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ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、
There was a certain man in Caesarea called Cornelius, a centurion of the band called the Italian band,


Italian
〔使徒行傳27章1節〕
1 すでに我等われらをイタリヤにわたらしむることさだまりたれば、パウロおよびそのほか數󠄄人すにん囚人めしうど近󠄃衛󠄅このゑ隊󠄄たい百卒長ひゃくそつちゃうユリアスとひとわたせり。
a centurion
〔マタイ傳8章5節~8章13節〕
5 イエス、カペナウムにたまひしとき、百卒長ひゃくそつちゃうきたり、~(13) イエス百卒長ひゃくそつちゃう『ゆけ、なんぢしんずるごとくなんぢになれ』たまへば、このときしもべいえたり。
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔ルカ傳7章2節〕
2 ときある百卒長ひゃくそつちゃう、そのおもんずるしもべやみてぬばかりなりしかば、
〔使徒行傳22章25節〕
25 革鞭かはむちをあてんとてパウロをりしとき、かれかたはらに百卒長ひゃくそつちゃうふ『ロマびとたる者󠄃ものつみさだめずしてむちうつはきか』
〔使徒行傳27章1節〕
1 すでに我等われらをイタリヤにわたらしむることさだまりたれば、パウロおよびそのほか數󠄄人すにん囚人めしうど近󠄃衛󠄅このゑ隊󠄄たい百卒長ひゃくそつちゃうユリアスとひとわたせり。
〔使徒行傳27章31節〕
31 パウロ、百卒長ひゃくそつちゃう兵卒へいそつらとにふ『この者󠄃ものども船󠄄ふねとゞまらずば、なんぢすくはるることあたはず』
〔使徒行傳27章43節〕
43 百卒長ひゃくそつちゃうパウロをすくはんとほっして、そのはかるところをはゞみ、およぎうる者󠄃ものめいじ、海󠄃うみりて、まず上陸じゃうりくせしめ、
in
〔使徒行傳8章40節〕
40 かくてピリポはアゾトにあらはれ、町々まちまち福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへつつカイザリヤにいたれり。
〔使徒行傳21章8節〕
8 くるここをりてカイザリヤにいたり、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃピリポのいへりてとゞまる、かれはかの七人しちにん一人ひとりなり。
〔使徒行傳23章23節〕
23 さて百卒長ひゃくそつちゃうりゃう三人さんにんよびてふ『今夜こよひ九時くじごろカイザリヤにけて往󠄃くために、兵卒へいそつひゃく騎兵きへいしちじふやりをとる者󠄃ものひゃくとゝのへよ』
〔使徒行傳23章33節〕
33 騎兵きへいはカイザリヤにり、總󠄂督そうとくふみをわたし、パウロを前󠄃まへたしむ。
〔使徒行傳25章1節〕
1 フェスト任國にんこくにいたりて三日みっかのち、カイザリヤよりエルサレムにのぼりたれば、
〔使徒行傳25章13節〕
13 數󠄄日すにちのち、アグリッパわうとベルニケとカイザリヤにいたりてフェストの安否あんぴふ。

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敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
A devout man, and one that feared God with all his house, which gave much alms to the people, and prayed to God alway.


and prayed
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔詩篇86章3節〕
3 しゆよわれをあはれみたまへ われ終󠄃日ひねもすなんぢによばふ
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔箴言2章3節~2章5節〕
3 もし知識ちしきよびもと聰明さとりをえんとなんぢこゑをあげ~(5) なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ダニエル書6章16節〕
16 こゝにおいてわうめいくだしければダニエルをひききたりて獅子しゝ穴󠄄あななげいれたりわうダニエルにかたりてねがはくはなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくはんことをと
〔ダニエル書6章20節〕
20 穴󠄄あなにいたりけるときかなしげなるこゑをあげてダニエルをよべりすなはちわうダニエルにいひけるはいける神󠄃かみしもべダニエルよなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくふて獅子しゝ害󠄅がい免󠄄まぬかれしむることをしや
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔コロサイ書4章2節〕
2 なんぢ感謝󠄃かんしゃしつつさまして祈󠄃いのりつねにせよ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
devout
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔使徒行傳2章5節〕
5 とき敬虔けいけんなるユダヤびと天下てんか國々くに〴〵よりきたりてエルサレムに住󠄃りしが、
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔使徒行傳13章50節〕
50 しかるにユダヤびとら、敬虔けいけんなる貴女きぢょたちおよまち重立おもだちたる人々ひとびとそゝのかして、パウロとバルナバとに迫󠄃害󠄅はくがいをくはへ、遂󠄅つひかれらをさかひより逐󠄃いだせり。
〔使徒行傳16章14節〕
14 テアテラのまちむらさきぬの商人あきうどにして神󠄃かみうやまふルデヤとをんなききりしが、しゅそのこゝろをひらき謹󠄄つゝしみてパウロのかたことばをきかしめたまふ。
〔使徒行傳22章12節〕
12 こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。
one
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔歴代志略下6章33節〕
33 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとく成󠄃なしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢらしめなんぢたみイスラエルのなすごとくになんぢおそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄となへらるるといふことをしらしめたまへ
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔傳道之書7章18節〕
18 なんぢこれとるしまたかれにもはなすなかれ 神󠄃かみかしこ者󠄃ものはこの一切すべて者󠄃ものうちより逃󠄄のがいづるなり
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔使徒行傳13章16節〕
16 パウロ起󠄃ちてうごかしてふ、   『イスラエルの人々ひとびとおよび神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、け。
〔使徒行傳13章26節〕
26 兄弟きゃうだいたち、アブラハムの血統ちすぢおよなんぢのうち神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、このすくひことばわれらに贈󠄃おくられたり。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
which
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ルカ傳7章4節〕
4 かれらイエスのもとにいたり、せつ請󠄃ひてふ『かのひとは、ことらるるに相應ふさはし。
〔ルカ傳7章5節〕
5 わが國人くにびとあいし、われらのために會堂くわいだう建󠄄てたり』
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔ロマ書15章26節〕
26 マケドニアとアカヤとの人々ひとびとはエルサレムに聖󠄃徒せいと貧󠄃まづしき者󠄃もの幾許いくばくかの施與ほどこしをするをしとせり。
〔ロマ書15章27節〕
27 これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
〔コリント後書9章8節~9章15節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。~(15) つくしがたき神󠄃かみ賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
with
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
〔詩篇101章6節~101章8節〕
6 わがくにのうちのまめなる者󠄃ものをみてこれをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃また道󠄃みちをあゆむひとはわれにつかへん~(8) われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔使徒行傳18章8節〕
8 會堂くわいだうつかさクリスポその家族かぞく一同いちどうともしゅしんじ、またおほくのコリントびときてしんじ、かつバプテスマをけたり。

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ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
He saw in a vision evidently about the ninth hour of the day an angel of God coming in to him, and saying unto him, Cornelius.


Cornelius
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔イザヤ書45章4節〕
4 わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
about
〔マタイ傳27章46節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑさけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひしとのこゝろなり。
〔ルカ傳23章44節~23章46節〕
44 ひる十二じふにごろ、ひかりをうしなひ、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよび、~(46) イエス大聲おほごゑよばはりてひたまふ父󠄃ちちよ、わがれい御手みてにゆだぬ』ひていきえたまふ。
〔使徒行傳3章1節〕
1 ひる三時さんじ、いのりのときにペテロとヨハネとみやのぼりしが、
〔使徒行傳10章30節〕
30 コルネリオふ『われ四日よっか前󠄃まへいへにて午後ごご三時さんじ祈󠄃いのりをなし、時刻󠄂じこくいたりしに、視󠄃よ、かゞやころも著󠄄たるひと、わが前󠄃まへちて、
an
〔ルカ傳1章11節〕
11 ときしゅ使󠄃つかひあらはれて、香壇かうだんみぎちたれば、
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳2章13節〕
13 たちまちあまたのてん軍勢ぐんぜい御使󠄃みつかひくははり、神󠄃かみ讃美さんびしてふ、
〔使徒行傳5章19節〕
19 しかるにしゅ使󠄃つかひよるひとやをひらき、かれらを連󠄃いだしてふ、
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳12章7節~12章11節〕
7 視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひペテロのかたはらにちて、光明ひかり室內しつないにかがやく。御使󠄃みつかひかれのわきをたたき、さましていふ『起󠄃きよ』かくてくさりそのよりちたり。~(11) ペテロわれかへりてふ『われいままことにる、しゅその使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてヘロデの、およびユダヤのたみすべおもまうけしことより、われすくいだたまひしを』
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
〔ヘブル書1章4節〕
4 そのたまひし御使󠄃みつかひ勝󠄃まされるごとく、御使󠄃みつかひよりは更󠄃さら勝󠄃まさ者󠄃ものとなりたまへり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみなつかへまつるれいにして、すくひがんとする者󠄃もののためにつとめるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
saw
〔ヨブ記4章15節〕
15 ときれいありてわがかほ前󠄃まへ過󠄃すぎければわれよだちたり
〔ヨブ記4章16節〕
16 そのものたちとまりしがわれはそのさまわかつことえざりき たゞひとつものかたちわが前󠄃まへにあり ときわれしづかなるこゑけりいは
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ

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これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
And when he looked on him, he was afraid, and said, What is it, Lord? And he said unto him, Thy prayers and thine alms are come up for a memorial before God.


