その時、無數󠄄の人あつまりて、群衆ふみ合ふばかりなり。イエスまづ弟子たちに言ひ出で給ふ『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
In the mean time, when there were gathered together an innumerable multitude of people, insomuch that they trode one upon another, he began to say unto his disciples first of all, Beware ye of the leaven of the Pharisees, which is hypocrisy.
Beware
〔マタイ傳16章6節~16章12節〕6 イエス
言ひたまふ
『愼みてパリサイ人とサドカイ人とのパン種に心せよ』~
(12) 爰に
弟子たちイエスの
心せよと
言ひ
給ひしは、パンの
種にはあらで、パリサイ
人とサドカイ
人との
敎なることを
悟れり。
〔マルコ傳8章15節~8章21節〕15 イエス
彼らを
戒めて
言ひたまふ
『愼みてパリサイ人のパンだねと、ヘロデのパンだねとに心せよ』~
(21) イエス
言ひたまふ
『未だ悟らぬか』
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
an
〔ルカ傳5章1節〕1 群衆おし
迫󠄃りて
神󠄃の
言を
聽きをる
時、イエス、ゲネサレの
湖のほとりに
立ちて、
〔ルカ傳5章15節〕15 されど
彌增々イエスの
事ひろまりて、
大なる
群衆、あるひは
敎を
聽かんとし、
或は
病を
醫されんとして
集り
來りしが、
〔ルカ傳6章17節〕17 イエス
此等とともに
下りて、
平󠄃かなる
處に
立ち
給ひしに、
弟子の
大なる
群衆およびユダヤ
全󠄃國、エルサレム
又󠄂ツロ、シドンの
海󠄃邊󠄎より
來りて
或は
敎を
聽かんとし、
或は
病を
醫されんとする
民の
大なる
群も、そこにあり。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
first
〔コリント前書15章3節〕3 わが
第一に
汝らに
傳へしは、
我が
受けし
所󠄃にして、キリスト
聖󠄃書に
應じて
我らの
罪のために
死に、
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
trode
〔列王紀略下7章17節〕17 爰に
王その
手に
依ところの
彼大將を
立て
門を
司らしめたるに
民門にて
彼を
踐たれば
死り
即ち
神󠄃の
人が
王のおのれに
下り
來し
時に
言たる
言のごとし
which
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔ヨブ記27章8節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん
〔ヨブ記36章13節〕13 しかれども
心の
邪󠄅曲なる
者󠄃等は
忿怒を
蓄はへ
神󠄃に
縛󠄃しめらるるとも
祈󠄃ることを
爲ず
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔ルカ傳11章44節〕44 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは露れぬ墓のごとし。其の上を步む人これを知らぬなり』
〔ルカ傳12章56節〕56 僞善者󠄃よ、汝ら天地の氣色を辨ふることを知りて、今の時を辨ふること能はぬは何ぞや。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
For there is nothing covered, that shall not be revealed; neither hid, that shall not be known.
(Whole verse)
〔傳道之書12章14節〕14 神󠄃は
一切の
行爲ならびに
一切の
隱れたる
事を
善惡ともに
審判󠄄たまふなり
〔マタイ傳10章26節〕26 この故に、彼らを懼るな。蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬは無ければなり。
〔マルコ傳4章22節〕22 それ顯るる爲ならで、隱るるものなく、明かにせらるる爲ならで、秘めらるるものなし。
〔ルカ傳8章17節〕17 それ隱れたるものの顯れぬはなく、秘めたるものの知られぬはなく、明かにならぬはなし。
〔ロマ書2章16節〕16 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
この故に汝らが暗󠄃きにて言ふことは、明るきにて聞え、部屋の內にて耳によりて語りしことは、屋の上にて宣べらるべし。
Therefore whatsoever ye have spoken in darkness shall be heard in the light; and that which ye have spoken in the ear in closets shall be proclaimed upon the housetops.
housetops
〔マタイ傳10章27節〕27 暗󠄃黑にて我が吿ぐることを光明にて言へ。耳をあてて聽くことを屋の上にて宣べよ。
proclaimed
無し
whatsoever
〔ヨブ記24章14節〕14 人を
殺す
者󠄃昧爽に
興いで
受難󠄄者󠄃や
貧󠄃しき
者󠄃を
殺し
夜は
盜賊󠄄のごとくす
〔ヨブ記24章15節〕15 姦淫する
者󠄃は
我を
見る
目はなからんと
言てその
目に
昏暮をうかがひ
待ち
而してその
面に
覆󠄄ふ
物を
當つ
〔傳道之書10章12節〕12 智者󠄃の
口の
言語は
恩德あり
愚者󠄃の
唇はその
身を
呑ほろぼす
〔傳道之書10章13節〕13 愚者󠄃の
口の
言は
始は
愚なり またその
言は
終󠄃は
狂妄にして
惡し
〔傳道之書10章20節〕20 汝心の
中にても
王たる
者󠄃を
詛ふなかれ また
寢室にても
富者󠄃を
詛ふなかれ
天空󠄃の
鳥その
聲を
傳へ
羽󠄃翼󠄅ある
者󠄃その
事を
布べければなり
〔マタイ傳12章36節〕36 われ汝らに吿ぐ、人の語る凡ての虛しき言は、審判󠄄の日に糺さるべし。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ユダ書1章15節〕15 これ
凡ての
人の
審判󠄄をなし、すべて
敬虔ならぬ
者󠄃の、
不敬虔を
行ひたる
不敬虔の
凡ての
業と、
敬虔ならぬ
罪人の、
主に
逆󠄃ひて
語りたる
凡ての
甚だしき
言とを
責め
給はんとてなり』
我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
And I say unto you my friends, Be not afraid of them that kill the body, and after that have no more that they can do.
