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ればすべひとさば者󠄃ものよ、なんぢ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、ほかひとさばくは、まさしくおのれつみするなり。ひとをさばくなんぢもみづからおなことおこなへばなり。
Therefore thou art inexcusable, O man, whosoever thou art that judgest: for wherein thou judgest another, thou condemnest thyself; for thou that judgest doest the same things.


O man
〔ロマ書2章3節〕
3 かゝことをおこなふ者󠄃ものさばきて自己みづからこれをおこなひとよ、なんぢ神󠄃かみ審判󠄄さばき遁󠄅のがれんとおもふか。
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔コリント前書7章16節〕
16 つまよ、なんぢいかでをっとすくるやいなやをらん。をっとよ、なんぢいかでつますくるやいなやをらん。
〔ヤコブ書2章20節〕
20 ああむなしきひとよ、なんぢ行爲おこなひなき信仰しんかう徒然いたづらなるをらんとほっするか。
Therefore
〔ロマ書1章18節~1章20節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。~(20) それ神󠄃かみるべからざる永遠󠄄とこしへ能力ちから神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたるものによりはじめよりさとりえてあきらかにるべければ、かれ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
for thou that
〔ロマ書2章3節〕
3 かゝことをおこなふ者󠄃ものさばきて自己みづからこれをおこなひとよ、なんぢ神󠄃かみ審判󠄄さばき遁󠄅のがれんとおもふか。
〔ロマ書2章21節~2章23節〕
21 なにゆゑひとをしへておのれをしへぬか、ぬすなかれとべてみづかぬすむか、~(23) 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
whosoever
〔サムエル後書12章5節~12章7節〕
5 ダビデ其人そのひとことおほいいかりてナタンにいひけるはヱホバは誠󠄃まことこれをなしたるひとしぬべきなり~(7) ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし
〔詩篇50章16節~50章20節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや~(20) なんぢすわりて兄弟はらからをそしりおのがははのしひののしれり
〔マタイ傳7章1節~7章5節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。(5) 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、まづおのより梁木うつばりをとりのぞけ、さらばあきらかにえて兄弟きゃうだいよりちりりのぞきん。
〔マタイ傳23章29節~23章31節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃはかをたて、義人ぎじん碑󠄃飾󠄃かざりてふ、(31) かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。
〔ルカ傳6章37節〕
37 ひとさばくな、らばなんぢらもさばかるることあらじ。ひとつみさだむな、らばなんぢらもつみさだめらるることあらじ。ひとゆるせ、らばなんぢらもゆるされん。
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
〔ヨハネ傳8章7節~8章9節〕
7 かれらひてまざれば、イエス起󠄃おこして『なんぢらのうちつみなき者󠄃ものまづいしなげうて』ひ、~(9) かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔ロマ書2章26節〕
26 割󠄅禮かつれいなき者󠄃もの律法おきてまもらば、その割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとせらるるにあらずや。
〔ロマ書2章27節〕
27 本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、たがひそしるな。兄弟きゃうだいそし者󠄃もの兄弟きゃうだいさば者󠄃ものは、これ律法おきてそしり、律法おきてさばくなり。なんぢもし律法おきてさばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばきひとなり。

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かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。
But we are sure that the judgment of God is according to truth against them which commit such things.


judgment
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔ヨブ記34章17節~34章19節〕
17 公󠄃義ただしきにく者󠄃ものあにををさむるをんや なんぢあに至義いとただし者󠄃ものあししとすべけんや~(19) まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみひとをして審判󠄄さばきうけしむるまでにながくそのひとうかがふにおよばず
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわがとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔詩篇9章7節〕
7 ヱホバはとこしへに聖󠄃位みくらゐにすわりたまふ 審判󠄄さばきのためにその寳座みくらをまうけたまひたり
〔詩篇9章8節〕
8 ヱホバは公󠄃義ただしきをもてをさばき なほきをもてもろもろのたみ審判󠄄さばきをおこなひたまはん
〔詩篇11章5節~11章7節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ~(7) ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇36章5節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみてんにあり なんぢの眞󠄃實まことくもにまでおよぶ
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エゼキエル書18章25節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔エゼキエル書18章29節〕
29 しかるにイスラエルのいへしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへよわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ゼパニヤ書3章5節〕
5 そのなかにいますヱホバはただしくして不義ふぎおこなひたまはず朝󠄃あさ朝󠄃あさおのれ公󠄃義こうぎあらはしてかくることなし しかるに不義ふぎなる者󠄃ものはぢしら
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書3章4節〕
4 けっしてしからず、ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみ誠󠄃實まこととすべし。しるして 『なんぢはことばにてとせられ、 さばかるるとき勝󠄃かち得給えたまはんためなり』とあるがごとし。
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)
〔ロマ書9章14節〕
14 らばなにをかはん、神󠄃かみには不義ふぎあるか。けっしてしからず。
〔テサロニケ後書1章5節~1章10節〕
5 これ神󠄃かみたゞしき審判󠄄さばき兆󠄃しるしにしてなんぢらが神󠄃かみくに相應ふさはしき者󠄃ものとならんためなり。いまその御國みくにのために苦難󠄄くるしみく。~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章5節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』

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かゝことをおこなふ者󠄃ものさばきて自己みづからこれをおこなひとよ、なんぢ神󠄃かみ審判󠄄さばき遁󠄅のがれんとおもふか。
And thinkest thou this, O man, that judgest them which do such things, and doest the same, that thou shalt escape the judgment of God?


