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偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
Now as touching things offered unto idols, we know that we all have knowledge. Knowledge puffeth up, but charity edifieth.


Knowledge
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書47章10節〕
10 なんぢおのれのあくによりたのみていふ われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢをまどはせたり なんぢこゝろのうちにおもへらくただわれのみにしてわれのほかにたれもなしと
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ロマ書12章16節〕
16 あひたがひこゝろおなじうし、たかぶりたるおもひをなさず、かへつて卑󠄃ひくきにけ。なんぢらおのれさとしとな。
〔ロマ書14章3節〕
3 食󠄃くら者󠄃もの食󠄃くらはぬ者󠄃ものなみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃もの食󠄃くら者󠄃ものさばくべからず、神󠄃かみかれたまへばなり。
〔ロマ書14章10節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。
〔コリント前書4章18節〕
18 わがなんぢらにいたることしとしてほこ者󠄃ものあり。
〔コリント前書5章2節〕
2 かくてもなほなんぢほこることをなし、かゝ行爲おこなひをなしし者󠄃もののぞかれんことをねがひてかなしまざるか。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、
but
〔コリント前書13章1節~13章13節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(13) げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
touching
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなどもその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝぐときたみまねけばたみ往󠄃ゆき食󠄃くらふことをしかつその神󠄃々かみ〴〵をがめり
〔使徒行傳15章10節〕
10 しかるになに神󠄃かみこゝろみて弟子でしたちのくびわれらの先祖󠄃せんぞわれらも負󠄅あたはざりしくびきをかけんとするか。
〔使徒行傳15章19節〕
19 これによりてわれ判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんうちより神󠄃かみ歸依きえするひとわづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔使徒行傳21章25節〕
25 異邦󠄆人いはうじん信者󠄃しんじゃとなりたる者󠄃ものにつきては、われ旣󠄁すで贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとに遠󠄄とほざかるべきことさだめたり』
〔コリント前書8章10節〕
10 ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
〔コリント前書10章19節~10章22節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。~(22) われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢはかのみづか預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへてしもべをしまどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはしむるをんなイゼベルをれおけり。
we all
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章22節〕
22 なんぢの有󠄃てる信仰しんかうおのれみづから神󠄃かみ前󠄃まへたもて。しとする所󠄃ところにつきてみづかとがめなき者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔コリント前書8章11節〕
11 らばキリストのかわりてたまひし弱󠄃よわ兄弟きゃうだいは、なんぢ知識ちしきによりてほろぶべし。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
we are
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章22節〕
22 なんぢの有󠄃てる信仰しんかうおのれみづから神󠄃かみ前󠄃まへたもて。しとする所󠄃ところにつきてみづかとがめなき者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書8章7節〕
7 れどひとみな知識ちしきあるにあらず、あるひといまもなほ偶像󠄃ぐうざうれ、偶像󠄃ぐうざう獻物さゝげものとして食󠄃しょくするゆゑに、その良心りゃうしんよわくしてけがさるるなり。
〔コリント前書8章11節〕
11 らばキリストのかわりてたまひし弱󠄃よわ兄弟きゃうだいは、なんぢ知識ちしきによりてほろぶべし。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、

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もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
And if any man think that he knoweth anything, he knoweth nothing yet as he ought to know.


if
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔箴言30章2節~30章4節〕
2 われひとよりもおろかなり われにはひと聰明さとりあらず~(4) てんのぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものたれかぜをその掌中たなごころあつめし者󠄃ものたれみづころもにつつみし者󠄃ものたれのすべての限界かぎりさだめし者󠄃ものたれか そのなにぞ そのなになんぢこれをるや
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。
〔テモテ前書1章5節~1章7節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。~(7) 律法おきて敎師けうしたらんとほっして、かへつて所󠄃ところその確證かくしょうする所󠄃ところみづかさとらず。
〔テモテ前書6章3節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、

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れどひともし神󠄃かみあいせば、そのひと神󠄃かみられたるなり。
But if any man love God, the same is known of him.


