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使󠄃徒しとたち及およびユダヤに居をる兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじんも神󠄃かみの言ことばを受うけたりと聞きく。
And the apostles and brethren that were in Judaea heard that the Gentiles had also received the word of God.


the Gentiles
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇96章1節~96章10節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて謳うたふべし~(10) もろもろの國くにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべての民たみをさばきたまはんと
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔イザヤ書35章1節〕
1 荒野あれのとうるほひなき地ちとはたのしみ 沙漠さばくはよろこびて番紅さふらんの花はなのごとくに咲󠄃さきかがやかん
〔イザヤ書35章2節〕
2 盛󠄃さかんに咲󠄃さきかがやきてよろこび且かつよろこび且かつうたひ レバノンの榮さかえをえカルメルおよびシヤロンの美うるはしきを得えん かれらはヱホバのさかえを見みわれらの神󠄃かみのうるはしきを見みるべし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書42章6節〕
6 云いはくわれヱホバ公󠄃義ただしきをもてなんぢを召めしたり われなんぢの手てをとり汝なんぢをまもり なんぢを民たみの契󠄅約けいやくとし異邦󠄆人ことくにびとのひかりとなし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよき手みてをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはしたまへり 地ちのもろもろの極はてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを見みん
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書62章2節〕
2 もろもろの國くにはなんぢの義ぎを見み もろもろの王わうはみななんぢの榮さかえをみん 斯かくてなんぢはヱホバの口くちにて定さだめ給たまふ新あたらしき名なをもて稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔アモス書9章11節〕
11 其その日ひには我われダビデの倒たふれたる幕屋まくやを興おこしその破壞やぶれを修繕つくろひその傾圯くづれたるを興おこし古代いにしへの日ひのごとくに之これを建󠄄たてなほすべし
〔アモス書9章12節〕
12 而しかして彼かれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよび我わが名なをもて稱󠄄となへらるる一切すべての民たみを獲えん 此この事ことを行おこなふ ヱホバかく言いふなり
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらに吿つぐ、多おほくの人ひと、東ひがしより西にしより來きたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくの宴えんにつき、
〔マルコ傳16章5節〕
5 墓はかに入いり、右みぎの方かたに白しろき衣ころもを著󠄄きたる若者󠄃わかものの坐ざするを見みて甚いたく驚をどろく。
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳10章34節~10章38節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、~(38) これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわいの人々ひとびとに見み送󠄃おくられて、ピニケ及およびサマリヤを經へ、異邦󠄆人いはうじんの改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさに吿つげて、凡すべての兄弟きゃうだいに大おほいなる喜悅よろこびを得えさせたり。
〔ロマ書15章7節~15章12節〕
7 此この故ゆゑにキリスト汝なんぢらを容いれ給たまひしごとく、汝なんぢらも互たがひに相あひ容いれて神󠄃かみの榮光えいくわうを彰あらはすべし。~(12) 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
the apostles
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに居をる使󠄃徒しとたちは、サマリヤ人びと、神󠄃かみの御言みことばを受うけたりと聞ききてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳8章15節〕
15 彼かれら下くだりて人々ひとびとの聖󠄃せい靈れいを受うけんことを祈󠄃いのれり。
〔ガラテヤ書1章17節~1章22節〕
17 我われより前󠄃さきに使󠄃徒しととなりし人々ひとびとに逢あはんとてエルサレムにも上のぼらず、アラビヤに出いで往󠄃ゆきて遂󠄅つひにまたダマスコに返󠄄かへれり。~(22) キリストにあるユダヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいは我わが顏かほを知しらざりしかど、

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かくてペテロのエルサレムに上のぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものども彼かれを詰なじりて言いふ、
And when Peter was come up to Jerusalem, they that were of the circumcision contended with him,


they
〔使徒行傳10章9節〕
9 明あくる日ひかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでに町まちに近󠄃ちかづかんとする頃ころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとて屋やの上うへに登のぼる、時ときは晝ひるの十二じふに時じごろなりき。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロと共ともに來きたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せい靈れいの賜物たまもののそそがれしに驚をどろけり。
〔使徒行傳15章1節〕
1 或ある人々ひとびとユダヤより下くだりて兄弟きゃうだいたちに『なんぢらモーセの例れいに遵󠄅したがひて割󠄅禮かつれいを受うけずば救すくはるるを得えず』と敎をしふ。
〔使徒行傳15章5節〕
5 信者󠄃しんじゃとなりたるパリサイ派󠄄はの或ある人々ひとびと立たちて『異邦󠄆人いはうじんにも割󠄅禮かつれいを施ほどこし、モーセの律法おきてを守まもることを命めいぜざる可べからず』と言いふ。
〔使徒行傳21章20節~21章23節〕
20 彼かれら聞ききて神󠄃かみを崇あがめ、またパウロに言いふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢの見みるごとく、ユダヤ人びとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてに對たいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。~(23) されば汝なんぢわれらの言いふ如ごとくせよ、我われらの中うちに誓願せいぐわんあるもの四人よにんあり、
〔ガラテヤ書2章12節~2章14節〕
12 その故ゆゑは或ある人々ひとびとのヤコブの許もとより來きたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんと共ともに食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびとの來きたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもを恐おそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんと別わかれたり。~(14) 然されど我われかれらが福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことに循したがひて正たゞしく步あゆまざるを見みて、會衆くわいしゅうの前󠄃まへにてケパに言いふ『なんぢユダヤ人びとなるにユダヤ人びとの如ごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、何なにぞ强しひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤ人びとの如ごとくならしめんとするか』

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『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものの內うちに入いりて之これと共ともに食󠄃しょくせり』
Saying, Thou wentest in to men uncircumcised, and didst eat with them.


(Whole verse)
〔ルカ傳15章2節〕
2 パリサイ人びと・學者󠄃がくしゃら呟つぶやきて言いふ、『この人ひとは罪人つみびとを迎󠄃むかへて食󠄃しょくを共ともにす』
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロ彼かれらを迎󠄃むかへ入いれて宿やどらす。   明あくる日ひたちて彼かれらと共ともに出いでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだいも數󠄄人すにんともに往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらの知しる如ごとく、ユダヤ人びとたる者󠄃ものの外ほかの國人くにびとと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきてに適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、然されど神󠄃かみは、何なに人ひとをも穢けがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものと言いふまじきことを我われに示しめしたまへり。
〔使徒行傳10章48節〕
48 遂󠄅つひにイエス・キリストの御名みなによりてバプテスマを授さづけられんことを命めいじたり。ここに彼かれらペテロに數󠄄日すにちとどまらんことを請󠄃こへり。
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 人ひともし此この敎をしへを有󠄃もたずして汝なんぢらに來きたらば、之これを家いへに入いるな、安やすかれと言いふな。

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ペテロ有󠄃ありし事ことを序ついで正たゞしく説とき出いだして言いふ、
But Peter rehearsed the matter from the beginning, and expounded it by order unto them, saying,


(Whole verse)
〔ヨシュア記22章21節~22章31節〕
21 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかば答こたへてイスラエルの宗族やからの長等かしらたちに言いひけるは~(31) 祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなる答こたへは憤恨いきどほりをとどめ厲はげしき言ことばは怒いかりを激おこす
〔ルカ傳1章3節〕
3 我われも凡すべての事ことを最初さいしょより詳細つまびらかに推おし尋󠄃たづねたれば、
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。

前に戻る 【使徒行傳11章5節】

『われヨツパの町まちにて祈󠄃いのり居をるとき、我われを忘󠄃わすれし心地ここちし、幻影まぼろしにて器󠄃うつはのくだるを見みる、大おほいなる布ぬののごとき物ものにして、四隅よすみもて天てんより縋つり下おろされ我わが許もとにきたる。
I was in the city of Joppa praying: and in a trance I saw a vision, A certain vessel descend, as it had been a great sheet, let down from heaven by four corners; and it came even to me:


and it
〔エレミヤ記1章11節~1章14節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる~(14) ヱホバ我われにいひたまひけるは災わざはひ北きたよりおこりてこの地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものにきたらん
〔エゼキエル書2章9節〕
9 時ときに我われ見みるに吾わが方かたに伸のべたる手てありて其その中うちに卷物まきものあり
〔アモス書7章4節~7章7節〕
4 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへる所󠄃ところ是かくのごとし 即すなはち主しゆヱホバ火ひをもて罰ばつせんとて火ひを呼よびたまひければ火ひ大淵おほわだを焚やきまた產業さんげふの地ちを焚やかんとす~(7) また我われに示しめしたまへるところ是かくのごとし 即すなはち準繩󠄂はかりなはをもて築きづける石垣いしがきの上うへにヱホバ立たちその手てに準繩󠄂はかりなはを執とりたまふ
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
in a
〔使徒行傳22章17節〕
17 斯かくて我われエルサレムに歸かへり、宮みやにて祈󠄃いのりをるとき、我われを忘󠄃わすれし心地こゝちして主しゅを見み奉たてまつるに、我われに斯かく言いひ給たまふ、
〔コリント後書12章1節~12章3節〕
1 わが誇ほこるは益󠄃えきなしと雖いへども止やむを得えざるなり、茲こゝに主しゅの顯示しめしと默示もくしとに及およばん。~(3) われ斯かくのごとき人ひとを知しる(肉󠄁體にくたいにてか、肉󠄁體にくたいの外ほかにてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)
was
〔使徒行傳10章9節~10章18節〕
9 明あくる日ひかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでに町まちに近󠄃ちかづかんとする頃ころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとて屋やの上うへに登のぼる、時ときは晝ひるの十二じふに時じごろなりき。~(18) 訪おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここに宿やどるかを問とふ。

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われ目めを注とめて之これを視󠄃みるに、地ちの四よつ足あしのもの、野のの獸けもの、匐はふもの、空󠄃そらの鳥とりを見みたり。
Upon the which when I had fastened mine eyes, I considered, and saw fourfooted beasts of the earth, and wild beasts, and creeping things, and fowls of the air.


fastened
〔ルカ傳4章20節〕
20 イエス書ふみを卷まき、係かゝりの者󠄃ものに返󠄄かへして坐ざし給たまへば、會堂くわいだうに居をる者󠄃ものみな之これに目めを注そゝぐ。
〔使徒行傳3章4節〕
4 ペテロ、ヨハネと共ともに目めを注とめて『我われらを見みよ』と言いふ。

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また「ペテロ、立たて、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ」といふ聲こゑを聞きけり。
And I heard a voice saying unto me, Arise, Peter; slay and eat.


