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わが誇ほこるは益󠄃えきなしと雖いへども止やむを得えざるなり、茲こゝに主しゅの顯示しめしと默示もくしとに及およばん。
It is not expedient for me doubtless to glory. I will come to visions and revelations of the Lord.


I will come
無し
expedient
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ヨハネ傳18章14節〕
14 カヤパは曩さきにユダヤ人びとに、一人ひとり、民たみのために死しぬるは益󠄃えきなる事ことを勸󠄂すゝめし者󠄃ものなり。
〔コリント前書6章12節〕
12 一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど我われは何なに物ものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、
〔コリント前書10章23節〕
23 一切すべてのもの可よからざるなし、然されど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず、一切すべてのもの可よからざるなし、然されど一切すべてのもの德とくを建󠄄たつるにあらず。
〔コリント後書8章10節〕
10 施濟ほどこしのことに就つきて我われただ意見いけんを述󠄃のぶ、これは汝なんぢらの益󠄃えきなり。汝なんぢらは此この事ことをただに一年ひととせ前󠄃まへより人ひとに先さきだちて行おこなひしのみならず、又󠄂またこれを願ねがひい始はじめし事ことなれば、
to glory
〔コリント後書11章16節~11章30節〕
16 われ復またいはん、誰たれも我われを愚おろかと思おもふな。もし然しかおもふとも、少すこしく誇ほこる機をりを我われにも得えさせん爲ために愚おろかなる者󠄃ものとして受うけ容いれよ。~(30) もし誇ほこるべくは、我わが弱󠄃よわき所󠄃ところにつきて誇ほこらん。
〔コリント後書12章11節〕
11 われ汝なんぢらに强しひられて愚おろかになれり、我われは汝なんぢらに譽ほめらるべかりしなり。我われは數󠄄かぞふるに足たらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちに劣おとらざりしなり。
visions
〔民數紀略12章6節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん
〔エゼキエル書1章1節~1章28節〕
1 第だい三十年ねん四月󠄃ぐわつの五日いつかに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてかの擄とらへうつされたる者󠄃ものの中うちにをりしに天てんひらけて我われ神󠄃かみの異象いしやうを見みたり~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書11章24節〕
24 時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
〔ダニエル書10章5節~10章10節〕
5 目めを擧あげて望󠄇のぞみ觀みしに一箇ひとりの人ひとありて布ぬのの衣ころもを衣きウバズの金きんの帶おびを腰󠄃こしにしめをり~(10) 一ひとつの手てありて我われに捫さはりければ我われ戰ふるひながら跪ひざまづきて手てをつきたるに
〔ヨエル書2章28節〕
28 その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
〔ヨエル書2章29節〕
29 その日ひ我われまたわが靈みたまを僕しもべ婢しもめに注そゝがん
〔使徒行傳9章10節~9章17節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとりの弟子でしあり、幻影まぼろしのうちに主しゅいひ給たまふ『アナニヤよ』答こたふ『主しゅよ、我われここに在あり』~(17) 爰こゝにアナニヤ往󠄃ゆきて其その家いへにいり、彼かれの上うへに手てをおきて言いふ『兄弟きゃうだいサウロよ、主しゅ、即すなはち汝なんぢが來きたる途󠄃みちにて現あらはれ給たまひしイエス、われを遣󠄃つかはし給たまへり。なんぢが再ふたゝび見みることを得え、かつ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん爲ためなり』
〔使徒行傳18章9節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、
〔使徒行傳22章17節~22章21節〕
17 斯かくて我われエルサレムに歸かへり、宮みやにて祈󠄃いのりをるとき、我われを忘󠄃わすれし心地こゝちして主しゅを見み奉たてまつるに、我われに斯かく言いひ給たまふ、~(21) われに言いひ給たまふ「往󠄃ゆけ、我われなんぢを遠󠄄とほく異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳23章11節〕
11 その夜よ、主しゅパウロの傍かたはらに立たちて言いひ給たまふ『雄々ををしかれ、汝なんぢエルサレムにて我われにつきて證あかしをなしたる如ごとく、ロマにても證あかしをなすべし』
〔使徒行傳26章13節~26章19節〕
13 王わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろ天てんよりの光ひかりを見みたり、日ひにも勝󠄃まさりて輝かゞやき、我われと伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこみ照てらせり。~(19) この故ゆゑにアグリッパ王わうよ、われは天てんよりの顯示しめしに背そむかずして、
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
〔ガラテヤ書1章12節〕
12 我われは人ひとより之これを受うけず、また敎をしへられず、唯たゞイエス・キリストの默示もくしに由よれるなり。
〔ガラテヤ書2章2節〕
2 我わが上のぼりしは默示もくしに因よりてなり。斯かくて異邦󠄆人いはうじんの中うちに宣のぶる福󠄃音󠄃ふくいんを彼かれらに吿つげ、また名なある者󠄃ものどもに私ひそかに吿つげたり、これは我わが走はしること、又󠄂またすでに走はしりしことの空󠄃むなしからざらん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。

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我われはキリストにある一人ひとりの人ひとを知しる。この人ひと、十四年じふよねん前󠄃まへに第三だいさんの天てんにまで取とり去さられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われ知しらず、肉󠄁體にくたいを離はなれてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
I knew a man in Christ above fourteen years ago, (whether in the body, I cannot tell; or whether out of the body, I cannot tell: God knoweth;) such an one caught up to the third heaven.


God
〔コリント後書11章11節〕
11 これ何なに故ゆゑぞ、汝なんぢらを愛あいせぬに因よるか、神󠄃かみは知しりたまふ。
〔コリント後書12章3節〕
3 われ斯かくのごとき人ひとを知しる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいの外ほかにてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
caught
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくする間うちに、彼かれらを離はなれ*〔天てんに擧あげられ〕給たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔コリント後書12章4節〕
4 かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 後のちに生いきて存のこれる我われらは彼かれらと共ともに雲くものうちに取とり去さられ、空󠄃中くうちゅうにて主しゅを迎󠄃むかへ、斯かくていつまでも主しゅと偕ともに居をるべし。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
〔ヨハネ黙示録12章5節〕
5 女をんなは男子なんしを產うめり、この子こは鐵てつの杖つゑもて諸󠄃種もろもろの國人くにびとを治をさめん。かれは神󠄃かみの許もとに、その御座みくらの下もとに擧あげられたり。
in Christ
6‹6 b44c014v006 〔使徒行傳14章6節〕›
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔ヨハネ傳6章56節〕
56 わが肉󠄁にくをくらひ、我わが血ちをのむ者󠄃ものは、我われに居をり、我われもまた彼かれに居をる。
〔ヨハネ傳15章4節~15章6節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]~(6) 人ひともし我われに居をらずば、枝えだのごとく外そとに棄すてられて枯かる、人々ひとびとこれを集あつめ火ひに投なげ入いれて燒やくなり。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これ皆みな一ひとつとならん爲ためなり。父󠄃ちちよ、なんぢ我われに在いまし、我われなんぢに居をるごとく、彼かれらも我われらに居をらん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを世よの信しんぜん爲ためなり。~(23) 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
〔使徒行傳22章17節〕
17 斯かくて我われエルサレムに歸かへり、宮みやにて祈󠄃いのりをるとき、我われを忘󠄃わすれし心地こゝちして主しゅを見み奉たてまつるに、我われに斯かく言いひ給たまふ、
〔ロマ書8章1節〕
1 この故ゆゑに今いまやキリスト・イエスに在ある者󠄃ものは罪つみに定さだめらるることなし。
〔ロマ書16章7節〕
7 我われとともに囚人めしうどたりし我わが同族どうぞくアンデロニコとユニアスとに安否あんぴを問とへ、彼かれらは使󠄃徒しとたちの中うちに名聲きこえあり、かつ我われに先さきだちてキリストに歸きせし者󠄃ものなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章17節〕
17 人ひともしキリストに在あらば新あらたに造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、古ふるきは旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さり、視󠄃みよ新あたらしくなりたり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、
〔ガラテヤ書1章22節〕
22 キリストにあるユダヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいは我わが顏かほを知しらざりしかど、
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスに在ありては、割󠄅禮かつれいを受うくるも割󠄅禮かつれいを受うけぬも益󠄃えきなく、ただ愛あいに由よりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
in the
〔列王紀略上18章12節〕
12 然されど我わが汝なんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバの靈みたま我われしらざる處ところに汝なんぢを携たづさへゆかん我わが至いたりてアハブに吿つげて彼かれ汝なんぢを尋󠄃たづね獲えざる時ときは彼かれ我われを殺ころさん然さりながら僕しもべはわが幼少いとけなきよりヱホバを畏かしこむなり
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるは僕しもべ等らに勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十人にんあり請󠄃こふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢの主しゆを尋󠄃たづねしめよ恐おそらくはヱホバの靈みたまかれを曳ひきあげてこれを或ある山やまか或ある谷たにに放はなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれと言いひけれども
〔エゼキエル書8章1節~8章3節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり~(3) 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
〔使徒行傳8章39節〕
39 彼かれら水みづより上あがりしとき、主しゅの靈れい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたび彼かれを見みざりしが、喜よろこびつつ其その途󠄃みちに進󠄃すゝみ往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳8章40節〕
40 斯かくてピリポはアゾトに現あらはれ、町々まちまちを經へて福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへつつカイザリヤに到いたれり。
〔使徒行傳22章17節〕
17 斯かくて我われエルサレムに歸かへり、宮みやにて祈󠄃いのりをるとき、我われを忘󠄃わすれし心地こゝちして主しゅを見み奉たてまつるに、我われに斯かく言いひ給たまふ、
〔コリント後書5章6節~5章8節〕
6 この故ゆゑに我われらは常つねに心こゝろ强つよし、かつ身みに居をるうちは主しゅより離はなれ居をるを知しる、~(8) 斯かく心こゝろ强つよし、願ねがふところは寧むしろ身みを離はなれて主しゅと偕ともに居をらんことなり。
〔ピリピ書1章22節〕
22 されど若もし肉󠄁體にくたいにて生いくる事こと、わが勤󠄃勞はたらきの果みとなるならば、孰いづれを選󠄄えらぶべきか、我われこれを知しらず。
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 直たゞちに、われ御靈みたまに感かんぜしが、視󠄃みよ、天てんに御座みくら設まうけあり。
knew
〔コリント後書12章3節〕
3 われ斯かくのごとき人ひとを知しる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいの外ほかにてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
〔コリント後書12章5節〕
5 われ斯かくのごとき人ひとのために誇ほこらん、然されど我わが爲ためには弱󠄃よわき事ことのほか誇ほこるまじ。
third
〔創世記1章14節~1章20節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし~(20) 神󠄃かみ云いひたまひけるは水みづには生物いきもの饒さはに生しやうじ鳥とりは天てんの穹蒼おほぞらの面おもてに地ちの上うへに飛とぶべしと
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす

