前に戻る 【コリント前書11章1節】

がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
Be ye followers of me, even as I also am of Christ.


Be ye
〔コリント前書4章16節〕
16 このゆゑなんぢらに勸󠄂すゝむ、われなら者󠄃ものとならんことを。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔ピリピ書3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、なんぢら諸󠄃共もろともわれならふものとなれ、かつなんぢらの模範もはんとなるわれらにしたがひてあゆむものを視󠄃よ。
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 かくなんぢらは、おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せいれいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、われおよしゅなら者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ後書3章9節〕
9 これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
even
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおのとなりひととく建󠄄てんために、その益󠄃えき圖󠄃はかりて、これよろこばすべし。
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおのおのことのみを顧󠄃かへりみず、ひとことをも顧󠄃かへりみよ。
〔ピリピ書2章5節〕
5 なんぢらキリスト・イエスのこゝろこゝろとせよ。

前に戻る 【コリント前書11章2節】

なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
Now I praise you, brethren, that ye remember me in all things, and keep the ordinances, as I delivered them to you.


I praise
〔箴言31章28節~31章31節〕
28 その衆子こら起󠄃たちかれ祝󠄃しくす そのをつとかれほめていふ~(31) その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
〔コリント前書11章17節〕
17 われこれらのことめいじてなんぢらをめず。なんぢらのあつまること、益󠄃えきけずしてそんまねけばなり。
〔コリント前書11章22節〕
22 なんぢ飮食󠄃のみくひすべきいへなきか、神󠄃かみ敎會けうくわいかろんじ、またともしき者󠄃ものはづかしめんとするか、われなにをふべきか、なんぢらをむべきか、これきてはめぬなり。
keep
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔テサロニケ後書2章15節〕
15 されば兄弟きゃうだいよ、かたちてわれらのことばあるひはふみりてをしへられたるつたへまもれ。
〔テサロニケ後書3章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのによりてなんぢらにめいず、我等われらよりけしつたへしたがはずしてみだりあゆすべての兄弟きゃうだい遠󠄄とほざかれ。
ordinances
無し
that
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書15章2節〕
2 なんぢらいたづらにしんぜずしてつたへしままをかたまもらば、この福󠄃音󠄃ふくいんりてすくはれん。

前に戻る 【コリント前書11章3節】

されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。
But I would have you know, that the head of every man is Christ; and the head of the woman is the man; and the head of Christ is God.


and the head of Christ
〔イザヤ書49章3節~49章6節〕
3 またわれにいひたまはく なんぢはわがしもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと~(6) その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書52章13節〕
13 視󠄃よわがしもべ智慧󠄄ちゑをもておこなはん あがりのぼりてはなはだたかくならん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔イザヤ書61章1節~61章4節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(4) 彼等かれらはひさしくあれたるところをつくろひ 上古いにしへよりすたれたるところをおこし あれたる邑々まち〳〵をかされてあたらにし世々よゝすたれたるところをふたゝび建󠄄たつべし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳3章34節~3章36節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章20節~5章30節〕
20 父󠄃ちちあいしてその所󠄃ところをことごとくしめしたまふ。また更󠄃さらおほいなるわざしめたまはん、なんぢをしてあやしましめんためなり。(30) われみづから何事なにごともなしあたはず、ただくままにさばくなり。わが審判󠄄さばきたゞし、それはこゝろもとめずして、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろもとむるにる。
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ヨハネ傳17章2節~17章5節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。(5) 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔コリント前書3章23節〕
23 なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント前書15章27節〕
27神󠄃かみよろづものかれあしした服󠄃したがはせたまひ』たればなり。よろづものかれ服󠄃したがはせたりとのたまふときは、よろづもの服󠄃したがはせたまひし者󠄃もののそのうちになきことあきらかなり。
〔コリント前書15章28節〕
28 よろづものかれに服󠄃したがふときは、またみづからよろづものおのれ服󠄃したがはせたまひし者󠄃もの服󠄃したがはん。これ神󠄃かみよろづものおいよろづこととなりたまはんためなり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(22) よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章7節~2章11節〕
7 かへつておのれ空󠄃むなしうししもべかたちをとりてひとごとくなれり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
and the head of the
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん
〔エペソ書5章22節〕
22 つまたる者󠄃ものよ、しゅ服󠄃したがふごとくおのれをっと服󠄃したがへ。
〔エペソ書5章24節〕
24 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、つますべてのことをっと服󠄃したがへ。
〔コロサイ書3章18節〕
18 つまたる者󠄃ものよ、そのをっと服󠄃したがへ、これしゅにある者󠄃もののなすべきことなり。
〔テモテ前書2章11節〕
11 をんなすべてのこと從順じゅうじゅんにしてしづか道󠄃みちまなぶべし。
〔テモテ前書2章12節〕
12 われをんなをしふることとをとこうへけんることとをゆるさず、ただしづかにすべし。
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。
〔ペテロ前書3章5節〕
5 むかし神󠄃かみ望󠄇のぞみきたる潔󠄄きよをんなたちも、かくごとくそのをっと服󠄃したがひておのれ飾󠄃かざりたり。
〔ペテロ前書3章6節〕
6 すなはちサラがアブラハムをしゅびてこれ服󠄃したがひしごとし。なんぢらもぜんおこなひて何事なにごとにもおのゝおそれずばサラのたるなり。
the head of every
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔エペソ書1章23節〕
23 この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書5章23節〕
23 キリストはみづかからだ救主すくひぬしにして敎會けうくわいかしらなるごとく、をっとつまかしらなればなり。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔コロサイ書2章10節〕
10 なんぢらはかれりて滿みちれるなり。かれすべての政治まつりごと權威󠄂けんゐとのかしらなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。

