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われこれらのことかたりたるは、なんぢらのつまづかざらんためなり。
These things have I spoken unto you, that ye should not be offended.


(Whole verse)
〔マタイ傳11章6節〕
6 おほよそわれつまづかぬ者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔マタイ傳13章57節〕
57 遂󠄅つひ人々ひとびとかれにつまづけり。イエスかれらにひたまふ預言者󠄃よげんしゃは、おのがさと、おのがいへほかにて尊󠄅たふとばれざることなし』
〔マタイ傳24章10節〕
10 そのときおほくのひとつまづき、かつたがひにわたし、たがひ憎󠄃にくまん。
〔マタイ傳26章31節~26章33節〕
31 ここにイエス弟子でしたちにたま今宵󠄃こよひなんぢらみなわれにきてつまづかん「われ牧羊者󠄃ひつじかいたん、さらばむれひつじるべし」としるされたるなり。(33) ペテロこたへてふ『假令たとひみななんぢきてつまづくともわれはいつまでもつまづかじ』
〔ヨハネ傳15章11節〕
11 われこれらのことかたりたるは、喜悅よろこびなんぢらにり、かつなんぢらの喜悅よろこび滿みたされんためなり。
〔ヨハネ傳16章4節〕
4 われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にく食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅまず、そのほかなんぢの兄弟きゃうだいつまづかすることをせぬはし。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしわきまり、キリストのいたるまで潔󠄄いさぎよくしてつまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。

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ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
They shall put you out of the synagogues: yea, the time cometh, that whosoever killeth you will think that he doeth God service.


shall
〔ルカ傳6章22節〕
22 ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、ひとのために遠󠄄とほざけそしなんぢらのしとしててなば、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳9章22節〕
22 兩親ふたおやのかくひしは、ユダヤびとおそれたるなり。ユダヤびとあひはかりて『しイエスをキリストとあらは者󠄃ものあらば、除名ぢょめいすべし』とさだめたるにる。
〔ヨハネ傳9章34節〕
34 かれらこたへて『なんぢ全󠄃まったつみのうちにうまれながら、われらををしふるか』とひて、遂󠄅つひかれ追󠄃いだせり。
〔ヨハネ傳12章42節〕
42 されどつかさたちのうちにもイエスをしんじたるものおほかりしが、パリサイびとゆゑによりてあらはすことをざりき、除名ぢょめいせられんことおそれたるなり。
〔コリント前書4章13節〕
13 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
the time
〔イザヤ書65章5節〕
5 ひとにいふなんぢ其處そこにたちてわれにちかづくなかれ そはわれなんぢよりも聖󠄃きよしと かれらはわがはなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆるなり
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔使徒行傳5章33節〕
33 かれらこれをききていかり滿ち、使󠄃徒しとたちをころさんとおもへり。
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。
〔使徒行傳7章56節~7章60節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』~(60) またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔使徒行傳8章1節~8章3節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。~(3) サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳22章3節〕
3われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
〔使徒行傳22章4節〕
4 われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
〔使徒行傳22章19節~22章23節〕
19 われいふ「しゅよ、われさきになんぢしんずる者󠄃ものひとやれ、諸󠄃しょ會堂くわいだうにてこれち、~(23) さけびつつころもぎすて、ちり空󠄃中くうちゅうきたれば、
〔使徒行傳26章9節~26章11節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。~(11) 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔ロマ書10章2節〕
2 われかれらが神󠄃かみのために熱心ねっしんなることをあかしす、されど熱心ねっしん知識ちしきによらざるなり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ガラテヤ書1章13節〕
13 がユダヤけうけるさき擧動ふるまひは、なんぢら旣󠄁すでけり、すなははげしく神󠄃かみ敎會けうくわいめ、かつあらしたり。
〔ガラテヤ書1章14節〕
14 又󠄂またわが國人くにびとのうち、われおな年輩ねんぱいなるおほくの者󠄃ものにも勝󠄃まさりてユダヤけう進󠄃すゝみ、わが先祖󠄃せんぞたちの言傳いひつたへたいしてはなは熱心ねっしんなりき。
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。

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これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
And these things will they do unto you, because they have not known the Father, nor me.


because
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここにかれふ『なんぢの父󠄃ちち何處いづこにあるか』イエスこたたま『なんぢらはわれをも父󠄃ちちをもらず、われりしならば、父󠄃ちちをもりしならん』
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳15章21節〕
21 すべてこれのことをゆゑなんぢらにさん、それはわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものらぬにる。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 たゞしき父󠄃ちちよ、げになんぢらず、れどわれなんぢり、この者󠄃ものどももなんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをれり。
〔コリント前書2章8節〕
8 このつかさにはこれ者󠄃ものなかりき、もしらば榮光えいくわうしゅ十字架じふじかけざりしならん。
〔コリント後書4章3節~4章6節〕
3 もしわれらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれらば、ほろぶる者󠄃もの覆󠄄おほはれをるなり。~(6) ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書4章8節〕
8 あいなき者󠄃ものは、神󠄃かみらず、神󠄃かみあいなればなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。
But these things have I told you, that when the time shall come, ye may remember that I told you of them. And these things I said not unto you at the beginning, because I was with you.


because
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエスひたまふ新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるあひだは、かなしむことをんや。されど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのときには斷食󠄃だんじきせん。
〔マルコ傳2章19節〕
19 イエスたま新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるうちは斷食󠄃だんじきべきか、新郎はなむこともにをるあひだは、斷食󠄃だんじきするをず。
〔ヨハネ傳17章12節〕
12 われかれらとともにをるあひだ、われにたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもり、かつ保護ほごしたり。のうち一人ひとりだにほろびず、ただほろびのみほろびたり、聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ヨハネ傳17章13節〕
13 いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。
that when
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらにのちならんとすることをしめせ そのいやさきに成󠄃るべきことをしめせ われらこゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん あるいはきたらんとすることをわれらにきかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
〔マタイ傳10章7節〕
7 往󠄃きてべつたへ「天國てんこく近󠄃ちかづけり」とへ。
〔マタイ傳24章25節〕
25 視󠄃よ、あらかじめこれなんぢらにげおくなり。
〔マルコ傳13章23節〕
23 なんぢらはこゝろせよ、あらかじめこれみななんぢらにげおくなり。
〔ルカ傳21章12節〕
12 すべてこれのことにさきだちて、人々ひとびとなんぢらにをくだし、なんぢらをめん、すなはなんぢらを會堂くわいだうおよびひとやわたし、わがのためにわうたちつかさたちの前󠄃まへきゆかん。
〔ルカ傳21章13節〕
13 これはなんぢらにあかしをりとならん。
〔ヨハネ傳13章19節〕
19 いまそのこと成󠄃らぬ前󠄃まへこれなんぢらにぐ、こと成󠄃らんとき、わがそれなるをなんぢらのしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳14章29節〕
29 いまそのこと成󠄃らぬ前󠄃さきに、これをなんぢらにげたり、こと成󠄃らんときなんぢらのしんぜんためなり。
〔使徒行傳9章16節〕
16 われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そはわれらのしゅイエス・キリストのわれしめたまへるごとく、われわが幕屋まくやることの速󠄃すみやかなるをればなり。

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いまわれを遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものにゆく、しかるになんぢらのうち、たれもわれに「何處いづこにゆく」と者󠄃ものなし。
But now I go my way to him that sent me; and none of you asketh me, Whither goest thou?