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我われいふ「主しゅよ、可よからじ、潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものは、曾かつて我わが口くちに入いりしことなし」
But I said, Not so, Lord: for nothing common or unclean hath at any time entered into my mouth.


common
〔マルコ傳7章2節〕
2 而しかして、その弟子でしたちの中うちに、潔󠄄きよからぬ手て、即すなはち洗あらはぬ手てにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるを見みたり。
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
unclean
〔レビ記10章10節〕
10 斯かくするは汝等なんぢらが物ものの聖󠄃きよきと世よの間つねなるとを分󠄃わかち汚けがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことを得えんため
〔レビ記11章47節〕
47 汚けがれたる者󠄃ものと潔󠄄きよき者󠄃ものとを分󠄃わかち食󠄃くらはるゝ生物いきものと食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わかつ者󠄃ものなり
〔エズラ書9章11節〕
11 汝なんぢかつて汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちによりて命めいじて宣のたまへり 云いはく汝なんぢらが往󠄃ゆきて獲えんとする地ちはその各かく地ちの民たみの汚穢けがれにより其その憎󠄃にくむべき事わざによりて汚けがれたる地ちにして此この極はてより彼かの極はてまでその汚穢けがれ盈みちわたるなり
〔エズラ書9章12節〕
12 然されば汝なんぢらの女子むすめを彼かれらの男子むすこに與あたふる勿なかれ 彼かれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこに娶めとる勿なかれ 又󠄂また何時いつまでもかれらの爲ために平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをも求もとむべからず 然さすれば汝なんぢら旺盛󠄃さかんにしてその地ちの佳物よきものを食󠄃くらふことを得え永ながくこれを汝なんぢらの子孫しそんに傳つたへて產業さんげふとなさしむることを得えんと
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバの地ちにとゞまらずエフライムはエジプトに歸かへりアッスリヤにて汚穢けがれたる物ものを食󠄃くらはん
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔コリント前書7章14節〕
14 そは不ふ信者󠄃しんじゃなる夫をっとは妻つまによりて潔󠄄きよくなり、不ふ信者󠄃しんじゃなる妻つまは夫をっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。然さなくば汝なんぢらの子供こどもは潔󠄄きよからず、されど今いまは潔󠄄きよき者󠄃ものなり。

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再ふたゝび天てんより聲こゑありて答こたふ「神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずと爲すな」
But the voice answered me again from heaven, What God hath cleansed, that call not thou common.


What
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらの知しる如ごとく、ユダヤ人びとたる者󠄃ものの外ほかの國人くにびとと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきてに適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、然されど神󠄃かみは、何なに人ひとをも穢けがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものと言いふまじきことを我われに示しめしたまへり。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
〔テモテ前書4章5節〕
5 そは神󠄃かみの言ことばと祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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かくの如ごときこと三度みたびにして、終󠄃つひにはみな天てんに引上ひきあげられたり。
And this was done three times: and all were drawn up again into heaven.


three
〔民數紀略24章10節〕
10 こゝにおいてバラクはバラムにむかひて怒いかりを發はつしその手てを拍うちならせり而しかしてバラク、バラムにいひけるは我われはなんぢをしてわが敵てきを詛のろはしめんとてなんぢを招まねきたるに汝なんぢは却かへつて斯かく三度みたびまでも彼かれらを大おほいに祝󠄃しゆくしたり
〔ヨハネ傳13章38節〕
38 イエス答こたへ給たまふ『なんぢ我わがために生命いのちを棄すつるか、誠󠄃まことにまことに汝なんぢに吿つぐ、なんぢ三度みたびわれを否いなむまでは、鷄にはとり鳴なかざるべし』
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書12章8節〕
8 われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、

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視󠄃みよ、三人さんにんの者󠄃ものカイザリヤより我われに遣󠄃つかはされて、はや我われらの居をる家いへの前󠄃まへに立たてり。
And, behold, immediately there were three men already come unto the house where I was, sent from Caesarea unto me.


(Whole verse)
〔出エジプト記4章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん
〔出エジプト記4章27節〕
27 爰こゝにヱホバ、アロンにいひたまひけるに曠野あらのにゆきてモーセを迎󠄃むかへよと彼かれすなはちゆきて神󠄃かみの山やまにてモーセに遇󠄃あひ之これに接吻くちつけす
〔使徒行傳9章10節~9章12節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとりの弟子でしあり、幻影まぼろしのうちに主しゅいひ給たまふ『アナニヤよ』答こたふ『主しゅよ、我われここに在あり』~(12) 又󠄂またアナニアといふ人ひとの入いり來きたりて再ふたゝび見みゆることを得えしめんために、手てを己おのがうへに按おくを見みたり』
〔使徒行傳10章17節〕
17 ペテロその見みし幻影まぼろしの何なにの意いなるか、心こゝろに惑まどふほどに、視󠄃みよ、コルネリオより遣󠄃つかはされたる人ひと、シモンの家いへを尋󠄃たづねて門もんの前󠄃まへに立たち、
〔使徒行傳10章18節〕
18 訪おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここに宿やどるかを問とふ。

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御靈みたまわれに、疑うたがはずして彼かれらと共ともに往󠄃ゆくことを吿つげ給たまひたれば、此この六ろく人にんの兄弟きゃうだいも我われとともに往󠄃ゆきて、かの人ひとの家いへに入いれり。
And the spirit bade me go with them, nothing doubting. Moreover these six brethren accompanied me, and we entered into the man's house:


nothing
〔マタイ傳1章20節〕
20 斯かくて、これらの事ことを思おもひ囘めぐらしをるとき、視󠄃みよ、主しゅの使󠄃つかひ、夢ゆめに現あらはれて言いふ『ダビデの子こヨセフよ、妻つまマリヤを納󠄃いるる事ことを恐おそるな。その胎たいに宿やどる者󠄃ものは聖󠄃せい靈れいによるなり。
the Spirit
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔使徒行傳8章29節〕
29 御靈みたまピリポに言いひ給たまふ『ゆきて此この馬車ばしゃに近󠄃寄ちかよれ』
〔使徒行傳10章19節〕
19 ペテロなほ幻影まぼろしに就つきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひ給たまふ『視󠄃みよ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
〔使徒行傳10章20節〕
20 起󠄃たちて下くだり疑うたがはずして共ともに往󠄃ゆけ、彼かれらを遣󠄃つかはしたるは我われなり』
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり、聖󠄃せい靈れいに遣󠄃つかはされてセルキヤに下くだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロに渡わたり、
〔使徒行傳15章7節〕
7 多おほくの議論ぎろんありし後のち、ペテロ起󠄃たちて言いふ 『兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢらの知しるごとく、久ひさしき前󠄃まへに神󠄃かみは、なんぢらの中うちより我われを選󠄄えらび、わが口くちより異邦󠄆人いはうじんに福󠄃音󠄃ふくいんの言ことばを聞きかせ、之これを信しんぜしめんとし給たまへり。
〔使徒行傳16章6節〕
6 彼かれらアジヤにて御言みことばを語かたることを聖󠄃せい靈れいに禁きんぜられたれば、フルギヤ及およびガラテヤの地ちを經へゆきて、
〔使徒行傳16章7節〕
7 ムシヤに近󠄃ちかづき、ビテニヤに往󠄃ゆかんと試こゝろみたれど、イエスの御靈みたま、許ゆるし給たまはず、
〔テサロニケ後書2章2節〕
2 或あるひは靈れいにより、或あるひは言ことばにより、或あるひは我等われらより出いでし如ごとき書ふみにより、主しゅの日ひすでに來きたれりとて容易たやすく心こゝろを動うごかし、かつ驚をどろかざらん事ことを。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
these
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロ彼かれらを迎󠄃むかへ入いれて宿やどらす。   明あくる日ひたちて彼かれらと共ともに出いでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだいも數󠄄人すにんともに往󠄃ゆけり。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロと共ともに來きたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せい靈れいの賜物たまもののそそがれしに驚をどろけり。