O man
〔ダニエル書10章19節〕
19 いひけるはあいせらるるひとおそるるなかやすんぜよこゝろつよかれこゝろつよかれとかくわれにいひければわれちからづきていへわがしゆかたりたまへなんぢわれにちからをつけたまへりと
〔ルカ傳12章14節〕
14 これひたまふひとよ、われててなんぢらの裁判󠄄人さいばんにんまた分󠄃配󠄃ぶんぱい者󠄃しゃとせしぞ』
〔ルカ傳22章58節〕
58 しばらくしてほか者󠄃ものペテロをふ『なんぢもかれ黨與ともがらなり』ペテロふ『ひとよ、しからず』
〔ルカ傳22章60節〕
60 ペテロふ『ひとよ、われなんぢのふことをらず』なほ終󠄃へぬにやがにはとりきぬ。
〔ロマ書2章1節〕
1 ればすべひとさば者󠄃ものよ、なんぢ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、ほかひとさばくは、まさしくおのれつみするなり。ひとをさばくなんぢもみづからおなことおこなへばなり。
that thou shalt
〔詩篇56章7節〕
7 かれらは不義ふぎをもてのがれんとおもへり 神󠄃かみよねがはくはいきどほりてもろもろのたみをたふしたまへ
〔箴言11章21節〕
21 をあはするとも惡人あしきひとつみをまぬかれず 義人ただしきひと苗裔すゑすくひ
〔箴言16章5節〕
5 すべてこゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバににくまれ をあはするともつみをまぬかれじ
〔エゼキエル書17章15節〕
15 しかるにかれこれにそむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはむまおほくのひとおのれにおくらしめんとせりかれ旺盛󠄃さかんにならんやこれなせ者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんやかれその契󠄅約けいやくをやぶりたりいか逃󠄄のがるることをんや
〔エゼキエル書17章18節〕
18 かれ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくやぶかれあたへてかへつ此等これらことをなしたれば逃󠄄のがるることをざるべし
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
thinkest
〔サムエル後書10章3節〕
3 アンモンの子孫ひと〴〵諸󠄃伯きみたちそのしゆハヌンにいひけるはダビデなぐさむる者󠄃ものなんぢ遣󠄃つかはしたるによりてかれなんぢ父󠄃ちゝたふとむとなんぢゆるやダビデこの城󠄃邑まちうかゞひこれをさぐりておとしいれんためにそのけらいなんぢ遣󠄃つかはせるにあらずや
〔ヨブ記35章2節〕
2 なんぢはたゞしきは神󠄃かみ愈󠄃まされりと なんぢこれたゞしとおもふや
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔マタイ傳26章53節〕
53 われわが父󠄃ちち請󠄃ひて十二じふにぐんあま御使󠄃みつかひいまあたへらるることあたはずとおもふか。

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神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
Or despisest thou the riches of his goodness and forbearance and longsuffering; not knowing that the goodness of God leadeth thee to repentance?


despisest
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔エゼキエル書12章22節〕
22 ひとよイスラエルのくにうち汝等なんぢらいふ延󠄅默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりとこれなんことぞや
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔マタイ傳24章48節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、
〔マタイ傳24章49節〕
49 その同輩どうはいたゝきはじめ、酒徒さけのみらと飮食󠄃のみくひともにせば、
〔ロマ書6章1節〕
1 さればなにをかはん、恩惠めぐみさんためにつみのうちにとゞまるべきか、
〔ロマ書6章15節〕
15 らば如何いかに、われらは律法おきてしたにあらず、恩惠めぐみしたにあるがゆゑつみをかすべきか、けっしてしからず。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、
forbearance
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書63章7節~63章10節〕
7 われはヱホバのわれらにほどこしたまへる各種もろ〳〵のめぐみとそのほまれとをかたりつげ 又󠄂またその憐憫あはれみにしたがひそのおほくの恩惠めぐみにしたがひてイスラエルのいへにほどこしたまひたるおほいなる恩寵めぐみをかたりつげん~(10) しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり
〔ロマ書3章25節〕
25 すなは神󠄃かみ忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたのつみ見遁󠄅みのがたまひしが、おのれあらはさんとて、キリストをて、そのによりて信仰しんかうによれるなだめ供物そなへものとなしたまへり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔ペテロ前書3章20節〕
20 これらのれいむかしノアの時代じだい方舟はこぶねそなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみたまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねみづすくはれし者󠄃ものは、わづかにしてただ八人はちにんなりき。
goodness
〔ヨブ記33章27節~33章30節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず~(30) その魂靈たましひはかより牽󠄁ひきかへし生命いのち光明ひかりをもてかれてらしたまふ
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記3章12節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記3章13節〕
13 なんぢただなんぢつみ認󠄃いひあらはせそはなんぢ神󠄃かみヱホバにそむきめぐりてすべての靑木あをきしたにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわがこゑをきかざればなりとヱホバいひたま
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔エゼキエル書16章63節〕
63 われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕
17 のときわれかへりてふ『わが父󠄃ちちもとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、しかるにわれ飢󠄄ゑてこのところなんとす。(19) いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびと一人ひとりのごとくたまへ』とはん」
〔ルカ傳19章5節~19章8節〕
5 イエス此處ここいたりしとき、あふひたまふ『ザアカイ、急󠄃いそぎおりよ、今日けふわれなんぢいへ宿やどるべし』(8) ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
riches
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔エペソ書2章4節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、
〔エペソ書2章7節〕
7 これキリスト・イエスにりてわれらにほどこしたまふ仁慈なさけをもて、恩惠めぐみきはめておほいなるとみを、きたらんとするのち世々よゝあらはさんとてなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テトス書3章4節~3章6節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(6) ‹b56c003v006›

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なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
But after thy hardness and impenitent heart treasurest up unto thyself wrath against the day of wrath and revelation of the righteous judgment of God;


But after
〔出エジプト記8章15節〕
15 しかるにパロは嘘氣いきつくひまあるをてそのこゝろ頑󠄂固かたくなにして彼等かれらきくことをせざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記14章17節〕
17 われエジプトびとこゝろ剛愎かたくなにすべければ彼等かれらそのあとにしたがひてるべしわれかくしてパロとその諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるま騎兵きへいより榮譽ほまれ
〔申命記2章30節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごと
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそもかれらがこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルにせめよせしはヱホバのしからしめたまひし者󠄃ものなりかれらはのろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみふことをせずほろぼされんがためなりきこれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにめいじたまひしがごと
〔サムエル前書6章6節〕
6 なんぢらなんぞエジプトびととパロの其心そのこころ頑󠄂かたくなにせしごとくおのれのこゝろをかたくなにするや神󠄃かみかれらのうち數󠄄あまたたびそのちからをしめせしのちかれたみをゆかしめたみつひにさりしにあらずや
〔歴代志略下30章8節〕
8 されなんぢらの父󠄃ちゝのごとくなんぢうなじつよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへ聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへよさすればそのはげしきいかりなんぢらをはなれん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔詩篇95章8節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 かつそのこゝろ金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやよりつたへたまひし律法おきて言詞ことばきゝしたがはざりきこゝをもておほいなるいかり萬軍ばんぐんのヱホバよりいでのぞめり
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書3章15節〕
15 それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、そのいかりきしときのごとく、こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』とへ。
〔ヘブル書4章7節〕
7 ひさしきをてのちまたさだめダビデによりて『今日けふ』とたまふ。さきしるしたるがごとし。いはく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』
revelation
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ロマ書2章2節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。
〔ロマ書2章3節〕
3 かゝことをおこなふ者󠄃ものさばきて自己みづからこれをおこなひとよ、なんぢ神󠄃かみ審判󠄄さばき遁󠄅のがれんとおもふか。
the day
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
treasurest
〔申命記32章34節〕
34 これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ かれらは正義ただしきをおこなふことをしら虐󠄃しへたとりものうばひたるものとをその宮殿みや〳〵積蓄つみたくは
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ヤコブ書5章3節〕
3 なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。

