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神󠄃かみ御意みこゝろによりてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいテモテ、ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいならびにアカヤ全󠄃國ぜんこくすべての聖󠄃徒せいと贈󠄃おくる。
Paul, an apostle of Jesus Christ by the will of God, and Timothy our brother, unto the church of God which is at Corinth, with all the saints which are in all Achaia:


Achaia
〔使徒行傳18章12節〕
12 ガリオ、アカヤの總󠄂督そうとくたるとき、ユダヤびとこゝろひとつにしてパウロをめ、審判󠄄さばききゆき、
〔ロマ書15章26節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。
〔ロマ書16章5節〕
5 又󠄂またそのいへにある敎會けうくわいにも安否あんぴへ。又󠄂またわがあいするエパネトに安否あんぴへ。かれはアジヤにてむすべるキリストのはじめなり。
〔コリント前書16章15節〕
15 兄弟きゃうだいよ、ステパナのいへはアカヤの初穗はつほにして、かれらがゆだねて聖󠄃徒せいとつかへたることは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔コリント後書9章2節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。
〔コリント後書11章10節〕
10 われるキリストの誠󠄃實まことによりてふ、われこのほこりをアカヤの地方ちはうにてはばまるることあらじ。
〔テサロニケ前書1章7節〕
7 しかしてマケドニヤおよびアカヤにすべての信者󠄃しんじゃ模範もはんとなれり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それはしゅのことばなんぢよりでてたゞにマケドニヤおよびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみたいするなんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうひろまりたるなり。ればこれきては、なにをもかたるにおよばず。
Paul
〔ロマ書1章1節~1章5節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――~(5) 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔コリント前書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりされてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいソステネ、
〔テモテ前書1章1節〕
1 われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみわれらの希望󠄇のぞみなるキリスト・イエスとのめいによりてキリスト・イエスとの使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔テモテ後書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろにより、キリスト・イエスにある生命いのち約束やくそくしたがひて、キリスト・イエスの使󠄃徒しとになれるパウロ、
Timothy
〔使徒行傳16章1節〕
1 かくてパウロ、デルベとルステラとにいたりたるに、視󠄃よ、彼處かしこにテモテと弟子でしあり、そのはは信者󠄃しんじゃなるユダヤびとにて、父󠄃ちちはギリシヤびとなり。
〔ロマ書16章21節〕
21 わが同勞者󠄃どうらうしゃテモテおよ同族どうぞくルキオ、ヤソン、ソシパテロなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもしいたらばつゝしみてなんぢのうちにおそれなくらしめよ、かれわれおなじくしゅわざつとむる者󠄃ものなり。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべたるわれら、パウロとテモテと、ふみをピリピにをるキリスト・イエスにすべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。
〔ピリピ書2章19節~2章22節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。~(22) されどテモテの鍊達󠄃れんたつなるは、なんぢらの所󠄃ところなり、すなは父󠄃ちちけるごとわれとともに福󠄃音󠄃ふくいんのために勤󠄃つとめたり。
〔コロサイ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御心みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいテモテ、
〔コロサイ書1章2節〕
2 ふみをコロサイに聖󠄃徒せいと、キリストにありて忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだい贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみ父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにあるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。
〔ヘブル書13章23節〕
23 なんぢられ、われらの兄弟きゃうだいテモテはゆるされたり。かれもし速󠄃すみやかにきたらば、われかれとともなんぢらをん。
all
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。
the church
〔使徒行傳18章1節~18章11節〕
1 こののちパウロ、アテネをはなれてコリントにいたり、~(11) かくてパウロ一年いちねん六个月󠄃ろくかげつここにとゞまりて神󠄃かみことばをしへたり。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。

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ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
Grace be to you and peace from God our Father, and from the Lord Jesus Christ.


(Whole verse)
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔歴代志略上12章18節〕
18 とき聖󠄃靈みたま三十にんかしらアマサイにのぞみてかれすなはちいひけるはダビデよわれらはなんぢぞくすヱツサイのわれらはなんぢたすけんねがはくは平󠄃安へいあんあれなんぢにも平󠄃安へいあんあれなんぢたすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれなんぢ神󠄃かみなんぢたすけたまふなりとこゝにおいてダビデかれらをうけいれて軍旅󠄃ぐんりよかしらとなせり
〔ダニエル書4章1節〕
1 ネブカデネザルわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃める諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん諭󠄄さとねがはくはおほいなる平󠄃安へいあんなんぢらにあれ
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔コリント前書1章3節〕
3 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 のりしたがひてあゆすべての者󠄃ものうへに、神󠄃かみのイスラエルのうへに、平󠄃安へいあん憐憫あはれみとあれ。
〔エペソ書6章23節〕
23 ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま平󠄃安へいあん信仰しんかう伴󠄃ともなへるあいと、兄弟きゃうだいたちにらんことを。
〔ピリピ書1章2節〕
2 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんと、なんぢらにらんことを。
〔コロサイ書1章2節〕
2 ふみをコロサイに聖󠄃徒せいと、キリストにありて忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだい贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ前書1章1節〕
1 パウロ、シルワノ、テモテ、ふみ父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストにあるテサロニケびと敎會けうくわい贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔テサロニケ後書1章2節〕
2 ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんと、なんぢらにらんことを。
〔ピレモン書1章3節〕
3 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんと、なんぢらにらんことを。

