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さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
Having therefore these promises, dearly beloved, let us cleanse ourselves from all filthiness of the flesh and spirit, perfecting holiness in the fear of God.


filthiness
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
in
〔歴代志略下19章9節〕
9 ヨシヤパテこれにめいじていはなんぢらヱホバをおそ眞󠄃實まこと誠󠄃心まごころをもてかくおこなふべし
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバをかしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとくたゞ
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
let
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔箴言20章9節〕
9 たれかわれわがこゝろをきよめ わがつみ潔󠄄きよめられたりといひるや
〔箴言30章12節〕
12 おのれのみづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしてなほその汚穢けがれあらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことを
〔エレミヤ記13章27節〕
27 われなんぢ姦淫かんいんなんぢいななきなんぢをかのうへとになせしなんぢ亂淫らんいんつみなんぢ憎󠄃にくむべきおこなひをみたりヱルサレムよなんぢ禍󠄃わざはひなるかななんぢ潔󠄄きよくせらるるにはなほいくばくのときべきや
〔エゼキエル書18章30節~18章32節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし~(32) われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書36章25節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔マタイ傳5章8節〕
8 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろきよ者󠄃もの。そのひと神󠄃かみん。
〔マタイ傳12章33節〕
33 あるひをもしとし、をもしとせよ。あるひをもしとし、をもしとせよ。によりてらるるなり。
〔マタイ傳23章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは酒杯さかづきさらとのそと潔󠄄きよくす、されどうち貪慾どんよく放縱はうじゅうとにて滿つるなり。
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイびとよ、なんぢまづ酒杯さかづきうち潔󠄄きよめよ、らばそと潔󠄄きよくなるべし。
〔ルカ傳11章39節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。
〔ルカ傳11章40節〕
40 おろかなる者󠄃ものよ、そと造󠄃つくりし者󠄃ものは、うちをも造󠄃つくりしならずや。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみ近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづきたまはん。罪人つみびとよ、きよめよ、二心ふたごゝろ者󠄃ものよ、こゝろ潔󠄄いさぎよくせよ。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひ逆󠄃さからひてたゝか肉󠄁にくよく避󠄃け、
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
〔ヨハネ第一書3章3節〕
3 すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
perfecting
〔マタイ傳5章48節〕
48 らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕
7 神󠄃かみわれらをまねたまひしは、汚穢けがれおこなはしめんためにあらず、潔󠄄きよからしめんためなり。
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。
therefore
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章1節~6章11節〕
1 さればなにをかはん、恩惠めぐみさんためにつみのうちにとゞまるべきか、~(11) かくのごとくなんぢらもおのれつみにつきてはにたるもの、神󠄃かみにつきては、キリスト・イエスにりてきたる者󠄃ものおもふべし。
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ペテロ後書1章4節~1章8節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~(8) これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。

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われらをれよ、われらたれにも不義ふぎをなししことなく、たれをも害󠄅そこなひしことなく、たれをもかすめしことなし。
Receive us; we have wronged no man, we have corrupted no man, we have defrauded no man.


