兄弟よ、なんぢら知らぬか、(われ律法を知る者󠄃に語る)律法は人の生ける間のみ、之に主たるなり。
Know ye not, brethren, (for I speak to them that know the law,) how that the law hath dominion over a man as long as he liveth?
Know
〔ロマ書6章3節〕3 なんぢら
知らぬか、
凡そキリスト・イエスに
合ふバプテスマを
受けたる
我らは、その
死に
合ふバプテスマを
受けしを。
a man
無し
brethren
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔ロマ書10章1節〕1 兄弟よ、わが
心のねがひ、
神󠄃に
對する
祈󠄃は、
彼らの
救はれんことなり。
the law
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書7章6節〕6 然れど
縛󠄃られたる
所󠄃に
就きて
我等いま
死にて
律法より
解かれたれば、
儀文󠄃の
舊きによらず、
靈の
新しきに
從ひて
事ふることを
得るなり。
them that
〔エズラ書7章25節〕25 汝エズラ
汝の
手にある
汝の
神󠄃の
智慧󠄄にしたがひて
有󠄃司および
裁判󠄄人を
立て
河外ふの
一切の
民すなはち
汝の
神󠄃の
律法を
知る
者󠄃等を
盡く
裁判󠄄しめよ
汝らまた
之を
知ざる
者󠄃を
敎へよ
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔ロマ書2章17節〕17 汝ユダヤ
人と
稱󠄄へられ、
律法に
安んじ、
神󠄃を
誇り、
〔ロマ書2章18節〕18 その
御意を
知り
律法に
敎へられて
善惡を
辨へ、
〔コリント前書9章8節〕8 我ただ
人の
思にのみ
由りて
此等のことを
言はんや、
律法も
亦かく
言ふにあらずや。
〔ガラテヤ書4章21節〕21 律法の
下にあらんと
願ふ
者󠄃よ、
我にいへ、
汝ら
律法をきかぬか。
夫ある婦󠄃は律法によりて夫の生ける中は之に縛󠄃らる。然れど夫死なば夫の律法より解かるるなり。
For the woman which hath an husband is bound by the law to her husband so long as he liveth; but if the husband be dead, she is loosed from the law of her husband.
the woman
〔創世記2章23節〕23 アダム
言けるは
此こそわが
骨の
骨わが
肉󠄁の
肉󠄁なれ
此は
男より
取たる
者󠄃なれば
之を
女と
名くべしと
〔創世記2章24節〕24 是故に
人は
其父󠄃母を
離れて
其妻に
好合ひ
二人一體となるべし
〔民數紀略30章7節〕7 その
夫これを
聞もそのこれを
聞る
日にこれに
向ひて
言ふこと
無ばその
誓願を
行ひその
身に
斷し
斷物を
守るべし
〔民數紀略30章8節〕8 されど
夫もし
之を
聞る
日にこれを
允さゞるならば
之がかけし
誓願または
之がその
身に
斷物せんと
輕々しく
口に
出しゝところの
事を
空󠄃うするを
得べしヱホバはその
女を
赦したまふなり
〔コリント前書7章4節〕4 妻は
己が
身を
支󠄂配󠄃する
權をもたず、
之を
持つ
者󠄃は
夫なり。
斯のごとく
夫も
己が
身を
支󠄂配󠄃する
權を
有󠄃たず、
之を
有󠄃つ
者󠄃は
妻なり。
〔コリント前書7章39節〕39 妻は
夫の
生ける
間は
繋がるるなり。
然れど
夫もし
死なば、
欲するままに
嫁ぐ
自由を
得べし、ただ
主にある
者󠄃にのみ
適󠄄くべし。
然れば夫の生ける中に他の人に適󠄄かば淫婦󠄃と稱󠄄へらるれど、夫死なば、その律法より解放さるる故に他の人に適󠄄くとも淫婦󠄃とはならぬなり。
So then if, while her husband liveth, she be married to another man, she shall be called an adulteress: but if her husband be dead, she is free from that law; so that she is no adulteress, though she be married to another man.
So then
〔レビ記20章10節〕10 人の
妻と
姦淫する
人すなはちその
鄰󠄄の
妻と
姦淫する
者󠄃あればその
姦夫淫婦󠄃ともにかならず
誅さるべし
〔民數紀略5章13節~5章31節〕13 人かれと
交󠄄合したるにその
事夫の
目にかくれて
露顯ず
彼その
身を
汚したれどこれが
證人となる
者󠄃なく
彼またその
時に
執へられもせざるあり~
(31) 斯せば
夫は
罪なく
妻はその
罪を
任ん
〔申命記22章22節~22章24節〕22 もし
夫に
適󠄄し
婦󠄃と
寢る
男あるを
見ばその
婦󠄃と
寢たる
男と
其婦󠄃とをともに
殺し
斯して
惡事をイスラエルの
中より
除くべし~
(24) 汝らその
二人を
邑の
門に
曳いだし
石をもてこれを
擊ころすべし
是その
女は
邑の
內にありながら
叫ぶことをせざるに
因りまたその
男はその
鄰󠄄の
妻を
辱しめたるに
因てなり
汝かく
惡事を
汝らの
中より
除くべし
〔マタイ傳5章32節〕32 されど我は汝らに吿ぐ、淫行の故ならで其の妻をいだす者󠄃は、これに姦淫を行はしむるなり。また出されたる女を娶るものは、姦淫を行ふなり。
〔マルコ傳10章6節~10章12節〕6 然れど開闢の初より「人を男と女とに造󠄃り給へり」~
(12) また妻もし其の夫を棄てて他に嫁がば、姦淫を行ふなり』
〔ヨハネ傳8章3節~8章5節〕3 爰に
學者󠄃・パリサイ
人ら、
姦淫のとき
捕へられたる
女を
連󠄃れきたり、
眞󠄃中に
立ててイエスに
言ふ、~
(5) モーセは
律法に、
斯る
者󠄃を
石にて
擊つべき
事を
我らに
命じたるが、
汝は
如何に
言ふか』
though
〔ルツ記2章13節〕13 彼いひけるは
主よ
我をして
汝の
目の
前󠄃に
恩をえせしめたまへ
我は
汝の
仕女の
一人にも
及ざるに
汝かく
我を
慰め
斯仕女に
懇切に
語りたまふ
〔サムエル前書25章39節~25章42節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ~
(42) アビガルいそぎたちて
驢馬に
乘り
五人の
侍女とともにダビデの
使󠄃者󠄃にしたがひゆきてダビデの
妻となる
〔テモテ前書5章11節~5章14節〕11 若き
寡婦󠄃は
籍に
記すな、
彼らキリストに
背きて
心亂るる
時は
嫁ぐことを
欲し、~
(14) されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
through
〔ルツ記2章13節〕13 彼いひけるは
主よ
我をして
汝の
目の
前󠄃に
恩をえせしめたまへ
我は
汝の
仕女の
一人にも
及ざるに
汝かく
我を
慰め
斯仕女に
懇切に
語りたまふ
〔サムエル前書25章39節~25章42節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ~
(42) アビガルいそぎたちて
驢馬に
乘り
五人の
侍女とともにダビデの
使󠄃者󠄃にしたがひゆきてダビデの
妻となる
〔テモテ前書5章11節~5章14節〕11 若き
寡婦󠄃は
籍に
記すな、
彼らキリストに
背きて
心亂るる
時は
嫁ぐことを
欲し、~
(14) されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
わが兄弟よ、斯のごとく汝等もキリストの體により律法に就きて死にたり。これ他の者󠄃、即ち死人の中より甦へらせられ給ひし者󠄃に適󠄄き、神󠄃のために實を結ばん爲なり。
Wherefore, my brethren, ye also are become dead to the law by the body of Christ; that ye should be married to another, even to him who is raised from the dead, that we should bring forth fruit unto God.
