或る人々ユダヤより下りて兄弟たちに『なんぢらモーセの例に遵󠄅ひて割󠄅禮を受けずば救はるるを得ず』と敎ふ。
And certain men which came down from Judaea taught the brethren, and said, Except ye be circumcised after the manner of Moses, ye cannot be saved.
Except
〔使徒行傳15章5節〕5 信者󠄃となりたるパリサイ
派󠄄の
或人々立ちて『
異邦󠄆人にも
割󠄅禮を
施し、モーセの
律法を
守ることを
命ぜざる
可からず』と
言ふ。
〔ロマ書4章8節~4章12節〕8 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』~
(12) また
割󠄅禮のみに
由らず、
我らの
父󠄃アブラハムの
無割󠄅禮のときの
信仰の
跡をふむ
割󠄅禮ある
者󠄃の
父󠄃とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章1節~5章4節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。~
(4) 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔ピリピ書3章2節〕2 なんぢら
犬に
心せよ、
惡しき
勞動人に
心せよ、
肉󠄁の
割󠄅禮ある
者󠄃に
心せよ。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔コロサイ書2章8節〕8 なんぢら
心すべし、
恐くはキリストに
從はずして
人の
言傳と
世の
小學とに
從ひ、
人を
惑す
虛しき
哲學をもて
汝らを
奪ひ
去る
者󠄃あらん。
〔コロサイ書2章11節〕11 汝らまた
彼に
在りて
手をもて
爲ざる
割󠄅禮を
受けたり、
即ち
肉󠄁の
體を
脫ぎ
去るものにして、キリストの
割󠄅禮なり。
〔コロサイ書2章12節〕12 汝らバプテスマを
受けしとき、
彼とともに
葬られ、
又󠄂かれを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
神󠄃の
活動を
信ずるによりて、
彼と
共に
甦へらせられたり。
〔コロサイ書2章16節〕16 然れば
汝ら
食󠄃物あるひは
飮物につき、
祭あるひは
月󠄃朔あるひは
安息日の
事につきて、
誰にも
審かるな。
after
〔創世記17章10節~17章27節〕10 汝等の
中の
男子は
咸割󠄅禮を
受べし
是は
我と
汝等および
汝の
後の
子孫の
間の
我が
契󠄅約にして
汝等の
守るべき
者󠄃なり~
(27) 又󠄂其家の
人家に
生れたる
者󠄃も
金にて
異邦󠄆人より
買たる
者󠄃も
皆彼とともに
割󠄅禮を
受たり
〔ヨハネ傳7章22節〕22 モーセは汝らに割󠄅禮を命じたり(これはモーセより起󠄃りしとにあらず、先祖󠄃より起󠄃りしなり)この故に汝ら安息日にも人に割󠄅禮を施す。
certain
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章12節〕12 その
故は
或る
人々のヤコブの
許より
來るまでは、かれ
異邦󠄆人と
共に
食󠄃しゐたるに、かの
人々の
來りてよりは、
割󠄅禮ある
者󠄃どもを
恐れ、
退󠄃きて
異邦󠄆人と
別れたり。
〔ガラテヤ書2章13節〕13 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
the brethren
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
ye
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔コリント前書7章18節〕18 割󠄅禮ありて
召されし
者󠄃あらんか、その
人、
割󠄅禮を
廢つべからず。
割󠄅禮なくして
召されし
者󠄃あらんか、その
人、
割󠄅禮を
受くべからず。
〔コリント前書7章19節〕19 割󠄅禮を
受くるも
受けぬも
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
神󠄃の
誡命を
守ることなり。
〔ガラテヤ書2章1節〕1 その
後十四年を
歷てバルナバと
共に、テトスをも
連󠄃れて、
復エルサレムに
上れり。
〔ガラテヤ書2章3節〕3 而して
我と
偕なるギリシヤ
人テトスすら
割󠄅禮を
强ひられざりき。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書6章13節~6章16節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり~
(16) 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
爰に彼らとパウロ及びバルナバとの間に、大なる紛󠄃爭と議論と起󠄃りたれば、兄弟たちはパウロ、バルナバ及びその中の數󠄄人をエルサレムに上らせ、此の問題につきて使󠄃徒・長老たちに問はしめんと定む。
When therefore Paul and Barnabas had no small dissension and disputation with them, they determined that Paul and Barnabas, and certain other of them, should go up to Jerusalem unto the apostles and elders about this question.
Paul
〔使徒行傳15章7節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。
〔ガラテヤ書1章6節~1章10節〕6 我は
汝らが
斯くも
速󠄃かにキリストの
恩惠をもて
召し
給ひし
者󠄃より
離れて
異なる
福󠄃音󠄃に
移りゆくを
怪しむ。~
(10) 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ガラテヤ書2章5節〕5 然れど
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理の
汝らの
中に
留らんために、
我ら
一時も
彼らに
讓り
從はざりき。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
certain
〔使徒行傳10章23節〕23 ここにペテロ
彼らを
迎󠄃へ
入れて
宿らす。
明くる
日たちて
彼らと
共に
出でゆきしが、ヨツパの
兄弟も
數󠄄人ともに
往󠄃けり。
〔使徒行傳11章12節〕12 御靈われに、
疑はずして
彼らと
共に
往󠄃くことを
吿げ
給ひたれば、
此の
六人の
兄弟も
我とともに
往󠄃きて、かの
人の
家に
入れり。
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
〔使徒行傳15章27節〕27 之によりて
我らユダとシラスとを
遣󠄃す、かれらも
口づから
此等のことを
述󠄃べん。
should
〔サムエル前書8章7節〕7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
民のすべて
汝にいふところのことばを
聽け
其は
汝を
棄るにあらず
我を
棄て
我をして
其王とならざらしめんとするなり
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔コリント前書9章19節~9章23節〕19 われ
凡ての
人に
對して
自主の
者󠄃なれど、
更󠄃に
多くの
人を
得んために、
自ら
凡ての
人の
奴隷となれり。~
(23) われ
福󠄃音󠄃のために
凡ての
事をなす、これ
我も
共に
福󠄃音󠄃に
與らん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
〔ピレモン書1章8節〕8 この
故に、われキリストに
在りて、
汝になすべき
事を、
聊かも
憚らず
命じ
得れど、
the apostles
〔使徒行傳15章6節〕6 爰に
使󠄃徒・
長老たち
此の
事につきて
協議せんとて
集る。
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳21章18節〕18 翌󠄃日パウロ
我らと
共にヤコブの
許に
往󠄃きしに、
長老たち
皆あつまり
居たり。
〔コリント前書1章1節〕1 神󠄃の
御意により
召されてイエス・キリストの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟ソステネ、
they determined
〔出エジプト記18章23節〕23 汝もし
此事を
爲し
神󠄃また
斯汝に
命じなば
汝はこれに
勝󠄃ん
此民もまた
安然にその
所󠄃に
到ることを
得べし
〔ガラテヤ書2章1節〕1 その
後十四年を
歷てバルナバと
共に、テトスをも
連󠄃れて、
復エルサレムに
上れり。
〔ガラテヤ書2章2節〕2 我が
上りしは
默示に
因りてなり。
斯て
異邦󠄆人の
中に
宣ぶる
福󠄃音󠄃を
彼らに
吿げ、また
名ある
者󠄃どもに
私かに
吿げたり、これは
我が
走ること、
又󠄂すでに
走りしことの
空󠄃しからざらん
爲なり。
かれら敎會の人々に見送󠄃られて、ピニケ及びサマリヤを經、異邦󠄆人の改宗せしことを具󠄄に吿げて、凡ての兄弟に大なる喜悅を得させたり。
And being brought on their way by the church, they passed through Phenice and Samaria, declaring the conversion of the Gentiles: and they caused great joy unto all the brethren.
brought
〔使徒行傳21章5節〕5 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
〔使徒行傳28章15節〕15 かしこの
兄弟たち
我らの
事をききて、
*アピオポロ、およびトレスタベルネまで
來りて
我らを
迎󠄃ふ。パウロこれを
見て
神󠄃に
感謝󠄃し、その
心勇󠄃みたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]
〔ロマ書15章24節〕24 イスパニヤに
赴かんとき
立寄りて
汝らを
見、ほぼ
意に
滿つるを
得てのち
汝らに
送󠄃られんとを
望󠄇むなり。
〔コリント前書16章6節〕6 斯て
汝らの
中に
留りゐて
或は
冬󠄃を
過󠄃すこともあらん、
是わが
何處に
往󠄃くも
汝らに
送󠄃られん
爲なり。
〔コリント前書16章11節〕11 されば
誰も
之を
卑󠄃むることなく、
安らかに
送󠄃りて
我が
許に
來らしめよ、
我かれが
兄弟たちと
共に
來るを
待てるなり。
〔テトス書3章13節〕13 敎法師ゼナス
及びアポロを
懇ろに
送󠄃りて、
乏しき
事なからしめよ。
〔ヨハネ第三書1章6節~1章8節〕6 かれら
敎會の
前󠄃にて
汝の
愛につきて
證せり。なんぢ
神󠄃の
御意に
適󠄄ふやうに
彼らを
見送󠄃らば、その
行ふところ
善からん。~
(8) されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。
declaring
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔使徒行傳21章19節〕19 パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
passed
〔使徒行傳8章14節〕14 エルサレムに
居る
使󠄃徒たちは、サマリヤ
人、
神󠄃の
御言を
受けたりと
聞きてペテロとヨハネとを
遣󠄃したれば、
〔使徒行傳11章19節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、
they caused
〔イザヤ書60章4節〕4 なんぢの
目をあげて
環󠄃視󠄃せ かれらは
皆つどひて
汝にきたり
汝の
子輩はとほきより
來り なんぢの
女輩はいだかれて
來らん
〔イザヤ書60章5節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり
〔イザヤ書66章12節~66章14節〕12 ヱホバ
如此いひたまふ
視󠄃よわれ
河のごとく
彼に
平󠄃康をあたへ
漲ぎる
流のごとく
彼にもろもろの
國の
榮をあたへん
而して
汝等これをすひ
背におはれ
膝におかれて
樂しむべし~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ルカ傳15章5節~15章10節〕5 遂󠄅に見出さば、喜びて之を己が肩󠄃にかけ、~
(10) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
エルサレムに到り、敎會と使󠄃徒と長老とに迎󠄃へられ、神󠄃が己らと偕に在して爲し給ひし凡ての事を述󠄃べたるに、
And when they were come to Jerusalem, they were received of the church, and of the apostles and elders, and they declared all things that God had done with them.
