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兄弟きゃうだいたちおやたちよ、いまなんぢらにたいする辯明べんめいけ』
Men, brethren, and fathers, hear ye my defence which I make now unto you.


brethren
〔使徒行傳7章2節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、
〔使徒行傳13章26節〕
26 兄弟きゃうだいたち、アブラハムの血統ちすぢおよなんぢのうち神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、このすくひことばわれらに贈󠄃おくられたり。
〔使徒行傳23章1節〕
1 パウロ議會ぎくわいそゝぎてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われ今日こんにちいたるまでことごと良心りゃうしんしたがひて神󠄃かみつかへたり』
〔使徒行傳23章6節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』
〔使徒行傳28章17節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。
my
〔ルカ傳12章11節〕
11 ひとなんぢらを會堂くわいだうあるひつかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃もの前󠄃まへきゆかんとき、いかになにこたへ、またはなにはんとおもわづらふな。
〔ルカ傳21章14節〕
14 ればなんぢ如何いかこたへんとあらかじめ思慮おもんぱかるまじきことこゝろさだめよ。
〔使徒行傳19章33節〕
33 遂󠄅つひ群衆ぐんじゅうある者󠄃ものども、ユダヤびといだしたるアレキサンデルに勸󠄂すゝめたれば、かれうごかして集民しふみん辯明べんめいをなさんとすれど、
〔使徒行傳24章10節〕
10 總󠄂督そうとくかうべにてしめしパウロにはしめたれば、こたふ 『なんぢがとしひさしく、この國人くにびと審判󠄄さばきびとたることをわれるゆゑに、よろこびて辯明べんめいをなさん。
〔使徒行傳25章8節〕
8 パウロは辯明べんめいしてふ『われはユダヤびと律法おきてたいしてもみやたいしてもカイザルにたいしてもつみをかしたることなし』
〔使徒行傳25章16節〕
16 われこたへて、うったへらるる者󠄃ものいまうったふる者󠄃もの面前󠄃めんぜんにて辯明べんめいするをりあたへられぬ前󠄃さきわたすは、ロマびと慣例ならはしにあらぬことげたり。
〔使徒行傳26章1節〕
1 アグリッパ、パウロにふ『なんぢは自己みづからのためにぶることをゆるされたり』こゝにパウロべ、辯明べんめいしてふ、
〔使徒行傳26章2節〕
2 『アグリッパわうよ、われユダヤびとよりうったへられしすべてのことにつきて今日けふなんぢらの前󠄃まへ辯明べんめいするを幸福󠄃さいはひとす。
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔ロマ書2章15節〕
15 すなは律法おきてめいずる所󠄃ところのそのこゝろしるされたるをあらはし、おのが良心りゃうしんもこれをあかしをなして、そのおもひ、たがひにあるひうったあるひ辯明べんめいす――
〔コリント前書9章3節〕
3 われをさば者󠄃ものたいする辯明べんめいかくのごとし。
〔コリント後書7章11節〕
11 視󠄃よ、なんぢらが神󠄃かみしたがひてうれひしことは、如何いかばかり奮勵はげみ辯明べんめい憤激いきどほり恐懼おそれ愛慕したひ熱心ねっしんつみむるこゝろなどをなんぢらのうちしゃうじたりしかを。なんぢかのこときては全󠄃まった潔󠄄きよきことをあらはせり。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔ピリピ書1章7節〕
7 わがくもなんぢすべておもふは當然たうぜんことなり、縲絏なはめにあるときにも、福󠄃音󠄃ふくいん辯明べんめいしてこれかたうするときにも、なんぢらはみなわれととも恩惠めぐみあづかるによりて、こゝろにあればなり。
〔ピリピ書1章17節〕
17 かれは縲絏なはめ患難󠄄なやみくはへんとおもひ、誠󠄃意せいいによらず、徒黨とたうによりてこれぶ。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔ペテロ前書3章15節〕
15 こゝろうちにキリストをしゅあがめよ、またなんぢらのうちにある望󠄇のぞみ理由りいうひとには、柔和にうわ畏懼おそれとをもてつね辯明べんめいすべき準備そなへをなし、

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人々ひとびとそのヘブルのことばかたるをきてますますしづかになりたれば、又󠄂またいふ、
(And when they heard that he spake in the Hebrew tongue to them, they kept the more silence: and he saith,)


in
〔使徒行傳21章40節〕
40 これゆるしたれば、パウロ階段きざはしうへち、たみむかひてうごかし、おほいしづまれるとき、ヘブルのことばにてかたりてふ、

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われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
I am verily a man which am a Jew, born in Tarsus, a city in Cilicia, yet brought up in this city at the feet of Gamaliel, and taught according to the perfect manner of the law of the fathers, and was zealous toward God, as ye all are this day.


