パウロ議會に目を注ぎて言ふ『兄弟たちよ、我は今日に至るまで事每に良心に從ひて神󠄃に事へたり』
And Paul, earnestly beholding the council, said, Men and brethren, I have lived in all good conscience before God until this day.
I have
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔テモテ後書1章3節〕3 われ
夜も
晝も
祈󠄃の
中に
絕えず
汝を
思ひて、わが
先祖󠄃に
效ひ
淸き
良心をもて
事ふる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ヘブル書13章18節〕18 我らの
爲に
祈󠄃れ、
我らは
善き
良心ありて
凡てのこと
正しく
行はんと
欲するを
信ずるなり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
Men
earnestly
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし
〔使徒行傳6章15節〕15 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
〔使徒行傳22章5節〕5 大祭司も
凡ての
長老も
我に
就きて
證するなり。
我は
彼等より
兄弟たちへの
書を
受けて、ダマスコに
寓り
居る
者󠄃どもを
縛󠄃り、エルサレムに
曳き
來りて
罰を
受けしめんとて
彼處にゆけり。
〔使徒行傳23章6節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』
大祭司アナニヤ傍らに立つ者󠄃どもに、彼の口を擊つことを命ず。
And the high priest Ananias commanded them that stood by him to smite him on the mouth.
Ananias
〔使徒行傳24章1節〕1 五日ののち
大祭司アナニヤ
數󠄄人の
長老およびテルトロと
云ふ
辯護士とともに
下りて、パウロを
總󠄂督に
訴ふ。
to smite
〔列王紀略上22章24節〕24 ケナアナの
子ゼデキヤ
近󠄃よりてミカヤの
頬を
批て
言けるはヱホバの
靈何途󠄃より
我を
離れゆきて
爾に
語ふや
〔エレミヤ記20章2節〕2 是に
於てパシユル
預言者󠄃ヱレミヤを
打ちヱホバの
室にある
上のベニヤミンの
門の
桎梏に
繋げり
〔ミカ書5章1節〕1 軍隊󠄄の
女よ
今なんぢ
集りて
隊󠄄をつくれ
敵われらを
攻圍󠄃み
杖をもてイスラエルの
士師の
頬を
擊つ
〔マタイ傳26章67節〕67 ここに
彼等その
御顏に
唾し
拳󠄃にて
搏ち、
或者󠄃どもは
手掌にて
批きて
言ふ
〔ヨハネ傳18章22節〕22 斯く
言ひ
給ふとき、
傍らに
立つ
下役の
一人、
手掌にてイエスを
打ちて
言ふ『かくも
大祭司に
答ふるか』
爰にパウロ言ふ『白く塗りたる壁よ、神󠄃なんぢを擊ち給はん、なんぢ律法によりて我を審くために坐しながら、律法に悖りて我を擊つことを命ずるか』
Then said Paul unto him, God shall smite thee, thou whited wall: for sittest thou to judge me after the law, and commandest me to be smitten contrary to the law?
God
無し
for
〔レビ記19章35節〕35 汝等審判󠄄に
於ても
尺度に
於ても
秤子に
於ても
升斗に
於ても
不義を
爲べからず
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇58章2節〕2 否なんぢらは
心のうちに
惡事をおこなひ その
手の
强暴をこの
地にはかりいだすなり
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔詩篇82章2節〕2 なんぢらは
正からざる
審判󠄄をなし あしきものの
身をかたよりみて
幾何時をへんとするや セラ
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔アモス書5章7節〕7 汝ら
公󠄃道󠄃を
茵蔯に
變じ
正義を
地に
擲つる
者󠄃よ
〔ミカ書3章8節~3章11節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得~
(11) その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
smitten
〔申命記25章1節〕1 人と
人との
間に
爭辯ありて
來りて
審判󠄄を
求むる
時は
士師これを
鞫きその
義き
者󠄃を
義とし
惡き
者󠄃を
惡とすべし
〔申命記25章2節〕2 その
惡き
者󠄃もし
鞭つべき
者󠄃ならば
士師これを
伏せその
罪にしたがひて
數󠄄のごとく
自己の
前󠄃にてこれを
扑すべし
〔ヨハネ傳7章51節〕51 『われらの
律法は
先その
人に
聽き、その
爲すところを
知るにあらずば、
審く
事をせんや』
〔ヨハネ傳18章24節〕24 爰にアンナス、イエスを
縛󠄃りたるままにて、
大祭司カヤパの
許に
送󠄃れり。
thou whited
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔マタイ傳23章28節〕28 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
傍らに立つ者󠄃いふ『なんぢ神󠄃の大祭司を罵るか』
And they that stood by said, Revilest thou God's high priest?
パウロ言ふ『兄弟たちよ、我その大祭司たることを知らざりき。錄して「なんぢの民の司をそしる可からず」とあればなり』
Then said Paul, I wist not, brethren, that he was the high priest: for it is written, Thou shalt not speak evil of the ruler of thy people.
I wist
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
Thou
〔傳道之書10章20節〕20 汝心の
中にても
王たる
者󠄃を
詛ふなかれ また
寢室にても
富者󠄃を
詛ふなかれ
天空󠄃の
鳥その
聲を
傳へ
羽󠄃翼󠄅ある
者󠄃その
事を
布べければなり
〔ペテロ後書2章10節〕10 別けて、
肉󠄁に
隨ひて、
汚れたる
情󠄃慾のうちを
步み、
權ある
者󠄃を
輕んずる
者󠄃を
罰することを
知り
給ふ。この
曹輩は
膽太く
放縱にして
尊󠄅き
者󠄃どもを
譏󠄃りて
畏れぬなり。
〔ユダ書1章8節〕8 斯のごとく、かの
夢見る
者󠄃どもも
肉󠄁を
汚し、
權威󠄂ある
者󠄃を
輕んじ、
尊󠄅き
者󠄃を
罵る。
〔ユダ書1章9節〕9 御使󠄃の
長ミカエル
惡魔󠄃と
論じてモーセの
屍體を
爭ひし
時に、
敢て
罵りて
審かず、
唯『ねがはくは
主なんぢを
戒め
給はんことを』と
云へり。
斯てパウロ、その一部はサドカイ人、その一部はパリサイ人たるを知りて、議會のうちに呼はりて言ふ『兄弟たちよ、我はパリサイ人にしてパリサイ人の子なり、我は死人の甦へることの希望󠄇につきて審かるるなり』
But when Paul perceived that the one part were Sadducees, and the other Pharisees, he cried out in the council, Men and brethren, I am a Pharisee, the son of a Pharisee: of the hope and resurrection of the dead I am called in question.