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彼かれはおのが家いへに御使󠄃みつかひの立たちて「人ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、
And he shewed us how he had seen an angel in his house, which stood and said unto him, Send men to Joppa, and call for Simon, whose surname is Peter;


he shewed
〔使徒行傳10章3節~10章6節〕
3 或ある日ひの午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみの使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』と言いふを明あきらかに見みたれば、~(6) 彼かれは皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどる。その家いへは海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
〔使徒行傳10章30節~10章32節〕
30 コルネリオ言いふ『われ四日よっか前󠄃まへに我わが家いへにて午後ごご三時さんじの祈󠄃いのりをなし、此この時刻󠄂じこくに至いたりしに、視󠄃みよ、輝かゞやく衣ころもを著󠄄きたる人ひと、わが前󠄃まへに立たちて、~(32) 人ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどるなり」と云いへり。
〔使徒行傳12章11節〕
11 ペテロ我われに反かへりて言いふ『われ今いままことに知しる、主しゅその使󠄃つかひを遣󠄃つかはしてヘロデの手て、およびユダヤの民たみの凡すべて思おもひ設まうけし事ことより、我われを救すくひ出いだし給たまひしを』
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
to Joppa
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンの家いへにありて日ひ久ひさしくヨツパに留とゞまれり。

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その人ひと、なんぢと汝なんぢの全󠄃家族ぜんかぞくとの救すくはるべき言ことばを語かたらん」と言いふを、見みしことを我われらに吿つげたり。
Who shall tell thee words, whereby thou and all thy house shall be saved.


all
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記18章19節〕
19 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇112章2節〕
2 かかる人ひとのすゑは地ちにてつよく直なほきものの類󠄃たぐひはさいはひを得えん
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔詩篇115章14節〕
14 願ねがはくはヱホバなんぢらを增まし加くはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへ給たまはんことを
〔箴言20章7節〕
7 身みを正たゞしくして步履あゆむ義人ただしきひとはその後のちの子孫しそんに福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔ルカ傳19章10節〕
10 それ人ひとの子この來きたれるは、失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねて救すくはん爲ためなり』
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくは汝なんぢらと汝なんぢらの子こらと凡すべての遠󠄄とほき者󠄃もの、即すなはち主しゅなる我われらの神󠄃かみの召めし給たまふ者󠄃ものとに屬つくなり』
〔使徒行傳16章15節〕
15 彼かれは己おのれも家族かぞくもバプテスマを受うけてのち、我われらに勸󠄂すゝめて言いふ『なんぢら我われを主しゅの信者󠄃しんじゃなりとせば、我わが家いへに來きたりて留とゞまれ』斯かく强しひて我われらを留とゞめたり。
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりは言いふ『主しゅイエスを信しんぜよ、然さらば汝なんぢも汝なんぢの家族かぞくも救すくはれん』
words
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ~(11) なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 活いかすものは靈れいなり、肉󠄁にくは益󠄃えきする所󠄃ところなし、わが汝なんぢらに語かたりし言ことは、靈れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロ答こたふ『主しゅよ、われら誰たれにゆかん、永遠󠄄とこしへの生命いのちの言ことばは汝なんぢにあり。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 我われその命令めいれいの永遠󠄄とこしへの生命いのちたるを知しる。されば我われは語かたるに、我わが父󠄃ちちの我われに言いひ給たまふままを語かたるなり』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されど此これ等らの事ことを錄しるししは、汝なんぢ等らをしてイエスの神󠄃かみの子こキリストたることを信しんぜしめ、信しんじて御名みなにより生命いのちを得えしめんが爲ためなり。
〔使徒行傳10章6節〕
6 彼かれは皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどる。その家いへは海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれら言いふ『義人ぎじんにして神󠄃かみを畏おそれ、ユダヤの國人くにびとの中うちに令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、汝なんぢを家いへに招まねきて、その語かたることを聽きけとの吿つげを受うけたり』
〔使徒行傳10章32節〕
32 人ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどるなり」と云いへり。
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかに人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるに、汝なんぢの來きたれるは忝かたじけなし。いま我等われらはみな、主しゅの汝なんぢに命めいじ給たまひし凡すべてのことを聽きかんとて、神󠄃かみの前󠄃まへに在あり』
〔使徒行傳10章43節〕
43 彼かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちも皆みな、おほよそ彼かれを信しんずる者󠄃ものの、その名なによりて罪つみの赦ゆるしを得うべきことを證あかしす』
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりは言いふ『主しゅイエスを信しんぜよ、然さらば汝なんぢも汝なんぢの家族かぞくも救すくはれん』
〔ロマ書1章16節〕
16 我われは福󠄃音󠄃ふくいんを恥はぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも、凡すべて信しんずる者󠄃ものに救すくひを得えさする神󠄃かみの力ちからたればなり。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみの義ぎはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちに顯あらはれ、信仰しんかうより出いでて信仰しんかうに進󠄃すゝましむ。錄しるして『義人ぎじんは信仰しんかうによりて生いくべし』とある如ごとし。
〔ロマ書10章9節〕
9 即すなはち、なんぢ口くちにてイエスを主しゅと言いひあらはし、心こゝろにて神󠄃かみの之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひしことを信しんぜば、救すくはるべし。
〔ロマ書10章10節〕
10 それ人ひとは心こゝろに信しんじて義ぎとせられ、口くちに言いひあらはして救すくはるるなり。
〔ヨハネ第一書5章9節~5章13節〕
9 我等われらもし人ひとの證あかしを受うけんには、神󠄃かみの證あかしは更󠄃さらに大おほいなり。神󠄃かみの證あかしはその子こにつきて證あかしし給たまひし是これなり。~(13) われ神󠄃かみの子この名なを信しんずる汝なんぢらに此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらに自みづから永遠󠄄とこしへの生命いのちを有󠄃もつことを知しらしめん爲ためなり。

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ここに、われ語かたり出いづるや、聖󠄃せい靈れいかれらの上うへに降󠄄くだりたまふ、初はじめ我われらの上うへに降󠄄くだりし如ごとし。
And as I began to speak, the Holy Ghost fell on them, as on us at the beginning.


as I
〔使徒行傳10章34節~10章44節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、~(44) ペテロ尙なほこれらの言ことばを語かたりをる間うちに、聖󠄃せい靈れい、御言みことばをきく凡すべての者󠄃ものに降󠄄くだりたまふ。
as on
〔使徒行傳2章2節~2章12節〕
2 烈はげしき風かぜの吹ふききたるごとき響󠄈ひびき、にはかに天てんより起󠄃おこりて、その坐ざする所󠄃ところの家いへに滿みち、~(12) みな驚おどろき、惑まどひて互たがひに言いふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いのり終󠄃をへしとき其その集あつまりをる處ところ震ふるひ動うごき、みな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、臆おくすることなく神󠄃かみの御言みことばを語かたれり。
the Holy Ghost
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロと共ともに來きたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せい靈れいの賜物たまもののそそがれしに驚をどろけり。
〔使徒行傳10章46節〕
46 そは彼かれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみを崇あがむるを聞ききたるに因よる。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロ手てを彼かれらの上うへに按おきしとき、聖󠄃せい靈れいその上うへに望󠄇のぞみたれば、彼かれら異言いげんを語かたり、かつ預言よげんせり。

前に戻る 【使徒行傳11章16節】

われ主しゅの曾かつて「ヨハネは水みづにてバプテスマを施ほどこししが、汝なんぢらは聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこされん」と宣給のたまひし御言みことばを思おもひ出いだせり。
Then remembered I the word of the Lord, how that he said, John indeed baptized with water; but ye shall be baptized with the Holy Ghost.


but
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり~(5) ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔ヨエル書2章28節〕
28 その後のちわれ吾靈わがみたまを一切すべての人ひとに注そゝがん 汝なんぢらの男子むすこ女子むすめは預言よげんせん 汝なんぢらの老おいたる人ひとは夢ゆめを見み 汝なんぢらの少わかき人ひとは異象まぼろしを見みん
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔コリント前書12章13節〕
13 我われらはユダヤ人びと・ギリシヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちなく、一體いったいとならん爲ために、みな一ひとつ御靈みたまにてバプテスマを受うけたり。而しかしてみな一ひとつ御靈みたまを飮のめり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
how
〔マタイ傳3章11節〕
11 我われは汝なんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、水みづにてバプテスマを施ほどこす。されど我われより後のちにきたる者󠄃ものは、我われよりも能力ちからあり、我われはその鞋くつをとるにも足たらず、彼かれは聖󠄃せい靈れいと火ひとにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこさん。
〔マルコ傳1章8節〕
8 我われは水みづにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこせり。されど彼かれは聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこさん』
〔ルカ傳3章16節〕
16 ヨハネ凡すべての人ひとに答こたへて言いふ『我われは水みづにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこす、されど我われよりも能力ちからある者󠄃ものきたらん、我われはその鞋くつの紐ひもを解とくにも足たらず。彼かれは聖󠄃せい靈れいと火ひとにて汝なんぢらにバプテスマを施ほどこさん。
〔ヨハネ傳1章26節〕
26 ヨハネ答こたへて言いふ『我われは水みづにてバプテスマを施ほどこす。なんぢらの中うちに汝なんぢらの知しらぬもの一人ひとりたてり。
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 我われもと彼かれを知しらざりき。然されど我われを遣󠄃つかはし、水みづにてバプテスマを施ほどこさせ給たまふもの、我われに吿つげて「なんぢ御靈みたまくだりて或ある人ひとの上うへに止とゞまるを見みん、これぞ聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこす者󠄃ものなる」といひ給たまへり。
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネは水みづにてバプテスマを施ほどこししが、汝なんぢらは日ひならずして聖󠄃せい靈れいにてバプテスマを施ほどこされん』
〔使徒行傳19章2節~19章4節〕
2 『なんぢら信者󠄃しんじゃとなりしとき聖󠄃せい靈れいを受うけしか』と言いひたれば、彼かれ等らいふ『いな、我われらは聖󠄃せい靈れいの有󠄃あることすら聞きかず』~(4) パウロ言いふ『ヨハネは悔󠄃改くいあらためのバプテスマを授さづけて己おのれに後おくれて來きたるもの(即すなはちイエス)を信しんずべきことを民たみに云いへるなり』
remembered
〔ルカ傳24章8節〕
8 ここに彼かれらその御言みことばを憶おもひ出いで、
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 我われこれらの事ことを語かたりたるは、時ときいたりて我わが斯かく言いひしことを汝なんぢらの思おもひいでん爲ためなり。初はじめより此これ等らのことを言いはざりしは、我われなんぢらと偕ともに在ありし故ゆゑなり。
〔使徒行傳20章35節〕
35 我われすべての事ことに於おいて例れいを示しめせり、即すなはち汝なんぢらも斯かく働はたらきて、弱󠄃よわき者󠄃ものを助たすけ、また主しゅイエスの自みづから言いひ給たまひし「與あたふるは受うくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことばを記憶きおくすべきなり』
〔ペテロ後書3章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、われ今いまこの第二だいにの書ふみを汝なんぢらに書かき贈󠄃おくり、第一だいいちなると之これとをもて汝なんぢらに思おもひ出いださせ、その潔󠄄いさぎよき心こゝろを勵はげまし、

