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こののちイエス、ガリラヤの海󠄃うみすなはちテベリヤの海󠄃うみ彼方かなたにゆきたまへば、
After these things Jesus went over the sea of Galilee, which is the sea of Tiberias.


A. M. 4036. A.D. 32. these
〔マタイ傳14章13節〕
13 イエスこれきてひと避󠄃け、其處そこよりふねにのりてさびしきところ往󠄃たまひしを、群衆ぐんじゅうききて町々まちまちより徒步かちにてしたがひゆく。
〔マタイ傳14章15節~14章21節〕
15 ゆふべになりたれば、弟子でしたち御許みもときたりてふ『ここはさびしきところ、はやときおそし、群衆ぐんじゅうらしめ、村々むらむら往󠄃きて、おのため食󠄃物しょくもつはせたまへ』~(21) 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきておほよせんにんなりき。
〔マルコ傳6章31節〕
31 イエスたま『なんぢらひと避󠄃け、さびしきところに、いざきたりてしばいこへ』これは往󠄃來ゆききひとおほくして、食󠄃しょくするひまだになかりしゆゑなり。
〔マルコ傳6章32節〕
32 かくひと避󠄃け、ふねにてさびしきところにゆく。
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、その者󠄃ものなきひつじごとくなるをいたあはれみて、おほくのことをしへはじめたまふ。
〔マルコ傳6章35節~6章44節〕
35 ときすでにおそくなりたれば、弟子でしたち御許みもときたりていふ『ここはさびしきところ、はやときおそし。~(44) パンを食󠄃くらひたるをとこせんにんなりき。
〔ルカ傳9章10節~9章12節〕
10 使󠄃徒しとたちかへりきて、ししこと具󠄄つぶさにイエスにぐ。イエスかれらをたづさへてひそかにベツサイダといふまち退󠄃しりぞきたまふ。~(12) かたぶきたれば、十二じふに弟子でしきたりてふ『群衆ぐんじゅうらしめ、周󠄃圍󠄃まはりむらまたさとにゆき、宿やどをとりて、食󠄃物しょくもつもとめさせたまへ。われらはかゝさびしき所󠄃ところるなり』
〔ルカ傳9章13節~9章17節〕
13 イエスたま『なんぢら食󠄃物しょくもつあたへよ』弟子でしたちふ『われらただいつつのパンとふたつのうをとあるのみ、おほくのひとのために、往󠄃きてはねばほか食󠄃物しょくもつなし』~(17) かれらは食󠄃くらひてみな飽󠄄く。きたるあまりあつめしに十二じふにかごほどありき。
the sea
〔民數紀略34章11節〕
11 またそのさかひはアインのひがしかたにおいてシバムよりリブラにくだりゆくべしかくそのさかひくだりてキンネレテの海󠄃うみひがしかたはらいた
〔ヨシュア記12章3節〕
3 アラバをキンネレテの海󠄃うみひがしまでかねまたアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみひがしにおよびてベテエシモテのみちにいたりみなみかたピスガの山腹さんぷくにまで達󠄃たつ
〔マタイ傳4章18節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔マタイ傳15章29節〕
29 イエス此處ここり、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべにいたり、しかしてやまのぼり、そこにたまふ。
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみことばきをるとき、イエス、ゲネサレのみづうみのほとりにちて、
these
〔マタイ傳14章13節〕
13 イエスこれきてひと避󠄃け、其處そこよりふねにのりてさびしきところ往󠄃たまひしを、群衆ぐんじゅうききて町々まちまちより徒步かちにてしたがひゆく。
〔マタイ傳14章15節〕
15 ゆふべになりたれば、弟子でしたち御許みもときたりてふ『ここはさびしきところ、はやときおそし、群衆ぐんじゅうらしめ、村々むらむら往󠄃きて、おのため食󠄃物しょくもつはせたまへ』
〔マルコ傳6章31節〕
31 イエスたま『なんぢらひと避󠄃け、さびしきところに、いざきたりてしばいこへ』これは往󠄃來ゆききひとおほくして、食󠄃しょくするひまだになかりしゆゑなり。
〔マルコ傳6章32節〕
32 かくひと避󠄃け、ふねにてさびしきところにゆく。
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、その者󠄃ものなきひつじごとくなるをいたあはれみて、おほくのことをしへはじめたまふ。
〔マルコ傳6章35節〕
35 ときすでにおそくなりたれば、弟子でしたち御許みもときたりていふ『ここはさびしきところ、はやときおそし。
〔ルカ傳9章10節~9章12節〕
10 使󠄃徒しとたちかへりきて、ししこと具󠄄つぶさにイエスにぐ。イエスかれらをたづさへてひそかにベツサイダといふまち退󠄃しりぞきたまふ。~(12) かたぶきたれば、十二じふに弟子でしきたりてふ『群衆ぐんじゅうらしめ、周󠄃圍󠄃まはりむらまたさとにゆき、宿やどをとりて、食󠄃物しょくもつもとめさせたまへ。われらはかゝさびしき所󠄃ところるなり』
which
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
〔ヨハネ傳21章1節〕
1 こののち、イエスまたテベリヤの海󠄃邊󠄎うみべにておのれ弟子でしたちにあらはたまふ、そのあらはたまひしことのごとし。

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おほいなる群衆ぐんじゅうこれにしたがふ、これはみたる者󠄃ものおこなひたまへるしるしゆゑなり。
And a great multitude followed him, because they saw his miracles which he did on them that were diseased.


(Whole verse)
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤにひろまり、人々ひとびとすべてのなやめるもの、すなはちさまざまのやまひ苦痛くるしみとにかゝれるもの、惡鬼あくきかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶ者󠄃ものなどを連󠄃きたりたれば、イエスこれいやしたまふ。
〔マタイ傳4章25節〕
25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤおよびヨルダンの彼方かなたよりおほいなる群衆ぐんじゅうきたりしたがへり。
〔マタイ傳8章1節〕
1 イエスやまくだたまひしとき、おほいなる群衆ぐんじゅうこれにしたがふ。
〔マタイ傳12章15節〕
15 イエスこれりて此處ここりたまふ。おほくのひと、したがひきたりたれば、ことごとくこれいやし、
〔マタイ傳13章2節〕
2 おほいなる群衆ぐんじゅうみもとにあつまりたれば、イエスはふねりてしたまひ、群衆ぐんじゅうはみなきしてり。
〔マタイ傳14章14節〕
14 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、これをあはれみて、そのめる者󠄃ものいやたまへり。
〔マタイ傳15章30節〕
30 おほいなる群衆ぐんじゅう跛者󠄃あしなへ不具󠄄かたは盲人めしひ啞者󠄃おふしおよびほかおほくの者󠄃もの連󠄃きたりて、イエスの足下あしもときたれば、いやたまへり。
〔マタイ傳15章31節〕
31 群衆ぐんじゅうは、啞者󠄃おふしものいひ、不具󠄄かたは癒󠄄え、跛者󠄃あしなへあゆみ、盲人めしひえたるをこれあやしみ、イスラエルの神󠄃かみあがめたり。
〔マルコ傳6章33節〕
33 往󠄃くをて、おほくのひとそれとり、そのところして、町々まちまちより徒步かちにてともにはしり、かれよりもさき往󠄃けり。

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イエス、やまのぼりて、弟子でしたちとともにそこにたまふ。
And Jesus went up into a mountain, and there he sat with his disciples.


(Whole verse)
〔マタイ傳14章23節〕
23 かく群衆ぐんじゅうらしめてのち、祈󠄃いのらんとてひそかやまのぼり、ゆふべになりてひとりそこにゐたまふ。
〔マタイ傳15章29節〕
29 イエス此處ここり、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべにいたり、しかしてやまのぼり、そこにたまふ。
〔ルカ傳6章12節〕
12 そのころイエス祈󠄃いのらんとてやまにゆき、神󠄃かみ祈󠄃いのりつつあかしたまふ。
〔ルカ傳6章13節〕
13 夜明よあけになりて弟子でしたちをせ、そのうちより十二じふににん選󠄄えらびて、これ使󠄃徒しとづけたまふ。
〔ルカ傳9章28節〕
28 これらのことばをいひたまひしのち八日やうかばかり過󠄃ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを率󠄃きつれ、祈󠄃いのらんとてやまのぼたまふ。
〔ヨハネ傳6章15節〕
15 イエスかれらがきたりておのれをとらへ、わうとなさんとするをり、またひとりにてやま遁󠄅のがれたまふ。

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ときはユダヤびとまつりなる過󠄃越すぎこし近󠄃ちかし。
And the passover, a feast of the Jews, was nigh.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章6節〕
6 しかしてこの月󠄃つき十四日じふよつかまでこれまもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれこれ屠󠄃ほふ
〔レビ記23章5節〕
5 すなはちしやう月󠄃ぐわつじふばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり
〔レビ記23章7節〕
7 そのはじめにはなんぢ聖󠄃せいくわいをなすべしなに職業しよくげふをもすべからず
〔申命記16章1節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり
〔ヨハネ傳2章13節〕
13 かくてユダヤびと過󠄃越すぎこしまつりちかづきたれば、イエス、エルサレムにのぼたまふ。
〔ヨハネ傳5章1節〕
1 こののちユダヤびとまつりありて、イエス、エルサレムにのぼたまふ。
〔ヨハネ傳11章55節〕
55 ユダヤびと過󠄃越すぎこしまつり近󠄃ちかづきたれば、おほくの人々ひとびと潔󠄄きよめんとて、まつりのまへに田舍ゐなかよりエルサレムにのぼれり。
〔ヨハネ傳12章1節〕
1 過󠄃越すぎこしまつり六日むゆか前󠄃まへに、イエス、ベタニヤにきたたまふ、ここは死人しにんうちよりよみがへらせたまひしラザロのところなり。
〔ヨハネ傳13章1節〕
1 過󠄃越すぎこしのまつりの前󠄃まへに、イエスこのりて父󠄃ちち往󠄃くべきおのとききたれるをり、おのれ者󠄃ものあいしてきはみまでこれあいたまへり。

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イエスをあげておほいなる群衆ぐんじゅうのきたるをてピリポにたま『われら何處いづこよりパンをひて、人々ひとびと食󠄃くらはすべきか』
When Jesus then lifted up his eyes, and saw a great company come unto him, he saith unto Philip, Whence shall we buy bread, that these may eat?


Whence
〔マタイ傳15章33節〕
33 弟子でしたちふ『このさびしきにて、おほいなる群衆ぐんじゅう飽󠄄かしむべきおほくのパンを、何處いづこよりべき』
〔マルコ傳8章2節~8章4節〕
2 『われ群衆ぐんじゅうあはれむ、旣󠄁すで三日みっかわれとともにをりて食󠄃くらふべきものなし。(4) 弟子でしたちこたへてふ『このさびしきにては、何處いづこよりパンをて、この人々ひとびと飽󠄄かしむべき』
〔ルカ傳9章13節〕
13 イエスたま『なんぢら食󠄃物しょくもつあたへよ』弟子でしたちふ『われらただいつつのパンとふたつのうをとあるのみ、おほくのひとのために、往󠄃きてはねばほか食󠄃物しょくもつなし』
saw
〔マタイ傳14章14節〕
14 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、これをあはれみて、そのめる者󠄃ものいやたまへり。
〔マタイ傳14章15節〕
15 ゆふべになりたれば、弟子でしたち御許みもときたりてふ『ここはさびしきところ、はやときおそし、群衆ぐんじゅうらしめ、村々むらむら往󠄃きて、おのため食󠄃物しょくもつはせたまへ』
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、その者󠄃ものなきひつじごとくなるをいたあはれみて、おほくのことをしへはじめたまふ。
〔マルコ傳6章35節〕
35 ときすでにおそくなりたれば、弟子でしたち御許みもときたりていふ『ここはさびしきところ、はやときおそし。
〔ルカ傳9章12節〕
12 かたぶきたれば、十二じふに弟子でしきたりてふ『群衆ぐんじゅうらしめ、周󠄃圍󠄃まはりむらまたさとにゆき、宿やどをとりて、食󠄃物しょくもつもとめさせたまへ。われらはかゝさびしき所󠄃ところるなり』
〔ヨハネ傳4章35節〕
35 なんぢら收穫時かりいれどききたるには、なほ四月󠄃よつきありとはずや。われなんぢらにぐ、をあげてはたよ、はやばみて收穫時かりいれどきになれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]

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かくたまふはピリポをこゝろむるためにて、みづかさんとすることたまふなり。
And this he said to prove him: for he himself knew what he would do.


prove
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり
〔申命記33章8節〕
8 レビについてはなんぢのトンミムとウリムはなんぢ聖󠄃きよきひとなんぢかつてマツサにてかれこゝろみメリバのみづ邊󠄎ほとりにてかれとあらそへり
〔歴代志略下32章31節〕
31 たゞしバビロンの君等きみたち使󠄃者󠄃ししや遣󠄃つかはしてこのくににありし奇蹟きせきとはしめたるときには神󠄃かみかれをすておきたまへりこれそのこゝろ有󠄃あるところのことこと〴〵しらんがためにこれこゝろみたまへるなり

前に戻る 【ヨハネ傳6章7節】

ピリポこたへてふ『ひゃくデナリのパンありとも、人々ひとびとすこしづつくるになほらじ』
Philip answered him, Two hundred pennyworth of bread is not sufficient for them, that every one of them may take a little.


