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されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
I beseech you therefore, brethren, by the mercies of God, that ye present your bodies a living sacrifice, holy, acceptable unto God, which is your reasonable service.


a living
〔詩篇69章30節〕
30 われうたをもて神󠄃かみみなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
〔詩篇69章31節〕
31 はをうしまたはつのひづめとあるちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ヘブル書10章20節~10章22節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
acceptable
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバよりわがもと乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほくにより菖蒲あやめきたるはなんのためぞやわれはなんぢらの燔祭はんさいをよろこばずなんぢらの犧牲いけにへうましとせず
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔エペソ書5章10節〕
10 しゅよろこたまふところの如何いかなるかをわきまれ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔テモテ前書2章3節〕
3 くするは美事よきことにして、われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなふことなり。
〔テモテ前書5章4節〕
4 されど寡婦󠄃やもめもしくはまごあらば、かれおのれいへかうおこなひておやおんむくゆることをまなぶべし。これ神󠄃かみ御意みこゝろにかなふことなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もしつみをかしてたるるとき、これ忍󠄄しのぶともなにこうかある。れどぜんおこなひてなほくるしめらるるときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみめたまふ所󠄃ところなり。
beseech
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔コリント後書6章1節〕
1 われらは神󠄃かみとともにはたら者󠄃ものなれば、神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらがいたづらにけざらんことを更󠄃さら勸󠄂すゝむ。
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔エペソ書4章1節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
by the
〔詩篇116章12節〕
12 われいかにしてそのたまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや
〔ルカ傳7章47節〕
47 このゆゑわれなんぢにぐ、このをんなおほくのつみゆるされたり。そのあいすることおほいなればなり。ゆるさるることすくな者󠄃ものは、そのあいすることもまたすくなし』
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書11章30節〕
30 なんぢ前󠄃さきには神󠄃かみしたがはざりしが、いまかれらの不順ふじゅんによりてあはれまれたるごとく、
〔ロマ書11章31節〕
31 かれらもなんぢらのくる憐憫あはれみによりてあはれまれんためいましたがはざるなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔エペソ書2章4節~2章10節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書2章1節~2章5節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、~(5) なんぢらキリスト・イエスのこゝろこゝろとせよ。
〔テトス書3章4節~3章8節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(8) このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
〔ペテロ前書2章10節~2章12節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。~(12) 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
that ye
〔詩篇50章13節〕
13 われいかで牡牛をうし肉󠄁にくをくらひ牡山羊をやぎをのまんや
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章16節〕
16 なんぢららぬか、おのれさゝしもべとなりて、たれしたがふともしもべたることを。あるひつみしもべとなりていたり、あるひ從順じゅうじゅんしもべとなりてにいたる。
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔コリント前書6章13節~6章20節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。~(20) なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは何事なにごとをもぢずして、いまつねのごとくいさゝかもおくすることなく、くるにもぬるにもによりて、キリストのあがめられたまはんことをせつねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

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又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
And be not conformed to this world: but be ye transformed by the renewing of your mind, that ye may prove what is that good, and acceptable, and perfect, will of God.


be not
〔出エジプト記23章2節〕
2 なんぢおほくひとにしたがひてあくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいてこたへをなすにあたりておほくひとにしたがひて道󠄃みちまぐべからず
〔レビ記18章29節〕
29 およそこの憎󠄃にくむべき事等ことどもひとつにてもおこな者󠄃ものあればこれおこなひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記18章30節〕
30 され汝等なんぢらはわが例規さだめまも汝等なんぢらさきにおこなはれし是等これら憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしひとつおこなふなかれまたこれによりて汝等なんぢらけがなかわれ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなり
〔申命記18章9節~18章14節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまいけにいたるにおよびてなんぢその國々くに〴〵たみ憎󠄃にくむべき行爲わざならおこなふなかれ~(14) なんぢ逐󠄃おひはらふゆゑ國々くに〴〵たみ邪󠄅じやはふ卜筮師うらなひしなどにきくことをなせりされなんぢにはなんぢ神󠄃かみヱホバしかすることゆるしたまはず
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳17章14節〕
14 われ御言みことばかれらにあたへたり、しかしてかれらを憎󠄃にくめり、われのものならぬごとく、かれらものものならぬにりてなり。
〔コリント前書3章19節〕
19 そは智慧󠄄ちゑ神󠄃かみ前󠄃まへおろかなればなり。しるして『かれ智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりてとらたまふ』
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(17) このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
〔ガラテヤ書1章4節〕
4 しゅわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて、われらをいましきよりすくいださんとて、おのわれらのつみのためにあたへたまへり。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔エペソ書4章17節~4章20節〕
17 さればわれこれをひ、しゅりてあかしす、なんぢらいまよりのち異邦󠄆人いはうじんのそのこゝろ虛無むなしきまかせてあゆむがごとあゆむな。~(20) されどなんぢらはかくごとくならんためにキリストをまなべるにあらず。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
〔ペテロ前書1章14節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その榮光えいくわうとくとによりてわれらにたふとおほいなる約束やくそくたまへり、これはなんぢらがよく滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみ性質せいしつあづか者󠄃ものとならんためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔ペテロ後書2章20節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。
〔ヨハネ第一書2章15節~2章17節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。~(17) よくとは過󠄃往󠄃く、れど神󠄃かみ御意みこゝろをおこなふ者󠄃もの永遠󠄄とこしへとゞまるなり。
〔ヨハネ第一書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらを憎󠄃にくむともあやしむな。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
〔ヨハネ第一書4章5節〕
5 かれらはよりでし者󠄃ものなり、これによりてことをかたり、またかれらにく。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 われらは神󠄃かみより全󠄃世界ぜんせかいしき者󠄃ものぞくするをわれらはる。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
be ye
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、~(24) 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書1章21節〕
21 なんぢもとはしきわざおこなひて神󠄃かみ遠󠄄とほざかり、こゝろにててきとなりしが、
〔コロサイ書1章22節〕
22 いま神󠄃かみキリストの肉󠄁にくからだをもてによりなんぢをしておのれやはらがしめ、潔󠄄きよきずなくむべき所󠄃ところなくして、おのれ前󠄃まへたゝしめんとたまふなり。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
good
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章47節〕
47 われわがあいするなんぢの誡命いましめをもておのれをたのしましめん
〔詩篇119章48節〕
48 われをわがあいするなんぢのいましめにげ なんぢの律法おきてをふかくおもはん
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよわれなんぢのすくひをしたへり なんぢののりはわがたのしみなり
〔箴言3章1節~3章4節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ~(4) さらばなんぢ神󠄃かみひととの前󠄃まへ恩寵めぐみ好名ほまれとをべし
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔ロマ書7章12節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ガラテヤ書5章22節~5章23節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん・~(23) 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書4章3節〕
3 それ神󠄃かみ御旨みむねは、なんぢらの潔󠄄きよからんことにして、すなは淫行いんかうをつつしみ、
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
prove
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきをあぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔エペソ書5章10節〕
10 しゅよろこたまふところの如何いかなるかをわきまれ。
〔エペソ書5章17節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。
〔ペテロ前書2章3節〕
3 なんぢら旣󠄁すでしゅ仁慈なさけあることをあぢはりたらんには、しかすべきなり。

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われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
For I say, through the grace given unto me, to every man that is among you, not to think of himself more highly than he ought to think; but to think soberly, according as God hath dealt to every man the measure of faith.