I am
〔使徒行傳26章5節〕5 彼等もし
證せんと
思はば、わが
我らの
宗敎の
最も
嚴しき
派󠄄に
從ひて、パリサイ
人の
生活をなしし
事を
始より
知れり。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
Paul
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
of the hope
〔使徒行傳24章15節〕15 かれら
自らも
待てるごとく
義者󠄃と
不義者󠄃との
復活あるべしと、
神󠄃を
仰ぎて
望󠄇を
懷くなり。
〔使徒行傳24章21節〕21 唯われ
彼らの
中に
立ちて「
死人の
甦へる
事につきて
我けふ
汝らの
前󠄃にて
審かる」と
呼はりし
一言の
他には
何もなかるべし』
〔使徒行傳26章6節~26章8節〕6 今わが
立ちて
審かるるは、
神󠄃が
我らの
先祖󠄃たちに
約束し
給ひしことの
希望󠄇に
因りてなり。~
(8) 神󠄃は
死人を
甦へらせ
給ふとも、
汝等なんぞ
信じ
難󠄄しとするか。
〔使徒行傳28章20節〕20 この
故に
我なんぢらに
會ひ、かつ
共に
語らんことを
願へり、
我はイスラエルの
懷く
希望󠄇の
爲にこの
鎖󠄃に
繋がれたり』
斯く言ひしに因りて、パリサイ人とサドカイ人との間に紛󠄃爭おこりて、會衆相分󠄃れたり。
And when he had so said, there arose a dissension between the Pharisees and the Sadducees: and the multitude was divided.
there
〔詩篇55章9節〕9 われ
都󠄃のうちに
强暴とあらそひとをみたり
主よねがはくは
彼等をほろぼしたまへ かれらの
舌をわかれしめたまへ
〔マタイ傳10章34節〕34 われ地に平󠄃和を投ぜんために來れりと思ふな、平󠄃和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。
〔ヨハネ傳7章40節~7章43節〕40 此等の
言をききて
群衆のうちの
或人は『これ
眞󠄃にかの
預言者󠄃なり』といひ、~
(43) 斯くイエスの
事によりて、
群衆のうちに
紛󠄃爭おこりたり。
〔使徒行傳14章4節〕4 爰に
町の
人々、
相分󠄃れて
或者󠄃はユダヤ
人に
黨し、
或者󠄃は
使󠄃徒たちに
黨せり。
サドカイ人は復活もなく御使󠄃も靈もなしと言ひ、パリサイ人は兩ながらありと云ふ。
For the Sadducees say that there is no resurrection, neither angel, nor spirit: but the Pharisees confess both.
(Whole verse)
〔ルカ傳20章27節〕27 また
復活なしと
言ひ
張るサドカイ
人の
或者󠄃ども、イエスに
來り
問ひて
言ふ、
〔使徒行傳4章1節〕1 かれら
民に
語り
居るとき、
祭司ら・
宮守頭およびサドカイ
人ら
近󠄃づき
來りて、
遂󠄅に大なる喧噪となりてパリサイ人の中の學者󠄃數󠄄人、たちて爭ひて言ふ『われら此の人に惡しき事あるを見ず、もし靈または御使󠄃、かれに語りたるならば如何』
And there arose a great cry: and the scribes that were of the Pharisees' part arose, and strove, saying, We find no evil in this man: but if a spirit or an angel hath spoken to him, let us not fight against God.
We
〔サムエル前書24章17節〕17 しかしてダビデにいひけるは
汝は
我よりも
正し
我は
汝に
惡をむくゆるに
汝は
我に
善をむくゆ
〔箴言16章7節〕7 ヱホバもし
人の
途󠄃を
喜ばば その
人の
敵をも
之と
和がしむべし
〔ルカ傳23章4節〕4 ピラト
祭司長らと
群衆とに
言ふ『われ
此の
人に
愆あるを
見ず』
〔ルカ傳23章14節〕14 『
汝らこの
人を
民を
惑す
者󠄃として
曳き
來れり。
視󠄃よ、われ
汝らの
前󠄃にて
訊したれど、
其の
訴ふる
所󠄃に
就きて、この
人に
愆あるを
見ず。
〔ルカ傳23章15節〕15 ヘロデも
亦然り、
彼を
我らに
返󠄄したり。
視󠄃よ、
彼は
死に
當るべき
業を
爲さざりき。
〔ルカ傳23章22節〕22 ピラト
三度まで『
彼は
何の
惡事を
爲ししか、
我その
死に
當るべき
業を
見ず、
故に
懲󠄅しめて
赦さん』と
言ふ。
〔使徒行傳25章25節〕25 然るに
我はその
死に
當るべき
惡しき
事を
一つだに
犯したるを
認󠄃めねば、
彼の
自ら
皇帝に
上訴せんとする
隨にその
許に
送󠄃らんと
決めたり。
〔使徒行傳26章31節〕31 退󠄃きてのち
相語りて
言ふ『この
人は
死罪または
縲絏に
當るべき
事をなさず』
if
〔ヨハネ傳12章29節〕29 傍らに
立てる
群衆これを
聞きて『
雷霆鳴れり』と
言ひ、ある
人々は『
御使󠄃かれに
語れるなり』と
言ふ。
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔使徒行傳22章7節〕7 その
時われ
地に
倒れ、かつ
我に
語りて
「サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか」といふ
聲を
聞き、
〔使徒行傳22章17節〕17 斯て
我エルサレムに
歸り、
宮にて
祈󠄃りをるとき、
我を
忘󠄃れし
心地して
主を
見奉るに、
我に
斯く
言ひ
給ふ、
〔使徒行傳22章18節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
〔使徒行傳23章8節〕8 サドカイ
人は
復活もなく
御使󠄃も
靈もなしと
言ひ、パリサイ
人は
兩ながらありと
云ふ。
〔使徒行傳26章14節~26章19節〕14 我等みな
地に
倒れたるにヘブルの
語にて
「サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか、刺ある策を蹴るは難󠄄し」といふ
聲を
我きけり。~
(19) この
故にアグリッパ
王よ、われは
天よりの
顯示に
背かずして、
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
let
〔使徒行傳5章39節〕39 もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
〔使徒行傳11章17節〕17 神󠄃われらが
主イエス・キリストを
信ぜしときに
賜ひしと
同じ
賜物を
彼らにも
賜ひたるに、われ
何者󠄃なれば
神󠄃を
阻み
得ん』
紛󠄃爭いよいよ激しく爲りたれば、千卒長、パウロの彼らに引裂れんことを恐れ、兵卒どもに命じて下りゆかしめ、彼らの中より引取りて陣營に連󠄃れ來らしめたり。
And when there arose a great dissension, the chief captain, fearing lest Paul should have been pulled in pieces of them, commanded the soldiers to go down, and to take him by force from among them, and to bring him into the castle.
