『兄弟たち親たちよ、今なんぢらに對する辯明を聽け』
Men, brethren, and fathers, hear ye my defence which I make now unto you.
brethren
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
〔使徒行傳13章26節〕26 兄弟たち、アブラハムの
血統の
子ら
及び
汝等のうち
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、この
救の
言は
我らに
贈󠄃られたり。
〔使徒行傳23章1節〕1 パウロ
議會に
目を
注ぎて
言ふ『
兄弟たちよ、
我は
今日に
至るまで
事每に
良心に
從ひて
神󠄃に
事へたり』
〔使徒行傳23章6節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』
〔使徒行傳28章17節〕17 三日すぎてパウロ、ユダヤ
人の
重立ちたる
者󠄃を
呼び
集む。その
集りたる
時これに
言ふ『
兄弟たちよ、
我はわが
民わが
先祖󠄃たちの
慣例に
悖ることを
一つも
爲さざりしに、エルサレムより
囚人となりて、ロマ
人の
手に
付されたり。
my
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章14節〕14 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔使徒行傳19章33節〕33 遂󠄅に
群衆の
或者󠄃ども、ユダヤ
人の
推し
出したるアレキサンデルに
勸󠄂めたれば、かれ
手を
搖かして
集民に
辯明をなさんとすれど、
〔使徒行傳24章10節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
〔使徒行傳25章16節〕16 我は
答へて、
訴へらるる
者󠄃の
未だ
訴ふる
者󠄃の
面前󠄃にて
辯明する
機を
與へられぬ
前󠄃に
付すは、ロマ
人の
慣例にあらぬ
事を
吿げたり。
〔使徒行傳26章1節〕1 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢは
自己のために
陳ぶることを
許されたり』
爰にパウロ
手を
伸べ、
辯明して
言ふ、
〔使徒行傳26章2節〕2 『アグリッパ
王よ、
我ユダヤ
人より
訴へられし
凡ての
事につきて
今日なんぢらの
前󠄃に
辯明するを
我が
幸福󠄃とす。
〔使徒行傳26章24節〕24 パウロ
斯く
辯明しつつある
時、フェスト
大聲に
言ふ『パウロよ、なんぢ
狂氣せり、
博󠄄學なんぢを
狂氣せしめたり』
〔ロマ書2章15節〕15 即ち
律法の
命ずる
所󠄃のその
心に
錄されたるを
顯し、おのが
良心もこれを
證をなして、その
念、たがひに
或は
訴へ
或は
辯明す――
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔コリント後書12章19節〕19 汝らは
夙くより
我等なんぢらに
對して
辯明すと
思ひしならん。されど
我らはキリストに
在りて
神󠄃の
前󠄃にて
語る。
愛する
者󠄃よ、これ
皆なんぢらの
德を
建󠄄てん
爲なり。
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔ピリピ書1章17節〕17 かれは
我が
縲絏に
患難󠄄を
加へんと
思ひ、
誠󠄃意によらず、
徒黨によりて
之を
宣ぶ。
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
人々そのヘブルの語を語るを聞きてますます靜になりたれば、又󠄂いふ、
(And when they heard that he spake in the Hebrew tongue to them, they kept the more silence: and he saith,)
in
〔使徒行傳21章40節〕40 之を
許したれば、パウロ
階段の
上に
立ち、
民に
對ひて
手を
搖し、
大に
靜まれる
時、ヘブルの
語にて
語りて
言ふ、
『我はユダヤ人にてキリキヤのタルソに生れしが、此の都󠄃にて育てられ、ガマリエルの足下にて先祖󠄃たちの律法の嚴しき方に遵󠄅ひて敎へられ、今日の汝らのごとく神󠄃に對して熱心なる者󠄃なりき。
I am verily a man which am a Jew, born in Tarsus, a city in Cilicia, yet brought up in this city at the feet of Gamaliel, and taught according to the perfect manner of the law of the fathers, and was zealous toward God, as ye all are this day.
Gamaliel
〔使徒行傳5章34節〕34 然るにパリサイ
人にて
凡ての
民に
尊󠄅ばるる
敎法學者󠄃ガマリエルと
云ふもの、
議會の
中に
立ち、
命じて
使󠄃徒たちを
暫く
外に
出さしめ、
議員らに
向ひて
言ふ、
Jew
〔使徒行傳21章39節〕39 パウロ
言ふ『
我はキリキヤなるタルソのユダヤ
人、
鄙しからぬ
市の
市民なり。
請󠄃ふ
民に
語るを
許せ』
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔コリント後書11章22節〕22 彼らヘブル
人なるか、
我も
然り、
彼らイスラエル
人なるか、
我も
然り、
彼らアブラハムの
裔なるか、
我も
然り。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
a city
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳23章34節〕34 總󠄂督、
書を
讀みて、パウロのいづこの
國の
者󠄃なるかを
問ひ、そのキリキヤ
人なるを
知りて、
at
〔申命記33章3節〕3 ヱホバは
民を
愛したまふ
其聖󠄃者󠄃は
皆その
手にあり
皆その
足下に
坐りその
言によりて
起󠄃あがる
〔列王紀略下4章38節〕38 斯てエリシヤまたギルガルにいたりしがその
地に
饑󠄃饉あり
預言者󠄃の
徒その
前󠄃に
坐しをる
是において
彼その
僕にいひけるは
大なる
釜󠄃をすゑて
預言者󠄃の
徒のために
羮󠄃を
煮󠄃よと
〔ルカ傳2章46節〕46 三日ののち、
宮にて
敎師のなかに
坐し、かつ
聽き、かつ
問ひゐ
給ふに
遇󠄃ふ。
〔ルカ傳8章35節〕35 人々ありし
事を
見んとて
出で、イエスに
來りて、
惡鬼の
出でたる
人の、
衣服󠄃をつけ
慥なる
心にて、イエスの
足下に
坐しをるを
見て
懼れあへり。
〔ルカ傳10章39節〕39 その
姉妹にマリヤといふ
者󠄃ありて、イエスの
足下に
坐し、
御言を
聽きをりしが、
in Tarsus
〔使徒行傳9章11節〕11 主いひ
給ふ
『起󠄃きて直といふ街にゆき、ユダの家にてサウロといふタルソ人を尋󠄃ねよ。視󠄃よ、彼は祈󠄃りをるなり。
〔使徒行傳9章30節〕30 兄弟たち
知りて
彼をカイザリヤに
伴󠄃ひ
下り、タルソに
往󠄃かしめたり。
taught
〔使徒行傳23章6節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』
〔使徒行傳26章5節〕5 彼等もし
證せんと
思はば、わが
我らの
宗敎の
最も
