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兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
And I, brethren, could not speak unto you as unto spiritual, but as unto carnal, even as unto babes in Christ.


as unto carnal
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロにたま『サタンよ、うしろ退󠄃しりぞけ、なんぢはわが躓物つまづきなり、なんぢ神󠄃かみのことをおもはず、かへつてひとのことをおもふ』
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント前書3章3節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
〔コリント前書3章4節〕
4 ある者󠄃ものは『われパウロにぞくす』といひ、ある者󠄃ものは『われアポロにぞくす』とふ、これひとごとくなるにあらずや。
as unto spiritual
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
babes
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔ヨハネ第一書2章12節〕
12 若子わくごよ、われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢらしゅ御名みなによりてつみゆるされたるにる。

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われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
I have fed you with milk, and not with meat: for hitherto ye were not able to bear it, neither yet now are ye able.


fed
〔ヘブル書5章12節~5章14節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。~(14) かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
for
〔ヨハネ傳16章12節〕
12 われなほなんぢらにぐべきことあまたあれど、いまなんぢらへず。
〔ヘブル書5章11節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。

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いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。
For ye are yet carnal: for whereas there is among you envying, and strife, and divisions, are ye not carnal, and walk as men?


and walk
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、~(24) 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
as men
無し
divisions
無し
for whereas
〔コリント前書1章11節〕
11 わが兄弟きゃうだいよ、クロエのいへ者󠄃もの、なんぢらのうち紛󠄃爭あらそひあることをわれらせたり。
〔コリント前書6章1節~6章8節〕
1 なんぢのうちたがひことあるとき、これ聖󠄃徒せいと前󠄃まへうったへずしてたゞしからぬ者󠄃もの前󠄃まへうったふることをあへてする者󠄃ものあらんや。~(8) しかるになんぢ不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにもこれす。
〔コリント前書11章18節〕
18 なんぢらが敎會けうくわいあつまるとき分󠄃爭あらそひありとく、われぼこれをしんず。
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。
〔ガラテヤ書5章15節〕
15 こゝろせよ、たがひ食󠄃くらはばあひともほろぼされん。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ヤコブ書3章16節〕
16 ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
〔ヤコブ書4章2節〕
2 なんぢむさぼれどもず、ころすことをなし、ねたむことをれどもることあたはず、なんぢらはあらそひ、またいくさす。なんぢらのざるはもとめざるにりてなり。

前に戻る 【コリント前書3章4節】

ある者󠄃ものは『われパウロにぞくす』といひ、ある者󠄃ものは『われアポロにぞくす』とふ、これひとごとくなるにあらずや。
For while one saith, I am of Paul; and another, I am of Apollos; are ye not carnal?


(Whole verse)
〔コリント前書1章12節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。
〔コリント前書4章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。

前に戻る 【コリント前書3章5節】

アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
Who then is Paul, and who is Apollos, but ministers by whom ye believed, even as the Lord gave to every man?


even
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおの能力ちからおうじてある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはいちタラントをあたきて旅󠄃立たびだちせり。
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。
〔ロマ書12章3節~12章6節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。~(6) われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書9章17節〕
17 しわれこゝろよりこれをなさばむくいん、たとひこゝろならずともわれはそのつとめゆだねられたり。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
ministers
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
〔ロマ書10章14節〕
14 れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書6章4節〕
4 かへつてすべてのことにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃのごとくおのれをあらはす、すなは患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書11章23節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。

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われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
I have planted, Apollos watered; but God gave the increase.