is
〔出エジプト記33章12節〕
12 こゝにモーセ、ヱホバにいひけるは視󠄃たまへなんぢはこのたみ導󠄃みちびのぼれとわれいひたまひながらたれわれとともに遣󠄃つかはしたまふかをわれにしらしめたまはずなんぢかつていひたまひけらくわがをもてなんぢなんぢはまたわが前󠄃まへめぐみたりと
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔ヨハネ傳10章14節〕
14 われ牧者󠄃ひちじかひにして、がものをり、がものはわれる、
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみあらかじめりたまふ者󠄃もの御子みこ像󠄃かたちかたどらせんとあらかじめさだたまへり。これおほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこ嫡子ちゃくしたらせんがためなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはそのあらかじめたまひしたみたまひしにあらず。なんぢらエリヤにきて聖󠄃書せいしょへることをらぬか、かれイスラエルを神󠄃かみうったへてふ、
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録2章19節〕
19 われなんぢ行爲おこなひおよびなんぢあい信仰しんかうつとめ忍󠄄耐にんたいとをる、又󠄂またなんぢのはじめ行爲おこなひよりはのち行爲おこなひおほきことをる。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕
8 われなんぢ行爲おこなひる、視󠄃よ、われなんぢの前󠄃まへひらけたるもんく、これを者󠄃ものなし。なんぢすこしのちからありて、ことばまもり、いなまざりき。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。
love
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント前書2章9節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。

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偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
As concerning therefore the eating of those things that are offered in sacrifice unto idols, we know that an idol is nothing in the world, and that there is none other God but one.


there is
〔申命記3章24節〕
24 しゆヱホバよなんぢなんぢおほいなることなんぢつよしもべしめすことをはじめたまへりてんにてもにてもいづれ神󠄃かみよくなんぢのごと事業わざなんぢのごとき能力ちから有󠄃もたんや
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔イザヤ書37章16節〕
16 ケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ ただなんぢのみのうへなるよろづのくに神󠄃かみなり なんぢは天地あめつちをつくりたまへり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔マルコ傳12章29節〕
29 イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔エペソ書4章6節〕
6 すべての者󠄃もの父󠄃ちちなる神󠄃かみひとつなり。神󠄃かみすべてのもののうへいまし、すべてのものを貫󠄄つらぬき、すべてのもののうちいましたまふ。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔ユダ書1章25節〕
25 すなはわれらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、榮光えいくわう稜威󠄂みいつ權力ちから權威󠄂けんゐ、われらのしゅイエス・キリストにりて、よろづ前󠄃まへにもいまよろづまでもらんことを、アァメン
we know
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書41章24節〕
24 視󠄃よなんぢらはなきもののごとし なんぢらのわざはむなし なんぢらをえらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべてのひとけもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべて鑄物師いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢそのるところの像󠄃ざういつはり者󠄃ものにしてそのうちたましひなし
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それら空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひ工作わざなりわがのぞむとき其等それらほろぶべし
〔ハバクク書2章19節〕
19 にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔使徒行傳19章26節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。

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神󠄃かみ稱󠄄となふるもの、あるひてんあるひにありて、おほくの神󠄃かみ、おほくのしゅあるがごとくなれど、
For though there be that are called gods, whether in heaven or in earth, (as there be gods many, and lords many,)


that
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
〔エレミヤ記11章13節〕
13 ユダよなんぢ神󠄃かみ數󠄄かずなんぢまち數󠄄かずのごとしかつなんぢらヱルサレムのちまた數󠄄かずにしたがひてはづべき者󠄃ものだんをたてたりすなはちバアルにかうたかんとてだんをたつ
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエスこたたま『なんぢらの律法おきてに「われふ、なんぢらは神󠄃かみなり」としるされたるにあらずや。
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみことばたまはりし人々ひとびと神󠄃かみへり。聖󠄃書せいしょすたるべきにあらず、
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。

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われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
But to us there is but one God, the Father, of whom are all things, and we in him; and one Lord Jesus Christ, by whom are all things, and we by him.


