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なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。
Now concerning the things whereof ye wrote unto me: It is good for a man not to touch a woman.


good
〔マタイ傳19章10節〕
10 弟子でしたちイエスにふ『ひともしつまのことにおいかくのごとくば、めとらざるにかず』
〔マタイ傳19章11節〕
11 かれらにひたまふすべてのひとこのことばるるにはあらず、たださづけられたる者󠄃もののみなり。
〔コリント前書7章8節〕
8 われ婚姻こんいんせぬ者󠄃ものおよび寡婦󠄃やもめふ。もしごとくにしてらばかれのためにし。
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書7章27節〕
27 なんぢつまつながるる者󠄃ものなるか、くことをもとむな。つまつながれぬ者󠄃ものなるか、つまもとむな。
〔コリント前書7章37節〕
37 されどひともしこゝろかたくし、むをざることもなく、又󠄂またおのがこゝろままになすをて、そのむすめとゞかんとこゝろのうちにさだめたらば、しかするはきなり。
〔コリント前書7章38節〕
38 さればむすめとつがする者󠄃もの行爲おこなひし。されどこれとつがせぬ者󠄃もの行爲おこなひ更󠄃さらし。
touch
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔ルツ記2章9節〕
9 人々ひと〴〵かるところのはたけをとめてそのうしろにしたがひゆけ われ少者󠄃わかものなんぢにさはるなかれとめいぜしにあらずや なんぢかわとき器󠄃うつは所󠄃ところにゆきて少者󠄃わかもの汲󠄂くめるをめと
〔箴言6章29節〕
29 そのとなりつま姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし すべこれさは者󠄃ものつみなしとせられず

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れど淫行いんかう免󠄄まぬかれんために、をとこはおのおのつまをもち、をんなはおのおのをっと有󠄃つべし。
Nevertheless, to avoid fornication, let every man have his own wife, and let every woman have her own husband.


let
〔箴言18章22節〕
22 つまるものはよきものるなり かつヱホバより恩寵めぐみをあたへらる
〔箴言19章14節〕
14 いへ資󠄄財たからとは先祖󠄃ぜんぞよりうけぐもの かしこつまはヱホバよりたまふものなり
〔マラキ書2章14節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれを
〔エペソ書5章28節〕
28 かくのごとくをっとはそのつまおのれからだのごとくあいすべし。つまあいするはおのれあいするなり。
〔エペソ書5章33節〕
33 なんぢおのおのおのれのごとくつまあいせよ、つままたそのをっとうやまふべし。
to avoid
〔箴言5章18節〕
18 なんぢいづみ福󠄃祉󠄃さいはひうけしめ なんぢわかときつまたのしめ
〔箴言5章19節〕
19 かれうつくしき麀󠄂めじかのごとくうるはしき鹿しかごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもてつねにたれりとし そのあいをもてつねによろこべ
〔コリント前書6章18節〕
18 淫行いんかう避󠄃けよ、ひとのをかすつみはみなほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものおのをかすなり。
〔コリント前書7章9節〕
9 もしみづかせいすることあたはずば婚姻こんいんすべし、婚姻こんいんするはむねゆるよりも勝󠄃まさればなり。
〔テモテ前書4章3節〕
3 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。

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をっとはその分󠄃ぶんつまつくし、つまもまたをっとしかすべし。
Let the husband render unto the wife due benevolence: and likewise also the wife unto the husband.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章10節〕
10 父󠄃ちゝもしそののためにほかめとることあるともかれ食󠄃物くひもの衣服󠄃ころもあたふることとその交󠄄接とつぎ道󠄃みちとはこれを間斷たえしむべからず
〔ペテロ前書3章7節〕
7 をっとたる者󠄃ものよ、なんぢらそのつまおのれより弱󠄃よわ器󠄃うつはごとくし、知識ちしきにしたがひてともみ、生命いのち恩惠めぐみとも者󠄃ものとしてこれたふとべ。これなんぢらの祈󠄃いのり妨害󠄅さまたげなからんためなり。

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つまおの支󠄂配󠄃しはいするけんをもたず、これ者󠄃ものそれなり。かくのごとくをっとおの支󠄂配󠄃しはいするけん有󠄃たず、これ有󠄃者󠄃ものつまなり。
The wife hath not power of her own body, but the husband: and likewise also the husband hath not power of his own body, but the wife.


(Whole verse)
〔ホセア書3章3節〕
3 われこれにいひけるはなんぢおほくのわがためにとゞまりて淫行いんかうをなすことなくほかひとにゆくことなかれ われもまたなんぢにむかひてしかせん
〔マタイ傳19章9節〕
9 われなんぢらにぐ、おほよそ淫行いんかうゆゑならでつまをいだし、ほかめと者󠄃もの姦淫かんいんおこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]
〔マルコ傳10章11節〕
11 イエスたま『おほよそつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、そのつまたいして姦淫かんいんおこなふなり。
〔マルコ傳10章12節〕
12 またつまもしをっとててほかとつがば、姦淫かんいんおこなふなり』

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あひとも拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりゆだぬるため合意がふいにてしばらあひわかれ、のちまたともになるはし。これなんぢらが情󠄃じゃうきんじがたきにじょうじてサタンのいざなふことなからんためなり。
Defraud ye not one the other, except it be with consent for a time, that ye may give yourselves to fasting and prayer; and come together again, that Satan tempt you not for your incontinency.


except
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセたみいひけるは準備そなへをなして三日みつか婦󠄃人をんな近󠄃ちかづくべからず
〔サムエル前書21章4節〕
4 祭司さいしダビデにこたへていひけるはつねのパンはわがになしされど少者󠄃わかきもの婦󠄃女をんなをだにつゝしみてありしならば聖󠄃きよきパンあるなりと
〔サムエル前書21章5節〕
5 ダビデ祭司さいしこたへていひけるはまことにわがいでしよりこれ三日みつか婦󠄃女をんなわれらにちかづかずかつ少者󠄃わかきもの器󠄃うつは潔󠄄きよ又󠄂またパンはつねもののごとし今日こんにち器󠄃うつは潔󠄄きよきパンあればことしかり
〔ヨエル書2章16節〕
16 たみあつめそのくわい潔󠄄きよくしおいたるひとをあつめ孩童わらはべ乳󠄃哺子ちのみごあつ新郎にひむこをそのねやよりよびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやよりよびいだせ
〔ゼカリヤ書7章3節〕
3 かつ萬軍ばんぐんのヱホバのいへにをる祭司さいしとはしめかつ預言者󠄃よげんしやとはしめていひけらくわれいままでとしひさしくなしきたりしごとくなほ月󠄃ぐわつをもてきかつ齋戒ものいみすべきやと
〔ゼカリヤ書12章12節~12章14節〕
12 こくちうやからおのおのわか哀哭なげくべしすなはちダビデのやからわか哀哭なげきそのつまわか哀哭なげきナタンのいへやからわか哀哭なげきそのつまわか哀哭なげかん~(14) そのほかやからすべしかりすなはちやからおのおのわか哀哭なげきそのつまわか哀哭なげくべし
that Satan
〔マタイ傳19章11節〕
11 かれらにひたまふすべてのひとこのことばるるにはあらず、たださづけられたる者󠄃もののみなり。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 このゆゑ最早もはやわれ忍󠄄しのぶことあたはず、こゝろむる者󠄃ものなんぢらをこゝろみて、われらのらう空󠄃むなしくならんことをおそれ、なんぢらの信仰しんかうらんとてひと遣󠄃つかはせり。