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むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
Blessed be God, even the Father of our Lord Jesus Christ, the Father of mercies, and the God of all comfort;


Blessed
〔創世記14章20節〕
20 ねがはくはなんぢてきなんぢわたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみ稱󠄄譽ほまれあれとアブラムすなはかれその諸󠄃すべてもの什分󠄃じうぶんいちおくれり
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ダニエル書4章34節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎり
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
the Father of mercies
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
the Father of our
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔ロマ書15章6節〕
6 これなんぢらがこゝろひとつにしくちひとつにしてわれらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみあがめんためなり。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われなんぢ子供こどものうちに、われらが父󠄃ちちより誡命いましめけしごと眞󠄃理まことしたがひてあゆ者󠄃ものあるをはなはよろこべり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
the God
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。

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われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
Who comforteth us in all our tribulation, that we may be able to comfort them which are in any trouble, by the comfort wherewith we ourselves are comforted of God.


comforteth
〔詩篇86章17節〕
17 われにめぐみの憑據しるしをあらはしたまへ さらばわれをにくむ者󠄃ものこれをみてはぢをいだかん そはヱホバよなんぢわれをたすけわれをなぐさめたまへばなり
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンをなぐさめ またそのすべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバのそののごとくなしたまへり かくてそのなかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふこゑとありてきこゆ
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書52章9節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよこゑをはなちてともにうたふべし ヱホバそのたみをなぐさめヱルサレムをあがなひたまひたればなり
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃よわれかはのごとくかれ平󠄃康やすきをあたへ みなぎるながれのごとくかれにもろもろのくにさかえをあたへん しかして汝等なんぢらこれをすひにおはれひざにおかれてたのしむべし
〔イザヤ書66章13節〕
13 はゝのそのをなぐさむるごとくわれもなんぢらをなぐさめん なんぢらはヱルサレムにて安慰なぐさめをうべし
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ヨハネ傳14章18節〕
18 われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、なんぢらにきたるなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
that
〔詩篇32章5節〕
5 かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ
〔詩篇34章2節~34章6節〕
2 わがたましひはヱホバによりてほこらん 謙󠄃へりくだるものはこれをききてよろこばん~(6) このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇66章16節〕
16 神󠄃かみをおそるるひとよ みなきたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのためになしたまへることをのべん
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔コリント後書1章5節〕
5 そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるるごとく、われらの慰安なぐさめまたキリストによりて溢󠄃あふるればなり。
〔コリント後書1章6節〕
6 われあるひ患難󠄄なやみくるもなんぢらの慰安なぐさめすくひとのため、あるひ慰安なぐさめくるもなんぢらの慰安なぐさめためにして、その慰安なぐさめなんぢらのうちはたらきてわれらがくるごと苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのぶことをしむるなり。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、

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そはキリストの苦難󠄄くるしみわれらに溢󠄃あふるるごとく、われらの慰安なぐさめまたキリストによりて溢󠄃あふるればなり。
For as the sufferings of Christ abound in us, so our consolation also aboundeth by Christ.


as
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書4章10節〕
10 つねにイエスのわれらの負󠄅ふ。これイエスの生命いのちわれらのにあらはれんためなり。
〔コリント後書4章11節〕
11 それわれける者󠄃ものつねにイエスのためわたさるるは、イエスの生命いのちわれらのぬべき肉󠄁體にくたいにあらはれんためなり。
〔コリント後書11章23節~11章30節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(30) もしほこるべくは、弱󠄃よわ所󠄃ところにつきてほこらん。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ピリピ書3章10節〕
10 キリストとその復活よみがへりちからとをり、又󠄂またそのならひてかれ苦難󠄄くるしみにあづかり、
〔コロサイ書1章24節〕
24 われいまなんぢらのためくる苦難󠄄くるしみよろこび、又󠄂またキリストのからだなる敎會けうくわいのためにをもてキリストの患難󠄄なやみけたるをおぎなふ。
so
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。

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われあるひ患難󠄄なやみくるもなんぢらの慰安なぐさめすくひとのため、あるひ慰安なぐさめくるもなんぢらの慰安なぐさめためにして、その慰安なぐさめなんぢらのうちはたらきてわれらがくるごと苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのぶことをしむるなり。
And whether we be afflicted, it is for your consolation and salvation, which is effectual in the enduring of the same sufferings which we also suffer: or whether we be comforted, it is for your consolation and salvation.


