斯てアポロ、コリントに居りし時、パウロ東の地方を經てエペソに到り、或弟子たちに逢ひて、
And it came to pass, that, while Apollos was at Corinth, Paul having passed through the upper coasts came to Ephesus: and finding certain disciples,
Paul
〔使徒行傳18章23節〕23 此處に
暫く
留りて
後また
去りてガラテヤ、フルギヤの
地を
次󠄄々に
經て
凡ての
弟子を
堅うせり。
came
〔使徒行傳18章19節~18章21節〕19 斯てエペソに
著󠄄き、
其處にこの
二人を
留めおき、
自らは
會堂に
入りてユダヤ
人と
論ず。~
(21) 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
that
〔使徒行傳18章24節~18章28節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。~
(28) 即ち
聖󠄃書に
基き、イエスのキリストたる
事を
示して、
激甚くかつ
公󠄃然にユダヤ
人を
言ひ
伏せたるなり。
〔コリント前書1章12節〕12 即ち
汝等おのおの『
我はパウロに
屬す』『われはアポロに』『
我はケパに』『
我はキリストに』と
言ふこれなり。
〔コリント前書3章4節~3章7節〕4 或者󠄃は『われパウロに
屬す』といひ、
或者󠄃は『われアポロに
屬す』と
言ふ、これ
世の
人の
如くなるにあらずや。~
(7) されば
種うる
者󠄃も、
水灌ぐ
者󠄃も
數󠄄ふるに
足らず、ただ
尊󠄅きは
育てたまふ
神󠄃なり。
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
『なんぢら信者󠄃となりしとき聖󠄃靈を受けしか』と言ひたれば、彼等いふ『いな、我らは聖󠄃靈の有󠄃ることすら聞かず』
He said unto them, Have ye received the Holy Ghost since ye believed? And they said unto him, We have not so much as heard whether there be any Holy Ghost.
Have ye
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳8章15節~8章17節〕15 彼ら
下りて
人々の
聖󠄃靈を
受けんことを
祈󠄃れり。~
(17) 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。
〔使徒行傳10章44節〕44 ペテロ
尙これらの
言を
語りをる
間に、
聖󠄃靈、
御言をきく
凡ての
者󠄃に
降󠄄りたまふ。
〔使徒行傳11章15節~11章17節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。~
(17) 神󠄃われらが
主イエス・キリストを
信ぜしときに
賜ひしと
同じ
賜物を
彼らにも
賜ひたるに、われ
何者󠄃なれば
神󠄃を
阻み
得ん』
〔ロマ書1章11節〕11 われ
汝らを
見んことを
切に
望󠄇むは、
汝らの
堅うせられん
爲に
靈の
賜物を
分󠄃け
與へんとてなり。
We have
〔ヨハネ傳7章39節〕39 これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔コリント前書12章1節~12章11節〕1 兄弟よ、
靈の
賜物に
就きては、
我なんぢらが
知らぬを
好まず。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
〔ガラテヤ書3章5節〕5 然らば
汝らに
御靈を
賜ひて
汝らの
中に
能力ある
業を
行ひ
給へるは、
律法の
行爲に
由るか、
聽きて
信ずるに
由るか。
パウロ言ふ『されば何によりてバプテスマを受けしか』彼等いふ『ヨハネのバプテスマなり』
And he said unto them, Unto what then were ye baptized? And they said, Unto John's baptism.
Unto John's
〔マタイ傳3章1節~3章17節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ~
(17) また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔ルカ傳3章1節~3章38節〕1 テベリオ・カイザル
在位の
十五年ポンテオ・ピラトは、ユダヤの
總󠄂督、ヘロデはガリラヤ
分󠄃封の
國守、その
兄弟ピリポは、イツリヤ
及びテラコニテの
地の
分󠄃封の
國守、ルサニヤはアビレネ
分󠄃封の
國守たり、~
(38) エノス、セツ、アダムに
至る。アダムは
神󠄃の
子なり。
〔使徒行傳18章25節〕25 この
人は
曩に
主の
道󠄃を
敎へられ、ただヨハネのバプテスマを
知るのみなれど、
熱心にして
詳細にイエスの
事を
語り、かつ
敎へたり。
Unto what
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔コリント前書12章13節〕13 我らはユダヤ
人・ギリシヤ
人・
奴隷・
自主の
別なく、
一體とならん
爲に、みな
一つ
御靈にてバプテスマを
受けたり。
而してみな
一つ
御靈を
飮めり。
パウロ言ふ『ヨハネは悔󠄃改のバプテスマを授けて己に後れて來るもの(即ちイエス)を信ずべきことを民に云へるなり』
Then said Paul, John verily baptized with the baptism of repentance, saying unto the people, that they should believe on him which should come after him, that is, on Christ Jesus.
John
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳11章3節~11章5節〕3 イエスに
言はしむ『
來るべき
者󠄃は
汝なるか、
或は、
他に
待つべきか』~
(5) 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔マタイ傳21章25節~21章32節〕25 ヨハネのバプテスマは何處よりぞ、天よりか、人よりか』かれら
互に
論じて
言ふ『もし
天よりと
言はば「
何故かれを
信ぜざりし」と
言はん。~
(32) それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔マルコ傳1章1節~1章12節〕1 神󠄃の
*子イエス・キリストの
福󠄃音󠄃の
始[*異本「神󠄃の子」なし。]。~
(12) 斯て
御靈ただちにイエスを
荒野に
逐󠄃ひやる。
〔ルカ傳1章76節~1章79節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、~
(79) 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔ルカ傳3章16節~3章18節〕16 ヨハネ
凡ての
人に
答へて
言ふ『
我は
水にて
汝らにバプテスマを
施す、されど
我よりも
能力ある
者󠄃きたらん、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず。
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。~
(18) ヨハネこの
他なほ、さまざまの
勸󠄂をなして、
民に
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔ヨハネ傳1章15節〕15 ヨハネ
彼につきて
證をなし、
呼はりて
言ふ『「わが
後にきたる
者󠄃は
我に
勝󠄃れり、
我より
前󠄃にありし
故なり」と、
我が
曾ていへるは
此の
人なり』
〔ヨハネ傳1章27節〕27 即ち
我が
後にきたる
者󠄃なり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず』
〔ヨハネ傳1章29節~1章34節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]~
(34) われ
之を
見て、その
神󠄃の
子たるを
證せしなり』
〔ヨハネ傳3章28節~3章36節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。~
(36) 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳5章33節~5章35節〕33 なんぢら前󠄃に人をヨハネに遣󠄃ししに、彼は眞󠄃につきて證せり。~
(35) かれは燃えて輝く燈火なりしが、汝等その光にありて暫時よろこぶ事をせり。
〔使徒行傳1章5節〕5 ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは日ならずして聖󠄃靈にてバプテスマを施されん』
〔使徒行傳11章16節〕16 われ
主の
曾て
「ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは聖󠄃靈にてバプテスマを施されん」と
宣給ひし
御言を
思ひ
出せり。
〔使徒行傳13章23節~13章25節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、~
(25) 斯てヨハネ
己が
走るべき
道󠄃程󠄃を
終󠄃へんとする
時「なんぢら
我を
誰と
思ふか、
我はかの
人にあらず、
視󠄃よ
我に
後れて
來る
者󠄃あり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず」と
云へり。
彼等これを聞きて主イエスの名によりてバプテスマを受く。
When they heard this, they were baptized in the name of the Lord Jesus.
they
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳8章12節〕12 然るにピリポが、
神󠄃の
國とイエス・キリストの
御名とに
就きて
宣傳ふるを
人々信じたれば、
男女ともにバプテスマを
受く。
〔使徒行傳8章16節〕16 これ
主イエスの
名によりてバプテスマを
受けしのみにて、
聖󠄃靈いまだ
其の
一人にだに
降󠄄らざりしなり。
〔ロマ書6章3節〕3 なんぢら
知らぬか、
凡そキリスト・イエスに
合ふバプテスマを
受けたる
我らは、その
死に
合ふバプテスマを
受けしを。
〔ロマ書6章4節〕4 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。
〔コリント前書1章13節~1章15節〕13 キリストは
分󠄃たるる
者󠄃ならんや、パウロは
汝らの
爲に
十字架につけられしや、
汝らパウロの
名に
賴りてバプテスマを
受けしや。~
(15) 是わが
名に
賴りて
汝らがバプテスマを
受けしと
人の
言ふ
事なからん
爲なり。
パウロ手を彼らの上に按きしとき、聖󠄃靈その上に望󠄇みたれば、彼ら異言を語り、かつ預言せり。
And when Paul had laid his hands upon them, the Holy Ghost came on them; and they spake with tongues, and prophesied.
and prophesied
〔コリント前書14章1節~14章25節〕1 愛を
追󠄃ひ
求めよ、また
靈の
賜物、ことに
預言する
能力を
慕へ。~
(25) その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
laid
〔使徒行傳6章6節〕6 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔使徒行傳8章17節~8章19節〕17 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。~
(19) 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
〔使徒行傳9章17節〕17 爰にアナニヤ
往󠄃きて
其の
家にいり、
彼の
上に
手をおきて
言ふ『
兄弟サウロよ、
主、
即ち
汝が
來る
途󠄃にて
現れ
給ひしイエス、われを
遣󠄃し
給へり。なんぢが
再び
見ることを
得、かつ
聖󠄃靈にて
滿されん
爲なり』
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
the Holy Ghost
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔コリント前書12章8節~12章11節〕8 或人は
御靈によりて
智慧󠄄の
言を
賜はり、
或人は
同じ
御靈によりて
知識の
言、~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
〔コリント前書12章28節~12章30節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。~
(30) みな
病を
醫す
賜物を
有󠄃てる
者󠄃ならんや、みな
異言を
語る
者󠄃ならんや、みな
異言を
釋く
者󠄃ならんや。
この人々は凡て十二人ほどなり。
And all the men were about twelve.
