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ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
Let a man so account of us, as of the ministers of Christ, and stewards of the mysteries of God.


account
〔コリント前書4章13節〕
13 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書12章6節〕
6 もしみづかほこるともふところ誠󠄃實まことなれば、おろかなる者󠄃ものとならじ。れどこれめん。おそらくはひとわれ、われにくところに過󠄃ぎてわれおもふことあらん。
and stewards
〔ルカ傳12章42節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、
〔ルカ傳16章1節~16章3節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、(3) 支󠄂配󠄃人しはいにんこゝろのうちにふ「如何いかにせん、主人しゅじんわがつとめうばふ。われつちるにはちからなく、ものふははづかし。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとく神󠄃かみいへつかさなれば、むべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしくいからず、さけたしまず、ひとたず、づべきらず、
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
mysteries
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マルコ傳4章11節〕
11 イエスたま『なんぢらには神󠄃かみくに奧義おくぎあたふれど、そと者󠄃ものには、すべたとへにてをしふ。
〔ルカ傳8章10節〕
10 イエスたま『なんぢらは神󠄃かみくに奧義おくぎることをゆるされたれど、ほか者󠄃ものたとへにてせらる。かれらのず、きてさとらぬためなり。
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔コリント前書2章7節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。
〔エペソ書1章9節〕
9 御意みこゝろ奧義おくぎ御意みこゝろのままにしめたまへり。
〔エペソ書3章3節~3章9節〕
3 すなはわれまへに簡單かんたんきおくりしごとく、この奧義おくぎ默示もくしにてわれしめされたり。~(9) また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれていま神󠄃かみ聖󠄃徒せいとあらはれたる奧義おくぎ宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、
〔テモテ前書3章9節〕
9 潔󠄄きよ良心りゃうしんをもて信仰しんかう奧義おくぎたもつものたるべし。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
the ministers
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書9章16節~9章18節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふともほこるべき所󠄃ところなし、むをざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへずば、われ禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。~(18) らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。
〔コロサイ書1章25節〕
25 われ神󠄃かみよりなんぢのためにあたへられたるつとめしたがひて敎會けうくわい役者󠄃えきしゃとなれり。
〔テモテ前書3章6節〕
6 またあらたをしへりし者󠄃ものならざるべし、おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまおな審判󠄄さばきくるにいたらん。

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さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
Moreover it is required in stewards, that a man be found faithful.


that
〔民數紀略12章7節〕
7 わがしもべモーセにおいてはしからずかれはわがいへちゆうなる者󠄃ものなり
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ルカ傳12章42節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。(12) またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔コロサイ書4章7節〕
7 あいする兄弟きゃうだい忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃしゅにありてわれとともにしもべたるテキコ、がことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。

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われなんぢらにさばかれ、あるひひと審判󠄄さばきによりてさばかるることをいとちひさこととし、またみづからもおのれさばかず。
But with me it is a very small thing that I should be judged of you, or of man's judgment: yea, I judge not mine own self.


it is
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔ヨハネ傳7章24節〕
24 外貌うはべによりてさばくな、たゞしき審判󠄄さばきにてさばけ』
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。
judgment
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。

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われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
For I know nothing by myself; yet am I not hereby justified: but he that judgeth me is the Lord.


For
無し
I know
〔ヨブ記27章6節〕
6 われかたくわが正義ただしきたもちてこれすてわれいままで一にちこゝろせめられしことなし
〔詩篇7章3節~7章5節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには~(5) よし仇人あだびとわがたましひを逐󠄃おひとらへ わが生命いのちをつちにふみにじりわがさかえちりにおくとも そのなすにまかせよ セラ
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
but
〔詩篇26章12節〕
12 わがあしは平󠄃坦たひらかなるところにたつ われもろもろのつどひのなかにてヱホバをほめまつらん
〔詩篇50章6節〕
6 もろもろのてん神󠄃かみをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
yet
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ヨブ記9章3節〕
3 よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記15章14節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔箴言21章2節〕
2 ひと道󠄃みちはおのれのたゞしとみゆ されどヱホバはひとこゝろをはかりたまふ
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書4章2節〕
2 アブラハム行爲おこなひによりてとせられたらんにはほこるべき所󠄃ところあり、れど神󠄃かみ前󠄃まへには有󠄃ることなし。

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ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
Therefore judge nothing before the time, until the Lord come, who both will bring to light the hidden things of darkness, and will make manifest the counsels of the hearts: and then shall every man have praise of God.


