神󠄃の御意によりてイエス・キリストの使󠄃徒となれるパウロ及び兄弟テモテ、書をコリントに在る神󠄃の敎會ならびにアカヤ全󠄃國に在る凡ての聖󠄃徒に贈󠄃る。
Paul, an apostle of Jesus Christ by the will of God, and Timothy our brother, unto the church of God which is at Corinth, with all the saints which are in all Achaia:
Achaia
〔使徒行傳18章12節〕12 ガリオ、アカヤの
總󠄂督たる
時、ユダヤ
人、
心を
一つにしてパウロを
攻め、
審判󠄄の
座に
曳きゆき、
〔ロマ書15章26節〕26 マケドニアとアカヤとの
人々はエルサレムに
在る
聖󠄃徒の
貧󠄃しき
者󠄃に
幾許かの
施與をするを
善しとせり。
〔ロマ書16章5節〕5 又󠄂その
家にある
敎會にも
安否を
問へ。
又󠄂わが
愛するエパネトに
安否を
問へ。
彼はアジヤにて
結べるキリストの
初の
實なり。
〔コリント前書16章15節〕15 兄弟よ、ステパナの
家はアカヤの
初穗にして、
彼らが
身を
委ねて
聖󠄃徒に
事へたることは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔コリント後書9章2節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。
〔コリント後書11章10節〕10 我に
在るキリストの
誠󠄃實によりて
言ふ、
我この
誇をアカヤの
地方にて
阻まるる
事あらじ。
〔テサロニケ前書1章8節〕8 それは
主のことば
汝等より
出でて
啻にマケドニヤ
及びアカヤに
響󠄈きしのみならず、
神󠄃に
對する
汝らの
信仰のことは
諸󠄃方に
弘りたるなり。
然れば
之に
就きては、
何をも
語るに
及ばず。
Paul
〔ロマ書1章1節~1章5節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――~
(5) 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔コリント前書1章1節〕1 神󠄃の
御意により
召されてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟ソステネ、
〔テモテ前書1章1節〕1 我らの
救主なる
神󠄃と
我らの
希望󠄇なるキリスト・イエスとの
命によりてキリスト・イエスとの
使󠄃徒となれるパウロ、
〔テモテ後書1章1節〕1 神󠄃の
御意により、キリスト・イエスにある
生命の
約束に
循ひて、キリスト・イエスの
使󠄃徒になれるパウロ、
Timothy
〔使徒行傳16章1節〕1 斯てパウロ、デルベとルステラとに
到りたるに、
視󠄃よ、
彼處にテモテと
云ふ
弟子あり、その
母は
信者󠄃なるユダヤ
人にて、
父󠄃はギリシヤ
人なり。
〔ロマ書16章21節〕21 わが
同勞者󠄃テモテ
及び
我が
同族ルキオ、ヤソン、ソシパテロ
汝らに
安否を
問ふ。
〔コリント前書16章10節〕10 テモテもし
到らば
愼みて
汝等のうちに
懼なく
居らしめよ、
彼は
我と
同じく
主の
業を
務むる
者󠄃なり。
〔ピリピ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕たる
我ら、パウロとテモテと、
書をピリピにをるキリスト・イエスに
在る
凡ての
聖󠄃徒および
監督たちと
執事たちとに
贈󠄃る。
〔ピリピ書2章19節~2章22節〕19 われ
汝らの
事を
知りて
慰安を
得んとて、
速󠄃かにテモテを
汝らに
遣󠄃さんことを
主イエスに
賴りて
望󠄇む。~
(22) されどテモテの
鍊達󠄃なるは、
汝らの
知る
所󠄃なり、
即ち
子の
父󠄃に
於ける
如く
我とともに
福󠄃音󠄃のために
勤󠄃めたり。
〔コロサイ書1章1節〕1 神󠄃の
御心によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
〔コロサイ書1章2節〕2 書をコロサイに
居る
聖󠄃徒、キリストにありて
忠實なる
兄弟に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃より
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストに
在るテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
〔ヘブル書13章23節〕23 なんぢら
知れ、
我らの
兄弟テモテは
釋されたり。
彼もし
速󠄃かに
來らば、
我かれと
偕に
汝らを
見ん。
all
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ、
書をエペソに
居る
聖󠄃徒、キリストに
在りて
忠實なる
者󠄃に
贈󠄃る。
the church
〔使徒行傳18章1節~18章11節〕1 この
後パウロ、アテネを
離れてコリントに
到り、~
(11) 斯てパウロ
一年六个月󠄃ここに
留りて
神󠄃の
言を
敎へたり。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
願くは我らの父󠄃なる神󠄃および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平󠄃安と汝らに在らんことを。
Grace be to you and peace from God our Father, and from the Lord Jesus Christ.