fearing
〔詩篇7章2節〕2 おそらくはかれ
獅の
如くわが
靈魂をかきやぶり
援󠄃るものなき
間にさきてずたずたに
爲ん
〔詩篇50章22節〕22 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
〔使徒行傳19章28節~19章31節〕28 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』~
(31) 又󠄂アジヤの
祭の
司のうちの
或者󠄃どもも
彼と
親しかりしかば、
人を
遣󠄃して
劇場に
入らぬやうにと
勸󠄂めたり。
〔使徒行傳21章30節~21章36節〕30 爰に
市中みな
騷ぎたち、
民ども
馳せ
集り、パウロを
捕へて
宮の
外に
曳出せり、
斯て
門は
直ちに
鎖󠄃されたり。~
(36) これ
群れる
民ども『
彼を
除け』と
叫びつつ
隨ひ
迫󠄃れる
故なり。
〔使徒行傳23章27節〕27 この
人はユダヤ
人に
捕へられて
殺されんとせしを、
我そのロマ
人なるを
聞き、
兵卒どもを
率󠄃ゐ
往󠄃きて
救へり。
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ヤコブ書3章14節~3章18節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
〔ヤコブ書4章2節〕2 汝ら
貪れども
得ず、
殺すことをなし、
妬むことを
爲れども
得ること
能はず、
汝らは
爭ひ、また
戰す。
汝らの
得ざるは
求めざるに
因りてなり。
to take
〔使徒行傳22章24節〕24 千卒長、
人々が
何故パウロにむかひて
斯く
叫び
呼はるかを
知らんとし、
鞭うちて
訊ぶることを
命じて、
彼を
陣營に
曳き
入れしむ。
その夜、主パウロの傍らに立ちて言ひ給ふ『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
And the night following the Lord stood by him, and said, Be of good cheer, Paul: for as thou hast testified of me in Jerusalem, so must thou bear witness also at Rome.
Be
〔マタイ傳9章2節〕2 視󠄃よ、
中風にて
床に
臥しをる
者󠄃を、
人々みもとに
連󠄃れ
來れり。イエス
彼らの
信仰を
見て、
中風の
者󠄃に
言ひたまふ
『子よ、心安かれ、汝の罪ゆるされたり』
〔マタイ傳14章27節〕27 イエス
直ちに
彼らに
語りて
言ひたまふ
『心安かれ、我なり、懼るな』
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔使徒行傳27章22節〕22 いま
我なんぢらに
勸󠄂む、
心安かれ、
汝等のうち
一人だに
生命をうしなふ
者󠄃なし、ただ
船󠄄を
失はん。
〔使徒行傳27章25節〕25 この
故に
人々よ、
心安かれ、
我はその
我に
語り
給ひしごとく
必ず
成󠄃るべしと
神󠄃を
信ず。
for
〔使徒行傳19章21節〕21 此等の
事のありし
後パウロ、マケドニヤ、アカヤを
經てエルサレムに
往󠄃かんと
心を
決めて
言ふ『われ
彼處に
到りてのち
必ずロマをも
見るべし』
〔使徒行傳20章22節〕22 視󠄃よ、
今われは
心搦められて、エルサレムに
往󠄃く。
彼處にて
如何なる
事の
我に
及ぶかを
知らず。
〔使徒行傳22章18節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
〔使徒行傳28章23節~28章28節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書1章15節〕15 この
故に
我はロマに
在る
汝らにも
福󠄃音󠄃を
宣傳へんことを
頻󠄃りに
願ふなり。
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ピリピ書1章13節〕13 即ち
我が
縲絏のキリストの
爲なることは、
近󠄃衛󠄅の
全󠄃營にも、
他の
凡ての
人にも
顯れ、
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
must
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔ヨハネ傳11章8節~11章10節〕8 弟子たち
言ふ『ラビ、この
程󠄃もユダヤ
人、なんぢを
石にて
擊たんとせしに、
復かしこに
往󠄃き
給ふか』~
(10) 夜あるかば、光その人になき故に躓くなり』
〔使徒行傳28章30節〕30 パウロは
滿二年のあひだ、
己が
借り
受けたる
家に
留り、その
許にきたる
凡ての
者󠄃を
迎󠄃へて、
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
the Lord
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇46章2節〕2 さればたとひ
地はかはり
山はうみの
中央にうつるとも
我儕はおそれじ
〔詩篇109章31節〕31 ヱホバはまづしきものの
右にたちてその
靈魂を
罪せんとする
者󠄃より
之をすくひたまへり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔エレミヤ記15章19節~15章21節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ~
(21) 我汝を
惡人の
手より
救ひとり
汝を
怖るべき
者󠄃の
手より
放つべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳2章25節〕25 ダビデ
彼につきて
言ふ 「われ
常に
我が
前󠄃に
主を
見たり、
我が
動かされぬ
爲に
我が
右に
在せばなり。
〔使徒行傳18章9節〕9 主は
夜まぼろしの
中にパウロに
言ひ
給ふ
『おそるな、語れ、默すな、
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
夜明になりてユダヤ人、徒黨を組み、盟約を立てて、パウロを殺すまでは飮食󠄃せじと言ふ。
And when it was day, certain of the Jews banded together, and bound themselves under a curse, saying that they would neither eat nor drink till they had killed Paul.