Thy
〔歴代志略下6章33節〕
33 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとく成󠄃なしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢらしめなんぢたみイスラエルのなすごとくになんぢおそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄となへらるるといふことをしらしめたまへ
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
What
〔サムエル前書3章10節〕
10 ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳22章10節〕
10 われまたいふ「しゅよ、われなにをすべきか」しゅいひたま起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢのすべきさだまりたること彼處かしこにてことごとくげらるべし」
he was
〔ダニエル書10章11節〕
11 かれわれにいひけるはあいせらるるひとダニエルよなんぢつぐことばさとれよなんぢまづ起󠄃たちあがれわれいまなんぢもと遣󠄃つかはされたるなりとかれがこのことばわれつぐときわれふるひてたて
〔ルカ傳1章12節〕
12 ザカリヤこれて、こゝろさわおそれしゃうず。
〔ルカ傳1章29節〕
29 マリヤこのことばによりてこゝろいたくさわぎ、かゝ挨拶あいさつ如何いかなることぞとおもめぐらしたるに、
〔ルカ傳24章5節〕
5 をんなたちおそれておもてせたれば、その二人ふたり者󠄃ものいふ『なんぞにし者󠄃ものどものうちける者󠄃もの尋󠄃たづぬるか。
thine
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
thy
〔歴代志略下6章33節〕
33 なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとく成󠄃なしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢらしめなんぢたみイスラエルのなすごとくになんぢおそれしめ又󠄂またわが建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄となへらるるといふことをしらしめたまへ
〔歴代志略下32章24節〕
24 當時そのときヒゼキヤやみしなんとせしがヱホバに祈󠄃いのりければヱホバこれにつげをなしこれ休徴しるしたまへり
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。

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いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
And now send men to Joppa, and call for one Simon, whose surname is Peter:


send
〔使徒行傳9章38節〕
38 ルダはヨツパに近󠄃ちかければ、弟子でしたちペテロの彼處かしこるをきて二人ふたり者󠄃もの遣󠄃つかはし『ためらはでわれらにきたれ』と請󠄃はしむ。
〔使徒行傳10章32節〕
32 ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
〔使徒行傳15章7節〕
7 おほくの議論ぎろんありしのち、ペテロ起󠄃ちてふ 『兄弟きゃうだいたちよ、なんぢらのるごとく、ひさしき前󠄃まへ神󠄃かみは、なんぢらのうちよりわれ選󠄄えらび、わがくちより異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんことばかせ、これしんぜしめんとしたまへり。
〔使徒行傳16章9節〕
9 パウロよる幻影まぼろしたるに、一人ひとりのマケドニヤびとあり、ちておのれまねき『マケドニヤにわたりてわれらをたすけよ』とふ。
whose
〔マルコ傳3章16節〕
16 十二じふににんげて、シモンにペテロといふをつけ、[*異本「此の十二人を擧げて」の句なし。]
〔ヨハネ傳1章42節〕
42 かれをイエスのもと連󠄃れきたれり。イエスこれめてたま『なんぢはヨハネのシモンなり、なんぢケパ(けばペテロ)と稱󠄄となへらるべし』

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かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
He lodgeth with one Simon a tanner, whose house is by the sea side: he shall tell thee what thou oughtest to do.


he shall
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔ロマ書10章14節~10章17節〕
14 れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。~(17) 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔エペソ書4章8節~4章12節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(12) これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
one
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンのいへにありてひさしくヨツパにとゞまれり。

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かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
And when the angel which spake unto Cornelius was departed, he called two of his household servants, and a devout soldier of them that waited on him continually;


and a
〔マタイ傳8章9節〕
9 われみづから權威󠄂けんゐしたにある者󠄃ものなるに、したにまた兵卒へいそつありて、これに「ゆけ」とへば往󠄃き、かれに「きたれ」とへばきたり、わがしもべに「これをせ」といへばすなり』
〔マタイ傳8章10節〕
10 イエスきてあやしみ、したがへる人々ひとびとたま『まことになんぢらにぐ、かゝあつ信仰しんかうはイスラエルのうち一人ひとりにだにしことなし。
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔使徒行傳10章1節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、
two
〔創世記24章1節~24章10節〕
1 アブラハムとしすゝみおいたりヱホバすべてことおいてアブラハムを祝󠄃めぐみたまへり~(10) かくしもべその主人しゆじん駱駝らくだうちより十頭とを駱駝らくだりていでたてりすなはその主人しゆじん諸󠄃もろ〳〵佳物よきものにとりて起󠄃たちてメソポタミアに往󠄃きナホルのまちいた
〔創世記24章52節〕
52 アブラハムのしもべ彼等かれらことばきゝふしてヱホバををがめり
〔士師記7章10節〕
10 されどなんぢもしくだることをおそれなばなんぢしもべフラを伴󠄃ともなぢん所󠄃しよくだりて
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章7節〕
7 武器󠄃ぶきをとるものこれにいひけるは總󠄂すべなんぢこゝろにあるところをなせ進󠄃すゝめよわれなんぢこゝろにしたがひてなんぢとともにあり
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。

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すべてのことげてヨツパに遣󠄃つかはせり。
And when he had declared all these things unto them, he sent them to Joppa.


he sent
〔詩篇119章59節〕
59 われわがすべての途󠄃みちをおもひ あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳26章19節〕
19 このゆゑにアグリッパわうよ、われはてんよりの顯示しめしそむかずして、
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、

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くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。
On the morrow, as they went on their journey, and drew nigh unto the city, Peter went up upon the housetop to pray about the sixth hour:


Peter
〔サムエル前書9章25節〕
25 崇邱たかをかをくだりてまちにいりしときサムエル、サウルとともに屋背やねうへにてものがたる
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔マタイ傳6章6節〕
6 なんぢは祈󠄃いのるとき、おの部屋へやにいり、ぢて、かくれたるにいまなんぢ父󠄃ちち祈󠄃いのれ。さらばかくれたるにたまふなんぢの父󠄃ちちむくたまはん。
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くら程󠄃ほどに、イエス起󠄃でて、さびしきところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。
〔マルコ傳6章46節〕
46 群衆ぐんじゅうわかれてのち、祈󠄃いのらんとてやまにゆきたまふ。
〔使徒行傳10章8節〕
8 すべてのことげてヨツパに遣󠄃つかはせり。
〔使徒行傳11章5節~11章10節〕
5 『われヨツパのまちにて祈󠄃いのるとき、われ忘󠄃わすれし心地ここちし、幻影まぼろしにて器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもててんよりおろされもとにきたる。~(10) かくのごときこと三度みたびにして、終󠄃つひにはみなてん引上ひきあげられたり。
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
the sixth
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔マタイ傳20章5節〕
5 十二じふにころ三時さんじころとにまたいでて前󠄃まへのごとくす。
〔マタイ傳27章45節〕
45 ひる十二じふによりうへあまねく暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔使徒行傳6章4節〕
4 われらはもっぱ祈󠄃いのりをなすことと御言みことばつかふることとをつとめん』
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。

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飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、
And he became very hungry, and would have eaten: but while they made ready, he fell into a trance,


he became
〔マタイ傳4章2節〕
2 四十しじふにち四十しじふ斷食󠄃だんじきして、のち飢󠄄ゑたまふ。
〔マタイ傳12章1節~12章3節〕
1 そのころイエス安息あんそくにちむぎはたけをとほりたまひしに、弟子でしたち飢󠄄ゑてみ、食󠄃はじめたるを、~(3) かれらにたま『ダビデがその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄ゑしとき、ししことまぬか。
〔マタイ傳21章18節〕
18 朝󠄃あさはやく、都󠄃みやこにかへるときイエス飢󠄄ゑたまふ。
he fell
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみ言詞ことばきゝ者󠄃ものあたはざる者󠄃ものをまぼろしに者󠄃ものたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔民數紀略24章16節〕
16 神󠄃かみことばきけるあり至高者󠄃いとたかきものしる知識ちしきありあたはざる者󠄃ものをまぼろしにたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔エゼキエル書8章1節~8章3節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり~(3) かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔エゼキエル書11章24節〕
24 ときれいわれを神󠄃かみみたまりて異象まぼろしうちわれをカルデヤにたづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびと所󠄃ところにいたらしむわがたる異象まぼろしすなはちわれをはなれてのぼれり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 すなは神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをイスラエルのにたづさへゆきてはなはたかやまうへにおろしたまふ其處そこみなみかたにあたりてまちのごとき者󠄃もの建󠄄てり
〔使徒行傳22章17節〕
17 かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、
〔コリント後書12章2節~12章4節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)~(4) かれパラダイスに取去とりさられてざることばひとかたるまじきことばけり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。

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てんひらけ、器󠄃うつはのくだるをる、おほいなるぬののごときものにして、四隅よすみもておろされたり。
And saw heaven opened, and a certain vessel descending unto him, as it had been a great sheet knit at the four corners, and let down to the earth:


and a
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔イザヤ書11章6節~11章14節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(14) かれらは西にしなるペリシテびとさかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ そのをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕
23 そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書43章6節〕
6 われきたにむかひてゆるせといひみなみにむかひてとどむるなかれといはん わが遠󠄄とほきよりきたらせ わがむすめらをはてよりきたらせよ
〔イザヤ書56章8節〕
8 イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものをあつめたまふしゆヱホバのたまはく われさらにひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マタイ傳13章47節〕
47 また天國てんこく海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものをあつむる網󠄄あみのごとし。
〔マタイ傳13章48節〕
48 つればきしにひきあげ、してきものを器󠄃うつはれ、しきものをつるなり。
〔ヨハネ傳11章52節〕
52 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』
〔ロマ書1章16節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんはぢとせず、この福󠄃音󠄃ふくいんはユダヤびとはじめギリシヤびとにも、すべしんずる者󠄃ものすくひさする神󠄃かみちからたればなり。
〔ロマ書3章29節~3章31節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。~(31) らばわれ信仰しんかうをもて律法おきて空󠄃むなしくするか、けっしてしからず、かへつて律法おきてかたうするなり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔ロマ書16章26節〕
26 いまあらはれて、永遠󠄄とこしへ神󠄃かみめいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちのふみによりて信仰しんかう從順じゅうじゅんしめんために、もろもろの國人くにびとしめされたる奧義おくぎ默示もくししたがへる福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストをぶることとによりて、なんぢらをかたうしる、
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔エペソ書1章10節〕
10 すなはとき滿ちて經綸けいりんにしたがひ、てんるもの、にあるものをことごとくキリストにりてひとつにせしめたまふ。これみづかさだたまひし所󠄃ところなり。
〔エペソ書3章6節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
saw
〔エゼキエル書1章1節〕
1 だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
〔ルカ傳3章21節〕
21 たみみなバプテスマをけしとき、イエスもバプテスマをけて祈󠄃いのりゐたまへば、てんひらけ、
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
vessel

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そのなかには諸󠄃種もろもろよつあしのもの、ふもの、空󠄃そらとりあり。
Wherein were all manner of fourfooted beasts of the earth, and wild beasts, and creeping things, and fowls of the air.