前に戻る 【コリント前書11章4節】

すべてをとこ祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶるは、かしらはづかしむるなり。
Every man praying or prophesying, having his head covered, dishonoureth his head.


having
〔サムエル後書15章30節〕
30 ここにダビデ橄欖山かんらんざんみちのぼりしがのぼるときにそのかうべつゝみて跣足はだしにてゆけりかれとともにあるたみみなおの〳〵そのかうべつゝみてのぼりなきつつのぼれり
〔サムエル後書19章4節〕
4 わうそのかほおほへりわうおほごゑさけびてわがアブサロムよアブサロムわがよわがよといふ
〔コリント前書11章14節〕
14 なんぢら自然しぜんるにあらずや、をとこもしながかみあらば、づべきことにして、
or
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔コリント前書14章1節~14章25節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。~(25) そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。

前に戻る 【コリント前書11章5節】

すべてをんな祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶらぬは、かしらはづかしむるなり。これ薙髮ていはつことなることなし。
But every woman that prayeth or prophesieth with her head uncovered dishonoureth her head: for that is even all one as if she were shaven.


or
〔ルカ傳2章36節〕
36 こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
shaven
〔申命記21章12節〕
12 なんぢいへうちにこれをたづさへゆくべししかしてかれはそのかみつめ

前に戻る 【コリント前書11章6節】

をんなもしものかぶらずば、かみをもるべし。れどかみり、あるひることををんなはぢとせばものかぶるべし。
For if the woman be not covered, let her also be shorn: but if it be a shame for a woman to be shorn or shaven, let her be covered.


but
〔民數紀略5章18節〕
18 その婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへたゝ婦󠄃人をんなにそのかしらあらはさしめて記念おぼえ禮物そなへものすなはち猜疑うたがひ禮物そなへものをそのもたすべししかして祭司さいしのろひきたらするとこるのにがみづ
〔申命記22章5節〕
5 をんなをとこ衣服󠄃ころも纒󠄂まとふべからずまたをとこをんな衣裳きもの著󠄄きるべからずすべかくする者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり

前に戻る 【コリント前書11章7節】

をとこ神󠄃かみ像󠄃かたち神󠄃かみ榮光えいくわうなれば、かしらものかぶるべきにあらず、れどをんなをとこ光榮くわうえいなり。
For a man indeed ought not to cover his head, forasmuch as he is the image and glory of God: but the woman is the glory of the man.


but
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん
〔コリント前書11章3節〕
3 されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。
he is
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみいひたまひけるは我儕われらかたどりて我儕われら像󠄃かたちごとくに我儕われらひと造󠄃つくこれ海󠄃うみうを天空󠄃そらとり家畜かちく全󠄃地ぜんち所󠄃ところ諸󠄃すべて昆蟲はふものをさめしめんと
〔創世記1章27節〕
27 神󠄃かみその像󠄃かたちごとくにひと創造󠄃つくりたまへりすなは神󠄃かみ像󠄃かたちごとくにこれ創造󠄃つくりこれをとこをんな創造󠄃つくりたまへり
〔創世記5章1節〕
1 アダムのでんふみこれなり神󠄃かみひと創造󠄃つくりたまひし神󠄃かみかたどりてこれ造󠄃つくりたまひ
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔詩篇8章6節〕
6 またこれにみてのわざををさめしめ萬物よろづのものをその足下あしのしたにおきたまへり
〔ヤコブ書3章9節〕
9 われらこれをもてしゅたる父󠄃ちちめ、またこれをもて神󠄃かみかたどりて造󠄃つくられたるひとのろふ。

前に戻る 【コリント前書11章8節】

をとこをんなよりでずして、をんなをとこよりで、
For the man is not of the woman; but the woman of the man.


