神󠄃の御意により召されてイエス・キリストの使󠄃徒となれるパウロ及び兄弟ソステネ、
Paul, called to be an apostle of Jesus Christ through the will of God, and Sosthenes our brother,
Sosthenes
〔使徒行傳18章17節〕17 爰に
人々みな
會堂司ソステネを
執へ、
審判󠄄の
座の
前󠄃にて
打ち
扑きたり。ガリオは
凡て
此らの
事を
意とせざりき。
an
〔ルカ傳6章13節〕13 夜明になりて
弟子たちを
呼び
寄せ、その
中より
十二人を
選󠄄びて、
之を
使󠄃徒と
名づけたまふ。
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔使徒行傳1章2節〕2 その
選󠄄び
給へる
使󠄃徒たちに、
聖󠄃靈によりて
命じたるのち、
擧げられ
給ひし
日に
至るまでの
事を
記せり。
〔使徒行傳1章26節〕26 斯て
䰗せしに
䰗はマツテヤに
當りたれば、
彼は
十一の
使󠄃徒に
加へられたり。
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔コリント前書3章9節〕9 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント前書9章1節〕1 我は
自主の
者󠄃ならずや、
使󠄃徒にあらずや、
我らの
主イエスを
見しにあらずや、
汝らは
主に
在りて
我が
業ならずや。
〔コリント前書9章2節〕2 われ
他の
人には
使󠄃徒ならずとも
汝らには
使󠄃徒なり。
汝らは
主にありて
我が
使󠄃徒たる
職の
印なればなり。
〔コリント前書15章9節〕9 我は
神󠄃の
敎會を
迫󠄃害󠄅したれば、
使󠄃徒と
稱󠄄へらるるに
足らぬ
者󠄃にて
使󠄃徒のうち
最小き
者󠄃なり。
〔コリント後書12章12節〕12 我は
徴と
不思議と
能力ある
業とを
行ひ、
大なる
忍󠄄耐を
用ひて
汝等のうちに
使󠄃徒の
徴をなせり。
〔ガラテヤ書1章1節〕1 人よりに
非ず、
人に
由るにも
非ず、イエス・キリスト
及び
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
父󠄃なる
神󠄃に
由りて
使󠄃徒となれるパウロ、
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔テモテ前書1章1節〕1 我らの
救主なる
神󠄃と
我らの
希望󠄇なるキリスト・イエスとの
命によりてキリスト・イエスとの
使󠄃徒となれるパウロ、
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
called
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔ガラテヤ書2章8節〕8 (ペテロに
能力を
與へて
割󠄅禮ある
者󠄃の
使󠄃徒となし
給ひし
者󠄃は、
我にも
異邦󠄆人のために
能力を
與へ
給へり)
through
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔コリント前書6章16節〕16 遊󠄃女につく
者󠄃は
彼と
一つ
體となることを
知らぬか『
二人のもの
一體となるべし』と
言ひ
給へり。
〔コリント後書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會ならびにアカヤ
全󠄃國に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
贈󠄃る。
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔エペソ書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ、
書をエペソに
居る
聖󠄃徒、キリストに
在りて
忠實なる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔コロサイ書1章1節〕1 神󠄃の
御心によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに在る神󠄃の敎會、即ちいづれの處にありても、我らの主、ただに我等のみならず彼らの主なるイエス・キリストの名を呼び求むる者󠄃とともに聖󠄃徒となるべき召を蒙り、キリスト・イエスに在りて潔󠄄められたる汝らに贈󠄃る。
Unto the church of God which is at Corinth, to them that are sanctified in Christ Jesus, called to be saints, with all that in every place call upon the name of Jesus Christ our Lord, both theirs and ours:
call
〔創世記4章26節〕26 セツにもまた
男子生れたりかれ
其名をエノスと
名けたり
此時人々ヱホバの
名を
呼ことをはじめたり
〔創世記12章8節〕8 彼其處よりベテルの
東の
山に
移りて
其天幕を
張り
西にベテル
東にアイありき
彼處にて
彼ヱホバに
壇を
築きヱホバの
名を
龥り
〔創世記13章4節~13章7節〕4 即ち
彼が
初に
其處に
築きたる
壇のある
處なり
彼處にアブラム、ヱホバの
名を
龥り~
(7) 斯有󠄃かばアブラムの
家畜の
牧者󠄃とロトの
家畜の
牧者󠄃の
間に
競爭ありきカナン
人とペリジ
人此時其地に
居住󠄃り
〔創世記13章8節~13章13節〕8 アブラム、ロトに
言けるは
我等は
兄弟の
人なれば
請󠄃ふ
我と
汝の
間およびわが
牧者󠄃と
汝の
牧者󠄃の
間に
競爭あらしむる
勿れ~
(13) ソドムの
人は
惡くしてヱホバの
前󠄃に
大なる
罪人なりき
called
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔ペテロ前書1章15節〕15 汝らを
召し
給ひし
聖󠄃者󠄃に
效ひて、
自ら
凡ての
行狀に
潔󠄄かれ。
our Lord
〔詩篇45章11節〕11 さらば
王はなんぢの
美麗󠄃をしたはん
王はなんぢの
主なりこれを
伏拜め
〔使徒行傳10章36節〕36 神󠄃はイエス・キリスト(これ
萬民の
主)によりて
平󠄃和の
福󠄃音󠄃をのべ、イスラエルの
子孫に
言をおくり
給へり。
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書14章8節〕8 われら
生くるも
主のために
生き、
死ぬるも
主のために
死ぬ。
然れば
生くるも
死ぬるも
我らは
主の
有󠄃なり。
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔コリント前書8章6節〕6 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
〔コリント後書4章5節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
sanctified
〔ヨハネ傳17章17節~17章19節〕17 眞󠄃理にて彼らを潔󠄄め別ちたまへ、汝の御言は眞󠄃理なり。~
(19) また彼等のために我は己を潔󠄄めわかつ、これ眞󠄃理にて彼らも潔󠄄め別たれん爲なり。
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔ヘブル書2章11節〕11 潔󠄄めたまふ
者󠄃も、
潔󠄄めらるる
者󠄃も、
皆ただ
一つより
出づ。この
故に
彼らを
兄弟と
稱󠄄ふるを
恥とせずして
言ひ
給ふ、
〔ヘブル書10章10節〕10 この
御意に
適󠄄ひてイエス・キリストの
體の
一たび
献げられしに
由りて
我らは
潔󠄄められたり。
〔ヘブル書13章12節〕12 この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
the church
〔使徒行傳18章8節~18章11節〕8 會堂司クリスポその
家族一同と
共に
主を
信じ、また
多くのコリント
人も
聽きて
信じ、かつバプテスマを
受けたり。~
(11) 斯てパウロ
一年六个月󠄃ここに
留りて
神󠄃の
言を
敎へたり。
〔コリント後書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會ならびにアカヤ
全󠄃國に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
贈󠄃る。
〔ガラテヤ書1章2節〕2 及び
我と
偕にある
凡ての
兄弟、
書をガラテヤの
諸󠄃敎會に
贈󠄃る。
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストに
在るテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
to them
〔ユダ書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕にしてヤコブの
兄弟なるユダ、
書を
召されたる
者󠄃、すなはち
父󠄃なる
神󠄃に
愛せられ、イエス・キリストの
爲に
守らるる
者󠄃に
贈󠄃る。
with
〔使徒行傳7章59節〕59 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
〔使徒行傳7章60節〕60 また
跪づきて
大聲に『
主よ、この
罪を
彼らの
負󠄅はせ
給ふな』と
呼はる。
斯く
言ひて
眠に
就けり。
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔使徒行傳9章21節〕21 聞く
者󠄃みな
驚きて
言ふ『こはエルサレムにて
此の
名をよぶ
者󠄃を
害󠄅ひし
人ならずや、
又󠄂ここに
來りしも
之を
縛󠄃りて
祭司長らの
許に
曳きゆかんが
爲ならずや』
〔使徒行傳22章16節〕16 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
願くは我らの父󠄃なる神󠄃および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平󠄃安と汝らに在らんことを。
Grace be unto you, and peace, from God our Father, and from the Lord Jesus Christ.