Two
〔民數紀略11章21節〕
21 モーセいひけるはともにをるたみそつのみにても六十まんありしかるになんぢわれかれらに肉󠄁にくあたへて一月󠄃ひとつきあひだ食󠄃くはしめんといひたまふ
〔民數紀略11章22節〕
22 ひつじうしむれほふるとも彼等かれら飽󠄄あかしむることをんや海󠄃うみうををことごとくあつむるとも彼等かれら飽󠄄あかしむることをんや
〔列王紀略下4章43節〕
43 その奴僕めしつかひいひけるは如何いかにとやわれこれをひやくにん前󠄃まへにそなふべきかとしかるにかれまた衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くはしめよそれヱホバかくいひたまふかれら食󠄃くらふてなほあます所󠄃ところあらんと
〔マルコ傳6章37節〕
37 こたへてたま『なんぢら食󠄃物しょくもつあたへよ』弟子でしたちふ『われら往󠄃きてひゃくデナリのパンをひ、これにあたへて食󠄃くらはすべきか』
pennyworth
〔マタイ傳18章28節〕
28 しかるに家來けらいいでて、おのれよりひゃくデナリを負󠄅ひたる一人ひとり同僚どうれうにあひ、これをとらへ、のどめてふ「負󠄅債おひめつぐのへ」
〔ヨハネ傳12章5節〕
5なにぞこのにほひあぶらさんひゃくデナリにりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさざる』

前に戻る 【ヨハネ傳6章8節】

弟子でし一人ひとりにてシモン・ペテロの兄弟きゃうだいなるアンデレ
One of his disciples, Andrew, Simon Peter's brother, saith unto him,


Andrew
〔マタイ傳4章18節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔ヨハネ傳1章40節~1章44節〕
40 ヨハネよりきてイエスにしたがひし二人ふたりのうち一人ひとりは、シモン・ペテロの兄弟きゃうだいアンデレなり。~(44) ピリポはアンデレとペテロとのまちなるベツサイダのひとなり。

前に戻る 【ヨハネ傳6章9節】

『ここに一人ひとり童子わらべあり、大麥おほむぎのパンいつつとちひささかなふたつとをもてり、れどおほくのひとにはなににからん』
There is a lad here, which hath five barley loaves, and two small fishes: but what are they among so many?


barley
〔申命記8章8節〕
8 小麥こむぎ おほむぎ 葡萄ぶだう 無花果いちじくおよび石榴ざくろあるあぶら 橄欖かんらんおよびみつのある
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
〔列王紀略上4章28節〕
28 又󠄂また彼等かれらおの〳〵そのつとめしたがひてむまおよびはやあしむま食󠄃くはするおほむぎ蒭蕘わらそのむまところたづさきたれり
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤいひけるはなんぢらヱホバのことばけヱホバかくいひたまふ明日あすいまごろサマリヤのもんにてむぎ粉󠄃一セアを一シケルにおほいむぎ二セアを一シケルにうるにいたらん
〔詩篇81章16節〕
16 神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ
〔エゼキエル書27章17節〕
17 ユダとイスラエルのなんぢあきなひをなしミンニテのむぎ菓子くわしみつあぶら乳󠄃香にうかうをもてなんぢ交󠄄易かうえき
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕
6 かくて、われつの活物いきものあひだよりづるごときこゑけり。いはく『小麥こむぎ五合ごがふいちデナリ、大麥おほむぎ一升いちしょう五合ごがふいちデナリなり、あぶら葡萄酒ぶだうしゅとを害󠄅そこなふな』
but
〔列王紀略下4章42節~4章44節〕
42 こゝにバアルシヤリシヤよりひときたはつのパンとおほむぎのパン二十とはたけはつものひとふくろとを神󠄃かみひともとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよとふに~(44) すなはちこれをその前󠄃まへにそなへたればみな食󠄃くらふてなほあませりヱホバのことばのごとし
〔詩篇78章19節〕
19 しかのみならずかれらは神󠄃かみにさからひていへり 神󠄃かみ荒野あれのにてえんをまうけたまふをんや
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔ヨハネ傳6章7節〕
7 ピリポこたへてふ『ひゃくデナリのパンありとも、人々ひとびとすこしづつくるになほらじ』
〔ヨハネ傳11章21節〕
21 マルタ、イエスにふ『しゅよ、もし此處ここいまししならば、兄弟きゃうだいなざりしものを。
〔ヨハネ傳11章32節〕
32 かくてマリヤ、イエスの居給ゐたまところにいたり、これてその足下あしもとし『しゅよ、もし此處ここいまししならば、兄弟きゃうだいなざりしものを』とふ。
which
〔マタイ傳14章17節〕
17 弟子でしたちふ『われらが此處ここにもてるは、ただいつつのパンとふたつのうをとのみ』
〔マタイ傳16章9節〕
9 いまさとらぬか、いつつのパンをせんにん分󠄃わかちて、そのあまり幾籃いくかごひろひ、
〔マルコ傳6章38節〕
38 イエスたま『パンいくつあるか、往󠄃きてよ』かれていふ『いつつ、またうをふたつあり』
〔マルコ傳8章19節〕
19 いつつのパンをきて、せんにんあたへしとき、そのあまり幾筐いくかごひろひしか』弟子でしたちふ『十二じふに
〔ルカ傳9章13節〕
13 イエスたま『なんぢら食󠄃物しょくもつあたへよ』弟子でしたちふ『われらただいつつのパンとふたつのうをとあるのみ、おほくのひとのために、往󠄃きてはねばほか食󠄃物しょくもつなし』

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イエスひたまふ人々ひとびとせしめよ』そのところおほくのくさありて人々ひとびとせしが、その數󠄄かずおほよそせんにんなりき。
And Jesus said, Make the men sit down. Now there was much grass in the place. So the men sat down, in number about five thousand.


Make
〔マタイ傳14章18節〕
18 イエスたま『それをわれちきたれ』
〔マタイ傳14章19節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔マタイ傳15章35節〕
35 イエス群衆ぐんじゅうめいじてせしめ、
〔マタイ傳15章36節〕
36 なゝつのパンとうをとをり、謝󠄃しゃしてこれをさき弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。
〔マルコ傳6章39節~6章41節〕
39 イエスすべてのひと組々くみぐみとなりて、あをくさうへすることをめいたまへば、~(41) かくてイエスいつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくしパンをさき、弟子でしたちにわたして人々ひとびと前󠄃まへかしめ、ふたつのうををもひとごと分󠄃たまふ。
〔マルコ傳8章6節〕
6 イエス群衆ぐんじゅうめいじてせしめ、なゝつのパンをり、謝󠄃しゃしてこれき、弟子でしたちにあたへて群衆ぐんじゅう前󠄃まへにおかしむ。弟子でしたちすなはちその前󠄃まへにおく。
〔マルコ傳8章7節〕
7 またちひさうをすこしばかりあり、祝󠄃しくしてこれをも、その前󠄃まへにおけとたまふ。
〔ルカ傳9章14節~9章16節〕
14 をとこおほよそせんにんゐたればなり。イエス弟子でしたちにひたまふ人々ひとびとくみにしてじふにんづつせしめよ』(16) かくてイエスいつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、きて弟子でしたちにわたし、群衆ぐんじゅうのまへにかしめたまふ。
Now

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こゝにイエス、パンをりて謝󠄃しゃし、したる人々ひとびと分󠄃わかちあたへ、またさかなをもしかなして、そのほっするほどあたたまふ。
And Jesus took the loaves; and when he had given thanks, he distributed to the disciples, and the disciples to them that were set down; and likewise of the fishes as much as they would.


when
〔サムエル前書9章13節〕
13 なんぢまちにるときかれが崇邱たかをかにのぼりて食󠄃しよくくまへにたゞちちにかれにあはんかれまづ祭品そなへもの祝󠄃しゆくしてしかるのちまねかれたる者󠄃もの食󠄃くらふべきにりかれがきたるまではたみ食󠄃くらはざるなりゆゑなんぢらのぼれいまかれにあはんと
〔ルカ傳24章30節〕
30 とも食󠄃事しょくじせき著󠄄きたまふとき、パンをりて祝󠄃しくし、きてあたたまへば、
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
〔使徒行傳27章35節〕
35 ひてのちみづからパンをり、一同いちどう前󠄃まへにて神󠄃かみ謝󠄃しゃし、きて食󠄃しょくはじめたれば、
〔ロマ書14章6節〕
6 おもんずる者󠄃ものしゅのためにこれおもんず。食󠄃くら者󠄃ものしゅのために食󠄃くらふ、これ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃすればなり。食󠄃くらはぬ者󠄃ものしゅのために食󠄃くらはず、かつ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするなり。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにもむにも何事なにごとをなすにも、すべ神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすやうによ。
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスにりて神󠄃かみなんぢらにもとたま所󠄃ところなり。
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみ造󠄃つくたまへるものはみなし、感謝󠄃かんしゃしてくるときつべきものなし。
〔テモテ前書4章5節〕
5 そは神󠄃かみことば祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。

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人々ひとびと飽󠄄きたるのち弟子でしたちにひたまふすたるもののなきようにきたるあまりをあつめよ』
When they were filled, he said unto his disciples, Gather up the fragments that remain, that nothing be lost.


that nothing
〔ネヘミヤ記8章10節〕
10 しかしてかれらにいひけるはなんぢさりこえたる者󠄃もの食󠄃くらあま者󠄃ものしかしてそのそなへをなしざる者󠄃ものこれ分󠄃わかちおくれこのわれらのしゆ聖󠄃きよきなりなんぢうれふることをせざれヱホバをよろこことなんぢらのちからなるぞかしと
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。
〔ルカ傳16章1節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、
they
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔マタイ傳14章20節〕
20 すべてのひと食󠄃くらひて飽󠄄く、きたるあまりあつめしに十二じふにかご滿ちたり。
〔マタイ傳14章21節〕
21 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきておほよせんにんなりき。
〔マタイ傳15章37節〕
37 すべてのひとくらひて飽󠄄き、きたるあまりひろひしに、なゝつのかご滿ちたり。
〔マタイ傳15章38節〕
38 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきて四千しせんにんなりき。
〔マルコ傳6章42節~6章44節〕
42 すべてのひと食󠄃くらひて飽󠄄きたれば、~(44) パンを食󠄃くらひたるをとこせんにんなりき。
〔マルコ傳8章8節〕
8 人々ひとびと食󠄃くらひて飽󠄄き、きたるあまりひろひしに、なゝつのかご滿ちたり。
〔マルコ傳8章9節〕
9 そのひとおほよそ四千しせんにんなりき。イエスかれらをかへし、
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔ルカ傳9章17節〕
17 かれらは食󠄃くらひてみな飽󠄄く。きたるあまりあつめしに十二じふにかごほどありき。

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すなはあつめたるに、いつつの大麥おほむぎのパンのきたるを食󠄃くらひしもののあまり十二じふにかご滿ちたり。
Therefore they gathered them together, and filled twelve baskets with the fragments of the five barley loaves, which remained over and above unto them that had eaten.


and filled
〔列王紀略上7章15節〕
15 かれあかがね柱󠄃はしらふたつたりそのたかさおの〳〵十八キユビトにしておの〳〵十二キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし
〔列王紀略上7章16節〕
16 又󠄂またあかがねとかして柱󠄃はしらのかしら柱󠄃はしらうへかしらたかさも五キユビトかしらたかさも五キユビトなり
〔列王紀略下4章2節~4章7節〕
2 エリシヤこれにいひけるはわれなんぢのためなにをなすべきやなんぢいへ如何いかなるものあるかわれにつげかれいひけるは僅少わづかあぶらのほかはなんぢしもめいへ有󠄃あるものなし~(7) こゝにおいてその婦󠄃をんな神󠄃かみひとにいたりてかくとつげければかれいふ往󠄃ゆきあぶらをうりてその負󠄅債おひめをつくのひその餘分󠄃あまりをもてなんぢなんぢ子等こら生計くらしをなすべしと
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみひとにいひけるはさらすでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいあたへたるひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみひとこたへけるはヱホバはそれよりもおほ者󠄃ものなんぢたまふことをるなりと
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔コリント後書9章8節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。
〔コリント後書9章9節〕
9 しるして 『かれちらして貧󠄃まづしき者󠄃ものあたへたり。 その正義たゞしき永遠󠄄とこしへのこらん』とあるごとし。
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。

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人々ひとびとそのたまひししるしていふ『にこれはきたるべき預言者󠄃よげんしゃなり』
Then those men, when they had seen the miracle that Jesus did, said, This is of a truth that prophet that should come into the world.