Be
〔イザヤ書51章7節~51章13節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ~
(13) いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
〔エレミヤ記1章8節〕8 なんぢ
彼等の
面を
畏るる
勿れ
蓋われ
汝と
偕にありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記1章17節〕17 汝腰󠄃に
帶して
起󠄃ちわが
汝に
命ずるすべての
事を
彼等につげよその
面を
畏るる
勿れ
否らざれば
我かれらの
前󠄃に
汝を
辱かしめん
〔エレミヤ記26章14節〕14 みよ
我は
汝らの
手にあり
汝らの
目に
善とみゆるところ
義とみゆることを
我に
行へ
〔エレミヤ記26章15節〕15 然ど
汝ら
善くこれを
知れ
汝らもし
我を
殺さば
必ず
無辜ものの
血なんぢらの
身とこの
邑と
其中に
住󠄃る
者󠄃に
歸せんヱホバ
我を
遣󠄃してこの
諸󠄃の
言を
汝らの
耳につげしめたまひしなればなり
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ダニエル書3章16節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず
〔ダニエル書3章17節〕17 もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ピリピ書1章28節〕28 凡ての
事において
逆󠄃ふ
者󠄃に
驚かされぬを
知ることを
得ん。その
驚かされぬは、
彼らには
亡の
兆󠄃、なんぢらには
救の
兆󠄃にて
此は
神󠄃より
出づるなり。
〔ペテロ前書3章14節〕14 たとひ
義のために
苦しめらるる
事ありとも、
汝ら
幸福󠄃なり『
彼等の
威󠄂嚇を
懼るな、また
心を
騷がすな』
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
my
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔雅歌5章16節〕16 その
口ははなはだ
甘く
誠󠄃に
彼には
一つだにうつくしからぬ
所󠄃なし ヱルサレムの
女子等よ これぞわが
愛する
者󠄃 これぞわが
伴󠄃侶なる
〔イザヤ書41章8節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ
〔ヤコブ書2章23節〕23 またアブラハム
神󠄃を
信じ、その
信仰を
義と
認󠄃められたりと
云へる
聖󠄃書は
成󠄃就し、かつ
彼は
神󠄃の
友と
稱󠄄へられたり。
懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
But I will forewarn you whom ye shall fear: Fear him, which after he hath killed hath power to cast into hell; yea, I say unto you, Fear him.
Fear
〔箴言14章26節〕26 ヱホバを
畏るることは
堅き
依賴なり その
兒輩は
逃󠄄避󠄃場をうべし
〔エレミヤ記5章22節〕22 ヱホバいひ
給ふ
汝等われを
畏れざるか
我前󠄃に
戰慄かざるか
我は
沙を
置て
海󠄃の
界となしこれを
永遠󠄄の
限界となし
踰ることをえざらしむ
其浪さかまきいたるも
勝󠄃ことあたはず
澎湃もこれを
踰るあたはざるなり
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔ヨハネ黙示録14章7節〕7 大聲にて
言ふ『なんぢら
神󠄃を
畏れ、
神󠄃に
榮光を
歸せよ。その
審判󠄄のとき
旣󠄁に
至りたればなり。
汝ら
天と
地と
海󠄃と
水の
源泉とを
造󠄃り
給ひし
者󠄃を
拜せよ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
forewarn
〔テサロニケ前書4章6節〕6 斯る
事によりて
兄弟を
欺き、また
掠めざらんことなり。
凡て
此等のことを
行ふ
者󠄃に
主の
報し
給ふは、わが
旣󠄁に
汝らに
吿げ、かつ
證せしごとし。
power
〔詩篇9章17節〕17 あしき
人は
陰府にかへるべし
神󠄃をわするるもろもろの
國民もまたしからん
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
五羽󠄃の雀は二錢にて賣るにあらずや、然るに其の一羽󠄃だに神󠄃の前󠄃に忘󠄃れらるる事なし。
Are not five sparrows sold for two farthings, and not one of them is forgotten before God?