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神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
Who will render to every man according to his deeds:


(Whole verse)
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔箴言24章2節〕
2 そはそのこゝろ暴虐󠄃しへたげをはかり その口唇くちびるひと害󠄅そこなふことをいへばなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記32章19節〕
19 なんぢ謀略みはかりおほいなりなんぢことをなすにちからありなんぢひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵途󠄃みちみそなはしおのおののおこなひしたがひその行爲わざによりてこれむくいいたまふ
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
〔ロマ書14章22節〕
22 なんぢの有󠄃てる信仰しんかうおのれみづから神󠄃かみ前󠄃まへたもて。しとする所󠄃ところにつきてみづかとがめなき者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり。
〔コリント前書3章8節〕
8 うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。

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たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
To them who by patient continuance in well doing seek for glory and honour and immortality, eternal life:


eternal
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
glory
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ロマ書8章18節〕
18 われおもうに、いまとき苦難󠄄くるしみは、われらのうへあらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるにらず。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔コリント後書4章16節~4章18節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。~(18) われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
immortality
〔コリント前書15章53節〕
53 そはつる者󠄃ものちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄るべければなり。
〔コリント前書15章54節〕
54 つるものはちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄んとき『勝󠄃かちまれたり』としるされたることば成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔テモテ後書1章10節〕
10 この恩惠めぐみいまわれらの救主すくひぬしキリスト・イエスのあらはたまふにりてあらはれたり。かれをほろぼし、福󠄃音󠄃ふくいんをもて生命いのちちざることとをあきらかにたまへり。
patient
〔ヨブ記17章9節〕
9 さりながらたゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちかたたも潔󠄄淨いさぎよ者󠄃ものはますますちからるなり
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章34節〕
34 ヱホバをまち望󠄇のぞみてその途󠄃みちをまもれ さらばなんぢをあげてくにをつがせたまはん なんぢ惡者󠄃あしきもののたちほろぼさるるときにこれをみん
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを望󠄇のぞ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむるひと恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔マタイ傳24章12節〕
12 また不法ふほふすによりておほくのひとあいひやゝかにならん。
〔マタイ傳24章13節〕
13 れど終󠄃をはりまでへしのぶ者󠄃ものすくはるべし。
〔ルカ傳8章15節〕
15 なるは、御言みことばき、たゞしくこゝろにてこれまもり、忍󠄄しのびてむす所󠄃ところひとなり。
〔ヨハネ傳6章66節~6章69節〕
66 こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。~(69) 又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ロマ書8章24節〕
24 われらは望󠄇のぞみによりてすくはれたり、ゆる望󠄇のぞみ望󠄇のぞみにあらず、ひとそのるところをいかでなほ望󠄇のぞまんや。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔コリント前書15章58節〕
58 ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
〔ヘブル書6章15節〕
15 かくごとくアブラハムはたへ忍󠄄しのびて約束やくそくのものをたり。
〔ヘブル書10章35節〕
35 さればおほいなるむくいくべきなんぢらの確信かくしんげすつな。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 なんぢらもたへ忍󠄄しのべ、なんぢらのこゝろかたうせよ。しゅきたたまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章11節〕
11 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし。勝󠄃かちるものは第二だいに害󠄅そこなはるることなし」

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徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
But unto them that are contentious, and do not obey the truth, but obey unrighteousness, indignation and wrath,


and do not
〔ヨブ記24章13節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
〔ペテロ前書3章1節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
but obey
〔ヨハネ傳3章18節~3章21節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものひかりにきたる、その行爲おこなひ神󠄃かみによりておこなひたることのあらはれんためなり。[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
contentious
〔箴言13章10節〕
10 驕傲たかぶりはただ爭端あらそひしやう勸󠄂吿いさめをきく者󠄃もの智慧󠄄ちゑあり
〔コリント前書11章16節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらが者󠄃ものありともかくのごときれいわれらにも神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいにもあることなし。
〔テモテ前書6章3節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、
〔テトス書3章9節〕
9 されどおろかなる議論ぎろん系圖󠄃けいづ爭鬪さうとう、また律法おきてきての分󠄃爭あらそひ避󠄃けよ。これらは益󠄃えきなくして空󠄃むなしきものなり。
indignation
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただおそれつつ審判󠄄さばきつことと、逆󠄃さから者󠄃ものきつくすはげしきとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。

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すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
Tribulation and anguish, upon every soul of man that doeth evil, of the Jew first, and also of the Gentile;


Gentile
無し
Tribulation
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
of the Jew
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん
〔マタイ傳11章20節~11章24節〕
20 こゝにイエスおほくの能力ちからあるわざおこなたまへる町々まちまち悔󠄃改くいあらためぬによりて、これめはじめたまふ、~(24) ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳11章18節〕
18 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔使徒行傳13章26節〕
26 兄弟きゃうだいたち、アブラハムの血統ちすぢおよなんぢのうち神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、このすくひことばわれらに贈󠄃おくられたり。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔使徒行傳28章17節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。
〔使徒行傳28章28節〕
28 ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ロマ書2章10節〕
10 すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書4章9節~4章12節〕
9 れば幸福󠄃さいはひはただ割󠄅禮かつれいある者󠄃ものにのみあるか、また割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものにもあるか、われらはふ『アブラハムはその信仰しんかう認󠄃みとめられたり』と。~(12) また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔ロマ書15章8節〕
8 われふ、キリストは神󠄃かみ眞󠄃理まことのために割󠄅禮かつれい役者󠄃えきしゃとなりたまへり。これ先祖󠄃せんぞたちのかうむりし約束やくそくかたうしたまはんため
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔エペソ書2章11節~2章17節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、~(17) かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでときいたれり、審判󠄄さばき神󠄃かみいへよりはじまるべし。まづ我等われらよりはじまるとせば、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんしたがはざる者󠄃もののその結局はて如何いかにぞや。
soul
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。

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すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
But glory, honour, and peace, to every man that worketh good, to the Jew first, and also to the Gentile:


Gentile
無し
and peace
〔民數紀略6章26節〕
26 ねがはくはヱホバそのかほあげなんぢかへりなんぢ平󠄃安へいあんたまへと
〔ヨブ記22章21節〕
21 請󠄃なんぢ神󠄃かみやはらぎて平󠄃安やすきしからば福󠄃祿さいはひなんぢにきたらん
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはそのたみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてそのたみをさきはひたまはん
〔詩篇37章37節〕
37 またきひとをそそぎなほきひとをみよ 和平󠄃おだやかなるひとにはのちあれど
〔イザヤ書26章12節〕
12 ヱホバよなんぢはわれらのために平󠄃和やすきをまうけたまはん 我儕われらのおこなひしことはみななんぢの成󠄃なしたまへるなり
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔イザヤ書57章19節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。
〔ルカ傳22章14節〕
14 ときいたりてイエスせき著󠄄きたまひ、使󠄃徒しとたちもとも著󠄄く。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくおもひなり、れいおもひ生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
glory
〔サムエル前書2章30節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇112章6節~112章9節〕
6 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし~(9) かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言3章16節〕
16 そのみぎには長壽ながきいのちあり そのひだりにはとみ尊󠄅貴たふときとあり
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちたのしき途󠄃みちなり そのみちすぢはこと〴〵平󠄃康やす
〔箴言4章7節~4章9節〕
7 智慧󠄄ちゑ第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ すべなんぢたるものをもて聰明さとりをえよ~(9) かれうるはしき飾󠄃かざりなんぢかうべさかえ冠弁かんむりなんぢあたへん
〔箴言8章18節〕
18 とみさかえとはわれにあり たふとたから公󠄃義ただしきともまたしか
〔ルカ傳9章48節〕
48 『おほよそのために幼兒をさなごくる者󠄃ものは、われくるなり。われくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはしし者󠄃ものくるなり。なんぢらのうちにてもっとちひさ者󠄃ものは、これおほいなるなり』
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ロマ書2章7節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書5章4節〕
4 さらば大牧者󠄃だいぼくしゃあらはたまふとき、しぼまざる光榮くわうえい冠冕󠄅かんむりけん。
to every
〔詩篇15章2節〕
2 なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ヤコブ書2章22節〕
22 なんぢるべし、その信仰しんかう行爲おこなひともにはたらき、行爲おこなひによりて全󠄃まったうせられたるを。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 なんぢのうちかしこくして慧󠄄さと者󠄃ものたれなるか、そのひと行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひあらはすべし。

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そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
For there is no respect of persons with God.


(Whole verse)
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃もの箴言しんげんなり 偏󠄃かたよさばきするはよからず
〔箴言24章24節〕
24 罪人つみびとつげなんぢたゞしといふものをは衆人ひと〴〵これをのろ諸󠄃民しよみんこれをにくまん
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔ルカ傳20章21節〕
21 者󠄃ものどもイエスにひてふ『よ、われらはなんぢたゞしくかたり、かつをしへ、外貌うはべらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまふをる。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 しかるに、かのある者󠄃ものどもより――かれらは如何いかなるひとなるにもせよ、われには關係かゝはりなし、神󠄃かみひと外面うはべたまはず――にかのある者󠄃ものどもはわれなにをもくはへず、
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもしもべたいおこなひて威󠄂嚇おびやかしめよ、そはかれらとなんぢらとのしゅてんいまして偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなきをなんぢればなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。

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おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
For as many as have sinned without law shall also perish without law: and as many as have sinned in the law shall be judged by the law;


For
〔エゼキエル書16章49節〕
49 なんぢいもとソドムのつみこれなりかれたかぶ食󠄃物しよくもつ飽󠄄きその女子むすめらとともに安泰あんたいにをりしかして難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃ものたすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらはたかぶりわが前󠄃まへ憎󠄃にくむべきことをなしたればわれてかれらを掃󠄃はらのぞけり
〔マタイ傳11章22節〕
22 さればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはツロとシドンとのかたなんぢよりもやすからん。
〔マタイ傳11章24節〕
24 ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔ルカ傳10章12節~10章15節〕
12 われなんぢらにぐ、かのにはソドムのかたそのまちよりもやすからん。(15) カペナウムよ、なんぢてんにまでげらるべきか、黃泉よみにまでくだらん。
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエスこたたま『なんぢうへよりたまはらずば、われたいしてなに權威󠄂けんゐもなし。このゆゑわれをなんぢにわたしし者󠄃ものつみ更󠄃さらおほいなり』
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書1章18節~1章21節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。~(21) 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書2章14節〕
14 律法おきて有󠄃たぬ異邦󠄆人いはうじん、もし本性うまれつきのまま律法おきてせたる所󠄃ところをおこなふときは、律法おきて有󠄃たずともおのづからおの律法おきてたるなり。
〔ロマ書2章15節〕
15 すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
in the law
〔申命記27章26節〕
26 この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書7章7節~7章11節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。~(11) これつみをりじょう誡命いましめによりてわれあざむき、かつこれによりてわれころせり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント後書3章7節~3章9節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、~(9) つみさだむるつとめもし光榮くわうえいあらんには、ましとするつとめ光榮くわうえい溢󠄃あふれざらんや。
〔ガラテヤ書2章16節~2章19節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。~(19) われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔ヤコブ書2章10節〕
10 ひと律法おきて全󠄃體ぜんたいまもるとも、そのひとつにつまづかば、これすべてををかすなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。

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律法おきてくもの神󠄃かみ前󠄃まへたるにあらず、律法おきてをおこなふ者󠄃もののみとせらるべし。――
(For not the hearers of the law are just before God, but the doers of the law shall be justified.