This
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔申命記18章15節~18章18節〕
15 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢうちなんぢ兄弟きやうだいうちよりわれのごとき一箇ひとつ預言者󠄃よげんしやなんぢのためにおこしたまはんなんぢこれきくことをすべし~(18) われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし
〔マタイ傳11章3節〕
3 イエスにはしむ『きたるべき者󠄃ものなんぢなるか、あるひは、ほかつべきか』
〔マタイ傳21章11節〕
11 群衆ぐんじゅういふ『これガリラヤのナザレよりでたる預言者󠄃よげんしゃイエスなり』
〔ルカ傳7章16節〕
16 人々ひとびとみなおそれをいだき、神󠄃かみあがめてふ『おほいなる預言者󠄃よげんしゃ、われらのうちおこれり』またふ『神󠄃かみそのたみ顧󠄃かへりたまへり』
〔ルカ傳24章19節〕
19 イエスたま如何いかなることぞ』こたへてふ『ナザレのイエスのことなり、かれ神󠄃かみすべてのたみとの前󠄃まへにて、わざにもことばにも能力ちからある預言者󠄃よげんしゃなりしに、
〔ヨハネ傳1章21節〕
21 またふ『さらばなに、エリヤなるか』こたふ『しからず』ふ『かの預言者󠄃よげんしゃなるか』こたふ『いな』
〔ヨハネ傳4章19節〕
19 をんないふ『しゅよ、われなんぢを預言者󠄃よげんしゃとみとむ。
〔ヨハネ傳4章25節〕
25 をんないふ『われはキリストと稱󠄄となふるメシヤのきたることをる、かれきたらば、諸󠄃般もろもろのことをわれらにげん』
〔ヨハネ傳4章42節〕
42 かくてをんなふ『いまわれらのしんずるはなんぢのかたることばによるにあらず、したしくきて、これは眞󠄃まこと救主すくひぬしなりとりたるゆゑなり』
〔ヨハネ傳7章40節〕
40 これことばをききて群衆ぐんじゅうのうちのあるひとは『これ眞󠄃まことにかの預言者󠄃よげんしゃなり』といひ、
〔使徒行傳3章22節~3章24節〕
22 モーセへらく「しゅなる神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん。そのかた所󠄃ところのことはなんぢことごとくくべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~(24) 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳7章37節〕
37 イスラエルのらに「神󠄃かみなんぢらの兄弟きゃうだいうちよりがごとき預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこたまはん」とひしは、のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]

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イエスかれらがきたりておのれをとらへ、わうとなさんとするをり、またひとりにてやま遁󠄅のがれたまふ。
When Jesus therefore perceived that they would come and take him by force, to make him a king, he departed again into a mountain himself alone.


he departed
〔マタイ傳14章22節〕
22 イエスたゞちに弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅうをかへすに、彼方かなたきしさき往󠄃かしむ。
〔マルコ傳6章46節~6章52節〕
46 群衆ぐんじゅうわかれてのち、祈󠄃いのらんとてやまにゆきたまふ。~(52) かれらはさきのパンのことをさとらず、かへつてこゝろにぶくなりしなり。
〔ヨハネ傳5章41節〕
41 われひとよりのほまれをうくることをせず、
〔ヨハネ傳18章36節〕
36 イエスこたたま『わがくにはこののものならず、くにこののものならば、しもべわれをユダヤびとわたさじとたゝかひしならん。れどくによりのものならず』
perceived
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
take
〔マルコ傳11章9節〕
9 かつ前󠄃まへ往󠄃あとしたが者󠄃ものどもよばはりてふ『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」[*「ホサナ」は「救あれ」との意なり。]
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
〔ヨハネ傳7章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちイエスにふ『なんぢのおこなわざ弟子でしたちにもせんために、此處ここりてユダヤに往󠄃け。
〔ヨハネ傳7章4節〕
4 たれにてもみづかあらはれんことをもとめてひそかわざをなす者󠄃ものなし。なんぢこれらのことすからにはおのれにあらはせ』
〔ヨハネ傳12章12節〕
12 くるまつりきたりしおほくのたみども、イエスのエルサレムにきたたまふをきき、
〔ヨハネ傳12章13節〕
13 棕梠しゅろえだをとりて迎󠄃むかへ、『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」イスラエルのわう』とよばはる。

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ゆふべになりて弟子でしたち海󠄃うみにくだり、
And when even was now come, his disciples went down unto the sea,


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船󠄄ふねにのり海󠄃うみわたりて、カペナウムに往󠄃かんとす。旣󠄁すで暗󠄃くらくなりたるに、イエスいまきたりたまはず。
And entered into a ship, and went over the sea toward Capernaum. And it was now dark, and Jesus was not come to them.


and went
〔マルコ傳6章45節〕
45 イエスたゞちに、弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅう返󠄄かへに、彼方かなたなるベツサイダにさき往󠄃かしむ。
〔ヨハネ傳2章12節〕
12 こののちイエスおよびそのはは兄弟きゃうだい弟子でしたちカペナウムにくだりて、そこに數󠄄日すにちとゞまりたり。
〔ヨハネ傳4章46節〕
46 イエスまたガリラヤのカナに往󠄃たまふ、ここは前󠄃さきみづ葡萄酒ぶだうしゅになしたまひしところなり。ときわう近󠄃臣きんしんあり、そのカペナウムにてみゐたれば、
〔ヨハネ傳6章24節〕
24 ここに群衆ぐんじゅうはイエスも居給ゐたまはず、弟子でしたちもらぬをてその船󠄄ふねり、イエスを尋󠄃たづねてカペナウムに往󠄃けり。
〔ヨハネ傳6章25節〕
25 遂󠄅つひ海󠄃うみ彼方かなたにてイエスに遇󠄃ひてふ『ラビ、何時いつここにきたたまひしか』

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大風おほかぜふきて海󠄃うみややに荒出あれいづ。
And the sea arose by reason of a great wind that blew.


(Whole verse)
〔詩篇107章25節〕
25 ヱホバめいじたまへばあらきかぜおこりてそのなみをあぐ
〔詩篇135章7節〕
7 ヱホバはのはてよりきりをのぼらせ あめのために電光いなづまをつくりそのくらよりかぜをいだしたまふ
〔マタイ傳14章24節〕
24 ふねははやをかより數󠄄丁すうちゃうはなれ、かぜ逆󠄃さからふによりてなみ難󠄄なやまされゐたり。[*異本「海󠄃の眞󠄃中に在り」と譯す。]

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かくてじふちゃうこぎでしに、イエスの海󠄃うみうへをあゆみ、船󠄄ふね近󠄃ちかづきたまふをおそれたれば、
So when they had rowed about five and twenty or thirty furlongs, they see Jesus walking on the sea, and drawing nigh unto the ship: and they were afraid.


furlongs
〔ルカ傳24章13節〕
13 視󠄃よ、この二人ふたり弟子でし、エルサレムより三里さんりばかり隔󠄃へだたりたるエマオといふむら往󠄃きつつ、
〔ヨハネ傳11章18節〕
18 ベタニヤはエルサレムに近󠄃ちかくして、じふちゃうばかりの距離へだたりなるが、
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこ方形はうけいにして、そのながひろあひひとし。かれ間竿けんざをにて都󠄃みやこはかりしに一千いちせん二百にひゃくちゃうあり、ながひろたかさみなあひひとし。
had rowed
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこなんぢおし大水おほみづうちにいたるに海󠄃うみなかにて東風ひがしかぜなんぢうちやぶ
〔ヨナ書1章13節〕
13 されど船󠄄夫ふなびとくがこぎもどさんとつとめたりしが終󠄃つひにあたはざりき 海󠄃うみかれらにむかひていよいよはげしくあれたればなり
〔マルコ傳6章47節〕
47 ゆふべになりて、ふね海󠄃うみ眞󠄃中まなかにあり、イエスはひとりをかいます。
〔マルコ傳6章48節〕
48 かぜ逆󠄃さからふにりて、弟子でしたちのわづらふをて、夜明よあけ四時よじごろ、海󠄃うみうへあゆみ、そのもといたりて、往󠄃過󠄃ぎんとしたまふ。
walking
〔ヨブ記9章8節〕
8 たゞかれひとりてん海󠄃うみなみ覆󠄄ふみたまふ
〔詩篇29章10節〕
10 ヱホバは洪水こうずゐのうへにしたまへり ヱホバは寳座みくらにざして永遠󠄄とこしへわうなり
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔マタイ傳14章25節〕
25 夜明よあけ四時よじごろ、イエス海󠄃うみうへあゆみて、かれらにいたたまひしに、
〔マタイ傳14章26節〕
26 弟子でしたち海󠄃うみうへあゆたまふをこゝろさわぎ、變化へんげ者󠄃ものなりとひておそさけぶ。
〔マルコ傳6章49節〕
49 弟子でしたち海󠄃うみうへあゆたまふを變化へんげ者󠄃ものならんとおもひてさけぶ。
〔ルカ傳24章36節~24章39節〕
36 これのことをかた程󠄃ほどに、イエスそのなか平󠄃安へいあんなんぢらにれ』ひ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]~(39) わがあしよ、これわれなり。われでてよ、れいには肉󠄁にくほねとなし、われにはあり、なんぢらのるごとし』
〔ヨハネ傳14章18節〕
18 われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、なんぢらにきたるなり。

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イエスひたまふわれなり、おそるな』
But he saith unto them, It is I; be not afraid.


It is
〔詩篇35章3節〕
3 ほこをぬきいだしたまひてわれにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎかつわが靈魂たましひにわれはなんぢのすくひなりといひたまへ
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢむしにひとしきヤコブよイスラエルのひとよ おそるるなかれわれなんぢをたすけんなんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときはわれともにあらんかはのなかを過󠄃すぐるときはみづなんぢのうへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくときやかるることなく火焰ほのほもまたもえつかじ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔マタイ傳14章27節~14章31節〕
27 イエスたゞちにかれらにかたりてひたまふこゝろやすかれ、われなり、おそるな』(31) イエスたゞちに御手みてべ、これをとらへてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにうたがふか』
〔マルコ傳6章50節〕
50 みなこれをこゝろさわぎたるにる。イエスたゞちにかれらにかたりてたまこゝろやすかれ、われなり、おそるな』
〔マルコ傳16章6節〕
6 若者󠄃わかものいふ『おどろくな、なんぢらは十字架じふじかにつけられたまひしナザレのイエスを尋󠄃たづぬれど、旣󠄁すでよみがへりて、此處ここいまさず。視󠄃よ、納󠄃をさめしところ此處ここなり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 われこれをしとき足下あしもとたふれてにたる者󠄃ものごとくなれり。かれそのみぎわれきてひたまふおそるな、われ最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。

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すなはちイエスを船󠄄ふねよろこ迎󠄃むかへしに、船󠄄ふねたゞちに往󠄃かんとする著󠄄けり。
Then they willingly received him into the ship: and immediately the ship was at the land whither they went.


they willingly
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔雅歌3章4節〕
4 これにわかれて過󠄃すぎゆきもなくわがこゝろあいする者󠄃もの遇󠄃あひたれば これをひきとめてはなさず 遂󠄅つひにわがはゝいへにともなひゆき われうみ者󠄃ものしつにいりぬ
〔マタイ傳14章32節〕
32 あひともふねりしとき、かぜやみたり。
〔マタイ傳14章33節〕
33 ふね者󠄃ものどもイエスをはいしてふ『まことになんぢ神󠄃かみなり』
〔マルコ傳6章51節〕
51 かく弟子でしたちのもとにゆき、ふねのぼたまへば、かぜやみたり。弟子でしたちこゝろうちにていたをどろく、
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。

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くる海󠄃うみのかなたにてる群衆ぐんじゅうは、一艘󠄄いっさうのほかに船󠄄ふねなく、又󠄂またイエスは弟子でしたちとともりたまはず、弟子でしたちのみでゆきしをたり。
The day following, when the people which stood on the other side of the sea saw that there was none other boat there, save that one whereinto his disciples were entered, and that Jesus went not with his disciples into the boat, but that his disciples were gone away alone;


but
〔マタイ傳14章22節〕
22 イエスたゞちに弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅうをかへすに、彼方かなたきしさき往󠄃かしむ。
〔マルコ傳6章45節〕
45 イエスたゞちに、弟子でしたちをひてふねらせ、みづか群衆ぐんじゅう返󠄄かへに、彼方かなたなるベツサイダにさき往󠄃かしむ。
〔ヨハネ傳6章16節〕
16 ゆふべになりて弟子でしたち海󠄃うみにくだり、
〔ヨハネ傳6章17節〕
17 船󠄄ふねにのり海󠄃うみわたりて、カペナウムに往󠄃かんとす。旣󠄁すで暗󠄃くらくなりたるに、イエスいまきたりたまはず。

前に戻る 【ヨハネ傳6章23節】

ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)
(Howbeit there came other boats from Tiberias nigh unto the place where they did eat bread, after that the Lord had given thanks:)