and
〔詩篇50章10節〕10 林のもろもろのけもの
山のうへの
千々の
牲畜はみなわが
有󠄃なり
〔詩篇50章11節〕11 われは
山のすべての
鳥をしる
野のたけき
獸はみなわがものなり
〔詩篇113章5節〕5 -6 われらの
神󠄃ヱホバにたぐふべき
者󠄃はたれぞや
寳座をその
高處にすゑ
己をひくくして
天と
地とをかへりみ
給ふ
〔詩篇145章15節〕15 よろづのものの
目はなんぢを
待 なんぢは
時にしたがひてかれらに
糧をあたへ
給ふ
〔ルカ傳12章24節〕24 鴉󠄄を思ひ見よ、播かず、刈らず、納󠄃屋も倉もなし。然るに神󠄃は之を養󠄄ひたまふ、汝ら鳥に優るること幾許ぞや。
〔ルカ傳12章27節〕27 百合を*思ひ見よ、紡がず、織らざるなり。然れど我なんぢらに吿ぐ、榮華を極めたるソロモンだに其の服󠄃裝この花の一つにも及かざりき。[*或は「野の花」と譯す。]
five
〔マタイ傳10章29節〕29 二羽󠄃の雀は一錢にて賣るにあらずや、然るに汝らの父󠄃の許なくば、その一羽󠄃も地に落つること無からん。
汝らの頭の髮までもみな數󠄄へらる。懼るな、汝らは多くの雀よりも優るるなり。
But even the very hairs of your head are all numbered. Fear not therefore: ye are of more value than many sparrows.
even
〔サムエル前書14章45節〕45 民サウルにいひけるはイスラエルの
中に
此大なるすくひをなせるヨナタン
死ぬべけんや
決めてしからずヱホバは
生くヨナタンの
髮の
毛ひとすぢも
地におつべからず
其はかれ
神󠄃とともに
今日はたらきたればなりとかく
民ヨナタンをすくひて
死なざらしむ
〔サムエル後書14章11節〕11 婦󠄃いひけるは
願くは
王爾の
神󠄃ヱホバを
憶えてかの
仇を
報ゆる
者󠄃をして
重て
滅すことを
爲しめず
我子を
斷ことなからしめたまへと
王いひけるはヱホバは
生く
爾の
子の
髮毛一すぢも
地に
隕ることなかるべし
〔使徒行傳27章34節〕34 されば
汝らに
食󠄃せんことを
勸󠄂む、これ
汝らが
救のためなり、
汝らの
頭髮一筋だに
首より
落つる
事なし』
ye are
〔ヨブ記35章11節〕11 地の
獸畜よりも
善くわれらを
敎へ
空󠄃の
鳥よりも
我らを
智からしめたまふ
者󠄃なり
〔詩篇8章6節〕6 またこれに
手のわざを
治めしめ
萬物をその
足下におきたまへり
〔イザヤ書43章3節〕3 我はヱホバなんぢの
神󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃 なんぢの
救主なり われエジプトを
予えてなんぢの
贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに
代ふ
〔イザヤ書43章4節〕4 われ
看てなんぢを
寳とし
尊󠄅きものとして
亦なんぢを
愛す この
故にわれ
人をもてなんぢにかへ
民をなんぢの
命にかへん
〔マタイ傳6章26節〕26 空󠄃の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に收めず、然るに汝らの天の父󠄃は、これを養󠄄ひたまふ。汝らは之よりも遙に優るる者󠄃ならずや。
われ汝らに吿ぐ、凡そ人の前󠄃に我を言ひあらはす者󠄃を、人の子もまた神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて言ひあらはさん。
Also I say unto you, Whosoever shall confess me before men, him shall the Son of man also confess before the angels of God:
Whosoever
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔ロマ書10章9節〕9 即ち、なんぢ
口にてイエスを
主と
言ひあらはし、
心にて
神󠄃の
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひしことを
信ぜば、
救はるべし。
〔ロマ書10章10節〕10 それ
人は
心に
信じて
義とせられ、
口に
言ひあらはして
救はるるなり。
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔ヨハネ第一書2章23節〕23 凡そ
御子を
否む
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃たず、
御子を
言ひあらはす
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃つなり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
confess
〔マタイ傳25章31節~25章34節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。~
(34) 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
〔ユダ書1章25節〕25 即ち
我らの
救主なる
唯一の
神󠄃に、
榮光・
稜威󠄂・
權力・
權威󠄂、われらの
主イエス・キリストに
由りて、
萬世の
前󠄃にも
今も
萬世までも
在らんことを、アァメン
されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃は、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて否まれん。
But he that denieth me before men shall be denied before the angels of God.
he
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳9章26節〕26 我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
〔使徒行傳3章13節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
〔使徒行傳3章14節〕14 汝らは、この
聖󠄃者󠄃・
義人を
否みて、
殺人者󠄃を
釋さんことを
求め、
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
shall
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ルカ傳13章26節〕26 その時「われらは御前󠄃にて飮食󠄃し、なんぢは我らの町の大路にて敎へ給へり」と言ひ出でんに、
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ヨハネ第一書2章23節〕23 凡そ
御子を
否む
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃たず、
御子を
言ひあらはす
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃つなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
凡そ言をもて人の子に逆󠄃ふ者󠄃は赦されん。然れど聖󠄃靈を瀆すものは赦されじ。
And whosoever shall speak a word against the Son of man, it shall be forgiven him: but unto him that blasphemeth against the Holy Ghost it shall not be forgiven.