(Whole verse)
〔サムエル後書15章20節〕20 爾は
昨日來れり
我は
今日わが
得るところに
往󠄃くなれば
豈爾をして
我らとともにさまよはしむべけんや
爾歸り
爾の
兄弟をも
携歸るべしねがはくは
恩と
眞󠄃實爾とともにあれ
〔歴代志略上12章18節〕18 時に
聖󠄃靈三十
人の
長アマサイに
臨みて
彼すなはち
言けるはダビデよ
我らは
汝に
屬すヱツサイの
子よ
我らは
汝を
助けん
願くは
平󠄃安あれ
汝にも
平󠄃安あれ
汝を
助くる
者󠄃にも
平󠄃安あれ
汝の
神󠄃汝を
助けたまふなりと
是においてダビデ
彼らを
接いれて
軍旅󠄃の
長となせり
〔ダニエル書4章1節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔コリント前書1章3節〕3 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ガラテヤ書6章16節〕16 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
〔エペソ書6章23節〕23 願くは
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
平󠄃安と
信仰に
伴󠄃へる
愛と、
兄弟たちに
在らんことを。
〔ピリピ書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝らに
在らんことを。
〔コロサイ書1章2節〕2 書をコロサイに
居る
聖󠄃徒、キリストにありて
忠實なる
兄弟に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃より
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書1章2節〕2 願くは
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝らに
在らんことを。
〔ピレモン書1章3節〕3 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝らに
在らんことを。
讃むべき哉、われらの主イエス・キリストの父󠄃なる神󠄃、即ちもろもろの慈悲の父󠄃、一切の慰安の神󠄃、
Blessed be God, even the Father of our Lord Jesus Christ, the Father of mercies, and the God of all comfort;
Blessed
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔歴代志略上29章10節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり
〔ネヘミヤ記9章5節〕5 斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ
人言けらく
汝ら
起󠄃あがり
永遠󠄄より
永遠󠄄にわたりて
在す
汝らの
神󠄃ヱホバを
讃よ
汝の
尊󠄅き
御名は
讃べきかな
是は
一切の
讃にも
崇にも
遠󠄄く
超るなり
〔ヨブ記1章21節〕21 言ふ
我裸にて
母の
胎を
出たり
又󠄂裸にて
彼處に
歸らん ヱホバ
與へヱホバ
取たまふなり ヱホバの
御名は
讃べきかな
〔詩篇18章46節〕46 ヱホバは
活ていませり わが
磐はほむべきかな わがすくひの
神󠄃はあがむべきかな
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
the Father of mercies
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔ダニエル書9章9節〕9 憐憫と
赦宥は
主たる
我らの
神󠄃の
裏にあり
其は
我らこれに
叛󠄃きたればなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
the Father of our
〔ヨハネ傳5章22節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔ピリピ書2章11節〕11 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕9 凡そキリストの
敎に
居らずして、
之を
越えゆく
者󠄃は
神󠄃を
有󠄃たず、キリストの
敎にをる
者󠄃は
父󠄃と
子とを
有󠄃つなり。
the God
〔ロマ書15章5節〕5 願くは
忍󠄄耐と
慰安との
神󠄃、なんぢらをしてキリスト・イエスに
效ひ、
互に
思を
同じうせしめ
給はん
事を。
われらを凡ての患難󠄄のうちに慰め、我等をして自ら神󠄃に慰めらるる慰安をもて、諸󠄃般の患難󠄄に居る者󠄃を慰むることを得しめ給ふ。
Who comforteth us in all our tribulation, that we may be able to comfort them which are in any trouble, by the comfort wherewith we ourselves are comforted of God.
comforteth
〔詩篇86章17節〕17 我にめぐみの
憑據をあらはしたまへ
然ばわれをにくむ
者󠄃これをみて
恥をいだかん そはヱホバよなんぢ
我をたすけ
我をなぐさめたまへばなり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
〔イザヤ書66章12節〕12 ヱホバ
如此いひたまふ
視󠄃よわれ
河のごとく
彼に
平󠄃康をあたへ
漲ぎる
流のごとく
彼にもろもろの
國の
榮をあたへん
而して
汝等これをすひ
背におはれ
膝におかれて
樂しむべし
〔イザヤ書66章13節〕13 母のその
子をなぐさむるごとく
我もなんぢらを
慰めん なんぢらはヱルサレムにて
安慰をうべし
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
that
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇34章2節~34章6節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん~
(6) この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇66章16節〕16 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔コリント後書1章5節〕5 そはキリストの
苦難󠄄われらに
溢󠄃るる
如く、
我らの
慰安も
亦キリストによりて
溢󠄃るればなり。
〔コリント後書1章6節〕6 我ら
或は
患難󠄄を
受くるも
汝らの
慰安と
救とのため、
或は
慰安を
受くるも
汝らの
慰安の
爲にして、その
慰安は
汝らの
中に
働きて
我らが
受くる
如き
苦難󠄄を
忍󠄄ぶことを
得しむるなり。
〔ピリピ書1章14節〕14 かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
〔テサロニケ前書5章11節〕11 此の
故に
互に
勸󠄂めて
各自の
德を
建󠄄つべし、これ
汝らが
常に
爲す
所󠄃なり。
そはキリストの苦難󠄄われらに溢󠄃るる如く、我らの慰安も亦キリストによりて溢󠄃るればなり。
For as the sufferings of Christ abound in us, so our consolation also aboundeth by Christ.
as
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕10 我等はキリストのために
愚なる
者󠄃となり、
汝らはキリストに
在りて
慧󠄄き
者󠄃となれり。
我等は
弱󠄃く
汝らは
强し、
汝らは
尊󠄅く
我らは
卑󠄃し。~
(13) 譏󠄃らるるときは
勸󠄂をなせり。
我らは
今に
至るまで
世の
塵芥のごとく、
萬の
物の
垢のごとく
爲られたり。
〔コリント後書4章10節〕10 常にイエスの
死を
我らの
身に
負󠄅ふ。これイエスの
生命の
我らの
身にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書4章11節〕11 それ
我ら
生ける
者󠄃の
常にイエスのため
死に
付さるるは、イエスの
生命の
我らの
死ぬべき
肉󠄁體にあらはれん
爲なり。
〔コリント後書11章23節~11章30節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。~
(30) もし
誇るべくは、
我が
弱󠄃き
所󠄃につきて
誇らん。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔ピリピ書3章10節〕10 キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
so
〔ルカ傳2章25節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。
〔ピリピ書2章1節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
我ら或は患難󠄄を受くるも汝らの慰安と救とのため、或は慰安を受くるも汝らの慰安の爲にして、その慰安は汝らの中に働きて我らが受くる如き苦難󠄄を忍󠄄ぶことを得しむるなり。
And whether we be afflicted, it is for your consolation and salvation, which is effectual in the enduring of the same sufferings which we also suffer: or whether we be comforted, it is for your consolation and salvation.
effectual
〔ロマ書5章3節~5章5節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、~
(5) 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔コリント後書5章5節〕5 我らを
此の
事に
適󠄄ふものとなし、その
證として
御靈を
賜ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ピリピ書1章19節〕19 そは
此のことの
汝らの
祈󠄃とイエス・キリストの
御靈の
賜物とによりて
我が
救となるべきを
知ればなり。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
it is
〔使徒行傳21章5節〕5 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
whether
〔コリント前書3章21節~3章23節〕21 さらば
誰も
人を
誇とすな、
萬の
物は
汝らの
有󠄃なればなり。~
(23) 汝等はキリストの
有󠄃、キリストは
神󠄃のものなり。
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔コリント後書4章15節~4章18節〕15 凡ての
事は
汝らの
益󠄃なり。これ
多くの
人によりて
御惠の
增し
加はり、
感謝󠄃いや
增りて
神󠄃の
榮光の
顯れん
爲なり。~
(18) 我らの
顧󠄃みる
所󠄃は
見ゆる
者󠄃にあらで
見えぬ
者󠄃なればなり。
見ゆる
者󠄃は
暫時にして、
見えぬ
者󠄃は
永遠󠄄に
至るなり。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
斯て汝らが苦難󠄄に與るごとく、また慰安にも與ることを知れば、汝らに對する我らの望󠄇は堅し。
And our hope of you is stedfast, knowing, that as ye are partakers of the sufferings, so shall ye be also of the consolation.