Tiberias
0‹1 b43c006v001 〔ヨハネ傳6章1節〕›
there
〔ヨハネ傳6章24節〕
24 ここに群衆ぐんじゅうはイエスも居給ゐたまはず、弟子でしたちもらぬをてその船󠄄ふねり、イエスを尋󠄃たづねてカペナウムに往󠄃けり。
where
〔ヨハネ傳6章11節〕
11 こゝにイエス、パンをりて謝󠄃しゃし、したる人々ひとびと分󠄃わかちあたへ、またさかなをもしかなして、そのほっするほどあたたまふ。
〔ヨハネ傳6章12節〕
12 人々ひとびと飽󠄄きたるのち弟子でしたちにひたまふすたるもののなきようにきたるあまりをあつめよ』

前に戻る 【ヨハネ傳6章24節】

ここに群衆ぐんじゅうはイエスも居給ゐたまはず、弟子でしたちもらぬをてその船󠄄ふねり、イエスを尋󠄃たづねてカペナウムに往󠄃けり。
When the people therefore saw that Jesus was not there, neither his disciples, they also took shipping, and came to Capernaum, seeking for Jesus.


seeking
〔マルコ傳1章37節〕
37 イエスに遇󠄃ひてふ『ひとみななんぢ尋󠄃たづぬ』
〔ルカ傳8章40節〕
40 かくてイエスのかへたまひしとき、群衆ぐんじゅうこれを迎󠄃むかふ、みなちゐたるなり。
〔ヨハネ傳7章11節〕
11 まつりにあたりユダヤびとらイエスを尋󠄃たづねて『かれは何處いづこるか』とふ。
〔ヨハネ傳18章4節〕
4 イエスおのれのぞまんとすることをことごとくり、進󠄃すゝみいでてかれらにひたまふたれ尋󠄃たづぬるか』
〔ヨハネ傳18章5節〕
5 こたふ『ナザレのイエスを』イエスひたまふわれはそれなり』イエスをるユダもかれらとともてり。
〔ヨハネ傳20章15節〕
15 イエスたま『をんなよ、なにく、たれ尋󠄃たづぬるか』マリヤは園守そのもりならんとおもひてふ『きみよ、なんぢもしかれ取去とりさりしならば、何處いづこきしかをげよ、われ引取ひきとるべし』
they also
〔ヨハネ傳6章17節〕
17 船󠄄ふねにのり海󠄃うみわたりて、カペナウムに往󠄃かんとす。旣󠄁すで暗󠄃くらくなりたるに、イエスいまきたりたまはず。
〔ヨハネ傳6章23節〕
23ときにテベリヤより數󠄄艘󠄄すうさう船󠄄ふねしゅ謝󠄃しゃして人々ひとびとにパンを食󠄃くらはせたまひしところ近󠄃ちかくにきたる)

前に戻る 【ヨハネ傳6章25節】

遂󠄅つひ海󠄃うみ彼方かなたにてイエスに遇󠄃ひてふ『ラビ、何時いつここにきたたまひしか』
And when they had found him on the other side of the sea, they said unto him, Rabbi, when camest thou hither?


Rabbi
〔ヨハネ傳1章38節〕
38 イエス振反ふりかへりて、そのしたがひきたるをひたまふなにもとむるか』かれいふ『ラビ(きていへば)いづこにとゞまたまふか』
〔ヨハネ傳1章39節〕
39 イエスたま『きたれ、らばん』かれ往󠄃きてそのとゞまりたまふ所󠄃ところ、このともにとゞまれり、とき第十時だいじふじごろなりき。[*今の午後四時頃ならん。]

前に戻る 【ヨハネ傳6章26節】

イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。
Jesus answered them and said, Verily, verily, I say unto you, Ye seek me, not because ye saw the miracles, but because ye did eat of the loaves, and were filled.


Verily
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳6章53節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
Ye seek
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔詩篇106章12節~106章14節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばをしんじその頌󠄃美ほまれをうたへり~(14) にていたくむさぼり荒野あれのにて神󠄃かみをこころみたりき
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔ヨハネ傳6章15節〕
15 イエスかれらがきたりておのれをとらへ、わうとなさんとするをり、またひとりにてやま遁󠄅のがれたまふ。
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔使徒行傳8章18節~8章21節〕
18 使󠄃徒しとたちの按手あんしゅによりて御靈みたまあたへられしをて、シモンかねきたりてふ、~(21) なんぢはこと關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢのこゝろ神󠄃かみ前󠄃まへたゞしからず。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ピリピ書2章21節〕
21 ひとみなイエス・キリストのこともとめず、ただおのれのことのみをもとむ。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔テモテ前書6章5節〕
5 またこゝろくさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけん益󠄃えき道󠄃みちとおもふ者󠄃もの爭論さうろんおこるなり。
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。

前に戻る 【ヨハネ傳6章27節】

つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
Labour not for the meat which perisheth, but for that meat which endureth unto everlasting life, which the Son of man shall give unto you: for him hath God the Father sealed.


Labour not
〔ヨハネ傳6章28節〕
28 ここにかれふ『われら神󠄃かみわざおこなはんにはなにをなすべきか』
〔ヨハネ傳6章29節〕
29 イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
for him
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔詩篇40章7節〕
7 そのときわれいへらく よわれきたらんわがことをふみまきにしるしたり
〔イザヤ書11章1節~11章3節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(3) かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マルコ傳1章11節〕
11 かつてんよりこゑづ『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔マルコ傳9章7節〕
7 かくくもおこり、かれらを覆󠄄おほふ。くもよりこゑづ『これはいつくしむなり、なんぢこれけ』
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せいれいかたちをなして鴿はとのごとくうへ降󠄄くだり、かつてんよりこゑあり、いはく『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ルカ傳4章18節~4章21節〕
18 しゅ御靈みたまわれにいます。 これわれあぶらそゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんべしめ、 われ遣󠄃つかはして囚人めしうどゆるしることと、 盲人めしひゆることとをげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものはなちて自由じいうあたへしめ、(21) イエスでたまふ『この聖󠄃書せいしょ今日けふなんぢらのみみ成󠄃就じゃうじゅしたり』
〔ルカ傳9章35節〕
35 くもよりこゑでてふ『これは選󠄄えらびたるなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
〔ヨハネ傳5章37節〕
37 またわれをおくりたまひし父󠄃ちちも、われにつきてあかしたまへり。なんぢらはいまだその御聲みこゑきしことなく、その御形みかたちことなし。
〔ヨハネ傳8章18節〕
18 われみづからおのれにつきてあかしをなし、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちわれにつきてあかしをなしたまふ』
〔ヨハネ傳10章37節〕
37 われもし父󠄃ちちのわざをおこなはずばわれしんずな、
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。
the meat
〔傳道之書5章11節~5章16節〕
11 貨財もちものせばこれを食󠄃者󠄃ものすなり その所󠄃有󠄃主もちぬしたゞにこれをるのみ そのほかなに益󠄃えきかあらん~(16) ひと全󠄃まつたくそのきたりしごとくにまたさりゆかざるをこれまたうれへおほいなる者󠄃ものなり そも〳〵かぜ追󠄃おふらうする者󠄃ものなに益󠄃えきをうること有󠄃あらんや
〔傳道之書6章7節〕
7 ひと勞苦ほねをりみなそのくちのためなり そのこゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵たみのためにらう諸󠄃もろ〳〵國人くにびと虛空󠄃事むなしきことのためにつかこれ萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ者󠄃ものならずや
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。
〔マタイ傳6章31節~6章33節〕
31 さらばなに食󠄃くらひ、なにみ、なに著󠄄んとておもわづらふな。(33) まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔ルカ傳10章40節~10章42節〕
40 マルタ饗應もてなしのことおほくしてこゝろいりみだれ、御許みもと進󠄃すゝみよりてふ『しゅよ、わが姉妹しまいわれを一人ひとりのこしてはたらかするを、なにともおもたまはぬか、かれめいじてわれたすけしめたまへ』~(42) されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳4章13節〕
13 イエスこたへてたま『すべてみづをのむ者󠄃ものは、またかわかん。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつはらのため、はら食󠄃物しょくもつのためなり。れど神󠄃かみこれをもかれをもほろぼたまはん。淫行いんかうをなさんためにあらず、しゅためなり、しゅはまたためなり。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われこれはん、ときちゞまれり。さればこれよりのちつま有󠄃てる者󠄃もの有󠄃たぬがごとく、~(31) もちふる者󠄃ものもちつくさぬがごとくすべし。狀態ありさま過󠄃すぎ往󠄃くべければなり。
〔コリント前書9章24節~9章27節〕
24 なんぢららぬか、馳場はせばはし者󠄃ものはみなはしれども、褒美はうび者󠄃ものの、ただ一人ひとりなるを。なんぢらもんためにはしれ。~(27) わがからだうちたゝきてこれ服󠄃從ふくじゅうせしむ。おそらくは他人たにん宣傳のべつたへてみづかてらるることあらん。
〔コリント後書4章18節〕
18 われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔コロサイ書2章22節〕
22これはみなもちふればくるものなり)
〔コロサイ書3章2節〕
2 なんぢうへにあるものをおもひ、るものをおもふな、
〔ヘブル書4章11節〕
11 されば我等われらはこのやすみらんことをつとむべし、これかの從順じゅうじゅんれいにならひてたれつることなからんためなり。
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。
〔ペテロ後書3章11節~3章14節〕
11 かくこれのものはみな崩󠄃くづるべければ、なんぢいかに潔󠄄きよ行狀ぎゃうじゃう敬虔けいけんとをもて、~(14) このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
which endureth
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔ヨハネ傳6章54節〕
54 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章58節〕
58 てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
which the
〔箴言2章2節~2章6節〕
2 かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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ここにかれふ『われら神󠄃かみわざおこなはんにはなにをなすべきか』
Then said they unto him, What shall we do, that we might work the works of God?


What
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃なんぢ進󠄃すゝみゆきてわれらの神󠄃かみヱホバのいひたまふところを都󠄃すべわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢつげたまふところを都󠄃すべわれらにつげわれきゝおこなはんと
〔エレミヤ記42章3節~42章6節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん~(6) われらはよきにまれあしきにまれわれらがなんぢ遣󠄃つかはすところのわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはんかくわれらの神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがひてわれら福󠄃さいはひをうけん
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせん牡羊をひつじ萬流まんりうあぶらよろこびたまはんか わがとがのためにわが長子ちやうしさゝげんか わが靈魂たましひつみのためにわがさんさゝげんか
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔マタイ傳19章16節〕
16 視󠄃よ、あるひとみもとにきたりてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちをうるためには如何いかなることすべきか』
〔ルカ傳10章25節〕
25 視󠄃よ、敎法師けうほふしちてイエスをこゝろみてふ『よ、われ永遠󠄄とこしへ生命いのちぐためにはなにをなすべきか』
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』

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イエスこたへてひたまふ神󠄃かみわざはその遣󠄃つかはたまへる者󠄃ものしんずるこれなり』
Jesus answered and said unto them, This is the work of God, that ye believe on him whom he hath sent.


This
〔申命記18章18節〕
18 われかれら兄弟きやうだいうちよりなんぢのごとき一箇ひとり預言者󠄃よげんしやかれらのためにおこわがことばをそのくちさづけんかれめいずることばかれことごとくかれらにつぐべし
〔申命記18章19節〕
19 すべかれわがをもてかたるところのわがことばきゝしたがはざる者󠄃ものわれこれをばつせん
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章16節~3章18節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔使徒行傳22章14節~22章16節〕
14 かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。~(16) いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
〔ロマ書4章4節〕
4 それはたら者󠄃ものへの報酬むくい恩惠めぐみといはず、負󠄅債おひめ認󠄃みとめらる。
〔ロマ書4章5節〕
5 されどはたらことなくとも、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものとしたまふ神󠄃かみしんずる者󠄃ものは、その信仰しんかう認󠄃みとめらるるなり。
〔ロマ書9章30節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。
〔ロマ書9章31節〕
31 イスラエルは律法おきて追󠄃もとめたれど、その律法おきていたらざりき。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストはすべしんずる者󠄃ものとせられんため律法おきて終󠄃をはりとなりたまへり。
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、すべおのれしたが者󠄃もののために永遠󠄄とこしへすくひもととなりて、
〔ヨハネ第一書3章23節〕
23 その誡命いましめはこれなり、すなはわれ神󠄃かみイエス・キリストのしんじ、そのめいたまひしごとくたがひあひあいすべきことなり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。

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かれふ『さらばわれらがなんぢしんぜんために、なにしるしをなすか、なにおこなふか。
They said therefore unto him, What sign shewest thou then, that we may see, and believe thee? what dost thou work?