爰にパウロ會堂に入りて、三个月󠄃のあひだ臆せずして神󠄃の國に就きて論じ、かつ勸󠄂めたり。
And he went into the synagogue, and spake boldly for the space of three months, disputing and persuading the things concerning the kingdom of God.
disputing
〔使徒行傳1章3節〕3 イエスは
苦難󠄄をうけしのち、
多くの
慥なる
證をもて、
己の
活きたることを
使󠄃徒たちに
示し、
四十日の
間、しばしば
彼らに
現れて、
神󠄃の
國のことを
語り、
〔使徒行傳9章20節~9章22節〕20 直ちに
諸󠄃會堂にて、イエスの
神󠄃の
子なることを
宣べたり。~
(22) サウロますます
能力くははり、イエスのキリストなることを
論證して、ダマスコに
住󠄃むユダヤ
人を
言ひ
伏せたり。
〔使徒行傳17章1節~17章3節〕1 斯てアムピポリス
及びアポロニヤを
經てテサロニケに
到る。
此處にユダヤ
人の
會堂ありたれば、~
(3) キリストの
必ず
苦難󠄄をうけ、
死人の
中より
甦へるべきことを
述󠄃べ『わが
汝らに
傳ふる
此のイエスはキリストなり』と
證せり。
〔使徒行傳17章17節〕17 されば
會堂にてはユダヤ
人および
敬虔なる
人々と
論じ、
市場にては
日々逢ふところの
者󠄃と
論じたり。
〔使徒行傳18章4節〕4 斯て
安息日每に
會堂にて
論じ、ユダヤ
人とギリシヤ
人とを
勸󠄂む。
〔使徒行傳18章19節〕19 斯てエペソに
著󠄄き、
其處にこの
二人を
留めおき、
自らは
會堂に
入りてユダヤ
人と
論ず。
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
went
〔使徒行傳13章14節〕14 彼らはペルガより
進󠄃み
往󠄃きてピシデヤのアンテオケに
到り、
安息日に
會堂に
入りて
坐せり。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳14章1節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。
〔使徒行傳26章22節〕22 然るに
神󠄃の
祐󠄃によりて
今日に
至るまで
尙存へて、
小なる
人にも
大なる
人にも
證をなし、
言ふところは
預言者󠄃およびモーセが
必ず
來るべしと
語りしことの
外ならず。
〔使徒行傳26章23節〕23 即ちキリストの
苦難󠄄を
受くべきこと、
最先に
死人の
中より
甦へる
事によりて
民と
異邦󠄆人とに
光を
傳ふべきこと
是なり』
然るに或者󠄃ども頑󠄂固になりて從はず、會衆の前󠄃に神󠄃の道󠄃を譏󠄃りたれば、パウロ彼らを離れ、弟子たちをも退󠄃かしめ、日每にツラノの會堂にて論ず。
But when divers were hardened, and believed not, but spake evil of that way before the multitude, he departed from them, and separated the disciples, disputing daily in the school of one Tyrannus.
but spake
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳22章4節〕4 我この
道󠄃を
迫󠄃害󠄅し
男女を
縛󠄃りて
獄に
入れ、
死にまで
至らしめしことは、
〔使徒行傳24章21節〕21 唯われ
彼らの
中に
立ちて「
死人の
甦へる
事につきて
我けふ
汝らの
前󠄃にて
審かる」と
呼はりし
一言の
他には
何もなかるべし』
〔使徒行傳28章22節〕22 ただ
我らは
汝の
思ふところを
聞かんと
欲するなり。それは
此の
宗旨の
到る
處にて
非難󠄄せらるるを
知ればなり』
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
〔ペテロ後書2章12節〕12 然れど、かの
曹輩は
恰も
捕へられ
屠󠄃らるるために
生れたる
辯別なき
生物のごとし、
知らぬことを
譏󠄃り、
不義の
價をえて
必ず
亡さるべし。
〔ユダ書1章10節〕10 されど
此の
人々は
知らぬことを
罵り、
無知の
獸のごとく、
自然に
知る
所󠄃によりて
亡ぶるなり。
daily
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔マタイ傳26章55節〕55 この
時イエス
群衆に
言ひ
給ふ
『なんぢら强盜に向ふごとく劍と棒とをもち、我を捕へんとて出で來るか。我は日々宮に坐して敎へたりしに、汝ら我を捕へざりき。
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
divers
〔列王紀略下17章14節〕14 然るに
彼ら
聽ことをせずしてその
項を
强くせり
彼らの
先祖󠄃等がその
神󠄃ヱホバを
信ぜずしてその
項を
强くしたるが
如し
〔歴代志略下30章8節〕8 然ば
汝らの
父󠄃のごとく
汝ら
項を
强くせずしてヱホバに
歸服󠄃しその
永久に
聖󠄃別たまひし
聖󠄃所󠄃に
入り
汝らの
神󠄃ヱホバに
事へよ
然ればその
烈しき
怒なんぢらを
離れん
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔ネヘミヤ記9章16節〕16 然るに
彼等すなはち
我らの
先祖󠄃みづから
傲りその
項を
强くして
汝の
誡命に
聽したがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔詩篇95章8節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
〔イザヤ書8章14節〕14 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔エレミヤ記7章26節〕26 されど
彼らは
我にきかず
耳を
傾けずして
其項を
强くしその
列祖󠄃よりも
愈󠄃りて
惡をなすなり
〔エレミヤ記19章15節〕15 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
我いひし
諸󠄃の
災をこの
邑とその
諸󠄃の
郷村にくださん
彼らその
項を
强くして
我言を
聽ざればなり
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
〔ロマ書9章18節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
〔ロマ書11章7節〕7 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔ヘブル書3章13節〕13 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
he departed
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳16章4節〕4 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔ルカ傳12章51節~12章53節〕51 われ地に平󠄃和を與へんために來ると思ふか。われ汝らに吿ぐ、然らず、反つて分󠄃爭なり。~
(53) 父󠄃は子に、子は父󠄃に、母は娘に、娘は母に、姑姆は嫁に、嫁は姑姆に分󠄃れ爭はん』
〔使徒行傳14章4節〕4 爰に
町の
人々、
相分󠄃れて
或者󠄃はユダヤ
人に
黨し、
或者󠄃は
使󠄃徒たちに
黨せり。
〔使徒行傳17章4節〕4 その
中のある
人々および
敬虔なる
數󠄄多のギリシヤ
人、また
多くの
重立ちたる
女も
信じてパウロとシラスとに
從へり。
〔使徒行傳18章7節〕7 遂󠄅に
此處を
去りて
神󠄃を
敬ふテテオ・ユストと
云ふ
人の
家に
到る。この
家は
會堂に
隣れり。
〔使徒行傳18章8節〕8 會堂司クリスポその
家族一同と
共に
主を
信じ、また
多くのコリント
人も
聽きて
信じ、かつバプテスマを
受けたり。
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔テモテ後書3章5節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
斯すること二年の間なりしかば、アジヤに住󠄃む者󠄃は、ユダヤ人もギリシヤ人もみな主の言を聞けり。
And this continued by the space of two years; so that all they which dwelt in Asia heard the word of the Lord Jesus, both Jews and Greeks.
Asia
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
both
〔使徒行傳18章4節〕4 斯て
安息日每に
會堂にて
論じ、ユダヤ
人とギリシヤ
人とを
勸󠄂む。
〔使徒行傳20章20節〕20 益󠄃となる
事は
何くれとなく
憚らずして
吿げ、
公󠄃然にても
家々にても
汝らを
敎へ、
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔コリント前書1章22節~1章24節〕22 ユダヤ
人は
徴を
請󠄃ひ、ギリシヤ
人は
智慧󠄄を
求む。~
(24) 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
this
〔使徒行傳18章11節〕11 斯てパウロ
一年六个月󠄃ここに
留りて
神󠄃の
言を
敎へたり。
〔使徒行傳20章18節〕18 その
來りし
時、かれらに
言ふ 『わがアジヤに
來りし
初の
日より
如何なる
狀にて
常に
汝らと
偕に
居りしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
而して神󠄃はパウロの手によりて尋󠄃常ならぬ能力ある業を行ひたまふ。
And God wrought special miracles by the hands of Paul:
(Whole verse)
〔マルコ傳16章17節~16章20節〕17 信ずる者󠄃には此等の徴、ともなはん。即ち我が名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、新しき言をかたり、~
(20) 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔使徒行傳5章12節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔使徒行傳16章18節〕18 幾日も
斯くするをパウロ
憂ひて
振反り、その
靈に
言ふ『イエス・キリストの
名によりて
汝に、この
女より
出でん
事を
命ず』
靈ただちに
出でたり。
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔ガラテヤ書3章5節〕5 然らば
汝らに
御靈を
賜ひて
汝らの
中に
能力ある
業を
行ひ
給へるは、
律法の
行爲に
由るか、
聽きて
信ずるに
由るか。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
即ち人々かれの身より或は手拭あるひは前󠄃垂をとりて病める者󠄃に著󠄄くれば、病は去り惡靈は出でたり。
So that from his body were brought unto the sick handkerchiefs or aprons, and the diseases departed from them, and the evil spirits went out of them.
