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イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、
And he said also unto his disciples, There was a certain rich man, which had a steward; and the same was accused unto him that he had wasted his goods.


a certain
〔マタイ傳18章23節〕
23 このゆゑ天國てんこくはその家來けらいどもと計算けいさんをなさんとするわうのごとし。
〔マタイ傳18章24節〕
24 計算けいさんはじめしとき、一萬いちまんタラントの負󠄅債おひめある家來けらいつれきたられしが、
〔マタイ傳25章14節~25章30節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。(30) しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
a steward
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔創世記43章19節〕
19 彼等かれらすなはちヨセフの家宰いへづかさ進󠄃すゝみよりていへいりくちにてこれにかたりて
〔歴代志略上28章1節〕
1 こゝにダビデ、イスラエルの一切すべてかしら支󠄂派󠄄わかれちやうわうつかふる班列くみかしらせんにんかしらひやくにんかしらわうとその子等こら所󠄃有󠄃もちものおよ家畜かちくつかさどる者󠄃もの閹官えんくわん有󠄃力いうりよく者󠄃しや諸󠄃しよ勇󠄃士ゆうしなどをこと〴〵くヱルサレムに召集めしあつ
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔ルカ傳12章42節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとく神󠄃かみいへつかさなれば、むべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしくいからず、さけたしまず、ひとたず、づべきらず、
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
wasted
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
〔ルカ傳16章19節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。
〔ルカ傳19章20節〕
20 また一人ひとりきたりてふ「しゅ視󠄃よ、なんぢのいちミナは此處ここり。われこれを袱紗ふくさ包󠄃つゝみてをさきたり。
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。

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主人しゅじんかれをびてふ「わがなんぢにつきて所󠄃ところは、これ何事なにごとぞ、つとめ報吿はうこくをいだせ、なんぢこののち支󠄂配󠄃人しはいにんたるをじ」
And he called him, and said unto him, How is it that I hear this of thee? give an account of thy stewardship; for thou mayest be no longer steward.


How
〔創世記3章9節~3章11節〕
9 ヱホバ神󠄃かみアダムをよびこれいひたまひけるはなんぢ何處いづこにをるや~(11) ヱホバいひたまひけるはなんぢはだかなるをなんぢつげしやなんぢなんぢ食󠄃くらふなかれとめいじたる食󠄃くらひたりしや
〔創世記4章9節〕
9 ヱホバ、カインにいひたまひけるはなんぢおとうとアベルは何處いづこにをるやかれわれしらずわれあにわがおとうと守者󠄃まもりてならんやと
〔創世記4章10節〕
10 ヱホバいひたまひけるはなんぢなにをなしたるやなんぢおとうとこゑよりわれさけべり
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔創世記18章21節〕
21 われいまくだりてその號呼さけびわれ達󠄃いたれるごとくかれら全󠄃まつたおこなひたりしやをんとすもししからずばわれるにいたらんと
〔サムエル前書2章23節〕
23 これにいひけるはなんかゝことをなすやわれこのすべてのたみよりなんぢらのあしきおこなひをきく
〔サムエル前書2章24節〕
24 わがしかすべからずわがきくところの風聞ふうぶんよからずなんぢらヱホバのたみをしてあやまたしむ
〔コリント前書1章11節〕
11 わが兄弟きゃうだいよ、クロエのいへ者󠄃もの、なんぢらのうち紛󠄃爭あらそひあることをわれらせたり。
〔テモテ前書5章24節〕
24 あるひとつみあきらかにしてさきだちて審判󠄄さばき往󠄃き、あるひとつみあとにしたがふ。
for
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳19章21節~19章26節〕
21 これなんぢきびしきひとなるをおそれたるにる。なんぢはかぬものをり、かぬものをるなり」(26) 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
give
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔傳道之書11章10節〕
10 されなんぢこゝろよりうれひなんぢよりあし者󠄃もののぞわかときさかりなるときはともに空󠄃くうなればなり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔ルカ傳12章42節〕
42 しゅいひたま主人しゅじんときおよびてしもべどもにさだめかてあたへさするために、そのしもべどものうへつる忠實まめやかにして慧󠄄さと支󠄂配󠄃人しはいにんたれなるか、
〔ロマ書14章12節〕
12 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。
〔ペテロ前書4章5節〕
5 かれらはける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさば準備そなへをなしたまへる者󠄃ものおのれのことをぶべし。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。

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支󠄂配󠄃人しはいにんこゝろのうちにふ「如何いかにせん、主人しゅじんわがつとめうばふ。われつちるにはちからなく、ものふははづかし。
Then the steward said within himself, What shall I do? for my lord taketh away from me the stewardship: I cannot dig; to beg I am ashamed.


I cannot
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言15章19節〕
19 おこたる者󠄃もの道󠄃みちいばら籬󠄂まがきたり なほき者󠄃もの途󠄃みち平󠄃坦たひらかなり
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりひと酣寐うまいせしむ 懈怠ものうきひと饑󠄃うゝべし
〔箴言21章25節〕
25 おこたる者󠄃もの情󠄃じやうよくはおのれのころはそのあへはたらかせざればなり
〔箴言21章26節〕
26 ひと終󠄃日ひねもすしきりによく圖󠄃はかる されど義者󠄃ただしきものあたへてをしまず
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに~(34) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ~(16) おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢのひつじ情󠄃况ありさまをよくり なんぢのむれこゝろとどめよ~(27) ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる
〔箴言29章21節〕
21 しもべをそのいとけなきときよりやはらかにそだてなば終󠄃つひにはごとくならしめん
〔テサロニケ後書3章11節〕
11 所󠄃ところによれば、なんぢのうちにみだりあゆみてなにわざをもなさず、徒事むだごとにたづさはる者󠄃ものありと。
What
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔ホセア書9章5節〕
5 なんぢら集會つどひとヱホバの節󠄄會せちゑなにをなさんとするや
〔ルカ傳12章17節〕
17 こゝろうちはかりてふ「われ如何いかにせん、作物さくもつをさめおくところなし」
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
said
〔エステル書6章6節〕
6 ハマンやがていりきたりしにわうかれにいひけるはわう尊󠄅たふとばんとほつするひとには如何いかになさばよからんかとハマンこゝろにおもひけるはわう尊󠄅たふとばんとずる者󠄃ものわれにあらずしてたれぞやと
〔ルカ傳18章4節〕
4 かれひさしくれざりしが、ののちこゝろうちふ「われ神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみねど、
to beg
〔箴言20章4節〕
4 おこたる者󠄃もの寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず このゆゑ收穫かりいれのときにおよびてもとむるともるところなし
〔マルコ傳10章46節〕
46 かくかれらエリコにいたる。イエスその弟子でしたちおよおほいなる群衆ぐんじゅうともに、エリコをでたまふとき、テマイのバルテマイといふ盲目めしひ乞食󠄃こつじきみちかたへしをりしが、
〔ルカ傳16章20節〕
20 又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにてれただれ、めるひともんかれ、
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、
〔ヨハネ傳9章8節〕
8 ここにとなりびとおよび前󠄃さきかれ乞食󠄃こつじきなるを者󠄃ものどもふ『このひとしてものひゐたるにあらずや』
〔使徒行傳3章2節〕
2 こゝうまれながらの跛者󠄃あしなへかかれてきたる。みやひとより施濟ほどこしふために日々ひゞみや美麗󠄃うつくしといふもんかるるなり。

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われなすべきことこそりたれ、つとめめらるるとき、人々ひとびとそのいへわれ迎󠄃むかふるならん」とて、
I am resolved what to do, that, when I am put out of the stewardship, they may receive me into their houses.