Apollos
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔使徒行傳18章24節〕
24 ときにアレキサンデリヤうまれのユダヤびとにて聖󠄃書せいしょ通󠄃達󠄃つうたつしたるアポロと能辯のうべんなる者󠄃ものエペソにくだる。
〔使徒行傳18章26節〕
26 かれ會堂くわいだうにておくせずしてかたはじめしを、プリスキラとアクラときゐてこれ迎󠄃むかれ、なほも詳細つまびらか神󠄃かみ道󠄃みちあかせり。
〔使徒行傳18章27節〕
27 アポロ遂󠄅つひにアカヤにわたらんとたれば、兄弟きゃうだいたちこれはげまし、かつ弟子でしたちにかれるるやうに贈󠄃おくれり。かれかしこに往󠄃き、旣󠄁すで恩惠めぐみによりてしんじたる者󠄃ものおほくの益󠄃えきあたふ。
〔使徒行傳19章1節〕
1 かくてアポロ、コリントにりしとき、パウロひがし地方ちはうてエペソにいたり、ある弟子でしたちにひて、
God
〔詩篇62章9節〕
9 にひくきひとはむなしくたかきひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかばうへにあがりてむなしきものよりもかろきなり
〔詩篇62章11節〕
11 ちからは神󠄃かみにあり神󠄃かみひとたびこれをのたまへり われ二次󠄄ふたゝびこれをきけり
〔詩篇92章13節~92章15節〕
13 ヱホバのみやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみおほ庭󠄄にはにさかえん~(15) ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔イザヤ書55章10節〕
10 てんよりあめくだり雪󠄃ゆきおちてまたかへらず をうるほしてものをはえしめ をいださしめてまくものにたねをあたへ 食󠄃くらふものにかてをあたふ
〔イザヤ書55章11節〕
11 如此かくわがくちよりいづることばもむなしくはわれにかへらず わがよろこぶところを成󠄃し わがめい遣󠄃おくりしことをはたさん
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔使徒行傳21章19節〕
19 パウロその安否あんぴひてのち、おのが勤󠄃勞つとめによりて異邦󠄆人いはうじんのうちに、神󠄃かみおこなたまひしことを、一々いちいちげたれば、
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント後書3章2節~3章5節〕
2 なんぢらはすなはわれらのふみにしてわれらのこゝろしるされ、又󠄂またすべてのひとられ、かつまるるなり。~(5) されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それわれらの福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらにいたりしは、ことばにのみらず、能力ちから聖󠄃せいれいおほいなる確信かくしんとにれり。かつわれらがなんぢらのうちにありてなんぢらのため如何いかなる行爲おこなひをなししかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
I
〔使徒行傳18章4節~18章11節〕
4 かく安息あんそくにちごと會堂くわいだうにてろんじ、ユダヤびととギリシヤびととを勸󠄂すゝむ。~(11) かくてパウロ一年いちねん六个月󠄃ろくかげつここにとゞまりて神󠄃かみことばをしへたり。
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書4章14節〕
14 わがしるすはなんぢらをはづかしめんとにあらず、あいするとして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 なんぢにはキリストにける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちおほくあることなし。そはキリスト・イエスにりて福󠄃音󠄃ふくいんによりなんぢらをみたるは、われなればなり。
〔コリント前書9章1節〕
1 われ自主じしゅ者󠄃ものならずや、使󠄃徒しとにあらずや、われらのしゅイエスをしにあらずや、なんぢらはしゅりてわざならずや。
〔コリント前書9章7節~9章11節〕
7 たれおのれざいにて兵卒へいそつつとむる者󠄃ものあらんや。たれ葡萄畑ぶだうばたけつくりてその食󠄃はぬ者󠄃ものあらんや。たれむれひてその乳󠄃ちゝまぬ者󠄃ものあらんや。~(11) もしわれれいものなんぢらにきしならば、なんぢらの肉󠄁にくものるは過󠄃分󠄃くわぶんならんや。
〔コリント前書15章1節~15章11節〕
1 兄弟きゃうだいよ、さきにわがつたへし福󠄃音󠄃ふくいん更󠄃さらまたなんぢらにしめす。なんぢらはこれけ、これりてちたり。~(11) さればわれにもせよ、かれにもせよ、宣傳のべつたふる所󠄃ところかくごとくにして、なんぢらはかくのごとくしんじたるなり。
〔コリント後書10章14節〕
14 なんぢらにおよばぬ者󠄃もののごとく範圍󠄃はんゐえて延󠄅のばすにあらず、キリストの福󠄃音󠄃ふくいんつたへてなんぢらにまでいたれるなり。
〔コリント後書10章15節〕
15 われらはおの範圍󠄃はんゐえてほかひとらうほこらず、たゞなんぢらの信仰しんかう彌增いやますによりわれらの範圍󠄃はんゐしたがひてなんぢらのうちに更󠄃さらおほいならんことを望󠄇のぞむ。

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さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
So then neither is he that planteth any thing, neither he that watereth; but God that giveth the increase.


(Whole verse)
〔詩篇115章1節〕
1 ヱホバよ榮光さかえをわれらにするなかれ われらにするなかれ なんぢのあはれみとなんぢのまこととのゆゑによりてただみなにのみしたまへ
〔イザヤ書40章17節〕
17 ヱホバの前󠄃みまへにはもろもろの國民くにびとみななきにひとし ヱホバはかれらをなきもののごとく空󠄃むなしきもののごとくおもひたまふ
〔イザヤ書41章29節〕
29 かれらのわざはみな徒然いたづらにしてなきもののごとし その偶像󠄃ぐうざうかぜなりまた空󠄃むなしきなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。

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うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。
Now he that planteth and he that watereth are one: and every man shall receive his own reward according to his own labour.


and every
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書9章17節〕
17 しわれこゝろよりこれをなさばむくいん、たとひこゝろならずともわれはそのつとめゆだねられたり。
〔コリント前書9章18節〕
18 らばむくいなにぞ、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふるに、ひとをしてつひえなく福󠄃音󠄃ふくいんしめ、しか福󠄃音󠄃ふくいんによりて有󠄃てるけんもちつくさぬことこれなり。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
he that planteth
〔ヨハネ傳4章36節~4章38節〕
36 者󠄃ものは、あたひけて永遠󠄄とこしへ生命いのちあつむ。者󠄃もの者󠄃ものとともによろこばんためなり。(38) われなんぢらを遣󠄃つかはしてらうせざりしものをらしむ。ほか人々ひとびとさきにらうし、なんぢらはそのらうをさむるなり』
〔コリント前書3章9節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
〔コリント前書4章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。

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われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。
For we are labourers together with God: ye are God's husbandry, ye are God's building.