I say
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔ロマ書15章15節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔コリント前書3章10節〕
10 われ神󠄃かみたまひたる恩惠めぐみしたがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとくもとゐゑたり、しかしてほかひとそのうへ建󠄄つるなり。れど如何いかにして建󠄄つべきか、おのおのこゝろしてすべし、
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
〔エペソ書3章2節〕
2 なんぢのためにわれたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみ經綸けいりんなんぢきしならん、
〔エペソ書3章4節〕
4 なんぢこれをみてキリストの奧義おくぎにかかはるさとりることをべし。
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書4章7節~4章12節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。~(12) これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ前書1章14節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
according
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ロマ書12章6節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
〔コリント前書12章7節~12章11節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢらほか敎會けうくわいなにおと所󠄃ところかある、たゞわがなんぢらをわづらはさざりしことのみならずや、不義ふぎ請󠄃われゆるせ。
〔エペソ書4章7節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。
〔エペソ書4章13節〕
13 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
not to
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔傳道之書7章16節〕
16 なんぢただしき過󠄃すぐるなかれまたかしこき過󠄃すぐるなかれ なんぢなんぞほろぼすべけんや
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔マタイ傳18章1節~18章4節〕
1 そのとき弟子でしたち、イエスにきたりてふ『しからば天國てんこくにておほいなるはたれか』~(4) さればたれにても幼兒をさなごのごとくおのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものは、これ天國てんこくにておほいなる者󠄃ものなり。
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ロマ書11章20節〕
20 しかり、かれらはしんによりてられ、なんぢ信仰しんかうによりててるなり、たかぶりたるおもひをもたず、かへつておそれよ。
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
〔コリント後書12章7節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。
〔ガラテヤ書6章3節〕
3 ひともし有󠄃ることくしてみづか有󠄃りとせば、これみづからあざむくなり。
〔ピリピ書2章3節~2章8節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。~(8) 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。
soberly
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章15節〕
15 れどをんなもしつゝしみて信仰しんかうあい潔󠄄きよきとにらば、むことにりてすくはるべし。
〔テトス書2章2節〕
2 老人らうじんにはみづかせいすることと謹󠄄嚴きんげん謹󠄄愼つゝしみとを勸󠄂すゝめ、また信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたいとに健󠄄全󠄃けんぜんならんことを勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章4節〕
4 かつかれをしてわかをんなをっとあいし、あいし、
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔テトス書2章12節〕
12 敬虔けいけんよくとをてて、謹󠄄愼つゝしみ正義たゞしき敬虔けいけんとをもて過󠄃すごし、
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。

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ひとひとからだにおほくのえだあれども、すべてのえだその運󠄃用はたらきおなじうせぬごとく、
For as we have many members in one body, and all members have not the same office:


(Whole verse)
〔コリント前書12章4節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔コリント前書12章27節〕
27 すなはなんぢらはキリストのからだにして各自おのおのそのえだなり。
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。

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われらもおほくあれど、キリストにりてひとからだにして各人おのおのたがひにえだたるなり。
So we, being many, are one body in Christ, and every one members one of another.


(Whole verse)
〔ロマ書12章4節〕
4 ひとひとからだにおほくのえだあれども、すべてのえだその運󠄃用はたらきおなじうせぬごとく、
〔コリント前書10章17節〕
17 パンはひとつなれば、おほくのわれらも一體いったいなり、みなともにひとつのパンにあづかるにる。
〔コリント前書12章12節~12章14節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。~(14) からだひとつえだより成󠄃らず、おほくのえだより成󠄃るなり。
〔コリント前書12章20節〕
20 げにえだおほくあれど、からだひとつなり。
〔コリント前書12章27節〕
27 すなはなんぢらはキリストのからだにして各自おのおのそのえだなり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔エペソ書1章23節〕
23 この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔エペソ書5章23節〕
23 キリストはみづかからだ救主すくひぬしにして敎會けうくわいかしらなるごとく、をっとつまかしらなればなり。
〔エペソ書5章30節〕
30 われらはかれからだえだなり、
〔コロサイ書1章24節〕
24 われいまなんぢらのためくる苦難󠄄くるしみよろこび、又󠄂またキリストのからだなる敎會けうくわいのためにをもてキリストの患難󠄄なやみけたるをおぎなふ。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。

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われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
Having then gifts differing according to the grace that is given to us, whether prophecy, let us prophesy according to the proportion of faith;


according to the proportion
〔使徒行傳18章24節~18章28節〕
24 ときにアレキサンデリヤうまれのユダヤびとにて聖󠄃書せいしょ通󠄃達󠄃つうたつしたるアポロと能辯のうべんなる者󠄃ものエペソにくだる。~(28) すなは聖󠄃書せいしょもとづき、イエスのキリストたることしめして、激甚ていたくかつ公󠄃然おほやけにユダヤびとせたるなり。
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ピリピ書3章15節〕
15 されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
differing according
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
then
〔ロマ書1章11節〕
11 われなんぢらをんことをせつ望󠄇のぞむは、なんぢらのかたうせられんためれい賜物たまもの分󠄃あたへんとてなり。
〔コリント前書1章5節~1章7節〕
5 なんぢらはキリストにりて、諸󠄃般もろもろのことすなはすべてのことばすべてのさとりとにみたればなり。~(7) なんぢらはすべての賜物たまものくる所󠄃ところなくしてわれらのしゅイエス・キリストのあらはたまふをてり。
〔コリント前書4章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔コリント前書12章28節~12章31節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。~(31) なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
whether
〔マタイ傳23章34節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。
〔ルカ傳11章49節〕
49 このゆゑ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ、いへることあり、われ預言者󠄃よげんしゃ使󠄃徒しととをかれらに遣󠄃つかはさんに、そのうちある者󠄃ものころし、また逐󠄃くるしめん。
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳11章27節〕
27 そのころエルサレムより預言者󠄃よげんしゃたちアンテオケにくだる。
〔使徒行傳11章28節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
〔使徒行傳15章32節〕
32 ユダもシラスもまた預言者󠄃よげんしゃなれば、おほくのことばをもて兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめてかれらをかたうし、
〔使徒行傳21章9節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔コリント前書14章3節~14章5節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。~(5) われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
〔コリント前書14章29節〕
29 預言者󠄃よげんしゃ二人ふたりもしくは三人さんにんかたり、そのほか者󠄃ものはこれをわきまふべし。
〔コリント前書14章31節〕
31 なんぢらはみなすべてのひとまなばせ、勸󠄂すゝめけしめんために一人ひとり一人ひとり預言よげんすることをべければなり。
〔コリント前書14章32節〕
32 また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。
〔エペソ書3章5節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔テサロニケ前書5章20節〕
20 預言よげんなみすな、

