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我われは眞󠄃まことの葡萄ぶだうの樹き、わが父󠄃ちちは農夫のうふなり。
I am the true vine, and my Father is the husbandman.


husbandman
〔雅歌7章12節〕
12 われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
〔雅歌8章11節〕
11 バアルハモンにソロモンの葡萄園ぶだうぞのをもてり これをその守まもる者󠄃等ものどもにあづけおき 彼等かれらをしておのおの銀ぎん一千をその果みのために納󠄃をさめしむ
〔雅歌8章12節〕
12 われ自みずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれの手てにあり ソロモンなんぢは一千を獲えよ その果みをまもる者󠄃ものも二百を獲うべし
〔イザヤ書27章2節〕
2 その日ひ如此かくうたはん うるはしき葡萄園ぶだうぞのあり之これをうたへよ
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳20章1節〕
1 天國てんこくは勞動人はたらきびとを葡萄園ぶだうぞのに雇󠄃やとふために、朝󠄃あさ早はやく出いでたる主人あるじのごとし。
〔マルコ傳12章1節〕
1 イエス譬たとへをもて彼かれらに語かたり出いで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくり、籬󠄂まがきを環󠄃めぐらし、酒槽さかぶねの穴󠄄あなを掘ほり、櫓ものみをたて、農夫のうふどもに貸かして、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔コリント前書3章9節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。
TRUE
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、モーセは天てんよりのパンを汝なんぢらに與あたへしにあらず、然されど我わが父󠄃ちちは天てんよりの眞󠄃まことのパンを與あたへたまふ。
〔ヨハネ傳6章55節〕
55 夫それわが肉󠄁にくは眞󠄃まことの食󠄃物くひもの、わが血ちは眞󠄃まことの飮物のみものなり。
〔ヨハネ第一書2章8節〕
8 然されど我わが汝なんぢらに書かき贈󠄃おくるところは、また新あたらしき誡命いましめにして、主しゅにも汝なんぢらにも眞󠄃まことなり、その故ゆゑは眞󠄃まことの光ひかりすでに照てりて、暗󠄃黑くらきはややに過󠄃すぎ去さればなり。
vine
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔創世記49章11節〕
11 彼かれその驢馬ろばを葡萄ぶだうの樹きに繋つなぎその牝驢馬めろばの子こを葡萄ぶだうの蔓つるに繋つながん又󠄂またその衣ころもを酒さけにあらひ其その服󠄃きぬを葡萄ぶだうの汁しるにあらふべし
〔詩篇80章8節~80章19節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり~(19) ああ萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりを照てらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔イザヤ書4章2節〕
2 その日ひヱホバの枝えだはさかえて輝かがやかん 地ちよりなりいづるものの實みはすぐれ並またうるはしくして逃󠄄のがれのこれるイスラエルの益󠄃えきとなるべし
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(7) それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
〔エレミヤ記12章10節〕
10 衆おほくの牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだう園ばたけをほろぼしわが地ちを踐踏ふみあらしわがうるはしき地ちを荒野あれのとなせり
〔エゼキエル書15章2節~15章6節〕
2 人ひとの子こよ葡萄ぶだうの樹き森もりの中うちにあるところの葡萄ぶだうの枝えだなんぞ他ほかの樹きに勝󠄃まさるところあらんや~(6) 是故このゆえに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ森もりの樹きの中うちなる葡萄ぶだうの樹きを火ひになげいれて焚やく如ごとくにヱルサレムの民たみをも然しかするなり
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルは果みをむすびて茂しげり榮さかえる葡萄ぶだうの樹きその果みの多おほくなるがままに祭壇さいだんをましその地ちの饒ゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざうを美うるはしくせり
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしの長をさヨシユアよ請󠄃こふ汝なんぢと汝なんぢの前󠄃まへに坐ざする汝なんぢの同僚ともとともに聽きくべし彼かれらは即すなはち前󠄃表しるしとなるべき人ひとなり我われかならず我わが僕しもべたる枝えだを來きたらすべし
〔マタイ傳21章33節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔ルカ傳13章6節〕
6 又󠄂またこの譬たとへを語かたりたまふ『或ある人ひとおのが葡萄園ぶだうぞのに植うゑありし無花果いちぢくの樹きに來きたりて果みを求もとむれども得えずして、

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おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
Every branch in me that beareth not fruit he taketh away: and every branch that beareth fruit, he purgeth it, that it may bring forth more fruit.


and
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔詩篇51章7節~51章13節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん~(13) さらばわれ愆とがををかせる者󠄃ものになんぢの途󠄃みちををしへん罪人つみびとはなんぢに歸かへりきたるべし
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし 人ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔マタイ傳13章12節〕
12 それ誰たれにても、有󠄃もてる人ひとは與あたへられて愈󠄃々いよいよ豐ゆたかならん。然されど有󠄃もたぬ人ひとは、その有󠄃もてる物ものをも取とらるべし。
〔マタイ傳13章33節〕
33 また他ほかの譬たとへを語かたりたまふ『天國てんこくはパンだねのごとし、女をんなこれを取とりて、三さん斗との粉󠄃こなの中なかに入いるれば、悉ことごく脹ふくれいだすなり』
〔ロマ書5章3節~5章5節〕
3 然しかのみならず患難󠄄なやみをも喜よろこぶ、そは患難󠄄なやみは忍󠄄耐にんたいを生しゃうじ、~(5) 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔コリント後書4章18節〕
18 我われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところは見みゆる者󠄃ものにあらで見みえぬ者󠄃ものなればなり。見みゆる者󠄃ものは暫時しばらくにして、見みえぬ者󠄃ものは永遠󠄄とこしへに至いたるなり。
〔ピリピ書1章9節~1章11節〕
9 我われは祈󠄃いのる、汝なんぢらの愛あい、知識ちしきともろもろの悟さとりとによりて彌いやが上うへにも增まし加くははり、~(11) イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔テサロニケ前書5章24節〕
24 汝なんぢらを召めしたまふ者󠄃ものは眞󠄃實まことなれば、之これを成󠄃なし給たまふべし。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたいの父󠄃ちちは暫しばらくの間あひだその心こゝろのままに懲󠄅こらしむることを爲せしが、靈魂たましひの父󠄃ちちは我われらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきに與あづからせんとて懲󠄅こらしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢら愼つゝしめ、恐おそらくは神󠄃かみの恩惠めぐみに至いたらぬ者󠄃ものあらん。恐おそらくは苦にがき根ねはえいでて汝なんぢらを惱なやまし、多おほくの人ひとこれに由よりて汚けがされん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
branch
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳15章13節〕
13 答こたへて言いひ給たまふ『わが天てんの父󠄃ちちの植うゑ給たまはぬものは、みな拔ぬかれん。
〔マタイ傳21章19節〕
19 路みちの傍かたへなる一ひともとの無花果いちぢくの樹きを見みて、その下もとに到いたり給たまひしに、葉はのほかに何なにをも見出みいださず、之これに對むかひて『今いまより後のちいつまでも果みを結むすばざれ』と言いひ給たまへば、無花果いちぢくの樹きたちどころに枯かれたり。
〔ルカ傳8章13節〕
13 岩いはの上うへなるは聽ききて御言みことばを喜よろこび受うくれども、根ねなければ、暫しばらく信しんじて嘗試こゝろみのときに退󠄃しりぞく所󠄃ところの人ひとなり。
〔ルカ傳13章7節~13章9節〕
7 園丁そのつくりに言いふ「視󠄃みよ、われ三年さんねんきたりて此この無花果いちぢくの樹きに果みを求もとむれども得えず。これを伐きり倒たふせ、何なんぞ徒いたづらに地ちを塞ふさぐか」~(9) その後のち、果みを結むすばば善よし、もし結むすばずば伐きり倒たふしたまへ」』
〔ヨハネ傳17章12節〕
12 我われかれらと偕ともにをる間あひだ、われに賜たまひたる汝なんぢの御名みなの中うちに彼かれらを守まもり、かつ保護ほごしたり。其そのうち一人ひとりだに亡ほろびず、ただ亡ほろびの子このみ亡ほろびたり、聖󠄃書せいしょの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
〔コリント前書13章1節〕
1 たとひ我われもろもろの國人くにびとの言ことばおよび御使󠄃みつかひの言ことばを語かたるとも、愛あいなくば鳴なる鐘かねや響󠄈ひびく鐃鈸ねうはちの如ごとし。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
may
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ・節󠄄制せつせいなり。斯かゝるものを禁きんずる律法おきてはあらず。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔コロサイ書1章5節~1章10節〕
5 斯かく聖󠄃徒せいとを愛あいするは、汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへあるものを望󠄇のぞむに因よる。この望󠄇のぞみのことは汝なんぢらに及およべる福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃まことの言ことばによりて汝なんぢらが曾かつて聞ききし所󠄃ところなり。~(10) 凡すべてのこと主しゅを悅よろこばせんが爲ために、その御意みこゝろに從したがひて步あゆみ、凡すべての善よき業わざによりて果みを結むすび、いよいよ神󠄃かみを知しり、

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汝なんぢらは旣󠄁すでに潔󠄄きよし、わが語かたりたる言ことばに因よりてなり。
Now ye are clean through the word which I have spoken unto you.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにて彼かれらを潔󠄄きよめ別わかちたまへ、汝なんぢの御言みことばは眞󠄃理まことなり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。

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我われに居をれ、*さらば我われなんぢらに居をらん。枝えだもし樹きに居をらずば、自みづから果みを結むすぶこと能あたはぬごとく、汝なんぢらも我われに居をらずば亦また然しかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
Abide in me, and I in you. As the branch cannot bear fruit of itself, except it abide in the vine; no more can ye, except ye abide in me.