(Whole verse)
〔列王紀略下4章29節~4章31節〕29 エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ
腰󠄃をひきからげわが
杖を
手にもちて
行け
誰に
逢も
禮をなすべからず
又󠄂なんぢに
禮をなす
者󠄃あるともそれに
答ふることなかれわが
杖をかの
子の
面の
上におけよと~
(31) ゲハジはかれらに
先だちゆきて
杖をかの
子の
面の
上に
置たるが
聲もなく
聞もせざりしかばかへりきたりてエリシヤに
逢てこれに
子いまだ
目をさまさずと
言ふ
〔列王紀略下13章20節〕20 エリシヤ
終󠄃に
死たればこれを
葬りしが
年の
立かへるに
及てモアブの
賊󠄄黨國にいりきたれり
〔列王紀略下13章21節〕21 時に
一箇の
人を
葬らんとする
者󠄃ありしが
賊󠄄黨を
見たればその
人をエリシヤの
墓におしいれけるにその
人いりてエリシヤの
骨にふるるや
生かへりて
起󠄃あがれり
〔使徒行傳5章15節〕15 終󠄃には
人々、
病める
者󠄃を
大路に
舁ききたり、
寢臺または
床の
上におく。
此等のうち
誰にもせよ、ペテロの
過󠄃ぎん
時、その
影になりと
庇はれんとてなり。
爰に諸󠄃國遍󠄃歷の咒文󠄃師なるユダヤ人數󠄄人あり、試みに惡靈に憑かれたる者󠄃に對して、主イエスの名を呼び『われパウロの宣ぶるイエスによりて、汝らに命ず』と言へり。
Then certain of the vagabond Jews, exorcists, took upon them to call over them which had evil spirits the name of the Lord Jesus, saying, We adjure you by Jesus whom Paul preacheth.
adjure
〔ヨシュア記6章26節〕26 ヨシユアその
時人衆に
誓ひて
命じ
言けるは
凡そ
起󠄃てこのヱリコの
邑を
建󠄄る
者󠄃はヱホバの
前󠄃に
詛はるべし
其石礎をすゑなば
長子を
失ひその
門を
建󠄄なば
季子を
失はんと
〔サムエル前書14章24節〕24 されど
此日イスラエル
人苦めり
其はサウル
民を
誓はせて
夕まで
即ちわが
敵に
仇をむくゆるまでに
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃は
呪詛れんと
言たればなり
是故に
民の
中に
食󠄃物を
味ひし
者󠄃なし
〔列王紀略上22章16節〕16 王彼に
言けるは
我幾度汝を
誓はせたらば
汝ヱホバの
名を
以て
唯眞󠄃實のみを
我に
吿るや
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
〔マルコ傳5章7節〕7 大聲に
叫びて
言ふ『いと
高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
神󠄃によりて
願ふ、
我を
苦しめ
給ふな』
exorcists
〔マタイ傳12章27節〕27 我もしベルゼブルによりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、汝らの子は誰によりて之を逐󠄃ひ出すか。この故に彼らは汝らの審判󠄄人となるべし。
〔ルカ傳11章19節〕19 我もしベルゼブルによりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、汝らの子は誰によりて之を逐󠄃ひ出すか。この故に彼らは汝らの審判󠄄人となるべし。
took
〔マルコ傳9章38節〕38 ヨハネ
言ふ『
師よ、
我らに
從はぬ
者󠄃の、
御名によりて
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すを
見しが、
我らに
從はぬ
故に、
之を
止めたり』
〔ルカ傳9章49節〕49 ヨハネ
答へて
言ふ『
君よ、
御名によりて
惡鬼を
逐󠄃ひいだす
者󠄃を
見しが、
我等とともに
從はぬ
故に、
之を
止めたり』
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
〔使徒行傳8章19節〕19 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
vagabond
〔創世記4章12節〕12 汝地を
耕󠄃すとも
地は
再其力を
汝に
效さじ
汝は
地に
吟行ふ
流離子となるべしと
〔創世記4章14節〕14 視󠄃よ
汝今日斯地の
面より
我を
逐󠄃出したまふ
我汝の
面を
覿ることなきにいたらん
我地に
吟行ふ
流離子とならん
凡そ
我に
遇󠄃ふ
者󠄃我を
殺さん
〔詩篇109章10節〕10 その
子輩はさすらひて
乞丐 そのあれたる
處よりいできたりて
食󠄃をもとむべし
斯なせる者󠄃の中に、ユダヤの祭司長スケワの七人の子もありき。
And there were seven sons of one Sceva, a Jew, and chief of the priests, which did so.
惡靈こたへて言ふ『われイエスを知り、又󠄂パウロを知る。然れど汝らは誰ぞ』
And the evil spirit answered and said, Jesus I know, and Paul I know; but who are ye?
(Whole verse)
〔創世記3章1節~3章5節〕1 ヱホバ
神󠄃の
造󠄃りたまひし
野の
生物の
中に
蛇最も
狡猾し
蛇婦󠄃に
言ひけるは
神󠄃眞󠄃に
汝等園の
諸󠄃の
樹の
果は
食󠄃ふべからずと
言たまひしや~
(5) 神󠄃汝等が
之を
食󠄃ふ
日には
汝等の
目開け
汝等神󠄃の
如くなりて
善惡を
知に
至るを
知りたまふなりと
〔列王紀略上22章21節~22章23節〕21 遂󠄅に
一の
靈進󠄃み
出てヱホバの
前󠄃に
立ち
我彼を
誘はんと
言ければ~
(23) 故に
視󠄃よヱホバ
虛言を
言ふ
靈を
爾の
此諸󠄃の
預言者󠄃の
口に
入たまへり
又󠄂ヱホバ
爾に
關て
災禍󠄃あらんことを
言たまへりと
〔マタイ傳8章29節~8章31節〕29 視󠄃よ、かれら
叫びて
言ふ『
神󠄃の
子よ、われら
汝と
何の
關係あらん、
未だ
時いたらぬに、
我らを
責めんとて
此處にきたり
給ふか』~
(31) 惡鬼ども
請󠄃ひて
言ふ『もし
我らを
逐󠄃ひ
出さんとならば、
豚の
群に
遣󠄃したまへ』
〔マルコ傳1章24節〕24 『ナザレのイエスよ、
我らは
汝と
何の
關係あらんや、
汝は
我らを
亡さんとて
來給ふ。われは
汝の
誰なるを
知る、
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔マルコ傳1章34節〕34 イエスさまざまの
病を
患ふ
多くの
人をいやし、
多くの
惡鬼を
逐󠄃ひいだし
之に
物言ふことを
免󠄄し
給はず、
惡鬼イエスを
知るに
因りてなり。
〔マルコ傳5章9節~5章13節〕9 イエスまた
『なんぢの名は何か』と
問ひ
給へば『わが
名はレギオン、
我ら
多きが
故なり』と
答へ、~
(13) イエス
許したまふ。
穢れし
靈いでて、
豚に
入りたれば、
二千匹󠄃ばかりの
群、
海󠄃に
向ひて、
崖を
駈けくだり、
海󠄃に
溺れたり。
〔ルカ傳4章33節~4章35節〕33 會堂に
穢れし
惡鬼の
靈に
憑かれたる
人あり、
大聲に
叫びて
言ふ、~
(35) イエス
之を
禁めて
言ひ
給ふ
『默せ、その人より出でよ』惡鬼その
人を
人々の
中に
倒し、
傷つけずして
出づ。
〔ルカ傳8章28節~8章32節〕28 イエスを
見てさけび、
御前󠄃に
平󠄃伏して
大聲にいふ『
至高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
願くは
我を
苦しめ
給ふな』~
(32) 彼處の
山に、
多くの
豚の
一群、
食󠄃し
居たりしが、
惡鬼ども
其の
豚に
入るを
許し
給はんことを
請󠄃ひたれば、イエス
許し
給ふ。
〔使徒行傳16章17節〕17 彼はパウロ
及び
我らの
後に
從ひつつ
叫びて
言ふ『この
人たちは
至高き
神󠄃の
僕にて
汝らに
救の
道󠄃を
敎ふる
者󠄃なり』
〔使徒行傳16章18節〕18 幾日も
斯くするをパウロ
憂ひて
振反り、その
靈に
言ふ『イエス・キリストの
名によりて
汝に、この
女より
出でん
事を
命ず』
靈ただちに
出でたり。
斯て惡靈の入りたる人、かれらに跳びかかりて二人に勝󠄃ち、これを打拉ぎたれば、彼ら裸體になり傷を受けてその家を逃󠄄げ出でたり。
And the man in whom the evil spirit was leaped on them, and overcame them, and prevailed against them, so that they fled out of that house naked and wounded.
