五旬節󠄅の*日となり、彼らみな一處に集ひ居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
And when the day of Pentecost was fully come, they were all with one accord in one place.
the day
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔出エジプト記34章22節〕22 汝七週󠄃の
節󠄅筵すなはち
麥秋の
初穗の
節󠄅筵を
爲し
又󠄂年の
終󠄃に
收藏の
節󠄄筵をなすべし
〔レビ記23章15節~23章21節〕15 汝ら
安息日の
翌󠄃日より
即ち
汝らが
搖祭の
束を
携へきたりし
日より
數󠄄へて
安息日七をもてその
數󠄄を
盈すべし~
(21) 汝らその
日に
汝らの
中に
聖󠄃會を
宣吿いだすべし
何の
職業をも
爲べからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃所󠄃において
永く
守るべき
條例なり
〔民數紀略28章16節~28章31節〕16 正月󠄃の十四
日はヱホバの
逾越節󠄅なり~
(31) 汝ら
常燔祭とその
素祭とその
灌祭の
外に
是等を
獻ぐべし
是みな
全󠄃き
者󠄃なるべし
〔申命記16章9節~16章12節〕9 汝また
七七日を
計ふべし
即ち
穀󠄃物に
鎌󠄃をいれ
初る
時よりしてその
七七日を
計へ
始むべきなり~
(12) 汝その
昔エジプトに
奴隸たりしことを
誌え
是等の
法度を
守り
行ふべし
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
they
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔詩篇133章1節〕1 視󠄃よはらから
相睦てともにをるはいかに
善いかに
樂きかな
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ゼパニヤ書3章9節〕9 その
時われ
國々の
民に
淸き
唇をあたへ
彼らをして
凡てヱホバの
名を
呼しめ
心をあはせて
之につかへしめん
〔使徒行傳1章13節~1章15節〕13 旣󠄁に
入りてその
留りをる
高樓に
登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ
及びアンデレ、ピリポ
及びトマス、バルトロマイ
及びマタイ、アルパヨの
子ヤコブ、
熱心黨のシモン
及びヤコブの
子ユダなり。~
(15) その
頃ペテロ、
百二十名ばかり
共に
集りて
群をなせる
兄弟たちの
中に
立ちて
言ふ、
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳4章24節〕24 之を
聞きて
皆心を
一つにし、
神󠄃に
對ひ、
聲を
揚げて
言ふ『
主よ、
汝は
天と
地と
海󠄃と
其の
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給へり。
〔使徒行傳4章32節〕32 信じたる
者󠄃の
群は、おなじ
心おなじ
思となり、
誰一人その
所󠄃有󠄃を
己が
者󠄃と
謂はず、
凡ての
物を
共にせり。
〔使徒行傳5章12節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔ピリピ書2章2節〕2 なんぢら
念を
同じうし、
愛を
同じうし、
心を
合せ、
思ふことを
一つにして、
我が
喜悅を
充しめよ。
烈しき風の吹ききたるごとき響󠄈、にはかに天より起󠄃りて、その坐する所󠄃の家に滿ち、
And suddenly there came a sound from heaven as of a rushing mighty wind, and it filled all the house where they were sitting.
as
〔列王紀略上19章11節〕11 ヱホバ
言たまひけるは
出てヱホバの
前󠄃に
山の
上に
立てと
茲にヱホバ
過󠄃ゆきたまふにヱホバのまへに
當りて
大なる
强き
風山を
裂き
岩石を
碎しが
風の
中にはヱホバ
在さざりき
風の
後に
地震ありしが
地震の
中にはヱホバ
在さざりき
〔雅歌4章16節〕16 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔エゼキエル書3章12節〕12 時に
靈われを
上に
擧しが
我わが
後に
大なる
響󠄈の
音󠄃ありてヱホバの
榮光のその
處より
出る
者󠄃は
讚べきかなと
云ふを
聞けり
〔エゼキエル書3章13節〕13 また
生物の
互にあひ
連󠄃る
翼󠄅の
聲とその
傍にある
輪の
聲および
大なる
響󠄈の
音󠄃を
聞く
〔エゼキエル書37章9節〕9 彼また
我に
言たまひけるは
人の
子よ
氣息に
預言せよ
人の
子よ
預言して
氣息に
言へ
主ヱホバかく
言たまふ
氣息よ
汝四方の
風より
來り
此殺されし
者󠄃等の
上に
呼吸きて
是を
生しめよ
〔エゼキエル書37章10節〕10 我命ぜられしごとく
預言せしかば
氣息これに
入て
皆生きその
足に
立ち
甚だ
多くの
群衆となれり
〔ヨハネ傳3章8節〕8 風は*己が好むところに吹く、汝その聲を聞けども、何處より來り何處へ往󠄃くを知らず。すべて靈によりて生るる者󠄃も斯のごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
it
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
suddenly
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ルカ傳2章13節〕13 忽ちあまたの
天の
軍勢、
御使󠄃に
加はり、
神󠄃を
讃美して
言ふ、
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕26 俄に
大なる
地震おこりて
牢舍の
基ふるひ
動き、その
戶たちどころに
皆ひらけ、
凡ての
囚人の
縲絏とけたり。
また火の如きもの舌のやうに現れ、分󠄃れて各人のうへに止まる。
And there appeared unto them cloven tongues like as of fire, and it sat upon each of them.
cloven
〔創世記11章6節〕6 ヱホバ
言たまひけるは
視󠄃よ
民は
一にして
皆一の
言語を
用ふ
今旣󠄁に
此を
爲し
始めたり
然ば
凡て
其爲んと
圖󠄃維る
事は
禁止め
得られざるべし
〔詩篇55章9節〕9 われ
都󠄃のうちに
强暴とあらそひとをみたり
主よねがはくは
彼等をほろぼしたまへ かれらの
舌をわかれしめたまへ
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章11節〕11 クレテ
人およびアラビヤ
人なるに、
我が
國語にて
彼らが
神󠄃の
大なる
御業をかたるを
聞かんとは』
〔コリント前書12章10節〕10 或人は
異能ある
業、ある
人は
預言、ある
人は
靈を
辨へ、
或人は
異言を
言ひ、
或人は
異言を
釋く
能力を
賜はる。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
like
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔エレミヤ記23章29節〕29 ヱホバ
言たまはく
我言は
火のごとくならずや
又󠄂磐を
打碎く
槌の
如くならずや
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔ルカ傳24章32節〕32 かれら
互に
言ふ『
途󠄃にて
我らと
語り、
我らに
聖󠄃書を
説明し
給へるとき、
我らの
心、
內に
燃えしならずや』
〔ヤコブ書3章6節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。
sat
〔イザヤ書11章2節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり
〔イザヤ書11章3節〕3 かれはヱホバを
畏るるをもて
歡樂とし また
目みるところによりて
審判󠄄をなさず
耳きくところによりて
斷定をなさず
〔マタイ傳3章15節〕15 イエス
答へて
言ひたまふ
『今は許せ、われら斯く正しき事をことごとく爲遂󠄅ぐるは、當然なり』ヨハネ
乃ち
許せり。
〔ヨハネ傳1章32節〕32 ヨハネまた
證をなして
言ふ『われ
見しに
御靈、
鴿のごとく
天より
降󠄄りて、その
上に
止れり。
〔ヨハネ傳1章33節〕33 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
我を
遣󠄃し、
水にてバプテスマを
施させ
給ふもの、
我に
吿げて「なんぢ
御靈くだりて
或人の
上に
止るを
見ん、これぞ
聖󠄃靈にてバプテスマを
施す
者󠄃なる」といひ
給へり。
〔使徒行傳1章15節〕15 その
頃ペテロ、
百二十名ばかり
共に
集りて
群をなせる
兄弟たちの
中に
立ちて
言ふ、
彼らみな聖󠄃靈にて滿され、御靈の宣べしむるままに異邦󠄆の言にて語りはじむ。
And they were all filled with the Holy Ghost, and began to speak with other tongues, as the Spirit gave them utterance.
as
〔出エジプト記4章11節〕11 ヱホバかれにいひたまひけるは
人の
口を
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
啞者󠄃聾󠄃者󠄃目明者󠄃瞽者󠄃などを
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
我ヱホバなるにあらずや
〔民數紀略11章25節~11章29節〕25 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄りモーセと
言ひモーセのうへにある
靈をもてその
長老七十
人にも
分󠄃ち
與へたまひしがその
靈かれらの
上にやどりしかば
彼等預言せり
但し
此後はかさねて
爲ざりき~
(29) モーセこれに
言けるは
汝わがために
媢󠄂嫉を
起󠄃すやヱホバの
民の
皆預言者󠄃とならんことまたヱホバのその
靈を
之に
降󠄄したまはんことこそ
願しけれ
〔サムエル前書10章10節〕10 ふたり
彼處にゆきてギベアにいたれるときみよ
一群の
預言者󠄃これにあふしかして
神󠄃の
靈サウルにのぞみてサウルかれらの
中にありて
預言せり
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記1章7節~1章9節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし~
(9) ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔エレミヤ記6章11節〕11 ヱホバの
怒わが
身に
充つわれ
忍󠄄ぶに
倦むこれを
衢街にある
童子と
集れる
年少者󠄃とに
泄すべし
夫も
婦󠄃も
老たる
者󠄃も
年邁し
者󠄃も
執へらるるにいたらん
〔エゼキエル書3章11節〕11 往󠄃てかの
擄へ
移されたる
汝の
民の
子孫にいたりこれに
語りて
主ヱホバかく
言たまふと
言へ
彼ら
聽も
拒󠄃むも
汝然すべし
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔コリント前書14章26節~14章32節〕26 兄弟よ、さらば
如何にすべきか、
汝らの
集る
時はおのおの
聖󠄃歌あり、
敎あり、
默示あり、
異言あり、
釋く
能力あり、みな
德を
建󠄄てん
爲にすべし。~
(32) また
預言者󠄃の
靈は
預言者󠄃に
制せらる。
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
began
〔マルコ傳16章17節〕17 信ずる者󠄃には此等の徴、ともなはん。即ち我が名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、新しき言をかたり、
〔使徒行傳2章11節〕11 クレテ
人およびアラビヤ
人なるに、
我が
國語にて
彼らが
神󠄃の
大なる
御業をかたるを
聞かんとは』
〔使徒行傳19章6節〕6 パウロ
手を
彼らの
上に
按きしとき、
聖󠄃靈その
上に
望󠄇みたれば、
彼ら
異言を
語り、かつ
預言せり。
〔コリント前書12章10節〕10 或人は
異能ある
業、ある
人は
預言、ある
人は
靈を
辨へ、
或人は
異言を
言ひ、
或人は
異言を
釋く
能力を
賜はる。
〔コリント前書12章28節~12章30節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。~
(30) みな
病を
醫す
賜物を
有󠄃てる
者󠄃ならんや、みな
異言を
語る
者󠄃ならんや、みな
異言を
釋く
者󠄃ならんや。
〔コリント前書13章1節〕1 たとひ
我もろもろの
國人の
言および
御使󠄃の
言を
語るとも、
愛なくば
鳴る
鐘や
響󠄈く
鐃鈸の
如し。
〔コリント前書13章8節〕8 愛は
長久までも
絕ゆることなし。
然れど
預言は
廢れ、
異言は
止み、
知識もまた
廢らん。
〔コリント前書14章5節〕5 われ
汝等がみな
異言を
語らんことを
欲すれど、
殊に
欲するは
預言せん
事なり。
異言を
語る
者󠄃、もし
釋きて
敎會の
德を
建󠄄つるにあらずば、
預言する
者󠄃のかた
勝󠄃るなり。
〔コリント前書14章21節~14章23節〕21 律法に
錄して『
主、
宣給はく、
他し
言の
民により、
他し
國人の
口唇をもて
此の
民に
語らん、
然れど
尙かれらは
我に
聽かじ』とあり。~
(23) もし
全󠄃敎會一處に
集れる
時、みな
異言にて
語らば、
凡人または
不信者󠄃いり
來らんに、
汝らを
狂へる
者󠄃と
言はざらんや。
filled
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳1章41節〕41 エリサベツ、その
挨拶を
聞くや、
兒は
胎內にて
躍󠄃れり。エリサベツ
聖󠄃靈にて
滿され、
〔ルカ傳4章1節〕1 偖イエス
聖󠄃靈にて
滿ち、ヨルダン
河より
歸り
荒野にて、
四十日のあひだ
御靈に
導󠄃かれ、
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔使徒行傳1章5節〕5 ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは日ならずして聖󠄃靈にてバプテスマを施されん』
〔使徒行傳4章8節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳6章3節〕3 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳6章5節〕5 集れる
凡ての
者󠄃この
言を
善しとし、
信仰と
聖󠄃靈とにて
滿ちたるステパノ
及びピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの
改宗者󠄃ニコラオを
選󠄄びて、
〔使徒行傳6章8節〕8 さてステパノは
恩惠と
能力とにて
滿ち、
民の
中に
大なる
不思議と
徴とを
行へり。
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
〔使徒行傳9章17節〕17 爰にアナニヤ
往󠄃きて
其の
家にいり、
彼の
上に
手をおきて
言ふ『
兄弟サウロよ、
主、
即ち
汝が
來る
途󠄃にて
現れ
給ひしイエス、われを
遣󠄃し
給へり。なんぢが
再び
見ることを
得、かつ
聖󠄃靈にて
滿されん
爲なり』
〔使徒行傳11章24節〕24 彼は
聖󠄃靈と
信仰とにて
滿ちたる
善き
人なればなり。ここに
多くの
人々、
主に
加はりたり。
〔使徒行傳13章9節〕9 サウロ
又󠄂の
名はパウロ、
聖󠄃靈に
滿され、
彼に
目を
注めて
言ふ、
〔ロマ書15章13節〕13 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
時に敬虔なるユダヤ人ら天下の國々より來りてエルサレムに住󠄃み居りしが、
And there were dwelling at Jerusalem Jews, devout men, out of every nation under heaven.