(Whole verse)
〔創世記2章21節〕
21 こゝおいてヱホバ神󠄃かみアダムをふかねむらしめねむりしときその肋骨あばらぼねひとつ肉󠄁にくをもて其處そのところ塡塞ふさぎたまへり
〔創世記2章22節〕
22 ヱホバ神󠄃かみアダムよりとりたる肋骨あばらぼねをんな成󠄃つくこれをアダムの所󠄃ところつれきたりたまへり
〔テモテ前書2章13節〕
13 それアダムは前󠄃さき造󠄃つくられ、エバはのち造󠄃つくられたり。

前に戻る 【コリント前書11章9節】

をとこをんなのために造󠄃つくられずして、をんなをとこのために造󠄃つくられたればなり。
Neither was the man created for the woman; but the woman for the man.


the man
〔創世記2章18節〕
18 ヱホバ神󠄃かみいひたまひけるはひとひとりなるはよからずわれかれ適󠄄かな助者󠄃たすけかれのために造󠄃つくらんと
〔創世記2章20節〕
20 アダム諸󠄃すべて家畜かちく天空󠄃そらとり諸󠄃すべてけものあたへたりされどアダムにはこれ適󠄄かな助者󠄃たすけみえざりき
〔創世記2章23節〕
23 アダムいひけるはこれこそわがほねほねわが肉󠄁にく肉󠄁にくなれこれをとこよりとりたる者󠄃ものなればこれをんななづくべしと
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえひとその父󠄃母ちちはははなれてそのつま好合二人ふたり一體いつたいとなるべし

前に戻る 【コリント前書11章10節】

このゆゑをんな御使󠄃みつかひたちのゆゑによりてかしらけんしるしいたゞくべきなり。
For this cause ought the woman to have power on her head because of the angels.


because
〔傳道之書5章6節〕
6 なんぢくちをもてなんぢつみをかさしむるなかれ また使󠄃者󠄃つかひ前󠄃まへそれ過󠄃誤󠄄あやまちなりといふべからず おそらくは神󠄃かみなんぢことばいかなんぢ所󠄃爲わざほろぼしたまはん
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
power
〔創世記20章16節〕
16 又󠄂またサラにいひけるは視󠄃われなんぢあにぎんせんまいあたへたりこれなんぢおよび諸󠄃すべてひとにありし事等ことどもにつきてなんぢおほ者󠄃ものなりかくなんぢ償贖つくのひたり
〔創世記24章64節〕
64 リベカをあげてイサクを駱駝らくだをおりて
〔創世記24章65節〕
65 しもべにいひけるはをあゆみて我等われらにむかひ者󠄃もの何人なにびとなるぞしもべわが主人しゆじんなりといひければリベカ覆󠄄衣かつぎをとりてをおほへり

前に戻る 【コリント前書11章11節】

されどしゅりては、をんなをとこらざるなく、をとこをんならざるなし。
Nevertheless neither is the man without the woman, neither the woman without the man, in the Lord.


(Whole verse)
〔コリント前書7章10節~7章14節〕
10 われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものめいず(めいずる者󠄃ものわれにあらずしゅなり)つまをっとわかるべからず。~(14) そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
〔コリント前書12章12節~12章22節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。~(22) いな、からだのうちにてもっと弱󠄃よわきしとゆるえだは、かへつて必要󠄃ひつえうなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。

前に戻る 【コリント前書11章12節】

をんなをとこよりでしごとく、をとこをんなによりてづ。しかして萬物ばんもつはみな神󠄃かみよりづるなり。
For as the woman is of the man, even so is the man also by the woman; but all things of god.


but
〔箴言16章4節〕
4 ヱホバはすべてのものをおのおのそのようのために造󠄃つく惡人あしきひとをもあしのために造󠄃つくりたまへり
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。

前に戻る 【コリント前書11章13節】

なんぢみづから判󠄄斷はんだんせよ、をんなものかぶらずして神󠄃かみ祈󠄃いのるはよろしきことなるか。
Judge in yourselves: is it comely that a woman pray unto God uncovered?


(Whole verse)
〔ルカ傳12章57節〕
57 またなにゆゑみづからたゞしきことさだめぬか。
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔コリント前書10章15節〕
15 われ慧󠄄さと者󠄃ものふごとくはん、ふところを判󠄄斷はんだんせよ。

前に戻る 【コリント前書11章14節】

なんぢら自然しぜんるにあらずや、をとこもしながかみあらば、づべきことにして、
Doth not even nature itself teach you, that, if a man have long hair, it is a shame unto him?


if
〔サムエル後書14章26節〕
26 アブサロムそのあたまときそのあたまかみはかるにわう權衡はかりの二ひやくシケルありまいねん終󠄃をはりにアブサロムそのあたまこれおのれおもさによりてかりたるなり
it is
〔コリント前書14章35節〕
35 何事なにごとまなばんとすることあらば、いへにておのをっとふべし、をんな敎會けうくわいにてかたるはづべきことなればなり。

前に戻る 【コリント前書11章15節】

をんなもしながかみあらば、その光榮くわうえいなるを。それをんなかみは、被物かぶりものとしてたまはりたるなり。
But if a woman have long hair, it is a glory to her: for her hair is given her for a covering.