(Whole verse)
〔創世記7章8節〕
8 潔󠄄きよけもの潔󠄄きよからざるけものとりおよび諸󠄃すべてもの
〔創世記7章9節〕
9 牝牡めを二宛ふたつづつノアにきたりて方舟はこぶねにいりぬ神󠄃かみのノアにめいじたまへるがごと
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし しゝうしのごとくわらをくらひ へびはちりをかてとすべし かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。

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またこゑありてふ『ペテロ、て、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ』
And there came a voice to him, Rise, Peter; kill, and eat.


Rise
〔エレミヤ記35章2節~35章5節〕
2 なんぢレカブびといへ往󠄃ゆきかれらとかたりかれらをヱホバのいへ一房󠄃ひとまつれきたりてさけをのませよと~(5) われすなはちレカブびといへ諸󠄃子むすこら前󠄃まへさけ滿みたしたるつぼさかづきかれらにつげなんぢさけめといひければ
〔ヨハネ傳4章31節~4章34節〕
31 このあひだ弟子でしたち請󠄃ひてふ『ラビ、食󠄃しょくたまへ』~(34) イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔使徒行傳10章10節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、
kill

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ペテロふ『しゅよ、からじ、われいまだ潔󠄄きよからぬものけがれたるもの食󠄃しょくせしことなし』
But Peter said, Not so, Lord; for I have never eaten any thing that is common or unclean.


Not
〔創世記19章18節〕
18 ロト彼等かれらいひけるはわがしゆ請󠄃かくしたまふなかれ
〔出エジプト記10章11節〕
11 そはよろしからずなんぢ男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバにつかへこれなんぢらがもとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
〔マタイ傳16章22節〕
22 ペテロ、イエスをかたへにひきいましでてふ『しゅよ、しかあらざれ、ことなんぢに起󠄃おこらざるべし』[*原語「汝に憐みあれ」との義なり。]
〔マタイ傳25章9節〕
9 慧󠄄さときものこたへてふ「おそらくはわれらとなんぢらとにるまじ、むしるものに往󠄃きておのがためにへ」
〔ルカ傳1章60節〕
60 ははこたへてふ『いな、ヨハネとづくべし』
for
〔レビ記11章1節~11章17節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンにつげてこれにいひたまはく~(17) 鸛󠄂かう さぎ
〔レビ記20章25節〕
25 汝等なんぢら獸畜けもの潔󠄄きよきけがれたるととり潔󠄄きよきけがれたるとを區別わかつべし汝等なんぢらけがれたる者󠄃ものとしてなんぢらのために區別わかちたる獸畜けものまたはとりまたは諸󠄃もろ〳〵ものをもてなんぢらのけがすべからず
〔申命記14章1節~14章29節〕
1 なんぢらは汝等なんぢら神󠄃かみヱホバの子等こどもなりなんぢしぬ者󠄃もののためにおのきずつくべからずまたおのあひだにあたるいたゞきかみそるべからず~(29) しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔エゼキエル書4章14節〕
14 こゝにおいてわれいふ嗚呼あゝしゆヱホバよわがたましひたえけがれしことなしわれ幼少時いとけなきときよりいまにいたるまでみづかしに者󠄃もの裂殺さきころされし者󠄃もの食󠄃くらひしことなし又󠄂またたえけがれたる肉󠄁にくわがくちにいりしことなし
〔エゼキエル書44章31節〕
31 とりにもあれけものにもあれすべみづかにたる者󠄃もの又󠄂またさきころされし者󠄃ものをば祭司さいしたる者󠄃もの食󠄃くらふべからず

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こゑふたゝびありて神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
And the voice spake unto him again the second time, What God hath cleansed, that call not thou common.


What
〔マタイ傳15章11節〕
11 くちるものはひとけがさず、れどくちよりづるものは、これひとけがすなり』
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
〔使徒行傳11章9節〕
9 ふたゝてんよりこゑありてこた神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとな」
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔使徒行傳15章20節〕
20 ただ贈󠄃おくりて、偶像󠄃ぐうざうけがされたるもの淫行いんかう絞󠄃殺しめころしたるものとを避󠄃けしむべし。
〔使徒行傳15章29節〕
29 すなは偶像󠄃ぐうざうさゝげたるもの絞󠄃殺しめころしたるもの淫行いんかうとを避󠄃くべきことなり、なんぢこれをつゝしまばし。なんぢら健󠄄すこやかなれ』
〔コリント前書10章25節〕
25 すべて市場いちばにてもの良心りゃうしんのためになにをもはずして食󠄃しょくせよ。
〔ガラテヤ書2章12節〕
12 そのゆゑ人々ひとびとのヤコブのもとよりきたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんとも食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびときたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもをおそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんわかれたり。
〔ガラテヤ書2章13節〕
13 ほかのユダヤびとかれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとさそはれゆけり。
〔テモテ前書4章3節~4章5節〕
3 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。~(5) そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよひとにはすべてのものきよく、けがれたるひと信者󠄃しんじゃとにはひとつとして潔󠄄きよものなし、かれらは旣󠄁すでこゝろ良心りゃうしんけがれたり。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヨハネ黙示録14章14節~14章17節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。~(17) 又󠄂またほかの御使󠄃みつかひてん聖󠄃所󠄃せいじょよりおなじく鎌󠄃かまてり。
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。

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かくのごときこと三度みたびにして、器󠄃うつはただちにてんげられたり。
This was done thrice: and the vessel was received up again into heaven.


thrice
〔創世記41章32節〕
32 パロのふたゝびゆめをかさねたまひしは神󠄃かみがこのことをさだめて速󠄃すみやかこれをなさんとしたまふなり
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書13章1節〕
1 いまわれ三度みたびなんぢらにいたらんとす、さん證人しょうにんくちによりてすべてのことたしかめらるべし。

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ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、
Now while Peter doubted in himself what this vision which he had seen should mean, behold, the men which were sent from Cornelius had made inquiry for Simon's house, and stood before the gate,


the men
〔使徒行傳9章43節〕
43 ペテロ皮工かはなめしシモンのいへにありてひさしくヨツパにとゞまれり。
〔使徒行傳10章7節~10章18節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、~(18) おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここ宿やどるかをふ。
while
〔ヨハネ傳13章12節〕
12 かれらのあしをあらひ、おの上衣うはぎをとり、ふたゝせきにつきてのちいひたま『わがなんぢらにしたることをるか。
〔使徒行傳2章12節〕
12 みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、
〔使徒行傳10章19節〕
19 ペテロなほ幻影まぼろしきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひたまふ『視󠄃よ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
〔使徒行傳25章20節〕
20 かゝ審理しらべにはわれ當惑たうわくせしゆゑ、かのひとに、なんぢエルサレムに往󠄃彼處かしこにてさばかるることこのむかとひしに、
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。

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おとなひて、ペテロと稱󠄄となふるシモンの此處ここ宿やどるかをふ。
And called, and asked whether Simon, which was surnamed Peter, were lodged there.


and asked
〔使徒行傳10章5節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳11章11節〕
11 視󠄃よ、三人さんにん者󠄃ものカイザリヤよりわれ遣󠄃つかはされて、はやわれらのいへ前󠄃まへてり。

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ペテロなほ幻影まぼろしきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひたまふ『視󠄃よ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
While Peter thought on the vision, the Spirit said unto him, Behold, three men seek thee.


the Spirit
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
〔使徒行傳8章29節〕
29 御靈みたまピリポにたまふ『ゆきて馬車ばしゃ近󠄃寄ちかよれ』
〔使徒行傳11章12節〕
12 御靈みたまわれに、うたがはずしてかれらととも往󠄃くことをたまひたれば、ろくにん兄弟きゃうだいわれとともに往󠄃きて、かのひといへれり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳16章6節〕
6 かれらアジヤにて御言みことばかたることを聖󠄃せいれいきんぜられたれば、フルギヤおよびガラテヤのゆきて、
〔使徒行傳16章7節〕
7 ムシヤに近󠄃ちかづき、ビテニヤに往󠄃かんとこゝろみたれど、イエスの御靈みたまゆるたまはず、
〔使徒行傳21章4節〕
4 かく弟子でしたちに尋󠄃たづひて七日なぬかとゞまれり。かれら御靈みたまによりてパウロに、エルサレムにのぼるまじきことへり。
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。

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起󠄃ちてくだうたがはずしてとも往󠄃け、かれらを遣󠄃つかはしたるはわれなり』
Arise therefore, and get thee down, and go with them, doubting nothing: for I have sent them.


and get
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔使徒行傳8章26節〕
26 しかるにしゅ使󠄃つかひピリポにかたりてふ『なんぢ起󠄃ちてみなみむかひエルサレムよりガザにくだ道󠄃みち往󠄃け。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳15章7節〕
7 おほくの議論ぎろんありしのち、ペテロ起󠄃ちてふ 『兄弟きゃうだいたちよ、なんぢらのるごとく、ひさしき前󠄃まへ神󠄃かみは、なんぢらのうちよりわれ選󠄄えらび、わがくちより異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんことばかせ、これしんぜしめんとしたまへり。
for
〔イザヤ書48章16節〕
16 なんぢらわれにちかよりてこれをきけ われはじめよりこれをひそかにかたりしにあらず その成󠄃なりしときよりわれはかしこにり いましゆヱホバわれとそのみたまとをつかはしたまへり
〔ゼカリヤ書2章9節~2章11節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしらん~(11) そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳13章4節〕
4 この二人ふたり聖󠄃せいれい遣󠄃つかはされてセルキヤにくだり、彼處かしこより船󠄄ふねにてクプロにわたり、

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ペテロくだりて、かのひとたちにふ『視󠄃よ、われなんぢらの尋󠄃たづぬる者󠄃ものなり、なにゆゑありてきたるか』
Then Peter went down to the men which were sent unto him from Cornelius; and said, Behold, I am he whom ye seek: what is the cause wherefore ye are come?