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神󠄃かみわれらが主しゅイエス・キリストを信しんぜしときに賜たまひしと同おなじ賜物たまものを彼かれらにも賜たまひたるに、われ何なに者󠄃ものなれば神󠄃かみを阻はばみ得えん』
Forasmuch then as God gave them the like gift as he did unto us, who believed on the Lord Jesus Christ; what was I, that I could withstand God?


as God
〔マタイ傳20章14節〕
14 己おのが物ものを取とりて往󠄃ゆけ、この後あとの者󠄃ものに汝なんぢとひとしく與あたふるは、我わが意こゝろなり。
〔マタイ傳20章15節〕
15 わが物ものを我わが意こゝろのままに爲するは可よからずや、我われよきが故ゆゑに汝なんぢの目めあしきか」
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われ語かたり出いづるや、聖󠄃せい靈れいかれらの上うへに降󠄄くだりたまふ、初はじめ我われらの上うへに降󠄄くだりし如ごとし。
〔使徒行傳15章8節〕
8 人ひとの心こゝろを知しりたまふ神󠄃かみは、我われらと同おなじく、彼かれ等らにも聖󠄃せい靈れいを與あたへて證あかしをなし、
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
〔ロマ書9章15節〕
15 モーセに言いひ給たまふ『われ憐あはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひを施ほどこさんとする者󠄃ものに慈悲じひを施ほどこすべし』と。
〔ロマ書9章16節〕
16 されば欲ほっする者󠄃ものにも由よらず、走はしる者󠄃ものにも由よらず、ただ憐あはれみたまふ神󠄃かみに由よるなり。
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみの器󠄃うつはは我等われらにしてユダヤ人びとの中うちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんの中うちよりも召めし給たまひしものなり。
〔ロマ書11章34節~11章36節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。~(36) これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
what
〔ヨブ記9章12節~9章14節〕
12 彼かれ奪うばひ去さり賜たまふ 誰たれか能あた之これを沮はばまん 誰たれか之これに汝なんぢ何なにを爲なすやと言いふことを得え爲せん~(14) 然されば我われ爭いかでか彼かれに回答こたへを爲なすことを得えん 爭いかでわれ言ことばを選󠄄えらびて彼かれと論あげつらふ事ことをえんや
〔ヨブ記33章13節〕
13 彼かれその凡すべて行おこなふところの理由ことわりを示しめしたまはずとて汝なんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふは何なんぞや
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバと爭あらそはんとするや 神󠄃かみと論ろんずる者󠄃ものこれに答こたふべし
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔使徒行傳10章47節〕
47 ここにペテロ答こたへて言いふ『この人々ひとびとわれらの如ごとく聖󠄃せい靈れいをうけたれば、誰たれか水みづを禁きんじて其そのバプテスマを受うくることを拒󠄃こばみ得えんや』
〔ロマ書9章20節~9章26節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。~(26) 「なんぢら我わが民たみにあらず」と言いひし處ところにて、 彼かれらは活いける神󠄃かみの子こと呼よばるべし』と宣のたまへる如ごとし。

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人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
When they heard these things, they held their peace, and glorified God, saying, Then hath God also to the Gentiles granted repentance unto life.


and glorified
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわいの人々ひとびとに見み送󠄃おくられて、ピニケ及およびサマリヤを經へ、異邦󠄆人いはうじんの改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさに吿つげて、凡すべての兄弟きゃうだいに大おほいなる喜悅よろこびを得えさせたり。
〔使徒行傳21章20節〕
20 彼かれら聞ききて神󠄃かみを崇あがめ、またパウロに言いふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢの見みるごとく、ユダヤ人びとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてに對たいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔ガラテヤ書1章24節〕
24 わが事ことによりて神󠄃かみを崇あがめたり。
granted
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん
〔使徒行傳3章19節〕
19 然されば汝なんぢら罪つみを消󠄃けされん爲ために悔󠄃改くいあらためて心こゝろを轉てんぜよ。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはその僕しもべを甦よみがへらせ、まづ汝なんぢらに遣󠄃つかはし給たまへり、これ汝なんぢら各人おのおのを、その罪つみより呼よびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせん爲ためなり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみは彼かれを君きみとし救主すくひぬしとして己おのが右みぎにあげ、悔󠄃改くいあらためと罪つみの赦ゆるしとをイスラエルに與あたへしめ給たまふ。
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、神󠄃かみに對たいして悔󠄃改くいあらため、われらの主しゅイエスに對たいして信仰しんかうすべきことを證あかしせり。
〔使徒行傳26章17節~26章20節〕
17 我われなんぢを此この民たみおよび異邦󠄆人いはうじんより救すくはん、又󠄂またなんぢを彼かれらに遣󠄃つかはし、~(20) 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべて主しゅの御名みなを呼よび求もとむる者󠄃ものは救すくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふ憂うれひは、悔󠄃くいなきの救すくひを得うるの悔󠄃改くいあらためを生しゃうじ、世よの憂うれひは死しを生しゃうず。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。
〔テモテ後書2章26節〕
26 彼かれら一度ひとたびは惡魔󠄃あくまに囚とらはれたれど、醒さめてその羂わなをのがれ神󠄃かみの御心みこゝろを行おこなふに至いたらん。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、自みづから欺あざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
hath
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたち及およびユダヤに居をる兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじんも神󠄃かみの言ことばを受うけたりと聞きく。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんは之これを聽ききて喜よろこび、主しゅの言ことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちに定さだめられたる者󠄃ものはみな信しんじ、
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
〔使徒行傳22章21節〕
21 われに言いひ給たまふ「往󠄃ゆけ、我われなんぢを遠󠄄とほく異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびときき居ゐたりしが此この言ことばに及および、聲こゑを揚あげて言いふ『斯かくのごとき者󠄃ものをば地ちより除のぞけ、生いかしおくべき者󠄃ものならず』
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみは唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃ものを信仰しんかうによりて義ぎとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりて義ぎとし給たまへばなり。
〔ロマ書9章30節〕
30 然さらば何なにをか言いはん、義ぎを追󠄃おひ求もとめざりし異邦󠄆人いはうじんは義ぎを得えたり、即すなはち信仰しんかうによる義ぎなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべて主しゅの御名みなを呼よび求もとむる者󠄃ものは救すくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節~15章16節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(16) 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔ガラテヤ書3章26節〕
26 汝なんぢらは信仰しんかうによりキリスト・イエスに在ありて、みな神󠄃かみの子こたり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 凡おほよそバプテスマに由よりてキリストに合あひし汝なんぢらは、キリストを衣きたるなり。
〔エペソ書2章11節~2章18節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、手てにて肉󠄁にくに行おこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃ものに無む割󠄅禮かつれいと稱󠄄となへらるる汝なんぢら、~(18) そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。
〔エペソ書3章5節~3章8節〕
5 この奧義おくぎは今いま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しとと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとに顯あらはされし如ごとくに、前󠄃代ぜんだいには人ひとの子こらに示しめされざりき。~(8) 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
they held
〔レビ記10章19節〕
19 アロン、モーセに言いひけるは今日けふ彼等かれらその罪祭ざいさいと燔祭はんさいをヱホバの前󠄃まへに献さゝげしが斯かゝる事こと我わが身みに臨のぞめり今日けふもし我われ罪祭ざいさいの牲ものを食󠄃くらはゞヱホバこれを善よしと觀みたまふや
〔レビ記10章20節〕
20 モーセこれを聽きゝて善よしとせり
〔ヨシュア記22章30節〕
30 祭司さいしピネハスおよび會衆くわいしうの長等をさたち即すなはち彼かれとともなるイスラエルの宗族やからの首等かしらたちはルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんが述󠄃のべたる言ことばを聞きゝて善よしとせり

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かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのために散ちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで到いたり、ただユダヤ人びとにのみ御言みことばを語かたりたるに、
Now they which were scattered abroad upon the persecution that arose about Stephen travelled as far as Phenice, and Cyprus, and Antioch, preaching the word to none but unto the Jews only.