(Whole verse)
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔コリント後書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔エペソ書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
われ汝らがキリスト・イエスに在りて神󠄃より賜はりし恩惠に就きて常に神󠄃に感謝󠄃す。
I thank my God always on your behalf, for the grace of God which is given you by Jesus Christ;
thank
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔ロマ書1章8節〕8 汝らの
信仰、
全󠄃世界に
言ひ
傳へられたれば、
我まづ
汝ら
一同の
爲にイエス・キリストによりて
我が
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
the grace
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
〔コリント前書1章3節〕3 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テモテ前書1章14節〕14 而して
我らの
主の
恩惠は、キリスト・イエスに
由れる
信仰および
愛とともに
溢󠄃るるばかり
彌增せり。
汝らはキリストに在りて、諸󠄃般のこと即ち凡ての言と凡ての悟とに富みたればなり。
That in every thing ye are enriched by him, in all utterance, and in all knowledge;
and in
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔コリント前書8章11節〕11 然らばキリストの
代りて
死に
給ひし
弱󠄃き
兄弟は、
汝の
知識によりて
亡ぶべし。
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
〔コリント前書13章8節〕8 愛は
長久までも
絕ゆることなし。
然れど
預言は
廢れ、
異言は
止み、
知識もまた
廢らん。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔コロサイ書3章10節〕10 新しき
人を
著󠄄たればなり。この
新しき
人は、これを
造󠄃り
給ひしものの
像󠄃に
循ひ、いよいよ
新になりて
知識に
至るなり。
〔ヤコブ書3章13節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
in all
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔コリント前書12章8節〕8 或人は
御靈によりて
智慧󠄄の
言を
賜はり、
或人は
同じ
御靈によりて
知識の
言、
〔コリント前書12章10節〕10 或人は
異能ある
業、ある
人は
預言、ある
人は
靈を
辨へ、
或人は
異言を
言ひ、
或人は
異言を
釋く
能力を
賜はる。
〔コリント前書14章5節〕5 われ
汝等がみな
異言を
語らんことを
欲すれど、
殊に
欲するは
預言せん
事なり。
異言を
語る
者󠄃、もし
釋きて
敎會の
德を
建󠄄つるにあらずば、
預言する
者󠄃のかた
勝󠄃るなり。
〔コリント前書14章6節〕6 然らば
兄弟よ、
我もし
汝らに
到りて
異言をかたり、
或は
默示、あるいは
知識、あるいは
預言、あるいは
敎をもて
語らずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔コリント前書14章26節〕26 兄弟よ、さらば
如何にすべきか、
汝らの
集る
時はおのおの
聖󠄃歌あり、
敎あり、
默示あり、
異言あり、
釋く
能力あり、みな
德を
建󠄄てん
爲にすべし。
〔コリント後書8章7節〕7 汝等もろもろの
事、すなはち
信仰に、
言に、
知識に、
凡ての
奮勵に、また
我らに
對する
愛に
富めるごとく、
此の
慈惠にも
富むべし。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔コロサイ書4章3節〕3 また
我らの
爲にも
祈󠄃りて、
神󠄃の
我らに
御言を
傳ふる
門をひらき、
我等をしてキリストの
奧義を
語らしめ、
〔コロサイ書4章4節〕4 之を
我が
語るべき
如く
顯させ
給はんことを
願へ、
我はこの
奧義のために
繋がれたり。
in every
〔ロマ書11章12節〕12 もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
〔コリント前書4章7節~4章10節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。~
(10) 我等はキリストのために
愚なる
者󠄃となり、
汝らはキリストに
在りて
慧󠄄き
者󠄃となれり。
我等は
弱󠄃く
汝らは
强し、
汝らは
尊󠄅く
我らは
卑󠄃し。
〔コリント後書9章11節〕11 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
〔エペソ書2章7節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
これキリストの證、なんぢらの中に堅うせられたるに因る。
Even as the testimony of Christ was confirmed in you:
the
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳22章18節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔コリント前書2章1節〕1 兄弟よ、われ
曩に
汝らに
到りしとき、
神󠄃の
證を
傳ふるに
言と
智慧󠄄との
優れたるを
用ひざりき。
〔コリント前書2章2節〕2 イエス・キリスト
及びその
十字架に
釘けられ
給ひし
事のほかは、
汝らの
中にありて
何をも
知るまじと
心を
定めたればなり。
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。~
(13) われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録1章2節〕2 ヨハネは
神󠄃の
言とイエス・キリストの
證とに
就きて、その
見しところを
悉とく
證せり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕9 第五の
封印を
解き
給ひたれば、
曾つて
神󠄃の
言のため、
又󠄂その
立てし
證のために
殺されし
者󠄃の
靈魂の
祭壇の
下に
在るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕11 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕17 龍󠄇は
女を
怒りてその
裔の
殘れるもの、
即ち
神󠄃の
誡命を
守り、イエスの
證を
有󠄃てる
者󠄃に
戰鬪を
挑まんとて
出でゆき、
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
was
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔使徒行傳11章17節〕17 神󠄃われらが
主イエス・キリストを
信ぜしときに
賜ひしと
同じ
賜物を
彼らにも
賜ひたるに、われ
何者󠄃なれば
神󠄃を
阻み
得ん』
〔使徒行傳11章21節〕21 主の
手かれらと
偕にありたれば、
數󠄄多の
人、
信じて
主に
歸依せり。
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔コリント後書12章12節〕12 我は
徴と
不思議と
能力ある
業とを
行ひ、
大なる
忍󠄄耐を
用ひて
汝等のうちに
使󠄃徒の
徴をなせり。
〔ガラテヤ書3章5節〕5 然らば
汝らに
御靈を
賜ひて
汝らの
中に
能力ある
業を
行ひ
給へるは、
律法の
行爲に
由るか、
聽きて
信ずるに
由るか。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
斯く汝らは凡ての賜物に缺くる所󠄃なくして我らの主イエス・キリストの現れ給ふを待てり。
So that ye come behind in no gift; waiting for the coming of our Lord Jesus Christ:
coming
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔テサロニケ後書1章7節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
〔テモテ前書6章14節〕14 汝われらの
主イエス・キリストの
現れたまふ
時まで、
汚點なく、
責むべき
所󠄃なく、
誡命を
守れ。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔ペテロ前書1章13節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。
〔ペテロ前書4章13節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
waiting
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔ルカ傳12章36節〕36 主人、婚筵より歸り來りて戶を叩かば、直ちに開くために待つ人のごとくなれ。
〔ロマ書8章19節〕19 それ
造󠄃られたる
者󠄃は
切に
慕ひて
神󠄃の
子たちの
現れんことを
待つ。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔ピリピ書3章20節〕20 されど
我らの
國籍は
天に
在り、
我らは
主イエス・キリストの
救主として
其の
處より
來りたまふを
待つ。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
〔ヘブル書9章28節〕28 キリストも
亦おほくの
人の
罪を
負󠄅はんが
爲に
一たび
献げられ、
復罪を
負󠄅ふことなく、
己を
待望󠄇む
者󠄃に
再び
現れて
救を
得させ
給ふべし。
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
〔ヤコブ書5章7節〕7 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。
〔ヤコブ書5章8節〕8 汝らも
耐忍󠄄べ、なんぢらの
心を
堅うせよ。
主の
來り
給ふこと
近󠄃づきたればなり。
〔ペテロ後書3章12節〕12 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
ye
〔コリント後書12章13節〕13 なんぢら
他の
敎會に
何の
劣る
所󠄃かある、
唯わが
汝らを
煩はさざりし
事のみならずや、
此の
不義は
請󠄃ふ
我に
恕せ。
彼は汝らを終󠄃まで堅うして我らの主イエス・キリストの日に責むべき所󠄃なからしめ給はん。
Who shall also confirm you unto the end, that ye may be blameless in the day of our Lord Jesus Christ.
blameless
〔エペソ書5章27節〕27 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
〔コロサイ書1章22節〕22 今は
神󠄃キリストの
肉󠄁の
體をもて
其の
死により
汝等をして
己と
和がしめ、
潔󠄄く
瑕なく
責むべき
所󠄃なくして、
己の
前󠄃に
立しめんと
爲給ふなり。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
〔ユダ書1章25節〕25 即ち
我らの
救主なる
唯一の
神󠄃に、
榮光・
稜威󠄂・
權力・
權威󠄂、われらの
主イエス・キリストに
由りて、
萬世の
前󠄃にも
今も
萬世までも
在らんことを、アァメン
confirm
〔詩篇37章17節〕17 そは
惡きものの
臂はをらるれどヱホバは
義きものを
扶持たまへばなり
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔ロマ書14章4節〕4 なんぢ
如何なる
者󠄃なれば、
他人の
僕を
審くか、
彼が
立つも
倒るるも
其の
主人に
由れり。
彼は
必ず
立てられん、
主は
能く
之を
立たせ
給ふべし。
〔コリント後書1章21節〕21 汝らと
共に
我らをキリストに
堅くし、
且われらに
膏を
注ぎ
給ひし
者󠄃は
神󠄃なり。
〔テサロニケ前書3章13節〕13 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
the day
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書1章10節〕10 善惡を
辨へ
知り、キリストの
日に
至るまで
潔󠄄よくして
*躓くことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
汝らを召して其の子われらの主イエス・キリストの交󠄄際に入らしめ給ふ神󠄃は眞󠄃實なる哉。
God is faithful, by whom ye were called unto the fellowship of his Son Jesus Christ our Lord.