husbandry
無し
we
〔マタイ傳9章37節〕
37 遂󠄅つひ弟子でしたちにひたまふ收穫かりいれはおほく勞動人はたらきびとはすくなし。
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔ヨハネ第三書1章8節〕
8 さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。
ye are God's
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいにこれをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはにみづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔詩篇72章16節〕
16 くにのうち五穀󠄃たなつものゆたかにしてそのはレバノンのごとくやまのいただきにそよぎ まち人々ひと〴〵くさのごとくさかゆべし
〔詩篇80章8節~80章11節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり~(11) そのはえだを海󠄃うみにまでのべ その若枝わかえかはにまでのべたり
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(7) それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書27章2節〕
2 その如此かくうたはん うるはしき葡萄園ぶだうぞのありこれをうたへよ
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれをまもり をりをりみづそそぎ ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔イザヤ書28章24節~28章29節〕
24 農夫のうふたねをまかんにいか日々ひに〳〵たがへし日々ひに〳〵そのをすき その土塊つちくれをくだくことのみをんや~(29) もまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろのみづのほとりにたねをおろし うしおよび驢馬ろばあしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章5節〕
5 外人あだしびとはたちてなんぢらのむれをかひ 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢらのはたをたがへす者󠄃ものとなり 葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとならん
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔マタイ傳13章3節~13章9節〕
3 たとへにて數󠄄多あまたのことをかたりてひたまふ、『視󠄃よ、たね者󠄃ものまかんとてづ。(9) みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章18節~13章30節〕
18 ればなんぢたね者󠄃ものたとへけ。(30) ふたつながら收穫かりいれまでそだつにまかせよ。收穫かりいれのときわれかる者󠄃ものに「まづ毒󠄂どくむぎきあつめて、くためにこれつかね、むぎはあつめてくら納󠄃れよ」とはん」』
〔マタイ傳13章36節~13章42節〕
36 こゝ群衆ぐんじゅうらしめて、いへりたまふ。弟子でしたち御許みもときたりてふ『はた毒󠄂どくむぎたとへわれらにきたまへ』~(42) るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳20章1節~20章14節〕
1 天國てんこく勞動人はたらきびと葡萄園ぶだうぞの雇󠄃やとふために、朝󠄃あさはやでたる主人あるじのごとし。(14) おのものりて往󠄃け、このあと者󠄃ものなんぢとひとしくあたふるは、こゝろなり。
〔マタイ傳21章23節~21章44節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』~(44) このいしうへたふるる者󠄃ものはくだけ、又󠄂またこのいしひとのうへにたふるれば、ひと微塵みじんとせん』
〔マルコ傳4章26節~4章29節〕
26 またひたまふ神󠄃かみくには、あるひと、たねをくがごとし、(29) みのればたゞちに鎌󠄃かまる、收穫時かりいれどきいたれるなり』
〔ヨハネ傳4章35節~4章38節〕
35 なんぢら收穫時かりいれどききたるには、なほ四月󠄃よつきありとはずや。われなんぢらにぐ、をあげてはたよ、はやばみて收穫時かりいれどきになれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]~(38) われなんぢらを遣󠄃つかはしてらうせざりしものをらしむ。ほか人々ひとびとさきにらうし、なんぢらはそのらうをさむるなり』
〔ヨハネ傳15章1節~15章8節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。(8) なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
ye are God's building
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔アモス書9章11節〕
11 そのにはわれダビデのたふれたる幕屋まくやおこしその破壞やぶれ修繕つくろひその傾圯くづれたるをおこ古代いにしへのごとくにこれ建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 しかしてかれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよびわがをもて稱󠄄となへらるる一切すべてたみこのことおこなふ ヱホバかくいふなり
〔ゼカリヤ書6章12節〕
12 かれかたりていふべし萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃ひとありそのえだといふかれおのれのところよりはへいでてヱホバのみや建󠄄たて
〔ゼカリヤ書6章13節〕
13 すなは彼者󠄃かのものヱホバのみや建󠄄尊󠄅榮そんえいびそのくらゐして政事まつりごとほどこしそのくらゐにありて祭司さいしとならんこのふたつ者󠄃ものあひだ平󠄃和へいわ計議はからひあるべし
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
〔コリント前書3章16節〕
16 なんぢらずや、なんぢらは神󠄃かみみやにして神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち住󠄃たまふを。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書3章15節〕
15 遲󠄃おそからんときひと如何いか神󠄃かみいへおこなふべきかをなんぢらしめんためなり。神󠄃かみいへける神󠄃かみ敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんり柱󠄃はしら眞󠄃理しんりもとゐなり。
〔ヘブル書3章3節〕
3 いへ造󠄃つく者󠄃ものいへより勝󠄃まさりて尊󠄅たふとばるるごとく、かれもモーセに勝󠄃まさりておほいなる榮光えいくわうくるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたまへり。
〔ヘブル書3章4節〕
4 いへすべこれ造󠄃つく者󠄃ものあり、よろづもの造󠄃つくたまひし者󠄃もの神󠄃かみなり。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

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われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
According to the grace of God which is given unto me, as a wise masterbuilder, I have laid the foundation, and another buildeth thereon. But let every man take heed how he buildeth thereupon.