judge
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ルカ傳6章37節〕
37 ひとさばくな、らばなんぢらもさばかるることあらじ。ひとつみさだむな、らばなんぢらもつみさだめらるることあらじ。ひとゆるせ、らばなんぢらもゆるされん。
〔ロマ書2章1節〕
1 ればすべひとさば者󠄃ものよ、なんぢ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、ほかひとさばくは、まさしくおのれつみするなり。ひとをさばくなんぢもみづからおなことおこなへばなり。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんしもべさばくか、かれつもたふるるも主人しゅじんれり。かれかならてられん、しゅこれたせたまふべし。
〔ロマ書14章10節~14章13節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(13) ればいまよりのち、われらたがひさばくべからず、むし兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきかぬようにこゝろさだめよ。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、たがひそしるな。兄弟きゃうだいそし者󠄃もの兄弟きゃうだいさば者󠄃ものは、これ律法おきてそしり、律法おきてさばくなり。なんぢもし律法おきてさばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばきひとなり。
praise
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
until
〔マタイ傳24章30節〕
30 そのときひと兆󠄃しるしてんあらはれん。そのとき地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみな嘆󠄃なげき、かつひと能力ちからおほいなる榮光えいくわうとをもててんくもきたるをん。
〔マタイ傳24章46節〕
46 主人しゅじんのきたるときかくるをらるるしもべ幸福󠄃さいはひなり。
〔コリント前書1章7節〕
7 なんぢらはすべての賜物たまものくる所󠄃ところなくしてわれらのしゅイエス・キリストのあらはたまふをてり。
〔コリント前書11章26節〕
26 なんぢこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきむごとに、しゅしめしてきたりたまふときにまでおよぶなり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。
〔ペテロ後書3章12節〕
12 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
who
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ルカ傳12章1節~12章3節〕
1 そのとき無數󠄄むすうひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちにたま『なんぢら、パリサイびとのパンだねにこゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。(3) このゆゑなんぢらが暗󠄃くらきにてふことは、あかるきにてきこえ、部屋へやうちにてみゝによりてかたりしことは、うへにてべらるべし。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。
And these things, brethren, I have in a figure transferred to myself and to Apollos for your sakes; that ye might learn in us not to think of men above that which is written, that no one of you be puffed up for one against another.


be puffed
〔民數紀略11章28節〕
28 そのわかきときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンのヨシユアこたへていひけるはわがしゆモーセこれをとゞめたまヘ
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。
〔コリント前書3章21節〕
21 さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。
〔コリント前書4章18節〕
18 わがなんぢらにいたることしとしてほこ者󠄃ものあり。
〔コリント前書4章19節〕
19 されどしゅ御意みこゝろならば速󠄃すみやかになんぢにいたり、ほこ者󠄃ものことばにはあらで、その能力ちかららんとす。
〔コリント前書5章2節〕
2 かくてもなほなんぢほこることをなし、かゝ行爲おこなひをなしし者󠄃もののぞかれんことをねがひてかなしまざるか。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
for
〔コリント前書9章23節〕
23 われ福󠄃音󠄃ふくいんのためにすべてのことをなす、これわれとも福󠄃音󠄃ふくいんあづからんためなり。
〔コリント後書4章15節〕
15 すべてのことなんぢらの益󠄃えきなり。これおほくのひとによりて御惠みめぐみくははり、感謝󠄃かんしゃいやまさりて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはれんためなり。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
that ye
〔ヨブ記11章11節〕
11 かれいつはひとりたまふ 又󠄂また惡事あくじ顧󠄃かへりみることなくしてしりたまふなり
〔ヨブ記11章12節〕
12 むなしきひと悟性さとりなし そのうまるるよりして野驢馬のろばこまのごとし
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや ひとはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろのきみによりたのむことなく ひとによりたのむなかれ かれらにたすけあることなし
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
〔マタイ傳23章8節~23章10節〕
8 されどなんぢらはラビの稱󠄄となへくな、なんぢらの一人ひとりにして、なんぢはみな兄弟きゃうだいなり。(10) また導󠄃師だうし稱󠄄となへくな、なんぢらの導󠄃師だうしはひとり、すなはちキリストなり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔コリント後書12章6節〕
6 もしみづかほこるともふところ誠󠄃實まことなれば、おろかなる者󠄃ものとならじ。れどこれめん。おそらくはひとわれ、われにくところに過󠄃ぎてわれおもふことあらん。
these
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書3章4節~3章7節〕
4 ある者󠄃ものは『われパウロにぞくす』といひ、ある者󠄃ものは『われアポロにぞくす』とふ、これひとごとくなるにあらずや。~(7) さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント後書10章7節〕
7 なんぢらは外貌うはべのみをる、ひとみづからキリストにぞくする者󠄃ものしんぜば、おのがキリストにぞくするごとく、われらもまたキリストにぞくする者󠄃ものなることを更󠄃さらかんがふべし。
〔コリント後書10章12節〕
12 われらはおのれむるひとあへならび、また較󠄃くらぶることをせず、かれらはおのれによりておのれはかり、おのれをもておのれ較󠄃くらぶればなき者󠄃ものなり。
〔コリント後書10章15節〕
15 われらはおの範圍󠄃はんゐえてほかひとらうほこらず、たゞなんぢらの信仰しんかう彌增いやますによりわれらの範圍󠄃はんゐしたがひてなんぢらのうちに更󠄃さらおほいならんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書11章4節〕
4 もしひときたりてわれらのいまべざるほかのイエスをぶるとき、またなんぢらがいまけざるほかれいけ、いまれざるほか福󠄃音󠄃ふくいんくるときはなんぢこれ忍󠄄しのばん。
〔コリント後書11章12節~11章15節〕
12 われわがおこな所󠄃ところをなほおこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃もの機會をりち、かれをしてそのほこ所󠄃ところにつきわれらのごとくならしめんためなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。