God
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔申命記7章9節〕9 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔詩篇89章33節~89章35節〕33 されど
彼よりわが
憐憫をことごとくはとりさらず わが
眞󠄃實をおとろへしむることなからん~
(35) われ
曩にわが
聖󠄃をさして
誓へり われダビデに
虛僞をいはじ
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔コリント前書10章13節〕13 汝らが
遭󠄃ひし
試煉は
人の
常ならぬはなし。
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
耐へ
忍󠄄ぶこと
能はぬほどの
試煉に
遭󠄃はせ
給はず。
汝らが
試煉を
耐へ
忍󠄄ぶことを
得んために、
之と
共に
遁󠄅るべき
道󠄃を
備へ
給はん。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書10章23節〕23 また
約束し
給ひし
者󠄃は
忠實なれば、
我ら
言ひあらはす
所󠄃の
望󠄇を
動かさずして
堅く
守り、
〔ヘブル書11章11節〕11 信仰に
由りてサラも
約束したまふ
者󠄃の
忠實なるを
思ひし
故に、
年邁ぎたれど
胤をやどす
力を
受けたり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。
by
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
〔テサロニケ前書2章12節〕12 御國と
榮光とに
招きたまふ
神󠄃の
心に
適󠄄ひて
步むべきことを
勸󠄂め、また
勵まし、また
諭󠄄したるを。
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔ヘブル書3章1節〕1 されば
共に
天の
召を
蒙れる
聖󠄃なる
兄弟よ、
我らが
言ひあらはす
信仰の
使󠄃徒たり
大祭司たるイエスを
思ひ
見よ。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
the fellowship
〔ヨハネ傳15章4節〕4 我に居れ、*さらば我なんぢらに居らん。枝もし樹に居らずば、自ら果を結ぶこと能はぬごとく、汝らも我に居らずば亦然り。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章5節〕5 我は葡萄の樹、なんぢらは枝なり。人もし我にをり、我また彼にをらば、多くの果を結ぶべし。汝ら我を離るれば、何事をも爲し能はず。
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔コリント前書10章16節〕16 我らが
祝󠄃ふところの
祝󠄃の
酒杯は、これキリストの
血に
與るにあらずや。
我らが
擘く
所󠄃のパンは、これキリストの
體に
與るにあらずや。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔ヘブル書3章14節〕14 もし
始の
確信を
終󠄃まで
堅く
保たば、
我らはキリストに
與かる
者󠄃となるなり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
〔ヨハネ第一書4章13節〕13 神󠄃、
御靈を
賜ひしに
因りて
我ら
神󠄃に
居り、
神󠄃われらに
居給ふことを
知る。
兄弟よ、我らの主イエス・キリストの名に賴りて汝らに勸󠄂む、おのおの語るところを同じうし、分󠄃爭する事なく同じ心、おなじ念にて全󠄃く一つになるべし。
Now I beseech you, brethren, by the name of our Lord Jesus Christ, that ye all speak the same thing, and that there be no divisions among you; but that ye be perfectly joined together in the same mind and in the same judgment.
I beseech
〔ロマ書12章1節〕1 されば
兄弟よ、われ
神󠄃のもろもろの
慈悲によりて
汝らに
勸󠄂む、
己が
身を
神󠄃の
悅びたまふ
潔󠄄き
活ける
供物として
獻げよ、これ
靈の
祭なり。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔ガラテヤ書4章12節〕12 兄弟よ、
我なんぢらに
請󠄃ふ、われ
汝等のごとく
成󠄃りたれば、
汝ら
我がごとく
成󠄃れ。
汝ら
何事にも
我を
害󠄅ひしことなし。
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
〔ピレモン書1章10節〕10 旣󠄁に
年老いて
今はキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ、
縲絏の
中にて
生みし
我が
子オネシモ
*の
事を、なんぢに
願ふ。[*原語「益󠄃ある者󠄃」の義なり。]
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
by the
〔ロマ書15章30節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕2 我らが
主イエスに
賴りて
如何なる
命令を
與へしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ後書2章1節〕1 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふこと、
又󠄂われらが
主の
許に
集ふことに
就きては、
汝らに
求む。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
divisions
〔マタイ傳9章16節〕16 誰も新しき布の裂を舊き衣につぐことは爲じ、補ひたる裂は、その衣をやぶりて、破綻さらに甚だしかるべし。
〔マルコ傳2章21節〕21 誰も新しき布の裂を舊き衣に縫󠄃ひつくることは爲じ。もし然せば、その補ひたる新しきものは、舊き物をやぶり、破綻さらに甚だしからん。
〔ヨハネ傳9章16節〕16 パリサイ
人の
中なる
或人は『かの
人、
安息日を
守らぬ
故に、
神󠄃より
出でし
者󠄃にあらず』と
言ひ、
或人は『
罪ある
人いかで
斯る
徴をなし
得んや』と
言ひて
互に
相爭ひたり。
〔コリント前書12章25節〕25 これ
體のうちに
分󠄃爭なく、
肢々一致して、
互に
相顧󠄃みんためなり。
that ye
〔詩篇133章1節〕1 視󠄃よはらから
相睦てともにをるはいかに
善いかに
樂きかな
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕35 互に相愛する事をせば、之によりて人みな汝らの我が弟子たるを知らん』
〔ヨハネ傳17章23節〕23 即ち我かれらに居り、汝われに在し、彼ら一つとなりて全󠄃くせられん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことと、我を愛し給ふごとく彼らをも愛し給ふこととを、世の知らん爲なり。
〔使徒行傳4章32節〕32 信じたる
者󠄃の
群は、おなじ
心おなじ
思となり、
誰一人その
所󠄃有󠄃を
己が
者󠄃と
謂はず、
凡ての
物を
共にせり。
〔ロマ書12章16節〕16 相互に
心を
同じうし、
高ぶりたる
思をなさず、
反つて
卑󠄃きに
附け。なんぢら
己を
聰しと
爲な。
〔ロマ書15章5節〕5 願くは
忍󠄄耐と
慰安との
神󠄃、なんぢらをしてキリスト・イエスに
效ひ、
互に
思を
同じうせしめ
給はん
事を。
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
〔エペソ書4章1節~4章7節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、~
(7) 我等はキリストの
賜物の
量に
隨ひて、おのおの
恩惠を
賜はりたり。
〔エペソ書4章31節〕31 凡ての
苦・
憤恚・
怒・
喧噪・
誹謗、および
凡ての
惡意を
汝等より
棄てよ。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔ピリピ書2章1節~2章4節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、~
(4) おのおの
己が
事のみを
顧󠄃みず、
人の
事をも
顧󠄃みよ。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
わが兄弟よ、クロエの家の者󠄃、なんぢらの中に紛󠄃爭あることを我に知らせたり。
For it hath been declared unto me of you, my brethren, by them which are of the house of Chloe, that there are contentions among you.
it hath
〔創世記27章42節〕42 長子エサウの
此言リベカに
聞えければ
季子ヤコブを
呼よせて
之に
言けるは
汝の
兄エサウ
汝を
殺さんとおもひて
自ら
慰む
〔創世記37章2節〕2 ヤコブの
傳は
左のごとしヨセフ十七
歳にしてその
兄弟と
偕に
羊を
牧ふヨセフは
童子にしてその
父󠄃の
妻ビルハの
子およびジルパの
子と
侶たりしが
彼等の
惡き
事を
父󠄃につぐ
〔サムエル前書25章14節~25章17節〕14 時にひとりの
少者󠄃ナバルの
妻アビガルに
吿ていひけるは
視󠄃よダビデ
野より
使󠄃者󠄃をおくりて
我らの
主人を
祝󠄃したるに
主人かれらを
詈れり~
(17) されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
that there
〔箴言13章10節〕10 驕傲はただ
爭端を
生ず
勸󠄂吿をきく
者󠄃は
智慧󠄄あり
〔箴言18章6節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く
〔コリント前書3章3節〕3 今もなほ
食󠄃ふこと
能はず、
今もなほ
肉󠄁に
屬する
者󠄃なればなり。
汝らの
中に
嫉妬と
紛󠄃爭とあるは、これ
肉󠄁に
屬する
者󠄃にして
世の
人の
如くに
步むならずや。
〔コリント前書6章1節~6章7節〕1 汝等のうち
互に
事あるとき、
之を
聖󠄃徒の
前󠄃に
訴へずして
正しからぬ
者󠄃の
前󠄃に
訴ふることを
敢てする
者󠄃あらんや。~
(7) 互に
相訴ふるは
旣󠄁に
當しく
汝らの
失態なり。
何ゆゑ
寧ろ
不義を
受けぬか、
何ゆゑ
寧ろ
欺かれぬか。
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
〔ガラテヤ書5章20節〕20 偶像󠄃崇拜・
呪術󠄃・
怨恨・
紛󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
分󠄃離・
異端・
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
〔テモテ後書2章23節~2章25節〕23 愚なる
無學の
議論を
棄てよ、これより
分󠄃爭の
起󠄃るを
知ればなり。~
(25) 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
〔ヤコブ書4章2節〕2 汝ら
貪れども
得ず、
殺すことをなし、
妬むことを
爲れども
得ること
能はず、
汝らは
爭ひ、また
戰す。
汝らの
得ざるは
求めざるに
因りてなり。
即ち汝等おのおの『我はパウロに屬す』『われはアポロに』『我はケパに』『我はキリストに』と言ふこれなり。
Now this I say, that every one of you saith, I am of Paul; and I of Apollos; and I of Cephas; and I of Christ.
