然れば我いふ、神󠄃はその民を棄て給ひしか。決して然らず。我もイスラエル人にしてアブラハムの裔ベニヤミンの族の者󠄃なり。
I say then, Hath God cast away his people? God forbid. For I also am an Israelite, of the seed of Abraham, of the tribe of Benjamin.
For I also
〔使徒行傳22章3節〕3 『
我はユダヤ
人にてキリキヤのタルソに
生れしが、
此の
都󠄃にて
育てられ、ガマリエルの
足下にて
先祖󠄃たちの
律法の
嚴しき
方に
遵󠄅ひて
敎へられ、
今日の
汝らのごとく
神󠄃に
對して
熱心なる
者󠄃なりき。
〔使徒行傳26章4節〕4 わが
始より
國人のうちに
又󠄂エルサレムに
於ける
幼き
時よりの
生活の
狀は、ユダヤ
人のみな
知る
所󠄃なり。
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔コリント後書11章22節〕22 彼らヘブル
人なるか、
我も
然り、
彼らイスラエル
人なるか、
我も
然り、
彼らアブラハムの
裔なるか、
我も
然り。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
God forbid
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
Hath God
〔サムエル前書12章22節〕22 ヱホバ
其大なる
名のために
此民をすてたまはざるべし
其はヱホバ
汝らをおのれの
民となすことを
善としたまへばなり
〔列王紀略下23章27節〕27 ヱホバすなはち
言たまはく
我イスラエルを
移せし
如くにユダをもわが
目の
前󠄃より
拂ひ
移し
我が
選󠄄みし
此ヱルサレムの
邑と
吾名をそこに
置んといひしこの
殿とを
棄べしと
〔詩篇77章7節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや
〔詩篇89章31節~89章37節〕31 わが
律法をやぶりわが
誡命をまもらずば~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔エレミヤ記31章36節〕36 ヱホバいひたまふもし
此等の
規律我前󠄃に
廢らばイスラエルの
子孫も
我前󠄃に
廢りて
永遠󠄄も
民たることを
得ざるべし
〔エレミヤ記31章37節〕37 ヱホバかくいひたまふ
若し
上の
天量ることを
得下の
地の
基探ることをえば
我またイスラエルのすべての
子孫を
其もろもろの
行のために
棄べしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ホセア書9章17節〕17 かれら
聽從はざるによりて
我が
神󠄃これを
棄たまふべしかれらは
列國民のうちに
流離人とならん
〔アモス書9章8節〕8 視󠄃よ
我主ヱホバその
目を
此罪を
犯すところの
國に
注ぎ
之を
地の
面より
滅し
絕ん
但し
我はヤコブの
家を
盡くは
滅さじ ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
神󠄃はその預じめ知り給ひし民を棄て給ひしにあらず。汝らエリヤに就きて聖󠄃書に云へることを知らぬか、彼イスラエルを神󠄃に訴へて言ふ、
God hath not cast away his people which he foreknew. Wot ye not what the scripture saith of Elias? how he maketh intercession to God against Israel, saying,
Wot
〔創世記44章15節〕15 ヨセフかれらにいひけるは
汝等がなしたるこの
事は
何ぞや
我のごとき
人は
善く
卜ひうる
者󠄃なるをしらざるや
〔出エジプト記32章1節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり
〔使徒行傳3章17節〕17 兄弟よ、われ
知る、
汝らが、かの
事を
爲ししは
知らぬに
因りてなり。
汝らの
司たちも
亦然り。
〔使徒行傳7章40節〕40 アロンに
言ふ「
我らに
先だち
往󠄃くべき
神󠄃々を
造󠄃れ、
我らをエジプトの
地より
導󠄃き
出しし、かのモーセの
如何になりしかを
知らざればなり」
〔ピリピ書1章22節〕22 されど
若し
肉󠄁體にて
生くる
事、わが
勤󠄃勞の
果となるならば、
孰を
選󠄄ぶべきか、
我これを
知らず。
how he maketh
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔エレミヤ記18章19節~18章23節〕19 ヱホバよ
我にききたまへ
又󠄂我と
爭ふ
者󠄃の
聲をききたまへ~
(23) ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
〔ヨハネ傳4章1節~4章3節〕1 主、おのれの
弟子を
造󠄃り、
之にバプテスマを
施すこと、ヨハネよりも
多しと、パリサイ
人に
聞えたるを
知り
給ひし
時、~
(3) ユダヤを
去りて
復ガリラヤに
往󠄃き
給ふ。
〔ヨハネ傳4章11節〕11 女いふ『
主よ、なんぢは
汲󠄂む
物を
持たず、
井は
深し、その
活ける
水は
何處より
得しぞ。
of Elias?
〔ネヘミヤ記9章30節〕30 斯りしかど
汝は
年ひさしく
彼らを
容しおき
汝の
預言者󠄃等に
由て
汝の
靈をもて
彼らを
戒めたまひしが
彼等つひに
耳を
傾けざりしに
因て
彼らを
國々の
民等の
手に
付したまへり
〔ルカ傳4章1節〕1 偖イエス
聖󠄃靈にて
滿ち、ヨルダン
河より
歸り
荒野にて、
四十日のあひだ
御靈に
導󠄃かれ、
〔コリント前書6章2節〕2 汝ら
知らぬか、
聖󠄃徒は
世を
審くべき
者󠄃なるを。
世もし
汝らに
審かれんには、
汝ら
最小き
事を
審くに
足らぬ
者󠄃ならんや。
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
which he foreknew
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章6節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
『主よ、彼らは汝の預言者󠄃たちを殺し、なんぢの祭壇を毀ち、我ひとり遺󠄃りたるに、亦わが生命をも求めんとするなり』と。
Lord, they have killed thy prophets, and digged down thine altars; and I am left alone, and they seek my life.
Lord
〔列王紀略上18章4節〕4 (オバデヤは
大にヱホバを
畏みたる
者󠄃にてイゼベルがヱホバの
預言者󠄃を
絕たる
時にオバデヤ
百人の
預言者󠄃を
取て
之を五十
人づつ
洞穴󠄄に
匿しパンと
水をもて
之を
養󠄄へり)
〔列王紀略上18章13節〕13 イゼベルがヱホバの
預言者󠄃を
殺したる
時に
吾なしたる
事即ち
我がヱホバの
預言者󠄃の
中百人を五十
人づつ
洞穴󠄄に
匿してパンと
水を
以て
之を
養󠄄ひし
事は
吾主に
聞えざりしや
〔列王紀略上19章10節~19章18節〕10 彼いふ
我は
萬軍の
神󠄃ヱホバのために
甚だ
熱心なり
其はイスラエルの
子孫汝の
契󠄅約を
棄て
汝の
壇を
毀ち
刀劍を
以て
汝の
預言者󠄃を
殺したればなり
惟我一人存るに
彼等我生命を
取んことを
求むと~
(18) 又󠄂我イスラエルの
中に七
千人を
遺󠄃さん
皆其膝をバアルに
跼めず
其口を
之に
接ざる
者󠄃なりと
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
digged
〔列王紀略上18章30節〕30 時にエリヤ
都󠄃の
民にむかひて
我に
近󠄃よれと
言ければ
民皆彼に
近󠄃よれり
彼乃ち
破壞たるヱホバの
壇を
修理ヘり
〔列王紀略上18章31節〕31 エリヤ、ヤコブの
子等の
支󠄂派󠄄の
數󠄄に
循ひて十二の
石を
取れり(ヱホバの
言昔ヤコブに
臨みてイスラエルを
汝の
名とすべしと
言り)
然るに御答は何と云へるか『われバアルに膝を屈めぬ者󠄃、七千人を我がために遺󠄃し置けり』と。
But what saith the answer of God unto him? I have reserved to myself seven thousand men, who have not bowed the knee to the image of Baal.