all
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章3節〕3 かれら
敎會の
人々に
見送󠄃られて、ピニケ
及びサマリヤを
經、
異邦󠄆人の
改宗せしことを
具󠄄に
吿げて、
凡ての
兄弟に
大なる
喜悅を
得させたり。
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔使徒行傳21章19節〕19 パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント後書5章19節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
received
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔使徒行傳18章27節〕27 アポロ
遂󠄅にアカヤに
渡らんと
爲たれば、
兄弟たち
之を
勵まし、かつ
弟子たちに
彼を
受け
容るるやうに
書き
贈󠄃れり。
彼かしこに
往󠄃き、
旣󠄁に
恩惠によりて
信じたる
者󠄃に
多くの
益󠄃を
與ふ。
〔ロマ書15章7節〕7 此の
故にキリスト
汝らを
容れ
給ひしごとく、
汝らも
互に
相容れて
神󠄃の
榮光を
彰すべし。
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
〔ヨハネ第三書1章8節~1章10節〕8 されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。~
(10) この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
信者󠄃となりたるパリサイ派󠄄の或人々立ちて『異邦󠄆人にも割󠄅禮を施し、モーセの律法を守ることを命ぜざる可からず』と言ふ。
But there rose up certain of the sect of the Pharisees which believed, saying, That it was needful to circumcise them, and to command them to keep the law of Moses.
That it
〔使徒行傳15章1節〕1 或る
人々ユダヤより
下りて
兄弟たちに『なんぢらモーセの
例に
遵󠄅ひて
割󠄅禮を
受けずば
救はるるを
得ず』と
敎ふ。
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔ガラテヤ書5章1節~5章3節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。~
(3) 又󠄂さらに
凡て
割󠄅禮を
受くる
人に
證す、かれは
律法の
全󠄃體を
行ふべき
負󠄅債あり。
rose up certain
無し
the sect
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔使徒行傳26章5節〕5 彼等もし
證せんと
思はば、わが
我らの
宗敎の
最も
嚴しき
派󠄄に
從ひて、パリサイ
人の
生活をなしし
事を
始より
知れり。
〔使徒行傳26章6節〕6 今わが
立ちて
審かるるは、
神󠄃が
我らの
先祖󠄃たちに
約束し
給ひしことの
希望󠄇に
因りてなり。
〔ピリピ書3章5節~3章8節〕5 我は
八日めに
割󠄅禮を
受けたる
者󠄃にして、イスラエルの
血統、ベニヤミンの
族、ヘブル
人より
出でたるヘブル
人なり。
律法に
就きてはパリサイ
人、~
(8) 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
爰に使󠄃徒・長老たち此の事につきて協議せんとて集る。
And the apostles and elders came together for to consider of this matter.
(Whole verse)
〔箴言15章22節〕22 相議ることあらざれば
謀計やぶる
議者󠄃おほければ
謀計かならず
成󠄃る
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔使徒行傳6章2節〕2 爰に
十二使󠄃徒すべての
弟子を
呼び
集めて
言ふ『われら
神󠄃の
言を
差措きて、
食󠄃卓に
事ふるは
宣しからず。
〔使徒行傳21章18節〕18 翌󠄃日パウロ
我らと
共にヤコブの
許に
往󠄃きしに、
長老たち
皆あつまり
居たり。
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
多くの議論ありし後、ペテロ起󠄃ちて言ふ 『兄弟たちよ、汝らの知るごとく、久しき前󠄃に神󠄃は、なんぢらの中より我を選󠄄び、わが口より異邦󠄆人に福󠄃音󠄃の言を聞かせ、之を信ぜしめんとし給へり。
And when there had been much disputing, Peter rose up, and said unto them, Men and brethren, ye know how that a good while ago God made choice among us, that the Gentiles by my mouth should hear the word of the gospel, and believe.
God
〔歴代志略上28章4節〕4 然りと
雖もイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我父󠄃の
全󠄃家の
中より
我を
選󠄄びて
永くイスラエルに
王たらしめたまふ
即ちユダを
選󠄄びて
長となしユダの
全󠄃家の
中より
我父󠄃の
家を
選󠄄び
我父󠄃の
子等の
中にて
我を
悅びイスラエルの
王とならしめたまふ
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
〔ヨハネ傳3章27節〕27 ヨハネ
答へて
言ふ『
人は
天より
與へられずば、
何をも
受くること
能はず。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔使徒行傳1章24節〕24 -25
祈󠄃りて
言ふ『
凡ての
人の
心を
知りたまふ
主よ、ユダ
己が
所󠄃に
往󠄃かんとて
此の
務と
使󠄃徒の
職とより
墮ちたれば、その
後を
繼がするに、
此の
二人のうち
孰を
選󠄄び
給ふか
示したまへ』
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔ガラテヤ書2章7節~2章9節〕7 反つてペテロが
割󠄅禮ある
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
如く、
我が
割󠄅禮なき
者󠄃に
對する
福󠄃音󠄃を
委ねられたるを
認󠄃め、~
(9) また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
by my
〔エレミヤ記1章9節〕9 ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳4章25節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
much
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔使徒行傳15章39節〕39 激しき
爭論となりて
遂󠄅に
二人相別れ、バルナバはマルコを
伴󠄃ひ、
舟にてクプロに
渡り、
ye know
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳16章19節〕19 われ天國の鍵󠄃を汝に與へん、凡そ汝が地にて*縛󠄃ぐ所󠄃は天にても縛󠄃ぎ、地にて解く所󠄃は天にても解くなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔使徒行傳10章20節〕20 起󠄃ちて
下り
疑はずして
共に
往󠄃け、
彼らを
遣󠄃したるは
我なり』
〔使徒行傳10章32節~10章48節〕32 人をヨツパに
送󠄃りてペテロと
稱󠄄ふるシモンを
招け、かれは
海󠄃邊󠄎なる
皮工シモンの
家に
宿るなり」と
云へり。~
(48) 遂󠄅にイエス・キリストの
御名によりてバプテスマを
授けられんことを
命じたり。ここに
彼らペテロに
數󠄄日とどまらんことを
請󠄃へり。
〔使徒行傳11章12節~11章18節〕12 御靈われに、
疑はずして
彼らと
共に
往󠄃くことを
吿げ
給ひたれば、
此の
六人の
兄弟も
我とともに
往󠄃きて、かの
人の
家に
入れり。~
(18) 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
人の心を知りたまふ神󠄃は、我らと同じく、彼等にも聖󠄃靈を與へて證をなし、
And God, which knoweth the hearts, bare them witness, giving them the Holy Ghost, even as he did unto us;
bare
〔ヨハネ傳5章37節〕37 また我をおくり給ひし父󠄃も、我につきて證し給へり。汝らは未だその御聲を聞きし事なく、その御形を見し事なし。
〔使徒行傳14章3節〕3 二人は
久しく
留り、
主によりて
臆せずして
語り、
主は
彼らの
手により、
徴と
不思議とを
行ひて
惠の
御言を
證したまふ。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
giving
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳10章44節〕44 ペテロ
尙これらの
言を
語りをる
間に、
聖󠄃靈、
御言をきく
凡ての
者󠄃に
降󠄄りたまふ。
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳11章15節~11章17節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。~
(17) 神󠄃われらが
主イエス・キリストを
信ぜしときに
賜ひしと
同じ
賜物を
彼らにも
賜ひたるに、われ
何者󠄃なれば
神󠄃を
阻み
得ん』
which
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔列王紀略上8章39節〕39 爾の
居處なる
天に
於て
聽て
赦し
行ひ
各の
人に
其心を
知給ふ
如く
其道󠄃々にしたがひて
報い
給へ
其は
爾のみ
凡の
人の
心を
知たまへばなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇44章21節〕21 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔詩篇139章2節〕2 なんぢはわが
坐るをも
立をもしり
又󠄂とほくよりわが
念をわきまへたまふ
〔エレミヤ記11章20節〕20 義き
鞫をなし
人の
心腸を
察りたまふ
萬軍のヱホバよ
我わが
訴を
汝にのべたればわれをして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕12 義人を
試み
人の
心膓を
見たまふ
萬軍のヱホバよ
我汝に
訴を
申たれば
我をして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめよ
〔ヨハネ傳2章24節〕24 然れどイエス
己を
彼らに
任せ
給はざりき。それは
凡ての
人を
知り、
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕24 -25
祈󠄃りて
言ふ『
凡ての
人の
心を
知りたまふ
主よ、ユダ
己が
所󠄃に
往󠄃かんとて
此の
務と
使󠄃徒の
職とより
墮ちたれば、その
後を
繼がするに、
此の
二人のうち
孰を
選󠄄び
給ふか
示したまへ』
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
かつ信仰によりて彼らの心をきよめ、我らと彼らとの間に隔󠄃を置き給はざりき。
And put no difference between us and them, purifying their hearts by faith.