For not
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記5章1節〕
1 こゝにモーセ、イスラエルをことごとくめしこれふイスラエルよ今日けふがなんぢらのみゝかたるところの法度のり律法おきてとをきこれをまなびこれをまもりておこなへよ
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記30章12節~30章14節〕
12 これてんあるならねばなんぢたれわれらのためにてんにのぼりてこれをわれらにもちくだりわれらにこれをきかせておこなはせんかとふにおよばず~(14) このことばはなはなんぢ近󠄃ちかくしてなんぢくちにありなんぢこゝろにあればなんぢこれをおこなふことをべし
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書33章30節~33章33節〕
30 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵かきもといへもんにてなんぢことろんたがひかたりあひ各々おの〳〵その兄弟きやうだい去來いざわれら如何いかなることばのヱホバよりいづるかをきかんと~(33) 視󠄃よそのこといたそのことのいたるときにはかれらおのれのうち預言者󠄃よげんしやあるをしるべし
〔マタイ傳7章21節~7章27節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳8章21節〕
21 こたへてひたまふ『わがはは、わが兄弟きゃうだいは、神󠄃かみことばき、かつおこなこれらの者󠄃ものなり』
〔ロマ書2章25節〕
25 なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
but the
〔ルカ傳10章25節~10章29節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』~(29) かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書3章23節〕
23 すべてのひとつみをかしたれば神󠄃かみ榮光えいくわうくるにらず、
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ガラテヤ書3章11節〕
11 律法おきてりて神󠄃かみ前󠄃まへとせらるることなきはあきらかなり『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあればなり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
justified
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書4章2節~4章5節〕
2 アブラハム行爲おこなひによりてとせられたらんにはほこるべき所󠄃ところあり、れど神󠄃かみ前󠄃まへには有󠄃ることなし。~(5) されどはたらことなくとも、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものとしたまふ神󠄃かみしんずる者󠄃ものは、その信仰しんかう認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ガラテヤ書5章4節〕
4 律法おきてりてとせられんとおもなんぢらは、キリストよりはなれたり、恩惠めぐみよりちたり。
〔ヤコブ書2章21節~2章25節〕
21 われらの父󠄃ちちアブラハムはそのイサクを祭壇さいだんさゝげしとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。~(25) また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。

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律法おきて有󠄃たぬ異邦󠄆人いはうじん、もし本性うまれつきのまま律法おきてせたる所󠄃ところをおこなふときは、律法おきて有󠄃たずともおのづからおの律法おきてたるなり。
For when the Gentiles, which have not the law, do by nature the things contained in the law, these, having not the law, are a law unto themselves:


are a law
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書2章12節〕
12 おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
do by
〔ロマ書1章19節〕
19 そのゆゑ神󠄃かみにつきてべきことはかれらに顯著󠄄あらはなればなり、神󠄃かみこれをあらはたまへり。
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみるべからざる永遠󠄄とこしへ能力ちから神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたるものによりはじめよりさとりえてあきらかにるべければ、かれ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
〔ロマ書2章27節〕
27 本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。
〔コリント前書11章14節〕
14 なんぢら自然しぜんるにあらずや、をとこもしながかみあらば、づべきことにして、
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりはん兄弟きゃうだいよ、おほよ眞󠄃まことなること、おほよ尊󠄅たふとぶべきこと、おほよたゞしきこと、おほよ潔󠄄いさぎよきこと、おほよあいすべきこと、おほよ令聞よききこえあること、如何いかなるとく、いかなるほまれにてもなんぢこれをおもへ。
which
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔使徒行傳14章16節〕
16 過󠄃ぎし時代じだいには神󠄃かみ、すべての國人くにびとおの道󠄃々みちみちあゆむにまかたまひしかど、
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔ロマ書2章12節〕
12 おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
〔ロマ書3章1節〕
1 らばユダヤびとなにすぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいなに益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

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すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
Which shew the work of the law written in their hearts, their conscience also bearing witness, and their thoughts the mean while accusing or else excusing one another;)


accusing
〔創世記3章8節~3章11節〕
8 彼等かれらそのうち淸凉すずし時分󠄃ころあゆみたまふヱホバ神󠄃かみこゑききしかばアダムとそのつますなはちヱホバ神󠄃かみかほ避󠄃さけそのあひだかくせり~(11) ヱホバいひたまひけるはなんぢはだかなるをなんぢつげしやなんぢなんぢ食󠄃くらふなかれとめいじたる食󠄃くらひたりしや
〔創世記20章5節〕
5 かれわれこれはわがいもうとなりといひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなみずからかれはわがあになりといひたりわれ全󠄃まつたこゝろ潔󠄄いさぎよをもてこれをなせり
〔創世記42章21節〕
21 こゝかれらたがひにいひけるは我等われらおとうとことによりてまことつみあり彼等かれらかれわれらに只管ひたすらにねがひしときにそのこゝろくるしみながらこれきかざりきゆゑにこのくるしみわれらにのぞめるなり
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらにこたへていひけるはわれなんぢらにいひて童子わらべつみををかすなかれといひしにあらずやしかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえ視󠄃またかれをながせしつみをたゞさると
〔列王紀略上2章44節〕
44 わう又󠄂またシメイにいひけるはなんぢすべなんぢこゝろ諸󠄃もろ〳〵あくすなはなんぢがわが父󠄃ちゝダビデになしたる所󠄃ところるヱホバなんぢあくなんぢかうべしたまふ
〔ヨブ記27章6節〕
6 われかたくわが正義ただしきたもちてこれすてわれいままで一にちこゝろせめられしことなし
〔傳道之書7章22節〕
22 なんぢしば〳〵ひとのろふことあるはなんぢこゝろしるところなり
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕
19 これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。~(21) あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
the mean while
無し
their conscience, etc
〔ヨハネ傳8章9節〕
9 かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。
their conscience, etc.
〔ヨハネ傳8章9節〕
9 かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書9章1節〕
1 われキリストにりて眞󠄃まことをいひ虛僞いつはりはず、
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。
written
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ロマ書1章19節〕
19 そのゆゑ神󠄃かみにつきてべきことはかれらに顯著󠄄あらはなればなり、神󠄃かみこれをあらはたまへり。

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これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
In the day when God shall judge the secrets of men by Jesus Christ according to my gospel.


God
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔詩篇9章7節〕
7 ヱホバはとこしへに聖󠄃位みくらゐにすわりたまふ 審判󠄄さばきのためにその寳座みくらをまうけたまひたり
〔詩篇9章8節〕
8 ヱホバは公󠄃義ただしきをもてをさばき なほきをもてもろもろのたみ審判󠄄さばきをおこなひたまはん
〔詩篇50章6節〕
6 もろもろのてん神󠄃かみをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔傳道之書3章17節〕
17 われすなはちこゝろいひけらく神󠄃かみ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをさばきたまはん 彼處かしこにおいてよろづことよろづ所󠄃爲わざときあるなり
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔マタイ傳25章31節~25章46節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。(46) かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ルカ傳8章17節〕
17 それかくれたるもののあらはれぬはなく、めたるもののられぬはなく、あきらかにならぬはなし。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ロマ書3章6節〕
6 けっしてしからず、しかあらば神󠄃かみ如何いかにしてさばたまふべき。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、
〔ペテロ前書4章5節〕
5 かれらはける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさば準備そなへをなしたまへる者󠄃ものおのれのことをぶべし。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
according
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔テモテ前書1章11節〕
11 これはわれゆだたまひし幸福󠄃さいはひなる神󠄃かみ榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんしたがへるなり。
〔テモテ後書2章8節〕
8 わが福󠄃音󠄃ふくいんへるごとくダビデのすゑにして死人しにんうちよりよみがへりたまへるイエス・キリストをおぼえよ。
by Jesus
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。