Baal
〔民數紀略25章3節〕3 イスラエルかくバアルベオルに
附ければイスラエルにむかひてヱホバ
怒を
發したまへり
〔申命記4章3節〕3 汝らはヱホバがバアルペオルの
事によりて
行ひたまひし
所󠄃を
目に
觀たり
即ちバアルペオルに
從ひたる
人々は
汝の
神󠄃ヱホバことごとく
之を
汝らの
中間より
滅し
去たまひしが
〔列王紀略上16章31節〕31 彼はネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ふ
事を
輕き
事となせしがシドン
人の
王エテバアルの
女イゼベルを
妻に
娶り
往󠄃てバアルに
事へ
之を
拜めり
〔列王紀略下10章19節〕19 然ば
今バアルの
諸󠄃の
預言者󠄃諸󠄃の
臣僕諸󠄃の
祭司等を
我許に
召せ
一人も
來らざる
者󠄃なからしめよ
我大なる
祭祀をバアルのためになさんとするなり
凡て
來らざる
者󠄃は
生しおかじと
但しヱヒウ、バアルの
僕等を
滅さんとて
僞りて
斯なせるなり
〔エレミヤ記19章5節〕5 又󠄂彼らはバアルの
爲に
崇邱を
築き
火をもて
己の
兒子を
焚き
燔祭となしてバアルにささげたり
此わが
命ぜしことにあらず
我いひしことにあらず
又󠄂我心に
意はざりし
事なり
〔ホセア書2章8節〕8 彼が
得る
穀󠄃物と
酒と
油はわが
與ふるところ
彼がバアルのために
用ゐたる
金銀はわが
彼に
增あたへたるところなるを
彼はしらざるなり
〔ホセア書13章1節〕1 エフライム
言を
出せば
人をののけり
彼はイスラエルのなかに
己をたかうしバアルにより
罪を
犯して
死たりしが
〔ゼパニヤ書1章4節〕4 我ユダとエルサレムの
一切の
居民との
上に
手を
伸ん
我 この
處よりかの
漏のこれるバアルを
絕ちケマリムの
名を
祭司と
與に
絕ち
I have reserved
〔列王紀略上19章18節〕18 又󠄂我イスラエルの
中に七
千人を
遺󠄃さん
皆其膝をバアルに
跼めず
其口を
之に
接ざる
者󠄃なりと
斯のごとく今もなほ恩惠の選󠄄によりて遺󠄃れる者󠄃あり。
Even so then at this present time also there is a remnant according to the election of grace.
at this present
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
election of grace
〔ロマ書9章11節〕11 その
子いまだ
生れず、
善も
惡もなさぬ
間に、
神󠄃の
選󠄄の
御旨は
動かず、
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
〔エペソ書1章5節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
もし恩惠によるとせば、もはや行爲によるにあらず。然らずば恩惠は、もはや恩惠たらざるべし。
And if by grace, then is it no more of works: otherwise grace is no more grace. But if it be of works, then is it no more grace: otherwise work is no more work.
And if
〔申命記9章4節~9章6節〕4 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
前󠄃より
彼らを
逐󠄃はらひたまはん
後に
汝心に
言なかれ
云く
我の
義がためにヱホバ
我をこの
地に
導󠄃きいりてこれを
獲させたまへりとそはこの
國々の
民の
惡きがためにヱホバ
之を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなり~
(6) 汝知る
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
此美地を
與へて
獲させたまふは
汝の
義きによるに
非ず
汝は
項の
强き
民なればなり
〔ロマ書3章27節〕27 然らば
誇るところ
何處にあるか。
旣󠄁に
除かれたり、
何の
律法に
由りてか、
行爲の
律法か、
然らず、
信仰の
律法に
由りてなり。
〔ロマ書3章28節〕28 我らは
思ふ、
人の
義とせらるるは、
律法の
行爲によらず、
信仰に
由るなり。
〔ロマ書4章4節〕4 それ
働く
者󠄃への
報酬は
恩惠といはず、
負󠄅債と
認󠄃めらる。
〔ロマ書4章5節〕5 されど
働く
事なくとも、
敬虔ならぬ
者󠄃を
義としたまふ
神󠄃を
信ずる
者󠄃は、その
信仰を
義と
認󠄃めらるるなり。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔ガラテヤ書2章21節〕21 我は
神󠄃の
恩惠を
空󠄃しくせず、もし
義とせらるること
律法に
由らば、キリストの
死に
給へるは
徒然なり。
〔ガラテヤ書5章4節〕4 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔エペソ書2章4節~2章9節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、~
(9) 行爲に
由るにあらず、これ
誇る
者󠄃のなからん
爲なり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
otherwise work
然らば如何に、イスラエルはその求むる所󠄃を得ず、選󠄄ばれたる者󠄃は之を得たり、その他の者󠄃は鈍くせられたり。
What then? Israel hath not obtained that which he seeketh for; but the election hath obtained it, and the rest were blinded
(Whole verse)
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔ピリピ書1章18節〕18 さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
Israel
〔箴言1章28節〕28 そのとき
彼等われを
呼ばん
然れどわれ
應へじ
只管に
我を
求めん されど
我に
遇󠄃じ
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ロマ書9章31節〕31 イスラエルは
義の
律法を
追󠄃ひ
求めたれど、その
律法に
到らざりき。
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ヘブル書12章17節〕17 汝らの
知るごとく、
彼はそののち
祝󠄃福󠄃を
受けんと
欲したれども
棄てられ、
淚を
流して
之を
求めたれど
回復の
機を
得ざりき。
What then? Israel hath not obtained that which he seeketh for
無し
but the election hath obtained it, and the rest were blinded
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔ピリピ書1章18節〕18 さらば
如何、
外貌にもあれ、
眞󠄃にもあれ、
孰も
宣ぶる
所󠄃はキリストなれば、
我これを
喜ぶ、また
之を
喜ばん。
and the rest
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔マタイ傳13章14節〕14 斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔コリント後書3章14節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
blinded
〔ロマ書9章18節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
but the election
〔ロマ書8章28節~8章30節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(30) 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
『神󠄃は今日に至るまで彼らに眠れる心、見えぬ目、聞えぬ耳を與へ給へり』と錄されたるが如し。
(According as it is written, God hath given them the spirit of slumber, eyes that they should not see, and ears that they should not hear;) unto this day.
God
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
eyes
〔申命記29章4節〕4 然るにヱホバ
今日にいたるまで
汝らの
心をして
悟ることなく
目をして
見ることなく
耳をして
聞ことなからしめたまへり
〔イザヤ書6章9節〕9 ヱホバいひたまはく
往󠄃てこの
民にかくのごとく
吿よ なんぢら
聞てきけよ
然どさとらざるべし
見てみよ
然どしらざるべしと
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔エゼキエル書12章2節〕2 人の
子よ
汝は
背戻󠄃る
家の
中に
居る
彼等は
見る
目あれども
見ず
聞く
耳あれども
聞ず
背戻󠄃る
家なり
〔マルコ傳4章11節〕11 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらには神󠄃の國の奧義を與ふれど、外の者󠄃には、凡て譬にて敎ふ。
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔使徒行傳28章26節〕26 「
汝等この
民に
往󠄃きて
言へ、 なんぢら
聞きて
聞けども
悟らず、
見て
見れども
認󠄃めず、
slumber
無し
unto this day
〔列王紀略下17章34節〕34 今日にいたるまで
彼等は
前󠄃の
習󠄃俗にしたがひて
事をなしヱホバを
敬はず
彼等の
法度をも
例典をも
行はず
又󠄂ヱホバがイスラエルを
名けたまひしヤコブの
子孫に
命じたまひし
律法をも
誡命をも
行はざるなり
〔列王紀略下17章41節〕41 偖この
國々の
民は
斯ヱホバを
敬ひまたその
雕める
像󠄃に
事たりしがその
子も
孫も
共に
然りその
先祖󠄃のなせしごとくに
今日までも
然なすなり
〔コリント後書3章14節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。
〔コリント後書3章15節〕15 今日に
至るまでモーセの
書を
讀むとき、
面帕は
彼らの
心のうへに
置かれたり。
ダビデも亦いふ 『かれらの食󠄃卓は羂となれ、網󠄄となれ、 躓物となれ、報となれ、
And David saith, Let their table be made a snare, and a trap, and a stumbling block, and a recompence unto them:
David saith
〔詩篇69章22節〕22 ねがはくは
彼等のまへなる
筵は
網󠄄となり そのたのむ
安逸󠄇はつひに
羂となれ
a recompence
〔申命記32章35節〕35 彼らの
足の
躚󠄂かん
時に
我仇をかへし
應報をなさんその
災禍󠄃の
日は
近󠄃く
其がために
備へられたる
事は
迅󠄄速󠄃にいたる
〔詩篇28章4節〕4 その
事にしたがひそのなす
惡にしたがひて
彼等にあたへ その
手の
行爲にしたがひて
與へこれにその
受べきものを
報いたまへ
〔イザヤ書59章18節〕18 かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書66章9節〕9 ヱホバ
言給く われ
產にのぞましめしに
何でうまざらしめんや なんぢの
神󠄃いひたまはく
我はうましむる
者󠄃なるにいかで
胎をとざさんや
〔ヘブル書2章2節〕2 若し
御使󠄃によりて
語り
給ひし
言すら
堅くせられて、
咎と
不從順とみな
正しき
報を
受けたらんには、
their table
〔申命記6章10節~6章12節〕10 汝の
神󠄃ヱホバその
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブにむかひて
汝に
與んと
誓ひたりし
地に
汝を
入しめん
時は
汝をして
汝が
建󠄄たる
者󠄃にあらざる
大なる
美しき
邑々を
得させ~
(12) 然る
時は
汝愼め
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出しゝヱホバを
忘󠄃るゝ
勿れ
〔申命記32章13節~32章15節〕13 ヱホバかれに
地の
高處を
乘とほらせ
田園の
產物を
食󠄃はせ
石の
中より
蜜を
吸しめ
磐の
中より
油を
吸しめ~
(15) 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔ヨブ記20章20節~20章23節〕20 かれはその
腹に
飽󠄄ことを
知ざるが
故に
自己の
深く
喜ぶ
物をも
保つこと
能はじ~
(23) かれ
腹を
充さんとすれば
神󠄃烈しき
震怒をその
上に
下し その
食󠄃する
時にこれをその
上に
降󠄄したまふ
〔箴言1章32節〕32 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔イザヤ書8章13節〕13 なんぢらはただ
萬軍のヱホバを
聖󠄃としてこれを
畏みこれを
恐るべし
〔イザヤ書8章14節〕14 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳16章19節~16章25節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。~
(25) アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔テモテ前書6章17節~6章19節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、~
(19) 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
その眼は眩みて見えずなれ、 常にその背を屈めしめ給へ』
Let their eyes be darkened, that they may not see, and bow down their back alway.