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されどくいふはめいずるにあらず、ゆるすなり。
But I speak this by permission, and not of commandment.


by
〔コリント前書7章12節〕
12 そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔コリント後書11章17節〕
17 いまいふ所󠄃ところしゅによりてふにあらず、おろかなる者󠄃ものとして大膽だいたんほこりてふなり

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わがほっする所󠄃ところは、すべてのひとごとくならんことなり。れど神󠄃かみより各自おのおのおのが賜物たまものく、これこれのごとく、かれかれのごとし。
For I would that all men were even as I myself. But every man hath his proper gift of God, one after this manner, and another after that.


But
〔マタイ傳19章11節〕
11 かれらにひたまふすべてのひとこのことばるるにはあらず、たださづけられたる者󠄃もののみなり。
〔マタイ傳19章12節〕
12 それうまれながらの閹人えんじんあり、ひとられたる閹人えんじんあり、また天國てんこくのためにみづからなりたる閹人えんじんあり、これれうる者󠄃ものるべし』
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
I would
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロふ『くことのわづかなるにもせよ、おほきにもせよ、神󠄃かみねがふはたゞなんぢのみならず、すべ今日けふわれにける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくしてがごとき者󠄃ものとならんことなり』
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書9章5節〕
5 われらはほか使󠄃徒しとたち、しゅ兄弟きゃうだいたちおよびケパのごとく姉妹しまいたるつまたづさふるけんなきか。
〔コリント前書9章15節〕
15 されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。

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われ婚姻こんいんせぬ者󠄃ものおよび寡婦󠄃やもめふ。もしごとくにしてらばかれのためにし。
I say therefore to the unmarried and widows, It is good for them if they abide even as I.


(Whole verse)
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書7章27節〕
27 なんぢつまつながるる者󠄃ものなるか、くことをもとむな。つまつながれぬ者󠄃ものなるか、つまもとむな。
〔コリント前書7章32節〕
32 わがほっする所󠄃ところなんぢらがおもわづらはざらんことなり。婚姻こんいんせぬ者󠄃もの如何いかにしてしゅよろこばせんとしゅのことをおもんぱかり、
〔コリント前書7章34節〕
34 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
〔コリント前書7章35節〕
35 わがこれふはなんぢらを益󠄃えきせんためにしてなんぢらにほだしかんとするにあらず、むしなんぢらをよろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすらしゅつかへしめんとてなり。

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もしみづかせいすることあたはずば婚姻こんいんすべし、婚姻こんいんするはむねゆるよりも勝󠄃まさればなり。
But if they cannot contain, let them marry: for it is better to marry than to burn.


let
〔コリント前書7章2節〕
2 れど淫行いんかう免󠄄まぬかれんために、をとこはおのおのつまをもち、をんなはおのおのをっと有󠄃つべし。
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
〔コリント前書7章36節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。
〔コリント前書7章39節〕
39 つまをっとけるうちつながるるなり。れどをっともしなば、ほっするままにとつ自由じいうべし、ただしゅにある者󠄃ものにのみ適󠄄くべし。
〔テモテ前書5章11節〕
11 わか寡婦󠄃やもめせきしるすな、かれらキリストにそむきてこゝろみだるるときとつぐことをほっし、
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。

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われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものめいず(めいずる者󠄃ものわれにあらずしゅなり)つまをっとわかるべからず。
And unto the married I command, yet not I, but the Lord, Let not the wife depart from her husband:


Let
〔エレミヤ記3章20節〕
20 しかるにイスラエルのいへつまちかひ違󠄇そむきてそのをつとすつるがごとく汝等なんぢらわれにそむけりとヱホバいひたまふ
〔マラキ書2章14節~2章16節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれをつ~(16) イスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまふ われは離緣りえんにくみまた虐󠄃遇󠄃しへたげをもてそのころもおほひとにくゆゑなんぢ誓約ちかひにそむきてつま待遇󠄃あしらはざるやうこゝろにつつしむべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳5章32節〕
32 されどわれなんぢらにぐ、淫行いんかうゆゑならでつまをいだす者󠄃ものは、これに姦淫かんいんおこなはしむるなり。またいだされたるをんなめとるものは、姦淫かんいんおこなふなり。
〔マタイ傳19章6節~19章9節〕
6 れば、はや二人ふたりにはあらず、一體いったいなり。このゆゑ神󠄃かみあはたまひし者󠄃ものひとこれをはなすべからず』(9) われなんぢらにぐ、おほよそ淫行いんかうゆゑならでつまをいだし、ほかめと者󠄃もの姦淫かんいんおこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]
〔マルコ傳10章11節〕
11 イエスたま『おほよそつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、そのつまたいして姦淫かんいんおこなふなり。
〔マルコ傳10章12節〕
12 またつまもしをっとててほかとつがば、姦淫かんいんおこなふなり』
〔ルカ傳16章18節〕
18 すべてそのつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、姦淫かんいんおこなふなり。またをっとよりいだされたるをんなめと者󠄃もの姦淫かんいんおこなふなり。
〔コリント前書7章15節〕
15 信者󠄃しんじゃみづからはならば、そのはなるるにまかせよ。かくのごときことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはやつながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみなんぢらをたまへるは平󠄃和へいわさせんためなり。
yet
〔コリント前書7章12節〕
12 そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント前書7章40節〕
40 れど意見いけんにては、そのまゝとゞまらばこと幸福󠄃さいはひなり。われもまた神󠄃かみ御靈みたまかんじたりとおもふ。