Antioch
〔使徒行傳11章26節〕
26 彼かれに逢あひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんの間あひだかしこの敎會けうくわいの集會あつまりに出いでて多おほくの人ひとを敎をしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるる事ことはアンテオケより始はじまれり。
〔使徒行傳15章22節〕
22 爰こゝに使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたち及および全󠄃ぜん敎會けうくわいは、その中うちより人ひとを選󠄄えらびてパウロ、バルナバと共ともにアンテオケに送󠄃おくることを可よしとせり。選󠄄えらばれたるは、バルサバと稱󠄄となふるユダとシラスとにて、兄弟きゃうだいたちの中うちの重立おもだちたる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳15章35節〕
35 斯かくてパウロとバルナバとは尙なほアンテオケに留とゞまりて多おほくの人ひととともに主しゅの御言みことばを敎をしへ、かつ宣傳のべつたへたり。
Cyprus
〔使徒行傳4章36節〕
36 爰こゝにクプロに生うまれたるレビ人びとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(釋とけば慰籍なぐさめの子こ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり、聖󠄃せい靈れいに遣󠄃つかはされてセルキヤに下くだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロに渡わたり、
〔使徒行傳15章39節〕
39 激はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひに二人ふたり相あひ別わかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、舟ふねにてクプロに渡わたり、
〔使徒行傳21章16節〕
16 カイザリヤに居をる弟子でしも數󠄄人すにん、ともに往󠄃ゆき、我われらの宿やどらんとするクプロ人びとマナソンといふ舊ふるき弟子でしのもとに案內あんないしたり。
Phenice
〔使徒行傳15章3節〕
3 かれら敎會けうくわいの人々ひとびとに見み送󠄃おくられて、ピニケ及およびサマリヤを經へ、異邦󠄆人いはうじんの改宗かいしゅうせしことを具󠄄つぶさに吿つげて、凡すべての兄弟きゃうだいに大おほいなる喜悅よろこびを得えさせたり。
〔使徒行傳21章2節〕
2 此この處ところにてピニケにゆく船󠄄ふねに遇󠄃あひ、これに乘のりて船󠄄出ふなです。
they
〔使徒行傳8章1節~8章4節〕
1 サウロは彼かれの殺ころさるるを可よしとせり。   その日ひエルサレムに在ある敎會けうくわいに對むかひて大おほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちの他ほかは皆みなユダヤ及およびサマリヤの地方ちはうに散ちらさる。~(4) 爰こゝに散ちらされたる者󠄃ものども歷へ巡󠄃めぐりて御言みことばを宣のべしが、
to none
〔マタイ傳10章6節〕
6 寧むしろイスラエルの家いへの失うせたる羊ひつじにゆけ。
〔ヨハネ傳7章35節〕
35 爰こゝにユダヤ人びとら互たがひに云いふ『この人ひとわれらの逢あひ得えぬいづこに往󠄃ゆかんとするか、ギリシヤ人びとのうちに散ちりをる者󠄃ものに往󠄃ゆきてギリシヤ人びとを敎をしへんとするか。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはその僕しもべを甦よみがへらせ、まづ汝なんぢらに遣󠄃つかはし給たまへり、これ汝なんぢら各人おのおのを、その罪つみより呼よびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせん爲ためなり』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。

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その中うちにクブロ及およびクレネの人ひと、數󠄄人すにんありて、アンテオケに來きたりし時とき、ギリシヤ人びとにも語かたりて主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふ。
And some of them were men of Cyprus and Cyrene, which, when they were come to Antioch, spake unto the Grecians, preaching the Lord Jesus.


Cyrene
〔マタイ傳27章32節〕
32 その出いづる時とき、シモンといふクレネ人びとにあひしかば、强しひて之これにイエスの十字架じふじかをおはしむ。
〔使徒行傳2章10節〕
10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちかき地方ちはうなどに住󠄃すむ者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤ人びとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――
〔使徒行傳6章9節〕
9 爰こゝに世よに稱󠄄となふる*リベルテンの會堂くわいだうおよびクレネ人びと、アレキサンデリヤ人びと、またキリキヤとアジヤとの人ひとの諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃たちてステパノと論ろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネ人びとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃ち兄弟きゃうだいマナエン及およびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃと敎師けうしとあり。
preaching
〔使徒行傳8章5節〕
5 ピリポはサマリヤの町まちに下くだりてキリストの事ことを傳つたふ。
〔使徒行傳8章35節〕
35 ピリポ口くちを開ひらき、この聖󠄃せい句くを始はじめとしてイエスの福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳9章20節〕
20 直たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみの子こなることを宣のべたり。
〔使徒行傳17章18節〕
18 斯かくてエピクロス派󠄄は、並ならびにストア派󠄄はの哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれと論ろんじあひ、或ある者󠄃ものらは言いふ『この囀󠄃さへづる者󠄃ものなにを言いはんとするか』或ある者󠄃ものらは言いふ『かれは異ことなる神󠄃々かみ〴〵を傳つたふる者󠄃ものの如ごとし』是これはパウロがイエスと復活よみがへりとを宣のべたる故ゆゑなり。
〔コリント前書1章23節〕
23 されど我われらは十字架じふじかに釘つけられ給たまひしキリストを宣傳のべつたふ。これはユダヤ人びとに躓物つまづきとなり、異邦󠄆人いはうじんに愚おろかとなれど、
〔コリント前書1章24節〕
24 召めされたる者󠄃ものにはユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも神󠄃かみの能力ちから、また神󠄃かみの智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書2章2節〕
2 イエス・キリスト及およびその十字架じふじかに釘つけられ給たまひし事ことのほかは、汝なんぢらの中うちにありて何なにをも知しるまじと心こゝろを定さだめたればなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
the Grecians
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかず增まし加くははり、ギリシヤ語ことばのユダヤ人びと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞの施濟ほどこしに漏もらされたれば、ヘブル語ことばのユダヤ人びとに對たいして呟つぶやく事ことあり。
〔使徒行傳9章29節〕
29 主しゅの御名みなのために臆おくせず語かたり、又󠄂またギリシヤ語ことばのユダヤ人びとと、かつ語かたり、かつ論ろんじたれば、彼かれ等らこれを殺ころさんと謀はかりしに、

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主しゅの手てかれらと偕ともにありたれば、數󠄄多あまたの人ひと、信しんじて主しゅに歸依きえせり。
And the hand of the Lord was with them: and a great number believed, and turned unto the Lord.


and a
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔使徒行傳4章4節〕
4 然されど、その言ことばを聽ききたる人々ひとびとの中うちにも信しんぜし者󠄃ものおほくありて、男をとこの數󠄄かずおほよそ五ご千せん人にんとなりたり。
〔使徒行傳5章14節〕
14 信しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほく主しゅに屬つけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 斯かくて神󠄃かみの言ことばますます弘ひろまり、弟子でしの數󠄄かずエルサレムにて甚はなはだ多おほくなり、祭司さいしの中うちにも信仰しんかうの道󠄃みちに從したがへるもの多おほかりき。
〔使徒行傳11章24節〕
24 彼かれは聖󠄃せい靈れいと信仰しんかうとにて滿みちたる善よき人ひとなればなり。ここに多おほくの人々ひとびと、主しゅに加くははりたり。
〔コリント前書3章6節〕
6 我われは植うゑ、アポロは水みづ灌そゝげり、されど育そだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それ我われらの福󠄃音󠄃ふくいんの汝なんぢらに至いたりしは、言ことばにのみ由よらず、能力ちからと聖󠄃せい靈れいと大おほいなる確信かくしんとに由よれり。且かつわれらが汝なんぢらの中うちにありて汝なんぢらの爲ために如何いかなる行爲おこなひをなししかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
the hand
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔エズラ書7章9節〕
9 即すなはち正しやう月󠄃ぐわつの一日いちじつにバビロンを出いでたちて五月󠄃ぐわつの一日いちじつにヱルサレムに至いたる 其その神󠄃かみのよき手てこれが上うへにありしに因よりてなり
〔エズラ書8章18節〕
18 我われらの神󠄃かみよく我儕われらを助たすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルの子こレビの子こマヘリの子孫しそんイシケセルを我われらに携たづさへ來きたり又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こどもと兄弟きやうだい十八人にん
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 而しかして我われわが神󠄃かみの善よくわれを助たすけたまひし事ことを彼かれらに吿つげまた王わうの我われに語かたりし言詞ことばをも吿つげしらせければ去來いざ起󠄃たちて築きづかんと言いひ皆みな奮ふるひてこの美よき事ことを爲なさんとす
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらが宣のぶるところを信しんぜしものは誰たれぞや ヱホバの手てはたれにあらはれしや
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
〔ルカ傳1章66節〕
66 聞きく者󠄃ものみな之これを心こゝろにとめて言いふ『この子こは如何いかなる者󠄃ものにか成󠄃ならん』主しゅの手てかれと偕ともに在ありしなり。
turned
〔使徒行傳9章35節〕
35 爰こゝにルダ及およびサロンに住󠄃すむ者󠄃ものみな之これを見みて主しゅに歸依きえせり。
〔使徒行傳15章19節〕
19 之これによりて我われは判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんの中うちより神󠄃かみに歸依きえする人ひとを煩わづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳26章18節~26章20節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。~(20) 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびと、親したしく我われらが汝なんぢらの中うちに入いりし狀さまを吿つげ、また汝なんぢらが偶像󠄃ぐうざうを棄すてて神󠄃かみに歸きし、活いける眞󠄃まことの神󠄃かみに事つかへ、
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみの死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし御子みこ、すなはち我われらを來きたらんとする怒いかりより救すくひ出いだすイエスの、天てんより降󠄄くだりたまふを待まち望󠄇のぞむことを吿つぐればなり。

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この事ことエルサレムに在ある敎會けうくわいに聞きこえたれば、バルナバをアンテオケに遣󠄃つかはす。
Then tidings of these things came unto the ears of the church which was in Jerusalem: and they sent forth Barnabas, that he should go as far as Antioch.