purifying
〔使徒行傳10章15節〕15 聲再びありて
言ふ
『神󠄃の潔󠄄め給ひし物を、なんぢ潔󠄄からずとすな』
〔使徒行傳10章28節〕28 『なんぢらの
知る
如く、ユダヤ
人たる
者󠄃の
外の
國人と
交󠄄りまた
近󠄃づくことは、
律法に
適󠄄はぬ
所󠄃なり、
然れど
神󠄃は、
何人をも
穢れたるもの
潔󠄄からぬ
者󠄃と
言ふまじきことを
我に
示したまへり。
〔使徒行傳10章43節〕43 彼につきては
預言者󠄃たちも
皆、おほよそ
彼を
信ずる
者󠄃の、その
名によりて
罪の
赦を
得べきことを
證す』
〔使徒行傳10章44節〕44 ペテロ
尙これらの
言を
語りをる
間に、
聖󠄃靈、
御言をきく
凡ての
者󠄃に
降󠄄りたまふ。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔ヘブル書9章13節〕13 もし
山羊および
牡牛の
血、
牝牛の
灰󠄃などを
穢れし
者󠄃にそそぎて
其の
肉󠄁體を
潔󠄄むることを
得ば、
〔ヘブル書9章14節〕14 まして
永遠󠄄の
御靈により
瑕なくして
己を
神󠄃に
献げ
給ひしキリストの
血は、
我らの
良心を
死にたる
行爲より
潔󠄄めて
活ける
神󠄃に
事へしめざらんや。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
put
〔使徒行傳14章1節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書3章29節〕29 神󠄃はただユダヤ
人のみの
神󠄃なるか、また
異邦󠄆人の
神󠄃ならずや、
然り、また
異邦󠄆人の
神󠄃なり。
〔ロマ書3章30節〕30 神󠄃は
唯一にして
割󠄅禮ある
者󠄃を
信仰によりて
義とし、
割󠄅禮なき
者󠄃をも
信仰によりて
義とし
給へばなり。
〔ロマ書4章11節〕11 而して
無割󠄅禮のときの
信仰によれる
義の
印として
割󠄅禮の
徽を
受けたり、これ
無割󠄅禮にして
信ずる
凡ての
者󠄃の
義と
認󠄃められん
爲に、その
父󠄃となり、
〔ロマ書4章12節〕12 また
割󠄅禮のみに
由らず、
我らの
父󠄃アブラハムの
無割󠄅禮のときの
信仰の
跡をふむ
割󠄅禮ある
者󠄃の
父󠄃とならん
爲なり。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔ロマ書10章11節~10章13節〕11 聖󠄃書にいふ『すべて
彼を
信ずる
者󠄃は
辱しめられじ』と。~
(13) 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。
〔コリント前書7章18節〕18 割󠄅禮ありて
召されし
者󠄃あらんか、その
人、
割󠄅禮を
廢つべからず。
割󠄅禮なくして
召されし
者󠄃あらんか、その
人、
割󠄅禮を
受くべからず。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔エペソ書2章14節~2章22節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
然るに何ぞ神󠄃を試みて弟子たちの頸に我らの先祖󠄃も我らも負󠄅ひ能はざりし軛をかけんとするか。
Now therefore why tempt ye God, to put a yoke upon the neck of the disciples, which neither our fathers nor we were able to bear?
Why
〔出エジプト記17章2節〕2 是をもて
民モーセと
爭ひて
言ふ
我儕に
水をあたへて
飮しめよモーセかれらに
言けるは
汝ら
何ぞ
我とあらそふや
何ぞヱホバを
試むるや
〔イザヤ書7章12節〕12 アハズいひけるは
我これを
求めじ
我はヱホバを
試むることをせざるべし
〔マタイ傳4章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を試むべからず」と、また錄されたり』
〔ヘブル書3章9節〕9 彼處にて
汝らの
先祖󠄃たちは
我を
試みて
驗し、かつ
四十年の
間、わが
業を
見たり。
put
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。~
(30) わが軛は易く、わが荷は輕ければなり』
〔マタイ傳23章4節〕4 また重き荷を括りて人の肩󠄃にのせ、己は指にて之を動かさんともせず。
〔ガラテヤ書5章1節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。
which
〔ガラテヤ書4章1節~4章5節〕1 われ
言ふ、
世嗣は
全󠄃業の
主なれども、
成󠄃人とならぬ
間は
僕と
異なることなく、~
(5) これ
律法の
下にある
者󠄃をあがなひ、
我等をして
子たることを
得しめん
爲なり。
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔ヘブル書9章9節〕9 この
幕屋はその
時のために
設けられたる
比喩󠄄なり、
之に
循ひて
献げたる
供物と
犧牲とは、
禮拜をなす
者󠄃の
良心を
全󠄃うすること
能はざりき。
why
〔出エジプト記17章2節〕2 是をもて
民モーセと
爭ひて
言ふ
我儕に
水をあたへて
飮しめよモーセかれらに
言けるは
汝ら
何ぞ
我とあらそふや
何ぞヱホバを
試むるや
〔イザヤ書7章12節〕12 アハズいひけるは
我これを
求めじ
我はヱホバを
試むることをせざるべし
〔マタイ傳4章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『「主なる汝の神󠄃を試むべからず」と、また錄されたり』
〔ヘブル書3章9節〕9 彼處にて
汝らの
先祖󠄃たちは
我を
試みて
驗し、かつ
四十年の
間、わが
業を
見たり。
然らず、我らの救はるるも彼らと均しく主イエスの恩惠に由ることを我らは信ず』
But we believe that through the grace of the Lord Jesus Christ we shall be saved, even as they.
that
〔ロマ書3章24節〕24 功なくして
神󠄃の
恩惠により、キリスト・イエスにある
贖罪によりて
義とせらるるなり。
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書1章6節〕6 我は
汝らが
斯くも
速󠄃かにキリストの
恩惠をもて
召し
給ひし
者󠄃より
離れて
異なる
福󠄃音󠄃に
移りゆくを
怪しむ。
〔ガラテヤ書2章16節〕16 人の
義とせらるるは
律法の
行爲に
由らず、
唯キリスト・イエスを
信ずる
信仰に
由るを
知りて、キリスト・イエスを
信じたり。これ
律法の
行爲に
由らず、キリストを
信ずる
信仰によりて
義とせられん
爲なり。
律法の
行爲によりては
義とせらるる
者󠄃、
一人だになし。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書2章7節~2章9節〕7 これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。~
(9) 行爲に
由るにあらず、これ
誇る
者󠄃のなからん
爲なり。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書3章4節~3章7節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
爰に會衆みな默して、バルナバとパウロとの己等によりて神󠄃が異邦󠄆人のうちに爲し給ひし多くの徴と不思議とを述󠄃ぶるを聽く。
Then all the multitude kept silence, and gave audience to Barnabas and Paul, declaring what miracles and wonders God had wrought among the Gentiles by them.
declaring
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳21章19節〕19 パウロその
安否を
問ひて
後、おのが
勤󠄃勞によりて
異邦󠄆人のうちに、
神󠄃の
行ひ
給ひしことを、
一々吿げたれば、
彼らの語り終󠄃へし後、ヤコブ答へて言ふ 『兄弟たちよ、我に聽け、
And after they had held their peace, James answered, saying, Men and brethren, hearken unto me:
James
〔マルコ傳15章40節〕40 また
遙に
望󠄇み
居たる
女等あり、その
中にはマグダラのマリヤ、
小ヤコブとヨセとの
母マリヤ
及びサロメなども
居たり。
〔使徒行傳12章17節〕17 かれ
手を
搖して
人々を
鎭め、
主の
己を
獄より
導󠄃きいだし
給ひしことを
具󠄄に
語り『これをヤコブと
兄弟たちとに
吿げよ』と
言ひて
他の
處に
出で
往󠄃けり。
〔使徒行傳21章18節〕18 翌󠄃日パウロ
我らと
共にヤコブの
許に
往󠄃きしに、
長老たち
皆あつまり
居たり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章12節〕12 その
故は
或る
人々のヤコブの
許より
來るまでは、かれ
異邦󠄆人と
共に
食󠄃しゐたるに、かの
人々の
來りてよりは、
割󠄅禮ある
者󠄃どもを
恐れ、
退󠄃きて
異邦󠄆人と
別れたり。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
Men
〔使徒行傳2章14節〕14 爰にペテロ
十一の
使󠄃徒とともに
立ち、
聲を
揚げ
宣べて
言ふ『ユダヤの
人々および
凡てエルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ、
汝等わが
言に
耳を
傾けて、この
事を
知れ。
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔使徒行傳2章29節〕29 兄弟たちよ、
先祖󠄃ダビデに
就きて、
我はばからず
汝らに
言ふを
得べし、
彼は
死にて
葬られ、
其の
墓は
今日に
至るまで
我らの
中にあり。
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
after
〔コリント前書14章30節~14章33節〕30 もし
坐しをる、
他のもの
默示を
蒙らば、
先のもの
默すべし。~
(33) それ
神󠄃は
亂の
神󠄃にあらず、
平󠄃和の
神󠄃なり。
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
シメオン旣󠄁に神󠄃の初めて異邦󠄆人を顧󠄃み、その中より御名を負󠄅ふべき民を取り給ひしことを述󠄃べしが、
Simeon hath declared how God at the first did visit the Gentiles, to take out of them a people for his name.