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もしわかるることあらば、とつがずしてるか、又󠄂またをっとやはらげ。をっともまたつまるべからず。
But and if she depart, let her remain unmarried, or be reconciled to her husband: and let not the husband put away his wife.


and let
〔申命記22章19節〕
19 又󠄂またこれにぎん百シケルをばつしてそのをんな父󠄃ちちはらはしむべしはイスラエルの處女をとめあし負󠄅おはせたればなりかくてそのひとはこれをつまとすべし一生いつしやうこれをさることを
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔マルコ傳10章2節〕
2 ときにパリサイびときたこゝろみてふ『ひとそのつまいだすはよきか』
or
〔士師記19章2節〕
2 そのめかけかれそむきて姦淫かんいんさりてベテレヘムユダなるその父󠄃ちゝいへにかへり其所󠄃そこ四月󠄃よつきといふをおくれり
〔士師記19章3節〕
3 こゝおいてそのをつとかれをなだめてつれかへらんとてそのしもべ二頭ふたつ驢馬ろばをしたがへ起󠄃たちてかれのあとをしたひゆきければその父󠄃ちゝいへこれ導󠄃みちびきいたりしにむすめ父󠄃ちゝこれをこれ遇󠄃あふことをよろこべり
〔エレミヤ記3章1節〕
1 にいへるありひともしそのつまをいださんにりゆきてほかのひとつまとならばそのをつとふたゝびかれかへるべけんやさすればそのはおほいにけがれざらんやなんぢはおほくの者󠄃もの姦淫かんいんおこなへりされどなんぢわれにかへれよとヱホバいひたま

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そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。
But to the rest speak I, not the Lord: If any brother hath a wife that believeth not, and she be pleased to dwell with him, let him not put her away.


If
〔エズラ書10章2節〕
2 ときにエラムのヱヒエルのシカニヤこたへてエズラにわれらはわれらの神󠄃かみむかひてつみをかこのたみなる異邦󠄆人いはうじん婦󠄃女をんなめとれり さりながらこのことにつきてはイスラエルにいまなほ望󠄇のぞみあり
〔エズラ書10章3節〕
3 され我儕われらわがしゆ敎誨をしへにしたがひ又󠄂またわれらの神󠄃かみ命令めいれい戰慄をのの人々ひと〴〵敎誨をしへにしたがひてかゝつまをことごとくいだこれうみたる者󠄃ものさらんといふ契󠄅約けいやくいまわれらの神󠄃かみてん しかして律法おきてにしたがひてこれなすべし
〔エズラ書10章11節~10章19節〕
11 されいまなんぢらのの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねおこなすなは汝等なんぢらこのたみどもおよび異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなとはなるべしと~(19) かれらはそのつまいださんといふちかひをなしすでとがたればとて牡羊をひつじ匹󠄃ぴきをそのとがのためにさゝげたり
speak
〔コリント前書7章6節〕
6 されどくいふはめいずるにあらず、ゆるすなり。
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント後書11章17節〕
17 いまいふ所󠄃ところしゅによりてふにあらず、おろかなる者󠄃ものとして大膽だいたんほこりてふなり

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またをんな信者󠄃しんじゃなるをっとありてともることをしとせば、をっとるな。
And the woman which hath an husband that believeth not, and if he be pleased to dwell with her, let her not leave him.


前に戻る 【コリント前書7章14節】

そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
For the unbelieving husband is sanctified by the wife, and the unbelieving wife is sanctified by the husband: else were your children unclean; but now are they holy.


else
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよさめよさめよなんぢちから聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢのうるはしきころもをつけよ いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝびなんぢにいることなかるべければなり
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
〔マラキ書2章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまふ われは離緣りえんにくみまた虐󠄃遇󠄃しへたげをもてそのころもおほひとにくゆゑなんぢ誓約ちかひにそむきてつま待遇󠄃あしらはざるやうこゝろにつつしむべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
〔ロマ書11章16節〕
16 もし初穗はつほ粉󠄃こな潔󠄄きよくば、パンの團塊かたまり潔󠄄きよく、潔󠄄きよくば、そのえだ潔󠄄きよからん。
the unbelieving husband
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔コリント前書6章15節~6章17節〕
15 なんぢらのはキリストの肢體したいなるをらぬか、らばキリストの肢體したいをとりて遊󠄃女あそびめ肢體したいとなすべきか、けっしてしかすべからず。~(17) しゅにつく者󠄃ものこれひとれいとなるなり。
〔テモテ前書4章5節〕
5 そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。

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信者󠄃しんじゃみづからはならば、そのはなるるにまかせよ。かくのごときことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはやつながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみなんぢらをたまへるは平󠄃和へいわさせんためなり。
But if the unbelieving depart, let him depart. A brother or a sister is not under bondage in such cases: but God hath called us to peace.


A brother
〔マタイ傳12章50節〕
50 たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、
but
〔ロマ書12章18節〕
18 なんぢらのるかぎりつとめてすべてのひとあひやはらげ。
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
to peace

前に戻る 【コリント前書7章16節】

つまよ、なんぢいかでをっとすくるやいなやをらん。をっとよ、なんぢいかでつますくるやいなやをらん。
For what knowest thou, O wife, whether thou shalt save thy husband? or how knowest thou, O man, whether thou shalt save thy wife?


O wife
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひと生命いのちなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものひととら
〔ルカ傳15章10節〕
10 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ヤコブ書5章19節〕
19 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢのうち眞󠄃理しんりより迷󠄃まよ者󠄃ものあらんに、たれこれ引回ひきかへさば、
〔ヤコブ書5章20節〕
20 そのひとれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへ者󠄃ものは、かれの靈魂たましひよりすくひ、おほくのつみおほふことを。
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。
〔ペテロ前書3章2節〕
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たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
But as God hath distributed to every man, as the Lord hath called every one, so let him walk. And so ordain I in all churches.


as God
〔マタイ傳19章12節〕
12 それうまれながらの閹人えんじんあり、ひとられたる閹人えんじんあり、また天國てんこくのためにみづからなりたる閹人えんじんあり、これれうる者󠄃ものるべし』
〔ロマ書12章3節~12章8節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント前書7章7節〕
7 わがほっする所󠄃ところは、すべてのひとごとくならんことなり。れど神󠄃かみより各自おのおのおのが賜物たまものく、これこれのごとく、かれかれのごとし。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
as the
〔コリント前書7章18節〕
18 割󠄅禮かつれいありてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいつべからず。割󠄅禮かつれいなくしてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいくべからず。
〔コリント前書7章20節〕
20 各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。
〔コリント前書7章21節〕
21 なんぢ奴隷どれいにてされたるか、これおもわづらふな(もしゆるさるることをばゆるされよ)
〔コリント前書7章24節〕
24 兄弟きゃうだいよ、おのおのされしときさまとゞまりて神󠄃かみともるべし。
so ordain
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔コリント後書11章28節〕
28 ここにげざることもあるに、なほ日々ひゞわれに迫󠄃せま諸󠄃しょ敎會けうくわい心勞こゝろづかひあり。