I
〔ヨハネ傳6章62節〕
62 さらばひともとりしところのぼるを如何いかに
〔ヨハネ傳7章33節〕
33 イエスたまわれなほしばらなんぢらとともり、しかしてのちわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御許みもと往󠄃く。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ヨハネ傳16章10節〕
10 きてとは、われ父󠄃ちちにゆき、なんぢいまよりわれぬにりてなり。
〔ヨハネ傳16章16節〕
16 しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 われ成󠄃さしめんとてなんぢたまひしわざ成󠄃遂󠄅げて、われ地上ちじゃうなんぢ榮光えいくわうをあらはせり。
〔ヨハネ傳17章13節〕
13 いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。
〔エペソ書4章7節~4章11節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。~(11) かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
Whither
〔ヨハネ傳13章36節〕
36 シモン・ペテロふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふか』イエスこたたま『わが往󠄃ところに、なんぢいましたがふことあたはず。されどのちしたがはん』
〔ヨハネ傳14章4節~14章6節〕
4 なんぢらは往󠄃くところにいた道󠄃みちる』(6) イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。

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たゞこれらのことかたりしによりて、うれひなんぢらのこゝろにみてり。
But because I have said these things unto you, sorrow hath filled your heart.


(Whole verse)
〔ルカ傳22章45節〕
45 祈󠄃いのりへ、起󠄃ちて弟子でしたちのもとにきたり、そのうれひによりてねむれるをひたまふ、
〔ルカ傳24章17節〕
17 イエスかれらにたま『なんぢらあゆみつつたがひかたりあふことなんぞや』かれらかなしげなるさまにてとゞまり、
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢらこゝろさわがすな、神󠄃かみしんじ、またわれしんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。(22) なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳20章11節~20章15節〕
11 れどマリヤははかそとちてりしが、きつつかがみて、はかうちるに、~(15) イエスたま『をんなよ、なにく、たれ尋󠄃たづぬるか』マリヤは園守そのもりならんとおもひてふ『きみよ、なんぢもしかれ取去とりさりしならば、何處いづこきしかをげよ、われ引取ひきとるべし』

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されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。
Nevertheless I tell you the truth; It is expedient for you that I go away: for if I go not away, the Comforter will not come unto you; but if I depart, I will send him unto you.


I tell
〔ルカ傳4章25節〕
25 われまことをもてなんぢらにぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつてんとぢて、全󠄃地ぜんちおほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルのうちおほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
〔ルカ傳9章27節〕
27 われまことをもてなんぢらにぐ、此處ここ者󠄃もののうちに、神󠄃かみくにるまでは、あぢははぬ者󠄃ものどもあり』
〔ヨハネ傳8章45節〕
45 しかるにわれ眞󠄃まことぐるによりて、なんぢわれしんぜず、
〔ヨハネ傳8章46節〕
46 なんぢのうちたれわれつみありとしてる。われ眞󠄃まことぐるに、われしんぜぬはなにゆゑぞ。
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロくちひらきてふ、   『われいままことにる、神󠄃かみ偏󠄃かたよることをせず、
It
〔ヨハネ傳11章50節~11章52節〕
50 ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』~(52) 又󠄂またただに國人くにびとためのみならず、りたる神󠄃かみらをひとつにあつめんためたまふことを預言よげんしたるなり。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
but
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
〔使徒行傳1章4節〕
4 またかれとともにあつまりゐてめいじたまふ『エルサレムをはなれずして、われよりきし父󠄃ちち約束やくそくて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳1章5節〕
5 ヨハネはみづにてバプテスマをほどこししが、なんぢらはならずして聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこされん』
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔エペソ書4章8節~4章13節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
the Comforter
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。

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かれきたらんときをしてつみにつき、につき、審判󠄄さばきにつきて、過󠄃あやまてるを認󠄃みとめしめん。
And when he is come, he will reprove the world of sin, and of righteousness, and of judgment:


he will
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔使徒行傳16章29節〕
29 獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
reprove
〔ヨハネ傳8章9節〕
9 かれこれをきて良心りゃうしんめられ、老人としよりをはじめわか者󠄃ものまで一人ひとり一人ひとりいでゆき、たゞイエスとなかてるをんなとのみ遺󠄃のこれり。
〔ヨハネ傳8章46節〕
46 なんぢのうちたれわれつみありとしてる。われ眞󠄃まことぐるに、われしんぜぬはなにゆゑぞ。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』

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つみきてとは、かれわれしんぜぬにりてなり。
Of sin, because they believe not on me;


(Whole verse)
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章18節~3章21節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものひかりにきたる、その行爲おこなひ神󠄃かみによりておこなひたることのあらはれんためなり。[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳5章40節~5章44節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。(44) たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳8章23節〕
23 イエスたま『なんぢらはしたよりで、われうへよりづ、なんぢらはよりで、われよりでず。
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔ヨハネ傳8章42節~8章47節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。(47) 神󠄃かみよりづる者󠄃もの神󠄃かみことばをきく、なんぢらのかぬは神󠄃かみよりでぬにる』
〔ヨハネ傳12章47節〕
47 ひとたとひことばをききてまもらずとも、われこれさばかず。それわがきたりしはさばかんためにあらず、すくはんためなり。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
〔ヨハネ傳15章22節~15章25節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。(25) これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔使徒行傳2章22節~2章38節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。~(38) ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳3章14節~3章19節〕
14 なんぢらは、この聖󠄃者󠄃しゃうじゃ義人ぎじんいなみて、殺人者󠄃ひとごろしゆるさんことをもとめ、~(19) ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳7章51節~7章54節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。~(54) 人々ひとびとこれらのことばきてこゝろいかり滿切齒はがみしつつステパノにむかふ。
〔使徒行傳26章9節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。
〔使徒行傳26章10節〕
10 われエルサレムにてこれをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐけておほくの聖󠄃徒せいとひとやにいれ、かれらのころされしときこれに同意どういし、
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。

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きてとは、われ父󠄃ちちにゆき、なんぢいまよりわれぬにりてなり。
Of righteousness, because I go to my Father, and ye see me no more;


because
〔ヨハネ傳3章14節〕
14 モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
〔ヨハネ傳5章32節〕
32 われにつきてあかしする者󠄃ものは、ほかにあり、そのわれにつきてあかしするあかし眞󠄃まことなるをわれる。
righteousness
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれなるがゆゑにおほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこびたまへり
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 なんぢたみなんぢ聖󠄃きよきまちのために七十週󠄃しゆうさだめおかるしかしてあくおさつみふうとがあがな永遠󠄄えいゑんたづさ異象まぼろし預言よげんふう至聖󠄃者󠄃いとたかきものあぶらそゝがん
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕
21 しかるにいま律法おきてほか神󠄃かみあらはれたり、これ律法おきて預言者󠄃よげんしゃとにりてあかしせられ、~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔ロマ書5章17節~5章21節〕
17 もし一人ひとりとがのために一人ひとりによりてわうとなりたらんには、まし恩惠めぐみ賜物たまものとをゆたかくる者󠄃もの一人ひとりのイエス・キリストにより生命いのちりてわうたらざらんや。~(21) これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書15章14節~15章20節〕
14 もしキリストよみがへりたまはざりしならば、われらの宣敎せんけう空󠄃むなしく、なんぢらの信仰しんかうもまた空󠄃むなしからん、~(20) れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ガラテヤ書5章5節〕
5 われらは御靈みたまにより、信仰しんかうによりて希望󠄇のぞみをいだき、とせらるることをてるなり。
〔ピリピ書3章7節~3章9節〕
7 されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。~(9) これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヘブル書10章5節~10章13節〕
5 このゆゑにキリストきたるときたまふ 『なんぢ犧牲いけにへ供物そなへものとをほっせず、 たゞわがためからだそなへたまへり。~(13) かくおのあたおの足臺あしだいとせられんときちたまふ。