Receive
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔マタイ傳10章40節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。
〔ルカ傳10章8節〕
8 いづれまちるとも、人々ひとびとなんぢらをけなば、なんぢらの前󠄃まへそなふるもの食󠄃しょくし、
〔コリント後書11章16節〕
16 われまたいはん、たれわれおろかおもふな。もししかおもふとも、すこしくほこをりわれにもさせんためおろかなる者󠄃ものとしてうけれよ。
〔ピリピ書2章29節〕
29 さればなんぢしゅにありて歡喜よろこびつくしてかれ迎󠄃むかへ、かつかくのごときひと尊󠄅たふとべ。
〔コロサイ書4章10節〕
10 われとも囚人めしうどとなれるアリスタルコおよびバルナバの從弟いとこなるマルコ、なんぢらに安否あんぴふ。のマルコにきてはなんぢ旣󠄁すでめいけたり、かれもしなんぢらにいたらばこれけよ。
〔ピレモン書1章12節〕
12 われかれをなんぢかへす、かれはこゝろなり。
〔ピレモン書1章17節〕
17 なんぢもしわれともとせば、請󠄃ふ、われを納󠄃るるごとくかれ納󠄃れよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第三書1章8節~1章10節〕
8 さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。~(10) このゆゑわれもし往󠄃かば、そのおこなへるわざおもいださせん。かれしきことばをもてわれらをのゝしり、なほれりとせずしてみづか兄弟きゃうだいたちをけず、これけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃いだす。
we have wronged
〔民數紀略16章15節〕
15 こゝにおいてモーセおほいにいかりヱホバにまうしけるはなんぢかれらの禮物そなへもの顧󠄃かへりみたまふなかわれはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをもとりしことなくまた彼等かれら一人ひとり害󠄅がいせしこと
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 かれらいひけるはなんぢわれらをかすめずくるしめず又󠄂またなにをもひとよりりしことなし
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書6章3節~6章7節〕
3 我等われらこのつとめそしられぬため何事なにごとにもひとつまづかせず。~(7) 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔コリント後書11章9節〕
9 又󠄂またなんぢらのうちりてとぼしかりしとき、たれをもわづらはさず、マケドニヤよりきたりし兄弟きゃうだいたち窮󠄃乏ともしきおぎなへり。すべてのことなんぢらをわづらはすまじとつゝしみたるが、のちもなほつゝしまん。
〔コリント後書12章14節~12章18節〕
14 視󠄃よ、こゝ三度みたびなんぢらにいたらんとして準備じゅんびしたれど、なほなんぢらをわづらはすまじ。われなんぢらの所󠄃有󠄃ものもとめず、ただなんぢらをもとむ。それおやのためにたくはふべきにあらず、おやのためにたくはふべきなり。~(18) われテトスを勸󠄂すゝめてなんぢらに遣󠄃つかはし、これとともにかの兄弟きゃうだい遣󠄃つかはせり、テトスはなんぢらをかすめしや。われらはおな御靈みたまによりてあゆみ、おな足跡あしあとみしにあらずや。
〔テサロニケ前書2章3節~2章6節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、~(6) キリストの使󠄃徒しととしておもんぜらるべき者󠄃ものなれども、なんぢらにもほか者󠄃ものにもひとよりはほまれもとめず、
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
〔テサロニケ後書3章7節~3章9節〕
7 如何いかにしてわれらにならふべきかは、なんぢらのみづか所󠄃ところなり。われらはなんぢらのうちにありてみだりなることをせず、~(9) これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。

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わがふは、なんぢらをとがめんとにあらず、そは旣󠄁すでへるごとく、なんぢらはわれらのこゝろにありてともに、ともくればなり。
I speak not this to condemn you: for I have said before, that ye are in our hearts to die and live with you.


for
〔コリント後書6章11節〕
11 コリントびとよ、われらのくちなんぢらにむかひてひらけ、われらのこゝろひろくなれり。
〔コリント後書6章12節〕
12 なんぢらのせまくせらるるは、われらにるにあらず、かへつておのこゝろるなり。
to condemn
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
〔コリント後書2章4節〕
4 われおほいなる患難󠄄なやみこゝろ悲哀かなしみとにより、おほくのなみだをもてなんぢらに贈󠄃おくれり。これなんぢらをうれひしめんとにあらず、なんぢらにたいするあい溢󠄃あふるるばかりなるをらしめんためなり。
〔コリント後書2章5節〕
5 もしうれひしむるひとあらばわれうれひしむるにあらず、幾許いくばくなんぢすべてうれひしむるなり。(幾許いくばくかとへるは、われはげしくむるをこのまぬゆゑなり)
〔コリント後書7章12節〕
12 されば前󠄃さきふみなんぢらに贈󠄃おくりしも、不義ふぎをなしたるひとためにあらず、また不義ふぎけたるひとためにあらず、われらにたいするなんぢらの奮勵はげみの、神󠄃かみ前󠄃まへにてなんぢらにあらはれんためなり。
〔コリント後書13章10節〕
10 われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。
to die
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
ye
〔コリント後書3章2節〕
2 なんぢらはすなはわれらのふみにしてわれらのこゝろしるされ、又󠄂またすべてのひとられ、かつまるるなり。
〔コリント後書11章11節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。
〔コリント後書12章15節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、

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われなんぢらをしんずることおほいなり、またなんぢをもてほこりとすることおほいなり、われ慰安なぐさめにみち、すべての患難󠄄なやみうちにも喜悅よろこびあふるるなり。
Great is my boldness of speech toward you, great is my glorying of you: I am filled with comfort, I am exceeding joyful in all our tribulation.


I am filled
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔コロサイ書1章24節〕
24 われいまなんぢらのためくる苦難󠄄くるしみよろこび、又󠄂またキリストのからだなる敎會けうくわいのためにをもてキリストの患難󠄄なやみけたるをおぎなふ。
〔テサロニケ前書3章7節~3章9節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。~(9) なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
great
〔コリント前書1章4節〕
4 われなんぢらがキリスト・イエスにりて神󠄃かみよりたまはりし恩惠めぐみきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書9章2節~9章4節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。~(4) もしマケドニヤびと、われとともきたりてなんぢらの準備じゅんびなきをば、なんぢらはふにおよばず、われらも確信かくしんせしによりておそらくははぢけん。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
my boldness
〔コリント後書3章12節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、
〔コリント後書6章11節〕
11 コリントびとよ、われらのくちなんぢらにむかひてひらけ、われらのこゝろひろくなれり。
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書10章2節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。
〔コリント後書11章21節〕
21 われぢてふ、われらは弱󠄃よわ者󠄃ものごとくなりき。されどひと雄々ををしき所󠄃ところわれもまた雄々ををし、われおろかにもふなり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔テサロニケ前書2章2節〕
2 前󠄃さきわれらはなんぢらのるごとく、ピリピにて苦難󠄄くるしみ侮󠄃辱はづかしめとをけたれど、われらの神󠄃かみりておほいなる紛󠄃爭あらそひのうちに、はゞからず神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにかたれり。