(Whole verse)
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみおろかにしてわれらずつたな子等こどもにしてさとることなしかれらはあくおこなふにさとけれどもぜんおこなふことをしら
〔ヤコブ書3章15節〕
15 かゝ智慧󠄄ちゑうへよりくだるにあらず、ぞくし、情󠄃じゃうよくぞくし、惡鬼あくきぞくするものなり。

前に戻る 【ルカ傳16章5節】

主人しゅじん負󠄅債者󠄃ふさいしゃ一人ひとり一人ひとりびよせて、はじめ者󠄃ものふ「なんぢ主人しゅじんより負󠄅ふところなに程󠄃ほどあるか」
So he called every one of his lord's debtors unto him, and said unto the first, How much owest thou unto my lord?


his
〔マタイ傳18章24節〕
24 計算けいさんはじめしとき、一萬いちまんタラントの負󠄅債おひめある家來けらいつれきたられしが、
〔ルカ傳7章41節〕
41 債主かしぬし二人ふたり負󠄅債者󠄃ふさいしゃありて、一人ひとりはデナリひゃく一人ひとりじふ負󠄅債おひめせしに、
〔ルカ傳7章42節〕
42 つぐのひかたなければ、債主かしぬしこの二人ふたりとも免󠄄ゆるせり。されば二人ふたりのうち債主かしぬしあいすることいづれおほき』

前に戻る 【ルカ傳16章6節】

こたへてふ「あぶらひゃくたる支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとり、はやしてじふけ」
And he said, An hundred measures of oil. And he said unto him, Take thy bill, and sit down quickly, and write fifty.


Take
〔ルカ傳16章9節〕
9 われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。
〔ルカ傳16章12節〕
12 またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔テトス書2章10節〕
10 ものぬすまず、かへつて全󠄃まった忠信ちゅうしんあらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これすべてのことにおいてわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみをしへ飾󠄃かざらんためなり。
measures
〔エゼキエル書45章10節~45章14節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし~(14) あぶらのりあぶらのバテはかくのごとし一コルのうちよりバテの十分󠄃一をさゝぐべしコルは十バテをいる者󠄃ものにてすなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり

前に戻る 【ルカ傳16章7節】

又󠄂またほかの者󠄃ものふ「負󠄅ふところなに程󠄃ほどあるか」こたへてふ「むぎひゃくこく支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとりてはちじふけ」
Then said he to another, And how much owest thou? And he said, An hundred measures of wheat. And he said unto him, Take thy bill, and write fourscore.


An hundred
〔雅歌8章11節〕
11 バアルハモンにソロモンの葡萄園ぶだうぞのをもてり これをそのまも者󠄃等ものどもにあづけおき 彼等かれらをしておのおのぎん一千をそののために納󠄃をさめしむ
〔雅歌8章12節〕
12 われみずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれのにあり ソロモンなんぢは一千をよ そのをまもる者󠄃ものも二百をべし
〔ルカ傳20章9節〕
9 かく次󠄄つぎたとへたみかたりいでたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくりて農夫のうふどもにし、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしてひさしくなりぬ。
〔ルカ傳20章12節〕
12 なほ三度みたびめの者󠄃もの遣󠄃つかはししに、これをもきずつけて逐󠄃いだしたり。
measures

前に戻る 【ルカ傳16章8節】

こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
And the lord commended the unjust steward, because he had done wisely: for the children of this world are in their generation wiser than the children of light.


children of light
〔ヨハネ傳12章36節〕
36 ひかりとならんためにひかりのあるひかりしんぜよ』   イエスこれのことをかたりてのち、かれらを避󠄃けてかくたまへり。
〔エペソ書5章8節〕
8 なんぢもとやみなりしが、いましゅりてひかりとなれり、ひかり子供こどものごとくあゆめ。
〔テサロニケ前書5章5節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
children of this
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔ルカ傳20章34節〕
34 イエスたま『このらはめととつぎすれど、
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
done
〔創世記3章1節〕
1 ヱホバ神󠄃かみ造󠄃つくりたまひし生物いきものなかへびもつと狡猾さがへび婦󠄃をんなひけるは神󠄃かみ眞󠄃まこと汝等なんぢらその諸󠄃すべて食󠄃くらふべからずといひたまひしや
〔出エジプト記1章10節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと
〔サムエル後書13章3節〕
3 しかるにアムノンに一人ひとり朋友ともありダビデの兄弟きやうだいシメアのにしてそのをヨナダブといふヨナダブにはなは有󠄃智かしこひとなり
〔列王紀略下10章19節〕
19 されいまバアルの諸󠄃すべて預言よげん者󠄃しや諸󠄃すべて臣僕しもべ諸󠄃すべて祭司さいしわがもと一人ひとりきたらざる者󠄃ものなからしめよわれおほいなる祭祀まつりをバアルのためになさんとするなりすべきたらざる者󠄃ものいかしおかじとたゞしヱヒウ、バアルのしもべどもほろぼさんとていつはりてかくなせるなり
〔箴言6章6節~6章8節〕
6 惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ~(8) なつのうちに食󠄃しよくをそなへ 收穫かりいれのときにかてをさ
〔ルカ傳16章4節〕
4 われなすべきことこそりたれ、つとめめらるるとき、人々ひとびとそのいへわれ迎󠄃むかふるならん」とて、
in
〔詩篇49章10節~49章19節〕
10 そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり~(19) なんぢ列祖󠄃おやたちにゆかん かれらはたえてひかりをみざるべし
〔マタイ傳17章26節〕
26 ペテロふ『ほかの者󠄃ものより』イエスたま『されば自由じいうなり。
unjust
〔ルカ傳16章10節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。
〔ルカ傳18章6節〕
6 しゅいひたま不義ふぎなる裁判󠄄人さいばんにんふことをけ、

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われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。
And I say unto you, Make to yourselves friends of the mammon of unrighteousness; that, when ye fail, they may receive you into everlasting habitations.