effectual
〔ロマ書5章3節~5章5節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、~(5) 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔コリント後書5章5節〕
5 われらをこと適󠄄かなふものとなし、そのしょうとして御靈みたまたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ピリピ書1章19節〕
19 そはのことのなんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたま賜物たまものとによりてすくひとなるべきをればなり。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
it is
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
whether
〔コリント前書3章21節~3章23節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。~(23) なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書4章15節~4章18節〕
15 すべてのことなんぢらの益󠄃えきなり。これおほくのひとによりて御惠みめぐみくははり、感謝󠄃かんしゃいやまさりて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはれんためなり。~(18) われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。

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かくなんぢらが苦難󠄄くるしみあづかるごとく、また慰安なぐさめにもあづかることをれば、なんぢらにたいするわれらの望󠄇のぞみかたし。
And our hope of you is stedfast, knowing, that as ye are partakers of the sufferings, so shall ye be also of the consolation.


as ye
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔ルカ傳22章28節~22章30節〕
28 なんぢらは甞試こゝろみのうちにえずわれとともにりし者󠄃ものなれば、(30) これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔ロマ書8章17節〕
17 もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔ロマ書8章18節〕
18 われおもうに、いまとき苦難󠄄くるしみは、われらのうへあらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるにらず。
〔コリント前書10章13節〕
13 なんぢらが遭󠄃ひし試煉こゝろみひとつねならぬはなし。神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらを忍󠄄しのぶことあたはぬほどの試煉こゝろみ遭󠄃はせたまはず。なんぢらが試煉こゝろみ忍󠄄しのぶことをんために、これとも遁󠄅のがるべき道󠄃みちそなたまはん。
〔テサロニケ後書1章4節~1章7節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。~(7) すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。~(4) 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まった活動はたらきをなさしめよ。これなんぢらが全󠄃まったくかつそなはりて、くる所󠄃ところなからんためなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
our
〔コリント後書1章14節〕
14 しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書7章9節〕
9 わがよろこぶはなんぢらのうれひしがゆゑにあらず、うれひて悔󠄃改くいあらためいたりしゆゑなり。なんぢらは神󠄃かみしたがひてうれひたれば、我等われらよりいさゝかもそんけざりき。
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕
4 神󠄃かみあいせらるる兄弟きゃうだいよ、またなんぢらの選󠄄えらばれたることをるにりてなり。

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兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、
For we would not, brethren, have you ignorant of our trouble which came to us in Asia, that we were pressed out of measure, above strength, insomuch that we despaired even of life:


insomuch
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
of our
〔使徒行傳19章23節~19章35節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。~(35) とき書記役しゅきやく群衆ぐんじゅうしづめおきてふ『さてエペソびとよ、たれかエペソのまち大女神󠄃おほめがみアルテミスおよてんより降󠄄くだりし像󠄃ざう宮守みやもりなることをらざる者󠄃ものあらんや。
〔コリント前書15章32節〕
32 がエペソにてけものたゝかひしこと、ひとのごときおもひにてししならば、なに益󠄃えきあらんや。死人しにんもしよみがへることなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あすぬべければなり』
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。
〔コリント後書4章7節~4章12節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。~(12) さらば我等われらのうちにはたらき、生命いのちなんぢのうちにはたらくなり。

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こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
But we had the sentence of death in ourselves, that we should not trust in ourselves, but in God which raiseth the dead:


in God
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕
1 こゝにヱホバのわれのぞみヱホバわれをしてれいにて出行いでゆかしめたになかわれ放賜おきたま其處そこにはほねてり~(14) われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし
〔ロマ書4章17節~4章25節〕
17 かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。~(25) しゅわれらのつみのためにわたされ、われらのとせられんためよみがへらせられたまへるなり。
〔コリント後書4章13節〕
13 しるして『われしんずるによりてかたれり』とあるごとく、我等われらにもおな信仰しんかうれいあり、しんずるにりてかたるなり。
〔コリント後書4章14節〕
14 これしゅイエスをよみがへらせたまひし者󠄃もの我等われらをもイエスとともよみがへらせ、なんぢらとともたしめたまふことをわれればなり。
〔ヘブル書11章19節〕
19 かれおもへらく、神󠄃かみ死人しにんうちよりこれよみがへらすることを得給えたまふと、すなはよりこれけしがごとくなりき。
sentence
無し
that
〔ヨブ記40章14節〕
14 さらばわれもなんぢをほめてなんぢのみぎなんぢをすくると
〔詩篇22章29節〕
29 のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇44章5節~44章7節〕
5 われらはなんぢによりててきをたふし また我儕われらにさからひて起󠄃おこりたつものをなんぢのみなによりてふみ壓󠄂おさふべし~(7) なんぢわれらをてきよりすくひ またわれらをにくむものをはづかしめたまへり
〔箴言28章26節〕
26 おのれのこゝろたの者󠄃ものおろかなり 智慧󠄄ちゑをもてあゆ者󠄃ものすくひをえん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記17章5節~17章7節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし~(7) おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エゼキエル書33章13節〕
13 われ義人ぎじんなんぢかならずいくべしといはんにかれそのたのみてつみををかさばそのこと〴〵忘󠄃わすらるべしそのをかせるつみのためにかれしぬべし
〔ルカ傳18章9節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。
〔コリント後書12章7節~12章10節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。~(10) このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。