devout
〔ルカ傳2章25節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。
〔使徒行傳8章2節〕2 敬虔なる
人々ステパノを
葬り、
彼のために
大に
胸打てり。
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔使徒行傳10章7節〕7 斯く
語れる
御使󠄃の
去りし
後、コルネリオ
己が
僕二人と
從卒中の
敬虔なる
者󠄃一人とを
呼び、
〔使徒行傳13章50節〕50 然るにユダヤ
人ら、
敬虔なる
貴女たち
及び
町の
重立ちたる
人々を
唆かして、パウロとバルナバとに
迫󠄃害󠄅をくはへ、
遂󠄅に
彼らを
其の
境より
逐󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳22章12節〕12 爰に
律法に
據れる
敬虔の
人にして
其の
町に
住󠄃む
凡てのユダヤ
人に
令聞あるアナニヤという
者󠄃あり。
under
〔申命記2章25節〕25 今日我一天下の
國人に
汝を
畏ぢ
汝を
懼れしめん
彼らは
汝の
名聲を
聞て
慄ひ
汝の
爲に
心を
苦めんと
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
〔ルカ傳17章24節〕24 それ電光の天の彼方より閃きて、天の此方に輝くごとく、人の子もその日には然あるべし。
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
were
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔イザヤ書66章18節〕18 我かれらの
作爲とかれらの
思念とをしれり
時きたらばもろもろの
國民ともろもろの
族とをあつめん
彼等きたりてわが
榮光をみるべし
〔ルカ傳24章18節〕18 その
一人なるクレオパと
名づくるもの
答へて
言ふ『なんぢエルサレムに
寓り
居て、
獨り
此の
頃かしこに
起󠄃りし
事どもを
知らぬか』
〔ヨハネ傳12章20節〕20 禮拜せんとて
祭に
上りたる
者󠄃の
中に、ギリシヤ
人數󠄄人ありしが、
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳8章27節〕27 ピリポ
起󠄃ちて
往󠄃きたれば、
視󠄃よ、エテオピヤの
女王カンダケの
權官にして、
凡ての
寳物を
掌どる
閹人、エテオピヤ
人あり、
禮拜の
爲にエルサレムに
上りしが、
この音󠄃おこりたれば群衆あつまり來り、おのおの己が國語にて使󠄃徒たちの語るを聞きて騷ぎ合ひ、
Now when this was noised abroad, the multitude came together, and were confounded, because that every man heard them speak in his own language.
confounded
the multitude
〔使徒行傳3章11節〕11 斯て
彼がペテロとヨハネとに
取りすがり
居るほどに、
民みな
甚だしく
驚きてソロモンの
廊󠄄と
稱󠄄ふる
廊󠄄に
馳せつどふ。
〔コリント前書16章9節〕9 そは
活動のために
大なる
門、わが
前󠄃にひらけ、また
逆󠄃ふ
者󠄃も
多ければなり。
〔コリント後書2章12節〕12 我キリストの
福󠄃音󠄃の
爲にトロアスに
到り、
主われに
門を
開き
給ひたれど、
was noised abroad
かつ驚き怪しみて言ふ『視󠄃よ、この語る者󠄃は皆ガリラヤ人ならずや、
And they were all amazed and marvelled, saying one to another, Behold, are not all these which speak Galilaeans?
amazed
〔マルコ傳1章27節〕27 人々みな
驚き
相問ひて
言ふ『これ
何事ぞ、
權威󠄂ある
新しき
敎なるかな、
穢れし
靈すら
命ずれば
從ふ』
〔マルコ傳2章12節〕12 彼おきて
直ちに
床をとりあげ、
人々の
眼前󠄃いで
往󠄃けば、
皆おどろき、かつ
神󠄃を
崇めて
言ふ『われら
斯の
如きことは
斷えて
見ざりき』
〔使徒行傳3章10節〕10 彼が
前󠄃に
乞食󠄃にて
宮の
美麗󠄃門に
坐しゐたるを
知れば、この
起󠄃りし
事に
就きて
驚駭と
奇異とに
充ちたり。
〔使徒行傳14章11節〕11 群衆、パウロの
爲ししことを
見て
聲を
揚げ、ルカオニヤの
國語にて『
神󠄃たち
人の
形をかりて
我らに
降󠄄り
給へり』と
言ひ、
〔使徒行傳14章12節〕12 バルナバをゼウスと
稱󠄄へ、パウロを
宗と
語る
人なる
故にヘルメスと
稱󠄄ふ。
are
〔マタイ傳4章18節~4章22節〕18 斯て、ガリラヤの
海󠄃邊󠄎をあゆみて、
二人の
兄弟ペテロといふシモンとその
兄弟アンデレとが、
海󠄃に
網󠄄打ちをるを
見給ふ、かれらは
漁人なり。~
(22) 直ちに
舟と
父󠄃とを
置きて
從ふ。
〔ヨハネ傳7章52節〕52 かれら
答へて
言ふ『なんぢもガリラヤより
出でしか、
査べ
見よ、
預言者󠄃はガリラヤより
起󠄃る
事なし』
〔使徒行傳1章11節〕11 『ガリラヤの
人々よ、
何ゆゑ
天を
仰ぎて
立つか、
汝らを
離れて
天に
擧げられ
給ひし
此のイエスは、
汝らが
天に
昇りゆくを
見たるその
如く
復きたり
給はん』
如何にして、我等おのおのの生れし國の言をきくか。
And how hear we every man in our own tongue, wherein we were born?
我等はパルテヤ人、メヂヤ人、エラム人、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
Parthians, and Medes, and Elamites, and the dwellers in Mesopotamia, and in Judaea, and Cappadocia, in Pontus, and Asia,
Asia
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔使徒行傳19章27節〕27 斯ては
啻に
我らの
職業の
輕しめらるる
恐あるのみならず、また
大女神󠄃アルテミスの
宮も
蔑せられ、
全󠄃アジヤ
全󠄃世界のをがむ
大女神󠄃の
稜威󠄂も
滅ぶるに
至らん』
〔使徒行傳19章31節〕31 又󠄂アジヤの
祭の
司のうちの
或者󠄃どもも
彼と
親しかりしかば、
人を
遣󠄃して
劇場に
入らぬやうにと
勸󠄂めたり。
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔使徒行傳20章18節〕18 その
來りし
時、かれらに
言ふ 『わがアジヤに
來りし
初の
日より
如何なる
狀にて
常に
汝らと
偕に
居りしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
〔ヨハネ黙示録1章4節〕4 ヨハネ
書をアジヤに
在る
七つの
敎會に
贈󠄃る。
願くは
今在し、
昔在し、
後來りたまふ
者󠄃および
其の
御座の
前󠄃にある
七つの
靈、
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
Cappadocia
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
Elamites
〔創世記14章1節〕1 當時シナルの
王アムラペル、エラサルの
王アリオク、エラムの
王ケダラオメルおよびゴイムの
王テダル
等
〔イザヤ書11章11節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔ダニエル書8章2節〕2 我異象を
見たり
我これを
見たる
時に
吾身はエラム
州なるシユシヤンの
城󠄃にあり
我が
異象を
見たるはウライ
河の
邊󠄎においてなりき
Medes
〔列王紀略下17章6節〕6 ホセアの九
年におよびてアッスリヤの
王つひにサマリヤを
取りイスラエルをアッスリヤに
擄へゆきてこれをハラとハボルとゴザン
河の
邊󠄎とメデアの
邑々とにおきぬ
〔エズラ書6章2節〕2 メデア
州の
都󠄃城󠄃アクメタにて
一の
卷物を
得たり その
內に
書しるせる
記錄は
是のごとし
Mesopotamia
〔創世記24章10節〕10 斯て
僕其主人の
駱駝の
中より
十頭の
駱駝を
取りて
出たてり
即ち
其主人の
諸󠄃の
佳物を
手にとりて
起󠄃てメソポタミアに
往󠄃きナホルの
邑に
至り
〔申命記23章4節〕4 是汝らがエジプトより
出きたりし
時に
彼らはパンと
水とをもて
汝らを
途󠄃に
迎󠄃へずメソポタミアのペトル
人ベオルの
子バラムを
倩󠄂ひて
汝を
詛はせんと
爲たればなり
〔士師記3章8節〕8 是においてヱホバはげしくイスラエルを
怒りてこれをメソポタミヤの
王クシヤンリシヤタイムの
手に
賣り
付したまひしかばイスラエルの
子孫はおよそ八
年のあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり
〔歴代志略上19章6節〕6 アンモンの
子孫自己のダビデに
惡まるる
樣になれるを
見しかばハヌンおよびアンモンの
子孫すなはち
銀一
千タラントをおくりてメソポタミヤとスリアマアカおよびゾバより
戰車と
騎兵とを
雇󠄃ひいれたり
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
Pontus
〔使徒行傳18章2節〕2 アクラと
云ふポントに
生れたるユダヤ
人に
遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ
人にことごとくロマを
退󠄃くべき
命を
下したるによりて、
近󠄃頃その
妻プリスキラと
共にイタリヤより
來りし
者󠄃なり。
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃き地方などに住󠄃む者󠄃、ロマよりの旅󠄃人――ユダヤ人および改宗者󠄃――
Phrygia, and Pamphylia, in Egypt, and in the parts of Libya about Cyrene, and strangers of Rome, Jews and proselytes,
Cyrene
〔マルコ傳15章21節〕21 時にアレキサンデルとルポスとの
父󠄃シモンといふクレネ
人、
田舍より
來りて
通󠄃りかかりしに、
强ひてイエスの
十字架を
負󠄅はせ、
〔使徒行傳6章9節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
Egypt
〔創世記12章10節〕10 茲に
饑󠄃饉其地にありければアブラム、エジプトに
寄寓らんとて
彼處に
下れり
其は
饑󠄃饉其地に
甚しかりければなり
〔イザヤ書19章23節~19章25節〕23 その
日エジプトよりアツスリヤにかよふ
大路ありて アツスリヤ
人はエジプトにきたり エジプト
人はアツスリヤにゆき エジプト
人とアツスリヤ
人と
相共につかふることをせん~
(25) 萬軍のヱホバこれを
祝󠄃して
言たまはく わが
民なるエジプトわが
手の
工なるアツスリヤわが
產業なるイスラエルは
福󠄃ひなるかな
〔ホセア書11章1節〕1 イスラエルの
幼かりしとき
我これを
愛しぬ
我わが
子をエジプトより
呼いだしたり
〔マタイ傳2章15節〕15 ヘロデの
死ぬるまで
彼處に
留りぬ。これ
主が
預言者󠄃によりて『
我エジプトより
我が
子を
呼び
出せり』と
云ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。
Jews
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔ゼカリヤ書8章20節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔使徒行傳6章5節〕5 集れる
凡ての
者󠄃この
言を
善しとし、
信仰と
聖󠄃靈とにて
滿ちたるステパノ
及びピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの
改宗者󠄃ニコラオを
選󠄄びて、
〔使徒行傳13章43節〕43 集會の
散ぜし
後ユダヤ
人および
敬虔なる
改宗者󠄃おほくパウロとバルナバとに
從ひ
往󠄃きたれば、
彼らに
語りて
神󠄃の
恩惠に
止らんことを
勸󠄂めたり。
Libya
〔エレミヤ記46章9節〕9 汝等馬に
乘り
車を
驅馳らせよ
勇󠄃士よ
盾を
執るエテオピア
人プテ
人および
弓を
張り
挽くルデ
人よ
進󠄃みいづべし
〔エゼキエル書30章5節〕5 エテオピア
人フテ
人ルデ
人凡て
加勢の
兵およびクブ
人ならびに
同盟の
國の
人々彼らとともに
劍にたふれん
〔ダニエル書11章43節〕43 彼は
遂󠄅にエジプトの
金銀財寳を
手に
入れんリブア
人とエテオピア
人は
彼の
後に
從はん
Pamphylia
〔使徒行傳13章13節〕13 さてパウロ
及び
之に
伴󠄃ふ
人々、パポスより
船󠄄出してパンフリヤのペルガに
到り、ヨハネは
離れてエルサレムに
歸れり。
〔使徒行傳15章38節〕38 パウロは
彼が
曾てパンフリヤより
離れ
去りて
勤󠄃勞のために
共に
往󠄃かざりしをもて
伴󠄃ふは
宣しからずと
思ひ、
Phrygia
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳18章23節〕23 此處に
暫く
留りて
後また
去りてガラテヤ、フルギヤの
地を
次󠄄々に
經て
凡ての
弟子を
堅うせり。
strangers
〔使徒行傳18章2節〕2 アクラと
云ふポントに
生れたるユダヤ
人に
遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ
人にことごとくロマを
退󠄃くべき
命を
下したるによりて、
近󠄃頃その
妻プリスキラと
共にイタリヤより
來りし
者󠄃なり。
〔使徒行傳23章11節〕11 その
夜、
主パウロの
傍らに
立ちて
言ひ
給ふ
『雄々しかれ、汝エルサレムにて我につきて證をなしたる如く、ロマにても證をなすべし』
〔使徒行傳28章15節〕15 かしこの
兄弟たち
我らの
事をききて、
*アピオポロ、およびトレスタベルネまで
來りて
我らを
迎󠄃ふ。パウロこれを
見て
神󠄃に
感謝󠄃し、その
心勇󠄃みたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ロマ書1章15節〕15 この
故に
我はロマに
在る
汝らにも
福󠄃音󠄃を
宣傳へんことを
頻󠄃りに
願ふなり。
クレテ人およびアラビヤ人なるに、我が國語にて彼らが神󠄃の大なる御業をかたるを聞かんとは』
Cretes and Arabians, we do hear them speak in our tongues the wonderful works of God.