Simeon
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
declared
〔ルカ傳1章68節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、
〔ルカ傳1章78節〕78 これ
我らの
神󠄃の
深き
憐憫によるなり。 この
憐憫によりて、
朝󠄃の
光、
上より
臨み、
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔使徒行傳15章7節~15章9節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。~
(9) かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
to take
〔イザヤ書55章11節~55章13節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん~
(13) 松󠄃樹はいばらにかはりてはえ
岡拈樹は
棘にかはりてはゆべし
此はヱホバの
頌󠄃美となり
並とこしへの
徴となりて
絕ることなからん
〔ロマ書1章5節〕5 我等その
御名の
爲にもろもろの
國人を
信仰に
從順ならしめんとて、
彼より
恩惠と
使󠄃徒の
職とを
受けたり。
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
預言者󠄃たちの言もこれと合へり。
And to this agree the words of the prophets; as it is written,
(Whole verse)
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔ロマ書15章8節~15章12節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、~
(12) 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
錄して 「こののち我かへりて、 倒れたるダビデの幕屋を再び造󠄃り、 その頽れし所󠄃を再び造󠄃り、 而して之を立てん。
After this I will return, and will build again the tabernacle of David, which is fallen down; and I will build again the ruins thereof, and I will set it up:
build again the tabernacle
〔サムエル後書7章11節~7章16節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔詩篇89章35節~89章49節〕35 われ
曩にわが
聖󠄃をさして
誓へり われダビデに
虛僞をいはじ~
(49) 主よなんぢが
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまへる
昔日のあはれみはいづこにありや
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕22 主ヱホバかく
言たまふ
我高き
香柏の
梢󠄃の
一を
取てこれを
樹ゑその
芽の
巓󠄄より
若芽を
摘みとりて
之を
高き
勝󠄃れたる
山に
樹べし~
(24) 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔ゼカリヤ書13章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
全󠄃地の
人二
分󠄃は
絕れて
死に三
分󠄃の一はその
中に
遺󠄃らん
〔マタイ傳1章20節~1章25節〕20 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。~
(25) されど
子の
生るるまでは、
相知る
事なかりき。
斯てその
子をイエスと
名づけたり。
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。~
(33) ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
this
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔アモス書9章12節〕12 而して
彼らはエドムの
遺󠄃餘者󠄃および
我名をもて
稱󠄄へらるる
一切の
民を
獲ん
此事を
行ふ ヱホバかく
言なり
これ殘餘の人々、主を尋󠄃ね求め、 凡て我が名をもて稱󠄄へらるる異邦󠄆人も また然せん爲なり。
That the residue of men might seek after the Lord, and all the Gentiles, upon whom my name is called, saith the Lord, who doeth all these things.
the Gentiles
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔民數紀略6章27節〕27 かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書65章1節〕1 我はわれを
求めざりしものに
問もとめられ
我をたづねざりしものに
見出され わが
名をよばざりし
國にわれ
曰らく われは
此にあり
我はここに
在と
the residue
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇67章1節~67章3節〕1 ねがはくは
神󠄃われらをあはれみ われらをさきはひてその
聖󠄃顏をわれらのうへに
照したまはんことを セラ~
(3) かみよ
庶民はなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
民はみな
汝をほめたたへん
〔詩篇72章17節~72章19節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔イザヤ書24章15節〕15 この
故になんぢら
東にてヱホバをあがめ
海󠄃のしまじまにてイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書66章18節~66章21節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし~
(21) ヱホバいひ
給ふ
我また
彼等のうちより
人をえらびて
祭司としレビ
人とせんと
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
〔ミカ書5章7節〕7 ヤコブの
遺󠄃餘者󠄃は
衆多の
民の
中に
在こと
人に
賴ず
世の
人を
俟ずしてヱホバより
降󠄄る
露の
如く
靑草の
上にふりしく
雨の
如くならん
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
who
〔民數紀略24章23節〕23 彼亦この
歌をのべて
云く
嗟神󠄃これを
爲たまはん
時は
誰か
生ることを
得ん
〔イザヤ書45章7節〕7 われは
光をつくり
又󠄂くらきを
創造󠄃す われは
平󠄃和をつくりまた
禍󠄃害󠄅をさうざうす
我はヱホバなり
我すべてこれらの
事をなすなり
〔イザヤ書45章8節〕8 天ようへより
滴らすべし
雲よ
義をふらすべし
地はひらけて
救を
生じ
義をもともに
萌いだすべし われヱホバ
之を
創造󠄃せり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
古へより此等のことを知らしめ給ふ主、 これを言ひ給ふ」とあるが如し。
Known unto God are all his works from the beginning of the world.
(Whole verse)
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔イザヤ書41章22節〕22 これを
持來りてわれらに
後ならんとする
事をしめせ そのいやさきに
成󠄃るべきことを
示せ われら
心をとめてその
終󠄃をしらん
或はきたらんとする
事をわれらに
聞すべし
〔イザヤ書41章23節〕23 なんぢら
後ならんとすることをしめせ
我儕なんぢらが
神󠄃なることを
知らん なんぢら
或はさいはひし
或はわざはひせよ
我儕ともに
見ておどろかん
〔イザヤ書44章7節〕7 我いにしへの
民をまうけしより
以來 たれかわれのごとく
後事をしめし
又󠄂つげ
又󠄂わが
前󠄃にいひつらねんや
試みに
成󠄃んとすること
來らんとすることを
吿よ
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔マタイ傳13章35節〕35 これ
預言者󠄃によりて
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、 『われ
譬を
設けて
口を
開き、
世の
創より
隱れたる
事を
言ひ
出さん』
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
之によりて我は判󠄄斷す、異邦󠄆人の中より神󠄃に歸依する人を煩はすべきにあらず。
Wherefore my sentence is, that we trouble not them, which from among the Gentiles are turned to God:
that
〔使徒行傳15章10節〕10 然るに
何ぞ
神󠄃を
試みて
弟子たちの
頸に
我らの
先祖󠄃も
我らも
負󠄅ひ
能はざりし
軛をかけんとするか。
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔使徒行傳15章28節〕28 聖󠄃靈と
我らとは
左の
肝要󠄃なるものの
他に
何をも
汝らに
負󠄅はせぬを
可しとするなり。
〔ガラテヤ書1章7節~1章10節〕7 此は
福󠄃音󠄃と
言ふべき
者󠄃にあらず、ただ
或人々が
汝らを
擾してキリストの
福󠄃音󠄃を
變へんとするなり。~
(10) 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章11節〕11 兄弟よ、
我もし
今も
割󠄅禮を
宣傳へば、
何ぞなほ
迫󠄃害󠄅せられんや。もし
然せば
十字架の
顚躓も
止みしならん。
turned
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
〔テサロニケ前書1章9節〕9 人々、
親しく
我らが
汝らの
中に
入りし
狀を
吿げ、また
汝らが
偶像󠄃を
棄てて
神󠄃に
歸し、
活ける
眞󠄃の
神󠄃に
事へ、
ただ書き贈󠄃りて、偶像󠄃に穢されたる物と淫行と絞󠄃殺したる物と血とを避󠄃けしむべし。
But that we write unto them, that they abstain from pollutions of idols, and from fornication, and from things strangled, and from blood.
fornication
〔コリント前書5章11節〕11 ただ
*兄弟と
稱󠄄ふる
者󠄃の
中に
或は
淫行のもの
或は
貪欲のもの
或は
偶像󠄃を
拜む
者󠄃、あるひは
罵るもの
或は
酒に
醉ふもの
或は
奪ふ
者󠄃あらば、
斯る
人と
交󠄄ることなく、
共に
食󠄃する
事だにすなとの
意なり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔コリント前書6章9節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、
〔コリント前書6章13節〕13 食󠄃物は
腹のため、
腹は
食󠄃物のためなり。
然れど
神󠄃は
之をも
彼をも
亡し
給はん。
身は
淫行をなさん
爲にあらず、
主の
爲なり、
主はまた
身の
爲なり。
〔コリント前書6章18節〕18 淫行を
避󠄃けよ、
人のをかす
罪はみな
身の
外にあり、されど
淫行をなす
者󠄃は
己が
身を
犯すなり。
〔コリント前書7章2節〕2 然れど
淫行を
免󠄄れんために、
男はおのおの
其の
妻をもち、
女はおのおの
其の
夫を
有󠄃つべし。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ガラテヤ書5章19節〕19 それ
肉󠄁の