and bow
〔申命記28章64節~28章68節〕64 ヱホバ
地のこの
極よりかの
極までの
國々の
中に
汝を
散したまはん
汝は
其處にて
汝も
汝の
先祖󠄃等も
知ざりし
木または
石なる
他の
神󠄃々に
事へん~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔イザヤ書65章12節〕12 われ
汝らを
劍にわたすべく
定めたり なんぢらは
皆かがみて
屠󠄃らるべし
汝等はわが
呼しときこたへず わが
語りしとききかず わが
目にあしき
事をおこなひ わが
好まざりし
事をえらみたればなり
their eyes
〔ゼカリヤ書11章17節〕17 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
〔エペソ書4章18節〕18 彼らは
念暗󠄃くなりて
其の
內なる
無知により、
心の
頑󠄂固によりて
神󠄃の
生命に
遠󠄄ざかり、
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
〔ペテロ後書2章17節〕17 この
曹輩は
水なき
井なり、
颶風に
逐󠄃はるる
雲霧なり、
黑き
闇かれらの
爲に
備へられたり。
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
然れば我いふ、彼らの躓きしは倒れんが爲なりや。決して然らず、反つて其の落度によりて救は異邦󠄆人に及べり、これイスラエルを勵まさん爲なり。
I say then, Have they stumbled that they should fall? God forbid: but rather through their fall salvation is come unto the Gentiles, for to provoke them to jealousy.
Have they stumbled
〔エゼキエル書18章23節〕23 主ヱホバ
言たまふ
我爭で
惡人の
死を
好まんや
寧彼がその
道󠄃を
離れて
生んことを
好まざらんや
〔エゼキエル書18章32節〕32 我は
死者󠄃の
死を
好まざるなり
然ば
汝ら
悔󠄃て
生よ
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
but rather
〔使徒行傳13章42節〕42 彼らが
會堂を
出づるとき、
人々これらの
言を
次󠄄の
安息日にも
語らんことを
請󠄃ふ。
〔使徒行傳13章46節~13章48節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。~
(48) 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔使徒行傳22章18節~22章21節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」~
(21) われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳28章24節~28章28節〕24 パウロのいふ
言を
或者󠄃は
信じ、
或者󠄃は
信ぜず。~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書11章12節〕12 もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
〔ロマ書11章31節〕31 彼らも
汝らの
受くる
憐憫によりて
憐まれん
爲に
今は
從はざるなり。
for
〔ロマ書10章19節〕19 我また
言ふ、イスラエルは
知らざりしか、
先づモーセ
言ふ『われ
民ならぬ
者󠄃をもて
汝らに
嫉を
起󠄃させ、
愚なる
民をもて
汝らを
怒らせん』
〔ロマ書11章14節〕14 これ
或は
我が
骨肉󠄁の
者󠄃を
勵まし、その
中の
幾許かを
救はん
爲なり。
to provoke them to jealousy
〔ロマ書11章14節〕14 これ
或は
我が
骨肉󠄁の
者󠄃を
勵まし、その
中の
幾許かを
救はん
爲なり。
もし彼らの落度、世の富となり、その衰󠄄微、異邦󠄆人の富となりたらんには、况て彼らの數󠄄滿つるに於てをや。
Now if the fall of them be the riches of the world, and the diminishing of them the riches of the Gentiles; how much more their fulness?
diminishing
無し
the world
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
their
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書66章8節~66章20節〕8 誰がかかる
事をききしや
誰がかかる
類󠄃をみしや
一の
國はただ
一日のくるしみにて
成󠄃べけんや
一つの
國民は
一時にうまるべけんや
然どシオンはくるしむ
間もなく
直にその
子輩をうめり~
(20) ヱホバいひ
給ふ かれらはイスラエルの
子輩がきよき
器󠄃にそなへものをもりてヱホバの
家にたづさへきたるが
如く なんぢらの
兄弟をもろもろの
國の
中よりたづさへて
馬 車 轎 騾 駱駝にのらしめ わが
聖󠄃山ヱルサレムにきたらせてヱホバの
祭物とすべし
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章19節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。~
(19) 斯て
天にある
神󠄃の
聖󠄃所󠄃ひらけ、
聖󠄃所󠄃のうちに
契󠄅約の
櫃見え、
數󠄄多の
電光と
聲と
雷霆と、また
地震と
大なる
雹とありき。
われ異邦󠄆人なる汝等にいふ、我は異邦󠄆人の使󠄃徒たるによりて己が職を重んず。
For I speak to you Gentiles, inasmuch as I am the apostle of the Gentiles, I magnify mine office:
the apostle
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔ロマ書11章14節〕14 これ
或は
我が
骨肉󠄁の
者󠄃を
勵まし、その
中の
幾許かを
救はん
爲なり。
〔ロマ書15章16節~15章19節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。~
(19) また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章7節~2章9節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、~
(9) また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
〔テモテ後書1章11節〕11 我はこの
福󠄃音󠄃のために
立てられて
宣傳者󠄃・
使󠄃徒・
敎師となれり。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
これ或は我が骨肉󠄁の者󠄃を勵まし、その中の幾許かを救はん爲なり。
If by any means I may provoke to emulation them which are my flesh, and might save some of them.