(Whole verse)
〔マルコ傳5章3節〕3 この
人、
墓を
住󠄃處とす、
鏈にてすら
今は
誰も
繋ぎ
得ず。
〔ルカ傳8章29節〕29 これはイエス
穢れし
靈に、この
人より
出で
往󠄃かんことを
命じ
給ひしに
因る。この
人けがれし
靈にしばしば
*拘へられ、
鏈と
足械とにて
繋ぎ
守られたれど、その
繋をやぶり、
惡鬼に
逐󠄃はれて、
荒野に
往󠄃けり。[*或は「久しく」と譯す。]
〔ルカ傳8章35節〕35 人々ありし
事を
見んとて
出で、イエスに
來りて、
惡鬼の
出でたる
人の、
衣服󠄃をつけ
慥なる
心にて、イエスの
足下に
坐しをるを
見て
懼れあへり。
此の事エペソに住󠄃む凡てのユダヤ人とギリシヤ人とに知れたれば、懼かれら一同のあひだに生じ、主イエスの名崇めらる。
And this was known to all the Jews and Greeks also dwelling at Ephesus; and fear fell on them all, and the name of the Lord Jesus was magnified.
all
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
and fear
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔サムエル前書6章20節〕20 ベテシメシ
人いひけるは
誰かこの
聖󠄃き
神󠄃たるヱホバのまへに
立つことをえんヱホバ
我らをはなれて
何人のところにのぼりゆきたまふべきや
〔サムエル後書6章9節〕9 其日ダビデ、ヱホバを
畏れていひけるはヱホバの
櫃いかで
我所󠄃にいたるべけんやと
〔詩篇64章9節〕9 もろもろの
人はおそれん
而して
神󠄃のみわざをのべつたへ その
作たまへることを
考ふべし
〔ルカ傳1章65節〕65 最寄に
住󠄃む
者󠄃みな
懼をいだき、
又󠄂すべて
此等のこと
徧くユダヤの
山里に
言ひ
囃されたれば、
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
〔使徒行傳2章43節〕43 爰に
人みな
敬畏を
生じ、
多くの
不思議と
徴とは
使󠄃徒たちに
由りて
行はれたり。
〔使徒行傳5章5節〕5 アナニヤこの
言をきき、
倒れて
息絕ゆ。これを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷く。
〔使徒行傳5章11節〕11 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳13章12節〕12 爰に
總󠄂督この
有󠄃りし
事を
見て、
主の
敎に
驚きて
信じたり。
the name
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔テサロニケ後書1章12節〕12 これ
我らの
神󠄃および
主イエス・キリストの
惠によりて、
我らの
主イエスの
御名の
汝らの
中に
崇められ、
又󠄂なんぢらも
彼に
在りて
崇められん
爲なり。
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
〔ヘブル書2章8節〕8 萬の
物をその
足の
下の
服󠄃はせ
給へり』と。
旣󠄁に
萬の
物を
之に
服󠄃はせ
給ひたれば、
服󠄃はぬものは
一つだに
殘さるる
事なし。されど
今もなほ
我らは
萬の
物の
之に
服󠄃ひたるを
見ず。
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
信者󠄃となりし者󠄃おほく來り、懴悔󠄃して自らの行爲を吿ぐ。
And many that believed came, and confessed, and shewed their deeds.
confessed
〔レビ記16章21節〕21 然る
時アロンその
生る
山羊の
頭に
兩手を
按きイスラエルの
子孫の
諸󠄃の
惡事とその
諸󠄃の
悸反る
罪をことごとくその
上に
承認󠄃はしてこれを
山羊の
頭に
載せ
選󠄄びおける
人の
手をもてこれを
野に
遣󠄃るべし
〔レビ記26章40節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
〔エゼキエル書16章63節〕63 我なんぢの
凡て
行ひしところの
事を
赦す
時には
汝憶えて
羞ぢその
恥辱のために
再び
口を
開くことなかるべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔ロマ書10章10節〕10 それ
人は
心に
信じて
義とせられ、
口に
言ひあらはして
救はるるなり。
〔ヨハネ第一書1章9節〕9 もし
己の
罪を
言ひあらはさば、
神󠄃は
眞󠄃實にして
正しければ、
我らの
罪を
赦し、
凡ての
不義より
我らを
潔󠄄め
給はん。
また魔󠄃術󠄃を行ひし多くの者󠄃ども、その書物を持ちきたり、衆人の前󠄃にて焚きたるが、其の價を算ふれば銀五萬ほどなりき。
Many of them also which used curious arts brought their books together, and burned them before all men: and they counted the price of them, and found it fifty thousand pieces of silver.
and burned
〔創世記35章4節〕4 是に
於て
彼等その
手にある
異神󠄃およびその
耳にある
耳環󠄃を
盡くヤコブに
與へしかばヤコブこれをシケムの
邊󠄎なる
橡樹の
下に
埋たり
〔出エジプト記32章20節〕20 而して
彼等が
作りし
犢をとりてこれを
火に
燒き
碎きて
粉󠄃となしてこれを
水に
撒きイスラエルの
子孫に
之をのましむ
〔申命記7章25節〕25 汝かれらの
神󠄃の
雕像󠄃を
火にて
焚べし
之に
著󠄄せたる
銀あるひは
金を
貧󠄃るべからず
之を
己に
取べからず
恐くは
汝これに
因て
罟にかゝらん
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
也
〔申命記7章26節〕26 憎󠄃むべき
物を
汝の
家に
携へいるべからず
恐くは
汝も
其ごとくに
詛はるゝ
者󠄃とならん
汝これを
大に
忌み
痛く
嫌󠄃ふべし
是は
詛ふべき
者󠄃なればなり
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔マタイ傳5章29節〕29 もし右の目なんぢを躓かせば、抉り出して棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに投げ入れられぬは益󠄃なり。
〔マタイ傳5章30節〕30 もし右の手なんぢを躓かせば、切りて棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃なり。
〔ルカ傳14章33節〕33 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ヘブル書10章34節〕34 また
囚人となれる
者󠄃を
思ひやり、
永く
存する
尤も
勝󠄃れる
所󠄃有󠄃の
己にあるを
知りて、
我が
所󠄃有󠄃を
奪はるるをも
喜びて
忍󠄄びたり。
curious
無し
fifty
無し
used
〔出エジプト記7章11節〕11 斯在しかばパロもまた
博󠄄士と
魔󠄃術󠄃士を
召よせたるにエジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもてかくおこなへり
〔出エジプト記7章22節〕22 エジプトの
法術󠄃士等もその
秘術󠄃をもて
斯のごとく
行へりパロは
心頑󠄂固にして
彼等に
聽ことをせざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔申命記18章10節~18章12節〕10 汝らの
中間にその
男子女子をして
火の
中を
通󠄃らしむる
者󠄃あるべからずまた
卜筮する
者󠄃邪󠄅法を
行なふ
者󠄃禁厭する
者󠄃魔󠄃術󠄃を
使󠄃ふ
者󠄃~
(12) 凡て
是等の
事を
爲す
者󠄃はヱホバこれを
憎󠄃たまふ
汝の
神󠄃ヱホバが
彼らを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまひしも
是等の
憎󠄃むべき
事のありしに
因てなり
〔サムエル前書28章7節~28章9節〕7 サウル
僕等にいひけるは
口寄の
婦󠄃を
求めよわれそのところにゆきてこれに
尋󠄃ねんと
僕等かれにいひけるは
視󠄃よエンドルに
口寄の
婦󠄃あり~
(9) 婦󠄃かれにいひけるはなんぢサウルのなしたる
事すなはち
如何にかれが
口寄者󠄃と
卜筮師を
國より
斷さりたるを
知る
爾なんぞ
我を
死しめんとてわが
生命を
亡す
謀計をなすや
〔歴代志略上10章13節〕13 斯サウルはヱホバにむかひて
犯せし
罪のために
死たり
即ち
彼はヱホバの
言を
守らすまた
憑鬼者󠄃に
問ことを
爲して
〔歴代志略下33章6節〕6 またベンヒンノムの
谷にてその
子女に
火の
中を
通󠄃らせかつ
占卜を
行ひ
魔󠄃術󠄃をつかひ
禁厭を
爲し
憑鬼者󠄃と
卜筮師を
取用ひなどしてヱホバの
目に
惡と
視󠄃たまふ
事を
多く
行ひてその
震怒を
惹起󠄃せり
〔イザヤ書8章19節〕19 もし
人なんぢらにつげて
巫女および
魔󠄃術󠄃者󠄃のさえづるがごとく
細語がごとき
者󠄃にもとめよといはば
民はおのれの
神󠄃にもとむべきにあらずや いかで
活者󠄃のために
死者󠄃にもとむることを
爲んといへ
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔ダニエル書2章2節〕2 是をもて
王は
命を
下し
王のためにその
夢を
解せんとて
博󠄄士と
法術󠄃士と
魔󠄃術󠄃士とカルデヤ
人とを
召しめたれば
彼ら
來りて
王の
前󠄃に
立つ
〔使徒行傳8章9節~8章11節〕9 爰にシモンといふ
人あり、
前󠄃にその
町にて
魔󠄃術󠄃を
行ひ、サマリヤ
人を
驚かして
自ら
大なる
者󠄃と
稱󠄄へたり。~
(11) かく
謹󠄄みて
聽けるは、
久しき
間その
魔󠄃術󠄃に
驚かされし
故なり。
〔使徒行傳13章6節〕6 徧くこの
島を
經行きてパポスに
到り、バルイエスといふユダヤ
人にて
僞預言者󠄃たる
魔󠄃術󠄃者󠄃に
遇󠄃ふ。
〔使徒行傳13章8節〕8 かの
魔󠄃術󠄃者󠄃エルマ(この
名を
釋けば
魔󠄃術󠄃者󠄃)
二人に
敵對して
總󠄂督を
信仰の
道󠄃より
離れしめんとせり。
主の言、大に弘りて權力を得しこと斯の如し。
So mightily grew the word of God and prevailed.