as ye
〔マタイ傳5章11節〕11 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔ルカ傳22章28節~22章30節〕28 汝らは我が甞試のうちに絕えず我とともに居りし者󠄃なれば、~
(30) これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ロマ書8章17節〕17 もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ロマ書8章18節〕18 われ
思うに、
今の
時の
苦難󠄄は、われらの
上に
顯れんとする
榮光にくらぶるに
足らず。
〔コリント前書10章13節〕13 汝らが
遭󠄃ひし
試煉は
人の
常ならぬはなし。
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
耐へ
忍󠄄ぶこと
能はぬほどの
試煉に
遭󠄃はせ
給はず。
汝らが
試煉を
耐へ
忍󠄄ぶことを
得んために、
之と
共に
遁󠄅るべき
道󠄃を
備へ
給はん。
〔テサロニケ後書1章4節~1章7節〕4 然れば
我らは
汝らが
忍󠄄べる
凡ての
迫󠄃害󠄅と
患難󠄄との
中にありて
保ちたる
忍󠄄耐と
信仰とを
神󠄃の
諸󠄃敎會の
間に
誇る。~
(7) 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕2 わが
兄弟よ、なんぢら
各樣の
試鍊に
遭󠄃ふとき、
只管これを
歡喜とせよ。~
(4) 忍󠄄耐をして
全󠄃き
活動をなさしめよ。これ
汝らが
全󠄃くかつ
備りて、
缺くる
所󠄃なからん
爲なり。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
our
〔コリント後書1章14節〕14 而して
我は
汝等のうち
或者󠄃の
旣󠄁に
知れる
如く、
我らの
主イエスの
日に
我らが
汝らの
誇、なんぢらが
我らの
誇たるを
終󠄃まで
知らんことを
望󠄇む。
〔コリント後書7章9節〕9 わが
喜ぶは
汝らの
憂ひしが
故にあらず、
憂ひて
悔󠄃改に
至りし
故なり。
汝らは
神󠄃に
從ひて
憂ひたれば、
我等より
聊かも
損を
受けざりき。
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕4 神󠄃に
愛せらるる
兄弟よ、また
汝らの
選󠄄ばれたることを
知るに
因りてなり。
兄弟よ、我らがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄を汝らの知らざるを好まず、即ち壓󠄂せらるること甚だしく力耐へがたくして生くる望󠄇を失ひ、
For we would not, brethren, have you ignorant of our trouble which came to us in Asia, that we were pressed out of measure, above strength, insomuch that we despaired even of life:
insomuch
〔サムエル前書20章3節〕3 ダビデまた
誓ひていひけるは
汝の
父󠄃必ずわが
汝のまへに
恩惠をうるを
知る
是をもてかれ
思へらく
恐らくはヨナタン
悲むべければこの
事をかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの
靈魂はいくわれは
死をさること
只一步のみ
〔サムエル前書27章1節〕1 ダビデ
心の
中にいひけるは
是のごとくば
我早晩サウルの
手にほろびん
速󠄃にペリシテ
人の
地にのがるるにまさることあらず
然らばサウルかさねて
我をイスラエルの
四方の
境にたづぬることをやめて
我かれの
手をのがれんと
〔コリント前書4章8節〕8 なんぢら
旣󠄁に
飽󠄄き、
旣󠄁に
富めり、
我らを
差措きて
王となれり。われ
實に
汝らが
王たらんことを
願ふ、われらも
共に
王たることを
得んが
爲なり。
of our
〔使徒行傳19章23節~19章35節〕23 その
頃この
道󠄃に
就きて
一方ならぬ
騷擾おこれり。~
(35) 時に
書記役、
群衆を
鎭めおきて
言ふ『さてエペソ
人よ、
誰かエペソの
町が
大女神󠄃アルテミス
及び
天より
降󠄄りし
像󠄃の
宮守なることを
知らざる
者󠄃あらんや。
〔コリント前書15章32節〕32 我がエペソにて
獸と
鬪ひしこと、
若し
人のごとき
思にて
爲ししならば、
何の
益󠄃あらんや。
死人もし
甦へる
事なくば『
我等いざ
飮食󠄃せん、
明日死ぬべければなり』
〔コリント前書16章9節〕9 そは
活動のために
大なる
門、わが
前󠄃にひらけ、また
逆󠄃ふ
者󠄃も
多ければなり。
〔コリント後書4章7節~4章12節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。~
(12) さらば
死は
我等のうちに
働き、
生命は
汝等のうちに
働くなり。
心のうちに死を期するに至れり。これ己を賴まずして、死人を甦へらせ給ふ神󠄃を賴まん爲なり。
But we had the sentence of death in ourselves, that we should not trust in ourselves, but in God which raiseth the dead:
in God
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり~
(14) 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔ロマ書4章17節~4章25節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。~
(25) 主は
我らの
罪のために
付され、
我らの
義とせられん
爲に
甦へらせられ
給へるなり。
〔コリント後書4章13節〕13 錄して『われ
信ずるによりて
語れり』とあるごとく、
我等にも
同じ
信仰の
靈あり、
信ずるに
因りて
語るなり。
〔コリント後書4章14節〕14 これ
主イエスを
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
我等をもイエスと
共に
甦へらせ、
汝らと
共に
立たしめ
給ふことを
我ら
知ればなり。
〔ヘブル書11章19節〕19 かれ
思へらく、
神󠄃は
死人の
中より
之を
甦へらすることを
得給ふと、
乃ち
死より
之を
受けしが
如くなりき。
sentence
無し
that
〔詩篇22章29節〕29 地のこえたるものは
皆くらひてヱホバををがみ
塵にくだるものと
己がたましひを
存ふること
能はざるものと
皆そのみまへに
拜跪かん
〔詩篇44章5節~44章7節〕5 われらは
汝によりて
敵をたふし また
我儕にさからひて