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審判󠄄さばききてとは、きみさばかるるにりてなり。
Of judgment, because the prince of this world is judged.


judgment
〔マタイ傳12章18節〕
18視󠄃よ、わが選󠄄えらびたるしもべ、 わがこゝろよろこいつくしむ者󠄃ものわれわがれいかれあたへん、 かれ異邦󠄆人いはうじん正義せいぎしめさん。
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔ヨハネ傳5章22節~5章27節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(27) またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスはおのれける者󠄃ものにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばきぬしに、神󠄃かみよりさだめられしをあかしすることと、たみどもに宣傳のべつたふることとをわれらにめいたまふ。
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
〔使徒行傳26章18節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。
〔ロマ書2章2節~2章4節〕
2 かゝことをおこなふ者󠄃ものつみする神󠄃かみ審判󠄄さばき眞󠄃理まことかなへりとわれらはる。~(4) 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント前書6章3節〕
3 なんぢららぬか、われらは御使󠄃みつかひさばくべき者󠄃ものなるを、ましてこのことをや。
〔コリント前書6章4節〕
4 しかなんぢさばくべきことのあるとき、敎會けうくわいにてかろしむる所󠄃ところ者󠄃もの審判󠄄さばきすわらしむるか。[*或は「さらば……すわらしめよ」と譯す。]
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔ヘブル書6章2節〕
2 また各樣さまざまのバプテスマと按手あんしゅと、死人しにん復活よみがへり永遠󠄄とこしへ審判󠄄さばきとのをしへもとゐかずして、完全󠄃まったき進󠄃すゝむべし。
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、
〔ペテロ後書2章4節~2章9節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、~(9) かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
the
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔イザヤ書49章24節~49章26節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかですくひいだすことをんや~(26) われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔ルカ傳10章18節〕
18 イエスかれらにたま『われてんよりひらめ電光いなづまのごとくサタンのちしをたり。
〔ヨハネ傳12章31節〕
31 いまこの審判󠄄さばききたれり、いまこのきみ逐󠄃いださるべし。
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわ神󠄃かみ速󠄃すみやかにサタンをなんぢらのあししたくだたまふべし。   ねがはくはわれらのしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらとともらんことを。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕
2 この習󠄃慣ならはししたがひ、空󠄃中くうちゅうけんつかさ、すなはち從順じゅうじゅんらのうちいまなほはたられいつかさにしたがひてあゆめり。
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章10節〕
7 かくてん戰爭いくさおこれり、ミカエルおよびその使󠄃つかひたち龍󠄇たつとたたかふ。龍󠄇たつもその使󠄃つかひたちもこれたゝかひしが、~(10) われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 かれ龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたるふるへびとらへて、これ千年せんねんのあひだつなぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。

前に戻る 【ヨハネ傳16章12節】

われなほなんぢらにぐべきことあまたあれど、いまなんぢらへず。
I have yet many things to say unto you, but ye cannot bear them now.


ye
〔マルコ傳4章33節〕
33 かくのごとき數󠄄多あまたたとへをもて、人々ひとびときうるちからしたがひて、御言みことばかたり、
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔ヘブル書5章11節~5章14節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。~(14) かた食󠄃物しょくもつ智力ちりょく練󠄃習󠄃れんしふして善惡ぜんあくわきまふる成󠄃人おとなもちふるものなり。
yet
〔ヨハネ傳14章30節〕
30 いまよりのちわれなんぢらとおほかたらじ、このきみきたるゆゑなり。かれわれたいしてなにけんもなし、
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔使徒行傳1章3節〕
3 イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、

前に戻る 【ヨハネ傳16章13節】

れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。
Howbeit when he, the Spirit of truth, is come, he will guide you into all truth: for he shall not speak of himself; but whatsoever he shall hear, that shall he speak: and he will shew you things to come.


Spirit
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔ヨハネ第一書4章6節〕
6 われらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものなり。神󠄃かみ者󠄃ものは、われらにき、神󠄃かみよりでぬ者󠄃ものは、われらにかず。これによりて眞󠄃理しんりれい迷󠄃謬󠄃まよひれいとをる。
for
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳7章16節~7章18節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。(18) おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。
〔ヨハネ傳8章38節〕
38 われわが父󠄃ちちもとにてしことをかたり、なんぢらは又󠄂またなんぢらの父󠄃ちちよりきしことをおこなふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 われはおのれにりてかたれるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちみづからふべきこと、かたるべきことをめいたまひしゆゑなり。
he will shew
〔ヨエル書2章28節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろし
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳2章18節〕
18 そのいたりて、わがしもべ婢女はしために わがれいそゝがん、かれらは預言よげんすべし。
〔使徒行傳11章28節〕
28 そのうち一人ひとりアガボとふもの起󠄃ちて、おほいなる飢󠄄饉ききん全󠄃世界ぜんせかいにあるべきことを御靈みたまによりてしめせるが、はたしてクラウデオのとき起󠄃おこれり。
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳21章9節~21章11節〕
9 このひと預言よげんする四人よにんむすめありて、處女をとめなりき。~(11) われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。~(3) 婚姻こんいんするをきんじ、食󠄃しょくつことをめいず。されど食󠄃しょく神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものにして、しんじかつ眞󠄃理しんり者󠄃もの感謝󠄃かんしゃしてくべきものなり。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕
1 されどなんぢこれをれ、すゑくるしきとききたらん。~(5) 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ペテロ後書2章1節~2章22節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことを、そのしもべどもにあらはさせんとて、神󠄃かみかれあたへしものなるを、かれその使󠄃つかひしもべヨハネに遣󠄃つかはしてしめたまへるなり。
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 さればなんぢしことと、いまあることと、のち成󠄃らんとすることとをしるせ、
〔ヨハネ黙示録6章1節~6章17節〕
1 羔羊こひつじそのなゝつの封印ふういんひとつをたまひしとき、われしに、つの活物いきものひとつが雷霆いかづちのごときこゑして『きたれ』とふをけり。~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章21節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。~(21) ねがはくはしゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらすべての者󠄃ものともらんことを。
will guide
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬしすなはちわがによりて父󠄃ちち遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せいれいは、なんぢらによろづことををしへ、又󠄂またすべてなんぢらにひしことをおもいださしむべし。
〔コリント前書2章10節~2章13節〕
10 れどわれらには神󠄃かみこれを御靈みたまによりてあらはたまへり。御靈みたまはすべてのこときはめ、神󠄃かみふか所󠄃ところまできはむればなり。~(13) 又󠄂またわれらこれかたるにひと智慧󠄄ちゑをしふることばもちひず、御靈みたまをしふることばもちふ、すなはれいことれいことばつるなり。
〔エペソ書4章7節~4章15節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。~(15) ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。

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かれはわが榮光えいくわうあらはさん、それはがものをけてなんぢらにしめすべければなり。
He shall glorify me: for he shall receive of mine, and shall shew it unto you.