Arabians
〔列王紀略上10章15節〕15 外に
又󠄂商買および
商旅󠄃の
交󠄄易並にアラビヤの
王等と
國の
知事等よりも
至れり
〔歴代志略下17章11節〕11 またペリシテ
人の
中に
禮物および
貢の
銀をヨシヤパテに
餽れる
者󠄃あり
且又󠄂アラビヤ
人は
家畜をこれに
餽れり
即ち
牡羊七
千七
百牡山羊七
千七
百
〔歴代志略下26章7節〕7 神󠄃かれを
助けてペリシテ
人グルバアルに
住󠄃むアラビヤ
人およびメウニ
人を
攻擊しめたまへり
〔イザヤ書13章20節〕20 ここに
住󠄃むもの
永くたえ
世々にいたるまで
居ものなく アラビヤ
人もかしこに
幕屋をはらず
牧人もまたかしこにはその
群をふさすることなく
〔イザヤ書21章13節〕13 アラビヤにかかる
重負󠄅のよげん
曰く デダンの
客商よなんぢらはアラビヤの
林にやどらん
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔ガラテヤ書1章17節〕17 我より
前󠄃に
使󠄃徒となりし
人々に
逢はんとてエルサレムにも
上らず、アラビヤに
出で
往󠄃きて
遂󠄅にまたダマスコに
返󠄄れり。
〔ガラテヤ書4章25節〕25 このハガルはアラビヤに
在るシナイ
山にして
今のエルサレムに
當る。エルサレムはその
子らとともに
奴隷たるなり。
Cretes
〔使徒行傳27章7節〕7 多くの
日のあひだ、
船󠄄の
進󠄃み
遲󠄃く、
辛うじてクニドに
對へる
處に
到りしが、
風に
阻られてサルモネの
沖を
過󠄃ぎ、クレテの
風下の
方をはせ、
〔使徒行傳27章12節〕12 且この
港󠄃は
冬󠄃を
過󠄃すに
不便󠄃なるより、
多數󠄄の
者󠄃も、なし
得んにはピニクスに
到り、
彼處にて
冬󠄃を
過󠄃さんとて
此處を
船󠄄出するを
可しとせり。ピニクスはクレテの
港󠄃にて
東北と
東南とに
向ふ。
〔テトス書1章5節〕5 わが
汝をクレテに
遣󠄃し
置きたる
故は、
汝をして
缺けたる
所󠄃を
正し、
且わが
命ぜしごとく
町々に
長老を
立てしめん
爲なり。
〔テトス書1章12節〕12 クレテ
人の
中なる
或る
預言者󠄃いふ 『クレテ
人は
常に
虛僞をいふ
者󠄃、 あしき
獸、また
懶惰の
腹なり』
wonderful
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ヨブ記9章10節〕10 大なる
事を
行ひたまふこと
測られず
奇しき
業を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔詩篇26章7節〕7 感謝󠄃のこゑを
聞えしめ すべてなんぢの
奇しき
事をのべつたへん
〔詩篇40章5節〕5 わが
神󠄃ヱホバよなんぢの
作たまへる
奇しき
迹と われらにむかふ
念とは
甚おほくして
汝のみまへにつらねいふことあたはず
我これをいひのべんとすれどその
數󠄄かぞふることあたはず
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇77章11節〕11 われヤハの
作爲をのべとなへん われ
往󠄃古よりありし
汝がくすしきみわざを
思ひいたさん
〔詩篇78章4節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん
〔詩篇89章5節〕5 ヱホバよもろもろの
天はなんぢの
奇しき
事跡をほめん なんぢの
眞󠄃實もまた
潔󠄄きものの
會にてほめらるべし
〔詩篇96章3節〕3 もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはし もろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし
〔詩篇107章8節〕8 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章15節〕15 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章21節〕21 願くはすべての
人ヱホバのめぐみにより
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバをほめたたへんことを
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇136章4節〕4 ただ
獨りおほいなる
奇跡なしたまふものに
感謝󠄃せよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔イザヤ書28章29節〕29 此もまた
萬軍のヱホバよりいづ その
謀略はくすしくその
智慧󠄄はすぐれたり
〔ダニエル書4章2節〕2 至高神󠄃我にむかひて
徴證と
奇蹟を
行へり
我これを
知しむることを
善と
思ふ
〔ダニエル書4章3節〕3 嗚呼大なるかなその
徴證嗚呼盛󠄃なるかなその
奇蹟その
國は
永遠󠄄の
國その
權は
世々限なし
〔コリント前書12章10節〕10 或人は
異能ある
業、ある
人は
預言、ある
人は
靈を
辨へ、
或人は
異言を
言ひ、
或人は
異言を
釋く
能力を
賜はる。
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
みな驚き、惑ひて互に言ふ『これ何事ぞ』
And they were all amazed, and were in doubt, saying one to another, What meaneth this?
What
〔使徒行傳10章17節〕17 ペテロその
見し
幻影の
何の
意なるか、
心に
惑ふほどに、
視󠄃よ、コルネリオより
遣󠄃されたる
人、シモンの
家を
尋󠄃ねて
門の
前󠄃に
立ち、
〔使徒行傳17章20節〕20 なんぢ
異なる
事を
我らの
耳に
入るるが
故に、
我らその
何事たるを
知らんと
思ふなり』
或者󠄃どもは嘲󠄂りて言ふ『かれらは甘き葡萄酒にて滿されたり』
Others mocking said, These men are full of new wine.
These
〔ヨブ記32章19節〕19 わが
腹は
口を
啓󠄃かざる
酒のごとし
新しき
皮嚢のごとく
今にも
裂んとす
〔雅歌7章9節〕9 なんぢの
口は
美酒のごとし わが
愛する
者󠄃のために
滑かに
流れくだり
睡れる
者󠄃の
口をして
動かしむ
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔ゼカリヤ書9章15節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ゼカリヤ書10章7節〕7 エフライム
人は
勇󠄃士に
等しくして
酒を
飮たるごとく
心に
歡ばん
其子等は
見て
喜びヱホバに
因て
心に
樂しまん
〔使徒行傳2章15節〕15 今は
朝󠄃の
九時なれば、
汝らの
思ふごとく
彼らは
醉ひたるに
非ず、
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
爰にペテロ十一の使󠄃徒とともに立ち、聲を揚げ宣べて言ふ『ユダヤの人々および凡てエルサレムに住󠄃める者󠄃よ、汝等わが言に耳を傾けて、この事を知れ。
But Peter, standing up with the eleven, lifted up his voice, and said unto them, Ye men of Judaea, and all ye that dwell at Jerusalem, be this known unto you, and hearken to my words:
Ye men
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔使徒行傳5章35節〕35 『イスラエルの
人よ、
汝らが
此の
人々に
爲さんとする
事につきて
心せよ。
〔使徒行傳13章16節〕16 パウロ
起󠄃ちて
手を
搖して
言ふ、 『イスラエルの
人々および
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
聽け。
〔使徒行傳21章28節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』
hearken
〔申命記27章9節〕9 モーセまた
祭司たるレビ
人とともにイスラエルの
全󠄃家に
吿て
曰ふイスラエルよ
謹󠄄みて
聽け
汝は
今日汝の
神󠄃ヱホバの
民となれり
〔箴言8章32節〕32 されば
小子等よ いま
我にきけ わが
道󠄃をまもる
者󠄃は
福󠄃ひなり
〔イザヤ書51章1節〕1 義をおひ
求めヱホバを
尋󠄃ねもとむるものよ
我にきけ なんぢらが
斫出されたる
磐となんぢらの
掘出されたる
穴󠄄とをおもひ
見よ
〔イザヤ書51章4節〕4 わが
民よわが
言にこころをとめよ わが
國人よわれに
耳をかたぶけよ
律法はわれより
出づ われわが
途󠄃をかたく
定めてもろもろの
民の
光となさん
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
lifted
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
with
〔使徒行傳1章26節〕26 斯て
䰗せしに
䰗はマツテヤに
當りたれば、
彼は
十一の
使󠄃徒に
加へられたり。
今は朝󠄃の九時なれば、汝らの思ふごとく彼らは醉ひたるに非ず、
For these are not drunken, as ye suppose, seeing it is but the third hour of the day.
seeing
〔テサロニケ前書5章5節~5章8節〕5 それ
汝等はみな
光の
子ども
晝の
子供なり。
我らは
夜に
屬く
者󠄃にあらず、
暗󠄃に
屬く
者󠄃にあらず。~
(8) されど
我らは
晝に
屬く
者󠄃なれば、
信仰と
愛との
胸當を
著󠄄け、
救の
望󠄇の
兜をかむりて
愼むべし。
these
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
これは預言者󠄃ヨエルによりて言はれたる所󠄃なり。
But this is that which was spoken by the prophet Joel;
the prophet
〔ヨエル書2章28節~2章32節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん~
(32) 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
「神󠄃いひ給はく、末の世に至りて、 我が靈を凡ての人に注がん。 汝らの子女は預言し、 汝らの若者󠄃は幻影を見、 なんぢらの老人は夢を見るべし。
And it shall come to pass in the last days, saith God,I will pour out of my Spirit upon all flesh: and your sons and your daughters shall prophesy, and your young men shall see visions, and your old men shall dream dreams:
I will
〔詩篇72章6節〕6 かれは
苅とれる
牧にふる
雨のごとく
地をうるほす
白雨のごとくのぞまん
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ヨハネ傳7章39節〕39 これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔テトス書3章4節~3章6節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(6) ‹b56c003v006›
all
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔詩篇65章2節〕2 祈󠄃をききたまふものよ
諸󠄃人こぞりて
汝にきたらん
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書66章23節〕23 ヱホバいひ
給ふ
新月󠄃ごとに
安息日ごとによろづの
人わが
前󠄃にきたりて
崇拜をなさん
〔ゼカリヤ書2章13節〕13 ヱホバ
起󠄃てその
聖󠄃住󠄃所󠄃よりいでたまへば
凡そ
血肉󠄁ある
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
肅然たれ
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
in
〔創世記49章1節〕1 ヤコブその
子等を
呼ていひけるは
汝らあつまれ
我後の
日に
汝らが
遇󠄃んところの
事を
汝等につげん
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔ダニエル書10章14節〕14 我は
末の
日に
汝の
民に
臨まんとするところの
事を
汝に
曉らせんとて
來れりまた
後の
日に
關はる
所󠄃の
異象ありと
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ミカ書4章1節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん
〔ヘブル書1章2節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。
〔ヤコブ書5章3節〕3 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
your sons
〔使徒行傳11章28節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。
〔コリント前書12章10節〕10 或人は
異能ある
業、ある
人は
預言、ある
人は
靈を
辨へ、
或人は
異言を
言ひ、
或人は
異言を
釋く
能力を
賜はる。
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔コリント前書14章26節~14章31節〕26 兄弟よ、さらば
如何にすべきか、
汝らの
集る
時はおのおの
聖󠄃歌あり、
敎あり、
默示あり、
異言あり、
釋く
能力あり、みな
德を
建󠄄てん
爲にすべし。~
(31) 汝らは
皆すべての
人に
學ばせ、
勸󠄂を
受けしめんために
一人一人、
預言することを
得べければなり。
その世に至りて、わが僕・婢女に わが靈を注がん、彼らは預言すべし。
And on my servants and on my handmaidens I will pour out in those days of my Spirit; and they shall prophesy:
and they
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
on my servants
〔コリント前書7章21節〕21 なんぢ
奴隷にて
召されたるか、
之を
思ひ
煩ふな(もし
釋さるることを
得ばゆるされよ)
〔コリント前書7章22節〕22 召されて
主にある
奴隷は、
主につける
自主の
人なり。
斯のごとく
自主にして
召されたる
者󠄃は、キリストの
奴隷なり。
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
われ上は天に不思議を、 下は地に徴を現さん、 即ち血と火と煙󠄃の氣とあるべし。
And I will shew wonders in heaven above, and signs in the earth beneath; blood, and fire, and vapour of smoke:
(Whole verse)
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔ゼパニヤ書1章14節~1章18節〕14 ヱホバの
大なる
日近󠄃づけり
近󠄃づきて
速󠄃かに
來る
聽よ
是ヱホバの
日なるぞ
彼處に
勇󠄃士のいたく
叫ぶあり~
(18) かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔マラキ書4章1節~4章6節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん~
(6) ‹b39c004v006›
主の大なる顯著󠄄しき日のきたる前󠄃に、 日は闇に月󠄃は血に變らん。
The sun shall be turned into darkness, and the moon into blood, before that great and notable day of the Lord come:
great
〔イザヤ書2章12節~2章21節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし~
(21) 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書34章8節〕8 こはヱホバの
仇をかへしたまふ
日にしてシオンの
訟󠄃のために
報をなしたまふ
年なり
〔ヨエル書2章1節〕1 汝らシオンにて
喇叭を
吹け
我聖󠄃山にて
音󠄃たかく
之を
吹鳴せ
國の
民みな
慄ひわななかん そはヱホバの
日きたらんとすればなり すでに
近󠄃づけり
〔ヨエル書3章14節〕14 かまびすしきかな
無數󠄄の
民審判󠄄の
谷にありてかまびすし ヱホバの
日審判󠄄の
谷に
近󠄃づくが
故なり
〔ゼパニヤ書2章2節〕2 夫日は
糠粃の
如く
過󠄃ぎさる
然ば
詔言のいまだ
行はれざる
先ヱホバの
烈き
怒のいまだ
汝等に
臨まざる
先ヱホバの
忿怒の
日のいまだ
汝等にきたらざるさきに
自ら
省みるべし
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔コリント前書5章5節〕5 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
sun
〔イザヤ書13章9節〕9 視󠄃よヱホバの
日苛くして
忿恚とはげしき
怒とをもて
來り この
國をあらしその
中よりつみびとを
絕滅さん
〔イザヤ書13章15節〕15 すべて
其處にあるもの
見出さるれば
刺れ
拘留らるるものは
劍にたふされ
〔イザヤ書24章23節〕23 かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔エレミヤ記4章23節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし
〔アモス書8章9節〕9 主ヱホバ
言たまふ
其日には
我日をして
眞󠄃晝に
沒せしめ
地をして
白晝に
暗󠄃くならしめ
〔マタイ傳24章29節〕29 これらの日の患難󠄄ののち直ちに日は暗󠄃く、月󠄃は光を發たず、星は空󠄃より隕ち、天の萬象、ふるひ動かん。
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
〔ペテロ後書3章7節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕12 第六の
封印を
解き
給ひし
時、われ
見しに、
大なる
地震ありて、
日は
荒き
毛布のごとく
黑く、
月󠄃は
全󠄃面血の
如くなり、
〔ヨハネ黙示録16章8節〕8 第四の
者󠄃その
鉢を
太陽の
上に
傾けたれば、
太陽は
火をもて
人を
燒くことを
許さる。
すべて主の御名を呼び賴む者󠄃は救はれん」
And it shall come to pass, that whosoever shall call on the name of the Lord shall be saved.