起󠄃りたつものをなんぢの
名によりて
踐壓󠄂ふべし~
(7) なんぢわれらを
敵よりすくひ またわれらを
惡むものを
辱かしめたまへり
〔箴言28章26節〕26 おのれの
心を
恃む
者󠄃は
愚なり
智慧󠄄をもて
行む
者󠄃は
救をえん
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記17章5節~17章7節〕5 ヱホバかくいひたまふおほよそ
人を
恃み
肉󠄁をその
臂とし
心にヱホバを
離るる
人は
詛るべし~
(7) おほよそヱホバをたのみヱホバを
其恃とする
人は
福󠄃なり
〔エゼキエル書33章13節〕13 我義人に
汝かならず
生べしと
言んに
彼その
義を
恃みて
罪ををかさばその
義は
悉く
忘󠄃らるべし
其をかせる
罪のために
彼は
死べし
〔ルカ傳18章9節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、
〔コリント後書3章5節〕5 されど
己は
何事をも
自ら
定むるに
足らず、
定むるに
足るは
神󠄃によるなり。
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
〔コリント後書12章7節~12章10節〕7 我は
我が
蒙りたる
默示の
鴻大なるによりて
高ぶることの
莫らんために
肉󠄁體に
一つの
刺を
與へらる、
即ち
高ぶること
莫らん
爲に
我を
擊つサタンの
使󠄃なり。~
(10) この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
神󠄃は斯る死より我らを救ひ給へり、また救ひ給はん。我らは後もなほ救ひ給はんことを望󠄇みて神󠄃を賴み、
Who delivered us from so great a death, and doth deliver: in whom we trust that he will yet deliver us;
(Whole verse)
〔サムエル前書7章12節〕12 サムエル
一の
石をとりてミズパとセンの
間におきヱホバ
是まで
我らを
助けたまへりといひて
其名をエベネゼル(
助けの
石)と
呼ぶ
〔サムエル前書17章37節〕37 ダビデまたいひけるはヱホバ
我を
獅子の
爪と
熊の
爪より
援󠄃ひいだしたまひたれば
此ペリシテ
人の
手よりも
援󠄃ひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ
往󠄃けねがはくはヱホバ
汝とともにいませ
〔ヨブ記5章17節~5章22節〕17 神󠄃の
懲󠄅したまふ
人は
幸福󠄃なり
然ば
汝全󠄃能者󠄃の
儆責を
輕んずる
勿れ~
(22) 汝は
壞滅と
饑󠄃饉を
笑ひ
地の
獸をも
懼るること
無るべし
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
汝らも我らの爲に祈󠄃をもて助く。これ多くの人の願望󠄇によりて賜はる恩惠を多くの人の感謝󠄃するに至らん爲なり。
Ye also helping together by prayer for us, that for the gift bestowed upon us by the means of many persons thanks may be given by many on our behalf.
helping
〔イザヤ書37章4節〕4 なんぢの
神󠄃ヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの
言をききたまはん
彼はその
君アツスリヤ
王につかはされて
活る
神󠄃をそしれり なんぢの
神󠄃ヱホバその
言をききて
或はせめたまふならん されば
請󠄃なんぢこの
遺󠄃れるもののために
祈󠄃禱をささげよと
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔使徒行傳12章5節〕5 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。
〔ロマ書15章30節~15章32節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。~
(32) かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔コリント後書9章14節〕14 かつ
神󠄃の
汝らに
給ひし
優れたる
恩惠により、
汝らを
慕ひて
汝等のために
祈󠄃らん。
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔ピリピ書1章19節〕19 そは
此のことの
汝らの
祈󠄃とイエス・キリストの
御靈の
賜物とによりて
我が
救となるべきを
知ればなり。
〔コロサイ書4章3節〕3 また
我らの
爲にも
祈󠄃りて、
神󠄃の
我らに
御言を
傳ふる
門をひらき、
我等をしてキリストの
奧義を
語らしめ、
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
〔ピレモン書1章22節〕22 而して
我がために
宿を
備へよ、
我なんぢらの
祈󠄃により、
遂󠄅に
我が
身の
汝らに
與へられんことを
望󠄇めばなり。
〔ヘブル書13章18節〕18 我らの
爲に
祈󠄃れ、
我らは
善き
良心ありて
凡てのこと
正しく
行はんと
欲するを
信ずるなり。
〔ヤコブ書5章16節~5章18節〕16 この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。~
(18) 斯て
再び
祈󠄃りたれば、
天雨を
降󠄄らし、
地その
果を
生ぜり。
that
〔コリント後書4章15節〕15 凡ての
事は
汝らの
益󠄃なり。これ
多くの
人によりて
御惠の
增し
加はり、
感謝󠄃いや
增りて
神󠄃の
榮光の
顯れん
爲なり。
〔コリント後書9章11節〕11 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
〔コリント後書9章12節〕12 此の
施濟の
務は、ただに
聖󠄃徒の
窮󠄃乏を
補ふのみならず、
充ち
溢󠄃れて
神󠄃に
對する
感謝󠄃を
多からしむ。
われら世に在りて殊に汝らに對し、神󠄃の淸淨と眞󠄃實とをもて、また肉󠄁の智慧󠄄によらず、神󠄃の恩惠によりて行ひし事は我らの良心の證する所󠄃にして、我らの誇なり。
For our rejoicing is this, the testimony of our conscience, that in simplicity and godly sincerity, not with fleshly wisdom, but by the grace of God, we have had our conversation in the world, and more abundantly to you-ward.