Abide
〔雅歌8章5節〕
5 おのれの愛あいする者󠄃ものに倚よりかかりて荒野あれのより上のぼりきたる者󠄃ものは誰たれぞや  林檎りんごの樹きの下したにてわれなんぢを喚よびさませり なんぢの母はゝかしこにて汝なんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢを產うみし者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔ルカ傳8章15節〕
15 良よき地ちなるは、御言みことばを聽きき、正たゞしく善よき心こゝろにて之これを守まもり、忍󠄄しのびて實みを結むすぶ所󠄃ところの人ひとなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロ答こたふ『主しゅよ、われら誰たれにゆかん、永遠󠄄とこしへの生命いのちの言ことばは汝なんぢにあり。
〔ヨハネ傳6章69節〕
69 又󠄂またわれらは信しんじ、かつ知しる、なんぢは神󠄃かみの聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちの心こゝろを堅かたうし信仰しんかうに止とゞまらんことを勸󠄂すゝめ、また我われらが多おほくの艱難󠄄かんなんを歷へて神󠄃かみの國くにに入いるべきことを敎をしふ。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔コロサイ書2章6節〕
6 汝なんぢらキリスト・イエスを主しゅとして受うけたるにより、其そのごとく彼かれに在ありて步あゆめ。
〔テサロニケ前書3章5節〕
5 この故ゆゑに最早もはやわれ忍󠄄しのぶこと能あたはず、試こゝろむる者󠄃ものの汝なんぢらを試こゝろみて、我われらの勞らうの空󠄃むなしくならんことを恐おそれ、なんぢらの信仰しんかうを知しらんとて人ひとを遣󠄃つかはせり。
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書2章6節〕
6 彼かれに居をると言いふ者󠄃ものは、彼かれの步あゆみ給たまひしごとく自みづから步あゆむべきなり。
〔ヨハネ第一書2章24節~2章28節〕
24 初はじめより聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらの衷うちに居をらしめよ。初はじめより聞ききしところ汝なんぢらの衷うちに居をらば、汝なんぢらも御子みこと御父󠄃みちちとに居をらん。~(28) されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 凡おほよそキリストの敎をしへに居をらずして、之これを越こえゆく者󠄃ものは神󠄃かみを有󠄃もたず、キリストの敎をしへにをる者󠄃ものは父󠄃ちちと子ことを有󠄃もつなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
As
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エゼキエル書15章2節~15章5節〕
2 人ひとの子こよ葡萄ぶだうの樹き森もりの中うちにあるところの葡萄ぶだうの枝えだなんぞ他ほかの樹きに勝󠄃まさるところあらんや~(5) 是これはその全󠄃まつたかる時ときすらも物ものを造󠄃つくるに用もちふべからざれば况まして火ひのこれを焚焦やきこがしたる時ときには爭いかで物ものをつくるに用もちふべけんや
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔コリント後書12章8節~12章10節〕
8 われ之これがために三度みたびまで之これを去さらしめ給たまはんことを主しゅに求もとめたるに、~(10) この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
I
〔ヨハネ傳6章56節〕
56 わが肉󠄁にくをくらひ、我わが血ちをのむ者󠄃ものは、我われに居をり、我われもまた彼かれに居をる。
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 その日ひには、我われわが父󠄃ちちに居をり、なんぢら我われに居をり、われ汝なんぢらに居をることを汝なんぢら知しらん。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 然されど神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの中うちに宿やどり給たまはば、汝なんぢらは肉󠄁にくに居をらで靈れいに居をらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストに屬ぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ロマ書8章10節〕
10 若もしキリスト汝なんぢらに在いまさば體からだは罪つみによりて死しにたる者󠄃ものなれど靈れいは義ぎによりて生命いのちに在あらん。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストを汝なんぢらの心こゝろに住󠄃すまはせ、汝なんぢらをして愛あいに根ねざし、愛あいを基もとゐとし、
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみは聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんの中うちなるこの奧義おくぎの榮光えいくわうの富とみの如何いか許ばかりなるかを知しらしめんと欲ほっし給たまへり、此この奧義おくぎは汝なんぢらの中うちに在いますキリストにして榮光えいくわうの望󠄇のぞみなり。

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我われは葡萄ぶだうの樹き、なんぢらは枝えだなり。人ひともし我われにをり、我われまた彼かれにをらば、多おほくの果みを結むすぶべし。汝なんぢら我われを離はなるれば、何事なにごとをも爲なし能あたはず。
I am the vine, ye are the branches: He that abideth in me, and I in him, the same bringeth forth much fruit: for without me ye can do nothing.


can
〔ヨハネ傳5章19節〕
19 イエス答こたへて言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、子こは父󠄃ちちのなし給たまふことを見みて行おこなふほかは自みづから何事なにごとをも爲なし得えず、父󠄃ちちのなし給たまふことは子こもまた同おなじく爲なすなり。
〔ヨハネ傳9章33節〕
33 かの人ひともし神󠄃かみより出いでずば、何事なにごとをも爲なし得えざらん』
〔コリント後書13章8節〕
8 我われらは眞󠄃理まことに逆󠄃さからひて能力ちからなく、眞󠄃理まことのためには能力ちからあり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
same
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔ホセア書4章8節〕
8 彼かれらはわが民たみの罪つみをくらひ心こゝろをかたむけてその罪つみををかすを願ねがへり
〔ルカ傳13章6節~13章9節〕
6 又󠄂またこの譬たとへを語かたりたまふ『或ある人ひとおのが葡萄園ぶだうぞのに植うゑありし無花果いちぢくの樹きに來きたりて果みを求もとむれども得えずして、~(9) その後のち、果みを結むすばば善よし、もし結むすばずば伐きり倒たふしたまへ」』
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、一粒ひとつぶの麥むぎ、地ちに落おちて死しなずば、唯一たゞひとつにて在あらん、もし死しなば、多おほくの果みを結むすぶべし。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、斯かくのごとく汝なんぢ等らもキリストの體からだにより律法おきてに就つきて死しにたり。これ他ほかの者󠄃もの、即すなはち死人しにんの中うちより甦よみがへらせられ給たまひし者󠄃ものに適󠄄ゆき、神󠄃かみのために實みを結むすばん爲ためなり。
〔コリント後書9章10節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔エペソ書5章9節〕
9 (光ひかりの結むすぶ實みはもろもろの善ぜんと正義たゞしきと誠󠄃實まこととなり)
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。
〔コロサイ書1章10節〕
10 凡すべてのこと主しゅを悅よろこばせんが爲ために、その御意みこゝろに從したがひて步あゆみ、凡すべての善よき業わざによりて果みを結むすび、いよいよ神󠄃かみを知しり、
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書1章2節~1章18節〕
2 願ねがはくは神󠄃かみおよび我われらの主しゅイエスを知しるによりて恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに增まさんことを。~(18) 我われらも彼かれと偕ともに聖󠄃せいなる山やまに在ありしとき、天てんより出いづる此この聲こゑをきけり。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。
vine
〔ロマ書12章5節〕
5 我われらも多おほくあれど、キリストに在ありて一ひとつ體からだにして各人おのおのたがひに肢えだたるなり。
〔コリント前書10章16節〕
16 我われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひの酒杯さかづきは、これキリストの血ちに與あづかるにあらずや。我われらが擘さく所󠄃ところのパンは、これキリストの體からだに與あづかるにあらずや。
〔コリント前書12章12節〕
12 體からだは一ひとつにして肢えだは多おほし、體からだの肢えだは多おほくとも一ひとつの體からだなるが如ごとく、キリストも亦また然しかり。
〔コリント前書12章27節〕
27 乃すなはち汝なんぢらはキリストの體からだにして各自おのおのその肢えだなり。
〔ペテロ前書2章4節〕
4 主しゅは人ひとに棄すてられ給たまへど、神󠄃かみに選󠄄えらばれたる貴たふとき活いける石いしなり。
without
〔使徒行傳4章12節〕
12 他ほかの者󠄃ものによりては救すくひを得うることなし、天あめの下したには我われらの賴たよりて救すくはるべき他ほかの名なを、人ひとに賜たまひし事ことなければなり』

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人ひともし我われに居をらずば、枝えだのごとく外そとに棄すてられて枯かる、人々ひとびとこれを集あつめ火ひに投なげ入いれて燒やくなり。
If a man abide not in me, he is cast forth as a branch, and is withered; and men gather them, and cast them into the fire, and they are burned.


he
〔ヨブ記15章30節〕
30 また自己おのれは黑暗󠄃くらやみを出いづるに至いたらず 火燄ほのほその枝えだ葉はを枯からさん 而しかしてその身みは神󠄃かみの口くちの氣吹いぶきによりて亡うせゆかん
〔詩篇80章15節〕
15 なんぢが右みぎの手てにてうゑたまへるもの自己みづからのために强つよくなしたまへる枝えだをまもりたまへ
〔イザヤ書14章19節〕
19 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔エゼキエル書15章3節~15章7節〕
3 其その木き物ものをつくるに用もちふべけんや又󠄂また人ひとこれを用もちひて器󠄃うつはをかくる木き釘くぎを造󠄃つくらんや~(7) 我われ面かほをかれらに向むかけて攻せむ彼かれらは火ひの中うちより出いでたれども火ひなほこれを燒やきつくすべし我われ面かほをかれらにむけて攻せむる時ときに汝なんぢらは我われのヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書17章9節〕
9 なんぢ主しゆヱホバかく言いふといふべし是これ旺盛󠄃さかんになるや鷲わしその根ねを拔ぬきその果みを絕たちて之これを枯かれしめざらんや其その芽めの若葉わかばは皆みな枯かれん之これを根ねより擧あぐるには强つよき腕うでと多おほくの人ひとを用もちふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書19章12節~19章14節〕
12 然しかるに是これ怒いかりをもて拔ぬかれて地ちに擲なげうたる東風ひがしかぜその實みを吹乾ふきかわかしその强つよき枝えだは折をれて枯かれ火ひに焚やかる~(14) その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳7章19節〕
19 すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらる。
〔マタイ傳13章41節〕
41 人ひとの子こ、その使󠄃つかひたちを遣󠄃つかはさん。彼かれら御國みくにの中うちより凡すべての顚躓つまづきとなる物ものと不法ふほふをなす者󠄃ものとを集あつめて、
〔マタイ傳27章5節〕
5 彼かれその銀ぎんを聖󠄃所󠄃せいじょに投なげすてて去さり、ゆきて自みづから縊󠄃くびれたり。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それ地ちしばしば其その上うへに降󠄄ふる雨あめを吸すひ入いれて、耕󠄃たがやす者󠄃ものの益󠄃えきとなるべき作物さくもつを生しゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくを受うく。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただ畏おそれつつ審判󠄄さばきを待まつことと、逆󠄃さからふ者󠄃ものを焚やきつくす烈はげしき火ひとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ペテロ後書2章20節〕
20 彼かれ等らもし主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストを知しるによりて世よの汚穢けがれをのがれしのち、復またこれに纒󠄂まとはれて敗まくる時ときは、その後のちの狀さまは前󠄃まへよりもなほ惡あしくなるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、
〔ユダ書1章13節〕
13 おのが恥はぢを湧󠄂わき出いだす海󠄃うみのあらき波なみ、さまよふ星ほしなり。彼かれらの爲ために暗󠄃くらき闇やみ、とこしへに蓄たくはへ置おかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』

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汝なんぢ等らもし我われに居をり、わが言ことばなんぢらに居をらば、何なににても望󠄇のぞみに隨したがひて求もとめよ、然さらば成󠄃ならん。
If ye abide in me, and my words abide in you, ye shall ask what ye will, and it shall be done unto you.