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神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
Who delivered us from so great a death, and doth deliver: in whom we trust that he will yet deliver us;


(Whole verse)
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバわれ獅子しゝつめくまつめより援󠄃すくひいだしたまひたればこのペリシテびとよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃けねがはくはヱホバなんぢとともにいませ
〔ヨブ記5章17節~5章22節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなかれ~(22) なんぢ壞滅ほろび饑󠄃饉ききんわらけものをもおそるることなかるべし
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
〔使徒行傳26章21節〕
21 これがためにユダヤびと、われをみやにてとらへ、かつころさんとせり。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、

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なんぢらもわれらのため祈󠄃いのりをもてたすく。これおほくのひと願望󠄇ねがひによりてたまはる恩惠めぐみおほくのひと感謝󠄃かんしゃするにいたらんためなり。
Ye also helping together by prayer for us, that for the gift bestowed upon us by the means of many persons thanks may be given by many on our behalf.


helping
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよわれなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえずもだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことをもとむるものよ みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔使徒行傳12章5節〕
5 かくてペテロはひとやのなかにとらはれ、敎會けうくわい熱心ねっしんかれのために神󠄃かみ祈󠄃いのりをなせり。
〔ロマ書15章30節~15章32節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。~(32) かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔コリント後書9章14節〕
14 かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書1章19節〕
19 そはのことのなんぢらの祈󠄃いのりとイエス・キリストの御靈みたま賜物たまものとによりてすくひとなるべきをればなり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、
〔ピレモン書1章22節〕
22 しかしてがために宿やどそなへよ、われなんぢらの祈󠄃いのりにより、遂󠄅つひなんぢらにあたへられんことを望󠄇のぞめばなり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 われらのため祈󠄃いのれ、われらは良心りゃうしんありてすべてのことたゞしくおこなはんとほっするをしんずるなり。
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。
that
〔コリント後書4章15節〕
15 すべてのことなんぢらの益󠄃えきなり。これおほくのひとによりて御惠みめぐみくははり、感謝󠄃かんしゃいやまさりて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはれんためなり。
〔コリント後書9章11節〕
11 なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。
〔コリント後書9章12節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。

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われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
For our rejoicing is this, the testimony of our conscience, that in simplicity and godly sincerity, not with fleshly wisdom, but by the grace of God, we have had our conversation in the world, and more abundantly to you-ward.


godly
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
not
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑうるはしきことばによらずして、御靈みたま能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント前書2章5節〕
5 これなんぢらの信仰しんかうの、ひと智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ能力ちかららんためなり。
〔コリント前書2章13節〕
13 又󠄂またわれらこれかたるにひと智慧󠄄ちゑをしふることばもちひず、御靈みたまをしふることばもちふ、すなはれいことれいことばつるなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント後書1章17節〕
17 さだめたるは浮󠄃きたることならんや。わがさだむるところ肉󠄁にくによりてさだめ、しかしかり、いないなふがごときこと有󠄃らんや。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書10章2節~10章4節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。~(4) それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書12章15節~12章19節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。~(19) なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。~(18) 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
our rejoicing
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔ヨブ記23章10節~23章12節〕
10 わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん~(12) われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔ヨブ記27章5節〕
5 われきはめて汝等なんぢらよしとせじ われしぬるまでつみなきをいふことをやめ
〔ヨブ記27章6節〕
6 われかたくわが正義ただしきたもちてこれすてわれいままで一にちこゝろせめられしことなし
〔ヨブ記31章1節~31章40節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや~(40) 小麥こむぎかはり蒺藜あざみはえいで おほむぎのかはりに雜草はぐさおひいづるともし ヨブのことばをはりぬ
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔詩篇44章17節~44章21節〕
17 これらのことみなわれらにのぞみきつれどわれらなほなんぢをわすれず なんぢの契󠄅約けいやくをいつはりまもらざりき~(21) 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへ眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢのによきことをおこなひたるをおもひいでたまへ かくてヒゼキヤいたくなきぬ
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔ガラテヤ書6章4節〕
4 各自おのおのおのが行爲おこなひためよ、さらばほこるところは、ほかにあらで、ただおのれにあらん。
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。
〔テモテ前書1章19節〕
19 あるひとよき良心りゃうしんてて信仰しんかう破船󠄄はせんをなせり。
〔テモテ前書1章20節〕
20 そのうちにヒメナオとアレキサンデルとあり、かれらにけがすまじきことをまなばせんとてわれこれをサタンにわたせり。
〔ヘブル書13章18節〕
18 われらのため祈󠄃いのれ、われらは良心りゃうしんありてすべてのことたゞしくおこなはんとほっするをしんずるなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章22節〕
19 これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。~(22) かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。
simplicity
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
we have