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マケドニヤにいたりしとき、われらのはなほいさゝかも平󠄃安やすきずして樣々さまざま患難󠄄なやみ遭󠄃ひ、そとには分󠄃爭あらそひうちには恐懼おそれありき。
For, when we were come into Macedonia, our flesh had no rest, but we were troubled on every side; without were fightings, within were fears.


fears
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔コリント後書2章9節〕
9 前󠄃さき贈󠄃おくりしは、すべてのことにつきてなんぢらが從順じゅうじゅんなりやいなやをもこゝろらんためなり。
〔コリント後書11章29節〕
29 たれ弱󠄃よわりてわれ弱󠄃よわらざらんや、たれつまづきてわれえざらんや。
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
〔コリント後書12章21節〕
21 またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。
〔ガラテヤ書4章11節〕
11 われなんぢらのためはたらきしことあるひ益󠄃えきにならんことをおそる。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、なんぢらのうちにキリストのかたち成󠄃るまでは、われふたたびうみ苦痛くるしみをなす。
〔ガラテヤ書4章20節〕
20 いまなんぢらにいたりてこゑへんことをねがふ、なんぢらにきてまどへばなり。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。
our
〔創世記8章9節〕
9 鴿はとそのあしうらとどむべきところずしてかれ還󠄃かへりて方舟はこぶねいたれりみづ全󠄃地ぜんちおもてにありたればなりかれすなはそののべこれとら方舟はこぶねうちにおのれの所󠄃ところ接入ひきいれたり
〔イザヤ書33章12節〕
12 もろもろのたみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり いばらのきられてにもやされたるがごとくならん
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれうれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんやわがうちこゝろなや
〔エレミヤ記45章3節〕
3 なんぢかつていへり嗚呼あゝわれ禍󠄃わざはひなるかなヱホバわがうれへかなしみくはへたまへりわれなげきてつかやすきをえずと
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。(30) わがくびきやすく、わがかろければなり』
〔コリント後書4章8節~4章12節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(12) さらば我等われらのうちにはたらき、生命いのちなんぢのうちにはたらくなり。
〔コリント後書11章23節~11章30節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(30) もしほこるべくは、弱󠄃よわ所󠄃ところにつきてほこらん。
troubled
〔ヨブ記18章11節〕
11 おそろしきこと四方よもにおいてかれおそれしめ そのあしにしたがひてかれをおふ
〔エレミヤ記6章25節〕
25 なんぢ田地はたけいづなかれまたみちあゆむなかれてきつるぎ畏怖おそれ四方よもにあればなり
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔コリント後書4章8節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、
when
〔使徒行傳20章1節〕
1 騷亂さうらんのやみしのち、パウロ弟子でしたちをまねきて勸󠄂すゝめをなし、これわかれげ、マケドニヤに往󠄃かんとてつ。
〔コリント前書16章5節〕
5 われマケドニヤを通󠄃とほらんとすれば、マケドニヤを過󠄃ぎてのちに、なんぢらのもとにゆかん。
〔コリント後書1章16節〕
16 かくなんぢらをてマケドニアに往󠄃き、マケドニアより更󠄃さらまたなんぢらにいたり、しかしてなんぢらに送󠄃おくられてユダヤに往󠄃かんことをさだめたり。
〔コリント後書1章17節〕
17 さだめたるは浮󠄃きたることならんや。わがさだむるところ肉󠄁にくによりてさだめ、しかしかり、いないなふがごときこと有󠄃らんや。
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。
without
〔申命記32章25節〕
25 そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにりて、なんぢにつき有󠄃てるほこりによりてちかひ、われ日々ひゞすとふ。