Behold
〔ヨハネ傳1章38節〕
38 イエス振反ふりかへりて、そのしたがひきたるをひたまふなにもとむるか』かれいふ『ラビ(きていへば)いづこにとゞまたまふか』
〔ヨハネ傳1章39節〕
39 イエスたま『きたれ、らばん』かれ往󠄃きてそのとゞまりたまふ所󠄃ところ、このともにとゞまれり、とき第十時だいじふじごろなりき。[*今の午後四時頃ならん。]
〔ヨハネ傳18章4節~18章8節〕
4 イエスおのれのぞまんとすることをことごとくり、進󠄃すゝみいでてかれらにひたまふたれ尋󠄃たづぬるか』(8) イエスこたたま『われはそれなりと旣󠄁すでげたり、われ尋󠄃たづぬるならば人々ひとびとるをゆるせ』
what
〔マルコ傳10章51節〕
51 イエスこたへてたま『わがなんぢなにさんことを望󠄇のぞむか』盲人めしひいふ『わがよ、えんことなり』
〔使徒行傳10章29節〕
29 このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』

前に戻る 【使徒行傳10章22節】

かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
And they said, Cornelius the centurion, a just man, and one that feareth God, and of good report among all the nation of the Jews, was warned from God by an holy angel to send for thee into his house, and to hear words of thee.


Cornelius
〔使徒行傳10章1節~10章5節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふひとあり、イタリヤ隊󠄄たい稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたい百卒長ひゃくそつちゃうなるが、~(5) いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
a just
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔マタイ傳1章19節〕
19 をっとヨセフはたゞしきひとにしてこれ公󠄃然おほやけにするをこのまず、ひそか離緣りえんせんとおもふ。
〔マルコ傳6章20節〕
20 それはヘロデ、ヨハネのにして聖󠄃せいなるひとたるをりて、これおそれ、これまもり、かつそのをしへをききて、おほいなやみつつも、なほよろこびてきたるゆゑなり。
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ルカ傳23章50節〕
50 議員ぎゐんにしてぜんかつなるヨセフといふひとあり。
〔使徒行傳24章15節〕
15 かれらみづからもてるごとく義者󠄃ぎしゃ不義者󠄃ふぎしゃとの復活よみがへりあるべしと、神󠄃かみあふぎて望󠄇のぞみいだくなり。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
and to
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わが遣󠄃つかは者󠄃ものくる者󠄃ものわれをうくるなり。われくる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり』
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。
〔ヨハネ傳17章20節〕
20 われかれらのためのみならず、そのことばによりてわれしんずる者󠄃もののためにもねがふ。
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔ロマ書10章18節〕
18 されどわれいふ、かれきこえざりしか、しからず 『そのこゑ全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 ことば世界せかいはてにまでおよべり』
〔コリント後書5章18節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
of good
〔ルカ傳7章4節〕
4 かれらイエスのもとにいたり、せつ請󠄃ひてふ『かのひとは、ことらるるに相應ふさはし。
〔ルカ傳7章5節〕
5 わが國人くにびとあいし、われらのために會堂くわいだう建󠄄てたり』
〔使徒行傳6章3節〕
3 れば兄弟きゃうだいよ、なんぢらのうちより御靈みたま智慧󠄄ちゑとにて滿ちたる令聞よききこえある者󠄃もの七人しちにん見出みいだせ、それにことつかさどらせん。
〔使徒行傳22章12節〕
12 こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。
〔テモテ前書3章7節〕
7 そとひとにも令聞よききこえある者󠄃ものたるべし、しからずば誹謗そしり惡魔󠄃あくまわなとにおちいらん。
〔ヘブル書11章2節〕
2 いにしへのひとこれによりてあかしせられたり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕
12 デメテリオはすべてのひとにも眞󠄃理しんりにもあかしせらる。我等われらもまたあかしす、なんぢわれらのあかし眞󠄃まことなるをる。

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ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
Then called he them in, and lodged them. And on the morrow Peter went away with them, and certain brethren from Joppa accompanied him.


and certain
〔使徒行傳9章38節〕
38 ルダはヨツパに近󠄃ちかければ、弟子でしたちペテロの彼處かしこるをきて二人ふたり者󠄃もの遣󠄃つかはし『ためらはでわれらにきたれ』と請󠄃はしむ。
〔使徒行傳9章42節〕
42 このことヨツパぢゅうられたれば、おほくのひとしゅしんじたり。
〔使徒行傳10章45節〕
45 ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
〔使徒行傳11章12節〕
12 御靈みたまわれに、うたがはずしてかれらととも往󠄃くことをたまひたれば、ろくにん兄弟きゃうだいわれとともに往󠄃きて、かのひといへれり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そはしゅ前󠄃まへのみならず、ひと前󠄃まへにもからんことをおもんぱかりてなり。
and lodged
〔創世記19章2節〕
2 いひけるはわがしゆ請󠄃しもべいへのぞあし濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おき途󠄃みち遄征すゝみたまへ彼等かれらいな我等われら街衢ちまた宿やどらんと
〔創世記19章3節〕
3 されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔創世記24章31節〕
31 これいひけるはなんぢヱホバに祝󠄃めぐまるゝ者󠄃もの請󠄃なんそとにたつやわれいへそなかつ駱駝らくだのために所󠄃ところをそなへたり
〔創世記24章32節〕
32 こゝおい其人そのひといへにいりぬラバンすなはその駱駝らくだ負󠄅わら飼󠄃草かひば駱駝らくだにあたへ又󠄂またみづをあたへて其人そのひとあしその從者󠄃ともびとあしをあらはしめ
〔士師記19章19節~19章21節〕
19 され驢馬ろばわら飼󠄃蒭かひばもあり又󠄂またわれなんぢしもめおよびしもべとともなる少者󠄃わかものもちふべき食󠄃物くひものさけありなに事缺ことかくるところなし~(21) かれをそのいへ驢馬ろば飼󠄃くさかかれらすなはちあしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
on
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔使徒行傳10章29節〕
29 このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』

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くるカイザリヤにりしとき、コルネリオは親族しんぞくおよびしたしき朋友ほういうあつめてかれらをちゐたり。
And the morrow after they entered into Caesarea. And Cornelius waited for them, and had called together his kinsmen and near friends.


Caesarea
無し
and had
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのには汝等なんぢらおのおのたがひ相招あひまねきて葡萄ぶだうした無花果いちじくしたにあらん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔マタイ傳9章10節〕
10 いへにて食󠄃事しょくじせきにつき居給ゐたまふとき、視󠄃よ、おほくの取税人しゅぜいにん罪人つみびときたりて、イエスおよ弟子でしたちとともつらなる。
〔マルコ傳5章19節〕
19 ゆるさずしてたま『なんぢのいへに、したしき者󠄃ものかへりて、しゅがいかにおほいなることなんぢし、いかになんぢあはれたまひしかをげよ』
〔マルコ傳5章20節〕
20 かれゆきてイエスの如何いかおほいなることおのれになしたまひしかをデカポリスにひろめたれば、人々ひとびとみなあやしめり。
〔ルカ傳5章29節〕
29 レビおのいへにて、イエスのためおほいなる饗宴ふるまひまうけしに、取税人しゅぜいにんおよびほか人々ひとびとおほく、食󠄃事しょくじせきつらなりゐたれば、
〔ヨハネ傳1章1節~1章3節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。~(3) よろづものこれにりて成󠄃り、成󠄃りたるものひとつとしてこれによらで成󠄃りたるはなし。
〔ヨハネ傳1章41節~1章49節〕
41 このひとまづ兄弟きゃうだいシモンに遇󠄃ひ『われらメシヤ(けばキリスト)に遇󠄃へり』とひて、~(49) ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳4章28節〕
28 こゝをんなその水瓶みづがめ遺󠄃のこしおき、まちにゆきて人々ひとびとにいふ、
〔ヨハネ傳4章29節〕
29きたりてよ、わがししことをことごとくわれげしひとを。このひとあるひはキリストならんか』
the morrow
〔使徒行傳10章9節〕
9 くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。

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ペテロきたれば、コルネリオこれ迎󠄃むかへ、その足下あしもとしてはいす。
And as Peter was coming in, Cornelius met him, and fell down at his feet, and worshipped him.


and fell
〔ダニエル書2章30節〕
30 がこの示現あらはしかうむれるはすべていけ者󠄃ものにまさりてわれ智慧󠄄ちゑあるによるにあらずたゞその解明ときあかしわうしらしむることありてわうのつひにそのこゝろおもひたまひしことしるにいたりたまはんがためなり
〔ダニエル書2章46節〕
46 こゝにおいてネブカデネザルわう俯伏ふしてダニエルをはい禮物そなへものかうをこれにさゝぐることをめいじたり
〔マタイ傳8章2節〕
2 視󠄃よ、一人ひとり癩病人らいびゃうにんみもとにきたり、はいしてふ『しゅよ、御意みこゝろならば、われ潔󠄄きよくなしたまふをん』
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔使徒行傳14章11節~14章13節〕
11 群衆ぐんじゅう、パウロのししことをこゑげ、ルカオニヤの國語くにことばにて『神󠄃かみたちひとかたちをかりてわれらに降󠄄くだたまへり』とひ、~(13) しかしてまちそとなるゼウスのみや祭司さいし數󠄄匹󠄃すひきうしはな飾󠄃かざりとをもん前󠄃まへたづさへきたりて群衆ぐんじゅうとともに犧牲いけにへさゝげんとせり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章8節〕
8 これらのことき、かつ者󠄃ものわれヨハネなり。かくきゝせしときわれこれらのことしめしたる御使󠄃みつかひ足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』

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ペテロかれ起󠄃おこしてふ『て、われひとなり』
But Peter took him up, saying, Stand up; I myself also am a man.