But let every
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しや智慧󠄄ちゑあるがゆゑつね知識ちしきたみをしへたり かれこゝろをもちひて尋󠄃たづきは許多あまた箴言しんげんつくれり
〔ルカ傳11章35節〕
35 このゆゑなんぢうちひかりやみにはあらぬか、かへりみよ。
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエスたま『なんぢらまどはされぬようにこゝろせよ、おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひ「とき近󠄃ちかづけり」とはん、かれらにしたがふな。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ヤコブ書3章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢらおほ敎師けうしとなるな。敎師けうしたるわれらの更󠄃さらきびしき審判󠄄さばきくることを、なんぢればなり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
I have
〔ゼカリヤ書4章9節〕
9 ゼルバベルのこのいへ石礎いしづゑすゑたりかれこれを成󠄃終󠄃なしをへなんぢしらん萬軍ばんぐんのヱホバわれ汝等なんぢら遣󠄃つかはしたまひしと
〔ロマ書15章20節〕
20 われつとめて他人たにんゑたる基礎もといのうへに建󠄄てじとていまだキリストの御名みな稱󠄄となへられぬ所󠄃ところにのみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへたり。
〔コリント前書3章6節〕
6 われゑ、アポロはみづそゝげり、されどそだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章11節〕
11 旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
〔コリント前書9章2節〕
2 われほかひとには使󠄃徒しとならずともなんぢらには使󠄃徒しとなり。なんぢらはしゅにありて使󠄃徒しとたるつとめいんなればなり。
〔エペソ書2章20節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕
14 都󠄃みやこ石垣いしがきには十二じふにもとゐあり、これに羔羊こひつじ十二じふに使󠄃徒しと十二じふにしるせり。
〔ヨハネ黙示録21章19節〕
19 都󠄃みやこ石垣いしがきもとゐは、さまざまの寳石はうせきにて飾󠄃かざれり。第一だいいちもとゐ碧玉へきぎょく第二だいに瑠璃るり第三だいさん玉髓ぎょくずい第四だいし緑玉りょくぎょく
and another
〔使徒行傳18章27節〕
27 アポロ遂󠄅つひにアカヤにわたらんとたれば、兄弟きゃうだいたちこれはげまし、かつ弟子でしたちにかれるるやうに贈󠄃おくれり。かれかしこに往󠄃き、旣󠄁すで恩惠めぐみによりてしんじたる者󠄃ものおほくの益󠄃えきあたふ。
〔コリント前書15章11節〕
11 さればわれにもせよ、かれにもせよ、宣傳のべつたふる所󠄃ところかくごとくにして、なんぢらはかくのごとくしんじたるなり。
〔コリント前書15章12節〕
12 キリストは死人しにんうちよりよみがへりたまへりと宣傳のべつたふるに、なんぢのうちに、死人しにん復活よみがへりなしと者󠄃もののあるはなにぞや。
〔コリント後書10章15節〕
15 われらはおの範圍󠄃はんゐえてほかひとらうほこらず、たゞなんぢらの信仰しんかう彌增いやますによりわれらの範圍󠄃はんゐしたがひてなんぢらのうちに更󠄃さらおほいならんことを望󠄇のぞむ。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
as a
〔列王紀略上3章9節~3章11節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと~(11) こゝにおいて神󠄃かみかれにいひたまひけるはなんぢ此事このこともとめておのれため長壽ながいきもとめず又󠄂またおのれのために富有󠄃とみをももとめず又󠄂またおのれてき生命いのちをももとめずしてたゞ訟󠄃うつたへわく才智さいちもとめたるにより
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまたいひけるは天地てんち造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれはダビデわうかしこあたへてこれ分󠄃別ふんべつ才智さいちとをさづこれをしてヱホバのためにいへ建󠄄てまたおのれくにのためにいへ建󠄄たつることをせしむ
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔テモテ後書2章15節〕
15 なんぢ眞󠄃理しんりことばたゞしくをしへ、づる所󠄃ところなき勞動人はたらきびととなりて神󠄃かみ前󠄃まへ鍊達󠄃れんたつせる者󠄃ものとならんことをはげめ。
to the
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔ロマ書15章15節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔エペソ書3章2節~3章8節〕
2 なんぢのためにわれたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみ經綸けいりんなんぢきしならん、~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ前書1章11節~1章14節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。~(14) しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。

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旣󠄁すできたるもとゐのほかはたれうることあたはず、このもとゐすなはちイエス・キリストなり。
For other foundation can no man lay than that is laid, which is Jesus Christ.