前に戻る 【コリント前書7章18節】

割󠄅禮かつれいありてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいつべからず。割󠄅禮かつれいなくしてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいくべからず。
Is any man called being circumcised? let him not become uncircumcised. Is any called in uncircumcision? let him not be circumcised.


being
〔使徒行傳15章1節〕
1 人々ひとびとユダヤよりくだりて兄弟きゃうだいたちに『なんぢらモーセのれい遵󠄅したがひて割󠄅禮かつれいけずばすくはるるをず』とをしふ。
〔使徒行傳15章5節〕
5 信者󠄃しんじゃとなりたるパリサイ派󠄄ある人々ひとびとちて『異邦󠄆人いはうじんにも割󠄅禮かつれいほどこし、モーセの律法おきてまもることをめいぜざるからず』とふ。
〔使徒行傳15章19節〕
19 これによりてわれ判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんうちより神󠄃かみ歸依きえするひとわづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳15章24節〕
24 我等われらのうちの人々ひとびとわれらがめいじもせぬに、ことばをもてなんぢらをわづらはし、なんぢらのこゝろみだしたりときたれば、
〔使徒行傳15章28節〕
28 聖󠄃せいれいわれらとは肝要󠄃かんえうなるもののほかなにをもなんぢらに負󠄅はせぬをしとするなり。
〔ガラテヤ書5章1節~5章3節〕
1 キリストは自由じいうさせんためわれらをはなちたまへり。ればかたちてふたゝ奴隷どれいくびきつながるな。~(3) 又󠄂またさらにすべ割󠄅禮かつれいくるひとあかしす、かれは律法おきて全󠄃體ぜんたいおこなふべき負󠄅債おひめあり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。

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割󠄅禮かつれいくるもけぬも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときは神󠄃かみ誡命いましめまもることなり。
Circumcision is nothing, and uncircumcision is nothing, but the keeping of the commandments of God.


Circumcision
〔ロマ書2章25節~2章29節〕
25 なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。~(29) ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔コリント前書8章8節〕
8 われらを神󠄃かみ前󠄃まへたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるもそんなし。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
but
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔エレミヤ記7章22節〕
22 そはわれ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし燔祭はんさい犧牲いけにへとにつきてかたりしことなく又󠄂まためいぜしことなし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔マタイ傳5章19節〕
19 このゆゑにもしこれのいとちひさ誡命いましめひとつをやぶり、かつそのごとひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにていとちひさ者󠄃もの稱󠄄となへられ、これおこなひ、かつひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにておほいなる者󠄃もの稱󠄄となへられん。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 われらその誡命いましめまもらば、これによりてかれることをみづかさとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われかれる』とひて誡命いましめまもらぬ者󠄃ものは、いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことそのうちになし。
〔ヨハネ第一書3章22節~3章24節〕
22 かつすべてもとむる所󠄃ところ神󠄃かみよりくべし。これその誡命いましめまもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところおこなへばなり。~(24) 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。

前に戻る 【コリント前書7章20節】

各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。
Let every man abide in the same calling wherein he was called.


abide
〔箴言27章8節〕
8 そのいへはなれてさまよふひとは そのはなれてさまよふとりのごとし
〔ルカ傳3章10節~3章14節〕
10 群衆ぐんじゅうヨハネにひてふ『さらばわれなにすべきか』~(14) 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔コリント前書7章21節~7章23節〕
21 なんぢ奴隷どれいにてされたるか、これおもわづらふな(もしゆるさるることをばゆるされよ)~(23) なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり。ひと奴隷どれいとなるな。
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ後書3章12節〕
12 われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。

前に戻る 【コリント前書7章21節】

なんぢ奴隷どれいにてされたるか、これおもわづらふな(もしゆるさるることをばゆるされよ)
Art thou called being a servant? care not for it: but if thou mayest be made free, use it rather.


a servant
無し
being
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔テモテ前書6章1節~6章3節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。~(3) もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔ペテロ前書2章18節~2章24節〕
18 しもべたる者󠄃ものよ、おほいなるおそれをもて主人しゅじん服󠄃したがへ、たゞきもの、寛容くわんようなる者󠄃ものにのみならず、情󠄃なさけなき者󠄃ものにも服󠄃したがへ、~(24) うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
care
〔ルカ傳10章40節〕
40 マルタ饗應もてなしのことおほくしてこゝろいりみだれ、御許みもと進󠄃すゝみよりてふ『しゅよ、わが姉妹しまいわれを一人ひとりのこしてはたらかするを、なにともおもたまはぬか、かれめいじてわれたすけしめたまへ』
〔ルカ傳10章41節〕
41 しゅこたへてたま『マルタよ、マルタよ、なんぢさまざまのことにより、おもわづらひて心勞こゝろづかひす。
〔ルカ傳12章29節〕
29 なんぢらなに食󠄃ひ、なにまんともとむな、またこゝろうごかすな。
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ピリピ書4章11節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりてこれふにあらず、われ如何いかなるさまるとも、ることをまなびたればなり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひ神󠄃かみゆだねよ、神󠄃かみなんぢらのためおもんぱかりたまへばなり。

前に戻る 【コリント前書7章22節】

されてしゅにある奴隷どれいは、しゅにつける自主じしゅひとなり。かくのごとく自主じしゅにしてされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
For he that is called in the Lord, being a servant, is the Lord's freeman: likewise also he that is called, being free, is Christ's servant.


freeman
無し
is Christ's
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔コリント前書9章19節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとくとも、その自由じいうをもてあく覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみしもべのごとくよ。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、ふみわれらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストのによりてわれらとおなたふと信仰しんかうけたる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
is the
〔ルカ傳1章74節〕
74 われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいとをもておそれなくつかへしめたまふなり。
〔ヨハネ傳8章32節~8章36節〕
32 また眞󠄃理しんりらん、しかして眞󠄃理しんりなんぢらに自由じいうさすべし』(36) このゆゑもしなんぢらに自由じいうさせば、なんぢじつ自由じいうとならん。
〔ロマ書6章18節~6章22節〕
18 つみより解放ときはなされてしもべとなりたり。~(22) れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ガラテヤ書5章1節〕
1 キリストは自由じいうさせんためわれらをはなちたまへり。ればかたちてふたゝ奴隷どれいくびきつながるな。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔エペソ書6章6節〕
6 ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、キリストのしもべのごとくこゝろより神󠄃かみ御旨みむねをおこなひ、
〔コロサイ書3章22節~3章24節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。~(24) なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとくとも、その自由じいうをもてあく覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみしもべのごとくよ。

