおかん
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書9章8節〕
8 すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。
〔ガラテヤ書3章17節〕
17 ればわれいはん、神󠄃かみあらかじめさだたまひし契󠄅約けいやくは、そののち四百三十年しひゃくさんじふねん起󠄃おこりし律法おきてはいせらるることなく、その約束やくそく空󠄃むなしくせらるることなし。
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〔歴代志略下15章3節〕
3 そも〳〵イスラエルには眞󠄃まこと神󠄃かみなく敎訓をしへほどこす祭司さいしなく律法おきてなきことひさしかりしが
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらおほくのわうなくきみなく犧牲いけにへなくしるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくしてらん
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
〔使徒行傳14章16節〕
16 過󠄃ぎし時代じだいには神󠄃かみ、すべての國人くにびとおの道󠄃々みちみちあゆむにまかたまひしかど、
〔ロマ書1章28節~1章32節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。~(32) かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔コリント前書8章4節~8章6節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。~(6) われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔テサロニケ前書4章5節〕
5 神󠄃かみらぬ異邦󠄆人いはうじんのごとく情󠄃じゃうよく放縱ほしいまゝにすまじきをり、

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されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
But now in Christ Jesus ye who sometimes were far off are made nigh by the blood of Christ.


are
〔ロマ書3章23節~3章30節〕
23 すべてのひとつみをかしたれば神󠄃かみ榮光えいくわうくるにらず、~(30) 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書5章9節〕
9 いまそのりてわれとせられたらんには、ましかれによりていかりよりすくはれざらんや。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書2章16節〕
16 十字架じふじかによりてうらみほろぼし、またこれによりてふたつのものをひとつのからだとなして神󠄃かみやはらがしめんためなり。
〔コロサイ書1章13節〕
13 父󠄃ちちわれらを暗󠄃黑くらき權威󠄂けんゐよりすくいだして、そのいつくしみたま御子みこくに遷󠄇うつしたまへり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔ヘブル書9章18節〕
18 このゆゑはじめ契󠄅約けいやくなくしててしにあらず。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
in
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
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〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれをるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらしかうべをふりていふ
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃よなんぢに遠󠄄とほきものはほろびん なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢこれをほろぼしたまひたり
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書24章15節〕
15 このゆゑになんぢらひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバのをあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕
16 われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔イザヤ書43章6節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひはきたまた西にしよりきたらん あるいはまたシニムのよりきたるべし
〔イザヤ書57章19節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書60章4節〕
4 なんぢのをあげて環󠄃視󠄃みまはせ かれらはみなつどひてなんぢにきたり なんぢ子輩こらはとほきよりきたり なんぢの女輩むすめらはいだかれてきたらん
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳15章14節〕
14 シメオン旣󠄁すで神󠄃かみはじめて異邦󠄆人いはうじん顧󠄃かへりみ、そのうちより御名みな負󠄅ふべきたみたまひしことを述󠄃べしが、
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書15章8節~15章12節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため、~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
〔エペソ書2章17節〕
17 かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔エペソ書2章19節~2章22節〕
19 ればなんぢはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとおな國人くにびとまた神󠄃かみ家族かぞくなり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章5節~3章8節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、

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-15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、
For he is our peace, who hath made both one, and hath broken down the middle wall of partition between us;


both
〔イザヤ書19章24節〕
24 そのイスラエルはエジプトとアツスリヤとをともにしみつあひならびのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書19章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔エゼキエル書37章19節〕
19 これにふべししゆヱホバかくいひたまふわれエフライムのにあるヨセフとそのともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこれをユダのあはせてひとつとなしわがにてひとつとならしめん
〔エゼキエル書37章20節〕
20 なんぢかきつけたるところのかれらののまへにてなんぢにあらしめ
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳11章52節〕
52 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔エペソ書2章15節〕
15 ‹b49c002v015›
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
our
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書34章25節〕
25 われかれらと平󠄃和やはらぎ契󠄅約けいやくむすくにうちよりあしけものほろぼつべしかれらすなはちやすらかに住󠄃もりねむらん
〔ミカ書5章5節〕
5 かれ平󠄃和へいわなり アッスリヤびとわれらのくにわれらの宮殿きうでんふみあらさんとするとき我儕われらにん牧者󠄃ぼくしやにん人君じんくんたててこれにあたらん
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムはかれすべてのもの十分󠄃じふぶんいち分󠄃わけあたへたり。そのけば第一だいいちわう次󠄄つぎにサレムのわう、すなはち平󠄃和へいわわうなり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
the middle
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔コロサイ書2章10節~2章14節〕
10 なんぢらはかれりて滿みちれるなり。かれすべての政治まつりごと權威󠄂けんゐとのかしらなり。~(14) かつわれらをむるのり證書しょうしょ、すなはちわれらに逆󠄃さから證書しょうしょ塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんよりりて十字架じふじかにつけ、
〔コロサイ書2章20節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて

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‹b49c002v015›
Having abolished in his flesh the enmity, even the law of commandments contained in ordinances; for to make in himself of twain one new man, so making peace;


in his
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
one
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
the law
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔コロサイ書2章14節〕
14 かつわれらをむるのり證書しょうしょ、すなはちわれらに逆󠄃さから證書しょうしょ塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんよりりて十字架じふじかにつけ、
〔コロサイ書2章20節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて
〔ヘブル書7章16節〕
16 ‹b58c007v016›
〔ヘブル書8章13節〕
13 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書10章1節~10章10節〕
1 それ律法おきてきたらんとすることかげにして眞󠄃まことかたちにあらねば、年每としごとにたえずさゝぐるおな犧牲いけにへにて、神󠄃かみにきたる者󠄃もの何時いつまでも全󠄃まったうすることをざるなり。~(10) この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。

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十字架じふじかによりてうらみほろぼし、またこれによりてふたつのものをひとつのからだとなして神󠄃かみやはらがしめんためなり。
And that he might reconcile both unto God in one body by the cross, having slain the enmity thereby:


having
〔ロマ書6章6節〕
6 われらはる、われらのふるひと、キリストととも十字架じふじかにつけられたるは、つみからだほろびて、ののちつみつかへざらんためなるを。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔エペソ書2章15節〕
15 ‹b49c002v015›
〔コロサイ書2章14節〕
14 かつわれらをむるのり證書しょうしょ、すなはちわれらに逆󠄃さから證書しょうしょ塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんよりりて十字架じふじかにつけ、
〔ペテロ前書4章1節〕
1 キリスト肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみたまひたれば、なんぢらもまたおなじこゝろをもてみづかよろへ。――肉󠄁體にくたいにて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものつみむるなり――
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
reconcile
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔コロサイ書1章21節~1章22節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、~(22) いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
thereby

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かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
And came and preached peace to you which were afar off, and to them that were nigh.


and preached
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔イザヤ書27章5節〕
5 むしろわがちからにたよりてわれとやはらぎをむすべ われと平󠄃和やはらぎをむすぶべし
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 われエフライムよりくるまちヱルサレムよりむまたゝ戰爭弓いくさゆみたゝるべしかれ國々くに〴〵たみ平󠄃和へいわ諭󠄄さとさんその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみおよかはよりはてにおよぶべし
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ルカ傳15章5節〕
5 遂󠄅つひ見出みいださば、よろこびてこれおの肩󠄃かたにかけ、
〔ルカ傳15章6節〕
6 いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
that
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔詩篇75章1節〕
1 神󠄃かみよわれらなんぢにかんしやす われら感謝󠄃かんしやすなんぢのみなはちかくいませばなり もろもろのひとはなんぢのくすしき事跡みわざをかたりあへり
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔ルカ傳10章9節~10章11節〕
9 其處そこにをるやまひのものをいやし、また「神󠄃かみくになんぢらに近󠄃ちかづけり」とへ。(11) われらのあしにつきたるなんぢらのまちちりをもなんぢらにたいしてはらつ、されど神󠄃かみくに近󠄃ちかづけるをれ」とへ。
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
〔エペソ書2章14節〕
14 -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、

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そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
For through him we both have access by one Spirit unto the Father.


by
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ロマ書8章15節〕
15 なんぢらはふたゝおそれいだくためにしもべたるれいけしにあらず、とせられたる者󠄃ものれいけたり、これによりてわれらはアバ父󠄃ちちぶなり。
〔ロマ書8章26節〕
26 かくのごとく御靈みたまわれらの弱󠄃よわきたすけたまふ。われらは如何いか祈󠄃いのるべきかをらざれども、御靈みたまみづから難󠄄かたなげきをもて執成󠄃とりなたまふ。
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔エペソ書4章4節〕
4 からだひとつ、御靈みたまひとつなり。なんぢらがめしにかかはるひと望󠄇のぞみをもてされたるがごとし。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
the
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
〔ヨハネ傳4章21節~4章23節〕
21 イエスたま『をんなよ、ふことをしんぜよ、やまにもエルサレムにもあらで、なんぢ父󠄃ちちはいするとききたるなり。(23) されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 なんぢ神󠄃かみたるゆゑに、神󠄃かみ御子みこ御靈みたまわれらのこゝろ遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』とばしめたまふ。
〔エペソ書3章14節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われらこれをもてしゅたる父󠄃ちちめ、またこれをもて神󠄃かみかたどりて造󠄃つくられたるひとのろふ。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
through
〔ヨハネ傳10章7節〕
7 このゆゑにイエスまたいひたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、われひつじもんなり。
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔エペソ書3章12節〕
12 われらはかれりてかれしんずる信仰しんかうにより、おくせずうたがはずして神󠄃かみ近󠄃ちかづくことをるなり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
〔ヘブル書7章19節〕
19律法おきてなにをも全󠄃まったうせざりしなり)更󠄃さらすぐれたる希望󠄇のぞみかれたり、この希望󠄇のぞみによりてわれらは神󠄃かみ近󠄃ちかづくなり。
〔ヘブル書10章19節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。