Stand
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書48章13節〕
13 わがのもとゐをすゑわがみぎてんをのべたり われよべば彼等かれらはもろともにたつなり
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔使徒行傳14章14節〕
14 使󠄃徒しとたち、すなはちバルナバとパウロとこれきておのころもをさき群衆ぐんじゅうのなかにり、
〔使徒行傳14章15節〕
15 よばはりてふ『人々ひとびとよ、なんぞかゝことをなすか、われらもなんぢらとおな情󠄃じゃう有󠄃てるひとなり、なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんべてかゝむなしき者󠄃ものよりはなれ、てん海󠄃うみとそのなかにある有󠄃らゆるものとを造󠄃つくたまひしける神󠄃かみかへらしめんとるなり。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、
〔テサロニケ後書2章4節〕
4 かれはすべて神󠄃かみ稱󠄄となふる者󠄃もの、およびひとをが者󠄃もの逆󠄃さからひ、これよりもおのれたかくし、遂󠄅つひ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょおのれ神󠄃かみとしてする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』

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かくてあひかたりつつうちり、おほくのひとあつまれるをて、ペテロこれふ、
And as he talked with him, he went in, and found many that were come together.


and found
〔ヨハネ傳4章35節〕
35 なんぢら收穫時かりいれどききたるには、なほ四月󠄃よつきありとはずや。われなんぢらにぐ、をあげてはたよ、はやばみて收穫時かりいれどきになれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]
〔使徒行傳10章24節〕
24 くるカイザリヤにりしとき、コルネリオは親族しんぞくおよびしたしき朋友ほういうあつめてかれらをちゐたり。
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでいたりて敎會けうくわい人々ひとびとあつめたれば、神󠄃かみおのれらとともいまして成󠄃たまひしすべてのことならび信仰しんかうもん異邦󠄆人いはうじんにひらきたまひしことを述󠄃ぶ。
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。
〔コリント後書2章12節〕
12 われキリストの福󠄃音󠄃ふくいんためにトロアスにいたり、しゅわれにもんひらたまひたれど、
〔コロサイ書4章3節〕
3 またわれらのためにも祈󠄃いのりて、神󠄃かみわれらに御言みことばつたふるもんをひらき、我等われらをしてキリストの奧義おくぎかたらしめ、

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『なんぢらのごとく、ユダヤびとたる者󠄃ものほか國人くにびと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきて適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、れど神󠄃かみは、なにひとをもけがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものふまじきことをわれしめしたまへり。
And he said unto them, Ye know how that it is an unlawful thing for a man that is a Jew to keep company, or come unto one of another nation; but God hath shewed me that I should not call any man common or unclean.


but
〔イザヤ書65章5節〕
5 ひとにいふなんぢ其處そこにたちてわれにちかづくなかれ そはわれなんぢよりも聖󠄃きよしと かれらはわがはなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆるなり
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔使徒行傳10章15節〕
15 こゑふたゝびありて神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳11章9節〕
9 ふたゝてんよりこゑありてこた神󠄃かみ潔󠄄きよたまひしものを、なんぢ潔󠄄きよからずとな」
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔エペソ書3章6節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
that it
〔ヨハネ傳4章9節〕
9 サマリヤのをんないふ『なんぢはユダヤびとなるに、如何いかなればサマリヤのをんななるわれに、むことをもとむるか』これはユダヤびととサマリヤびととは交󠄄まじはりせぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳4章27節〕
27 とき弟子でしたちかへりきたりて、をんなかたたまふをあやしみたれど、なにもとたまふか、なにゆゑかれとかたたまふかとふものたれもなし。
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。
〔使徒行傳11章2節〕
2 かくてペテロのエルサレムにのぼりしとき、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもかれなじりてふ、
〔使徒行傳11章3節〕
3 『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものうちりてこれとも食󠄃しょくせり』
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
〔ガラテヤ書2章12節~2章14節〕
12 そのゆゑ人々ひとびとのヤコブのもとよりきたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんとも食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびときたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもをおそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんわかれたり。~(14) れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』

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このゆゑに、われまねかるるや躊躇ためらはずしてきたれり。ればふ、なんぢらはなにゆゑわれをまねきしか』
Therefore came I unto you without gainsaying, as soon as I was sent for: I ask therefore for what intent ye have sent for me?


I ask
〔使徒行傳10章21節〕
21 ペテロくだりて、かのひとたちにふ『視󠄃よ、われなんぢらの尋󠄃たづぬる者󠄃ものなり、なにゆゑありてきたるか』
as soon
〔詩篇119章60節〕
60 われなんぢの誡命いましめをまもるに速󠄃すみやけくしてたゆたはざりき
〔使徒行傳10章19節〕
19 ペテロなほ幻影まぼろしきて打案うちあんじゐたるに、御靈みたまいひたまふ『視󠄃よ、三人さんにんなんぢを尋󠄃たづぬ。
〔使徒行傳10章20節〕
20 起󠄃ちてくだうたがはずしてとも往󠄃け、かれらを遣󠄃つかはしたるはわれなり』
〔ペテロ前書3章15節〕
15 こゝろうちにキリストをしゅあがめよ、またなんぢらのうちにある望󠄇のぞみ理由りいうひとには、柔和にうわ畏懼おそれとをもてつね辯明べんめいすべき準備そなへをなし、

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コルネリオふ『われ四日よっか前󠄃まへいへにて午後ごご三時さんじ祈󠄃いのりをなし、時刻󠄂じこくいたりしに、視󠄃よ、かゞやころも著󠄄たるひと、わが前󠄃まへちて、
And Cornelius said, Four days ago I was fasting until this hour; and at the ninth hour I prayed in my house, and, behold, a man stood before me in bright clothing,


Four
〔使徒行傳10章7節~10章9節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、~(9) くるかれらなほ途󠄃中とちゅうにあり、旣󠄁すでまち近󠄃ちかづかんとするころほひ、ペテロ祈󠄃いのらんとてうへのぼる、ときひる十二じふにごろなりき。
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
〔使徒行傳10章24節〕
24 くるカイザリヤにりしとき、コルネリオは親族しんぞくおよびしたしき朋友ほういうあつめてかれらをちゐたり。
I was
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
〔エズラ書9章5節〕
5 ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
〔ネヘミヤ記9章1節~9章3節〕
1 その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり~(3) みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
and, behold
〔マタイ傳28章3節〕
3 そのさま電光いなづまのごとくかゞやき、そのころも雪󠄃ゆきのごとくしろし。
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ルカ傳24章4節〕
4 これがため狼狽うろたへをりしに、視󠄃よ、かゞやけるころも著󠄄たる二人ふたりひとそのかたはらにてり。
〔使徒行傳1章10節〕
10 そののぼりゆきたまふとき、かれてんそゝぎゐたりしに、視󠄃よ、しろころも著󠄄たる二人ふたりひとかたはらにちてふ、

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「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
And said, Cornelius, thy prayer is heard, and thine alms are had in remembrance in the sight of God.


are
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいしたちもとたづさへゆくべしかくてまた祭司さいしはそのむぎ粉󠄃あぶら一握ひとつかみをその一切すべて乳󠄃香にうかうとともにこれ記念おぼえ分󠄃ぶんとなしてだんうへやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいうちより記念おぼえ分󠄃ぶんをとりてだんうへやくべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記5章12節〕
12 かれ祭司さいしもとにこれをたづさへゆくべし祭司さいしはこれを一握ひとつかみとりて記念おぼえ分󠄃ぶんとなしだんうへにてヱホバの火祭くわさいうへにこれをやくべしこれ罪祭ざいさいとなす
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。
thy
〔イザヤ書38章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてヒゼキヤにいへ なんぢの祖󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくいひたまはく われなんぢの禱吿いのりをききなんぢのなみだをみたり われなんぢのよはひを十五ねんましくはへ
〔ダニエル書9章23節〕
23 なんぢ祈󠄃禱いのりはじむるにあたりてわれことばうけたればこれなんぢしめさんとてきたれりなんぢおほいあいせらるる者󠄃ものなりこのことばさとりそのあらはれたることさと
〔ダニエル書10章12節〕
12 かれすなはちわれいひけるはダニエルよおそるるなかなんぢこゝろをこめてさとらんとしなんぢ神󠄃かみ前󠄃まへをなやませるそのはじめよりしてなんぢことばはすでにきかれたればわれなんぢことばによりてきたれり
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。

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ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
Send therefore to Joppa, and call hither Simon, whose surname is Peter; he is lodged in the house of one Simon a tanner by the sea side: who, when he cometh, shall speak unto thee.


therefore
〔使徒行傳10章5節~10章8節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、~(8) すべてのことげてヨツパに遣󠄃つかはせり。

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われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
Immediately therefore I sent to thee; and thou hast well done that thou art come. Now therefore are we all here present before God, to hear all things that are commanded thee of God.