bound
〔列王紀略上19章2節〕2 イゼベル
使󠄃をエリヤに
遣󠄃はして
言けるは
神󠄃等斯なし
復重て
斯なしたまへ
我必ず
明日の
今時分󠄃汝の
命を
彼人々の
一人の
生命のごとくせんと
〔列王紀略下6章31節〕31 王言けるは
今日シヤパテの
子エリシヤの
首その
身の
上にすわりをらば
神󠄃われに
斯なしまた
重ねてかく
成󠄃たまへ
〔マルコ傳6章23節~6章26節〕23 また
誓ひて
言ふ『なんぢ
求めば、
我が
國の
半󠄃までも
與へん』~
(26) 王いたく
憂ひたれど、その
誓と
席に
在る
者󠄃とに
對して
拒󠄃むことを
好まず、
certain
〔詩篇2章1節~2章3節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(3) われらその
械をこぼち その
繩󠄂をすてんと
〔詩篇64章2節~64章6節〕2 ねがはくは
汝われをかくして
惡をなすものの
陰かなる
謀略よりまぬかれしめ
不義をおこなふものの
喧嘩よりまぬかれしめ
給へ~
(6) かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔使徒行傳23章21節〕21 汝その
請󠄃に
從ふな、
彼らの
中にて
四十人餘の
者󠄃、パウロを
待伏せ、
之を
殺すまでは
飮食󠄃せじと
盟約を
立て、
今その
準備をなして
汝の
許諾を
待てり』
〔使徒行傳23章30節〕30 又󠄂この
人を
害󠄅せんとする
謀計ありと
我に
聞えたれば、われ
俄にこれを
汝のもとに
送󠄃り、これを
訴ふる
者󠄃に、なんぢの
前󠄃にて
彼を
訴へんことを
命じたり』
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
that
〔サムエル前書14章24節〕24 されど
此日イスラエル
人苦めり
其はサウル
民を
誓はせて
夕まで
即ちわが
敵に
仇をむくゆるまでに
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃は
呪詛れんと
言たればなり
是故に
民の
中に
食󠄃物を
味ひし
者󠄃なし
〔サムエル前書14章27節〕27 然にヨナタンは
其父󠄃が
民をちかはせしを
聞ざりければ
手にある
杖の
末をのばして
蜜にひたし
手を
口につけたり
是に
由て
其目あきらかになりぬ
〔サムエル前書14章28節〕28 時に
民のひとり
答て
言けるは
汝の
父󠄃かたく
民をちかはせて
今日食󠄃物をくらふ
人は
呪詛はれんと
言り
是に
由て
民つかれたり
〔サムエル前書14章40節~14章44節〕40 サウル、イスラエルの
人々にいひけるはなんぢらは
彼處にをれ
我とわが
子ヨナタンは
此處にをらんと
民いひけるは
汝の
目によしとみゆるところをなせ~
(44) サウルこたへけるは
神󠄃かくなしまたかさねてかくなしたまヘヨナタンよ
汝死ざるべからず
〔詩篇31章13節〕13 そは
我おほくの
人のそしりをきい
到るところに
懼あり かれら
我にさからひて
互にはかりしが わが
生命をさへとらんと
企てたり
〔使徒行傳25章23節〕23 明くる
日アグリッパとベルニケと
大に
威󠄂儀を
整へてきたり、
千卒長ら
及び
市の
重立ちたる
者󠄃どもと
共に
訊問所󠄃に
入りたれば、フェストの
命によりてパウロ
引出さる。
under a curse
〔レビ記27章29節〕29 また
人の
中永く
奉納󠄃られて
奉納󠄃物となれる
者󠄃も
贖ふべからず
必ず
殺すべし
〔ヨシュア記6章26節〕26 ヨシユアその
時人衆に
誓ひて
命じ
言けるは
凡そ
起󠄃てこのヱリコの
邑を
建󠄄る
者󠄃はヱホバの
前󠄃に
詛はるべし
其石礎をすゑなば
長子を
失ひその
門を
建󠄄なば
季子を
失はんと
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔ヨシュア記7章15節〕15 凡そ
掣れて
詛はれし
物を
有󠄃りと
定まる
者󠄃は
其一切の
所󠄃有󠄃物とともに
火に
焚るべし
是はヱホバの
契󠄅約を
破りイスラエルの
中に
愚なる
事を
行ひたるが
故なりと
〔ネヘミヤ記10章29節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん
〔マタイ傳26章74節〕74 爰にペテロ
盟ひ、かつ
契󠄅ひて『
我その
人を
知らず』と
言ひ
出づるをりしも、
鷄鳴きぬ。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
この徒黨を結びたる者󠄃は四十人餘なり。
And they were more than forty which had made this conspiracy.
which
〔サムエル後書15章12節〕12 アブサロム
犧牲をささぐる
時にダビデの
議官ギロ
人アヒトペルを
其邑ギロより
呼よせたり
徒黨强くして
民次󠄄第にアブサロムに
加はりぬ
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
彼らは祭司長・長老らに往󠄃きて言ふ『われらパウロを殺すまでは何をも味ふまじと堅く盟約を立てたり。
And they came to the chief priests and elders, and said, We have bound ourselves under a great curse, that we will eat nothing until we have slain Paul.
(Whole verse)
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔イザヤ書3章9節〕9 かれらの
面色はその
惡きことの
證をなし ソドムのごとくその
罪をあらはして
隱すことをせざるなり かれらの
靈魂はわざはひなるかな
自らその
惡の
報をとれり
〔エレミヤ記6章15節〕15 彼らは
憎󠄃むべき
事を
爲て
恥辱をうくれども
毫も
恥ずまた
愧を
知らずこの
故に
彼らは
傾仆るる
者󠄃と
偕にたふれん
我來るとき
彼ら
躓かんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔ホセア書4章9節〕9 このゆゑに
民の
遇󠄃ふところは
祭司もまた
同じわれその
途󠄃をかれらにきたらせその
行爲をもて
之にむくゆべし
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
されば汝等なほ詳細に訊べんとする狀して、彼を汝らの許に連󠄃れ下らすることを議會とともに千卒長に訴へよ。我等その近󠄃くならぬ間に殺す準備をなせり』
Now therefore ye with the council signify to the chief captain that he bring him down unto you to morrow, as though ye would inquire something more perfectly concerning him: and we, or ever he come near, are ready to kill him.
that he
〔詩篇21章11節〕11 かれらは
汝にむかひて
惡事をくはだて
遂󠄅がたき
謀略をおもひまはせばなり
〔詩篇37章33節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言1章12節〕12 陰府のごとく
彼等を
活たるままにて
呑み
壯健󠄄なる
者󠄃を
墳に
下る
者󠄃のごとくになさん
〔箴言1章16節〕16 そは
彼らの
足は
惡に
趨り
血を
流さんとて
急󠄃げばなり
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
パウロの姉妹の子この待伏の事をきき、往󠄃きて陣營に入り、パウロに吿げたれば、
And when Paul's sister's son heard of their lying in wait, he went and entered into the castle, and told Paul.
he went
〔サムエル後書17章17節〕17 時にヨナタンとアヒマアズはエンロゲルに
俟居たり
是は
城󠄃邑にいるを
見られざらんとてなり
爰に
一人の
仕女ゆきて
彼等に
吿げければ
彼らダビデ
王に
吿んとて
往󠄃く
when
〔ヨブ記5章13節〕13 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
〔コリント前書3章19節〕19 そは
此の
世の
智慧󠄄は
神󠄃の
前󠄃に
愚なればなり。
錄して『
彼は
智者󠄃をその
惡巧によりて
捕へ
給ふ』
パウロ百卒長の一人を呼びて言ふ『この若者󠄃を千卒長につれ往󠄃け、吿ぐる事あり』
Then Paul called one of the centurions unto him, and said, Bring this young man unto the chief captain: for he hath a certain thing to tell him.