by
〔コリント前書7章16節〕16 妻よ、
汝いかで
夫を
救ひ
得るや
否やを
知らん。
夫よ、
汝いかで
妻を
救ひ
得るや
否やを
知らん。
〔コリント前書9章20節~9章22節〕20 我ユダヤ
人にはユダヤ
人の
如くなれり、これユダヤ
人を
得んが
爲なり。
律法の
下にある
者󠄃には――
律法の
下に
我はあらねど――
律法の
下にある
者󠄃の
如くなれり。これ
律法の
下にある
者󠄃を
得んが
爲なり。~
(22) 弱󠄃き
者󠄃には
弱󠄃き
者󠄃となれり、これ
弱󠄃き
者󠄃を
得んためなり。
我すべての
人には
凡ての
人の
狀に
從へり、これ
如何にもして
幾許かの
人を
救はんためなり。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
might
〔コリント前書7章16節〕16 妻よ、
汝いかで
夫を
救ひ
得るや
否やを
知らん。
夫よ、
汝いかで
妻を
救ひ
得るや
否やを
知らん。
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔ヤコブ書5章20節〕20 その
人は
知れ、
罪人をその
迷󠄃へる
道󠄃より
引回す
者󠄃は、かれの
靈魂を
死より
救ひ、
多くの
罪を
掩ふことを。
my
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
provoke
〔ロマ書11章11節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
もし彼らの棄てらるること世の平󠄃和となりたらんには、其の受け納󠄃れらるるは、死人の中より活くると等しからずや。
For if the casting away of them be the reconciling of the world, what shall the receiving of them be, but life from the dead?
but
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕1 爰にヱホバの
手我に
臨みヱホバ
我をして
靈にて
出行しめ
谷の
中に
我を
放賜ふ
其處には
骨充てり~
(14) 我わが
靈を
汝らの
中におきて
汝らを
生しめ
汝らをその
地に
安んぜしめん
汝等すなはち
我ヱホバがこれを
言ひ
之を
爲たることを
知にいたるべし
〔ヨハネ黙示録11章11節〕11 三日半󠄃ののち
生命の
息、
神󠄃より
出でて
彼らに
入り、かれら
足にて
起󠄃ちたれば、
之を
見るもの
大に
懼れたり。
〔ヨハネ黙示録20章4節~20章6節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。~
(6) 幸福󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
第一の
復活に
干る
人。この
人々に
對して
第二の
死は
權威󠄂を
有󠄃たず、
彼らは
神󠄃とキリストとの
祭司となり、キリストと
共に
千年のあひだ
王たるべし。
the casting
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
〔ロマ書11章11節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
〔ロマ書11章12節〕12 もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
the reconciling
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔ロマ書5章10節〕10 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔コリント後書5章18節~5章20節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(20) されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔エペソ書1章10節〕10 即ち
時滿ちて
經綸にしたがひ、
天に
在るもの、
地にあるものを
悉とくキリストに
在りて
一つに
歸せしめ
給ふ。これ
自ら
定め
給ひし
所󠄃なり。
〔コロサイ書1章20節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。
〔コロサイ書1章21節〕21 汝等もとは
惡しき
業を
行ひて
神󠄃に
遠󠄄ざかり、
心にて
其の
敵となりしが、
もし初穗の粉󠄃潔󠄄くば、パンの團塊も潔󠄄く、樹の根潔󠄄くば、その枝も潔󠄄からん。
For if the firstfruit be holy, the lump is also holy: and if the root be holy, so are the branches.
and if
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔コリント前書7章14節〕14 そは
不信者󠄃なる
夫は
妻によりて
潔󠄄くなり、
不信者󠄃なる
妻は
夫によりて
潔󠄄くなりたればなり。
然なくば
汝らの
子供は
潔󠄄からず、されど
今は
潔󠄄き
者󠄃なり。
if the first~fruit
〔出エジプト記22章29節〕29 汝の
豐滿なる
物と
汝の
搾りたる
物とを
献ぐることを
怠るなかれ
汝の
長子を
我に
與ふべし
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔出エジプト記23章19節〕19 汝の
地に
初に
結べる
實の
初を
汝の
神󠄃ヱホバの
室に
持きたるべし
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔レビ記23章10節〕10 イスラエルの
子孫につげて
之に
言へ
汝らわが
汝らにたまふところの
地に
至るにおよびて
汝らの
穀󠄃物を
穫ときは
先なんぢらの
穀󠄃物の
初穗一束を
祭司にもちきたるべし
〔申命記18章4節〕4 また
汝の
穀󠄃物と
酒と
油の
初および
羊の
毛の
初をも
之にあたふべし
〔申命記26章10節〕10 ヱホバよ
今我なんぢが
我に
賜ひし
地の
產物の
初を
持きたれりと
斯いひて
汝その
筐を
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃にそなへ
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
禮拜をなすべし
〔ネヘミヤ記10章35節~10章37節〕35 かつ
誓ひて
云ふ
我らの
產物の
初および
各種の
樹の
果の
初を
年々ヱホバの
室に
携へきたらん~
(37) 我らの
麥粉󠄃の
初われらの
擧祭の
物各種の
樹の
果および
洒油を
祭司の
許に
携へ
到りて
我らの
神󠄃の
家の
室に
納󠄃め
我らの
產物の
什一をレビ
人に
與へんレビ
人は
我らの
一切の
農作の
邑においてその
什一を
受べき
者󠄃なればなり
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔エゼキエル書44章30節〕30 諸󠄃の
物の
初實の
初および
凡て
汝らが
献ぐる
諸󠄃の
献物みな
祭司に
歸すべし
汝等その
諸󠄃の
麥粉󠄃の
初を
祭司に
與ふべし
是汝の
家に
幸福󠄃あらしめんためなり
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
若しオリブの幾許の枝きり落されて、野のオリブなる汝その中に接がれ、共にその樹の液汁ある根に與らば、
And if some of the branches be broken off, and thou, being a wild olive tree, wert graffed in among them, and with them partakest of the root and fatness of the olive tree;
among them
無し
and with
〔申命記8章8節〕8 小麥 大麥 葡萄 無花果および
石榴ある
地油 橄欖および
蜜のある
地
〔士師記9章8節〕8 樹木出ておのれのうへに
王を
立んとし
橄欖の
樹に
汝われらの
王となれよといひけるに
〔士師記9章9節〕9 橄欖の
樹之にいふ
我いかで
人の
我に
取て
神󠄃と
人とを
崇むるところのそのわが
油を
棄て
往󠄃て
樹木の
上に
戰ぐべけんやと
〔詩篇52章8節〕8 然はあれどわれは
神󠄃の
家にあるあをき
橄欖の
樹のごとし
我はいやとほながに
神󠄃のあはれみに
依賴まん
〔ヨナ書1章16節〕16 かかりしかばその
人々おほいにヱホバを
畏れヱホバに
犧牲を
獻げ
誓願を
立たり
〔ゼカリヤ書4章3節〕3 また
燈臺の
側に
橄欖の
樹二本ありて
一は
油を
容る
噐の
右にあり
一はその
左にあり
being
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔ガラテヤ書2章15節〕15 我らは
生來のユダヤ
人にして
罪人なる
異邦󠄆人にあらざれども、
〔エペソ書2章11節~2章13節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、~
(13) されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔コロサイ書2章13節〕13 汝ら
前󠄃には
諸󠄃般の
咎と
肉󠄁の
割󠄅禮なきとに
因りて
死にたる
者󠄃なりしが、
神󠄃は
汝らを
彼と
共に
生かし、
我らの
凡ての
咎を
赦し、
some
〔詩篇80章11節~80章16節〕11 その
樹はえだを
海󠄃にまでのべ その
若枝を
河にまでのべたり~
(16) その
樹は
火にて
燒れまた
斫たふさる かれらは
聖󠄃顏のいかりにて
亡ぶ
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エレミヤ記11章16節〕16 ヱホバ
汝の
名を
嘉果ある
美しき
靑橄欖の
樹と
稱󠄄たまひしがおほいなる
喧嚷の
聲をもて
之に
火をかけ
且その
枝を
折りたまふ
〔エゼキエル書15章6節~15章8節〕6 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我森の
樹の
中なる
葡萄の
樹を
火になげいれて
焚く
如くにヱルサレムの
民をも
然するなり~
(8) 彼等悖逆󠄃る
事をおこなひしに
由て
我かの
地を
荒地となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
かの枝に對ひて誇るな、たとひ誇るとも汝は根を支󠄂へず、根は反つて汝を支󠄂ふるなり。
Boast not against the branches. But if thou boast, thou bearest not the root, but the root thee.