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あるひつとめあらばつとめをなし、あるひをしへをなす者󠄃ものをしへをなし、
Or ministry, let us wait on our ministering: or he that teacheth, on teaching;


ministry
〔イザヤ書21章8節〕
8 かれしゝごとよばはりていひけるは わがしゆよわれ終󠄃日ひねもすやぐらにたちよもすがら斥候ものみにたつ
〔エゼキエル書3章17節~3章21節〕
17 ひとわれなんぢをたててイスラエルのいへため守望󠄇者󠄃まもるものとなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりてこれをいましむべし~(21) されなんぢもしただしひとをいましめただしひとつみををかさしめずしてかれつみをかすことをせずばかれ警戒いましめをうけたるがためにかならずその生命いのちをたもたんなんぢはおのれの靈魂たましひすくふなり
〔エゼキエル書33章7節~33章9節〕
7 されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし~(9) されなんぢもし惡人あくにんいましめてひるがりてその途󠄃みちはなれしめんとしたるにかれその途󠄃みちはなれずばかれはそのつみしなしかしてなんぢはおのれの生命いのちたもつことを
〔マタイ傳24章45節~24章47節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。(47) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔ルカ傳12章42節~12章44節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、(44) われまことをもてなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなることなにくれとなくはゞからずしてげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにてもなんぢらををしへ、
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔ペテロ前書5章1節~5章4節〕
1 われなんぢらのうちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(われなんぢらとおなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみ證人しょうにんあらはれんとする榮光えいくわうあづか者󠄃ものなり)~(4) さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
or he
〔申命記33章10節〕
10 かれらはなんぢ式例さだめをヤコブにをしなんぢ律法おきてをイスラエルにをし又󠄂またかうなんぢはな前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいなんぢだんうへにささぐ
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔詩篇34章11節〕
11 よきたりてわれにきけ われヱホバをおそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔詩篇51章13節〕
13 さらばわれとがををかせる者󠄃ものになんぢの途󠄃みちををしへん罪人つみびとはなんぢにかへりきたるべし
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しや智慧󠄄ちゑあるがゆゑつね知識ちしきたみをしへたり かれこゝろをもちひて尋󠄃たづきは許多あまた箴言しんげんつくれり
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔コロサイ書1章28節〕
28 われらはのキリストをつたへ、知慧󠄄ちゑつくしてすべてのひと訓戒くんかいし、すべてのひとをしふ。これすべてのひとをしてキリストにり、全󠄃まったくなりて神󠄃かみ前󠄃まへつことをしめんためなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
〔テモテ後書2章24節〕
24 しゅしもべあらそふべからず、すべてのひとやさしくをし忍󠄄しのぶことをなし、

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あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
Or he that exhorteth, on exhortation: he that giveth, let him do it with simplicity; he that ruleth, with diligence; he that sheweth mercy, with cheerfulness.


exhorteth
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃふみ朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだうつかさたちひとかれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もしたみ勸󠄂すゝめことばあらばへ』とはしめたれば、
〔使徒行傳15章32節〕
32 ユダもシラスもまた預言者󠄃よげんしゃなれば、おほくのことばをもて兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめてかれらをかたうし、
〔使徒行傳20章2節〕
2 しかして、かの地方ちはう巡󠄃めぐおほくのことばをもて弟子でしたちを勸󠄂すゝめしのち、ギリシヤにいたる。
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔テサロニケ前書2章3節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、
〔テモテ前書4章13節〕
13 わがいたるまで、むこと勸󠄂すゝむることをしふることこゝろもちひよ。
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
giveth
〔申命記15章8節~15章11節〕
8 かならずなんぢをこれにひらかならずその要󠄃もとむるものをこれにかしあたへてこれがとぼしきをおぎなふべし~(11) 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
〔申命記15章14節〕
14 なんぢむれ禾場うちばしぼりうちより贈󠄃物おくりものとりこれ肩󠄃かた負󠄅おはすべしすなはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふところのものをこれにあたふべし
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(20) その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言22章9節〕
9 ひとめぐ者󠄃ものはまためぐまる はそのかて貧󠄃者󠄃まづしきものあたふればなり
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔傳道之書11章6節〕
6 なんぢ朝󠄃あしたたねゆふべにもやすむるなかれ はそのみの者󠄃ものこれなるかかれなるか又󠄂また二者󠄃ふたつともによくなるやなんぢこれをしらざればなり
〔イザヤ書32章5節〕
5 おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふときひとはたふとき謀略はかりごとをまうけつねにたふときことをおこなふ
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(11) ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔マタイ傳6章2節~6章4節〕
2 さらば施濟ほどこしをなすとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃひとあがめられんとて會堂くわいだうちまたにてすごとく、おの前󠄃まへにラッパをならすな。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。(4) これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳21章1節~21章4節〕
1 イエスげて、める人々ひとびと納󠄃物をさめものを、賽錢函さいせんばこるるを、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔使徒行傳2章44節~2章46節〕
44 しんじたる者󠄃ものはみなともりて諸󠄃般すべてものともにし、~(46) 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳4章33節~4章35節〕
33 かく使󠄃徒しとたちはおほいなる能力ちからをもてしゅイエスの復活よみがへりあかしをなし、みなおほいなる恩惠めぐみかうむりたり。~(35) 使󠄃徒しとたちの足下あしもときしを、各人おのおのそのようしたがひて分󠄃あたへられたればなり。
〔使徒行傳11章28節~11章30節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。~(30) 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいと缺乏とぼしきにぎはし、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなせ、
〔コリント後書8章1節~8章9節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。~(9) なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔テサロニケ前書2章8節〕
8 われらはなんぢらをしたひ、なんぢらはわれらのあいする者󠄃ものとなりたれば、たゞ神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのみならず、われらの生命いのちをもあたへんとねがへり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。~(11) もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
ruleth
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔詩篇101章1節~101章8節〕
1 われ憐憫あはれみ審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよわれなんぢをほめうたはん~(8) われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔使徒行傳13章12節〕
12 こゝ總󠄂督そうとくこの有󠄃りしことて、しゅをしへをどろきてしんじたり。
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。
〔テサロニケ前書5章12節~5章14節〕
12 兄弟きゃうだいよ、なんぢらにもとむ。なんぢらのうちらうし、しゅにありてなんぢらををさめ、なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものおもんじ、~(14) 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔テモテ前書3章4節〕
4 おのいへおさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こども從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)
〔テモテ前書5章17節〕
17 をさむる長老ちゃうらうことことばをしへとをもてらうする長老ちゃうらう一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
〔ヘブル書13章17節〕
17 なんぢらを導󠄃みちび者󠄃ものしたがこれ服󠄃ふくせよ、かれらはおのこと神󠄃かみぶべき者󠄃ものなれば、なんぢらの靈魂たましひのためにさましをるなり。かれらをなげかせず、よろこびてさしめよ、しからずばなんぢらに益󠄃えきなかるべし。
〔ヘブル書13章24節〕
24 なんぢらのすべての導󠄃みちび者󠄃もの、およびすべての聖󠄃徒せいと安否あんぴへ。イタリヤの人々ひとびと、なんぢらに安否あんぴふ。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
sheweth
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりてつくのはず ただしきものはめぐみありてほどこしあたふ
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。
shewth
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔詩篇37章21節〕
21 あしき者󠄃ものはものかりてつくのはず ただしきものはめぐみありてほどこしあたふ
〔イザヤ書64章5節〕
5 なんぢはよろこびてをおこなひなんぢの途󠄃みちにありてなんぢを紀念きねんするものを迎󠄃むかへたまふ 視󠄃よなんぢいかりたまへり われらはつみををかせり かかるさまなること旣󠄁すでにひさし 我儕われらいかですくはるるをんや
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。
with diligence
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
with simplicity
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
〔エペソ書6章5節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。
〔コロサイ書3章22節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。

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あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
Let love be without dissimulation. Abhor that which is evil; cleave to that which is good.