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われ斯かくのごとき人ひとを知しる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいの外ほかにてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
And I knew such a man, (whether in the body, or out of the body, I cannot tell: God knoweth;)


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かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
How that he was caught up into paradise, and heard unspeakable words, which it is not lawful for a man to utter.


lawful
無し
paradise
〔エゼキエル書31章9節〕
9 我われこれが枝えだを多おほくしてこれを美うるはしくなせりエデンの樹きの神󠄃かみの園そのにある者󠄃もの皆みなこれを羨うらやめり
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエス言いひ給たまふ『われ誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、今日けふなんぢは我われと偕ともにパラダイスに在あるべし』
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに在ある生命いのちの樹きの實みを食󠄃くらふことを許ゆるさん」

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われ斯かくのごとき人ひとのために誇ほこらん、然されど我わが爲ためには弱󠄃よわき事ことのほか誇ほこるまじ。
Of such an one will I glory: yet of myself I will not glory, but in mine infirmities.


such
〔コリント後書12章2節~12章4節〕
2 我われはキリストにある一人ひとりの人ひとを知しる。この人ひと、十四年じふよねん前󠄃まへに第三だいさんの天てんにまで取とり去さられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われ知しらず、肉󠄁體にくたいを離はなれてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)~(4) かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
yet
〔コリント後書11章30節〕
30 もし誇ほこるべくは、我わが弱󠄃よわき所󠄃ところにつきて誇ほこらん。
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。

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もし自みづから誇ほこるとも我わが言いふところ誠󠄃實まことなれば、愚おろかなる者󠄃ものとならじ。然されど之これを罷やめん。恐おそらくは人ひとの我われを見み、われに聞きくところに過󠄃すぎて我われを思おもふことあらん。
For though I would desire to glory, I shall not be a fool; for I will say the truth: but now I forbear, lest any man should think of me above that which he seeth me to be, or that he heareth of me.


I will
〔ヨブ記24章25節〕
25 すでに是かくのごとくなれば誰たれか我われの謬󠄃あやまれるを示しめしてわが言語ことばを空󠄃むなしくすることを得えん
〔ロマ書9章1節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、
〔コリント後書1章18節〕
18 神󠄃かみは眞󠄃實まことにて在いませば、我われらが汝なんぢらに對たいする言ことばも、然しかりまた否いなと言いふが如ごときにあらず。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃もの、すなはち主しゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、我わが僞いつはらざるを知しり給たまふ。
I would
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロは何なに者󠄃ものぞ、パウロは何なに者󠄃ものぞ、彼かれ等らはおのおの主しゅの賜たまふところに隨したがひ、汝なんぢらをして信しんぜしめたる役者󠄃えきしゃに過󠄃すぎざるなり。
〔コリント前書3章9節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。
〔コリント前書3章10節〕
10 我われは神󠄃かみの賜たまひたる恩惠めぐみに隨したがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとく基もとゐを据すゑたり、而しかして他ほかの人ひとその上うへに建󠄄たつるなり。然されど如何いかにして建󠄄たつべきか、おのおの心こゝろして爲なすべし、
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれ汝なんぢらを破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために、主しゅが我われらに賜たまひたる權威󠄂けんゐにつきて誇ほこること稍やゝ過󠄃すぐとも恥はぢとはならじ。
〔コリント後書11章16節〕
16 われ復またいはん、誰たれも我われを愚おろかと思おもふな。もし然しかおもふとも、少すこしく誇ほこる機をりを我われにも得えさせん爲ために愚おろかなる者󠄃ものとして受うけ容いれよ。
above that
〔コリント後書10章9節〕
9 われ書ふみをもて汝なんぢらを嚇おどすと思おもはざれ。
〔コリント後書10章10節〕
10 彼かれらは言いふ『その書ふみは重おもく、かつ强つよし、その逢あふときの容貌かたちは弱󠄃よわく、言ことばは鄙いやし』と。
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。

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我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
And lest I should be exalted above measure through the abundance of the revelations, there was given to me a thorn in the flesh, the messenger of Satan to buffet me, lest I should be exalted above measure.


a thorn
〔創世記32章25節〕
25 其人そのひと己おのれのヤコブに勝󠄃かたざるを見みてヤコブの髀もゝの樞骨つがひに觸ふれしかばヤコブの髀もゝの樞骨つがひ其人そのひとと角力ちからくらべする時とき挫離はづれたり
〔創世記32章31節〕
31 斯かくて彼かれ日ひのいづる時ときにベニエルを過󠄃すぎたりしが其その髀もゝのために步行あゆみはかどらざりき
〔士師記2章3節〕
3 我われまたいひけらくわれ汝なんぢらの前󠄃まへより彼かれらを追󠄃おふべからずかれら反かへりて汝等なんぢらの肋わきを刺さす荊棘いばらとならんまた彼かれらの神󠄃々かみ〴〵は汝等なんぢらの罟わなとなるべし
〔エゼキエル書28章24節〕
24 イスラエルの家いへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありて之これを賤いやしむる者󠄃ものの所󠄃ところより重かさねて惡あしき荊棘いばら苦くるしき芒莿とげ來きたることなし彼かれらは我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたらん
〔ガラテヤ書4章13節〕
13 わが初はじめ汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたへしは、肉󠄁體にくたいの弱󠄃よわかりし故ゆゑなるを汝なんぢら知しる。
lest
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記17章20節〕
20 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔歴代志略下32章25節〕
25 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔歴代志略下32章31節〕
31 但たゞしバビロンの君等きみたちが使󠄃者󠄃ししやを遣󠄃つかはしてこの國くににありし奇蹟きせきを問とはしめたる時ときには神󠄃かみかれを棄すておきたまへり是これその心こゝろに有󠄃あるところの事ことを盡こと〴〵く知しらんがために之これを試こゝろみたまへるなり
〔ダニエル書5章20節〕
20 而しかして彼かれ心こゝろに高たかぶり氣きを剛愎かたくなにして驕おごりしかばその國くにの位くらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときを失うしなひ
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみの示敎しめしに逆󠄃さからひて建󠄄たてたる凡すべての櫓やぐらを毀こぼち、凡すべての念おもひを虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔コリント後書11章20節〕
20 人ひともし汝なんぢらを奴隷どれいとすとも、食󠄃くひ盡つくすとも、掠かすめとるとも、驕おごるとも、顏かほを打うつとも、汝なんぢらは之これを忍󠄄しのぶ。
〔テモテ前書3章6節〕
6 また新あらたに敎をしへに入いりし者󠄃ものならざるべし、恐おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまと同おなじ審判󠄄さばきを受うくるに至いたらん。
the abundance
〔コリント後書12章1節~12章4節〕
1 わが誇ほこるは益󠄃えきなしと雖いへども止やむを得えざるなり、茲こゝに主しゅの顯示しめしと默示もくしとに及およばん。~(4) かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
the messenger
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブを擊うちてその足あしの跖うらより頂いたゞきまでに惡あしき腫物はれものを生しやうぜしむ
〔ルカ傳13章16節〕
16 さらば長ながき十じふ八はち年ねんの間あひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムの娘むすめなる此この女をんなは、安息あんそく日にちにその繋つなぎより解とかるべきならずや』
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
to buffet
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここに彼かれ等らその御顏みかほに唾つばきし拳󠄃こぶしにて搏うち、或ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにて批たゝきて言いふ
〔コリント前書4章11節〕
11 今いまの時ときにいたるまで我われらは飢󠄄うゑ、渇かわき、また裸はだかとなり、また打うたれ、定さだまれる住󠄃家すみかなく、

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われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、
For this thing I besought the Lord thrice, that it might depart from me.