Gamaliel
〔使徒行傳5章34節〕
34 しかるにパリサイびとにてすべてのたみ尊󠄅たふとばるる敎法けうはふ學者󠄃がくしゃガマリエルとふもの、議會ぎくわいなかち、めいじて使󠄃徒しとたちをしばらそといださしめ、議員ぎゐんらにむかひてふ、
Jew
〔使徒行傳21章39節〕
39 パウロふ『われはキリキヤなるタルソのユダヤびといやしからぬ市民しみんなり。請󠄃たみかたるをゆるせ』
〔ロマ書11章1節〕
1 ればわれいふ、神󠄃かみはそのたみたまひしか。けっしてしからず。われもイスラエルびとにしてアブラハムのすゑベニヤミンのやから者󠄃ものなり。
〔コリント後書11章22節〕
22 かれらヘブルびとなるか、われしかり、かれらイスラエルびとなるか、われしかり、かれらアブラハムのすゑなるか、われしかり。
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
a city
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳15章23節〕
23 これたくしたるふみにいふ『使󠄃徒しとおよび長老ちゃうらうたる兄弟きゃうだいら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに異邦󠄆人いはうじん兄弟きゃうだいたちの平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔使徒行傳15章41節〕
41 シリヤ、キリキヤを諸󠄃しょ敎會けうくわいかたうせり。
〔使徒行傳23章34節〕
34 總󠄂督そうとくふみみて、パウロのいづこのくに者󠄃ものなるかをひ、そのキリキヤびとなるをりて、
〔ガラテヤ書1章21節〕
21 そののちシリヤ、キリキヤの地方ちはう往󠄃けり。
at
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバはたみあいしたまふその聖󠄃者󠄃きよきものみなそのにありみなその足下あしもとすわりそのことばによりて起󠄃たちあがる
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、みやにて敎師けうしのなかにし、かつき、かつひゐたまふに遇󠄃ふ。
〔ルカ傳8章35節〕
35 人々ひとびとありしことんとてで、イエスにきたりて、惡鬼あくきでたるひとの、衣服󠄃ころもをつけたしかなるこゝろにて、イエスの足下あしもとしをるをおそれあへり。
〔ルカ傳10章39節〕
39 その姉妹しまひにマリヤといふ者󠄃ものありて、イエスの足下あしもとし、御言みことばきをりしが、
in Tarsus
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。
〔使徒行傳11章25節〕
25 かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
taught
〔使徒行傳23章6節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』
〔使徒行傳26章5節〕
5 かれもしあかしせんとおもはば、わがわれらの宗敎しゅうけういときびしき派󠄄したがひて、パリサイびと生活せいくわつをなししことはじめよりれり。
〔ガラテヤ書1章14節〕
14 又󠄂またわが國人くにびとのうち、われおな年輩ねんぱいなるおほくの者󠄃ものにも勝󠄃まさりてユダヤけう進󠄃すゝみ、わが先祖󠄃せんぞたちの言傳いひつたへたいしてはなは熱心ねっしんなりき。
〔ピリピ書3章5節〕
5 われ八日やうかめに割󠄅禮かつれいけたる者󠄃ものにして、イスラエルの血統ちすぢ、ベニヤミンのやから、ヘブルびとよりでたるヘブルびとなり。律法おきてきてはパリサイびと
was
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕
17 かの人々ひとびとなんぢらに熱心ねっしんなるはこゝろにあらず、なんぢらをわれらよりはなしておのれらに熱心ねっしんならしめんとてなり。
〔ガラテヤ書4章18節〕
18 こゝろより熱心ねっしんしたはるるは、たゞなんぢらとともにをるときのみならず、何時いつにてもよろしきことなり。
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。

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われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
And I persecuted this way unto the death, binding and delivering into prisons both men and women.


I persecuted
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノをまちより逐󠄃ひいだし、いしにててり。證人しょうにんらそのころもをサウロといふ若者󠄃わかもの足下あしもとけり。
〔使徒行傳8章1節~8章4節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。~(4) こゝちらされたる者󠄃ものども巡󠄃めぐりて御言みことばべしが、
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章13節〕
13 アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔使徒行傳9章21節〕
21 者󠄃ものみなをどろきてふ『こはエルサレムにてをよぶ者󠄃もの害󠄅そこなひしひとならずや、又󠄂またここにきたりしもこれ縛󠄃しばりて祭司長さいしちゃうらのもときゆかんがためならずや』
〔使徒行傳22章19節〕
19 われいふ「しゅよ、われさきになんぢしんずる者󠄃ものひとやれ、諸󠄃しょ會堂くわいだうにてこれち、
〔使徒行傳22章20節〕
20 又󠄂またなんぢの證人あかしびとステパノのながされしとき、われもそのかたはらにちてこれしとし、ころ者󠄃ものどものころもまもりしことは、かれらの所󠄃ところなり」
〔使徒行傳26章9節~26章11節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。~(11) 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔コリント前書15章9節〕
9 われ神󠄃かみ敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しと稱󠄄となへらるるにらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうちいとちひさ者󠄃ものなり。
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
this
〔使徒行傳16章17節〕
17 かれはパウロおよわれらののちしたがひつつさけびてふ『このひとたちは至高いとたか神󠄃かみしもべにてなんぢらにすくひ道󠄃みちをしふる者󠄃ものなり』
〔使徒行傳18章26節〕
26 かれ會堂くわいだうにておくせずしてかたはじめしを、プリスキラとアクラときゐてこれ迎󠄃むかれ、なほも詳細つまびらか神󠄃かみ道󠄃みちあかせり。
〔使徒行傳19章9節〕
9 しかるにある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりてしたがはず、會衆くわいしゅう前󠄃まへ神󠄃かみ道󠄃みち譏󠄃そしりたれば、パウロかれらをはなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにてろんず。
〔使徒行傳19章23節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、