godly
〔ヨシュア記24章14節〕14 然ば
汝らヱホバを
畏れ
赤心と
眞󠄃實とをもて
之に
事へ
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎およびエジプトにて
事へたる
神󠄃を
除きてヱホバに
事へよ
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書8章8節〕8 われ
斯く
言ふは
汝らに
命ずるにあらず、ただ
他の
人の
奮勵によりて、
汝らの
愛の
眞󠄃實を
試みん
爲なり。
〔エペソ書6章14節〕14 汝ら
立つに
誠󠄃を
帶として
腰󠄃に
結び、
正義を
胸當として
胸に
當て、
〔ピリピ書1章10節〕10 善惡を
辨へ
知り、キリストの
日に
至るまで
潔󠄄よくして
*躓くことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テトス書2章7節〕7 なんぢ
自ら
凡ての
事につきて
善き
業の
模範を
示せ。
敎をなすには
邪󠄅曲なきことと
謹󠄄嚴と、
not
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
〔コリント前書2章5節〕5 これ
汝らの
信仰の、
人の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
能力に
賴らん
爲なり。
〔コリント前書2章13節〕13 又󠄂われら
之を
語るに
人の
智慧󠄄の
敎ふる
言を
用ひず、
御靈の
敎ふる
言を
用ふ、
即ち
靈の
事に
靈の
言を
當つるなり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント後書1章17節〕17 斯く
定めたるは
浮󠄃きたる
事ならんや。わが
定むるところ
肉󠄁によりて
定め、
然り
然り、
否々と
言ふが
如きこと
有󠄃らんや。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書10章2節~10章4節〕2 我らを
肉󠄁に
從ひて
步むごとく
思ふ
者󠄃あれば、
斯る
者󠄃に
對しては
雄々しく
爲んと
思へど、
願ふ
所󠄃は
我が
汝らに
逢ふとき
斯く
勇󠄃ましく
爲ざらん
事なり。~
(4) それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書12章15節~12章19節〕15 我は
大に
喜びて
汝らの
靈魂のために
物を
費し、また
身をも
費さん。
我なんぢらを
多く
愛するによりて
汝ら
我を
少く
愛するか。~
(19) 汝らは
夙くより
我等なんぢらに
對して
辯明すと
思ひしならん。されど
我らはキリストに
在りて
神󠄃の
前󠄃にて
語る。
愛する
者󠄃よ、これ
皆なんぢらの
德を
建󠄄てん
爲なり。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
our rejoicing
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔ヨブ記23章10節~23章12節〕10 わが
平󠄃生の
道󠄃は
彼知たまふ
彼われを
試みたまはば
我は
金のごとくして
出きたらん~
(12) 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔ヨブ記27章5節〕5 我決めて
汝等を
是とせじ
我に
死るまで
我が
罪なきを
言ことを
息じ
〔ヨブ記27章6節〕6 われ
堅くわが
正義を
持ちて
之を
棄じ
我は
今まで一
日も
心に
責られし
事なし
〔ヨブ記31章1節~31章40節〕1 我わが
目と
約を
立たり
何ぞ
小艾を
慕はんや~
(40) 小麥の
代に
蒺藜生いで
大麥のかはりに
雜草おひ
出るとも
善し ヨブの
詞をはりぬ
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇44章17節~44章21節〕17 これらのこと
皆われらに
臨みきつれどわれらなほ
汝をわすれず なんぢの
契󠄅約をいつはりまもらざりき~
(21) 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔イザヤ書38章3節〕3 ああヱホバよ
願くはわがなんぢの
前󠄃に
眞󠄃實をもて
一心をもてあゆみ なんぢの
目によきことを
行ひたるをおもひいでたまへ
斯てヒゼキヤ
甚くなきぬ
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
〔ガラテヤ書6章4節〕4 各自おのが
行爲を
驗し
見よ、さらば
誇るところは、
他にあらで、ただ
己にあらん。
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
〔ヘブル書13章18節〕18 我らの
爲に
祈󠄃れ、
我らは
善き
良心ありて
凡てのこと
正しく
行はんと
欲するを
信ずるなり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章22節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(22) 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
simplicity
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
we have
我らの書き贈󠄃ることは、汝らの讀むところ知る所󠄃の他ならず。
For we write none other things unto you, than what ye read or acknowledge; and I trust ye shall acknowledge even to the end;
than
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
〔ピレモン書1章6節〕6 願ふところは、
汝の
信仰の
交󠄄際の
活動により、
人々われらの
中なる
凡ての
善き
業を
知りて、
榮光をキリストに
歸するに
至らんことなり。
而して我は汝等のうち或者󠄃の旣󠄁に知れる如く、我らの主イエスの日に我らが汝らの誇、なんぢらが我らの誇たるを終󠄃まで知らんことを望󠄇む。
As also ye have acknowledged us in part, that we are your rejoicing, even as ye also are ours in the day of the Lord Jesus.
even
〔コリント前書15章31節〕31 兄弟よ、われらの
主イエス・キリストに
在りて、
汝等につき
我が
有󠄃てる
誇によりて
誓ひ、
我は
日々に
死すと
言ふ。
〔コリント後書9章2節〕2 我なんぢらの
志望󠄇あるを
知ればなり。その
志望󠄇につき
汝らの
事をマケドニヤ
人に
誇りて、アカヤは
旣󠄁に
一年前󠄃に
準備をなせりと
云へり。
斯て
汝らの
熱心は
多くの
人を
勵ましたり。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔テサロニケ前書2章19節〕19 我らの
主イエスの
來り
給ふとき、
御前󠄃における
我らの
希望󠄇、また
喜悅、また
誇の
冠冕󠄅は
誰ぞ、
汝らならずや。
in part
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔コリント後書2章5節〕5 もし
憂ひしむる
人あらば
我を
憂ひしむるにあらず、
幾許か
汝ら
衆を
憂ひしむるなり。(
幾許かと
云へるは、われ
激しく
責むるを
好まぬ
故なり)
in the
〔コリント前書1章8節〕8 彼は
汝らを
終󠄃まで
堅うして
我らの
主イエス・キリストの
日に
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん。
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書1章10節〕10 善惡を
辨へ
知り、キリストの
日に
至るまで
潔󠄄よくして
*躓くことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
that
〔コリント前書3章21節~3章23節〕21 さらば
誰も
人を
誇とすな、
萬の
物は
汝らの
有󠄃なればなり。~
(23) 汝等はキリストの
有󠄃、キリストは
神󠄃のものなり。
〔コリント後書5章12節〕12 我等は
再び
己を
汝らに
薦むるにあらず、ただ
我等をもて
誇とする
機を
汝らに
與へ、
心によらず
外貌によりて
誇る
人々に
答ふることを
得させんと
爲るなり。
〔ピリピ書1章26節〕26 これは
我が
再び
汝らに
到ることにより、
汝らキリスト・イエスに
在りて
我にかかはる
誇を
增さん
爲なり。
your
この確信をもて先づ汝らに到り、再び益󠄃を得させ、
And in this confidence I was minded to come unto you before, that ye might have a second benefit;
benefit
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
in
〔コリント前書4章19節〕19 されど
主の
御意ならば
速󠄃かに
汝等にいたり、
誇る
者󠄃の
言にはあらで、その
能力を
知らんとす。
〔コリント前書11章34節〕34 もし
飢󠄄うる
者󠄃あらば、
汝らの
集會の
審判󠄄を
招くこと
無からん
爲に
己が
家にて
食󠄃すべし。
that
〔ロマ書1章11節〕11 われ
汝らを
見んことを
切に
望󠄇むは、
汝らの
堅うせられん
爲に
靈の
賜物を
分󠄃け
與へんとてなり。
〔ロマ書15章29節〕29 われ
汝らに
到るときは、キリストの
滿ち
足れる
祝󠄃福󠄃をもて
到らんことを
知る。
〔ピリピ書1章25節〕25 我これを
確信する
故に、なほ
存へて
汝らの
信仰の
進󠄃步と
喜悅とのために
汝等すべての
者󠄃と
偕に
留らんことを
知る。
〔ピリピ書1章26節〕26 これは
我が
再び
汝らに
到ることにより、
汝らキリスト・イエスに
在りて
我にかかはる
誇を
增さん
爲なり。
斯て汝らを經てマケドニアに往󠄃き、マケドニアより更󠄃に復なんぢらに到り、而して汝らに送󠄃られてユダヤに往󠄃かんことを定めたり。
And to pass by you into Macedonia, and to come again out of Macedonia unto you, and of you to be brought on my way toward Judaea.