(Whole verse)
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔使徒行傳6章7節〕7 斯て
神󠄃の
言ますます
弘り、
弟子の
數󠄄エルサレムにて
甚だ
多くなり、
祭司の
中にも
信仰の
道󠄃に
從へるもの
多かりき。
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
此等の事のありし後パウロ、マケドニヤ、アカヤを經てエルサレムに往󠄃かんと心を決めて言ふ『われ彼處に到りてのち必ずロマをも見るべし』
After these things were ended, Paul purposed in the spirit, when he had passed through Macedonia and Achaia, to go to Jerusalem, saying, After I have been there, I must also see Rome.
I must
〔使徒行傳18章21節〕21 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
〔使徒行傳25章10節~25章12節〕10 パウロ
言ふ『
我はわが
審かるべきカイザルの
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立ちをるなり。
汝の
能く
知るごとく
我はユダヤ
人を
害󠄅ひしことなし。~
(12) 爰にフェスト
陪席の
者󠄃と
相議りて
答ふ『なんぢカイザルに
上訴せんとす、カイザルの
許に
往󠄃くべし』
〔使徒行傳27章1節〕1 すでに
我等をイタリヤに
渡らしむること
決りたれば、パウロ
及びその
他數󠄄人の
囚人を
近󠄃衛󠄅隊󠄄の
百卒長ユリアスと
云ふ
人に
付せり。
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
〔使徒行傳28章16節〕16 我らロマに
入りて
後、パウロは
己を
守る
一人の
兵卒とともに
別に
住󠄃むことを
許さる。
〔使徒行傳28章30節〕30 パウロは
滿二年のあひだ、
己が
借り
受けたる
家に
留り、その
許にきたる
凡ての
者󠄃を
迎󠄃へて、
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
〔ロマ書1章15節〕15 この
故に
我はロマに
在る
汝らにも
福󠄃音󠄃を
宣傳へんことを
頻󠄃りに
願ふなり。
〔ロマ書15章23節~15章29節〕23 然れど
今は
此の
地方に
働くべき
處なく、
且なんぢらに
往󠄃かんことを
多年、
切に
望󠄇みゐたれば、~
(29) われ
汝らに
到るときは、キリストの
滿ち
足れる
祝󠄃福󠄃をもて
到らんことを
知る。
〔ピリピ書1章12節~1章14節〕12 兄弟よ、
我はわが
身にありし
事の
反つて
福󠄃音󠄃の
進󠄃步の
助となりしを
汝らが
知らんことを
欲するなり。~
(14) かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
purposed
〔使徒行傳16章6節~16章10節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、~
(10) パウロこの
幻影を
見たれば、
我らは
神󠄃のマケドニヤ
人に
福󠄃音󠄃を
宣傳へしむる
爲に
我らを
召し
給ふことと
思ひ
定めて、
直ちにマケドニヤに
赴かんと
爲り。
〔使徒行傳18章21節〕21 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
〔使徒行傳20章22節〕22 視󠄃よ、
今われは
心搦められて、エルサレムに
往󠄃く。
彼處にて
如何なる
事の
我に
及ぶかを
知らず。
〔ロマ書1章13節〕13 兄弟よ、
我ほかの
異邦󠄆人の
中より
得しごとく
汝らの
中よりも
實を
得んとて
屡次󠄄なんぢらに
往󠄃かんとしたれど、
今に
至りてなほ
妨げらる、
此の
事を
汝らの
知らざるを
欲せず。
〔コリント後書1章15節~1章18節〕15 この
確信をもて
先づ
汝らに
到り、
再び
益󠄃を
得させ、~
(18) 神󠄃は
眞󠄃實にて
在せば、
我らが
汝らに
對する
言も、
然りまた
否と
言ふが
如きにあらず。
these
〔ロマ書15章25節~15章28節〕25 されど
今、
聖󠄃徒に
事へん
爲にエルサレムに
往󠄃かんとす。~
(28) されば
此の
事を
成󠄃し
了へ、この
果を
付してのち、
汝らを
歷てイスパニヤに
往󠄃かん。
〔ガラテヤ書2章1節〕1 その
後十四年を
歷てバルナバと
共に、テトスをも
連󠄃れて、
復エルサレムに
上れり。
to go
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔使徒行傳20章22節〕22 視󠄃よ、
今われは
心搦められて、エルサレムに
往󠄃く。
彼處にて
如何なる
事の
我に
及ぶかを
知らず。
〔使徒行傳21章4節〕4 斯て
弟子たちに
尋󠄃ね
逢ひて
七日留れり。かれら
御靈によりてパウロに、エルサレムに
上るまじき
事を
云へり。
〔使徒行傳21章11節~21章15節〕11 我らの
許に
來りてパウロの
帶をとり、
己が
足と
手とを
縛󠄃りて
言ふ『
聖󠄃靈かく
言ひ
給ふ「エルサレムにて、ユダヤ
人、この
帶の
主を
斯の
如く
縛󠄃りて
異邦󠄆人の
手に
付さん」と』~
(15) この
後われら
行李を
整へてエルサレムに
上る。
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
〔使徒行傳24章18節〕18 その
時かれらは
我が
潔󠄄をなして
宮にをるを
見たるのみにて
群衆もなく
騷擾もなかりしなり。
〔ロマ書15章26節〕26 マケドニアとアカヤとの
人々はエルサレムに
在る
聖󠄃徒の
貧󠄃しき
者󠄃に
幾許かの
施與をするを
善しとせり。
when
〔使徒行傳20章1節~20章6節〕1 騷亂のやみし
後、パウロ
弟子たちを
招きて
勸󠄂をなし、
之に
別を
吿げ、マケドニヤに
往󠄃かんとて
出で
立つ。~
(6) 我らは
除酵祭の
後、ピリピより
船󠄄出し、
五日にしてトロアスに
著󠄄き、
彼らの
許に
到りて
七日のあひだ
留れり。
斯て己に事ふる者󠄃の中にてテモテとエラストとの二人をマケドニヤに遣󠄃し、自己はアジヤに暫く留る。
So he sent into Macedonia two of them that ministered unto him, Timotheus and Erastus; but he himself stayed in Asia for a season.
Erastus
〔ロマ書16章23節〕23 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
〔テモテ後書4章20節〕20 エラストはコリントに
留れり。トロピモは
病ある
故に
我かれをミレトに
遺󠄃せり。
Macedonia
〔使徒行傳16章9節〕9 パウロ
夜、
幻影を
見たるに、
一人のマケドニヤ
人あり、
立ちて
己を
招き『マケドニヤに
渡りて
我らを
助けよ』と
言ふ。
〔使徒行傳16章10節〕10 パウロこの
幻影を
見たれば、
我らは
神󠄃のマケドニヤ
人に
福󠄃音󠄃を
宣傳へしむる
爲に
我らを
召し
給ふことと
思ひ
定めて、
直ちにマケドニヤに
赴かんと
爲り。
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔使徒行傳20章1節〕1 騷亂のやみし
後、パウロ
弟子たちを
招きて
勸󠄂をなし、
之に
別を
吿げ、マケドニヤに
往󠄃かんとて
出で
立つ。
〔コリント後書1章16節〕16 斯て
汝らを
經てマケドニアに
往󠄃き、マケドニアより
更󠄃に
復なんぢらに
到り、
而して
汝らに
送󠄃られてユダヤに
往󠄃かんことを
定めたり。
〔コリント後書2章13節〕13 我が
兄弟テトスに
逢はぬによりて
心に
平󠄃安をえず、
彼處の
者󠄃に
別を
吿げてマケドニヤに
往󠄃けり。
〔コリント後書8章1節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔テサロニケ前書1章8節〕8 それは
主のことば
汝等より
出でて
啻にマケドニヤ
及びアカヤに
響󠄈きしのみならず、
神󠄃に
對する
汝らの
信仰のことは
諸󠄃方に
弘りたるなり。
然れば
之に
就きては、
何をも
語るに
及ばず。
that ministered
〔使徒行傳13章5節〕5 サラミスに
著󠄄きてユダヤ
人の
諸󠄃會堂にて
神󠄃の
言を
宣傳へ、またヨハネを
助人として
伴󠄃ふ。
〔使徒行傳16章3節〕3 パウロかれの
共に
出で
立つことを
欲したれば、その
邊󠄎に
居るユダヤ
人のために
之に
割󠄅禮を
行へり、その
父󠄃のギリシヤ
人たるを
凡ての
人の
知る
故なり。
その頃この道󠄃に就きて一方ならぬ騷擾おこれり。
And the same time there arose no small stir about that way.