嚴しき
派󠄄に
從ひて、パリサイ
人の
生活をなしし
事を
始より
知れり。
〔ガラテヤ書1章14節〕14 又󠄂わが
國人のうち、
我と
同じ
年輩なる
多くの
者󠄃にも
勝󠄃りてユダヤ
敎に
進󠄃み、わが
先祖󠄃たちの
言傳に
對して
甚だ
熱心なりき。
〔ピリピ書3章5節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、
was
〔サムエル後書21章2節〕2 是において
王ギベオン
人を
召てかれらにいへりギベオン
人はイスラエルの
子孫にあらずアモリ
人の
殘餘なりしがイスラエルの
子孫昔彼等に
誓をなしたり
然るにサウル、イスラエルとユダの
子孫に
熱心なるよりして
彼等を
殺さんと
求めたり
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔ロマ書10章2節〕2 われ
彼らが
神󠄃のために
熱心なることを
證す、されど
其の
熱心は
知識によらざるなり。
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕17 かの
人々の
汝らに
熱心なるは
善き
心にあらず、
汝らを
我らより
離して
己らに
熱心ならしめんとてなり。
〔ガラテヤ書4章18節〕18 善き
心より
熱心に
慕はるるは、
啻に
我が
汝らと
偕にをる
時のみならず、
何時にても
宜しき
事なり。
〔ピリピ書3章6節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。
我この道󠄃を迫󠄃害󠄅し男女を縛󠄃りて獄に入れ、死にまで至らしめしことは、
And I persecuted this way unto the death, binding and delivering into prisons both men and women.
I persecuted
〔使徒行傳7章58節〕58 ステパノを
町より
逐󠄃ひいだし、
石にて
擊てり。
證人らその
衣をサウロといふ
若者󠄃の
足下に
置けり。
〔使徒行傳8章1節~8章4節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。~
(4) 爰に
散されたる
者󠄃ども
歷巡󠄃りて
御言を
宣べしが、
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳9章13節〕13 アナニヤ
答ふ『
主よ、われ
多くの
人より
此の
人に
就きて
聞きしに、
彼がエルサレムにて
汝の
聖󠄃徒に
害󠄅を
加へしこと
如何許ぞや。
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔使徒行傳9章21節〕21 聞く
者󠄃みな
驚きて
言ふ『こはエルサレムにて
此の
名をよぶ
者󠄃を
害󠄅ひし
人ならずや、
又󠄂ここに
來りしも
之を
縛󠄃りて
祭司長らの
許に
曳きゆかんが
爲ならずや』
〔使徒行傳22章19節〕19 我いふ「
主よ、
我さきに
汝を
信ずる
者󠄃を
獄に
入れ、
諸󠄃會堂にて
之を
扑ち、
〔使徒行傳22章20節〕20 又󠄂なんぢの
證人ステパノの
血の
流されしとき、
我もその
傍らに
立ちて
之を
可しとし、
殺す
者󠄃どもの
衣を
守りしことは、
彼らの
知る
所󠄃なり」
〔使徒行傳26章9節~26章11節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。~
(11) 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔コリント前書15章9節〕9 我は
神󠄃の
敎會を
迫󠄃害󠄅したれば、
使󠄃徒と
稱󠄄へらるるに
足らぬ
者󠄃にて
使󠄃徒のうち
最小き
者󠄃なり。
〔ピリピ書3章6節〕6 熱心につきては
敎會を
迫󠄃害󠄅したるもの、
律法によれる
義に
就きては
責むべき
所󠄃なかりし
者󠄃なり。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。~
(15) 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
this
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
〔使徒行傳18章26節〕26 かれ
會堂にて
臆せずして
語り
始めしを、プリスキラとアクラと
聞きゐて
之を
迎󠄃へ
入れ、なほも
詳細に
神󠄃の
道󠄃を
解き
明せり。
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳24章14節〕14 我ただ
此の
一事を
汝に
言ひあらはさん、
即ち
我は
彼らが
異端と
稱󠄄ふる
道󠄃に
循ひて
我が
先祖󠄃たちの
神󠄃につかへ、
律法と
預言者󠄃の
書とに
錄したる
事をことごとく
信じ、
大祭司も凡ての長老も我に就きて證するなり。我は彼等より兄弟たちへの書を受けて、ダマスコに寓り居る者󠄃どもを縛󠄃り、エルサレムに曳き來りて罰を受けしめんとて彼處にゆけり。
As also the high priest doth bear me witness, and all the estate of the elders: from whom also I received letters unto the brethren, and went to Damascus, to bring them which were there bound unto Jerusalem, for to be punished.
also
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔使徒行傳26章10節〕10 我エルサレムにて
之をおこなひ、
祭司長らより
權威󠄂を
受けて
多くの
聖󠄃徒を
獄にいれ、
彼らの
殺されし
時これに
同意し、
〔使徒行傳26章12節〕12 此のとき
祭司長らより
權威󠄂と
委任とを
受けてダマスコに
赴きしが、
and all
〔ルカ傳22章66節〕66 夜明になりて
民の
長老・
祭司長・
學者󠄃ら
相集り、イエスをその
議會に
曳き
出して
言ふ、
〔使徒行傳4章5節〕5 明くる
日、
司・
長老・
學者󠄃ら、エルサレムに
會し、
〔使徒行傳5章21節〕21 かれら
之を
聞き、
夜明がた
宮に
入りて
敎ふ。
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃ども
集ひきたりて
議會とイスラエル
人の
元老とを
呼びあつめ、
使󠄃徒たちを
曳き
來らせんとて、
人を
牢舍に
遣󠄃したり。
the brethren
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔ロマ書9章4節〕4 彼等はイスラエル
人にして、
彼らには
神󠄃の
子とせられたることと、
榮光と、もろもろの
契󠄅約と、
授けられたる
律法と、
禮拜と、もろもろの
約束とあり。
往󠄃きてダマスコに近󠄃づきたるに、正午ごろ忽ち大なる光、天より出でて我を環󠄃り照せり。
And it came to pass, that, as I made my journey, and was come nigh unto Damascus about noon, suddenly there shone from heaven a great light round about me.