and to come
〔使徒行傳19章21節〕21 此等の
事のありし
後パウロ、マケドニヤ、アカヤを
經てエルサレムに
往󠄃かんと
心を
決めて
言ふ『われ
彼處に
到りてのち
必ずロマをも
見るべし』
〔使徒行傳19章22節〕22 斯て
己に
事ふる
者󠄃の
中にてテモテとエラストとの
二人をマケドニヤに
遣󠄃し、
自己はアジヤに
暫く
留る。
〔使徒行傳21章5節〕5 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
〔コリント前書16章5節~16章7節〕5 我マケドニヤを
通󠄃らんとすれば、マケドニヤを
過󠄃ぎて
後に、
汝らの
許にゆかん。~
(7) 我は
今なんぢらを
途󠄃の
次󠄄に
見ることを
欲せず、
主ゆるし
給はば、
暫く
汝らと
偕に
留らんことを
望󠄇む。
斯く定めたるは浮󠄃きたる事ならんや。わが定むるところ肉󠄁によりて定め、然り然り、否々と言ふが如きこと有󠄃らんや。
When I therefore was thus minded, did I use lightness? or the things that I purpose, do I purpose according to the flesh, that with me there should be yea yea, and nay nay?
according
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書10章2節〕2 我らを
肉󠄁に
從ひて
步むごとく
思ふ
者󠄃あれば、
斯る
者󠄃に
對しては
雄々しく
爲んと
思へど、
願ふ
所󠄃は
我が
汝らに
逢ふとき
斯く
勇󠄃ましく
爲ざらん
事なり。
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔テサロニケ前書2章18節〕18 (
我パウロは
一度ならず
再度までも)なんぢらに
到らんと
爲たれど、サタンに
妨げられたり。
lightness
〔士師記9章4節〕4 バアルベリテの
社󠄃より
銀七十をとりて
之に
與ふアビメレクこれをもて
遊󠄃蕩にして
輕躁なる
者󠄃等を
傭ひておのれに
從はせ
〔エレミヤ記23章32節〕32 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔ゼパニヤ書3章4節〕4 その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
yea
〔マタイ傳5章37節〕37 ただ然り然り、否否といへ、之に過󠄃ぐるは惡より出づるなり。
〔コリント後書1章18節~1章20節〕18 神󠄃は
眞󠄃實にて
在せば、
我らが
汝らに
對する
言も、
然りまた
否と
言ふが
如きにあらず。~
(20) 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
〔ヤコブ書5章12節〕12 わが
兄弟よ、
何事よりも
先づ
誓ふな、
或は
天、あるひは
地、あるひは
其の
他のものを
指して
誓ふな。
只なんぢら
然りは
然り
否は
否とせよ、
罪に
定めらるる
事なからん
爲なり。
神󠄃は眞󠄃實にて在せば、我らが汝らに對する言も、然りまた否と言ふが如きにあらず。
But as God is true, our word toward you was not yea and nay.
as
〔ヨハネ傳7章28節〕28 爰にイエス
宮にて
敎へつつ
呼はりて
言ひ
給ふ
『なんぢら我を知り、亦わが何處よりかを知る。されど我は己より來るにあらず、眞󠄃の者󠄃ありて我を遣󠄃し給へり。汝らは彼を知らず、
〔ヨハネ傳8章26節〕26 われ汝らに就きて語るべきこと審くべきこと多し、而して我を遣󠄃し給ひし者󠄃は眞󠄃なり、我は彼に聽きしその事を世に吿ぐるなり』
〔コリント後書1章23節〕23 我わが
靈魂を
賭けて
神󠄃の
證を
求む、
我がコリントに
往󠄃くことの
遲󠄃きは、
汝らを
寛うせん
爲なり。
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕14 ラオデキヤに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「アァメンたる者󠄃、忠實なる眞󠄃なる證人、神󠄃の造󠄃り給ふものの本源たる者󠄃かく言ふ、
word
我ら即ちパウロ、シルワノ、テモテが汝らの中に傳へたる神󠄃の子キリスト・イエスは、然りまた否と言ふが如き者󠄃にあらず、然りと言ふことは彼によりて成󠄃りたるなり。
For the Son of God, Jesus Christ, who was preached among you by us, even by me and Silvanus and Timotheus, was not yea and nay, but in him was yea.