that
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳18章26節〕26 かれ
會堂にて
臆せずして
語り
始めしを、プリスキラとアクラと
聞きゐて
之を
迎󠄃へ
入れ、なほも
詳細に
神󠄃の
道󠄃を
解き
明せり。
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳22章4節〕4 我この
道󠄃を
迫󠄃害󠄅し
男女を
縛󠄃りて
獄に
入れ、
死にまで
至らしめしことは、
〔使徒行傳24章14節〕14 我ただ
此の
一事を
汝に
言ひあらはさん、
即ち
我は
彼らが
異端と
稱󠄄ふる
道󠄃に
循ひて
我が
先祖󠄃たちの
神󠄃につかへ、
律法と
預言者󠄃の
書とに
錄したる
事をことごとく
信じ、
〔使徒行傳24章22節〕22 ペリクスこの
道󠄃のことを
詳しく
知りたれば、
審判󠄄を
延󠄅して
言ふ『
千卒長ルシヤの
下るを
待ちて
汝らの
事を
定むべし』
there
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書6章9節〕9 人に
知られぬ
者󠄃の
如くなれども
人に
知られ、
死なんとする
者󠄃の
如くなれども、
視󠄃よ、
生ける
者󠄃、
懲󠄅さるる
者󠄃の
如くなれども
殺されず、
デメテリオと云ふ銀細工人ありしが、アルテミスの銀の小宮を造󠄃りて細工人らに多くの業を得させたり。
For a certain man named Demetrius, a silversmith, which made silver shrines for Diana, brought no small gain unto the craftsmen;
Diana
〔使徒行傳19章27節〕27 斯ては
啻に
我らの
職業の
輕しめらるる
恐あるのみならず、また
大女神󠄃アルテミスの
宮も
蔑せられ、
全󠄃アジヤ
全󠄃世界のをがむ
大女神󠄃の
稜威󠄂も
滅ぶるに
至らん』
〔使徒行傳19章28節〕28 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』
〔使徒行傳19章34節〕34 其のユダヤ
人たるを
知り、みな
同音󠄃に『おほいなる
哉、エペソ
人のアルテミス』と
呼はりて
二時間ばかりに
及ぶ。
〔使徒行傳19章35節〕35 時に
書記役、
群衆を
鎭めおきて
言ふ『さてエペソ
人よ、
誰かエペソの
町が
大女神󠄃アルテミス
及び
天より
降󠄄りし
像󠄃の
宮守なることを
知らざる
者󠄃あらんや。
brought
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔イザヤ書56章12節〕12 かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔使徒行傳16章16節〕16 われら
祈󠄃場に
往󠄃く
途󠄃中、
卜筮の
靈に
憑れて
卜筮をなし、
其の
主人らに
多くの
利を
得さする
婢女、われらに
遇󠄃ふ。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
shrines
それらの者󠄃および同じ類󠄃の職業者󠄃を集めて言ふ『人々よ、われらが此の業に賴りて利益󠄃を得ることは、汝らの知る所󠄃なり。
Whom he called together with the workmen of like occupation, and said, Sirs, ye know that by this craft we have our wealth.
ye know
〔ホセア書4章8節〕8 彼らはわが
民の
罪をくらひ
心をかたむけてその
罪ををかすを
願へり
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔使徒行傳16章19節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕3 もろもろの
國人はその
淫行の
憤恚の
葡萄酒を
飮み、
地の
王たちは
彼と
淫をおこなひ、
地の
商人らは
彼の
奢の
勢力によりて
富みたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕11 地の
商人かれが
爲に
泣き
悲しまん。
今より
後その
商品を
買ふ
者󠄃なければなり。~
(19) 彼等また
塵をおのが
首に
被りて
泣き
悲しみ
叫びて「
禍󠄃害󠄅なるかな、
禍󠄃害󠄅なるかな、
此の
大なる
都󠄃、その
奢によりて
海󠄃に
船󠄄を
有󠄃てる
人々の
富を
得たる
都󠄃、かく
時の
間に
荒凉ばんとは」と
言はん。
然るに、かのパウロは手にて造󠄃れる物は神󠄃にあらずと云ひて、唯にエペソのみならず、殆ど全󠄃アジヤにわたり、多くの人々を説き勸󠄂めて惑したり、これ亦なんぢらの見聞する所󠄃なり。
Moreover ye see and hear, that not alone at Ephesus, but almost throughout all Asia, this Paul hath persuaded and turned away much people, saying that they be no gods, which are made with hands:
made
〔使徒行傳19章35節〕35 時に
書記役、
群衆を
鎭めおきて
言ふ『さてエペソ
人よ、
誰かエペソの
町が
大女神󠄃アルテミス
及び
天より
降󠄄りし
像󠄃の
宮守なることを
知らざる
者󠄃あらんや。
that not
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳19章18節~19章20節〕18 信者󠄃となりし
者󠄃おほく
來り、
懴悔󠄃して
自らの
行爲を
吿ぐ。~
(20) 主の
言、
大に
弘りて
權力を
得しこと
斯の
如し。
〔コリント前書16章9節〕9 そは
活動のために
大なる
門、わが
前󠄃にひらけ、また
逆󠄃ふ
者󠄃も
多ければなり。
〔テサロニケ前書1章9節〕9 人々、
親しく
我らが
汝らの
中に
入りし
狀を
吿げ、また
汝らが
偶像󠄃を
棄てて
神󠄃に
歸し、
活ける
眞󠄃の
神󠄃に
事へ、
that they
〔詩篇115章4節~115章8節〕4 かれらの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(8) 此をつくる
者󠄃とこれに
依賴むものとは
皆これにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕15 もろもろのくにの
偶像󠄃はしろかねと
金にして
人の
手のわざなり~
(18) これを
造󠄃るものと
之によりたのむものとは
皆これにひとしからん
〔イザヤ書44章10節~44章20節〕10 たれか
神󠄃をつくり
又󠄂えきなき
偶像󠄃を
鑄たりしや~
(20) かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章5節~46章8節〕5 なんぢら
我をたれに
比べ たれに
配󠄃ひ たれに
擬らへ かつ
相くらぶべきか~
(8) なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕3 異國人の
風俗はむなしその
崇むる
者󠄃は
林より
斫たる
木にして
木匠の
手に
斧をもて
作りし
者󠄃なり~
(5) こは
圓き
柱󠄃のごとくにして
言はずまた
步むこと
能はざるによりて
人にたづさへらる
是は
災害󠄅をくだし
亦は
福󠄃祉󠄃をくだすの
權なきによりて
汝らこれを
畏るる
勿れ
〔エレミヤ記10章11節〕11 汝等かく
彼らにいふべし
天地を
造󠄃らざりし
諸󠄃神󠄃は
地の
上よりこの
天の
下より
失さらんと
〔エレミヤ記10章14節〕14 すべての
人は
獸の
如くにして
智なしすべての
鑄匠はその
作りし
像󠄃のために
辱をとる
其鑄るところの
像󠄃は
僞物にしてその
中に
靈魂なければなり
〔ホセア書8章6節〕6 この
犢はイスラエルより
出づ
匠人のつくれる
者󠄃にして
神󠄃にあらずサマリヤの
犢はくだけて
粉󠄃とならん
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳17章29節〕29 かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
〔コリント前書10章19節〕19 然らば
我が
言ふところは
何ぞ、
偶像󠄃の
供物はあるものと
言ふか、また
偶像󠄃はあるものと
言ふか。
〔コリント前書10章20節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。
〔コリント前書12章2節〕2 なんぢら
異邦󠄆人なりしとき、
誘はるるままに
物を
言はぬ
偶像󠄃のもとに
導󠄃き
往󠄃かれしは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔ガラテヤ書4章8節〕8 然れど
汝ら
神󠄃を
知らざりし
時は、その
實神󠄃にあらざる
神󠄃々に
事へたり。
斯ては啻に我らの職業の輕しめらるる恐あるのみならず、また大女神󠄃アルテミスの宮も蔑せられ、全󠄃アジヤ全󠄃世界のをがむ大女神󠄃の稜威󠄂も滅ぶるに至らん』
So that not only this our craft is in danger to be set at nought; but also that the temple of the great goddess Diana should be despised, and her magnificence should be destroyed, whom all Asia and the world worshippeth.
that not
〔ゼパニヤ書2章11節〕11 ヱホバは
彼等に
對ひては
畏ろしくましまし
地の
諸󠄃の
神󠄃や
饑󠄃し
滅したまふなり
諸󠄃の
國の
民おのおのその
處より
出てヱホバを
拜まん
〔使徒行傳19章21節〕21 此等の
事のありし
後パウロ、マケドニヤ、アカヤを
經てエルサレムに
往󠄃かんと
心を
決めて
言ふ『われ
彼處に
到りてのち
必ずロマをも
見るべし』
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
whom
〔ヨハネ黙示録13章3節〕3 我その
頭の
一つ
傷つけられて
死ぬばかりなるを
見しが、その
死ぬべき
傷いやされたれば、
全󠄃地の
者󠄃これを
怪しみて
獸に
從へり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
彼等これを聞きて憤恚に滿され、叫びて言ふ『大なる哉、エペソ人のアルテミス』
And when they heard these sayings, they were full of wrath, and cried out, saying, Great is Diana of the Ephesians.