Abhor
〔詩篇34章14節〕
14 あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバをいつくしむものよあくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり これをあしきもののよりたすけいだしたまふ
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしきことをおかず われ叛󠄃そむくもののわざをにくむ そのわざはわれにつかじ
〔詩篇119章104節〕
104 われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章163節〕
163 われ虛僞いつはりをにくみこれをいみきらへども なんぢののりをあい
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔アモス書5章15節〕
15 なんぢあくにくぜんあいもんにて公󠄃義ただしきたて萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものあはれれみたまはん
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
cleave
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ペテロ前書3章10節〕
10生命いのちあいし、送󠄃おくらんとする者󠄃ものは、 したおさへてあく避󠄃け、 口唇くちびるおさへて虛僞いつはりかたらず、
〔ペテロ前書3章11節〕
11 あくより遠󠄄とほざかりてぜんをおこなひ、平󠄃和へいわもとめてこれ追󠄃ふべし。
love
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいなんぢ平󠄃康やすらかなるやといひてみぎをもてアマサのひげとらへかれ接吻くちつけせんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕
10 アマサはヨアブのにあるかたなこゝろとめざりければヨアブそれをもてアマサのはらしてそのはらわたながしいだしかさねてうつおよばざらしめてこれをころせり   かくてヨアブとその兄弟きやうだいアビシヤイ、ビクリのシバのあと追󠄃おへ
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔マタイ傳26章49節〕
49 かくてたゞちにイエスに近󠄃ちかづき『ラビ、やすかれ』といひて接吻くちつけしたれば、
〔ヨハネ傳12章6節〕
6 かくへるは貧󠄃まづしき者󠄃ものおもゆゑにあらず、おのれ盜人ぬすびとにして財嚢かねいれあづかり、そのなか納󠄃をさむるものかすめゐたればなり。
〔コリント後書6章6節〕
6 また廉󠄃潔󠄄いさぎよき知識ちしき寛容くわんよう仁慈なさけ聖󠄃せいれい虛僞いつはりなきあいと、
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔テサロニケ前書2章3節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりもたがひあつあひあいせよ。あいおほくのつみおほへばなり。
〔ヨハネ第一書3章18節~3章20節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。~(20) 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。

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兄弟きゃうだいあいをもてたがひいつくしみ、禮儀れいぎをもてあひゆずり、
Be kindly affectioned one to another with brotherly love; in honour preferring one another;


in honour
〔創世記13章9節〕
9 みななんぢ前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃われはなれよなんぢもしひだりにゆかばわれみぎにゆかん又󠄂またなんぢみぎにゆかばわれひだりにゆかんと
〔マタイ傳20章26節〕
26 なんぢらのうちにてはしからず、なんぢらのうちおほいならんとおも者󠄃ものは、なんぢらの役者󠄃えきしゃとなり、
〔ルカ傳14章10節〕
10 まねかるるとき、むし往󠄃きて末席ばっせき著󠄄け、さらばまねきたる者󠄃ものきたりて「ともよ、かみ進󠄃すゝめ」とはん。そのときなんぢ同席どうせき者󠄃もの前󠄃まへほまれあるべし。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
kindly
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われあたらしき誡命いましめなんぢらにあたふ、なんぢらあひあいすべし。わがなんぢらをあいせしごとく、なんぢらもあひあいすべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕
35 たがひあひあいすることをせば、これによりてひとみななんぢらの弟子でしたるをらん』
〔ヨハネ傳15章17節〕
17 これらのことめいずるは、なんぢらのたがひあひあいせんためなり。
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書4章1節~4章3節〕
1 さればしゅりて囚人めしうどたるわれなんぢらに勸󠄂すゝむ。なんぢされたるめし適󠄄かなひてあゆみ、~(3) 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。
〔コロサイ書1章4節〕
4 これキリスト・イエスをしんずるなんぢらの信仰しんかうすべての聖󠄃徒せいとたいするなんぢらのあいとにつきてきたればなり。
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われらなんぢにつきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず、これ當然たうぜんことなり。そはなんぢらの信仰しんかうおほいにくははり、各自おのおのみなたがひあいあつくしたればなり。
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいあいつねたもつべし。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけん兄弟きゃうだいあいを、兄弟きゃうだいあい博󠄄愛はくあいくはへよ。
〔ヨハネ第一書2章9節~2章11節〕
9 ひかりりとひて兄弟きゃうだい憎󠄃にくむものはいまもなほ暗󠄃黑くらきにあるなり。~(11) その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
〔ヨハネ第一書3章10節~3章18節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。~(18) 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
〔ヨハネ第一書4章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、かくのごとく神󠄃かみわれらをあいたまひたれば、われらもまたたがひにあひあいすべし。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
with brotherly love
〔ヨブ記1章4節〕
4 その子等こらおのおのおのれいへにておのれ宴筵ふるまひまうくることし その三にん姉妹しまいをもまねきてとも食󠄃飮くひのみせしむ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな

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勤󠄃つとめておこたらず、こゝろあつくし、しゅにつかへ、
Not slothful in business; fervent in spirit; serving the Lord;