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れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
Nevertheless God, that comforteth those that are cast down, comforted us by the coming of Titus;


comforted
〔コリント前書16章17節〕
17 われステパナとポルトナトとアカイコとのきたるをよろこぶ。かれらはなんぢらのらぬをおぎなひたればなり。
〔コリント前書16章18節〕
18 かれらはこゝろなんぢらのこゝろとをやすんじたり、かくのごとき者󠄃もの認󠄃みとめよ。
〔コリント後書2章13節〕
13 兄弟きゃうだいテトスにはぬによりてこゝろ平󠄃安やすきをえず、彼處かしこ者󠄃ものわかれげてマケドニヤに往󠄃けり。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
〔ヨハネ第三書1章2節~1章4節〕
2 あいする者󠄃ものよ、われなんぢが靈魂たましひさかゆるごとくなんぢすべてのことさかえ、かつ健󠄄すこやかならんことを祈󠄃いのる。~(4) われには子供こどもの、眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをくよりおほいなる喜悅よろこびはなし。
that comforteth
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔イザヤ書61章2節〕
2 ヱホバのめぐみのとしとわれらの神󠄃かみ刑罰けいばつとをつげしめ 又󠄂またすべてかなしむものをなぐさめ
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔コリント後書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみ何時いつにてもキリストにより、われらをとらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知識ちしきかをりをあらはしたまふ。
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。

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たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
And not by his coming only, but by the consolation wherewith he was comforted in you, when he told us your earnest desire, your mourning, your fervent mind toward me; so that I rejoiced the more.


but
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにてはなんぢらとはなれど、れいにてはなんぢらとともりてよろこび、またなんぢらの秩序ちつじょあるとキリストにたいする信仰しんかうかたきとをるなり。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 なんぢもししゅりてかたたばわれらはくるなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われなんぢ子供こどものうちに、われらが父󠄃ちちより誡命いましめけしごと眞󠄃理まことしたがひてあゆ者󠄃ものあるをはなはよろこべり。
earnest
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエスかなしみ迫󠄃せまり、いよいよせつ祈󠄃いのたまへば、あせ地上ちじゃうつるしづくごとし。
〔コリント後書5章2節〕
2 我等われらはその幕屋まくやにありてなげき、てんよりたま住󠄃所󠄃すみかをこのうへ著󠄄んことをせつ望󠄇のぞむ。
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ヘブル書2章1節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤはわれらとおな情󠄃じゃうをもてるひとなるに、あめ降󠄄らざることをせつ祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだあめ降󠄄らざりき。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
fervent
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔コリント後書2章4節〕
4 われおほいなる患難󠄄なやみこゝろ悲哀かなしみとにより、おほくのなみだをもてなんぢらに贈󠄃おくれり。これなんぢらをうれひしめんとにあらず、なんぢらにたいするあい溢󠄃あふるるばかりなるをらしめんためなり。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、
mourning
〔士師記2章4節〕
4 ヱホバの使󠄃つかひこれらのことばをイスラエルのすべての子孫ひと〴〵つげしかばたみこゑをあげてなき
〔士師記2章5節〕
5 ゆゑ其所󠄃そのところをボキム(哭者󠄃なくもの)とぶかれら彼所󠄃かしこにてヱホバに祭物そなへものさゝげたり
〔詩篇6章1節~6章6節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめはげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(6) われ歎息なげきにてつかれたり われよなよなとこをただよはせなみだをもてわがふすまをひたせり
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇31章9節~31章11節〕
9 われ迫󠄃せまりくるしめり ヱホバよわれをあはれみたまへ わがはうれひによりておとろふ 靈魂たましひもまた衰󠄄おとろへぬ~(11) われもろもろのあたゆゑにそしらる わがとなりにはわけてはなはだしあひしるものには忌憚いみはばかられちまたにてわれをるもの避󠄃さけてのがる
〔詩篇38章18節〕
18 そはわれみづから不義ふぎをいひあらはし わがつみのためにかなしめばなり
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔詩篇126章5節〕
5 なみだとともにくものは歡喜よろこびとともにかりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
〔ヤコブ書4章9節〕
9 なんぢらなやめ、かなしめ、け、なんぢらのわらひ悲歎かなしみに、なんぢらの歡喜よろこびうれひへよ。
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
when
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔コリント後書2章9節〕
9 前󠄃さき贈󠄃おくりしは、すべてのことにつきてなんぢらが從順じゅうじゅんなりやいなやをもこゝろらんためなり。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。

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われふみをもてなんぢらをうれひしめたれども悔󠄃いず、そのふみなんぢらをしばらうれひしめしをて、前󠄃さきには悔󠄃いたれどもいまよろこぶ。
For though I made you sorry with a letter, I do not repent, though I did repent: for I perceive that the same epistle hath made you sorry, though it were but for a season.