for
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔コリント前書2章8節~2章10節〕
8 このつかさにはこれ者󠄃ものなかりき、もしらば榮光えいくわうしゅ十字架じふじかけざりしならん。~(10) れどわれらには神󠄃かみこれを御靈みたまによりてあらはたまへり。御靈みたまはすべてのこときはめ、神󠄃かみふか所󠄃ところまできはむればなり。
〔コリント後書3章14節~3章18節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ガラテヤ書5章5節〕
5 われらは御靈みたまにより、信仰しんかうによりて希望󠄇のぞみをいだき、とせらるることをてるなり。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
glorify
〔ヨハネ傳16章9節〕
9 つみきてとは、かれわれしんぜぬにりてなり。
〔ヨハネ傳16章10節〕
10 きてとは、われ父󠄃ちちにゆき、なんぢいまよりわれぬにりてなり。
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳4章10節~4章12節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。~(12) ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔コリント前書12章3節〕
3 ればわれなんぢらにしめさん、神󠄃かみ御靈みたまかんじてかた者󠄃ものは、たれも『イエスはのろはるべき者󠄃ものなり』とはず、また聖󠄃せいれいかんぜざれば、たれも『イエスはしゅなり』とあたはず。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 なんぢらのくべき恩惠めぐみ預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、このすくひにつきて具󠄄つぶさ尋󠄃たづしらべたり。~(12) かれはその勤󠄃つとむるところおのれのためにあらず、なんぢらのためなることを默示もくしによりてれり。すなはてんより遣󠄃つかはされたまへる聖󠄃せいれいによりて福󠄃音󠄃ふくいんぶる者󠄃ものどもの、なんぢらにつたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちもこれねんごろに視󠄃んとほっするなり。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ヨハネ第一書4章1節~4章3節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。~(3) おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。

前に戻る 【ヨハネ傳16章15節】

すべて父󠄃ちち有󠄃たまふものはがものなり、ゆゑがものをけてなんぢらにしめさんとへるなり。
All things that the Father hath are mine: therefore said I, that he shall take of mine, and shall shew it unto you.


(Whole verse)
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 かれわれにあたへたまひし父󠄃ちちは、一切すべてのものよりもおほいなれば、たれにても父󠄃ちち御手みてよりはうばふことあたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ヨハネ傳17章10節〕
10 がものはみななんぢの有󠄃もの、なんぢの有󠄃ものがものなり、われかれらより榮光えいくわうけたり。
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみすべての滿みちれるとくかれ宿やどして、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。

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しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
A little while, and ye shall not see me: and again, a little while, and ye shall see me, because I go to the Father.


A
〔ヨハネ傳7章33節〕
33 イエスたまわれなほしばらなんぢらとともり、しかしてのちわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御許みもと往󠄃く。
〔ヨハネ傳16章5節〕
5 いまわれを遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものにゆく、しかるになんぢらのうち、たれもわれに「何處いづこにゆく」と者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳16章10節〕
10 きてとは、われ父󠄃ちちにゆき、なんぢいまよりわれぬにりてなり。
〔ヨハネ傳16章17節~16章19節〕
17 こゝ弟子でしたちのうちある者󠄃ものたがひにふ『しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」ひ、かつ父󠄃ちち往󠄃くによりて」たまへるは、如何いかなることぞ』~(19) イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。
a little while
〔ヨハネ傳20章19節~20章29節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』(29) イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔ヨハネ傳21章1節~21章23節〕
1 こののち、イエスまたテベリヤの海󠄃邊󠄎うみべにておのれ弟子でしたちにあらはたまふ、そのあらはたまひしことのごとし。~(23) こゝ兄弟きゃうだいたちのうちに、この弟子でしなずとはなしつたはりたり。されどイエスはなずとたまひしにあらず『よしやわれかれがわれきたるまでとゞまるをほっすとも、なんぢになにの關係かゝはりあらんや』とたまひしなり。
〔使徒行傳1章3節〕
3 イエスは苦難󠄄くるしみをうけしのち、おほくのたしかなるあかしをもて、おのれきたることを使󠄃徒しとたちにしめし、四十しじふにちあひだ、しばしばかれらにあらはれて、神󠄃かみくにのことをかたり、
〔使徒行傳10章40節〕
40 神󠄃かみこれ三日みっかめによみがへらせ、かつあきらかにあらはしたまへり。
〔使徒行傳10章41節〕
41 れどすべてのたみにはあらで、神󠄃かみあらかじめ選󠄄えらたまへる證人しょうにんすなはちイエスの死人しにんうちよりよみがへりたまひしのち、これととも飮食󠄃のみくひせしわれらにあらはたまひしなり。
〔コリント前書15章5節~15章9節〕
5 ケパにあらはれ、のち十二じふに弟子でしあらはたまひしことなり。~(9) われ神󠄃かみ敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しと稱󠄄となへらるるにらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうちいとちひさ者󠄃ものなり。
because
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ヨハネ傳17章13節〕
13 いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

前に戻る 【ヨハネ傳16章17節】

こゝ弟子でしたちのうちある者󠄃ものたがひにふ『しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」ひ、かつ父󠄃ちち往󠄃くによりて」たまへるは、如何いかなることぞ』
Then said some of his disciples among themselves, What is this that he saith unto us, A little while, and ye shall not see me: and again, a little while, and ye shall see me: and, Because I go to the Father?


said
〔マルコ傳9章10節〕
10 かれことばこゝろにとめ『死人しにんうちよりよみがへる』とは、如何いかなることぞとたがひろんふ。
〔マルコ傳9章32節〕
32 弟子でしたちはそのことばさとらず、またことおそれたり。
〔ルカ傳9章45節〕
45 かれらことばさとらず、わきまへぬやうにかくされたるなり。またことにつきてふことをおそれたり。
〔ルカ傳18章34節〕
34 弟子でしたちこれのことをひとつだにさとらず、ことばかれらにかくれたれば、そのたまひしことをらざりき。
〔ヨハネ傳12章16節〕
16 弟子でしたちは最初はじめこれらのことさとらざりしが、イエスの榮光えいくわうたまひしのちに、これらのことのイエスにきてしるされたると、人々ひとびとししとをおもいだせり。
〔ヨハネ傳14章5節〕
5 トマスふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふかをらず、いかでその道󠄃みちらんや』
〔ヨハネ傳14章22節〕
22 イスカリオテならぬユダふ『しゅよ、なにゆゑおのれをわれらにあらはして、にはあらはたまはぬか』
〔ヨハネ傳16章1節〕
1 われこれらのことかたりたるは、なんぢらのつまづかざらんためなり。
〔ヨハネ傳16章5節〕
5 いまわれを遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものにゆく、しかるになんぢらのうち、たれもわれに「何處いづこにゆく」と者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳16章19節〕
19 イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。

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またいふ『このしばらとは如何いかなることぞ、我等われらそのたまふところをらず』
They said therefore, What is this that he saith, A little while? we cannot tell what he saith.


we
〔マタイ傳16章9節~16章11節〕
9 いまさとらぬか、いつつのパンをせんにん分󠄃わかちて、そのあまり幾籃いくかごひろひ、(11) ひしはパンのことにあらぬをなんさとらざる。たゞパリサイびととサドカイびととのパンだねにこゝろせよ』
〔ルカ傳24章25節〕
25 イエスたま『ああおろかにして預言者󠄃よげんしゃたちのかたりたるすべてのことをしんずるにこゝろにぶ者󠄃ものよ。
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。

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イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。
Now Jesus knew that they were desirous to ask him, and said unto them, Do ye inquire among yourselves of that I said, A little while, and ye shall not see me: and again, a little while, and ye shall see me?