Apollos
〔使徒行傳18章24節~18章28節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。~
(28) 即ち
聖󠄃書に
基き、イエスのキリストたる
事を
示して、
激甚くかつ
公󠄃然にユダヤ
人を
言ひ
伏せたるなり。
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
Cephas
〔ヨハネ傳1章42節〕42 彼をイエスの
許に
連󠄃れきたれり。イエス
之に
目を
注めて
言ひ
給ふ
『なんぢはヨハネの子シモンなり、汝ケパ(釋けばペテロ)と稱󠄄へらるべし』
〔コリント前書9章5節〕5 我らは
他の
使󠄃徒たち、
主の
兄弟たち
及びケパのごとく
姉妹たる
妻を
携ふる
權なきか。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
I am
〔コリント前書3章4節~3章6節〕4 或者󠄃は『われパウロに
屬す』といひ、
或者󠄃は『われアポロに
屬す』と
言ふ、これ
世の
人の
如くなるにあらずや。~
(6) 我は
植ゑ、アポロは
水灌げり、されど
育てたるは
神󠄃なり。
〔コリント前書3章21節~3章23節〕21 さらば
誰も
人を
誇とすな、
萬の
物は
汝らの
有󠄃なればなり。~
(23) 汝等はキリストの
有󠄃、キリストは
神󠄃のものなり。
〔コリント前書4章6節〕6 兄弟よ、われ
汝等のために
此等のことを
我とアポロとの
上に
當てて
言へり。これ
汝らが『
錄されたる
所󠄃を
踰ゆまじき』を
我らの
事によりて
學び、この
人をあげ、かの
人を
貶して
誇らざらん
爲なり。
this
〔コリント前書7章29節〕29 兄弟よ、われ
之を
言はん、
時は
縮れり。されば
此よりのち
妻を
有󠄃てる
者󠄃は
有󠄃たぬが
如く、
〔コリント前書15章50節〕50 兄弟よ、われ
之を
言はん、
血肉󠄁は
神󠄃の
國を
嗣ぐこと
能はず、
朽つるものは
朽ちぬものを
嗣ぐことなし。
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔ガラテヤ書3章17節〕17 然れば
我いはん、
神󠄃の
預じめ
定め
給ひし
契󠄅約は、その
後四百三十年を
歷て
起󠄃りし
律法に
廢せらるることなく、その
約束も
空󠄃しくせらるる
事なし。
キリストは分󠄃たるる者󠄃ならんや、パウロは汝らの爲に十字架につけられしや、汝らパウロの名に賴りてバプテスマを受けしや。
Is Christ divided? was Paul crucified for you? or were ye baptized in the name of Paul?
Christ
〔コリント後書11章4節〕4 もし
人きたりて
我らの
未だ
宣べざる
他のイエスを
宣ぶる
時、また
汝らが
未だ
受けざる
他の
靈を
受け、
未だ
受け
容れざる
他の
福󠄃音󠄃を
受くるときは
汝ら
能く
之を
忍󠄄ばん。
〔ガラテヤ書1章7節〕7 此は
福󠄃音󠄃と
言ふべき
者󠄃にあらず、ただ
或人々が
汝らを
擾してキリストの
福󠄃音󠄃を
變へんとするなり。
Paul
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
or
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳10章48節〕48 遂󠄅にイエス・キリストの
御名によりてバプテスマを
授けられんことを
命じたり。ここに
彼らペテロに
數󠄄日とどまらんことを
請󠄃へり。
〔コリント前書1章15節〕15 是わが
名に
賴りて
汝らがバプテスマを
受けしと
人の
言ふ
事なからん
爲なり。
我は感謝󠄃す、クリスポとガイオとの他には、我なんぢらの中の一人にもバプテスマを施さざりしを。
I thank God that I baptized none of you, but Crispus and Gaius;
Crispus
〔使徒行傳18章8節〕8 會堂司クリスポその
家族一同と
共に
主を
信じ、また
多くのコリント
人も
聽きて
信じ、かつバプテスマを
受けたり。
Gaius
〔ロマ書16章23節〕23 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
〔ヨハネ第三書1章1節~1章4節〕1 長老、
書を
愛するガイオ、わが
眞󠄃をもて
愛する
者󠄃に
贈󠄃る。~
(4) 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
thank
〔コリント前書1章4節〕4 われ
汝らがキリスト・イエスに
在りて
神󠄃より
賜はりし
恩惠に
就きて
常に
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔エペソ書5章20節〕20 凡ての
事に
就きて
常に
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃し、
〔コロサイ書3章15節〕15 キリストの
平󠄃和をして
汝らの
心を
掌どらしめよ、
汝らの
召されて
一體となりたるは、これが
爲なり、
汝ら
感謝󠄃の
心を
懷け。
〔コロサイ書3章17節〕17 また
爲す
所󠄃の
凡ての
事あるひは
言あるひは
行爲みな
主イエスの
名に
賴りて
爲し、
彼によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃せよ。
〔テサロニケ前書5章18節〕18 凡てのことを
感謝󠄃せよ、これキリスト・イエスに
由りて
神󠄃の
汝らに
求め
給ふ
所󠄃なり。
是わが名に賴りて汝らがバプテスマを受けしと人の言ふ事なからん爲なり。
Lest any should say that I had baptized in mine own name.
I
〔ヨハネ傳3章28節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔ヨハネ傳7章18節〕18 己より語るものは己の榮光をもとむ、己を遣󠄃しし者󠄃の榮光を求むる者󠄃は眞󠄃なり、その中に不義なし。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
またステパノの家族にバプテスマを施しし事あり、此の他には我バプテスマを施しし事ありや知らざるなり。
And I baptized also the household of Stephanas: besides, I know not whether I baptized any other.
household
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔使徒行傳16章33節〕33 この
夜、
即時に
獄守かれらを
引取りて、その
打傷を
洗ひ、
遂󠄅に
己も
己に
屬する
者󠄃もみな
直ちにバプテスマを
受け、
〔コリント前書16章15節〕15 兄弟よ、ステパナの
家はアカヤの
初穗にして、
彼らが
身を
委ねて
聖󠄃徒に
事へたることは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔コリント前書16章17節〕17 我ステパナとポルトナトとアカイコとの
來るを
喜ぶ。かれらは
汝らの
居らぬを
補ひたればなり。
そはキリストの我を遣󠄃し給へるはバプテスマを施させん爲にあらず、福󠄃音󠄃を宣傳へしめんとてなり。而して言の智慧󠄄をもつてせず、是キリストの十字架の虛しくならざらん爲なり。
For Christ sent me not to baptize, but to preach the gospel: not with wisdom of words, lest the cross of Christ should be made of none effect.
not
〔コリント前書2章1節〕1 兄弟よ、われ
曩に
汝らに
到りしとき、
神󠄃の
證を
傳ふるに
言と
智慧󠄄との
優れたるを
用ひざりき。
〔コリント前書2章4節〕4 わが
談話も、
宣敎も、
智慧󠄄の
美しき
言によらずして、
御靈と
能力との
證明によりたり。
〔コリント前書2章13節〕13 又󠄂われら
之を
語るに
人の
智慧󠄄の
敎ふる
言を
用ひず、
御靈の
敎ふる
言を
用ふ、
即ち
靈の
事に
靈の
言を
當つるなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章10節〕10 彼らは
言ふ『その
書は
重く、かつ
强し、その
逢ふときの
容貌は
弱󠄃く、
言は
鄙し』と。
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
not to
〔ヨハネ傳4章2節〕2 (その
實イエス
自らバプテスマを
施ししにあらず、その
弟子たちなり)
〔使徒行傳10章48節〕48 遂󠄅にイエス・キリストの
御名によりてバプテスマを
授けられんことを
命じたり。ここに
彼らペテロに
數󠄄日とどまらんことを
請󠄃へり。
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
words
〔コリント前書2章5節〕5 これ
汝らの
信仰の、
人の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
能力に
賴らん
爲なり。
それ十字架の言は亡ぶる者󠄃には愚なれど、救はるる我らには神󠄃の能力なり。
For the preaching of the cross is to them that perish foolishness; but unto us which are saved it is the power of God.