whosoever
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔使徒行傳9章11節〕11 主いひ
給ふ
『起󠄃きて直といふ街にゆき、ユダの家にてサウロといふタルソ人を尋󠄃ねよ。視󠄃よ、彼は祈󠄃りをるなり。
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
〔使徒行傳22章16節〕16 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章13節〕13 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
イスラエルの人々よ、これらの言を聽け。ナザレのイエスは、汝らの知るごとく、神󠄃かれに由りて汝らの中に行ひ給ひし能力ある業と不思議と徴とをもて汝らに證し給へる人なり。
Ye men of Israel, hear these words; Jesus of Nazareth, a man approved of God among you by miracles and wonders and signs, which God did by him in the midst of you, as ye yourselves also know:
Jesus
〔マタイ傳2章23節〕23 ナザレといふ
町に
到りて
住󠄃みたり。これは
預言者󠄃たちに
由りて、
彼はナザレ
人と
呼れん、と
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔ヨハネ傳1章45節〕45 ピリポ、ナタナエルに
遇󠄃ひて
言ふ『
我らはモーセが
律法に
錄ししところ、
預言者󠄃たちが
錄しし
所󠄃の
者󠄃に
遇󠄃へり、ヨセフの
子ナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳19章19節〕19 ピラト
罪標を
書きて
十字架の
上に
掲ぐ『ユダヤ
人の
王、ナザレのイエス』と
記したり。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳6章14節〕14 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
〔使徒行傳22章8節〕8 「
主よ、なんぢは
誰ぞ」と
答へしに
「われは汝が迫󠄃害󠄅するナザレのイエスなり」と
言ひ
給へり。
〔使徒行傳24章5節〕5 我等この
人を
見るに
恰も
疫病のごとくにて、
全󠄃世界のユダヤ
人のあひだに
騷擾をおこし、
且ナザレ
人の
異端の
首にして、
〔使徒行傳26章9節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。
a man
〔マタイ傳11章2節~11章6節〕2 ヨハネ
牢舍にてキリストの
御業をきき、
弟子たちを
遣󠄃して、~
(6) おほよそ我に躓かぬ者󠄃は幸福󠄃なり』
〔ルカ傳7章20節~7章23節〕20 彼ら
御許に
到りて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
我らを
遣󠄃して
言はしむ「
來るべき
者󠄃は
汝なるか、
或は
他に
待つべきか」』~
(23) おほよそ我に躓かぬ者󠄃は幸福󠄃なり』
〔ルカ傳24章18節〕18 その
一人なるクレオパと
名づくるもの
答へて
言ふ『なんぢエルサレムに
寓り
居て、
獨り
此の
頃かしこに
起󠄃りし
事どもを
知らぬか』
〔ヨハネ傳3章2節〕2 夜イエスの
許に
來りて
言ふ『ラビ、
我らは
汝の
神󠄃より
來る
師なるを
知る。
神󠄃もし
偕に
在さずば、
汝が
行ふこれらの
徴は
誰もなし
能はぬなり』
〔ヨハネ傳5章36節〕36 然れど我にはヨハネの證よりも大なる證あり。父󠄃の我にあたへて成󠄃し遂󠄅げしめ給ふわざ、即ち我がおこなふ業は、我につきて父󠄃の我を遣󠄃し給ひたるを證し、
〔ヨハネ傳6章14節〕14 人々その
爲し
給ひし
徴を
見ていふ『
實にこれは
世に
來るべき
預言者󠄃なり』
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ヨハネ傳7章31節〕31 斯て
群衆のうち
多くの
人々イエスを
信じて『キリスト
來るとも、
此の
人の
行ひしより
多く
徴を
行はんや』と
言ふ。
〔ヨハネ傳11章47節〕47 ここに
祭司長・パリサイ
人ら
議會を
開きて
言ふ『われら
如何に
爲すべきか、
此の
人おほくの
徴を
行ふなり。
〔ヨハネ傳12章17節〕17 ラザロを
墓より
呼び
起󠄃し、
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
時に、イエスと
偕に
居りし
群衆、
證をなせり。
〔ヨハネ傳14章10節〕10 我の父󠄃に居り、父󠄃の我に居給ふことを信ぜぬか。わが汝等にいふ言は己によりて語るにあらず、父󠄃われに在して御業をおこなひ給ふなり。
〔ヨハネ傳14章11節〕11 わが言ふことを信ぜよ、我は父󠄃にをり、父󠄃は我に居給ふなり。もし信ぜずば、我が業によりて信ぜよ。
〔ヨハネ傳15章24節〕24 我もし誰もいまだ行はぬ事を彼らの中に行はざりしならば、彼ら罪なかりしならん。然れど今ははや我をも我が父󠄃をも見たり、また憎󠄃みたり。
〔使徒行傳10章37節〕37 即ちヨハネの
傳へしバプテスマの
後、ガリラヤより
始り、ユダヤ
全󠄃國に
弘りし
言なるは
汝らの
知る
所󠄃なり。
〔使徒行傳26章26節〕26 王は
此等のことを
知るゆゑに
我その
前󠄃に
憚らずして
語る。これらの
事は
片隅に
行はれたるにあらねば、
一つとして
王の
眼に
隱れたるはなしと
信ずるに
因る。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
men
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔使徒行傳3章12節〕12 ペテロこれを
見て
民に
答ふ『イスラエルの
人々よ、
何ぞ
此の
事を
怪しむか、
何ぞ
我らが
己の
能力と
敬虔とによりて
此の
人を
步ませしごとく、
我らを
見つむるか。
〔使徒行傳5章35節〕35 『イスラエルの
人よ、
汝らが
此の
人々に
爲さんとする
事につきて
心せよ。
〔使徒行傳13章16節〕16 パウロ
起󠄃ちて
手を
搖して
言ふ、 『イスラエルの
人々および
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
聽け。
〔使徒行傳21章28節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』
which
〔マタイ傳9章8節〕8 群衆これを
見ておそれ、
斯る
能力を
人にあたへ
給へる
神󠄃を
崇めたり。
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ルカ傳11章20節〕20 然れど我もし神󠄃の指によりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ヨハネ傳5章17節~5章20節〕17 イエス
答へ
給ふ
『わが父󠄃は今にいたるまで働き給ふ、我もまた働くなり』~
(20) 父󠄃は子を愛してその爲す所󠄃をことごとく子に示したまふ。また更󠄃に大なる業を示し給はん、汝等をして怪しましめん爲なり。
〔ヨハネ傳11章40節~11章42節〕40 イエス
言ひ
給ふ
『われ汝に、もし信ぜば神󠄃の榮光を見んと言ひしにあらずや』~
(42) 常にきき給ふを我は知る。然るに斯く言ふは、傍らに立つ群衆の爲にして、汝の我を遣󠄃し給ひしことを之に信ぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳14章10節〕10 我の父󠄃に居り、父󠄃の我に居給ふことを信ぜぬか。わが汝等にいふ言は己によりて語るにあらず、父󠄃われに在して御業をおこなひ給ふなり。
〔ヨハネ傳14章11節〕11 わが言ふことを信ぜよ、我は父󠄃にをり、父󠄃は我に居給ふなり。もし信ぜずば、我が業によりて信ぜよ。
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
この人は神󠄃の定め給ひし御旨と、預じめ知り給ふ所󠄃とによりて付されしが、汝ら不法の人の手をもて釘磔にして殺せり。
Him, being delivered by the determinate counsel and foreknowledge of God, ye have taken, and by wicked hands have crucified and slain:
being
〔詩篇76章10節〕10 實に
人のいかりは
汝をほむべし
怒のあまりは
汝おのれの
帶としたまはん
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章7節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔ルカ傳22章22節〕22 實に人の子は、定められたる如く逝󠄃くなり。然れど之をうる者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな』
〔ルカ傳22章37節〕37 われ汝らに吿ぐ「かれは愆人と共に數󠄄へられたり」と錄されたるは、我が身に成󠄃遂󠄅げらるべし。凡そ我に係はる事は成󠄃遂󠄅げらるればなり』
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』~
(46) 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ヨハネ傳19章24節〕24 兵卒ども
互にいふ『これを
裂くな、
誰がうるか
䰗にすべし』これは
聖󠄃書の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く『かれら
互にわが
衣をわけ、わが
衣を
䰗にせり』
兵卒ども
斯くなしたり。
〔ヨハネ傳19章31節~19章37節〕31 この
日は
準備日なれば、ユダヤ
人、
安息日に
屍體を
十字架のうへに
留めおかじとて(
殊にこの
度の
安息日は
大なる
日なるにより)ピラトに、
彼らの
脛ををりて
屍體を
取除かんことを
請󠄃ふ。~
(37) また
他に『かれら
己が
刺したる
者󠄃を
見るべし』と
云へる
聖󠄃句あり。
〔使徒行傳3章18節〕18 然れど
神󠄃は
凡ての
預言者󠄃の
口をもてキリストの
苦難󠄄を
受くべきことを
預じめ
吿げ
給ひしを、
斯くは
成󠄃就し
給ひしなり。
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
〔使徒行傳13章27節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ロマ書4章17節〕17 彼はその
信じたる
所󠄃の
神󠄃、すなはち
死人を
活し、
無きものを
有󠄃るものの
如く
呼びたまふ
神󠄃の
前󠄃にて
我等すべての
者󠄃の
父󠄃たるなり。
錄して『われ
汝を
立てて
多くの
國人の
父󠄃とせり』とあるが
如し。
〔ロマ書11章33節~11章36節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。~
(36) これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
ye have
〔創世記50章20節〕20 汝等は
我を
害󠄅せんとおもひたれども
神󠄃はそれを
善にかはらせ
今日のごとく
多の
民の
生命を
救ふにいたらしめんとおもひたまへり
〔マタイ傳27章20節~27章25節〕20 祭司長・
長老ら、
群衆にバラバの
赦されん
事を
請󠄃はしめ、イエスを
亡さんことを
勸󠄂む。~
(25) 民みな
答へて
言ふ『
其の
血は、
我らと
我らの
子孫とに
歸すべし』
〔使徒行傳3章13節~3章15節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。~
(15) 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳4章10節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。
〔使徒行傳4章11節〕11 このイエスは
汝ら
造󠄃家者󠄃に
輕しめられし
石にして、
隅の
首石となりたるなり。
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
然れど神󠄃は死の苦難󠄄を解きて之を甦へらせ給へり。彼は死に繋がれをるべき者󠄃ならざりしなり。
Whom God hath raised up, having loosed the pains of death: because it was not possible that he should be holden of it.