my
〔申命記6章6節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれを敎をしへていへらく我わが言ことばを汝なんぢの心こゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ 然さらば生いくべし
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ヨハネ傳8章37節〕
37 我われは汝なんぢらがアブラハムの裔すゑなるを知しる、されど我わが言ことばなんぢらの衷うちに*留とゞまらぬ故ゆゑに、我われを殺ころさんと謀はかる。[*或は「そだたぬ」と譯す。]
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
〔ヨハネ第一書2章14節〕
14 父󠄃ちちたちよ、我われこの書ふみを汝なんぢらに贈󠄃おくりたるは、汝なんぢら太初はじめより在います者󠄃ものを知しりたるに因よる。若わかき者󠄃ものよ、我われこの書ふみを汝なんぢらに贈󠄃おくりたるは、汝なんぢら强つよくかつ神󠄃かみの言ことばその衷うちに留とゞまり、また惡あしき者󠄃ものに勝󠄃かちたるに因よる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
〔ヨハネ第二書1章1節〕
1 長老ちゃうらう、書ふみを選󠄄えらばれたる婦󠄃人ふじんおよび其その子供こどもに贈󠄃おくる。われ眞󠄃まことをもて汝なんぢらを愛あいす。啻たゞに我われのみならず、凡すべて眞󠄃理まことを知しる者󠄃ものはみな汝なんぢらを愛あいす。
〔ヨハネ第二書1章2節〕
2 これは我われらの衷うちに止とゞまりて永遠󠄄とこしへに偕ともにあらんとする眞󠄃理まことに因よりてなり。
ye shall
〔ヨブ記22章26節〕
26 而しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこび且かつ神󠄃かみにむかひて面かほをあげん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢが心こゝろのねがひを汝なんぢにあたへたまはん
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものの怖おそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ヨハネ傳14章13節〕
13 汝なんぢらが我わが名なによりて願ねがふことは、我われみな之これを爲なさん、父󠄃ちち、子こによりて榮光えいくわうを受うけ給たまはんためなり。
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かの日ひには汝なんぢら何事なにごとをも我われに問とふまじ。誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢ等らのすべて父󠄃ちちに求もとむる物ものをば、我わが名なによりて賜たまふべし。
〔ガラテヤ書4章2節〕
2 父󠄃ちちの定さだめし時ときの至いたるまでは後見者󠄃うしろみと家令かれいとの下したにあり。
〔ガラテヤ書5章16節〕
16 我われいふ、御靈みたまによりて步あゆめ、さらば肉󠄁にくの慾よくを遂󠄅とげざるべし。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 且かつすべて求もとむる所󠄃ところを神󠄃かみより受うくべし。是これその誡命いましめを守まもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところを行おこなへばなり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 我われらが神󠄃かみに向むかひて確信かくしんする所󠄃ところは是これなり、即すなはち御意みこゝろにかなふ事ことを求もとめば、必かならず聽きき給たまふ。

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なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
Herein is my Father glorified, that ye bear much fruit; so shall ye be my disciples.


is
〔詩篇92章12節~92章15節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(15) ヱホバの直なほきものなることを示しめすべし ヱホバはわが巖いはなりヱホバには不義ふぎなし
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ハガイ書1章8節〕
8 山やまに上のぼり木きを携たづさへ來きて殿みやを建󠄄たてよ さすれば我われこれを悅よろこび又󠄂また榮光さかえを受うけん ヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔コリント後書9章10節~9章15節〕
10 播まく人ひとに種たねと食󠄃しょくするパンとを與あたふる者󠄃ものは、汝なんぢらにも種たねをあたへ、且かつこれを殖ふやし、また汝なんぢらの義ぎの果みを增まし給たまふべし。~(15) 言いひ盡つくしがたき神󠄃かみの賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによる義ぎの果みを充みたして、神󠄃かみの榮光えいくわうと譽ほまれとを顯あらはさん事ことを。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみと貞操みさをとを守まもり、家いへの務つとめをなし、仁慈なさけをもち、己おのが夫をっとに服󠄃したがはんことを敎をしへしめよ。これ神󠄃かみの言ことばの汚けがされざらん爲ためなり。
〔テトス書2章10節〕
10 物ものを盜ぬすまず、反かへつて全󠄃まったき忠信ちゅうしんを顯あらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これ凡すべての事ことにおいて我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの敎をしへを飾󠄃かざらん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もし語かたるならば、神󠄃かみの言ことばをかたる者󠄃もののごとく語かたり、事つかふるならば、神󠄃かみの與あたへたまふ能力ちからを受うけたる者󠄃もののごとく事つかへよ。是これイエス・キリストによりて事々ことごとに神󠄃かみの崇あがめられ給たまはん爲ためなり。榮光えいくわうと權力ちからとは世々よゝ限かぎりなく彼かれに歸きするなり、アァメン。
so
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳13章35節〕
35 互たがひに相あひ愛あいする事ことをせば、之これによりて人ひとみな汝なんぢらの我わが弟子でしたるを知しらん』

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父󠄃ちちの我われを愛あいし給たまひしごとく、我われも汝なんぢらを愛あいしたり、わが愛あいに居をれ。
As the Father hath loved me, so have I loved you: continue ye in my love.


continue
〔ヨハネ傳15章11節〕
11 我われこれらの事ことを語かたりたるは、我わが喜悅よろこびの汝なんぢらに在あり、かつ汝なんぢらの喜悅よろこびの滿みたされん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されど愛あいする者󠄃ものよ、なんぢらは己おのが甚いと潔󠄄きよき信仰しんかうの上うへに德とくを建󠄄たて、聖󠄃せい靈れいによりて祈󠄃いのり、
the Father
〔ヨハネ傳15章13節〕
13 人ひとその友とものために己おのれの生命いのちを棄すつる、之これより大おほいなる愛あいはなし。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 即すなはち我われかれらに居をり、汝なんぢわれに在いまし、彼かれら一ひとつとなりて全󠄃まったくせられん爲ためなり、是これなんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことと、我われを愛あいし給たまふごとく彼かれらをも愛あいし給たまふこととを、世よの知しらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなを彼かれらに知しらしめたり、復またこれを知しらしめん。これ我われを愛あいし給たまひたる愛あいの、彼かれらに在ありて、我われも彼かれらに居をらん爲ためなり』
〔エペソ書3章18節〕
18 凡すべての聖󠄃徒せいととともにキリストの愛あいの廣ひろさ・長ながさ・高たかさ・深ふかさの如何いか許ばかりなるかを悟さとり、
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、

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なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
If ye keep my commandments, ye shall abide in my love; even as I have kept my Father's commandments, and abide in his love.


even
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔マタイ傳3章15節~3章17節〕
15 イエス答こたへて言いひたまふ『今いまは許ゆるせ、われら斯かく正たゞしき事ことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネ乃すなはち許ゆるせり。~(17) また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエス言いひ給たまふ『われを遣󠄃つかはし給たまへる物ものの御意みこゝろを行おこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅とぐるは、是これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳8章29節〕
29 我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは、我われとともに在います。我われつねに御意みこゝろに適󠄄かなふことを行おこなふによりて、我われを獨ひとりおき給たまはず』
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 我われはおのれに由よりて語かたれるにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちみづから我わが言いふべきこと、語かたるべきことを命めいじ給たまひし故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳14章31節〕
31 されど斯かくなるは、我われの、父󠄃ちちを愛あいし、父󠄃ちちの命めいじ給たまふところに遵󠄅したがひて行おこなふことを世よの知しらん爲ためなり。起󠄃おきよ、率󠄃いざここを去さるべし。
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 我われに成󠄃なさしめんとて汝なんぢの賜たまひし業わざを成󠄃なし遂󠄅とげて、我われは地上ちじゃうに汝なんぢの榮光えいくわうをあらはせり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヘブル書10章5節~10章10節〕
5 この故ゆゑにキリスト世よに來きたるとき言いひ給たまふ 『なんぢ犧牲いけにへと供物そなへものとを欲ほっせず、 唯たゞわが爲ために體からだを備そなへたまへり。~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
ye keep
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔コリント前書7章19節〕
19 割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは神󠄃かみの誡命いましめを守まもることなり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 義ぎの道󠄃みちを知しりて、その傳つたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめを去さり往󠄃ゆかんよりは、寧むしろ義ぎの道󠄃みちを知しらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ヨハネ第一書2章5節〕
5 その御言みことばを守まもる者󠄃ものは、誠󠄃まことに神󠄃かみの愛あいその衷うちに全󠄃まったうせらる。之これによりて我われら彼かれに在あることを悟さとる。
〔ヨハネ第一書3章21節~3章24節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。~(24) 神󠄃かみの誡命いましめを守まもる者󠄃ものは神󠄃かみに居をり、神󠄃かみもまた彼かれに居給ゐたまふ。我われらその賜たまふところの御靈みたまに由よりて、其その我われらに居給ゐたまふことを知しるなり。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。

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我われこれらの事ことを語かたりたるは、我わが喜悅よろこびの汝なんぢらに在あり、かつ汝なんぢらの喜悅よろこびの滿みたされん爲ためなり。
These things have I spoken unto you, that my joy might remain in you, and that your joy might be full.


my
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔エレミヤ記33章9節〕
9 此この邑まちは地ちのもろもろの民たみの中うちにおいて我わがために欣喜よろこびの名なとなり頌󠄃美ほまれとなり榮耀󠄃さかえとなるべし彼等かれらはわが此民このたみにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみを聞きかん而しかしてわがこの邑まちにほどこすところの諸󠄃もろ〳〵の恩惠めぐみと諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祿さいはひのために發振ふるへ且かつ身みを動搖うごかさん
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ルカ傳15章5節〕
5 遂󠄅つひに見出みいださば、喜よろこびて之これを己おのが肩󠄃かたにかけ、
〔ルカ傳15章9節〕
9 遂󠄅つひに見出みいださば、其その友ともと隣となり人ひととを呼よび集あつめて言いはん、「我われとともに喜よろこべ、わが失うしなひたる銀貨ぎんくわを見出みいだせり」
〔ルカ傳15章23節〕
23 また肥こえたる犢こうしを牽󠄁ひききたりて屠󠄃ほふれ、我われら食󠄃しょくして樂たのしまん。
〔ルカ傳15章32節〕
32 然されど此この汝なんぢの兄弟きゃうだいは死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたれば、我われらの樂たのしみ喜よろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、我われらの喜悅よろこびの滿みちん爲ためなり。
your
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢら今いままでは何なにをも我わが名なによりて求もとめたることなし。求もとめよ、然さらば受うけん、而しかして汝なんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔ヨハネ傳17章13節〕
13 今いまは我われなんぢに往󠄃ゆく、而しかして此これ等らのことを世よに在ありて語かたるは、我わが喜悅よろこびを彼かれらに全󠄃まったからしめん爲ためなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔コリント後書1章24節〕
24 されど我われらは汝なんぢらの信仰しんかうを掌つかさどる者󠄃ものにあらず、汝なんぢらの喜悅よろこびを助たすくる者󠄃ものなり、汝なんぢらは信仰しんかうによりて立たてばなり。
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、
〔ピリピ書1章25節〕
25 我われこれを確信かくしんする故ゆゑに、なほ存ながらへて汝なんぢらの信仰しんかうの進󠄃步しんぽと喜悅よろこびとのために汝なんぢ等らすべての者󠄃ものと偕ともに留とゞまらんことを知しる。
〔テサロニケ前書5章16節〕
16 常つねに喜よろこべ、
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
〔ヨハネ第二書1章12節〕
12 我われなほ汝なんぢらに書かき贈󠄃おくること多おほくあれど、紙かみと墨󠄃すみとにて爲するを好このまず、*我われらの歡喜よろこびを充みたさんために汝なんぢ等らにいたり、顏かほをあわせて語かたらんことを望󠄇のぞむ。[*異本「汝ら」とあり。]