fervent
〔マタイ傳24章12節〕
12 また不法ふほふすによりておほくのひとあいひやゝかにならん。
〔使徒行傳18章25節〕
25 このひとさきしゅ道󠄃みちをしへられ、ただヨハネのバプテスマをるのみなれど、熱心ねっしんにして詳細つまびらかにイエスのことかたり、かつをしへたり。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔コロサイ書4章13節〕
13 われかれがなんぢらとラオデキヤおよびヒエラポリスに者󠄃ものとのためいたこゝろらうすることをあかしす。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりもたがひあつあひあいせよ。あいおほくのつみおほへばなり。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。
serving
〔コリント前書7章22節〕
22 されてしゅにある奴隷どれいは、しゅにつける自主じしゅひとなり。かくのごとく自主じしゅにしてされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
〔エペソ書6章5節~6章8節〕
5 しもべたる者󠄃ものよ、キリストにしたがふごとくおそれをののき、眞󠄃心まごころをもて肉󠄁にくにつける主人しゅじんしたがへ。~(8) そは奴隷どれいにもあれ、自主じしゅにもあれ、各自おのおのおこなふわざによりてしゅよりむくいくることをなんぢればなり。
〔コロサイ書3章22節~3章24節〕
22 しもべたる者󠄃ものよ、すべてのことみな肉󠄁にくにつける主人しゅじんにしたがへ、ひとよろこばする者󠄃ものごとく、ただ前󠄃まへことのみを勤󠄃つとめず、しゅおそれ、眞󠄃心まごころをもてしたがへ。~(24) なんぢらはしゅよりむくいとして嗣業しげふくることをればなり。なんぢらはしゅキリストにつかふる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書4章1節〕
1 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもてんしゅあるをれば、公󠄃平󠄃こうへいとをもてしもべをあしらへ。
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
slothful
〔出エジプト記5章17節〕
17 しかるにパロいふ汝等なんぢら懶惰ものう懶惰ものうゆゑなんぢらはわれらをして往󠄃ゆきてヱホバに犧牲いけにへをさゝげしめよとふなり
〔箴言6章6節~6章9節〕
6 惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ~(9) 惰者󠄃おこたるものなんぢいづれのときまでふしやすむや いづれのときまでねむりて起󠄃おきざるや
〔箴言10章26節〕
26 おこた者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものにおけるはおけるがごと煙󠄃けぶりおけるがごと
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔箴言22章29節〕
29 なんぢそのげふたくみなるひとるか かゝひとわう前󠄃まへたゝん かならず賤者󠄃いやしきもの前󠄃まへにたたじ
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに~(34) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ~(16) おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔マタイ傳25章26節〕
26 主人しゅじんこたへてふ「しく、かつおこたれるしもべ、わがかぬところよりり、ちらさぬところよりあつむることをるか。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テサロニケ後書3章6節~3章12節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのによりてなんぢらにめいず、我等われらよりけしつたへしたがはずしてみだりあゆすべての兄弟きゃうだい遠󠄄とほざかれ。~(12) われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
〔テモテ前書5章13節〕
13 かれはまた懶惰らんだながれて家々いへいへ遊󠄃あそびめぐる、たゞ懶惰らんだなるのみならず、ことばおほくして徒事むだごとにたづさはり、ふまじきことふ。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書6章11節〕
11 われらはなんぢがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへおなはげみをあらはして全󠄃まった望󠄇のぞみたもち、

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望󠄇のぞみてよろこび、患難󠄄なやみにたへ、祈󠄃いのりつねにし、
Rejoicing in hope; patient in tribulation; continuing instant in prayer;


Rejoicing
〔詩篇16章9節~16章11節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん~(11) なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇71章20節~71章23節〕
20 なんぢわれらをおほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢふたゝびわれらをいかしわれらをふかき所󠄃ところよりあげたまはん~(23) われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢのあがなひたまへるわが靈魂たましひおほいによろこばん
〔詩篇73章24節~73章26節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん~(26) わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔箴言10章28節〕
28 義者󠄃ただしきもの望󠄇のぞみ喜悅よろこびにいたり惡者󠄃あしきもの望󠄇のぞみたゆべし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔エレミヤ哀歌3章24節~3章26節〕
24 わが靈魂たましひふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑにわれかれ望󠄇のぞまん~(26) ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔ルカ傳10章20節〕
20 れどれいなんぢらに服󠄃ふくするをよろこぶな、なんぢらのてんしるされたるをよろこべ』
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔コリント前書13章13節〕
13 げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢらしゅりてよろこべ。なんぢらにおなじことをきおくるは、われわづらはしきことなく、なんぢには安然あんぜんなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔テサロニケ前書5章16節〕
16 つねよろこべ、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔テトス書3章7節〕
7 これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
〔ヘブル書6章17節~6章19節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。~(19) この希望󠄇のぞみわれらの靈魂たましひいかりのごとく安全󠄃あんぜんにしてうごかず、かつまくうちる。
〔ペテロ前書1章3節~1章8節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、~(8) なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。
〔ヨハネ第一書3章1節~3章3節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。~(3) すべしゅによる希望󠄇のぞみいだ者󠄃ものは、そのきよきがごとくおのれ潔󠄄きよくす。
continuing
〔創世記32章24節~32章26節〕
24 しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしがひとありてあくるまでこれ角力ちからくらべす~(26) 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん~(10) かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔詩篇55章16節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔詩篇62章8節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇109章4節〕
4 われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔ダニエル書9章18節〕
18 わが神󠄃かみみゝかたむけてきゝたまへ啓󠄃ひらきてわれらの荒蕪あれたるさまなんぢをもて稱󠄄となへらるるまちたまへわれらがなんぢ前󠄃まへ祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれ公󠄃義ただしきによるにあらたゞなんぢのおほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ルカ傳11章5節~11章13節〕
5 またたま『なんぢらのうちたれかともあらんに、夜半󠄃よなかにそのもと往󠄃きて「ともよ、われつのパンをせ。(13) さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたまふ~(8) われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔ルカ傳18章9節~18章43節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(43) 立刻󠄂たちどころることを神󠄃かみあがめてイエスにしたがふ。たみみなこれ神󠄃かみ讃美さんびせり。
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみなをんなたちおよびイエスのははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちとともこゝろひとつにして只管ひたすらいのりをつとめゐたり。
〔使徒行傳2章42節〕
42 かれらは使󠄃徒しとたちのをしへけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔使徒行傳12章5節〕
5 かくてペテロはひとやのなかにとらはれ、敎會けうくわい熱心ねっしんかれのために神󠄃かみ祈󠄃いのりをなせり。
〔コリント後書12章8節〕
8 われこれがために三度みたびまでこれらしめたまはんことをしゅもとめたるに、
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔コロサイ書4章12節〕
12 なんぢらのうち一人ひとりにてキリスト・イエスのしもべなるエパフラスなんぢらに安否あんぴふ。かれつねなんぢらのためちからつくして祈󠄃いのりをなし、なんぢらが全󠄃まったくなり、すべ神󠄃かみ御意みこゝろ確信かくしんしてたんことをねがふ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。
patient
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔詩篇40章1節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔ルカ傳8章15節〕
15 なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ルカ傳21章19節〕
19 なんぢらは忍󠄄耐にんたいによりて靈魂たましひべし。[*或は「生命」と譯す。]
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書5章4節〕
4 忍󠄄耐にんたい練󠄃達󠄃れんたつしゃうじ、練󠄃達󠄃れんたつ希望󠄇きばうしゃうずとればなり。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔テサロニケ後書1章4節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。
〔テサロニケ後書3章5節〕
5 ねがはくはしゅなんぢらのこゝろを、神󠄃かみあいとキリストの忍󠄄耐にんたいとに導󠄃みちびたまはんことを。
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ後書3章10節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
〔ヘブル書6章15節〕
15 かくごとくアブラハムはたへ忍󠄄しのびて約束やくそくのものをたり。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書12章1節〕
1 このゆゑわれらはおほくの證人しょうにんくものごとく圍󠄃かこまれたれば、すべての重荷おもに纒󠄂まとへるつみとをけ、忍󠄄耐にんたいをもてわれらの前󠄃まへかれたる馳場はせばをはしり、
〔ヤコブ書1章3節〕
3 そはなんぢらの信仰しんかうためしは、忍󠄄耐にんたいしゃうずるをればなり。
〔ヤコブ書1章4節〕
4 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まった活動はたらきをなさしめよ。これなんぢらが全󠄃まったくかつそなはりて、くる所󠄃ところなからんためなり。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ヤコブ書5章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、しゅによりてかたりし預言者󠄃よげんしゃたちを苦難󠄄くるしみ耐忍󠄄しのびとの模範もはんとせよ。
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
〔ペテロ前書2章19節〕
19 ひともしくべからざる苦難󠄄くるしみけ、神󠄃かみ認󠄃みとむるにりてうれひふることをせば、これむべきなり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もしつみをかしてたるるとき、これ忍󠄄しのぶともなにこうかある。れどぜんおこなひてなほくるしめらるるときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみめたまふ所󠄃ところなり。
〔ペテロ後書1章6節〕
6 知識ちしき節󠄄制せつせいを、節󠄄制せつせい忍󠄄耐にんたいを、忍󠄄耐にんたい敬虔けいけんを、
〔ヨハネ黙示録13章10節〕
10 虜󠄃とりこせらるべき者󠄃もの虜󠄃とりこにせられん、つるぎにてころ者󠄃ものは、おのれもつるぎにてころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとはこゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]

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聖󠄃徒せいと缺乏とぼしきにぎはし、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなせ、
Distributing to the necessity of saints; given to hospitality.