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ればなんぢはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとおな國人くにびとまた神󠄃かみ家族かぞくなり。
Now therefore ye are no more strangers and foreigners, but fellowcitizens with the saints, and of the household of God;


but
〔ガラテヤ書3章26節~3章28節〕
26 なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスにりて、みな神󠄃かみたり。~(28) いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔ガラテヤ書4章26節~4章31節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。~(31) されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしためならず、自主じしゅをんななり。
〔エペソ書3章6節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。
〔ピリピ書3章20節〕
20 されどわれらの國籍こくせきてんり、われらはしゅイエス・キリストの救主すくひぬしとしてところよりきたりたまふをつ。
〔ヘブル書12章22節~12章24節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり、~(24) 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、
〔ヨハネ黙示録21章12節~21章26節〕
12 此處ここおほいなるたか石垣いしがきありて十二じふにもんあり、もんかたはらに一人ひとりづつ十二じふに御使󠄃みつかひあり、もんうへひとつづつイスラエルの子孫しそん十二じふにやからしるせり。~(26) 人々ひとびと諸󠄃國しょこくたみ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとを此處ここにたづさえきたらん。
household
〔マタイ傳10章25節〕
25 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
strangers
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

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なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。
And are built upon the foundation of the apostles and prophets, Jesus Christ himself being the chief corner stone;


Jesus
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。
〔マルコ傳12章10節〕
10 なんぢ聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる。
〔マルコ傳12章11節〕
11 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをすらまぬか』
〔ルカ傳20章17節〕
17 イエスかれらにめてたま『されば 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる」としるされたるはなんぞや。
〔ルカ傳20章18節〕
18 おほよそそのいしうへたふるる者󠄃ものくだけ、又󠄂またそのいしひとうへたふるれば、そのひと微塵みぢんにせん』
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
built
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
the foundation
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書3章9節~3章11節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。~(11) 旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
〔エペソ書4章11節~4章13節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔ヨハネ黙示録21章14節〕
14 都󠄃みやこ石垣いしがきには十二じふにもとゐあり、これに羔羊こひつじ十二じふに使󠄃徒しと十二じふにしるせり。

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おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
In whom all the building fitly framed together groweth unto an holy temple in the Lord:


all
〔エゼキエル書40章1節~40章42節〕
1 われらのとらうつされてより二十五ねんまち擊破うちやぶられてのち十四ねんそのとしはじめ月󠄃つき十日とをかそのにヱホバのわれにのぞわれ彼處かしこたづさ往󠄃く~(42) 升口のぼりくち琢󠄅石きりいしよつだいありながさ一キユビト半󠄃はんひろさ一キユビト半󠄃はんたかさ一キユビトなり燔祭はんさいおよび犧牲いけにへほふるところの器󠄃具󠄄うつはをそのうへ
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔エペソ書4章13節~4章16節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、~(16) かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔ヘブル書3章3節〕
3 いへ造󠄃つく者󠄃ものいへより勝󠄃まさりて尊󠄅たふとばるるごとく、かれもモーセに勝󠄃まさりておほいなる榮光えいくわうくるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたまへり。
〔ヘブル書3章4節〕
4 いへすべこれ造󠄃つく者󠄃ものあり、よろづもの造󠄃つくたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
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〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢのいへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔エゼキエル書42章12節〕
12 その入口いりくちのごとくみなみかたなるしつ入口いりくちしかみちかみ入口いりくちありこれかき連󠄃つらなるところのみちにてひがしよりきたみちなり
〔コリント前書3章17節〕
17 ひともし神󠄃かみみやこぼたば神󠄃かみかれをこぼたまはん。それ神󠄃かみみや聖󠄃せいなり、なんぢらもまたかくのごとし。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
fitly
〔出エジプト記26章1節~26章37節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし~(37) 又󠄂またそのとばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝ造󠄃つくりてこれにきんせそのかぎきんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのためにあかゞねをもて五箇いつゝいるべし
〔列王紀略上6章7節〕
7 いへ建󠄄たつとき鑿石きりいし所󠄃どころにて預備ととのへたるいしにて造󠄃つくりたれば造󠄃つくれるあひだいへうちには鎚󠄃つちのみそのほかてつ器󠄃きこえざりき

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なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
In whom ye also are builded together for an habitation of God through the Spirit.


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〔ヨハネ傳14章17節~14章23節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(23) すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔ロマ書8章9節~8章11節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。~(11) しイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃もの御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、キリスト・イエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものは、なんぢらのうち宿やどりたまふ御靈みたまによりてなんぢらのぬべきからだをもいかたまはん。
〔コリント前書3章16節〕
16 なんぢらずや、なんぢらは神󠄃かみみやにして神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち住󠄃たまふを。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。