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だい祭司さいしすべての長老ちゃうらうわれきてあかしするなり。われかれより兄弟きゃうだいたちへのふみけて、ダマスコにやど者󠄃ものどもを縛󠄃しばり、エルサレムにきたりてばつけしめんとて彼處かしこにゆけり。
As also the high priest doth bear me witness, and all the estate of the elders: from whom also I received letters unto the brethren, and went to Damascus, to bring them which were there bound unto Jerusalem, for to be punished.


also
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔使徒行傳26章10節〕
10 われエルサレムにてこれをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐけておほくの聖󠄃徒せいとひとやにいれ、かれらのころされしときこれに同意どういし、
〔使徒行傳26章12節〕
12 のとき祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐ委任ゐにんとをけてダマスコにおもむきしが、
and all
〔ルカ傳22章66節〕
66 夜明よあけになりてたみ長老ちゃうらう祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃあひあつまり、イエスをその議會ぎくわいいだしてふ、
〔使徒行傳4章5節〕
5 くるつかさ長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、エルサレムにくわいし、
〔使徒行傳5章21節〕
21 かれらこれき、夜明よあけがたみやりてをしふ。だい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものどもつどひきたりて議會ぎくわいとイスラエルびと元老げんらうとをびあつめ、使󠄃徒しとたちをきたらせんとて、ひと牢舍らうや遣󠄃つかはしたり。
the brethren
〔使徒行傳22章1節〕
1兄弟きゃうだいたちおやたちよ、いまなんぢらにたいする辯明べんめいけ』
〔ロマ書9章3節〕
3 もし兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくためにならんには、われみづからのろはれてキリストにてらるるもまたねがふ所󠄃ところなり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。

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往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるに、正午まひるごろたちまおほいなるひかりてんよりでてわれ環󠄃めぐてらせり。
And it came to pass, that, as I made my journey, and was come nigh unto Damascus about noon, suddenly there shone from heaven a great light round about me.


Damascus
〔創世記14章15節〕
15 その家臣けらい分󠄃わかちてじやうじて彼等かれら彼等かれら擊破うちやぶりてダマスコのひだりなるホバまで彼等かれら追󠄃おひゆけり
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアにだいくわんきぬスリアびと貢物みつぎ納󠄃てダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃所󠄃ところにてたすけたまへり
about
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンのやまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきおもあからみははぢていろかはるべし
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔使徒行傳26章13節〕
13 わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろてんよりのひかりたり、にも勝󠄃まさりてかゞやき、われ伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこてらせり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 そのみぎなゝつのほしち、そのくちより兩刃󠄃もろはつるぎいで、そのかほはげしくのごとし。
that
〔使徒行傳9章3節~9章5節〕
3 往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるとき、たちまてんよりひかりいでて、かれ環󠄃めぐてらしたれば、~(5) かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳26章12節〕
12 のとき祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐ委任ゐにんとをけてダマスコにおもむきしが、

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そのときわれたふれ、かつわれかたりて「サウロ、サウロ、なんわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか」といふこゑき、
And I fell unto the ground, and heard a voice saying unto me, Saul, Saul, why persecutest thou me?


Saul
〔創世記3章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみアダムをよびこれいひたまひけるはなんぢ何處いづこにをるや
〔創世記16章8節〕
8 いひけるはサライの侍女つかへめハガルよなんぢ何處いずこよりきたれるや又󠄂また何處いずこ往󠄃ゆくかれいひけるはわれ女主によしゆサライのかほをさけて逃󠄄にぐるなり
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章11節〕
11 ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんよりかれよびてアブラハムよアブラハムよとへりかれわれこゝにあり
〔出エジプト記3章4節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに
〔サムエル前書3章10節〕
10 ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
why
〔イザヤ書43章22節~43章26節〕
22 しかるにヤコブよなんぢわれをよびたのまざりき イスラエルよなんぢわれをいとひたり~(26) なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや
〔エレミヤ記2章9節〕
9 ゆゑにわれなほ汝等なんぢらとあらそはんまたなんぢ子孫しそんとあらそふべしとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔マタイ傳27章23節〕
23 ピラトふ『かれなに惡事あくじをなしたるか』かれはげしくさけびていふ『十字架じふじかにつくべし』
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。

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しゅよ、なんぢはたれぞ」とこたへしに「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするナザレのイエスなり」たまへり。
And I answered, Who art thou, Lord? And he said unto me, I am Jesus of Nazareth, whom thou persecutest.