that we
〔詩篇45章16節〕16 なんぢの
子らは
列祖󠄃にかはりてたち なんぢはこれを
全󠄃地に
君となさん
〔ヨハネ傳15章8節〕8 なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔ピリピ書4章17節〕17 これ
贈󠄃物を
求むるにあらず、
唯なんぢらの
益󠄃となる
實の
繁󠄃からんことを
求むるなり。
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
that ye
〔詩篇45章10節~45章15節〕10 女よきけ
目をそそげ なんぢの
耳をかたぶけよ なんぢの
民となんぢが
父󠄃の
家とをわすれよ~
(15) かれらは
歡喜と
快樂とをもていざなはれ
斯して
王の
殿にいらん
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔ホセア書2章19節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
〔エペソ書5章23節~5章27節〕23 キリストは
自ら
體の
救主にして
敎會の
首なるごとく、
夫は
妻の
首なればなり。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕9 最後の
七つの
苦難󠄄の
滿ちたる
七つの
鉢を
持てる
七人の
御使󠄃の
一人きたり、
我に
語りて
言ふ『
來れ、われ
羔羊の
妻なる
新婦󠄃を
汝に
見せん』
the body
〔マタイ傳26章26節〕26 彼ら
食󠄃しをる
時イエス、パンをとり、
祝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『取りて食󠄃へ、これは我が體なり』
〔ヨハネ傳6章51節〕51 我は天より降󠄄りし活けるパンなり、人このパンを食󠄃はば永遠󠄄に活くべし。我が與ふるパンは我が肉󠄁なり、世の生命のために之を與へん』
〔コリント前書10章16節〕16 我らが
祝󠄃ふところの
祝󠄃の
酒杯は、これキリストの
血に
與るにあらずや。
我らが
擘く
所󠄃のパンは、これキリストの
體に
與るにあらずや。
〔ヘブル書10章10節〕10 この
御意に
適󠄄ひてイエス・キリストの
體の
一たび
献げられしに
由りて
我らは
潔󠄄められたり。
〔ペテロ前書2章24節〕24 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
ye also
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書7章6節〕6 然れど
縛󠄃られたる
所󠄃に
就きて
我等いま
死にて
律法より
解かれたれば、
儀文󠄃の
舊きによらず、
靈の
新しきに
從ひて
事ふることを
得るなり。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔コロサイ書2章14節〕14 かつ
我らを
責むる
規の
證書、すなはち
我らに
逆󠄃ふ
證書を
塗抹し、これを
中間より
取り
去りて
十字架につけ、
〔コロサイ書2章20節〕20 汝等もしキリストと
共に
死にて
此の
世の
小學を
離れしならば、
何ぞなほ
世に
生ける
者󠄃のごとく
人の
誡命と
敎とに
循ひて
われら肉󠄁に在りしとき、律法に由れる罪の情󠄃は我らの肢體のうちに働きて、死のために實を結ばせたり。
For when we were in the flesh, the motions of sins, which were by the law, did work in our members to bring forth fruit unto death.
bring
〔ロマ書6章21節〕21 その
時に
今は
恥とする
所󠄃の
事によりて
何の
實を
得しか、これらの
事の
極は
死なり。
did work
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔ロマ書7章8節~7章13節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。~
(13) 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕19 それ
肉󠄁の
行爲はあらはなり。
即ち
淫行・
汚穢・
好色・~
(21) 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
in the flesh
〔ヨハネ傳3章6節〕6 肉󠄁によりて生るる者󠄃は肉󠄁なり、靈によりて生るる者󠄃は靈なり。
〔ロマ書8章8節〕8 また
肉󠄁に
居る
者󠄃は
神󠄃を
悅ばすこと
能はざるなり。
〔ロマ書8章9節〕9 然れど
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、
汝らは
肉󠄁に
居らで
靈に
居らん、キリストの
御靈なき
者󠄃はキリストに
屬する
者󠄃にあらず。
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章24節〕24 キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔エペソ書2章11節〕11 されば
記憶せよ、
肉󠄁によりては
異邦󠄆人にして、
手にて
肉󠄁に
行ひたるかの
割󠄅禮ありと
稱󠄄ふる
者󠄃に
無割󠄅禮と
稱󠄄へらるる
汝ら、
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
members
〔ロマ書6章13節〕13 汝らの
肢體を
罪に
獻げて
不義の
*器󠄃となさず、
反つて
死人の
中より
活き
返󠄄りたる
者󠄃のごとく
己を
神󠄃にささげ、その
肢體を
義の
器󠄃として
神󠄃に
獻げよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕19 斯く
人の
事をかりて
言ふは、
汝らの
肉󠄁よわき
故なり。なんぢら
舊その
肢體をささげ、
穢と
不法との
僕となりて
不法に
到りしごとく、
今その
肢體をささげ、
義の
僕となりて
潔󠄄に
到れ。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
motions
〔ロマ書1章26節〕26 之によりて
神󠄃は
彼らを
恥づべき
慾に
付し
給へり。
即ち
女は
順性の
用を
易へて
逆󠄃性の
用となし、
which
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書4章15節〕15 それ
律法は
怒を
招く、
律法なき
所󠄃には
罪を
犯すこともなし。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔コリント後書3章6節~3章9節〕6 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。~
(9) 罪を
定むる
職もし
光榮あらんには、
况て
義とする
職は
光榮に
溢󠄃れざらんや。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章9節〕9 されど
若し
人を
偏󠄃り
視󠄃ば、これ
罪を
行ふなり。
律法、なんぢらを
犯罪者󠄃と
定めん。
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。
〔ヨハネ第一書3章4節〕4 すべて
罪をおこなふ
者󠄃は
不法を
行ふなり、
罪は
即ち
不法なり。
然れど縛󠄃られたる所󠄃に就きて我等いま死にて律法より解かれたれば、儀文󠄃の舊きによらず、靈の新しきに從ひて事ふることを得るなり。
But now we are delivered from the law, that being dead wherein we were held; that we should serve in newness of spirit, and not in the oldness of the letter.