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なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
For who maketh thee to differ from another? and what hast thou that thou didst not receive? now if thou didst receive it, why dost thou glory, as if thou hadst not received it?


and what
〔歴代志略上29章11節~29章16節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ~(16) われらの神󠄃かみヱホバよなんぢ聖󠄃名きよきなのためになんぢいへ建󠄄たてんとてわれらがそなへたるこの衆多おほくものすべなんぢよりまたみななんぢの所󠄃有󠄃ものなり
〔歴代志略下1章7節~1章12節〕
7 その神󠄃かみソロモンにあらはれてこれにいひたまひけるはわれなんぢになにあたふべきかもとめよ~(12) 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔マタイ傳25章14節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおの能力ちからおうじてある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはいちタラントをあたきて旅󠄃立たびだちせり。
〔ルカ傳19章13節〕
13 じふにんしもべをよび、これきんじふミナをわたしてふ「わがかへるまで商賣しゃうばいせよ」
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書12章6節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書7章7節〕
7 わがほっする所󠄃ところは、すべてのひとごとくならんことなり。れど神󠄃かみより各自おのおのおのが賜物たまものく、これこれのごとく、かれかれのごとし。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
maketh thee to differ
無し
who
〔ロマ書9章16節~9章18節〕
16 さればほっする者󠄃ものにもらず、はし者󠄃ものにもらず、ただあはれみたまふ神󠄃かみるなり。~(18) されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔エペソ書3章3節~3章5節〕
3 すなはわれまへに簡單かんたんきおくりしごとく、この奧義おくぎ默示もくしにてわれしめされたり。~(5) この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。
〔テサロニケ後書2章12節~2章14節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。~(14) またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ前書1章12節~1章15節〕
12 われ能力ちからたまわれらのしゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
why
〔歴代志略下32章23節~32章29節〕
23 こゝにおいて衆多おほくひと献納󠄃ささげものをヱルサレムにたづさへきたりてヱホバにたてまつりまた財寳ざいはうをユダのわうヒゼキヤにおくれりこののちヒゼキヤは萬國ばんこくたみ尊󠄅たふとらる~(29) また許多あまたまちまうけかつうしひつじ夥多おびただしく有󠄃もて神󠄃かみ貨財くわざいはなはおほくこれにたまひしがゆゑなり
〔エゼキエル書28章2節~28章5節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(5) なんぢおほいなる智慧󠄄ちゑなんぢ貿易ばうえきをもてなんぢ富有󠄃とみしその富有󠄃とみのためにこゝろたかぶれり
〔エゼキエル書29章3節〕
3 かたりていふべししゆヱホバかくいひたまふエジプトのわうパロよ視󠄃われなんぢてきとなるなんぢそのかはすところのわになんぢいふかはわれ所󠄃有󠄃ものなりわれ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
〔ダニエル書4章30節~4章32節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(32) なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書5章18節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔使徒行傳12章22節〕
22 集民しふみんよばはりて『これ神󠄃かみこゑなり、ひとこゑにあらず』とふ。
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。

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なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
Now ye are full, now ye are rich, ye have reigned as kings without us: and I would to God ye did reign, that we also might reign with you.


and I
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロふ『くことのわづかなるにもせよ、おほきにもせよ、神󠄃かみねがふはたゞなんぢのみならず、すべ今日けふわれにける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくしてがごとき者󠄃ものとならんことなり』
〔コリント後書11章1節〕
1 ねがはくはなんぢわがすこしの忍󠄄しのばんことを。請󠄃われ忍󠄄しのべ。[*或は「もとより汝らは我を忍󠄄ぶなり」と譯す。]
without
〔使徒行傳20章29節〕
29 われる、わがるのちあら豺狼おほかみなんぢらのうちりきたりてむれをしまず、
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔コリント前書4章18節〕
18 わがなんぢらにいたることしとしてほこ者󠄃ものあり。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
ye are full
〔箴言13章7節〕
7 みづかめりといひあらはして些少すこし所󠄃有󠄃もちものもなき者󠄃ものあり みづか貧󠄃まづしと稱󠄄となへて資󠄄財たからおほき者󠄃ものあり
〔箴言25章14節〕
14 おくりものすといつはりてほこひとあめなきくもかぜごと
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕
51 神󠄃かみ御腕みうでにて權力ちからをあらはし、こゝろおもひたかぶる者󠄃ものらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~(53) 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔ルカ傳6章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いま飽󠄄者󠄃ものよ、なんぢらは飢󠄄ゑん。禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いまわら者󠄃ものよ、なんぢらはかなしみかん。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔ロマ書12章16節〕
16 あひたがひこゝろおなじうし、たかぶりたるおもひをなさず、かへつて卑󠄃ひくきにけ。なんぢらおのれさとしとな。
〔コリント前書1章5節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
ye did
〔詩篇122章5節~122章9節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデのいへのみくらなり~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔エレミヤ記28章6節〕
6 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメンねがはくはヱホバかくなしたまねがはくはバビロンにたづさへゆかれしヱホバのいへ器󠄃皿うつはおよびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンよりふたたびこのところかへらしめたまはんとなんぢ預言よげんせしことば成󠄃らんことを
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくしてなんぢらのつよきことをよろこぶ、またこれきて祈󠄃いのるはなんぢらの全󠄃まったくならんことなり。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 なんぢらはわれらの光榮くわうえいわれらの喜悅よろこびなり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章9節〕
6 しかるにいまテモテなんぢらよりかへりて、なんぢらの信仰しんかうあいとにつきてよろこばしき音󠄃信おとづれかせ、又󠄂またなんぢらつねわれらをねんごろにおもひ、われらにはんことをせつ望󠄇のぞるは、われらがなんぢらにはんことを望󠄇のぞむにひとしとげたるによりて、~(9) なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔テモテ後書2章11節〕
11 こゝしんずべきことばあり『我等われらもしかれともにたる者󠄃ものならば、かれともくべし。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