I besought
〔申命記3章23節~3章27節〕
23 當時そのときわれヱホバに求もとめて言いへり~(27) 汝なんぢピスガの嶺いたゞきにのぼり目めを擧あげて西にし 北きた 南みなみ 東ひがしを望󠄇のぞみ汝なんぢの目めをもて其その地ちを觀みよ汝なんぢはヨルダンを濟わたることを得えざるべければなり
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔サムエル後書12章16節~12章18節〕
16 ダビデ其その子このために神󠄃かみに乞こひ求もとむ即すなはちダビデ斷食󠄃だんじきして入いり終󠄃夜よもすがら地ちに臥ふしたり~(18) 第七日なぬかめに其その子こ死しねりダビデの僕しもべ其その子この死しにたることをダビデに吿つぐることを恐おそれたりかれらいひけるは子この尙なほ生いける間あひだに我儕われら彼かれに語いひたりしに彼かれ我儕われらの言ことばを聽きゝいれざりき如何いかんぞ彼かれに其その子この死しにたるを吿つぐべけんや彼かれ害󠄅がいを爲なさんと
〔詩篇77章2節~77章11節〕
2 わがなやみの日ひにわれ主しゆをたづねまつれり 夜よるわが手てをのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰なぐさめらるるをいなみたり~(11) われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔マタイ傳20章21節〕
21 イエス彼かれに言いひたまふ『何なにを望󠄇のぞむか』かれ言いふ『この我わが二人ふたりの子こが汝なんぢの御國みくににて一人ひとりは汝なんぢの右みぎに、一人ひとりは左ひだりに坐ざせんことを命めいじ給たまへ』
〔マタイ傳20章22節〕
22 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは求もとむる所󠄃ところを知しらず、我わが飮のまんとする酒杯さかづきを飮のみ得うるか』かれら言いふ『得うるなり』
〔マタイ傳26章39節~26章44節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』~(44) また離はなれゆきて三みたび同おなじ言ことばにて祈󠄃いのり給たまふ。
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにて在いまししとき、大おほいなる叫さけびと淚なみだとをもて、己おのれを死しより救すくひ得うる者󠄃ものに祈󠄃いのりと願ねがひとを献さゝげ、その恭敬うやうやしきによりて聽きかれ給たまへり。

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言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
And he said unto me, My grace is sufficient for thee: for my strength is made perfect in weakness. Most gladly therefore will I rather glory in my infirmities, that the power of Christ may rest upon me.


Most
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔コリント後書12章15節〕
15 我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。
My grace
〔出エジプト記3章11節〕
11 モーセ神󠄃かみにいひけるは我われは如何いかなる者󠄃ものぞや我われ豈あにパロの許もとに往󠄃ゆきイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいだすべき者󠄃ものならんや
〔出エジプト記3章12節〕
12 神󠄃かみいひたまひけるは我われかならず汝なんぢとともにあるべし是これはわが汝なんぢをつかはせる證據しるしなり汝なんぢ民たみをエジプトより導󠄃みちびきいだしたる時とき汝等なんぢらこの山やまにて神󠄃かみに事つかへん
〔出エジプト記4章10節~4章15節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが主しゆよ我われは素もと言辭ことばに敏󠄃とき人ひとにあらず汝なんぢが僕しもべに語かたりたまへるに及およびても猶󠄅なほしかり我われは口くち重おもく舌した重おもき者󠄃ものなり~(15) 汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
〔申命記33章25節~33章27節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん~(27) 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔エレミヤ記1章6節~1章9節〕
6 我われこたへけるは噫あゝ主しゆヱホバよ視󠄃みよわれは幼少をさなきにより語かたることを知しらず~(9) ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれら汝なんぢらを付わたさば、如何]いかになにを言いはんと思おもひ煩わづらふな、言いふべき事ことは、その時ときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これ言いふものは汝なんぢ等らにあらず、其その中うちにありて言いひたまふ汝なんぢらの父󠄃ちちの靈れいなり。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
〔コリント前書10章13節〕
13 汝なんぢらが遭󠄃あひし試煉こゝろみは人ひとの常つねならぬはなし。神󠄃かみは眞󠄃實まことなれば、汝なんぢらを耐たへ忍󠄄しのぶこと能あたはぬほどの試煉こゝろみに遭󠄃あはせ給たまはず。汝なんぢらが試煉こゝろみを耐たへ忍󠄄しのぶことを得えんために、之これと共ともに遁󠄅のがるべき道󠄃みちを備そなへ給たまはん。
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
〔コリント後書3章5節〕
5 されど己おのれは何事なにごとをも自みづから定さだむるに足たらず、定さだむるに足たるは神󠄃かみによるなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみは我われらを新約しんやくの役者󠄃えきしゃとなるに足たらしめ給たまへり、儀文󠄃ぎぶんの役者󠄃えきしゃにあらず、靈れいの役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんは殺ころし、靈れいは活いかせばなり。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 我われらは此このキリストを傳つたへ、知慧󠄄ちゑを盡つくして凡すべての人ひとを訓戒くんかいし、凡すべての人ひとを敎をしふ。これ凡すべての人ひとをしてキリストに在あり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみの前󠄃まへに立たつことを得えしめん爲ためなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われ之これがために我わが衷うちに能力ちからをもて働はたらき給たまふものの活動はたらきにしたがひ、力ちからを盡つくして勞らうするなり。
〔テモテ前書1章14節〕
14 而しかして我われらの主しゅの恩惠めぐみは、キリスト・イエスに由よれる信仰しんかうおよび愛あいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
for
〔詩篇8章2節〕
2 なんぢは嬰兒をさなごちのみごの口くちにより力ちからの基もとゐをおきて敵てきにそなへたまへり こは仇人あたびととうらみを報むくゆるものを鎭靜おししづめんがためなり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ~(31) 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔イザヤ書41章13節~41章16節〕
13 そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと~(16) なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔ダニエル書10章16節~10章19節〕
16 人ひとの子このごとき者󠄃ものわが唇くちびるに捫さはりければ我われすなはち口くちを開ひらきわが前󠄃まへに立たてる者󠄃ものに陳のべて言いへり我わが主しゆよこの示現じげんによりて我われは畏怖おそれにたへず全󠄃まつたく力ちからを失うしなへり~(19) 言いひけるは愛あいせらるる人ひとよ懼おそるる勿なかれ安やすんぜよ心こゝろ强つよかれ心こゝろ强つよかれと斯かくわれに言いひければ我われ力ちからづきて曰いへり我わが主しゆよ語かたりたまへ汝なんぢわれに力ちからをつけたまへりと
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、
〔ヘブル書11章34節〕
34 火ひの勢力いきほひを消󠄃けし、劍つるぎの刃󠄃はをのがれ、弱󠄃よわきよりして强つよくせられ、戰爭いくさに勇󠄃いさましくなり、異國人ことくにびとの軍勢ぐんぜいを退󠄃しりぞかせたり。
glory
〔コリント後書11章30節〕
30 もし誇ほこるべくは、我わが弱󠄃よわき所󠄃ところにつきて誇ほこらん。
〔コリント後書12章5節〕
5 われ斯かくのごとき人ひとのために誇ほこらん、然されど我わが爲ためには弱󠄃よわき事ことのほか誇ほこるまじ。
the power
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやの徒ともがら對岸むかひにありて彼かれを見みて言いひけるはエリヤの靈れいエリシヤの上うへにとゞまるとかれら來きたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへに地ちに伏ふして
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 また一ひとつの假廬かりいほありて 晝ひるはあつさをふせぐ陰かげとなり 暴風はやちと雨あめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、彼かれらに語かたりて言いひたまふ『我われは天てんにても地ちにても一切すべての權けんを與あたへられたり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。

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この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
Therefore I take pleasure in infirmities, in reproaches, in necessities, in persecutions, in distresses for Christ's sake: for when I am weak, then am I strong.


I take
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのために辱はづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるを喜よろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへを出いで去されり。
〔ロマ書5章3節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、
〔ロマ書8章35節~8章39節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらを凡すべての患難󠄄なやみのうちに慰なぐさめ、我等われらをして自みづから神󠄃かみに慰なぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろの患難󠄄なやみに居をる者󠄃ものを慰なぐさむることを得えしめ給たまふ。
〔コリント後書4章8節~4章10節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみを受うくれども窮󠄃きうせず、爲せん方かたつくれども希望󠄇のぞみを失うしなはず、~(10) 常つねにイエスの死しを我われらの身みに負󠄅おふ。これイエスの生命いのちの我われらの身みにあらはれん爲ためなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔コリント後書7章4節〕
4 我われなんぢらを信しんずること大おほいなり、また汝なんぢ等らをもて誇ほこりとすること大おほいなり、我われは慰安なぐさめにみち、凡すべての患難󠄄なやみの中うちにも喜悅よろこびあふるるなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 汝なんぢ等らはキリストのために啻たゞに彼かれを信しんずる事ことのみならず、また彼かれのために苦くるしむ事ことをも賜たまはりたればなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔ピリピ書2章18節〕
18 斯かく汝なんぢ等らもよろこべ、我われとともに喜よろこべ。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われ今いまなんぢらの爲ために受うくる苦難󠄄くるしみを喜よろこび、又󠄂またキリストの體からだなる敎會けうくわいのために我わが身みをもてキリストの患難󠄄なやみの缺かけたるを補おぎなふ。
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざまの試鍊こゝろみに遭󠄃あふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書1章6節〕
6 この故ゆゑに汝なんぢら今いま暫しばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりて憂うれへざるを得えずとも、なほ大おほいに喜よろこべり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。
for Christ's
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章21節〕
21 すべて此これ等らのことを我わが名なの故ゆゑに汝なんぢらに爲なさん、それは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを知しらぬに因よる。
〔コリント前書4章10節〕
10 我われ等らはキリストのために愚おろかなる者󠄃ものとなり、汝なんぢらはキリストに在ありて慧󠄄さとき者󠄃ものとなれり。我等われらは弱󠄃よわく汝なんぢらは强つよし、汝なんぢらは尊󠄅たふとく我われらは卑󠄃いやし。
〔コリント後書4章5節〕
5 我われらは己おのれの事ことを宣のべず、ただキリスト・イエスの主しゅたる事ことと我われらがイエスのために汝なんぢらの僕しもべたる事こととを宣のぶ。
〔コリント後書4章11節〕
11 それ我われら生いける者󠄃ものの常つねにイエスのため死しに付わたさるるは、イエスの生命いのちの我われらの死しぬべき肉󠄁體にくたいにあらはれん爲ためなり。
〔コリント後書10章18節〕
18 そは是これとせらるるは己おのれを譽ほむる者󠄃ものにあらず、主しゅの譽ほめ給たまふ者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録2章3節〕
3 なんぢは忍󠄄耐にんたいを保たもち、我わが名なのために忍󠄄しのびて倦うまざりき。
for when
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかに釘つけられ給たまひたれど、神󠄃かみの能力ちからによりて生いき給たまへばなり。我われらもキリストに在ありて弱󠄃よわき者󠄃ものなれど、汝なんぢらに向むかふ神󠄃かみの能力ちからによりて彼かれと共ともに生いきん。
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくして汝なんぢらの强つよきことを喜よろこぶ、また之これに就つきて祈󠄃いのるは汝なんぢらの全󠄃まったくならん事ことなり。
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
in infirmities
〔コリント後書11章23節~11章30節〕
23 彼かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われ狂くるへる如ごとく言いふ、我われはなほ勝󠄃まされり。わが勞らうは更󠄃さらにおほく、獄ひとやに入いれられしこと更󠄃さらに多おほく、鞭むちうたれしこと更󠄃さらに夥おびただしく、死しに瀕のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(30) もし誇ほこるべくは、我わが弱󠄃よわき所󠄃ところにつきて誇ほこらん。