前に戻る 【コリント前書7章23節】

なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり。ひと奴隷どれいとなるな。
Ye are bought with a price; be not ye the servants of men.


are
〔レビ記25章42節〕
42 かれらはエジプトのくにより導󠄃みちびいだせしわれしもべなればうり奴隸どれいとなるべからず
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
be
〔マタイ傳23章8節~23章11節〕
8 されどなんぢらはラビの稱󠄄となへくな、なんぢらの一人ひとりにして、なんぢはみな兄弟きゃうだいなり。(11) なんぢのうちおほいなる者󠄃ものは、なんぢらの役者󠄃えきしゃとならん。
〔ガラテヤ書2章4節〕
4 これひそかにりたるにせ兄弟きゃうだいあるにりてなり。かれらの忍󠄄しのりたるは、われらがキリスト・イエスにりて有󠄃てる自由じいううかゞひ、かつわれらを奴隷どれいとせんためなり。

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兄弟きゃうだいよ、おのおのされしときさまとゞまりて神󠄃かみともるべし。
Brethren, let every man, wherein he is called, therein abide with God.


abide
〔創世記5章22節~5章24節〕
22 エノク、メトセラをうみのち三百ねん神󠄃かみとともにあゆ男子なんし女子によしうめり~(24) エノク神󠄃かみともあゆみしが神󠄃かみかれをりたまひければをらずなりき
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九さいときヱホバ、アブラムにあらはれてこれいひたまひけるはわれ全󠄃ぜんのう神󠄃かみなりなんぢわが前󠄃まへあゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔サムエル前書14章45節〕
45 たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔コロサイ書3章23節〕
23 なんぢ何事なにごとをなすにもひとつかふるごとくせず、しゅつかふるごとこゝろよりおこなへ。
〔コロサイ書3章24節〕
24 なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
let
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔コリント前書7章20節〕
20 各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。

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處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
Now concerning virgins I have no commandment of the Lord: yet I give my judgment, as one that hath obtained mercy of the Lord to be faithful.


concerning
〔詩篇78章63節〕
63 はかれらのわかきをとこをやきつくし かれらの處女をとめはその婚姻こんいんうたによりてほめらるることなく
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
〔コリント前書7章34節〕
34 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
〔コリント前書7章36節~7章38節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。~(38) さればむすめとつがする者󠄃もの行爲おこなひし。されどこれとつがせぬ者󠄃もの行爲おこなひ更󠄃さらし。
have
〔コリント前書7章6節〕
6 されどくいふはめいずるにあらず、ゆるすなり。
〔コリント前書7章10節〕
10 われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものめいず(めいずる者󠄃ものわれにあらずしゅなり)つまをっとわかるべからず。
〔コリント前書7章12節〕
12 そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。
〔コリント前書7章40節〕
40 れど意見いけんにては、そのまゝとゞまらばこと幸福󠄃さいはひなり。われもまた神󠄃かみ御靈みたまかんじたりとおもふ。
〔コリント後書8章8節~8章10節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。~(10) 施濟ほどこしのことにきてわれただ意見いけん述󠄃ぶ、これはなんぢらの益󠄃えきなり。なんぢらはことをただに一年ひととせ前󠄃まへよりひとさきだちておこなひしのみならず、又󠄂またこれをねがひはじめしことなれば、
〔コリント後書11章17節〕
17 いまいふ所󠄃ところしゅによりてふにあらず、おろかなる者󠄃ものとして大膽だいたんほこりてふなり
obtained
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔テモテ前書1章12節~1章16節〕
12 われ能力ちからたまわれらのしゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。~(16) しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
virgins

前に戻る 【コリント前書7章26節】

われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
I suppose therefore that this is good for the present distress, I say, that it is good for a man so to be.


distress
無し
that
〔エレミヤ記16章2節~16章4節〕
2 なんぢこのところにてつまめとるなかれ子女むすこむすめるなかれ~(4) かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔マタイ傳24章19節〕
19 そのにはみごもりたる者󠄃もの乳󠄃ちゝまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳21章23節〕
23 そのにはみごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝのまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこのたみのぞみ、
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃よ「石婦󠄃うまずめまぬはらませぬ乳󠄃ちち幸福󠄃さいはひなり」ときたらん。
〔コリント前書7章1節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。
〔コリント前書7章8節〕
8 われ婚姻こんいんせぬ者󠄃ものおよび寡婦󠄃やもめふ。もしごとくにしてらばかれのためにし。
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
〔コリント前書7章35節~7章38節〕
35 わがこれふはなんぢらを益󠄃えきせんためにしてなんぢらにほだしかんとするにあらず、むしなんぢらをよろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすらしゅつかへしめんとてなり。~(38) さればむすめとつがする者󠄃もの行爲おこなひし。されどこれとつがせぬ者󠄃もの行爲おこなひ更󠄃さらし。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。

前に戻る 【コリント前書7章27節】

なんぢつまつながるる者󠄃ものなるか、くことをもとむな。つまつながれぬ者󠄃ものなるか、つまもとむな。
Art thou bound unto a wife? seek not to be loosed. Art thou loosed from a wife? seek not a wife.


thou bound
〔コリント前書7章12節~7章14節〕
12 そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。~(14) そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。
〔コリント前書7章20節〕
20 各人おのおのそのされしときさまとゞまるべし。

前に戻る 【コリント前書7章28節】

たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
But and if thou marry, thou hast not sinned; and if a virgin marry, she hath not sinned. Nevertheless such shall have trouble in the flesh: but I spare you.