Make
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエスひたまふ『なんぢ全󠄃まったからんとおもはば、往󠄃きてなんぢ所󠄃有󠄃もちものりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳14章14節〕
14 かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔コリント後書9章12節~9章15節〕
12 施濟ほどこしつとめは、ただに聖󠄃徒せいと窮󠄃乏ともしきおぎなふのみならず、溢󠄃あふれて神󠄃かみたいする感謝󠄃かんしゃおほからしむ。~(15) つくしがたき神󠄃かみ賜物たまものにつきて感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ前書6章17節~6章19節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、~(19) かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
into
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔コリント後書4章18節〕
18 われらの顧󠄃かへりみる所󠄃ところゆる者󠄃ものにあらでえぬ者󠄃ものなればなり。ゆる者󠄃もの暫時しばらくにして、えぬ者󠄃もの永遠󠄄とこしへいたるなり。
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。
mammon
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
of the
〔ルカ傳16章11節〕
11 らばなんぢもし不義ふぎとみちゅうならずば、たれ眞󠄃まこととみなんぢらにまかすべき。
〔ルカ傳16章13節〕
13 しもべ二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひこれ憎󠄃にくかれあいし、あるひこれしたしみかれかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず』
when
〔詩篇73章26節〕
26 わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔傳道之書12章3節~12章7節〕
3 そのいたるときいへまも者󠄃ものふるちからあるひとかが磨󠄃ひきこなす者󠄃ものすくなきによりてやすまどよりうかゞ者󠄃ものくらむなり~(7) しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書57章16節〕
16 われかぎりなくはあらそはじわれたえずはいからじ しからずばひとのこころがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたるれいはみなしからん

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小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。
He that is faithful in that which is least is faithful also in much: and he that is unjust in the least is unjust also in much.


faithful in
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔ルカ傳16章11節〕
11 らばなんぢもし不義ふぎとみちゅうならずば、たれ眞󠄃まこととみなんぢらにまかすべき。
〔ルカ傳16章12節〕
12 またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔ルカ傳19章17節〕
17 わういふ「いかな、しもべ、なんぢは小事せうじちゅうなりしゆゑ、とをまちつかさどるべし」
〔ヘブル書3章2節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。
he that is unjust
〔ヨハネ傳12章6節〕
6 かくへるは貧󠄃まづしき者󠄃ものおもゆゑにあらず、おのれ盜人ぬすびとにして財嚢かねいれあづかり、そのなか納󠄃をさむるものかすめゐたればなり。
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』

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らばなんぢもし不義ふぎとみちゅうならずば、たれ眞󠄃まこととみなんぢらにまかすべき。
If therefore ye have not been faithful in the unrighteous mammon, who will commit to your trust the true riches?


in
〔ルカ傳16章9節〕
9 われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。
TRUE
〔箴言8章18節〕
18 とみさかえとはわれにあり たふとたから公󠄃義ただしきともまたしか
〔箴言8章19節〕
19 わがきんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔ルカ傳12章33節〕
33 なんぢらの所󠄃有󠄃もちものりて施濟ほどこしをなせ。おのがためにふるびぬ財布さいふをつくり、きぬ財寳たからてんたくはへよ。かしこは盜人ぬすびと近󠄃ちかづかず、むしやぶらぬなり、
〔ルカ傳18章22節〕
22 イエスこれをききてひたまふ『なんぢなほらぬことひとつあり、なんぢ有󠄃てるものを、ことごとくりて貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃わかあたへよ、らば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。

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またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
And if ye have not been faithful in that which is another man's, who shall give you that which is your own?


in
〔歴代志略上29章14節~29章16節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり~(16) われらの神󠄃かみヱホバよなんぢ聖󠄃名きよきなのためになんぢいへ建󠄄たてんとてわれらがそなへたるこの衆多おほくものすべなんぢよりまたみななんぢの所󠄃有󠄃ものなり
〔ヨブ記1章21節〕
21 われはだかにてはゝたいいでたり 又󠄂またはだかにて彼處かしこかへらん ヱホバあたへヱホバとりたまふなり ヱホバの御名みなほむべきかな
〔エゼキエル書16章16節~16章21節〕
16 なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり~(21) なんぢわが子等こどもころまたなか通󠄃とほらしめてこれにさゝ
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔マタイ傳25章14節~25章29節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。(29) すべて有󠄃てるひとは、あたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬ者󠄃ものは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔ルカ傳19章13節~19章26節〕
13 じふにんしもべをよび、これきんじふミナをわたしてふ「わがかへるまで商賣しゃうばいせよ」(26) 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
that which is your
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔コロサイ書3章4節〕
4 われらの生命いのちなるキリストのあらはたまふとき、なんぢらもこれとともに榮光えいくわうのうちにあらはれん。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 なんぢらのためてんたくはへあるちず、けがれず、しぼまざる嗣業しげふがしめたまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。

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しもべ二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひこれ憎󠄃にくかれあいし、あるひこれしたしみかれかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず』
No servant can serve two masters: for either he will hate the one, and love the other; or else he will hold to the one, and despise the other. Ye cannot serve God and mammon.


hate
〔ルカ傳14章26節〕
26 ひともしわれきたりて、その父󠄃ちちははつま兄弟きゃうだい姉妹しまいおの生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、弟子でしとなるをず。
servant
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
〔ルカ傳9章50節〕
50 イエスたまとゞむな。なんぢらに逆󠄃さからはぬ者󠄃ものは、なんぢらに者󠄃ものなり』
〔ルカ傳11章23節〕
23 われともならぬ者󠄃ものわれにそむき、われともあつめぬ者󠄃ものちらすなり。
〔ロマ書6章16節~6章22節〕
16 なんぢららぬか、おのれさゝしもべとなりて、たれしたがふともしもべたることを。あるひつみしもべとなりていたり、あるひ從順じゅうじゅんしもべとなりてにいたる。~(22) れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書8章5節~8章8節〕
5 肉󠄁にくにしたがふ者󠄃もの肉󠄁にくことをおもひ、れいにしたがふ者󠄃ものれいことをおもふ。~(8) また肉󠄁にく者󠄃もの神󠄃かみよろこばすことあたはざるなり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。

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こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
And the Pharisees also, who were covetous, heard all these things: and they derided him.