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われ汝なんぢらに强しひられて愚おろかになれり、我われは汝なんぢらに譽ほめらるべかりしなり。我われは數󠄄かぞふるに足たらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちに劣おとらざりしなり。
I am become a fool in glorying; ye have compelled me: for I ought to have been commended of you: for in nothing am I behind the very chiefest apostles, though I be nothing.


become
〔コリント後書1章6節〕
6 我われら或あるひは患難󠄄なやみを受うくるも汝なんぢらの慰安なぐさめと救すくひとのため、或あるひは慰安なぐさめを受うくるも汝なんぢらの慰安なぐさめの爲ためにして、その慰安なぐさめは汝なんぢらの中うちに働はたらきて我われらが受うくる如ごとき苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのぶことを得えしむるなり。
〔コリント後書11章1節〕
1 願ねがはくは汝なんぢ等らわが少すこしの愚ぐを忍󠄄しのばんことを。*請󠄃こふ我われを忍󠄄しのべ。[*或は「もとより汝らは我を忍󠄄ぶなり」と譯す。]
〔コリント後書11章16節〕
16 われ復またいはん、誰たれも我われを愚おろかと思おもふな。もし然しかおもふとも、少すこしく誇ほこる機をりを我われにも得えさせん爲ために愚おろかなる者󠄃ものとして受うけ容いれよ。
〔コリント後書11章17節〕
17 今いまいふ所󠄃ところは主しゅによりて言いふにあらず、愚おろかなる者󠄃ものとして大膽だいたんに誇ほこりて言いふなり
for in
〔コリント前書3章4節~3章7節〕
4 或ある者󠄃ものは『われパウロに屬ぞくす』といひ、或ある者󠄃ものは『われアポロに屬ぞくす』と言いふ、これ世よの人ひとの如ごとくなるにあらずや。~(7) されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章22節〕
22 或あるひはパウロ、或あるひはアポロ、或あるひはケパ、或あるひは世界せかい、あるひは生せい、あるひは死し、あるひは現在げんざいのもの、或あるひは未來みらいのもの、皆みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント後書11章5節〕
5 我われは何事なにごとにも、かの大使󠄃徒だいしとたちに劣おとらずと思おもふ。
〔コリント後書12章12節〕
12 我われは徴しるしと不思議ふしぎと能力ちからある業わざとを行おこなひ、大おほいなる忍󠄄耐にんたいを用もちひて汝なんぢ等らのうちに使󠄃徒しとの徴しるしをなせり。
〔ガラテヤ書2章6節~2章14節〕
6 然しかるに、かの名なある者󠄃ものどもより――彼かれらは如何いかなる人ひとなるにもせよ、我われには關係かゝはりなし、神󠄃かみは人ひとの外面うはべを取とり給たまはず――實げにかの名なある者󠄃ものどもは我われに何なにをも加くはへず、~(14) 然されど我われかれらが福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことに循したがひて正たゞしく步あゆまざるを見みて、會衆くわいしゅうの前󠄃まへにてケパに言いふ『なんぢユダヤ人びとなるにユダヤ人びとの如ごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、何なにぞ强しひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤ人びとの如ごとくならしめんとするか』
though
〔ルカ傳17章10節〕
10 斯かくのごとく汝なんぢらも命めいぜられし事ことをことごとく爲なしたる時とき「われらは無む益󠄃えきなる僕しもべなり、爲なすべき事ことを爲なしたるのみ」と言いへ』
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント前書15章8節~15章10節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つき足たらぬ者󠄃もののごとき我われにも現あらはれ給たまへり。~(10) 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、

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我われは徴しるしと不思議ふしぎと能力ちからある業わざとを行おこなひ、大おほいなる忍󠄄耐にんたいを用もちひて汝なんぢ等らのうちに使󠄃徒しとの徴しるしをなせり。
Truly the signs of an apostle were wrought among you in all patience, in signs, and wonders, and mighty deeds.


(Whole verse)
〔ロマ書15章18節〕
18 我われはキリストの異邦󠄆人いはうじんを服󠄃したがはせん爲ために我われを用もちひて言ことばと業わざと、
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
〔コリント前書1章5節~1章7節〕
5 汝なんぢらはキリストに在ありて、諸󠄃般もろもろのこと即すなはち凡すべての言ことばと凡すべての悟さとりとに富とみたればなり。~(7) 斯かく汝なんぢらは凡すべての賜物たまものに缺かくる所󠄃ところなくして我われらの主しゅイエス・キリストの現あらはれ給たまふを待まてり。
〔コリント前書9章2節〕
2 われ他ほかの人ひとには使󠄃徒しとならずとも汝なんぢらには使󠄃徒しとなり。汝なんぢらは主しゅにありて我わが使󠄃徒しとたる職つとめの印いんなればなり。
〔コリント前書14章18節〕
18 我われなんぢら衆すべての者󠄃ものよりも多おほく異言いげんを語かたることを神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔コリント後書6章4節~6章10節〕
4 反かへつて凡すべての事ことにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃのごとく己おのれをあらはす、即すなはち患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、~(10) 憂うれふる者󠄃ものの如ごとくなれども常つねに喜よろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものの如ごとくなれども多おほくの人ひとを富とませ、何なにも有󠄃もたぬ者󠄃ものの如ごとくなれども凡すべての物ものを有󠄃もてり。
〔コリント後書11章4節〕
4 もし人ひときたりて我われらの未いまだ宣のべざる他ほかのイエスを宣のぶる時とき、また汝なんぢらが未いまだ受うけざる他ほかの靈れいを受うけ、未いまだ受うけ容いれざる他ほかの福󠄃音󠄃ふくいんを受うくるときは汝なんぢら能よく之これを忍󠄄しのばん。
〔コリント後書11章6節〕
6 われ言ことばに拙つたなけれども知識ちしきには然しからず、凡すべての事ことにて全󠄃まったく之これを汝なんぢらに顯あらはせり。

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なんぢら他ほかの敎會けうくわいに何なにの劣おとる所󠄃ところかある、唯たゞわが汝なんぢらを煩わづらはさざりし事ことのみならずや、此この不義ふぎは請󠄃こふ我われに恕ゆるせ。
For what is it wherein ye were inferior to other churches, except it be that I myself was not burdensome to you? forgive me this wrong.


I myself
〔コリント前書9章6節〕
6 ただ我われとバルナバとのみ工わざを止やむる權けんなきか。
〔コリント前書9章12節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。
〔コリント前書9章15節~9章18節〕
15 されど我われは此これ等らのことを一ひとつだに用もちひし事ことなし、また自みづから斯かく爲せられんために之これを書かき贈󠄃おくるにあらず、斯かくせられんよりは寧むしろ死しぬるを善よしとすればなり。誰たれもわが誇ほこりを空󠄃むなしく爲せざるべし。~(18) 然さらば我わが報むくいは何なにぞ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふるに、人ひとをして費つひえなく福󠄃音󠄃ふくいんを得えしめ、而しかも福󠄃音󠄃ふくいんによりて我わが有󠄃もてる權けんを用もちひ盡つくさぬこと是これなり。
〔コリント後書11章8節〕
8 我われは他ほかの敎會けうくわいより奪うばひ取とり、その俸給ほうきふをもて汝なんぢらに事つかへたり。
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらの中うちに在ありて乏とぼしかりしとき、誰たれをも煩わづらはさず、マケドニヤより來きたりし兄弟きゃうだいたち我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなへり。斯かく凡すべての事ことに汝なんぢらを煩わづらはすまじと愼つゝしみたるが、此この後のちもなほ愼つゝしまん。
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃みよ、茲こゝに三度みたびなんぢらに到いたらんとして準備じゅんびしたれど、尙なほなんぢらを煩わづらはすまじ。我われは汝なんぢらの所󠄃有󠄃ものを求もとめず、ただ汝なんぢらを求もとむ。それ子こは親おやのために貯たくはふべきにあらず、親おやは子このために貯たくはふべきなり。
forgive
〔コリント後書11章7節〕
7 われ汝なんぢらを高たかうせんために自己みづからを卑󠄃ひくうし、價あたひなくして神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたへたるは罪つみなりや。