one
〔箴言22章3節〕3 賢者󠄃は
災禍󠄃を
見てみづから
避󠄃け
拙者󠄃はすすみて
罰をうく
〔マタイ傳8章8節〕8 百卒長こたへて
言ふ『
主よ、
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れ
奉るに
足らぬ
者󠄃なり。ただ
御言のみを
賜へ、さらば
我が
僕はいえん。
〔マタイ傳8章9節〕9 我みづから
權威󠄂の
下にある
者󠄃なるに、
我が
下にまた
兵卒ありて、
此に「ゆけ」と
言へば
往󠄃き、
彼に「きたれ」と
言へば
來り、わが
僕に「これを
爲せ」といへば
爲すなり』
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔使徒行傳22章26節〕26 百卒長これを
聞きて
千卒長に
往󠄃き、
吿げて
言ふ『なんぢ
何をなさんとするか、
此の
人はロマ
人なり』
〔使徒行傳23章23節〕23 さて
百卒長を
兩三人よびて
言ふ『
今夜、
九時ごろカイザリヤに
向けて
往󠄃くために、
兵卒二百、
騎兵七十、
槍をとる
者󠄃二百を
整へよ』
百卒長これを携へ、千卒長に至りて言ふ『囚人パウロ、我を呼びて、この若者󠄃なんぢに言ふべき事ありとて、汝に連󠄃れ往󠄃くことを請󠄃へり』
So he took him, and brought him to the chief captain, and said, Paul the prisoner called me unto him, and prayed me to bring this young man unto thee, who hath something to say unto thee.
Paul
〔創世記40章14節〕14 然ば
請󠄃ふ
汝善ならん
時に
我をおもひて
我に
恩惠をほどこし
吾事をパロにのべてこの
家よりわれを
出せ
〔創世記40章15節〕15 我はまことにヘブル
人の
地より
掠れ
來しものなればなりまた
此にても
我は
牢にいれらるるがごとき
事はなさざりしなり
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔使徒行傳27章1節〕1 すでに
我等をイタリヤに
渡らしむること
決りたれば、パウロ
及びその
他數󠄄人の
囚人を
近󠄃衛󠄅隊󠄄の
百卒長ユリアスと
云ふ
人に
付せり。
〔使徒行傳28章17節〕17 三日すぎてパウロ、ユダヤ
人の
重立ちたる
者󠄃を
呼び
集む。その
集りたる
時これに
言ふ『
兄弟たちよ、
我はわが
民わが
先祖󠄃たちの
慣例に
悖ることを
一つも
爲さざりしに、エルサレムより
囚人となりて、ロマ
人の
手に
付されたり。
〔エペソ書3章1節〕1 この
故に
汝ら
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ――
〔エペソ書4章1節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、
something
〔ルカ傳7章40節〕40 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『シモン、我なんぢに言ふことあり』シモンいふ『
師よ、
言ひたまへ』
千卒長その手を執り退󠄃きて、私に問ふ『われに吿ぐる事とは何ぞ』
Then the chief captain took him by the hand, and went with him aside privately, and asked him, What is that thou hast to tell me?
What
〔ネヘミヤ記2章4節〕4 王われに
向ひて
然らば
汝何をなさんと
願ふやと
言ければ
我すなはち
天の
神󠄃に
祈󠄃りて
〔エステル書5章3節〕3 王かれに
言けるは
后エステルなんぢ
何をもとむるやなんぢの
願意は
何なるや
國の
半󠄃分󠄃にいたるとも
汝にあたふべし
〔エステル書7章2節〕2 この
第二の
酒宴の
日に
王またエステルに
言けるは
后エステルよなんぢのもとめは
何なるや かならず
許さるべし
汝のねがひは
何なるや
國の
半󠄃分󠄃にいたるとも
成󠄃就らるべし
〔エステル書9章12節〕12 王きさきエステルにいひけるはユダヤ
人シユシヤンの
城󠄃の
內にて五
百人を
殺しまたハマンの十
人の
子をころせり
王のその
餘の
諸󠄃州においては
幾何なりしぞや
汝また
何か
求むるところあるやかならず
許さるべし
尙何かねがふところあるや
必らず
成󠄃就らるべし
〔マルコ傳10章51節〕51 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『わが汝に何を爲さんことを望󠄇むか』盲人いふ『わが
師よ、
見えんことなり』
took
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔マルコ傳8章23節〕23 イエス
盲人の
手をとりて、
村の
外に
連󠄃れ
往󠄃き、その
目に
唾し、
御手をあてて
『なにか見ゆるか』と
問ひ
給へば、
若者󠄃いふ『ユダヤ人は汝がパウロの事をなほ詳細に訊ぶる爲にとて、明日かれを議會に連󠄃れ下ることを汝に請󠄃はんと、申合せたり。
And he said, The Jews have agreed to desire thee that thou wouldest bring down Paul to morrow into the council, as though they would inquire somewhat of him more perfectly.
The Jews
〔使徒行傳23章12節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。
as
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔ダニエル書6章5節~6章12節〕5 是においてその
人々言けるはこのダニエルはその
神󠄃の
例典について
之が
𨻶を
獲にあらざればついにこれを
訟󠄃るに
由なしと~
(12) 而して
彼ら
進󠄃みきたり
王の
禁令の
事につきて
王に
奏上して
言けるは
王よ
汝は
禁令をしたため
出し
今より三十
日の
內には
只なんぢにのみ
願事をなさしめ
若し
汝をおきて
神󠄃または
人にこれをなす
者󠄃あらば
凡てその
者󠄃を
獅子の
穴󠄄に
投いれんと
定めたまへるならずやと
王こたへて
言ふ
其事は
眞󠄃實にしてメデアとペルシヤの
律法のごとく
廢べからざる
者󠄃なり
〔使徒行傳23章15節〕15 されば
汝等なほ
詳細に
訊べんとする
狀して、
彼を
汝らの
許に
連󠄃れ
下らすることを
議會とともに
千卒長に
訴へよ。
我等その
近󠄃くならぬ
間に
殺す
準備をなせり』
汝その請󠄃に從ふな、彼らの中にて四十人餘の者󠄃、パウロを待伏せ、之を殺すまでは飮食󠄃せじと盟約を立て、今その準備をなして汝の許諾を待てり』
But do not thou yield unto them: for there lie in wait for him of them more than forty men, which have bound themselves with an oath, that they will neither eat nor drink till they have killed him: and now are they ready, looking for a promise from thee.