foolishness
〔使徒行傳17章18節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔コリント前書1章21節〕21 世は
己の
智慧󠄄をもて
神󠄃を
知らず(これ
神󠄃の
智慧󠄄に
適󠄄へるなり)この
故に
神󠄃は
宣敎の
愚をもて、
信ずる
者󠄃を
救ふを
善しとし
給へり。
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書2章14節〕14 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
〔コリント前書3章19節〕19 そは
此の
世の
智慧󠄄は
神󠄃の
前󠄃に
愚なればなり。
錄して『
彼は
智者󠄃をその
惡巧によりて
捕へ
給ふ』
the preaching
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔コリント前書2章2節〕2 イエス・キリスト
及びその
十字架に
釘けられ
給ひし
事のほかは、
汝らの
中にありて
何をも
知るまじと
心を
定めたればなり。
〔ガラテヤ書6章12節~6章14節〕12 凡そ
肉󠄁において
美しき
外觀をなさんと
欲する
者󠄃は、
汝らに
割󠄅禮を
强ふ。これ
唯キリストの
十字架の
故によりて
責められざらん
爲のみ。~
(14) 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
to
〔使徒行傳13章41節〕41 曰く 「あなどる
者󠄃よ、なんぢら
視󠄃よ、
驚け、
亡びよ、 われ
汝らの
日に
一つの
事を
行はん。 これを
汝らに
具󠄄に
吿ぐる
者󠄃ありとも
信ぜざる
程󠄃の
事なり」』
〔コリント後書2章15節〕15 救はるる
者󠄃にも
亡ぶる
者󠄃にも、
我らは
神󠄃に
對してキリストの
香ばしき
馨なり。
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
unto
〔詩篇110章2節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔コリント前書15章2節〕2 なんぢら
徒らに
信ぜずして
我が
傳へしままを
堅く
守らば、この
福󠄃音󠄃に
由りて
救はれん。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔テサロニケ前書1章5節〕5 それ
我らの
福󠄃音󠄃の
汝らに
至りしは、
言にのみ
由らず、
能力と
聖󠄃靈と
大なる
確信とに
由れり。
且われらが
汝らの
中にありて
汝らの
爲に
如何なる
行爲をなししかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
錄して 『われ智者󠄃の智慧󠄄をほろぼし、 慧󠄄き者󠄃の慧󠄄を空󠄃しうせん』とあればなり。
For it is written, I will destroy the wisdom of the wise, and will bring to nothing the understanding of the prudent.
(Whole verse)
〔ヨブ記5章12節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕13 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
〔イザヤ書19章3節〕3 エジプト
人の
靈魂うせてその
中むなしくならん われその
謀略をほろぼすべし かれらは
偶像󠄃および
呪文󠄃をとなふるもの
巫女魔󠄃術󠄃者󠄃にもとむることを
爲ん
〔イザヤ書19章11節〕11 誠󠄃やゾアンの
諸󠄃侯は
愚なりパロの
最もかしこき
議官のはかりごとは
癡鈍べし
然ばなんぢら
何でパロにむかひて
我はかしこきものの
子 われは
古への
王の
子なりといふを
得んや
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔コリント前書3章19節〕19 そは
此の
世の
智慧󠄄は
神󠄃の
前󠄃に
愚なればなり。
錄して『
彼は
智者󠄃をその
惡巧によりて
捕へ
給ふ』
智者󠄃いづこにか在る、學者󠄃いづこにか在る、この世の論者󠄃いづこにか在る、神󠄃は世の智慧󠄄をして愚ならしめ給へるにあらずや。
Where is the wise? where is the scribe? where is the disputer of this world? hath not God made foolish the wisdom of this world?
hath
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔サムエル後書16章23節〕23 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔サムエル後書17章14節〕14 アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔ヨブ記12章17節〕17 彼は
議士を
裸體にして
擄へゆき
審判󠄄人をして
愚なる
者󠄃とならしめ
〔ヨブ記12章20節〕20 言爽なる
者󠄃の
言語を
取除き
老たる
者󠄃の
了知を
奪ひ
〔ヨブ記12章24節〕24 地の
民の
長たる
者󠄃等の
了知を
奪ひ これを
路なき
荒野に
吟行はしむ
〔イザヤ書44章25節〕25 いつはるものの
豫兆󠄃をむなしくし
卜者󠄃をくるはせ
智者󠄃をうしろに
退󠄃けてその
知識をおろかならしむ
〔コリント前書1章19節〕19 錄して 『われ
智者󠄃の
智慧󠄄をほろぼし、
慧󠄄き
者󠄃の
慧󠄄を
空󠄃しうせん』とあればなり。
is the wise
〔イザヤ書33章18節〕18 汝の
心はかの
懼しかりしことどもを
思ひいでん
會計せし
者󠄃はいづくにありや
貢をはかりし
者󠄃はいづくにありや
櫓をかぞへし
者󠄃はいづくにありや
〔イザヤ書53章1節〕1 われらが
宣るところを
信ぜしものは
誰ぞや ヱホバの
手はたれにあらはれしや
世は己の智慧󠄄をもて神󠄃を知らず(これ神󠄃の智慧󠄄に適󠄄へるなり)この故に神󠄃は宣敎の愚をもて、信ずる者󠄃を救ふを善しとし給へり。
For after that in the wisdom of God the world by wisdom knew not God, it pleased God by the foolishness of preaching to save them that believe.
in
〔ダニエル書2章20節〕20 即ちダニエル
應へて
言けるは
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまでこの
神󠄃の
御名は
讃まつるべきなり
智慧󠄄と
權能はこれが
有󠄃なればなり
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
the foolishness
無し
the wisdom
無し
the world
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ルカ傳10章21節〕21 その
時イエス
聖󠄃靈により
喜びて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智きもの慧󠄄き者󠄃に隱して嬰兒に顯したまへり。父󠄃よ、然り、此のごときは御意に適󠄄へるなり。
〔ロマ書1章20節~1章22節〕20 それ
神󠄃の
見るべからざる
永遠󠄄の
能力と
神󠄃性とは
造󠄃られたる
物により
世の
創より
悟りえて
明かに
見るべければ、
彼ら
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし。~
(22) 自ら
智しと
稱󠄄へて
愚となり、
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
ユダヤ人は徴を請󠄃ひ、ギリシヤ人は智慧󠄄を求む。
For the Jews require a sign, and the Greeks seek after wisdom:
the Greeks
〔使徒行傳17章18節~17章21節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。~
(21) アテネ
人も、
彼處に
住󠄃む
旅󠄃人も、
皆ただ
新しき
事を
或は
語り、
或は
聞きてのみ
日を
送󠄃りゐたり。
the Jews
〔マタイ傳12章38節〕38 爰に
或る
學者󠄃・パリサイ
人ら
答へて
言ふ『
師よ、われら
汝の
徴を
見んことを
願ふ』
〔マタイ傳12章39節〕39 答へて
言ひたまふ
『邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者󠄃ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕1 パリサイ
人とサドカイ
人と
來りてイエスを
試み、
天よりの
徴を
示さんことを
請󠄃ふ。~
(4) 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔マルコ傳8章11節〕11 パリサイ
人いで
來りて、イエスと
論じはじめ、
之を
試みて
天よりの
徴をもとむ。
〔ルカ傳11章16節〕16 また
或者󠄃どもは、イエスを
試みんとて
天よりの
徴を
求む。
〔ルカ傳11章20節〕20 然れど我もし神󠄃の指によりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ヨハネ傳2章18節〕18 ここにユダヤ
人こたへてイエスに
言ふ『なんぢ
此等の
事をなすからには、
我らに
何の
徴を
示すか』
〔ヨハネ傳4章28節〕28 爰に
女その
水瓶を
遺󠄃しおき、
町にゆきて
人々にいふ、
されど我らは十字架に釘けられ給ひしキリストを宣傳ふ。これはユダヤ人に躓物となり、異邦󠄆人に愚となれど、
But we preach Christ crucified, unto the Jews a stumblingblock, and unto the Greeks foolishness;
foolishness
〔コリント前書1章28節〕28 有󠄃る
者󠄃を
亡さんとて
世の
卑󠄃しきもの、
輕んぜらるる
者󠄃、すなはち
無きが
如き
者󠄃を
選󠄄び
給へり。
〔コリント前書2章14節〕14 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
unto the Jews
〔イザヤ書8章14節〕14 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔イザヤ書8章15節〕15 おほくの