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わが誡命いましめは是これなり、わが汝なんぢらを愛あいせしごとく互たがひに相あひ愛あいせよ。
This is my commandment, That ye love one another, as I have loved you.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳13章34節〕
34 われ新あたらしき誡命いましめを汝なんぢらに與あたふ、なんぢら相あひ愛あいすべし。わが汝なんぢらを愛あいせしごとく、汝なんぢらも相あひ愛あいすべし。
〔ロマ書12章10節〕
10 兄弟きゃうだいの愛あいをもて互たがひに愛いつくしみ、禮儀れいぎをもて相あひ讓ゆずり、
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔テサロニケ前書3章12節〕
12 願ねがはくは主しゅ、なんぢら相あひ互たがひの愛あいおよび凡すべての人ひとに對たいする愛あいを增まし、かつ豐ゆたかにして、我われらが汝なんぢらを愛あいする如ごとくならしめ、
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいの愛あいにつきては汝なんぢらに書かきおくるに及およばず。汝なんぢらは互たがひに相あひ愛あいする事ことを親したしく神󠄃かみに敎をしへられ、
〔テサロニケ後書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいよ、われら汝なんぢ等らにつきて常つねに神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせざるを得えず、これ當然たうぜんの事ことなり。そは汝なんぢらの信仰しんかうおほいに加くははり、各自おのおのみな互たがひの愛あいを厚あつくしたればなり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。
〔ペテロ前書3章8節〕
8 終󠄃をはりに言いふ、汝なんぢらみな心こゝろを同おなじうし互たがひに思おもひ遣󠄃やり、兄弟きゃうだいを愛あいし、憐あはれみ、謙󠄃遜へりくだり、
〔ペテロ前書4章8節〕
8 何事なにごとよりも先まづ互たがひに熱あつく相あひ愛あいせよ。愛あいは多おほくの罪つみを掩おほへばなり。
〔ヨハネ第一書2章7節~2章10節〕
7 愛あいする者󠄃ものよ、わが汝なんぢらに書かき贈󠄃おくるは、新あたらしき誡命いましめにあらず、汝なんぢらが初はじめより有󠄃もてる舊ふるき誡命いましめなり。この舊ふるき誡命いましめは汝なんぢらが聞ききし所󠄃ところの言ことばなり。~(10) その兄弟きゃうだいを愛あいする者󠄃ものは光ひかりに居をりて顚躓つまづきその衷うちになし。
〔ヨハネ第一書3章11節~3章18節〕
11 われら互たがひに相あひ愛あいすべきは汝なんぢらが初はじめより聞ききし音󠄃信おとづれなり。~(18) 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、即すなはち我われら神󠄃かみの子こイエス・キリストの名なを信しんじ、その命めいじ給たまひしごとく互たがひに相あひ愛あいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものは亦またその兄弟きゃうだいをも愛あいすべし。我等われらこの誡命いましめを神󠄃かみより受うけたり。

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人ひとその友とものために己おのれの生命いのちを棄すつる、之これより大おほいなる愛あいはなし。
Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳10章11節〕
11 我われは善よき牧者󠄃ひつじかひなり、善よき牧者󠄃ひちじかひは羊ひつじのために生命いのちを捨󠄃すつ。
〔ヨハネ傳10章15節〕
15 父󠄃ちちの我われを知しり、我われの父󠄃ちちを知しるが如ごとし、我われは羊ひつじのために生命いのちを捨󠄃すつ。
〔ロマ書5章6節~5章8節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりし時とき、キリスト定さだまりたる日ひに及およびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののために死しに給たまへり。~(8) 然されど我等われらがなほ罪人つみびとたりし時とき、キリスト我等われらのために死しに給たまひしに由よりて、神󠄃かみは我われらに對たいする愛あいをあらはし給たまへり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章11節〕
7 愛あいする者󠄃ものよ、われら互たがひに相あひ愛あいすべし。愛あいは神󠄃かみより出いづ、おほよそ愛あいある者󠄃ものは、神󠄃かみより生うまれ、神󠄃かみを知しるなり。~(11) 愛あいする者󠄃ものよ、斯かくのごとく神󠄃かみわれらを愛あいし給たまひたれば、我われらも亦またたがひに相あひ愛あいすべし。

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汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
Ye are my friends, if ye do whatsoever I command you.


if
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
my
〔歴代志略下20章7節〕
7 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢは此この國くにの民たみを汝なんぢの民たみイスラエルの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの友ともアブラハムの子孫しそんに之これを永ながく與あたへたまひしに非あらずや
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔イザヤ書41章8節〕
8 然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ
〔マタイ傳12章50節〕
50 誰たれにても天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、即すなはち我わが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わが母ははなり』
〔ルカ傳12章4節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 汝なんぢ等らもし我われを愛あいせば、我わが誡命いましめを守まもらん。
〔ヨハネ傳14章28節〕
28 「われ往󠄃ゆきて汝なんぢらに來きたるなり」と云いひしを汝なんぢら旣󠄁すでに聞きけり。もし我われを愛あいせば父󠄃ちちにわが往󠄃ゆくを喜よろこぶべきなり、父󠄃ちちは我われよりも大おほいなるに因よる。
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。

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今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
Henceforth I call you not servants; for the servant knoweth not what his lord doeth: but I have called you friends; for all things that I have heard of my Father I have made known unto you.


I call
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ヨハネ傳13章16節〕
16 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、僕しもべはその主しゅよりも大おほいならず。遣󠄃つかはされたる者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはす者󠄃ものよりも大おほいならず。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わが汝なんぢらに「僕しもべはその主人しゅじんより大おほいならず」と吿つげし言ことばをおぼえよ。人ひともし我われを責せめしならば、汝なんぢ等らをも責せめ、わが言ことばを守まもりしならば、汝なんぢらの言ことばをも守まもらん。
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに觸さはるな、我われいまだ父󠄃ちちの許もとに昇のぼらぬ故ゆゑなり。我わが兄弟きゃうだいたちに往󠄃ゆきて「我われはわが父󠄃ちち、即すなはち汝なんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみ、即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみに昇のぼる」といへ』
〔ガラテヤ書4章6節〕
6 斯かく汝なんぢら神󠄃かみの子こたる故ゆゑに、神󠄃かみは御子みこの御靈みたまを我われらの心こゝろに遣󠄃つかはして『アバ、父󠄃ちち』と呼よばしめ給たまふ。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいの如ごとくせず、奴隷どれいに勝󠄃まさりて愛あいする兄弟きゃうだいの如ごとくせん爲ためなりしやも知しるべからず。我われは殊ことに彼かれを愛あいす、况まして汝なんぢは肉󠄁にくによりても主しゅによりても、之これを愛あいせざる可べけんや。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。
all
〔創世記18章17節~18章19節〕
17 ヱホバ言いひ給たまひけるは我われ爲なさんとする事ことをアブラハムに隱かくすべけんや~(19) 其そは我われ彼かれをして其その後のちの兒孫こどもらと家族かぞくとに命めいじヱホバの道󠄃みちを守まもりて公󠄃儀たゞしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなはしめん爲ために彼かれをしれり是これヱホバ、アブラハムに其その曾かつて彼かれに就つきて言いひし事ことを行おこなはん爲ためなり
〔列王紀略下6章8節~6章12節〕
8 茲こゝにスリアの王わうイスラエルと戰たゝかひをりその臣僕けらいと評󠄃ひやう議ぎして斯々しか〴〵の處ところに我われ陣ぢんを張はらんと言いひたれば~(12) その臣僕けらいの一人ひとり言いふ王わうわが主しゆよ然しかるにあらず但たゞイスラエルの預言者󠄃よげんしやエリシヤ汝なんぢが寢室ねやにて語かたる所󠄃ところの言語ことばをもイスラエルの王わうに吿つぐるなり
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔ルカ傳10章23節〕
23 斯かくて弟子でしたちを顧󠄃かへりみ窃ひそかに言いひ給たまふ『なんぢらの見みる所󠄃ところを見みる眼めは幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳4章19節〕
19 女をんないふ『主しゅよ、我われなんぢを預言者󠄃よげんしゃとみとむ。
〔ヨハネ傳17章6節~17章8節〕
6 世よの中うちより我われに賜たまひし人々ひとびとに我われ、御名みなをあらはせり。彼かれらは汝なんぢの有󠄃ものなるを我われに賜たまへり、而しかして彼かれらは汝なんぢの言ことばを守まもりたり。~(8) 我われは我われに賜たまひし言ことばを彼かれらに與あたへ、彼かれらは之これを受うけ、わが汝なんぢより出いでたるを眞󠄃まことに知しり、なんぢの我われを遣󠄃つかはし給たまひしことを信しんじたるなり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなを彼かれらに知しらしめたり、復またこれを知しらしめん。これ我われを愛あいし給たまひたる愛あいの、彼かれらに在ありて、我われも彼かれらに居をらん爲ためなり』
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔ロマ書16章25節〕
25 願ねがはくは長ながき世よのあひだ隱かくれたれども、
〔ロマ書16章26節〕
26 今いま顯あらはれて、永遠󠄄とこしへの神󠄃かみの命めいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみによりて信仰しんかうの從順じゅうじゅんを得えしめん爲ために、もろもろの國人くにびとに示しめされたる奧義おくぎの默示もくしに循したがへる我わが福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストを宣のぶる事こととによりて、汝なんぢらを堅かたうし得うる、
〔コリント前書2章9節~2章12節〕
9 錄しるして 『神󠄃かみのおのれを愛あいする者󠄃もののために備そなへ給たまひし事ことは、 眼めいまだ見みず、耳みゝいまだ聞きかず、 人ひとの心こゝろいまだ思おもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃あるが如ごとし。~(12) 我われらの受うけし靈れいは世よの靈れいにあらず、神󠄃かみより出いづる靈れいなり、是これわれらに神󠄃かみの賜たまひしものを知しらんためなり。
〔エペソ書1章9節〕
9 御意みこゝろの奧義おくぎを御意みこゝろのままに示しめし給たまへり。
〔エペソ書3章5節〕
5 この奧義おくぎは今いま御靈みたまによりて聖󠄃せい使󠄃徒しとと聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃとに顯あらはされし如ごとくに、前󠄃代ぜんだいには人ひとの子こらに示しめされざりき。
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみの言ことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれて今いま神󠄃かみの聖󠄃徒せいとに顯あらはれたる奧義おくぎを宣傳のべつたへんとてなり。
〔ペテロ前書1章11節〕
11 即すなはち彼かれらは己おのが中うちに在いますキリストの靈れいの、キリストの受うくべき苦難󠄄くるしみおよび其その後のちの榮光えいくわうを預あらかじめ證あかしして、何時いつのころ如何いかなる時ときを示しめし給たまひしかを査しらべたり。
friends
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。

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汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
Ye have not chosen me, but I have chosen you, and ordained you, that ye should go and bring forth fruit, and that your fruit should remain: that whatsoever ye shall ask of the Father in my name, he may give it you.