I am
〔マタイ傳2章23節〕
23 ナザレといふまちいたりて住󠄃みたり。これは預言者󠄃よげんしゃたちにりて、かれはナザレびとよばれん、とはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。
whom
〔出エジプト記16章7節〕
7 又󠄂また朝󠄃あしたにいたらば汝等なんぢらヱホバの榮光さかえはヱホバなんぢらがヱホバにむかひてつぶやくをきゝたまへばなり我等われらたれとなして汝等なんぢら我儕われらむかひてつぶやくや
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。(42) おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔使徒行傳26章14節〕
14 我等われらみなたふれたるにヘブルのことばにて「サウロ、サウロ、なんわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか、とげあるむちるは難󠄄かたし」といふこゑわれきけり。
〔使徒行傳26章15節〕
15 われふ「しゅよ、なんぢはたれぞ」しゅいひたま「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔コリント前書12章27節〕
27 すなはなんぢらはキリストのからだにして各自おのおのそのえだなり。

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とも者󠄃ものどもひかりしが、われかた者󠄃ものこゑかざりき。
And they that were with me saw indeed the light, and were afraid; but they heard not the voice of him that spake to me.


but
〔ヨハネ傳12章29節〕
29 かたはらにてる群衆ぐんじゅうこれをきて『雷霆いかづちれり』とひ、ある人々ひとびとは『御使󠄃みつかひかれにかたれるなり』とふ。
〔ヨハネ傳12章30節〕
30 イエスこたへてたま『このこゑきたりしは、ためにあらず、なんぢらのためなり。
saw
〔ダニエル書10章7節〕
7 この示現じげんたゞわれダニエル一人ひとりこれをたりわれともなる人々ひと〴〵はこの示現じげんざりしがなにとなくそのおほいをののきて逃󠄄にげかくれたり
〔使徒行傳9章7節〕
7 同行どうかう人々ひとびとものふことあたはずしてちたりしが、こゑけどもたれをもざりき。

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われまたいふ「しゅよ、われなにをすべきか」しゅいひたま起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢのすべきさだまりたること彼處かしこにてことごとくげらるべし」
And I said, What shall I do, Lord? And the Lord said unto me, Arise, and go into Damascus; and there it shall be told thee of all things which are appointed for thee to do.


What
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり~(10) なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
there
〔使徒行傳22章12節~22章16節〕
12 こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。~(16) いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
〔使徒行傳26章16節~26章18節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。(18) そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。

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われは、かのひかり晃耀󠄃かがやきにてえずなりたれば、ともにをる者󠄃ものかれてダマスコにりたり。
And when I could not see for the glory of that light, being led by the hand of them that were with me, I came into Damascus.


being
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。
when
〔使徒行傳9章8節〕
8 サウロより起󠄃きてをあけたれどなにえざれば、ひとそのをひきてダマスコに導󠄃みちびきゆきしに、
〔使徒行傳9章9節〕
9 三日みっかのあひだえず、また飮食󠄃のみくひせざりき。

前に戻る 【使徒行傳22章12節】

こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。
And one Ananias, a devout man according to the law, having a good report of all the Jews which dwelt there,


a devout
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
〔使徒行傳17章4節〕
4 そのうちのある人々ひとびとおよび敬虔けいけんなる數󠄄多あまたのギリシヤびと、またおほくの重立おもだちたるをんなしんじてパウロとシラスとにしたがへり。
having
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえい恥辱はづかしめ惡名あしききこえ美名よききこえとによりてあらはす。われらはひとまどは者󠄃ものごとくなれども眞󠄃まこと
〔テモテ前書3章7節〕
7 そとひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、しからずば誹謗そしり惡魔󠄃あくまわなとにおちいらん。
〔ヘブル書11章2節〕
2 いにしへのひとこれによりてあかしせられたり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕
12 デメテリオはすべてのひとにも眞󠄃理しんりにもあかしせらる。我等われらもまたあかしす、なんぢわれらのあかし眞󠄃まことなるをる。
one
〔使徒行傳9章10節~9章18節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』~(18) たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、

前に戻る 【使徒行傳22章13節】

かれわれにきたかたはらにちて「兄弟きゃうだいサウロよ、ることをよ」とひたれば、そのときあふぎてかれたり。
Came unto me, and stood, and said unto me, Brother Saul, receive thy sight. And the same hour I looked up upon him.


Brother
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。

前に戻る 【使徒行傳22章14節】

かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。
And he said, The God of our fathers hath chosen thee, that thou shouldest know his will, and see that Just One, and shouldest hear the voice of his mouth.