(Whole verse)
〔マタイ傳12章31節〕31 この故に汝らに吿ぐ、人の凡ての罪と瀆とは赦されん、されど御靈を瀆すことは赦されじ。
〔マタイ傳12章32節〕32 誰にても言をもて人の子に逆󠄃ふ者󠄃は赦されん、然れど言をもて聖󠄃靈に逆󠄃ふ者󠄃は、この世にても後の世にても赦されじ。
〔マルコ傳3章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、人の子らの凡ての罪と、けがす瀆とは赦されん。
〔マルコ傳3章29節〕29 然れど聖󠄃靈をけがす者󠄃は、永遠󠄄に赦されず、永遠󠄄の罪に定めらるべし』
〔ルカ傳23章34節〕34 かくてイエス
言ひたまふ
『父󠄃よ、彼らを赦し給へ、その爲す所󠄃を知らざればなり』彼らイエスの
衣を
分󠄃ちて
䰗取にせり、
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ヨハネ第一書5章16節〕16 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
And when they bring you unto the synagogues, and unto magistrates, and powers, take ye no thought how or what thing ye shall answer, or what ye shall say:
(Whole verse)
〔マタイ傳10章17節~10章20節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。~
(20) これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マルコ傳13章9節~13章11節〕9 汝等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所󠄃に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前󠄃に立てられん、これは證をなさん爲なり。~
(11) 人々なんぢらを曳きて付さんとき、何を言はんと預じめ思ひ煩ふな、唯そのとき授けらるることを言へ、これ言ふ者󠄃は汝等にあらず聖󠄃靈なり。
〔ルカ傳21章12節~21章14節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。~
(14) 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔使徒行傳4章5節~4章7節〕5 明くる
日、
司・
長老・
學者󠄃ら、エルサレムに
會し、~
(7) その
中にかの
二人を
立てて
問ふ『
如何なる
能力いかなる
名によりて
此の
事を
行ひしぞ』
〔使徒行傳5章27節~5章32節〕27 彼らを
連󠄃れ
來りて
議會の
中に
立てたれば、
大祭司問ひて
言ふ、~
(32) 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
〔使徒行傳6章9節~6章15節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]~
(15) 爰に
議會に
坐したる
者󠄃みな
目を
注ぎてステパノを
見しに、その
顏は
御使󠄃の
顏の
如くなりき。
聖󠄃靈そのとき言ふべきことを敎へ給はん』
For the Holy Ghost shall teach you in the same hour what ye ought to say.
(Whole verse)
〔出エジプト記4章11節〕11 ヱホバかれにいひたまひけるは
人の
口を
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
啞者󠄃聾󠄃者󠄃目明者󠄃瞽者󠄃などを
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
我ヱホバなるにあらずや
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳4章8節〕8 この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
〔使徒行傳26章1節~26章32節〕1 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢは
自己のために
陳ぶることを
許されたり』
爰にパウロ
手を
伸べ、
辯明して
言ふ、~
(32) アグリッパ、フェストに
言ふ『この
人カイザルに
上訴せざりしならば
釋さるべかりしなり』
群衆のうちの或人いふ『師よ、わが兄弟に命じて、嗣業を我に分󠄃たしめ給へ』
And one of the company said unto him, Master, speak to my brother, that he divide the inheritance with me.
Master
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔エゼキエル書33章31節〕31 彼ら
民の
集會のごとくに
汝に
來り
吾民のごとくに
汝の
前󠄃に
坐して
汝の
言を
聞ん
然ども
之を
行はじ
彼らは
口に
悅ばしきところの
事をなし
其心は
利にしたがふなり
〔ルカ傳6章45節〕45 善き人は心の善き倉より善きものを出し、惡しき人は惡しき倉より惡しき物を出す。それ心に滿つるより、口は物言ふなり。
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
〔使徒行傳8章19節〕19 『わが
手を
按くすべての
人の
聖󠄃靈を
受くるやうに
此の
權威󠄂を
我にも
與へよ』
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
之に言ひたまふ『人よ、誰が我を立てて汝らの裁判󠄄人また分󠄃配󠄃者󠄃とせしぞ』
And he said unto him, Man, who made me a judge or a divider over you?