covering

前に戻る 【コリント前書11章16節】

假令たとひこれを坑辯あらが者󠄃ものありともかくのごときれいわれらにも神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいにもあることなし。
But if any man seem to be contentious, we have no such custom, neither the churches of God.


seem
〔テモテ前書6章3節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、
such
〔使徒行傳21章21節〕
21 かれらは、なんぢ異邦󠄆人いはうじんのうちにすべてのユダヤびとむかひて、そのらに割󠄅禮かつれいほどこすな、習󠄃慣ならはししたがふなとひて、モーセに遠󠄄とほざかることををしふとけり。
〔使徒行傳21章24節〕
24 なんぢかれらとみてこれとともに潔󠄄きよめをなし、かれのためにつひえいだしてかみらしめよ。さらば人々ひとびとみななんぢにつきてきたることの虛僞いつはりにして、なんぢ律法おきてまもりてたゞしくあゆることをらん。
the churches
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいと諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、をんな敎會けうくわいにてもくすべし。かれらはかたることをゆるされず、律法おきてへるごとくしたがふべき者󠄃ものなり。
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔テサロニケ前書2章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはユダヤにけるキリスト・イエスにある神󠄃かみ敎會けうくわいなら者󠄃ものとなれり、かれらのユダヤびとくるしめられたるごとく、なんぢらもおの國人くにびとくるしめられたるなり。

前に戻る 【コリント前書11章17節】

われこれらのことめいじてなんぢらをめず。なんぢらのあつまること、益󠄃えきけずしてそんまねけばなり。
Now in this that I declare unto you I praise you not, that ye come together not for the better, but for the worse.


I praise
〔レビ記19章17節〕
17 なんぢこゝろなんぢ兄弟きやうだいにくむべからずかならなんぢ鄰󠄄となりびと勸󠄂戒いましむべしかれゆゑによりてつみにうくるなか
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
〔ロマ書13章3節〕
3 をさたる者󠄃ものわざおそれにあらず、しきわざおそれなり、なんぢ權威󠄂けんゐおそれざらんとするか、ぜんをなせ、らばかれよりほまれん。
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔コリント前書11章22節〕
22 なんぢ飮食󠄃のみくひすべきいへなきか、神󠄃かみ敎會けうくわいかろんじ、またともしき者󠄃ものはづかしめんとするか、われなにをふべきか、なんぢらをむべきか、これきてはめぬなり。
〔ペテロ前書2章14節〕
14 あるひあくをおこなふ者󠄃ものばっし、ぜんをおこなふ者󠄃ものしゃうせんためにわうより遣󠄃つかはされたるつかさ服󠄃したがへ。
that ye
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝびたづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることもがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいあく兼󠄄ぬ われゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わがこゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつ節󠄄會せちゑとをきらふ これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔イザヤ書58章1節~58章4節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ~(4) 視󠄃よなんぢら斷食󠄃だんじきするときはあひあらそひあひきそひあく拳󠄃こぶしをもてひとをうつ なんぢらのいまのだんじきはそのこゑをうへにきこえしめんとにあらざるなり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔コリント前書11章20節〕
20 なんぢら一處ひとつところあつまるときしゅ晩餐󠄃ばんさん食󠄃しょくすることあたはず。
〔コリント前書11章34節〕
34 もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
〔コリント前書14章23節〕
23 もし全󠄃ぜん敎會けうくわい一處ひとつところあつまれるとき、みな異言いげんにてかたらば、凡人ただびとまたは信者󠄃しんじゃいりきたらんに、なんぢらをくるへる者󠄃ものはざらんや。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。

前に戻る 【コリント前書11章18節】

なんぢらが敎會けうくわいあつまるとき分󠄃爭あらそひありとく、われぼこれをしんず。
For first of all, when ye come together in the church, I hear that there be divisions among you; and I partly believe it.


I hear
〔コリント前書1章10節~1章12節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。~(12) すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書3章3節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
〔コリント前書5章1節〕
1 げん所󠄃ところによれば、なんぢらのうち淫行いんかうありと、しかしてその淫行いんかう異邦󠄆人いはうじんうちにもなき程󠄃ほどにして、あるひとその父󠄃ちちつま有󠄃てりとふ。
〔コリント前書6章1節〕
1 なんぢのうちたがひことあるとき、これ聖󠄃徒せいと前󠄃まへうったへずしてたゞしからぬ者󠄃もの前󠄃まへうったふることをあへてする者󠄃ものあらんや。
divisions
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔コリント前書3章3節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。

前に戻る 【コリント前書11章19節】

それはなんぢのうちにとせらるべき者󠄃ものあらはれんために黨派󠄄たうはかなら起󠄃おこるべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
For there must be also heresies among you, that they which are approved may be made manifest among you.