A. M. 4047. A.D. 43. tidings
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに居をる使󠄃徒しとたちは、サマリヤ人びと、神󠄃かみの御言みことばを受うけたりと聞ききてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたち及およびユダヤに居をる兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじんも神󠄃かみの言ことばを受うけたりと聞きく。
〔使徒行傳15章2節〕
2 爰こゝに彼かれらとパウロ及およびバルナバとの間あひだに、大おほいなる紛󠄃爭あらそひと議論ぎろんと起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバ及およびその中うちの數󠄄人すにんをエルサレムに上のぼらせ、此この問題もんだいにつきて使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたちに問とはしめんと定さだむ。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、
and they
〔使徒行傳4章36節〕
36 爰こゝにクプロに生うまれたるレビ人びとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(釋とけば慰籍なぐさめの子こ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳4章37節〕
37 畑はたありしを賣うりて其その金かねを持もちきたり、使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おけり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 然しかるにバルナバ彼かれを迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちの許もとに伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにて主しゅを見みしこと、主しゅの之これに物もの言いひ給たまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスの名なのために臆おくせず語かたりし事ことなどを具󠄄つぶさに吿つぐ。
〔使徒行傳13章1節~13章3節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネ人びとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃ち兄弟きゃうだいマナエン及およびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃと敎師けうしとあり。~(3) 爰こゝに彼かれら斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりの上うへに手てを按おきて往󠄃ゆかしむ。
〔使徒行傳15章22節〕
22 爰こゝに使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたち及および全󠄃ぜん敎會けうくわいは、その中うちより人ひとを選󠄄えらびてパウロ、バルナバと共ともにアンテオケに送󠄃おくることを可よしとせり。選󠄄えらばれたるは、バルサバと稱󠄄となふるユダとシラスとにて、兄弟きゃうだいたちの中うちの重立おもだちたる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳15章35節~15章39節〕
35 斯かくてパウロとバルナバとは尙なほアンテオケに留とゞまりて多おほくの人ひととともに主しゅの御言みことばを敎をしへ、かつ宣傳のべつたへたり。~(39) 激はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひに二人ふたり相あひ別わかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、舟ふねにてクプロに渡わたり、
tidings
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに居をる使󠄃徒しとたちは、サマリヤ人びと、神󠄃かみの御言みことばを受うけたりと聞ききてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳11章1節〕
1 使󠄃徒しとたち及およびユダヤに居をる兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじんも神󠄃かみの言ことばを受うけたりと聞きく。
〔使徒行傳15章2節〕
2 爰こゝに彼かれらとパウロ及およびバルナバとの間あひだに、大おほいなる紛󠄃爭あらそひと議論ぎろんと起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバ及およびその中うちの數󠄄人すにんをエルサレムに上のぼらせ、此この問題もんだいにつきて使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたちに問とはしめんと定さだむ。
〔テサロニケ前書3章6節〕
6 然しかるに今いまテモテ汝なんぢらより歸かへりて、汝なんぢらの信仰しんかうと愛あいとにつきて喜よろこばしき音󠄃信おとづれを聞きかせ、又󠄂またなんぢら常つねに我われらを懇ねんごろに念おもひ、我われらに逢あはんことを切せつに望󠄇のぞみ居をるは、我われらが汝なんぢらに逢あはんことを望󠄇のぞむに等ひとしと吿つげたるによりて、

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かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
Who, when he came, and had seen the grace of God, was glad, and exhorted them all, that with purpose of heart they would cleave unto the Lord.


and exhorted
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章32節〕
32 また眞󠄃理しんりを知しらん、而しかして眞󠄃理しんりは汝なんぢらに自由じいうを得えさすべし』
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔使徒行傳13章43節〕
43 集會あつまりの散さんぜし後のちユダヤ人びとおよび敬虔けいけんなる改宗者󠄃かいしゅうしゃおほくパウロとバルナバとに從したがひ往󠄃ゆきたれば、彼かれらに語かたりて神󠄃かみの恩惠めぐみに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔テサロニケ前書3章2節~3章5節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃたる我われらの兄弟きゃうだいテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。これは汝なんぢらを堅かたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、~(5) この故ゆゑに最早もはやわれ忍󠄄しのぶこと能あたはず、試こゝろむる者󠄃ものの汝なんぢらを試こゝろみて、我われらの勞らうの空󠄃むなしくならんことを恐おそれ、なんぢらの信仰しんかうを知しらんとて人ひとを遣󠄃つかはせり。
〔ヘブル書10章19節~10章26節〕
19 然されば兄弟きゃうだいよ、我われらイエスの血ちにより、~(26) 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。
〔ヘブル書10章32節~10章39節〕
32 なんぢら御光みひかりを受うけしのち苦難󠄄くるしみの大おほいなる戰鬪たゝかひに耐たへし前󠄃さきの日ひを思おもひ出いでよ。~(39) 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書3章17節〕
17 されば愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら預あらかじめ之これを知しれば、愼つゝしみて無法むはふの者󠄃ものの迷󠄃まよひにさそはれて己おのが堅かたき心こゝろを失うしなはず、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
cleave
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記30章20節〕
20 即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしてその言ことばを聽きき且かつこれに附つき從したがふべし斯かくする時ときは汝なんぢ生命いのちを得えかつその日ひを永ながうすることを得えヱホバが汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに住󠄃すむことを得えん
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔ヨシュア記23章8節〕
8 惟たゞ今日こんにちまで爲なしたるごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきしたがへ
〔マタイ傳16章24節〕
24 爰こゝにイエス弟子でしたちに言いひたまふ『人ひともし我われに從したがひ來きたらんと思おもはば、己おのれをすて、己おのが十字架じふじかを負󠄅おひて、我われに從したがへ。
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
purpose
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん
〔箴言23章15節〕
15 わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
〔箴言23章28節〕
28 彼かれは盜賊󠄄ぬすびとのごとく人ひとを窺うかゞひ かつ世よの人ひとの中なかに悖もとれる者󠄃ものを增ますなり
〔ダニエル書1章8節〕
8 然しかるにダニエルは王わうの用もちゐる饌くひものと王わうの飮のむ酒さけとをもて己おのれの身みを汚けがすまじと心こゝろに思おもひさだめたれば己おのれの身みを汚けがさざらしめんことを寺人じじんの長かしらに求もとむ
〔コリント後書1章17節〕
17 斯かく定さだめたるは浮󠄃うきたる事ことならんや。わが定さだむるところ肉󠄁にくによりて定さだめ、然しかり然しかり、否いな々いなと言いふが如ごときこと有󠄃あらんや。
〔テモテ後書3章10節〕
10 汝なんぢは我わが敎誨をしへ・品行ひんかう・志望󠄇こころざし・信仰しんかう・寛容くわんよう・愛あい・忍󠄄耐にんたい・迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみを知しり、
seen
〔マルコ傳2章5節〕
5 イエス彼かれらの信仰しんかうを見みて、中風ちゅうぶの者󠄃ものに言いひたまふ『子こよ、汝なんぢの罪つみゆるされたり』
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これ汝なんぢらが信仰しんかうのはたらき、愛あいの勞苦らうく、主しゅイエス・キリストに對たいする望󠄇のぞみの忍󠄄耐にんたいを、我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに絕たえず念おもふに因よりてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕
4 神󠄃かみに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、また汝なんぢらの選󠄄えらばれたることを知しるに因よりてなり。
〔テモテ後書1章4節〕
4 我われなんぢの淚なみだを憶おぼえ、わが歡喜よろこびの滿みちん爲ために汝なんぢを見みんことを欲ほっす。
〔テモテ後書1章5節〕
5 是これなんぢに在ある虛僞いつはりなき信仰しんかうをおもひ出いだすに因よりてなり。その信仰しんかうの曩さきに汝なんぢの祖󠄃母そぼロイス及および母ははユニケに宿やどりしごとく、汝なんぢにも然しかるを確信かくしんす。
〔ペテロ後書1章4節~1章9節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~(9) 此これ等らのものの無なきは盲人めしひにして遠󠄄とほく見みること能あたはず、己おのが舊ふるき罪つみを潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕
4 我われには我わが子供こどもの、眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむことを聞きくより大おほいなる喜悅よろこびはなし。

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彼かれは聖󠄃せい靈れいと信仰しんかうとにて滿みちたる善よき人ひとなればなり。ここに多おほくの人々ひとびと、主しゅに加くははりたり。
For he was a good man, and full of the Holy Ghost and of faith: and much people was added unto the Lord.