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われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。
For I think that God hath set forth us the apostles last, as it were appointed to death: for we are made a spectacle unto the world, and to angels, and to men.


I
〔コリント前書15章30節~15章32節〕
30 またわれらが何時いつ危險あやふきをかすはなにためぞ。~(32) がエペソにてけものたゝかひしこと、ひとのごときおもひにてししならば、なに益󠄃えきあらんや。死人しにんもしよみがへることなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あすぬべければなり』
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、われらがアジヤにて遭󠄃ひし患難󠄄なやみなんぢらのらざるをこのまず、すなは壓󠄂あつせらるることはなはだしくちからへがたくしてくる望󠄇のぞみうしなひ、~(10) 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔コリント後書4章8節~4章12節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(12) さらば我等われらのうちにはたらき、生命いのちなんぢのうちにはたらくなり。
〔コリント後書6章9節〕
9 ひとられぬ者󠄃ものごとくなれどもひとられ、なんとする者󠄃ものごとくなれども、視󠄃よ、ける者󠄃もの懲󠄅こらさるる者󠄃ものごとくなれどもころされず、
〔ピリピ書1章29節〕
29 なんぢはキリストのためにたゞかれしんずることのみならず、またかれのためにくるしむことをもたまはりたればなり。
〔ピリピ書1章30節〕
30 なんぢらが遭󠄃戰鬪たゝかひは、さきわれうへしところ、いままたわれきてくところにおなじ。
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
spectacle
〔使徒行傳19章29節〕
29 かくまちこぞりてさわち、人々ひとびとパウロの同行どうかう者󠄃しゃなるマケドニヤびとガイオとアリスタルコとをとらへ、こゝろひとつにして劇場げきじゃう押入おしいりたり。
〔使徒行傳19章31節〕
31 又󠄂またアジヤのまつりつかさのうちのある者󠄃ものどももかれしたしかりしかば、ひと遣󠄃つかはして劇場げきじゃうらぬやうにと勸󠄂すゝめたり。
to angels, and to men
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ヨハネ黙示録7章11節~7章14節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちとつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりちて、御座みくら前󠄃まへ平󠄃伏ひれふ神󠄃かみはいしてふ、~(14) われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章7節〕
7 御使󠄃みつかひわれにふ『なにゆゑあやしむか、われこのをんなこれせたるなゝつのかしらとをつのあるけものとの奧義おくぎなんぢげん。
us the apostles last, as
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔ロマ書8章36節〕
36 しるして 『なんぢのためにわれらは、終󠄃日ひねもすころされて 屠󠄃ほふらるべきひつじごときものとられたり』とあるがごとし。
〔テサロニケ前書5章9節〕
9 それ神󠄃かみわれらをいかり遭󠄃あはせんとにあらず、しゅイエス・キリストにりてすくひさせんとさだたまへるなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕
10 しゅ我等われらのためにたまへるは、我等われらをしてめをるともねむりをるともおのれともくることをしめんためなり。
〔ヨハネ黙示録6章9節~6章11節〕
9 第五だいご封印ふういんたまひたれば、つて神󠄃かみことばのため、又󠄂またそのてしあかしのためにころされし者󠄃もの靈魂たましひ祭壇さいだんしたるをたり。~(11) こゝにおのおのしろころもあたへられ、かつおのれのごとくころされんとするおなしもべたる者󠄃もの兄弟きゃうだいとの數󠄄かず滿つるまで、なほしばらやすんじてつべきをいひけられたり。
we are
〔ヘブル書10章33節〕
33 あるひ誹謗そしり患難󠄄なやみとに遭󠄃ひて觀物みものにせられ、あるひかゝることに遭󠄃ひとともとなれり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、

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われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
We are fools for Christ's sake, but ye are wise in Christ; we are weak, but ye are strong; ye are honourable, but we are despised.