Silas
〔出エジプト記3章14節〕14 神󠄃モーセにいひたまひけるは
我は
有󠄃て
在る
者󠄃なり
又󠄂いひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
我有󠄃といふ
者󠄃我を
汝らに
遣󠄃したまふと
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヘブル書1章11節〕11 これらは
滅びん、されど
汝は
常に
存へたまはん。
此等はみな
衣のごとく
舊びん。
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
even
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
the Son
〔詩篇2章7節〕7 われ
詔命をのべんヱホバわれに
宣まへり なんぢはわが
子なり
今日われなんぢを
生り
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
〔マタイ傳26章64節〕64 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに吿ぐ、今より後、なんぢら人の子の、全󠄃能者󠄃の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』
〔マタイ傳27章40節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔マタイ傳27章54節〕54 百卒長および
之と
共にイエスを
守りゐたる
者󠄃ども、
地震とその
有󠄃りし
事とを
見て、
甚く
懼れ『
實に
彼は
神󠄃の
子なりき』と
言へり。
〔マルコ傳1章1節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳19章7節〕7 ユダヤ
人こたふ『
我らに
律法あり、その
律法によれば
死に
當るべき
者󠄃なり、
彼はおのれを
神󠄃の
子となせり』
〔ヨハネ傳20章31節〕31 されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳9章20節〕20 直ちに
諸󠄃會堂にて、イエスの
神󠄃の
子なることを
宣べたり。
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ペテロ後書1章17節〕17 甚も
貴き
榮光の
中より
聲出でて『こは
我が
愛しむ
子なり、
我これを
悅ぶ』と
言ひ
給へるとき、
主は
父󠄃なる
神󠄃より
尊󠄅貴と
榮光とを
受け
給へり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章13節〕9 我等もし
人の
證を
受けんには、
神󠄃の
證は
更󠄃に
大なり。
神󠄃の
證はその
子につきて
證し
給ひし
是なり。~
(13) われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕9 凡そキリストの
敎に
居らずして、
之を
越えゆく
者󠄃は
神󠄃を
有󠄃たず、キリストの
敎にをる
者󠄃は
父󠄃と
子とを
有󠄃つなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕18 テアテラに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「目は焰のごとく、足は輝ける眞󠄃鍮の如くなる神󠄃の子、かく言ふ、
was not
〔出エジプト記3章14節〕14 神󠄃モーセにいひたまひけるは
我は
有󠄃て
在る
者󠄃なり
又󠄂いひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
我有󠄃といふ
者󠄃我を
汝らに
遣󠄃したまふと
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヘブル書1章11節〕11 これらは
滅びん、されど
汝は
常に
存へたまはん。
此等はみな
衣のごとく
舊びん。
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕8 今いまし、
昔いまし、
後きたり
給ふ
主なる
全󠄃能の
神󠄃いひ
給ふ
『我はアルパなり、オメガなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
神󠄃の約束は多くありとも、然りと言ふことは彼によりて成󠄃りたれば、彼によりてアァメンあり、我ら神󠄃に榮光を歸するに至る。
For all the promises of God in him are yea, and in him Amen, unto the glory of God by us.
Amen
〔イザヤ書65章16節〕16 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕14 ラオデキヤに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「アァメンたる者󠄃、忠實なる眞󠄃なる證人、神󠄃の造󠄃り給ふものの本源たる者󠄃かく言ふ、
all
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ルカ傳1章68節~1章74節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、~
(74) 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳13章32節~13章39節〕32 我らも
先祖󠄃たちが
與へられし
約束につきて
喜ばしき
音󠄃信を
汝らに
吿ぐ、~
(39) 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
〔ガラテヤ書3章16節~3章18節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。~
(18) もし
嗣業を
受くること
律法に
由らば、もはや
約束には
由らず、
然るに
神󠄃は
約束に
由りて
之をアブラハムに
賜ひたり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
〔ヘブル書6章12節~6章19節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。~
(19) この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヘブル書7章6節〕6 されど
此の
血脈󠄄にあらぬ
彼は、アブラハムより
十分󠄃の
一を
取りて
約束を
受けし
者󠄃を
祝󠄃福󠄃せり。
〔ヘブル書9章10節~9章15節〕10 此等はただ
食󠄃物・
飮物さまざまの
濯󠄄事などに
係り、
肉󠄁に
屬する
定にして、
改革の
時まで
負󠄅せられたるのみ。~
(15) この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕39 彼等はみな
信仰に
由りて
證せられたれども
約束のものを
得ざりき。
〔ヘブル書11章40節〕40 これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
〔ヘブル書13章8節〕8 イエス・キリストは
昨日も
今日も
永遠󠄄までも
變り
給ふことなし。
〔ヨハネ第一書2章24節〕24 初より
聞きし
所󠄃を
汝らの
衷に
居らしめよ。
初より
聞きしところ
汝らの
衷に
居らば、
汝らも
御子と
御父󠄃とに
居らん。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
unto
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔ロマ書15章7節〕7 此の
故にキリスト
汝らを
容れ
給ひしごとく、
汝らも
互に
相容れて
神󠄃の
榮光を
彰すべし。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔コリント後書4章15節〕15 凡ての
事は
汝らの
益󠄃なり。これ
多くの
人によりて
御惠の
增し
加はり、
感謝󠄃いや
增りて
神󠄃の
榮光の
顯れん
爲なり。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書1章12節~1章14節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。~
(14) これは
我らが
受くべき
嗣業の
保證にして、
神󠄃に
屬けるものの
贖はれ、かつ
神󠄃の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書2章7節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
〔エペソ書3章8節~3章10節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、~
(10) いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔テサロニケ後書1章10節〕10 その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
〔ヨハネ黙示録7章12節〕12 『アァメン、
讃美・
榮光・
知慧󠄄・
感謝󠄃・
尊󠄅貴・
能力・
勢威󠄂、
世々限りなく
我らの
神󠄃にあれ、アァメン』
汝らと共に我らをキリストに堅くし、且われらに膏を注ぎ給ひし者󠄃は神󠄃なり。
Now he which stablisheth us with you in Christ, and hath anointed us, is God;
anointed
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔ロマ書8章9節〕9 然れど
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、
汝らは
肉󠄁に
居らで
靈に
居らん、キリストの
御靈なき
者󠄃はキリストに
屬する
者󠄃にあらず。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
stablisheth
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇87章5節〕5 シオンにつきては
如此いはん
此もの
彼ものその
中にうまれたり
至上者󠄃みづからシオンを
立たまはんと
〔詩篇89章4節〕4 われなんぢの
裔をとこしへに
固うしなんぢの
座位をたてて
代々におよばしめん セラ
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書49章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔コリント後書5章5節〕5 我らを
此の
事に
適󠄄ふものとなし、その
證として
御靈を
賜ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ後書2章8節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
神󠄃はまた我らに印し、保證として御靈を我らの心に賜へり。
Who hath also sealed us, and given the earnest of the Spirit in our hearts.