Damascus
〔創世記14章15節〕15 其家臣を
分󠄃ちて
夜に
乘じて
彼等を
攻め
彼等を
擊破りてダマスコの
左なるホバまで
彼等を
追󠄃ゆけり
〔創世記15章2節〕2 アブラム
言けるは
主ヱホバよ
何を
我に
與んとしたまふや
我は
子なくして
居り
此ダマスコのエリエゼル
我が
家の
相續人なり
〔サムエル後書8章6節〕6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに
代官を
置きぬスリア
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃く
所󠄃にて
助けたまへり
about
〔イザヤ書24章23節〕23 かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔使徒行傳26章13節〕13 王よ、その
途󠄃にて
正午ごろ
天よりの
光を
見たり、
日にも
勝󠄃りて
輝き、
我と
伴󠄃侶とを
圍󠄃み
照せり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
that
〔使徒行傳9章3節~9章5節〕3 往󠄃きてダマスコに
近󠄃づきたるとき、
忽ち
天より
光いでて、
彼を
環󠄃り
照したれば、~
(5) 彼いふ『
主よ、なんぢは
誰ぞ』
答へたまふ
『われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
〔使徒行傳26章12節〕12 此のとき
祭司長らより
權威󠄂と
委任とを
受けてダマスコに
赴きしが、
その時われ地に倒れ、かつ我に語りて「サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか」といふ聲を聞き、
And I fell unto the ground, and heard a voice saying unto me, Saul, Saul, why persecutest thou me?
Saul
〔創世記3章9節〕9 ヱホバ
神󠄃アダムを
召て
之に
言たまひけるは
汝は
何處にをるや
〔創世記16章8節〕8 言けるはサライの
侍女ハガルよ
汝何處より
來れるや
又󠄂何處に
往󠄃や
彼言けるは
我は
女主サライの
面をさけて
逃󠄄るなり
〔創世記22章1節〕1 是等の
事の
後神󠄃アブラハムを
試みんとて
之をアブラハムよと
呼たまふ
彼言ふ
我此にあり
〔創世記22章11節〕11 時にヱホバの
使󠄃者󠄃天より
彼を
呼てアブラハムよアブラハムよと
言へり
彼言ふ
我此にあり
〔出エジプト記3章4節〕4 ヱホバ
彼がきたり
觀んとするを
見たまふ
即ち
神󠄃棘の
中よりモーセよモーセよと
彼をよびたまひければ
我こゝにありといふに
〔サムエル前書3章10節〕10 ヱホバ
來りて
立ちまへの
如くサムエル、サムエルとよびたまへばサムエル
僕きく
語りたまへといふ
why
〔イザヤ書43章22節~43章26節〕22 然るにヤコブよ
汝われを
呼たのまざりき イスラエルよ
汝われを
厭ひたり~
(26) なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔エレミヤ記2章5節〕5 ヱホバかくいひたまふ
汝等の
先祖󠄃は
我に
何の
惡事ありしを
見て
我に
遠󠄄かり
虛しき
物にしたがひて
虛しくなりしや
〔エレミヤ記2章9節〕9 故にわれ
尙汝等とあらそはん
且汝の
子孫とあらそふべしとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳25章45節〕45 ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔マタイ傳27章23節〕23 ピラト
言ふ『かれ
何の
惡事をなしたるか』
彼ら
烈しく
叫びていふ『
十字架につくべし』
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
「主よ、なんぢは誰ぞ」と答へしに「われは汝が迫󠄃害󠄅するナザレのイエスなり」と言ひ給へり。
And I answered, Who art thou, Lord? And he said unto me, I am Jesus of Nazareth, whom thou persecutest.
I am
〔マタイ傳2章23節〕23 ナザレといふ
町に
到りて
住󠄃みたり。これは
預言者󠄃たちに
由りて、
彼はナザレ
人と
呼れん、と
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔使徒行傳3章6節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳6章14節〕14 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
whom
〔出エジプト記16章7節〕7 又󠄂朝󠄃にいたらば
汝等ヱホバの
榮光を
見ん
其はヱホバなんぢらがヱホバに
向ひて
呟くを
聞たまへばなり
我等を
誰となして
汝等は
我儕に
向ひて
呟くや
〔出エジプト記16章8節〕8 モーセまた
言けるはヱホバ
夕には
汝等に
肉󠄁を
與へて
食󠄃はしめ
朝󠄃にはパンをあたへて
飽󠄄しめたまはん
其はヱホバ
己にむかひて
汝等が
呟くところの
怨言を
聞給へばなり
我儕を
誰と
爲や
汝等の
怨言は
我等にむかひてするに
非ずヱホバにむかひてするなり
〔サムエル前書8章7節〕7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
民のすべて
汝にいふところのことばを
聽け
其は
汝を
棄るにあらず
我を
棄て
我をして
其王とならざらしめんとするなり
〔ゼカリヤ書2章8節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。~
(42) 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳25章45節〕45 ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔使徒行傳26章14節〕14 我等みな
地に
倒れたるにヘブルの
語にて
「サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか、刺ある策を蹴るは難󠄄し」といふ
聲を
我きけり。
〔使徒行傳26章15節〕15 われ
言ふ「
主よ、なんぢは
誰ぞ」
主いひ
給ふ
「われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
〔コリント前書12章12節〕12 體は
一つにして
肢は
多し、
體の
肢は
多くとも
一つの
體なるが
如く、キリストも
亦然り。
〔コリント前書12章26節〕26 もし
一つの
肢苦しまば、もろもろの
肢ともに
苦しみ、
一つの
肢尊󠄅ばれなば、もろもろの
肢ともに
喜ぶなり。
偕に居る者󠄃ども光は見しが、我に語る者󠄃の聲は聞かざりき。
And they that were with me saw indeed the light, and were afraid; but they heard not the voice of him that spake to me.