The God
〔出エジプト記3章13節~3章16節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれイスラエルの子孫ひと〴〵所󠄃ところにゆきてなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふといはんに彼等かれらもしそのなにわれいはなにとかれらにいふべきや~(16) なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔列王紀略下21章22節〕
22 その先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバをてヱホバの道󠄃みちにあゆまざりき
〔歴代志略上12章17節〕
17 ダビデこれをいでむかへこたへてこれいひけるはなんぢあつきこころざしをもてわれたすけんとてきたれるならばわがこゝろなんぢらとあひむすばんされなんぢらもしわがあしきこと有󠄃あらざるにわれあざむきててきわたさんとせばわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみねがはくはこれかんがみてせめたまへと
〔歴代志略上29章18節〕
18 われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたみをしてこれ精󠄃神󠄃せいしん何時いつまでもそのこゝろ思念おもひたもたしめそのこゝろかたなんぢせしめたまへ
〔歴代志略下28章25節〕
25 ユダの一切すべて邑々まち〳〵崇邱たかきところ造󠄃つくりてあさし神󠄃かみかうなどしてその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバの忿怒いかりひきおこせり
〔歴代志略下30章19節〕
19 めぐみふかきヱホバよおよそそのこゝろかたむけて神󠄃かみもとめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃もの假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよ潔󠄄齋きよめしたがはざるともねがはくはこれゆるしたまへと
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔ダニエル書2章23節〕
23 わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔使徒行傳3章13節〕
13 アブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみ、われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、そのしもべイエスに榮光えいくわうあらしめたまへり。なんぢこのイエスをわたし、ピラトのこれゆるさんとさだめしを、前󠄃まへにていなみたり。
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳13章17節〕
17 このイスラエルのたみ神󠄃かみは、われらの先祖󠄃せんぞ選󠄄えらび、そのエジプトの寄寓やどりせしとき、わがたみをおこし、つよ御腕みうでにてこれ導󠄃みちびきいだし、
〔使徒行傳24章14節〕
14 われただ一事いちじなんぢひあらはさん、すなはわれかれらが異端いたん稱󠄄となふる道󠄃みちしたがひて先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみにつかへ、律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとにしるしたることをことごとくしんじ、
and see
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳22章18節〕
18 「なんぢ急󠄃いそげ、はやくエルサレムをれ、人々ひとびとわれにかゝはなんぢあかしけぬゆゑなり」
〔使徒行傳26章16節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。
〔コリント前書9章1節〕
1 われ自主じしゅ者󠄃ものならずや、使󠄃徒しとにあらずや、われらのしゅイエスをしにあらずや、なんぢらはしゅりてわざならずや。
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。
hath
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔テモテ後書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろにより、キリスト・イエスにある生命いのち約束やくそくしたがひて、キリスト・イエスの使󠄃徒しとになれるパウロ、
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみしもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみもとづきて神󠄃かみ選󠄄民せんみん信仰しんかうかたうし、またかれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんり知識ちしきいたらしめんためなり。
hear
〔コリント前書11章23節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔ガラテヤ書1章12節〕
12 われひとよりこれけず、またをしへられず、たゞイエス・キリストの默示もくしれるなり。
that
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ペテロ前書2章22節〕
22 かれつみをかさず、そのくち虛僞いつはりなく、
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。

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これはなんぢきゝしたることにつきて、すべてのひとたいかれ證人しょうにんとならんためなり。
For thou shalt be his witness unto all men of what thou hast seen and heard.


of
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
thou shalt
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕
39 我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。~(41) れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔使徒行傳23章11節〕
11 そのしゅパウロのかたはらにちてたま雄々ををしかれ、なんぢエルサレムにてわれにつきてあかしをなしたるごとく、ロマにてもあかしをなすべし』
〔使徒行傳26章16節~26章18節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。(18) そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。

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いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
And now why tarriest thou? arise, and be baptized, and wash away thy sins, calling on the name of the Lord.


arise
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔ロマ書6章3節〕
3 なんぢららぬか、おほよそキリスト・イエスにふバプテスマをけたるわれらは、そのふバプテスマをけしを。
〔ロマ書6章4節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
calling
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔ロマ書10章12節~10章14節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。~(14) れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
why
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔エレミヤ記8章14節〕
14 われなんこゝにとゞまるやあつまれよわれかた城󠄃邑まちにゆきて其處そこほろび我儕われらヱホバにつみをかせしによりてわれらの神󠄃かみヱホバわれらをほろぼ毒󠄂どくなるみづのませたまへばなり

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かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、
And it came to pass, that, when I was come again to Jerusalem, even while I prayed in the temple, I was in a trance;


when
〔使徒行傳9章26節~9章28節〕
26 こゝにサウロ、エルサレムにいたりて弟子でしたちのうちつらならんとすれど、みなかれが弟子でしたるをしんぜずしておそれたり。~(28) こゝにサウロはエルサレムにて弟子でしたちととも出入いでいりし、
〔ガラテヤ書1章18節〕
18 そののち三年さんねんてケパを尋󠄃たづねんとエルサレムにのぼり、じふにちあひだかれとともとゞまりしが、
while
〔使徒行傳10章9節〕
9 くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。
〔使徒行傳10章10節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、
〔コリント後書12章1節~12章4節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。~(4) かれパラダイスに取去とりさられてざることばひとかたるまじきことばけり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。

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「なんぢ急󠄃いそげ、はやくエルサレムをれ、人々ひとびとわれにかゝはなんぢあかしけぬゆゑなり」
And saw him saying unto me, Make haste, and get thee quickly out of Jerusalem: for they will not receive thy testimony concerning me.