God
〔マタイ傳27章63節〕63 『
主よ、かの
惑すもの
生き
居りし
時「われ三日の後に甦へらん」と
言ひしを、
我ら
思ひいだせり。
〔ルカ傳24章1節~24章53節〕1 一週󠄃の
初の
日、
朝󠄃まだき、
女たち
備へたる
香料を
携へて
墓にゆく。~
(53) 常に
宮に
在りて、
神󠄃を
讃めゐたり。
〔ヨハネ傳2章19節~2章21節〕19 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の*宮をこぼて、われ三日の間に之を起󠄃さん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(21) これはイエス
己が
體の
宮をさして
言ひ
給へるなり。
〔ヨハネ傳10章18節〕18 人これを我より取るにあらず、我みづから捨󠄃つるなり。我は之をすつる權あり、復これを得る權あり、我この命令をわが父󠄃より受けたり』
〔使徒行傳2章32節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔使徒行傳10章41節〕41 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
〔使徒行傳13章34節〕34 また
朽腐に
歸せざる
狀に
彼を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
事に
就きては、
斯く
宣給へり。
曰く「われダビデに
約せし
確き
聖󠄃なる
恩惠を
汝らに
與へん」
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔ロマ書4章24節〕24 我らの
主イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃を
信ずる
我らも、その
信仰を
義と
認󠄃められん。
〔ロマ書6章4節〕4 我らはバプテスマによりて
彼とともに
葬られ、その
死に
合せられたり。これキリスト
父󠄃の
榮光によりて
死人の
中より
甦へらせられ
給ひしごとく、
我らも
新しき
生命に
步まんためなり。
〔ロマ書8章11節〕11 若しイエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
御靈なんぢらの
中に
宿り
給はば、キリスト・イエスを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃は、
汝らの
中に
宿りたまふ
御靈によりて
汝らの
死ぬべき
體をも
活し
給はん。
〔ロマ書8章34節〕34 誰か
之を
罪に
定めん、
死にて
甦へり
給ひしキリスト・イエスは
神󠄃の
右に
在して、
我らの
爲に
執成󠄃し
給ふなり。
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔コリント前書6章14節〕14 神󠄃は
旣󠄁に
主を
甦へらせ
給へり、
又󠄂その
能力をもて
我等をも
甦へらせ
給はん。
〔コリント前書15章12節〕12 キリストは
死人の
中より
甦へり
給へりと
宣傳ふるに、
汝等のうちに、
死人の
復活なしと
云ふ
者󠄃のあるは
何ぞや。
〔コリント後書4章14節〕14 これ
主イエスを
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
我等をもイエスと
共に
甦へらせ、
汝らと
共に
立たしめ
給ふことを
我ら
知ればなり。
〔ガラテヤ書1章1節〕1 人よりに
非ず、
人に
由るにも
非ず、イエス・キリスト
及び
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
父󠄃なる
神󠄃に
由りて
使󠄃徒となれるパウロ、
〔エペソ書1章20節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、
〔コロサイ書2章12節〕12 汝らバプテスマを
受けしとき、
彼とともに
葬られ、
又󠄂かれを
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
神󠄃の
活動を
信ずるによりて、
彼と
共に
甦へらせられたり。
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
because
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
loosed
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
〔詩篇116章4節〕4 その
時われヱホバの
名をよべり ヱホバよ
願くはわが
靈魂をすくひたまへと
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
ダビデ彼につきて言ふ 「われ常に我が前󠄃に主を見たり、 我が動かされぬ爲に我が右に在せばなり。
For David speaketh concerning him, I foresaw the Lord always before my face, for he is on my right hand, that I should not be moved:
David
〔使徒行傳2章29節〕29 兄弟たちよ、
先祖󠄃ダビデに
就きて、
我はばからず
汝らに
言ふを
得べし、
彼は
死にて
葬られ、
其の
墓は
今日に
至るまで
我らの
中にあり。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳13章32節~13章36節〕32 我らも
先祖󠄃たちが
與へられし
約束につきて
喜ばしき
音󠄃信を
汝らに
吿ぐ、~
(36) それダビデは、その
代にて
神󠄃の
御旨を
行ひ、
終󠄃に
眠りて
先祖󠄃たちと
共に
置かれ、かつ
朽腐に
歸したり。
I foresaw
〔詩篇16章8節~16章11節〕8 われ
常にヱホバをわが
前󠄃におけり ヱホバわが
右にいませばわれ
動かさるることなかるべし~
(11) なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
I should not
〔詩篇21章7節〕7 王はヱホバに
依賴み いとたかき
者󠄃のいつくしみを
蒙るがゆゑに
動かさるることなからん
〔詩篇30章6節〕6 われ
安けかりしときに
謂く とこしへに
動かさるることなからんと
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
for
〔詩篇73章23節〕23 されど
我つねになんぢとともにあり
汝わが
右手をたもちたまへり
〔詩篇109章31節〕31 ヱホバはまづしきものの
右にたちてその
靈魂を
罪せんとする
者󠄃より
之をすくひたまへり
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔イザヤ書50章7節~50章9節〕7 主ヱホバわれを
助けたまはん この
故にわれ
恥ることなかるべし
我わが
面を
石の
如くして
恥しめらるることなきを
知る~
(9) 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔ヨハネ傳16章32節〕32 視󠄃よ、なんぢら散されて各自おのが處にゆき、我をひとり遺󠄃すとき到らん、否すでに到れり。然れど我ひとり居るにあらず、父󠄃われと偕に在すなり。
この故に我が心は樂しみ、我が舌は喜べり、且わが肉󠄁體もまた望󠄇の中に宿らん。
Therefore did my heart rejoice, and my tongue was glad; moreover also my flesh shall rest in hope:
my tongue
〔詩篇16章9節〕9 このゆゑにわが
心はたのしみ わが
榮はよろこぶ わが
身もまた
平󠄃安にをらん
〔詩篇22章22節~22章24節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん~
(24) ヱホバはなやむものの
辛苦をかろしめ
棄たまはず これに
聖󠄃顏をおほふことなくしてその
叫ぶときにききたまへばなり
〔詩篇30章11節〕11 なんぢ
踴躍󠄃をもてわが
哀哭にかへわが
麁󠄃服󠄃をとき
歡喜をもてわが
帶としたまへり
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇71章23節〕23 われ
聖󠄃前󠄃にうたときわが
口唇よろこびなんぢの
贖ひたまへるわが
靈魂おほいに
喜ばん
汝わが靈魂を黃泉に棄て置かず、 汝の聖󠄃者󠄃の朽果つることを許し給はざればなり。
Because thou wilt not leave my soul in hell, neither wilt thou suffer thine Holy One to see corruption.
leave
〔詩篇49章15節〕15 されど
神󠄃われを
接たまふべければわが
靈魂をあがなひて
陰府のちからより
脱かれしめたまはん セラ
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕13 海󠄃はその
中にある
死人を
出し、
死も
陰府もその
中にある
死人を
出したれば、
各自その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
thine
〔詩篇89章19節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり
〔マルコ傳1章24節〕24 『ナザレのイエスよ、
我らは
汝と
何の
關係あらんや、
汝は
我らを
亡さんとて
來給ふ。われは
汝の
誰なるを
知る、
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔ルカ傳1章35節〕35 御使󠄃こたへて
言ふ『
聖󠄃靈なんぢに
臨み、
至高者󠄃の
能力なんぢを
被はん。
此の
故に
汝が
生むところの
聖󠄃なる
者󠄃は、
神󠄃の
子と
稱󠄄へらるべし。
〔ルカ傳4章34節〕34 『ああ、ナザレのイエスよ、
我らは
汝となにの
關係あらんや。
我らを
亡さんとて
來給ふか。
我はなんぢの
誰なるを
知る、
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔使徒行傳3章14節〕14 汝らは、この
聖󠄃者󠄃・
義人を
否みて、
殺人者󠄃を
釋さんことを
求め、
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
to see
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕25 われ
知る
我を
贖ふ
者󠄃は
活く
後の
日に
彼かならず
地の
上に
立ん~
(27) 我みづから
彼を
見たてまつらん
我目かれを
見んに
識らぬ
者󠄃のごとくならじ
我が
心これを
望󠄇みて
焦る
〔ヨナ書2章6節〕6 われ
山の
根基にまで
下れり
地の
關木いつも
我うしろにありき しかるに
我神󠄃ヱホバよ
汝はわが
命を
深き
穴󠄄より
救ひあげたまへり
〔ヨハネ傳11章39節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『石を除けよ』死にし
人の
姉妹マルタ
言ふ『
主よ、
彼ははや
臭󠄃し、
四日を
經たればなり』
〔使徒行傳2章31節〕31 先見して、キリストの
復活に
就きて
語り、その
黃泉に
棄て
置かれず、その
肉󠄁體の
朽果てぬことを
言へるなり。
〔使徒行傳13章27節~13章37節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。~
(37) 然れど
神󠄃の
甦へらせ
給ひし
者󠄃は
朽腐に
歸せざりき。
〔コリント前書15章52節〕52 終󠄃のラッパの
鳴らん
時みな
忽ち
瞬間に
化せん。ラッパ
鳴りて
死人は
朽ちぬ
者󠄃に
甦へり、
我らは
化するなり。
汝は生命の道󠄃を我に示し給へり、 御顏の前󠄃にて我に勸󠄂喜を滿し給はん」
Thou hast made known to me the ways of life; thou shalt make me full of joy with thy countenance.
made
〔詩篇16章11節〕11 なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
〔詩篇21章4節〕4 かれ
生命をもとめしに
汝これをあたへてその
齡の
日を
世々かぎりなからしめ
給へり
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔箴言2章19節〕19 凡てかれにゆく
者󠄃は
歸らず また
生命の
途󠄃に
達󠄃らざるなり
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
make
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕7 なんぢのわが
心にあたへたまひし
歡喜はかれらの
穀󠄃物と
酒との
豐かなる
時にまさりき
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔詩篇21章6節〕6 そは
之をとこしへに
福󠄃ひなるものとなし
聖󠄃顏のまへの
歡喜をもて
樂しませたまへばなり
〔詩篇42章5節〕5 ああわが
靈魂よ なんぢ
何ぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われに
聖󠄃顏のたすけありて
我なほわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
兄弟たちよ、先祖󠄃ダビデに就きて、我はばからず汝らに言ふを得べし、彼は死にて葬られ、其の墓は今日に至るまで我らの中にあり。
Men and brethren, let me freely speak unto you of the patriarch David, that he is both dead and buried, and his sepulchre is with us unto this day.
David
〔使徒行傳13章36節〕36 それダビデは、その
代にて
神󠄃の
御旨を
行ひ、
終󠄃に
眠りて
先祖󠄃たちと
共に
置かれ、かつ
朽腐に
歸したり。
freely
〔使徒行傳26章26節〕26 王は
此等のことを
知るゆゑに
我その
前󠄃に
憚らずして
語る。これらの
事は
片隅に
行はれたるにあらねば、
一つとして
王の
眼に
隱れたるはなしと
信ずるに
因る。
let me
無し
the patriarch
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
〔使徒行傳7章9節〕9 先祖󠄃たちヨセフを
嫉みてエジプトに
賣りしに、
神󠄃は
彼と
偕に
在して、
〔ヘブル書7章4節〕4 先祖󠄃アブラハム
分󠄃捕物のうち
十分󠄃の
一、
最も
善き
物を
之に
與へたれば、その
人の
如何に
尊󠄅きかを
思ふべし。
即ち彼は預言者󠄃にして、己の身より出づる者󠄃をおのれの座位に坐せしむることを、誓をもて神󠄃の約し給ひしを知り、
Therefore being a prophet, and knowing that God had sworn with an oath to him, that of the fruit of his loins, according to the flesh, he would raise up Christ to sit on his throne;
being
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書4章7節〕7 久しきを
經てのち
復、
日を
定めダビデによりて『
今日』と
言ひ
給ふ。
曩に
記したるが
如し。
曰く 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
心を
頑󠄂固にする
勿れ』
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
he
〔詩篇2章6節~2章12節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇72章1節~72章19節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エレミヤ記33章14節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん
〔エレミヤ記33章15節〕15 その
日その
時にいたらばわれダビデの
爲に
一の
義き
枝を
生ぜしめん
彼は
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
地に
行ふべし
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔アモス書9章12節〕12 而して
彼らはエドムの
遺󠄃餘者󠄃および
我名をもて
稱󠄄へらるる
一切の
民を
獲ん
此事を
行ふ ヱホバかく
言なり
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕31 視󠄃よ、なんぢ
孕りて
男子を
生まん、
其の
名をイエスと
名づくべし。~
(33) ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
〔ヨハネ傳18章36節〕36 イエス
答へ
給ふ
『わが國はこの世のものならず、若し我が國この世のものならば、我が僕ら我をユダヤ人に付さじと戰ひしならん。然れど我が國は此の世よりのものならず』
〔ヨハネ傳18章37節〕37 爰にピラト
言ふ『されば
汝は
王なるか』イエス
答へ
給ふ
『われの王たることは汝の言へるごとし。我は之がために生れ、之がために世に來れり、即ち眞󠄃理につきて證せん爲なり。凡て眞󠄃理に屬する者󠄃は我が聲をきく』
〔ロマ書15章12節〕12 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
knowing
〔サムエル後書7章11節~7章16節〕11 また
惡人昔のごとくまたわが
民イスラエルの
上に
士師を
立てたる
時よりの
如くふたゝび
之を
惱ますことなかるべし
我汝の
諸󠄃の
敵をやぶりて
汝を
安かならしめたり
又󠄂ヱホバ
汝に
吿ぐヱホバ
汝のために
家をたてん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔歴代志略上17章11節~17章15節〕11 汝の
日の
滿汝ゆきて
先祖󠄃等と
偕になる
時は
我汝の
生る
汝の
子を
汝の
後に
立て
且その
國を
堅うせん~
(15) ナタン
凡て
是等の
言のごとく
凡てこの
異象のごとくダビデに
語りければ
〔詩篇89章3節〕3 われわが
撰びたるものと
契󠄅約をむすびわが
僕ダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕4 われなんぢの
裔をとこしへに
固うしなんぢの
座位をたてて
代々におよばしめん セラ
〔詩篇89章19節~89章37節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇110章1節~110章5節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし~
(5) 主はなんぢの
右にありてそのいかりの
日に
王等をうちたまへり
〔詩篇132章11節~132章18節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん~
(18) われかれの
仇にはぢを
衣せん されどかれはその
冠弁さかゆべし
〔テモテ後書2章8節〕8 わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如くダビデの
裔にして
死人の
中より
甦へり
給へるイエス・キリストを
憶えよ。
〔ヘブル書7章1節〕1 此のメルキゼデクはサレムの
王にて
至高き
神󠄃の
祭司たりしが、
王たちを
破りて
還󠄃るアブラハムを
迎󠄃へて
祝󠄃福󠄃せり。
〔ヘブル書7章2節〕2 アブラハムは
彼に
凡ての
物の
十分󠄃の
一を
分󠄃與へたり。その
名を
釋けば
第一に
義の
王、
次󠄄にサレムの
王、すなはち
平󠄃和の
王なり。
〔ヘブル書7章21節〕21 彼は
誓なくしては
爲られず、
誓をもて
祭司とせられ
給へり。
即ち
彼に
就きて 『
主ちかひて
悔󠄃い
給はず、 「なんぢは
永遠󠄄に
祭司たり」』と
言ひ
給ひしが
如し。
with
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
先見して、キリストの復活に就きて語り、その黃泉に棄て置かれず、その肉󠄁體の朽果てぬことを言へるなり。
He seeing this before spake of the resurrection of Christ, that his soul was not left in hell, neither his flesh did see corruption.