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われらの贈󠄃おくることは、なんぢらのむところ所󠄃ところほかならず。
For we write none other things unto you, than what ye read or acknowledge; and I trust ye shall acknowledge even to the end;


than
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔コリント後書13章6節〕
6 われわれらのてらるる者󠄃ものならぬをなんぢらのらんことを望󠄇のぞむ。
〔ピレモン書1章6節〕
6 ねがふところは、なんぢ信仰しんかう交󠄄際まじはり活動はたらきにより、人々ひとびとわれらのうちなるすべてのわざりて、榮光えいくわうをキリストにするにいたらんことなり。

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しかしてわれなんぢのうちある者󠄃もの旣󠄁すでれるごとく、われらのしゅイエスのわれらがなんぢらのほこり、なんぢらがわれらのほこりたるを終󠄃をはりまでらんことを望󠄇のぞむ。
As also ye have acknowledged us in part, that we are your rejoicing, even as ye also are ours in the day of the Lord Jesus.


even
〔コリント前書15章31節〕
31 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにりて、なんぢにつき有󠄃てるほこりによりてちかひ、われ日々ひゞすとふ。
〔コリント後書9章2節〕
2 われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるをればなり。その志望󠄇こゝろざしにつきなんぢらのことをマケドニヤびとほこりて、アカヤは旣󠄁すで一年ひととせ前󠄃まへ準備じゅんびをなせりとへり。かくなんぢらの熱心ねっしんおほくのひとはげましたり。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。
〔ピリピ書4章1節〕
1 このゆゑあいするところ、したふところの兄弟きゃうだい、われの喜悅よろこび、われの冠冕󠄅かんむりたるあいする者󠄃ものよ、かくのごとくしゅにありてかたて。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 なんぢらはわれらの光榮くわうえいわれらの喜悅よろこびなり。
in part
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント前書11章18節〕
18 なんぢらが敎會けうくわいあつまるとき分󠄃爭あらそひありとく、われぼこれをしんず。
〔コリント後書2章5節〕
5 もしうれひしむるひとあらばわれうれひしむるにあらず、幾許いくばくなんぢすべてうれひしむるなり。(幾許いくばくかとへるは、われはげしくむるをこのまぬゆゑなり)
in the
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
that
〔コリント前書3章21節~3章23節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。~(23) なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント後書5章12節〕
12 我等われらふたゝおのれなんぢらにすゝむるにあらず、ただ我等われらをもてほこりとするをりなんぢらにあたへ、こゝろによらず外貌うはべによりてほこ人々ひとびとこたふることをさせんとるなり。
〔ピリピ書1章26節〕
26 これはふたゝなんぢらにいたることにより、なんぢらキリスト・イエスにりてわれにかかはるほこりさんためなり。
your

前に戻る 【コリント後書1章15節】

この確信かくしんをもてなんぢらにいたり、ふたゝ益󠄃えきさせ、
And in this confidence I was minded to come unto you before, that ye might have a second benefit;


benefit
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
in
〔コリント前書4章19節〕
19 されどしゅ御意みこゝろならば速󠄃すみやかになんぢにいたり、ほこ者󠄃ものことばにはあらで、その能力ちかららんとす。
〔コリント前書11章34節〕
34 もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
that
〔ロマ書1章11節〕
11 われなんぢらをんことをせつ望󠄇のぞむは、なんぢらのかたうせられんためれい賜物たまもの分󠄃あたへんとてなり。
〔ロマ書15章29節〕
29 われなんぢらにいたるときは、キリストの滿れる祝󠄃福󠄃しくふくをもていたらんことをる。
〔ピリピ書1章25節〕
25 われこれを確信かくしんするゆゑに、なほながらへてなんぢらの信仰しんかう進󠄃步しんぽ喜悅よろこびとのためになんぢすべての者󠄃ものともとゞまらんことをる。
〔ピリピ書1章26節〕
26 これはふたゝなんぢらにいたることにより、なんぢらキリスト・イエスにりてわれにかかはるほこりさんためなり。