行爲はあらはなり。
即ち
淫行・
汚穢・
好色・
〔エペソ書5章3節〕3 聖󠄃徒たるに
適󠄄ふごとく、
淫行、もろもろの
汚穢、また
慳貪を
汝らの
間にて
稱󠄄ふる
事だに
爲な。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔ヘブル書12章16節〕16 恐らくは
淫行のもの、
或は
一飯󠄄のために
長子の
特權を
賣りしエサウの
如き
妄なるもの
起󠄃らん。
〔ヘブル書13章4節〕4 凡ての
人、
婚姻のことを
貴べ、また
寢床を
汚すな。
神󠄃は
淫行のもの、
姦淫の
者󠄃を
審き
給ふべければなり。
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
from pollutions
〔創世記35章2節〕2 ヤコブ
乃ちその
家人および
凡て
己とともなる
者󠄃にいふ
汝等の
中にある
異神󠄃を
棄て
身を
淸めて
衣服󠄃を
易よ
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕3 汝我面の
前󠄃に
我の
外何物をも
神󠄃とすべからず~
(5) 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔出エジプト記20章23節〕23 汝等何をも
我にならべて
造󠄃るべからず
銀の
神󠄃をも
金の
神󠄃をも
汝等のために
造󠄃るべからず
〔出エジプト記34章15節〕15 然ば
汝その
地の
居民と
契󠄅約を
結ぶべからず
恐くは
彼等がその
神󠄃々を
慕ひて
其と
姦淫をおこなひその
神󠄃々に
犧牲をさゝぐる
時に
汝を
招きてその
犧牲に
就て
食󠄃はしむる
者󠄃あらん
〔出エジプト記34章16節〕16 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔民數紀略25章2節〕2 その
婦󠄃女等其神󠄃々に
犧牲を
獻る
時に
民を
招けば
民は
往󠄃て
食󠄃ふことを
爲しかつその
神󠄃々を
拜めり
〔エゼキエル書20章30節〕30 この
故にイスラエルの
家に
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
汝らの
先祖󠄃の
途󠄃をもて
汝らはその
身を
汚し
彼等の
憎󠄃むべき
物をしたひてこれと
姦淫を
行ふにあらずや
〔エゼキエル書20章31節〕31 汝等はその
禮物を
獻げその
子女に
火の
中を
通󠄃らしめて
今日にいたるまで
汝らの
諸󠄃の
偶像󠄃をもてその
身を
汚すなり
然ばイスラエルの
家よ
我なんぢらの
問を
容るべけんや
主ヱホバいふ
我は
活く
我は
汝らの
問を
容ざるなり
〔使徒行傳15章29節〕29 即ち
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とを
避󠄃くべき
事なり、
汝等これを
愼まば
善し。なんぢら
健󠄄かなれ』
〔コリント前書8章1節〕1 偶像󠄃の
供物に
就きては
我等みな
知識あることを
知る。
知識は
人を
誇らしめ、
愛は
德を
建󠄄つ。
〔コリント前書8章4節~8章13節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。~
(13) この
故に、もし
食󠄃物わが
兄弟を
躓かせんには、
兄弟を
躓かせぬ
爲に、
我は
何時までも
肉󠄁を
食󠄃はじ。
〔コリント前書10章20節~10章22節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。~
(22) われら
主の
妬を
惹起󠄃さんとするか、
我らは
主よりも
强き
者󠄃ならんや。
〔コリント前書10章28節〕28 人もし
此は
犧牲にせし
肉󠄁なりと
言はば
吿げし
者󠄃のため、また
良心のために
食󠄃すな。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕20 これらの
苦痛にて
殺されざりし
殘の
人々は、おのが
手の
業を
悔󠄃改めずして、なほ
惡鬼を
拜し、
見ること、
聞くこと、
步むこと
能はぬ、
金・
銀・
銅・
石・
木の
偶像󠄃を
拜せり、
〔ヨハネ黙示録10章2節〕2 その
手には
展きたる
小き
卷物をもち、
右の
足を
海󠄃の
上におき、
左の
足を
地の
上におき、
〔ヨハネ黙示録10章8節〕8 斯て
我が
前󠄃に
天より
聞きし
聲のまた
我に
語りて『なんぢ
往󠄃きて
海󠄃と
地とに
跨り
立てる
御使󠄃の
手にある
展きたる
卷物を
取れ』と
言ふを
聞けり。
things
〔創世記9章4節〕4 然ど
肉󠄁を
其生命なる
其血のまゝに
食󠄃ふべからず
〔レビ記3章17節〕17 汝等は
脂と
血を
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃處において
代々永く
守るべき
例なり
〔レビ記7章23節~7章27節〕23 イスラエルの
子孫に
吿て
言べし
牛 羊 山羊の
脂は
都󠄃て
汝等これを
食󠄃ふべからず~
(27) 何の
血によらずこれを
食󠄃ふ
人あればその
人は
皆民の
中より
絕るべし
〔レビ記17章10節~17章14節〕10 凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人の
中何の
血によらず
血を
食󠄃ふ
者󠄃あれば
我その
血を
食󠄃ふ
人にわが
面をむけて
攻めその
民の
中より
之を
斷さるべし~
(14) 凡の
肉󠄁の
生命はその
血にして
是はすなはちその
魂たるなり
故に
我イスラエルの
子孫にいへりなんぢらは
何の
肉󠄁の
血をもくらふべからず
其は
一切の
肉󠄁の
生命はその
血なればなり
凡て
血をくらふものは
絕るべし
〔申命記12章23節~12章25節〕23 唯堅く
愼みてその
血を
食󠄃はざれ
血はこれが
生命なればなり
汝その
生命を
肉󠄁とともに
食󠄃ふべからず~
(25) 汝血を
食󠄃はざれ
汝もし
斯ヱホバの
善と
觀たをふ
事を
爲ば
汝の
身と
汝の
後の
子孫とに
福󠄃祉󠄃あらん
〔申命記14章21節〕21 凡そ
自ら
死たる
者󠄃は
汝ら
食󠄃ふべからず
汝の
門の
內にをる
他國の
人に
之を
與へて
食󠄃しむべし
又󠄂これを
異邦󠄆人に
賣も
可し
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔申命記15章23節〕23 但しその
血はこれを
食󠄃ふべからず
水のごとくにこれを
地に
灌ぐべし
〔サムエル前書14章32節〕32 是において
民劫掠物に
走かかり
羊と
牛と
犢とを
取りて
之を
地のうへにころし
血のままに
之をくらふ
〔エゼキエル書4章14節〕14 是において
我いふ
嗚呼主ヱホバよわが
魂は
絕て
汚れし
事なし
我は
幼少時より
今にいたるまで
自ら
死し
者󠄃や
裂殺れし
者󠄃を
食󠄃ひし
事なし
又󠄂絕て
汚れたる
肉󠄁わが
口にいりしことなし
〔エゼキエル書33章25節〕25 是故に
汝かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
汝らは
血のままに
食󠄃ひ
汝らの
偶像󠄃を
仰ぎ
且血を
流すなれば
尙此地を
有󠄃つべけんや
〔使徒行傳21章25節〕25 異邦󠄆人の
信者󠄃となりたる
者󠄃につきては、
我ら
旣󠄁に
書き
贈󠄃りて、
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とに
遠󠄄ざかるべき
事を
定めたり』
〔テモテ前書4章4節〕4 神󠄃の
造󠄃り
給へる
物はみな
善し、
感謝󠄃して
受くる
時は
棄つべき
物なし。
昔より、いづれの町にもモーセを宣ぶる者󠄃ありて安息日每に諸󠄃會堂にてその書を讀めばなり』
For Moses of old time hath in every city them that preach him, being read in the synagogues every sabbath day.
sabbath
〔ネヘミヤ記8章1節~8章12節〕1 茲に
民みな
一人のごとくになりて
水の
門の
前󠄃なる
廣場に
集り
學士エズラに
請󠄃てヱホバのイスラエルに
命じたまひしモーセの
律法の
書を
携へきたらんことを
求めたり~
(12) 一切の
民すなはち
去りて
食󠄃ひかつ
飮み
又󠄂人に
分󠄃ちおくりて
大なる
喜悅をなせり
是はその
誦きかされし
言を
了りしが
故なり
〔ルカ傳4章16節〕16 偖その
育てられ
給ひし
處の、ナザレに
到り
例のごとく、
安息日に
會堂に
入りて
聖󠄃書を
讀まんとて
立ち
給ひしに、
〔使徒行傳13章15節〕15 律法および
預言者󠄃の
書の
朗󠄆讀ありしのち、
會堂司たち
人を
彼らに
遣󠄃し『
兄弟たちよ、もし
民に
勸󠄂の
言あらば
言へ』と
言はしめたれば、
〔使徒行傳13章27節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。
爰に使󠄃徒・長老たち及び全󠄃敎會は、その中より人を選󠄄びてパウロ、バルナバと共にアンテオケに送󠄃ることを可しとせり。選󠄄ばれたるは、バルサバと稱󠄄ふるユダとシラスとにて、兄弟たちの中の重立ちたる者󠄃なり。
Then pleased it the apostles and elders, with the whole church, to send chosen men of their own company to Antioch with Paul and Barnabas; namely, Judas surnamed Barsabas, and Silas, chief men among the brethren:
Barsabas
〔使徒行傳1章23節〕23 爰にバルサバと
稱󠄄へられ、またの
名をユストと
呼ばるるヨセフ
及びマツテヤの
二人をあげ、
Silas
〔使徒行傳15章27節〕27 之によりて
我らユダとシラスとを
遣󠄃す、かれらも
口づから
此等のことを
述󠄃べん。
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔使徒行傳15章40節〕40 パウロはシラスを
選󠄄び、
兄弟たちより
主の
恩惠に
委ねられて
出で
立ち、
〔使徒行傳16章19節〕19 然るにこの
女の
主人ら
利を
得る
望󠄇のなくなりたるを
見てパウロとシラスとを
捕へ、
市場に
曳きて
司たちに
往󠄃き、
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔使徒行傳16章29節〕29 獄守、
燈火を
求め、
駈け
入りて
戰きつつパウロとシラスとの
前󠄃に
平󠄃伏し、
〔使徒行傳17章4節〕4 その
中のある
人々および
敬虔なる
數󠄄多のギリシヤ
人、また
多くの
重立ちたる
女も
信じてパウロとシラスとに
從へり。
〔使徒行傳17章10節〕10 兄弟たち
直ちに
夜の
間にパウロとシラスとをベレヤに
送󠄃りいだす。
二人は
彼處につきてユダヤ
人の
會堂にいたる。
〔使徒行傳17章14節〕14 爰に
兄弟たち
直ちにパウロを
送󠄃り
出して
海󠄃邊󠄎に
往󠄃かしめ、シラスとテモテとは
尙ベレヤに
留れり。
〔使徒行傳18章5節〕5 シラスとテモテとマケドニヤより
來りて
後はパウロ
專ら
御言を
宣ぶることに
力め、イエスのキリストたることをユダヤ
人に
證せり。
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストに
在るテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
pleased
〔サムエル後書3章36節〕36 民皆見て
之を
其目に
善しとせり
凡て
王の
爲すところの
事は
皆民の
目に
善と
見えたり
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔使徒行傳6章4節〕4 我らは
專ら
祈󠄃をなすことと
御言に
事ふることとを
務めん』
〔使徒行傳6章5節〕5 集れる
凡ての
者󠄃この
言を
善しとし、
信仰と
聖󠄃靈とにて
滿ちたるステパノ
及びピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの
改宗者󠄃ニコラオを
選󠄄びて、
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
to send
〔使徒行傳8章14節〕14 エルサレムに
居る
使󠄃徒たちは、サマリヤ
人、
神󠄃の
御言を
受けたりと
聞きてペテロとヨハネとを
遣󠄃したれば、