But
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
〔ロマ書7章4節〕4 わが
兄弟よ、
斯のごとく
汝等もキリストの
體により
律法に
就きて
死にたり。これ
他の
者󠄃、
即ち
死人の
中より
甦へらせられ
給ひし
者󠄃に
適󠄄き、
神󠄃のために
實を
結ばん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔ガラテヤ書3章23節~3章25節〕23 信仰の
出で
來らぬ
前󠄃は、われら
律法の
下に
守られて、
後に
顯れんとする
信仰の
時まで
閉ぢ
籠められたり。~
(25) されど
信仰の
出來りし
後は、
我等もはや
守役の
下に
居らず。
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
〔ガラテヤ書4章5節〕5 これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
serve
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
〔ロマ書2章27節~2章29節〕27 本性のまま
割󠄅禮なくして
律法を
全󠄃うする
者󠄃は、
儀文󠄃と
割󠄅禮とありてなほ
律法をやぶる
汝を
審かん。~
(29) 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔ロマ書6章4節〕4 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。
〔ロマ書6章11節〕11 斯のごとく
汝らも
己を
罪につきては
死にたるもの、
神󠄃につきては、キリスト・イエスに
在りて
活きたる
者󠄃と
思ふべし。
〔ロマ書6章19節〕19 斯く
人の
事をかりて
言ふは、
汝らの
肉󠄁よわき
故なり。なんぢら
舊その
肢體をささげ、
穢と
不法との
僕となりて
不法に
到りしごとく、
今その
肢體をささげ、
義の
僕となりて
潔󠄄に
到れ。
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
〔コリント後書3章6節〕6 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。
〔コリント後書5章17節〕17 人もしキリストに
在らば
新に
造󠄃られたる
者󠄃なり、
古きは
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去り、
視󠄃よ
新しくなりたり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔ガラテヤ書6章15節〕15 それ
割󠄅禮を
受くるも
受けぬも、
共に
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
新に
造󠄃らるる
事なり。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔コロサイ書3章10節〕10 新しき
人を
著󠄄たればなり。この
新しき
人は、これを
造󠄃り
給ひしものの
像󠄃に
循ひ、いよいよ
新になりて
知識に
至るなり。
that being dead
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
〔ロマ書7章1節〕1 兄弟よ、なんぢら
知らぬか、(われ
律法を
知る
者󠄃に
語る)
律法は
人の
生ける
間のみ、
之に
主たるなり。
〔ロマ書7章4節〕4 わが
兄弟よ、
斯のごとく
汝等もキリストの
體により
律法に
就きて
死にたり。これ
他の
者󠄃、
即ち
死人の
中より
甦へらせられ
給ひし
者󠄃に
適󠄄き、
神󠄃のために
實を
結ばん
爲なり。
然らば何をか言はん、律法は罪なるか、決して然らず、律法に由らでは、われ罪を知らず、律法に『貪る勿れ』と言はずば、慳貪を知らざりき。
What shall we say then? Is the law sin? God forbid. Nay, I had not known sin, but by the law: for I had not known lust, except the law had said, Thou shalt not covet.
I had
〔詩篇19章7節~19章12節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(12) たれかおのれの
過󠄃失をしりえんや ねがはくは
我をかくれたる
愆より
解放ちたまへ
〔詩篇119章96節〕96 我もろもろの
純全󠄃に
限あるをみたり されど
汝のいましめはいと
廣し
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書7章5節〕5 われら
肉󠄁に
在りしとき、
律法に
由れる
罪の
情󠄃は
我らの
肢體のうちに
働きて、
死のために
實を
結ばせたり。
Is the law
〔ロマ書7章8節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。
〔ロマ書7章11節〕11 これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
〔ロマ書7章13節〕13 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
Thou shalt
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔出エジプト記20章17節〕17 汝その
隣人の
家を
貧󠄃るなかれ
又󠄂汝の
鄰󠄄人の
妻およびその
僕 婢 牛 驢馬ならびに
凡て
汝の
隣人の
所󠄃有󠄃を
貧󠄃るなかれ
〔申命記5章21節〕21 汝その
隣人の
妻を
貧󠄃るなかれまた
隣人の
家 田野 僕 婢牛 驢馬ならびに
凡て
汝の
隣人の
所󠄃有󠄃を
貧󠄃るなかれ
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔サムエル後書11章2節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し
〔列王紀略上21章1節~21章4節〕1 是等の
事の
後ヱズレル
人ナボテ、ヱズレルに
葡萄園を
有󠄃ちゐたりしがサマリアの
王アハブの
殿の
側に
在りければ~
(4) アハブはヱズレル
人ナボテの
己に
言し
言のために
憂ひ
且怒りて
其家に
入ぬ
其は
彼わが
父󠄃祖󠄃の
產業を
爾に
與へじと
言たればなりアハブ
床に
臥し
其面を
轉けて
食󠄃をなさざりき
〔ミカ書2章2節〕2 彼らは
田圃を
貧󠄃りてこれを
奪ひ
家を
貧󠄃りて
是を
取りまた
人を
虐󠄃げてその
家を
掠め
人を
虐󠄃げてその
產業をかすむ
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔エペソ書5章3節〕3 聖󠄃徒たるに
適󠄄ふごとく、
淫行、もろもろの
汚穢、また
慳貪を
汝らの
間にて
稱󠄄ふる
事だに
爲な。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
What
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
〔ロマ書4章1節〕1 然らば
*我らの
先祖󠄃アブラハムは
肉󠄁につきて
何を
得たりと
言はんか。[*或は「肉󠄁によれる我らの先祖󠄃アブラハム何を……」と譯す。]
〔ロマ書6章15節〕15 然らば
如何に、
我らは
律法の
下にあらず、
恩惠の
下にあるが
故に
罪を
犯すべきか、
決して
然らず。
is the law
〔ロマ書7章8節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。
〔ロマ書7章11節〕11 これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
〔ロマ書7章13節〕13 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
lust
〔ロマ書7章8節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。
然れど罪は機に乘じ誡命によりて各樣の慳貪を我がうちに起󠄃せり、律法なくば罪は死にたるものなり。
But sin, taking occasion by the commandment, wrought in me all manner of concupiscence. For without the law sin was dead.