(Whole verse)
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔コリント後書11章2節~11章4節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。~(4) もしひときたりてわれらのいまべざるほかのイエスをぶるとき、またなんぢらがいまけざるほかれいけ、いまれざるほか福󠄃音󠄃ふくいんくるときはなんぢこれ忍󠄄しのばん。
〔ガラテヤ書1章7節~1章9節〕
7 これ福󠄃音󠄃ふくいんふべき者󠄃ものにあらず、ただある人々ひとびとなんぢらをみだしてキリストの福󠄃音󠄃ふくいんへんとするなり。~(9) われら前󠄃さきひしごとく、いままたはん、なんぢらのけし所󠄃ところそむきたる福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふる者󠄃ものあらば、のろはるべし。
〔エペソ書2章20節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃よ、選󠄄えらばれたるたふとすみ首石おやいしわれシオンにく。 これたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるなり。~(8) 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。

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ひともしもとゐうへきんぎん寳石はうせきくさわらをもつて建󠄄てなば、
Now if any man build upon this foundation gold, silver, precious stones, wood, hay, stubble;


gold
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔箴言8章10節〕
10 なんぢらぎんをうくるよりはをしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりてくろがねにかへ 赤銅あかがねにかへくろがねいしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢをえきするものをただしうせん
〔テモテ前書4章6節〕
6 なんぢもしこれのことを兄弟きゃうだいをしへば、信仰しんかうなんぢしたがひたるをしへとのことばにて養󠄄やしなはるる所󠄃ところのキリスト・イエスの役者󠄃えきしゃたるべし。
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
precious
〔イザヤ書54章11節~54章13節〕
11 なんぢくるしみをうけ暴風はやちにひるがへされ 安慰なぐさめをえざるものよ われうるはしき彩󠄃色いろどりをなしてなんぢのいしをすゑ あをたまをもてなんぢのもとゐをおき~(13) 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔ヨハネ黙示録21章18節〕
18 石垣いしがき碧玉へきぎょくにてきづき、都󠄃みやこきよらかなる玻璃はりのごとき純金じゅんきんにて造󠄃つくれり。
wood
〔箴言30章6節〕
6 なんぢそのことばくはふることなかおそらくはかれなんぢをせめ 又󠄂またなんぢを謊󠄃いつは者󠄃ものとなしたまはん
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕
6 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。(9) ただいたづらにわれをがむ。 ひと訓誡いましめをしへとしをしへて」』
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそなんぢらのまなびしをしへそむきて分󠄃離ぶんりしゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものこゝろしてこれ遠󠄄とほざかれ。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
〔コロサイ書2章8節〕
8 なんぢらこゝろすべし、おそらくはキリストにしたがはずしてひと言傳いひつたへ小學せうがくとにしたがひ、ひとまどはむなしき哲學てつがくをもてなんぢらをうば者󠄃ものあらん。
〔コロサイ書2章18節~2章23節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、~(23) これらの誡命いましめは、みづからさだめたる禮拜れいはい謙󠄃遜けんそんをしまぬこととによりて知慧󠄄ちゑあるごとくゆれど、じつ肉󠄁にくよく放縱ほしいまゝふせちからなし。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔テモテ前書4章7節〕
7 されどみだりなるはなしいたるをんな昔話むかしばなしとを捨󠄃てよ、またみづか敬虔けいけん修行しゅぎゃうせよ。
〔テモテ前書6章3節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テモテ後書2章16節~2章18節〕
16 またみだりなるむなしき物語ものがたり避󠄃けよ。かか者󠄃ものはますます敬虔けいけん進󠄃すゝみ、~(18) かれらは眞󠄃理しんりよりはづれ、復活よみがへりははや過󠄃ぎたりとひてある人々ひとびと信仰しんかう覆󠄄くつがへすなり。
〔テモテ後書3章7節〕
7 つねまなべども眞󠄃理しんり知識ちしきいたることあたはず。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テトス書1章9節~1章11節〕
9 をしへ適󠄄かなしんずべきことばまも者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへをもてひと勸󠄂すゝめ、かつ逆󠄃さから者󠄃ものいひすることをんためなり。~(11) かれらのくちふさがしむべし、かれらはづべきんために、をしふまじきことをしへて全󠄃家ぜんか覆󠄄くつがへすなり。
〔テトス書3章9節~3章11節〕
9 されどおろかなる議論ぎろん系圖󠄃けいづ爭鬪さうとう、また律法おきてきての分󠄃爭あらそひ避󠄃けよ。これらは益󠄃えきなくして空󠄃むなしきものなり。~(11) かゝ者󠄃ものなんぢるごとく、邪󠄅曲よこしまにしてみづかつみ認󠄃みとめつつなほこれををかすなり。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。
Every man's work shall be made manifest: for the day shall declare it, because it shall be revealed by fire; and the fire shall try every man's work of what sort it is.


and the fire
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔エレミヤ記23章29節〕
29 ヱホバいひたまはくわがことばのごとくならずや又󠄂またいは打碎うちくだつちごとくならずや
〔エゼキエル書13章10節~13章16節〕
10 かれらはわがたみまどは平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわがたみへいきづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもてこれ圬󠄂る~(16) これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしやなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこ平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあん默示しめしたりといへりしゆヱホバこれをいふ
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
man's
〔コリント前書3章14節〕
14 その建󠄄つる所󠄃ところわざ、もしたもたばあたひ
〔コリント前書3章15節〕
15 もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔テモテ後書3章9節〕
9 されどうへになほ進󠄃すゝむことあたはじ、そはかの二人ふたりのごとくかれらのおろかなることまたすべてのひとあらはるべければなり。
shall be revealed
〔ルカ傳2章35節〕
35 ――つるぎなんぢのこゝろをも貫󠄄つらぬくべし――これはおほくのひとこゝろおもひあらはれんためなり』
the day
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ われわがまうくるにかれらをもてわがたからとなすべし またひとおのれにつかふるをあはれむがごとくわれ彼等かれらをあはれまん
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔コリント前書1章8節〕
8 かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔テモテ後書1章18節〕
18 ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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その建󠄄つる所󠄃ところわざ、もしたもたばあたひ
If any man's work abide which he hath built thereupon, he shall receive a reward.