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なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、
Behold, thou art called a Jew, and restest in the law, and makest thy boast of God,


makest
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳8章41節〕
41 なんぢらはなんぢらの父󠄃ちちわざすなり』かれらふ『われら淫行いんかうによりてうまれず、われらの父󠄃ちちはただ一人ひとりすなは神󠄃かみなり』
restest
〔エレミヤ記7章4節~7章10節〕
4 なんぢこれはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりといつはりことばをたのむなかれ~(10) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 そのにはなんぢわれにむかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵行爲わざをもてはぢうることなかるべし そのときにはわれなんぢのうちよりたかぶりたのし者󠄃等ものどものぞけばなんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにてほこたかぶることなければなり
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエスたま『なんぢのこたへたゞし。これおこなへ、さらばくべし』
〔ヨハネ傳5章45節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔ヨハネ傳7章19節〕
19 モーセはなんぢらに律法おきてあたへしにあらずや、れどなんぢのうちに律法おきてまも者󠄃ものなし。なんぢなにゆゑわれころさんとするか』
〔ヨハネ傳9章28節〕
28 かれらのゝしりてふ『なんぢは弟子でしなり、我等われらモーセの弟子でしなり。
〔ヨハネ傳9章29節〕
29 モーセに神󠄃かみかたたまひしことをれど、ひと何處いづこよりかをらず』
〔ロマ書2章23節〕
23 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章32節〕
32 なにゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひもとめたるゆゑなり。かれらはつまづいしつまづきたり。
thou art
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔ヨハネ傳8章33節〕
33 かれらこたふ『われはアブラハムのすゑにしていまひと奴隷どれいとなりしことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうべし」ふか』
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書9章4節~9章7節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。~(7) またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔コリント後書11章22節〕
22 かれらヘブルびとなるか、われしかり、かれらイスラエルびとなるか、われしかり、かれらアブラハムのすゑなるか、われしかり。
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔ピリピ書3章3節~3章7節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。~(7) されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。

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その御意みこゝろ律法おきてをしへられて善惡よしあしわきまへ、
And knowest his will, and approvest the things that are more excellent, being instructed out of the law;


approves the things that are more excellent
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
approvest the things that are more excellent
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章21節〕
21 すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔ヘブル書5章14節〕
14 かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
being instructed
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔詩篇119章104節〕
104 われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくればひかりをはなちて おろかなるものをさとからしむ
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
knowest
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 ひとぜんおこなふことをりて、これおこなはぬはつみなり。

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また律法おきてのうちに知識ちしき眞󠄃理しんりとのかた有󠄃てりとして盲人めしひ手引てびき暗󠄃黑くらきにをる者󠄃もの光明ひかり
And art confident that thou thyself art a guide of the blind, a light of them which are in darkness,


a light
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』
〔マタイ傳5章14節〕
14 なんぢらはひかりなり。やまうへにあるまちかくるることなし。
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
art confident
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔マタイ傳6章23節〕
23 れど、なんぢのあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もしなんぢうちひかりやみならば、そのやみいかばかりぞや。
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。(26) 盲目めしひなるパリサイびとよ、なんぢまづ酒杯さかづきうち潔󠄄きよめよ、らばそと潔󠄄きよくなるべし。
〔マルコ傳10章15節〕
15 誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほよ幼兒をさなごごとくに神󠄃かみくにをうくる者󠄃ものならずば、これることあたはず』
〔ヨハネ傳7章46節~7章49節〕
46 下役したやくどもこたふ『このひとかたるごとくかたりしひといまだなし』~(49) 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳9章34節〕
34 かれらこたへて『なんぢ全󠄃まったつみのうちにうまれながら、われらををしふるか』とひて、遂󠄅つひかれ追󠄃いだせり。
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。

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おろかなる者󠄃もの守役もりやく幼兒をさなご敎師けうしなりとみづかしんずる者󠄃ものよ、
An instructor of the foolish, a teacher of babes, which hast the form of knowledge and of the truth in the law.


a teacher
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
〔ヘブル書5章13節〕
13 おほよそ乳󠄃ちゝもちふる者󠄃もの幼兒をさなごなれば、いまことばじゅくせず、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
the form
〔ロマ書6章17節〕
17 れど神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、なんぢはもとつみしもべなりしが、つたへられしをしへのりこゝろよりしたがひ、
〔テモテ後書1章13節〕
13 なんぢキリスト・イエスにある信仰しんかうあいとをもて、われよりきし健󠄄全󠄃けんぜんなることば模範もはんたもち、
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみるとひあらはせど、行爲おこなひにては神󠄃かみいなむ。かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべてのわざきててられたる者󠄃ものなり。

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なにゆゑひとをしへておのれをしへぬか、ぬすなかれとべてみづかぬすむか、
Thou therefore which teachest another, teachest thou not thyself? thou that preachest a man should not steal, dost thou steal?


dost thou steal
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章13節〕
13 われなんぢかすめとることをなしかつなんぢうちながすによりてわが
〔エゼキエル書22章27節〕
27 そのなかにある公󠄃伯きみたち食󠄃ゑばくところの豺狼おほかみのごとくにしてをながし靈魂たましひほろぼものかすめとらんとす
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わがいへ祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるになんぢらはこれ强盜がうたうとなす』
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
therefore
〔詩篇50章16節~50章21節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや~(21) なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔マタイ傳23章3節~23章12節〕
3 さればすべてその所󠄃ところは、まもりておこなへ、されど、その所󠄃作しわざにはならふな、かれらはふのみにておこなはぬなり。(12) おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり。
〔ルカ傳4章23節〕
23 イエスたま『なんぢらかならわれ俚諺ことわざきて「醫者󠄃いしゃよ、みづからおのれいやせ、カペナウムにて有󠄃りしといふ、われらがけることどもをおのさとなるにてもせ」とはん』
〔ルカ傳11章46節〕
46 イエスたま『なんぢら敎法師けうほふし禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。なんぢらにな難󠄄がたひと負󠄅おはせて、みづかゆびひとつだににつけぬなり。
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
〔コリント前書9章27節〕
27 わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔ガラテヤ書6章13節〕
13 そは割󠄅禮かつれいをうくる者󠄃ものすらみづか律法おきてまもらず、しかなんぢらに割󠄅禮かつれいをうけしめんとほっするは、なんぢらの肉󠄁にくにつきてほこらんがためなり
〔テトス書2章1節~2章7節〕
1 されどなんぢ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ適󠄄かなふことをかたれ。~(7) なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、