Make
〔マタイ傳10章14節〕
14 ひともしなんぢらをけず、なんぢらのことばかずば、そのいへ、そのまちるとき、あしちりをはらへ。
〔マタイ傳10章23節〕
23 このまちにて、めらるるときは、かのまち逃󠄄のがれよ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらイスラエルの町々まちまち巡󠄃めぐつくさぬうちにひときたるべし。
〔ルカ傳21章21節〕
21 そのときユダヤに者󠄃ものどもはやま遁󠄅のがれよ、都󠄃みやこうちにをる者󠄃ものどもはでよ、田舍ゐなかにをる者󠄃ものどもは都󠄃みやこるな、
for
〔エゼキエル書3章6節〕
6 なんぢがその言語ことばをしらざるくちびるふかしたおもおほくの國人くにびとなんぢをつかはすにあらずわれもしなんぢかれらに遣󠄃つかはさば彼等かれらなんぢきくべし
〔エゼキエル書3章7節〕
7 されどイスラエルのいへわれきくことをこのまざればなんぢきくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんか厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
saw
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。

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われいふ「しゅよ、われさきになんぢしんずる者󠄃ものひとやれ、諸󠄃しょ會堂くわいだうにてこれち、
And I said, Lord, they know that I imprisoned and beat in every synagogue them that believed on thee:


beat
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
know
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳22章4節〕
4 われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
〔使徒行傳26章9節~26章12節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。~(12) のとき祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐ委任ゐにんとをけてダマスコにおもむきしが、

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又󠄂またなんぢの證人あかしびとステパノのながされしとき、われもそのかたはらにちてこれしとし、ころ者󠄃ものどものころもまもりしことは、かれらの所󠄃ところなり」
And when the blood of thy martyr Stephen was shed, I also was standing by, and consenting unto his death, and kept the raiment of them that slew him.


Stephen
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノをまちより逐󠄃ひいだし、いしにててり。證人しょうにんらそのころもをサウロといふ若者󠄃わかもの足下あしもとけり。
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
consenting
〔ルカ傳11章48節〕
48 げになんぢらは先祖󠄃せんぞ所󠄃作しわざしとする證人あかしびとぞ。それはかれらはこれころし、なんぢらははか建󠄄つればなり。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
martyr
〔ヨハネ黙示録2章13節〕
13 われなんぢ住󠄃むところをる、彼處かしこにはサタンの座位くらゐあり、なんぢわがたもち、わが忠實ちゅうじつなる證人しょうにんアンテパスが、なんぢのうちすなはちサタンの住󠄃所󠄃ところにてころされしときも、なほわれしんずる信仰しんかうてざりき。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、

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われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
And he said unto me, Depart: for I will send thee far hence unto the Gentiles.


Depart
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
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〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』
〔使徒行傳18章6節〕
6 しかるに、かれこれ逆󠄃さからひ、かつのゝしりたれば、パウロころもはらひてふ『なんぢらのなんぢらのかうべすべし、われ潔󠄄いさぎよし、いまより異邦󠄆人いはうじん往󠄃かん』
〔使徒行傳26章17節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書11章13節〕
13 われ異邦󠄆人いはうじんなるなんぢにいふ、われ異邦󠄆人いはうじん使󠄃徒しとたるによりておのつとめおもんず。
〔ロマ書15章16節〕
16 すなは異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしつとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじん聖󠄃せいれいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろ適󠄄かな獻物さゝげものとならんためなり。
〔ロマ書16章26節〕
26 いまあらはれて、永遠󠄄とこしへ神󠄃かみめいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちのふみによりて信仰しんかう從順じゅうじゅんしめんために、もろもろの國人くにびとしめされたる奧義おくぎ默示もくししたがへる福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストをぶることとによりて、なんぢらをかたうしる、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔エペソ書3章6節~3章8節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書1章11節〕
11 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのためにてられて宣傳者󠄃せんでんしゃ使󠄃徒しと敎師けうしとなれり。

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人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
And they gave him audience unto this word, and then lifted up their voices, and said, Away with such a fellow from the earth: for it is not fit that he should live.


Away
〔ルカ傳23章18節〕
18 民衆みんしゅうともにさけびてふ『このひとのぞけ、われらにバラバをゆるせ』
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』
〔使徒行傳7章54節~7章57節〕
54 人々ひとびとこれらのことばきてこゝろいかり滿切齒はがみしつつステパノにむかふ。~(57) こゝかれ大聲おほごゑさけびつつ、みみおほこゝろひとつにしてり、
〔使徒行傳21章36節〕
36 これむらがれるたみども『かれのぞけ』とさけびつつしたが迫󠄃せまれるゆゑなり。
〔使徒行傳25章24節〕
24 フェストふ『アグリッパわうならびに此處ここすべての者󠄃ものよ、なんぢらのるこのひとはユダヤの民衆みんしゅうこぞりてかしおくべきにあらずとよばはりて、エルサレムにても此處ここにてもわれうったへし者󠄃ものなり。
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〔使徒行傳25章24節〕
24 フェストふ『アグリッパわうならびに此處ここすべての者󠄃ものよ、なんぢらのるこのひとはユダヤの民衆みんしゅうこぞりてかしおくべきにあらずとよばはりて、エルサレムにても此處ここにてもわれうったへし者󠄃ものなり。