are we
〔申命記5章25節~5章29節〕
25 われらなんぞにいたるべけんやこのおほいなるわれらをやきほろぼさんとするなりわれらもしこのうへになほわれらの神󠄃かみヱホバのこゑきかしぬべし~(29) たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれきゝがくにすすみ 哲者󠄃さときもの智略ちりやくをうべし
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言9章10節〕
10 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑ根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものるは聰明さとりなり
〔箴言18章15節〕
15 哲者󠄃さときものこゝろ知識ちしきをえ 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものみゝ知識ちしきもと
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔マタイ傳18章4節〕
4 さればたれにても幼兒をさなごのごとくおのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものは、これ天國てんこくにておほいなる者󠄃ものなり。
〔マタイ傳19章30節〕
30 れどおほくのさきなる者󠄃ものあとに、あとなる者󠄃ものさきになるべし。
〔マルコ傳10章15節〕
15 誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほよ幼兒をさなごごとくに神󠄃かみくにをうくる者󠄃ものならずば、これることあたはず』
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章12節〕
12 このゆゑにそのうちおほくのものしんじたり、又󠄂またギリシヤの貴女きぢょ男子だんしにしてしんじたる者󠄃ものすくなからざりき。
〔使徒行傳28章28節〕
28 ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
〔ガラテヤ書4章14節〕
14 わが肉󠄁體にくたいなんぢらの試鍊こゝろみとなる者󠄃ものありたれどなんぢこれ卑󠄃いやしめず、又󠄂またきらはず、かへつてわれ神󠄃かみ使󠄃つかひごとく、キリスト・イエスのごと迎󠄃むかへたり。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。
〔ヤコブ書1章21節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。

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ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
Then Peter opened his mouth, and said, Of a truth I perceive that God is no respecter of persons:


Of a
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔ルカ傳20章21節〕
21 者󠄃ものどもイエスにひてふ『よ、われらはなんぢたゞしくかたり、かつをしへ、外貌うはべらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまふをる。
〔ロマ書2章11節〕
11 そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 しかるに、かのある者󠄃ものどもより――かれらは如何いかなるひとなるにもせよ、われには關係かゝはりなし、神󠄃かみひと外面うはべたまはず――にかのある者󠄃ものどもはわれなにをもくはへず、
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、なんぢらもしもべたいおこなひて威󠄂嚇おびやかしめよ、そはかれらとなんぢらとのしゅてんいまして偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなきをなんぢればなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎおこな者󠄃ものはその不義ふぎむくいけん、しゅ偏󠄃かたよ視󠄃たまふことなし。
〔ヤコブ書2章4節〕
4 [*]なんぢらのうちにて區別わかちをなし、またしきおもひをもてる審判󠄄さばきひととなるにあらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヤコブ書2章9節〕
9 されどひと偏󠄃かたよ視󠄃ば、これつみおこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃさだめん。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのわざしたがひてさばきたまふ者󠄃もの父󠄃ちちばば、おそれをもてやどとき過󠄃すごせ。
opened
〔マタイ傳5章2節〕
2 イエスくちをひらき、をしへてひたまふ、
〔使徒行傳8章35節〕
35 ピリポくちひらき、この聖󠄃せいはじめとしてイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。

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いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
But in every nation he that feareth him, and worketh righteousness, is accepted with him.


feareth
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバをかしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとくたゞ
〔詩篇85章9節〕
9 にそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらのくににとゞまらん
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言2章5節〕
5 なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔傳道之書12章13節〕
13 こと全󠄃體ぜんたいする所󠄃ところきくべし いは神󠄃かみおそれその誡命いましめまもこれ諸󠄃すべてひとほん分󠄃ぶんたり
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストをかしこみてたがひ服󠄃したがへ。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
in
〔イザヤ書56章3節~56章8節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバかならわれをそのたみより分󠄃わかたまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われはかれたるなりと~(8) イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものをあつめたまふしゆヱホバのたまはく われさらにひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔ロマ書2章13節〕
13 律法おきてくもの神󠄃かみ前󠄃まへたるにあらず、律法おきてをおこなふ者󠄃もののみとせらるべし。――
〔ロマ書2章25節~2章29節〕
25 なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。~(29) ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書3章30節〕
30 神󠄃かみ唯一ゆゐいつにして割󠄅禮かつれいある者󠄃もの信仰しんかうによりてとし、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものをも信仰しんかうによりてとしたまへばなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔ロマ書10章13節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔コリント前書12章13節〕
13 われらはユダヤびと・ギリシヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちなく、一體いったいとならんために、みなひと御靈みたまにてバプテスマをけたり。しかしてみなひと御靈みたまめり。
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 いまはユダヤびともギリシヤびともなく、奴隷どれい自主じしゅもなく、をとこをんなもなし、なんぢらはみなキリスト・イエスにりて一體いったいなり。
〔エペソ書2章13節~2章18節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。~(18) そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔エペソ書3章6節~3章8節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいん全󠄃世界ぜんせかいにもおよび、むすびて增々ますますおほいになれり。なんぢらが神󠄃かみ恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことこれりしより、なんぢらのうちしかりしがごとし。
〔コロサイ書1章23節~1章27節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。~(27) 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
is
〔創世記4章5節~4章7節〕
5 カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり~(7) なんぢもしよきおこなはゞあぐることをえざらんやもしよきおこなはずばつみ門戶かどぐちかれなんぢしたなんぢかれをさめん
〔ホセア書8章13節〕
13 かれらはわれそなふべきものそなふれどもたゞ肉󠄁にくをそなへておのれみづからこれ食󠄃くらふヱホバはこれ納󠄃いれたまはずいまかれらのとがおぼかれらのつみばつしたまはんかれらはエジプトにかへるべし
〔ルカ傳1章28節〕
28 御使󠄃みつかひ處女をとめもとにきたりてふ『めでたし、めぐまるる者󠄃ものよ、しゅなんぢとともいませり』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔ヘブル書11章4節~11章6節〕
4 信仰しんかうりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへ神󠄃かみさゝげ、これによりてたゞしとあかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきてあかしたまへばなり。かれぬれども、信仰しんかうによりていまなほかたる。~(6) 信仰しんかうなくしては神󠄃かみよろこばるることあたはず、そは神󠄃かみきた者󠄃ものは、神󠄃かみいますことと神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものむくたまふこととを、かならしんずべければなり。

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神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
The word which God sent unto the children of Israel, preaching peace by Jesus Christ: (he is Lord of all:)


he is
〔詩篇2章6節~2章8節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと~(8) われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほながくなんぢのくにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章11節〕
11 さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをが
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書45章21節~45章25節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし~(25) イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ホセア書1章7節〕
7 されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳22章44節~22章46節〕
44 しゅ、わがしゅたまふ、 われなんぢてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」(46) たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章23節~5章29節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
〔ロマ書10章11節~10章13節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。~(13) 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント前書15章27節〕
27神󠄃かみよろづものかれあしした服󠄃したがはせたまひ』たればなり。よろづものかれ服󠄃したがはせたりとのたまふときは、よろづもの服󠄃したがはせたまひし者󠄃もののそのうちになきことあきらかなり。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(23) この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章5節~4章12節〕
5 しゅひとつ、信仰しんかうひとつ、バプテスマはひとつ、~(12) これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔ピリピ書2章11節〕
11 かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔コロサイ書1章15節~1章18節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。~(18) しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書1章6節~1章12節〕
6 また初子うひごふたゝたまふとき 『神󠄃かみすべての使󠄃つかひこれはいすべし』とたまふ。~(12) しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
preaching
〔詩篇72章1節~72章3節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ~(3) によりてやまをかとはたみ平󠄃康やすきをあたふべし
〔詩篇72章7節〕
7 かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん
〔詩篇85章9節〕
9 にそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらのくににとゞまらん
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書32章15節~32章17節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん~(17) かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔イザヤ書57章19節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり
〔ルカ傳2章10節~2章14節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、~(14)いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔コリント後書5章18節~5章21節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔エペソ書2章13節~2章18節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。~(18) そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムはかれすべてのもの十分󠄃じふぶんいち分󠄃わけあたへたり。そのけば第一だいいちわう次󠄄つぎにサレムのわう、すなはち平󠄃和へいわわうなり。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、ははなく、系圖󠄃けいづなく、よはひはじめなく、生命いのち終󠄃をはりなく、神󠄃かみごとくにしてかぎりなく祭司さいしたり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
word
〔マタイ傳10章6節〕
6 むしろイスラエルのいへせたるひつじにゆけ。
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳11章19節〕
19 かくてステパノによりて起󠄃おこりし迫󠄃害󠄅はくがいのためにちらされたる者󠄃ものども、ピニケ、クブロ、アンテオケまでいたり、ただユダヤびとにのみ御言みことばかたりたるに、
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。

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すなはちヨハネのつたへしバプテスマののち、ガリラヤよりはじまり、ユダヤ全󠄃國ぜんこくひろまりしことばなるはなんぢらの所󠄃ところなり。
That word, I say, ye know, which was published throughout all Judaea, and began from Galilee, after the baptism which John preached;


after
〔マタイ傳3章1節~3章3節〕
1 そのころバプテスマのヨハネきたり、ユダヤの荒野あらのにてをしへべてふ~(3) これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マタイ傳4章12節~4章17節〕
12 イエス、ヨハネのとらはれしことをききて、ガリラヤに退󠄃しりぞき、~(17) このときよりイエスをしへべはじめてたま『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マルコ傳1章1節~1章5節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。~(5) ユダヤ全󠄃國ぜんこくまたエルサレムの人々ひとびと、みなもときたりてつみひあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔マルコ傳1章14節〕
14 ヨハネのとらはれしのち、イエス、ガリラヤにいたり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへてたまふ、
〔マルコ傳1章15節〕
15 とき滿てり、神󠄃かみくに近󠄃ちかづけり、なんぢ悔󠄃改くいあらためて福󠄃音󠄃ふくいんしんぜよ』
〔ヨハネ傳4章1節~4章3節〕
1 しゅ、おのれの弟子でし造󠄃つくり、これにバプテスマをほどこすこと、ヨハネよりもおほしと、パリサイびときこえたるをたまひしとき、~(3) ユダヤをりてまたガリラヤに往󠄃たまふ。
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳13章24節〕
24 そのきた前󠄃まへにヨハネあらかじめイスラエルのすべてのたみ悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳13章25節〕
25 かくてヨハネおのはしるべき道󠄃程󠄃みちのり終󠄃へんとするとき「なんぢらわれたれおもふか、われはかのひとにあらず、視󠄃われおくれてきた者󠄃ものあり、われはそのくつひもくにもらず」とへり。
which
〔ルカ傳4章14節〕
14 イエス御靈みたま能力ちからをもてガリラヤにかへたまへば、その聲聞きこえあまねく四方しはうひろまる。
〔ルカ傳23章5節〕
5 かれますますつのり『かれはユダヤ全󠄃國ぜんこくをしへをなしてたみさわがし、ガリラヤよりはじめて、此處ここいたる』とふ。
ye know
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳26章26節〕
26 わうこれのことをるゆゑにわれその前󠄃まへはゞからずしてかたる。これらのこと片隅かたすみおこなはれたるにあらねば、ひとつとしてわうかくれたるはなしとしんずるにる。
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』

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これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
How God anointed Jesus of Nazareth with the Holy Ghost and with power: who went about doing good, and healing all that were oppressed of the devil; for God was with him.