derided
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔詩篇119章51節〕
51 たかぶる者󠄃ものおほいにわれをあざわらへり されどわれなんぢののりをはなれざりき
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよなんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれその勸󠄂すすめしたがへりなんぢわれをとらへてわれ勝󠄃かちたまへりわれ日々ひびひとわらひとなりひとみなわれ嘲󠄂あざけりぬ
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われかたよばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげことをいふヱホバのことば日々ひびにわが恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔ルカ傳8章53節〕
53 人々ひとびとそのにたるをれば、イエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳23章35節〕
35 たみちてゐたり。つかさたちも嘲󠄂あざけりてふ『かれは他人たにんすくへり、もし神󠄃かみ選󠄄えらたまひしキリストならば、おのれをもすくへかし』
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヘブル書12章3節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。
who
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書22章25節~22章29節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(29) くにたみ暴虐󠄃しへたげをおこなひうばことをなし難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづし者󠄃ものかす道󠄃みちそむきて他國よそぐにひと虐󠄃しへた
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』

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イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
And he said unto them, Ye are they which justify yourselves before men; but God knoweth your hearts: for that which is highly esteemed among men is abomination in the sight of God.


God
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下6章30節〕
30 なんぢ住󠄃處すまひどころなるてんよりきゝゆる各々おの〳〵ひとにそのこゝろしりたまふごとくその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくいたまへなんぢのみ人々ひと〴〵こゝろしりたまへばなり
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章18節〕
18 (このひとは、かの不義ふぎあたひをもて地所󠄃ぢしょ、また俯伏うつぶしちて直中たゞなかよりけて臓腑はらわたみなながでたり。
〔使徒行傳15章8節〕
8 ひとこゝろりたまふ神󠄃かみは、われらとおなじく、かれにも聖󠄃せいれいあたへてあかしをなし、
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
Ye
〔箴言20章6節〕
6 おほよひと各自おの〳〵おのれのぜんほこる されどたれ忠信ちうしんなる者󠄃もの遇󠄃あひしぞ
〔マタイ傳6章2節〕
2 さらば施濟ほどこしをなすとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃひとあがめられんとて會堂くわいだうちまたにてすごとく、おの前󠄃まへにラッパをならすな。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔マタイ傳6章5節〕
5 なんぢら祈󠄃いのるとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃごとくあらざれ。かれらはひとあらはさんとて、會堂くわいだう大路おほじかどちて祈󠄃いのることをこのむ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔マタイ傳6章16節〕
16 なんぢら斷食󠄃だんじきするとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃのごとく、かなしき面容おももちをすな。かれらは斷食󠄃だんじきすることをひとあらはさんとて、そのかほいろ害󠄅そこなふなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、
〔マタイ傳23章25節~23章27節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは酒杯さかづきさらとのそと潔󠄄きよくす、されどうち貪慾どんよく放縱はうじゅうとにて滿つるなり。(27) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはしろりたるはかたり、そとうつくしくゆれどもうち死人しにんほねとさまざまのけがれとにて滿つ。
〔ルカ傳10章29節〕
29 かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ルカ傳11章39節〕
39 しゅこれにひたまふいまなんぢらパリサイびとは、酒杯さかづき盆󠄃ぼんとのそと潔󠄄きよくす、れどなんぢらのうち貪慾どんよくあくとにて滿つるなり。
〔ルカ傳18章11節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ルカ傳18章21節〕
21 かれいふ『われおさなときよりみなこれをまもれり』
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ヤコブ書2章21節~2章25節〕
21 われらの父󠄃ちちアブラハムはそのイサクを祭壇さいだんさゝげしとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。~(25) また遊󠄃女あそびめラハブも使󠄃者󠄃つかひけ、これをほか途󠄃みちよりらせたるとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。
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〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇49章13節〕
13 かくのごときはおろかなるものの途󠄃みちなり しかはあれどのちのひとはそのことばをよしとせん セラ
〔詩篇49章18節〕
18 かかるひとはいきながらふるほどにおのがたましひを祝󠄃しゆくするとも みづからをあつうするがゆゑに人々ひと〴〵なんぢをほむるとも
〔箴言16章5節〕
5 すべてこゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバににくまれ をあはするともつみをまぬかれじ
〔イザヤ書1章10節~1章14節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバのことばをきけ なんぢらゴモラのたみよ われらの神󠄃かみ律法おきてみゝをかたぶけよ~(14) わがこゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつ節󠄄會せちゑとをきらふ これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔アモス書5章21節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ
〔アモス書5章22節〕
22 なんぢわれ燔祭はんさいまたは素祭そさいさゝぐるともわれこれ受納󠄃うけいれじ なんぢらのこえたるこうし感謝󠄃かんしやさいわれこれを顧󠄃かへりみじ
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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律法おきて預言者󠄃よげんしゃとは、ヨハネまでなり、そのときより神󠄃かみくに宣傳のべつたへられ、ひとみなはげしくめてこれる。
The law and the prophets were until John: since that time the kingdom of God is preached, and every man presseth into it.