though I did
〔出エジプト記5章22節〕
22 モーセ、ヱホバに返󠄄かへりてふわがしゆなどこれたみをあしくしたまふやなにのためにわれをつかはしたまひしや
〔出エジプト記5章23節〕
23 わがパロのもときたりてなんぢをもてかたりしよりしてかれこのたみをあしくすなんぢまたたえてなんぢのたみをすくひたまはざるなり
〔エレミヤ記20章7節~20章9節〕
7 ヱホバよなんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれその勸󠄂すすめしたがへりなんぢわれをとらへてわれ勝󠄃かちたまへりわれ日々ひびひとわらひとなりひとみなわれ嘲󠄂あざけりぬ~(9) こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
though I made
〔エレミヤ哀歌3章32節〕
32 かれは患難󠄄なやみあたたまふといへどもその慈悲あはれみおほいなればまた憐憫あはれみくはへたまふなり
〔マタイ傳26章21節〕
21 食󠄃しょくするときたまふ『まことになんぢらにぐ、なんぢらのうち一人ひとり、われをらん』
〔マタイ傳26章22節〕
22 弟子でしたちいたうれひて、おのおの『しゅよ、われなるか』とひいでしに、
〔ルカ傳22章61節〕
61 しゅ振反ふりかへりてペテロにをとめたまふ。ここにペテロしゅ今日けふにはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』たまひし御言みことばおもひいだし、
〔ルカ傳22章62節〕
62 そとでていたけり。
〔ヨハネ傳16章6節〕
6 たゞこれらのことかたりしによりて、うれひなんぢらのこゝろにみてり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書2章2節~2章11節〕
2 われもしなんぢらをうれひしめば、うれひしむる者󠄃もののほかにたれわれよろこばせんや。~(11) これサタンにあざむかれざらんためなり、我等われらはその詭謀はかりごとらざるにあらず。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔ヘブル書12章9節~12章11節〕
9 またわれらの肉󠄁體にくたい父󠄃ちちは、われらを懲󠄅こらしめし者󠄃ものなるになほこれをうやまへり、して靈魂たましひ父󠄃ちち服󠄃したがひてくることをざらんや。~(11) すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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わがよろこぶはなんぢらのうれひしがゆゑにあらず、うれひて悔󠄃改くいあらためいたりしゆゑなり。なんぢらは神󠄃かみしたがひてうれひたれば、我等われらよりいさゝかもそんけざりき。
Now I rejoice, not that ye were made sorry, but that ye sorrowed to repentance: for ye were made sorry after a godly manner, that ye might receive damage by us in nothing.


I rejoice
〔傳道之書7章3節〕
3 悲哀かなしみ嬉笑わらひ愈󠄃まさかほ憂色うれひおぶるなればこゝろよきにむかへばなり
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ルカ傳15章7節〕
7 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのためには、悔󠄃改くいあらため必要󠄃ひつえうなきじふにんたゞしき者󠄃ものにも勝󠄃まさりて、てん歡喜よろこびあるべし。
〔ルカ傳15章10節〕
10 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔ルカ傳15章17節~15章24節〕
17 のときわれかへりてふ『わが父󠄃ちちもとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、しかるにわれ飢󠄄ゑてこのところなんとす。(24) このにてまたき、せてまたられたり」かくて、かれらたのしみはじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
after a godly manner
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
that ye
〔イザヤ書6章9節~6章11節〕
9 ヱホバいひたまはく往󠄃ゆきてこのたみにかくのごとくつげよ なんぢらきゝてきけよされどさとらざるべし てみよされどしらざるべしと~(11) ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔コリント後書10章8節~10章10節〕
8 假令たとひわれなんぢらをやぶためならずして建󠄄つるために、しゅわれらにたまひたる權威󠄂けんゐにつきてほこることやゝ過󠄃ぐともはぢとはならじ。~(10) かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
〔コリント後書13章8節~13章10節〕
8 われらは眞󠄃理まこと逆󠄃さからひて能力ちからなく、眞󠄃理まことのためには能力ちからあり。~(10) われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。

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それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
For godly sorrow worketh repentance to salvation not to be repented of: but the sorrow of the world worketh death.