seeing
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
spake
〔詩篇16章10節〕10 そは
汝わがたましひを
陰府にすておきたまはず なんぢの
聖󠄃者󠄃を
墓のなかに
朽しめたまはざる
可ればなり
〔使徒行傳2章27節〕27 汝わが
靈魂を
黃泉に
棄て
置かず、
汝の
聖󠄃者󠄃の
朽果つることを
許し
給はざればなり。
〔使徒行傳13章35節〕35 そは
他の
篇󠄂に「なんぢは
汝の
聖󠄃者󠄃を
朽腐に
歸せざらしむべし」と
云へり。
神󠄃はこのイエスを甦へらせ給へり、我らは皆その證人なり。
This Jesus hath God raised up, whereof we all are witnesses.
whereof
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、~
(48) 汝らは此等のことの證人なり。
〔ヨハネ傳20章26節~20章31節〕26 八日ののち
弟子等また
家にをり、トマスも
偕に
居りて
戶を
閉ぢおきしに、イエス
來り、
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』~
(31) されど
此等の
事を
錄ししは、
汝等をしてイエスの
神󠄃の
子キリストたることを
信ぜしめ、
信じて
御名により
生命を
得しめんが
爲なり。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳1章22節〕22 即ちヨハネのバプテスマより
始り、
我らを
離れて
擧げられ
給ひし
日に
至るまで、
常に
我らと
偕に
在りし
此の
人々のうち
一人、われらと
共に
主の
復活の
證人となるべきなり』
〔使徒行傳2章24節〕24 然れど
神󠄃は
死の
苦難󠄄を
解きて
之を
甦へらせ
給へり。
彼は
死に
繋がれをるべき
者󠄃ならざりしなり。
〔使徒行傳3章15節〕15 生命の
君を
殺したれど、
神󠄃はこれを
死人の
中より
甦へらせ
給へり、
我らは
其の
證人なり。
〔使徒行傳4章33節〕33 斯て
使󠄃徒たちは
大なる
能力をもて
主イエスの
復活の
證をなし、みな
大なる
恩惠を
蒙りたり。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳5章32節〕32 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔使徒行傳10章39節~10章41節〕39 我等はユダヤの
地およびエルサレムにて、イエスの
行ひ
給ひし
諸󠄃般のことの
證人なり、
人々は
彼を
木にかけて
殺せり。~
(41) 然れど
凡ての
民にはあらで、
神󠄃の
預じめ
選󠄄び
給へる
證人、
即ちイエスの
死人の
中より
甦へり
給ひし
後、これと
共に
飮食󠄃せし
我らに
現し
給ひしなり。
イエスは神󠄃の右に擧げられ、約束の聖󠄃靈を父󠄃より受けて汝らの見聞する此のものを注ぎ給ひしなり。
Therefore being by the right hand of God exalted, and having received of the Father the promise of the Holy Ghost, he hath shed forth this, which ye now see and hear.
by
〔詩篇89章19節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり
〔詩篇89章24節〕24 されどわが
眞󠄃實とわが
憐憫とはダビデとともに
居り わが
名によりてその
角はたかくあげられん
〔詩篇118章16節〕16 ヱホバのみぎの
手はたかくあがりヱホバの
右の
手はいさましき
動作をなしたまふ
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔ヨハネ傳17章5節〕5 父󠄃よ、まだ世のあらぬ前󠄃にわが汝と偕にもちたりし榮光をもて、今御前󠄃にて我に榮光あらしめ給へ。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、~
(23) この
敎會は
彼の
體にして
*萬の
物をもて
萬の
物に
滿し
給ふ
者󠄃の
滿つる
所󠄃なり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書1章2節~1章4節〕2 この
末の
世には
御子によりて、
我らに
語り
給へり。
神󠄃は
曾て
御子を
立てて
萬の
物の
世嗣となし、また
御子によりて
諸󠄃般の
世界を
造󠄃り
給へり。~
(4) その
受け
給ひし
名の
御使󠄃の
名に
勝󠄃れるごとく、
御使󠄃よりは
更󠄃に
勝󠄃る
者󠄃となり
給へり。
〔ヘブル書10章12節〕12 然れどキリストは
罪のために
一つの
犧牲を
献げて、
限りなく
神󠄃の
右に
坐し、
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
having
〔ルカ傳24章49節〕49 視󠄃よ、我は父󠄃の約し給へるものを汝らに贈󠄃る。汝ら上より能力を著󠄄せらるるまでは都󠄃に留れ』
〔ヨハネ傳7章38節〕38 我を信ずる者󠄃は、聖󠄃書に云へるごとく、その腹より活ける水、川となりて流れ出づべし』
〔ヨハネ傳7章39節〕39 これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
〔ヨハネ傳14章16節〕16 われ父󠄃に請󠄃はん、父󠄃は他に助主をあたへて、永遠󠄄に汝らと偕に居らしめ給ふべし。
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ傳15章26節〕26 父󠄃の許より我が遣󠄃さんとする助主、即ち父󠄃より出づる眞󠄃理の御靈のきたらんとき、我につきて證せん。
〔ヨハネ傳16章7節~16章15節〕7 されど、われ實を汝らに吿ぐ、わが去るは汝らの益󠄃なり。我さらずば助主なんぢらに來らじ、我ゆかば之を汝らに遣󠄃さん。~
(15) すべて父󠄃の有󠄃ち給ふものは我がものなり、此の故に我がものを受けて汝らに示さんと云へるなり。
〔使徒行傳1章4節〕4 また
彼等とともに
*集りゐて
命じたまふ
『エルサレムを離れずして、我より聞きし父󠄃の約束を待て。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
he
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔エペソ書4章8節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。
それダビデは天に昇りしことなし、然れど自ら言ふ 「主わが主に言ひ給ふ、
For David is not ascended into the heavens: but he saith himself, The LORD said unto my Lord, Sit thou on my right hand,
The LORD
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔マタイ傳22章42節~22章45節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』~
(45) 斯くダビデ彼を主と稱󠄄ふれば、爭でその子ならんや』
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ルカ傳20章43節〕43 われ汝の敵を汝の足臺となすまでは、 わが右に坐せよ」
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔マタイ傳22章42節~22章45節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』~
(45) 斯くダビデ彼を主と稱󠄄ふれば、爭でその子ならんや』
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ルカ傳20章43節〕43 われ汝の敵を汝の足臺となすまでは、 わが右に坐せよ」
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
我なんぢの敵を汝の足臺となすまではわが右に坐せよ」と。
Until I make thy foes thy footstool.
thy foes
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔ヨシュア記10章24節〕24 かの
王等をヨシユアの
前󠄃に
曳いだしゝ
時ヨシユア、イスラエルの
一切の
人々を
呼よせ
己とともに
往󠄃し
軍人の
長等に
言けるは
汝ら
近󠄃よりて
此王等の
頸に
足をかけよと
乃はち
近󠄃よりてその
王等の
頸に
足をかけゝれば
〔ヨシュア記10章25節〕25 ヨシユアこれに
言ふ
汝ら
懼るゝ
勿れ
慄く
勿れ
心を
强くしかつ
勇󠄃めよ
汝らが
攻て
戰ふ
諸󠄃の
敵にはヱホバすべて
斯のごとく
爲たまふべしと
〔詩篇2章8節~2章12節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇18章40節~18章42節〕40 我をにくむ
者󠄃をわが
滅しえんがために
汝またわが
仇の
背をわれにむけしめ
給へり~
(42) 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔詩篇21章8節~21章12節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし~
(12) 汝かれらをして
背をむけしめ その
面にむかひて
弓絃をひかん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書59章18節〕18 かれらの
作にしたがひて
報をなし
敵にむかひていかり
仇にむかひて
報をなし また
島々にむくいをなし
給はん
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔イザヤ書63章4節~63章6節〕4 そは
刑罰の
日わが
心の
中にあり
救贖の
歳すでにきたれり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔ルカ傳20章16節~20章18節〕16 來りてかの農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし』人々これを聽きて言ふ『然はあらざれ』~
(18) 凡そその石の上に倒るる者󠄃は碎け、又󠄂その石、人の上に倒るれば、その人を微塵にせん』
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕19 我また
獸と
地の
王たちと
彼らの
軍勢とが
相集りて、
馬に
乘りたまふ
者󠄃および
其の
軍勢に
對ひて
戰鬪を
挑むを
見たり。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕1 我また
一人の
御使󠄃の
底なき
所󠄃の
鍵󠄃と
大なる
鎖󠄃とを
手に
持ちて、
天より
降󠄄るを
見たり。~
(3) 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
〔ヨハネ黙示録20章8節~20章15節〕8 出でて
地の
四方の
國の
民、ゴグとマゴグとを
惑し
戰鬪のために
之を
集めん、その
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとし。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
然ればイスラエルの全󠄃家は確と知るべきなり。汝らが十字架に釘けし此のイエスを、神󠄃は立てて主となし、キリストとなし給へり』
Therefore let all the house of Israel know assuredly, that God hath made that same Jesus, whom ye have crucified, both Lord and Christ.
all
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
〔エレミヤ記33章14節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん
〔エゼキエル書34章30節〕30 彼らはその
神󠄃なる
我ヱホバが
己と
共にあるを
知り
自己イスラエルの
家はわが
民なることを
知るべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん~
(29) 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書13章1節〕1 その
日罪と
汚穢を
淸むる
一の
泉ダビデの
家とヱルサレムの
居民のために
開くべし
〔ロマ書9章3節~9章6節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。~
(6) それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
that same
〔詩篇2章1節~2章8節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(8) われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔マタイ傳28章18節~28章20節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。~
(20) わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。~
(29) 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔使徒行傳2章23節〕23 この
人は
神󠄃の
定め
給ひし
御旨と、
預じめ
知り
給ふ
所󠄃とによりて
付されしが、
汝ら
不法の
人の
手をもて
釘磔にして
殺せり。
〔使徒行傳4章11節〕11 このイエスは
汝ら
造󠄃家者󠄃に
輕しめられし
石にして、
隅の
首石となりたるなり。
〔使徒行傳4章12節〕12 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔使徒行傳10章36節~10章42節〕36 神󠄃はイエス・キリスト(これ
萬民の
主)によりて
平󠄃和の
福󠄃音󠄃をのべ、イスラエルの
子孫に
言をおくり
給へり。~
(42) イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔ロマ書14章8節~14章12節〕8 われら
生くるも
主のために
生き、
死ぬるも
主のために
死ぬ。
然れば
生くるも
死ぬるも
我らは
主の
有󠄃なり。~
(12) 我等おのおの
神󠄃のまへに
己の
事を
陳ぶべし。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
人々これを聞きて心を刺され、ペテロと他の使󠄃徒たちとに言ふ『兄弟たちよ、我ら何をなすべきか』
Now when they heard this, they were pricked in their heart, and said unto Peter and to the rest of the apostles, Men and brethren, what shall we do?
Men
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
they
〔エゼキエル書7章16節〕16 その
中の
逃󠄄るる
者󠄃は
逃󠄄れて
谷の
鴿のごとくに
山の
上にをりて
皆その
罪のために
悲しまん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ルカ傳3章10節〕10 群衆ヨハネに
問ひて
言ふ『さらば
我ら
何を
爲すべきか』
〔ヨハネ傳8章9節〕9 彼等これを
聞きて
良心に
責められ、
老人をはじめ
若き
者󠄃まで
一人一人いでゆき、
唯イエスと
中に
立てる
女とのみ
遺󠄃れり。
〔ヨハネ傳16章8節~16章11節〕8 かれ來らんとき世をして罪につき、義につき、審判󠄄につきて、過󠄃てるを認󠄃めしめん。~
(11) 審判󠄄に就きてとは、此の世の君さばかるるに因りてなり。
〔使徒行傳7章54節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。
〔ロマ書7章9節〕9 われ
曾て
律法なくして
生きたれど、
誡命きたりし
時に
罪は
生き、
我は
死にたり。
〔コリント前書14章24節〕24 然れど
若しみな
預言せば、
不信者󠄃または
凡人の
入りきたるとき、
會衆のために
自ら
責められ、
會衆のために
是非せられ、
〔コリント前書14章25節〕25 その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
what
〔使徒行傳9章5節〕5 彼いふ『
主よ、なんぢは
誰ぞ』
答へたまふ
『われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
〔使徒行傳16章29節~16章31節〕29 獄守、
燈火を
求め、
駈け
入りて
戰きつつパウロとシラスとの
前󠄃に
平󠄃伏し、~
(31) 二人は
言ふ『
主イエスを
信ぜよ、
然らば
汝も
汝の
家族も
救はれん』
〔使徒行傳22章10節〕10 われ
復いふ「
主よ、
我なにを
爲すべきか」
主いひ
給ふ
「起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢの爲すべき定まりたる事は彼處にて悉とく吿げらるべし」
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔使徒行傳24章26節〕26 斯てパウロより
金を
與へられんことを
望󠄇みて
尙しばしば
彼を
呼びよせては
語れり。
ペテロ答ふ『なんぢら悔󠄃改めて、おのおの罪の赦を得んためにイエス・キリストの名によりてバプテスマを受けよ、然らば聖󠄃靈の賜物を受けん。
Then Peter said unto them, Repent, and be baptized every one of you in the name of Jesus Christ for the remission of sins, and ye shall receive the gift of the Holy Ghost.