Law
〔マタイ傳11章9節~11章14節〕
9 さらばなにのためにでし、預言者󠄃よげんしゃんとてか。しかり、なんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(14) もしなんぢわがことばをうけんことをねがはば、きたるべきエリヤはひとなり、
〔ルカ傳16章29節〕
29 アブラハムふ「かれらにはモーセと預言者󠄃よげんしゃとあり、これくべし」
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔使徒行傳3章18節〕
18 れど神󠄃かみすべての預言者󠄃よげんしゃくちをもてキリストの苦難󠄄くるしみくべきことをあらかじめたまひしを、くは成󠄃就じゃうじゅたまひしなり。
〔使徒行傳3章24節〕
24 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
and every
〔マタイ傳21章32節〕
32 それヨハネ道󠄃みちをもてきたりしに、なんぢらはかれしんぜず、取税人しゅぜいにん遊󠄃女あそびめとはしんじたり。しかるになんぢらはこれのちもなほ悔󠄃改くいあらためずしてしんぜざりき。
〔マルコ傳1章45節〕
45 されどかれいでてことおほい述󠄃べつたへ、あまねひろはじめたれば、こののちイエスあらはにまちりがたく、そとさびしきところとゞまりたまふ。人々ひとびと四方しはうより御許みもときたれり。
〔ルカ傳7章26節~7章29節〕
26 らばなにんとてでし、預言者󠄃よげんしゃなるか。しかわれなんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(29)すべてのたみこれをきて、取税人しゅぜいにんまでも神󠄃かみたゞしとせり。ヨハネのバプテスマをけたるによる。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔ヨハネ傳12章19節〕
19 パリサイびとたがひふ『るべし、なんぢらのはかることの益󠄃えきなきを。視󠄃よ、かれしたがへり』
law
〔マタイ傳11章9節~11章14節〕
9 さらばなにのためにでし、預言者󠄃よげんしゃんとてか。しかり、なんぢらにぐ、預言者󠄃よげんしゃよりも勝󠄃まさ者󠄃ものなり。(14) もしなんぢわがことばをうけんことをねがはば、きたるべきエリヤはひとなり、
〔ルカ傳16章29節〕
29 アブラハムふ「かれらにはモーセと預言者󠄃よげんしゃとあり、これくべし」
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳1章45節〕
45 ピリポ、ナタナエルに遇󠄃ひてふ『われらはモーセが律法おきてしるししところ、預言者󠄃よげんしゃたちがしるしし所󠄃ところ者󠄃もの遇󠄃へり、ヨセフのナザレのイエスなり』
〔使徒行傳3章18節〕
18 れど神󠄃かみすべての預言者󠄃よげんしゃくちをもてキリストの苦難󠄄くるしみくべきことをあらかじめたまひしを、くは成󠄃就じゃうじゅたまひしなり。
〔使徒行傳3章24節〕
24 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳3章25節〕
25 なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちの子孫しそんなり、又󠄂またなんぢらの先祖󠄃せんぞたちに神󠄃かみたまひし契󠄅約けいやく子孫しそんなり、すなは神󠄃かみアブラハムにたまはく「なんぢのすゑによりて諸󠄃族しょぞくはみな祝󠄃福󠄃しくふくせらるべし」
the kingdom
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳4章17節〕
17 このときよりイエスをしへべはじめてたま『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳10章7節〕
7 往󠄃きてべつたへ「天國てんこく近󠄃ちかづけり」とへ。
〔マルコ傳1章14節〕
14 ヨハネのとらはれしのち、イエス、ガリラヤにいたり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへてたまふ、
〔ルカ傳9章2節〕
2 また神󠄃かみくに宣傳のべつたへしめ、ひといやさしむるためこれ遣󠄃つかはさんとしてたまふ、
〔ルカ傳10章9節〕
9 其處そこにをるやまひのものをいやし、また「神󠄃かみくになんぢらに近󠄃ちかづけり」とへ。
〔ルカ傳10章11節〕
11 われらのあしにつきたるなんぢらのまちちりをもなんぢらにたいしてはらつ、されど神󠄃かみくに近󠄃ちかづけるをれ」とへ。

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されど律法おきて一畫いっかくつるよりもてん過󠄃往󠄃くはやすし。
And it is easier for heaven and earth to pass, than one tittle of the law to fail.


it
〔詩篇102章25節~102章27節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり~(27) しかれどもなんぢはかはることなし なんぢのよはひはをはらざるなり
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ルカ傳21章33節〕
33 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃ぎゆくことなし。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
〔ヨハネ黙示録21章1節〕
1 われまたあたらしきてんあたらしきとをたり。これ前󠄃さきてん前󠄃さきとは過󠄃り、海󠄃うみまたなきなり。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』
than
〔イザヤ書40章8節〕
8 くさはかれはなはしぼむ しかどわれらの神󠄃かみのことばは永遠󠄄とこしへにたたん
〔ロマ書3章31節〕
31 らばわれ信仰しんかうをもて律法おきて空󠄃むなしくするか、けっしてしからず、かへつて律法おきてかたうするなり。
〔ペテロ前書1章25節〕
25 されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。

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すべてそのつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、姦淫かんいんおこなふなり。またをっとよりいだされたるをんなめと者󠄃もの姦淫かんいんおこなふなり。
Whosoever putteth away his wife, and marrieth another, committeth adultery: and whosoever marrieth her that is put away from her husband committeth adultery.


(Whole verse)
〔マタイ傳5章32節〕
32 されどわれなんぢらにぐ、淫行いんかうゆゑならでつまをいだす者󠄃ものは、これに姦淫かんいんおこなはしむるなり。またいだされたるをんなめとるものは、姦淫かんいんおこなふなり。
〔マタイ傳19章9節〕
9 われなんぢらにぐ、おほよそ淫行いんかうゆゑならでつまをいだし、ほかめと者󠄃もの姦淫かんいんおこなふなり』[*異本に五章三二と同一の句あり。]
〔マルコ傳10章11節〕
11 イエスたま『おほよそつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、そのつまたいして姦淫かんいんおこなふなり。
〔マルコ傳10章12節〕
12 またつまもしをっとててほかとつがば、姦淫かんいんおこなふなり』
〔コリント前書7章4節〕
4 つまおの支󠄂配󠄃しはいするけんをもたず、これ者󠄃ものそれなり。かくのごとくをっとおの支󠄂配󠄃しはいするけん有󠄃たず、これ有󠄃者󠄃ものつまなり。
〔コリント前書7章10節~7章12節〕
10 われ婚姻こんいんしたる者󠄃ものめいず(めいずる者󠄃ものわれにあらずしゅなり)つまをっとわかるべからず。~(12) そのほかひとわれいふ(しゅたまふにあらず)もし兄弟きゃうだい信者󠄃しんじゃなるつまありてともることをしとせば、これるな。

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めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。
There was a certain rich man, which was clothed in purple and fine linen, and fared sumptuously every day:


clothed
〔ヨブ記21章11節~21章15節〕
11 彼等かれらはそのちひさ者󠄃等ものどもそといだすことむれのごとし その子等こどもまひをどる~(15) 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇73章3節~73章7節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(7) かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔エゼキエル書16章49節〕
49 なんぢいもとソドムのつみこれなりかれたかぶ食󠄃物しよくもつ飽󠄄きその女子むすめらとともに安泰あんたいにをりしかして難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃ものたすけざりき
〔アモス書6章4節~6章6節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くらひ~(6) 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。
〔ルカ傳16章1節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、
〔ヨハネ黙示録17章4節〕
4 をんな紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅにて飾󠄃かざり、には憎󠄃にくむべきものとおの淫行いんかうけがれとにて滿ちたるきん酒杯さかづきち、
〔ヨハネ黙示録18章7節〕
7 かれがみづか尊󠄅たふとび、みづからおごりしとおなじほどの苦難󠄄くるしみ悲歎かなしみとをこれあたへよ。かれこゝろのうちに「われは女王にょわうくらゐする者󠄃ものにして寡婦󠄃やもめにあらず、けっして悲歎かなしみざるべし」とふ。
〔ヨハネ黙示録18章16節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ
purple
〔士師記8章26節〕
26 ギデオンがもとたるきん環󠄃重量おもさきん一千七百シケルなりほか半󠄃はん月󠄃げつ飾󠄃かざりおよびみゝ環󠄃とミデアンのわうたちのたるむらさきのころもおよび駱駝らくだくびにかけたるくさりなどもありき
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ
〔エゼキエル書16章13節〕
13 なんぢすなはち金銀きんぎんをもて飾󠄃かざ細布ほそぬのきぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこみつあぶらとを食󠄃くらへりなんぢはなはうるはしくして遂󠄅つひさかえてわう權勢いきほひ進󠄃すゝみいたる
〔エゼキエル書27章7節〕
7 なんぢはエジプトよりいたれる文󠄃布あやぬのにしてはたもちふべしなんぢ天遮󠄄おひはエリシヤのしまよりいたれるあゐむらさきぬのなり
〔マルコ傳15章17節〕
17 かれ紫色むらさきころも著󠄄せ、いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みてかむらせ、
〔マルコ傳15章20節〕
20 かく嘲󠄂弄てうろうしてのち、紫色むらさきころもぎ、もところも著󠄄十字架じふじかにつけんとていだせり。
rich
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳18章24節〕
24 イエスこれひたまふめる者󠄃もの神󠄃かみくにるは如何いか難󠄄かたいかな。
〔ルカ傳18章25節〕
25 める者󠄃もの神󠄃かみくにるよりは、駱駝らくだはり穴󠄄あなをとほるはかへつてやすし』
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。
river
〔ルカ傳12章16節~12章21節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳18章24節〕
24 イエスこれひたまふめる者󠄃もの神󠄃かみくにるは如何いか難󠄄かたいかな。
〔ルカ傳18章25節〕
25 める者󠄃もの神󠄃かみくにるよりは、駱駝らくだはり穴󠄄あなをとほるはかへつてやすし』
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。

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又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにてれただれ、めるひともんかれ、
And there was a certain beggar named Lazarus, which was laid at his gate, full of sores,


Lazarus
〔ヨハネ傳11章1節〕
1 こゝめる者󠄃ものあり、ラザロとふ、マリヤとその姉妹しまいマルタとのむらベタニヤのひとなり。
a certain
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ルカ傳18章35節~18章43節〕
35 イエス、エリコに近󠄃ちかづきたまふとき、一人ひとり盲人めしひみちかたはらにして、ものたりしが、~(43) 立刻󠄂たちどころることを神󠄃かみあがめてイエスにしたがふ。たみみなこれ神󠄃かみ讃美さんびせり。
〔ヤコブ書1章9節〕
9 卑󠄃ひく兄弟きゃうだいは、おのがたかくせられたるをよろこべ。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
full
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔詩篇73章14節〕
14 そはわれ終󠄃日ひねもすなやみにあひ朝󠄃あさごとにせめをうけしなり
〔イザヤ書1章6節〕
6 あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔ルカ傳16章21節〕
21 その食󠄃卓しょくたくよりつるものにて飽󠄄かんとおもふ。しかしていぬどもきたりて腫物しゅもつねぶれり。
was laid
〔使徒行傳3章2節〕
2 こゝうまれながらの跛者󠄃あしなへかかれてきたる。みやひとより施濟ほどこしふために日々ひゞみや美麗󠄃うつくしといふもんかるるなり。

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その食󠄃卓しょくたくよりつるものにて飽󠄄かんとおもふ。しかしていぬどもきたりて腫物しゅもつねぶれり。
And desiring to be fed with the crumbs which fell from the rich man's table: moreover the dogs came and licked his sores.


crumbs
〔マタイ傳15章27節〕
27 をんないふ『しかり、しゅよ、小狗こいぬ主人しゅじん食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくず食󠄃くらふなり』
〔マルコ傳7章28節〕
28 をんなこたへてふ『しかしゅよ、食󠄃卓しょくたくした小狗こいぬ小供こども食󠄃屑たべくづ食󠄃くらふなり』
〔ヨハネ傳6章12節〕
12 人々ひとびと飽󠄄きたるのち弟子でしたちにひたまふすたるもののなきようにきたるあまりをあつめよ』
desiring
〔コリント前書4章11節〕
11 いまときにいたるまでわれらは飢󠄄ゑ、かわき、またはだかとなり、またたれ、さだまれる住󠄃家すみかなく、
〔コリント後書11章27節〕
27 らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。

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遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、
And it came to pass, that the beggar died, and was carried by the angels into Abraham's bosom: the rich man also died, and was buried;


Abraham's
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスのあいしたまふ一人ひとり弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひたれば、
〔ヨハネ傳21章20節〕
20 ペテロ振反ふりかへりてイエスのあいしたまひし弟子でししたがふをる。これはさき夕餐󠄃ゆふげのとき御胸みむねりかかりて『しゅよ、なんぢをうる者󠄃ものたれか』とひし弟子でしなり。
and was buried
〔列王紀略下9章34節〕
34 かくかれうちにいりて食󠄃くひのみをなししかしていひけるは往󠄃ゆきてかののろはれし婦󠄃をんなこれをはうむかれわう女子むすめなればなりと
〔列王紀略下9章35節〕
35 こゝをもてかれはうむらんとて往󠄃ゆきるにそのかしらぼねあしたなごころとありしのみなりければ
〔傳道之書8章10節〕
10 われしに惡人あくにんはうむられて安息やすみにいるあり またぜんをおこなふ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところはなれてそのまち忘󠄃わすらるるにいたるありこれまた空󠄃くうなり
〔イザヤ書14章18節〕
18 もろもろのくにわうたちはことごとくみなたふときさまにておのおのそのいへにねぶる
〔イザヤ書22章16節〕
16 なんぢここになにのかかはりありや またこゝにいかなるひとのありとしておのがためにはかをほりしや かれはたかきところにはかをほりいはをうがちておのがために住󠄃所󠄃すみかをつくれり
that
〔ヨブ記3章13節~3章19節〕
13 しからずばいまわれ偃󠄂ふしやすんじかつねむらん さらばこのやすらひをり~(19) ちひさ者󠄃ものおほいなる者󠄃ものおなじく彼處かしこにありしもべぬしはな
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 われまたてんよりこゑありて『しるせ「いまよりのちしゅにありてぬる死人しにん幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまひたまふ「しかり、かれはその勞役はたらきめてやすまん。そのわざこれにしたがふなり」』とふをけり。
the rich
〔ヨブ記21章13節〕
13 その幸福󠄃さいはひくらし まばたくまに陰府よみにくだる
〔ヨブ記21章30節~21章32節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる~(32) かれかゝれてはかいた塚󠄅つかうへにて守護まもることを
〔詩篇49章6節~49章12節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(12) されどひとほまれのなかにながくとゞまらずほろびうするけもののごとし
〔詩篇49章16節~49章19節〕
16 ひとのとみてそのいへのさかえくははらんときなんぢおそるるなかれ~(19) なんぢ列祖󠄃おやたちにゆかん かれらはたえてひかりをみざるべし
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔マルコ傳8章36節〕
36 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
the river
〔ヨブ記21章13節〕
13 その幸福󠄃さいはひくらし まばたくまに陰府よみにくだる
〔ヨブ記21章30節~21章32節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる~(32) かれかゝれてはかいた塚󠄅つかうへにて守護まもることを
〔詩篇49章6節~49章12節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(12) されどひとほまれのなかにながくとゞまらずほろびうするけもののごとし
〔詩篇49章16節~49章19節〕
16 ひとのとみてそのいへのさかえくははらんときなんぢおそるるなかれ~(19) なんぢ列祖󠄃おやたちにゆかん かれらはたえてひかりをみざるべし
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔マルコ傳8章36節〕
36 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
was carried
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひたちにおほせて なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢをまもらせたまへばなり
〔詩篇91章12節〕
12 かれにてなんぢのあしいしにふれざらんためになんぢをささへん
〔マタイ傳13章38節~13章43節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、(43) のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳24章31節〕
31 またかれ使󠄃つかひたちをおほいなるラッパのこゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちはてんはてよりはてまで四方しはうより選󠄄民せんみんあつめん。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、