bring
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔イザヤ書27章6節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん
〔イザヤ書55章10節~55章13節〕
10 天てんより雨あめくだり雪󠄃ゆきおちて復またかへらず 地ちをうるほして物ものをはえしめ 萌めをいださしめて播まくものに種たねをあたへ 食󠄃くらふものに糧かてをあたふ~(13) 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきは棘おどろにかはりてはゆべし 此こはヱホバの頌󠄃美ほまれとなり並またとこしへの徴しるしとなりて絕たゆることなからん
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢら多おほくの果みを結むすばば、わが父󠄃ちちは榮光えいくわうを受うけ給たまふべし、而しかして汝なんぢ等らわが弟子でしとならん。
〔ロマ書1章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、我われほかの異邦󠄆人いはうじんの中うちより得えしごとく汝なんぢらの中うちよりも實みを得えんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃ゆかんとしたれど、今いまに至いたりてなほ妨さまたげらる、此この事ことを汝なんぢらの知しらざるを欲ほっせず。
〔ロマ書15章16節~15章19節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。~(19) また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
〔コリント前書3章6節〕
6 我われは植うゑ、アポロは水みづ灌そゝげり、されど育そだてたるは神󠄃かみなり。
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
〔コロサイ書1章6節〕
6 この福󠄃音󠄃ふくいんは全󠄃世界ぜんせかいにも及および、果みを結むすびて增々ますます大おほいになれり。汝なんぢらが神󠄃かみの恩惠めぐみをききて、眞󠄃まことに之これを知しりし日ひより、汝なんぢらの中うちに然しかりしが如ごとし。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
have not
〔ルカ傳6章13節〕
13 夜明よあけになりて弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中うちより十二じふに人にんを選󠄄えらびて、之これを使󠄃徒しとと名なづけたまふ。
〔ヨハネ傳6章70節〕
70 イエス答こたへ給たまふ『われ汝なんぢら十二じふに人にんを選󠄄えらびしにあらずや、然しかるに汝なんぢらの中うちの一人ひとりは惡魔󠄃あくまなり』
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これ汝なんぢら凡すべての者󠄃ものにつきて言いふにあらず、我われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもを知しる。されど聖󠄃書せいしょに「我われとともにパンを食󠄃くらふ者󠄃もの、われに向むかひて踵きびすを擧あげたり」と云いへることは、必かならず成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔使徒行傳1章24節〕
24 -25 祈󠄃いのりて言いふ『凡すべての人ひとの心こゝろを知しりたまふ主しゅよ、ユダ己おのが所󠄃ところに往󠄃ゆかんとて此この務つとめと使󠄃徒しとの職しょくとより墮おちたれば、その後あとを繼つがするに、此この二人ふたりのうち孰いづれを選󠄄えらび給たまふか示しめしたまへ』
〔使徒行傳9章15節〕
15 主しゅいひ給たまふ『往󠄃ゆけ、この人ひとは異邦󠄆人いはうじん・王わうたち・イスラエルの子孫しそんのまへに我わが名なを持もちゆく我わが選󠄄えらびの器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳10章41節〕
41 然されど凡すべての民たみにはあらで、神󠄃かみの預あらかじめ選󠄄えらび給たまへる證人しょうにん、即すなはちイエスの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまひし後のち、これと共ともに飮食󠄃のみくひせし我われらに現あらはし給たまひしなり。
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろを知しらしめ、又󠄂またかの義人ぎじんを見み、その御口みくちの聲こゑを聞きかしめんと爲し給たまへり。
〔ロマ書9章11節~9章16節〕
11 その子こいまだ生うまれず、善ぜんも惡あくもなさぬ間うちに、神󠄃かみの選󠄄えらびの御旨みむねは動うごかず、~(16) されば欲ほっする者󠄃ものにも由よらず、走はしる者󠄃ものにも由よらず、ただ憐あはれみたまふ神󠄃かみに由よるなり。
〔ロマ書9章21節〕
21 陶工すゑつくりは同おなじ土塊つちくれをもて此これを貴たふときに用もちふる器󠄃うつはとし、彼かれを賤いやしきに用もちふる器󠄃うつはとするの權けんなからんや。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 我われらの愛あいするは、神󠄃かみまづ我われらを愛あいし給たまふによる。
ordained
〔イザヤ書49章1節~49章3節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり~(3) また我われにいひ給たまはく 汝なんぢはわが僕しもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔エレミヤ記1章5節~1章7節〕
5 われ汝なんぢを腹はらにつくらざりし先さきに汝なんぢをしり汝なんぢが胎たいをいでざりし先さきに汝なんぢを聖󠄃きよめ汝なんぢをたてて萬國ばんこくの預言者󠄃よげんしやとなせりと~(7) ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、彼かれらに語かたりて言いひたまふ『我われは天てんにても地ちにても一切すべての權けんを與あたへられたり。
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、
〔マルコ傳16章15節〕
15 斯かくて彼かれらに言いひたまふ『全󠄃世界ぜんせかいを巡󠄃めぐりて凡すべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔ルカ傳24章47節~24章49節〕
47 且かつその名なによりて罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムより始はじまりて、もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへらるべしと。~(49) 視󠄃みよ、我われは父󠄃ちちの約やくし給たまへるものを汝なんぢらに贈󠄃おくる。汝なんぢら上うへより能力ちからを著󠄄きせらるるまでは都󠄃みやこに留とゞまれ』
〔ヨハネ傳20章21節~20章23節〕
21 イエスまた言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ、父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまへるごとく、我われも亦またなんぢらを遣󠄃つかはす』~(23) 汝なんぢら誰たれの罪つみを赦ゆるすとも其その罪つみゆるされ、誰たれの罪つみを留とゞむるとも其その罪つみとどめらるべし』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなの爲ためにもろもろの國人くにびとを信仰しんかうに從順じゅうじゅんならしめんとて、彼かれより恩惠めぐみと使󠄃徒しとの職つとめとを受うけたり。
〔ロマ書15章15節〕
15 然されど我われなほ汝なんぢらに憶おもひ出いださせん爲ために、ここかしこ少すこしく憚はゞからずして書かきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみの我われに賜たまひたる恩惠めぐみに因よる。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔コリント前書9章16節~9章18節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふとも誇ほこるべき所󠄃ところなし、已やむを得えざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへずば、我われは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。~(18) 然さらば我わが報むくいは何なにぞ、福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふるに、人ひとをして費つひえなく福󠄃音󠄃ふくいんを得えしめ、而しかも福󠄃音󠄃ふくいんによりて我わが有󠄃もてる權けんを用もちひ盡つくさぬこと是これなり。
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔コロサイ書1章23節〕
23 汝なんぢ等らもし信仰しんかうに止とゞまり、之これに基もとづきて堅かたく立たち福󠄃音󠄃ふくいんの望󠄇のぞみより移うつらずば、斯かく爲せらるることを得うべし。此この福󠄃音󠄃ふくいんは汝なんぢらの聞ききし所󠄃ところ、また天あめの下したなる凡すべての造󠄃つくられし物ものに宣傳のべつたへられたるものにして、我われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔テモテ前書2章7節〕
7 我われこれが爲ために立たてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(我われは眞󠄃まことを言いひて虛僞いつはりを言いはず)また信仰しんかうと眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんを敎をしふる敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書1章11節〕
11 我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために立たてられて宣傳者󠄃せんでんしゃ・使󠄃徒しと・敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。
〔テトス書1章5節〕
5 わが汝なんぢをクレテに遣󠄃のこし置おきたる故ゆゑは、汝なんぢをして缺かけたる所󠄃ところを正たゞし、且かつわが命めいぜしごとく町々まちまちに長老ちゃうらうを立たてしめん爲ためなり。
that whatsoever
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのとき何なににても信しんじて求もとめば、ことごとく得うべし』
〔ヨハネ傳14章13節〕
13 汝なんぢらが我わが名なによりて願ねがふことは、我われみな之これを爲なさん、父󠄃ちち、子こによりて榮光えいくわうを受うけ給たまはんためなり。
〔ヨハネ傳14章14節〕
14 何事なにごとにても我わが名なによりて我われに願ねがはば、我われこれを成󠄃なすべし。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 汝なんぢ等らもし我われに居をり、わが言ことばなんぢらに居をらば、何なににても望󠄇のぞみに隨したがひて求もとめよ、然さらば成󠄃ならん。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かの日ひには汝なんぢら何事なにごとをも我われに問とふまじ。誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢ等らのすべて父󠄃ちちに求もとむる物ものをば、我わが名なによりて賜たまふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢら今いままでは何なにをも我わが名なによりて求もとめたることなし。求もとめよ、然さらば受うけん、而しかして汝なんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
that your
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムは必かならず大おほいなる强つよき國民くにたみとなりて天てん下かの民たみ皆みな彼かれに由よりて福󠄃さいはひを獲うるに至いたるべきに在あらずや
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれ老おいて頭髮かみげしろくなるとも我わがなんぢの力ちからを次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからを世よにうまれいづる凡すべてのものに宣のべ傳つたふるまで我われをはなれ給たまふなかれ
〔詩篇78章4節~78章6節〕
4 われら之これをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれと能力ちからとそのなしたまへる奇くすしき事跡みわざとをきたらんとする世よにつげん~(6) これ來きたらんとする代よのちに生うまるる子孫こらがこれを知しりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔詩篇145章4節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔使徒行傳20章25節~20章28節〕
25 視󠄃みよ、今いまわれは知しる、前󠄃さきに汝なんぢらの中うちを歷へ巡󠄃めぐりて御國みくにを宣傳のべつたへし我わが顏かほを汝なんぢら皆みなふたたび見みざるべきを。~(28) 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔ロマ書15章4節〕
4 夙はやくより錄しるされたる所󠄃ところは、みな我われらの敎訓をしへのために錄しるししものにして聖󠄃書せいしょの忍󠄄耐にんたいと慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみを保たもたせんとてなり。
〔コリント前書10章11節〕
11 彼かれらが遭󠄃あへる此これ等らのことは鑑かゞみとなれり、かつ末すゑの世よに遭󠄃あへる我われらの訓戒くんかいのために錄しるされたり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。~(17) これ神󠄃かみの人ひとの全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろの善よき業わざに備そなへを全󠄃まったうせん爲ためなり。
〔ヘブル書11章4節〕
4 信仰しんかうに由よりてアベルはカインよりも勝󠄃まされる犧牲いけにへを神󠄃かみに献さゝげ、之これによりて正たゞしと證あかしせられたり。神󠄃かみその供物そなへものにつきて證あかしし給たまへばなり。彼かれは死しぬれども、信仰しんかうによりて今いまなほ語かたる。
〔ペテロ前書1章14節~1章21節〕
14 從順じゅうじゅんなる子こ等らの如ごとくして、前󠄃さきの無知むちなりし時ときの慾よくに效ならはず、~(21) これは彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて之これに榮光えいくわうを與あたへ給たまひし神󠄃かみを、彼かれによりて信しんずる汝なんぢらの爲ためなり、この故ゆゑに汝なんぢらの信仰しんかうと希望󠄇のぞみとは神󠄃かみに由よれり。
〔ペテロ前書3章2節〕
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〔ペテロ前書3章15節〕
15 心こゝろの中うちにキリストを主しゅと崇あがめよ、また汝なんぢらの衷うちにある望󠄇のぞみの理由りいうを問とふ人ひとには、柔和にうわと畏懼おそれとをもて常つねに辯明べんめいすべき準備そなへをなし、

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これらの事ことを命めいずるは、汝なんぢらの互たがひに相あひ愛あいせん爲ためなり。
These things I command you, that ye love one another.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳15章12節〕
12 わが誡命いましめは是これなり、わが汝なんぢらを愛あいせしごとく互たがひに相あひ愛あいせよ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢら凡すべての人ひとを敬うやまひ、兄弟きゃうだいを愛あいし、神󠄃かみを畏おそれ、王わうを尊󠄅たふとべ。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章17節〕
14 われら兄弟きゃうだいを愛あいするによりて、死しより生命いのちに移うつりしを知しる、愛あいせぬ者󠄃ものは死しのうちに居をる。~(17) 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。

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世よもし汝なんぢらを憎󠄃にくまば、汝なんぢ等らより先さきに我われを憎󠄃にくみたることを知しれ。
If the world hate you, ye know that it hated me before it hated you.