but
〔ヨハネ傳12章29節〕29 傍らに
立てる
群衆これを
聞きて『
雷霆鳴れり』と
言ひ、ある
人々は『
御使󠄃かれに
語れるなり』と
言ふ。
〔ヨハネ傳12章30節〕30 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『この聲の來りしは、我が爲にあらず、汝らの爲なり。
saw
〔ダニエル書10章7節〕7 この
示現は
唯我ダニエル
一人これを
觀たり
我と
偕なる
人々はこの
示現を
見ざりしが
何となくその
身大に
慄きて
逃󠄄かくれたり
〔使徒行傳9章7節〕7 同行の
人々、
物言ふこと
能はずして
立ちたりしが、
聲は
聞けども
誰をも
見ざりき。
われ復いふ「主よ、我なにを爲すべきか」主いひ給ふ「起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢの爲すべき定まりたる事は彼處にて悉とく吿げらるべし」
And I said, What shall I do, Lord? And the Lord said unto me, Arise, and go into Damascus; and there it shall be told thee of all things which are appointed for thee to do.
What
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇143章8節~143章10節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり~
(10) 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳10章33節〕33 われ
速󠄃かに
人を
汝に
遣󠄃したるに、
汝の
來れるは
忝けなし。いま
我等はみな、
主の
汝に
命じ
給ひし
凡てのことを
聽かんとて、
神󠄃の
前󠄃に
在り』
〔使徒行傳16章30節〕30 之を
連󠄃れ
出して
言ふ『
君たちよ、われ
救はれん
爲に
何をなすべきか』
there
〔使徒行傳22章12節~22章16節〕12 爰に
律法に
據れる
敬虔の
人にして
其の
町に
住󠄃む
凡てのユダヤ
人に
令聞あるアナニヤという
者󠄃あり。~
(16) 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
〔使徒行傳26章16節~26章18節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。~
(18) その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
我は、かの光の晃耀󠄃にて目見えずなりたれば、偕にをる者󠄃に手を引かれてダマスコに入りたり。
And when I could not see for the glory of that light, being led by the hand of them that were with me, I came into Damascus.
being
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔使徒行傳13章11節〕11 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
when
〔使徒行傳9章8節〕8 サウロ
地より
起󠄃きて
目をあけたれど
何も
見えざれば、
人その
手をひきてダマスコに
導󠄃きゆきしに、
爰に律法に據れる敬虔の人にして其の町に住󠄃む凡てのユダヤ人に令聞あるアナニヤという者󠄃あり。
And one Ananias, a devout man according to the law, having a good report of all the Jews which dwelt there,
a devout
〔ルカ傳2章25節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。
〔使徒行傳8章2節〕2 敬虔なる
人々ステパノを
葬り、
彼のために
大に
胸打てり。
〔使徒行傳17章4節〕4 その
中のある
人々および
敬虔なる
數󠄄多のギリシヤ
人、また
多くの
重立ちたる
女も
信じてパウロとシラスとに
從へり。
having
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳10章22節〕22 かれら
言ふ『
義人にして
神󠄃を
畏れ、ユダヤの
國人の
中に
令聞ある
百卒長コルネリオ、
聖󠄃なる
御使󠄃より、
汝を
家に
招きて、その
語ることを
聽けとの
吿を
受けたり』
〔コリント後書6章8節〕8 また
光榮と
恥辱と
惡名と
美名とによりて
表す。
我らは
人を
惑す
者󠄃の
如くなれども
眞󠄃、
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔ヨハネ第三書1章12節〕12 デメテリオは
凡ての
人にも
眞󠄃理にも
證せらる。
我等もまた
證す、なんぢ
我らの
證の
眞󠄃なるを
知る。
one
〔使徒行傳9章10節~9章18節〕10 さてダマスコにアナニヤといふ
一人の
弟子あり、
幻影のうちに
主いひ
給ふ
『アナニヤよ』答ふ『
主よ、
我ここに
在り』~
(18) 直ちに
彼の
目より
鱗のごときもの
落ちて
見ることを
得、すなはち
起󠄃きてバプテスマを
受け、
彼われに來り傍らに立ちて「兄弟サウロよ、見ることを得よ」と言ひたれば、その時、仰ぎて彼を見たり。
Came unto me, and stood, and said unto me, Brother Saul, receive thy sight. And the same hour I looked up upon him.
Brother
〔使徒行傳9章17節〕17 爰にアナニヤ
往󠄃きて
其の
家にいり、
彼の
上に
手をおきて
言ふ『
兄弟サウロよ、
主、
即ち
汝が
來る
途󠄃にて
現れ
給ひしイエス、われを
遣󠄃し
給へり。なんぢが
再び
見ることを
得、かつ
聖󠄃靈にて
滿されん
爲なり』
〔ピレモン書1章16節〕16 もはや
奴隷の
如くせず、
奴隷に
勝󠄃りて
愛する
兄弟の
如くせん
爲なりしやも
知るべからず。
我は
殊に
彼を
愛す、
况して
汝は
肉󠄁によりても
主によりても、
之を
愛せざる
可けんや。
かれ又󠄂いふ「我らの先祖󠄃の神󠄃は、なんぢを選󠄄びて御意を知らしめ、又󠄂かの義人を見、その御口の聲を聞かしめんと爲給へり。
And he said, The God of our fathers hath chosen thee, that thou shouldest know his will, and see that Just One, and shouldest hear the voice of his mouth.