and one
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳5章20節~5章29節〕
20 父󠄃ちちあいしてその所󠄃ところをことごとくしめしたまふ。また更󠄃さらおほいなるわざしめたまはん、なんぢをしてあやしましめんためなり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ヨハネ傳13章13節〕
13 なんぢらわれまたしゅととなふ、ふはうべなり、われこれなり。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔コリント前書12章3節〕
3 ればわれなんぢらにしめさん、神󠄃かみ御靈みたまかんじてかた者󠄃ものは、たれも『イエスはのろはるべき者󠄃ものなり』とはず、また聖󠄃せいれいかんぜざれば、たれも『イエスはしゅなり』とあたはず。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章5節〕
5 しゅひとつ、信仰しんかうひとつ、バプテスマはひとつ、
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
and we
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 そのには、われわが父󠄃ちちり、なんぢらわれり、われなんぢらにることをなんぢらん。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(23) すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
and we by
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
in him
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。
of whom
〔使徒行傳17章28節〕
28 われらは神󠄃かみうちき、うごきまたるなり。なんぢらの詩人しじんうちある者󠄃ものどもも「われらは又󠄂またそのすゑなり」とへるごとし。
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔エペソ書4章6節〕
6 すべての者󠄃もの父󠄃ちちなる神󠄃かみひとつなり。神󠄃かみすべてのもののうへいまし、すべてのものを貫󠄄つらぬき、すべてのもののうちいましたまふ。
one God
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるはわれはヘブルびとにして海󠄃うみくがとを造󠄃つくりたまひしてん神󠄃かみヱホバをおそるる者󠄃ものなり
〔マラキ書2章10節〕
10 我儕われら父󠄃ちゝみな同一ひとつなるにあらずや われらを造󠄃つくりし神󠄃かみ同一ひとつなるにあらずや 我儕われら先祖󠄃せんぞたち契󠄅約けいやくやぶりて各々おの〳〵おのれの兄弟きやうだいにいつはりをおこなふはなん
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔エペソ書3章14節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]
〔エペソ書4章6節〕
6 すべての者󠄃もの父󠄃ちちなる神󠄃かみひとつなり。神󠄃かみすべてのもののうへいまし、すべてのものを貫󠄄つらぬき、すべてのもののうちいましたまふ。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、

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れどひとみな知識ちしきあるにあらず、あるひといまもなほ偶像󠄃ぐうざうれ、偶像󠄃ぐうざう獻物さゝげものとして食󠄃しょくするゆゑに、その良心りゃうしんよわくしてけがさるるなり。
Howbeit there is not in every man that knowledge: for some with conscience of the idol unto this hour eat it as a thing offered unto an idol; and their conscience being weak is defiled.


there
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔コリント前書1章11節〕
11 わが兄弟きゃうだいよ、クロエのいへ者󠄃もの、なんぢらのうち紛󠄃爭あらそひあることをわれらせたり。
with
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章23節〕
23 うたがひつつ食󠄃くら者󠄃ものつみせらる。これ信仰しんかうによらぬゆゑなり、すべ信仰しんかうによらぬことつみなり。
〔コリント前書8章9節〕
9 れどこゝろしてなんぢらの有󠄃てる自由じいう弱󠄃よわ者󠄃もの躓物つまづきとすな。
〔コリント前書8章10節〕
10 ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとはなんぢ良心りゃうしんにあらず、かのひと良心りゃうしんふなり。なんぞわが自由じいうほかひと良心りゃうしんによりてさばかるることをせん。

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われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
But meat commendeth us not to God: for neither, if we eat, are we the better; neither, if we eat not, are we the worse.


are we the better
無し
meat
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。
〔コロサイ書2章20節~2章23節〕
20 なんぢもしキリストとともにて小學せうがくはなれしならば、なにぞなほける者󠄃もののごとくひと誡命いましめをしへとにしたがひて~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。

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れどこゝろしてなんぢらの有󠄃てる自由じいう弱󠄃よわ者󠄃もの躓物つまづきとすな。
But take heed lest by any means this liberty of yours become a stumblingblock to them that are weak.