(Whole verse)
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみに付わたし、また殺ころさん、汝なんぢ等らわが名なの爲ために、もろもろの國人くにびとに憎󠄃にくまれん。
〔マルコ傳13章13節〕
13 又󠄂またなんぢら我わが名なの故ゆゑに凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん、然されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章23節~15章25節〕
23 我われを憎󠄃にくむものは我わが父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。~(25) これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、世よの友ともとなるは、神󠄃かみに敵てきするなるを知しらぬか、誰たれにても世よの友ともとならんと欲ほっする者󠄃ものは、己おのれを神󠄃かみの敵てきとするなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃みよ、父󠄃ちちの我われらに賜たまひし愛あいの如何いかに大おほいなるかを。我われら神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらる。旣󠄁すでに神󠄃かみの子こたり、世よの我われらを知しらぬは、父󠄃ちちを知しらぬによりてなり。

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汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
If ye were of the world, the world would love his own: but because ye are not of the world, but I have chosen you out of the world, therefore the world hateth you.


because
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔ヨハネ傳17章14節~17章16節〕
14 我われは御言みことばを彼かれらに與あたへたり、而しかして世よは彼かれらを憎󠄃にくめり、我われの世よのものならぬごとく、彼かれらも世よのものならぬに因よりてなり。~(16) 我われの世よのものならぬ如ごとく、彼かれらも世よのものならず。
〔エペソ書1章4節~1章11節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよく*瑕きずなからしめん爲ために、世よの創はじめの前󠄃さきより我等われらをキリストの中うちに選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]~(11) 我われらは凡すべての事ことを御意みこゝろの思慮おもんぱかりのままに行おこなひたまふ者󠄃ものの御旨みむねによりて預あらかじめ定さだめられ、キリストに在ありて神󠄃かみの產業さんげふと爲せられたり。
〔エペソ書2章2節~2章5節〕
2 この世よの習󠄃慣ならはしに從したがひ、空󠄃中くうちゅうの權けんを執とる宰つかさ、すなはち不ふ從順じゅうじゅんの子こらの中うちに今いまなほ働はたらく靈れいの宰つかさにしたがひて步あゆめり。~(5) 咎とがによりて死しにたる我等われらをすらキリスト・イエスに由よりてキリストと共ともに活いかし(汝なんぢらの救すくはれしは恩惠めぐみによれり)
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。~(7) これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節~2章12節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。~(12) 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインに效ならふな、彼かれは惡あしき者󠄃ものより出いでて己おのが兄弟きゃうだいを殺ころせり。何なに故ゆゑころしたるか、己おのが行爲おこなひは惡あしく、その兄弟きゃうだいの行爲おこなひは正たゞしかりしに因よる。
〔ヨハネ第一書5章19節〕
19 我われらは神󠄃かみより出いで全󠄃世界ぜんせかいは惡あしき者󠄃ものに屬ぞくするを我われらは知しる。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつは女をんなを怒いかりてその裔すゑの殘のこれるもの、即すなはち神󠄃かみの誡命いましめを守まもり、イエスの證あかしを有󠄃もてる者󠄃ものに戰鬪たゝかひを挑いどまんとて出いでゆき、
〔ヨハネ黙示録20章7節~20章9節〕
7 千年せんねん終󠄃をはりて後のちサタンは其その檻をりより解とき放はなたれ、~(9) 斯かくて彼かれらは地ちの全󠄃面ぜんめんに上あがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいと愛あいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、天てんより火ひくだりて彼かれ等らを燒やき盡つくし、
were of the world
〔ルカ傳6章32節〕
32 なんぢら己おのれを愛あいする者󠄃ものを愛あいせばとて、何なにの嘉よみすべき事ことあらん、罪人つみびとにても己おのれを愛あいする者󠄃ものを愛あいするなり。
〔ヨハネ第一書4章4節〕
4 若子わくごよ、汝なんぢらは神󠄃かみより出いでし者󠄃ものにして旣󠄁すでに彼かれらに勝󠄃かてり。汝なんぢらに居給ゐたまふ者󠄃ものは世よに居をる者󠄃ものよりも大おほいなればなり。
〔ヨハネ第一書4章5節〕
5 彼かれらは世よより出いでし者󠄃ものなり、之これによりて世よの事ことをかたり、世よも亦またかれらに聽きく。

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わが汝なんぢらに「僕しもべはその主人しゅじんより大おほいならず」と吿つげし言ことばをおぼえよ。人ひともし我われを責せめしならば、汝なんぢ等らをも責せめ、わが言ことばを守まもりしならば、汝なんぢらの言ことばをも守まもらん。
Remember the word that I said unto you, The servant is not greater than his lord. If they have persecuted me, they will also persecute you; if they have kept my saying, they will keep yours also.


if they have kept
〔サムエル前書8章7節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは民たみのすべて汝なんぢにいふところのことばを聽きけ其そは汝なんぢを棄すつるにあらず我われを棄すて我われをして其その王わうとならざらしめんとするなり
〔イザヤ書53章1節~53章3節〕
1 われらが宣のぶるところを信しんぜしものは誰たれぞや ヱホバの手てはたれにあらはれしや~(3) かれは侮󠄃あなどられて人ひとにすてられ 悲哀かなしみの人ひとにして病患なやみをしれり また面かほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらも彼かれをたふとまざりき
〔エゼキエル書3章7節〕
7 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり
word
〔マタイ傳10章24節〕
24 弟子でしはその師しにまさらず、僕しもべはその主しゅにまさらず、
〔ルカ傳2章34節〕
34 シメオン彼かれらを祝󠄃しくして母ははマリヤに言いふ『視󠄃みよ、この幼兒をさなごは、イスラエルの多おほくの人ひとの或あるひは倒たふれ、或あるひは起󠄃たたん爲ために、また言いひ逆󠄃さからひを受うくる徴しるしのために置おかる。
〔ルカ傳6章40節〕
40 弟子でしはその師しに勝󠄃まさらず、凡おほよそ全󠄃まったうせられたる者󠄃ものは、その師しの如ごとくならん。
〔ヨハネ傳5章16節〕
16 ここにユダヤ人びとかかる事ことを安息あんそく日にちになすとて、イエスを責せめたれば、
〔ヨハネ傳7章32節〕
32 イエスにつきて群衆ぐんじゅうのかく囁󠄄さゝやくことパリサイ人びとの耳みみに入いりたれば、祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとら彼かれを捕とらへんとて下役したやくどもを遣󠄃つかはししに、
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 爰こゝに彼かれら石いしをとりてイエスに擲なげうたんと爲したるに、イエス隱かくれて宮みやを出いで給たまへり。
〔ヨハネ傳10章31節〕
31 ユダヤ人びとまた石いしを取とりあげてイエスを擊うたんとす。
〔ヨハネ傳11章57節〕
57 祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとらは、イエスを捕とらへんとて、その在處ありかを知しる者󠄃ものあらば、吿つげ出いづべく預かねて命令めいれいしたりしなり。
〔ヨハネ傳13章16節〕
16 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、僕しもべはその主しゅよりも大おほいならず。遣󠄃つかはされたる者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはす者󠄃ものよりも大おほいならず。
〔使徒行傳4章27節~4章30節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、~(30) 御手みてをのべて醫いを施ほどこさせ、汝なんぢの聖󠄃せいなる僕しもべイエスの名なによりて徴しるしと不思議ふしぎとを行おこなはせ給たまへ』
〔使徒行傳7章52節~7章60節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。~(60) また跪ひざまづきて大聲おほごゑに『主しゅよ、この罪つみを彼かれらの負󠄅おはせ給たまふな』と呼よばはる。斯かく言いひて眠ねむりに就つけり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤ人びとは主しゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをも殺ころし、我われらを追󠄃おひ出いだし、

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すべて此これ等らのことを我わが名なの故ゆゑに汝なんぢらに爲なさん、それは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを知しらぬに因よる。
But all these things will they do unto you for my name's sake, because they know not him that sent me.


all
〔詩篇69章7節〕
7 我われはなんぢのために謗そしりをおひ恥はぢはわが面かほをおほひたればなり
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳10章18節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢら我わが名なのために凡すべての人ひとに憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで耐たへ忍󠄄しのぶものは救すくはるべし。
〔マタイ傳10章39節〕
39 生命いのちを得うる者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わがために生命いのちを失うしなふ者󠄃ものは、これを得うべし。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみに付わたし、また殺ころさん、汝なんぢ等らわが名なの爲ために、もろもろの國人くにびとに憎󠄃にくまれん。
〔ルカ傳6章22節〕
22 人ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、人ひとの子このために遠󠄄とほざけ謗そしり汝なんぢらの名なを惡あしとして棄すてなば、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔使徒行傳9章16節〕
16 我われかれに我わが名なのために如何いかに多おほくの苦難󠄄くるしみを受うくるかを示しめさん』
〔ペテロ前書4章13節〕
13 反かへつてキリストの苦難󠄄くるしみに與あづかれば、與あづかるほど喜よろこべ、なんぢら彼かれの榮光えいくわうの顯あらはれん時ときにも喜よろこび樂たのしまん爲ためなり。
because
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここに彼かれら言いふ『なんぢの父󠄃ちちは何處いづこにあるか』イエス答こたへ給たまふ『なんぢらは我われをも我わが父󠄃ちちをも知しらず、我われを知しりしならば、我わが父󠄃ちちをも知しりしならん』
〔ヨハネ傳8章54節〕
54 イエス答こたへたまふ『我われもし己おのれに榮光えいくわうを歸きせば、我わが榮光えいくわうは空󠄃むなし。我われに榮光えいくわうを歸きする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちなり、即すなはち汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳17章23節〕
23 われ汝なんぢらが拜をがむものを見みつつ道󠄃みちを過󠄃すぐるほどに「知しらざる神󠄃かみに」と記しるしたる一ひとつの祭壇さいだんを見出みいだしたり。然されば我われなんぢらが知しらずして拜をがむ所󠄃ところのものを汝なんぢらに示しめさん。
〔使徒行傳28章25節~28章27節〕
25 互たがひに相あひ合あはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとことを述󠄃のべて言いふ『宜うべなるかな、聖󠄃せい靈れいは預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに語かたり給たまへり。曰いはく、~(27) この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔コリント前書2章8節〕
8 この世よの司つかさには之これを知しる者󠄃ものなかりき、もし知しらば榮光えいくわうの主しゅを十字架じふじかに釘つけざりしならん。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢら醒さめて正ただしうせよ、罪つみを犯をかすな。汝なんぢ等らのうちに神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものあり、我わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。
〔コリント後書4章3節~4章6節〕
3 もし我われらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれ居をらば、亡ほろぶる者󠄃ものに覆󠄄おほはれをるなり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 我われらその誡命いましめを守まもらば、之これによりて彼かれを知しることを自みづから悟さとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われ彼かれを知しる』と言いひて其その誡命いましめを守まもらぬ者󠄃ものは、僞いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことその衷うちになし。