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視󠄃みよ、茲こゝに三度みたびなんぢらに到いたらんとして準備じゅんびしたれど、尙なほなんぢらを煩わづらはすまじ。我われは汝なんぢらの所󠄃有󠄃ものを求もとめず、ただ汝なんぢらを求もとむ。それ子こは親おやのために貯たくはふべきにあらず、親おやは子このために貯たくはふべきなり。
Behold, the third time I am ready to come to you; and I will not be burdensome to you: for I seek not yours, but you: for the children ought not to lay up for the parents, but the parents for the children.


for I
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
〔コリント前書10章33節〕
33 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
〔テサロニケ前書2章6節〕
6 キリストの使󠄃徒しととして重おもんぜらるべき者󠄃ものなれども、汝なんぢらにも他ほかの者󠄃ものにも人ひとよりは譽ほまれを求もとめず、
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 斯かく我われらは汝なんぢらを戀こひ慕したひ、なんぢらは我われらの愛あいする者󠄃ものとなりたれば、啻たゞに神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、我われらの生命いのちをも與あたへんと願ねがへり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 實げに汝なんぢらは我われらの光榮くわうえい、我われらの喜悅よろこびなり。
〔ペテロ前書5章2節~5章4節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃの現あらはれ給たまふとき、萎しぼまざる光榮くわうえいの冠冕󠄅かんむりを受うけん。
for the
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記24章36節〕
36 わが主人しゆじんの妻つまサラ年とし老おいてのちわが主人しゆじんに男子なんしをうみければ主人しゆじん其その所󠄃有󠄃もちものを悉こと〴〵く之これに與あたふ
〔創世記31章14節〕
14 ラケルとレア對こたへて彼かれにいひけるは我等われらの父󠄃ちゝの家いへに尙なほわれらの分󠄃ぶんあらんや我等われらの產業さんげふあらんや
〔創世記31章15節〕
15 我等われらは父󠄃ちゝに他人たにんのごとくせらるるにあらずや其そは父󠄃ちゝ我等われらを賣うり亦また我等われらの金かねを蝕󠄃减くひへらしたればなり
〔箴言13章22節〕
22 善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
〔箴言19章14節〕
14 家いへと資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞより承うけ嗣つぐもの 賢かしこき妻つまはヱホバより賜たまふものなり
〔コリント前書4章14節〕
14 わが斯かく書しるすは汝なんぢらを辱はづかしめんとにあらず、我わが愛あいする子ことして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 汝なんぢ等らにはキリストに於おける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちは多おほくあることなし。そはキリスト・イエスに在ありて福󠄃音󠄃ふくいんにより汝なんぢらを生うみたるは、我われなればなり。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 汝なんぢらは知しる、我われらが父󠄃ちちのその子こに對たいするごとく各人おのおのに對たいし、
the third
〔コリント前書4章19節〕
19 されど主しゅの御意みこゝろならば速󠄃すみやかに汝なんぢ等らにいたり、誇ほこる者󠄃ものの言ことばにはあらで、その能力ちからを知しらんとす。
〔コリント前書11章34節〕
34 もし飢󠄄ううる者󠄃ものあらば、汝なんぢらの集會あつまりの審判󠄄さばきを招まねくこと無なからん爲ために己おのが家いへにて食󠄃しょくすべし。
〔コリント前書16章5節〕
5 我われマケドニヤを通󠄃とほらんとすれば、マケドニヤを過󠄃すぎて後のちに、汝なんぢらの許もとにゆかん。
〔コリント後書1章15節〕
15 この確信かくしんをもて先まづ汝なんぢらに到いたり、再ふたゝび益󠄃えきを得えさせ、
〔コリント後書13章1節〕
1 今いまわれ三度みたびなんぢらに到いたらんとす、二に三さんの證人しょうにんの口くちによりて凡すべてのこと慥たしかめらるべし。

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我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。
And I will very gladly spend and be spent for you; though the more abundantly I love you, the less I be loved.


though
〔サムエル後書13章39節〕
39 ダビデ王わうアブサロムに逢あはんと思おもひ煩わづらふ其そはアムノンは死しにたるによりてダビデかれの事ことはあきらめたればなり
〔サムエル後書17章1節~17章4節〕
1 時ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃こふ我われに一萬まん二千せんの人ひとを擇えらみ出いださしめよ我われ起󠄃たちて今夜こんやダビデの後あとを追󠄃おひ~(4) 此この言ことばアブサロムの目めとイスラエルの總󠄂すべての長老としよりの目めに的當よしと見みえたり
〔サムエル後書18章33節〕
33 王わう大おほいに感いたみ門もんの樓にかいにのぼりて哭なけり彼かれ行ゆきながらかくいへりわが子こアブサロムよわが子こわが子こアブサロムよ鳴呼あゝわれ汝なんぢに代かはりて死しにたらん者󠄃ものをアブサロムわが子こよわが子こよ
〔コリント前書4章8節~4章18節〕
8 なんぢら旣󠄁すでに飽󠄄あき、旣󠄁すでに富とめり、我われらを差措さしおきて王わうとなれり。われ實じつに汝なんぢらが王わうたらんことを願ねがふ、われらも共ともに王わうたることを得えんが爲ためなり。~(18) わが汝なんぢらに到いたること無なしとして誇ほこる者󠄃ものあり。
〔コリント後書6章12節〕
12 汝なんぢらの狹せまくせらるるは、我われらに因よるにあらず、反かへつて己おのが心こゝろに因よるなり。
〔コリント後書6章13節〕
13 汝なんぢらも心こゝろを廣ひろくして我われに報むくいをせよ。(我われわが子こに對たいする如ごとく言いふなり)
will
〔ヨハネ傳10章10節〕
10 盜人ぬすびとのきたるは盜ぬすみ、殺ころし、亡ほろぼさんとするの他ほかなし。わが來きたるは羊ひつじに生命いのちを得えしめ、かつ豐ゆたかに得えしめん爲ためなり。
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 我われは善よき牧者󠄃ひつじかひなり、善よき牧者󠄃ひちじかひは羊ひつじのために生命いのちを捨󠄃すつ。
〔コリント後書1章6節〕
6 我われら或あるひは患難󠄄なやみを受うくるも汝なんぢらの慰安なぐさめと救すくひとのため、或あるひは慰安なぐさめを受うくるも汝なんぢらの慰安なぐさめの爲ためにして、その慰安なぐさめは汝なんぢらの中うちに働はたらきて我われらが受うくる如ごとき苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのぶことを得えしむるなり。
〔コリント後書1章14節〕
14 而しかして我われは汝なんぢ等らのうち或ある者󠄃ものの旣󠄁すでに知しれる如ごとく、我われらの主しゅイエスの日ひに我われらが汝なんぢらの誇ほこり、なんぢらが我われらの誇ほこりたるを終󠄃をはりまで知しらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきに此この事ことを書かき贈󠄃おくりしは、我わが到いたらんとき我われを喜よろこばすべきもの、反かへつて我われを憂うれひしむる事ことのなからん爲ためにして、汝なんぢらは皆みなわが喜悅よろこびを喜悅よろこびとするを信しんずるに因よりてなり。
〔コリント後書7章3節〕
3 わが斯かく言いふは、汝なんぢらを咎とがめんとにあらず、そは我わが旣󠄁すでに言いへる如ごとく、汝なんぢらは我われらの心こゝろにありて共ともに死しに、共ともに生いくればなり。
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔ガラテヤ書4章10節〕
10 汝なんぢらは日ひと月󠄃つきと季節󠄄きせつと年としとを守まもる。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われ今いまなんぢらの爲ために受うくる苦難󠄄くるしみを喜よろこび、又󠄂またキリストの體からだなる敎會けうくわいのために我わが身みをもてキリストの患難󠄄なやみの缺かけたるを補おぎなふ。
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 斯かく我われらは汝なんぢらを戀こひ慕したひ、なんぢらは我われらの愛あいする者󠄃ものとなりたれば、啻たゞに神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、我われらの生命いのちをも與あたへんと願ねがへり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 この故ゆゑに我われえらばれたる者󠄃もののために凡すべての事ことを忍󠄄しのぶ。これ彼かれ等らをして永遠󠄄とこしへの光榮くわうえいと共ともにキリスト・イエスによる救すくひを得えしめんとてなり。
you
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃みよ、茲こゝに三度みたびなんぢらに到いたらんとして準備じゅんびしたれど、尙なほなんぢらを煩わづらはすまじ。我われは汝なんぢらの所󠄃有󠄃ものを求もとめず、ただ汝なんぢらを求もとむ。それ子こは親おやのために貯たくはふべきにあらず、親おやは子このために貯たくはふべきなり。
〔ヘブル書13章17節〕
17 汝なんぢらを導󠄃みちびく者󠄃ものに順したがひ之これに服󠄃ふくせよ、彼かれらは己おのが事ことを神󠄃かみに陳のぶべき者󠄃ものなれば、汝なんぢらの靈魂たましひのために目めを覺さましをるなり。彼かれらを歎なげかせず、喜よろこびて斯かく爲なさしめよ、然しからずば汝なんぢらに益󠄃えきなかるべし。

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或ある人ひといはん、我われなんぢらを煩わづらはさざりしも、狡猾かうくわつにして詭計たばかりをもて取とりしなりと。
But be it so, I did not burden you: nevertheless, being crafty, I caught you with guile.