Repent
〔マタイ傳3章9節〕9 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔マタイ傳4章17節〕17 この
時よりイエス
敎を
宣べはじめて
言ひ
給ふ
『なんぢら悔󠄃改めよ、天國は近󠄃づきたり』
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」~
(32) それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ルカ傳15章1節~15章32節〕1 取税人・
罪人等みな
御言を
聽かんとて
近󠄃寄りたれば、~
(32) 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
and ye
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔エゼキエル書39章29節〕29 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔使徒行傳2章16節~2章18節〕16 これは
預言者󠄃ヨエルによりて
言はれたる
所󠄃なり。~
(18) その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
〔使徒行傳8章15節~8章17節〕15 彼ら
下りて
人々の
聖󠄃靈を
受けんことを
祈󠄃れり。~
(17) 爰に
二人のもの
彼らの
上に
手を
按きたれば、みな
聖󠄃靈を
受けたり。
〔使徒行傳10章44節〕44 ペテロ
尙これらの
言を
語りをる
間に、
聖󠄃靈、
御言をきく
凡ての
者󠄃に
降󠄄りたまふ。
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
be
〔使徒行傳8章36節~8章38節〕36 途󠄃を
進󠄃むる
程󠄃に
水ある
所󠄃に
來りたれば、
閹人いふ『
視󠄃よ
水あり、
我がバプテスマを
受くるに
何の
障りかある』~
(38) 乃ち
命じて
馬車を
止め、ピリポと
閹人と
二人ともに
水に
下りて、ピリポ
閹人にバプテスマを
授く。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔使徒行傳16章31節~16章34節〕31 二人は
言ふ『
主イエスを
信ぜよ、
然らば
汝も
汝の
家族も
救はれん』~
(34) かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔使徒行傳22章16節〕16 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
in
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔使徒行傳8章12節〕12 然るにピリポが、
神󠄃の
國とイエス・キリストの
御名とに
就きて
宣傳ふるを
人々信じたれば、
男女ともにバプテスマを
受く。
〔使徒行傳8章16節〕16 これ
主イエスの
名によりてバプテスマを
受けしのみにて、
聖󠄃靈いまだ
其の
一人にだに
降󠄄らざりしなり。
〔使徒行傳10章48節〕48 遂󠄅にイエス・キリストの
御名によりてバプテスマを
授けられんことを
命じたり。ここに
彼らペテロに
數󠄄日とどまらんことを
請󠄃へり。
〔使徒行傳19章4節〕4 パウロ
言ふ『ヨハネは
悔󠄃改のバプテスマを
授けて
己に
後れて
來るもの(
即ちイエス)を
信ずべきことを
民に
云へるなり』
〔ロマ書6章3節〕3 なんぢら
知らぬか、
凡そキリスト・イエスに
合ふバプテスマを
受けたる
我らは、その
死に
合ふバプテスマを
受けしを。
〔コリント前書1章13節~1章17節〕13 キリストは
分󠄃たるる
者󠄃ならんや、パウロは
汝らの
爲に
十字架につけられしや、
汝らパウロの
名に
賴りてバプテスマを
受けしや。~
(17) そはキリストの
我を
遣󠄃し
給へるはバプテスマを
施させん
爲にあらず、
福󠄃音󠄃を
宣傳へしめんとてなり。
而して
言の
智慧󠄄をもつてせず、
是キリストの
十字架の
虛しくならざらん
爲なり。
この約束は汝らと汝らの子らと凡ての遠󠄄き者󠄃、即ち主なる我らの神󠄃の召し給ふ者󠄃とに屬くなり』
For the promise is unto you, and to your children, and to all that are afar off, even as many as the Lord our God shall call.
and to all
〔イザヤ書59章19節〕19 西方にてヱホバの
名をおそれ
日のいづる
所󠄃にてその
榮光をおそるべし ヱホバは
堰ぎとめたる
河のその
氣息にふき
潰えたるがごとくに
來りたまふ
可ればなり
〔使徒行傳10章45節〕45 ペテロと
共に
來りし
割󠄅禮ある
信者󠄃は、
異邦󠄆人にも
聖󠄃靈の
賜物のそそがれしに
驚けり。
〔使徒行傳11章15節~11章18節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。~
(18) 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔使徒行傳15章3節〕3 かれら
敎會の
人々に
見送󠄃られて、ピニケ
及びサマリヤを
經、
異邦󠄆人の
改宗せしことを
具󠄄に
吿げて、
凡ての
兄弟に
大なる
喜悅を
得させたり。
〔使徒行傳15章8節〕8 人の
心を
知りたまふ
神󠄃は、
我らと
同じく、
彼等にも
聖󠄃靈を
與へて
證をなし、
〔使徒行傳15章14節〕14 シメオン
旣󠄁に
神󠄃の
初めて
異邦󠄆人を
顧󠄃み、その
中より
御名を
負󠄅ふべき
民を
取り
給ひしことを
述󠄃べしが、
〔エペソ書2章13節~2章22節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔エペソ書3章5節~3章8節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。~
(8) 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
as many
〔ヨエル書2章32節〕32 凡てヱホバの
名を
龥ぶ
者󠄃は
救はるべし そはヱホバの
宣ひし
如くシオンの
山とヱルサレムとに
救はれし
者󠄃あるべければなり
其遺󠄃れる
者󠄃の
中にヱホバの
召し
給へるものあらん
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔エペソ書4章4節〕4 體は
一つ、
御靈は
一つなり。
汝らが
召にかかはる
一つ
望󠄇をもて
召されたるが
如し。
〔テサロニケ後書1章11節〕11 これに
就きて
我ら
常に
汝らのために
祈󠄃るは、
我らの
神󠄃の
汝等をして
召に
適󠄄ふ
者󠄃となし、
能力をもて
汝らの
凡て
善に
就ける
願と
信仰の
業とを
成󠄃就せしめ
給はんことなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔ヘブル書3章1節〕1 されば
共に
天の
召を
蒙れる
聖󠄃なる
兄弟よ、
我らが
言ひあらはす
信仰の
使󠄃徒たり
大祭司たるイエスを
思ひ
見よ。
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ペテロ後書1章10節〕10 この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録19章9節〕9 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢ
書き
記せ、
羔羊の
婚姻の
宴席に
招かれたる
者󠄃は
幸福󠄃なり』と。また
我に
言ふ『これ
神󠄃の
眞󠄃の
言なり』
the promise
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔詩篇115章14節〕14 願くはヱホバなんぢらを
增加へ なんぢらとなんぢらの
子孫とをましくはへ
給はんことを
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ロマ書11章16節〕16 もし
初穗の
粉󠄃潔󠄄くば、パンの
團塊も
潔󠄄く、
樹の
根潔󠄄くば、その
枝も
潔󠄄からん。
〔ロマ書11章17節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、
〔コリント前書7章14節〕14 そは
不信者󠄃なる
夫は
妻によりて
潔󠄄くなり、
不信者󠄃なる
妻は
夫によりて
潔󠄄くなりたればなり。
然なくば
汝らの
子供は
潔󠄄からず、されど
今は
潔󠄄き
者󠄃なり。
この他なほ多くの言をもて證し、かつ勸󠄂めて『この曲れる代より救ひ出されよ』と言へり。
And with many other words did he testify and exhort, saying, Save yourselves from this untoward generation.
Save
〔民數紀略16章28節~16章34節〕28 モーセやがて
言けるは
汝等ヱホバがこの
諸󠄃の
事をなさせんとて
我を
遣󠄃したまへる
事また
我がこれを
自分󠄃の
心にしたがひて
行ふにあらざる
事を
是によりて
知べし~
(34) その
周󠄃圍󠄃に
居たるイスラエル
人は
皆かれらの
叫喊を
聞て
逃󠄄はしり
恐くは
地われらをも
呑つくさんと
言り
〔箴言9章6節〕6 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔ヘブル書3章12節〕12 兄弟よ、
心せよ、
恐らくは
汝等のうち
活ける
神󠄃を
離れんとする
不信仰の
惡しき
心を
懷く
者󠄃あらん。
〔ヘブル書3章13節〕13 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
〔ヤコブ書4章8節~4章10節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。~
(10) 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
〔ヨハネ黙示録3章17節~3章19節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、~
(19) 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
did
〔使徒行傳10章42節〕42 イエスは
己の
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃との
審判󠄄主に、
神󠄃より
定められしを
證することと、
民どもに
宣傳ふる
事とを
我らに
命じ
給ふ。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ガラテヤ書5章3節〕3 又󠄂さらに
凡て
割󠄅禮を
受くる
人に
證す、かれは
律法の
全󠄃體を
行ふべき
負󠄅債あり。
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔ペテロ前書5章12節〕12 われ
忠實なる
兄弟なりと
思ふシルワノに
由りて
簡單に
書贈󠄃りて
汝らに
勸󠄂め、かつ
此は
神󠄃の
眞󠄃の
恩惠なることを
證す、
汝等この
恩惠に
立て。
untoward
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(10) 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳16章4節〕4 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔マタイ傳17章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『ああ信なき曲れる代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我に連󠄃れきたれ』
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
with
〔ヨハネ傳21章25節〕25 イエスの
行ひ
給ひし
事は、この
外なほ
多し、もし
一つ
一つ
錄さば、
我おもふに
世界もその
錄すところの
書を
載するに
耐へざらん。
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔使徒行傳20章2節〕2 而して、かの
地方を
巡󠄃り
多くの
言をもて
弟子たちを
勸󠄂めし
後、ギリシヤに
到る。
〔使徒行傳20章9節〕9 爰にユテコといふ
若者󠄃窓に
倚りて
坐しゐたるが、
甚く
眠氣ざすほどに、パウロの
語ること
愈󠄃々久しくなりたれば、
遂󠄅に
熟睡して
三階より
落つ。これを
扶け
起󠄃したるに、はや
死にたり。
〔使徒行傳20章11節〕11 乃ち
復のぼりてパンを
擘き、
食󠄃してのち
久しく
語りあひ、
夜明に
至り
遂󠄅に
出でたてり。
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
斯てペテロの言を聽納󠄃れし者󠄃はバプテスマを受く。この日、弟子に加はりたる者󠄃、おほよそ三千人なり。
Then they that gladly received his word were baptized: and the same day there were added unto them about three thousand souls.
added
〔詩篇72章16節〕16 國のうち
五穀󠄃ゆたかにしてその
實はレバノンのごとく
山のいただきにそよぎ
邑の
人々は
地の
草のごとく
榮ゆべし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔ルカ傳5章5節~5章7節〕5 シモン
答へて
言ふ『
君よ、われら
終󠄃夜、
勞したるに
何をも
得ざりき、
然れど
御言に
隨ひて
網󠄄を
下さん』~
(7) 他の
一艘󠄄の
舟にをる
組の
者󠄃を
差招きて
來り
助けしむ。
來りて
魚を
二艘󠄄の
舟に
滿したれば、
舟沈まんばかりになりぬ。
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔使徒行傳1章15節〕15 その
頃ペテロ、
百二十名ばかり
共に
集りて
群をなせる
兄弟たちの
中に
立ちて
言ふ、
〔使徒行傳2章47節〕47 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
gladly
〔マタイ傳13章44節~13章46節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。~
(46) 價たかき眞󠄃珠、一つを見出さば、往󠄃きて有󠄃てる物をことごとく賣りて、之を買ふなり。
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳8章6節~8章8節〕6 群衆ピリポの
行ふ
徴を
見聞して、
心を
一つにし、
謹󠄄みて
其の
語る
事どもを
聽けり。~
(8) この
故にその
町に
大なる
勸󠄂喜おこれり。
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔使徒行傳16章31節~16章34節〕31 二人は
言ふ『
主イエスを
信ぜよ、
然らば
汝も
汝の
家族も
救はれん』~
(34) かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
〔ガラテヤ書4章15節〕15 汝らの
其の
時の
幸福󠄃はいま
何處に
在るか。
我なんぢらに
就きて
證す、もし
爲し
得べくば
己が
目を
抉りて
我に
與へんとまで
思ひしを。
〔テサロニケ前書1章6節〕6 斯て
汝らは、
大なる
患難󠄄のうちにも、
聖󠄃靈による
喜悅をもて
御言をうけ、
我ら
及び
主に
效ふ
者󠄃となり、
were baptized
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
彼らは使󠄃徒たちの敎を受け、交󠄄際をなし、パンを擘き祈󠄃禱をなすことを只管つとむ。
And they continued stedfastly in the apostles' doctrine and fellowship, and in breaking of bread, and in prayers.