人々これによりて
蹶きかつ
仆れやぶれ
網󠄄せられまた
捕へらるべし
〔マタイ傳13章57節〕57 遂󠄅に
人々かれに
躓けり。イエス
彼らに
言ひたまふ
『預言者󠄃は、おのが郷、おのが家の外にて尊󠄅ばれざる事なし』
〔ルカ傳2章34節〕34 シメオン
彼らを
祝󠄃して
母マリヤに
言ふ『
視󠄃よ、この
幼兒は、イスラエルの
多くの
人の
或は
倒れ、
或は
起󠄃たん
爲に、また
言ひ
逆󠄃ひを
受くる
徴のために
置かる。
〔ヨハネ傳6章53節~6章66節〕53 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に、なんぢらに吿ぐ、人の子の肉󠄁を食󠄃はず、その血を飮まずば、汝らに生命なし。~
(66) 斯において
弟子等のうち
多くの
者󠄃、かへり
去りて、
復イエスと
共に
步まざりき。
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ガラテヤ書5章11節〕11 兄弟よ、
我もし
今も
割󠄅禮を
宣傳へば、
何ぞなほ
迫󠄃害󠄅せられんや。もし
然せば
十字架の
顚躓も
止みしならん。
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
we
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳7章32節~7章35節〕32 「
我は
汝の
先祖󠄃たちの
神󠄃、
即ちアブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃なり」モーセ
戰慄き
敢て
認󠄃むることを
爲ず。~
(35) 斯く
彼らが「
誰が、
汝を
立てて
司また
審判󠄄人とせしぞ」と
言ひて
拒󠄃みし
此のモーセを、
神󠄃は
柴のなかに
現れたる
御使󠄃の
手により、
司また
*救人として
遣󠄃し
給へり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳10章39節~10章43節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(43) 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔コリント前書1章18節〕18 それ
十字架の
言は
亡ぶる
者󠄃には
愚なれど、
救はるる
我らには
神󠄃の
能力なり。
〔コリント前書2章2節〕2 イエス・キリスト
及びその
十字架に
釘けられ
給ひし
事のほかは、
汝らの
中にありて
何をも
知るまじと
心を
定めたればなり。
〔コリント後書4章5節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。
〔ガラテヤ書3章1節〕1 愚なる
哉、ガラテヤ
人よ、
十字架につけられ
給ひしままなるイエス・キリスト、
汝らの
眼前󠄃に
顯されたるに、
誰が
汝らを
誑かししぞ。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
召されたる者󠄃にはユダヤ人にもギリシヤ人にも神󠄃の能力、また神󠄃の智慧󠄄たるキリストなり。
But unto them which are called, both Jews and Greeks, Christ the power of God, and the wisdom of God.
called
〔ルカ傳7章35節〕35 然れど智慧󠄄は己が凡ての子によりて正しと*せらる』[*或は「せられたり」と譯す。]
〔ロマ書8章28節~8章30節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(30) 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔コリント前書1章9節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。
the power
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔コリント前書1章18節〕18 それ
十字架の
言は
亡ぶる
者󠄃には
愚なれど、
救はるる
我らには
神󠄃の
能力なり。
the wisdom
〔箴言8章1節〕1 智慧󠄄は
呼はらざるか
聰明は
聲を
出さざるか
〔箴言8章22節~8章30節〕22 ヱホバいにしへ
其御わざをなしそめたまへる
前󠄃に その
道󠄃の
始として
我をつくりたまひき~
(30) 我はその
傍にありて
創造󠄃者󠄃となり
日々に
欣び
恒にその
前󠄃に
樂み
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
神󠄃の愚は人よりも智く、神󠄃の弱󠄃は人よりも强ければなり。
Because the foolishness of God is wiser than men; and the weakness of God is stronger than men.
the foolishness
〔出エジプト記13章17節〕17 偖パロ
民をさらしめし
時ペリシテ
人の
地は
近󠄃かりけれども
神󠄃彼等をみちびきて
其地を
通󠄃りたまはざりき
其は
民戰爭を
見ば
悔󠄃てエジプトに
歸るならんと
神󠄃おもひたまひたればなり
〔出エジプト記14章2節~14章4節〕2 イスラエルの
子孫に
言て
轉回てミグドルと
海󠄃の
間なるピハヒロテの
前󠄃にあたりてバアルゼポンの
前󠄃に
幕を
張しめよ
其にむかひて
海󠄃の
傍に
幕を
張るべし~
(4) 我パロの
心を
剛愎にすべければパロ
彼等の
後を
追󠄃はん
我パロとその
凡の
軍勢に
由て
譽を
得エジプト
人をして
吾ヱホバなるを
知しめんと
彼等すなはち
斯なせり
〔ヨシュア記6章2節~6章5節〕2 ヱホバ、ヨシユアに
言ひたまひけるは
觀よわれヱリコおよびその
王と
大勇󠄃士とを
汝の
手に
付さん~
(5) 然して
祭司等ヨベルの
角を
音󠄃ながくふきならして
喇叭の
聲なんぢらに
聞ゆる
時は
民みな
大に
呼はり
喊ぶべし
然せばその
邑の
石垣崩󠄃れおちん
民みな
直に
進󠄃て
攻のぼるべしと
〔士師記7章2節~7章8節〕2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは
汝とともに
在る
民は
餘りに
多ければ
我その
手にミデアン
人を
付さじおそらくはイスラエル
我に
向ひ
自ら
誇りていはん
我わが
手をもて
己を
救へりと~
(8) ここにおいて
彼ら
民の
兵粮とその
箛を
手にうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル
人を
各自その
天幕に
歸らせ
彼の三百
人を
留めおけり
時にミデアン
人の
陣はその
下の
谷のなかにありき
〔士師記15章15節〕15 サムソンすなはち
驢馬のあたらしき
腮骨ひとつを
見出し
手をのべて
之を
取り
其をもて一千
人を
殺し
〔士師記15章16節〕16 而して
言ふ
驢馬の
腮骨をもて
山をきづき
山をつくる
驢馬の
腮骨をもて
我一千
人を
擊殺せりと
〔サムエル前書17章40節~17章51節〕40 ダビデこれを
脱ぎすて
手に
杖をとり
谿間より
五の
光滑なる
石を
拾ひて
之を
其持てる
牧羊者󠄃の
具󠄄なる
袋に
容れ
手に
投石索を
執りて
彼ペリシテ
人にちかづく~
(51) ダビデはしりてペリシテ
人の
上にのり
其劍を
取て
之を
鞘より
拔きはなしこれをもて
彼をころし
其首級を
斬りたり
爰にペリシテの
人々其勇󠄃士の
死るを
見てにげしかば
〔列王紀略上20章14節~20章22節〕14 アハブ
言けるは
誰を
以てせんか
彼いひけるはヱホバ
斯いひたまふ
諸󠄃省の
牧伯の
少者󠄃を
以てすべしアハブ
言ふ
誰か
戰爭を
始むべき
彼答けるは
爾なりと~
(22) 茲に
彼預言者󠄃イスラエルの
王の
許に
詣て
彼に
言けるは
往󠄃て
爾の
力を
養󠄄ひ
爾の
爲すべき
事を
知り
辨ふべし
年歸らばスリアの
王爾に
攻上るべければなりと
〔ゼカリヤ書4章6節〕6 彼また
答へて
我に
言けるはゼルバベルにヱホバの
吿たまふ
言は
是のごとし
萬軍のヱホバ
宣ふ
是は
權勢に
由らず
能力に
由らず
我靈に
由るなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕7 ゼルバベルの
前󠄃にあたれる
大山よ
汝は
何者󠄃ぞ
汝は
平󠄃地とならん
彼は
恩惠あれ
之に
恩惠あれと
呼はる
聲をたてて
頭石を
曳いださん
〔ゼカリヤ書12章7節〕7 ヱホバまづユダの
幕屋を
救ひたまはん
是ダビデの
家の
榮およびヱルサレムの
居民の
榮のユダに
勝󠄃ること
無らんためたり
〔ゼカリヤ書12章8節〕8 當日ヱホバ、ヱルサレムの
居民を
護りたまはん
彼らの
中の
弱󠄃き
者󠄃もその
日にはダビデのごとくなるべしまたダビデの
家は
神󠄃のごとく
彼らに
先だつヱホバの
使󠄃のごとくなるべし
〔ロマ書11章33節~11章36節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。~
(36) これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔コリント前書1章18節〕18 それ
十字架の
言は
亡ぶる
者󠄃には
愚なれど、
救はるる
我らには
神󠄃の
能力なり。
〔コリント前書1章27節~1章29節〕27 されど
神󠄃は
智き
者󠄃を
辱しめんとて
世の
愚なる
者󠄃を
選󠄄び、
强き
者󠄃を
辱しめんとて
弱󠄃き
者󠄃を
選󠄄び、~
(29) これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。
兄弟よ、召を蒙れる汝らを見よ、肉󠄁によれる智き者󠄃おほからず、能力ある者󠄃おほからず、貴きもの多からず。
For ye see your calling, brethren, how that not many wise men after the flesh, not many mighty, not many noble, are called:
not many mighty
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
〔ルカ傳18章24節〕24 イエス
之を
見て
言ひたまふ
『富める者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな。
〔ルカ傳18章25節〕25 富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の穴󠄄をとほるは反つて易し』
〔ヨハネ傳4章46節~4章53節〕46 イエス
復ガリラヤのカナに
往󠄃き
給ふ、ここは
前󠄃に
水を