前に戻る 【コリント後書1章16節】

かくなんぢらをてマケドニアに往󠄃き、マケドニアより更󠄃さらまたなんぢらにいたり、しかしてなんぢらに送󠄃おくられてユダヤに往󠄃かんことをさだめたり。
And to pass by you into Macedonia, and to come again out of Macedonia unto you, and of you to be brought on my way toward Judaea.


and to come
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔使徒行傳19章22節〕
22 かくおのれつかふる者󠄃ものうちにてテモテとエラストとの二人ふたりをマケドニヤに遣󠄃つかはし、自己みづからはアジヤにしばらとゞまる。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
〔コリント前書16章5節~16章7節〕
5 われマケドニヤを通󠄃とほらんとすれば、マケドニヤを過󠄃ぎてのちに、なんぢらのもとにゆかん。~(7) われいまなんぢらを途󠄃みち次󠄄ついでることをほっせず、しゅゆるしたまはば、しばらなんぢらとともとゞまらんことを望󠄇のぞむ。

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さだめたるは浮󠄃きたることならんや。わがさだむるところ肉󠄁にくによりてさだめ、しかしかり、いないなふがごときこと有󠄃らんや。
When I therefore was thus minded, did I use lightness? or the things that I purpose, do I purpose according to the flesh, that with me there should be yea yea, and nay nay?


according
〔ヨハネ傳8章15節〕
15 なんぢらは肉󠄁にくによりてさばく、われたれをもさばかず。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書10章2節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。
〔コリント後書10章3節〕
3 われらは肉󠄁にくにありてあゆめども、肉󠄁にくしたがひてたゝかはず。
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔ガラテヤ書2章2節〕
2 のぼりしは默示もくしりてなり。かく異邦󠄆人いはうじんうちぶる福󠄃音󠄃ふくいんかれらにげ、またある者󠄃ものどもにひそかにげたり、これははしること、又󠄂またすでにはしりしことの空󠄃むなしからざらんためなり。
〔テサロニケ前書2章18節〕
18われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらにいたらんとたれど、サタンにさまたげられたり。
lightness
〔士師記9章4節〕
4 バアルベリテの社󠄃やしろよりぎん七十をとりてこれあたふアビメレクこれをもて遊󠄃蕩いたづらにして輕躁かるはづみなる者󠄃等ものどもやとひておのれにしたがはせ
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれいつはりゆめ預言よげんする者󠄃ものてきとなるかれらはこれかたりまたその謊󠄃いつはりそのほこりをもて我民わがたみまどはすわれかれらを遣󠄃つかはさずかれらにめいぜざるなりゆゑかれらはこのたみ益󠄃えきなしとヱホバいひたま
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
yea
〔マタイ傳5章37節〕
37 ただしかしかり、いないなといへ、これ過󠄃ぐるはあくよりづるなり。
〔コリント後書1章18節~1章20節〕
18 神󠄃かみ眞󠄃實まことにていませば、われらがなんぢらにたいすることばも、しかりまたいなふがごときにあらず。~(20) 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。

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神󠄃かみ眞󠄃實まことにていませば、われらがなんぢらにたいすることばも、しかりまたいなふがごときにあらず。
But as God is true, our word toward you was not yea and nay.


as
〔ヨハネ傳7章28節〕
28 こゝにイエスみやにてをしへつつよばはりてたま『なんぢらわれり、またわが何處いづこよりかをる。されどわれおのれよりきたるにあらず、眞󠄃まこと者󠄃ものありてわれ遣󠄃つかはたまへり。なんぢらはかれらず、
〔ヨハネ傳8章26節〕
26 われなんぢらにきてかたるべきことさばくべきことおほし、しかしてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの眞󠄃まことなり、われかれきしそのことぐるなり』
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎちて、ひらけばづる者󠄃ものなく、づればひら者󠄃ものなき者󠄃ものかくふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
word

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われすなはちパウロ、シルワノ、テモテがなんぢらのうちつたへたる神󠄃かみキリスト・イエスは、しかりまたいなふがごと者󠄃ものにあらず、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたるなり。
For the Son of God, Jesus Christ, who was preached among you by us, even by me and Silvanus and Timotheus, was not yea and nay, but in him was yea.