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姦淫かんいんするなかれとひて姦淫かんいんするか、偶像󠄃ぐうざうにくみてみやものうばふか、
Thou that sayest a man should not commit adultery, dost thou commit adultery? thou that abhorrest idols, dost thou commit sacrilege?


adultery
〔エレミヤ記5章7節〕
7 われなにゆゑなんぢをゆるすべきやなんぢ諸󠄃子こどもらわれを神󠄃かみにあらざる神󠄃かみしてちかわれすでにかれらをちかはせたれどかれ姦淫かんいんして娼妓あそびめいへ群集むれあつま
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔エレミヤ記9章2節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂またなんぢうちにその鄰󠄄となりつま憎󠄃にくむべきことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてそのよめをかすものありその父󠄃ちゝむすめなるおのれ姊妹あねいもとをかすものあり
〔マタイ傳12章39節〕
39 こたへてひたまふ邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、されど預言者󠄃よげんしゃヨナのしるしのほかにしるしあたへられじ。
〔マタイ傳16章4節〕
4 邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、れどヨナのしるしほかしるしあたへられじ』かくかれらをはなれてたまひぬ。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
sacrilege
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみものをぬすむことをせんや されどなんぢらはわがものぬすめり なんぢらは又󠄂またなににおいてなんぢものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものおいてなり
〔マルコ傳11章17節〕
17 かつをしへてたま『「わがいへは、もろもろの國人くにびと祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるにあらずや、しかるになんぢらはこれを「强盜がうたう」となせり』

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律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
Thou that makest thy boast of the law, through breaking the law dishonourest thou God?


that makest
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔マタイ傳19章17節~19章20節〕
17 イエスひたまふことにつきてなんわれふか、者󠄃ものたゞひとりのみ。なんぢもし生命いのちらんとおもはば誡命いましめまもれ』(20) その若者󠄃わかものいふ『われみなこれまもれり、なほなにくか』
〔ルカ傳10章26節~10章29節〕
26 イエスひたまふ律法おきてなにしるしたるか、なんぢいかにむか』(29) かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ヨハネ傳5章45節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔ヨハネ傳9章28節〕
28 かれらのゝしりてふ『なんぢは弟子でしなり、我等われらモーセの弟子でしなり。
〔ヨハネ傳9章29節〕
29 モーセに神󠄃かみかたたまひしことをれど、ひと何處いづこよりかをらず』
〔ロマ書2章17節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ヤコブ書1章22節~1章27節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(27) 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ヤコブ書4章16節〕
16 れどいまなんぢらはたかぶりてほこる、かくのごときほこりはみなしきなり。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 ひとぜんおこなふことをりて、これおこなはぬはつみなり。

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しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。
For the name of God is blasphemed among the Gentiles through you, as it is written.


as it is written
〔サムエル後書12章14節〕
14 されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと
the name
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
〔エゼキエル書36章20節~36章23節〕
20 彼等かれらその往󠄃ゆくところの國々くに〴〵いたりしが遂󠄅つひにわが聖󠄃きよけがせりすなはひとかれらをてこれはヱホバのたみにしてかれのくにより出來いできたれる者󠄃ものなりといへり~(23) われ國々くに〴〵たみうちけがされたるわがおほいなるすなはなんぢらがかれらのうちにありてけがしたるところの者󠄃もの聖󠄃きよくせん國々くに〴〵たみはわがなんぢらによりわれ聖󠄃きよことをその前󠄃まへにあらはさんときがヱホバなるをしら
〔マタイ傳18章7節〕
7 この躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきかならきたらん、されど躓物つまづききたらするひと禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
〔テモテ前書6章1節〕
1 おほよそくびきしたにありて奴隷どれいたる者󠄃ものは、おのれの主人しゅじん全󠄃まった尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとすべし。これ神󠄃かみをしへとの譏󠄃そしられざらんためなり。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみ貞操みさをとをまもり、いへつとめをなし、仁慈なさけをもち、おのをっと服󠄃したがはんことををしへしめよ。これ神󠄃かみことばけがされざらんためなり。
〔テトス書2章8節〕
8 むべき所󠄃ところなき健󠄄全󠄃けんぜんなることばとをもってすべし。これ逆󠄃さから者󠄃ものをして、われらのあくふによしなく、みづかづる所󠄃ところあらしめんためなり。

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なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。
For circumcision verily profiteth, if thou keep the law: but if thou be a breaker of the law, thy circumcision is made uncircumcision.


but if
〔エレミヤ記9章25節〕
25 -26 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれすべてまへかは割󠄅禮かつれいをうけたる者󠄃ものすなはちエジプトとユダとエドムとアンモンの子孫ひと〴〵とモアブとにをりてそのひげ者󠄃ものとをばつするきたらんそはすべて異邦󠄆人ことくにびと割󠄅禮かつれいをうけずまたイスラエルのいへこゝろ割󠄅禮かつれいをうけざればなり
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔ロマ書2章23節〕
23 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。
circumcision
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書3章1節〕
1 らばユダヤびとなにすぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいなに益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ガラテヤ書5章3節~5章6節〕
3 又󠄂またさらにすべ割󠄅禮かつれいくるひとあかしす、かれは律法おきて全󠄃體ぜんたいおこなふべき負󠄅債おひめあり。~(6) キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔エペソ書2章12節〕
12 さきにはキリストなく、イスラエルのみんせき遠󠄄とほく、約束やくそくぞくする諸󠄃般もろもろ契󠄅約けいやくあづかりなく、りて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。

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割󠄅禮かつれいなき者󠄃もの律法おきてまもらば、その割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとせらるるにあらずや。
Therefore if the uncircumcision keep the righteousness of the law, shall not his uncircumcision be counted for circumcision?