are fools
〔列王紀略下9章11節〕
11 かくてヱヒウそのしゆ臣僕しもべもとにいできたりたれば一人ひとりこれ平󠄃安へいあんなるやこのくるへ者󠄃ものなにのためになんぢにきたりしやヱヒウこたへて汝等なんぢらはかのひとしれりまたそのいふところをしるなりとふに
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔使徒行傳17章18節〕
18 かくてエピクロス派󠄄ならびにストア派󠄄哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれとろんじあひ、ある者󠄃ものらはふ『この囀󠄃さへづ者󠄃ものなにをはんとするか』ある者󠄃ものらはふ『かれはことなる神󠄃々かみ〴〵つたふる者󠄃ものごとし』これはパウロがイエスと復活よみがへりとをべたるゆゑなり。
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと死人しにん復活よみがへりをききて、ある者󠄃もの嘲󠄂笑あざわらひしが、ある者󠄃ものは『われらまたこのことなんぢかん』とへり。
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔コリント前書1章1節~1章3節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりされてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいソステネ、~(3) ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔コリント前書1章18節~1章20節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。~(20) 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。
〔コリント前書1章26節~1章28節〕
26 兄弟きゃうだいよ、めしかうむれるなんぢらをよ、肉󠄁にくによれるかしこ者󠄃ものおほからず、能力ちからある者󠄃ものおほからず、たふときものおほからず。~(28) 有󠄃者󠄃ものほろぼさんとて卑󠄃いやしきもの、かろんぜらるる者󠄃もの、すなはちきがごと者󠄃もの選󠄄えらたまへり。
〔コリント前書2章3節〕
3 われなんぢらとともりしとき弱󠄃よわく、かつおそれ、いたおのゝけり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
are wise
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
〔コリント前書10章14節〕
14 さらばあいする者󠄃ものよ、偶像󠄃ぐうざうはいすることを避󠄃けよ。
〔コリント前書10章15節〕
15 われ慧󠄄さと者󠄃ものふごとくはん、ふところを判󠄄斷はんだんせよ。
but we
〔箴言11章12節〕
12 その鄰󠄄となり侮󠄃あなど者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし 聰明さときひとはそのくちつぐ
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔ルカ傳18章9節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
but ye
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔コリント前書10章12節〕
12 らばみづかてりとおも者󠄃ものたふれぬやうにこゝろせよ。
for
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳10章22節~10章25節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。(25) 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔ルカ傳6章22節〕
22 ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、ひとのために遠󠄄とほざけそしなんぢらのしとしててなば、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔使徒行傳9章16節〕
16 われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
we are weak
〔コリント前書2章3節〕
3 われなんぢらとともりしとき弱󠄃よわく、かつおそれ、いたおのゝけり。
〔コリント後書10章10節〕
10 かれらはふ『そのふみおもく、かつつよし、そのふときの容貌かたち弱󠄃よわく、ことばいやし』と。
〔コリント後書11章29節〕
29 たれ弱󠄃よわりてわれ弱󠄃よわらざらんや、たれつまづきてわれえざらんや。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔コリント後書13章3節〕
3 なんぢらはキリストのわれにありてかたりたまふ證據しょうこもとむればなり。キリストはなんぢらにむかひて弱󠄃よわからず、なんぢのうちにつよし。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。
〔コリント後書13章9節〕
9 われら弱󠄃よわくしてなんぢらのつよきことをよろこぶ、またこれきて祈󠄃いのるはなんぢらの全󠄃まったくならんことなり。

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いまときにいたるまでわれらは飢󠄄ゑ、かわき、またはだかとなり、またたれ、さだまれる住󠄃家すみかなく、
Even unto this present hour we both hunger, and thirst, and are naked, and are buffeted, and have no certain dwellingplace;


and are buffeted
〔使徒行傳14章19節〕
19 しかるに數󠄄人すにんのユダヤびと、アンテオケおよびイコニオムよりきたり、群衆ぐんじゅう勸󠄂すゝめ、しかしてパウロをいしにてち、旣󠄁すでにたりとおもひてまちそといだせり。
〔使徒行傳16章23節〕
23 おほちてのちひとやれ、獄守ひとやもりかたまもるべきことをめいず。
〔使徒行傳23章2節〕
2 だい祭司さいしアナニヤかたはらに者󠄃ものどもに、かれくちつことをめいず。
〔コリント後書11章23節~11章25節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(25) しもとにてたれしことたび、いしにてたれしことひとたび、破船󠄄はせん遭󠄃ひしこと三度みたびにして一晝夜いちちうや海󠄃うみにありき。
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりしこと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがい忍󠄄しのびしかをる。しゅすべてこれらのうちよりわれすくいだしたまへり。
and are naked
〔ヨブ記22章6節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎ
〔ロマ書8章35節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。
and have
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
unto
〔コリント前書9章4節〕
4 われらは飮食󠄃いんしょくするけんなきか。
〔コリント後書4章8節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書6章5節〕
5 たるるにも、ひとやるにも、騷擾さわぎにも、勞動はたらきにも、ねむらぬにも、斷食󠄃だんじきにも、おほいなる忍󠄄耐にんたいもちひ、
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうしてかは難󠄄なん盜賊󠄄たうぞく難󠄄なん同族どうぞく難󠄄なん異邦󠄆人いはうじん難󠄄なん市中しちゅう難󠄄なん荒野あらの難󠄄なん海󠄃上かいじゃう難󠄄なんにせ兄弟きゃうだい難󠄄なんにあひ、
〔コリント後書11章27節〕
27 らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
〔ピリピ書4章12節〕
12 われ卑󠄃賤いやしきにをる道󠄃みちり、とみにをる道󠄃みちる。また飽󠄄くことにも、飢󠄄うることにも、むことにも、ともしきことにも、一切いっさい秘訣ひけつたり。