Nevertheless
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書7章32節~7章34節〕
32 わがほっする所󠄃ところなんぢらがおもわづらはざらんことなり。婚姻こんいんせぬ者󠄃もの如何いかにしてしゅよろこばせんとしゅのことをおもんぱかり、~(34) 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
but
〔コリント前書7章35節〕
35 わがこれふはなんぢらを益󠄃えきせんためにしてなんぢらにほだしかんとするにあらず、むしなんぢらをよろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすらしゅつかへしめんとてなり。
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
thou hast
〔コリント前書7章36節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。

前に戻る 【コリント前書7章29節】

兄弟きゃうだいよ、われこれはん、ときちゞまれり。さればこれよりのちつま有󠄃てる者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、
But this I say, brethren, the time is short: it remaineth, that both they that have wives be as though they had none;


that both
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔傳道之書12章8節~12章13節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや空󠄃くう空󠄃くうなるかなみな空󠄃くうなり~(13) こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔イザヤ書24章1節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ
〔イザヤ書24章2節〕
2 かくてたみ祭司さいしもひとしく しもべしゆもひとしく 下婢はしため主婦󠄃いへとじもひとしく かふものもうるものもひとしく かすものもかるものもひとしく をはたるものもをいだす者󠄃ものもひとしくこのことにあふべし
〔イザヤ書40章6節~40章8節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし~(8) くさはかれはなはしぼむ しかどわれらの神󠄃かみのことばは永遠󠄄とこしへにたたん
〔ヤコブ書4章13節~4章16節〕
13 け『われら今日けふもしくは明日あすそれがしのまち往󠄃きて、一年ひとゝせあひだかしこにとゞまり、賣買うりかひしてん』と者󠄃ものよ、~(16) れどいまなんぢらはたかぶりてほこる、かくのごときほこりはみなしきなり。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
the time
〔ヨブ記14章1節〕
1 婦󠄃をんなひとはそのすくなくして艱難󠄄なやみおほ
〔ヨブ記14章2節〕
2 そのきたることはなのごとくにしてそのはすることかげのごとくにしてとゞまらず
〔詩篇39章4節~39章7節〕
4 ヱホバよねがはくはわが終󠄃をはりとわが數󠄄かずのいくばくなるとをしらしめたまへ わが無常はかなきをしらしめたまへ~(7) しゆよわれいまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
〔詩篇90章5節~90章10節〕
5 なんぢこれらを大水おほみづのごとくながれらしめたまふ かれらは一夜ひとよねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづるあをくさのごとし~(10) われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔詩篇103章15節〕
15 ひとのよはひはくさのごとく そのさかえはののはなのごとし
〔詩篇103章16節〕
16 かぜすぐればうせてあとなくそのおひいでしところにとへどなほしらざるなり
〔傳道之書6章12節〕
12 ひとはその虛空󠄃むなし生命いのちかげのごとくに送󠄃おくるなり たれかこのにおいて如何いかなることひとのために者󠄃ものなるやをしらたれかそののちしたにあらんところのことひとつげうる者󠄃ものあらんや
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔ロマ書13章12節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。
〔ヘブル書13章13節〕
13 さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。
〔ヘブル書13章14節〕
14 われら此處ここには永遠󠄄とこしへ都󠄃みやこなくして、ただきたらんとする者󠄃ものもとむればなり。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ヨハネ第一書2章17節〕
17 よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。

前に戻る 【コリント前書7章30節】

者󠄃ものかぬがごとく、よろこ者󠄃ものよろこばぬがごとく、者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、
And they that weep, as though they wept not; and they that rejoice, as though they rejoiced not; and they that buy, as though they possessed not;


that weep
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇126章5節〕
5 なみだとともにくものは歡喜よろこびとともにかりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔ルカ傳6章21節〕
21 幸福󠄃さいはひなるかな、いま飢󠄄うる者󠄃ものよ、なんぢ飽󠄄くことをん。幸福󠄃さいはひなるかな、いま者󠄃ものよ、なんぢわらふことをん。
〔ルカ傳6章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いま飽󠄄者󠄃ものよ、なんぢらは飢󠄄ゑん。禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いまわら者󠄃ものよ、なんぢらはかなしみかん。
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。

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もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
And they that use this world, as not abusing it: for the fashion of this world passeth away.


for
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔詩篇73章20節〕
20 しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔傳道之書1章4節〕
4 きた永久とこしなへ長存たもつなり
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ヨハネ第一書2章17節〕
17 よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
the fashion
無し
use
〔傳道之書2章24節〕
24 ひと食󠄃くひのみをなしその勞苦ほねをりによりてこゝろたのしましむるは幸福󠄃さいはひなることにあらず これもまた神󠄃かみよりいづるなり われこれを
〔傳道之書2章25節〕
25 たれかその食󠄃くらふところその歡樂たのしみきはむるところにおいわれにまさる者󠄃ものあらん
〔傳道之書3章12節〕
12 われひとうちにはそのにあるとき快樂たのしみをなしぜんをおこなふよりほか善事よきことはあらず
〔傳道之書3章13節〕
13 またひとはみな食󠄃くひのみをなしその勞苦らうくによりて逸󠄇樂たのしみべきなり これすなはち神󠄃かみ賜物たまものたり
〔傳道之書5章18節~5章20節〕
18 視󠄃われかくたり ひとにとりてぜんかつなる者󠄃もの神󠄃かみにたまはるその生命いのちきはみ食󠄃くひのみをなし かつそのしたらうしてはたらける勞苦らうくによりてるところの福󠄃祿さいはひうくるのことなりこれその分󠄃ぶんなればなり~(20) かかるひとはその年齡よはひおぼゆることふかからず 神󠄃かみこれがこゝろよろこぶところにしたがひてこたふることをしたまへばなり
〔傳道之書9章7節~9章10節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり~(10) すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔傳道之書11章10節〕
10 されなんぢこゝろよりうれひなんぢよりあし者󠄃もののぞわかときさかりなるときはともに空󠄃くうなればなり
〔マタイ傳24章48節~24章50節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、(50) そのしもべ主人しゅじんおもはぬしらぬとききたりて、
〔マタイ傳25章14節~25章29節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。(29) すべて有󠄃てるひとは、あたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬ者󠄃ものは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔ルカ傳12章15節~12章21節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳16章1節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、
〔ルカ傳16章2節〕
2 主人しゅじんかれをびてふ「わがなんぢにつきて所󠄃ところは、これ何事なにごとぞ、つとめ報吿はうこくをいだせ、なんぢこののち支󠄂配󠄃人しはいにんたるをじ」
〔ルカ傳19章17節~19章26節〕
17 わういふ「いかな、しもべ、なんぢは小事せうじちゅうなりしゆゑ、とをまちつかさどるべし」(26) 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔コリント前書9章18節〕
18 らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。

前に戻る 【コリント前書7章32節】

わがほっする所󠄃ところなんぢらがおもわづらはざらんことなり。婚姻こんいんせぬ者󠄃もの如何いかにしてしゅよろこばせんとしゅのことをおもんぱかり、
But I would have you without carefulness. He that is unmarried careth for the things that belong to the Lord, how he may please the Lord:


He that
〔テモテ前書5章5節〕
5 眞󠄃まこと寡婦󠄃やもめにして獨殘ひとりのこりたる者󠄃もの望󠄇のぞみ神󠄃かみにおきて、よるひるえずねがひ祈󠄃いのりとをす。
I would
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢのをヱホバにゆだねよさらばなんぢをささへたまはん ただしきひとのうごかさるることをつねにゆるしたまふまじ
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕
25 このゆゑわれなんぢらにぐ、なに食󠄃くらひ、なにまんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。生命いのちかてにまさり、からだころも勝󠄃まさるならずや。(34) このゆゑ明日あすのことをおもわづらふな、明日あす明日あすみづからおもわづらはん。一日いちにち苦勞くらう一日いちにちにてれり。
〔マタイ傳13章22節〕
22 いばらなかかれしとは、御言みことばをきけども、心勞こゝろづかひ財貨たからまどひとに、御言みことばふさがれてみのらぬものなり。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
that belong to the Lord
〔コリント前書7章34節〕
34 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。

前に戻る 【コリント前書7章33節】

婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてつまよろこばせんとのことをおもんぱかりてこゝろ分󠄃わかつなり。
But he that is married careth for the things that are of the world, how he may please his wife.


careth
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちにたま『このゆゑに、われなんぢらにぐ、なに食󠄃くらはんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テモテ前書5章8節〕
8 ひともし親族しんぞくことおの家族かぞく顧󠄃かへりみずば、信仰しんかうてたる者󠄃ものにて信者󠄃しんじゃよりも更󠄃さらしきなり。
how
〔サムエル前書1章4節~1章8節〕
4 エルカナ祭物そなへものをささぐるときそのつまペニンナとそのすべての息子むすこ女子むすめにわかちあたへしが~(8) そのをつとエルカナこれにいひけるはハンナよ何故なにゆゑになくや何故なにゆゑにものくはざるや何故なにゆゑこゝろかなしむやわれなんぢのためには十にんよりもまさるにあらずや
〔コリント前書7章3節〕
3 をっとはその分󠄃ぶんつまつくし、つまもまたをっとしかすべし。
〔エペソ書5章25節~5章33節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(33) なんぢおのおのおのれのごとくつまあいせよ、つままたそのをっとうやまふべし。
〔コロサイ書3章19節〕
19 をっとたる者󠄃ものよ、そのつまあいせよ、にがきをもてこれあしらふな。
〔ペテロ前書3章7節〕
7 をっとたる者󠄃ものよ、なんぢらそのつまおのれより弱󠄃よわ器󠄃うつはごとくし、知識ちしきにしたがひてともみ、生命いのち恩惠めぐみとも者󠄃ものとしてこれたふとべ。これなんぢらの祈󠄃いのり妨害󠄅さまたげなからんためなり。

前に戻る 【コリント前書7章34節】

婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
There is difference also between a wife and a virgin. The unmarried woman careth for the things of the Lord, that she may be holy both in body and in spirit: but she that is married careth for the things of the world, how she may please her husband.


both
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
careth
〔ルカ傳2章36節〕
36 こゝにアセルのやからパヌエルのむすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、としいたくゆ。處女をとめのとき、をっと適󠄄きてしちねんともにり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔コリント後書7章12節〕
12 されば前󠄃さきふみなんぢらに贈󠄃おくりしも、不義ふぎをなしたるひとためにあらず、また不義ふぎけたるひとためにあらず、われらにたいするなんぢらの奮勵はげみの、神󠄃かみ前󠄃まへにてなんぢらにあらはれんためなり。
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書11章28節〕
28 ここにげざることもあるに、なほ日々ひゞわれに迫󠄃せま諸󠄃しょ敎會けうくわい心勞こゝろづかひあり。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
she that
〔ルカ傳10章40節~10章42節〕
40 マルタ饗應もてなしのことおほくしてこゝろいりみだれ、御許みもと進󠄃すゝみよりてふ『しゅよ、わが姉妹しまいわれを一人ひとりのこしてはたらかするを、なにともおもたまはぬか、かれめいじてわれたすけしめたまへ』~(42) されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]

前に戻る 【コリント前書7章35節】

わがこれふはなんぢらを益󠄃えきせんためにしてなんぢらにほだしかんとするにあらず、むしなんぢらをよろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすらしゅつかへしめんとてなり。
And this I speak for your own profit; not that I may cast a snare upon you, but for that which is comely, and that ye may attend upon the Lord without distraction.


and that
〔ルカ傳8章14節〕
14 いばらうちちしは、きてのち。過󠄃ぐるほどに心勞こゝろづかひ財貨たから快樂けらくとにふさがれてみのらぬ所󠄃ところひとなり。
〔ルカ傳10章40節~10章42節〕
40 マルタ饗應もてなしのことおほくしてこゝろいりみだれ、御許みもと進󠄃すゝみよりてふ『しゅよ、わが姉妹しまいわれを一人ひとりのこしてはたらかするを、なにともおもたまはぬか、かれめいじてわれたすけしめたまへ』~(42) されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔コリント前書7章33節〕
33 婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてつまよろこばせんとのことをおもんぱかりてこゝろ分󠄃わかつなり。
〔コリント前書7章34節〕
34 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
comely
〔コリント前書7章36節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。
〔エペソ書5章3節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりなんぢらのうちにて稱󠄄となふることだにな。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくおこなふもの、ひと誘拐󠄄かどはかすもの、いつは者󠄃もの、いつはりちか者󠄃ものため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ逆󠄃さからすべてのことのためにまうけられたるをるべし。
〔テトス書2章3節〕
3 いたるをんなにもおなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、ひとそしらず、大酒たいしゅ奴隷どれいとならず、ことをしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
not
〔マタイ傳19章12節〕
12 それうまれながらの閹人えんじんあり、ひとられたる閹人えんじんあり、また天國てんこくのためにみづからなりたる閹人えんじんあり、これれうる者󠄃ものるべし』
〔コリント前書7章2節〕
2 れど淫行いんかう免󠄄まぬかれんために、をとこはおのおのつまをもち、をんなはおのおのをっと有󠄃つべし。
〔コリント前書7章5節~7章9節〕
5 あひとも拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりゆだぬるため合意がふいにてしばらあひわかれ、のちまたともになるはし。これなんぢらが情󠄃じゃうきんじがたきにじょうじてサタンのいざなふことなからんためなり。~(9) もしみづかせいすることあたはずば婚姻こんいんすべし、婚姻こんいんするはむねゆるよりも勝󠄃まさればなり。
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
〔コリント前書7章36節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。