Boast not
〔列王紀略上20章11節〕11 イスラエルの
王答へて
帶る
者󠄃は
解く
者󠄃の
如く
誇るべからずと
吿よと
言り
〔マタイ傳26章33節〕33 ペテロ
答へて
言ふ『
假令みな
汝に
就きて
躓くとも
我はいつまでも
躓かじ』
〔ルカ傳18章9節~18章11節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(11) パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
〔ロマ書3章27節〕27 然らば
誇るところ
何處にあるか。
旣󠄁に
除かれたり、
何の
律法に
由りてか、
行爲の
律法か、
然らず、
信仰の
律法に
由りてなり。
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
thou bearest
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔エペソ書2章19節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
なんぢ或は言はん『枝の折られしは我が接がれん爲なり』と。
Thou wilt say then, The branches were broken off, that I might be graffed in.
that
〔ロマ書11章11節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
〔ロマ書11章12節〕12 もし
彼らの
落度、
世の
富となり、その
衰󠄄微、
異邦󠄆人の
富となりたらんには、
况て
彼らの
數󠄄滿つるに
於てをや。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔ロマ書11章23節〕23 彼らも
若し
不信に
止らずば、
接がるることあらん、
神󠄃は
再び
彼らを
接ぎ
得給ふなり。
〔ロマ書11章24節〕24 なんぢ
生來の
野のオリブより
切り
取られ、その
生來に
悖りて
善きオリブに
接がれたらんには、
况て
原樹のままなる
枝は
己がオリブに
接がれざらんや。
實に然り、彼らは不信によりて折られ、汝は信仰によりて立てるなり、高ぶりたる思をもたず、反つて懼れよ。
Well; because of unbelief they were broken off, and thou standest by faith. Be not highminded, but fear:
Be
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
〔箴言28章26節〕26 おのれの
心を
恃む
者󠄃は
愚なり
智慧󠄄をもて
行む
者󠄃は
救をえん
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔ハバクク書2章4節〕4 視󠄃よ
彼の
心は
高ぶりその
中にありて
直からず
然ど
義き
者󠄃はその
信仰によりて
活べし
〔ゼパニヤ書3章11節〕11 その
日には
汝われに
對てをかしきたりし
諸󠄃の
行爲をもて
羞を
得ことなかるべし その
時には
我なんぢの
中より
高ぶり
樂む
者󠄃等を
除けば
汝かさねてわが
聖󠄃山にて
傲り
高ぶることなければなり
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ロマ書11章18節〕18 かの
枝に
對ひて
誇るな、たとひ
誇るとも
汝は
根を
支󠄂へず、
根は
反つて
汝を
支󠄂ふるなり。
〔ロマ書12章16節〕16 相互に
心を
同じうし、
高ぶりたる
思をなさず、
反つて
卑󠄃きに
附け。なんぢら
己を
聰しと
爲な。
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔テサロニケ後書2章4節〕4 彼はすべて
神󠄃と
稱󠄄ふる
者󠄃、および
人の
拜む
者󠄃に
逆󠄃ひ、
此等よりも
己を
高くし、
遂󠄅に
神󠄃の
聖󠄃所󠄃に
坐し
己を
神󠄃として
見する
者󠄃なり。
〔テモテ後書3章3節~3章5節〕3 無情󠄃なる
者󠄃・
怨を
解かぬ
者󠄃・
譏󠄃る
者󠄃・
節󠄄制なき
者󠄃・
殘刻󠄂なる
者󠄃・
善を
好まぬ
者󠄃、~
(5) 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
〔ペテロ前書5章6節〕6 この
故に
神󠄃の
能力ある
御手の
下に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
時に
及びて
神󠄃なんぢらを
高うし
給はん。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
Well
〔ヨハネ傳4章17節〕17 女こたへて
言ふ『われに
夫なし』イエス
言ひ
給ふ
『夫なしといふは宜なり。
〔ヨハネ傳4章18節〕18 夫は五人までありしが、今ある者󠄃は、なんぢの夫にあらず。無しと云へるは眞󠄃なり』
〔ヤコブ書2章19節〕19 なんぢ
神󠄃は
唯一なりと
信ずるか、かく
信ずるは
善し、
惡鬼も
亦信じて
慄けり。
and
〔歴代志略下20章20節〕20 かくて
皆朝󠄃はやく
起󠄃てテコアの
野に
出ゆけり
其いづるに
當りてヨシヤパテ
立て
言けるはユダの
人衆およびヱルサレムの
民よ
我に
聽け
汝らの
神󠄃ヱホバを
信ぜよ
然ば
汝ら
堅くあらんその
預言者󠄃を
信ぜよ
然ば
汝ら
利あらん
〔イザヤ書7章9節〕9 またエフライムの
首はサマリヤ、サマリヤの
首はレマリヤの
子なり
若なんぢら
信ぜずばかならず
立ことを
得じと
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔ペテロ前書5章9節〕9 なんぢら
信仰を
堅うして
彼を
禦げ、なんぢらは
世にある
兄弟たちの
同じ
苦難󠄄に
遭󠄃ふを
知ればなり。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
because
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔ロマ書3章3節〕3 されど
如何ん、ここに
信ぜざる
者󠄃ありとも、その
不信は
神󠄃の
眞󠄃實を
廢つべきか。
〔ヘブル書3章12節〕12 兄弟よ、
心せよ、
恐らくは
汝等のうち
活ける
神󠄃を
離れんとする
不信仰の
惡しき
心を
懷く
者󠄃あらん。
〔ヘブル書3章19節〕19 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
〔ヘブル書4章6節〕6 然れば
之に
入るべき
者󠄃なほ
在り、
曩に
善き
音󠄃信を
傳へられし
者󠄃らは、
不從順によりて
入ることを
得ざりしなれば、
〔ヘブル書4章11節〕11 されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。
but
〔箴言28章14節〕14 恒に
畏るる
人は
幸福󠄃なり その
心を
剛愎にする
者󠄃は
災禍󠄃に
陷るべし
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ペテロ前書1章17節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。
もし神󠄃、原樹の枝を惜み給はざりしならば、汝をも惜み給はじ。
For if God spared not the natural branches, take heed lest he also spare not thee.
if God
〔エレミヤ記25章29節〕29 視󠄃よわれ
我名をもて
稱󠄄へらるるこの
邑にすら
災を
降󠄄すなり
汝らいかで
罰を
免󠄄るることをえんや
汝らは
罰を
免󠄄れじ
蓋われ
劍をよびて
地に
住󠄃るすべての
者󠄃を
攻べければなりと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記49章12節〕12 ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よ
杯を
飮べきにあらざる
者󠄃もこれを
飮ざるをえざるなれば
汝まつたく
罰を
免󠄄るることをえんや
汝は
罰を
免󠄄れじ
汝これを
飮ざるべからず
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔コリント前書10章1節~10章12節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、~
(12) 然らば
自ら
立てりと
思ふ
者󠄃は
倒れぬやうに
心せよ。
〔ペテロ後書2章4節~2章9節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、~
(9) かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
神󠄃の仁慈と、その嚴肅とを見よ。嚴肅は倒れし者󠄃にあり、仁慈はその仁慈に止る汝にあり、若しその仁慈に止らずば、汝も切り取らるべし。
Behold therefore the goodness and severity of God: on them which fell, severity; but toward thee, goodness, if thou continue in his goodness: otherwise thou also shalt be cut off.