前に戻る 【コリント前書4章12節】

づからはたらきてらうし、のゝしらるるときは祝󠄃しくし、めらるるときは忍󠄄しのび、
And labour, working with our own hands: being reviled, we bless; being persecuted, we suffer it:


being persecuted
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』
〔ペテロ前書4章12節~4章14節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、~(14) もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものは、ぜんおこなひておの靈魂たましひ眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだねまつるべし。
being reviled
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章28節〕
28 なんぢらをのろ者󠄃もの祝󠄃しくし、なんぢらをはづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔ロマ書12章14節〕
14 なんぢらをむる者󠄃もの祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくしてのろふな。
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
〔ユダ書1章9節〕
9 御使󠄃みつかひをさミカエル惡魔󠄃あくまろんじてモーセの屍體しかばねあらそひしときに、あへのゝしりてさばかず、ただ『ねがはくはしゅなんぢをいましたまはんことを』とへり。
labour
〔使徒行傳18章3節〕
3 パウロもといたりしに、同業どうげふなりしかばともりてわざをなせり。かれらのわざ幕屋まくや製造󠄃つくりなり。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔テサロニケ前書2章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、なんぢらはわれらのらう苦難󠄄くるしみとを記憶きおくす、われらはなんぢらのうち一人ひとりをもわずらはすまじとて、夜晝よるひるわざをなし、らうしつつ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへたり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 あたひなしにひとのパンを食󠄃しょくせず、かへつてなんぢのうち一人ひとりをもわずらはさざらんために、らう苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔テモテ前書4章10節〕
10 われらはこれがためにらうし、かつ苦心くしんす、そはわれすべてのひとことしんずる者󠄃もの救主すくひぬしなるける神󠄃かみ望󠄇のぞみけばなり。

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譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
Being defamed, we intreat: we are made as the filth of the world, and are the offscouring of all things unto this day.


(Whole verse)
〔エレミヤ哀歌3章45節〕
45 もろもろのたみなかにわれらを塵埃ちりあくたとなしたまへり
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』

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わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
I write not these things to shame you, but as my beloved sons I warn you.


I
〔エゼキエル書3章21節〕
21 されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
my
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
〔コリント後書6章11節~6章13節〕
11 コリントびとよ、われらのくちなんぢらにむかひてひらけ、われらのこゝろひろくなれり。~(13) なんぢらもこゝろひろくしてわれむくいをせよ。(われわがたいするごとふなり)
〔コリント後書11章11節〕
11 これなにゆゑぞ、なんぢらをあいせぬにるか、神󠄃かみりたまふ。
〔コリント後書12章14節〕
14 視󠄃よ、こゝ三度みたびなんぢらにいたらんとして準備じゅんびしたれど、なほなんぢらをわづらはすまじ。われなんぢらの所󠄃有󠄃ものもとめず、ただなんぢらをもとむ。それおやのためにたくはふべきにあらず、おやのためにたくはふべきなり。
〔コリント後書12章15節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
write
〔コリント前書9章15節〕
15 されどわれこれのことをひとつだにもちひしことなし、またみづかられんためにこれ贈󠄃おくるにあらず、くせられんよりはむしぬるをしとすればなり。たれもわがほこり空󠄃むなしくざるべし。
〔コリント後書7章3節〕
3 わがふは、なんぢらをとがめんとにあらず、そは旣󠄁すでへるごとく、なんぢらはわれらのこゝろにありてともに、ともくればなり。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。

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なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
For though ye have ten thousand instructors in Christ, yet have ye not many fathers: for in Christ Jesus I have begotten you through the gospel.