Man
〔ルカ傳5章20節〕20 イエス
彼らの
信仰を
見て
言ひたまふ
『人よ、汝の罪ゆるされたり』
〔ルカ傳22章58節〕58 暫くして
他の
者󠄃ペテロを
見て
言ふ『なんぢも
彼の
黨與なり』ペテロ
言ふ『
人よ、
然らず』
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書2章3節〕3 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
審きて
自己これを
行ふ
人よ、なんぢ
神󠄃の
審判󠄄を
遁󠄅れんと
思ふか。
〔ロマ書9章20節〕20 ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
who
〔出エジプト記2章14節〕14 彼いひけるは
誰が
汝を
立てわれらの
君とし
判󠄄官としたるや
汝かのエジプト
人をころせしごとく
我をも
殺さんとするやと
是においてモーセ
懼れてその
事かならず
知れたるならんとおもへり
〔ヨハネ傳6章15節〕15 イエス
彼らが
來りて
己をとらへ、
王となさんとするを
知り、
復ひとりにて
山に
遁󠄅れたまふ。
〔ヨハネ傳8章11節〕11 女いふ『
主よ、
誰もなし』イエス
言ひ
給ふ
『われも汝を罪せじ、往󠄃け、この後ふたたび罪を犯すな』〕
〔ヨハネ傳18章35節〕35 ピラト
答ふ『
我はユダヤ
人ならんや、
汝の
國人・
祭司長ら
汝を
我に
付したり、
汝なにを
爲ししぞ』
〔ヨハネ傳18章36節〕36 イエス
答へ
給ふ
『わが國はこの世のものならず、若し我が國この世のものならば、我が僕ら我をユダヤ人に付さじと戰ひしならん。然れど我が國は此の世よりのものならず』
斯て人々に言ひたまふ『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
And he said unto them, Take heed, and beware of covetousness: for a man's life consisteth not in the abundance of the things which he possesseth.
Take
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔ヨブ記31章24節〕24 我もし
金をわが
望󠄇となし
精󠄃金にむかひて
汝わが
所󠄃賴なりと
言しこと
有󠄃か
〔ヨブ記31章25節〕25 我もしわが
富の
大なるとわが
手に
物を
多く
獲たることを
喜びしことあるか
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔箴言23章4節〕4 富を
得んと
思煩らふこと
勿れ
自己の
明哲を
恃むこと
勿れ
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔箴言28章16節〕16 智からざる
君はおほく
暴虐󠄃をおこなふ
不義の
利を
惡む
者󠄃は
遐齡をうべし
〔エレミヤ記6章13節〕13 夫彼らは
少さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃なり
又󠄂預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エレミヤ記22章17節〕17 然ど
汝の
目と
心は
惟貪をなさんとし
無辜の
血を
流さんとし
虐󠄃遇󠄃と
暴逆󠄃をなさんとするのみ
〔エレミヤ記22章18節〕18 故にヱホバ、ユダの
王のヨシヤの
子ヱホヤキムにつきてかく
曰たまふ
衆人は
哀しいかな
我兄かなしいかな
我姊といひて
嗟かず
又󠄂哀しいかな
主よ
哀しいかな
其榮と
曰て
嗟かじ
〔ミカ書2章2節〕2 彼らは
田圃を
貧󠄃りてこれを
奪ひ
家を
貧󠄃りて
是を
取りまた
人を
虐󠄃げてその
家を
掠め
人を
虐󠄃げてその
產業をかすむ
〔ハバクク書2章9節〕9 災禍󠄃の
手を
免󠄄れんが
爲に
高き
處に
巢を
構󠄃へんとして
己の
家に
不義の
利を
取る
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔ルカ傳8章14節〕14 茨の中に落ちしは、聽きてのち。過󠄃ぐるほどに世の心勞と財貨と快樂とに塞がれて實らぬ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔コリント前書5章10節〕10 此の
世の
淫行の
者󠄃、または
貪欲のもの、
奪ふ
者󠄃、または
偶像󠄃を
拜む
者󠄃と
更󠄃に
交󠄄るなと
言ふにあらず(もし
然せば
世を
離れざるを
得ず)
〔コリント前書5章11節〕11 ただ
*兄弟と
稱󠄄ふる
者󠄃の
中に
或は
淫行のもの
或は
貪欲のもの
或は
偶像󠄃を
拜む
者󠄃、あるひは
罵るもの
或は
酒に
醉ふもの
或は
奪ふ
者󠄃あらば、
斯る
人と
交󠄄ることなく、
共に
食󠄃する
事だにすなとの
意なり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔コリント前書6章10節〕10 盜するもの、
貪欲のもの、
酒に
醉ふもの、
罵るもの、
奪ふ
者󠄃などは、みな
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきなり。
〔エペソ書5章3節~5章5節〕3 聖󠄃徒たるに
適󠄄ふごとく、
淫行、もろもろの
汚穢、また
慳貪を
汝らの
間にて
稱󠄄ふる
事だに
爲な。~
(5) 凡て
淫行のもの、
汚れたるもの、
貪るもの、
即ち
偶像󠄃を
拜む
者󠄃等のキリストと
神󠄃との
國の
世嗣たることを
得ざるは、
汝らの
確く
知る
所󠄃なり。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔テモテ前書6章7節~6章10節〕7 我らは
何をも
携へて
世に
來らず、また
何をも
携へて
世を
去ること
能はざればなり。~
(10) それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔テモテ後書3章2節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