repentance
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔列王紀略上8章47節~8章50節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりとひ~(50) なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん~(30) しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔ヨナ書3章8節〕
8 ひとけもの麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみよばはりかつおのおのそのあし途󠄃みちおよびその邪󠄅惡よこしまはなるべし
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」(32) それヨハネ道󠄃みちをもてきたりしに、なんぢらはかれしんぜず、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはしんじたり。しかるになんぢらはこれのちもなほ悔󠄃改くいあらためずしてしんぜざりき。
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
〔ルカ傳15章10節〕
10 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔ルカ傳18章13節〕
13 しかるに取税人しゅぜいにんはるかちて、てんくることだにせず、むねちてふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなるわれあはれみたまへ」
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔コリント後書12章21節〕
21 またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。
the sorrow
〔創世記4章13節~4章15節〕
13 カイン、ヱホバにいひけるはつみおほいにして負󠄅ふことあたはず~(15) ヱホバかれいひたまひけるはしからずおよそカインをころ者󠄃もの七倍しちばいばつうけんとヱホバ、カインに遇󠄃者󠄃ものかれうたざるため印誌しるしかれあたへたまへり
〔創世記30章1節〕
1 ラケルおのれがヤコブにうまざるをそのあねねたみヤコブにいひけるはわれあたへよしからずばわれしなんと
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔サムエル後書13章4節〕
4 かれアムノンにいひけるはなんぢわうなんぞやせゆくやなんぢわれつげざるやアムノンかれにいひけるはわれわが兄弟きやうだいアブサロムのいもうとタマルを
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔列王紀略上21章4節〕
4 アハブはヱズレルびとナボテのおのれいひことばのためにうれかついかりてそのいへいりかれわが父󠄃祖󠄃せんぞ產業さんげふなんぢあたへじといひたればなりアハブとこそのかほそむけて食󠄃しよくをなさざりき
〔箴言15章13節〕
13 こゝろ喜樂たのしみあればかほいろよろこばし こゝろ憂苦うれひあればいきふさぐ
〔箴言15章15節〕
15 艱難󠄄者󠄃なやめるものはことごとくあしこゝろ懽󠄂よろこべる者󠄃ものつね酒宴さかもりにあり
〔箴言17章22節〕
22 こゝろのたのしみは良藥よきくすりなり 靈魂たましひのうれひはほねから
〔箴言18章14節〕
14 ひとこゝろなほそのやまひ忍󠄄しのぶべし されどこゝろいためるときたれかこれにたへんや
〔ヨナ書4章9節〕
9 神󠄃かみまたヨナにいひたまひけるはひさごためなんぢのいかることいかでよろしからんや かれいひけるはわれいかりてしぬるともよろし
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。

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視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
For behold this selfsame thing, that ye sorrowed after a godly sort, what carefulness it wrought in you, yea, what clearing of yourselves, yea, what indignation, yea, what fear, yea, what vehement desire, yea, what zeal, yea, what revenge! In all things ye have approved yourselves to be clear in this matter.


approved
〔ロマ書14章18節〕
18 かくしてキリストにつかふる者󠄃もの神󠄃かみよろこばれ、人々ひとびとしとらるるなり。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書13章7節〕
7 われらはなんぢらのすこしにてもあくおこなはざらんことを神󠄃かみ祈󠄃いのる。これわれらのとせらるるをあらはさんためにあらず、よしわれらはてらるる者󠄃ものごとくなるとも、なんぢらのぜんおこなはんためなり。
〔テモテ後書2章15節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。
carefulness
〔コリント前書12章25節〕
25 これからだのうちに分󠄃爭あらそひなく、肢々えだえだ一致いっちして、たがひあひ顧󠄃かへりみんためなり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
clearing
〔創世記44章6節〕
6 こゝおい家宰いへづかさかれらにおひつきてこのことばをかれらにいひければ
〔創世記44章7節〕
7 かれらこれにいふしゆなにゆゑにこのことをいひたまふやしもべきはめてこのことをなさず
〔コリント前書5章13節〕
13 そとにある者󠄃もの神󠄃かみこれをさばたまふ、かのしき者󠄃ものなんぢらのうちより退󠄃しりぞけよ。
〔エペソ書5章11節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにておごそかになんぢめいず、何事なにごとをも偏󠄃かたよおこなはず、偏󠄃頗へんぱなくこれのことをまもれ、
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
fear
〔詩篇2章11節〕
11 おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものおそれてあくをはなれ おろかなる者󠄃ものはたかぶりておそれず
〔箴言28章14節〕
14 つねおそるるひと幸福󠄃さいはひなり そのこゝろ剛愎かたくなにする者󠄃もの災禍󠄃わざはひおちいるべし
〔ロマ書11章20節〕
20 しかり、かれらはしんによりてられ、なんぢ信仰しんかうによりててるなり、たかぶりたるおもひをもたず、かへつておそれよ。
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
indignation
〔サムエル後書12章5節~12章7節〕
5 ダビデ其人そのひとことおほいいかりてナタンにいひけるはヱホバは誠󠄃まことこれをなしたるひとしぬべきなり~(7) ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし
〔ネヘミヤ記5章6節~5章13節〕
6 われかれらのさけびおよび是等これらことばきゝおほいいかれり~(13) しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 われ彼等かれらなじりまたののしりそのうち數󠄄人すうにんちその神󠄃かみさしちかはしめてなんぢらはかれらの男子むすこにおのが女子むすめあたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのためにかれらの女子むすめめとるべからず
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ダニエル書6章14節〕
14 わうこのこときゝてこれがためにおほいうれひひダニエルをすくはんとこゝろもちすなはちこれをたすけんとちからをつくしてころにおよびければ
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスそのこゝろ頑󠄂固かたくななるをうれひて、いか見囘みまはして、なえたるひとべよ』たまふ。かれべたれば癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 なんぢいかるともつみをかすな、憤恚いきどほりるまでつゞくな。
revenge
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔マタイ傳5章29節〕
29 もしみぎなんぢをつまづかせば、くじいだしててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナにれられぬは益󠄃えきなり。
〔マタイ傳5章30節〕
30 もしみぎなんぢをつまづかせば、りててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃えきなり。
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
that
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん~(14) そのほかやからすべしかりすなはちやからおのおのわか哀哭なげきそのつまわか哀哭なげくべし
〔コリント前書5章2節〕
2 かくてもなほなんぢほこることをなし、かゝ行爲おこなひをなしし者󠄃もののぞかれんことをねがひてかなしまざるか。
〔コリント後書7章9節〕
9 わがよろこぶはなんぢらのうれひしがゆゑにあらず、うれひて悔󠄃改くいあらためいたりしゆゑなり。なんぢらは神󠄃かみしたがひてうれひたれば、我等われらよりいさゝかもそんけざりき。
vehement
〔詩篇38章9節〕
9 ああしゆよわがすべての願望󠄇ねがひはなんぢの前󠄃みまへにあり わが嘆󠄃息なげきはなんぢにかくるることなし
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたをまつにまさり 誠󠄃まことにゑじがあしたをまつにまさりてしゆをまてり
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバはおのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききてこれをすくひたまふ
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
zeal
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔詩篇119章139節〕
139 わがてきなんぢの聖󠄃言みことばをわすれたるをもて わが熱心ねつしんわれをほろぼせり
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。
〔使徒行傳17章16節〕
16 パウロ、アテネにてかれらをちをるほどに、まち偶像󠄃ぐうざう滿ちたるをて、そのこゝろ憤慨󠄈いきどほりいだく。
〔コリント後書9章2節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。