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われ來きたりて語かたらざりしならば、彼かれら罪つみなかりしならん。されど今いまはその罪つみいひのがるべき樣やうなし。
If I had not come and spoken unto them, they had not had sin: but now they have no cloke for their sin.


cloke
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみの見みるべからざる永遠󠄄とこしへの能力ちからと神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたる物ものにより世よの創はじめより悟さとりえて明あきらかに見みるべければ、彼かれら言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
〔ロマ書2章1節〕
1 然されば凡すべて人ひとを審さばく者󠄃ものよ、なんぢ言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、他ほかの人ひとを審さばくは、正まさしく己おのれを罪つみするなり。人ひとをさばく汝なんぢもみづから同おなじ事ことを行おこなへばなり。
〔ペテロ前書2章16節〕
16 なんぢら自由じいうなる者󠄃もののごとく爲すとも、その自由じいうをもて惡あくの覆󠄄おほひとなさず、神󠄃かみの僕しもべのごとく爲せよ。
they
〔エゼキエル書2章5節〕
5 彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり彼等かれらは之これを聽きくも之これを拒󠄃こばむも預言者󠄃よげんしやの己等おのれらの中うちにありしを知しらん
〔エゼキエル書33章31節~33章33節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり~(33) 視󠄃みよその事こと至いたる其その事ことのいたる時ときには彼かれらおのれの中うちに預言者󠄃よげんしやあるを知しるべし
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章18節~3章21節〕
18 彼かれを信しんずる者󠄃ものは審さばかれず、信しんぜぬ者󠄃ものは旣󠄁すでに審さばかれたり。神󠄃かみの獨子ひとりごの名なを信しんぜざりしが故ゆゑなり。~(21) 眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものは光ひかりにきたる、その行爲おこなひの神󠄃かみによりて行おこなひたることの顯あらはれん爲ためなり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエス言いひ給たまふ『もし盲目めしひなりしならば、罪つみなかりしならん、然されど見みゆと言いふ汝なんぢらの罪つみは遺󠄃のこれり』
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 我われを棄すて、我わが言ことばを受うけぬ者󠄃ものを審さばく者󠄃ものあり、わが語かたれる言ことばこそ終󠄃をはりの日ひに之これを審さばくなれ。
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエス答こたへ給たまふ『なんぢ上うへより賜たまはらずば、我われに對たいして何なにの權威󠄂けんゐもなし。この故ゆゑに我われをなんぢに付わたしし者󠄃ものの罪つみは更󠄃さらに大おほいなり』
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみは斯かゝる無知むちの時代じだいを見み過󠄃すごしに爲し給たまひしが、今いまは何處いづこにても凡すべての人ひとに悔󠄃改くいあらたむべきことを吿つげたまふ。
〔コリント後書2章14節~2章16節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。~(16) この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 人ひと善ぜんを行おこなふことを知しりて、之これを行おこなはぬは罪つみなり。

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我われを憎󠄃にくむものは我わが父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
He that hateth me hateth my Father also.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳8章40節~8章42節〕
40 然しかるに汝なんぢらは今いま、神󠄃かみより聽ききたる眞󠄃理しんりを汝なんぢらに吿つぐる者󠄃ものなる我われを殺ころさんと謀はかる。アブラハムは斯かゝることを爲なさざりき。~(42) イエス言いひたまふ『神󠄃かみもし汝なんぢらの父󠄃ちちならば、汝なんぢら我われを愛あいせん、われ神󠄃かみより出いでて來きたればなり。我われは己おのれより來きたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはし給たまへり。
〔ヨハネ第一書2章23節〕
23 凡おほよそ御子みこを否いなむ者󠄃ものは御父󠄃みちちをも有󠄃もたず、御子みこを言いひあらはす者󠄃ものは御父󠄃みちちをも有󠄃もつなり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 凡おほよそキリストの敎をしへに居をらずして、之これを越こえゆく者󠄃ものは神󠄃かみを有󠄃もたず、キリストの敎をしへにをる者󠄃ものは父󠄃ちちと子ことを有󠄃もつなり。

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我われもし誰たれもいまだ行おこなはぬ事ことを彼かれらの中うちに行おこなはざりしならば、彼かれら罪つみなかりしならん。然されど今いまははや我われをも我わが父󠄃ちちをも見みたり、また憎󠄃にくみたり。
If I had not done among them the works which none other man did, they had not had sin: but now have they both seen and hated both me and my Father.


If
〔マタイ傳9章33節〕
33 惡鬼あくきおひ出いだされて啞者󠄃おふしものいひたれば、群衆ぐんじゅうあやしみて言いふ『かかる事ことは未いまだイスラエルの中うちに顯あらはれざりき』
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔マタイ傳11章20節~11章24節〕
20 爰こゝにイエス多おほくの能力ちからある業わざを行おこなひ給たまへる町々まちまちの悔󠄃改くいあらためぬによりて、之これを責せめはじめ給たまふ、~(24) 然されば汝なんぢらに吿つぐ、審判󠄄さばきの日ひにはソドムの地ちのかた汝なんぢよりも耐たへ易やすからん』
〔マルコ傳2章12節〕
12 彼かれおきて直たゞちに床とこをとりあげ、人々ひとびとの眼前󠄃まのあたりいで往󠄃ゆけば、皆みなおどろき、かつ神󠄃かみを崇あがめて言いふ『われら斯かくの如ごときことは斷たえて見みざりき』
〔ルカ傳10章12節~10章16節〕
12 われ汝なんぢらに吿つぐ、かの日ひにはソドムの方かたその町まちよりも耐たへ易やすからん。~(16) 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブ山やまの下くだりあたりまで近󠄃ちかづき來きたり給たまへば、群むれゐる弟子でし等たちみな喜よろこびて、その見みしところの能力ちからある御業みわざにつき、聲こゑ高たからかに神󠄃かみを讃美さんびして言いひ始はじむ、~(40) 答こたへて言いひ給たまふ『われ汝なんぢらに吿つぐ、此このともがら默もださば、石いし叫さけぶべし』
〔ルカ傳24章19節〕
19 イエス言いひ給たまふ『如何いかなる事ことぞ』答こたへて言いふ『ナザレのイエスの事ことなり、彼かれは神󠄃かみと凡すべての民たみとの前󠄃まへにて、業わざにも言ことばにも能力ちからある預言者󠄃よげんしゃなりしに、
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 夜よるイエスの許もとに來きたりて言いふ『ラビ、我われらは汝なんぢの神󠄃かみより來きたる師しなるを知しる。神󠄃かみもし偕ともに在いまさずば、汝なんぢが行おこなふこれらの徴しるしは誰たれもなし能あたはぬなり』
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 然されど我われにはヨハネの證あかしよりも大おほいなる證あかしあり。父󠄃ちちの我われにあたへて成󠄃なし遂󠄅とげしめ給たまふわざ、即すなはち我わがおこなふ業わざは、我われにつきて父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまひたるを證あかしし、
〔ヨハネ傳7章31節〕
31 斯かくて群衆ぐんじゅうのうち多おほくの人々ひとびとイエスを信しんじて『キリスト來きたるとも、此この人ひとの行おこなひしより多おほく徴しるしを行おこなはんや』と言いふ。
〔ヨハネ傳9章32節〕
32 世よの太初はじめより、盲目めしひにて生うまれし者󠄃ものの目めをあけし人ひとあるを聞ききし事ことなし。
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエス答こたへ給たまふ『われは父󠄃ちちによりて多おほくの善よき業わざを汝なんぢらに示しめしたり、その孰いづれの業わざゆゑに我われを石いしにて擊うたんとするか』
〔ヨハネ傳10章37節〕
37 我われもし我わが父󠄃ちちのわざを行おこなはずば我われを信しんずな、
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイ人びとら議會ぎくわいを開ひらきて言いふ『われら如何いかに爲なすべきか、此この人ひとおほくの徴しるしを行おこなふなり。~(50) ひとりの人ひと、民たみのために死しにて、國人くにびとすべての滅ほろびぬは、汝なんぢらの益󠄃えきなるを思おもはぬなり』
〔ヨハネ傳12章10節〕
10 斯かくて祭司長さいしちゃうら、ラザロをも殺ころさんと議はかる。
〔ヨハネ傳12章37節~12章40節〕
37 かく多おほくの徴しるしを人々ひとびとの前󠄃まへにおこなひ給たまひたれど、なほ彼かれを信しんぜざりき。~(40) 『彼かれらの眼めを暗󠄃くらくし、心こゝろを頑󠄂固かたくなにし給たまへり。 これ目めにて見み、心こゝろにて悟さとり、 飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり』
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらの言ことばを聽きけ。ナザレのイエスは、汝なんぢらの知しるごとく、神󠄃かみかれに由よりて汝なんぢらの中うちに行おこなひ給たまひし能力ちからある業わざと不思議ふしぎと徴しるしとをもて汝なんぢらに證あかしし給たまへる人ひとなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまた徴しるしと不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからある業わざと、御旨みむねのままに分󠄃わかち與あたふる聖󠄃せい靈れいとをもて證あかしを加くはへたまへり。
but
〔マタイ傳21章32節〕
32 それヨハネ義ぎの道󠄃みちをもて來きたりしに、汝なんぢらは彼かれを信しんぜず、取税人しゅぜいにんと遊󠄃女あそびめとは信しんじたり。然しかるに汝なんぢらは之これを見みし後のちもなほ悔󠄃改くいあらためずして信しんぜざりき。
〔ヨハネ傳6章36節〕
36 然されど汝なんぢらは我われを見みてなほ信しんぜず、我われさきに之これを吿つげたり。
〔ヨハネ傳12章45節〕
45 我われを見みる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを見みるなり。
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエス言いひ給たまふ『ピリポ、我われかく久ひさしく汝なんぢらと偕ともに居をりしに、我われを知しらぬか。我われを見みし者󠄃ものは父󠄃ちちを見みしなり、如何いかなれば「我われらに父󠄃ちちを示しめせ」と言いふか。
hated
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記5章9節〕
9 之これを拜をがむべからず之これに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔詩篇81章15節〕
15 斯かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらに從したがひ かれらの時ときはとこしへにつづかん
〔箴言8章36節〕
36 我われを失うしなふものは自己おのれの生命いのちを害󠄅そこなふ すべて我われを惡にくむものは死しを愛あいするなり
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃もの・謗そしる者󠄃もの・神󠄃かみに憎󠄃にくまるる者󠄃もの・侮󠄃あなどる者󠄃もの・高たかぶる者󠄃もの・誇ほこる者󠄃もの・惡事あくじを企くはだつる者󠄃もの・父󠄃母ふぼに逆󠄃さからふ者󠄃もの、
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にくに居をる者󠄃ものは神󠄃かみを悅よろこばすこと能あたはざるなり。
〔テモテ後書3章4節〕
4 友ともを賣うる者󠄃もの・放縱ほしいまゝなる者󠄃もの・傲慢がうまんなる者󠄃もの・神󠄃かみよりも快樂けらくを愛あいする者󠄃もの、
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、世よの友ともとなるは、神󠄃かみに敵てきするなるを知しらぬか、誰たれにても世よの友ともとならんと欲ほっする者󠄃ものは、己おのれを神󠄃かみの敵てきとするなり。

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これは彼かれらの律法おきてに「ひとびと故ゆゑなくして、我われを憎󠄃にくめり」と錄しるしたる言ことばの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
But this cometh to pass, that the word might be fulfilled that is written in their law, They hated me without a cause.