for
〔ヨブ記2章4節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし
〔詩篇37章16節〕16 義人のもてるもののすくなきは
多くの
惡きものの
豐かなるにまされり
〔箴言15章16節〕16 すこしの
物を
有󠄃てヱホバを
畏るるは
多の
寳をもちて
擾煩あるに
愈󠄃る
〔箴言16章16節〕16 智慧󠄄を
得るは
金をうるよりも
更󠄃に
善らずや
聰明をうるは
銀を
得るよりも
望󠄇まし
〔傳道之書4章6節~4章8節〕6 片手に
物を
盈て
平󠄃穩にあるは
兩手に
物を
盈て
勞苦て
風を
捕ふるに
愈󠄃れり~
(8) 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書5章10節~5章16節〕10 銀を
好む
者󠄃は
銀に
飽󠄄こと
無し
豐富ならんことを
好む
者󠄃は
得るところ
有󠄃らず
是また
空󠄃なり~
(16) 人は
全󠄃くその
來りしごとくにまた
去ゆかざるを
得ず
是また
患の
大なる
者󠄃なり
抑風を
追󠄃て
勞する
者󠄃何の
益󠄃をうること
有󠄃んや
〔マタイ傳6章25節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。
〔マタイ傳6章26節〕26 空󠄃の鳥を見よ、播かず、刈らず、倉に收めず、然るに汝らの天の父󠄃は、これを養󠄄ひたまふ。汝らは之よりも遙に優るる者󠄃ならずや。
〔テモテ前書6章6節~6章8節〕6 然れど
足ることを
知りて
敬虔を
守る
者󠄃は、
大なる
利益󠄃を
得るなり。~
(8) ただ
衣食󠄃あらば
足れりとせん。
また譬を語りて言ひ給ふ『ある富める人、その畑豐に實りたれば、
And he spake a parable unto them, saying, The ground of a certain rich man brought forth plentifully:
The ground
〔創世記26章12節~26章14節〕12 イサク
彼地に
種播て
其年に
百倍を
獲たりヱホバ
彼を
祝󠄃みたまふ~
(14) 即ち
羊と
牛と
僕從を
多く
有󠄃しかばペリシテ
人彼を
嫉みたり
〔創世記41章47節~41章49節〕47 七
年の
豐年の
中に
地山なして
物を
生ず~
(49) ヨセフ
海󠄃隅の
沙のごとく
甚だ
多く
穀󠄃物を
儲へ
遂󠄅に
數󠄄ふることをやむるに
至る
其は
數󠄄かぎり
無ればなり
〔ヨブ記12章6節〕6 掠奪ふ
者󠄃の
天幕は
繁󠄃榮え
神󠄃を
怒らせ
自己の
手に
神󠄃を
携ふる
者󠄃は
安泰なり
〔詩篇73章3節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる
〔詩篇73章12節〕12 視󠄃よかれらは
惡きものなるに
常にやすらかにしてその
富ましくははれり
〔ホセア書2章8節〕8 彼が
得る
穀󠄃物と
酒と
油はわが
與ふるところ
彼がバアルのために
用ゐたる
金銀はわが
彼に
增あたへたるところなるを
彼はしらざるなり
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔使徒行傳14章17節〕17 また
自己を
證し
給はざりし
事なし。
即ち
善き
事をなし、
天より
雨を
賜ひ、
豐穰の
時をあたへ、
食󠄃物と
勸󠄂喜とをもて
汝らの
心を
滿ち
足らはせ
給ひしなり』
心の中に議りて言ふ「われ如何にせん、我が作物を藏めおく處なし」
And he thought within himself, saying, What shall I do, because I have no room where to bestow my fruits?
What
〔ルカ傳10章25節〕25 視󠄃よ、
或る
敎法師、
立ちてイエスを
試みて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには
何をなすべきか』
〔ルカ傳12章22節〕22 また
弟子たちに
言ひ
給ふ
『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。
〔ルカ傳12章29節〕29 なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
〔ルカ傳16章3節〕3 支󠄂配󠄃人、心のうちに言ふ「如何せん、主人わが職を奪ふ。われ土掘るには力なく、物乞ふは恥かし。
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳16章30節〕30 之を
連󠄃れ
出して
言ふ『
君たちよ、われ
救はれん
爲に
何をなすべきか』
shall
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
〔ルカ傳3章11節〕11 答へて
言ふ『
二つの
下衣をもつ
者󠄃は、
有󠄃たぬ
者󠄃に
分󠄃け
與へよ。
食󠄃物を
有󠄃つ
者󠄃もまた
然せよ』
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳14章13節〕13 饗宴を設くる時は、寧ろ貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄・跛者󠄃・盲人などを招け。
〔ルカ傳14章14節〕14 彼らは報ゆること能はぬ故に、なんぢ幸福󠄃なるべし。正しき者󠄃の復活の時に報いらるるなり』
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳19章17節〕17 王いふ「善いかな、良き僕、なんぢは小事に忠なりしゆゑ、十の町を司どるべし」
〔コリント後書9章6節~9章15節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
遂󠄅に言ふ「われ斯く爲さん、わが倉を毀ち、更󠄃に大なるものを建󠄄てて、其處にわが穀󠄃物および善き物をことごとく藏めん。
And he said, This will I do: I will pull down my barns, and build greater; and there will I bestow all my fruits and my goods.