I did not
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらの中うちに在ありて乏とぼしかりしとき、誰たれをも煩わづらはさず、マケドニヤより來きたりし兄弟きゃうだいたち我わが窮󠄃乏ともしきを補おぎなへり。斯かく凡すべての事ことに汝なんぢらを煩わづらはすまじと愼つゝしみたるが、此この後のちもなほ愼つゝしまん。
〔コリント後書11章10節〕
10 我われに在あるキリストの誠󠄃實まことによりて言いふ、我われこの誇ほこりをアカヤの地方ちはうにて阻はばまるる事ことあらじ。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢら他ほかの敎會けうくわいに何なにの劣おとる所󠄃ところかある、唯たゞわが汝なんぢらを煩わづらはさざりし事ことのみならずや、此この不義ふぎは請󠄃こふ我われに恕ゆるせ。
being
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔コリント後書7章2節〕
2 我われらを受うけ容いれよ、われら誰たれにも不義ふぎをなしし事ことなく、誰たれをも害󠄅そこなひし事ことなく、誰たれをも掠かすめし事ことなし。
〔コリント後書10章2節〕
2 我われらを肉󠄁にくに從したがひて步あゆむごとく思おもふ者󠄃ものあれば、斯かゝる者󠄃ものに對たいしては雄々をゝしく爲せんと思おもへど、願ねがふ所󠄃ところは我わが汝なんぢらに逢あふとき斯かく勇󠄃いさましく爲せざらん事ことなり。
〔コリント後書10章3節〕
3 我われらは肉󠄁にくにありて步あゆめども、肉󠄁にくに從したがひて戰たゝかはず。
〔テサロニケ前書2章3節〕
3 我われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひより出いでず、汚穢けがれより出いでず、詭計たばかりを用もちひず、
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
〔ペテロ前書2章3節〕
3 なんぢら旣󠄁すでに主しゅの仁慈なさけあることを味あぢはひ知しりたらんには、然しかすべきなり。

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然されど我われなんぢらに遣󠄃つかはしし者󠄃もののうちの誰たれによりて汝なんぢらを掠かすめしや。
Did I make a gain of you by any of them whom I sent unto you?


(Whole verse)
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわが事つかへまつるヱホバは活いく肯あへて禮物れいもつをうけじとかれ强しひて之これを受うけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれを辭じしたり
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕
20 神󠄃かみの人ひとエリシヤの僕しもべゲハジいいひけるは吾わが主人あるじは此このスリア人びとナアマンをいたはりて彼かれが手てに携たづさへきたれるものを受うけざりしがヱホバは活いくわれ彼かれのあとを追󠄃おひかけて彼かれより少すこしく物ものをとらんと~(27) 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔コリント前書4章17節〕
17 之これがために主しゅにありて忠實ちゅうじつなる我わが愛子あいしテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。彼かれは我わがキリストにありて行おこなふところ、即すなはち常つねに各地かくちの敎會けうくわいに敎をしふる所󠄃ところを汝なんぢらに思おもひ出いださしむべし。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもし到いたらば愼つゝしみて汝なんぢ等らのうちに懼おそれなく居をらしめよ、彼かれは我われと同おなじく主しゅの業わざを務つとむる者󠄃ものなり。
〔コリント後書12章18節〕
18 我われテトスを勸󠄂すゝめて汝なんぢらに遣󠄃つかはし、これと共ともにかの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはせり、テトスは汝なんぢらを掠かすめしや。我われらは同おなじ御靈みたまによりて步あゆみ、同おなじ足跡あしあとを蹈ふみしにあらずや。

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我われテトスを勸󠄂すゝめて汝なんぢらに遣󠄃つかはし、これと共ともにかの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはせり、テトスは汝なんぢらを掠かすめしや。我われらは同おなじ御靈みたまによりて步あゆみ、同おなじ足跡あしあとを蹈ふみしにあらずや。
I desired Titus, and with him I sent a brother. Did Titus make a gain of you? walked we not in the same spirit? walked we not in the same steps?


Titus
〔コリント後書2章12節〕
12 我われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんの爲ためにトロアスに到いたり、主しゅわれに門もんを開ひらき給たまひたれど、
〔コリント後書2章13節〕
13 我わが兄弟きゃうだいテトスに逢あはぬによりて心こゝろに平󠄃安やすきをえず、彼處かしこの者󠄃ものに別わかれを吿つげてマケドニヤに往󠄃ゆけり。
〔コリント後書7章2節〕
2 我われらを受うけ容いれよ、われら誰たれにも不義ふぎをなしし事ことなく、誰たれをも害󠄅そこなひし事ことなく、誰たれをも掠かすめし事ことなし。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。
in the same steps
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃みよ我われここにありヱホバのまへと其その膏あぶらそそぎし者󠄃もののまへに我われを訴うつたへよ我われ誰たれの牛うしを取とりしや誰たれの驢馬ろばをとりしや誰たれを掠かすめしや誰たれを虐󠄃遇󠄃くるしめしや誰たれの手てより賄賂まひなひをとりてわが目めを矇くらませしや有󠄃あらば我われこれを汝なんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 彼かれらいひけるは汝なんぢは我われらをかすめずくるしめず又󠄂また何なにをも人ひとの手てより取とりしことなし
〔ネヘミヤ記5章14節〕
14 且かつまた我わがユダの地ちの總󠄂督そうとくに任にんぜられし時ときより即すなはちアルタシヤスタ王わうの二十年ねんより三十二年ねんまで十二年ねんの間あひだは我われもわが兄弟きやうだいも總󠄂督そうとくの受うくべき祿ろくを食󠄃はまざりき
〔使徒行傳20章33節~20章35節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。~(35) 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみに由よらず、我われらの父󠄃ちちアブラハムの無む割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうの跡あとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃ものの父󠄃ちちとならん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章21節〕
21 汝なんぢらは之これがために召めされたり、キリストも汝なんぢらの爲ために苦難󠄄くるしみをうけ、汝なんぢらを其その足跡あしあとに隨したがはしめんとて模範もはんを遺󠄃のこし給たまへるなり。
walked we not in the same spirit
〔コリント後書8章6節〕
6 されば我われらはテトスが前󠄃さきに此この慈惠めぐみのことを汝なんぢらの中うちに始はじめたれば、又󠄂またこれを成󠄃就じゃうじゅせんことを勸󠄂すゝめたり。
〔コリント後書8章16節~8章23節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。~(23) テトスのことを言いへば我わが友ともなり、汝なんぢらに對たいして我わが同勞者󠄃どうらうしゃなり。この兄弟きゃうだいたちの事ことをいへば彼かれらは諸󠄃しょ敎會けうくわいの使󠄃つかひなり、キリストの榮光えいくわうなり。
〔ピリピ書2章19節~2章22節〕
19 われ汝なんぢらの事ことを知しりて慰安なぐさめを得えんとて、速󠄃すみやかにテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはさんことを主しゅイエスに賴よりて望󠄇のぞむ。~(22) されどテモテの鍊達󠄃れんたつなるは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり、即すなはち子この父󠄃ちちに於おける如ごとく我われとともに福󠄃音󠄃ふくいんのために勤󠄃つとめたり。
with
〔コリント後書8章6節〕
6 されば我われらはテトスが前󠄃さきに此この慈惠めぐみのことを汝なんぢらの中うちに始はじめたれば、又󠄂またこれを成󠄃就じゃうじゅせんことを勸󠄂すゝめたり。
〔コリント後書8章18節〕
18 我等われらまた彼かれとともに一人ひとりの兄弟きゃうだいを遣󠄃つかはす。この人ひとは福󠄃音󠄃ふくいんをもて諸󠄃しょ敎會けうくわいのうちに譽ほまれを得えたる上うへに、

前に戻る 【コリント後書12章19節】

汝なんぢらは夙はやくより我等われらなんぢらに對たいして辯明べんめいすと思おもひしならん。されど我われらはキリストに在ありて神󠄃かみの前󠄃まへにて語かたる。愛あいする者󠄃ものよ、これ皆みななんぢらの德とくを建󠄄たてん爲ためなり。
Again, think ye that we excuse ourselves unto you? we speak before God in Christ: but we do all things, dearly beloved, for your edifying.