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されば前󠄃さきふみなんぢらに贈󠄃おくりしも、不義ふぎをなしたるひとためにあらず、また不義ふぎけたるひとためにあらず、われらにたいするなんぢらの奮勵はげみの、神󠄃かみ前󠄃まへにてなんぢらにあらはれんためなり。
Wherefore, though I wrote unto you, I did it not for his cause that had done the wrong, nor for his cause that suffered wrong, but that our care for you in the sight of God might appear unto you.


I did
〔コリント前書5章1節〕
1 げん所󠄃ところによれば、なんぢらのうち淫行いんかうありと、しかしてその淫行いんかう異邦󠄆人いはうじんうちにもなき程󠄃ほどにして、あるひとその父󠄃ちちつま有󠄃てりとふ。
〔コリント後書2章9節〕
9 前󠄃さき贈󠄃おくりしは、すべてのことにつきてなんぢらが從順じゅうじゅんなりやいなやをもこゝろらんためなり。
that our
〔コリント後書2章4節〕
4 われおほいなる患難󠄄なやみこゝろ悲哀かなしみとにより、おほくのなみだをもてなんぢらに贈󠄃おくれり。これなんぢらをうれひしめんとにあらず、なんぢらにたいするあい溢󠄃あふるるばかりなるをらしめんためなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書11章11節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。
〔コリント後書11章28節〕
28 ここにげざることもあるに、なほ日々ひゞわれに迫󠄃せま諸󠄃しょ敎會けうくわい心勞こゝろづかひあり。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)

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このゆゑわれらは慰安なぐさめたり。慰安なぐさめたるうへにテトスの喜悅よろこびによりて更󠄃さらよろこべり。そはかれこゝろなんぢら一同いちどうによりてやすんぜられたればなり。
Therefore we were comforted in your comfort: yea, and exceedingly the more joyed we for the joy of Titus, because his spirit was refreshed by you all.


because
〔ロマ書15章32節〕
32 かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔コリント後書7章15節〕
15 かれなんぢみな從順じゅうじゅんにしておそをのゝき、おのれ迎󠄃むかへしことをおもいだして、こゝろなんぢらにすること增々ますますふかし。
〔テモテ後書1章16節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃ふ、なんぢしゅりてわれ益󠄃えきさせよ、キリストにりてこゝろやすんぜよ。
we were
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔コリント前書13章5節~13章7節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、~(7) おほよこと忍󠄄しのび、おほよそことしんじ、おほよそこと望󠄇のぞみ、おほよそことふるなり。
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔ピリピ書2章28節〕
28 このゆゑ急󠄃いそぎてかれ遣󠄃つかはす、なんぢらがふたゝかれよろこばんためなり。又󠄂またわがうれひすくなうせんためなり。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