Distributing
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔使徒行傳4章35節〕
35 使󠄃徒しとたちの足下あしもときしを、各人おのおのそのようしたがひて分󠄃あたへられたればなり。
〔使徒行傳9章36節~9章41節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]~(41) ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳20章34節〕
34 この必要󠄃ひつえうそなへ、またわれともなる者󠄃ものそなへしことをなんぢみづからる。
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔ロマ書12章8節〕
8 あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔ロマ書15章25節~15章28節〕
25 されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。~(28) さればこと成󠄃へ、このわたしてのち、なんぢらをてイスパニヤに往󠄃かん。
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちのためにする寄附きふこときては、なんぢらもがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいめいぜしごとくよ。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりはじめごとに、各人おのおのその所󠄃ところにしたがひておのいへたくはけ、これいたらんときはじめて寄附きふあつむることなからんためなり。
〔コリント後書8章1節~8章4節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。~(4) ‹b47c008v004›
〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとほどこすことにきてはなんぢらにきおくるにおよばず、
〔コリント後書9章12節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
given
〔創世記18章2節~18章8節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むかへ~(8) かくてアブラハム牛酪󠄂ぎうらく牛乳󠄃ちちおよびその調󠄃理とゝのへたるこうしとり彼等かれらのまへにそなしたにてそのかたはらたて彼等かれらすなは食󠄃くらへり
〔創世記19章1節~19章3節〕
1 その二個ふたり天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムにいたるロトときにソドムのもんたりしがこれを視󠄃起󠄃たち迎󠄃むかかうべにさげて~(3) されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テトス書1章8節〕
8 かへつて旅󠄃人たびびとねんごろにあしらひ、ぜんあいし、謹󠄄愼つゝしみあり、たゞしく潔󠄄きよ節󠄄制せつせいにして、
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。

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なんぢらをむる者󠄃もの祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくしてのろふな。
Bless them which persecute you: bless, and curse not.


(Whole verse)
〔ヨブ記31章29節〕
29 われもしわれにく者󠄃もの滅亡ほろぶるをよろこ又󠄂またその災禍󠄃わざはひかゝるによりてみづかほこりしことあるか
〔ヨブ記31章30節〕
30われこれ生命いのちのろもとめてわれくちつみをかさしめしごとことあらず)
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章28節〕
28 なんぢらをのろ者󠄃もの祝󠄃しくし、なんぢらをはづかしむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
〔コリント前書4章12節〕
12 づからはたらきてらうし、のゝしらるるときは祝󠄃しくし、めらるるときは忍󠄄しのび、
〔コリント前書4章13節〕
13 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
〔ヤコブ書3章10節〕
10 讃美さんび呪詛のろひおなくちよりづ。わが兄弟きゃうだいよ、かゝことはあるべきにあらず。
〔ペテロ前書2章21節~2章23節〕
21 なんぢらはこれがためにされたり、キリストもなんぢらのため苦難󠄄くるしみをうけ、なんぢらを足跡あしあとしたがはしめんとて模範もはん遺󠄃のこたまへるなり。~(23) またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。

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よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
Rejoice with them that do rejoice, and weep with them that weep.


Rejoice
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕
10 ヱルサレムをあいするものよみなかれとともによろこべ かれのゆゑをもてたのしめ かれのためにかなしめるものよみなかれとともによろこびたのしめ~(14) なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔ルカ傳1章58節〕
58 その最寄もよりのもの親族しんぞく者󠄃ものどもしゅおほいなる憐憫あはれみを、エリサベツにたまひしことをきて、かれとともによろこぶ。
〔ルカ傳15章5節~15章10節〕
5 遂󠄅つひ見出みいださば、よろこびてこれおの肩󠄃かたにかけ、(10) われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれきたりて、神󠄃かみ恩惠めぐみてよろこび、かれに、みなこゝろかたくしてしゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔コリント後書2章3節〕
3 われ前󠄃さきこと贈󠄃おくりしは、いたらんときわれよろこばすべきもの、かへつてわれうれひしむることのなからんためにして、なんぢらはみなわが喜悅よろこび喜悅よろこびとするをしんずるにりてなり。
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。
〔ピリピ書2章18節〕
18 なんぢもよろこべ、われとともによろこべ。
〔ピリピ書2章28節〕
28 このゆゑ急󠄃いそぎてかれ遣󠄃つかはす、なんぢらがふたゝかれよろこばんためなり。又󠄂またわがうれひすくなうせんためなり。
weep
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 われこのことばきゝすわりて數󠄄日すうじつあひだかなしみ斷食󠄃だんじきてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔ヨブ記2章11節〕
11 ときにヨブの三にんともこの一切すべて災禍󠄃わざはひかれのぞめるを各々おの〳〵おのれのところよりしてきたれり すなはちテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデおよびマアナびとゾパルこれなり かれらヨブをいたはりかつなぐさめんとてたがひやくしてきたりしが
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔ヨハネ傳11章19節〕
19 數󠄄多あまたのユダヤびと、マルタとマリヤとをその兄弟きゃうだいことにつきなぐさめんとてきたれり。
〔ヨハネ傳11章33節~11章36節〕
33 イエスかれがり、ともきたりしユダヤびとるをて、こゝろいたかなしみてたまふ、~(36) こゝにユダヤびとふ『視󠄃よ、いかばかりかれあいせしぞや』
〔コリント後書11章29節〕
29 たれ弱󠄃よわりてわれ弱󠄃よわらざらんや、たれつまづきてわれえざらんや。
〔ピリピ書2章26節〕
26 かれなんぢすべての者󠄃ものひしたひ、又󠄂またおのがみたることのなんぢらにきこえしをかなしみるにりてなり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。

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あひたがひこゝろおなじうし、たかぶりたるおもひをなさず、かへつて卑󠄃ひくきにけ。なんぢらおのれさとしとな。
Be of the same mind one toward another. Mind not high things, but condescend to men of low estate. Be not wise in your own conceits.