an oath
〔使徒行傳23章14節〕14 彼らは
祭司長・
長老らに
往󠄃きて
言ふ『われらパウロを
殺すまでは
何をも
味ふまじと
堅く
盟約を
立てたり。
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
do not
〔出エジプト記23章2節〕2 汝衆の
人にしたがひて
惡をなすべからず
訴訟󠄃において
答をなすに
方りて
衆の
人にしたがひて
道󠄃を
曲べからず
for
〔使徒行傳9章23節〕23 日を
經ること
久しくして
後、ユダヤ
人かれを
殺さんと
相謀りたれど、
〔使徒行傳9章24節〕24 その
計畧サウロに
知らる。
斯て
彼らはサウロを
殺さんとて
晝も
夜も
町の
門を
守りしに、
〔使徒行傳14章5節〕5 異邦󠄆人、ユダヤ
人および
其の
司ら
相共に
使󠄃徒たちを
辱しめ、
石にて
擊たんと
企てしに、
〔使徒行傳14章6節〕6 彼ら
悟りてルカオニヤの
町なるルステラ、デルベ
及びその
邊󠄎の
地にのがれ、
〔使徒行傳20章19節〕19 即ち
謙󠄃遜の
限をつくし、
淚を
流し、ユダヤ
人の
計略によりて
迫󠄃り
來し
艱難󠄄に
耐へて
主につかへ、
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(14) 彼らは
祭司長・
長老らに
往󠄃きて
言ふ『われらパウロを
殺すまでは
何をも
味ふまじと
堅く
盟約を
立てたり。
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
〔コリント後書11章26節〕26 しばしば
旅󠄃行して
河の
難󠄄、
盜賊󠄄の
難󠄄、
同族の
難󠄄、
異邦󠄆人の
難󠄄、
市中の
難󠄄、
荒野の
難󠄄、
海󠄃上の
難󠄄、
僞兄弟の
難󠄄にあひ、
〔コリント後書11章32節〕32 ダマスコにてアレタ
王の
下にある
總󠄂督われを
捕へんとてダマスコ
人の
町を
守りたれば、
ここに千卒長、若者󠄃に『これらの事を我に訴へたりと誰にも語るな』と命じて歸せり。
So the chief captain then let the young man depart, and charged him, See thou tell no man that thou hast shewed these things to me.
(Whole verse)
〔ヨシュア記2章14節〕14 二人のものこれに
言けるは
汝ら
若しわれらの
此事を
洩すことなくば
我らの
生命汝らに
代りて
死ん
又󠄂ヱホバわれらに
此地を
與へたまふ
時には
我らなんぢに
恩を
施し
眞󠄃實を
盡さん
〔マルコ傳1章44節〕44 『つつしみて誰にも語るな、唯ゆきて己を祭司に見せ、モーセが命じたる物を汝の潔󠄄のために獻げて、人々に證せよ』
さて百卒長を兩三人よびて言ふ『今夜、九時ごろカイザリヤに向けて往󠄃くために、兵卒二百、騎兵七十、槍をとる者󠄃二百を整へよ』
And he called unto him two centurions, saying, Make ready two hundred soldiers to go to Caesarea, and horsemen threescore and ten, and spearmen two hundred, at the third hour of the night;
at
〔マタイ傳14章25節〕25 夜明の
四時ごろ、イエス
海󠄃の
上を
步みて、
彼らに
到り
給ひしに、
〔ルカ傳12章38節〕38 主人、夜の半󠄃ごろ若くは夜の明くる頃に來るとも、斯の如くなるを見らるる僕どもは幸福󠄃なり。
two centurions
〔使徒行傳23章17節〕17 パウロ
百卒長の
一人を
呼びて
言ふ『この
若者󠄃を
千卒長につれ
往󠄃け、
吿ぐる
事あり』
また畜を備へ、パウロを乘せて安全󠄃に總󠄂督ペリクスの許に護送󠄃することを命じ、
And provide them beasts, that they may set Paul on, and bring him safe unto Felix the governor.
Felix
〔使徒行傳23章26節〕26 『クラウデオ・ルシヤ
謹󠄄みて
總󠄂督ペリクス
閣下の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳23章33節~23章35節〕33 騎兵はカイザリヤに
入り、
總󠄂督に
書をわたし、パウロを
其の
前󠄃に
立たしむ。~
(35) 『
汝を
訴ふる
者󠄃の
來らんとき、
尙つまびらかに
汝のことを
聽かん』と
言ひ、かつ
命じて、ヘロデでの
官邸に
之を
守らしめたり。
〔使徒行傳24章3節〕3 なんぢの
先見によりて
此の
國人のために
時に
隨ひ
處に
隨ひて、
惡しき
事の
改められたるを
感謝󠄃して
罷まず。
〔使徒行傳24章10節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。
〔使徒行傳24章22節~24章27節〕22 ペリクスこの
道󠄃のことを
詳しく
知りたれば、
審判󠄄を
延󠄅して
言ふ『
千卒長ルシヤの
下るを
待ちて
汝らの
事を
定むべし』~
(27) 二年を
經てポルシオ・フェスト、ペリクスの
任に
代りしが、ペリクス、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとして、パウロを
繋ぎたるままに
差措けり。
〔使徒行傳25章14節〕14 多くの
日留りゐたれば、フェスト、パウロのことを
王に
吿げて
言ふ『ここにペリクスが
囚人として
遺󠄃しおきたる
一人の
人あり、
beast
〔ネヘミヤ記2章12節〕12 夜中に
起󠄃いでたり
數󠄄人の
者󠄃われに
伴󠄃なふ
我はわが
神󠄃がヱルサレムのために
爲せんとて
我心に
入たまひし
所󠄃の
事を
何人にも
吿しらせず
亦我が
乘る一
匹󠄃の
畜の
外には
畜を
引つれざりき
〔エステル書8章12節〕12 アハシユエロス
王の
諸󠄃州において十二
月󠄃すなはちアダルの
月󠄃の十三
日一
日の
內かくのごとくするを
許さる
〔ルカ傳10章34節〕34 近󠄃寄りて油と葡萄酒とを注ぎ傷を包󠄃みて己が畜にのせ、旅󠄃舍に連󠄃れゆきて介抱󠄃し、
beasts
〔ネヘミヤ記2章12節〕12 夜中に
起󠄃いでたり
數󠄄人の
者󠄃われに
伴󠄃なふ
我はわが
神󠄃がヱルサレムのために
爲せんとて
我心に
入たまひし
所󠄃の
事を
何人にも
吿しらせず
亦我が
乘る一
匹󠄃の
畜の
外には
畜を
引つれざりき
〔エステル書8章12節〕12 アハシユエロス
王の
諸󠄃州において十二
月󠄃すなはちアダルの
月󠄃の十三
日一
日の
內かくのごとくするを
許さる
〔ルカ傳10章34節〕34 近󠄃寄りて油と葡萄酒とを注ぎ傷を包󠄃みて己が畜にのせ、旅󠄃舍に連󠄃れゆきて介抱󠄃し、
the governor
〔ルカ傳3章1節〕1 テベリオ・カイザル
在位の
十五年ポンテオ・ピラトは、ユダヤの
總󠄂督、ヘロデはガリラヤ
分󠄃封の
國守、その
兄弟ピリポは、イツリヤ
及びテラコニテの
地の
分󠄃封の
國守、ルサニヤはアビレネ
分󠄃封の
國守たり、
かつ左のごとき書をかき贈󠄃る。
And he wrote a letter after this manner:
『クラウデオ・ルシヤ謹󠄄みて總󠄂督ペリクス閣下の平󠄃安を祈󠄃る。
Claudius Lysias unto the most excellent governor Felix sendeth greeting.