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われさきかれ前󠄃まへなんぢらにきてほこりたれどづることなし、われらがなんぢらにかたりしことのみな誠󠄃實まことなりしごとく、テトスの前󠄃まへほこりしこともまた誠󠄃實まこととなれり。
For if I have boasted any thing to him of you, I am not ashamed; but as we spake all things to you in truth, even so our boasting, which I made before Titus, is found a truth.


if
〔コリント後書7章4節〕
4 われなんぢらをしんずることおほいなり、またなんぢをもてほこりとすることおほいなり、われ慰安なぐさめにみち、すべての患難󠄄なやみうちにも喜悅よろこびあふるるなり。
〔コリント後書8章24節〕
24 さればなんぢらのあいわれらがなんぢらにきてほこれることとのあかし諸󠄃しょ敎會けうくわい前󠄃まへにてかれらにあらはせ。
〔コリント後書9章2節~9章4節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。~(4) もしマケドニヤびと、われとともきたりてなんぢらの準備じゅんびなきをば、なんぢらはふにおよばず、われらも確信かくしんせしによりておそらくははぢけん。
we
〔コリント後書1章18節~1章20節〕
18 神󠄃かみ眞󠄃實まことにていませば、われらがなんぢらにたいすることばも、しかりまたいなふがごときにあらず。~(20) 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。

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かれなんぢみな從順じゅうじゅんにしておそをのゝき、おのれ迎󠄃むかへしことをおもいだして、こゝろなんぢらにすること增々ますますふかし。
And his inward affection is more abundant toward you, whilst he remembereth the obedience of you all, how with fear and trembling ye received him.


inward affection is
〔創世記43章30節〕
30 ヨセフそのおとうとのためにこゝろやくるがごとくなりしかば急󠄃いそぎてそのなくべきところを尋󠄃たづしつにいりて其處そこなけ
〔列王紀略上3章26節〕
26 ときそのいけるはゝなる婦󠄃人をんなこゝろそののためにやくがごとくなりてわうまをしていひけるは請󠄃ふわがしゆいけかれあたへたまへかならころしたまふなかれとしかれどもほか一人ひとりこれわれのにもなんぢのにもならしめず判󠄄わかたせよといへ
〔雅歌5章4節〕
4 わがあいする者󠄃もの穴󠄄あなよりをさしいれしかば わがこゝろかれのためにうごきたり
〔コリント後書6章12節〕
12 なんぢらのせまくせらるるは、われらにるにあらず、かへつておのこゝろるなり。
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔コロサイ書3章12節〕
12 このゆゑなんぢらは神󠄃かみ選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまたあいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひこゝろ仁慈なさけ謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんよう著󠄄よ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
the obedience
〔コリント後書2章9節〕
9 前󠄃さき贈󠄃おくりしは、すべてのことにつきてなんぢらが從順じゅうじゅんなりやいなやをもこゝろらんためなり。
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔コリント後書10章6節〕
6 かつなんぢらの從順じゅうじゅん全󠄃まったくならんとき、すべての從順じゅうじゅんばっせんと覺悟かくごせり。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もしふみにいへるわれらのことばしたがはぬ者󠄃ものあらば、そのひと認󠄃みとめて交󠄄まじはることをな、かれみづからぢんためなり。
with
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
〔エズラ書10章9節〕
9 こゝにおいてユダとベニヤミンの人々ひと〴〵みな三日みつかうちにヱルサレムにあつまれり は九月󠄃ぐわつにしてあたかもその月󠄃つき廿日はつかなりき たみみな神󠄃かみいへ前󠄃まへなる廣塲ひろにはして此事このことのためまたおほあめのためにふるをののけり
〔ヨブ記21章6節〕
6 われおもひまはせばおそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わなな
〔詩篇2章11節〕
11 おそれをもてヱホバにつかへ戰慄をののきをもてよろこべ
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ホセア書13章1節〕
1 エフライムことばいだせばひとをののけりかれはイスラエルのなかにおのれをたかうしバアルによりつみをかしてしにたりしが
〔使徒行傳16章29節〕
29 獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふうれひは、悔󠄃くいなきのすくひるの悔󠄃改くいあらためしゃうじ、うれひしゃうず。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。

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われすべてのことなんぢらにきてこゝろつよきをよろこぶ。
I rejoice therefore that I have confidence in you in all things.


that
〔テサロニケ後書3章4節〕
4 かくわれらのめいずることをなんぢらがいまおこなひ、のちもまたおこなはんことを、しゅによりてしんずるなり。
〔ピレモン書1章8節〕
8 このゆゑに、われキリストにりて、なんぢになすべきことを、いさゝかもはゞからずめいれど、
〔ピレモン書1章21節〕
21 われなんぢの從順じゅうじゅん確信かくしんしてこれ贈󠄃おくる。わがふところに勝󠄃まさりてなんぢおこなはんことをるなり。