A little
〔ヨハネ傳7章33節〕
33 イエスたまわれなほしばらなんぢらとともり、しかしてのちわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御許みもと往󠄃く。
〔ヨハネ傳13章33節〕
33 若子わくごよ、われなほしばらなんぢらとともにあり、なんぢらはわれ尋󠄃たづねん、れどかつてユダヤびとに「なんぢらは往󠄃ところることあたはず」とひしごといまなんぢらにもふなり。
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ヨハネ傳16章16節〕
16 しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
Jesus
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔マタイ傳6章8節〕
8 さらばかれらにならふな、なんぢらの父󠄃ちちもとめぬ前󠄃さきに、なんぢらの必要󠄃ひつえうなるものりたまふ。
〔マタイ傳9章4節〕
4 イエスそのおもひりてたまなにゆゑこゝろしきことをおもふか。
〔マルコ傳9章33節〕
33 かくてカペナウムにいたる。イエスいへりて、弟子でしたちにたま『なんぢら途󠄃みちすがらなにろんぜしか』
〔マルコ傳9章34節〕
34 弟子でしたち默然もくねんたり、これは途󠄃みちすがら、たれおほいならんと、たがひあらそひたるにる。
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳16章30節〕
30 われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。
Verily, verily, I say unto you, That ye shall weep and lament, but the world shall rejoice: and ye shall be sorrowful, but your sorrow shall be turned into joy.


That
〔マルコ傳14章72節〕
72 そのをりしも、またにはとりなきぬ。ペテロ『にはとり二度ふたゝびなく前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひいだし、おもかへしてきたり。
〔マルコ傳16章10節〕
10 マリヤ往󠄃きて、イエスとともにありし人々ひとびとの、かなしみるときにこれぐ。
〔ルカ傳22章45節〕
45 祈󠄃いのりへ、起󠄃ちて弟子でしたちのもとにきたり、そのうれひによりてねむれるをひたまふ、
〔ルカ傳22章62節〕
62 そとでていたけり。
〔ルカ傳23章47節~23章49節〕
47 百卒長ひゃくそつちゃうこの有󠄃りしことて、神󠄃かみあがめてふ『じつにこのひと義人ぎじんなりき』~(49) すべてイエスの相識しるべ者󠄃ものおよびガリラヤよりしたがきたれるをんなたちも、はるかちてこれのことをたり。
〔ルカ傳24章17節〕
17 イエスかれらにたま『なんぢらあゆみつつたがひかたりあふことなんぞや』かれらかなしげなるさまにてとゞまり、
〔ルカ傳24章21節〕
21 われらはイスラエルをあがなふべき者󠄃ものは、このひとなりと望󠄇のぞみゐたり、しかのみならず、こと有󠄃りしより今日けふははや三日みっかめなるが、
〔ヨハネ傳16章6節〕
6 たゞこれらのことかたりしによりて、うれひなんぢらのこゝろにみてり。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔ヨハネ傳19章25節~19章27節〕
25 さてイエスの十字架じふじかかたはらには、そのはははは姉妹しまいと、クロパのつまマリヤとマグダラのマリヤとてり。~(27) また弟子でしひたまふ視󠄃よ、なんぢのははなり』このときより、その弟子でしかれをおのいへけたり。
but the
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔マタイ傳21章38節〕
38 農夫のうふどもたがひふ「これは世嗣よつぎなり、いざころして、その嗣業しげふらん」
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。
〔マタイ傳27章62節~27章66節〕
62 あくるすなは準備そなへ翌󠄃日よくじつ祭司長さいしちゃうらとパリサイびとらとピラトのもとあつまりてふ、~(66) すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。
〔マルコ傳15章29節~15章32節〕
29 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりてふ『ああみやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、~(32) イスラエルのわうキリスト、いま十字架じふじかよりりよかし、らばわれしんぜん』とも十字架じふじかにつけられたる者󠄃ものどもも、イエスをのゝしりたり。
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
your
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇126章5節〕
5 なみだとともにくものは歡喜よろこびとともにかりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバのことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバのことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわがのために逐󠄃出おひいだしていふ ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびせしめよと されどかれらははぢをうけん
〔エレミヤ記31章9節~31章14節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり~(14) われあぶらをもて祭司さいしこゝろあかしめわがめぐみをもて我民わがたみ滿みたしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章25節〕
25 われつかれたる靈魂たましひあかしめすべてのうれふる靈魂たましひをなぐさむるなり
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔ルカ傳6章21節〕
21 幸福󠄃さいはひなるかな、いま飢󠄄うる者󠄃ものよ、なんぢ飽󠄄くことをん。幸福󠄃さいはひなるかな、いま者󠄃ものよ、なんぢわらふことをん。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみ讃美さんびして一般すべてたみよろこばる。かくしゅすくはるる者󠄃もの日々ひゞかれらのうちくはたまへり。
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ロマ書5章11節〕
11 しかのみならずいまわれらに和睦やはらぎさせたまへるわれらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみよろこぶなり。
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 かくなんぢらは、おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せいれいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、われおよしゅなら者󠄃ものとなり、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書1章6節~1章8節〕
6 このゆゑなんぢいましばしの程󠄃ほどさまざまの試煉こゝろみによりてうれへざるをずとも、なほおほいよろこべり。~(8) なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

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をんなまんとするときうれひあり、そのいたるにりてなり。みてのちは苦痛くるしみをおぼえず、ひとうまれたる喜悅よろこびによりてなり。
A woman when she is in travail hath sorrow, because her hour is come: but as soon as she is delivered of the child, she remembereth no more the anguish, for joy that a man is born into the world.


for
〔創世記21章6節〕
6 サラいひけるは神󠄃かみわれわらはしめたまふ者󠄃ものみなわれとともにわらはん
〔創世記21章7節〕
7 又󠄂またいひけるはたれかアブラハムにサラ子女こども乳󠄃ちゝのましむるにいたらんといひしものあらんしかるかれとしおゆるにおよびて男子をとこのこうみたりと
〔創世記30章23節〕
23 かれはらみて男子をのこうみ神󠄃かみわが恥辱はぢそゝぎたまへりと
〔創世記30章24節〕
24 すなはそのをヨセフとなづけてふヱホバ又󠄂またほかわれくはへたまはん
〔サムエル前書1章26節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり
〔サムエル前書1章27節〕
27 われこののためにいのりしにヱホバわがもとめしものをあたへたまへり
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔ルカ傳1章57節〕
57 さてエリサベツときみちて男子なんしみたれば、
〔ルカ傳1章58節〕
58 その最寄もよりのもの親族しんぞく者󠄃ものどもしゅおほいなる憐憫あはれみを、エリサベツにたまひしことをきて、かれとともによろこぶ。
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 しるしていふ 『石女うまずめにしてまぬものよ、よろこべ。 うみ苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、こゑをあげてよばはれ。 獨住󠄃ひとりずみをんなおほし、をっとある者󠄃ものよりもおほし』とあり。
woman
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん
〔イザヤ書26章16節~26章18節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり~(18) われらははらみまたくるしみたれどそのうめるところはかぜににたり われらすくひにほどこさずにすむ者󠄃ものうまれいでざりき
〔エレミヤ記30章6節〕
6 なんぢをとこあるやを尋󠄃たづわれをとこみな婦󠄃をんなのごとくをその腰󠄃こしにおきかつその面色かほいろみなあをかはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔ホセア書13章13節〕
13 うみのくるしみにかかれる婦󠄃をんなのかなしみこれのぞまんかれおろかなるなりときのぞみてもなほさんもんらず
〔ホセア書13章14節〕
14 われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし
〔ヨハネ黙示録12章2節~12章5節〕
2 かれはみごもりをりしが、まんとしてみの苦痛くるしみなやみとのためにさけべり、~(5) をんな男子なんしめり、このてつつゑもて諸󠄃種もろもろ國人くにびとをさめん。かれは神󠄃かみもとに、その御座みくらもとげられたり。

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なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
And ye now therefore have sorrow: but I will see you again, and your heart shall rejoice, and your joy no man taketh from you.