葡萄酒になし
給ひし
處なり。
時に
王の
近󠄃臣あり、その
子カペナウムにて
病みゐたれば、~
(53) 父󠄃その
時の、イエスが
『なんぢの子は生くるなり』と
言ひ
給ひし
時と
同じきを
知り、
而して
己も
家の
者󠄃もみな
信じたり。
〔ヨハネ傳19章38節〕38 この
後、アリマタヤのヨセフとてユダヤ
人を
懼れ、
密にイエスの
弟子たりし
者󠄃、イエスの
屍體を
引取らんことをピラトに
請󠄃ひたれば、ピラト
許せり、
乃ち
往󠄃きてその
屍體を
引取る。
〔ヨハネ傳19章39節〕39 また
曾て
夜、
御許に
來りしニコデモも、
沒藥・
沈香の
混和物を
百斤ばかり
携へて
來る。
〔使徒行傳13章7節〕7 彼は
地方總󠄂督なる
慧󠄄き
人セルギオ・パウロと
偕にありき。
總󠄂督はバルナバとサウロとを
招き
神󠄃の
言を
聽かんとしたるに、
〔使徒行傳13章12節〕12 爰に
總󠄂督この
有󠄃りし
事を
見て、
主の
敎に
驚きて
信じたり。
〔使徒行傳17章34節〕34 されど
彼に
附隨ひて
信じたるもの
數󠄄人あり。
其の
中にアレオパゴスの
裁判󠄄人デオヌシオ
及びダマリスと
名づくる
女あり、
尙その
他にもありき。
〔ピリピ書4章22節〕22 凡ての
聖󠄃徒、
殊にカイザルの
家のもの、
汝らに
安否を
問ふ。
〔ヤコブ書1章9節~1章11節〕9 卑󠄃き
兄弟は、おのが
高くせられたるを
喜べ。~
(11) 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ第二書1章1節〕1 長老、
書を
選󠄄ばれたる
婦󠄃人および
其の
子供に
贈󠄃る。われ
眞󠄃をもて
汝らを
愛す。
啻に
我のみならず、
凡て
眞󠄃理を
知る
者󠄃はみな
汝らを
愛す。
that
〔ゼパニヤ書3章12節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ルカ傳10章21節〕21 その
時イエス
聖󠄃靈により
喜びて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智きもの慧󠄄き者󠄃に隱して嬰兒に顯したまへり。父󠄃よ、然り、此のごときは御意に適󠄄へるなり。
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕47 パリサイ
人等これに
答ふ『なんぢらも
惑されしか、~
(49) 律法を
知らぬこの
群衆は
詛はれたる
者󠄃なり』
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
〔コリント前書2章3節~2章6節〕3 我なんぢらと
偕に
居りし
時に
弱󠄃く、かつ
懼れ、
甚く
戰けり。~
(6) 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書2章13節〕13 又󠄂われら
之を
語るに
人の
智慧󠄄の
敎ふる
言を
用ひず、
御靈の
敎ふる
言を
用ふ、
即ち
靈の
事に
靈の
言を
當つるなり。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。~
(20) また『
主は
智者󠄃の
念の
虛しきを
知り
給ふ』とあるが
如し。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(17) されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
されど神󠄃は智き者󠄃を辱しめんとて世の愚なる者󠄃を選󠄄び、强き者󠄃を辱しめんとて弱󠄃き者󠄃を選󠄄び、
But God hath chosen the foolish things of the world to confound the wise; and God hath chosen the weak things of the world to confound the things which are mighty;
(Whole verse)
〔詩篇8章2節〕2 なんぢは
嬰兒ちのみごの
口により
力の
基をおきて
敵にそなへたまへり こは
仇人とうらみを
報るものを
鎭靜めんがためなり
〔イザヤ書26章5節〕5 たかきに
居るものを
仆し そびえたる
城󠄃をふせしめ
地にふせしめて
塵にまじへ
給へり
〔イザヤ書26章6節〕6 かくて
足これをふまん
苦しむものは
足にて
之をふみ
貧󠄃しき
者󠄃はその
上をあゆまん
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔イザヤ書29章19節〕19 謙󠄃だるものはヱホバによりてその
歡喜をまし
人のなかの
貧󠄃きものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
快樂をうべし
〔ゼパニヤ書3章12節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕18 斯て、ガリラヤの
海󠄃邊󠄎をあゆみて、
二人の
兄弟ペテロといふシモンとその
兄弟アンデレとが、
海󠄃に
網󠄄打ちをるを
見給ふ、かれらは
漁人なり。~
(22) 直ちに
舟と
父󠄃とを
置きて
從ふ。
〔マタイ傳9章9節〕9 イエス
此處より
進󠄃みて、マタイといふ
人の
收税所󠄃に
坐しをるを
見て
『我に從へ』と
言ひ
給へば、
立ちて
從へり。
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳21章16節〕16 イエスに
言ふ『なんぢ
彼らの
言ふところを
聞くか』イエス
言ひ
給ふ
『然り「嬰兒・乳󠄃兒の口に讃美を備へ給へり」とあるを未だ讀まぬか』
〔ルカ傳19章39節〕39 群衆のうちの
或るパリサイ
人ら、イエスに
言ふ『
師よ、なんぢの
弟子たちを
禁めよ』
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳4章11節~4章21節〕11 このイエスは
汝ら
造󠄃家者󠄃に
輕しめられし
石にして、
隅の
首石となりたるなり。~
(21) 民みな
此の
有󠄃りし
事に
就きて
神󠄃を
崇めたれば、
彼らを
罰するに
由なく、
更󠄃にまた
脅かして
釋せり。
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳7章35節〕35 斯く
彼らが「
誰が、
汝を
立てて
司また
審判󠄄人とせしぞ」と
言ひて
拒󠄃みし
此のモーセを、
神󠄃は
柴のなかに
現れたる
御使󠄃の
手により、
司また
*救人として
遣󠄃し
給へり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳7章54節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。
〔使徒行傳17章18節〕18 斯てエピクロス
派󠄄、
並にストア
派󠄄の
哲學者󠄃數󠄄人これと
論じあひ、
或者󠄃らは
言ふ『この
囀󠄃る
者󠄃なにを
言はんとするか』
或者󠄃らは
言ふ『かれは
異なる
神󠄃々を
傳ふる
者󠄃の
如し』
是はパウロがイエスと
復活とを
宣べたる
故なり。
〔使徒行傳24章24節〕24 數󠄄日の
後ペリクス、その
妻なるユダヤ
人の
女ドルシラとともに
來り、パウロを
呼びよせてキリスト・イエスに
對する
信仰のことを
聽き、
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
有󠄃る者󠄃を亡さんとて世の卑󠄃しきもの、輕んぜらるる者󠄃、すなはち無きが如き者󠄃を選󠄄び給へり。
And base things of the world, and things which are despised, hath God chosen, yea, and things which are not, to bring to nought things that are:
things which
〔ロマ書4章17節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
to bring
〔申命記28章63節〕63 ヱホバさきに
汝らを
善して
汝等を
衆くすることを
喜びしごとく
今はヱホバ
汝らを
滅ぼし
絕すことを
喜びたまはん
汝らは
其往󠄃て
獲ところの
地より
拔さらるべし
〔ヨブ記34章19節〕19 まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔ヨブ記34章20節〕20 彼らは
瞬く
時間に
死に
民は
夜の
間に
滅びて
消󠄃失せ
力ある
者󠄃も
人手によらずして
除かる
〔ヨブ記34章24節〕24 權勢ある
者󠄃をも
査ぶることを
須ひずして
打ほろぼし
他の
人々を
立て
之に
替たまふ
〔詩篇32章10節〕10 惡者󠄃はかなしみ
多かれどヱホバに
依賴むものは
憐憫にてかこまれん
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔イザヤ書17章14節〕14 視󠄃よゆふぐれに
恐怖あり いまだ
黎明にいたらずして
彼等は
亡たり これ
我儕をかすむる
者󠄃のうくべき
報われらを
奪ふもののひくべき
䰗なり
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔イザヤ書41章12節〕12 なんぢ
尋󠄃ぬるとも
汝とたたかふ
人々にあはざるべし
汝といくさする
者󠄃はなきものの
如くなりて
虛しくなるべし
〔ダニエル書2章34節〕34 汝見て
居たまひしに
遂󠄅に
一箇の
石人手によらずして
鑿れて
出でその
像󠄃の
鐵と
泥土との
脚を
擊てこれを
碎けり
〔ダニエル書2章35節〕35 斯りしかばその
鐵と
泥土と
銅と
銀と
金とは
皆ともに
碎けて
夏の
禾場の
糠のごとくに
成󠄃り
風に
吹はらはれて
止るところ
無りき
而してその
像󠄃を
擊たる
石は
大なる
山となりて
全󠄃地に
充り
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書2章45節〕45 かの
石の
人手によらずして
山より
鑿れて
出で
鐵と
銅と
泥土と
銀と
金とを
打碎きしを
汝が
見たまひしは
即ちこの
事なり
大御神󠄃この
後に
起󠄃らんところの
事を
王にしらせたまへるなりその
夢は
眞󠄃にしてこの
解明は
確なり
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔ヨハネ黙示録18章17節〕17 斯くばかり
大なる
富の
時の
間に
荒凉ばんとは」
而して
凡ての
船󠄄長、すべて
海󠄃をわたる
人々、
舟子および
海󠄃によりて
生活を
爲すもの
遙に
立ち、
これ神󠄃の前󠄃に人の誇る事なからん爲なり。
That no flesh should glory in his presence.