but
〔コリント前書9章12節~9章23節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。~(23) われ福󠄃音󠄃ふくいんのために凡すべての事ことをなす、これ我われも共ともに福󠄃音󠄃ふくいんに與あづからん爲ためなり。
〔コリント前書10章33節〕
33 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、汝なんぢらの集あつまる時ときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、敎をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、釋とく能力ちからあり、みな德とくを建󠄄たてん爲ためにすべし。
〔コリント後書5章13節〕
13 我等われらもし心こゝろ狂くるへるならば、神󠄃かみの爲ためなり、心こゝろ慥たしかならば、汝なんぢらの爲ためなり。
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれ汝なんぢらを破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために、主しゅが我われらに賜たまひたる權威󠄂けんゐにつきて誇ほこること稍やゝ過󠄃すぐとも恥はぢとはならじ。
〔コリント後書13章10節〕
10 われ離はなれ居をりて此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらに逢あふとき、主しゅの破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために我われに賜たまひたる權威󠄂けんゐに隨したがひて嚴きびしくせざらん爲ためなり。
dearly
〔ロマ書12章19節〕
19 愛あいする者󠄃ものよ、自みづから復讐ふくしうすな、ただ*神󠄃かみの怒いかりに任まかせまつれ。錄しるして『主しゅいひ給たまふ、復讐ふくしうするは我われにあり我われこれに報むくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔コリント前書10章14節〕
14 さらば我わが愛あいする者󠄃ものよ、偶像󠄃ぐうざうを拜はいすることを避󠄃さけよ。
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コリント後書12章15節〕
15 我われは大おほいに喜よろこびて汝なんぢらの靈魂たましひのために物ものを費つひやし、また身みをも費つひやさん。我われなんぢらを多おほく愛あいするによりて汝なんぢら我われを少すくなく愛あいするか。
〔ピリピ書4章1節〕
1 この故ゆゑに我わが愛あいするところ、慕したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたる愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく主しゅにありて堅かたく立たて。
think
〔コリント後書3章1節〕
1 我等われらふたたび己おのれを薦すゝめ始はじめんや、また或ある人ひとのごとく人ひとの推薦すゐせんの書ふみを汝なんぢらに齎もたらし、また汝なんぢ等らより受うくることを要󠄃えうせんや。
〔コリント後書5章12節〕
12 我等われらは再ふたゝび己おのれを汝なんぢらに薦すゝむるにあらず、ただ我等われらをもて誇ほこりとする機をりを汝なんぢらに與あたへ、心こゝろによらず外貌うはべによりて誇ほこる人々ひとびとに答こたふることを得えさせんと爲するなり。
we speak
〔ロマ書9章1節〕
1 我われキリストに在ありて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりを言いはず、
〔コリント後書11章10節〕
10 我われに在あるキリストの誠󠄃實まことによりて言いふ、我われこの誇ほこりをアカヤの地方ちはうにて阻はばまるる事ことあらじ。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃もの、すなはち主しゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、我わが僞いつはらざるを知しり給たまふ。

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わが到いたりて汝なんぢらを見みん時とき、わが望󠄇のぞみの如ごとくならず、汝なんぢらが我われを見みんとき、亦またなんぢらの望󠄇のぞみの如ごとくならざらんことを恐おそれ、かつ分󠄃爭あらそひ・嫉妬ねたみ・憤恚いきどほり・徒黨とたう・誹謗そしり・讒言ざんげん・驕傲たかぶり・騷亂さわぎなどの有󠄃あらんことを恐おそる。
For I fear, lest, when I come, I shall not find you such as I would, and that I shall be found unto you such as ye would not: lest there be debates, envyings, wraths, strifes, backbitings, whisperings, swellings, tumults:


I shall not
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくして汝なんぢらの强つよきことを喜よろこぶ、また之これに就つきて祈󠄃いのるは汝なんぢらの全󠄃まったくならん事ことなり。
and that
〔コリント前書4章18節~4章21節〕
18 わが汝なんぢらに到いたること無なしとして誇ほこる者󠄃ものあり。~(21) 汝なんぢら何なにを欲ほっするか、われ笞しもとをもて到いたらんか、愛あいと柔和にうわの心こゝろとをもて到いたらんか。
〔コリント前書5章3節~5章5節〕
3 われ身みは汝なんぢらを離はなれ居をれども、心こゝろは偕ともに在ありて其處そこに居をるごとく、斯かゝることを行おこなひし者󠄃ものを旣󠄁すでに審さばきたり。~(5) 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
〔コリント後書1章23節〕
23 我われわが靈魂たましひを賭かけて神󠄃かみの證あかしを求もとむ、我わがコリントに往󠄃ゆくことの遲󠄃おそきは、汝なんぢらを寛ゆるうせん爲ためなり。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔コリント後書2章1節~2章3節〕
1 われ再ふたゝび憂うれひをもて汝なんぢらに到いたらじと自みづから定さだめたり。~(3) われ前󠄃さきに此この事ことを書かき贈󠄃おくりしは、我わが到いたらんとき我われを喜よろこばすべきもの、反かへつて我われを憂うれひしむる事ことのなからん爲ためにして、汝なんぢらは皆みなわが喜悅よろこびを喜悅よろこびとするを信しんずるに因よりてなり。
〔コリント後書10章2節〕
2 我われらを肉󠄁にくに從したがひて步あゆむごとく思おもふ者󠄃ものあれば、斯かゝる者󠄃ものに對たいしては雄々をゝしく爲せんと思おもへど、願ねがふ所󠄃ところは我わが汝なんぢらに逢あふとき斯かく勇󠄃いさましく爲せざらん事ことなり。
〔コリント後書10章6節〕
6 且かつなんぢらの從順じゅうじゅんの全󠄃まったくならん時とき、すべての不ふ從順じゅうじゅんを罰ばっせんと覺悟かくごせり。
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれ汝なんぢらを破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために、主しゅが我われらに賜たまひたる權威󠄂けんゐにつきて誇ほこること稍やゝ過󠄃すぐとも恥はぢとはならじ。
〔コリント後書10章9節〕
9 われ書ふみをもて汝なんぢらを嚇おどすと思おもはざれ。
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでに吿つげたれど、今いま離はなれをりて、二度ふたゝびなんぢらに逢あひし時ときのごとく、前󠄃さきに罪つみを犯をかしたる者󠄃ものとその他ほかの凡すべての人々ひとびととに預あらかじめ吿つぐ、われ復またいたらば決けっして宥ゆるさじ。
〔コリント後書13章10節〕
10 われ離はなれ居をりて此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらに逢あふとき、主しゅの破やぶる爲ためならずして建󠄄たつる爲ために我われに賜たまひたる權威󠄂けんゐに隨したがひて嚴きびしくせざらん爲ためなり。
debates
〔コリント前書1章11節〕
11 わが兄弟きゃうだいよ、クロエの家いへの者󠄃もの、なんぢらの中うちに紛󠄃爭あらそひあることを我われに知しらせたり。
〔コリント前書3章3節〕
3 今いまもなほ食󠄃くらふこと能あたはず、今いまもなほ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものなればなり。汝なんぢらの中うちに嫉妬ねたみと紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくに屬ぞくする者󠄃ものにして世よの人ひとの如ごとくに步あゆむならずや。
〔コリント前書3章4節〕
4 或ある者󠄃ものは『われパウロに屬ぞくす』といひ、或ある者󠄃ものは『われアポロに屬ぞくす』と言いふ、これ世よの人ひとの如ごとくなるにあらずや。
〔コリント前書4章6節~4章8節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢ等らのために此これ等らのことを我われとアポロとの上うへに當あてて言いへり。これ汝なんぢらが『錄しるされたる所󠄃ところを踰こゆまじき』を我われらの事ことによりて學まなび、この人ひとをあげ、かの人ひとを貶おとして誇ほこらざらん爲ためなり。~(8) なんぢら旣󠄁すでに飽󠄄あき、旣󠄁すでに富とめり、我われらを差措さしおきて王わうとなれり。われ實じつに汝なんぢらが王わうたらんことを願ねがふ、われらも共ともに王わうたることを得えんが爲ためなり。
〔コリント前書4章18節〕
18 わが汝なんぢらに到いたること無なしとして誇ほこる者󠄃ものあり。
〔コリント前書6章7節〕
7 互たがひに相あい訴うったふるは旣󠄁すでに當まさしく汝なんぢらの失態しったいなり。何なにゆゑ寧むしろ不義ふぎを受うけぬか、何なにゆゑ寧むしろ欺あざむかれぬか。
〔コリント前書6章8節〕
8 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。
〔コリント前書11章16節~11章19節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらがふ者󠄃ものありとも斯かくのごとき例れいは我われらにも神󠄃かみの諸󠄃しょ敎會けうくわいにもある事ことなし。~(19) それは汝なんぢ等らのうちに是ぜとせらるべき者󠄃ものの現あらはれんために*黨派󠄄たうはも必かならず起󠄃おこるべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
〔コリント前書14章36節〕
36 神󠄃かみの言ことばは汝なんぢ等らより出いでしか、また汝なんぢ等らにのみ來きたりしか。
〔コリント前書14章37節〕
37 人ひともし自己みづからを預言者󠄃よげんしゃとし、或あるひは御靈みたまに感かんじたる者󠄃ものと思おもはば、わが汝なんぢらに書かきおくる言ことばを主しゅの命めいなりと知しれ。
〔ガラテヤ書5章15節〕
15 心こゝろせよ、若もし互たがひに咬かみ食󠄃くらはば相あひ共ともに亡ほろぼされん。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にくの行爲おこなひはあらはなり。即すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔ガラテヤ書5章26節〕
26 互たがひに挑いどみ、互たがひに妬ねたみて、虛むなしき譽ほまれを求もとむることを爲すな。
〔エペソ書4章31節〕
31 凡すべての苦にがき・憤恚いきどほり・怒いかり・喧噪さわぎ・誹謗そしり、および凡すべての惡意あくいを汝なんぢ等らより棄すてよ。
〔エペソ書4章32節〕
32 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。~(16) 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節~4章5節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。~(5) 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみは我われらの衷うちに住󠄃すませ給たまひし靈れいを、妬ねたむほどに慕したひたまふ』と云いへるを虛むなしきことと汝なんぢら思おもふか。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
swellings
〔ペテロ後書2章18節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、
〔ユダ書1章16節〕
16 彼かれらは呟つぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、己おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、口くちに誇ほこりをかたり、利りのために人ひとに諂へつらふなり。
whisperings
〔詩篇41章7節〕
7 すべてわれをにくむもの互たがひにささやき我われをそこなはんとて相あひ謀はかる
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃ものは朋友ともを離はなれしむ
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、