(Whole verse)
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳24章45節~24章47節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。(47) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔マタイ傳25章21節~25章23節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」(23) 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔コリント前書3章8節〕
8 うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 われらのしゅイエスのきたたまふとき、御前󠄃みまへにおけるわれらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、またほこり冠冕󠄅かんむりたれぞ、なんぢらならずや。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
〔ヨハネ黙示録2章8節~2章11節〕
8 スミルナに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの死人しにんとなりてまたきし者󠄃もの、かくふ。(11) みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」

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もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
If any man's work shall be burned, he shall suffer loss: but he himself shall be saved; yet so as by fire.


he shall
〔使徒行傳27章21節〕
21 人々ひとびと食󠄃しょくせぬことひさしくなりたるとき、パウロそのなかちてふ『人々ひとびとよ、なんぢら前󠄃さき勸󠄂すゝめをきき、クレテより船󠄄出ふなでせずして、この害󠄅がいそんとをけずあるべきはずなりき。
〔使徒行傳27章44節〕
44 そのほか者󠄃ものをばあるひいたあるひは船󠄄ふね碎片くだけらしむ。かくしてみな上陸じゃうりくしてすくはるるをたり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
work
〔コリント前書3章12節〕
12 ひともしもとゐうへきんぎん寳石はうせきくさわらをもつて建󠄄てなば、
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのわざあらはるべし。かのこれをあきらかにせん、かのをもつてあらはれ、そのおのおののわざ如何いかんためすべければなり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
yet
〔アモス書4章11節〕
11 われなんぢらのうちまちほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみほろぼしたまひしごとくしたればなんぢらはほのほなかよりとりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書3章2節〕
2 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはサタンよヱホバなんぢをせむべしすなはちヱルサレムをえらびしヱホバなんぢをいましむこれなかよりとりいだしたる燃柴もえぐいならずやと
〔ペテロ前書4章18節〕
18 義人ぎじんもしからうじてすくはるるならば、敬虔けいけんなるもの、つみある者󠄃もの何處いづこにかたん。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。

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なんぢらずや、なんぢらは神󠄃かみみやにして神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち住󠄃たまふを。
Know ye not that ye are the temple of God, and that the Spirit of God dwelleth in you?


Know
〔ロマ書6章3節〕
3 なんぢららぬか、おほよそキリスト・イエスにふバプテスマをけたるわれらは、そのふバプテスマをけしを。
〔コリント前書5章6節〕
6 なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔コリント前書6章2節〕
2 なんぢらぬか、聖󠄃徒せいとさばくべき者󠄃ものなるを。もしなんぢらにさばかれんには、なんぢいとちひさことさばくにらぬ者󠄃ものならんや。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔コリント前書6章16節〕
16 遊󠄃女あそびめにつく者󠄃ものかれひとからだとなることをらぬか『二人ふたりのもの一體いったいとなるべし』とたまへり。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢららぬか、聖󠄃せいなることつとむる者󠄃ものみやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんつかふる者󠄃もの祭壇さいだんのものにあづかるを。
〔コリント前書9章24節〕
24 なんぢららぬか、馳場はせばはし者󠄃ものはみなはしれども、褒美はうび者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。なんぢらもんためにはしれ。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
the Spirit
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ロマ書8章11節〕
11 しイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃もの御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、キリスト・イエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものは、なんぢらのうち宿やどりたまふ御靈みたまによりてなんぢらのぬべきからだをもいかたまはん。
〔テモテ後書1章14節〕
14 かつゆだねられたるきものを、我等われらのうちに宿やどりたまふ聖󠄃せいれいりてまもるべし。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
ye are
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

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ひともし神󠄃かみみやこぼたば神󠄃かみかれをこぼたまはん。それ神󠄃かみみや聖󠄃せいなり、なんぢらもまたかくのごとし。
If any man defile the temple of God, him shall God destroy; for the temple of God is holy, which temple ye are.