greeting
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
the most
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
〔使徒行傳24章3節〕3 なんぢの
先見によりて
此の
國人のために
時に
隨ひ
處に
隨ひて、
惡しき
事の
改められたるを
感謝󠄃して
罷まず。
〔使徒行傳26章25節〕25 パウロ
言ふ『フェスト
閣下よ、
我は
狂氣せず、
宣ぶる
所󠄃は
眞󠄃にして
慥なる
言なり。
この人はユダヤ人に捕へられて殺されんとせしを、我そのロマ人なるを聞き、兵卒どもを率󠄃ゐ往󠄃きて救へり。
This man was taken of the Jews, and should have been killed of them: then came I with an army, and rescued him, having understood that he was a Roman.
having
〔使徒行傳22章25節~22章29節〕25 革鞭をあてんとてパウロを
引き
張りし
時、かれ
傍らに
立つ
百卒長に
言ふ『ロマ
人たる
者󠄃を
罪も
定めずして
鞭うつは
可きか』~
(29) 爰に
訊べんとせし
者󠄃どもは
直ちに
去り、
千卒長はそのロマ
人なるを
知り、
之を
縛󠄃りしことを
懼れたり。
was taken
〔使徒行傳21章31節~21章33節〕31 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、~
(33) 千卒長、
近󠄃よりてパウロを
執へ、
命じて
二つの
鏈にて
繋がせ、その
何人なるか、
何事をなしたるかを
尋󠄃ぬるに、
〔使徒行傳23章10節〕10 紛󠄃爭いよいよ
激しく
爲りたれば、
千卒長、パウロの
彼らに
引裂れんことを
恐れ、
兵卒どもに
命じて
下りゆかしめ、
彼らの
中より
引取りて
陣營に
連󠄃れ
來らしめたり。
〔使徒行傳24章7節〕7 [なし]
*[*異本(七)千卒長ルシヤ來り、我らの手より奪ひ去り、訴ふる者󠄃どもに命じて汝に到らしむ」の句あり。]
ユダヤ人の彼を訴ふる理由を知らんと欲して、その議會に引き往󠄃きたるに、
And when I would have known the cause wherefore they accused him, I brought him forth into their council:
(Whole verse)
〔使徒行傳22章30節〕30 明くる
日、
千卒長かれが
何故ユダヤ
人に
訴へられしか、
確なる
事を
知らんと
欲して
彼の
縛󠄃を
解き、
命じて
祭司長らと
全󠄃議會とを
呼び
集め、パウロを
曳き
出して
其の
前󠄃に
立たしめたり。
彼らの律法の問題につき訴へられたるにて、死もしくは縛󠄃に當る罪の訴訟󠄃にあらざるを知りたり。
Whom I perceived to be accused of questions of their law, but to have nothing laid to his charge worthy of death or of bonds.
but
〔使徒行傳25章7節〕7 その
出で
來りし
時、エルサレムより
下りしユダヤ
人ら、これを
取圍󠄃みて
樣々の
重き
罪を
言ひ
立てて
訴ふれども
證すること
能はず。
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
〔使徒行傳25章25節〕25 然るに
我はその
死に
當るべき
惡しき
事を
一つだに
犯したるを
認󠄃めねば、
彼の
自ら
皇帝に
上訴せんとする
隨にその
許に
送󠄃らんと
決めたり。
〔使徒行傳26章31節〕31 退󠄃きてのち
相語りて
言ふ『この
人は
死罪または
縲絏に
當るべき
事をなさず』
questions
〔使徒行傳18章15節〕15 もし
言、
名あるひは
汝らの
律法にかかはる
問題ならば、
汝等みづから
理むべし。
我かかる
事の
審判󠄄人となるを
好まず』
〔使徒行傳23章6節~23章9節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』~
(9) 遂󠄅に
大なる
喧噪となりてパリサイ
人の
中の
學者󠄃數󠄄人、たちて
爭ひて
言ふ『われら
此の
人に
惡しき
事あるを
見ず、もし
靈または
御使󠄃、かれに
語りたるならば
如何』
〔使徒行傳24章5節〕5 我等この
人を
見るに
恰も
疫病のごとくにて、
全󠄃世界のユダヤ
人のあひだに
騷擾をおこし、
且ナザレ
人の
異端の
首にして、
〔使徒行傳24章6節〕6 宮をさへ
瀆さんと
爲たれば
之を
捕へたり。〔六節󠄅の後半󠄃及び七節󠄅なし〕
*[*異本「我らの律法に循ひて審かんとせしに]
〔使徒行傳24章10節~24章21節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。~
(21) 唯われ
彼らの
中に
立ちて「
死人の
甦へる
事につきて
我けふ
汝らの
前󠄃にて
審かる」と
呼はりし
一言の
他には
何もなかるべし』
〔使徒行傳25章19節〕19 ただ
己らの
宗敎、またはイエスと
云ふ
者󠄃の
死にたるを
活きたりとパウロが
主張するなどに
關する
問題のみなれば、
〔使徒行傳25章20節〕20 斯る
審理には
我も
當惑せし
故、かの
人に、なんぢエルサレムに
往󠄃き
彼處にて
審かるる
事を
好むかと
問ひしに、
又󠄂この人を害󠄅せんとする謀計ありと我に聞えたれば、われ俄にこれを汝のもとに送󠄃り、これを訴ふる者󠄃に、なんぢの前󠄃にて彼を訴へんことを命じたり』
And when it was told me how that the Jews laid wait for the man, I sent straightway to thee, and gave commandment to his accusers also to say before thee what they had against him. Farewell.