heresies
〔使徒行傳5章17節〕
17 こゝだい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものすなはちサドカイ派󠄄人々ひとびと、みなねたみ滿みたされてち、
〔使徒行傳15章5節〕
5 信者󠄃しんじゃとなりたるパリサイ派󠄄ある人々ひとびとちて『異邦󠄆人いはうじんにも割󠄅禮かつれいほどこし、モーセの律法おきてまもることをめいぜざるからず』とふ。
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、
〔使徒行傳26章5節〕
5 かれもしあかしせんとおもはば、わがわれらの宗敎しゅうけういときびしき派󠄄したがひて、パリサイびと生活せいくわつをなししことはじめよりれり。
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』
〔ガラテヤ書5章20節〕
20 偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはい呪術󠄃まじわざ怨恨うらみ紛󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう分󠄃離ぶんり異端いたん
〔テトス書3章10節〕
10 異端いたん者󠄃ものをば、一度ひとたびもしくは二度ふたゝび訓戒くんかいしてのちこれをてよ。[*或は「黨派󠄄を立つる者󠄃」と譯す。]
there
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章1節〕
1 イエス弟子でしたちにたま躓物つまづきかならきたらざるをず、されどこれきたらす者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 またおほくのひとかれらの好色かうしょくしたがはん、これによりて眞󠄃まこと道󠄃みち譏󠄃そしらるべし。
which
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔ルカ傳2章35節〕
35 ――つるぎなんぢのこゝろをも貫󠄄つらぬくべし――これはおほくのひとこゝろおもひあらはれんためなり』
〔コリント後書13章5節~13章7節〕
5 なんぢら信仰しんかうるやいなや、みづかこゝろみ、みづかためしみよ。なんぢらみづかららざらんや、てらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストのなんぢらのうちいまことを、~(7) われらはなんぢらのすこしにてもあくおこなはざらんことを神󠄃かみ祈󠄃いのる。これわれらのとせらるるをあらはさんためにあらず、よしわれらはてらるる者󠄃ものごとくなるとも、なんぢらのぜんおこなはんためなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。

前に戻る 【コリント前書11章20節】

なんぢら一處ひとつところあつまるときしゅ晩餐󠄃ばんさん食󠄃しょくすることあたはず。
When ye come together therefore into one place, this is not to eat the Lord's supper.


this is not to eat

前に戻る 【コリント前書11章21節】

食󠄃しょくするとき、おのおのひとさきだちておのれ晩餐󠄃ばんさん食󠄃しょくするにより、饑󠄃うる者󠄃ものあり、ゑひ飽󠄄ける者󠄃ものあればなり。
For in eating every one taketh before other his own supper: and one is hungry, and another is drunken.


and one
〔ペテロ後書2章13節〕
13 かれらはひるもなほ酒食󠄃しゅしょく快樂けらくとし、誘惑まどはしたのしみ、なんぢらととも宴席ふるまひあづかりて汚點しみとなり、きずとなる。
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき
in
〔コリント前書10章16節~10章18節〕
16 われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひ酒杯さかづきは、これキリストのあづかるにあらずや。われらが所󠄃ところのパンは、これキリストのからだあづかるにあらずや。~(18) 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。
〔コリント前書11章23節~11章25節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、~(25) 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきごとくしてひたまふ『この酒杯さかづきによれるあたらしき契󠄅約けいやくなり。むごとに記念きねんとしてこれをおこなへ』

前に戻る 【コリント前書11章22節】

なんぢ飮食󠄃のみくひすべきいへなきか、神󠄃かみ敎會けうくわいかろんじ、またともしき者󠄃ものはづかしめんとするか、われなにをふべきか、なんぢらをむべきか、これきてはめぬなり。
What? have ye not houses to eat and to drink in? or despise ye the church of God, and shame them that have not? What shall I say to you? shall I praise you in this? I praise you not.


have
〔コリント前書11章34節〕
34 もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
or
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、また神󠄃かみ敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔コリント前書15章9節〕
9 われ神󠄃かみ敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しと稱󠄄となへらるるにらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうちいとちひさ者󠄃ものなり。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
that have not
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。

前に戻る 【コリント前書11章23節】

わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、
For I have received of the Lord that which also I delivered unto you, That the Lord Jesus the same night in which he was betrayed took bread:


I have
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔ガラテヤ書1章1節〕
1 ひとよりにあらず、ひとるにもあらず、イエス・キリストおよこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし父󠄃ちちなる神󠄃かみりて使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに示す、わがつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんは、ひとれるものにあらず。
〔ガラテヤ書1章12節〕
12 われひとよりこれけず、またをしへられず、たゞイエス・キリストの默示もくしれるなり。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
the same
〔マタイ傳26章2節〕
2 『なんぢらのるごとく、二日ふつかのち過󠄃越すぎこしまつりなり、ひと十字架じふじかにつけられんためらるべし』
〔マタイ傳26章17節〕
17 除酵祭じょかうさいはじめ弟子でしたちイエスにきたりてふ『過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなしたまふために何處いづこわれらがそなふること望󠄇のぞたまふか』
〔マタイ傳26章34節〕
34 イエスたま『まことになんぢぐ、今宵󠄃こよひにはとり前󠄃まへに、なんぢたびわれいなむべし』
took
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』(28) これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔マルコ傳14章22節~14章24節〕
22 かれ食󠄃しょくしをるとき、イエス、パンをり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてひたまふれ、これはからだなり』(24) またたま『これは契󠄅約けいやく、おほくのひとためなが所󠄃ところのものなり。
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちにあたへてたま『これはなんぢらのためあたふるからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔ルカ傳22章20節〕
20 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをもしかしてたま『この酒杯さかづきなんぢらのためながによりてつるあたらしき契󠄅約けいやくなり。
〔使徒行傳20章7節〕
7 一週󠄃ひとまはりはじめわれらパンをかんとてあつまりしが、パウロ明日あすいでたんとてかれとかたり、夜半󠄃よなかまでかたつゞけたり。