For without, etc.
〔ヨハネ傳15章22節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
〔ヨハネ傳15章24節〕24 我もし誰もいまだ行はぬ事を彼らの中に行はざりしならば、彼ら罪なかりしならん。然れど今ははや我をも我が父󠄃をも見たり、また憎󠄃みたり。
〔ロマ書4章15節〕15 それ
律法は
怒を
招く、
律法なき
所󠄃には
罪を
犯すこともなし。
sin
〔ロマ書4章15節〕15 それ
律法は
怒を
招く、
律法なき
所󠄃には
罪を
犯すこともなし。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書7章11節〕11 これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
〔ロマ書7章13節〕13 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
〔ロマ書7章17節〕17 然れば
之を
行ふは
我にあらず、
我が
中に
宿る
罪なり。
wrought
われ曾て律法なくして生きたれど、誡命きたりし時に罪は生き、我は死にたり。
For I was alive without the law once: but when the commandment came, sin revived, and I died.
For I
〔ルカ傳10章25節~10章29節〕25 視󠄃よ、
或る
敎法師、
立ちてイエスを
試みて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには
何をなすべきか』~
(29) 彼おのれを
義とせんとしてイエスに
言ふ『わが
隣とは
誰なるか』
〔ルカ傳15章29節〕29 答へて父󠄃に言ふ「視󠄃よ、我は幾歳も、なんぢに仕へて、未だ汝の命令に背きし事なきに、我には小山羊一匹󠄃だに與へて友と樂しましめし事なし。
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(12) 我は一週󠄃のうちに二度斷食󠄃し、凡て得るものの十分󠄃の一を獻ぐ」
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
〔ピリピ書3章6節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。
and I died
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書7章4節〕4 わが
兄弟よ、
斯のごとく
汝等もキリストの
體により
律法に
就きて
死にたり。これ
他の
者󠄃、
即ち
死人の
中より
甦へらせられ
給ひし
者󠄃に
適󠄄き、
神󠄃のために
實を
結ばん
爲なり。
〔ロマ書7章6節〕6 然れど
縛󠄃られたる
所󠄃に
就きて
我等いま
死にて
律法より
解かれたれば、
儀文󠄃の
舊きによらず、
靈の
新しきに
從ひて
事ふることを
得るなり。
〔ロマ書7章11節〕11 これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
but
〔詩篇40章12節〕12 そはかぞへがたき
禍󠄃害󠄅われをかこみ わが
不義われに
追󠄃及てあふぎみること
能はぬまでになりぬ その
多きことわが
首の
髮にもまさり わが
心きえうするばかりなればなり
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。
〔ヤコブ書2章11節〕11 それ『
姦淫する
勿れ』と
宣ひし
者󠄃、また『
殺す
勿れ』と
宣給ひたれば、なんぢ
姦淫せずとも、
若し
人を
殺さば
律法を
破る
者󠄃となるなり、
sin
〔ロマ書7章21節~7章23節〕21 然れば
善をなさんと
欲する
我に
惡ありとの
法を、われ
見出せり。~
(23) わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
without
〔マタイ傳5章21節~5章26節〕21 古への人に「殺すなかれ、殺す者󠄃は審判󠄄にあふべし」と云へることあるを汝等きけり。~
(26) 誠󠄃に、汝に吿ぐ、一厘も殘りなく償はずば、其處をいづること能はじ。
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕4 即ち神󠄃は「父󠄃母を敬へ」と言ひ「父󠄃または母を罵る者󠄃は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マルコ傳7章8節~7章13節〕8 汝らは神󠄃の誡命を離れて人の言傳を固く執る』~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
而して我は生命にいたるべき誡命の反つて死に到らしむるを見出せり。
And the commandment, which was ordained to life, I found to be unto death.
(Whole verse)
〔レビ記18章5節〕5 汝等わが
例とわが
法をまもるべし
人もし
是を
行はゞ
之によりて
生べし
我はヱホバなり
〔エゼキエル書20章11節〕11 わが
法憲をこれに
授けわが
律法をこれに
示せり
是は
人の
行ひて
之に
由て
生べき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章13節〕13 然るにイスラエルの
家は
曠野にて
我に
背き
人の
行ひて
之によりて
生べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾が
律法を
輕んじ
大に
吾が
安息日を
汚したれば
曠野にてわが
憤恨をかれらに
注ぎてこれを
滅さんと
言ひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕21 然るにその
子等我にそむき
人の
行ひてこれによりて
活べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾律法をまもりて
之をおこなはずわが
安息日を
汚したれば
我わが
憤恨を
彼らにそそぎ
曠野にてわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言たりしが
〔ルカ傳10章27節~10章29節〕27 答へて
言ふ『なんぢ
心を
盡し、
精󠄃神󠄃を
盡し、
力を
盡し、
思を
盡して、
主たる
汝の
神󠄃を
愛すべし。また
己のごとく
汝の
隣を
愛すべし』~
(29) 彼おのれを
義とせんとしてイエスに
言ふ『わが
隣とは
誰なるか』
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
〔コリント後書3章7節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、
これ罪は機に乘じ誡命によりて我を欺き、かつ之によりて我を殺せり。
For sin, taking occasion by the commandment, deceived me, and by it slew me.
deceived
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔エレミヤ記49章16節〕16 磐の
隱場にすみ
山の
高處を
占る
者󠄃よ
汝の
恐ろしき
事と
汝の
心の
驕傲汝を
欺けり
汝鷹のごとくに
巢を
高き
處に
作りたれどもわれ
其處より
汝を
取り
下さんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
〔エペソ書4章22節〕22 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、
〔ヘブル書3章13節〕13 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ヤコブ書1章26節〕26 人もし
自ら
信心ふかき
者󠄃と
思ひて、その
舌に
轡を
著󠄄けず、
己が
心を
欺かば、その
信心は
空󠄃しきなり。
sin
〔ロマ書7章8節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。
〔ロマ書7章13節〕13 然れば
善なるもの
我に
死となりたるか。
決して
然らず、
罪は
罪たることの
現れんために
善なる
者󠄃によりて
我が
內に
死を
來らせたるなり。これ
誡命によりて
罪の
甚だしき
惡とならん
爲なり。
それ律法は聖󠄃なり、誡命もまた聖󠄃にして正しく、かつ善なり。
Wherefore the law is holy, and the commandment holy, and just, and good.