They
〔詩篇7章4節〕
4 故ゆゑなく仇あたするものをさへ助たすけしに禍󠄃害󠄅わざはひをもてわが友ともにむくいしならんには
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれに仇あたするもののわが故ゆゑによろこぶことを容ゆるしたまふなかれ 故ゆゑなくして我われをにくむ者󠄃もののたがひに眴めくばせすることなからしめたまへ
〔詩篇69章4節〕
4 故ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらの髮けよりもおほく謂いはれなくしてわが仇あたとなり我われをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われ掠かすめざりしものをも償つくのはせらる
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
the
〔ルカ傳24章44節〕
44 また言いひ給たまふ『これらの事ことは、我わがなほ汝なんぢらと偕ともに在ありし時ときに語かたりて、我われに就つきモーセの律法おきて・預言者󠄃よげんしゃおよび詩し篇󠄂へんに錄しるされたる凡すべての事ことは、必かならず遂󠄅とげらるべしと言いひし所󠄃ところなり』
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエス答こたへ給たまふ『なんぢらの律法おきてに「われ言いふ、汝なんぢらは神󠄃かみなり」と錄しるされたるに非あらずや。
〔ヨハネ傳19章36節〕
36 此これ等らのことの成󠄃なりたるは『その骨ほねくだかれず』とある聖󠄃せい句くの成󠄃就じゃうじゅせん爲ためなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
without
〔マタイ傳10章8節〕
8 病やめる者󠄃ものをいやし、死しにたる者󠄃ものを甦よみがへらせ、癩病人らいびゃうにんをきよめ、惡鬼あくきを逐󠄃おひいだせ。價あたひなしに受うけたれば價あたひなしに與あたへよ。
〔ロマ書3章24節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。
〔コリント後書11章7節〕
7 われ汝なんぢらを高たかうせんために自己みづからを卑󠄃ひくうし、價あたひなくして神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんを傳つたへたるは罪つみなりや。
〔ガラテヤ書2章21節〕
21 我われは神󠄃かみの恩惠めぐみを空󠄃むなしくせず、もし義ぎとせらるること律法おきてに由よらば、キリストの死しに給たまへるは徒然いたづらなり。
〔テサロニケ後書3章8節〕
8 價あたひなしに人ひとのパンを食󠄃しょくせず、反かへつて汝なんぢ等らのうち一人ひとりをも累わずらはさざらんために、勞らうと苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

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父󠄃ちちの許もとより我わが遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬし、即すなはち父󠄃ちちより出いづる眞󠄃理しんりの御靈みたまのきたらんとき、我われにつきて證あかしせん。
But when the Comforter is come, whom I will send unto you from the Father, even the Spirit of truth, which proceedeth from the Father, he shall testify of me:


he
〔ヨハネ傳16章14節〕
14 彼かれはわが榮光えいくわうを顯あらはさん、それは我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめすべければなり。
〔ヨハネ傳16章15節〕
15 すべて父󠄃ちちの有󠄃もち給たまふものは我わがものなり、此この故ゆゑに我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめさんと云いへるなり。
〔使徒行傳2章32節〕
32 神󠄃かみはこのイエスを甦よみがへらせ給たまへり、我われらは皆みなその證人しょうにんなり。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。
〔使徒行傳5章32節〕
32 我われらは此この事ことの證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれに從したがふ者󠄃ものに賜たまふ聖󠄃せい靈れいもまた然しかり』
〔使徒行傳15章8節〕
8 人ひとの心こゝろを知しりたまふ神󠄃かみは、我われらと同おなじく、彼かれ等らにも聖󠄃せい靈れいを與あたへて證あかしをなし、
〔コリント前書1章6節〕
6 これキリストの證あかし、なんぢらの中うちに堅かたうせられたるに因よる。
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまた徴しるしと不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからある業わざと、御旨みむねのままに分󠄃わかち與あたふる聖󠄃せい靈れいとをもて證あかしを加くはへたまへり。
〔ヨハネ第一書5章6節~5章10節〕
6 これ水みづと血ちとに由よりて來きたり給たまひし者󠄃もの、即すなはちイエス・キリストなり。啻たゞに水みづのみならず、水みづと血ちとをもて來きたり給たまひしなり。~(10) 神󠄃かみの子こを信しんずる者󠄃ものはその衷うちにこの證あかしをもち、神󠄃かみを信しんぜぬ者󠄃ものは神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみその子こにつきて證あかしせし證あかしを信しんぜぬが故ゆゑなり。
when
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃みよ、我われは父󠄃ちちの約やくし給たまへるものを汝なんぢらに贈󠄃おくる。汝なんぢら上うへより能力ちからを著󠄄きせらるるまでは都󠄃みやこに留とゞまれ』
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちちに請󠄃こはん、父󠄃ちちは他ほかに助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへに汝なんぢらと偕ともに居をらしめ給たまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章26節〕
26 助主たすけぬし、即すなはちわが名なによりて父󠄃ちちの遣󠄃つかはしたまふ聖󠄃せい靈れいは、汝なんぢらに萬よろづの事ことををしへ、又󠄂またすべて我わが汝なんぢらに言いひしことを思おもひ出いださしむべし。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ヨハネ傳16章13節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。
〔ヨハネ傳16章14節〕
14 彼かれはわが榮光えいくわうを顯あらはさん、それは我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめすべければなり。
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。
which
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエス言いひたまふ『神󠄃かみもし汝なんぢらの父󠄃ちちならば、汝なんぢら我われを愛あいせん、われ神󠄃かみより出いでて來きたればなり。我われは己おのれより來きたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはし給たまへり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。

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汝なんぢ等らもまた初はじめより我われとともに在ありたれば證あかしするなり。
And ye also shall bear witness, because ye have been with me from the beginning.


have
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみの*子こイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんの始はじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔ルカ傳1章2節〕
2 御言みことばの役者󠄃えきしゃとなりたる人々ひとびとの、我われらに傳つたへし、其そのままを、書かき列つらねんと、手てを著󠄄つけし者󠄃ものあまたある故ゆゑに、
〔ルカ傳1章3節〕
3 我われも凡すべての事ことを最初さいしょより詳細つまびらかに推おし尋󠄃たづねたれば、
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃ありし所󠄃ところのもの、我われらが聞ききしところ、目めにて見みし所󠄃ところ、つらつら視󠄃みて手觸てさはりし所󠄃ところのもの、即すなはち生命いのちの言ことばにつきて、
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでに顯あらはれ、われら之これを見みて、證あかしをなし、その曾かつて父󠄃ちちと偕ともに在いまして今いまわれらに顯あらはれ給たまへる永遠󠄄とこしへの生命いのちを汝なんぢらに吿つぐ――
ye also
〔ルカ傳24章48節〕
48 汝なんぢらは此これ等らのことの證人しょうにんなり。
〔ヨハネ傳21章24節〕
24 これらの事ことにつきて證あかしをなし、又󠄂またこれを錄しるしし者󠄃ものは、この弟子でしなり、我等われらはその證あかしの眞󠄃まことなるを知しる。
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳1章21節〕
21 然されば主しゅイエス我等われらのうちに往󠄃來ゆききし給たまひし間あひだ、
〔使徒行傳1章22節〕
22 即すなはちヨハネのバプテスマより始はじまり、我われらを離はなれて擧あげられ給たまひし日ひに至いたるまで、常つねに我われらと偕ともに在ありし此この人々ひとびとのうち一人ひとり、われらと共ともに主しゅの復活よみがへりの證人しょうにんとなるべきなり』
〔使徒行傳3章15節〕
15 生命いのちの君きみを殺ころしたれど、神󠄃かみはこれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまへり、我われらは其その證人しょうにんなり。
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
〔使徒行傳4章33節〕
33 斯かくて使󠄃徒しとたちは大おほいなる能力ちからをもて主しゅイエスの復活よみがへりの證あかしをなし、みな大おほいなる恩惠めぐみを蒙かうむりたり。
〔使徒行傳10章39節~10章42節〕
39 我等われらはユダヤの地ちおよびエルサレムにて、イエスの行おこなひ給たまひし諸󠄃般もろもろのことの證人しょうにんなり、人々ひとびとは彼かれを木きにかけて殺ころせり。~(42) イエスは己おのれの生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばき主ぬしに、神󠄃かみより定さだめられしを證あかしすることと、民たみどもに宣傳のべつたふる事こととを我われらに命めいじ給たまふ。
〔使徒行傳13章31節〕
31 斯かくてイエスは己おのれと偕ともにガリラヤよりエルサレムに上のぼりし者󠄃ものに多おほくの日ひのあひだ現あらはれ給たまへり。その人々ひとびとは今いま、民たみの前󠄃まへにイエスの證人しょうにんたるなり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤより來きたりて後のちはパウロ專もっぱら御言みことばを宣のぶることに力つとめ、イエスのキリストたることをユダヤ人びとに證あかしせり。
〔使徒行傳23章11節〕
11 その夜よ、主しゅパウロの傍かたはらに立たちて言いひ給たまふ『雄々ををしかれ、汝なんぢエルサレムにて我われにつきて證あかしをなしたる如ごとく、ロマにても證あかしをなすべし』
〔ペテロ前書5章1節〕
1 われ汝なんぢらの中うちなる長老ちゃうらうたちに勸󠄂すゝむ(我われは汝なんぢらと同おなじく長老ちゃうらうたる者󠄃もの、またキリストの苦難󠄄くるしみの證人しょうにん、顯あらはれんとする榮光えいくわうに與あづかる者󠄃ものなり)
〔ペテロ前書5章12節〕
12 われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりと思おもふシルワノに由よりて簡單かんたんに書かき贈󠄃おくりて汝なんぢらに勸󠄂すゝめ、かつ此これは神󠄃かみの眞󠄃まことの恩惠めぐみなることを證あかしす、汝なんぢ等らこの恩惠めぐみに立たて。
〔ペテロ後書1章16節~1章18節〕
16 我われらは我われらの主しゅイエス・キリストの能力ちからと來きたりたまふ事こととを汝なんぢらに吿つぐるに、巧たくみなる作話つくりばなしを用もちひざりき、我われらは親したしくその稜威󠄂みいつを見みし者󠄃ものなり。~(18) 我われらも彼かれと偕ともに聖󠄃せいなる山やまに在ありしとき、天てんより出いづる此この聲こゑをきけり。
〔ヨハネ黙示録1章2節〕
2 ヨハネは神󠄃かみの言ことばとイエス・キリストの證あかしとに就つきて、その見みしところを悉ことごとく證あかしせり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 汝なんぢらの兄弟きゃうだいにして汝なんぢらと共ともにイエスの艱難󠄄なやみと國くにと忍󠄄耐にんたいとに與あづかる我われヨハネ、神󠄃かみの言ことばとイエスの證あかしとの爲ためにパトモスといふ島しまに在ありき。