and cried
〔サムエル前書5章3節~5章5節〕3 アシドド
人次󠄄の
日夙く
興きヱホバの
櫃のまへにダゴンの
俯伏に
地にたふれをるをみ
乃ちダゴンをとりて
再びこれを
本の
處におく~
(5) 是をもてダゴンの
祭司およびダゴンの
家にいるもの
今日にいたるまでアシドドにあるダゴンの
閾をふまず
〔列王紀略上18章26節~18章29節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり~
(29) 斯して
午時すぐるに
至りしが
彼等なほ
預言を
言ひて
晩の
祭物を
献ぐる
時にまで
及べり
然ども
何の
聲もなく
又󠄂何の
應ふる
者󠄃も
无く
又󠄂何の
顧󠄃る
者󠄃もなかりき
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕5 もろもろの
島はこれを
見ておそれ
地の
極はをののきて
寄集ひきたれり~
(7) 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔エレミヤ記50章38節〕38 旱その
水の
上にあり
是涸かん
斯は
偶像󠄃の
地にして
人々偶像󠄃に
迷󠄃へばなり
〔使徒行傳19章34節〕34 其のユダヤ
人たるを
知り、みな
同音󠄃に『おほいなる
哉、エペソ
人のアルテミス』と
呼はりて
二時間ばかりに
及ぶ。
〔使徒行傳19章35節〕35 時に
書記役、
群衆を
鎭めおきて
言ふ『さてエペソ
人よ、
誰かエペソの
町が
大女神󠄃アルテミス
及び
天より
降󠄄りし
像󠄃の
宮守なることを
知らざる
者󠄃あらんや。
〔ヨハネ黙示録13章4節〕4 また
龍󠄇おのが
權威󠄂を
獸に
與へしによりて
彼ら
龍󠄇を
拜し、
且その
獸を
拜して
言ふ『たれか
此の
獸に
等しき
者󠄃あらん、
誰か
之と
戰ふことを
得ん』
they
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔使徒行傳7章54節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。
〔使徒行傳16章19節~16章24節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、~
(24) 獄守この
命令を
受けて
二人を
奧の
獄に
入れ、
桎にてその
足を
締め
置きたり。
〔使徒行傳21章28節~21章31節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』~
(31) 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔ヨハネ黙示録12章12節〕12 この
故に
天および
天に
住󠄃める
者󠄃よ、よろこべ、
地と
海󠄃とは
禍󠄃害󠄅なるかな、
惡魔󠄃おのが
時の
暫時なるを
知り、
大なる
憤恚を
懷きて
汝等のもとに
下りたればなり』と
云ふを
聞けり。
斯て町擧りて騷ぎ立ち、人々パウロの同行者󠄃なるマケドニヤ人ガイオとアリスタルコとを捕へ、心を一つにして劇場に押入りたり。
And the whole city was filled with confusion: and having caught Gaius and Aristarchus, men of Macedonia, Paul's companions in travel, they rushed with one accord into the theatre.
Aristarchus
〔使徒行傳20章4節〕4 之に
伴󠄃へる
人々はベレヤ
人にしてプロの
子なるソパテロ、テサロニケ
人アリスタルコ
及びセクンド、デルベ
人ガイオ
及びテモテ、アジヤ
人テキコ
及びトロピモなり。
〔使徒行傳27章2節〕2 爰に
我らアジヤの
海󠄃邊󠄎なる
各處に
寄せゆくアドラミテオの
船󠄄の
出帆せんとするに
乘りて
出づ。テサロニケのマケドニヤ
人アリスタルコも
我らと
共にありき。
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
Gaius
〔ロマ書16章23節〕23 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
〔コリント前書1章14節〕14 我は
感謝󠄃す、クリスポとガイオとの
他には、
我なんぢらの
中の
一人にもバプテスマを
施さざりしを。
Macedonia
無し
the theatre
〔コリント前書4章9節〕9 我おもふ、
神󠄃は
使󠄃徒たる
我らを
死に
定められし
者󠄃のごとく、
後の
者󠄃として
見せ
給へり。
實に
我らは
宇宙のもの、
即ち
御使󠄃にも、
衆人にも、
觀物にせられたるなり。
the whole
〔使徒行傳19章32節〕32 ここに
會衆おほいに
亂れ、
大方はその
何のために
集りたるかを
知らずして、
或者󠄃はこの
事を、
或者󠄃はかの
事を
叫びたり。
〔使徒行傳21章30節〕30 爰に
市中みな
騷ぎたち、
民ども
馳せ
集り、パウロを
捕へて
宮の
外に
曳出せり、
斯て
門は
直ちに
鎖󠄃されたり。
〔使徒行傳21章38節〕38 汝はかのエジプト
人にして、
曩に
亂を
起󠄃して
四千人の
刺客を
荒野に
率󠄃ゐ
出でし
者󠄃ならずや』
パウロ集民のなかに入らんと爲たれど、弟子たち許さず。
And when Paul would have entered in unto the people, the disciples suffered him not.
Paul
〔使徒行傳14章14節~14章18節〕14 使󠄃徒たち、
即ちバルナバとパウロと
之を
聞きて
己が
衣をさき
群衆のなかに
馳せ
入り、~
(18) 斯く
言ひて
辛うじて
群衆の
己らに
犧牲を
獻げんとするを
止めたり。
〔使徒行傳17章22節~17章31節〕22 パウロ、アレオパゴスの
中に
立ちて
言ふ 『アテネ
人よ、
我すべての
事に
就きて
汝らが
神󠄃々を
敬ふ
心の
篤きを
見る。~
(31) 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔使徒行傳21章39節〕39 パウロ
言ふ『
我はキリキヤなるタルソのユダヤ
人、
鄙しからぬ
市の
市民なり。
請󠄃ふ
民に
語るを
許せ』
the disciples
〔サムエル後書18章2節〕2 しかしてダビデ
民を
三に
分󠄃ちて
其一をヨアブの
手に
託け
一をゼルヤの
子ヨアブの
兄弟アビシヤイの
手に
託け
一をガテ
人イツタイの
手に
託けたりかくして
王民にいひけるは
我もまた
必ず
汝らとともに
出んと
〔サムエル後書18章3節〕3 されど
民いふ
汝は
出べからず
我儕如何に
逃󠄄るとも
彼等は
我儕に
心をとめじ
又󠄂我儕半󠄃死とも
我儕に
心をとめざるべしされど
汝は
我儕の一
萬に
等し
故に
汝は
城󠄃邑の
中より
我儕を
助けなば
善し
〔サムエル後書21章17節〕17 しかれどもゼルヤの
子アビシヤイ、ダビデを
助けて
其ペリシテ
人を
擊ち
殺せり
是においてダビデの
從者󠄃かれに
誓ひていひけるは
汝は
再我儕と
共に
戰爭に
出べからず
恐らくは
爾イスラエルの
燈光を
消󠄃さんと
又󠄂アジヤの祭の司のうちの或者󠄃どもも彼と親しかりしかば、人を遣󠄃して劇場に入らぬやうにと勸󠄂めたり。
And certain of the chief of Asia, which were his friends, sent unto him, desiring him that he would not adventure himself into the theatre.
desiring
〔使徒行傳21章12節〕12 われら
之を
聞きて
此の
地の
人々とともにパウロに、エルサレムに
上らざらんことを
勸󠄂む。
the chief
〔箴言16章7節〕7 ヱホバもし
人の
途󠄃を
喜ばば その
人の
敵をも
之と
和がしむべし
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
ここに會衆おほいに亂れ、大方はその何のために集りたるかを知らずして、或者󠄃はこの事を、或者󠄃はかの事を叫びたり。
Some therefore cried one thing, and some another: for the assembly was confused; and the more part knew not wherefore they were come together.
and the
〔マタイ傳11章7節~11章9節〕7 彼らの
歸りたるをり、ヨハネの
事を
群衆に
言ひ
出でたまふ
『なんぢら何を眺めんとて野に出でし、風にそよぐ葦なるか。~
(9) さらば何のために出でし、預言者󠄃を見んとてか。然り、汝らに吿ぐ、預言者󠄃よりも勝󠄃る者󠄃なり。
〔ルカ傳7章24節~7章26節〕24 ヨハネの
使󠄃の
去りたる
後、ヨハネの
事を
群衆に
言ひいで
給ふ
『なんぢら何を眺めんとて野に出でし、風にそよぐ葦なるか。~
(26) 然らば何を見んとて出でし、預言者󠄃なるか。然り我なんぢらに吿ぐ、預言者󠄃よりも勝󠄃る者󠄃なり。
〔使徒行傳19章40節〕40 我ら
今日の
騷擾につきては
何の
理由もなきにより
咎を
受くる
恐あり。この
會合につきて
言ひひらくこと
能はねばなり』
cried
〔使徒行傳19章29節〕29 斯て
町擧りて
騷ぎ
立ち、
人々パウロの
同行者󠄃なるマケドニヤ
人ガイオとアリスタルコとを
捕へ、
心を
一つにして
劇場に
押入りたり。
〔使徒行傳21章34節〕34 群衆の
中にて
或者󠄃はこの
事を、
或者󠄃はかの
事を
呼はり、
騷亂のために
確なる
事を
知るに
由なく、
命じて
陣營に
曳き
來らしめたり。
遂󠄅に群衆の或者󠄃ども、ユダヤ人の推し出したるアレキサンデルに勸󠄂めたれば、かれ手を搖かして集民に辯明をなさんとすれど、
And they drew Alexander out of the multitude, the Jews putting him forward. And Alexander beckoned with the hand, and would have made his defence unto the people.