any
〔レビ記15章31節〕
31 かく汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵をその汚穢けがれはなれしむべし彼等かれらその中間うちにある幕屋まくやけがしてその汚穢けがれしぬることなからんためなり
〔レビ記20章3節〕
3 われまたわがかほをそのひとにむけてこれめこれをそのたみうちよりたゝかれそのをモロクにさゝげて聖󠄃所󠄃きよきところけがしまたわが聖󠄃名きよきなけがせばなり
〔民數紀略19章20節〕
20 されけがれて潔󠄄きよむることをざるひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところけがすがゆゑにその會衆くわいしううちよりたゝるべし汚穢けがれ潔󠄄きよむるみづそゝがざるによりてそのひと潔󠄄きよくならざるなり
〔詩篇74章3節〕
3 とこしへの滅亡ほろびあとにみあしをむけたまへあた聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろのあしきわざをおこなへり
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔エゼキエル書5章11節〕
11 このゆゑしゆヱホバいひたまわれなんぢそのむべきものとその憎󠄃にくむべきところのこととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれかならずなんぢへらさんわがなんぢををしわれなんぢをあはれまざるべし
〔エゼキエル書7章22節〕
22 われかれらにわがかほそむくべければ彼等かれらわがかくれたる所󠄃ところけがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれをけがすべし
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまたこれをなせりすなはかれ同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところけがしわが安息日あんそくにちをかせり
〔エゼキエル書23章39節〕
39 かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらほふりしそのにわが聖󠄃處きよきところきたりてこれをけがかくわがいへなかことをなせり
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
〔コリント前書6章18節~6章20節〕
18 淫行いんかう避󠄃けよ、ひとのをかすつみはみなほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものおのをかすなり。~(20) なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
defile
無し
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〔創世記28章17節〕
17 すなは惶懼おそれていひけるはおそるべきかな此處このところこれすなは神󠄃かみ殿いへほかならずこれてんもんなり
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるはこゝ近󠄃ちかよるなかれなんぢあしよりくつぐべしなんぢところ聖󠄃きよなればなり
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔詩篇93章5節〕
5 なんぢの證詞あかしはいとかたし ヱホバよ聖󠄃潔󠄄きよきはなんぢのいへにとこしへまでも適󠄄應ふさはしきなり
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔イザヤ書64章11節〕
11 われらの先祖󠄃せんぞなんぢほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよきみやにやかれ 我儕われらのしたひたるところはことごとくあれはてたり
〔エゼキエル書43章12節〕
12 いへおきてこれなりやまいたゞきうへなるその四方しはうみないと聖󠄃きよこれいへおきてなり

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たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
Let no man deceive himself. If any man among you seemeth to be wise in this world, let him become a fool, that he may be wise.


If
〔箴言3章5節〕
5 なんぢこころをつくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりることなかれ
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ロマ書12章16節〕
16 あひたがひこゝろおなじうし、たかぶりたるおもひをなさず、かへつて卑󠄃ひくきにけ。なんぢらおのれさとしとな。
〔コリント前書1章18節~1章21節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。~(21) おのれ智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみらず(これ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ適󠄄かなへるなり)このゆゑ神󠄃かみ宣敎せんけうおろかをもて、しんずる者󠄃ものすくふをしとしたまへり。
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
deceive
〔箴言5章7節〕
7 小子こどもよいまわれにきけ くちことばつるなか
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記37章9節〕
9 ヱホバかくいふなんぢらカルデヤびとかならわれらをはなれてさらんといひてみづかあざむなかかれらはさらざるべし
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエスたま『なんぢらまどはされぬようにこゝろせよ、おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひ「とき近󠄃ちかづけり」とはん、かれらにしたがふな。
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。
〔ヤコブ書1章22節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
let
〔マタイ傳18章4節〕
4 さればたれにても幼兒をさなごのごとくおのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものは、これ天國てんこくにておほいなる者󠄃ものなり。
〔マルコ傳10章15節〕
15 誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほよ幼兒をさなごごとくに神󠄃かみくにをうくる者󠄃ものならずば、これることあたはず』
〔ルカ傳18章17節〕
17 われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほよそ幼兒をさなごのごとくに、神󠄃かみくにをうくる者󠄃ものならずば、これることはあたはず』

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そは智慧󠄄ちゑ神󠄃かみ前󠄃まへおろかなればなり。しるして『かれ智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりてとらたまふ』
For the wisdom of this world is foolishness with God. For it is written, He taketh the wise in their own craftiness.


For
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
He
〔出エジプト記1章10節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔サムエル後書16章23節〕
23 當時そのころアヒトペルがはかれる謀計はかりごと神󠄃かみことばとひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとみなダビデとアブサロムとにともかくのごとくえたりき
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇7章15節〕
15 またあなをほりてふかくしおのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれるあなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのがあしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇141章10節〕
10 われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
the wisdom
〔イザヤ書19章11節~19章14節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや~(14) ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔イザヤ書29章14節~29章16節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん~(16) なんぢらはまがれり いかで陶工すゑものづくりをみて土塊つちくれのごとくおもふべけんや 造󠄃つくられし者󠄃ものおのれをなしれるものをさしてわれをつくれるにあらずといふをえんや かたちづくられたる器󠄃うつははかたちづくりし者󠄃ものをさして智慧󠄄ちゑなしといふをんや
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書1章22節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、
〔コリント前書1章19節〕
19 しるして 『われ智者󠄃ちしゃ智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さと者󠄃もの慧󠄄さとき空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、

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また『しゅ智者󠄃ちしゃおもひむなしきをたまふ』とあるがごとし。
And again, The Lord knoweth the thoughts of the wise, that they are vain.