the commandment
〔ロマ書7章7節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。
the law
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔詩篇19章7節~19章12節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(12) たれかおのれの
過󠄃失をしりえんや ねがはくは
我をかくれたる
愆より
解放ちたまへ
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔ロマ書3章31節〕31 然らば
我ら
信仰をもて
律法を
空󠄃しくするか、
決して
然らず、
反つて
律法を
堅うするなり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
〔テモテ前書1章8節〕8 律法は
道󠄃理に
循ひて
之を
用ひば
善き
者󠄃なるを
我らは
知る。
然れば善なるもの我に死となりたるか。決して然らず、罪は罪たることの現れんために善なる者󠄃によりて我が內に死を來らせたるなり。これ誡命によりて罪の甚だしき惡とならん爲なり。
Was then that which is good made death unto me? God forbid. But sin, that it might appear sin, working death in me by that which is good; that sin by the commandment might become exceeding sinful.
But sin
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書7章8節~7章11節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。~
(11) これ
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
我を
欺き、かつ
之によりて
我を
殺せり。
〔ヤコブ書1章13節~1章15節〕13 人誘はるるとき『
神󠄃われを
誘ひたまふ』と
言ふな、
神󠄃は
惡に
誘はれ
給はず、
又󠄂みづから
人を
誘ひ
給ふことなし。~
(15) 慾孕みて
罪を
生み、
罪成󠄃りて
死を
生む。
then
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
〔ガラテヤ書3章21節〕21 然らば
律法は
神󠄃の
約束に
悖るか、
決して
然らず。もし
人を
生かすべき
律法を
與へられたらんには、
實に
義とせらるるは
律法に
由りしならん。
われら律法は靈なるものと知る、されど我は肉󠄁なる者󠄃にて罪の下に賣られたり。
For we know that the law is spiritual: but I am carnal, sold under sin.
but
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔箴言30章2節〕2 我は
人よりも
愚なり
我には
人の
聰明あらず
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔イザヤ書64章5節〕5 汝はよろこびて
義をおこなひなんぢの
途󠄃にありてなんぢを
紀念するものを
迎󠄃へたまふ
視󠄃よなんぢ
怒りたまへり われらは
罪ををかせり かかる
狀なること
旣󠄁にひさし
我儕いかで
救はるるを
得んや
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔ルカ傳5章8節〕8 シモン・ペテロ
之を
見て、イエスの
膝下に
平󠄃伏して
言ふ『
主よ、
我を
去りたまへ。
我は
罪ある
者󠄃なり』
〔ルカ傳7章6節〕6 イエス
共に
往󠄃き
給ひて、その
家はや
程󠄃近󠄃くなりしとき、
百卒長、
數󠄄人の
友を
遣󠄃して
言はしむ『
主よ、
自らを
煩はし
給ふな。
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れまつるに
足らぬ
者󠄃なり。
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕11 パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。~
(14) われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ロマ書7章18節〕18 我はわが
中、すなわち
我が
肉󠄁のうちに
善の
宿らぬを
知る、
善を
欲すること
我にあれど、
之を
行ふ
事なければなり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
carnal
〔マタイ傳16章23節〕23 イエス
振反りてペテロに
言ひ
給ふ
『サタンよ、我が後に退󠄃け、汝はわが躓物なり、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
〔コリント前書3章1節~3章3節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。~
(3) 今もなほ
食󠄃ふこと
能はず、
今もなほ
肉󠄁に
屬する
者󠄃なればなり。
汝らの
中に
嫉妬と
紛󠄃爭とあるは、これ
肉󠄁に
屬する
者󠄃にして
世の
人の
如くに
步むならずや。
sold
〔創世記37章27節〕27 去來彼をイシマエル
人に
賣ん
彼は
我等の
兄弟われらの
肉󠄁なればわれらの
手をかれにつくべからずと
兄弟等これを
善とす
〔創世記37章36節〕36 偖ミデアン
人はエジプトにてパロの
侍衛󠄅の
長ポテパルにヨセフを
賣り
〔創世記40章15節〕15 我はまことにヘブル
人の
地より
掠れ
來しものなればなりまた
此にても
我は
牢にいれらるるがごとき
事はなさざりしなり
〔出エジプト記21章2節~21章6節〕2 汝ヘブルの
僕を
買ふ
時は
六年の
間之に
職業を
爲しめ
第七年には
贖を
索ずしてこれを
釋つべし~
(6) その
主人これを
士師の
所󠄃に
携ゆき
又󠄂戶あるひは
戶柱󠄃の
所󠄃につれゆくべし
而して
主人錐をもてかれの
耳を
刺とほすべし
彼は
何時までもこれに
事ふべきなり
〔出エジプト記22章3節〕3 然ど
若日いでてよりならば
之がために
血をながすべし
盜賊󠄄は
全󠄃く
償をなすべし
若物あらざる
時は
身をうりてその
竊める
物を
償ふべし
〔列王紀略上21章20節〕20 アハブ、エリヤに
言けるは
我敵よ
爾我に
遇󠄃や
彼言ふ
我遇󠄃ふ
爾ヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲す
事に
身を
委しに
緣り
〔列王紀略上21章25節〕25 誠󠄃にアハブの
如くヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなす
事に
身をゆだねし
者󠄃はあらざりき
其妻イゼベル
之を
慫憊󠄂たるなり
〔列王紀略下17章17節〕17 またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔イザヤ書52章3節〕3 そはヱホバかく
言給ふ なんぢらは
價なくして
賣られたり
金なくして
贖はるべし
〔アモス書2章6節〕6 ヱホバかく
言たまふ イスラエルは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
義者󠄃を
金のために
賣り
貧󠄃者󠄃を
鞋一足のために
賣る
〔マタイ傳18章25節〕25 償ひ方なかりしかば、其の主人、この者󠄃と、その妻子と凡ての所󠄃有󠄃とを賣りて償ふことを命じたるに、
〔ロマ書7章24節〕24 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
the law
〔レビ記19章18節〕18 汝仇をかへすべからず
汝の
民の
子孫に
對ひて
怨を
懷くべからず
己のごとく
汝の
鄰󠄄を
愛すべし
我はヱホバなり
〔申命記6章5節〕5 汝心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバを
愛すべし
〔詩篇51章6節〕6 なんぢ
眞󠄃實をこころの
衷にまでのぞみ わが
隱れたるところに
智慧󠄄をしらしめ
給はん
〔マタイ傳5章22節〕22 然れど我は汝らに吿ぐ、すべて兄弟を怒る者󠄃は、審判󠄄にあふべし。また兄弟に對ひて、愚者󠄃よといふ者󠄃は、衆議にあふべし。また痴者󠄃よといふ者󠄃は、ゲヘナの火にあふべし。
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」~
(40) 律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
わが行ふことは我しらず、我が欲する所󠄃は之をなさず、反つて我が憎󠄃むところは之を爲すなり。
For that which I do I allow not: for what I would, that do I not; but what I hate, that do I.