(Whole verse)
〔イザヤ書10章15節〕15 斧はこれをもちゐて
伐ものにむかひて
己みづから
誇ることをせんや
鋸は これを
動かす
者󠄃にむかひて
己みづから
高ぶることをせんや
此はあだかも
笞がおのれを
擧るものを
動かし
杖みづから
木にあらざるものを
擧んとするにひとし
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書3章27節〕27 然らば
誇るところ
何處にあるか。
旣󠄁に
除かれたり、
何の
律法に
由りてか、
行爲の
律法か、
然らず、
信仰の
律法に
由りてなり。
〔ロマ書4章2節〕2 アブラハム
若し
行爲によりて
義とせられたらんには
誇るべき
所󠄃あり、
然れど
神󠄃の
前󠄃には
有󠄃ることなし。
〔ロマ書15章17節〕17 然れば、われ
神󠄃の
事につきては、キリスト・イエスによりて
誇る
所󠄃あり。
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔コリント前書5章6節〕6 汝らの
誇は
善からず。
少しのパン
種の、
粉󠄃の
團塊をみな
膨れしむるを
知らぬか。
汝らは神󠄃に賴りてキリスト・イエスに在り、彼は神󠄃に立てられて我らの智慧󠄄と義と聖󠄃と救贖とになり給へり。
But of him are ye in Christ Jesus, who of God is made unto us wisdom, and righteousness, and sanctification, and redemption:
in
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔ヨハネ傳15章1節~15章6節〕1 我は眞󠄃の葡萄の樹、わが父󠄃は農夫なり。~
(6) 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。~
(23) 即ち我かれらに居り、汝われに在し、彼ら一つとなりて全󠄃くせられん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことと、我を愛し給ふごとく彼らをも愛し給ふこととを、世の知らん爲なり。
〔ロマ書8章1節〕1 この
故に
今やキリスト・イエスに
在る
者󠄃は
罪に
定めらるることなし。
〔ロマ書12章5節〕5 我らも
多くあれど、キリストに
在りて
一つ
體にして
各人たがひに
肢たるなり。
〔ロマ書16章7節〕7 我とともに
囚人たりし
我が
同族アンデロニコとユニアスとに
安否を
問へ、
彼らは
使󠄃徒たちの
中に
名聲あり、かつ
我に
先だちてキリストに
歸せし
者󠄃なり。
〔ロマ書16章11節〕11 わが
同族ヘロデオンに
安否を
問へ。ナルキソの
家なる
主に
在る
者󠄃に
安否を
問へ。
〔コリント後書5章17節〕17 人もしキリストに
在らば
新に
造󠄃られたる
者󠄃なり、
古きは
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去り、
視󠄃よ
新しくなりたり。
〔コリント後書12章2節〕2 我はキリストにある
一人の
人を
知る。この
人、
十四年前󠄃に
第三の
天にまで
取り
去られたり(
肉󠄁體にてか、われ
知らず、
肉󠄁體を
離れてか、われ
知らず、
神󠄃しり
給ふ)
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔エペソ書1章10節〕10 即ち
時滿ちて
經綸にしたがひ、
天に
在るもの、
地にあるものを
悉とくキリストに
在りて
一つに
歸せしめ
給ふ。これ
自ら
定め
給ひし
所󠄃なり。
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
of God
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔コリント後書5章18節~5章21節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
redemption
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書8章23節〕23 然のみならず、
御靈の
初の
實をもつ
我らも
自ら
心のうちに
嘆󠄃きて
子とせられんこと、
即ちおのが
體の
贖はれんことを
待つなり。
〔コリント前書15章54節~15章57節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。~
(57) されど
感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
我らの
主イエス・キリストによりて
勝󠄃を
與へたまふ。
〔ガラテヤ書1章4節〕4 主は
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
御意に
隨ひて、
我らを
今の
惡しき
世より
救ひ
出さんとて、
己が
身を
我らの
罪のために
與へたまへり。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書9章12節〕12 山羊と
犢との
血を
用ひず、
己が
血をもて
只一たび
至聖󠄃所󠄃に
入りて、
永遠󠄄の
贖罪を
終󠄃へたまへり。
〔ペテロ前書1章18節〕18 なんぢらが
先祖󠄃等より
傳はりたる
虛しき
行狀より
贖はれしは、
銀や
金のごとき
朽つる
物に
由るにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
righteousness
〔詩篇71章15節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり
〔詩篇71章16節〕16 われは
主ヱホバの
大能の
事跡をたづさへゆかん われは
只なんぢの
義のみをかたらん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章16節〕16 その
日ユダは
救をえヱルサレムは
安らかに
居らんその
名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄へらるべし
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書3章21節~3章24節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(24) 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書4章6節〕6 ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、
〔ロマ書4章25節〕25 主は
我らの
罪のために
付され、
我らの
義とせられん
爲に
甦へらせられ
給へるなり。
〔ロマ書5章19節〕19 それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
sanctification
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ヨハネ傳17章17節~17章19節〕17 眞󠄃理にて彼らを潔󠄄め別ちたまへ、汝の御言は眞󠄃理なり。~
(19) また彼等のために我は己を潔󠄄めわかつ、これ眞󠄃理にて彼らも潔󠄄め別たれん爲なり。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔ロマ書8章9節〕9 然れど
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、
汝らは
肉󠄁に
居らで
靈に
居らん、キリストの
御靈なき
者󠄃はキリストに
屬する
者󠄃にあらず。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔ガラテヤ書5章22節~5章24節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・~
(24) キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ヨハネ第一書5章6節〕6 これ
水と
血とに
由りて
來り
給ひし
者󠄃、
即ちイエス・キリストなり。
啻に
水のみならず、
水と
血とをもて
來り
給ひしなり。
wisdom
〔箴言2章6節〕6 そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔ダニエル書2章20節〕20 即ちダニエル
應へて
言けるは
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまでこの
神󠄃の
御名は
讃まつるべきなり
智慧󠄄と
權能はこれが
有󠄃なればなり
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳17章8節〕8 我は我に賜ひし言を彼らに與へ、彼らは之を受け、わが汝より出でたるを眞󠄃に知り、なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを信じたるなり。
〔ヨハネ傳17章26節〕26 われ御名を彼らに知らしめたり、復これを知らしめん。これ我を愛し給ひたる愛の、彼らに在りて、我も彼らに居らん爲なり』
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔コリント前書12章8節〕8 或人は
御靈によりて
智慧󠄄の
言を
賜はり、
或人は
同じ
御靈によりて
知識の
言、
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
これ『誇る者󠄃は主に賴りて誇るべし』と錄されたる如くならん爲なり。
That, according as it is written, He that glorieth, let him glory in the Lord.
(Whole verse)
〔歴代志略上16章35節〕35 汝ら
言へ
我らの
拯救の
神󠄃よ
我らを
救ひ
我らを
取り
集め
列邦󠄆のなかより
救ひいだしたまへ
我らは
聖󠄃名に
謝󠄃しなんぢのほむべき
事をほこらん
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔イザヤ書41章16節〕16 なんぢ
簸げば
風これを
卷さり
狂風これを
吹ちらさん
汝はヱホバによりて
喜びイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
誇らん
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ガラテヤ書6章13節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。