for
〔使徒行傳18章4節~18章11節〕
4 かく安息あんそくにちごと會堂くわいだうにてろんじ、ユダヤびととギリシヤびととを勸󠄂すゝむ。~(11) かくてパウロ一年いちねん六个月󠄃ろくかげつここにとゞまりて神󠄃かみことばをしへたり。
〔ロマ書15章20節〕
20 われつとめて他人たにんゑたる基礎もといのうへに建󠄄てじとていまだキリストの御名みな稱󠄄となへられぬ所󠄃ところにのみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへたり。
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書9章1節〕
1 われ自主じしゅ者󠄃ものならずや、使󠄃徒しとにあらずや、われらのしゅイエスをしにあらずや、なんぢらはしゅりてわざならずや。
〔コリント前書9章2節〕
2 われほかひとには使󠄃徒しとならずともなんぢらには使󠄃徒しとなり。なんぢらはしゅにありて使󠄃徒しとたるつとめいんなればなり。
〔コリント後書3章1節~3章3節〕
1 我等われらふたたびおのれすゝはじめんや、またあるひとのごとくひと推薦すゐせんふみなんぢらにもたらし、またなんぢよりくることを要󠄃えうせんや。~(3) なんぢらはあきらかにわれらのつとめによりてかれたるキリストのふみなり。しか墨󠄃すみにあらでける神󠄃かみ御靈みたまにてしるされ、石碑󠄃せきひにあらでこゝろ肉󠄁碑󠄃にくひしるされたるなり。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、なんぢらのうちにキリストのかたち成󠄃るまでは、われふたたびうみ苦痛くるしみをなす。
〔テトス書1章4節〕
4 われふみおな信仰しんかうによりて眞󠄃實しんじつたるテトスに贈󠄃おくる。ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみ、およびわれらの救主すくひぬしキリスト・イエスよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんと、なんぢにあらんことを。
〔ピレモン書1章10節~1章12節〕
10 旣󠄁すでとしいていまはキリスト・イエスの囚人めしうどとなれるわれパウロ、縲絏なはめうちにてみしオネシモことを、なんぢにねがふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]~(12) われかれをなんぢかへす、かれはこゝろなり。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
ye have
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、

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このゆゑなんぢらに勸󠄂すゝむ、われなら者󠄃ものとならんことを。
Wherefore I beseech you, be ye followers of me.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳10章4節〕
4 ことごとくひつじをいだししとき、これにさきだちゆく、ひつじそのこゑるによりてしたがふなり。
〔ヨハネ傳10章5節〕
5 ほか者󠄃ものにはしたがはず、かへつて逃󠄄ぐ、ほか者󠄃ものどものこゑらぬゆゑなり』
〔コリント前書11章1節〕
1 がキリストになら者󠄃ものなるごとく、なんぢらわれなら者󠄃ものとなれ。
〔ピリピ書3章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、なんぢら諸󠄃共もろともわれならふものとなれ、かつなんぢらの模範もはんとなるわれらにしたがひてあゆむものを視󠄃よ。
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 かくなんぢらは、おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せいれいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、われおよしゅなら者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ後書3章9節〕
9 これはけんなきゆゑにあらず、なんぢをしてわれらにならはしめんために、みづか模範もはんとなりたるなり。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。

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これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
For this cause have I sent unto you Timotheus, who is my beloved son, and faithful in the Lord, who shall bring you into remembrance of my ways which be in Christ, as I teach every where in every church.


I sent
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔使徒行傳19章22節〕
22 かくおのれつかふる者󠄃ものうちにてテモテとエラストとの二人ふたりをマケドニヤに遣󠄃つかはし、自己みづからはアジヤにしばらとゞまる。
〔コリント前書16章10節〕
10 テモテもしいたらばつゝしみてなんぢのうちにおそれなくらしめよ、かれわれおなじくしゅわざつとむる者󠄃ものなり。
〔ピリピ書2章19節〕
19 われなんぢらのことりて慰安なぐさめんとて、速󠄃すみやかにテモテをなんぢらに遣󠄃つかはさんことをしゅイエスにりて望󠄇のぞむ。
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
faithful
〔民數紀略12章7節〕
7 わがしもべモーセにおいてはしからずかれはわがいへちゆうなる者󠄃ものなり
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔エペソ書6章21節〕
21 あいする兄弟きゃうだいしゅりて忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃテキコ、情󠄃况ありさま、わが所󠄃ところのことを具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔コロサイ書1章7節〕
7 なんぢらが、われらとともしもべたるあいするエパフラスよりまなびたるは、この福󠄃音󠄃ふくいんなり。かれなんぢらのためにキリストの忠實まめやかなる役者󠄃えきしゃにして、[*異本「我ら」とあり。]
〔コロサイ書4章9節〕
9 なんぢらのうち一人ひとり忠實まめやかなるあいする兄弟きゃうだいオネシモをかれともにつかはす、かれこのところこと具󠄄つぶさなんぢらにらせん。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
in
〔コリント前書14章33節〕
33 それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
my ways
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔コリント前書11章16節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらが者󠄃ものありともかくのごときれいわれらにも神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいにもあることなし。
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔テモテ後書3章10節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、
who is
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
〔テモテ前書1章2節〕
2 ふみ信仰しんかうりて眞󠄃實しんじつたるテモテに贈󠄃おくる。ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびわれらのしゅキリスト・イエスよりたま恩惠めぐみ憐憫あはれみ平󠄃安へいあんと、なんぢらんことを。
〔テモテ後書1章2節〕
2 ふみあいするテモテに贈󠄃おくる。ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびわれらのしゅキリスト・イエスよりたまふ、恩惠めぐみ憐憫あはれみ平󠄃安へいあんと、なんぢらんことを。

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わがなんぢらにいたることしとしてほこ者󠄃ものあり。
Now some are puffed up, as though I would not come to you.