前に戻る 【コリント前書11章24節】

祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
And when he had given thanks, he brake it, and said, Take, eat: this is my body, which is broken for you: this do in remembrance of me.


eat
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔詩篇22章29節〕
29 のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔箴言9章5節〕
5 汝等なんぢらきたりてかて食󠄃くらひ わがまぜあはせたるさけをのみ
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこのやまにてもろもろのたみのためにこえたるものをもてえんをまうけ ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもてえんをまうく ずゐおほきこえたるものひさしくたくはへたるすめるぶだうしゆえんなり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ~(3) みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔ヨハネ傳6章53節~6章58節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。(58) てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
in remembrance
〔出エジプト記12章14節〕
14 なんぢこの記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢらこれ常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔ヨシュア記4章7節〕
7 これにいへ往󠄃昔むかしヨルダンのみづヱホバの契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへにて裁斷きれとゞまりたることあらはすなりすなはちそのヨルダンをわたれるときにヨルダンのみづきれとゞまれりこのゆゑにこれらのいしながくイスラエルの人々ひと〴〵記念きねんとなすべしと
〔詩篇111章4節〕
4 ヱホバはそのくすしきみわざをひとのこころにとめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにてみちたまふ
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔マタイ傳26章13節〕
13 誠󠄃まことなんぢらにぐ、全󠄃世界ぜんせかい何處いづこにてもこの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへらるるところには、このをんなのなししことも、記念きねんとしてかたらるべし』
this
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。
〔コリント前書10章16節〕
16 われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひ酒杯さかづきは、これキリストのあづかるにあらずや。われらが所󠄃ところのパンは、これキリストのからだあづかるにあらずや。
〔コリント前書10章17節〕
17 パンはひとつなれば、おほくのわれらも一體いったいなり、みなともにひとつのパンにあづかるにる。
〔コリント前書11章27節〕
27 ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。

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夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきごとくしてひたまふ『この酒杯さかづきによれるあたらしき契󠄅約けいやくなり。むごとに記念きねんとしてこれをおこなへ』
After the same manner also he took the cup, when he had supped, saying, This cup is the new testament in my blood: this do ye, as oft as ye drink it, in remembrance of me.


This
〔コリント前書11章27節〕
27 ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。
the new
〔ルカ傳22章20節〕
20 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをもしかしてたま『この酒杯さかづきなんぢらのためながによりてつるあたらしき契󠄅約けいやくなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔コリント後書3章14節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。
〔ヘブル書9章15節~9章20節〕
15 このゆゑかれあたらしき契󠄅約けいやく中保なかだちなり。これはじめ契󠄅約けいやくしたをかしたるとがあがなふべきあるによりて、されたる者󠄃もの約束やくそく永遠󠄄とこしへ嗣業しげふけさせんためなり。~(20) 『これ神󠄃かみなんぢらにめいじたまふ契󠄅約けいやくなり』と。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ

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なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
For as often as ye eat this bread, and drink this cup, ye do shew the Lord's death till he come.


till
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
〔使徒行傳1章11節〕
11 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それしゅは、號令がうれい御使󠄃みつかひをさこゑ神󠄃かみのラッパとともに、みづからてんより降󠄄くだたまはん。そのときキリストにある死人しにんまづよみがへり、
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔テサロニケ後書2章2節〕
2 あるひれいにより、あるひことばにより、あるひ我等われらよりでしごとふみにより、しゅすでにきたれりとて容易たやすこゝろうごかし、かつをどろかざらんことを。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、
〔ヘブル書9章28節〕
28 キリストもまたおほくのひとつみ負󠄅はんがためひとたびさゝげられ、またつみ負󠄅ふことなく、おのれまち望󠄇のぞ者󠄃ものふたゝあらはれてすくひさせたまふべし。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、しゅれ。これしゅあらはたまふときにおくすることなく、きたたまふときにづることなからんためなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
ye do shew

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ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。
Wherefore whosoever shall eat this bread, and drink this cup of the Lord, unworthily, shall be guilty of the body and blood of the Lord.