For that
〔ルカ傳11章48節〕48 げに汝らは先祖󠄃の所󠄃作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建󠄄つればなり。
〔ロマ書14章22節〕22 なんぢの
有󠄃てる
信仰を
己みづから
神󠄃の
前󠄃に
保て。
善しとする
所󠄃につきて
自ら
咎なき
者󠄃は
幸福󠄃なり。
allow
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔ナホム書1章7節〕7 ヱホバは
善なる
者󠄃にして
患難󠄄の
時の
要󠄃害󠄅なり
彼は
己に
倚賴む
者󠄃を
善知たまふ
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
what
〔列王紀略上8章46節〕46 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼等爾に
罪を
犯すことありて
爾彼等を
怒り
彼等を
其敵に
付し
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄近󠄃を
諭󠄄ず
敵の
地に
引ゆかん
時は
〔詩篇19章12節〕12 たれかおのれの
過󠄃失をしりえんや ねがはくは
我をかくれたる
愆より
解放ちたまへ
〔詩篇65章3節〕3 不義のことば
我にかてり なんぢ
我儕のもろもろの
愆をきよめたまはん
〔詩篇119章1節~119章6節〕1 おのが
道󠄃をなほくしてヱホバの
律法をあゆむ
者󠄃はさいはひなり~
(6) われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔詩篇119章32節〕32 われ
汝のいましめの
道󠄃をはしらん その
時なんぢわが
心をひろく
爲たまふべし
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔ロマ書7章16節〕16 わが
欲せぬ
所󠄃を
爲すときは
律法の
善なるを
認󠄃む。
〔ロマ書7章19節〕19 わが
欲する
所󠄃の
善は
之をなさず、
反つて
欲せぬ
所󠄃の
惡は
之をなすなり。
〔ロマ書7章20節〕20 我もし
欲せぬ
所󠄃の
事をなさば、
之を
行ふは
我にあらず、
我が
中に
宿る
罪なり。
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔ピリピ書3章12節~3章14節〕12 われ
旣󠄁に
取れり、
旣󠄁に
全󠄃うせられたりと
言ふにあらず、
唯これを
捉へんとて
追󠄃求む。キリストは
之を
得させんとて
我を
捉へたまへり。~
(14) 標準を
指して
進󠄃み、
神󠄃のキリスト・イエスに
由りて
上に
召したまふ
召にかかはる
褒美を
得んとて
之を
追󠄃求む。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
what I hate
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇97章10節〕10 ヱホバを
愛しむものよ
惡をにくめ ヱホバはその
聖󠄃徒のたましひをまもり
之をあしきものの
手より
助けいだしたまふ
〔詩篇101章3節〕3 われわが
眼前󠄃にいやしき
事をおかず われ
叛󠄃くものの
業をにくむ そのわざは
我につかじ
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言13章5節〕5 義者󠄃は
虛僞の
言をにくみ
惡者󠄃ははぢをかうむらせ
面を
赤くせしむ
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
〔ユダ書1章23節〕23 或者󠄃を
火より
取出して
救ひ、
或者󠄃をその
肉󠄁に
汚れたる
下衣をも
厭ひ、かつ
懼れつつ
憐め。
わが欲せぬ所󠄃を爲すときは律法の善なるを認󠄃む。
If then I do that which I would not, I consent unto the law that it is good.
I consent
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
然れば之を行ふは我にあらず、我が中に宿る罪なり。
Now then it is no more I that do it, but sin that dwelleth in me.
it is no more
〔ロマ書4章7節〕7 『
不法を
免󠄄され、
罪を
蔽はれたる
者󠄃は
幸福󠄃なるかな、
〔ロマ書4章8節〕8 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』
〔ロマ書7章20節〕20 我もし
欲せぬ
所󠄃の
事をなさば、
之を
行ふは
我にあらず、
我が
中に
宿る
罪なり。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
sin
〔ロマ書7章18節〕18 我はわが
中、すなわち
我が
肉󠄁のうちに
善の
宿らぬを
知る、
善を
欲すること
我にあれど、
之を
行ふ
事なければなり。
〔ロマ書7章20節〕20 我もし
欲せぬ
所󠄃の
事をなさば、
之を
行ふは
我にあらず、
我が
中に
宿る
罪なり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ヤコブ書4章5節〕5 聖󠄃書に『
神󠄃は
我らの
衷に
住󠄃ませ
給ひし
靈を、
妬むほどに
慕ひたまふ』と
云へるを
虛しきことと
汝ら
思ふか。
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
我はわが中、すなわち我が肉󠄁のうちに善の宿らぬを知る、善を欲すること我にあれど、之を行ふ事なければなり。
For I know that in me (that is, in my flesh,) dwelleth no good thing: for to will is present with me; but how to perform that which is good I find not.