What
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもしなんぢしんぜずまたその最初はじめしるしこゑきゝしたがはざるならばのちしるしこゑしんぜん
〔列王紀略上13章3節〕
3 このかれ異蹟しるししめしていひけるはこれはヱホバのいひたまへること異蹟しるしなり視󠄃だんそのうへにある灰󠄃はひ傾出こぼれんと
〔列王紀略上13章5節〕
5 しかして神󠄃かみひとがヱホバのことばしめしたる異蹟しるしごとだん灰󠄃はひだんより傾出こぼれたり
〔イザヤ書7章11節~7章14節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにひとつ豫兆󠄃しるしをもとめよ あるいはふかきところあるひはうへのたかきところにもとめよ~(14) このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔マタイ傳12章38節〕
38 こゝ學者󠄃がくしゃ・パリサイびとこたへてふ『よ、われらなんぢしるしんことをねがふ』
〔マタイ傳12章39節〕
39 こたへてひたまふ邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、されど預言者󠄃よげんしゃヨナのしるしのほかにしるしあたへられじ。
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕
1 パリサイびととサドカイびときたりてイエスをこゝろみ、てんよりのしるししめさんことを請󠄃ふ。~(4) 邪󠄅曲よこしまにして不義ふぎなるしるしもとむ、れどヨナのしるしほかしるしあたへられじ』かくかれらをはなれてたまひぬ。
〔マルコ傳8章11節〕
11 パリサイびといできたりて、イエスとろんじはじめ、これこゝろみててんよりのしるしをもとむ。
〔ルカ傳11章29節〕
29 群衆ぐんじゅうおしあつまれるとき、イエスでたまふいま邪󠄅曲よこしまなるにしてしるしもとむ。されどヨナのしるしのほかにしるしあたへられじ。
〔ルカ傳11章30節〕
30 ヨナがニネベのひとしるしとなりしごとく、ひともまたいましからん。
〔ヨハネ傳2章18節〕
18 ここにユダヤびとこたへてイエスにふ『なんぢこれことをなすからには、われらになにしるししめすか』
〔ヨハネ傳4章8節〕
8 弟子でしたちは食󠄃物しょくもつはんとてまちにゆきしなり。
〔使徒行傳4章30節〕
30 御手みてをのべてほどこさせ、なんぢ聖󠄃せいなるしもべイエスのによりてしるし不思議ふしぎとをおこなはせたまへ』
〔コリント前書1章22節〕
22 ユダヤびとしるし請󠄃ひ、ギリシヤびと智慧󠄄ちゑもとむ。
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまたしるし不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからあるわざと、御旨みむねのままに分󠄃わかあたふる聖󠄃せいれいとをもてあかしくはへたまへり。
see
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔マルコ傳15章32節〕
32 イスラエルのわうキリスト、いま十字架じふじかよりりよかし、らばわれしんぜん』とも十字架じふじかにつけられたる者󠄃ものどもも、イエスをのゝしりたり。
〔ヨハネ傳6章36節〕
36 れどなんぢらはわれてなほしんぜず、われさきにこれげたり。
〔ヨハネ傳10章38節〕
38 もしおこなはば假令たとひわれをしんぜずとも、そのわざしんぜよ。らば父󠄃ちちわれにをり、われ父󠄃ちちることをりてさとらん』
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ヨハネ傳20章25節~20章29節〕
25 ほか弟子でしこれにふ『われらしゅたり』トマスいふ『われはそのくぎあと、わがゆびくぎあとにさしれ、わがをそのわき差入さしいるるにあらずばしんぜじ』~(29) イエスたま『なんぢわれしによりてしんじたり、ずしてしんずる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』[*或は「信ずるか」と譯す。]

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われらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらへり、しるして「てんよりパンをかれらにあたへて食󠄃はしめたり」とへるがごとし』
Our fathers did eat manna in the desert; as it is written, He gave them bread from heaven to eat.


He gave
〔ネヘミヤ記9章15節〕
15 てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
〔詩篇78章24節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめあめ穀󠄃物たなつものをあたへたまへり
〔詩篇78章25節〕
25 ひとみな勇󠄃士ますらをかてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あきらしめたまふ
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」
fathers
〔出エジプト記16章4節~16章15節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん~(15) イスラエルの子孫ひと〴〵これをこれなにぞやとたがひはそのなにたるをしらざればなりモーセかれらにいひけるはこれはヱホバが汝等なんぢら食󠄃しよくにあたへたまふパンなり
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔民數紀略11章6節~11章9節〕
6 しかるにいま我儕われら精󠄃せい神󠄃しんかれ衰󠄄おとろわれらの前󠄃まへにはこのマナのほかなに有󠄃あらざるなりと~(9) にいりてつゆえい降󠄄くだときにマナそのうへ降󠄄くだれり
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔ヨシュア記5章12節〕
12 その穀󠄃物こくもつ食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ることをみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナをざりきそのとしはカナンの產物なりいでもの食󠄃くらへり
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔詩篇105章40節〕
40 又󠄂またかれらのもとめによりてうづらをきたらしめてんかてにてかれらを飽󠄄あかしめたまへり
〔ヨハネ傳6章49節〕
49 なんぢらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらひしがにたり。

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イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。
Then Jesus said unto them, Verily, verily, I say unto you, Moses gave you not that bread from heaven; but my Father giveth you the true bread from heaven.


Moses
〔出エジプト記16章4節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん
〔出エジプト記16章8節〕
8 モーセまたいひけるはヱホバゆふべには汝等なんぢら肉󠄁にくあたへて食󠄃くらはしめ朝󠄃あしたにはパンをあたへて飽󠄄あかしめたまはんはヱホバおのれにむかひて汝等なんぢらつぶやくところの怨言つぶやききゝたまへばなり我儕われらたれなす汝等なんぢら怨言つぶやき我等われらにむかひてするにあらずヱホバにむかひてするなり
〔詩篇78章23節〕
23 されどなほ神󠄃かみはうへなるくもめいじてあめをひらき
the true
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳6章50節〕
50 てんより降󠄄くだるパンは、食󠄃くら者󠄃ものをしてぬることなからしむるなり。
〔ヨハネ傳6章55節〕
55 それわが肉󠄁にく眞󠄃まこと食󠄃物くひもの、わが眞󠄃まこと飮物のみものなり。
〔ヨハネ傳6章58節〕
58 てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔ヨハネ傳15章1節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

前に戻る 【ヨハネ傳6章33節】

神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
For the bread of God is he which cometh down from heaven, and giveth life unto the world.


cometh
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳6章38節〕
38 それわがてんより降󠄄くだりしはこゝろをなさんためにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろをなさんためなり。
〔ヨハネ傳6章48節〕
48 われ生命いのちのパンなり。
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、
〔ヨハネ第一書1章2節〕
2 ――この生命いのちすでにあらはれ、われらこれて、あかしをなし、そのかつ父󠄃ちちともいましていまわれらにあらはたまへる永遠󠄄とこしへ生命いのちなんぢらにぐ――

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かれいふ『しゅよ、そのパンをつねあたへよ』
Then said they unto him, Lord, evermore give us this bread.


evermore
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔ヨハネ傳4章15節〕
15 をんないふ『しゅよ、わがかわくことなく、又󠄂またここに汲󠄂みにぬために、そのみづわれにあたへよ』
〔ヨハネ傳6章26節〕
26 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。

前に戻る 【ヨハネ傳6章35節】

イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
And Jesus said unto them, I am the bread of life: he that cometh to me shall never hunger; and he that believeth on me shall never thirst.


I am
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳6章48節~6章58節〕
48 われ生命いのちのパンなり。(58) てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔コリント前書10章16節~10章18節〕
16 われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひ酒杯さかづきは、これキリストのあづかるにあらずや。われらが所󠄃ところのパンは、これキリストのからだあづかるにあらずや。~(18) 肉󠄁にくによるイスラエルを視󠄃よ、供物そなへもの食󠄃くら者󠄃もの祭壇さいだんあづかるにあらずや。
〔コリント前書11章23節~11章29節〕
23 わがなんぢらにつたへしことはしゅよりさづけられたるなり。すなはしゅイエスわたされたま、パンをり、~(29) 御體みからだわきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりてみづか審判󠄄さばきまねくべければなり。
he that cometh
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ~(3) みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
〔ヨハネ傳5章40節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
never hunger
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔ルカ傳6章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いま飽󠄄者󠄃ものよ、なんぢらは飢󠄄ゑん。禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、いまわら者󠄃ものよ、なんぢらはかなしみかん。
〔ヨハネ傳4章13節〕
13 イエスこたへてたま『すべてみづをのむ者󠄃ものは、またかわかん。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。

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れどなんぢらはわれてなほしんぜず、われさきにこれげたり。
But I said unto you, That ye also have seen me, and believe not.


That
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳6章26節〕
26 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章30節〕
30 かれふ『さらばわれらがなんぢしんぜんために、なにしるしをなすか、なにおこなふか。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ペテロ前書1章9節〕
9 これ信仰しんかうはて、すなはち靈魂たましひすくひくるにる。

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父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
All that the Father giveth me shall come to me; and him that cometh to me I will in no wise cast out.


I will
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
〔イザヤ書41章9節〕
9 われのはてよりなんぢをたづさへきたりのはしよりなんぢをめし かくてなんぢにいへり なんぢはわがしもべわれなんぢをえらみてすてざりきと
〔イザヤ書42章3節〕
3 またいためるあしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔ルカ傳23章40節~23章43節〕
40 ほか者󠄃ものこれにこたいましめてふ『なんぢおなじくつみさだめられながら、神󠄃かみおそれぬか。~(43) イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢぐ、今日けふなんぢはわれともにパラダイスにるべし』
〔ヨハネ傳9章34節〕
34 かれらこたへて『なんぢ全󠄃まったつみのうちにうまれながら、われらををしふるか』とひて、遂󠄅つひかれ追󠄃いだせり。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
shall
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 かれわれにあたへたまひし父󠄃ちちは、一切すべてのものよりもおほいなれば、たれにても父󠄃ちち御手みてよりはうばふことあたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔エペソ書2章4節~2章10節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 なんぢはキリストのためにたゞかれしんずることのみならず、またかれのためにくるしむことをもたまはりたればなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
that
〔ヨハネ傳6章39節〕
39 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろは、すべてわれたまひし者󠄃ものを、われそのひとつをもうしなはずして終󠄃をはりよみがへらするこれなり。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ヨハネ傳17章6節〕
6 うちよりわれたまひし人々ひとびとわれ御名みなをあらはせり。かれらはなんぢ有󠄃ものなるをわれたまへり、しかしてかれらはなんぢことばまもりたり。
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。
〔ヨハネ傳17章9節〕
9 われかれらのためねがふ、わがねがふはのためにあらず、なんぢわれたまひたる者󠄃もののためなり、かれらはすなはなんぢのものなり。
〔ヨハネ傳17章11節〕
11 いまよりわれらず、かれらはり、われなんぢにゆく。聖󠄃せいなる父󠄃ちちよ、われたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもりたまへ。これ我等われらのごとく、かれらのひとつとならんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。

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それわがてんより降󠄄くだりしはこゝろをなさんためにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろをなさんためなり。
For I came down from heaven, not to do mine own will, but the will of him that sent me.


I came
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳3章31節〕
31 うへよりきたるものはすべてのものうへにあり、よりづるものは者󠄃ものにして、そのかたることもことなり。てんよりきたるものはすべてのものうへにあり。
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔エペソ書4章9節〕
9 旣󠄁すでのぼりしとへば、まづひくところまで降󠄄くだりしにあらずや。
not
〔詩篇40章7節〕
7 そのときわれいへらく よわれきたらんわがことをふみまきにしるしたり
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔イザヤ書53章10節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔マタイ傳26章39節~26章42節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』(42) また二度ふたゝびゆき祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、この酒杯さかづきもしわれまでは過󠄃りがたくば、御意みこゝろのままに成󠄃たまへ』
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳5章30節〕
30 われみづから何事なにごともなしあたはず、ただくままにさばくなり。わが審判󠄄さばきたゞし、それはこゝろもとめずして、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろもとむるにる。
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔ピリピ書2章7節〕
7 かへつておのれ空󠄃むなしうししもべかたちをとりてひとごとくなれり。
〔ピリピ書2章8節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。
〔ヘブル書5章8節〕
8 かれ御子みこなれど、けし所󠄃ところ苦難󠄄くるしみによりて從順じゅうじゅんまなび、
〔ヘブル書10章7節~10章9節〕
7 そのときわれふ「神󠄃かみよ、われなんぢの御意みこゝろおこなはんとてきたる」 われにつきてふみまきしるされたるがごとし』と。~(9) のちに『視󠄃よ、われなんぢの御意みこゝろおこなはんとてきたる』とたまへり。そののちなる者󠄃ものてんために、そのさきなる者󠄃もののぞたまふなり。

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われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろは、すべてわれたまひし者󠄃ものを、われそのひとつをもうしなはずして終󠄃をはりよみがへらするこれなり。
And this is the Father's will which hath sent me, that of all which he hath given me I should lose nothing, but should raise it up again at the last day.