Silas
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるはわれ有󠄃あり者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃ものわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ヘブル書1章11節〕
11 これらはほろびん、されどなんぢつねながらへたまはん。 此等これらはみなころものごとくふるびん。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
even
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
the Son
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳16章16節〕
16 シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マタイ傳27章40節〕
40みやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみならばおのれすくへ、十字架じふじかよりりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへてふ『聖󠄃せいれいなんぢにのぞみ、至高者󠄃いとたかきもの能力ちからなんぢをおほはん。ゆゑなんぢむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみ稱󠄄となへらるべし。
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ヨハネ傳19章7節〕
7 ユダヤびとこたふ『われらに律法おきてあり、その律法おきてによればあたるべき者󠄃ものなり、かれはおのれを神󠄃かみとなせり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳9章20節〕
20 たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章13節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、
was not
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるはわれ有󠄃あり者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃ものわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、アブラハムのうまれいでぬ前󠄃さきよりわれるなり』
〔ヘブル書1章11節〕
11 これらはほろびん、されどなんぢつねながらへたまはん。 此等これらはみなころものごとくふるびん。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 いは『なんぢの所󠄃ところのことをふみしるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤになゝつの敎會けうくわい贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、

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神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
For all the promises of God in him are yea, and in him Amen, unto the glory of God by us.


Amen
〔イザヤ書65章16節〕
16 かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
all
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳1章68節~1章74節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、~(74) われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳13章32節~13章39節〕
32 われらも先祖󠄃せんぞたちがあたへられし約束やくそくにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれなんぢらにぐ、~(39) なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書15章8節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔ガラテヤ書3章16節~3章18節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。~(18) もし嗣業しげふくること律法おきてらば、もはや約束やくそくにはらず、しかるに神󠄃かみ約束やくそくりてこれをアブラハムにたまひたり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ヘブル書6章12節~6章19節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。~(19) この希望󠄇のぞみわれらの靈魂たましひいかりのごとく安全󠄃あんぜんにしてうごかず、かつまくうちる。
〔ヘブル書7章6節〕
6 されど血脈󠄄ちすぢにあらぬかれは、アブラハムより十分󠄃じふぶんいちりて約束やくそくけし者󠄃もの祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書9章10節~9章15節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。~(15) このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。
〔ヘブル書11章13節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕
39 かれはみな信仰しんかうりてあかしせられたれども約束やくそくのものをざりき。
〔ヘブル書11章40節〕
40 これ神󠄃かみわれらのため勝󠄃まさりたるものをそなたまひしゆゑに、かれらもわれらとともならざれば、全󠄃まったうせらるることなきなり。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ第一書2章24節〕
24 はじめよりきし所󠄃ところなんぢらのうちらしめよ。はじめよりきしところなんぢらのうちらば、なんぢらも御子みこ御父󠄃みちちとにらん。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
unto
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ロマ書15章7節〕
7 ゆゑにキリストなんぢらをたまひしごとく、なんぢらもたがひあひれて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすべし。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔コリント後書4章15節〕
15 すべてのことなんぢらの益󠄃えきなり。これおほくのひとによりて御惠みめぐみくははり、感謝󠄃かんしゃいやまさりて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはれんためなり。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書1章12節~1章14節〕
12 これはやくよりキリストに希望󠄇のぞみきしわれらが神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとならんためなり。~(14) これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書2章7節〕
7 これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。
〔エペソ書3章8節~3章10節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、~(10) いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
〔ヨハネ黙示録7章12節〕
12 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』

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なんぢらとともわれらをキリストにかたくし、かつわれらにあぶらそゝたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
Now he which stablisheth us with you in Christ, and hath anointed us, is God;


anointed
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
stablisheth
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕
24 たとひそのひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれがをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇87章5節〕
5 シオンにつきては如此かくいはん このものかのものそのなかにうまれたり至上者󠄃いとたかきものみづからシオンをたてたまはんと
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢのすゑをとこしへにかたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちほまれをえしめたまふまではやすまつるなかれ
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔コリント後書5章5節〕
5 われらをこと適󠄄かなふものとなし、そのしょうとして御靈みたまたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テサロニケ前書3章13節〕
13 かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔テサロニケ後書3章3節〕
3 れど神󠄃かみ眞󠄃實まことなれば、なんぢらをかたうし、なんぢらをまもりてしき者󠄃ものよりすくたまはん。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみ神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへ榮光えいくわうけしめんとて、キリストによりてなんぢらをたまへる神󠄃かみは、なんぢらがしばら苦難󠄄くるしみをうくるのち、なんぢらを全󠄃まったうし、かたうし、つよくして、そのもとゐさだたまはん。

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神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
Who hath also sealed us, and given the earnest of the Spirit in our hearts.


sealed
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみ聖󠄃せいれいうれひしむな、なんぢらは贖罪あがなひのために聖󠄃せいれいにていんせられたるなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
〔ヨハネ黙示録7章3節〕
3 『われらがわれらの神󠄃かみしもべひたひいんするまでは、をも海󠄃うみをもをも害󠄅そこなふな』
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 くさ、すべてのあをきもの又󠄂またすべての害󠄅そこなふことなく、ただひたひ神󠄃かみいんなきひとをのみ害󠄅そこなふことをめいぜられたり。
the earnest
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ロマ書8章14節~8章16節〕
14 すべて神󠄃かみ御靈みたま導󠄃みちびかるる者󠄃ものは、これ神󠄃かみなり。~(16) 御靈みたまみづからわれらのれいとともにわれらが神󠄃かみたることをあかしす。
〔ロマ書8章23節〕
23 しかのみならず、御靈みたまはじめをもつわれらもみづかこゝろのうちに嘆󠄃なげきてとせられんこと、すなはちおのがからだあがなはれんことをつなり。
〔コリント後書5章5節〕
5 われらをこと適󠄄かなふものとなし、そのしょうとして御靈みたまたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。

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われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
Moreover I call God for a record upon my soul, that to spare you I came not as yet unto Corinth.