But
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔イザヤ書66章9節~66章14節〕
9 ヱホバいひたまはく われうみにのぞましめしにいかでうまざらしめんや なんぢの神󠄃かみいひたまはく われはうましむる者󠄃ものなるにいかでたいをとざさんや~(14) なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔マタイ傳28章8節〕
8 をんなたちおそれおほいなる歡喜よろこびとをもて、速󠄃すみやかにはかり、弟子でしたちにらせんとてはしりゆく。
〔ルカ傳24章41節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』
〔ルカ傳24章51節~24章53節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]~(53) つねみやりて、神󠄃かみめゐたり。
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢらこゝろさわがすな、神󠄃かみしんじ、またわれしんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ヨハネ傳20章19節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔ヨハネ傳20章20節〕
20 ひてそのわきとをせたまふ、弟子でしたちしゅよろこべり。
〔ヨハネ傳21章7節〕
7 イエスのあいたまひし弟子でし、ペテロにふ『しゅなり』シモン・ペテロ『しゅなり』ときて、はだかなりしを上衣うはぎをまとひて海󠄃うみびいれり。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳13章52節〕
52 弟子でしたちは喜悅よろこび聖󠄃せいれいとにて滿みたされたり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
and your
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔イザヤ書12章2節~12章4節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと~(4) そのなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのみなをよべ その行爲みわざをもろもろのたみなかにつたへよ そのみなのあがむべきことをかたりつげよと
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書54章7節〕
7 われしばしなんぢをすてたれどおほいなる憐憫あはれみをもてなんぢをあつめん
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれてしばらくわがかほをなんぢにかくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもてなんぢをあはれまんと はなんぢをあがなひたまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
〔ルカ傳19章26節〕
26 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔使徒行傳5章41節〕
41 使󠄃徒しとたちは御名みなのためにはづかしめらるるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられたるをよろこびつつ、議員ぎゐんらの前󠄃まへれり。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔ロマ書8章35節~8章39節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。~(39) たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。
〔テサロニケ前書3章7節~3章9節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。~(9) なんぢにつきてわれらの神󠄃かみ前󠄃まへによろこぶおほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみさゝぐべき。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものおもひやり、ながそんするもっと勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものおのれにあるをりて、所󠄃有󠄃もちものうばはるるをもよろこびて忍󠄄しのびたり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書4章13節〕
13 かへつてキリストの苦難󠄄くるしみあづかれば、あづかるほどよろこべ、なんぢらかれ榮光えいくわうあらはれんときにもよろこたのしまんためなり。
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
but
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔イザヤ書66章9節~66章14節〕
9 ヱホバいひたまはく われうみにのぞましめしにいかでうまざらしめんや なんぢの神󠄃かみいひたまはく われはうましむる者󠄃ものなるにいかでたいをとざさんや~(14) なんぢらこゝろよろこばん なんぢらのほね若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバのはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またそのあたをはげしくいかりたまはん
〔マタイ傳28章8節〕
8 をんなたちおそれおほいなる歡喜よろこびとをもて、速󠄃すみやかにはかり、弟子でしたちにらせんとてはしりゆく。
〔ルカ傳24章41節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』
〔ルカ傳24章51節~24章53節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]~(53) つねみやりて、神󠄃かみめゐたり。
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢらこゝろさわがすな、神󠄃かみしんじ、またわれしんぜよ。
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ヨハネ傳20章19節〕
19 このすなは一週󠄃ひとまはりのはじめのゆふべ弟子でしたちユダヤびとおそるるにりてるところのぢおきしに、イエスきたりかれらのなかちてひたまふ平󠄃安へいあんなんぢらにれ』
〔ヨハネ傳20章20節〕
20 ひてそのわきとをせたまふ、弟子でしたちしゅよろこべり。
〔ヨハネ傳21章7節〕
7 イエスのあいたまひし弟子でし、ペテロにふ『しゅなり』シモン・ペテロ『しゅなり』ときて、はだかなりしを上衣うはぎをまとひて海󠄃うみびいれり。
〔使徒行傳2章46節〕
46 日々ひゞこゝろひとつにしてたゆみなくみやり、いへにてパンをさき、勸󠄂喜よろこび眞󠄃心まごゝろとをもて食󠄃事しょくじをなし、
〔使徒行傳13章52節〕
52 弟子でしたちは喜悅よろこび聖󠄃せいれいとにて滿みたされたり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
ye now
〔ヨハネ傳16章6節〕
6 たゞこれらのことかたりしによりて、うれひなんぢらのこゝろにみてり。
〔ヨハネ傳16章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。

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かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
And in that day ye shall ask me nothing. Verily, verily, I say unto you, Whatsoever ye shall ask the Father in my name, he will give it you.


Whatsoever
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔ヨハネ傳14章13節〕
13 なんぢらがによりてねがふことは、われみなこれさん、父󠄃ちちによりて榮光えいくわうたまはんためなり。
〔ヨハネ傳14章14節〕
14 何事なにごとにてもによりてわれねがはば、われこれを成󠄃すべし。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔エペソ書2章18節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。
〔エペソ書3章14節~3章20節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]~(20) ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヘブル書4章14節~4章16節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。~(16) このゆゑわれらは憐憫あはれみけんがため、またをりたすけとなるめぐみんがために、はゞからずしてめぐみ御座みざきたるべし。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
〔ヘブル書10章19節~10章23節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(23) また約束やくそくたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなれば、われひあらはす所󠄃ところ望󠄇のぞみうごかさずしてかたまもり、
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書5章14節~5章16節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。~(16) ひともし兄弟きゃうだいいたらぬつみをかすをば、神󠄃かみもとむべし。らばかれに、いたらぬつみをか人々ひとびと生命いのちあたたまはん。いたつみあり、われこれにきて請󠄃ふべしとはず。
ask
〔ヨハネ傳13章36節〕
36 シモン・ペテロふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふか』イエスこたたま『わが往󠄃ところに、なんぢいましたがふことあたはず。されどのちしたがはん』
〔ヨハネ傳13章37節〕
37 ペテロふ『しゅよ、いましたがふことあたはぬはなにゆゑぞ、われなんぢのために生命いのちてん』
〔ヨハネ傳14章5節〕
5 トマスふ『しゅよ、何處いづこにゆきたまふかをらず、いかでその道󠄃みちらんや』
〔ヨハネ傳14章22節〕
22 イスカリオテならぬユダふ『しゅよ、なにゆゑおのれをわれらにあらはして、にはあらはたまはぬか』
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。
〔ヨハネ傳16章19節〕
19 イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。
〔ヨハネ傳21章20節〕
20 ペテロ振反ふりかへりてイエスのあいしたまひし弟子でししたがふをる。これはさき夕餐󠄃ゆふげのとき御胸みむねりかかりて『しゅよ、なんぢをうる者󠄃ものたれか』とひし弟子でしなり。
〔ヨハネ傳21章21節〕
21 ペテロこのひとてイエスにふ『しゅよ、このひと如何いかに』

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なんぢらいままではなにをもによりてもとめたることなし。もとめよ、らばけん、しかしてなんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
Hitherto have ye asked nothing in my name: ask, and ye shall receive, that your joy may be full.