I should
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヨハネ傳17章12節〕
12 われかれらとともにをるあひだ、われにたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもり、かつ保護ほごしたり。のうち一人ひとりだにほろびず、ただほろびのみほろびたり、聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ヨハネ傳18章9節〕
9 これさき『なんぢのわれたまひし者󠄃ものうちよりわれ一人ひとりをもうしなはず』たまひしことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。
but
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章54節〕
54 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳11章24節~11章26節〕
24 マルタふ『をはりの復活よみがへりのときによみがへるべきをる』~(26) おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
〔ロマ書8章11節〕
11 しイエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃もの御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、キリスト・イエスを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものは、なんぢらのうち宿やどりたまふ御靈みたまによりてなんぢらのぬべきからだをもいかたまはん。
〔ピリピ書3章20節〕
20 されどわれらの國籍こくせきてんり、われらはしゅイエス・キリストの救主すくひぬしとしてところよりきたりたまふをつ。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
given
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
this
〔マタイ傳18章14節〕
14 かくのごとくちひさ者󠄃もの一人ひとりほろぶるは、てんにいますなんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろにあらず。
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ロマ書8章28節~8章31節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。~(31) ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。

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わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
And this is the will of him that sent me, that every one which seeth the Son, and believeth on him, may have everlasting life: and I will raise him up at the last day.


I will
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
and believeth
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章15節~3章18節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章54節〕
54 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 われその命令めいれい永遠󠄄とこしへ生命いのちたるをる。さればわれかたるに、父󠄃ちちわれたまふままをかたるなり』
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。
seeth
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章36節〕
36 れどなんぢらはわれてなほしんぜず、われさきにこれげたり。
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳8章56節〕
56 なんぢらの父󠄃ちちアブラハムは、んとてたのしみかつこれをよろこべり』
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
〔ヘブル書11章1節〕
1 それ信仰しんかう望󠄇のぞむところを確信かくしんし、もの眞󠄃實まこととするなり。
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうりてかれわう憤恚いきどほりおそれずしてエジプトをれり。これえざる者󠄃ものるがごとくふることをすればなり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、~(3) われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。

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こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
The Jews then murmured at him, because he said, I am the bread which came down from heaven.


I am
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章48節〕
48 われ生命いのちのパンなり。
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔ヨハネ傳6章58節〕
58 てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
murmured
〔ルカ傳5章30節〕
30 パリサイびとおよび曹輩ともがら學者󠄃がくしゃら、イエスの弟子でしたちにむかひ、つぶやきてふ『なにゆゑなんぢらは取税人しゅぜいにん罪人つみびとらととも飮食󠄃のみくひするか』
〔ルカ傳15章2節〕
2 パリサイびと學者󠄃がくしゃつぶやきてふ、『このひと罪人つみびと迎󠄃むかへて食󠄃しょくともにす』
〔ルカ傳19章7節〕
7 人々ひとびとみなこれつぶやきてふ『かれは罪人つみびといへりてきゃくとなれり』
〔ヨハネ傳6章43節〕
43 イエスこたへてたま『なんぢらつぶやふな、
〔ヨハネ傳6章52節〕
52 こゝにユダヤびと、たがひにあらそひてふ『このひとはいかでおの肉󠄁にくわれらにあたへて食󠄃はしむることをん』
〔ヨハネ傳6章60節〕
60 弟子でしたちのうちおほくの者󠄃ものこれをきてふ『こははなはだしきことばなるかな、たれべき』
〔ヨハネ傳6章66節〕
66 こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。
〔ヨハネ傳7章12節〕
12 また群衆ぐんじゅうのうちに囁󠄄さゝや者󠄃ものおほくありて、あるひは『イエスはひとなり』といひ、あるひは『いな群衆ぐんじゅうまどはすなり』とふ。
〔コリント前書10章10節〕
10 又󠄂またかれらのうちある者󠄃ものならひてつぶやくな、つぶやきしもの、ほろぼ者󠄃ものほろぼされたり、
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。

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つぶやきてふ『これはヨセフのイエスならずや、我等われらはその父󠄃ちちははる、なんいま「われはてんより降󠄄くだれり」ふか』
And they said, Is not this Jesus, the son of Joseph, whose father and mother we know? how is it then that he saith, I came down from heaven?


Is not
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみにあらずや、はははマリヤ、兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔マタイ傳13章56節〕
56 又󠄂またその姉妹しまいみなわれらとともにをるにあらずや。しかるにこれのすべてのこと何處いづこよりしぞ』
〔マルコ傳6章3節〕
3 ひと木匠たくみにして、マリヤの、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟きゃうだいならずや、姉妹しまい此處ここわれらとともにをるにあらずや』遂󠄅つひかれつまづけり。
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスをめ、又󠄂またそのくちよりづるめぐみことばあやしみてふ『これヨセフのならずや』
〔ヨハネ傳7章27節〕
27 れどわれらはひと何處いづこよりかをる、キリストのきたときには、その何處いづこよりかを者󠄃ものなし』
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書4章4節〕
4 れどとき滿つるにおよびては、神󠄃かみその御子みこ遣󠄃つかはし、これををんなよりうまれしめ、律法おきてしたうまれしめたまへり。

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イエスこたへてたま『なんぢらつぶやふな、
Jesus therefore answered and said unto them, Murmur not among yourselves.


Murmur
〔マタイ傳16章8節〕
8 イエスこれりてたま『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、なにパンきことをかたふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔マルコ傳9章33節〕
33 かくてカペナウムにいたる。イエスいへりて、弟子でしたちにたま『なんぢら途󠄃みちすがらなにろんぜしか』
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔ヨハネ傳16章19節〕
19 イエスそのはんとおもへるをりてたま『なんぢら「しばらくせばわれず、またしばらくしてわれるべし」とひしを尋󠄃たづねあふか。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

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われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
No man can come to me, except the Father which hath sent me draw him: and I will raise him up at the last day.


and I
〔ヨハネ傳6章39節〕
39 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろは、すべてわれたまひし者󠄃ものを、われそのひとつをもうしなはずして終󠄃をはりよみがへらするこれなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
draw
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバわれあらはれていひたまふわれ窮󠄃かぎりなきあいをもてなんぢあいせりゆゑにわれたえずなんぢをめぐむなり
〔ホセア書11章4節〕
4 われひとにもちゐるつなすなはちあいのつなをもて彼等かれらをひけりがかれらをあしらふはくびきをそのあごよりあげのくるもののごとくにして彼等かれら食󠄃物くひものをあたへたり
〔ヨハネ傳12章32節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』
except
〔マタイ傳11章25節~11章27節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。(27) すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳3章3節~3章7節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(7) なんぢらあらたうまるべしとなんぢひしをあやしむな。[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔エペソ書2章4節~2章10節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 なんぢはキリストのためにたゞかれしんずることのみならず、またかれのためにくるしむことをもたまはりたればなり。
〔コロサイ書2章12節〕
12 なんぢらバプテスマをけしとき、かれとともにはうむられ、又󠄂またかれを死人しにんうちよりよみがへらせたまひし神󠄃かみ活動はたらきしんずるによりて、かれともよみがへらせられたり。
〔テトス書3章3節~3章5節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(5) -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
man
〔イザヤ書44章18節~44章20節〕
18 これらのひとしることなくさとることなし そのふさがりてえず そのこゝろとぢてあきらかならず~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記13章23節〕
23 エテオピアびとそのはだへをかへうるか豹󠄂へうその斑駁まだらをかへうるかもしこれをしえばあくなれたるなんぢらもぜんをなしべし
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔ヨハネ傳8章43節〕
43 なにゆゑわがかたることをさとらぬか、これわがことばをきくことあたはぬにる。
〔ヨハネ傳12章37節~12章40節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。~(40)かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にく者󠄃もの神󠄃かみよろこばすことあたはざるなり。

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預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
It is written in the prophets, And they shall be all taught of God. Every man therefore that hath heard, and hath learned of the Father, cometh unto me.


And they
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔エペソ書4章21節〕
21 なんぢらはかれき、かれりてイエスにある眞󠄃理まことしたがひてをしへられしならん。
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヘブル書8章11節〕
11 かれはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいをしへて、 なんぢしゅれとはざるべし。 そはせうよりだいいたるまで、 みなわれをらん。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
Every
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳5章38節~5章40節〕
38 その御言みことばなんぢらのうちにとどまらず、その遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんぜぬにりてらるるなり。(40) しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳6章65節〕
65 かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔ヨハネ傳16章14節〕
14 かれはわが榮光えいくわうあらはさん、それはがものをけてなんぢらにしめすべければなり。
〔ヨハネ傳16章15節〕
15 すべて父󠄃ちち有󠄃たまふものはがものなり、ゆゑがものをけてなんぢらにしめさんとへるなり。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔ヨハネ第一書4章1節~4章3節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。~(3) おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。
written
〔マルコ傳1章2節〕
2 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみに、 『視󠄃よ、われなんぢのかほ前󠄃まへに、わが使󠄃つかひ遣󠄃つかはす、 かれなんぢの道󠄃みちまうくべし。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
〔ルカ傳18章31節〕
31 イエス十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけてひたまふ視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる。ひとにつき預言者󠄃よげんしゃたちによりてしるされたるすべてのことは、成󠄃遂󠄅げらるべし。

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これは父󠄃ちち者󠄃ものありとにあらず、ただ神󠄃かみよりの者󠄃もののみ父󠄃ちちたり。
Not that any man hath seen the Father, save he which is of God, he hath seen the Father.


any
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳5章37節〕
37 またわれをおくりたまひし父󠄃ちちも、われにつきてあかしたまへり。なんぢらはいまだその御聲みこゑきしことなく、その御形みかたちことなし。
〔ヨハネ傳8章19節〕
19 ここにかれふ『なんぢの父󠄃ちち何處いづこにあるか』イエスこたたま『なんぢらはわれをも父󠄃ちちをもらず、われりしならば、父󠄃ちちをもりしならん』
〔ヨハネ傳14章9節〕
9 イエスたま『ピリポ、われかくひさしくなんぢらとともりしに、われらぬか。われ者󠄃もの父󠄃ちちしなり、如何いかなれば「われらに父󠄃ちちしめせ」とふか。
〔ヨハネ傳14章10節〕
10 われ父󠄃ちちり、父󠄃ちちわれ居給ゐたまふことをしんぜぬか。わがなんぢにいふことばおのれによりてかたるにあらず、父󠄃ちちわれにいまして御業みわざをおこなひたまふなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
he hath
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳7章29節〕
29 われかれる。われかれよりで、かれわれ遣󠄃つかはたまひしにりてなり』
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。

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誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
Verily, verily, I say unto you, He that believeth on me hath everlasting life.


He that
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章18節〕
18 かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章54節〕
54 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ロマ書5章9節〕
9 いまそのりてわれとせられたらんには、ましかれによりていかりよりすくはれざらんや。
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ヨハネ第一書5章13節〕
13 われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。

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われ生命いのちのパンなり。
I am that bread of life.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳6章33節~6章35節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』(35) イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔コリント前書10章16節〕
16 われらが祝󠄃いはふところの祝󠄃いはひ酒杯さかづきは、これキリストのあづかるにあらずや。われらが所󠄃ところのパンは、これキリストのからだあづかるにあらずや。
〔コリント前書10章17節〕
17 パンはひとつなれば、おほくのわれらも一體いったいなり、みなともにひとつのパンにあづかるにる。
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔コリント前書11章25節〕
25 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきごとくしてひたまふ『この酒杯さかづきによれるあたらしき契󠄅約けいやくなり。むごとに記念きねんとしてこれをおこなへ』

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なんぢらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらひしがにたり。
Your fathers did eat manna in the wilderness, and are dead.


and are
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 なんぢらの父󠄃等ちちたち何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへいきんや
〔コリント前書10章3節~10章5節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、~(5) れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔ヘブル書3章17節~3章19節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。~(19) これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。
fathers
〔ヨハネ傳6章31節〕
31 われらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらへり、しるして「てんよりパンをかれらにあたへて食󠄃はしめたり」とへるがごとし』

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てんより降󠄄くだるパンは、食󠄃くら者󠄃ものをしてぬることなからしむるなり。
This is the bread which cometh down from heaven, that a man may eat thereof, and not die.


that
〔ヨハネ傳6章58節〕
58 てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
〔ヨハネ傳8章51節〕
51 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、ひともしことばまもらば、永遠󠄄とこしへざるべし』
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ロマ書8章10節〕
10 しキリストなんぢらにいまさばからだつみによりてにたる者󠄃ものなれどれいによりて生命いのちらん。
the bread
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章42節〕
42 つぶやきてふ『これはヨセフのイエスならずや、我等われらはその父󠄃ちちははる、なんいま「われはてんより降󠄄くだれり」ふか』
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』

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われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
I am the living bread which came down from heaven: if any man eat of this bread, he shall live for ever: and the bread that I will give is my flesh, which I will give for the life of the world.


and the bread
4‹16 b19c072v016 〔詩篇72章16節〕›
living
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。
〔ヨハネ傳7章38節〕
38 われしんずる者󠄃ものは、聖󠄃書せいしょへるごとく、そのはらよりけるみづかはとなりてながづべし』
〔ペテロ前書2章4節〕
4 しゅひとてられたまへど、神󠄃かみ選󠄄えらばれたるたふとけるいしなり。
my flesh
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちにあたへてたま『これはなんぢらのためあたふるからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔ヨハネ傳6章52節~6章57節〕
52 こゝにユダヤびと、たがひにあらそひてふ『このひとはいかでおの肉󠄁にくわれらにあたへて食󠄃はしむることをん』~(57) ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔エペソ書5章25節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書10章5節~10章12節〕
5 このゆゑにキリストきたるときたまふ 『なんぢ犧牲いけにへ供物そなへものとをほっせず、 たゞわがためからだそなへたまへり。~(12) れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書10章20節〕
20 その肉󠄁體にくたいたるまくわれらにひらたまへるあたらしきけるみちよりはばからずして聖󠄃所󠄃せいじょることを
the life
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔コリント後書5章19節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。

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こゝにユダヤびと、たがひにあらそひてふ『このひとはいかでおの肉󠄁にくわれらにあたへて食󠄃はしむることをん』
The Jews therefore strove among themselves, saying, How can this man give us his flesh to eat?