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黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。
And in hell he lift up his eyes, being in torments, and seeth Abraham afar off, and Lazarus in his bosom.


being
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ルカ傳16章28節〕
28 われにん兄弟きゃうだいあり、この苦痛くるしみのところにきたらぬやう、かれらにあかしせしめたまへ」
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
in hell
〔詩篇9章17節〕
17 あしきひと陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれをうけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからよりまぬかれしめたまはん セラ
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔箴言5章5節〕
5 そのあしくだり そのあゆみ陰府よみおもむ
〔箴言7章27節〕
27 そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔箴言9章18節〕
18 彼處かしこにある者󠄃ものしに者󠄃ものそのきやく陰府よみのふかきところにあることを是等これらひとらざるなり
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひと途󠄃みち生命いのちみちにしてうへのぼりゆく これしたにあるところの陰府よみはなれんがためなり
〔イザヤ書14章9節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔イザヤ書14章15節〕
15 されどなんぢは陰府よみにおとされあな最下いやしたにいれられん
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔マタイ傳5章29節〕
29 もしみぎなんぢをつまづかせば、くじいだしててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナにれられぬは益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章9節〕
9 もしなんぢ、なんぢをつまづかせばきててよ。片眼かためにて生命いのちるは、兩眼りゃうめありてのゲヘナにれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔コリント前書15章55節〕
55よ、なんぢの勝󠄃かち何處いづこにかある。よ、なんぢのはり何處いづこにかある』
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはそのなかにある死人しにんいだし、陰府よみもそのなかにある死人しにんいだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章14節〕
14 かく陰府よみいけれられたり、いけ第二だいになり。
seeth
〔マタイ傳8章11節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔ルカ傳13章28節〕
28 なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔ルカ傳13章29節〕
29 また人々ひとびとひがしより西にしよりみなみよりきたよりきたりて、神󠄃かみくにえんくべし。

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すなはびてふ「父󠄃ちちアブラハムよ、われあはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、そのゆびさきみづ浸󠄃ひたしてしたひやさせたまへ、われはこのほのほのなかにもだゆるなり」
And he cried and said, Father Abraham, have mercy on me, and send Lazarus, that he may dip the tip of his finger in water, and cool my tongue; for I am tormented in this flame.


Father
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ルカ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはじむな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみはよくこれらのいしよりアブラハムの起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ルカ傳16章30節〕
30 めるひといふ「いな父󠄃ちちアブラハムよ、もし死人しにんうちよりかれらに往󠄃者󠄃ものあらば、悔󠄃改くいあらためん」
〔ヨハネ傳8章33節~8章39節〕
33 かれらこたふ『われはアブラハムのすゑにしていまひと奴隷どれいとなりしことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうべし」ふか』~(39) かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ヨハネ傳8章53節~8章56節〕
53 なんぢわれらの父󠄃ちちアブラハムよりもおほいなるか、かれに、預言者󠄃よげんしゃたちもにたり、なんぢはおのれをたれとするか』~(56) なんぢらの父󠄃ちちアブラハムは、んとてたのしみかつこれをよろこべり』
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみにらず、われらの父󠄃ちちアブラハムの割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうあとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃もの父󠄃ちちとならんためなり。
〔ロマ書9章7節〕
7 またかれはアブラハムのすゑなればとてみなそのたるにあらず『イサクよりづる者󠄃ものは、なんぢのすゑ稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕
8 すなは肉󠄁にくらは神󠄃かみらにあらず、ただ約束やくそくのみすゑ認󠄃みとめらるるなり。
and cool
〔ゼカリヤ書14章12節〕
12 ヱルサレムを攻擊せめうち諸󠄃もろ〳〵たみにヱホバ災禍󠄃わざはひ降󠄄くだしてこれをうちなやましたまふことかくのごとくなるべしすなはかれらそのあしにてたちをるうち肉󠄁にくくさそのあななかにてくさしたそのくちなかにてくされん
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。
for
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれらいでてわれに逆󠄃そむきたるひとかばねをみん そのうじしなずそのきえず よろづのひとにいみきらはるべし
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(49) それひとは、みなをもてしほつけらるべし。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
have
〔サムエル前書28章16節〕
16 サムエルいひけるはヱホバなんぢをはなれてなんぢてきとなりたまふになんぢなんぞわれにとふや
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
in water
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕
16 かれらはかさねて飢󠄄ゑず、かさねてかわかず、ねつかれらを侵󠄃をかすことなし。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。

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アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
But Abraham said, Son, remember that thou in thy lifetime receivedst thy good things, and likewise Lazarus evil things: but now he is comforted, and thou art tormented.