ask
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ヤコブ書4章2節〕
2 なんぢむさぼれどもず、ころすことをなし、ねたむことをれどもることあたはず、なんぢらはあらそひ、またいくさす。なんぢらのざるはもとめざるにりてなり。
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
in
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔エペソ書1章16節〕
16 えずなんぢらのために感謝󠄃かんしゃし、わが祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔テサロニケ前書3章11節~3章13節〕
11 ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみみづからとわれらのしゅなるイエスと、われらを導󠄃みちびきてなんぢらにいたらせたまはんことを。~(13) かくしてなんぢらのこゝろかたうし、われらのしゅイエスの、すべての聖󠄃徒せいとともきたりたまふとき、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔テサロニケ後書1章2節〕
2 ねがはくは父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんと、なんぢらにらんことを。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
that
〔ヨハネ傳15章11節〕
11 われこれらのことかたりたるは、喜悅よろこびなんぢらにり、かつなんぢらの喜悅よろこび滿みたされんためなり。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 これのことを贈󠄃おくるは、われらの喜悅よろこび滿ちんためなり。
〔ヨハネ第二書1章12節〕
12 われなほなんぢらに贈󠄃おくることおほくあれど、かみ墨󠄃すみとにてるをこのまず、われらの歡喜よろこびみたさんためになんぢにいたり、かほをあわせてかたらんことを望󠄇のぞむ。[*異本「汝ら」とあり。]

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われこれらのことたとへにてかたりたりしが、またたとへにてかたらず、明白あらは父󠄃ちちのことをなんぢらにぐるとききたらん。
These things have I spoken unto you in proverbs: but the time cometh, when I shall no more speak unto you in proverbs, but I shall shew you plainly of the Father.


but
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳16章29節〕
29 弟子でしたちふ『視󠄃よ、いま明白あらはかたりていさゝかもたとへをいひたまはず。
〔使徒行傳2章33節~2章36節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔コリント後書3章12節~3章18節〕
12 われらはかくのごとき希望󠄇のぞみ有󠄃つゆゑに更󠄃さらおくせずしてひ、~(18) 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。
proverbs
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔詩篇78章2節〕
2 われくちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなることばをかたりいでん
〔箴言1章6節〕
6 ひとこれによりて箴言しんげん譬喩󠄄たとへ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばとその隱語いんごとをさとらん
〔マタイ傳13章10節〕
10 弟子でしたち御許みもときたりてふ『なにゆゑたとへにてかれらにかたたまふか』
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マタイ傳13章34節〕
34 イエスすべてこれのことを、たとへにて群衆ぐんじゅうかたりたまふ、たとへならでは何事なにごとかたたまはず。
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
〔マルコ傳4章13節〕
13 またたま『なんぢらたとへらぬか、らばいかでもろもろのたとへんや。
〔ヨハネ傳16章12節〕
12 われなほなんぢらにぐべきことあまたあれど、いまなんぢらへず。
〔ヨハネ傳16章16節〕
16 しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
〔ヨハネ傳16章17節〕
17 こゝ弟子でしたちのうちある者󠄃ものたがひにふ『しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」ひ、かつ父󠄃ちち往󠄃くによりて」たまへるは、如何いかなることぞ』

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そのにはなんぢわがによりてもとめん。われなんぢらのため父󠄃ちち請󠄃ふとはず、
At that day ye shall ask in my name: and I say not unto you, that I will pray the Father for you:


At
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
that
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ヨハネ傳17章9節〕
9 われかれらのためねがふ、わがねがふはのためにあらず、なんぢわれたまひたる者󠄃もののためなり、かれらはすなはなんぢのものなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。

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父󠄃ちちみづからなんぢらをあいたまへばなり。これなんぢわれをあいし、またわれ父󠄃ちちよりきたりしことをしんじたるにる。
For the Father himself loveth you, because ye have loved me, and have believed that I came out from God.


and have
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳7章29節〕
29 われかれる。われかれよりで、かれわれ遣󠄃つかはたまひしにりてなり』
〔ヨハネ傳16章30節〕
30 われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
〔ヨハネ傳17章7節〕
7 いまかれらは、すべわれたまひしもののなんぢよりづるをる。
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。
〔ヨハネ傳17章25節〕
25 たゞしき父󠄃ちちよ、げになんぢらず、れどわれなんぢり、この者󠄃ものどももなんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをれり。
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
because
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔エペソ書6章24節〕
24 ねがはくはちぬあいをもてわれらのしゅイエス・キリストをあいするすべての者󠄃もの御惠みめぐみあらんことを。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
the Father
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
〔ヘブル書12章6節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
I came forth from the Father, and am come into the world: again, I leave the world, and go to the Father.


I leave
〔ルカ傳9章51節〕
51 イエスてんげらるるとき滿ちんとしたれば、御顏みかほかたくエルサレムにけて進󠄃すゝまんとし、
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃きてなんぢらにきたるなり」とひしをなんぢ旣󠄁すでけり。もしわれあいせば父󠄃ちちにわが往󠄃くをよろこぶべきなり、父󠄃ちちわれよりもおほいなるにる。
〔ヨハネ傳16章5節〕
5 いまわれを遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものにゆく、しかるになんぢらのうち、たれもわれに「何處いづこにゆく」と者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳16章16節〕
16 しばらくせばなんぢわれず、またしばらくしてわれるべし』
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ヨハネ傳17章11節〕
11 いまよりわれらず、かれらはり、われなんぢにゆく。聖󠄃せいなる父󠄃ちちよ、われたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもりたまへ。これ我等われらのごとく、かれらのひとつとならんためなり。
〔ヨハネ傳17章13節〕
13 いまわれなんぢに往󠄃く、しかしてこれのことをりてかたるは、喜悅よろこびかれらに全󠄃まったからしめんためなり。
〔使徒行傳1章9節~1章11節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。~(11) 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
came
〔ヨハネ傳8章14節〕
14 イエスこたへてたま『われみづかおのれにつきてあかしすともあかし眞󠄃まことなり、われ何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをゆゑなり。なんぢらは何處いづこよりきたり、何處いづこ往󠄃くをらず、
〔ヨハネ傳13章1節〕
1 過󠄃越すぎこしのまつりの前󠄃まへに、イエスこのりて父󠄃ちち往󠄃くべきおのとききたれるをり、おのれ者󠄃ものあいしてきはみまでこれあいたまへり。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、

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弟子でしたちふ『視󠄃よ、いま明白あらはかたりていさゝかもたとへをいひたまはず。
His disciples said unto him, Lo, now speakest thou plainly, and speakest no proverb.


proverb
〔ヨハネ傳16章25節〕
25 われこれらのことたとへにてかたりたりしが、またたとへにてかたらず、明白あらは父󠄃ちちのことをなんぢらにぐるとききたらん。

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われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
Now are we sure that thou knowest all things, and needest not that any man should ask thee: by this we believe that thou camest forth from God.


are
〔ヨハネ傳5章20節〕
20 父󠄃ちちあいしてその所󠄃ところをことごとくしめしたまふ。また更󠄃さらおほいなるわざしめたまはん、なんぢをしてあやしましめんためなり。
〔ヨハネ傳16章17節〕
17 こゝ弟子でしたちのうちある者󠄃ものたがひにふ『しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」ひ、かつ父󠄃ちち往󠄃くによりて」たまへるは、如何いかなることぞ』
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
by
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。

前に戻る 【ヨハネ傳16章31節】

イエスこたたま『なんぢらいましんずるか。
Jesus answered them, Do ye now believe?