〔使徒行傳11章22節〕22 この
事エルサレムに
在る
敎會に
聞えたれば、バルナバをアンテオケに
遣󠄃す。
〔使徒行傳15章27節〕27 之によりて
我らユダとシラスとを
遣󠄃す、かれらも
口づから
此等のことを
述󠄃べん。
之に托したる書にいふ『使󠄃徒および長老たる兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに在る異邦󠄆人の兄弟たちの平󠄃安を祈󠄃る。
And they wrote letters by them after this manner; The apostles and elders and brethren send greeting unto the brethren which are of the Gentiles in Antioch and Syria and Cilicia:
Syria
〔使徒行傳18章18節〕18 パウロなほ
久しく
留りてのち、
兄弟たちに
別を
吿げ、プリスキラとアクラとを
伴󠄃ひ、シリヤに
向ひて
船󠄄出す。
早くより
誓願ありたれば、ケンクレヤにて
髮を
剃れり。
〔使徒行傳21章3節〕3 クプロを
望󠄇み、
之を
左にして
過󠄃ぎ、シリヤに
向ひて
進󠄃み、ツロに
著󠄄きたり、
此處にて
船󠄄荷を
卸さんとすればなり。
The apostles
〔使徒行傳15章4節〕4 エルサレムに
到り、
敎會と
使󠄃徒と
長老とに
迎󠄃へられ、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
爲し
給ひし
凡ての
事を
述󠄃べたるに、
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
brethren
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔使徒行傳21章25節〕25 異邦󠄆人の
信者󠄃となりたる
者󠄃につきては、
我ら
旣󠄁に
書き
贈󠄃りて、
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とに
遠󠄄ざかるべき
事を
定めたり』
greeting
〔使徒行傳23章26節〕26 『クラウデオ・ルシヤ
謹󠄄みて
總󠄂督ペリクス
閣下の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔ロマ書16章3節~16章16節〕3 プリスカとアクラとに
安否を
問へ、
彼らはキリスト・イエスに
在る
我が
同勞者󠄃にして、~
(16) 潔󠄄き
接吻をもて
互に
安否を
問へ。キリストの
諸󠄃敎會みな
汝らに
安否を
問ふ。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔ヨハネ第二書1章3節〕3 父󠄃なる
神󠄃および
父󠄃の
子イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
憐憫と
平󠄃安とは、
眞󠄃と
愛との
中にて
我らと
偕にあらん。
我等のうちの或る人々われらが命じもせぬに、言をもて汝らを煩はし、汝らの心を亂したりと聞きたれば、
Forasmuch as we have heard, that certain which went out from us have troubled you with words, subverting your souls, saying, Ye must be circumcised, and keep the law: to whom we gave no such commandment:
Ye must
〔使徒行傳15章1節〕1 或る
人々ユダヤより
下りて
兄弟たちに『なんぢらモーセの
例に
遵󠄅ひて
割󠄅禮を
受けずば
救はるるを
得ず』と
敎ふ。
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔使徒行傳15章10節〕10 然るに
何ぞ
神󠄃を
試みて
弟子たちの
頸に
我らの
先祖󠄃も
我らも
負󠄅ひ
能はざりし
軛をかけんとするか。
〔ガラテヤ書2章3節〕3 而して
我と
偕なるギリシヤ
人テトスすら
割󠄅禮を
强ひられざりき。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書6章12節〕12 凡そ
肉󠄁において
美しき
外觀をなさんと
欲する
者󠄃は、
汝らに
割󠄅禮を
强ふ。これ
唯キリストの
十字架の
故によりて
責められざらん
爲のみ。
〔ガラテヤ書6章13節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり
that certain
〔エレミヤ記23章16節〕16 萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝等に
預言する
預言者󠄃の
言を
聽く
勿れ
彼等は
汝らを
欺きヱホバの
口よりいでざるおのが
心の
默示を
語るなり
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章4節〕4 律法に
由りて
義とせられんと
思ふ
汝らは、キリストより
離れたり、
恩惠より
墮ちたり。
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔テトス書1章10節〕10 服󠄃從せず、
虛しき
事をかたり、
人の
心を
惑す
者󠄃おほし、
殊に
割󠄅禮ある
者󠄃のうちに
多し。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
我ら心を一つにして人を選󠄄びて、
It seemed good unto us, being assembled with one accord, to send chosen men unto you with our beloved Barnabas and Paul,
Barnabas
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔使徒行傳15章35節〕35 斯てパウロとバルナバとは
尙アンテオケに
留りて
多くの
人とともに
主の
御言を
敎へ、かつ
宣傳へたり。
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
being
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳15章6節〕6 爰に
使󠄃徒・
長老たち
此の
事につきて
協議せんとて
集る。
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
our
〔ロマ書16章12節〕12 主に
在りて
勞せしツルパナとツルポサとに
安否を
問へ。
主に
在りて
甚く
勞せし
愛するペルシスに
安否を
問へ。
〔エペソ書6章21節〕21 愛する
兄弟、
主に
在りて
忠實なる
役者󠄃テキコ、
我が
情󠄃况、わが
爲す
所󠄃のことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔コロサイ書4章7節〕7 愛する
兄弟、
忠實なる
役者󠄃、
主にありて
我とともに
僕たるテキコ、
我がことを
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔コロサイ書4章9節〕9 汝らの
中の
一人、
忠實なる
愛する
兄弟オネシモを
彼と
共につかはす、
彼等この
處の
事を
具󠄄に
汝らに
知らせん。
〔ピレモン書1章16節〕16 もはや
奴隷の
如くせず、
奴隷に
勝󠄃りて
愛する
兄弟の
如くせん
爲なりしやも
知るべからず。
我は
殊に
彼を
愛す、
况して
汝は
肉󠄁によりても
主によりても、
之を
愛せざる
可けんや。
〔ペテロ後書3章15節〕15 且われらの
主の
寛容を
救なりと
思へ、これは
我らの
愛する
兄弟パウロも、その
與へられたる
智慧󠄄にしたがひ
曾て
汝らに
書き
贈󠄃りし
如し。
seemed
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
〔使徒行傳15章28節〕28 聖󠄃靈と
我らとは
左の
肝要󠄃なるものの
他に
何をも
汝らに
負󠄅はせぬを
可しとするなり。
to send
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
〔使徒行傳15章27節〕27 之によりて
我らユダとシラスとを
遣󠄃す、かれらも
口づから
此等のことを
述󠄃べん。
我らの主イエス・キリストの名のために生命を惜まざりし者󠄃なる、我らの愛するバルナバ、パウロと共に汝らに遣󠄃すことを可しとせり。
Men that have hazarded their lives for the name of our Lord Jesus Christ.
hazarded
〔士師記5章18節〕18 ゼブルンは
生命を
捐て
死を
冐せる
民なり
野の
高きところに
居るナフタリまた
是の
如し
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳14章19節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。
〔コリント後書11章23節~11章27節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。~
(27) 勞し、
苦しみ、しばしば
眠らず、
飢󠄄ゑ
渇き、しばしば
斷食󠄃し、
凍え、
裸なりき。
〔ピリピ書2章29節〕29 されば
汝ら
主にありて
歡喜を
盡して
彼を
迎󠄃へ、かつ
斯のごとき
人を
尊󠄅べ。
〔ピリピ書2章30節〕30 彼は
汝らが
我を
助くるに
當り、
汝らの
居らぬを
補はんとて、
己が
生命を
賭け、キリストの
事業のために
死ぬばかりに
爲りたればなり。
之によりて我らユダとシラスとを遣󠄃す、かれらも口づから此等のことを述󠄃べん。
We have sent therefore Judas and Silas, who shall also tell you the same things by mouth.
Judas
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
mouth
無し
who
〔ヨハネ第二書1章12節〕12 我なほ
汝らに
書き
贈󠄃ること
多くあれど、
紙と
墨󠄃とにて
爲るを
好まず、
*我らの
歡喜を
充さんために
汝等にいたり、
顏をあわせて
語らんことを
望󠄇む。[*異本「汝ら」とあり。]
聖󠄃靈と我らとは左の肝要󠄃なるものの他に何をも汝らに負󠄅はせぬを可しとするなり。
For it seemed good to the Holy Ghost, and to us, to lay upon you no greater burden than these necessary things;
greater
〔マタイ傳23章4節〕4 また重き荷を括りて人の肩󠄃にのせ、己は指にて之を動かさんともせず。
〔ヨハネ黙示録2章24節〕24 我この他のテアテラの人にして未だかの敎を受けず、所󠄃謂サタンの深きところを知らぬ汝らに斯くいふ、我ほかの重を汝らに負󠄅はせじ。
it
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔コリント前書7章25節〕25 處女のことに
就きては
主の
命を
受けず、
然れど
主の
憐憫によりて
忠實の
者󠄃となりたれば、
我が
意見を
吿ぐべし。
〔コリント前書7章40節〕40 然れど
我が
意見にては、その
儘に
止らば
殊に
幸福󠄃なり。
我もまた
神󠄃の
御靈に
感じたりと
思ふ。
〔コリント前書14章37節〕37 人もし
自己を
預言者󠄃とし、
或は
御靈に
感じたる
者󠄃と
思はば、わが
汝らに
書きおくる
言を
主の
命なりと
知れ。
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
即ち偶像󠄃に獻げたる物と血と絞󠄃殺したる物と淫行とを避󠄃くべき事なり、汝等これを愼まば善し。なんぢら健󠄄かなれ』
That ye abstain from meats offered to idols, and from blood, and from things strangled, and from fornication: from which if ye keep yourselves, ye shall do well. Fare ye well.