a stumbling~block
〔レビ記19章14節〕
14 なんぢ聾󠄃者󠄃みゝしひのろふべからずまた瞽者󠄃めしひ前󠄃まへつまづくものをおくべからずなんぢ神󠄃かみおそるべしわれはヱホバなり
〔イザヤ書57章14節〕
14 またひといはん つちをもりつちをもりて途󠄃みちをそなへよ わがたみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔エゼキエル書14章3節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへにてたみつかヘイスラエルのいへつまづかせてつみにおちいらしめたるがゆゑしゆヱホバわれをあげてかれらをばつかれらをしてそのつみかうむらしめたり
〔ロマ書14章13節~14章15節〕
13 ればいまよりのち、われらたがひさばくべからず、むし兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきかぬようにこゝろさだめよ。~(15) もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいうれひしめば、なんぢあいによりてあゆまざるなり、キリストのかわりてたまひしひとなんぢ食󠄃物しょくもつによりてほろぼすな。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみ御業みわざこぼつな。すべてのもの潔󠄄きよし、されどこれ食󠄃くらひてひとつまづかする者󠄃ものにはあくとならん。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、また神󠄃かみ敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。
liberty
無し
take
〔マタイ傳18章6節〕
6 れどわれしんずるちひさ者󠄃もの一人ひとりつまづかする者󠄃ものは、むしおほいなる碾臼ひきうすくびけられ、海󠄃うみ深處ふかみしづめられんかた益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔ルカ傳17章1節〕
1 イエス弟子でしたちにたま躓物つまづきかならきたらざるをず、されどこれきたらす者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章2節〕
2 このちひさ者󠄃もの一人ひとりつまづかするよりは、むし碾臼ひきうすいしくびけられて、海󠄃うみれられんかたきなり。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみ御業みわざこぼつな。すべてのもの潔󠄄きよし、されどこれ食󠄃くらひてひとつまづかする者󠄃ものにはあくとならん。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔コリント前書8章10節〕
10 ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
〔コリント前書10章24節〕
24 各人おのおのおのが益󠄃えきもとむることなく、ひと益󠄃えきもとめよ。
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとはなんぢ良心りゃうしんにあらず、かのひと良心りゃうしんふなり。なんぞわが自由じいうほかひと良心りゃうしんによりてさばかるることをせん。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとくとも、その自由じいうをもてあく覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみしもべのごとくよ。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
weak
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔ロマ書14章2節〕
2 あるひとすべてのもの食󠄃くらふをしとしんじ、弱󠄃よわひとはただ野菜󠄄やさい食󠄃くらふ。
〔ロマ書15章1節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。
〔コリント前書8章12節〕
12 かくのごとくなんぢ兄弟きゃうだいたいしてつみをかし、その弱󠄃よわ良心りゃうしんいためしむるは、キリストにたいしてつみをかすなり。
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔コリント後書11章21節〕
21 われぢてふ、われらは弱󠄃よわ者󠄃ものごとくなりき。されどひと雄々ををしき所󠄃ところわれもまた雄々ををし、われおろかにもふなり。

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ひともし知識ちしきあるなんぢ偶像󠄃ぐうざうみやにて食󠄃事しょくじするをんに、そのひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざう獻物ささげもの食󠄃しょくせざらんや。
For if any man see thee which hast knowledge sit at meat in the idol's temple, shall not the conscience of him which is weak be emboldened to eat those things which are offered to idols;