Do
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』
〔ルカ傳9章45節〕
45 かれらことばさとらず、わきまへぬやうにかくされたるなり。またことにつきてふことをおそれたり。
〔ヨハネ傳13章38節〕
38 イエスこたたま『なんぢがために生命いのちつるか、誠󠄃まことにまことになんぢぐ、なんぢ三度みたびわれをいなむまでは、にはとりかざるべし』

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視󠄃よ、なんぢらちらされて各自おのおのおのがところにゆき、われをひとり遺󠄃のこすときいたらん、いなすでにいたれり。れどわれひとりるにあらず、父󠄃ちちわれとともいますなり。
Behold, the hour cometh, yea, is now come, that ye shall be scattered, every man to his own, and shall leave me alone: and yet I am not alone, because the Father is with me.


every
〔ヨハネ傳20章10節〕
10 遂󠄅つひ二人ふたり弟子でしおのがいへにかへれり。
own
無し
that
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔マタイ傳26章31節〕
31 ここにイエス弟子でしたちにたま今宵󠄃こよひなんぢらみなわれにきてつまづかん「われ牧羊者󠄃ひつじかいたん、さらばむれひつじるべし」としるされたるなり。
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔マルコ傳14章27節〕
27 イエス弟子でしたちにたま『なんぢらみなつまづかん、それは「われ牧羊者󠄃ひつじかひたん、らばひつじるべし」としるされたるなり。
〔マルコ傳14章50節〕
50 のとき弟子でしみなイエスをてて逃󠄄る。
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
the hour
〔ヨハネ傳4章21節〕
21 イエスたま『をんなよ、ふことをしんぜよ、やまにもエルサレムにもあらで、なんぢ父󠄃ちちはいするとききたるなり。
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヨハネ傳5章25節〕
25 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳12章23節〕
23 イエスこたへてたまひと榮光えいくわうくべきとききたれり。
yet
〔イザヤ書50章6節~50章9節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき~(9) しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔ヨハネ傳8章16節〕
16 されどわれもしさばかば、審判󠄄さばき眞󠄃まことなり、われ一人ひとりならず、われわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものともなるにる。
〔ヨハネ傳8章29節〕
29 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものは、われとともにいます。われつねに御意みこゝろ適󠄄かなふことをおこなふによりて、われひとりおきたまはず』
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳14章11節〕
11 わがふことをしんぜよ、われ父󠄃ちちにをり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふなり。もししんぜずば、わざによりてしんぜよ。

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これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
These things I have spoken unto you, that in me ye might have peace. In the world ye shall have tribulation: but be of good cheer; I have overcome the world.


I
〔サムエル前書17章51節〕
51 ダビデはしりてペリシテびとうへにのりそのかたなとりこれさやよりきはなしこれをもてかれをころしその首級くびりたりこゝにペリシテの人々ひと〴〵その勇󠄃士ゆうししぬるをてにげしかば
〔サムエル前書17章52節〕
52 イスラエルとユダのひとおこり喊呼ときをあげてペリシテびとをおひガテのいりくちおよびエクロンのもんにいたるペリシテびと負󠄅傷人ておひシヤライムのみちたふれてガテおよびエクロンにおよぶ
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔ヨハネ傳12章31節〕
31 いまこの審判󠄄さばききたれり、いまこのきみ逐󠄃いださるべし。
〔ヨハネ傳16章11節〕
11 審判󠄄さばききてとは、きみさばかるるにりてなり。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ガラテヤ書1章4節〕
4 しゅわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて、われらをいましきよりすくいださんとて、おのわれらのつみのためにあたへたまへり。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 れどわれにはわれらのしゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかにほこ所󠄃ところあらざれ。これによりてわれたいして十字架じふじかにつけられたり、たいするもまたしかり。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、なんぢらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものにして旣󠄁すでかれらに勝󠄃てり。なんぢらに居給ゐたま者󠄃もの者󠄃ものよりもおほいなればなり。
〔ヨハネ第一書5章4節〕
4 おほよそ神󠄃かみよりうまるる者󠄃もの勝󠄃つ、勝󠄃勝󠄃利しょうりわれらの信仰しんかうなり。
In the
〔ヨハネ傳15章19節~15章21節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。(21) すべてこれのことをゆゑなんぢらにさん、それはわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものらぬにる。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔ロマ書8章36節〕
36 しるして 『なんぢのためにわれらは、終󠄃日ひねもすころされて 屠󠄃ほふらるべきひつじごときものとられたり』とあるがごとし。
〔コリント後書7章4節〕
4 われなんぢらをしんずることおほいなり、またなんぢをもてほこりとすることおほいなり、われ慰安なぐさめにみち、すべての患難󠄄なやみうちにも喜悅よろこびあふるるなり。
〔テサロニケ前書3章4節〕
4 われらが患難󠄄なやみ遭󠄃ふべきことは、なんぢらとともりしときあらかじめげたるが、いまはたしてなんぢらのるごとく成󠄃れり。
〔テモテ後書3章12節〕
12 およそキリスト・イエスにりて敬虔けいけんをもて一生いっしゃう過󠄃すごさんとほっする者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいくべし。
〔ヘブル書11章25節〕
25 つみのはかなき歡樂たのしみけんよりは、むし神󠄃かみたみとともにくるしまんことをしとし、
〔ペテロ前書5章9節〕
9 なんぢら信仰しんかうかたうしてかれふせげ、なんぢらはにある兄弟きゃうだいたちのおな苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふをればなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
but
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢらこゝろさわがすな、神󠄃かみしんじ、またわれしんぜよ。
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔使徒行傳23章11節〕
11 そのしゅパウロのかたはらにちてたま雄々ををしかれ、なんぢエルサレムにてわれにつきてあかしをなしたるごとく、ロマにてもあかしをなすべし』
〔使徒行傳27章22節〕
22 いまわれなんぢらに勸󠄂すゝむ、こゝろやすかれ、なんぢのうち一人ひとりだに生命いのちをうしなふ者󠄃ものなし、ただ船󠄄ふねうしなはん。
〔使徒行傳27章25節〕
25 このゆゑ人々ひとびとよ、こゝろやすかれ、われはそのわれかたたまひしごとくかなら成󠄃るべしと神󠄃かみしんず。
〔コリント後書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみすなはちもろもろの慈悲じひ父󠄃ちち一切すべて慰安なぐさめ神󠄃かみ
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、なんぢよろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめけよ、こゝろひとつにせよ、むつしたしめ、らばあい平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらとともいまさん。
〔テサロニケ前書3章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろ苦難󠄄くるしみ患難󠄄なやみとのうちにも、なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめたり。
in me
〔詩篇85章8節~85章11節〕
8 わが神󠄃かみヱホバのいたりたまふことをきかん ヱホバはそのたみその聖󠄃徒せいと平󠄃和へいわをかたりたまへばなり さればかれらはおろかなる行爲おこなひにふたゝびかへるなかれ~(11) まことはよりはえてんよりみおろせり
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ミカ書5章5節〕
5 かれ平󠄃和へいわなり アッスリヤびとわれらのくにわれらの宮殿きうでんふみあらさんとするとき我儕われらにん牧者󠄃ぼくしやにん人君じんくんたててこれにあたらん
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
〔ヨハネ傳14章27節〕
27 われ平󠄃安へいあんなんぢらに遺󠄃のこす、わが平󠄃安へいあんなんぢらにあたふ。わがあたふるはあたふるごとくならず、なんぢこゝろさわがすな、またおそるな。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
〔コロサイ書1章20節〕
20 その十字架じふじかによりて平󠄃和へいわをなし、あるひにあるもの、あるひてんにあるもの、よろづものをしておのれやはらがしむるをしとしたまひたればなり。
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムはかれすべてのもの十分󠄃じふぶんいち分󠄃わけあたへたり。そのけば第一だいいちわう次󠄄つぎにサレムのわう、すなはち平󠄃和へいわわうなり。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。