God
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳12章28節〕
28 れどわれもし神󠄃かみれいによりて惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せいれいかたちをなして鴿はとのごとくうへ降󠄄くだり、かつてんよりこゑあり、いはく『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ルカ傳4章18節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヨハネ傳10章36節~10章38節〕
36 しかるに父󠄃ちち潔󠄄きよわかちて遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみなり」とへばとて、なにぞ「瀆言けがしごとふ」といふか。(38) もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
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〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエスこたたま『われは父󠄃ちちによりておほくのわざなんぢらにしめしたり、そのいづれわざゆゑにわれいしにてたんとするか』
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
〔ヨハネ傳16章32節〕
32 視󠄃よ、なんぢらちらされて各自おのおのおのがところにゆき、われをひとり遺󠄃のこすときいたらん、いなすでにいたれり。れどわれひとりるにあらず、父󠄃ちちわれとともいますなり。
healing
〔マルコ傳5章13節~5章15節〕
13 イエスゆるしたまふ。けがれしれいいでて、ぶたりたれば、二千にせん匹󠄃びきばかりのむれ海󠄃うみむかひて、がけけくだり、海󠄃うみおぼれたり。~(15) かくてイエスにきたり、惡鬼あくきかれたりし者󠄃ものすなはちレギオンをもちたりし者󠄃ものの、衣服󠄃ころもをつけ、たしかなるこゝろにてしをるをて、おそれあへり。
〔マルコ傳7章29節〕
29 イエスたま『なんぢことばによりて[やすんじ]往󠄃け、惡鬼あくき旣󠄁すでむすめよりでたり』
〔マルコ傳7章30節〕
30 をんないへかへりてるに、寢臺ねだいうへし、惡鬼あくき旣󠄁すででたり。
〔ルカ傳4章33節~4章36節〕
33 會堂くわいだうけがれし惡鬼あくきれいかれたるひとあり、大聲おほごゑさけびてふ、~(36) みなをどろき、かたひてふ『これ如何いかなることばぞ、權威󠄂けんゐ能力ちからとをもてめいずれば、けがれし惡鬼あくきすらる』
〔ルカ傳9章42節〕
42 すなはきたるとき、惡鬼あくきこれをたふし、いた痙攣ひきつけさせたり。イエスけがれしれいいましめ、いやして、その父󠄃ちちわたしたまふ。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
who
〔歴代志略下17章9節〕
9 かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔マタイ傳4章23節~4章25節〕
23 イエスあまねくガリラヤを巡󠄃めぐり、會堂くわいだうにてをしへをなし、御國みくに福󠄃音󠄃ふくいんべつたへ、たみうちのもろもろのやまひ、もろもろの疾患わづらひをいやしたまふ。~(25) ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤおよびヨルダンの彼方かなたよりおほいなる群衆ぐんじゅうきたりしたがへり。
〔マタイ傳9章35節〕
35 イエスあまねまちむらとを巡󠄃めぐり、その會堂くわいだうにてをしへ、御國みくに福󠄃音󠄃ふくいんべつたへ、諸󠄃般もろもろやまひ、もろもろの疾患わずらひをいやしたまふ。
〔マタイ傳12章15節〕
15 イエスこれりて此處ここりたまふ。おほくのひと、したがひきたりたれば、ことごとくこれいやし、
〔マタイ傳15章21節~15章31節〕
21 イエスここをりてツロとシドンとの地方ちはう往󠄃たまふ。~(31) 群衆ぐんじゅうは、啞者󠄃おふしものいひ、不具󠄄かたは癒󠄄え、跛者󠄃あしなへあゆみ、盲人めしひえたるをこれあやしみ、イスラエルの神󠄃かみあがめたり。
〔マルコ傳1章38節〕
38 イエスたま『いざ最寄もより村々むらむら往󠄃かん、われ彼處かしこにもをしへぶべし、われはこのためきたりしなり』
〔マルコ傳1章39節〕
39 遂󠄅つひにゆきて、あまねくガリラヤの會堂くわいだうにてをしへべ、かつ惡鬼あくき逐󠄃いだたまへり。
〔マルコ傳3章7節~3章11節〕
7 イエスその弟子でしとともに、海󠄃邊󠄎うみべ退󠄃しりぞたまひしに、ガリラヤよりきたれる夥多おびたゞしき民衆みんしゅうしたがふ。又󠄂またユダヤ、~(11) またけがれしれいイエスをごとに、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふし、さけびて『なんぢは神󠄃かみなり』とひたれば、
〔マルコ傳6章6節〕
6 かれらの信仰しんかうなきをあやしみたまへり。   かく村々むらむら巡󠄃めぐりてをしたまふ。
〔マルコ傳6章54節~6章56節〕
54 ふねよりあがりしに、人々ひとびとただちにイエスを認󠄃みとめて、~(56) そのいたりたまふところには、むらにても、まちにても、さとにても、める者󠄃もの市場いちばにおきて、御衣みころも總󠄂ふさにだにさはらしめたまはんことをねがふ。さはりし者󠄃ものは、みないやされたり。
〔ルカ傳7章10節~7章17節〕
10 遣󠄃つかはされたる者󠄃ものどもいへかへりて、しもべれば、旣󠄁すで健󠄄康けんかうとなれり。~(17) このことユダヤ全󠄃國ぜんこくおよび最寄もよりあまねくひろまりぬ。
〔ルカ傳7章21節~7章23節〕
21 このときイエスおほくの者󠄃ものやまひ疾患わずらひいやし、しきれい逐󠄃ひいだし、又󠄂またおほくの盲人めしひることをしめたまひしが、~(23) おほよそわれつまづかぬ者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ルカ傳9章56節〕
56 遂󠄅つひあひともほかむら往󠄃きたまふ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。

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我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。
And we are witnesses of all things which he did both in the land of the Jews, and in Jerusalem; whom they slew and hanged on a tree:


we are
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことば役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、われらにつたへし、のままを、つらねんと、著󠄄けし者󠄃ものあまたあるゆゑに、
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳15章27節〕
27 なんぢもまたはじめよりわれとともにりたればあかしするなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳5章30節~5章32節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。~(32) われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔使徒行傳13章31節〕
31 かくてイエスはおのれともにガリラヤよりエルサレムにのぼりし者󠄃ものおほくののあひだあらはたまへり。その人々ひとびといまたみ前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
whom
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
〔使徒行傳3章14節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちきみころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんうちよりよみがへらせたまへり、われらは證人しょうにんなり。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳13章27節~13章29節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。~(29) かれにつきてしるされたることをことごとく成󠄃しをへかれよりおろしてはか納󠄃をさめたり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。

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神󠄃かみこれ三日みっかめによみがへらせ、かつあきらかにあらはしたまへり。
Him God raised up the third day, and shewed him openly;


(Whole verse)
〔マタイ傳28章1節〕
1 さて安息あんそくにちをはりて、一週󠄃ひとまはりはじめのほのあかころ、マグダラのマリヤとほかのマリヤとはかんとてきたりしに、
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。
〔使徒行傳13章30節〕
30 されど神󠄃かみかれ死人しにんうちよりよみがへらせたまへり。
〔使徒行傳13章31節〕
31 かくてイエスはおのれともにガリラヤよりエルサレムにのぼりし者󠄃ものおほくののあひだあらはたまへり。その人々ひとびといまたみ前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書4章24節〕
24 われらのしゅイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものしんずるわれらも、その信仰しんかう認󠄃みとめられん。
〔ロマ書4章25節〕
25 しゅわれらのつみのためにわたされ、われらのとせられんためよみがへらせられたまへるなり。
〔ロマ書6章4節~6章11節〕
4 われらはバプテスマによりてかれとともにはうむられ、そのあはせられたり。これキリスト父󠄃ちち榮光えいくわうによりて死人しにんうちよりよみがへらせられたまひしごとく、われらもあたらしき生命いのちあゆまんためなり。~(11) かくのごとくなんぢらもおのれつみにつきてはにたるもの、神󠄃かみにつきては、キリスト・イエスにりてきたる者󠄃ものおもふべし。
〔ロマ書8章11節〕
11 しイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃もの御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、キリスト・イエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものは、なんぢらのうち宿やどりたまふ御靈みたまによりてなんぢらのぬべきからだをもいかたまはん。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔コリント前書15章3節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、
〔コリント後書4章14節〕
14 これしゅイエスをよみがへらせたまひし者󠄃もの我等われらをもイエスとともよみがへらせ、なんぢらとともたしめたまふことをわれればなり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。

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れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
Not to all the people, but unto witnesses chosen before of God, even to us, who did eat and drink with him after he rose from the dead.