How
〔ヨハネ傳3章4節〕
4 ニコデモふ『ひとはやいぬれば、いかうまるることんや、ふたゝははたいりてうまるることをんや』
〔ヨハネ傳3章9節〕
9 ニコデモこたへてふ『いかでかゝことどものありべき』
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと死人しにん復活よみがへりをききて、ある者󠄃もの嘲󠄂笑あざわらひしが、ある者󠄃ものは『われらまたこのことなんぢかん』とへり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
strove
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳7章40節~7章43節〕
40 これことばをききて群衆ぐんじゅうのうちのあるひとは『これ眞󠄃まことにかの預言者󠄃よげんしゃなり』といひ、~(43) くイエスのことによりて、群衆ぐんじゅうのうちに紛󠄃爭あらそひおこりたり。
〔ヨハネ傳9章16節〕
16 パリサイびとうちなるあるひとは『かのひと安息あんそくにちまもらぬゆゑに、神󠄃かみよりでし者󠄃ものにあらず』とひ、あるひとは『つみあるひといかでかゝしるしをなしんや』とひてたがひあひあらそひたり。
〔ヨハネ傳10章19節〕
19 これらのことばによりてまたユダヤびとのうちに紛󠄃爭あらそひおこり、

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イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
Then Jesus said unto them, Verily, verily, I say unto you, Except ye eat the flesh of the Son of man, and drink his blood, ye have no life in you.


Except
〔マタイ傳18章3節〕
3 『まことになんぢらにぐ、もしなんぢひるがへりて幼兒をさなごごとくならずば、天國てんこくるをじ。
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳13章8節〕
8 ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
Verily
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章26節〕
26 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらがわれ尋󠄃たづぬるは、しるしゆゑならでパンを食󠄃くらひて飽󠄄きたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
eat
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 かれ食󠄃しょくしをるときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちにあたへてたまりて食󠄃くらへ、これはからだなり』(28) これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳6章55節〕
55 それわが肉󠄁にく眞󠄃まこと食󠄃物くひもの、わが眞󠄃まこと飮物のみものなり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ヨハネ黙示録2章7節〕
7 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものには、われ神󠄃かみのパラダイスに生命いのち食󠄃くらふことをゆるさん」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 みゝある者󠄃もの御靈みたま諸󠄃しょ敎會けうくわいたまふことをくべし、勝󠄃かち者󠄃ものにはわれかくれたるマナをあたへん、またくる者󠄃ものほか、たれもらざるあたらしきしるしたるしろいしあたへん」

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わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
Whoso eateth my flesh, and drinketh my blood, hath eternal life; and I will raise him up at the last day.


eateth
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔箴言9章4節~9章6節〕
4 つたなき者󠄃ものよここにきたれと また智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものにいふ~(6) 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔イザヤ書25章6節~25章8節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこのやまにてもろもろのたみのためにこえたるものをもてえんをまうけ ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもてえんをまうく ずゐおほきこえたるものひさしくたくはへたるすめるぶだうしゆえんなり~(8) とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ~(3) みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ピリピ書3章7節~3章10節〕
7 されどさき益󠄃えきたりしことはキリストのためにそんおもふにいたれり。~(10) キリストとその復活よみがへりちからとをり、又󠄂またそのならひてかれ苦難󠄄くるしみにあづかり、
hath
〔ヨハネ傳6章39節〕
39 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろは、すべてわれたまひし者󠄃ものを、われそのひとつをもうしなはずして終󠄃をはりよみがへらするこれなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。

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それわが肉󠄁にく眞󠄃まこと食󠄃物くひもの、わが眞󠄃まこと飮物のみものなり。
For my flesh is meat indeed, and my blood is drink indeed.


meat
〔詩篇4章7節〕
7 なんぢのわがこゝろにあたへたまひし歡喜よろこびはかれらの穀󠄃物たなつものさけとのゆたかなるときにまさりき
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章36節〕
36 このゆゑもしなんぢらに自由じいうさせば、なんぢじつ自由じいうとならん。
〔ヨハネ傳15章1節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。
〔ヘブル書8章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょおよび眞󠄃まこと幕屋まくやつかへたまふ。この幕屋まくやひとまうくるものにあらず、しゅまうけたまふ所󠄃ところなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃ものは、われり、われもまたかれる。
He that eateth my flesh, and drinketh my blood, dwelleth in me, and I in him.


He that
〔エレミヤ哀歌3章24節〕
24 わが靈魂たましひふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑにわれかれ望󠄇のぞまん
dwelleth
〔詩篇90章1節〕
1 しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔詩篇91章9節〕
9 なんぢさきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば
〔ヨハネ傳14章20節〕
20 そのには、われわが父󠄃ちちり、なんぢらわれり、われなんぢらにることをなんぢらん。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔ヨハネ傳17章21節~17章23節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。(23) すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、
〔ヨハネ第一書3章24節〕
24 神󠄃かみ誡命いましめまも者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみもまたかれ居給ゐたまふ。われらそのたまふところの御靈みたまりて、われらに居給ゐたまふことをるなり。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。

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ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
As the living Father hath sent me, and I live by the Father: so he that eateth me, even he shall live by me.


I live
〔ヨハネ傳5章26節〕
26 これ父󠄃ちちみづから生命いのち有󠄃たまふごとく、にもみづか生命いのち有󠄃つことをさせ、
〔ヨハネ傳17章21節〕
21 これみなひとつとならんためなり。父󠄃ちちよ、なんぢわれいまし、われなんぢにるごとく、かれらもわれらにらんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんぜんためなり。
even
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔コリント前書15章22節〕
22 すべてのひと、アダムにりてぬるごとく、すべてのひと、キリストにりてくべし。
〔コリント後書13章4節〕
4 微弱󠄃よわきによりて十字架じふじかけられたまひたれど、神󠄃かみ能力ちからによりてたまへばなり。われらもキリストにりて弱󠄃よわ者󠄃ものなれど、なんぢらにむか神󠄃かみ能力ちからによりてかれともきん。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
the living
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。

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てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほにしごときものにあらず、のパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへきん』
This is that bread which came down from heaven: not as your fathers did eat manna, and are dead: he that eateth of this bread shall live for ever.


(Whole verse)
〔ヨハネ傳6章32節〕
32 イエスたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、モーセはてんよりのパンをなんぢらにあたへしにあらず、れど父󠄃ちちてんよりの眞󠄃まことのパンをあたへたまふ。
〔ヨハネ傳6章34節〕
34 かれいふ『しゅよ、そのパンをつねあたへよ』
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳6章47節~6章51節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。(51) われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』

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これのことはイエス、カペナウムにてをしふるとき、會堂くわいだうにてたまひしなり。
These things said he in the synagogue, as he taught in Capernaum.


in the
〔詩篇40章9節〕
9 われおほいなるつどひにてをつげしめせり 視󠄃よわれ口唇くちびるをとぢず ヱホバよなんぢこれをしりたまふ
〔詩篇40章10節〕
10 われなんぢのをわがこゝろのうちにひめおかず なんぢの眞󠄃實しんじつとなんぢの拯救すくひとをのべつたへたり われなんぢの仁慈いつくしみとなんぢの眞󠄃理まこととをおほいなるつどひにかくさざりき
〔箴言1章20節~1章23節〕
20 智慧󠄄ちゑそとよばはりちまたそのこゑをあげ~(23) わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔箴言8章1節~8章3節〕
1 智慧󠄄ちゑよばはらざるか 聰明さとりこゑいださざるか~(3) まちのもろもろのかど まちくちおよび門々かど〳〵いりくちにてよばはりいふ
〔ルカ傳4章31節〕
31 かくてガリラヤのまちカペナウムにくだりて、安息あんそくにちごとにひとをしたまへば、
〔ヨハネ傳6章24節〕
24 ここに群衆ぐんじゅうはイエスも居給ゐたまはず、弟子でしたちもらぬをてその船󠄄ふねり、イエスを尋󠄃たづねてカペナウムに往󠄃けり。
〔ヨハネ傳18章20節〕
20 イエスこたたま『われ公󠄃然おほやけかたれり、すべてのユダヤびとあひつど會堂くわいだうみやとにてつねをしへ、ひそかにはなにをもかたりしことなし。

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弟子でしたちのうちおほくの者󠄃ものこれをきてふ『こははなはだしきことばなるかな、たれべき』
Many therefore of his disciples, when they had heard this, said, This is an hard saying; who can hear it?


This
〔マタイ傳11章6節〕
6 おほよそわれつまづかぬ者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』
〔ヨハネ傳6章41節〕
41 こゝにユダヤびとら、イエスの『われはてんより降󠄄くだりしパンなり』たまひしにより、
〔ヨハネ傳6章42節〕
42 つぶやきてふ『これはヨセフのイエスならずや、我等われらはその父󠄃ちちははる、なんいま「われはてんより降󠄄くだれり」ふか』
〔ヨハネ傳8章43節〕
43 なにゆゑわがかたることをさとらぬか、これわがことばをきくことあたはぬにる。
〔ヘブル書5章11節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 かれはそのすべてのふみにもこれのことにきてかたる、そのなかにはさとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、こゝろさだまらぬ者󠄃ものは、ほか聖󠄃書せいしょのごとくこれをもきてみづか滅亡ほろびまねくなり。
of his
〔ヨハネ傳6章66節〕
66 こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。

前に戻る 【ヨハネ傳6章61節】

イエス弟子でしたちのこれきてつぶやくをみづかりてたま『このことはなんぢらをつまづかするか。
When Jesus knew in himself that his disciples murmured at it, he said unto them, Doth this offend you?


(Whole verse)
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【ヨハネ傳6章62節】

さらばひともとりしところのぼるを如何いかに
What and if ye shall see the Son of man ascend up where he was before?


(Whole verse)
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳17章4節〕
4 われ成󠄃さしめんとてなんぢたまひしわざ成󠄃遂󠄅げて、われ地上ちじゃうなんぢ榮光えいくわうをあらはせり。
〔使徒行傳1章9節〕
9 これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。

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いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
It is the spirit that quickeneth; the flesh profiteth nothing: the words that I speak unto you, they are spirit, and they are life.


the flesh
〔ロマ書2章25節〕
25 なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。
〔ロマ書3章1節〕
1 らばユダヤびとなにすぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいなに益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔コリント前書11章27節~11章29節〕
27 ればよろしきに適󠄄かなはずしてしゅのパンを食󠄃しょくし、しゅ酒杯さかづき者󠄃ものは、しゅからだとををかすなり。~(29) 御體みからだわきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりてみづか審判󠄄さばきまねくべければなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
the spirit
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみつちちりもつひと造󠄃つく生氣いのちのいきそのはな嘘入ふきいれたまへりひとすなは生靈いけるものとなりぬ
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔コリント前書15章45節〕
45 しるして、はじめひとアダムは、ける者󠄃ものとなれるとあるがごとし。しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちあたふるれいとなれり。
〔コリント後書3章6節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。
〔ガラテヤ書5章25節〕
25 もしわれ御靈みたまりてきなば、御靈みたまりてあゆむべし。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]
the words
〔申命記32章47節〕
47 そもそもこのことばなんぢらにはむなしきことばにあらずこれなんぢらの生命いのちなりこのことばによりてなんぢらはそのヨルダンをわたりゆきてうるところのにてなんぢらの生命いのちながうすることをるなり
〔詩篇19章7節~19章10節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(10) これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇119章50節〕
50 なんぢの聖󠄃言みことばはわれをいかししがゆゑに いまもなほわが艱難󠄄なやみのときの安慰なぐさめなり
〔詩篇119章93節〕
93 われつねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ なんぢこれをもてわれをいかしたまへばなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくればひかりをはなちて おろかなるものをさとからしむ
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 われはおのれにりてかたれるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちみづからふべきこと、かたるべきことをめいたまひしゆゑなり。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 われその命令めいれい永遠󠄄とこしへ生命いのちたるをる。さればわれかたるに、父󠄃ちちわれたまふままをかたるなり』
〔ロマ書10章8節~10章10節〕
8 さらばなにふか『御言みことばは、なんぢに近󠄃ちかし、なんぢのくちにあり、なんぢこゝろにあり』と。これわれらがぶる信仰しんかうことばなり。~(10) それひとこゝろしんじてとせられ、くちひあらはしてすくはるるなり。
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
〔コリント前書2章9節~2章14節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。~(14) 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント後書3章6節~3章8節〕
6 神󠄃かみわれらを新約しんやく役者󠄃えきしゃとなるにらしめたまへり、儀文󠄃ぎぶん役者󠄃えきしゃにあらず、れい役者󠄃えきしゃなり。そは儀文󠄃ぎぶんころし、れいいかせばなり。~(8) ましれいつとめ光榮くわうえいなからんや。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。

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されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
But there are some of you that believe not. For Jesus knew from the beginning who they were that believed not, and who should betray him.