and much
〔使徒行傳5章14節〕
14 信しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほく主しゅに屬つけり。
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔使徒行傳11章21節〕
21 主しゅの手てかれらと偕ともにありたれば、數󠄄多あまたの人ひと、信しんじて主しゅに歸依きえせり。
full
〔使徒行傳6章3節〕
3 然されば兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの中うちより御靈みたまと智慧󠄄ちゑとにて滿みちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにんを見出みいだせ、それに此この事ことを掌つかさどらせん。
〔使徒行傳6章5節〕
5 集あつまれる凡すべての者󠄃ものこの言ことばを善よしとし、信仰しんかうと聖󠄃せい靈れいとにて滿みちたるステパノ及およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃かいしゅうしゃニコラオを選󠄄えらびて、
〔使徒行傳6章8節〕
8 さてステパノは恩惠めぐみと能力ちからとにて滿みち、民たみの中うちに大おほいなる不思議ふしぎと徴しるしとを行おこなへり。
〔ロマ書15章15節〕
15 然されど我われなほ汝なんぢらに憶おもひ出いださせん爲ために、ここかしこ少すこしく憚はゞからずして書かきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみの我われに賜たまひたる恩惠めぐみに因よる。
he was
〔サムエル後書18章27節〕
27 守望󠄇うかがふ者󠄃もの言いふ我われ先さきだつ者󠄃ものの走はしるを見みるにザドクの子こアヒマアズの走はしるが如ごとしと王わういひけるは彼かれは善よき人ひとなり善よき音󠄃信おとづれを持もち來きたるならん
〔詩篇37章23節〕
23 人ひとのあゆみはヱホバによりて定さだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔箴言12章2節〕
2 善よき人ひとはヱホバの恩寵めぐみをうけ 惡あしき謀略はかりごとを設もうくる人ひとはヱホバに罰つみせらる
〔箴言13章22節〕
22 善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
〔箴言14章14節〕
14 心こゝろの悖もとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みちに飽󠄄あかん 善よき人ひともまた自己おのれに飽󠄄あかん
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔マタイ傳19章17節〕
17 イエス言いひたまふ『善よき事ことにつきて何なんぞ我われに問とふか、善よき者󠄃ものは唯たゞひとりのみ。汝なんぢもし生命いのちに入いらんと思おもはば誡命いましめを守まもれ』
〔ルカ傳23章50節〕
50 議員ぎゐんにして善ぜんかつ義ぎなるヨセフといふ人ひとあり。
〔ヨハネ傳7章12節〕
12 また群衆ぐんじゅうのうちに囁󠄄さゝやく者󠄃ものおほくありて、或あるひは『イエスは善よき人ひとなり』といひ、或あるひは『いな群衆ぐんじゅうを惑まどはすなり』と言いふ。
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書5章7節〕
7 それ義人ぎじんのために死しぬるもの殆ほとんどなし、仁者󠄃じんしゃのためには死しぬることを厭いとはぬ者󠄃ものもやあらん。

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かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃ゆき、
Then departed Barnabas to Tarsus, for to seek Saul:


to Tarsus
〔使徒行傳9章11節〕
11 主しゅいひ給たまふ『起󠄃おきて直すぐといふ街ちまたにゆき、ユダの家いへにてサウロといふタルソ人びとを尋󠄃たづねよ。視󠄃みよ、彼かれは祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 然しかるにバルナバ彼かれを迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちの許もとに伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにて主しゅを見みしこと、主しゅの之これに物もの言いひ給たまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスの名なのために臆おくせず語かたりし事ことなどを具󠄄つぶさに吿つぐ。
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたち知しりて彼かれをカイザリヤに伴󠄃ともなひ下くだり、タルソに往󠄃ゆかしめたり。
〔使徒行傳21章39節〕
39 パウロ言いふ『我われはキリキヤなるタルソのユダヤ人びと、鄙いやしからぬ市しの市民しみんなり。請󠄃こふ民たみに語かたるを許ゆるせ』

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彼かれに逢あひてアンテオケに伴󠄃ともなひきたり、二人ふたりともに一年いちねんの間あひだかしこの敎會けうくわいの集會あつまりに出いでて多おほくの人ひとを敎をしふ。弟子でしたちのキリステアンと稱󠄄となへらるる事ことはアンテオケより始はじまれり。
And when he had found him, he brought him unto Antioch. And it came to pass, that a whole year they assembled themselves with the church, and taught much people. And the disciples were called Christians first in Antioch.


taught
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、
that
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネ人びとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃ち兄弟きゃうだいマナエン及およびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃと敎師けうしとあり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔使徒行傳13章20節〕
20 凡おほよそ四し百ひゃく五ご十じふ年ねんを經へたり。此こののち、預言者󠄃よげんしゃサムエルの時代じだいまで審判󠄄さばき人ひとを賜たまひしを、
were
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔使徒行傳26章28節〕
28 アグリッパ、パウロに言いふ『なんぢ説とくこと僅わづかにして我われをキリステアンたらしめんと爲するか』
〔コリント前書12章12節〕
12 體からだは一ひとつにして肢えだは多おほし、體からだの肢えだは多おほくとも一ひとつの體からだなるが如ごとく、キリストも亦また然しかり。
〔エペソ書3章15節〕
15 ‹b49c003v015›
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もし汝なんぢ等らキリストの名なのために謗そしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわうの御靈みたま、すなはち神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの上うへに留とゞまり給たまへばなり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
with the church
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわい每ごとに長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちを其その信しんずる所󠄃ところの主しゅに委ゆだぬ。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
〔コリント前書4章17節〕
17 之これがために主しゅにありて忠實ちゅうじつなる我わが愛子あいしテモテを汝なんぢらに遣󠄃つかはせり。彼かれは我わがキリストにありて行おこなふところ、即すなはち常つねに各地かくちの敎會けうくわいに敎をしふる所󠄃ところを汝なんぢらに思おもひ出いださしむべし。
〔コリント前書11章18節〕
18 先まづ汝なんぢらが敎會けうくわいに集あつまるとき分󠄃爭あらそひありと聞きく、われ略ほぼこれを信しんず。
〔コリント前書14章23節〕
23 もし全󠄃ぜん敎會けうくわい一處ひとつところに集あつまれる時とき、みな異言いげんにて語かたらば、凡人ただびとまたは不ふ信者󠄃しんじゃいり來きたらんに、汝なんぢらを狂くるへる者󠄃ものと言いはざらんや。

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その頃ころエルサレムより預言者󠄃よげんしゃたちアンテオケに下くだる。
And in these days came prophets from Jerusalem unto Antioch.


prophets
〔マタイ傳23章34節〕
34 この故ゆゑに視󠄃みよ、我われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ・智者󠄃ちしゃ・學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、其その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、十字架じふじかにつけ、或ある者󠄃ものを汝なんぢらの會堂くわいだうにて鞭むちうち、町まちより町まちに逐󠄃おひ苦くるしめん。
〔使徒行傳2章17節〕
17 「神󠄃かみいひ給たまはく、末すゑの世よに至いたりて、 我わが靈れいを凡すべての人ひとに注そゝがん。 汝なんぢらの子むすこ女むすめは預言よげんし、 汝なんぢらの若者󠄃わかものは幻影まぼろしを見み、 なんぢらの老人としよりは夢ゆめを見みるべし。
〔使徒行傳13章1節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネ人びとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃ち兄弟きゃうだいマナエン及およびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃと敎師けうしとあり。
〔使徒行傳15章32節〕
32 ユダもシラスもまた預言者󠄃よげんしゃなれば、多おほくの言ことばをもて兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめて彼かれらを堅かたうし、
〔使徒行傳21章4節〕
4 斯かくて弟子でしたちに尋󠄃たづね逢あひて七日なぬか留とゞまれり。かれら御靈みたまによりてパウロに、エルサレムに上のぼるまじき事ことを云いへり。
〔使徒行傳21章9節〕
9 この人ひとに預言よげんする四人よにんの娘むすめありて、處女をとめなりき。
〔コリント前書12章28節〕
28 神󠄃かみは第一だいいちに使󠄃徒しと、第二だいにに預言者󠄃よげんしゃ、第三だいさんに敎師けうし、その次󠄄つぎに異能ちからある業わざ、次󠄄つぎに病やまひを醫いやす賜物たまもの、補助たすけをなす者󠄃もの、治をさむる者󠄃もの、異言いげんなどを敎會けうくわいに置おきたまへり。
〔コリント前書14章32節〕
32 また預言者󠄃よげんしゃの靈れいは預言者󠄃よげんしゃに制せいせらる。
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。

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その中うちの一人ひとりアガボと云いふもの起󠄃たちて、大おほいなる飢󠄄饉ききんの全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりて示しめせるが、果はたしてクラウデオの時ときに起󠄃おこれり。
And there stood up one of them named Agabus, and signified by the spirit that there should be great dearth throughout all the world: which came to pass in the days of Claudius Caesar.