Alexander
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
〔テモテ後書4章14節〕14 金細工人アレキサンデル
大に
我を
惱せり。
主はその
行爲に
隨ひて
彼に
報いたまふべし。
beckoned
〔ルカ傳1章22節〕22 遂󠄅に
出で
來りたれど
語ること
能はねば、
彼らその
聖󠄃所󠄃の
內にて
異象を
見たることを
悟る。ザカリヤは、ただ
首にて
示すのみ、なほ
啞なりき。
〔使徒行傳12章17節〕17 かれ
手を
搖して
人々を
鎭め、
主の
己を
獄より
導󠄃きいだし
給ひしことを
具󠄄に
語り『これをヤコブと
兄弟たちとに
吿げよ』と
言ひて
他の
處に
出で
往󠄃けり。
〔使徒行傳13章16節〕16 パウロ
起󠄃ちて
手を
搖して
言ふ、 『イスラエルの
人々および
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
聽け。
〔使徒行傳21章40節〕40 之を
許したれば、パウロ
階段の
上に
立ち、
民に
對ひて
手を
搖し、
大に
靜まれる
時、ヘブルの
語にて
語りて
言ふ、
〔使徒行傳24章10節〕10 總󠄂督、
首にて
示しパウロに
言はしめたれば、
答ふ 『なんぢが
年久しく、この
國人の
審判󠄄人たることを
我は
知るゆゑに、
喜びて
我が
辯明をなさん。
his
〔使徒行傳26章1節〕1 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢは
自己のために
陳ぶることを
許されたり』
爰にパウロ
手を
伸べ、
辯明して
言ふ、
〔使徒行傳26章2節〕2 『アグリッパ
王よ、
我ユダヤ
人より
訴へられし
凡ての
事につきて
今日なんぢらの
前󠄃に
辯明するを
我が
幸福󠄃とす。
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
其のユダヤ人たるを知り、みな同音󠄃に『おほいなる哉、エペソ人のアルテミス』と呼はりて二時間ばかりに及ぶ。
But when they knew that he was a Jew, all with one voice about the space of two hours cried out, Great is Diana of the Ephesians.
Great
〔使徒行傳19章28節〕28 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』
〔ヨハネ黙示録13章4節〕4 また
龍󠄇おのが
權威󠄂を
獸に
與へしによりて
彼ら
龍󠄇を
拜し、
且その
獸を
拜して
言ふ『たれか
此の
獸に
等しき
者󠄃あらん、
誰か
之と
戰ふことを
得ん』
all
〔列王紀略上18章26節〕26 彼等乃ち
其與られたる
犢を
取て
調󠄃理へ
朝󠄃より
午にいたるまでバアルの
名を
龥てバアルよ
我儕に
應へたまへと
言り
然ど
何の
聲もなく
又󠄂何の
應る
者󠄃もなかりければ
彼等は
其造󠄃りたる
壇のまはりに
踴れり
〔マタイ傳6章7節〕7 また祈󠄃るとき、異邦󠄆人の如く徒らに言を反復すな。彼らは言多きによりて聽かれんと思ふなり。
they knew
〔使徒行傳16章20節〕20 之を
上役らに
出して
言ふ『この
人々はユダヤ
人にて
我らの
町を
甚く
騷がし、
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔ロマ書2章22節〕22 姦淫する
勿れと
言ひて
姦淫するか、
偶像󠄃を
惡みて
宮の
物を
奪ふか、
時に書記役、群衆を鎭めおきて言ふ『さてエペソ人よ、誰かエペソの町が大女神󠄃アルテミス及び天より降󠄄りし像󠄃の宮守なることを知らざる者󠄃あらんや。
And when the townclerk had appeased the people, he said, Ye men of Ephesus, what man is there that knoweth not how that the city of the Ephesians is a worshipper of the great goddess Diana, and of the image which fell down from Jupiter?
Jupiter
〔使徒行傳14章12節〕12 バルナバをゼウスと
稱󠄄へ、パウロを
宗と
語る
人なる
故にヘルメスと
稱󠄄ふ。
〔使徒行傳14章13節〕13 而して
町の
外なるゼウスの
宮の
祭司、
數󠄄匹󠄃の
牛と
花飾󠄃とを
門の
前󠄃に
携へきたりて
群衆とともに
犧牲を
獻げんとせり。
Ye men
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
a worshipper
無し
and of
〔使徒行傳19章26節〕26 然るに、かのパウロは
手にて
造󠄃れる
物は
神󠄃にあらずと
云ひて、
唯にエペソのみならず、
殆ど
全󠄃アジヤにわたり、
多くの
人々を
説き
勸󠄂めて
惑したり、これ
亦なんぢらの
見聞する
所󠄃なり。
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕11 この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔テモテ前書4章2節〕2 これ
虛僞をいふ
者󠄃の
僞善に
由りてなり。
彼らは
良心を
燒金にて
烙かれ、
これは言ひ消󠄃し難󠄄きことなれば、汝ら靜なるべし、妄なる事を爲すべからず。
Seeing then that these things cannot be spoken against, ye ought to be quiet, and to do nothing rashly.
ye ought
〔箴言14章29節〕29 怒を
遲󠄃くする
者󠄃は
大なる
知識あり
氣の
短き
者󠄃は
愚なることを
顯す
〔箴言25章8節〕8 汝かろがろしく
出でて
爭ふことなかれ
恐くは
終󠄃にいたりて
汝の
鄰󠄄に
辱しめられん その
時なんぢ
如何になさんとするか
〔使徒行傳5章35節~5章39節〕35 『イスラエルの
人よ、
汝らが
此の
人々に
爲さんとする
事につきて
心せよ。~
(39) もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
この人々は宮の物を盜む者󠄃にあらず、我らの女神󠄃を謗る者󠄃にもあらず、然るに汝ら之を曳き來れり。
For ye have brought hither these men, which are neither robbers of churches, nor yet blasphemers of your goddess.
which
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
もしデメテリオ及び偕にをる細工人ら、人に就きて訴ふべき事あらば、裁判󠄄の日あり、かつ司あり、彼等おのおの訴ふべし。
Wherefore if Demetrius, and the craftsmen which are with him, have a matter against any man, the law is open, and there are deputies: let them implead one another.
Demetrius
〔使徒行傳19章24節〕24 デメテリオと
云ふ
銀細工人ありしが、アルテミスの
銀の
小宮を
造󠄃りて
細工人らに
多くの
業を
得させたり。
have
〔申命記17章8節〕8 汝の
門の
內に
訟󠄃へ
爭ふ
事おこるに
當りその
事件もし
血を
相流す
事または
權理を
相爭ふ
事または
互に
相擊たる
事などにして
汝に
裁判󠄄かぬる
者󠄃ならば
汝起󠄃あがりて
汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處に
上り
往󠄃き
〔使徒行傳18章14節〕14 パウロ
口を
開かんとせしに、ガリオ、ユダヤ
人に
言ふ『ユダヤ
人よ、
不正または
奸惡の
事ならば、
我が
汝らに
聽くは
道󠄃理なれど、
〔コリント前書6章1節〕1 汝等のうち
互に
事あるとき、
之を
聖󠄃徒の
前󠄃に
訴へずして
正しからぬ
者󠄃の
前󠄃に
訴ふることを
敢てする
者󠄃あらんや。
the law is open
もし又󠄂ほかの事につきて議する所󠄃あらば正式の議會にて決すべし。
But if ye inquire any thing concerning other matters, it shall be determined in a lawful assembly.
lawful
我ら今日の騷擾につきては何の理由もなきにより咎を受くる恐あり。この會合につきて言ひひらくこと能はねばなり』
For we are in danger to be called in question for this day's uproar, there being no cause whereby we may give an account of this concourse.
uproar
〔列王紀略上1章41節〕41 アドニヤおよび
彼とともに
居たる
賓󠄃客其食󠄃を
終󠄃たる
時に
皆これを
聞りヨアブ
喇叭の
聲を
聞ていひけるは
城󠄃邑の
中の
聲音󠄃何ぞ
喧囂やと
〔マタイ傳26章5節〕5 又󠄂いふ『まつりの
間は
爲すべからず、
恐らくは
民の
中に
亂起󠄃らん』
〔使徒行傳20章1節〕1 騷亂のやみし
後、パウロ
弟子たちを
招きて
勸󠄂をなし、
之に
別を
吿げ、マケドニヤに
往󠄃かんとて
出で
立つ。
〔使徒行傳21章31節〕31 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔使徒行傳21章38節〕38 汝はかのエジプト
人にして、
曩に
亂を
起󠄃して
四千人の
刺客を
荒野に
率󠄃ゐ
出でし
者󠄃ならずや』
we are
〔使徒行傳17章5節~17章8節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、~
(8) 之をききて
群衆と
町司たちと
心を
騷がし、
斯く言ひて集會を散じたり。
And when he had thus spoken, he dismissed the assembly.
he dismissed
〔詩篇65章7節〕7 海󠄃のひびき
狂瀾のひびき もろもろの
民のかしがましきを
鎭めたまへり
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
when
〔箴言15章1節〕1 柔和なる
答は
憤恨をとどめ
厲しき
言は
怒を
激す
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔傳道之書9章17節〕17 靜に
聽る
智者󠄃の
言は
愚者󠄃の
君長たる
者󠄃の
號呼に
愈󠄃る