The God
〔出エジプト記3章13節~3章16節〕13 モーセ
神󠄃にいひけるは
我イスラエルの
子孫の
所󠄃にゆきて
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃我を
汝らに
遣󠄃はしたまふと
言んに
彼等もし
其名は
何と
我に
言ば
何とかれらに
言べきや~
(16) 汝往󠄃てイスラエルの
長老等をあつめて
之にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃ヱホバ
我にあらはれて
言たまひけらく
我誠󠄃になんぢらを
眷み
汝らがエジプトにて
蒙るところの
事を
見たり
〔出エジプト記15章2節〕2 わが
力わが
歌はヱホバなり
彼はわが
救拯となりたまへり
彼はわが
神󠄃なり
我これを
頌󠄃美ん
彼はわが
父󠄃の
神󠄃なり
我これを
崇めん
〔歴代志略上12章17節〕17 ダビデこれを
出むかへ
應へて
之に
言けるは
汝ら
厚志をもて
我を
助けんとて
來れるならば
我心なんぢらと
相結ばん
然ど
汝らもし
我手に
惡きこと
有󠄃ざるに
我を
欺きて
敵に
付さんとせば
我らの
先祖󠄃の
神󠄃ねがはくは
之を
監みて
責たまへと
〔歴代志略上29章18節〕18 我らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝の
民をして
此精󠄃神󠄃を
何時までもその
心の
思念に
保たしめその
心を
固く
汝に
歸せしめたまへ
〔歴代志略下28章25節〕25 ユダの
一切の
邑々に
崇邱を
造󠄃りて
別神󠄃に
香を
焚き
等してその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
忿怒を
惹おこせり
〔歴代志略下30章19節〕19 惠ふかきヱホバよ
凡そその
心を
傾けて
神󠄃を
求めその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃は
假令聖󠄃所󠄃の
潔󠄄齋に
循はざるとも
願くは
是を
赦したまへと
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔ダニエル書2章23節〕23 わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔使徒行傳3章13節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳13章17節〕17 このイスラエルの
民の
神󠄃は、
我らの
先祖󠄃を
選󠄄び、そのエジプトの
地に
寄寓せし
時、わが
民をおこし、
强き
御腕にて
之を
導󠄃きいだし、
〔使徒行傳24章14節〕14 我ただ
此の
一事を
汝に
言ひあらはさん、
即ち
我は
彼らが
異端と
稱󠄄ふる
道󠄃に
循ひて
我が
先祖󠄃たちの
神󠄃につかへ、
律法と
預言者󠄃の
書とに
錄したる
事をことごとく
信じ、
and see
〔使徒行傳9章17節〕17 爰にアナニヤ
往󠄃きて
其の
家にいり、
彼の
上に
手をおきて
言ふ『
兄弟サウロよ、
主、
即ち
汝が
來る
途󠄃にて
現れ
給ひしイエス、われを
遣󠄃し
給へり。なんぢが
再び
見ることを
得、かつ
聖󠄃靈にて
滿されん
爲なり』
〔使徒行傳22章18節〕18 「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
〔使徒行傳26章16節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。
〔コリント前書9章1節〕1 我は
自主の
者󠄃ならずや、
使󠄃徒にあらずや、
我らの
主イエスを
見しにあらずや、
汝らは
主に
在りて
我が
業ならずや。
hath
〔エレミヤ記1章5節〕5 われ
汝を
腹につくらざりし
先に
汝をしり
汝が
胎をいでざりし
先に
汝を
聖󠄃め
汝をたてて
萬國の
預言者󠄃となせりと
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔ロマ書1章1節〕1 キリスト・イエスの
僕、
召されて
使󠄃徒となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃のために
選󠄄び
別たれたるパウロ――
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
〔テモテ後書1章1節〕1 神󠄃の
御意により、キリスト・イエスにある
生命の
約束に
循ひて、キリスト・イエスの
使󠄃徒になれるパウロ、
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
hear
〔コリント前書11章23節〕23 わが
汝らに
傳へしことは
主より
授けられたるなり。
即ち
主イエス
付され
給ふ
夜、パンを
取り、
〔コリント前書15章3節〕3 わが
第一に
汝らに
傳へしは、
我が
受けし
所󠄃にして、キリスト
聖󠄃書に
應じて
我らの
罪のために
死に、
〔ガラテヤ書1章12節〕12 我は
人より
之を
受けず、また
敎へられず、
唯イエス・キリストの
默示に
由れるなり。
that
〔使徒行傳3章14節〕14 汝らは、この
聖󠄃者󠄃・
義人を
否みて、
殺人者󠄃を
釋さんことを
求め、
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
これは汝の見聞したる事につきて、凡ての人に對し彼の證人とならん爲なり。
For thou shalt be his witness unto all men of what thou hast seen and heard.
of
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
thou shalt
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(41) 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
〔使徒行傳26章16節~26章18節〕16 起󠄃きて汝の足にて立て、わが汝に現れしは、汝をたてて其の見しことと我が汝に現れて示さんとする事との役者󠄃また證人たらしめん爲なり。~
(18) その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
今なんぞ躊躇ふか、起󠄃て、その御名を呼び、バプテスマを受けて汝の罪を洗ひ去れ」
And now why tarriest thou? arise, and be baptized, and wash away thy sins, calling on the name of the Lord.