shall be
〔コリント前書11章29節〕
29 御體みからだわきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりてみづか審判󠄄さばきまねくべければなり。
whosoever
〔レビ記10章1節~10章3節〕
1 こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりてをこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もりことをヱホバの前󠄃まへさゝげたりこれはヱホバのめいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(3) モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔民數紀略9章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらまたは汝等なんぢら子孫しそんうち死屍しかばねけがしたるひと遠󠄄とほ途󠄃みちにあるひとみな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひておこなふべきなり
〔民數紀略9章13節〕
13 されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔歴代志略下30章18節~30章20節〕
18 また衆多おほくたみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンよりきたりし衆多おほく者󠄃ものいま潔󠄄きよむることをせずそのかきしるされし所󠄃ところ違󠄇たがひて逾越すぎこしもの食󠄃くらへりこゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりてふ~(20) ヱホバ、ヒゼキヤにきゝたみいやしたまへり
〔マタイ傳22章11節〕
11 わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔ヨハネ傳13章18節~13章27節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。(27) ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。

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ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。
But let a man examine himself, and so let him eat of that bread, and drink of that cup.


and so
〔民數紀略9章10節~9章13節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵つげ汝等なんぢらまたは汝等なんぢら子孫しそんうち死屍しかばねけがしたるひと遠󠄄とほ途󠄃みちにあるひとみな逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにむかひておこなふべきなり~(13) されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔マタイ傳5章23節〕
23 このゆゑなんぢもし供物そなへもの祭壇さいだんにささぐるとき、そこにて兄弟きゃうだいうらまるることあるをおもいださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへもの祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、往󠄃きて、その兄弟きゃうだい和睦わぼくし、しかるのちきたりて、供物そなへものをささげよ。
let a
〔詩篇26章2節~26章7節〕
2 ヱホバよわれをたゞしまたこゝろみたまへ わがむらととこころとをねりきよめたまへ~(7) 感謝󠄃かんしやのこゑをきこえしめ すべてなんぢのくすしきみわざをのべつたへん
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔ハガイ書1章5節〕
5 さればいま萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひ省察かんがふべし
〔ハガイ書1章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバまたいひたまふ 汝等なんぢらおのれの行爲おこなひ省察かんがふべし
〔ゼカリヤ書7章5節~7章7節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや~(7) 在昔むかしヱルサレムおよび周󠄃圍󠄃まはり邑々まち〳〵ひと住󠄃すまふありて平󠄃安やすらかなりしときみなみおよび平󠄃野ひらのにもひと住󠄃すまひをりしとき已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやによりてヱホバののたまひたりしことばなんぢしらざるや
〔コリント前書11章31節〕
31 我等われらもしみづかおのれわきまへなばさばかるることなからん。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうるやいなや、みづかこゝろみ、みづかためしみよ。なんぢらみづかららざらんや、てらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストのなんぢらのうちいまことを、
〔ガラテヤ書6章4節〕
4 各自おのおのおのが行爲おこなひためよ、さらばほこるところは、ほかにあらで、ただおのれにあらん。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。

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御體みからだわきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりてみづか審判󠄄さばきまねくべければなり。
For he that eateth and drinketh unworthily, eateth and drinketh damnation to himself, not discerning the Lord's body.


damnation
〔ロマ書13章2節〕
2 このゆゑ權威󠄂けんゐにさからふ者󠄃もの神󠄃かみさだめもとるなり、もと者󠄃ものみづからその審判󠄄さばきまねかん。
〔コリント前書11章30節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。
〔コリント前書11章32節~11章34節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。~(34) もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
〔ヤコブ書3章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢらおほ敎師けうしとなるな。敎師けうしたるわれらの更󠄃さらきびしき審判󠄄さばきくることを、なんぢればなり。
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。
not
〔傳道之書8章5節〕
5 命令いひつけまも者󠄃もの禍󠄃患わざはひうくるにいたらず 智者󠄃ちしやこゝろ時期とき判󠄄斷さばきしるなり
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔コリント前書11章27節〕
27 ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。

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このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。
For this cause many are weak and sickly among you, and many sleep.