(Whole verse)
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔ルカ傳12章21節〕21 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳18章4節〕4 かれ久しく聽き入れざりしが、其ののち心の中に言ふ「われ神󠄃を畏れず、人を顧󠄃みねど、
〔ヤコブ書3章15節〕15 斯る
智慧󠄄は
上より
下るにあらず、
地に
屬し、
情󠄃慾に
屬し、
惡鬼に
屬するものなり。
〔ヤコブ書4章15節〕15 汝等その
言ふところに
易へて『
主の
御意ならば、
我ら
活きて
此のこと
或は
彼のことを
爲さん』と
言ふべきなり。
斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
And I will say to my soul, Soul, thou hast much goods laid up for many years; take thine ease, eat, drink, and be merry.
Soul
〔申命記6章11節〕11 汝が
盈せるに
非る
諸󠄃の
佳物を
盈せる
家を
得させ
汝が
堀たる
者󠄃にあらざる
堀井を
得させ
汝が
植えしにあらざる
葡萄園と
橄欖の
樹とを
得させたまふべし
汝は
食󠄃ひて
飽󠄄ん
〔申命記6章12節〕12 然る
時は
汝愼め
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出しゝヱホバを
忘󠄃るゝ
勿れ
〔申命記8章12節~8章14節〕12 汝食󠄃ひて
飽󠄄き
美しき
家を
建󠄄て
住󠄃ふに
至り~
(14) 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し
〔ヨブ記31章24節〕24 我もし
金をわが
望󠄇となし
精󠄃金にむかひて
汝わが
所󠄃賴なりと
言しこと
有󠄃か
〔ヨブ記31章25節〕25 我もしわが
富の
大なるとわが
手に
物を
多く
獲たることを
喜びしことあるか
〔詩篇49章5節~49章13節〕5 わが
踵にちかかる
不義のわれを
打圍󠄃むわざはひの
日もいかで
懼るることあらんや~
(13) 斯のごときは
愚かなるものの
途󠄃なり
然はあれど
後人はその
言をよしとせん セラ
〔詩篇49章18節〕18 かかる
人はいきながらふるほどに
己がたましひを
祝󠄃するとも みづからを
厚うするがゆゑに
人々なんぢをほむるとも
〔詩篇52章5節~52章7節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ~
(7) 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔箴言18章11節〕11 富者󠄃の
資󠄄財はその
堅き
城󠄃なり これを
高き
石垣の
如くに
思ふ
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔イザヤ書5章8節〕8 禍󠄃ひなるかな
彼らは
家に
家をたてつらね
田圃に
田圃をましくはへて
餘地をあまさず
己ひとり
國のうちに
住󠄃んとす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ハバクク書1章16節〕16 是故に
彼その
網󠄄に
犧牲を
獻げその
引網󠄄に
香を
焚く
其は
之がためにその
分󠄃肥まさりその
食󠄃饒になりたればなり
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。~
(21) なんぢの財寳のある所󠄃には、なんぢの心もあるべし。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(3) 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
for
〔箴言27章1節〕1 なんぢ
明日のことを
誇るなかれ そは
一日の
生ずるところの
如何なるを
知ざればなり
〔ヤコブ書4章13節~4章15節〕13 聽け『われら
今日もしくは
明日それがしの
町に
往󠄃きて、
一年の
間かしこに
留り、
賣買して
利を
得ん』と
言ふ
者󠄃よ、~
(15) 汝等その
言ふところに
易へて『
主の
御意ならば、
我ら
活きて
此のこと
或は
彼のことを
爲さん』と
言ふべきなり。
take
〔ヨブ記21章11節~21章13節〕11 彼等はその
少き
者󠄃等を
外に
出すこと
群のごとし その
子等は
舞をどる~
(13) その
日を
幸福󠄃に
暮し まばたくまに
陰府にくだる
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔イザヤ書5章11節〕11 禍󠄃ひなるかなかれらは
朝󠄃つとにおきて
濃酒をおひもとめ
夜のふくるまで
止まりてのみ
酒にその
身をやかるるなり
〔イザヤ書22章13節〕13 なんぢらは
喜びたのしみ
牛をほふり
羊をころし
肉󠄁をくらひ
酒をのみていふ
我儕くらひ
且のむべし
明日はしぬべければなりと
〔アモス書6章3節~6章6節〕3 汝等は
災禍󠄃の
日をもて
尙遠󠄄しと
爲し
强暴の
座を
近󠄃づけ~
(6) 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔ルカ傳16章19節〕19 或る富める人あり、紫色の衣と細布とを著󠄄て、日々奢り樂しめり。
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔コリント前書15章32節〕32 我がエペソにて
獸と
鬪ひしこと、
若し
人のごとき
思にて
爲ししならば、
何の
益󠄃あらんや。
死人もし
甦へる
事なくば『
我等いざ
飮食󠄃せん、
明日死ぬべければなり』
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔テモテ前書5章6節〕6 されど
佚樂を
放恣にする
寡婦󠄃は
生けりと
雖も
死にたる
者󠄃なり。
〔テモテ後書3章4節〕4 友を
賣る
者󠄃・
放縱なる
者󠄃・
傲慢なる
者󠄃・
神󠄃よりも
快樂を
愛する
者󠄃、
〔ヤコブ書5章5節〕5 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
But God said unto him, Thou fool, this night thy soul shall be required of thee: then whose shall those things be, which thou hast provided?