for to will
〔詩篇119章32節〕32 われ
汝のいましめの
道󠄃をはしらん その
時なんぢわが
心をひろく
爲たまふべし
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章115節~119章117節〕115 惡きをなすものよ
我をはなれされ われわが
神󠄃のいましめを
守らん~
(117) われを
支󠄂へたまへ さらばわれ
安けかるべし われ
恒になんぢの
律法にこころをそそがん
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔ロマ書7章15節〕15 わが
行ふことは
我しらず、
我が
欲する
所󠄃は
之をなさず、
反つて
我が
憎󠄃むところは
之を
爲すなり。
〔ロマ書7章19節〕19 わが
欲する
所󠄃の
善は
之をなさず、
反つて
欲せぬ
所󠄃の
惡は
之をなすなり。
〔ロマ書7章25節〕25 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ピリピ書3章12節〕12 われ
旣󠄁に
取れり、
旣󠄁に
全󠄃うせられたりと
言ふにあらず、
唯これを
捉へんとて
追󠄃求む。キリストは
之を
得させんとて
我を
捉へたまへり。
in my
〔ヨハネ傳3章6節〕6 肉󠄁によりて生るる者󠄃は肉󠄁なり、靈によりて生るる者󠄃は靈なり。
〔ロマ書7章5節〕5 われら
肉󠄁に
在りしとき、
律法に
由れる
罪の
情󠄃は
我らの
肢體のうちに
働きて、
死のために
實を
結ばせたり。
〔ロマ書7章25節〕25 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章3節~8章13節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。~
(13) 汝等もし
肉󠄁に
從ひて
活きなば、
死なん。もし
靈によりて
體の
行爲を
殺さば
活くべし。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕19 それ
肉󠄁の
行爲はあらはなり。
即ち
淫行・
汚穢・
好色・~
(21) 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔ガラテヤ書5章24節〕24 キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
that in me
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん~
(16) 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、~
(23) すべて此等の惡しき事は內より出でて人を汚すなり』
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔エペソ書2章1節~2章5節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
わが欲する所󠄃の善は之をなさず、反つて欲せぬ所󠄃の惡は之をなすなり。
For the good that I would I do not: but the evil which I would not, that I do.
我もし欲せぬ所󠄃の事をなさば、之を行ふは我にあらず、我が中に宿る罪なり。
Now if I do that I would not, it is no more I that do it, but sin that dwelleth in me.
it is no
〔ロマ書7章17節〕17 然れば
之を
行ふは
我にあらず、
我が
中に
宿る
罪なり。
然れば善をなさんと欲する我に惡ありとの法を、われ見出せり。
I find then a law, that, when I would do good, evil is present with me.
a law
〔詩篇19章13節〕13 願くはなんぢの
僕をひきとめて
故意なる
罪ををかさしめず それをわが
主たらしめ
給ふなかれ さればわれ
玷なきものとなりて
大なる
愆をまぬかるるをえん
〔詩篇119章133節〕133 聖󠄃言をもてわが
步履をととのへ もろもろの
邪󠄅曲をわれに
主たらしめたまふなかれ
〔ヨハネ傳8章34節〕34 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、すべて罪を犯す者󠄃は罪の奴隷なり。
〔ロマ書6章12節〕12 然れば
罪を
汝らの
死ぬべき
體に
王たらしめて
其の
慾に
從ふことなく、
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔エペソ書6章11節~6章13節〕11 惡魔󠄃の
術󠄃に
向ひて
立ち
得んために、
神󠄃の
武具󠄄をもて
鎧ふべし。~
(13) この
故に
神󠄃の
武具󠄄を
執れ、
汝ら
惡しき
日に
遭󠄃ひて
仇に
立ちむかひ、
凡ての
事を
成󠄃就して
立ち
得んためなり。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
evil
〔歴代志略下30章18節〕18 また
衆多の
民すたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより
來りし
衆多の
者󠄃未だ
身を
潔󠄄むる
事をせずその
書錄されし
所󠄃に
違󠄇ひて
逾越の
物を
食󠄃へり
是をもてヒゼキヤこれがために
祈󠄃りて
云ふ
〔歴代志略下30章19節〕19 惠ふかきヱホバよ
凡そその
心を
傾けて
神󠄃を
求めその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃は
假令聖󠄃所󠄃の
潔󠄄齋に
循はざるとも
願くは
是を
赦したまへと
〔詩篇19章12節〕12 たれかおのれの
過󠄃失をしりえんや ねがはくは
我をかくれたる
愆より
解放ちたまへ
〔詩篇40章12節〕12 そはかぞへがたき
禍󠄃害󠄅われをかこみ わが
不義われに
追󠄃及てあふぎみること
能はぬまでになりぬ その
多きことわが
首の
髮にもまさり わが
心きえうするばかりなればなり
〔詩篇65章3節〕3 不義のことば
我にかてり なんぢ
我儕のもろもろの
愆をきよめたまはん
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔イザヤ書6章5節~6章7節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと~
(7) わが
口に
觸ていひけるは
視󠄃よこの
火なんぢの
唇にふれたれば
旣󠄁になんぢの
惡はのぞかれ なんぢの
罪はきよめられたりと
〔ゼカリヤ書3章1節~3章4節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す~
(4) ヱホバ
己の
前󠄃に
立る
者󠄃等に
吿て
汚なき
衣服󠄃を
之に
脱せよと
宣ひまたヨシユアに
向ひて
觀よ
我なんぢの
罪を
汝の
身より
取のぞけり
汝に
美服󠄃を
衣すべしと
宣へり
〔ルカ傳4章1節〕1 偖イエス
聖󠄃靈にて
滿ち、ヨルダン
河より
歸り
荒野にて、
四十日のあひだ
御靈に
導󠄃かれ、
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書4章15節〕15 我らの
大祭司は
我らの
弱󠄃を
思ひ
遣󠄃ること
能はぬ
者󠄃にあらず、
罪を
外にして
凡ての
事、われらと
等しく
試みられ
給へり。
われ中なる人にては神󠄃の律法を悅べど、
For I delight in the law of God after the inward man:
I delight
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇19章8節~19章10節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ~
(10) これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章92節〕92 なんぢの
法わがたのしみとならざりしならば
我はつひに
患難󠄄のうちに
滅びたるならん
〔詩篇119章97節~119章104節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(104) 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
inward
〔ロマ書2章29節〕29 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔コリント後書4章16節〕16 この
故に
我らは
落膽せず、
我らが
外なる
人は
壞るれども、
內なる
人は
日々に
新なり。
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔コロサイ書3章9節〕9 互に
虛言をいふな、
汝らは
旣󠄁に
舊き
人とその
行爲とを
脫ぎて、
〔ペテロ前書3章4節〕4 心のうちの
隱れたる
人、すなはち
柔和、
恬靜なる
靈の
朽ちぬ
物を
飾󠄃とすべし、
是こそは
神󠄃の
前󠄃にて
價貴きものなれ。
わが肢體のうちに他の法ありて、我が心の法と戰ひ、我を肢體の中にある罪の法の下に虜󠄃とするを見る。
But I see another law in my members, warring against the law of my mind, and bringing me into captivity to the law of sin which is in my members.