if thou
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔ヨハネ傳15章4節~15章10節〕4 我に居れ、*さらば我なんぢらに居らん。枝もし樹に居らずば、自ら果を結ぶこと能はぬごとく、汝らも我に居らずば亦然り。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]~
(10) なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔コリント前書15章2節〕2 なんぢら
徒らに
信ぜずして
我が
傳へしままを
堅く
守らば、この
福󠄃音󠄃に
由りて
救はれん。
〔テサロニケ前書3章5節〕5 この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヘブル書3章14節〕14 もし
始の
確信を
終󠄃まで
堅く
保たば、
我らはキリストに
與かる
者󠄃となるなり。
〔ヘブル書10章23節〕23 また
約束し
給ひし
者󠄃は
忠實なれば、
我ら
言ひあらはす
所󠄃の
望󠄇を
動かさずして
堅く
守り、
〔ヘブル書10章35節~10章39節〕35 されば
大なる
報を
受くべき
汝らの
確信を
投げすつな。~
(39) 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ユダ書1章20節〕20 されど
愛する
者󠄃よ、なんぢらは
己が
甚潔󠄄き
信仰の
上に
德を
建󠄄て、
聖󠄃靈によりて
祈󠄃り、
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
otherwise
〔エゼキエル書3章20節〕20 又󠄂義人その
義事をすてて
惡を
行はんに
我躓礙をその
前󠄃におかば
彼は
死べし
汝かれを
警めざれば
彼はその
罪のために
死てそのおこなひし
義き
事を
記ゆる
者󠄃なきにいたらん
然ば
我その
血を
汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書18章24節〕24 若義人その
義をはなれて
惡を
行ひ
惡人の
爲る
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をなさば
生べきや
其なせし
義き
事は
皆記念られざるべし
彼はその
爲る
咎とその
犯せる
罪とのために
死べし
〔エゼキエル書33章17節~33章19節〕17 汝の
民の
人々は
主の
道󠄃正しからずと
言ふ
然ど
實は
彼等の
道󠄃の
正しからざるなり~
(19) 惡人もしその
惡を
離れて
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひなば
是がために
生べし
〔マタイ傳3章9節〕9 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ヨハネ傳15章2節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕5 然れば、なんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔󠄃改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔󠄃改めずば、我なんぢに到り、汝の燈臺をその處より取除かん。
severity
無し
therefore
〔民數紀略14章18節~14章22節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と~
(22) かのわが
榮光および
我がエジプトと
曠野において
行ひし
休徴を
見ながら
斯十度も
我を
試みて
我聲に
聽したがはざる
人々は
〔申命記32章39節~32章43節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず~
(43) 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔ヨシュア記23章15節〕15 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔ヨシュア記23章16節〕16 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔詩篇78章49節~78章52節〕49 かれらの
上にはげしき
怒といきどほりと
怨恨となやみと
禍󠄃害󠄅のつかひの
群とをなげいだし
給へり~
(52) されどおのれの
民を
羊のごとくに
引いだし かれらを
曠野にてけだものの
群のごとくにみちびき
〔詩篇136章15節~136章22節〕15 パロとその
軍兵とを
紅海󠄃のうちに
仆したまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり~
(22) その
僕イスラエルにゆづりとして
之をあたへたまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書9章22節〕22 もし
神󠄃、
怒をあらはし
權力を
示さんと
思しつつも、なほ
大なる
寛容をもて、
滅亡に
備れる
怒の
器󠄃を
忍󠄄び、
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
彼らも若し不信に止らずば、接がるることあらん、神󠄃は再び彼らを接ぎ得給ふなり。
And they also, if they abide not still in unbelief, shall be graffed in: for God is able to graff them in again.
(Whole verse)
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔マタイ傳23章39節〕39 われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
なんぢ生來の野のオリブより切り取られ、その生來に悖りて善きオリブに接がれたらんには、况て原樹のままなる枝は己がオリブに接がれざらんや。
For if thou wert cut out of the olive tree which is wild by nature, and wert graffed contrary to nature into a good olive tree: how much more shall these, which be the natural branches, be graffed into their own olive tree?
(Whole verse)
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔ロマ書11章18節〕18 かの
枝に
對ひて
誇るな、たとひ
誇るとも
汝は
根を
支󠄂へず、
根は
反つて
汝を
支󠄂ふるなり。
〔ロマ書11章30節〕30 汝ら
前󠄃には
神󠄃に
從はざりしが、
今は
彼らの
不順によりて
憐まれたる
如く、
兄弟よ、われ汝らが自己を聰しとする事なからん爲に、この奧義を知らざるを欲せず、即ち幾許のイスラエルの鈍くなれるは、異邦󠄆人の入り來りて數󠄄滿つるに及ぶ時までなり。
For I would not, brethren, that ye should be ignorant of this mystery, lest ye should be wise in your own conceits; that blindness in part is happened to Israel, until the fulness of the Gentiles be come in.
I would
〔詩篇107章43節〕43 すべて
慧󠄄者󠄃はこれらのことに
心をよせヱホバの
憐憫をさとるべし
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔コリント前書10章1節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、
〔ペテロ後書3章8節〕8 愛する
者󠄃よ、なんぢら
此の
一事を
忘󠄃るな。
主の
御前󠄃には
一日は
千年のごとく、
千年は
一日のごとし。
blindness
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
〔コリント後書3章14節~3章16節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。~
(16) 然れど
主に
歸する
時、その
面帕は
取り
除かるべし。
lest
〔箴言3章5節~3章7節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ~
(7) 自から
看て
聰明とする
勿れ ヱホバを
畏れて
惡を
離れよ
〔箴言26章12節〕12 汝おのれの
目に
自らを
智慧󠄄ある
者󠄃とする
人を
見るか
彼よりも
却て
愚なる
人に
望󠄇あり
〔箴言26章16節〕16 惰者󠄃はおのれの
目に
自らを
善く
答ふる
七人の
者󠄃よりも
智慧󠄄ありとなす
〔イザヤ書5章21節〕21 わざはひなる
哉 かれらは
己をみて
智しとし
自らかへりみて
聰とする
者󠄃なり
〔ロマ書12章16節〕16 相互に
心を
同じうし、
高ぶりたる
思をなさず、
反つて
卑󠄃きに
附け。なんぢら
己を
聰しと
爲な。
this
〔エペソ書3章3節〕3 即ち
我まへに
簡單に
書きおくりし
如く、この
奧義は
默示にて
我に
示されたり。
〔エペソ書3章4節〕4 汝等これを
讀みてキリストの
奧義にかかはる
我が
悟を
知ることを
得べし。
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔ヨハネ黙示録10章7節〕7 第七の
御使󠄃の
吹かんとするラッパの
聲の
出づる
時に
至りて、
神󠄃の
僕なる
預言者󠄃たちに
示し
給ひし
如く、その
奧義は
成󠄃就せらるべし』
until
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇72章8節~72章14節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔イザヤ書2章1節~2章8節〕1 アモツの
子イザヤが
示されたるユダとヱルサレムとにかかる
言~
(8) かれらの
國には
偶像󠄃みち
皆おのが
手の
工その
指のつくれる
者󠄃ををがめり
〔イザヤ書60章1節~60章22節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり~
(22) その
小きものは
千となり その
弱󠄃きものは
强國となるべし われヱホバその
時いたらば
速󠄃かにこの
事をなさん
〔イザヤ書66章18節~66章23節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし~
(23) ヱホバいひ
給ふ
新月󠄃ごとに
安息日ごとによろづの
人わが
前󠄃にきたりて
崇拜をなさん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書14章9節~14章21節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん~
(21) ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録20章2節~20章4節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、~
(4) 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
斯してイスラエルは悉とく救はれん。錄して 『救ふ者󠄃シオンより出で來りて、 ヤコブより不虔を取り除かん、
And so all Israel shall be saved: as it is written, There shall come out of Sion the Deliverer, and shall turn away ungodliness from Jacob:
There
〔詩篇14章7節〕7 ねがはくはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを ヱホバその
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
〔詩篇106章47節〕47 われらの
神󠄃ヱホバよ われらをすくひて
列邦󠄆のなかより
取集めたまへ われらは
聖󠄃名に
謝󠄃し なんぢのほむべき
事をほこらん
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
all
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書54章6節~54章10節〕6 ヱホバ
汝をまねきたまふ
棄られて
心うれふる
妻また
若きとき
嫁てさられたる
妻をまねくがごとしと
此はなんぢの
神󠄃のみことばなり~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記3章17節~3章23節〕17 その
時ヱルサレムはヱホバの
座位と
稱󠄄へられ
萬國の
民ここに
集るべし
即ちヱホバの
名によりてヱルサレムに
集り
重て
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
行まざるべし~
(23) 信に
諸󠄃の
岡とおほくの
山に
救を
望󠄇むはいたづらなり
誠󠄃にイスラエルの
救はわれらの
神󠄃ヱホバにあり
〔エレミヤ記30章17節~30章22節〕17 ヱホバいふ
我汝に
膏藥を
貼り
汝の
傷を
醫さんそは
人汝を
棄られし
者󠄃とよび
尋󠄃る
者󠄃なきシオンといへばなり~
(22) 汝等は
我民となり
我は
汝らの
神󠄃とならん
〔エレミヤ記31章31節~31章37節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(37) ヱホバかくいひたまふ
若し
上の
天量ることを
得下の
地の
基探ることをえば
我またイスラエルのすべての
子孫を
其もろもろの
行のために
棄べしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記32章37節~32章41節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん~
(41) われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書34章22節~34章31節〕22 是によりて
我わが
群を
助けて
再び
掠められざらしめ
又󠄂羊と
羊の
間をさばくべし~
(31) 汝等はわが
羊わが
牧場の
群なり
汝等は
人なり
我は
汝らの
神󠄃なりと
主ヱホバ
言たまふ
〔エゼキエル書37章21節~37章28節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き~
(28) わが
聖󠄃所󠄃長久にかれらの
中にあるにいたらば
國々の
民は
我のヱホバにしてイスラエルを
淸むる
者󠄃なるを
知ん
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん~
(29) 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書40章1節~40章48節〕1 我らの
擄へ
移されてより二十五
年邑の
擊破られて
後十四
年その
年の
初の
月󠄃の
十日其日にヱホバの
手われに
臨み
我を
彼處に
携へ
往󠄃く~
(48) 彼殿の
廊󠄄に
我をひきゆきて
廊󠄄の
柱󠄃を
量るに
此旁も五キユビト
彼方も五キユビトあり
門の
廣は
此旁三キユビト
彼旁三キユビトなり
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ヨエル書3章16節~3章21節〕16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん~
(21) 我さきにはかれらが
流しし
血の
罪を
報いざりしが
今はこれをむくいん ヱホバ、シオンに
住󠄃みたまはん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
〔アモス書9章15節〕15 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書7章15節~7章20節〕15 汝がエジプトの
國より
出來し
日のごとく
我ふしぎなる
事等を
彼にしめさん~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ゼパニヤ書3章12節~3章20節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書10章6節~10章12節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし~
(12) 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
and shall
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
我その罪を除くときに彼らに立つる我が契󠄅約は是なり』とあるが如し。
For this is my covenant unto them, when I shall take away their sins.