Agabus
〔使徒行傳21章10節〕
10 我われら數󠄄日すにち留とゞまり居をるうちに、アガボと云いふ預言者󠄃よげんしゃ、ユダヤより下くだり、
Claudius
3‹1 b42c002v001 〔ルカ傳2章1節〕›
〔ルカ傳2章1節〕
1 その頃ころ、天下てんかの人ひとを戶籍こせきに著󠄄つかすべき詔令みことのりカイザル・アウグストより出いづ。
〔ルカ傳3章1節〕
1 テベリオ・カイザル在位ざいゐの十じふ五ご年ねんポンテオ・ピラトは、ユダヤの總󠄂督そうとく、ヘロデはガリラヤ分󠄃封ぶんばうの國守こくしゅ、その兄弟きゃうだいピリポは、イツリヤ及およびテラコニテの地ちの分󠄃封ぶんばうの國守こくしゅ、ルサニヤはアビレネ分󠄃封ぶんばうの國守こくしゅたり、
great
〔創世記41章30節〕
30 その後のちに七年ねんの凶きやう年ねんおこらん而しかしてエジプトの地ちにありし豐ほう作さくを皆みな忘󠄃わするるにいたるべし饑󠄃饉ききん國くにを滅ほろぼさん
〔創世記41章31節〕
31 後のちにいたるその饑󠄃饉ききんはなはだはげしきにより前󠄃さきの豐ほう作さく國くにの中うちに知しれざるにいたらん
〔創世記41章38節〕
38 是ここに於おいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみの靈みたまのやどれる是かくのごとき人ひとを看みいだすをえんやと
〔列王紀略上17章1節~17章16節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベ人びとエリヤ、アハブに言いふ吾わが事つかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバは活いくわが言ことばなき時ときは數󠄄すう年ねん雨あめ露つゆあらざるべしと~(16) ヱホバのエリヤに由よりて言いひたまひし言ことばのごとく桶おけの粉󠄃こなは竭つきず瓶びんの油あぶらは絕たえざりき
〔列王紀略下8章1節〕
1 エリシヤ甞かつてその子こを甦いきかへらせて與あたへし婦󠄃をんなに言いひしことあり曰いはく汝なんぢ起󠄃たちて汝なんぢの家族かぞくとともに往󠄃ゆき汝なんぢの寄寓とゞまらんとおもふ處ところに寄寓とゞまれ其そはヱホバ饑󠄃饉ききんを呼よびくだしたまひたれば七年ねんの間あひだこの地ちに臨のぞむべければなりと
〔列王紀略下8章2節〕
2 是こゝをもて婦󠄃をんな起󠄃たちて神󠄃かみの人ひとの言ことばのごとくに爲なしその家族かぞくとともに往󠄃ゆきてペリシテ人びとの地ちに七年ねん寄寓とゞまりぬ

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ここに弟子でしたち各々おのおのの力ちからに應おうじてユダヤに住󠄃すむ兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらん事ことをさだめ、
Then the disciples, every man according to his ability, determined to send relief unto the brethren which dwelt in Judaea:


every
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 彼かれらに言いひけるは我われらは異邦󠄆人ことくにびとの手てに賣うられたる我われらの兄弟きやうだいユダヤ人びとを我われらの力ちからにしたがひて贖あがなへり然しかるにまた汝等なんぢらは己おのれの兄弟きやうだいを賣うらんとするやいかで之これをわれらの手てに賣うらるべけんやと彼かれらは默もくして言ことばなかりき
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひごとに、各人おのおのその得うる所󠄃ところにしたがひて己おのが家いへに貯たくはへ置おけ、これ我わが到いたらんとき始はじめて寄附きふを集あつむる事ことなからん爲ためなり。
〔コリント後書8章2節~8章4節〕
2 即すなはち患難󠄄なやみの大おほいなる試練󠄃こゝろみのうちに彼かれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またその甚はなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさは吝をしみなく施ほどこす富とみの溢󠄃あふるるに至いたれり。~(4) ‹b47c008v004›
〔コリント後書8章12節~8章14節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。~(14) 即すなはち今いまなんぢらの餘あまるところは彼かれらの足たらざるを補おぎなひ、後のちまた彼かれらの餘あまる所󠄃ところは汝なんぢらの足たらざるを補おぎなひて均ひとしくなるに至いたらんためなり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 また吝をしむことなく互たがひに懇ねんごろに待もてなせ。~(11) もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
to send
〔傳道之書11章1節〕
1 汝なんぢの糧食󠄃くひものを水みづの上うへに投なげよ 多おほくの日ひの後のちに汝なんぢふたゝび之これを得えん
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔ルカ傳12章29節~12章33節〕
29 なんぢら何なにを食󠄃くひ、何なにを飮のまんと求もとむな、また心こゝろを動うごかすな。~(33) 汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものを賣うりて施濟ほどこしをなせ。己おのがために舊ふるびぬ財布さいふをつくり、盡つきぬ財寳たからを天てんに貯たくはへよ。かしこは盜人ぬすびとも近󠄃ちかづかず、蟲むしも壞やぶらぬなり、
〔使徒行傳2章44節〕
44 信しんじたる者󠄃ものはみな偕ともに居をりて諸󠄃般すべての物ものを共ともにし、
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさんと所󠄃有󠄃もちものとを賣うり各人おのおのの用ように從したがひて分󠄃わけ與あたへ、
〔使徒行傳4章34節〕
34 彼かれらの中うちには一人ひとりの乏とぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへを有󠄃もてる者󠄃もの、これを賣うり、その賣うりたる物ものの價あたひを持もち來きたりて、
〔ロマ書15章25節~15章27節〕
25 されど今いま、聖󠄃徒せいとに事つかへん爲ためにエルサレムに往󠄃ゆかんとす。~(27) 實げに之これを善よしとせり、また聖󠄃徒せいとに對たいして斯かくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもし彼かれらの靈れいの物ものに與あづかりたらんには、肉󠄁にくの物ものをもて彼かれらに事つかふべきなり。
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、
〔コリント前書16章1節〕
1 聖󠄃徒せいとたちの爲ためにする寄附きふの事ことに就つきては、汝なんぢらも我わがガラテヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいに命めいぜしごとく爲せよ。
〔コリント後書9章1節〕
1 聖󠄃徒せいとに施ほどこすことに就つきては汝なんぢらに書かきおくるに及およばず、
〔コリント後書9章2節〕
2 我われなんぢらの志望󠄇こゝろざしあるを知しればなり。その志望󠄇こゝろざしにつき汝なんぢらの事ことをマケドニヤ人びとに誇ほこりて、アカヤは旣󠄁すでに一年ひととせ前󠄃まへに準備じゅんびをなせりと云いへり。斯かくて汝なんぢらの熱心ねっしんは多おほくの人ひとを勵はげましたり。
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 唯たゞその願ねがふところは我われらが貧󠄃まづしき者󠄃ものを顧󠄃かへりみんことなり、我われも固もとより此この事ことを勵はげみて行おこなへり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。

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遂󠄅つひに之これをおこなひ、バルナバ及およびサウロの手てに托たくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
Which also they did, and sent it to the elders by the hands of Barnabas and Saul.


by
〔使徒行傳12章25節〕
25 バルナバ、サウロはその職務つとめを果はたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムより歸かへれり。
〔コリント前書16章3節〕
3 われ到いたらば、汝なんぢらが選󠄄えらぶところの人々ひとびとに添書そへぶみをあたへ、汝なんぢらの惠めぐむ物ものをエルサレムに携たづさへ往󠄃ゆかしめん。
〔コリント前書16章4節〕
4 もし我われも往󠄃ゆくべきならば、彼かれらは我われと共ともに往󠄃ゆくべし。
〔コリント後書8章17節~8章21節〕
17 彼かれはただに勸󠄂すゝめを容いれしのみならず、甚はなはだ熱心ねっしんにして、自みづから進󠄃すゝんで汝なんぢらに往󠄃ゆくなり。~(21) そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。
to the
〔使徒行傳14章23節〕
23 また敎會けうくわい每ごとに長老ちゃうらうをえらび、斷食󠄃だんじきして祈󠄃いのり、弟子でしたちを其その信しんずる所󠄃ところの主しゅに委ゆだぬ。
〔使徒行傳15章4節〕
4 エルサレムに到いたり、敎會けうくわいと使󠄃徒しとと長老ちゃうらうとに迎󠄃むかへられ、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして爲なし給たまひし凡すべての事ことを述󠄃のべたるに、
〔使徒行傳15章6節〕
6 爰こゝに使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたち此この事ことにつきて協議けふぎせんとて集あつまる。
〔使徒行傳15章23節〕
23 之これに托たくしたる書ふみにいふ『使󠄃徒しとおよび長老ちゃうらうたる兄弟きゃうだいら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに在ある異邦󠄆人いはうじんの兄弟きゃうだいたちの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔使徒行傳16章4節〕
4 斯かくて町々まちまちを經へゆきて、エルサレムに居をる使󠄃徒しと・長老ちゃうらうたちの定さだめし規のりを守まもらせんとて、之これを人々ひとびとに授さづけたり。
〔使徒行傳20章17節〕
17 而しかしてパウロ、ミレトより人ひとをエペソに遣󠄃つかはし、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを呼よびて、
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テトス書1章5節〕
5 わが汝なんぢをクレテに遣󠄃のこし置おきたる故ゆゑは、汝なんぢをして缺かけたる所󠄃ところを正たゞし、且かつわが命めいぜしごとく町々まちまちに長老ちゃうらうを立たてしめん爲ためなり。
〔ヤコブ書5章14節〕
14 汝なんぢ等らのうち病やめる者󠄃ものあるか、その人ひと、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを招まねけ。彼かれらは主しゅの名なにより其その人ひとに油あぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われ汝なんぢらの中うちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(我われは汝なんぢらと同おなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみの證人しょうにん、顯あらはれんとする榮光えいくわうに與あづかる者󠄃ものなり)