(Whole verse)
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔イザヤ書56章7節〕
7 われこれをわが聖󠄃山きよきやまにきたらせ わが祈󠄃いのりいへのうちにてたのしましめん かれらの燔祭はんさい犧牲いけにへとはわが祭壇さいだんのうへに納󠄃をさめらるべし わがいへはすべてのたみのいのりのいへととなへらるべければなり
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳15章28節〕
28 こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔使徒行傳10章2節~10章4節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。~(4) これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔使徒行傳11章3節〕
3 『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものうちりてこれとも食󠄃しょくせり』
〔コリント前書7章18節〕
18 割󠄅禮かつれいありてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいつべからず。割󠄅禮かつれいなくしてされし者󠄃ものあらんか、そのひと割󠄅禮かつれいくべからず。
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいくるもけぬも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときは神󠄃かみ誡命いましめまもることなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。

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本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。
And shall not uncircumcision which is by nature, if it fulfil the law, judge thee, who by the letter and circumcision dost transgress the law?


by the
〔ロマ書2章20節〕
20 おろかなる者󠄃もの守役もりやく幼兒をさなご敎師けうしなりとみづかしんずる者󠄃ものよ、
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書7章6節~7章8節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。~(8) れどつみをりじょう誡命いましめによりて各樣さまざま慳貪むさぼりがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくばつみにたるものなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
if it fulfil
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエスこたへてひたまふいまゆるせ、われらたゞしきことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネすなはゆるせり。
〔マタイ傳5章17節~5章20節〕
17 われ律法おきてまた預言者󠄃よげんしゃこぼつためにきたれりとおもふな。こぼたんとてきたらず、かへつて成󠄃就じゃうじゅせんためなり。(20) われなんぢらにぐ、なんぢらの學者󠄃がくしゃ・パリサイびと勝󠄃まさらずば、天國てんこくることあたはず。
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書13章10節〕
10 あいとなり害󠄅そこなはず、このゆゑあい律法おきて完全󠄃まったきなり。
〔ガラテヤ書5章14節〕
14 それ律法おきて全󠄃體ぜんたいは『おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし』との一言いちげんにて全󠄃まったうせらるるなり。
judge
〔エゼキエル書16章48節~16章52節〕
48 しゆヱホバいひたまふわれなんぢいもとソドムとその女子むすめらがなせしところはなんぢとその女子むすめらがなせしところのごとくはあらざりき~(52) されなんぢかつてその姉妹しまいかうむるべき者󠄃ものさだめたるところの恥辱はぢなんぢもまたかうむれよなんぢ彼等かれらよりもおほくの憎󠄃にくむべきことをなしたるそのつみため彼等かれらなんぢよりもただしくなれりされなんぢはづかしめはぢかうむなんぢその姉妹しまいただし者󠄃ものとなしたればなり
〔マタイ傳12章41節〕
41 ニネベのひと審判󠄄さばきのときいまひととともにちてこれつみさだめん、かれらはヨナのぶることばによりて悔󠄃改くいあらためたり。視󠄃よ、ヨナよりも勝󠄃まさるもの此處ここり。
〔マタイ傳12章42節〕
42 みなみ女王にょわう審判󠄄さばきのときいまひととともに起󠄃きてこれつみさだめん、かれはソロモンの智慧󠄄ちゑかんとてはてよりきたれり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃まさ者󠄃ものここにり。
〔ヘブル書11章3節〕
3 信仰しんかうによりて我等われらは、もろもろの世界せかい神󠄃かみことばにて造󠄃つくられ、ゆるものあらはるるものより成󠄃らざるをさとる。

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それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
For he is not a Jew, which is one outwardly; neither is that circumcision, which is outward in the flesh:


For he
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひこゝろのきよきものにむかひてまことにめぐみあり
〔イザヤ書1章9節~1章15節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん~(15) われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔ホセア書1章6節~1章9節〕
6 ゴメルまたはらみて女子によしうみければヱホバ、ホセアにいひたまひけるはなんぢそのをロルマハ(あはれまれぬ者󠄃もの)となづくべしそはわれもはやイスラエルのいへをあはれみてゆるすがごときことをざるべければなり~(9) ヱホバいひたまひけるはそのをロアンミ(わがたみあらざる者󠄃もの)となづくべし なんぢらはわがたみにあらずわれなんぢらの神󠄃かみあらざればなり
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳8章37節~8章39節〕
37 われなんぢらがアブラハムのすゑなるをる、されどことばなんぢらのうちとゞまらぬゆゑに、われころさんとはかる。[*或は「そだたぬ」と譯す。]~(39) かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ロマ書9章6節~9章8節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。~(8) すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。
neither
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔ロマ書4章10節~4章12節〕
10 如何いかなるときに認󠄃みとめられたるか、割󠄅禮かつれいののちか、割󠄅禮かつれいのときか、割󠄅禮かつれいのちならず、割󠄅禮かつれいときなり。~(12) また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。

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ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
But he is a Jew, which is one inwardly; and circumcision is that of the heart, in the spirit, and not in the letter; whose praise is not of men, but of God.


circumcision
〔申命記10章16節〕
16 されなんぢこゝろ割󠄅禮かつれいおこなかさねうなじこはくするなか
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
spirit
〔ヨハネ傳3章5節~3章8節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、(8) かぜおのこのむところにく、なんぢそのこゑけども、何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをらず。すべてれいによりてうまるる者󠄃ものかくのごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
〔ロマ書2章27節〕
27 本性うまれつきのまま割󠄅禮かつれいなくして律法おきて全󠄃まったうする者󠄃ものは、儀文󠄃ぎぶん割󠄅禮かつれいとありてなほ律法おきてをやぶるなんぢさばかん。
〔ロマ書7章6節〕
6 れど縛󠄃しばられたる所󠄃ところきて我等われらいまにて律法おきてよりかれたれば、儀文󠄃ぎぶんふるきによらず、れいあたらしきにしたがひてつかふることをるなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
which
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇45章13節〕
13 わうのむすめは殿とののうちにていとどさかえかがやき そのころもはこがねをもておりなせり
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔マタイ傳23章25節~23章28節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは酒杯さかづきさらとのそと潔󠄄きよくす、されどうち貪慾どんよく放縱はうじゅうとにて滿つるなり。(28) かくのごとくなんぢらもそとひとたゞしくゆれども、うち僞善ぎぜん不法ふほふとにて滿つるなり。
〔ルカ傳11章39節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。
〔ルカ傳17章21節〕
21 また「視󠄃よ、此處ここり」「彼處かしこり」と人々ひとびとはざるべし。視󠄃よ、神󠄃かみくになんぢらのうちるなり』
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。
whose
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。