and
〔詩篇142章7節〕7 願くはわがたましひを
囹圄よりいだし われに
聖󠄃名を
感謝󠄃せしめたまへ なんぢ
豐かにわれを
待ひたまふべければ
義者󠄃われをめぐらん
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
another
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔ロマ書7章5節〕5 われら
肉󠄁に
在りしとき、
律法に
由れる
罪の
情󠄃は
我らの
肢體のうちに
働きて、
死のために
實を
結ばせたり。
〔ロマ書7章21節〕21 然れば
善をなさんと
欲する
我に
惡ありとの
法を、われ
見出せり。
〔ロマ書7章25節〕25 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔テモテ前書6章12節〕12 信仰の
善き
戰鬪をたたかへ、
永遠󠄄の
生命をとらへよ。
汝これが
爲に
召を
蒙り、また
多くの
證人の
前󠄃にて
善き
言明をなせり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
members
〔ロマ書6章13節〕13 汝らの
肢體を
罪に
獻げて
不義の
*器󠄃となさず、
反つて
死人の
中より
活き
返󠄄りたる
者󠄃のごとく
己を
神󠄃にささげ、その
肢體を
義の
器󠄃として
神󠄃に
獻げよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書6章19節〕19 斯く
人の
事をかりて
言ふは、
汝らの
肉󠄁よわき
故なり。なんぢら
舊その
肢體をささげ、
穢と
不法との
僕となりて
不法に
到りしごとく、
今その
肢體をささげ、
義の
僕となりて
潔󠄄に
到れ。
噫われ惱める人なるかな、此の死の體より我を救はん者󠄃は誰ぞ。
O wretched man that I am! who shall deliver me from the body of this death?
the body of this
〔詩篇88章5節〕5 われ
墓のうちなる
殺されしもののごとく
死者󠄃のうちにすてらる
汝かれらを
再びこころに
記たまはず かれらは
御手より
斷滅されしものなり
〔ロマ書6章6節〕6 我らは
知る、われらの
舊き
人、キリストと
共に
十字架につけられたるは、
罪の
體ほろびて、
此ののち
罪に
事へざらん
爲なるを。
〔ロマ書8章13節〕13 汝等もし
肉󠄁に
從ひて
活きなば、
死なん。もし
靈によりて
體の
行爲を
殺さば
活くべし。
〔コロサイ書2章11節〕11 汝らまた
彼に
在りて
手をもて
爲ざる
割󠄅禮を
受けたり、
即ち
肉󠄁の
體を
脫ぎ
去るものにして、キリストの
割󠄅禮なり。
who
〔申命記22章26節〕26 その
女には
何をも
爲べからず
女には
死にあたる
罪なし
人その
鄰󠄄人に
起󠄃むかひてこれを
殺せるとその
事おなじ
〔申命記22章27節〕27 其は
男野にてこれに
遇󠄃たるが
故にその
人に
適󠄄の
約をなしし
女叫びたれども
拯ふ
者󠄃なかりしなり
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
〔詩篇72章12節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
〔ゼカリヤ書9章12節〕12 望󠄇を
懷く
被俘人よ
汝等城󠄃に
歸れ
我今日もなほ
吿て
言ふ
我かならず
倍して
汝等に
賚ふべし
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
wretched
〔列王紀略上8章38節〕38 若一人か
或は
爾の
民イスラエル
皆各己の
心の
災を
知て
此家に
向ひて
手を
舒なば
其人如何なる
祈󠄃禱如何なる
懇願を
爲とも
〔詩篇6章6節〕6 われ
歎息にてつかれたり
我よなよな
床をただよはせ
淚をもてわが
衾をひたせり
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇38章8節~38章10節〕8 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり~
(10) わが
胸をどりわが
力おとろへ わが
眼のひかりも
亦われをはなれたり
〔詩篇77章3節~77章9節〕3 われ
神󠄃をおもひいでて
打なやむ われ
思ひなげきてわが
靈魂おとろへぬ セラ~
(9) 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔詩篇119章20節〕20 斷るときなくなんぢの
審判󠄄をしたふが
故にわが
靈魂はくだくるなり
〔詩篇119章81節~119章83節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく~
(83) 我は
煙󠄃のなかの
革嚢のごとくなりぬれども
尙なんぢの
律法をわすれず
〔詩篇119章131節〕131 我なんぢの
誡命をしたふが
故に わが
口をひろくあけて
喘ぎもとめたり
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔詩篇130章1節~130章3節〕1 ああヱホバよわれふかき
淵より
汝をよべり~
(3) ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔エゼキエル書9章4節〕4 時にヱホバかれに
言たまひけるは
邑の
中ヱルサレムの
中を
巡󠄃れ
而して
邑の
中に
行はるるところの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
歎き
哀しむ
人々の
額に
記號をつけよと
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔ロマ書8章26節〕26 斯のごとく
御靈も
我らの
弱󠄃を
助けたまふ。
我らは
如何に
祈󠄃るべきかを
知らざれども、
御靈みづから
言ひ
難󠄄き
歎をもて
執成󠄃し
給ふ。
〔コリント後書12章7節~12章9節〕7 我は
我が
蒙りたる
默示の
鴻大なるによりて
高ぶることの
莫らんために
肉󠄁體に
一つの
刺を
與へらる、
即ち
高ぶること
莫らん
爲に
我を
擊つサタンの
使󠄃なり。~
(9) 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
我らの主イエス・キリストに賴りて神󠄃に感謝󠄃す、然れば我みづから心にては神󠄃の律法につかへ、內にては罪の法に事ふるなり。
I thank God through Jesus Christ our Lord. So then with the mind I myself serve the law of God; but with the flesh the law of sin.
So then
〔ロマ書7章15節~7章24節〕15 わが
行ふことは
我しらず、
我が
欲する
所󠄃は
之をなさず、
反つて
我が
憎󠄃むところは
之を
爲すなり。~
(24) 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
〔ガラテヤ書5章17節~5章24節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。~
(24) キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
thank God
〔詩篇107章15節〕15 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔詩篇116章17節〕17 われ
感謝󠄃をそなへものとして
汝にささげん われヱホバの
名をよばん
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔ロマ書6章14節〕14 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔コリント前書15章57節〕57 されど
感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
我らの
主イエス・キリストによりて
勝󠄃を
與へたまふ。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔エペソ書5章20節〕20 凡ての
事に
就きて
常に
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃し、
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔コロサイ書3章17節〕17 また
爲す
所󠄃の
凡ての
事あるひは
言あるひは
行爲みな
主イエスの
名に
賴りて
爲し、
彼によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃せよ。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。