Be not
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書6章5節〕
5 わがふはなんぢらをはづかしめんとてなり。なんぢのうちに兄弟きゃうだいうちのことをさばかしこきもの一人ひとりだになく、
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。~(17) されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
Mind
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔詩篇131章2節〕
2 われはわが靈魂たましひをもださしめまたやすからしめたり 乳󠄃をたちし嬰兒みどりごのそのはゝにたよるごとく がたましひは乳󠄃をたちし嬰兒みどりごのごとくわれにたよれり
〔エレミヤ記45章5節〕
5 なんぢおのれのためおほいなることもとむるかこれをもとむるなか視󠄃よわれわざはひをすべてのたみ降󠄄くださんされなんぢ生命いのちわれなんぢのゆかん諸󠄃すべてところにてなんぢ掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳18章1節~18章4節〕
1 そのとき弟子でしたち、イエスにきたりてふ『しからば天國てんこくにておほいなるはたれか』~(4) さればたれにても幼兒をさなごのごとくおのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものは、これ天國てんこくにておほいなる者󠄃ものなり。
〔マタイ傳20章21節~20章28節〕
21 イエスかれひたまふなに望󠄇のぞむか』かれふ『この二人ふたりなんぢ御國みくににて一人ひとりなんぢみぎに、一人ひとりひだりせんことをめいたまへ』~(28) かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔ルカ傳4章6節~4章11節〕
6 『このすべての權威󠄂けんゐ國々くに〴〵榮華えいぐわとをなんぢあたへん。われこれをゆだねられたれば、ほっする者󠄃ものあたふるなり。~(11) 「かれらにてなんぢ支󠄂さゝへ、 そのあしいし打當うちあつることなからしめん」としるされたるなり』
〔ルカ傳22章24節~22章27節〕
24 またかれらのあひだおのれらのうちたれかおほいならんとの爭論あらそひおこりたれば、~(27) 食󠄃事しょくじせき著󠄄者󠄃ものつかふる者󠄃ものとは、いづれかおほいなる。食󠄃事しょくじせき著󠄄者󠄃ものならずや、れどわれなんぢらのうちにてつかふる者󠄃もののごとし。
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕
7 また聖󠄃徒せいと戰鬪たゝかひいどみて、これ勝󠄃つことをゆるされ、かつもろもろのやからたみ國語くにことばくにつかさどる權威󠄂けんゐあたへらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
condescend to men of low estate
〔ヨブ記31章13節~31章16節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば~(16) われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか
〔ヨブ記36章5節〕
5 視󠄃神󠄃かみ權能ちからある者󠄃ものにましませどもなにをも藐視󠄃いやしめたまはず その了知さとり能力ちからおほいなり
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔箴言19章7節〕
7 貧󠄃者󠄃まづしきものはその兄弟きやうだいすらもみなこれをにくむ ましてそのともこれに遠󠄄とほざからざらんや ことばをはなちてこれをよぶともさりてかへらざるなり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔箴言19章22節〕
22 ひとのよろこびは施濟ほどこしをするにあり 貧󠄃者󠄃まづしきもの謊󠄃人いつはりびと愈󠄃まさ
〔マタイ傳6章25節〕
25 このゆゑわれなんぢらにぐ、なに食󠄃くらひ、なにまんと生命いのちのことをおもわづらひ、なに著󠄄んとからだのことをおもわづらふな。生命いのちかてにまさり、からだころも勝󠄃まさるならずや。
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔ルカ傳6章20節〕
20 イエスをあげ弟子でしたちをひたまふ幸福󠄃さいはひなるかな、貧󠄃まづしき者󠄃ものよ、神󠄃かみくになんぢらの有󠄃ものなり。
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひまうくるときは、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの不具󠄄かたは跛者󠄃あしなへ盲人めしひなどをまねけ。
〔ピリピ書4章11節~4章13節〕
11 われ窮󠄃乏ともしきによりてこれふにあらず、われ如何いかなるさまるとも、ることをまなびたればなり。~(13) われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔テモテ前書6章6節~6章9節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。~(9) れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
of the
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔ロマ書6章2節〕
2 けっしてしからず、つみきてにたるわれらはいかなほそのうちきんや。
〔ロマ書15章5節〕
5 ねがはくは忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとの神󠄃かみ、なんぢらをしてキリスト・イエスにならひ、たがひおもひおなじうせしめたまはんことを。
〔コリント前書1章10節〕
10 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おのおのかたるところをおなじうし、分󠄃爭ぶんさうすることなくおなこゝろ、おなじおもひにて全󠄃まったひとつになるべし。
〔ピリピ書1章27節〕
27 なんぢただキリストの福󠄃音󠄃ふくいん相應ふさはしく過󠄃すごせ、らば往󠄃きてなんぢらをるも、はなれゐてなんぢらのことをきくも、なんぢらがれいひとつにしてかたち、こゝろひとつにして福󠄃音󠄃ふくいん信仰しんかうのためにともたゝかひ、
〔ピリピ書2章2節〕
2 なんぢらおもひおなじうし、あいおなじうし、こゝろあはせ、おもふことをひとつにして、喜悅よろこびみたしめよ。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。
〔ピリピ書3章16節〕
16 ただ我等われらはそのいたれる所󠄃ところしたがひてあゆむべし。
〔ピリピ書4章2節〕
2 われユウオデヤに勸󠄂すゝめ、スントケに勸󠄂すゝむ、しゅにありてこゝろおなじうせんことを。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりふ、なんぢらみなこゝろおなじうしたがひおも遣󠄃り、兄弟きゃうだいあいし、あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、

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あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
Recompense to no man evil for evil. Provide things honest in the sight of all men.


Provide
〔ロマ書14章16節〕
16 なんぢらのきことの譏󠄃そしられぬやうによ。
〔コリント前書6章6節〕
6 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、しか信者󠄃しんじゃ前󠄃まへうったふるか。
〔コリント前書6章7節〕
7 たがひあいうったふるは旣󠄁すでまさしくなんぢらの失態しったいなり。なにゆゑむし不義ふぎけぬか、なにゆゑむしあざむかれぬか。
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいおこなはず、おのれもとめず、いきどほらず、ひとあくおもはず、
〔コリント後書8章20節〕
20 かれ遣󠄃つかはすはおほいなる醵金きょきんつかさどるにひととがめらるること避󠄃けんためなり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢらわれまなびしところ、けしところ、きしところ、所󠄃ところみなおこなへ、らば平󠄃和へいわ神󠄃かみ、なんぢらとともいまさん。
〔コロサイ書4章5節〕
5 なんぢらをりをうかがひ、そとひとたい知慧󠄄ちゑをもておこなへ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
〔テトス書2章4節〕
4 かつかれをしてわかをんなをっとあいし、あいし、
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみ貞操みさをとをまもり、いへつとめをなし、仁慈なさけをもち、おのをっと服󠄃したがはんことををしへしめよ。これ神󠄃かみことばけがされざらんためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんうちにありて行狀ぎゃうじゃううるはしくよ、これなんぢらをそしりてあくをおこなふ者󠄃ものへる人々ひとびとの、なんぢらの行爲おこなひて、かへつて眷顧󠄃かへりみ神󠄃かみあがめんためなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ良心りゃうしんたもて。これなんぢのキリストにりておこな行狀ぎゃうじゃうのゝし者󠄃ものの、そのそしることにきてみづかぢんためなり。
Recompense
〔箴言20章22節〕
22 われあくむくいんとふことなかれ ヱホバをかれなんぢをすくはん
〔マタイ傳5章39節〕
39 されどわれなんぢらにぐ、しき者󠄃もの抵抗てむかふな。ひともしなんぢみぎほほをうたば、ひだりをもけよ。
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 たれひとたいあくをもてあくむくいぬやうつゝしめ。ただあひたがひに、またすべてのひとたいしてつねぜん追󠄃もとめよ。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。

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なんぢらのるかぎりつとめてすべてのひとあひやはらげ。
If it be possible, as much as lieth in you, live peaceably with all men.