(Whole verse)
〔コリント前書4章6節~4章8節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。~(8) なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
〔コリント前書5章2節〕
2 かくてもなほなんぢほこることをなし、かゝ行爲おこなひをなしし者󠄃もののぞかれんことをねがひてかなしまざるか。

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されどしゅ御意みこゝろならば速󠄃すみやかになんぢにいたり、ほこ者󠄃ものことばにはあらで、その能力ちかららんとす。
But I will come to you shortly, if the Lord will, and will know, not the speech of them which are puffed up, but the power.


I
〔使徒行傳19章21節〕
21 これことのありしのちパウロ、マケドニヤ、アカヤをてエルサレムに往󠄃かんとこゝろさだめてふ『われ彼處かしこいたりてのちかならずロマをもるべし』
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント後書1章15節〕
15 この確信かくしんをもてなんぢらにいたり、ふたゝ益󠄃えきさせ、
〔コリント後書1章17節〕
17 さだめたるは浮󠄃きたることならんや。わがさだむるところ肉󠄁にくによりてさだめ、しかしかり、いないなふがごときこと有󠄃らんや。
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔コリント後書2章1節〕
1 われふたゝうれひをもてなんぢらにいたらじとみづかさだめたり。
〔コリント後書2章2節〕
2 われもしなんぢらをうれひしめば、うれひしむる者󠄃もののほかにたれわれよろこばせんや。
but
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
if
〔使徒行傳18章21節〕
21 わかれげ『神󠄃かみ御意みこゝろならばまたなんぢらに返󠄄かへらん』とひてエペソより船󠄄出ふなでし、
〔ロマ書15章32節〕
32 かつ神󠄃かみ御意みこゝろにより、歡喜よろこびをもてなんぢにいたり、ともやすんぜんためなり。
〔ヘブル書6章3節〕
3 神󠄃かみもしゆるたまはば、われこれをなさん。
〔ヤコブ書4章15節〕
15 なんぢそのふところにへて『しゅ御意みこゝろならば、われきてのことあるひのことをさん』とふべきなり。
not
〔コリント前書4章18節〕
18 わがなんぢらにいたることしとしてほこ者󠄃ものあり。
〔コリント後書13章1節~13章4節〕
1 いまわれ三度みたびなんぢらにいたらんとす、さん證人しょうにんくちによりてすべてのことたしかめらるべし。~(4) 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。

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神󠄃かみくにことばにあらず、能力ちからにあればなり。
For the kingdom of God is not in word, but in power.


(Whole verse)
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔コリント前書1章24節〕
24 されたる者󠄃ものにはユダヤびとにもギリシヤびとにも神󠄃かみ能力ちから、また神󠄃かみ智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書2章4節〕
4 わが談話だんわも、宣敎せんけうも、智慧󠄄ちゑうるはしきことばによらずして、御靈みたま能力ちからとの證明しょうめいによりたり。
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみ示敎しめし逆󠄃さからひて建󠄄てたるすべてのやぐらこぼち、すべてのおもひ虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

前に戻る 【コリント前書4章21節】

なんぢなにほっするか、われしもとをもていたらんか、あい柔和にうわこゝろとをもていたらんか。
What will ye? shall I come unto you with a rod, or in love, and in the spirit of meekness?


and
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔テサロニケ前書2章7節〕
7 なんぢらのうちにありてやさしきこと、ははおのそだてやしなふごとくなりき。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
shall
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。
〔コリント後書3章10節〕
10 もと光榮くわうえいありし者󠄃もの更󠄃さら勝󠄃まされる光榮くわうえいくらぶれば、光榮くわうえいなき者󠄃ものとなれり。
〔コリント後書10章2節〕
2 われらを肉󠄁にくしたがひてあゆむごとくおも者󠄃ものあれば、かゝ者󠄃ものたいしては雄々をゝしくんとおもへど、ねが所󠄃ところなんぢらにふとき勇󠄃いさましくざらんことなり。
〔コリント後書10章6節〕
6 かつなんぢらの從順じゅうじゅん全󠄃まったくならんとき、すべての從順じゅうじゅんばっせんと覺悟かくごせり。
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれなんぢらをやぶためならずして建󠄄つるために、しゅわれらにたまひたる權威󠄂けんゐにつきてほこることやゝ過󠄃ぐともはぢとはならじ。
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
〔コリント後書12章21節〕
21 またかさねていたらんとき、わが神󠄃かみわれをなんぢのまへにてはづかしめ、かつおほくのひとの、前󠄃さきつみをかしておこなひし不潔󠄄ふけつ姦淫かんいん好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるをかなしましめたまふことあらんおそる。
〔コリント後書13章2節〕
2 われ旣󠄁すでげたれど、いまはなれをりて、二度ふたゝびなんぢらにひしときのごとく、前󠄃さきつみをかしたる者󠄃ものとそのほかすべての人々ひとびととにあらかじめぐ、われまたいたらばけっしてゆるさじ。