many
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔民數紀略20章24節〕
24 アロンはそのしにたるたみつらならんイスラエルの子孫ひと〴〵あたへしかれいることをざるべしこれメリバのみづのあるところにて汝等なんぢらわがことばそむきたればなり
〔民數紀略21章6節~21章9節〕
6 こゝをもてヱバホへびたみうち遣󠄃つかはしてたみかましめたまひければイスラエルのたみうちしぬ者󠄃ものおほかりき~(9) モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔サムエル後書12章14節~12章18節〕
14 されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと~(18) 第七日なぬかめそのしねりダビデのしもべそのしにたることをダビデにつぐることをおそれたりかれらいひけるはなほいけあひだ我儕われらかれいひたりしにかれ我儕われらことばきゝいれざりき如何いかんかれそのしにたるをぐべけんやかれ害󠄅がいなさんと
〔列王紀略上13章21節~13章24節〕
21 かれユダよりきたれる神󠄃かみひとむかひてよばはりいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢヱホバのくち違󠄇そむなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまひし命令めいれいまもらずしてかへり~(24) かく其人そのひと往󠄃ゆきけるが獅子しゝ途󠄃みちにてこれ遇󠄃ひてこれころせりしかしてそのしかばね途󠄃みちすてられ驢馬ろばそのかたはら獅子しゝまたそのしかばねかたはらたて
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇78章30節〕
30 かれらがいまだそのよくをはなれず食󠄃物くひもののなほくちのうちにあるほどに
〔詩篇78章31節〕
31 神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらにむかひてたちのぼり彼等かれらのうちにてもつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかきをとこをうちたふしたまへり
〔詩篇89章31節~89章34節〕
31 わが律法おきてをやぶりわが誡命いましめをまもらずば~(34) われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらずおのれのくちびるよりいでしことをかへじ
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔コリント前書11章32節〕
32 されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
〔ヘブル書12章5節~12章11節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。~(11) すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
sleep
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔コリント前書15章51節〕
51 視󠄃よ、われなんぢらに奧義おくぎげん、われらはことごとくねむるにはあらず、
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。

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我等われらもしみづかおのれわきまへなばさばかるることなからん。
For if we would judge ourselves, we should not be judged.


(Whole verse)
〔詩篇32章3節~32章5節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり~(5) かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ルカ傳15章18節~15章20節〕
18 起󠄃ちて父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われはてんたいし、またなんぢ前󠄃まへつみをかしたり。(20) すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕
2 なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。

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されどさばかるることのあるは、われらをひととともにつみさだめじとてしゅ懲󠄅こらしめたまふなり。
But when we are judged, we are chastened of the Lord, that we should not be condemned with the world.


condemned
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
we are
〔申命記8章5節〕
5 なんぢまたこゝろおもふべしひとのその懲󠄅戒いましむるごとくなんぢ神󠄃かみヱホバもなんぢ懲󠄅戒いましめたまふなり
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみ懲󠄅こらしたまふひと幸福󠄃さいはひなり されなんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや儆責いましめかろんずるなか
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔ヨブ記33章18節~33章30節〕
18 ひと魂靈たましひまもりてはかいたらしめず ひと生命いのちまもりてつるぎにほろびざらしめたまふ~(30) その魂靈たましひはかより牽󠄁ひきかへし生命いのち光明ひかりをもてかれてらしたまふ
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔詩篇94章13節〕
13 かかるひとをわざはひのよりのがれしめ あしきもののためにあなのほらるるまで これに平󠄃安やすきをあたへたまはん
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたくわれをこらしたまひしかどにはわたしたまはざりき
〔箴言3章11節〕
11 わがなんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずるなかれ その譴責いましめくるをいとふことなか
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記7章28節〕
28 なんぢかくかれらにかたれこれはその神󠄃かみヱホバのこゑきかずそのいましめうけざるたみなり眞󠄃實まことはうせてそのくちたえたり
〔ゼパニヤ書3章2節〕
2 これこゑきゝいれず敎誨をしへうけずヱホバに依賴よりたのまずおのれの神󠄃かみ近󠄃ちかよらず
〔コリント前書11章30節〕
30 このゆゑなんぢのうちに弱󠄃よわきもの、めるものおほくあり、またねむりきたる者󠄃ものすくなからず。
〔ヘブル書12章5節~12章11節〕
5 またぐるごとくなんぢらにたまひし勸󠄂言すゝめ忘󠄃わすれたり。いはく 『わがよ、しゅ懲󠄅戒こらしめかろんずるなかれ、 しゅいましめらるるときむなかれ。~(11) すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。

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このゆゑに、わが兄弟きゃうだいよ、食󠄃しょくせんとてあつまるときはたがひあはせよ。
Wherefore, my brethren, when ye come together to eat, tarry one for another.


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もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
And if any man hunger, let him eat at home; that ye come not together unto condemnation. And the rest will I set in order when I come.


condemnation
無し
if any
〔コリント前書11章21節〕
21 食󠄃しょくするとき、おのおのひとさきだちておのれ晩餐󠄃ばんさん食󠄃しょくするにより、饑󠄃うる者󠄃ものあり、ゑひ飽󠄄ける者󠄃ものあればなり。
〔コリント前書11章22節〕
22 なんぢ飮食󠄃のみくひすべきいへなきか、神󠄃かみ敎會けうくわいかろんじ、またともしき者󠄃ものはづかしめんとするか、われなにをふべきか、なんぢらをむべきか、これきてはめぬなり。
when
〔コリント前書4章19節〕
19 されどしゅ御意みこゝろならば速󠄃すみやかになんぢにいたり、ほこ者󠄃ものことばにはあらで、その能力ちかららんとす。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔コリント前書16章5節〕
5 われマケドニヤを通󠄃とほらんとすれば、マケドニヤを過󠄃ぎてのちに、なんぢらのもとにゆかん。
will I
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。