前に戻る 【コリント前書7章36節】

ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。
But if any man think that he behaveth himself uncomely toward his virgin, if she pass the flower of her age, and need so require, let him do what he will, he sinneth not: let them marry.


and need
〔コリント前書7章9節〕
9 もしみづかせいすることあたはずば婚姻こんいんすべし、婚姻こんいんするはむねゆるよりも勝󠄃まさればなり。
〔コリント前書7章37節〕
37 されどひともしこゝろかたくし、むをざることもなく、又󠄂またおのがこゝろままになすをて、そのむすめとゞかんとこゝろのうちにさだめたらば、しかするはきなり。
he sinneth
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。
his virgin
無し
the flower
〔サムエル前書2章33節〕
33 またわがだんよりたゝざるなんぢやから者󠄃ものなんぢをそこなひなんぢこゝろをいたましめん又󠄂またなんぢいへにうまれいづるものは壯年さかりにしてなん

前に戻る 【コリント前書7章37節】

されどひともしこゝろかたくし、むをざることもなく、又󠄂またおのがこゝろままになすをて、そのむすめとゞかんとこゝろのうちにさだめたらば、しかするはきなり。
Nevertheless he that standeth stedfast in his heart, having no necessity, but hath power over his own will, and hath so decreed in his heart that he will keep his virgin, doeth well.


前に戻る 【コリント前書7章38節】

さればむすめとつがする者󠄃もの行爲おこなひし。されどこれとつがせぬ者󠄃もの行爲おこなひ更󠄃さらし。
So then he that giveth her in marriage doeth well; but he that giveth her not in marriage doeth better.


doeth better
〔コリント前書7章1節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。
〔コリント前書7章8節〕
8 われ婚姻こんいんせぬ者󠄃ものおよび寡婦󠄃やもめふ。もしごとくにしてらばかれのためにし。
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書7章32節~7章34節〕
32 わがほっする所󠄃ところなんぢらがおもわづらはざらんことなり。婚姻こんいんせぬ者󠄃もの如何いかにしてしゅよろこばせんとしゅのことをおもんぱかり、~(34) 婚姻こんいんせぬをんな處女をとめとはれい潔󠄄きよくならんためにしゅのことをおもんぱかり、婚姻こんいんせし者󠄃もの如何いかにしてそのをっとよろこばせんとのことをおもんぱかるなり。
〔コリント前書7章37節〕
37 されどひともしこゝろかたくし、むをざることもなく、又󠄂またおのがこゝろままになすをて、そのむすめとゞかんとこゝろのうちにさだめたらば、しかするはきなり。
doeth well
〔コリント前書7章2節〕
2 れど淫行いんかう免󠄄まぬかれんために、をとこはおのおのつまをもち、をんなはおのおのをっと有󠄃つべし。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
then
〔コリント前書7章28節〕
28 たとひつまめとるともつみをかすにはあらず。處女をとめもしとつぐともつみをかすにあらず。れどかゝ者󠄃ものはその苦難󠄄くるしみ遭󠄃はん、われなんぢらを苦難󠄄くるしみ遭󠄃はすに忍󠄄しのびず。

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つまをっとけるうちつながるるなり。れどをっともしなば、ほっするままにとつ自由じいうべし、ただしゅにある者󠄃ものにのみ適󠄄くべし。
The wife is bound by the law as long as her husband liveth; but if her husband be dead, she is at liberty to be married to whom she will; only in the Lord.


only
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔申命記7章4節〕
4 かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
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〔ロマ書7章2節〕
2 をっとある婦󠄃をんな律法おきてによりてをっとけるうちこれ縛󠄃しばらる。れどをっとなばをっと律法おきてよりかるるなり。
〔ロマ書7章3節〕
3 ればをっとけるうちほかひと適󠄄かば淫婦󠄃いんぷ稱󠄄となへらるれど、をっとなば、その律法おきてより解放ときはなさるるゆゑほかひと適󠄄くとも淫婦󠄃いんぷとはならぬなり。
〔コリント前書7章10節〕
10 われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものめいず(めいずる者󠄃ものわれにあらずしゅなり)つまをっとわかるべからず。
〔コリント前書7章15節〕
15 信者󠄃しんじゃみづからはならば、そのはなるるにまかせよ。かくのごときことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはやつながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみなんぢらをたまへるは平󠄃和へいわさせんためなり。

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れど意見いけんにては、そのまゝとゞまらばこと幸福󠄃さいはひなり。われもまた神󠄃かみ御靈みたまかんじたりとおもふ。
But she is happier if she so abide, after my judgment: and I think also that I have the Spirit of God.


I think
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント前書9章1節~9章3節〕
1 われ自主じしゅ者󠄃ものならずや、使󠄃徒しとにあらずや、われらのしゅイエスをしにあらずや、なんぢらはしゅりてわざならずや。~(3) われをさば者󠄃ものたいする辯明べんめいかくのごとし。
〔コリント前書14章36節〕
36 神󠄃かみことばなんぢよりでしか、またなんぢにのみきたりしか。
〔コリント前書14章37節〕
37 ひともし自己みづから預言者󠄃よげんしゃとし、あるひ御靈みたまかんじたる者󠄃ものおもはば、わがなんぢらにきおくることばしゅめいなりとれ。
〔コリント後書10章8節~10章10節〕
8 假令たとひわれなんぢらをやぶためならずして建󠄄つるために、しゅわれらにたまひたる權威󠄂けんゐにつきてほこることやゝ過󠄃ぐともはぢとはならじ。~(10) かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 かれはそのすべてのふみにもこれのことにきてかたる、そのなかにはさとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、こゝろさだまらぬ者󠄃ものは、ほか聖󠄃書せいしょのごとくこれをもきてみづか滅亡ほろびまねくなり。
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〔コリント前書7章1節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。
〔コリント前書7章8節〕
8 われ婚姻こんいんせぬ者󠄃ものおよび寡婦󠄃やもめふ。もしごとくにしてらばかれのためにし。
〔コリント前書7章26節〕
26 われおもふに、目前󠄃まのあたり患難󠄄なやみのためには、ひとそのるがまゝにてとゞまるぞき。
〔コリント前書7章35節〕
35 わがこれふはなんぢらを益󠄃えきせんためにしてなんぢらにほだしかんとするにあらず、むしなんぢらをよろしきに適󠄄かなはせ、餘念よねんなく只管ひたすらしゅつかへしめんとてなり。