The Lord
〔詩篇94章11節〕
11 ヱホバはひと思念おもひのむなしきをりたまふ
that
〔ヨブ記11章11節〕
11 かれいつはひとりたまふ 又󠄂また惡事あくじ顧󠄃かへりみることなくしてしりたまふなり
〔ヨブ記11章12節〕
12 むなしきひと悟性さとりなし そのうまるるよりして野驢馬のろばこまのごとし
〔詩篇2章1節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔コロサイ書2章8節〕
8 なんぢらこゝろすべし、おそらくはキリストにしたがはずしてひと言傳いひつたへ小學せうがくとにしたがひ、ひとまどはむなしき哲學てつがくをもてなんぢらをうば者󠄃ものあらん。

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さらばたれひとほこりとすな、よろづものなんぢらの有󠄃ものなればなり。
Therefore let no man glory in men. For all things are yours;


For
〔ロマ書4章13節〕
13 アブラハム世界せかい世嗣よつぎたるべしとの約束やくそくを、アブラハムとそのすゑとのあたへられしは、律法おきてらず、信仰しんかうれるなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書4章15節〕
15 すべてのことなんぢらの益󠄃えきなり。これおほくのひとによりて御惠みめぐみくははり、感謝󠄃かんしゃいやまさりて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはれんためなり。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。
glory
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔コリント前書1章12節~1章17節〕
12 すなはなんぢおのおの『われはパウロにぞくす』『われはアポロに』『われはケパに』『われはキリストに』とふこれなり。~(17) そはキリストのわれ遣󠄃つかはたまへるはバプテスマをほどこさせんためにあらず、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへしめんとてなり。しかしてことば智慧󠄄ちゑをもつてせず、これキリストの十字架じふじかむなしくならざらんためなり。
〔コリント前書3章4節~3章7節〕
4 ある者󠄃ものは『われパウロにぞくす』といひ、ある者󠄃ものは『われアポロにぞくす』とふ、これひとごとくなるにあらずや。~(7) さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コリント前書4章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。

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あるひはパウロ、あるひはアポロ、あるひはケパ、あるひ世界せかい、あるひはせい、あるひは、あるひは現在げんざいのもの、あるひ未來みらいのもの、みななんぢらの有󠄃ものなり。
Whether Paul, or Apollos, or Cephas, or the world, or life, or death, or things present, or things to come; all are yours;


Paul
〔コリント前書3章5節~3章8節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。~(8) うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。
〔コリント前書9章19節~9章22節〕
19 われすべてのひとたいして自主じしゅ者󠄃ものなれど、更󠄃さらおほくのひとんために、みづかすべてのひと奴隷どれいとなれり。~(22) 弱󠄃よわ者󠄃ものには弱󠄃よわ者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわ者󠄃ものんためなり。われすべてのひとにはすべてのひとさましたがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかのひとすくはんためなり。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
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〔ロマ書8章37節~8章39節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。~(39) たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。
〔ピリピ書1章21節〕
21 われにとりて、くるはキリストなり、ぬるもまた益󠄃えきなり。

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なんぢはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
And ye are Christ's; and Christ is God's.


and Christ
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳17章18節〕
18 なんぢわれを遣󠄃つかはたまひしごとく、われかれらを遣󠄃つかはせり。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔コリント前書11章3節〕
3 されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。
〔エペソ書1章10節〕
10 すなはとき滿ちて經綸けいりんにしたがひ、てんるもの、にあるものをことごとくキリストにりてひとつにせしめたまふ。これみづかさだたまひし所󠄃ところなり。
〔ピリピ書2章8節~2章11節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
ye
〔ヨハネ傳17章9節〕
9 われかれらのためねがふ、わがねがふはのためにあらず、なんぢわれたまひたる者󠄃もののためなり、かれらはすなはなんぢのものなり。
〔ヨハネ傳17章10節〕
10 がものはみななんぢの有󠄃もの、なんぢの有󠄃ものがものなり、われかれらより榮光えいくわうけたり。
〔ロマ書14章8節〕
8 われらくるもしゅのためにき、ぬるもしゅのためにぬ。ればくるもぬるもわれらはしゅ有󠄃ものなり。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント前書7章22節〕
22 されてしゅにある奴隷どれいは、しゅにつける自主じしゅひとなり。かくのごとく自主じしゅにしてされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
〔コリント前書15章23節〕
23 しかして各人おのおのその順序じゅんじょしたがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはそのきたたまふときキリストにぞくする者󠄃ものなり。
〔コリント後書10章7節〕
7 なんぢらは外貌うはべのみをる、ひとみづからキリストにぞくする者󠄃ものしんぜば、おのがキリストにぞくするごとく、われらもまたキリストにぞくする者󠄃ものなることを更󠄃さらかんがふべし。
〔ガラテヤ書3章29節〕
29 なんぢもしキリストのものならば、アブラハムのすゑにして約束やくそくしたがへる世嗣よつぎたるなり。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。