emboldened
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
shall not
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなるものみづか潔󠄄きよからぬことなきをしゅイエスにりてり、かつかたしんず。ただ潔󠄄きよからずとおもひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章23節〕
23 うたがひつつ食󠄃くら者󠄃ものつみせらる。これ信仰しんかうによらぬゆゑなり、すべ信仰しんかうによらぬことつみなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 ひともしこれ犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりとはばげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとはなんぢ良心りゃうしんにあらず、かのひと良心りゃうしんふなり。なんぞわが自由じいうほかひと良心りゃうしんによりてさばかるることをせん。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、また神󠄃かみ敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
sit
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなどもその神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝぐときたみまねけばたみ往󠄃ゆき食󠄃くらふことをしかつその神󠄃々かみ〴〵をがめり
〔士師記9章27節〕
27 たみ田野はたけいで葡萄ぶだう收穫とりいれこれを絞󠄃しぼりて祭禮まつりをなしその神󠄃かみ社󠄃やしろ食󠄃くらひかつみてアビメレクをのろ
〔アモス書2章8節〕
8 かれらはしちれる衣服󠄃きもの一切すべてだんかたはら敷󠄃きてそのうへ偃󠄂ばつきんをもてたるさけをその神󠄃かみいへ
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
which hast
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。

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らばキリストのかわりてたまひし弱󠄃よわ兄弟きゃうだいは、なんぢ知識ちしきによりてほろぶべし。
And through thy knowledge shall the weak brother perish, for whom Christ died?


shall
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいうれひしめば、なんぢあいによりてあゆまざるなり、キリストのかわりてたまひしひとなんぢ食󠄃物しょくもつによりてほろぼすな。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみ御業みわざこぼつな。すべてのもの潔󠄄きよし、されどこれ食󠄃くらひてひとつまづかする者󠄃ものにはあくとならん。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔ロマ書15章1節~15章3節〕
1 われらつよ者󠄃ものはおのれをよろこばせずして、ちからなき者󠄃もの弱󠄃よわき負󠄅ふべし。~(3) キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔コリント前書8章13節〕
13 このゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいつまづかせんには、兄弟きゃうだいつまづかせぬために、われ何時いつまでも肉󠄁にく食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。

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かくのごとくなんぢ兄弟きゃうだいたいしてつみをかし、その弱󠄃よわ良心りゃうしんいためしむるは、キリストにたいしてつみをかすなり。
But when ye sin so against the brethren, and wound their weak conscience, ye sin against Christ.


when
〔創世記20章9節〕
9 かくてアビメレク、アブラハムをめしこれいひけるはなんぢ我等われらなにすやわれなにあしことなんぢになしたればなんぢおほいなるつみわれとわがくにかうむらしめんとせしかなんぢなすべからざる所󠄃爲わざわれしたり
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらにこたへていひけるはわれなんぢらにいひて童子わらべつみををかすなかれといひしにあらずやしかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえ視󠄃またかれをながせしつみをたゞさると
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔サムエル前書19章4節〕
4 ヨナタンその父󠄃ちゝサウルにむかひダビデを褒揚ほめていひけるはねがはくはわうそのしもべダビデにむかひてつみををかすなかれかれなんぢつみををかさずまたかれなんぢになす行爲わざははなはだ
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔マタイ傳18章21節〕
21 こゝにペテロ御許みもときたりてふ『しゅよ、わが兄弟きゃうだいわれにたいしてつみをかさばいくたびゆるすべきか、七度なゝたびまでか』
ye sin against
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔マタイ傳12章49節〕
49 かくをのべ、弟子でしたちをしてひたまふ視󠄃よ、これははは、わが兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳12章50節〕
50 たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔マタイ傳18章11節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。

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このゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいつまづかせんには、兄弟きゃうだいつまづかせぬために、われ何時いつまでも肉󠄁にく食󠄃くらはじ。
Wherefore, if meat make my brother to offend, I will eat no flesh while the world standeth, lest I make my brother to offend.


if meat
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔コリント前書6章12節〕
12 一切すべてのものわれからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのものわれからざるなし、れどわれなにものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、
〔コリント前書9章12節〕
12 もしほかひとなんぢらにたいしてこのけんあらんには、ましわれらをや。れど我等われらはこのけんもちひざりき。たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいん障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。
〔コリント前書9章19節~9章23節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。~(23) われ福󠄃音󠄃ふくいんのためにすべてのことをなす、これわれとも福󠄃音󠄃ふくいんあづからんためなり。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
〔コリント後書11章29節〕
29 たれ弱󠄃よわりてわれ弱󠄃よわらざらんや、たれつまづきてわれえざらんや。
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。