arise
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔ロマ書6章3節〕3 なんぢら
知らぬか、
凡そキリスト・イエスに
合ふバプテスマを
受けたる
我らは、その
死に
合ふバプテスマを
受けしを。
〔ロマ書6章4節〕4 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。
〔コリント前書6章11節〕11 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔コリント前書12章13節〕13 我らはユダヤ
人・ギリシヤ
人・
奴隷・
自主の
別なく、
一體とならん
爲に、みな
一つ
御靈にてバプテスマを
受けたり。
而してみな
一つ
御靈を
飮めり。
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
calling
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔ロマ書10章12節~10章14節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。~
(14) 然れど
未だ
信ぜぬ
者󠄃を
爭で
呼び
求むることをせん、
未だ
聽かぬ
者󠄃を
爭で
信ずることをせん、
宣傳ふる
者󠄃なくば
爭で
聽くことをせん。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
why
〔エレミヤ記8章14節〕14 我ら
何ぞ
此にとゞまるやあつまれよ
我ら
堅き
城󠄃邑にゆきて
其處に
滅ん
我儕ヱホバに
罪を
犯せしによりて
我らの
神󠄃ヱホバ
我らを
滅し
毒󠄂なる
水を
飮せたまへばなり
斯て我エルサレムに歸り、宮にて祈󠄃りをるとき、我を忘󠄃れし心地して主を見奉るに、我に斯く言ひ給ふ、
And it came to pass, that, when I was come again to Jerusalem, even while I prayed in the temple, I was in a trance;
when
〔使徒行傳9章26節~9章28節〕26 爰にサウロ、エルサレムに
到りて
弟子たちの
中に
列らんとすれど、
皆かれが
弟子たるを
信ぜずして
懼れたり。~
(28) 爰にサウロはエルサレムにて
弟子たちと
共に
出入し、
〔ガラテヤ書1章18節〕18 その
後三年を
歷てケパを
尋󠄃ねんとエルサレムに
上り、
十五日の
間かれと
偕に
留りしが、
while
〔使徒行傳10章9節〕9 明くる
日かれらなほ
途󠄃中にあり、
旣󠄁に
町に
近󠄃づかんとする
頃ほひ、ペテロ
祈󠄃らんとて
屋の
上に
登る、
時は
晝の
十二時ごろなりき。
〔使徒行傳10章10節〕10 飢󠄄ゑて
物欲しくなり、
人の
食󠄃を
調󠄃ふるほどに
我を
忘󠄃れし
心地して、
〔コリント後書12章1節~12章4節〕1 わが
誇るは
益󠄃なしと
雖も
止むを
得ざるなり、
茲に
主の
顯示と
默示とに
及ばん。~
(4) かれパラダイスに
取去られて
言ひ
得ざる
言、
人の
語るまじき
言を
聞けり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
「なんぢ急󠄃げ、早くエルサレムを去れ、人々われに係る汝の證を受けぬ故なり」
And saw him saying unto me, Make haste, and get thee quickly out of Jerusalem: for they will not receive thy testimony concerning me.
Make
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔マタイ傳10章23節〕23 この町にて、責めらるる時は、かの町に逃󠄄れよ。誠󠄃に汝らに吿ぐ、なんぢらイスラエルの町々を巡󠄃り盡さぬうちに人の子は來るべし。
〔ルカ傳21章21節〕21 その時ユダヤに居る者󠄃どもは山に遁󠄅れよ、都󠄃の中にをる者󠄃どもは出でよ、田舍にをる者󠄃どもは都󠄃に入るな、
for
〔エゼキエル書3章6節〕6 汝がその
言語をしらざる
唇の
深き
舌の
重き
多くの
國人に
汝をつかはすにあらず
我もし
汝を
彼らに
遣󠄃さば
彼等汝に
聽べし
〔エゼキエル書3章7節〕7 然どイスラエルの
家は
我に
聽ことを
好まざれば
汝に
聽ことをせざるべしイスラエルの
全󠄃家は
厚顏にして
心の
剛愎なる
者󠄃なればなり
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
saw
〔使徒行傳22章14節〕14 かれ
又󠄂いふ「
我らの
先祖󠄃の
神󠄃は、なんぢを
選󠄄びて
御意を
知らしめ、
又󠄂かの
義人を
見、その
御口の
聲を
聞かしめんと
爲給へり。
我いふ「主よ、我さきに汝を信ずる者󠄃を獄に入れ、諸󠄃會堂にて之を扑ち、
And I said, Lord, they know that I imprisoned and beat in every synagogue them that believed on thee:
beat
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
know
〔使徒行傳8章3節〕3 サウロは
敎會をあらし、
家々に
入り
男女を
引出して
獄に
付せり。
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳22章4節〕4 我この
道󠄃を
迫󠄃害󠄅し
男女を
縛󠄃りて
獄に
入れ、
死にまで
至らしめしことは、
〔使徒行傳26章9節~26章12節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。~
(12) 此のとき
祭司長らより
權威󠄂と
委任とを
受けてダマスコに
赴きしが、
又󠄂なんぢの證人ステパノの血の流されしとき、我もその傍らに立ちて之を可しとし、殺す者󠄃どもの衣を守りしことは、彼らの知る所󠄃なり」
And when the blood of thy martyr Stephen was shed, I also was standing by, and consenting unto his death, and kept the raiment of them that slew him.
Stephen
〔使徒行傳7章58節〕58 ステパノを
町より
逐󠄃ひいだし、
石にて
擊てり。
證人らその
衣をサウロといふ
若者󠄃の
足下に
置けり。
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
consenting
〔ルカ傳11章48節〕48 げに汝らは先祖󠄃の所󠄃作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建󠄄つればなり。
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
martyr
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
われに言ひ給ふ「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
And he said unto me, Depart: for I will send thee far hence unto the Gentiles.
Depart
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
for
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔使徒行傳26章17節〕17 我なんぢを此の民および異邦󠄆人より救はん、又󠄂なんぢを彼らに遣󠄃し、
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書11章13節〕13 われ
異邦󠄆人なる
汝等にいふ、
我は
異邦󠄆人の
使󠄃徒たるによりて
己が
職を
重んず。
〔ロマ書15章16節〕16 即ち
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
仕人となり、
神󠄃の
福󠄃音󠄃につきて
祭司の
職をなす。これ
異邦󠄆人の
聖󠄃靈によりて
潔󠄄められ、
御心に
適󠄄ふ
獻物とならん
爲なり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
〔ガラテヤ書2章7節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、
〔ガラテヤ書2章8節〕8 (ペテロに
能力を
與へて
割󠄅禮ある
者󠄃の
使󠄃徒となし
給ひし
者󠄃は、
我にも
異邦󠄆人のために
能力を
與へ
給へり)
〔エペソ書3章6節~3章8節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。~
(8) 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
〔テモテ後書1章11節〕11 我はこの
福󠄃音󠄃のために
立てられて
宣傳者󠄃・
使󠄃徒・
敎師となれり。
人々きき居たりしが此の言に及び、聲を揚げて言ふ『斯のごとき者󠄃をば地より除け、生かしおくべき者󠄃ならず』
And they gave him audience unto this word, and then lifted up their voices, and said, Away with such a fellow from the earth: for it is not fit that he should live.