(Whole verse)
〔サムエル後書20章19節〕
19 われはイスラエルのうち平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるになんぢはイスラルのうちにてはゝともいふべき城󠄃邑まちほろぼさんことをもとなにゆゑになんぢヱホバの產業さんげふつくさんとするや
〔詩篇34章14節〕
14 あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇120章5節~120章7節〕
5 わざはひなるかなわれはメセクにやどりケダルの幕屋まくやのかたはらに住󠄃めり~(7) われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔箴言12章20節〕
20 あしきことをはかる者󠄃ものこゝろには欺詐あざむきあり 和平󠄃やはらぎはか者󠄃ものには歡喜よろこびあり
〔マタイ傳5章5節〕
5 幸福󠄃さいはひなるかな、柔和にうわなる者󠄃もの。そのひとがん。
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。そのひと神󠄃かみ稱󠄄となへられん。
〔マルコ傳9章50節〕
50 しほきものなり、れどしほもししほうしなはば、なにをもてこれあぢつけん。なんぢこゝろうちしほたもち、かつたがひやはらぐべし』
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書7章15節〕
15 信者󠄃しんじゃみづからはならば、そのはなるるにまかせよ。かくのごときことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはやつながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみなんぢらをたまへるは平󠄃和へいわさせんためなり。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔エペソ書4章3節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。
〔コロサイ書3章14節〕
14 すべこれのもののうへあいくはへよ、あいとく全󠄃まったうするおびなり。
〔コロサイ書3章15節〕
15 キリストの平󠄃和へいわをしてなんぢらのこゝろつかさどらしめよ、なんぢらのされて一體いったいとなりたるは、これがためなり、なんぢ感謝󠄃かんしゃこゝろいだけ。
〔テサロニケ前書5章13節〕
13 その勤󠄃勞はたらきによりてあつこれあいうやまへ。またたがひあひやはらぐべし。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ヤコブ書3章16節~3章18節〕
16 ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。~(18) 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔ペテロ前書3章11節〕
11 あくより遠󠄄とほざかりてぜんをおこなひ、平󠄃和へいわもとめてこれ追󠄃ふべし。

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あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
Dearly beloved, avenge not yourselves, but rather give place unto wrath: for it is written, Vengeance is mine; I will repay, saith the Lord.


Vengeance
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇94章1節~94章3節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ~(3) ヱホバよあしきもの幾何いくそのときをんとするや あしきもの勝󠄃誇かちほこりていくそのとしをるや
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり
〔ロマ書13章4節〕
4 かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
avenge
〔レビ記19章18節〕
18 なんぢあたをかへすべからずなんぢたみ子孫ひと〴〵むかひてうらみいだくべからずおのれのごとくなんぢ鄰󠄄となりあいすべしわれはヱホバなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章33節〕
33 またなんぢ智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂またなんぢはほむべきかななんぢ今日けふわがきたりてをながしみづかあだをむくゆるをとゞめたり
〔箴言24章17節~24章19節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ~(19) なんぢ惡者󠄃あしきものいかることなかれ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものうらやむなかれ
〔箴言24章29節〕
29 かれわれししごとわれまたかれになすべし われひとししところにしたがひてこれにむくいんといふことなか
〔エゼキエル書25章12節〕
12 しゆヱホバかくいひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダのいへことをなしかつこれにうらみまたしておほいつみたり
〔ロマ書12章14節〕
14 なんぢらをむる者󠄃もの祝󠄃しくし、これを祝󠄃しくしてのろふな。
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
give
〔マタイ傳5章39節〕
39 されどわれなんぢらにぐ、しき者󠄃もの抵抗てむかふな。ひともしなんぢみぎほほをうたば、ひだりをもけよ。
〔ルカ傳6章27節~6章29節〕
27 われ更󠄃さらなんぢくものにぐ、なんぢらのあたあいなんぢらを憎󠄃にく者󠄃ものくし、(29) なんぢのほゝ者󠄃ものには、ほかほゝをもけよ。なんぢの上衣うはぎ者󠄃ものには下衣したぎをも拒󠄃こばむな。
〔ルカ傳9章55節〕
55 イエス顧󠄃かへりみてかれらをいましめ、[*異本「戒めて言ひ給ふ、汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
〔ルカ傳9章56節〕
56 遂󠄅つひあひともほかむら往󠄃きたまふ。

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『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
Therefore if thine enemy hunger, feed him; if he thirst, give him drink: for in so doing thou shalt heap coals of fire on his head.


coals
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらはになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられてふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔雅歌8章7節〕
7 あい大水おほみづ消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐおぼらすことあたはず ひとそのいへ一切すべてものをことごとくあたへてあいかへんとするともなほいやしめらるべし
if thine
〔出エジプト記23章4節〕
4 なんぢもしなんぢてきうしあるひは驢馬ろば迷󠄃まよさる遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてそのひとかへすべし
〔出エジプト記23章5節〕
5 なんぢもしなんぢにく者󠄃もの驢馬ろばのその負󠄅したたふすをつゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからずかならずこれをたすけてその負󠄅とくべし
〔サムエル前書24章16節~24章19節〕
16 ダビデこれらのことばをサウルにかたりをへしときサウルいひけるはわがダビデよこれなんぢこゑなるかとサウルこゑをあげてきぬ~(19) ひともしそのてきにあはばこれをやすらかにさらしむべけんやなんぢ今日けふわれになしたることのためにヱホバなんぢぜんをむくいたまふべし
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるはわれつみををかせりわがダビデよかへれわが生命いのち今日けふなんぢたからなされたるゆゑにより我々われかさねてなんぢ害󠄅がいくはへざるべし嗚呼あゝわれおろかなることをなしてはなはだしく過󠄃あやまてり
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔箴言25章22節〕
22 なんぢかくするはをこれがかうべむなり ヱホバなんぢにむくいたまふべし
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。

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あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。
Be not overcome of evil, but overcome evil with good.


(Whole verse)
〔箴言16章32節〕
32 いかり遲󠄃おそくする者󠄃もの勇󠄃士ますらを愈󠄃まさり おのれのこゝろをさむる者󠄃もの城󠄃しろ攻取せめと者󠄃もの愈󠄃まさ
〔ルカ傳6章27節~6章30節〕
27 われ更󠄃さらなんぢくものにぐ、なんぢらのあたあいなんぢらを憎󠄃にく者󠄃ものくし、(30) すべてもとむる者󠄃ものあたへ、なんぢのものうば者󠄃ものまたもとむな。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。