and in prayers
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳6章4節〕4 我らは
專ら
祈󠄃をなすことと
御言に
事ふることとを
務めん』
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔ヘブル書10章25節〕25 集會をやむる
或人の
習󠄃慣の
如くせず、
互に
勸󠄂め
合ひ、かの
日のいよいよ
近󠄃づくを
見て、ますます
斯の
如くすべし。
〔ユダ書1章20節〕20 されど
愛する
者󠄃よ、なんぢらは
己が
甚潔󠄄き
信仰の
上に
德を
建󠄄て、
聖󠄃靈によりて
祈󠄃り、
fellowship
〔使徒行傳4章23節〕23 彼ら
釋されて、その
友の
許にゆき、
祭司長・
長老らの
言ひし
凡てのことを
吿げたれば、
〔使徒行傳5章12節~5章14節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。~
(14) 信ずるもの
男女とも
增々おほく
主に
屬けり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕7 もし
神󠄃の
光のうちに
在すごとく
光のうちを
步まば、
我ら
互に
交󠄄際を
得、また
其の
子イエスの
血、すべての
罪より
我らを
潔󠄄む。
in breaking
〔使徒行傳20章7節〕7 一週󠄃の
首の
日われらパンを
擘かんとて
集りしが、パウロ
明日いで
立たんとて
彼等とかたり、
夜半󠄃まで
語り
續けたり。
〔使徒行傳20章11節〕11 乃ち
復のぼりてパンを
擘き、
食󠄃してのち
久しく
語りあひ、
夜明に
至り
遂󠄅に
出でたてり。
〔コリント前書10章16節〕16 我らが
祝󠄃ふところの
祝󠄃の
酒杯は、これキリストの
血に
與るにあらずや。
我らが
擘く
所󠄃のパンは、これキリストの
體に
與るにあらずや。
〔コリント前書10章17節〕17 パンは
一つなれば、
多くの
我らも
一體なり、
皆ともに
一つのパンに
與るに
因る。
〔コリント前書10章21節〕21 なんぢら
主の
酒杯と
惡鬼の
酒杯とを
兼󠄄飮むこと
能はず。
主の
食󠄃卓と
惡鬼の
食󠄃卓とに
兼󠄄與ること
能はず。
〔コリント前書11章20節~11章26節〕20 なんぢら
一處に
集るとき
主の
晩餐󠄃を
食󠄃すること
能はず。~
(26) 汝等このパンを
食󠄃し、この
酒杯を
飮むごとに、
主の
死を
示して
其の
來りたまふ
時にまで
及ぶなり。
they
〔マルコ傳4章16節〕16 同じく播かれて磽地にありとは、斯る人をいふ、即ち御言をききて、直ちに喜び受くれども、
〔マルコ傳4章17節〕17 その中に根なければ、ただ暫し保つのみ、御言のために、患難󠄄また迫󠄃害󠄅にあふ時は、直ちに躓くなり。
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔ヨハネ傳8章32節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔コリント前書11章2節〕2 汝らは
凡ての
事につきて
我を
憶え、
且わが
傳へし
所󠄃をそのまま
守るに
因りて、
我なんぢらを
譽む。
〔ガラテヤ書1章6節〕6 我は
汝らが
斯くも
速󠄃かにキリストの
恩惠をもて
召し
給ひし
者󠄃より
離れて
異なる
福󠄃音󠄃に
移りゆくを
怪しむ。
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔テモテ後書3章14節〕14 然れど
汝は
學びて
確信したる
所󠄃に
常に
居れ。なんぢ
誰より
之を
學びしかを
知り、
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ペテロ後書3章1節〕1 愛する
者󠄃よ、われ
今この
第二の
書を
汝らに
書き
贈󠄃り、
第一なると
之とをもて
汝らに
思ひ
出させ、その
潔󠄄よき
心を
勵まし、
〔ペテロ後書3章2節〕2 聖󠄃なる
預言者󠄃たちの
預じめ
云ひし
言、および
汝らの
使󠄃徒たちの
傳へし
主なる
救主の
誡命を
憶えさせんとす。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
爰に人みな敬畏を生じ、多くの不思議と徴とは使󠄃徒たちに由りて行はれたり。
And fear came upon every soul: and many wonders and signs were done by the apostles.
fear
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔エレミヤ記33章9節〕9 此邑は
地のもろもろの
民の
中において
我がために
欣喜の
名となり
頌󠄃美となり
榮耀󠄃となるべし
彼等はわが
此民にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠を
聞ん
而してわがこの
邑にほどこすところの
諸󠄃の
恩惠と
諸󠄃の
福󠄃祿のために
發振へ
且身を
動搖さん
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔ルカ傳7章16節〕16 人々みな
懼をいだき、
神󠄃を
崇めて
言ふ『
大なる
預言者󠄃、われらの
中に
興れり』また
言ふ『
神󠄃その
民を
顧󠄃み
給へり』
〔ルカ傳8章37節〕37 ゲラセネ
地方の
民衆、みなイエスに
出で
去り
給はんことを
請󠄃ふ。これ
大に
懼れたるなり。
爰にイエス
舟に
乘りて
歸り
給ふ。
〔使徒行傳5章11節〕11 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
many
〔マルコ傳16章17節〕17 信ずる者󠄃には此等の徴、ともなはん。即ち我が名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、新しき言をかたり、
〔ヨハネ傳14章12節〕12 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、我を信ずる者󠄃は我がなす業をなさん、かつ之よりも大なる業をなすべし、われ父󠄃に往󠄃けばなり。
〔使徒行傳3章6節~3章9節〕6 ペテロ
言ふ『
金銀は
我になし、
然れど
我に
有󠄃るものを
汝に
與ふ、ナザレのイエス・キリストの
名によりて
步め』~
(9) 民みな
其の
步み、また
神󠄃を
讃美するを
見て、
〔使徒行傳4章33節〕33 斯て
使󠄃徒たちは
大なる
能力をもて
主イエスの
復活の
證をなし、みな
大なる
恩惠を
蒙りたり。
〔使徒行傳5章12節〕12 使󠄃徒たちの
手によりて
多くの
徴と
不思議と
民の
中に
行はれたり。
彼等はみな
心を
一つにして、ソロモンの
廊󠄄にあり。
〔使徒行傳5章15節〕15 終󠄃には
人々、
病める
者󠄃を
大路に
舁ききたり、
寢臺または
床の
上におく。
此等のうち
誰にもせよ、ペテロの
過󠄃ぎん
時、その
影になりと
庇はれんとてなり。
〔使徒行傳5章16節〕16 又󠄂エルサレムの
周󠄃圍󠄃の
町々より
多くの
人々、
病める
者󠄃・
穢れし
靈に
惱されたる
者󠄃を
携へきたりて
集ひたりしが、みな
醫されたり。
〔使徒行傳9章34節〕34 斯てペテロ
之に『アイネヤよ、イエス・キリスト
汝を
醫したまふ、
起󠄃きて
牀を
收めよ』と
言ひたれば、
直ちに
起󠄃きたり。
〔使徒行傳9章40節〕40 ペテロ
彼等をみな
外に
出し、
跪づきて
祈󠄃りし
後、ふりかへり
屍體に
向ひて『タビタ、
起󠄃きよ』と
言ひたれば、かれ
目を
開き、ペテロを
見て
起󠄃反れり。
信じたる者󠄃はみな偕に居りて諸󠄃般の物を共にし、
And all that believed were together, and had all things common;
had
〔使徒行傳4章32節〕32 信じたる
者󠄃の
群は、おなじ
心おなじ
思となり、
誰一人その
所󠄃有󠄃を
己が
者󠄃と
謂はず、
凡ての
物を
共にせり。
〔使徒行傳5章4節〕4 有󠄃りし
時は
汝の
物なり、
賣りて
後も
汝の
權の
內にあるに
非ずや、
何とて
斯ることを
心に
企てし。なんぢ
人に
對してにあらず、
神󠄃に
對して
詐りしなり』
〔使徒行傳6章1節~6章3節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。~
(3) 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔コリント後書8章14節〕14 即ち
今なんぢらの
餘るところは
彼らの
足らざるを
補ひ、
後また
彼らの
餘る
所󠄃は
汝らの
足らざるを
補ひて
均しくなるに
至らんためなり。
〔コリント後書8章15節〕15 錄して『
多く
集めし
者󠄃にも
餘る
所󠄃なく、
少く
集めし
者󠄃にも
足らざる
所󠄃なかりき』とあるが
如し。
〔コリント後書9章6節~9章15節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章18節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。~
(18) 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
資󠄄產と所󠄃有󠄃とを賣り各人の用に從ひて分󠄃け與へ、
And sold their possessions and goods, and parted them to all men, as every man had need.
parted
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言11章25節〕25 施與を
好むものは
肥え
人を
潤ほす
者󠄃はまた
利潤をうく
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔傳道之書11章1節〕1 汝の
糧食󠄃を
水の
上に
投げよ
多くの
日の
後に
汝ふたゝび
之を
得ん
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔イザヤ書58章7節~58章12節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや~
(12) 汝よりいづる
者󠄃はひさしく
荒廢れたる
所󠄃をおこし なんぢは
累代やぶれたる
基をたてん
人なんぢをよびて
破𨻶をおぎなふ
者󠄃といひ
市街をつくろひてすむべき
所󠄃となす
者󠄃といふべし
〔コリント後書9章9節〕9 錄して 『
彼は
散して
貧󠄃しき
者󠄃に
與へたり。 その
正義は
永遠󠄄に
存らん』とある
如し。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヤコブ書2章14節~2章16節〕14 わが
兄弟よ、
人みづから
信仰ありと
言ひて、もし
行爲なくば
何の
益󠄃かあらん、
斯る
信仰は
彼を
救ひ
得んや。~
(16) 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(5) 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
sold
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔使徒行傳4章34節~4章37節〕34 彼らの
中には
一人の
乏しき
者󠄃もなかりき。これ
地所󠄃あるいは
家屋を
有󠄃てる
者󠄃、これを
賣り、その
賣りたる
物の
價を
持ち
來りて、~
(37) 畑ありしを
賣りて
其の
金を
持ちきたり、
使󠄃徒たちの
足下に
置けり。
〔使徒行傳5章1節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、
〔使徒行傳5章2節〕2 その
價の
幾分󠄃を
匿しおき、
殘る
幾分󠄃を
持ちきたりて
使󠄃徒たちの
足下に
置きしが、
妻も
之を
與れり。
〔使徒行傳11章29節〕29 ここに
弟子たち
各々の
力に
應じてユダヤに
住󠄃む
兄弟たちに
扶助をおくらん
事をさだめ、
日々、心を一つにして弛みなく宮に居り、家にてパンをさき、勸󠄂喜と眞󠄃心とをもて食󠄃事をなし、
And they, continuing daily with one accord in the temple, and breaking bread from house to house, did eat their meat with gladness and singleness of heart,
breaking
〔使徒行傳2章42節〕42 彼らは
使󠄃徒たちの
敎を
受け、
交󠄄際をなし、パンを
擘き
祈󠄃禱をなすことを
只管つとむ。
〔使徒行傳20章7節〕7 一週󠄃の
首の
日われらパンを
擘かんとて
集りしが、パウロ
明日いで
立たんとて
彼等とかたり、
夜半󠄃まで
語り
續けたり。
daily
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳5章42節〕42 斯て
日每に
宮また
家にて
敎をなし、イエスのキリストなる
事を
宣傳へて
止まざりき。
did
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔ネヘミヤ記8章10節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔使徒行傳16章34節〕34 かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔コリント前書10章30節〕30 もし
感謝󠄃して
食󠄃する
事をせば、
何ぞわが
感謝󠄃する
所󠄃のものに
就きて
譏󠄃らるる
事をせん。
〔コリント前書10章31節〕31 さらば
食󠄃ふにも
飮むにも
何事をなすにも、
凡て
神󠄃の
榮光を
顯すやうに
爲よ。
from house to house
〔使徒行傳1章13節〕13 旣󠄁に
入りてその
留りをる
高樓に
登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ
及びアンデレ、ピリポ
及びトマス、バルトロマイ
及びマタイ、アルパヨの
子ヤコブ、
熱心黨のシモン
及びヤコブの
子ユダなり。
〔コリント前書11章20節~11章22節〕20 なんぢら
一處に
集るとき
主の
晩餐󠄃を
食󠄃すること
能はず。~
(22) 汝ら
飮食󠄃すべき
家なきか、
神󠄃の
敎會を
輕んじ、また
乏しき
者󠄃を
辱しめんとするか、
我なにを
言ふべきか、
汝らを
譽むべきか、
之に
就きては
譽めぬなり。
singleness
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔マタイ傳6章22節〕22 身の燈火は目なり。この故に汝の目ただしくば、全󠄃身あかるからん。
〔ロマ書12章8節〕8 或は
勸󠄂をなす
者󠄃は
勸󠄂をなし、
施す
者󠄃はをしみなく
施し、
治むる
者󠄃は
心を
盡して
治め、
憐憫をなす
者󠄃は
喜びて
憐憫をなすべし。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔エペソ書6章5節〕5 僕たる
者󠄃よ、キリストに
從ふごとく
畏れをののき、
眞󠄃心をもて
肉󠄁につける
主人に
從へ。
〔コロサイ書3章22節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。
神󠄃を讃美して一般の民に悅ばる。斯て主は救はるる者󠄃を日々かれらの中に加へ給へり。
Praising God, and having favour with all the people. And the Lord added to the church daily such as should be saved.
having
〔ルカ傳2章52節〕52 イエス
智慧󠄄も
*身のたけも
彌增り
神󠄃と
人とにますます
愛せられ
給ふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔ルカ傳19章48節〕48 民みな
耳を
傾けて、イエスに
聽きたれば
爲すべき
方を
知らざりき。
〔使徒行傳4章21節〕21 民みな
此の
有󠄃りし
事に
就きて
神󠄃を
崇めたれば、
彼らを
罰するに
由なく、
更󠄃にまた
脅かして
釋せり。
〔使徒行傳4章33節〕33 斯て
使󠄃徒たちは
大なる
能力をもて
主イエスの
復活の
證をなし、みな
大なる
恩惠を
蒙りたり。
〔ロマ書14章18節〕18 斯してキリストに
事ふる
者󠄃は
神󠄃に
悅ばれ、
人々に
善しと
爲らるるなり。
the Lord
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳11章24節〕24 彼は
聖󠄃靈と
信仰とにて
滿ちたる
善き
人なればなり。ここに
多くの
人々、
主に
加はりたり。
〔使徒行傳13章48節〕48 異邦󠄆人は
之を
聽きて
喜び、
主の
言をあがめ、
又󠄂とこしへの
生命に
定められたる
者󠄃はみな
信じ、
〔ロマ書8章30節〕30 又󠄂その
預じめ
定めたる
者󠄃を
召し、
召したる
者󠄃を
義とし、
義としたる
者󠄃には
光榮を
得させ
給ふ。
〔ロマ書9章27節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。
〔ロマ書11章5節~11章7節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。~
(7) 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔テトス書3章4節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、
〔テトス書3章5節〕5 -6
我らの
行ひし
義の
業にはよらで、
唯その
憐憫により、
更󠄃生の
洗と
我らの
救主イエス・キリストをもて、
豐に
注ぎたまふ
聖󠄃靈による
維新とにて
我らを
救ひ
給へり。