Away
〔ルカ傳23章18節〕18 民衆ともに
叫びて
言ふ『この
人を
除け、
我らにバラバを
赦せ』
〔ヨハネ傳19章15節〕15 かれら
叫びていふ『
除け、
除け、
十字架につけよ』ピラト
言ふ『われ
汝らの
王を
十字架につくべけんや』
祭司長ら
答ふ『カイザルの
他われらに
王なし』
〔使徒行傳7章54節~7章57節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。~
(57) 爰に
彼ら
大聲に
叫びつつ、
耳を
掩ひ
心を
一つにして
驅け
寄り、
〔使徒行傳21章36節〕36 これ
群れる
民ども『
彼を
除け』と
叫びつつ
隨ひ
迫󠄃れる
故なり。
〔使徒行傳25章24節〕24 フェスト
言ふ『アグリッパ
王、
竝びに
此處に
居る
凡ての
者󠄃よ、
汝らの
見るこの
人はユダヤの
民衆が
擧りて
生かしおくべきにあらずと
呼はりて、エルサレムにても
此處にても
我に
訴へし
者󠄃なり。
for
〔使徒行傳25章24節〕24 フェスト
言ふ『アグリッパ
王、
竝びに
此處に
居る
凡ての
者󠄃よ、
汝らの
見るこの
人はユダヤの
民衆が
擧りて
生かしおくべきにあらずと
呼はりて、エルサレムにても
此處にても
我に
訴へし
者󠄃なり。
斯く叫びつつ其の衣を脫ぎすて、塵を空󠄃中に撒きたれば、
And as they cried out, and cast off their clothes, and threw dust into the air,
cast
〔傳道之書10章3節〕3 愚者󠄃は
出て
途󠄃を
行にあたりてその
心たらず
自己の
愚なることを
一切の
人に
吿ぐ
〔使徒行傳7章53節〕53 なんぢら、
御使󠄃たちの
傳へし
律法を
受けて、
尙これを
守らざりき』
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
千卒長、人々が何故パウロにむかひて斯く叫び呼はるかを知らんとし、鞭うちて訊ぶることを命じて、彼を陣營に曳き入れしむ。
The chief captain commanded him to be brought into the castle, and bade that he should be examined by scourging; that he might know wherefore they cried so against him.
The chief
〔使徒行傳21章31節〕31 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔使徒行傳21章32節〕32 かれ
速󠄃かに
兵卒および
百卒長らを
率󠄃ゐて
馳せ
下る。かれら
千卒長と
兵卒とを
見て、パウロを
打つことを
止む。
〔使徒行傳23章10節〕10 紛󠄃爭いよいよ
激しく
爲りたれば、
千卒長、パウロの
彼らに
引裂れんことを
恐れ、
兵卒どもに
命じて
下りゆかしめ、
彼らの
中より
引取りて
陣營に
連󠄃れ
來らしめたり。
〔使徒行傳23章27節〕27 この
人はユダヤ
人に
捕へられて
殺されんとせしを、
我そのロマ
人なるを
聞き、
兵卒どもを
率󠄃ゐ
往󠄃きて
救へり。
that he should
〔使徒行傳16章22節〕22 群衆も
齊しく
起󠄃り
立ちたれば、
上役ら
命じて
其の
衣を
褫󠄃ぎ、かつ
笞にて
打たしむ。
〔使徒行傳16章23節〕23 多く
打ちてのち
獄に
入れ、
獄守に
固く
守るべきことを
命ず。
〔使徒行傳16章37節〕37 ここにパウロ
警吏󠄄に
言ふ『
我らはロマ
人たるに
罪を
定めずして
公󠄃然に
鞭ち、
獄に
投げ
入れたり。
然るに
今ひそかに
我らを
出さんと
爲るか。
然るべからず、
彼等みづから
來りて
我らを
連󠄃れ
出すべし』
〔使徒行傳22章25節~22章29節〕25 革鞭をあてんとてパウロを
引き
張りし
時、かれ
傍らに
立つ
百卒長に
言ふ『ロマ
人たる
者󠄃を
罪も
定めずして
鞭うつは
可きか』~
(29) 爰に
訊べんとせし
者󠄃どもは
直ちに
去り、
千卒長はそのロマ
人なるを
知り、
之を
縛󠄃りしことを
懼れたり。
〔ヘブル書11章35節〕35 女は
死にたる
者󠄃の
復活を
得、ある
人は
更󠄃に
勝󠄃りたる
復活を
得んために、
免󠄄さるることを
願はずして
極刑を
甘んじたり。
革鞭をあてんとてパウロを引き張りし時、かれ傍らに立つ百卒長に言ふ『ロマ人たる者󠄃を罪も定めずして鞭うつは可きか』
And as they bound him with thongs, Paul said unto the centurion that stood by, Is it lawful for you to scourge a man that is a Roman, and uncondemned?
Is it
〔使徒行傳16章37節〕37 ここにパウロ
警吏󠄄に
言ふ『
我らはロマ
人たるに
罪を
定めずして
公󠄃然に
鞭ち、
獄に
投げ
入れたり。
然るに
今ひそかに
我らを
出さんと
爲るか。
然るべからず、
彼等みづから
來りて
我らを
連󠄃れ
出すべし』
〔使徒行傳22章27節〕27 千卒長、きたりて
言ふ『なんぢはロマ
人なるか、
我に
吿げよ』かれ
言ふ『
然り』
〔使徒行傳22章28節〕28 千卒長こたふ『
我は
多くの
金をもて
此の
民籍を
得たり』パウロ
言ふ『
我は
生れながらなり』
〔使徒行傳25章16節〕16 我は
答へて、
訴へらるる
者󠄃の
未だ
訴ふる
者󠄃の
面前󠄃にて
辯明する
機を
與へられぬ
前󠄃に
付すは、ロマ
人の
慣例にあらぬ
事を
吿げたり。
the centurion
〔マタイ傳8章8節〕8 百卒長こたへて
言ふ『
主よ、
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れ
奉るに
足らぬ
者󠄃なり。ただ
御言のみを
賜へ、さらば
我が
僕はいえん。
〔マタイ傳27章54節〕54 百卒長および
之と
共にイエスを
守りゐたる
者󠄃ども、
地震とその
有󠄃りし
事とを
見て、
甚く
懼れ『
實に
彼は
神󠄃の
子なりき』と
言へり。
〔使徒行傳10章1節〕1 ここにカイザリヤにコルネリオといふ
人あり、イタリヤ
隊󠄄と
稱󠄄ふる
軍隊󠄄の
百卒長なるが、
〔使徒行傳23章17節〕17 パウロ
百卒長の
一人を
呼びて
言ふ『この
若者󠄃を
千卒長につれ
往󠄃け、
吿ぐる
事あり』
〔使徒行傳27章1節〕1 すでに
我等をイタリヤに
渡らしむること
決りたれば、パウロ
及びその
他數󠄄人の
囚人を
近󠄃衛󠄅隊󠄄の
百卒長ユリアスと
云ふ
人に
付せり。
〔使徒行傳27章3節〕3 次󠄄の
日シドンに
著󠄄きたれば、ユリアス
懇切にパウロを
遇󠄃ひ、その
友らの
許にゆきて
欸待を
受くることを
許せり。
〔使徒行傳27章43節〕43 百卒長パウロを
救はんと
欲して、その
議るところを
阻み、
泳ぎうる
者󠄃に
命じ、
海󠄃に
跳び
入りて、まず
上陸せしめ、
百卒長これを聞きて千卒長に往󠄃き、吿げて言ふ『なんぢ何をなさんとするか、此の人はロマ人なり』
When the centurion heard that, he went and told the chief captain, saying, Take heed what thou doest: for this man is a Roman.