For
〔詩篇139章2節~139章4節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳6章70節〕
70 イエスこたたま『われなんぢ十二じふににん選󠄄えらびしにあらずや、しかるになんぢらのうち一人ひとり惡魔󠄃あくまなり』
〔ヨハネ傳6章71節〕
71 イスカリオテのシモンのユダをしてたまへるなり、かれ十二じふに弟子でし一人ひとりなれど、イエスをらんとする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳13章11節〕
11 これおのれ者󠄃ものたれなるをりたまふゆゑ『ことごとくは潔󠄄きよからず』たまひしなり。
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみあらかじめりたまふ者󠄃もの御子みこ像󠄃かたちかたどらせんとあらかじめさだたまへり。これおほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこ嫡子ちゃくしたらせんがためなり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
there
〔ヨハネ傳5章42節〕
42 ただなんぢらのうち神󠄃かみあいすることなきをる。
〔ヨハネ傳6章36節〕
36 れどなんぢらはわれてなほしんぜず、われさきにこれげたり。
〔ヨハネ傳6章61節〕
61 イエス弟子でしたちのこれきてつぶやくをみづかりてたま『このことはなんぢらをつまづかするか。
〔ヨハネ傳8章23節〕
23 イエスたま『なんぢらはしたよりで、われうへよりづ、なんぢらはよりで、われよりでず。
〔ヨハネ傳8章38節~8章47節〕
38 われわが父󠄃ちちもとにてしことをかたり、なんぢらは又󠄂またなんぢらの父󠄃ちちよりきしことをおこなふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]~(47) 神󠄃かみよりづる者󠄃もの神󠄃かみことばをきく、なんぢらのかぬは神󠄃かみよりでぬにる』
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔ヨハネ傳10章26節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔ヨハネ傳13章18節~13章21節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。(21) イエスこれのことを終󠄃へて、こゝろさわぎあかしをなしてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらのうち一人ひとりわれをらん』

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かくひたまふ『このゆゑわれさきになんぢらにげて父󠄃ちちよりたまはりたる者󠄃ものならずばわれきたるをずとひしなり』
And he said, Therefore said I unto you, that no man can come unto me, except it were given unto him of my Father.


that no
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヨハネ傳6章44節〕
44 われ遣󠄃つかはしし父󠄃ちちひきたまはずば、たれわれきたることあたはず、われこれを終󠄃をはりよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ヨハネ傳10章26節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔ヨハネ傳12章37節~12章41節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。~(41) イザヤのへるは、その榮光えいくわうゆゑにて、イエスにきてかたりしなり。
〔エペソ書2章8節〕
8 なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりてすくはれたり、これおのれにるにあらず、神󠄃かみ賜物たまものなり。
〔エペソ書2章9節〕
9 行爲おこなひるにあらず、これほこ者󠄃もののなからんためなり。
〔ピリピ書1章29節〕
29 なんぢはキリストのためにたゞかれしんずることのみならず、またかれのためにくるしむことをもたまはりたればなり。
〔テモテ前書1章14節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さから者󠄃ものをば柔和にうわをもていましむべし、神󠄃かみあるひはかれらに悔󠄃改くいあらたむるこゝろたまひて眞󠄃理しんりさとらせたまはん。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。~(18) その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。

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こゝにおいて弟子でしたちのうちおほくの者󠄃もの、かへりりて、またイエスとともあゆまざりき。
From that time many of his disciples went back, and walked no more with him.


of his
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔マタイ傳12章40節~12章45節〕
40 すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ大魚おほうをはらなかりし」ごとく、ひと三日みっか三夜みよなかるべきなり。(45) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢかれしとは、御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔マタイ傳21章8節~21章11節〕
8 群衆ぐんじゅうおほくはそのころも途󠄃みちにしき、ある者󠄃ものえだりて途󠄃みち敷󠄃く。~(11) 群衆ぐんじゅういふ『これガリラヤのナザレよりでたる預言者󠄃よげんしゃイエスなり』
〔マタイ傳27章20節~27章25節〕
20 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうら、群衆ぐんじゅうにバラバのゆるされんこと請󠄃はしめ、イエスをほろぼさんことを勸󠄂すゝむ。~(25) たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔ルカ傳9章62節〕
62 イエスひたまふすきにつけてのちうしろ顧󠄃かへりみる者󠄃ものは、神󠄃かみくに適󠄄かな者󠄃ものにあらず』
〔ヨハネ傳6章60節〕
60 弟子でしたちのうちおほくの者󠄃ものこれをきてふ『こははなはだしきことばなるかな、たれべき』
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔テモテ後書1章15節〕
15 アジヤに者󠄃ものみなわれてしは、なんぢ所󠄃ところなり、そのうちにフゲロとヘルモゲネとあり。
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。

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イエス十二じふに弟子でしたま『なんぢらもらんとするか』
Then said Jesus unto the twelve, Will ye also go away?


Will
〔ヨシュア記24章15節~24章22節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん~(22) ヨシユアたみむかひてなんぢらはヱホバを選󠄄えらびてこれつかへんといへりなんぢらみづからその證人あかしびとたりといひければみなわれらは證人あかしびとなりとこた
〔ルツ記1章11節~1章18節〕
11 ナオミいひけるは女子むすめ返󠄄かへなんぢらなんぞわれともにゆくべけんや なんぢらのをつととなるべき猶󠄅なほわがはらにあらんや~(18) かれ よめかたこゝろをさだめておのれとともにきたらんとするをしかばこれものいふことをやめたり
〔サムエル後書15章19節〕
19 ときわうがガテびとイツタイにいひけるはなにゆゑになんぢもまたわれらとともにゆくやなんぢかへりてわうとともにをれなんぢ外國人ことくにびとにして移住󠄃うつりところをもとむる者󠄃ものなり
〔サムエル後書15章20節〕
20 なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
〔ルカ傳14章25節~14章33節〕
25 さておほいなる群衆ぐんじゅうイエスに伴󠄃ともなひゆきたれば、顧󠄃かへりみてこれひたまふ、~(33) かくのごとくなんぢらのうちその一切すべて所󠄃有󠄃もちもの退󠄃しりぞくる者󠄃ものならでは、弟子でしとなるをず。

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シモン・ペテロこたふ『しゅよ、われらたれにゆかん、永遠󠄄とこしへ生命いのちことばなんぢにあり。
Then Simon Peter answered him, Lord, to whom shall we go? thou hast the words of eternal life.


thou hast
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳5章40節〕
40 しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
to whom
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔箴言13章25節〕
25 たゞしき者󠄃もの食󠄃しよくをえて飽󠄄く されど惡者󠄃あしきものはら空󠄃むな

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又󠄂またわれらはしんじ、かつる、なんぢは神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
And we believe and are sure that thou art that Christ, the Son of the living God.


the living
〔ヨハネ傳6章57節〕
57 ける父󠄃ちちわれをつかはし、われ父󠄃ちちによりてくるごとく、われをくらふ者󠄃ものわれによりてくべし。
we believe
〔マタイ傳16章16節〕
16 シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』
〔マルコ傳1章1節〕
1 神󠄃かみイエス・キリストの福󠄃音󠄃ふくいんはじめ[*異本「神󠄃の子」なし。]。
〔マルコ傳8章29節〕
29 またたま『なんぢらはわれたれふか』ペテロこたへてふ『なんぢはキリストなり』
〔ルカ傳9章20節〕
20 イエスたま『なんぢらはわれたれふか』ペテロこたへてふ『神󠄃かみのキリストなり』
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章41節〕
41 このひとまづ兄弟きゃうだいシモンに遇󠄃ひ『われらメシヤ(けばキリスト)に遇󠄃へり』とひて、
〔ヨハネ傳1章45節~1章49節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』~(49) ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳11章27節〕
27 かれいふ『しゅしかり、われなんぢはきたるべきキリスト、神󠄃かみなりとしんず』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。

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イエスこたたま『われなんぢ十二じふににん選󠄄えらびしにあらずや、しかるになんぢらのうち一人ひとり惡魔󠄃あくまなり』
Jesus answered them, Have not I chosen you twelve, and one of you is a devil?


Have
〔マタイ傳10章1節~10章4節〕
1 かくてイエスその十二じふに弟子でしし、けがれしれいせいする權威󠄂けんゐをあたへて、これ逐󠄃いだし、もろもろのやまひ、もろもろの疾患わずらひいやすことをしめたまふ。~(4) 熱心ねっしんたうのシモンおよびイスカリオテのユダ、このユダはイエスをりし者󠄃ものなり。
〔ルカ傳6章13節~6章16節〕
13 夜明よあけになりて弟子でしたちをせ、そのうちより十二じふににん選󠄄えらびて、これ使󠄃徒しとづけたまふ。~(16) ヤコブのユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを者󠄃ものとなりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章64節〕
64 されどなんぢらのうちしんぜぬ者󠄃ものどもあり』イエスはじめよりしんぜぬ者󠄃ものどもはたれ、おのれを者󠄃ものたれなるかをたまへるなり。
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
〔ヨハネ傳17章12節〕
12 われかれらとともにをるあひだ、われにたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもり、かつ保護ほごしたり。のうち一人ひとりだにほろびず、ただほろびのみほろびたり、聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔使徒行傳1章17節〕
17 かれわれらのうち數󠄄かぞへられ、つとめあづかりたればなり。
a devil
〔テモテ前書3章11節〕
11 をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにしてひとそしらず、みづかせいしてすべてのこと忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章3節〕
3 いたるをんなにもおなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、ひとそしらず、大酒たいしゅ奴隷どれいとならず、ことをしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
and one
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章21節〕
21 イエスこれのことを終󠄃へて、こゝろさわぎあかしをなしてたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらのうち一人ひとりわれをらん』
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』
〔使徒行傳13章10節〕
10 『ああ有󠄃らゆる詭計たばかり奸惡かんあくとにて滿ちたる者󠄃もの惡魔󠄃あくま、すべてのてきよ、なんぢしゅなほ道󠄃みちげてまぬか。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。

前に戻る 【ヨハネ傳6章71節】

イスカリオテのシモンのユダをしてたまへるなり、かれ十二じふに弟子でし一人ひとりなれど、イエスをらんとする者󠄃ものなり。
He spake of Judas Iscariot the son of Simon: for he it was that should betray him, being one of the twelve.


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〔詩篇41章9節〕
9 わがたのみしところ わがかてをくらひしところのわがしたしきともさへもわれにそむきてそのくびすをあげたり
〔詩篇55章13節〕
13 されどこれなんぢなり われとおなじきもの わがともわれとしたしきものなり
〔詩篇55章14節〕
14 われらたがひにしたしきかたらひをなし また會衆つどひのなかにありてともに神󠄃かみいへにのぼりたりき
〔マタイ傳26章14節~26章16節〕
14 ここに十二じふに弟子でし一人ひとりイスカリオテのユダといふ者󠄃もの祭司長さいしちゃうらのもとにゆきてふ~(16) ユダこのときよりイエスをわたさんとをりうかゞふ。
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕
3 こゝにイエスをりしユダ、そのさだめられたまひしを悔󠄃い、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふぎんをかへしてふ、~(5) かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔ヨハネ傳18章2節~18章6節〕
2 ここは弟子でしたちと屡々しばしばあつまりたまところなれば、イエスをるユダもこのところれり。~(6) われはそれなり』たまひしとき、かれら後退󠄃あとしざりしてたふれたり。
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〔詩篇109章6節~109章8節〕
6 ねがはくはかれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりてきをたたしめたまへ~(8) そのはすくなく そのつとめはほかのひとにえられ
〔使徒行傳1章16節~1章20節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。~(20) それは篇󠄂へんしるして 「かれ住󠄃處すみかてよ、 ひとそのうち住󠄃すまはざれ」とひ、 又󠄂また「そのつとめはほかのひとさせよ」とひたり。
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔ユダ書1章4節〕
4 そは敬虔けいけんならずしてわれらの神󠄃かみ恩惠めぐみ好色かうしょくへ、唯一ゆゐいつしゅなるわれらのしゅイエス・キリストをいなむものどももぐりりたればなり。かれらが審判󠄄さばきくべきことはむかしよりあらかじめしるされたり。