Fare
〔ルカ傳9章61節〕61 また
或人いふ『
主よ、
我なんぢに
從はん、されど
先づ
家の
者󠄃に
別を
吿ぐることを
許し
給へ』
〔使徒行傳18章21節〕21 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
〔使徒行傳23章30節〕30 又󠄂この
人を
害󠄅せんとする
謀計ありと
我に
聞えたれば、われ
俄にこれを
汝のもとに
送󠄃り、これを
訴ふる
者󠄃に、なんぢの
前󠄃にて
彼を
訴へんことを
命じたり』
〔コリント後書13章11節〕11 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
汝ら
喜べ、
全󠄃くなれ、
慰安を
受けよ、
心を
一つにせよ、
睦み
親しめ、
然らば
愛と
平󠄃和との
神󠄃なんぢらと
偕に
在さん。
if ye
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
〔ユダ書1章20節〕20 されど
愛する
者󠄃よ、なんぢらは
己が
甚潔󠄄き
信仰の
上に
德を
建󠄄て、
聖󠄃靈によりて
祈󠄃り、
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
ye abstain
〔レビ記17章14節〕14 凡の
肉󠄁の
生命はその
血にして
是はすなはちその
魂たるなり
故に
我イスラエルの
子孫にいへりなんぢらは
何の
肉󠄁の
血をもくらふべからず
其は
一切の
肉󠄁の
生命はその
血なればなり
凡て
血をくらふものは
絕るべし
〔使徒行傳15章20節〕20 ただ
書き
贈󠄃りて、
偶像󠄃に
穢されたる
物と
淫行と
絞󠄃殺したる
物と
血とを
避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳21章25節〕25 異邦󠄆人の
信者󠄃となりたる
者󠄃につきては、
我ら
旣󠄁に
書き
贈󠄃りて、
偶像󠄃に
獻げたる
物と
血と
絞󠄃殺したる
物と
淫行とに
遠󠄄ざかるべき
事を
定めたり』
〔ロマ書14章14節〕14 われ
如何なる
物も
自ら
潔󠄄からぬ
事なきを
主イエスに
在りて
知り、かつ
確く
信ず。ただ
潔󠄄からずと
思ふ
人にのみ
潔󠄄からぬなり。
〔ロマ書14章15節〕15 もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔ロマ書14章20節〕20 なんぢ
食󠄃物のために
神󠄃の
御業を
毀つな。
凡ての
物は
潔󠄄し、されど
之を
食󠄃ひて
人を
躓かする
者󠄃には
惡とならん。
〔ロマ書14章21節〕21 肉󠄁を
食󠄃はず、
葡萄酒を
飮まず、その
他なんぢの
兄弟を
躓かする
事をせぬは
善し。
〔コリント前書10章18節~10章20節〕18 肉󠄁によるイスラエルを
視󠄃よ、
供物を
食󠄃ふ
者󠄃は
祭壇に
與るにあらずや。~
(20) 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。
かれら別を吿げてアンテオケに下り、人々を集めて書を付す。
So when they were dismissed, they came to Antioch: and when they had gathered the multitude together, they delivered the epistle:
and
〔使徒行傳6章2節〕2 爰に
十二使󠄃徒すべての
弟子を
呼び
集めて
言ふ『われら
神󠄃の
言を
差措きて、
食󠄃卓に
事ふるは
宣しからず。
delivered
〔使徒行傳16章4節〕4 斯て
町々を
經ゆきて、エルサレムに
居る
使󠄃徒・
長老たちの
定めし
規を
守らせんとて、
之を
人々に
授けたり。
〔使徒行傳23章33節〕33 騎兵はカイザリヤに
入り、
總󠄂督に
書をわたし、パウロを
其の
前󠄃に
立たしむ。
人々これを讀み慰安を得て喜べり。
Which when they had read, they rejoiced for the consolation.
consolation
無し
they rejoiced
〔使徒行傳15章1節〕1 或る
人々ユダヤより
下りて
兄弟たちに『なんぢらモーセの
例に
遵󠄅ひて
割󠄅禮を
受けずば
救はるるを
得ず』と
敎ふ。
〔使徒行傳15章10節〕10 然るに
何ぞ
神󠄃を
試みて
弟子たちの
頸に
我らの
先祖󠄃も
我らも
負󠄅ひ
能はざりし
軛をかけんとするか。
〔使徒行傳16章5節〕5 爰に
諸󠄃敎會はその
信仰を
堅うせられ、
人員日每にいや
增せり。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章5節〕5 然れど
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理の
汝らの
中に
留らんために、
我ら
一時も
彼らに
讓り
從はざりき。
〔ガラテヤ書5章1節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
ユダもシラスもまた預言者󠄃なれば、多くの言をもて兄弟たちを勸󠄂めて彼らを堅うし、
And Judas and Silas, being prophets also themselves, exhorted the brethren with many words, and confirmed them.
being
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章18節〕18 その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
〔ロマ書12章6節〕6 われらが
有󠄃てる
賜物はおのおの
與へられし
恩惠によりて
異なる
故に、
或は
預言あらば
信仰の
量にしたがひて
預言をなし、
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔コリント前書12章29節〕29 是みな
使󠄃徒ならんや、みな
預言者󠄃ならんや、みな
敎師ならんや、みな
異能ある
業を
行ふ
者󠄃ならんや。
〔コリント前書14章3節〕3 されど
預言する
者󠄃は
人に
語りて
其の
德を
建󠄄て、
勸󠄂をなし、
慰安を
與ふるなり。
〔エペソ書3章5節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
confirmed
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ダニエル書11章1節〕1 我はまたメデア
人ダリヨスの
元年にかれを
助け
彼に
力をそへたる
事ありしなり
〔コリント前書1章8節〕8 彼は
汝らを
終󠄃まで
堅うして
我らの
主イエス・キリストの
日に
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔エペソ書4章13節〕13 我等をしてみな
信仰と
神󠄃の
子を
知る
知識とに
一致せしめ、
全󠄃き
人、すなはちキリストの
滿足れるほどに
至らせ、
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
exhorted
〔使徒行傳2章40節〕40 この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔使徒行傳18章23節〕23 此處に
暫く
留りて
後また
去りてガラテヤ、フルギヤの
地を
次󠄄々に
經て
凡ての
弟子を
堅うせり。
〔使徒行傳20章2節〕2 而して、かの
地方を
巡󠄃り
多くの
言をもて
弟子たちを
勸󠄂めし
後、ギリシヤに
到る。
〔ロマ書12章8節〕8 或は
勸󠄂をなす
者󠄃は
勸󠄂をなし、
施す
者󠄃はをしみなく
施し、
治むる
者󠄃は
心を
盡して
治め、
憐憫をなす
者󠄃は
喜びて
憐憫をなすべし。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔テサロニケ後書3章12節〕12 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
〔テモテ前書2章1節〕1 然れば、われ
第一に
勸󠄂む、
凡ての
人のため、
王たち
及び
凡て
權を
有󠄃つものの
爲におのおの
願、
祈󠄃禱、とりなし、
感謝󠄃せよ。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
〔テトス書2章6節~2章15節〕6 若き
人にも
同じく、
謹󠄄愼を
勸󠄂め、~
(15) なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
〔ペテロ前書5章1節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
暫く留りてのち、兄弟たちに平󠄃安を祝󠄃せられ、別を吿げて、己らを遣󠄃しし者󠄃に歸れり。
And after they had tarried there a space, they were let go in peace from the brethren unto the apostles.
they were
〔創世記26章29節〕29 汝我等に
惡事をなすなかれ
其は
我等は
汝を
害󠄅せず
只善事のみを
汝になし
且汝を
安然に
去しめたればなり
汝はヱホバの
祝󠄃みたまふ
者󠄃なり
〔出エジプト記4章18節〕18 是においてモーセゆきてその
妻の
父󠄃ヱテロの
許にかへりて
之にいふ
請󠄃ふ
我をして
往󠄃てわがエジプトにある
兄弟等の
所󠄃にかへらしめ
彼等のなほ
生ながらへをるや
否を
見さしめよヱテロ、モーセに
安然に
往󠄃くべしといふ
〔使徒行傳16章36節〕36 獄守これらの
言をパウロに
吿げて
言ふ『
上役、
人を
遣󠄃して
汝らを
釋さんとす。
然れば
今いでて
安らかに
往󠄃け』
〔コリント前書16章11節〕11 されば
誰も
之を
卑󠄃むることなく、
安らかに
送󠄃りて
我が
許に
來らしめよ、
我かれが
兄弟たちと
共に
來るを
待てるなり。
〔ヘブル書11章31節〕31 信仰に
由りて
遊󠄃女ラハブは
平󠄃和をもて
間者󠄃を
接けたれば、
不從順の
者󠄃とともに
亡びざりき。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
[なし]*[*異本「シラスはそこに留るをよしとせり」の句あり。]
Notwithstanding it pleased Silas to abide there still.
it pleased
〔使徒行傳11章26節〕26 彼に
逢ひてアンテオケに
伴󠄃ひきたり、
二人ともに
一年の
間かしこの
敎會の
集會に
出でて
多くの
人を
敎ふ。
弟子たちのキリステアンと
稱󠄄へらるる
事はアンテオケより
始れり。
〔使徒行傳18章27節〕27 アポロ
遂󠄅にアカヤに
渡らんと
爲たれば、
兄弟たち
之を
勵まし、かつ
弟子たちに
彼を
受け
容るるやうに
書き
贈󠄃れり。
彼かしこに
往󠄃き、
旣󠄁に
恩惠によりて
信じたる
者󠄃に
多くの
益󠄃を
與ふ。
〔コリント前書16章12節〕12 兄弟アポロに
就きては
我かれに
兄弟たちと
共に
汝らに
到らんことを
懇ろに
勸󠄂めたりしが、
今は
往󠄃くことを
更󠄃に
欲せず、
然れど
好き
機を
得ば
往󠄃くべし。
斯てパウロとバルナバとは尙アンテオケに留りて多くの人とともに主の御言を敎へ、かつ宣傳へたり。
Paul also and Barnabas continued in Antioch, teaching and preaching the word of the Lord, with many others also.
continued
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
teaching
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
數󠄄日の後パウロはバルナバに言ふ『いざ我ら曩に主の御言を傳へし凡ての町にまた往󠄃きて兄弟たちを訪ひ、その安否を尋󠄃ねん』
And some days after Paul said unto Barnabas, Let us go again and visit our brethren in every city where we have preached the word of the Lord, and see how they do.