Farewell
〔使徒行傳15章29節〕29 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
and gave
〔使徒行傳24章7節〕7 [なし]
*[*異本(七)千卒長ルシヤ來り、我らの手より奪ひ去り、訴ふる者󠄃どもに命じて汝に到らしむ」の句あり。]
〔使徒行傳24章8節〕8 汝この
人に
就きて
訊さば
我らの
訴ふる
所󠄃をことごとく
知り
得べし』
〔使徒行傳25章5節〕5 『もし
彼に
不善あらんには、
汝等のうち
然るべき
者󠄃ども
我とともに
下りて
訴ふべし』と
言ふ。
〔使徒行傳25章6節〕6 斯て
彼處に
八日十日ばかり
居りてカイザリヤに
下り、
明くる
日、
審判󠄄の
座に
坐し、
命じてパウロを
引出さしむ。
it was
〔使徒行傳23章16節~23章24節〕16 パウロの
姉妹の
子この
待伏の
事をきき、
往󠄃きて
陣營に
入り、パウロに
吿げたれば、~
(24) また
畜を
備へ、パウロを
乘せて
安全󠄃に
總󠄂督ペリクスの
許に
護送󠄃することを
命じ、
爰に兵卒ども命ぜられたる如くパウロを受けとりて、夜中アンテパトリスまで連󠄃れてゆき、
Then the soldiers, as it was commanded them, took Paul, and brought him by night to Antipatris.
as
〔ルカ傳7章8節〕8 我みづから
權威󠄂の
下に
置かるる
者󠄃なるに、
我が
下にまた
兵卒ありて、
此に「
往󠄃け」と
言へば
往󠄃き、
彼に「
來れ」と
言へば
來り、わが
僕に「これを
爲せ」と
言へば
爲すなり』
〔使徒行傳23章23節〕23 さて
百卒長を
兩三人よびて
言ふ『
今夜、
九時ごろカイザリヤに
向けて
往󠄃くために、
兵卒二百、
騎兵七十、
槍をとる
者󠄃二百を
整へよ』
〔使徒行傳23章24節〕24 また
畜を
備へ、パウロを
乘せて
安全󠄃に
總󠄂督ペリクスの
許に
護送󠄃することを
命じ、
〔テモテ後書2章3節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書2章4節〕4 兵卒を
務むる
者󠄃は
生活のために
纒󠄂はるる
事なし、これ
募れる
者󠄃を
喜ばせんと
爲ればなり。
翌󠄃日これを騎兵に委ね、ともに往󠄃かしめて陣營に歸れり。
On the morrow they left the horsemen to go with him, and returned to the castle:
騎兵はカイザリヤに入り、總󠄂督に書をわたし、パウロを其の前󠄃に立たしむ。
Who, when they came to Caesarea, and delivered the epistle to the governor, presented Paul also before him.
delivered
〔使徒行傳23章25節~23章30節〕25 かつ
左のごとき
書をかき
贈󠄃る。~
(30) 又󠄂この
人を
害󠄅せんとする
謀計ありと
我に
聞えたれば、われ
俄にこれを
汝のもとに
送󠄃り、これを
訴ふる
者󠄃に、なんぢの
前󠄃にて
彼を
訴へんことを
命じたり』
presented
〔使徒行傳28章16節〕16 我らロマに
入りて
後、パウロは
己を
守る
一人の
兵卒とともに
別に
住󠄃むことを
許さる。
總󠄂督、書を讀みて、パウロのいづこの國の者󠄃なるかを問ひ、そのキリキヤ人なるを知りて、
And when the governor had read the letter, he asked of what province he was. And when he understood that he was of Cilicia;
Cilicia
〔使徒行傳21章39節〕39 パウロ
言ふ『
我はキリキヤなるタルソのユダヤ
人、
鄙しからぬ
市の
市民なり。
請󠄃ふ
民に
語るを
許せ』
he asked
〔エステル書1章1節〕1 アハシユエロスすなはち
印度よりエテオピヤまで
百二十七
州を
治めたるアハシユエロスの
世
〔エステル書8章9節〕9 ここをもてその
時また
王の
書記官を
召あつむ
是三
月󠄃すなはちシワンの
月󠄃の二十三
日なりきしかして
印度よりエテオピアまでの
百二十七
州のユダヤ
人州牧諸󠄃州の
方伯牧伯等にモルデカイが
命ぜんとするところを
盡く
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものはその
文󠄃字をもちひ
諸󠄃の
民におくるものはその
言語をもちひて
書おくりユダヤ
人におくるものはその
文󠄃字と
言語をもちふ
〔ダニエル書2章49節〕49 王またダニエルの
願によりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴを
擧てバビロン
州の
事務をつかさどらしめたりダニエルは
王の
宮にをる
〔ダニエル書6章1節〕1 ダリヨスはその
國に
百二十
人の
牧伯を
立ることを
善とし
即ちこれを
立て
全󠄃國を
治理しめ
〔使徒行傳25章1節〕1 フェスト
任國にいたりて
三日の
後、カイザリヤよりエルサレムに
上りたれば、
『汝を訴ふる者󠄃の來らんとき、尙つまびらかに汝のことを聽かん』と言ひ、かつ命じて、ヘロデでの官邸に之を守らしめたり。
I will hear thee, said he, when thine accusers are also come. And he commanded him to be kept in Herod's judgment hall.
in
〔マタイ傳2章1節〕1 イエスはヘロデ
王の
時、ユダヤのベツレヘムに
生れ
給ひしが、
視󠄃よ、
東の
博󠄄士たちエルサレムに
來りて
言ふ、
〔マタイ傳2章16節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
judgment
〔マタイ傳27章27節〕27 ここに
總󠄂督の
兵卒ども、イエスを
官邸につれゆき、
全󠄃隊󠄄を
御許に
集め、
〔ヨハネ傳18章28節〕28 斯て
人々イエスをカヤパの
許より
官邸にひきゆく、
時は
夜明なり。
彼ら
過󠄃越の
食󠄃をなさんために、
汚穢を
受けじとて
己らは
官邸に
入らず。
when
〔使徒行傳23章30節〕30 又󠄂この
人を
害󠄅せんとする
謀計ありと
我に
聞えたれば、われ
俄にこれを
汝のもとに
送󠄃り、これを
訴ふる
者󠄃に、なんぢの
前󠄃にて
彼を
訴へんことを
命じたり』
〔使徒行傳24章1節〕1 五日ののち
大祭司アナニヤ
數󠄄人の
長老およびテルトロと
云ふ
辯護士とともに
下りて、パウロを
總󠄂督に
訴ふ。
〔使徒行傳24章10節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。
〔使徒行傳24章22節〕22 ペリクスこの
道󠄃のことを
詳しく
知りたれば、
審判󠄄を
延󠄅して
言ふ『
千卒長ルシヤの
下るを
待ちて
汝らの
事を
定むべし』
〔使徒行傳24章24節~24章27節〕24 數󠄄日の
後ペリクス、その
妻なるユダヤ
人の
女ドルシラとともに
來り、パウロを
呼びよせてキリスト・イエスに
對する
信仰のことを
聽き、~
(27) 二年を
經てポルシオ・フェスト、ペリクスの
任に
代りしが、ペリクス、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとして、パウロを
繋ぎたるままに
差措けり。
〔使徒行傳25章16節〕16 我は
答へて、
訴へらるる
者󠄃の
未だ
訴ふる
者󠄃の
面前󠄃にて
辯明する
機を
與へられぬ
前󠄃に
付すは、ロマ
人の
慣例にあらぬ
事を
吿げたり。