this
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(34) 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔エレミヤ記32章38節~32章40節〕38 彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん~
(40) われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔ヘブル書8章8節~8章12節〕8 然るに
彼らを
咎めて
言ひ
給ふ 『
主いひ
給ふ「
視󠄃よ、
我イスラエルの
家とユダの
家とに、
新しき
契󠄅約を
設くる
日來らん。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
when
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔エゼキエル書36章25節~36章29節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(29) 我汝らを
救ひてその
諸󠄃の
汚穢を
離れしめ
穀󠄃物を
召て
之を
增し
饑󠄃饉を
汝らに
臨ませず
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
福󠄃音󠄃につきて云へば、汝等のために彼らは敵とせられ、選󠄄につきて云へば、先祖󠄃たちの爲に彼らは愛せらるるなり。
As concerning the gospel, they are enemies for your sakes: but as touching the election, they are beloved for the fathers' sakes.
are beloved
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔創世記28章14節〕14 汝の
子孫は
地の
塵沙のごとくなりて
西東北南に
蔓るべし
又󠄂天下の
諸󠄃の
族汝と
汝の
子孫によりて
福󠄃祉󠄃をえん
〔レビ記26章40節~26章42節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(42) 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔申命記4章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔申命記9章5節〕5 汝の
往󠄃てその
地を
獲は
汝の
義きによるにあらず
又󠄂なんぢの
心の
直によるに
非ずこの
國々の
民惡きが
故に
汝の
神󠄃ヱホバこれを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなりヱホバの
斯したまふはまた
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
誓たりし
言を
行はんとてなり
〔申命記10章15節〕15 然るにヱホバたゞ
汝の
先祖󠄃等を
悅こびて
之を
愛しその
後の
子孫たる
汝らを
萬の
民の
中より
選󠄄びたまへり
今日のごとし
〔詩篇105章8節~105章11節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり~
(11) 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
〔エレミヤ記31章3節〕3 遠󠄄方よりヱホバ
我に
顯れていひたまふ
我窮󠄃なき
愛をもて
汝を
愛せり
故にわれたえず
汝をめぐむなり
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章68節~1章75節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、~
(75) 聖󠄃と
義とをもて
懼なく
事へしめ
給ふなり。
are enemies
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳14章2節〕2 然るに
從はぬユダヤ
人ら
異邦󠄆人を
唆かし、
兄弟たちに
對して
惡意を
懷かしむ。
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔ロマ書11章11節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
〔ロマ書11章30節〕30 汝ら
前󠄃には
神󠄃に
從はざりしが、
今は
彼らの
不順によりて
憐まれたる
如く、
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
but
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔イザヤ書41章9節〕9 われ
地のはてより
汝をたづさへきたり
地のはしよりなんぢを
召 かくて
汝にいへり
汝はわが
僕われ
汝をえらみて
棄ざりきと
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
それ神󠄃の賜物と召とは變ることなし。
For the gifts and calling of God are without repentance.
(Whole verse)
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔マラキ書3章6節〕6 それわれヱホバは
易らざる
者󠄃なり
故にヤコブの
子等よ
汝らは
亡されず
汝ら前󠄃には神󠄃に從はざりしが、今は彼らの不順によりて憐まれたる如く、
For as ye in times past have not believed God, yet have now obtained mercy through their unbelief:
as ye
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書2章19節~2章21節〕19 然れば
汝等はもはや、
旅󠄃人また
寄寓人にあらず、
聖󠄃徒と
同じ
國人また
神󠄃の
家族なり。~
(21) おのおのの
建󠄄造󠄃物、かれに
在りて
建󠄄て
合せられ、
彌增に
聖󠄃なる
宮、
主のうちに
成󠄃るなり。
〔コロサイ書3章7節〕7 汝らも
斯る
人の
中に
日を
送󠄃りし
時は、これらの
惡しき
事に
步めり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
believed
無し
obtained
〔ロマ書11章31節〕31 彼らも
汝らの
受くる
憐憫によりて
憐まれん
爲に
今は
從はざるなり。
〔コリント前書7章25節〕25 處女のことに
就きては
主の
命を
受けず、
然れど
主の
憐憫によりて
忠實の
者󠄃となりたれば、
我が
意見を
吿ぐべし。
〔コリント後書4章1節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、
〔テモテ前書1章18節〕18 わが
子テモテよ、
汝を
指したる
凡ての
預言に
循ひて
我この
命令を
汝に
委ぬ。これ
汝がその
預言により
信仰と
善き
良心とを
保ちて、
善き
戰鬪を
戰はん
爲なり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
through
〔ロマ書11章11節~11章19節〕11 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。~
(19) なんぢ
或は
言はん『
枝の
折られしは
我が
接がれん
爲なり』と。
彼らも汝らの受くる憐憫によりて憐まれん爲に今は從はざるなり。
Even so have these also now not believed, that through your mercy they also may obtain mercy.
believed
〔ロマ書10章16節〕16 然れど、みな
福󠄃音󠄃に
從ひしにはあらず、イザヤいふ『
主よ、われらに
聞きたる
言を
誰か
信ぜし』
〔ロマ書11章15節〕15 もし
彼らの
棄てらるること
世の
平󠄃和となりたらんには、
其の
受け
納󠄃れらるるは、
死人の
中より
活くると
等しからずや。
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
神󠄃は凡ての人を憐まんために凡ての人を不順の中に取籠め給ひたり。
For God hath concluded them all in unbelief, that he might have mercy upon all.