Son
〔ルカ傳16章24節〕
24 すなはびてふ「父󠄃ちちアブラハムよ、われあはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、そのゆびさきみづ浸󠄃ひたしてしたひやさせたまへ、われはこのほのほのなかにもだゆるなり」
likewise
〔ルカ傳16章20節〕
20 又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにてれただれ、めるひともんかれ、
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 これのことをなんぢらにかたりたるは、なんぢわれりて平󠄃安へいあんんがためなり。なんぢらにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。われすでに勝󠄃てり』
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔テサロニケ前書3章3節〕
3 この患難󠄄なやみによりてうごかさるる者󠄃ものからんためなり。患難󠄄なやみ遭󠄃ふことのわれらにさだまりたるは、なんぢみづから所󠄃ところなり。
〔ヘブル書11章25節〕
25 つみのはかなき歡樂たのしみけんよりは、むし神󠄃かみたみとともにくるしまんことをしとし、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。
remember
〔エレミヤ哀歌1章7節〕
7 ヱルサレムはその艱難󠄄なやみ窘迫󠄃くるしみときむかしのにありしもろもろのたのしきものおもづ そのたみあだにおちいりたれもこれをたすくるものなきとき 仇人あだびとこれをてそのあらはてたるをわら
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよなんぢかれにして此事このことこと〴〵るといへども猶󠄅なほそのこゝろ卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ
〔マルコ傳9章46節〕
46 [なし][*異本四四及び四六の二節󠄅に、この書の四八とおなじ句あり。]
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。
thy good
〔ヨブ記21章13節〕
13 その幸福󠄃さいはひくらし まばたくまに陰府よみにくだる
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記22章18節〕
18 しかるにかれかへつて佳物よきものかれらのいへみたしたまへり たゞ惡人あくにん計畫はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔詩篇49章11節〕
11 かれらひそかにおもふ わがいへはとこしへにのこりわがすまひは世々よゝにいたらんと かれらはそのにおのがをおはせたり
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔詩篇73章12節~73章19節〕
12 視󠄃よかれらはあしきものなるにつねにやすらかにしてそのとみましくははれり~(19) かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔ルカ傳6章24節〕
24 されど禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、者󠄃ものよ、なんぢらは旣󠄁すでにその慰安なぐさめけたり。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢらをもにあるものをもあいすな。ひともしあいせば、御父󠄃みちちあいするあいそのうちになし。

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しかのみならず此處ここよりなんぢらにわた往󠄃かんとすともず、其處そこよりわれらにきたぬために、われらとなんぢらとのあひだおほいなるふちさだめおかれたり」
And beside all this, between us and you there is a great gulf fixed: so that they which would pass from hence to you cannot; neither can they pass to us, that would come from thence.


between
〔サムエル前書25章36節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれはいへ酒宴しゆえんまうたりわう酒宴しゆえんのごとしナバルのこゝろこれがためにたのしみてはなはだしくゑひたればアビガル多少たせうをいはずなにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔エゼキエル書28章24節〕
24 イスラエルのいへにはその周󠄃圍󠄃まはりにありてこれいやしむる者󠄃もの所󠄃ところよりかさねあし荊棘いばらくるし芒莿とげきたることなしかれらはわれしゆヱホバなるをしるにいたらん
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔テサロニケ後書1章4節~1章10節〕
4 ればわれらはなんぢらが忍󠄄しのべるすべての迫󠄃害󠄅はくがい患難󠄄なやみとのなかにありてたもちたる忍󠄄耐にんたい信仰しんかうとを神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいあいだほこる。~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章7節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(7) 兄弟きゃうだいよ、しゅきたたまふまでたへ忍󠄄しのべ。視󠄃よ、農夫のうふたふとを、前󠄃まへあととのあめるまでたへ忍󠄄しのびてつなり。
they pass
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ルカ傳12章59節〕
59 われなんぢぐ、いちレプタものこりなくつくのはずば、其處そこづることあたはじ』
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。

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めるひとまたふ「さらば父󠄃ちちよ、ねがはくは父󠄃ちちいへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
Then he said, I pray thee therefore, father, that thou wouldest send him to my father's house:


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われにん兄弟きゃうだいあり、この苦痛くるしみのところにきたらぬやう、かれらにあかしせしめたまへ」
For I have five brethren; that he may testify unto them, lest they also come into this place of torment.


lest
〔詩篇49章12節〕
12 されどひとほまれのなかにながくとゞまらずほろびうするけもののごとし
〔詩篇49章13節〕
13 かくのごときはおろかなるものの途󠄃みちなり しかはあれどのちのひとはそのことばをよしとせん セラ

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アブラハムふ「かれらにはモーセと預言者󠄃よげんしゃとあり、これくべし」
Abraham saith unto him, They have Moses and the prophets; let them hear them.


have
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔イザヤ書34章16節〕
16 なんぢらヱホバのふみをつまびらかにたづねてよむべし これらのものひとつもかくることなく又󠄂またひとつもそのともをかくものあらじ そはヱホバのくちこのことをめいじ そのみたまこれらをあつめたまふべければなり
〔マラキ書4章2節~4章4節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどらん~(4) なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔ルカ傳16章16節〕
16 律法おきて預言者󠄃よげんしゃとは、ヨハネまでなり、そのときより神󠄃かみくに宣傳のべつたへられ、ひとみなはげしくめてこれる。
〔ヨハネ傳5章39節~5章45節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。(45) われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔使徒行傳15章21節〕
21 むかしより、いづれのまちにもモーセをぶる者󠄃ものありて安息あんそくにちごと諸󠄃しょ會堂くわいだうにてそのふみめばなり』
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章12節〕
12 このゆゑにそのうちおほくのものしんじたり、又󠄂またギリシヤの貴女きぢょ男子だんしにしてしんじたる者󠄃ものすくなからざりき。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
〔ペテロ後書1章19節~1章21節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。~(21) 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

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めるひといふ「いな父󠄃ちちアブラハムよ、もし死人しにんうちよりかれらに往󠄃者󠄃ものあらば、悔󠄃改くいあらためん」
And he said, Nay, father Abraham: but if one went unto them from the dead, they will repent.


repent
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔ヨハネ黙示録16章9節~16章11節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。~(11) そのいたみ腫物しゅもつとによりててん神󠄃かみけがし、かつおの行爲おこなひ悔󠄃改くいあらためざりき。

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アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
And he said unto him, If they hear not Moses and the prophets, neither will they be persuaded, though one rose from the dead.


be persuaded
〔創世記9章27節〕
27 神󠄃かみヤペテをおほいならしめたまはんかれはセムのてんまく居住󠄃すまはんカナンそのしもべとなるべし
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔使徒行傳26章28節〕
28 アグリッパ、パウロにふ『なんぢくことわづかにしてわれをキリステアンたらしめんとるか』
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
neither
〔ヨハネ傳11章43節~11章53節〕
43 ひてのち、こゑたか『ラザロよ、たれ』よばはりたまへば、~(53) かれこのよりイエスをころさんとはかれり。
〔ヨハネ傳12章10節〕
10 かく祭司長さいしちゃうら、ラザロをもころさんとはかる。
〔ヨハネ傳12章11節〕
11 かれのためにおほくのユダヤびとさり往󠄃きてイエスをしんぜしゆゑなり。
〔コリント後書4章3節〕
3 もしわれらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれらば、ほろぶる者󠄃もの覆󠄄おほはれをるなり。