I call
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔コリント後書1章18節〕
18 神󠄃かみ眞󠄃實まことにていませば、われらがなんぢらにたいすることばも、しかりまたいなふがごときにあらず。
〔コリント後書11章11節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔ガラテヤ書1章20節〕
20こゝきおくることは、視󠄃よ、神󠄃かみ前󠄃まへにていつはらざるなり)
〔ピリピ書1章8節〕
8 われいかにキリスト・イエスのこゝろをもてなんぢすべてしたふか、そのあかしをなしたま者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 われらはなんぢらのるごとく何時いつにても諂諛へつらひことばもちひず、ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれをあかしたまふ)
that
〔コリント前書4章21節〕
21 なんぢなにほっするか、われしもとをもていたらんか、あい柔和にうわこゝろとをもていたらんか。
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。
〔コリント後書2章1節~2章3節〕
1 われふたゝうれひをもてなんぢらにいたらじとみづかさだめたり。~(3) われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔コリント後書10章2節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。
〔コリント後書10章6節~10章11節〕
6 かつなんぢらの從順じゅうじゅん全󠄃まったくならんとき、すべての從順じゅうじゅんばっせんと覺悟かくごせり。~(11) かくのごときひとおもふべし。われらがはなれをるときおくるふみことばのごとく、ふときの行爲おこなひまたしかるを。
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでげたれど、いまはなれをりて、二度ふたゝびなんぢらにひしときのごとく、前󠄃さきつみをかしたる者󠄃ものとそのほかすべての人々ひとびととにあらかじめぐ、われまたいたらばけっしてゆるさじ。
〔コリント後書13章10節〕
10 われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。
〔テモテ前書1章20節〕
20 そのうちにヒメナオとアレキサンデルとあり、かれらにけがすまじきことをまなばせんとてわれこれをサタンにわたせり。

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されどわれらはなんぢらの信仰しんかうつかさどる者󠄃ものにあらず、なんぢらの喜悅よろこびたすくる者󠄃ものなり、なんぢらは信仰しんかうによりててばなり。
Not for that we have dominion over your faith, but are helpers of your joy: for by faith ye stand.


are
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔コリント後書2章1節~2章3節〕
1 われふたゝうれひをもてなんぢらにいたらじとみづかさだめたり。~(3) われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔ピリピ書1章25節〕
25 われこれを確信かくしんするゆゑに、なほながらへてなんぢらの信仰しんかう進󠄃步しんぽ喜悅よろこびとのためになんぢすべての者󠄃ものともとゞまらんことをる。
〔ピリピ書1章26節〕
26 これはふたゝなんぢらにいたることにより、なんぢらキリスト・イエスにりてわれにかかはるほこりさんためなり。
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〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書11章20節〕
20 しかり、かれらはしんによりてられ、なんぢ信仰しんかうによりててるなり、たかぶりたるおもひをもたず、かへつておそれよ。
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、さきにわがつたへし福󠄃音󠄃ふくいん更󠄃さらまたなんぢらにしめす。なんぢらはこれけ、これりてちたり。
〔コリント後書5章7節〕
7 ゆる所󠄃ところによらず、信仰しんかうによりてあゆめばなり。
〔エペソ書6章14節~6章16節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、~(16) このほかなほ信仰しんかうたてれ、これをもてしき者󠄃ものすべての火矢ひや消󠄃すことをん。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ペテロ前書5章9節〕
9 なんぢら信仰しんかうかたうしてかれふせげ、なんぢらはにある兄弟きゃうだいたちのおな苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふをればなり。
that
〔マタイ傳23章8節~23章10節〕
8 されどなんぢらはラビの稱󠄄となへくな、なんぢらの一人ひとりにして、なんぢはみな兄弟きゃうだいなり。(10) また導󠄃師だうし稱󠄄となへくな、なんぢらの導󠄃師だうしはひとり、すなはちキリストなり。
〔マタイ傳24章49節〕
49 その同輩どうはいたゝきはじめ、酒徒さけのみらと飮食󠄃のみくひともにせば、
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔テモテ後書2章24節~2章26節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、~(26) かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。