Not
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章22節〕
22 イスカリオテならぬユダふ『しゅよ、なにゆゑおのれをわれらにあらはして、にはあらはたまはぬか』
〔ヨハネ傳20章1節~20章21節〕
1 一週󠄃ひとまはりのはじめの朝󠄃あさまだき暗󠄃くらきうちに、マグダラのマリヤ、はかにきたりてはかよりいし取除とりのぞけあるをる。~(21) イエスまたひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ、父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまへるごとく、われまたなんぢらを遣󠄃つかはす』
〔使徒行傳1章2節〕
2 その選󠄄えらたまへる使󠄃徒しとたちに、聖󠄃せいれいによりてめいじたるのち、げられたまひしいたるまでのことしるせり。
〔使徒行傳1章3節〕
3 イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、
〔使徒行傳1章22節〕
22 すなはちヨハネのバプテスマよりはじまり、われらをはなれてげられたまひしいたるまで、つねわれらとともりし人々ひとびとのうち一人ひとり、われらとともしゅ復活よみがへり證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳10章39節〕
39 我等われらはユダヤのおよびエルサレムにて、イエスのおこなたまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとかれにかけてころせり。
〔使徒行傳13章31節〕
31 かくてイエスはおのれともにガリラヤよりエルサレムにのぼりし者󠄃ものおほくののあひだあらはたまへり。その人々ひとびといまたみ前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
even
〔ルカ傳24章30節〕
30 とも食󠄃事しょくじせき著󠄄きたまふとき、パンをりて祝󠄃しくし、きてあたたまへば、
〔ルカ傳24章41節~24章43節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』(43) これり、その前󠄃まへにて食󠄃しょくたまへり。
〔ヨハネ傳21章13節〕
13 イエス進󠄃すゝみてパンをとりかれらにあたへ、さかなをもしかなしたまふ。
witnesses
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。

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イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
And he commanded us to preach unto the people, and to testify that it is he which was ordained of God to be the Judge of quick and dead.


he commanded
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔ルカ傳24章48節〕
48 なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳21章21節〕
21 ペテロこのひとてイエスにふ『しゅよ、このひと如何いかに』
〔ヨハネ傳21章22節〕
22 イエスたま『よしやわれ、かれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや、なんぢわれしたがへ』
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。~(32) われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
that it
〔マタイ傳25章31節~25章46節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。(46) かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔ロマ書14章10節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ペテロ前書4章5節〕
5 かれらはける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさば準備そなへをなしたまへる者󠄃ものおのれのことをぶべし。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。

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かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちもみな、おほよそかれしんずる者󠄃ものの、そのによりてつみゆるしべきことをあかしす』
To him give all the prophets witness, that through his name whosoever believeth in him shall receive remission of sins.


him
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれはおのがたましひの煩勞いたづきをみてこゝろたらはん わがたゞしきしもべはその知識ちしきによりておほくのひととし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ルカ傳24章25節~24章27節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。(27) かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』(46) 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳5章40節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔使徒行傳26章22節〕
22 しかるに神󠄃かみ祐󠄃たすけによりて今日こんにちいたるまでなほながらへて、せうなるひとにもだいなるひとにもあかしをなし、ふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセがかならきたるべしとかたりしことのほかならず。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
through
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳3章16節〕
16 かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳4章10節~4章12節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。~(12) ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
whosoever
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章14節~3章17節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。(17) 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 なんぢらモーセの律法おきてによりてとせられざりしすべてのことも、しんずる者󠄃ものみなこのひとによりてとせらるることを。
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ロマ書10章11節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。
〔ガラテヤ書3章22節〕
22 れど聖󠄃書せいしょすべての者󠄃ものつみしためたり。これしんずる者󠄃もののイエス・キリストにたいする信仰しんかうれる約束やくそくあたへられんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。

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ペテロなほこれらのことばかたりをるうちに、聖󠄃せいれい御言みことばをきくすべての者󠄃もの降󠄄くだりたまふ。
While Peter yet spake these words, the Holy Ghost fell on all them which heard the word.


the Holy Ghost
〔使徒行傳2章2節~2章4節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、~(4) かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳8章15節~8章17節〕
15 かれくだりて人々ひとびと聖󠄃せいれいけんことを祈󠄃いのれり。~(17) こゝ二人ふたりのものかれらのうへきたれば、みな聖󠄃せいれいけたり。
〔使徒行傳11章15節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。

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ペテロとともきたりし割󠄅禮かつれいある信者󠄃しんじゃは、異邦󠄆人いはうじんにも聖󠄃せいれい賜物たまもののそそがれしにをどろけり。
And they of the circumcision which believed were astonished, as many as came with Peter, because that on the Gentiles also was poured out the gift of the Holy Ghost.


the Gentiles
〔ガラテヤ書2章15節〕
15 われらは生來うまれながらのユダヤびとにして罪人つみびとなる異邦󠄆人いはうじんにあらざれども、
〔エペソ書2章11節〕
11 されば記憶きおくせよ、肉󠄁にくによりては異邦󠄆人いはうじんにして、にて肉󠄁にくおこなひたるかの割󠄅禮かつれいありと稱󠄄となふる者󠄃もの割󠄅禮かつれい稱󠄄となへらるるなんぢら、
〔エペソ書3章5節~3章8節〕
5 この奧義おくぎいま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとにあらはされしごとくに、前󠄃代ぜんだいにはひとらにしめされざりき。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書2章13節〕
13 なんぢ前󠄃さきには諸󠄃般もろもろとが肉󠄁にく割󠄅禮かつれいなきとにりてにたる者󠄃ものなりしが、神󠄃かみなんぢらをかれともかし、われらのすべてのとがゆるし、
〔コロサイ書2章14節〕
14 かつわれらをむるのり證書しょうしょ、すなはちわれらに逆󠄃さから證書しょうしょ塗抹ぬりけし、これを中間ちゅうかんよりりて十字架じふじかにつけ、
they
〔使徒行傳10章23節〕
23 ここにペテロかれらを迎󠄃むかれて宿やどらす。   くるたちてかれらとともでゆきしが、ヨツパの兄弟きゃうだい數󠄄人すにんともに往󠄃けり。
〔使徒行傳11章3節〕
3 『なんぢ割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものうちりてこれとも食󠄃しょくせり』
〔使徒行傳11章15節~11章18節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。~(18) 人々ひとびとこれをきて默然もくねんたりしが、やが神󠄃かみあがめてふ『されば神󠄃かみ異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちさする悔󠄃改くいあらためあたたまひしなり』
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。

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そはかれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみあがむるをきたるにる。
For they heard them speak with tongues, and magnify God. Then answered Peter,


speak
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳2章11節〕
11 クレテびとおよびアラビヤびとなるに、國語くにことばにてかれらが神󠄃かみおほいなる御業みわざをかたるをかんとは』
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔コリント前書14章20節~14章25節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。~(25) そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。

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ここにペテロこたへてふ『この人々ひとびとわれらのごと聖󠄃せいれいをうけたれば、たれみづきんじてのバプテスマをくることを拒󠄃こばんや』
Can any man forbid water, that these should not be baptized, which have received the Holy Ghost as well as we?


(Whole verse)
〔創世記17章24節~17章26節〕
24 アブラハムはそのやうかは割󠄅きられたるとき九十九さい(26) このアブラハムとそのイシマエル割󠄅禮かつれいうけたり
〔使徒行傳8章12節〕
12 しかるにピリポが、神󠄃かみくにとイエス・キリストの御名みなとにきて宣傳のべつたふるを人々ひとびとしんじたれば、男女なんにょともにバプテスマをく。
〔使徒行傳8章36節〕
36 途󠄃みち進󠄃すゝむる程󠄃ほどみづある所󠄃ところきたりたれば、閹人えんじんいふ『視󠄃みづあり、がバプテスマをくるになにさはりかある』
〔使徒行傳11章15節~11章17節〕
15 ここに、われかたづるや、聖󠄃せいれいかれらのうへ降󠄄くだりたまふ、はじわれらのうへ降󠄄くだりしごとし。~(17) 神󠄃かみわれらがしゅイエス・キリストをしんぜしときにたまひしとおな賜物たまものかれらにもたまひたるに、われなに者󠄃ものなれば神󠄃かみはばん』
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりてかれらのこゝろをきよめ、われらとかれらとのあひだ隔󠄃へだてたまはざりき。
〔ロマ書4章11節〕
11 しかして割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうによれるいんとして割󠄅禮かつれいしるしけたり、これ割󠄅禮かつれいにしてしんずるすべての者󠄃もの認󠄃みとめられんために、その父󠄃ちちとなり、
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。

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遂󠄅つひにイエス・キリストの御名みなによりてバプテスマをさづけられんことをめいじたり。ここにかれらペテロに數󠄄日すにちとどまらんことを請󠄃へり。
And he commanded them to be baptized in the name of the Lord. Then prayed they him to tarry certain days.


Then
〔ヨハネ傳4章40節〕
40 かくてサマリヤびと御許みもとにきたりて、まちとゞまらんことを請󠄃ひたれば、此處ここ二日ふつかとどまりたまふ。
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
commanded
〔ヨハネ傳4章2節〕
2 (そのじつイエスみづからバプテスマをほどこししにあらず、その弟子でしたちなり)
〔コリント前書1章13節~1章17節〕
13 キリストは分󠄃わかたるる者󠄃ものならんや、パウロはなんぢらのため十字架じふじかにつけられしや、なんぢらパウロのりてバプテスマをけしや。~(17) そはキリストのわれ遣󠄃つかはたまへるはバプテスマをほどこさせんためにあらず、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへしめんとてなり。しかしてことば智慧󠄄ちゑをもつてせず、これキリストの十字架じふじかむなしくならざらんためなり。
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
the name
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳8章16節〕
16 これしゅイエスのによりてバプテスマをけしのみにて、聖󠄃せいれいいまだ一人ひとりにだに降󠄄くだらざりしなり。