Take
〔使徒行傳22章29節〕29 爰に
訊べんとせし
者󠄃どもは
直ちに
去り、
千卒長はそのロマ
人なるを
知り、
之を
縛󠄃りしことを
懼れたり。
〔使徒行傳23章27節〕27 この
人はユダヤ
人に
捕へられて
殺されんとせしを、
我そのロマ
人なるを
聞き、
兵卒どもを
率󠄃ゐ
往󠄃きて
救へり。
千卒長、きたりて言ふ『なんぢはロマ人なるか、我に吿げよ』かれ言ふ『然り』
Then the chief captain came, and said unto him, Tell me, art thou a Roman? He said, Yea.
千卒長こたふ『我は多くの金をもて此の民籍を得たり』パウロ言ふ『我は生れながらなり』
And the chief captain answered, With a great sum obtained I this freedom. And Paul said, But I was free born.
But
爰に訊べんとせし者󠄃どもは直ちに去り、千卒長はそのロマ人なるを知り、之を縛󠄃りしことを懼れたり。
Then straightway they departed from him which should have examined him: and the chief captain also was afraid, after he knew that he was a Roman, and because he had bound him.
examined him
〔使徒行傳22章24節〕24 千卒長、
人々が
何故パウロにむかひて
斯く
叫び
呼はるかを
知らんとし、
鞭うちて
訊ぶることを
命じて、
彼を
陣營に
曳き
入れしむ。
〔ヘブル書11章35節〕35 女は
死にたる
者󠄃の
復活を
得、ある
人は
更󠄃に
勝󠄃りたる
復活を
得んために、
免󠄄さるることを
願はずして
極刑を
甘んじたり。
the chief
〔使徒行傳16章38節〕38 警吏󠄄これらの
言を
上役に
吿げたれば、
其のロマ
人たるを
聞きて
懼れ、
〔使徒行傳22章25節〕25 革鞭をあてんとてパウロを
引き
張りし
時、かれ
傍らに
立つ
百卒長に
言ふ『ロマ
人たる
者󠄃を
罪も
定めずして
鞭うつは
可きか』
〔使徒行傳22章26節〕26 百卒長これを
聞きて
千卒長に
往󠄃き、
吿げて
言ふ『なんぢ
何をなさんとするか、
此の
人はロマ
人なり』
明くる日、千卒長かれが何故ユダヤ人に訴へられしか、確なる事を知らんと欲して彼の縛󠄃を解き、命じて祭司長らと全󠄃議會とを呼び集め、パウロを曳き出して其の前󠄃に立たしめたり。
On the morrow, because he would have known the certainty wherefore he was accused of the Jews, he loosed him from his bands, and commanded the chief priests and all their council to appear, and brought Paul down, and set him before them.
because
〔使徒行傳21章11節〕11 我らの
許に
來りてパウロの
帶をとり、
己が
足と
手とを
縛󠄃りて
言ふ『
聖󠄃靈かく
言ひ
給ふ「エルサレムにて、ユダヤ
人、この
帶の
主を
斯の
如く
縛󠄃りて
異邦󠄆人の
手に
付さん」と』
〔使徒行傳21章33節〕33 千卒長、
近󠄃よりてパウロを
執へ、
命じて
二つの
鏈にて
繋がせ、その
何人なるか、
何事をなしたるかを
尋󠄃ぬるに、
〔使徒行傳23章28節〕28 ユダヤ
人の
彼を
訴ふる
理由を
知らんと
欲して、その
議會に
引き
往󠄃きたるに、
〔使徒行傳26章29節〕29 パウロ
言ふ『
説くことの
僅なるにもせよ、
多きにもせよ、
神󠄃に
願ふは
啻に
汝のみならず、
凡て
今日われに
聽ける
者󠄃の、この
縲絏なくして
我がごとき
者󠄃とならんことなり』
commanded
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
〔使徒行傳5章21節〕21 かれら
之を
聞き、
夜明がた
宮に
入りて
敎ふ。
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃ども
集ひきたりて
議會とイスラエル
人の
元老とを
呼びあつめ、
使󠄃徒たちを
曳き
來らせんとて、
人を
牢舍に
遣󠄃したり。
〔使徒行傳22章5節〕5 大祭司も
凡ての
長老も
我に
就きて
證するなり。
我は
彼等より
兄弟たちへの
書を
受けて、ダマスコに
寓り
居る
者󠄃どもを
縛󠄃り、エルサレムに
曳き
來りて
罰を
受けしめんとて
彼處にゆけり。
〔使徒行傳23章15節〕15 されば
汝等なほ
詳細に
訊べんとする
狀して、
彼を
汝らの
許に
連󠄃れ
下らすることを
議會とともに
千卒長に
訴へよ。
我等その
近󠄃くならぬ
間に
殺す
準備をなせり』