前に戻る 【使徒行傳22章23節】

さけびつつころもぎすて、ちり空󠄃中くうちゅうきたれば、
And as they cried out, and cast off their clothes, and threw dust into the air,


cast
〔傳道之書10章3節〕
3 愚者󠄃ぐしやいで途󠄃みちゆくにあたりてそのこゝろたらず自己おのれなることを一切すべてひと
〔使徒行傳7章53節〕
53 なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。

前に戻る 【使徒行傳22章24節】

千卒長せんそつちゃう人々ひとびとなにゆゑパウロにむかひてさけよばはるかをらんとし、むちうちてしらぶることをめいじて、かれ陣營ぢんえいれしむ。
The chief captain commanded him to be brought into the castle, and bade that he should be examined by scourging; that he might know wherefore they cried so against him.


The chief
〔使徒行傳21章31節〕
31 かれらパウロをころさんとしとき、軍隊󠄄ぐんたい千卒長せんそつちゃうに、エルサレムぢゅうさわぎてりとのこときこえたれば、
〔使徒行傳21章32節〕
32 かれ速󠄃すみやかに兵卒へいそつおよび百卒長ひゃくそつちゃうらを率󠄃ひきゐてくだる。かれら千卒長せんそつちゃう兵卒へいそつとをて、パウロをつことをむ。
〔使徒行傳23章10節〕
10 紛󠄃爭あらそひいよいよはげしくりたれば、千卒長せんそつちゃう、パウロのかれらにひきさかれんことをおそれ、兵卒へいそつどもにめいじてくだりゆかしめ、かれらのなかより引取ひきとりて陣營ぢんえい連󠄃きたらしめたり。
〔使徒行傳23章27節〕
27 このひとはユダヤびととらへられてころされんとせしを、われそのロマびとなるをき、兵卒へいそつどもを率󠄃ひき往󠄃きてすくへり。
that he should
〔ヨハネ傳19章1節〕
1 こゝにピラト、イエスをとりてむちうつ。
〔使徒行傳16章22節〕
22 群衆ぐんじゅうひとしく起󠄃おこちたれば、上役うはやくめいじてころも褫󠄃ぎ、かつしもとにてたしむ。
〔使徒行傳16章23節〕
23 おほちてのちひとやれ、獄守ひとやもりかたまもるべきことをめいず。
〔使徒行傳16章37節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』
〔使徒行傳22章25節~22章29節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』~(29) こゝしらべんとせし者󠄃ものどもはたゞちにり、千卒長せんそつちゃうはそのロマびとなるをり、これ縛󠄃しばりしことをおそれたり。
〔ヘブル書11章35節〕
35 をんなにたる者󠄃もの復活よみがへり、あるひと更󠄃さら勝󠄃まさりたる復活よみがへりんために、免󠄄ゆるさるることをねがはずして極刑きょくけいあまんじたり。

前に戻る 【使徒行傳22章25節】

革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』
And as they bound him with thongs, Paul said unto the centurion that stood by, Is it lawful for you to scourge a man that is a Roman, and uncondemned?


Is it
〔使徒行傳16章37節〕
37 ここにパウロ警吏󠄄けいりふ『われらはロマびとたるにつみさだめずして公󠄃然おほやけむちうち、ひとやれたり。しかるにいまひそかにわれらをいださんとるか。しかるべからず、かれみづからきたりてわれらを連󠄃いだすべし』
〔使徒行傳22章27節〕
27 千卒長せんそつちゃう、きたりてふ『なんぢはロマびとなるか、われげよ』かれふ『しかり』
〔使徒行傳22章28節〕
28 千卒長せんそつちゃうこたふ『われおほくのきんをもてたみせきたり』パウロふ『われうまれながらなり』
〔使徒行傳25章16節〕
16 われこたへて、うったへらるる者󠄃ものいまうったふる者󠄃もの面前󠄃めんぜんにて辯明べんめいするをりあたへられぬ前󠄃さきわたすは、ロマびと慣例ならはしにあらぬことげたり。
the centurion
〔マタイ傳8章8節〕
8 百卒長ひゃくそつちゃうこたへてふ『しゅよ、われなんぢをわが屋根やねしたまつるにらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみをたまへ、さらばしもべはいえん。
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔使徒行傳10章1節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、
〔使徒行傳23章17節〕
17 パウロ百卒長ひゃくそつちゃう一人いちにんびてふ『この若者󠄃わかもの千卒長せんそつちゃうにつれ往󠄃け、ぐることあり』
〔使徒行傳27章1節〕
1 すでに我等われらをイタリヤにわたらしむることさだまりたれば、パウロおよびそのほか數󠄄人すにん囚人めしうど近󠄃衛󠄅このゑ隊󠄄たい百卒長ひゃくそつちゃうユリアスとひとわたせり。
〔使徒行傳27章3節〕
3 次󠄄つぎシドンに著󠄄きたれば、ユリアス懇切ねんごろにパウロを遇󠄃あしらひ、そのともらのもとにゆきて欸待もてなしくることをゆるせり。
〔使徒行傳27章43節〕
43 百卒長ひゃくそつちゃうパウロをすくはんとほっして、そのはかるところをはゞみ、およぎうる者󠄃ものめいじ、海󠄃うみりて、まず上陸じゃうりくせしめ、