Let
〔出エジプト記4章18節〕18 是においてモーセゆきてその
妻の
父󠄃ヱテロの
許にかへりて
之にいふ
請󠄃ふ
我をして
往󠄃てわがエジプトにある
兄弟等の
所󠄃にかへらしめ
彼等のなほ
生ながらへをるや
否を
見さしめよヱテロ、モーセに
安然に
往󠄃くべしといふ
〔エレミヤ記23章2節〕2 故にイスラエルの
神󠄃ヱホバ
我民を
養󠄄ふ
牧者󠄃につきて
斯いふ
汝らはわが
群を
散しこれを
逐󠄃はなちて
顧󠄃みざりき
視󠄃よわれ
汝らの
惡き
行によりて
汝等に
報ゆべしとヱホバいふ
〔マタイ傳25章36節〕36 裸なりしときに衣せ、病みしときに訪ひ、獄に在りしときに來りたればなり」
〔マタイ傳25章43節〕43 旅󠄃人なりしときに宿らせず、裸なりしときに衣せず、病みまた獄にありしときに訪はざればなり」
〔使徒行傳7章23節〕23 年齡四十になりたる
時、おのが
兄弟たるイスラエルの
子孫を
顧󠄃みる
心おこり、
and see
〔ロマ書1章11節〕11 われ
汝らを
見んことを
切に
望󠄇むは、
汝らの
堅うせられん
爲に
靈の
賜物を
分󠄃け
與へんとてなり。
〔コリント後書11章28節〕28 ここに
擧げざる
事もあるに、なほ
日々われに
迫󠄃る
諸󠄃敎會の
心勞あり。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔テサロニケ前書2章17節〕17 兄弟よ、われら
心は
離れねど、
顏にて
暫時なんぢらと
離れ
居れば、
汝らの
顏を
見んことを
愈󠄃々切に
願ひて、
〔テサロニケ前書2章18節〕18 (
我パウロは
一度ならず
再度までも)なんぢらに
到らんと
爲たれど、サタンに
妨げられたり。
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
〔テサロニケ前書3章10節〕10 我らは
夜晝祈󠄃りて、
汝らの
顏を
見んことと、
汝らの
信仰の
足らぬ
所󠄃を
補はんこととを
切に
願ふ。
〔テサロニケ前書3章11節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。
〔テモテ後書1章4節〕4 我なんぢの
淚を
憶え、わが
歡喜の
滿ちん
爲に
汝を
見んことを
欲す。
in every
〔使徒行傳13章4節〕4 この
二人、
聖󠄃靈に
遣󠄃されてセルキヤに
下り、
彼處より
船󠄄にてクプロに
渡り、
〔使徒行傳13章13節〕13 さてパウロ
及び
之に
伴󠄃ふ
人々、パポスより
船󠄄出してパンフリヤのペルガに
到り、ヨハネは
離れてエルサレムに
歸れり。
〔使徒行傳13章14節〕14 彼らはペルガより
進󠄃み
往󠄃きてピシデヤのアンテオケに
到り、
安息日に
會堂に
入りて
坐せり。
〔使徒行傳14章1節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。
〔使徒行傳14章6節〕6 彼ら
悟りてルカオニヤの
町なるルステラ、デルベ
及びその
邊󠄎の
地にのがれ、
〔使徒行傳14章21節〕21 その
町に
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
多くの
人を
弟子として
後、ルステラ、イコニオム、アンテオケに
還󠄃り、
バルナバはマルコと稱󠄄ふるヨハネを伴󠄃はんと望󠄇み、
And Barnabas determined to take with them John, whose surname was Mark.
John
〔使徒行傳12章12節〕12 斯く
悟りてマルコと
稱󠄄ふるヨハネの
母マリヤの
家に
往󠄃きしが、
其處には
數󠄄多のもの
集りて
祈󠄃りゐたり。
〔使徒行傳12章25節〕25 バルナバ、サウロはその
職務を
果し、マルコと
稱󠄄ふるヨハネを
伴󠄃ひてエルサレムより
歸れり。
〔使徒行傳13章5節〕5 サラミスに
著󠄄きてユダヤ
人の
諸󠄃會堂にて
神󠄃の
言を
宣傳へ、またヨハネを
助人として
伴󠄃ふ。
〔使徒行傳13章13節〕13 さてパウロ
及び
之に
伴󠄃ふ
人々、パポスより
船󠄄出してパンフリヤのペルガに
到り、ヨハネは
離れてエルサレムに
歸れり。
〔コロサイ書4章10節〕10 我と
共に
囚人となれるアリスタルコ
及びバルナバの
從弟なるマルコ、
汝らに
安否を
問ふ。
此のマルコに
就きては
汝ら
旣󠄁に
命を
受けたり、
彼もし
汝らに
到らば
之を
接けよ。
〔テモテ後書4章11節〕11 唯ルカのみ
我とともに
居るなり。
汝マルコを
連󠄃れて
共に
來れ、
彼は
職のために
我に
益󠄃あればなり。
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
パウロは彼が曾てパンフリヤより離れ去りて勤󠄃勞のために共に往󠄃かざりしをもて伴󠄃ふは宣しからずと思ひ、
But Paul thought not good to take him with them, who departed from them from Pamphylia, and went not with them to the work.
who
〔詩篇78章9節〕9 エフライムのこらは
武具󠄄ととのへ
弓をたづさへしに
戰ひの
日にうしろをそむけたり
〔箴言25章19節〕19 艱難󠄄に
遇󠄃ふとき
忠實ならぬ
者󠄃を
賴むは
惡しき
齒または
跛たる
足を
恃むがごとし
〔ルカ傳9章61節〕61 また
或人いふ『
主よ、
我なんぢに
從はん、されど
先づ
家の
者󠄃に
別を
吿ぐることを
許し
給へ』
〔ルカ傳14章27節~14章34節〕27 また己が十字架を負󠄅ひて我に從ふ者󠄃ならでは、我が弟子と爲るを得ず。~
(34) 鹽は善きものなり、然れど鹽もし效力を失はば、何によりてか味つけられん。
〔使徒行傳13章13節〕13 さてパウロ
及び
之に
伴󠄃ふ
人々、パポスより
船󠄄出してパンフリヤのペルガに
到り、ヨハネは
離れてエルサレムに
歸れり。
〔ヤコブ書1章8節〕8 斯る
人は
二心にして、
凡てその
步むところの
途󠄃定りなし。
激しき爭論となりて遂󠄅に二人相別れ、バルナバはマルコを伴󠄃ひ、舟にてクプロに渡り、
And the contention was so sharp between them, that they departed asunder one from the other: and so Barnabas took Mark, and sailed unto Cyprus;
and sailed
〔使徒行傳4章36節〕36 爰にクプロに
生れたるレビ
人にて、
使󠄃徒たちにバルナバ(
釋けば
慰籍の
子)と
稱󠄄へらるるヨセフ、
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳13章4節~13章12節〕4 この
二人、
聖󠄃靈に
遣󠄃されてセルキヤに
下り、
彼處より
船󠄄にてクプロに
渡り、~
(12) 爰に
總󠄂督この
有󠄃りし
事を
見て、
主の
敎に
驚きて
信じたり。
〔使徒行傳27章4節〕4 斯て
此處より
船󠄄出せしが、
風の
逆󠄃ふによりてクプロの
風下の
方をはせ、
the contention
〔詩篇106章33節〕33 かれら
神󠄃の
靈にそむきしかばモーセその
口唇にて
妄にものいひたればなり
〔詩篇119章96節〕96 我もろもろの
純全󠄃に
限あるをみたり されど
汝のいましめはいと
廣し
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔使徒行傳6章1節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔ロマ書7章18節~7章21節〕18 我はわが
中、すなわち
我が
肉󠄁のうちに
善の
宿らぬを
知る、
善を
欲すること
我にあれど、
之を
行ふ
事なければなり。~
(21) 然れば
善をなさんと
欲する
我に
惡ありとの
法を、われ
見出せり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
パウロはシラスを選󠄄び、兄弟たちより主の恩惠に委ねられて出で立ち、
And Paul chose Silas, and departed, being recommended by the brethren unto the grace of God.
being
〔使徒行傳13章3節〕3 爰に
彼ら
斷食󠄃し、
祈󠄃りて、
二人の
上に
手を
按きて
往󠄃かしむ。
〔使徒行傳14章26節〕26 彼處より
船󠄄出して、その
成󠄃し
果てたる
務のために
神󠄃の
惠みに
委ねられし
處なるアンテオケに
往󠄃けり。
〔使徒行傳20章32節〕32 われ
今なんぢらを、
主および
其の
惠の
御言に
委ぬ。
御言は
汝らの
德を
建󠄄て、すべての
潔󠄄められたる
者󠄃とともに
嗣業を
受けしめ
得るなり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔テトス書3章15節〕15 我と
偕に
居る
者󠄃みな
汝に
安否を
問ふ。
信仰に
在りて
我らを
愛する
者󠄃に
安否を
問へ。
願はくは
御惠なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕にあらん
事を。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
chose
〔使徒行傳15章22節〕22 爰に
使󠄃徒・
長老たち
及び
全󠄃敎會は、その
中より
人を
選󠄄びてパウロ、バルナバと
共にアンテオケに
送󠄃ることを
可しとせり。
選󠄄ばれたるは、バルサバと
稱󠄄ふるユダとシラスとにて、
兄弟たちの
中の
重立ちたる
者󠄃なり。
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔使徒行傳16章1節~16章3節〕1 斯てパウロ、デルベとルステラとに
到りたるに、
視󠄃よ、
彼處にテモテと
云ふ
弟子あり、その
母は
信者󠄃なるユダヤ
人にて、
父󠄃はギリシヤ
人なり。~
(3) パウロかれの
共に
出で
立つことを
欲したれば、その
邊󠄎に
居るユダヤ
人のために
之に
割󠄅禮を
行へり、その
父󠄃のギリシヤ
人たるを
凡ての
人の
知る
故なり。
シリヤ、キリキヤを經て諸󠄃敎會を堅うせり。
And he went through Syria and Cilicia, confirming the churches.
confirming
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔使徒行傳16章4節〕4 斯て
町々を
經ゆきて、エルサレムに
居る
使󠄃徒・
長老たちの
定めし
規を
守らせんとて、
之を
人々に
授けたり。
〔使徒行傳16章5節〕5 爰に
諸󠄃敎會はその
信仰を
堅うせられ、
人員日每にいや
增せり。
through
〔使徒行傳15章23節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳18章18節〕18 パウロなほ
久しく
留りてのち、
兄弟たちに
別を
吿げ、プリスキラとアクラとを
伴󠄃ひ、シリヤに
向ひて
船󠄄出す。
早くより
誓願ありたれば、ケンクレヤにて
髮を
剃れり。
〔使徒行傳21章3節〕3 クプロを
望󠄇み、
之を
左にして
過󠄃ぎ、シリヤに
向ひて
進󠄃み、ツロに
著󠄄きたり、
此處にて
船󠄄荷を
卸さんとすればなり。