God
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
concluded them all
〔ヨハネ傳1章7節〕7 この
人は
證のために
來れり、
光に
就きて
證をなし、また
凡ての
人の
彼によりて
信ぜん
爲なり。
〔テモテ前書2章4節~2章6節〕4 神󠄃は
凡ての
人の
救はれて、
眞󠄃理を
悟るに
至らんことを
欲し
給ふ。~
(6) 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
ああ神󠄃の智慧󠄄と知識との富は深いかな、その審判󠄄は測り難󠄄く、その途󠄃は尋󠄃ね難󠄄し。
O the depth of the riches both of the wisdom and knowledge of God! how unsearchable are his judgments, and his ways past finding out!
how
〔ヨブ記5章9節〕9 神󠄃は
大にして
測りがたき
事を
行ひたまふ
其不思議なる
事を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔ヨブ記9章10節〕10 大なる
事を
行ひたまふこと
測られず
奇しき
業を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや~
(9) その
量は
地よりも
長く
海󠄃よりも
濶し
〔ヨブ記26章14節〕14 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨブ記33章13節〕13 彼その
凡て
行なふところの
理由を
示したまはずとて
汝かれにむかひて
辯爭そふは
何ぞや
〔ヨブ記37章19節〕19 われらが
彼に
言ふべき
事を
我らに
敎へよ
我らは
暗󠄃昧して
言詞を
列ぬること
能はざるなり
〔ヨブ記37章23節〕23 全󠄃能者󠄃はわれら
測りきはむることを
得ず
彼は
能おほいなる
者󠄃にいまし
審判󠄄をも
公󠄃義をも
抂たまはざるなり
〔詩篇36章6節〕6 汝のただしきは
神󠄃の
山のごとく なんぢの
審判󠄄はおほいなる
淵なり ヱホバよなんぢは
人とけものとを
護りたまふ
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇77章19節〕19 なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔詩篇92章5節〕5 ヱホバよ
汝のみわざは
大なるかな
汝のもろもろの
思念はいとふかし
〔詩篇97章2節〕2 雲とくらきとはそり
周󠄃環󠄃にあり
義と
公󠄃平󠄃とはその
寳座のもとゐなり
〔傳道之書3章11節〕11 神󠄃の
爲したまふところは
皆その
時に
適󠄄ひて
美麗󠄃しかり
神󠄃はまた
人の
心に
永遠󠄄をおもふの
思念を
賦けたまへり
然ば
人は
神󠄃のなしたまふ
作爲を
始より
終󠄃まで
知明むることを
得ざるなり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
riches
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書2章7節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔エペソ書3章10節〕10 いま
敎會によりて
神󠄃の
豐なる
知慧󠄄を
天の
處にある
政治と
權威󠄂とに
知らしめん
爲なり。
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
the depth
〔詩篇107章8節~107章43節〕8 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを~
(43) すべて
慧󠄄者󠄃はこれらのことに
心をよせヱホバの
憐憫をさとるべし
〔箴言25章3節〕3 天の
高さと
地の
深さと
王たる
者󠄃の
心とは
測るべからず
〔エペソ書3章18節〕18 凡ての
聖󠄃徒とともにキリストの
愛の
廣さ・
長さ・
高さ・
深さの
如何許なるかを
悟り、
『たれか主の心を知りし、誰かその議士となりし。
For who hath known the mind of the Lord? or who hath been his counseller?
(Whole verse)
〔ヨブ記15章8節〕8 神󠄃の
御謀議を
聞しならんや
智慧󠄄を
獨にて
藏めをらんや
〔ヨブ記36章22節〕22 それ
神󠄃はその
權能をもて
大なる
事を
爲したまふ
誰か
能く
彼のごとくに
敎誨を
埀んや
〔エレミヤ記23章18節〕18 誰かヱホバの
議會に
立て
其言を
見聞せし
者󠄃あらんや
誰か
其耳を
傾けて
我言を
聽し
者󠄃あらんや
〔コリント前書2章16節〕16 誰か
主の
心を
知りて
主を
敎ふる
者󠄃あらんや。
然れど
我らはキリストの
心を
有󠄃てり。
たれか先づ主に與へて其の報を受けんや』
Or who hath first given to him, and it shall be recompensed unto him again?
(Whole verse)
〔ヨブ記35章7節〕7 汝正義かるとも
神󠄃に
何を
與るを
得んや
神󠄃なんぢの
手より
何をか
受たまはん
〔ヨブ記41章11節〕11 誰か
先に
我に
與へしところありて
我をして
之に
酬いしめんとする
者󠄃あらん
普天の
下にある
者󠄃はことごとく
我有󠄃なり
〔マタイ傳20章15節〕15 わが物を我が意のままに爲るは可からずや、我よきが故に汝の目あしきか」
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
これ凡ての物は神󠄃より出で神󠄃によりて成󠄃り、神󠄃に歸すればなり、榮光とこしへに神󠄃にあれ。アァメン。
For of him, and through him, and to him, are all things: to whom be glory for ever. Amen.
of him
〔歴代志略上29章11節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ
〔歴代志略上29章12節〕12 富と
貴とは
共に
汝より
出づ
汝は
萬有󠄃を
主宰たまふ
汝の
手には
權勢と
能力あり
汝の
手は
能く
一切をして
大たらしめ
又󠄂强くならしむるなり
〔詩篇33章6節〕6 もろもろの
天はヱホバのみことばによりて
成󠄃り てんの
萬軍はヱホバの
口の
氣によりてつくられたり
〔箴言16章4節〕4 ヱホバはすべての
物をおのおのその
用のために
造󠄃り
惡人をも
惡き
日のために
造󠄃りたまへり
〔ダニエル書2章20節~2章23節〕20 即ちダニエル
應へて
言けるは
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまでこの
神󠄃の
御名は
讃まつるべきなり
智慧󠄄と
權能はこれが
有󠄃なればなり~
(23) わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔ダニエル書4章3節〕3 嗚呼大なるかなその
徴證嗚呼盛󠄃なるかなその
奇蹟その
國は
永遠󠄄の
國その
權は
世々限なし
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔使徒行傳17章25節〕25 みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
〔使徒行傳17章28節〕28 我らは
神󠄃の
中に
生き、
動きまた
在るなり。
汝らの
詩人の
中の
或者󠄃どもも「
我らは
又󠄂その
裔なり」と
云へる
如し。
〔コリント前書8章6節〕6 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
〔エペソ書4章6節~4章10節〕6 凡ての
者󠄃の
父󠄃なる
神󠄃は
一つなり。
神󠄃は
凡てのものの
上に
在し、
凡てのものを
貫󠄄き、
凡てのものの
內に
在したまふ。~
(10) 降󠄄りし
者󠄃は
即ち
萬の
物に
滿たん
爲に、もろもろの
天の
上に
昇りし
者󠄃なり。
〔コロサイ書1章15節~1章17節〕15 彼は
見得べからざる
神󠄃の
像󠄃にして、
萬の
造󠄃られし
物の
先に
生れ
給へる
者󠄃なり。~
(17) 彼は
萬の
物より
先にあり、
萬の
物は
*彼によりて
保つことを
得るなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録21章6節〕6 また
我に
言ひたまふ
『事すでに成󠄃れり、我はアルパなり、オメガなり、始なり、終󠄃なり、渇く者󠄃には價なくして生命の水の泉より飮むことを許さん。
to whom
〔詩篇29章1節〕1 なんぢら
神󠄃の
子らよ ヱホバに
獻げまつれ
榮と
能とをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕2 その
名にふさはしき
榮光をヱホバにささげ
奉れ きよき
衣をつけてヱホバを
拜みまつれ
〔詩篇96章7節〕7 もろもろの
民のやからよ
榮光とちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ
〔詩篇96章8節〕8 その
聖󠄃名にかなふ
榮光をもてヱホバにあたへ
献物をたづさへてその
大庭󠄄にきたれ
〔詩篇115章1節〕1 ヱホバよ
榮光をわれらに
歸するなかれ われらに
歸するなかれ なんぢのあはれみと
汝のまこととの
故によりてただ
名にのみ
歸したまへ
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ルカ傳19章38節〕38 『
讃むべきかな、
主の
名によりて
來る
王。
天には
平󠄃和、
至高き
處には
榮光あれ』
〔ロマ書16章27節〕27 唯一の
智き
神󠄃に
榮光、
世々限りなくイエス・キリストに
由りて
在らんことを、アァメン。
〔ガラテヤ書1章5節〕5 願くは
榮光、
世々限りなく
神󠄃にあらん
事を、アァメン。
〔エペソ書3章21節〕21 榮光世々限りなく
敎會によりて、
又󠄂キリスト・イエスによりて
在らんことを、アァメン。
〔ピリピ書4章20節〕20 願くは
榮光世々限りなく、
我らの
父󠄃なる
神󠄃にあれ、アァメン。
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
〔ユダ書1章25節〕25 即ち
我らの
救主なる
唯一の
神󠄃に、
榮光・
稜威󠄂・
權力・
權威󠄂、われらの
主イエス・キリストに
由りて、
萬世の
前󠄃にも
今も
萬世までも
在らんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。