sealed
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔エペソ書1章14節〕14 これは
我らが
受くべき
嗣業の
保證にして、
神󠄃に
屬けるものの
贖はれ、かつ
神󠄃の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕17 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には我かくれたるマナを與へん、また受くる者󠄃の外、たれも知らざる新しき名を錄したる白き石を與へん」
〔ヨハネ黙示録7章3節〕3 『われらが
我らの
神󠄃の
僕の
額に
印するまでは、
地をも
海󠄃をも
樹をも
害󠄅ふな』
〔ヨハネ黙示録9章4節〕4 地の
草、すべての
靑きもの
又󠄂すべての
樹を
害󠄅ふことなく、ただ
額に
神󠄃の
印なき
人をのみ
害󠄅ふことを
命ぜられたり。
the earnest
〔ロマ書8章9節〕9 然れど
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、
汝らは
肉󠄁に
居らで
靈に
居らん、キリストの
御靈なき
者󠄃はキリストに
屬する
者󠄃にあらず。
〔ロマ書8章14節~8章16節〕14 すべて
神󠄃の
御靈に
導󠄃かるる
者󠄃は、これ
神󠄃の
子なり。~
(16) 御靈みづから
我らの
靈とともに
我らが
神󠄃の
子たることを
證す。
〔ロマ書8章23節〕23 然のみならず、
御靈の
初の
實をもつ
我らも
自ら
心のうちに
嘆󠄃きて
子とせられんこと、
即ちおのが
體の
贖はれんことを
待つなり。
〔コリント後書5章5節〕5 我らを
此の
事に
適󠄄ふものとなし、その
證として
御靈を
賜ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔エペソ書1章14節〕14 これは
我らが
受くべき
嗣業の
保證にして、
神󠄃に
屬けるものの
贖はれ、かつ
神󠄃の
榮光に
譽あらん
爲なり。
我わが靈魂を賭けて神󠄃の證を求む、我がコリントに往󠄃くことの遲󠄃きは、汝らを寛うせん爲なり。
Moreover I call God for a record upon my soul, that to spare you I came not as yet unto Corinth.
I call
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔コリント後書1章18節〕18 神󠄃は
眞󠄃實にて
在せば、
我らが
汝らに
對する
言も、
然りまた
否と
言ふが
如きにあらず。
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔テサロニケ前書2章5節〕5 我らは
汝らの
知るごとく
何時にても
諂諛の
言を
用ひず、
事によせて
慳貪をなさず(
神󠄃これを
證し
給ふ)
that
〔コリント前書4章21節〕21 汝ら
何を
欲するか、われ
笞をもて
到らんか、
愛と
柔和の
心とをもて
到らんか。
〔コリント前書5章5節〕5 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
〔コリント後書2章1節~2章3節〕1 われ
再び
憂をもて
汝らに
到らじと
自ら
定めたり。~
(3) われ
前󠄃に
此の
事を
書き
贈󠄃りしは、
我が
到らんとき
我を
喜ばすべきもの、
反つて
我を
憂ひしむる
事のなからん
爲にして、
汝らは
皆わが
喜悅を
喜悅とするを
信ずるに
因りてなり。
〔コリント後書10章2節〕2 我らを
肉󠄁に
從ひて
步むごとく
思ふ
者󠄃あれば、
斯る
者󠄃に
對しては
雄々しく
爲んと
思へど、
願ふ
所󠄃は
我が
汝らに
逢ふとき
斯く
勇󠄃ましく
爲ざらん
事なり。
〔コリント後書10章6節~10章11節〕6 且なんぢらの
從順の
全󠄃くならん
時、すべての
不從順を
罰せんと
覺悟せり。~
(11) 斯のごとき
人は
思ふべし。
我らが
離れをる
時おくる
書の
言のごとく、
逢ふときの
行爲も
亦然るを。
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
〔コリント後書13章2節〕2 われ
旣󠄁に
吿げたれど、
今離れをりて、
二度なんぢらに
逢ひし
時のごとく、
前󠄃に
罪を
犯したる
者󠄃とその
他の
凡ての
人々とに
預じめ
吿ぐ、われ
復いたらば
決して
宥さじ。
〔コリント後書13章10節〕10 われ
離れ
居りて
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
逢ふとき、
主の
破る
爲ならずして
建󠄄つる
爲に
我に
賜ひたる
權威󠄂に
隨ひて
嚴しくせざらん
爲なり。
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
されど我らは汝らの信仰を掌どる者󠄃にあらず、汝らの喜悅を助くる者󠄃なり、汝らは信仰によりて立てばなり。
Not for that we have dominion over your faith, but are helpers of your joy: for by faith ye stand.
are
〔ロマ書1章12節〕12 即ち
我なんぢらの
中にありて
互の
信仰により
相共に
慰められん
爲なり。
〔コリント後書2章1節~2章3節〕1 われ
再び
憂をもて
汝らに
到らじと
自ら
定めたり。~
(3) われ
前󠄃に
此の
事を
書き
贈󠄃りしは、
我が
到らんとき
我を
喜ばすべきもの、
反つて
我を
憂ひしむる
事のなからん
爲にして、
汝らは
皆わが
喜悅を
喜悅とするを
信ずるに
因りてなり。
〔ピリピ書1章25節〕25 我これを
確信する
故に、なほ
存へて
汝らの
信仰の
進󠄃步と
喜悅とのために
汝等すべての
者󠄃と
偕に
留らんことを
知る。
〔ピリピ書1章26節〕26 これは
我が
再び
汝らに
到ることにより、
汝らキリスト・イエスに
在りて
我にかかはる
誇を
增さん
爲なり。
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〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔コリント前書15章1節〕1 兄弟よ、
曩にわが
傳へし
福󠄃音󠄃を
更󠄃に
復なんぢらに
示す。
汝らは
之を
受け、
之に
賴りて
立ちたり。
〔エペソ書6章14節~6章16節〕14 汝ら
立つに
誠󠄃を
帶として
腰󠄃に
結び、
正義を
胸當として
胸に
當て、~
(16) この
他なほ
信仰の
盾を
執れ、
之をもて
惡しき
者󠄃の
凡ての
火矢を
消󠄃すことを
得ん。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ペテロ前書5章9節〕9 なんぢら
信仰を
堅うして
彼を
禦げ、なんぢらは
世にある
兄弟たちの
同じ
苦難󠄄に
遭󠄃ふを
知ればなり。
that
〔マタイ傳23章8節~23章10節〕8 されど汝らはラビの稱󠄄を受くな、汝らの師は一人にして、汝等はみな兄弟なり。~
(10) また導󠄃師の稱󠄄を受くな、汝らの導󠄃師はひとり、即ちキリストなり。
〔コリント前書3章5節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
〔テモテ後書2章24節~2章26節〕24 主の
僕は
爭ふべからず、
凡ての
人に
優しく
能く
敎へ
忍󠄄ぶことをなし、~
(26) 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。