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百卒長ひゃくそつちゃうこれをきて千卒長せんそつちゃう往󠄃き、げてふ『なんぢなにをなさんとするか、ひとはロマびとなり』
When the centurion heard that, he went and told the chief captain, saying, Take heed what thou doest: for this man is a Roman.


Take
〔使徒行傳22章29節〕
29 こゝしらべんとせし者󠄃ものどもはたゞちにり、千卒長せんそつちゃうはそのロマびとなるをり、これ縛󠄃しばりしことをおそれたり。
〔使徒行傳23章27節〕
27 このひとはユダヤびととらへられてころされんとせしを、われそのロマびとなるをき、兵卒へいそつどもを率󠄃ひき往󠄃きてすくへり。

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千卒長せんそつちゃう、きたりてふ『なんぢはロマびとなるか、われげよ』かれふ『しかり』
Then the chief captain came, and said unto him, Tell me, art thou a Roman? He said, Yea.


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千卒長せんそつちゃうこたふ『われおほくのきんをもてたみせきたり』パウロふ『われうまれながらなり』
And the chief captain answered, With a great sum obtained I this freedom. And Paul said, But I was free born.


But

前に戻る 【使徒行傳22章29節】

こゝしらべんとせし者󠄃ものどもはたゞちにり、千卒長せんそつちゃうはそのロマびとなるをり、これ縛󠄃しばりしことをおそれたり。
Then straightway they departed from him which should have examined him: and the chief captain also was afraid, after he knew that he was a Roman, and because he had bound him.


examined him
〔使徒行傳22章24節〕
24 千卒長せんそつちゃう人々ひとびとなにゆゑパウロにむかひてさけよばはるかをらんとし、むちうちてしらぶることをめいじて、かれ陣營ぢんえいれしむ。
〔ヘブル書11章35節〕
35 をんなにたる者󠄃もの復活よみがへり、あるひと更󠄃さら勝󠄃まさりたる復活よみがへりんために、免󠄄ゆるさるることをねがはずして極刑きょくけいあまんじたり。
the chief
〔使徒行傳16章38節〕
38 警吏󠄄けいりこれらのことば上役うはやくげたれば、のロマびとたるをきておそれ、
〔使徒行傳16章39節〕
39 きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。
〔使徒行傳22章25節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』
〔使徒行傳22章26節〕
26 百卒長ひゃくそつちゃうこれをきて千卒長せんそつちゃう往󠄃き、げてふ『なんぢなにをなさんとするか、ひとはロマびとなり』

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くる千卒長せんそつちゃうかれがなにゆゑユダヤびとうったへられしか、たしかなることらんとほっしてかれ縛󠄃なはめき、めいじて祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいとをあつめ、パウロをいだして前󠄃まへたしめたり。
On the morrow, because he would have known the certainty wherefore he was accused of the Jews, he loosed him from his bands, and commanded the chief priests and all their council to appear, and brought Paul down, and set him before them.


because
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひこれ縛󠄃しばり、きゆきて總󠄂督そうとくピラトにわたせり。
〔使徒行傳21章11節〕
11 われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
〔使徒行傳21章33節〕
33 千卒長せんそつちゃう近󠄃ちかよりてパウロをとらへ、めいじてふたつのくさりにてつながせ、その何人なにびとなるか、何事なにごとをなしたるかを尋󠄃たづぬるに、
〔使徒行傳23章28節〕
28 ユダヤびとかれうったふる理由りいうらんとほっして、その議會ぎくわい往󠄃きたるに、
〔使徒行傳26章29節〕
29 パウロふ『くことのわづかなるにもせよ、おほきにもせよ、神󠄃かみねがふはたゞなんぢのみならず、すべ今日けふわれにける者󠄃ものの、この縲絏なはめなくしてがごとき者󠄃ものとならんことなり』
commanded
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔使徒行傳5章21節〕
21 かれらこれき、夜明よあけがたみやりてをしふ。だい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものどもつどひきたりて議會ぎくわいとイスラエルびと元老げんらうとをびあつめ、使󠄃徒しとたちをきたらせんとて、ひと牢舍らうや遣󠄃つかはしたり。
〔使徒行傳22章5節〕
5 だい祭司さいしすべての長老ちゃうらうわれきてあかしするなり。われかれより兄弟きゃうだいたちへのふみけて、ダマスコにやど者󠄃ものどもを縛󠄃しばり、エルサレムにきたりてばつけしめんとて彼處かしこにゆけり。
〔使徒行傳23章15節〕
15 さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』