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また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
And lest, when I come again, my God will humble me among you, and that I shall bewail many which have sinned already, and have not repented of the uncleanness and fornication and lasciviousness which they have committed.


and have not
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔コリント後書2章5節~2章11節〕
5 もし憂うれひしむる人ひとあらば我われを憂うれひしむるにあらず、幾許いくばくか汝なんぢら衆すべてを憂うれひしむるなり。(幾許いくばくかと云いへるは、われ激はげしく責せむるを好このまぬ故ゆゑなり)~(11) これサタンに欺あざむかれざらん爲ためなり、我等われらはその詭謀はかりごとを知しらざるにあらず。
〔コリント後書7章9節~7章11節〕
9 わが喜よろこぶは汝なんぢらの憂うれひしが故ゆゑにあらず、憂うれひて悔󠄃改くいあらために至いたりし故ゆゑなり。汝なんぢらは神󠄃かみに從したがひて憂うれひたれば、我等われらより聊いさゝかも損そんを受うけざりき。~(11) 視󠄃みよ、汝なんぢらが神󠄃かみに從したがひて憂うれひしことは、如何いか許ばかりの奮勵はげみ・辯明べんめい・憤激いきどほり・恐懼おそれ・愛慕したひ・熱心ねっしん・罪つみを責せむる心こゝろなどを汝なんぢらの中うちに生しゃうじたりしかを。汝なんぢ等らかの事ことに就つきては全󠄃まったく潔󠄄きよきことを表あらはせり。
〔コリント後書10章6節〕
6 且かつなんぢらの從順じゅうじゅんの全󠄃まったくならん時とき、すべての不ふ從順じゅうじゅんを罰ばっせんと覺悟かくごせり。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。
my God
〔コリント後書8章24節〕
24 されば汝なんぢらの愛あいと我われらが汝なんぢらに就つきて誇ほこれる事こととの證あかしを諸󠄃しょ敎會けうくわいの前󠄃まへにて彼かれらに顯あらはせ。
〔コリント後書9章3節〕
3 然されど、われ兄弟きゃうだいたちを遣󠄃つかはすは、我わが言いひしごとく汝なんぢらに準備じゅんびをなさしめ、之これにつきて我われらの誇ほこりし事ことの空󠄃むなしくならざらん爲ためなり。
〔コリント後書9章4節〕
4 もしマケドニヤ人びと、われと共ともに來きたりて汝なんぢらの準備じゅんびなきを見みば、汝なんぢらは言いふに及およばず、我われらも確信かくしんせしによりて恐おそらくは恥はぢを受うけん。
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
sinned
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでに吿つげたれど、今いま離はなれをりて、二度ふたゝびなんぢらに逢あひし時ときのごとく、前󠄃さきに罪つみを犯をかしたる者󠄃ものとその他ほかの凡すべての人々ひとびととに預あらかじめ吿つぐ、われ復またいたらば決けっして宥ゆるさじ。
that I
〔出エジプト記32章31節〕
31 モーセすなはちヱホバに歸かへりて言いひけるは嗚呼あゝこの民たみの罪つみは大おほいなる罪つみなり彼等かれらは自己おのれのために金きんの神󠄃かみを作つくれり
〔申命記9章15節〕
15 是こゝに於おいて我われ身みをめぐらして山やまを下くだりけるが山やまは火ひにて燒やけをる又󠄂またその契󠄅約けいやくの板いた二枚まいはわが兩ふたつの手てにあり
〔申命記9章25節〕
25 かの時ときヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼさんと言いひたまひしに因よりて我われ最初はじめに伏ふしたる如ごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふし
〔サムエル前書15章35節〕
35 サムエル其そのしぬる日ひまでふたゝびきたりてサウルをみざりきしかれどもサムエル、サウルのためにかなしめりまたヱホバはサウルをイスラエルの王わうとなせしを悔󠄃くいたまへり
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり
〔エズラ書10章1節〕
1 エズラ神󠄃かみの室いへの前󠄃まへに泣なき伏ふして禱いのりかつ懺悔󠄃ざんげしをる時ときに男をとこ女をんなおよび兒女こどもはなはだし多おほくイスラエルの中うちより集つどひて彼かれの許もとに聚あつまり來きたれり すべての民たみはいたく泣なきかなしめり
〔詩篇119章136節〕
136 人ひとなんぢの法のりをまもらざるによりて わが眼めのなみだ河かはのごとくに流ながる
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああ我われわが首かうべを水みづとなし我わが目めを淚なみだの泉いづみとなすことをえんものを我民わがたみの女むすめの殺ころされたる者󠄃ものの爲ために晝夜ひるよる哭なげかん
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔ルカ傳9章41節〕
41 イエス答こたへて言いひ給たまふ『ああ信しんなき曲まがれる代よなる哉かな、われ何時いつまで汝なんぢらと偕ともにをりて、汝なんぢらを忍󠄄しのばん。汝なんぢの子こをここに連󠄃つれ來きたれ』
〔ルカ傳9章42節〕
42 乃すなはち來きたるとき、惡鬼あくきこれを打うち倒たふし、甚いたく痙攣ひきつけさせたり。イエス穢けがれし靈れいを禁いましめ、子こを醫いやして、その父󠄃ちちに付わたしたまふ。
〔ロマ書9章2節〕
2 我われに大おほいなる憂うれひあることと心こゝろに絕たえざる痛いたみあることとを我わが良心りゃうしんも聖󠄃せい靈れいによりて證あかしす。
〔コリント後書2章1節~2章4節〕
1 われ再ふたゝび憂うれひをもて汝なんぢらに到いたらじと自みづから定さだめたり。~(4) われ大おほいなる患難󠄄なやみと心こゝろの悲哀かなしみとにより、多おほくの淚なみだをもて汝なんぢらに書かき贈󠄃おくれり。これ汝なんぢらを憂うれひしめんとにあらず、我わが汝なんぢらに對たいする愛あいの溢󠄃あふるるばかりなるを知しらしめん爲ためなり。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そは我われしばしば汝なんぢらに吿つげ、今いままた淚なみだを流ながして吿つぐる如ごとく、キリストの十字架じふじかに敵てきして步あゆむ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。
uncleanness
〔ロマ書13章13節〕
13 晝ひるのごとく正たゞしく步あゆみて宴樂えんらく・醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく・好色かうしょくに、爭鬪あらそひ・嫉妬ねたみに步あゆむべきに非あらず。
〔コリント前書5章1節〕
1 現げんに聞きく所󠄃ところによれば、汝なんぢらの中うちに淫行いんかうありと、而しかしてその淫行いんかうは異邦󠄆人いはうじんの中うちにもなき程󠄃ほどにして、或ある人ひとその父󠄃ちちの妻つまを有󠄃もてりと云いふ。
〔コリント前書5章9節~5章11節〕
9 われ前󠄃さきの書ふみにて淫行いんかうの者󠄃ものと交󠄄まじはるなと書かき贈󠄃おくりしは、~(11) ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔コリント前書6章15節~6章18節〕
15 汝なんぢらの身みはキリストの肢體したいなるを知しらぬか、然さらばキリストの肢體したいをとりて遊󠄃女あそびめの肢體したいとなすべきか、決けっして然しかすべからず。~(18) 淫行いんかうを避󠄃さけよ、人ひとのをかす罪つみはみな身みの外ほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものは己おのが身みを犯をかすなり。
〔ガラテヤ書5章19節〕
19 それ肉󠄁にくの行爲おこなひはあらはなり。即すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・好色かうしょく・
〔エペソ書5章5節〕
5 凡すべて淫行いんかうのもの、汚けがれたるもの、貪むさぼるもの、即すなはち偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの等どものキリストと神󠄃かみとの國くにの世嗣よつぎたることを得えざるは、汝なんぢらの確かたく知しる所󠄃ところなり。
〔エペソ書5章6節〕
6 汝なんぢら人ひとの虛むなしき言ことばに欺あざむかるな、神󠄃かみの怒いかりはこれらの事ことによりて不ふ從順じゅうじゅんの子こらに及およぶなり。
〔コロサイ書3章5節〕
5 されば地ちにある肢體したい、すなはち淫行いんかう・汚穢けがれ・情󠄃じゃう慾よく・惡あく慾よく・また慳貪むさぼりを殺ころせ、慳貪むさぼりは偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テサロニケ前書4章3節~4章7節〕
3 それ神󠄃かみの御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、即すなはち淫行いんかうをつつしみ、~(7) 神󠄃かみの我われらを招まねき給たまひしは、汚穢けがれを行おこなはしめん爲ためにあらず、潔󠄄きよからしめん爲ためなり。
〔ヘブル書13章4節〕
4 凡すべての人ひと、婚姻こんいんのことを貴たふとべ、また寢床ねどこを汚けがすな。神󠄃かみは淫行いんかうのもの、姦淫かんいんの者󠄃ものを審さばき給たまふべければなり。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
〔ペテロ後書2章10節~2章14節〕
10 別わけて、肉󠄁にくに隨したがひて、汚けがれたる情󠄃じゃう慾よくのうちを步あゆみ、權けんある者󠄃ものを輕かろんずる者󠄃ものを罰ばっすることを知しり給たまふ。この曹輩ともがらは膽きも太ふとく放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふとき者󠄃ものどもを譏󠄃そしりて畏おそれぬなり。~(14) その目めは淫婦󠄃いんぷにて滿みち罪つみに飽󠄄あくことなし、彼かれらは靈魂たましひの定さだまらぬ者󠄃ものを惑まどはし、その心こゝろは貪慾どんよくに慣なれて呪詛のろひの子こたり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。