God
〔出エジプト記16章9節〕9 モーセ、アロンに
言けるはイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
言へ
汝等ヱホバの
前󠄃に
近󠄃よれヱホバなんぢらの
怨言を
聞給へりと
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔サムエル後書13章29節〕29 アブサロムの
少者󠄃等アブサロムの
命ぜしごとくアムノンになしければ
王の
諸󠄃子皆起󠄃て
各其騾馬に
乘て
逃󠄄たり
〔列王紀略上16章9節〕9 彼がテルザにありてテルザの
宮殿の
宰アルザの
家において
飮み
醉たる
時其僕ジムリ
戰車の
半󠄃を
督どる
者󠄃之に
敵して
黨を
結べり
〔列王紀略上16章10節〕10 即ちユダの
王アサの
第二十七
年にジムリ
入て
彼を
擊ち
彼を
殺し
彼にかはりて
王となれり
〔ヨブ記20章20節~20章23節〕20 かれはその
腹に
飽󠄄ことを
知ざるが
故に
自己の
深く
喜ぶ
物をも
保つこと
能はじ~
(23) かれ
腹を
充さんとすれば
神󠄃烈しき
震怒をその
上に
下し その
食󠄃する
時にこれをその
上に
降󠄄したまふ
〔ヨブ記27章8節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔詩篇78章30節〕30 かれらが
未だその
慾をはなれず
食󠄃物のなほ
口のうちにあるほどに
〔ダニエル書5章1節~5章6節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが~
(6) 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
〔ダニエル書5章25節~5章30節〕25 その
書る
文󠄃字は
是のごとしメネ、メネ、テケル、ウバルシン~
(30) カルデヤ
人の
王ベルシヤザルはその
夜の
中に
殺され
〔ナホム書1章10節〕10 彼等むすびからまれる
荊棘のごとくなるとも
酒に
浸󠄃りをるとも
乾ける
藁のごとくに
焚つくさるべし
〔マタイ傳24章48節~24章51節〕48 若しその僕、惡しくして心のうちに主人は遲󠄃しと思ひて、~
(51) 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
Thou fool
〔エレミヤ記17章11節〕11 鷓鴣のおのれの
生ざる
卵をいだくが
如く
不義をもて
財を
獲る
者󠄃あり
其人は
命の
半󠄃にてこれに
離れその
終󠄃に
愚なる
者󠄃とならん
〔ルカ傳11章40節〕40 愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
〔ヤコブ書4章14節〕14 汝らは
明日のことを
知らず、
汝らの
生命は
何ぞ、
暫く
現れて
遂󠄅に
消󠄃ゆる
霧なり。
then
〔エステル書5章11節〕11 而してハマンその
富の
榮耀󠄃とその
子の
衆多ことと
凡て
王の
己を
貴とびし
事また
己をたかくして
王の
牧伯および
臣僕の
上にあらしむることを
之に
語れり
〔エステル書8章1節〕1 その
日アハシユエロス
王ユダヤ
人の
敵ハマンの
家を
后エステルに
賜ふ モダカイもまた
王の
前󠄃に
來れり
是はエステル
彼が
己と
何なる
係りなるかを
吿たればなり
〔エステル書8章2節〕2 王ハマンより
取かへせし
己の
指環󠄃をはづしてモルデカイに
與ふ
而してエステル、モルデカイをしてハマンの
家をつかさどらしむ
〔ヨブ記27章16節〕16 かれ
銀を
積こと
塵のごとく
衣服󠄃を
備ふること
土のごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕17 その
備ふる
者󠄃は
義き
人これを
着ん またその
銀は
無辜者󠄃これを
分󠄃ち
取ん
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔詩篇49章17節~49章19節〕17 かれの
死るときは
何一つたづさへゆくことあたはず その
榮はこれにしたがひて
下ることをせざればなり~
(19) なんぢ
列祖󠄃の
世にゆかん かれらはたえて
光をみざるべし
〔詩篇52章5節~52章7節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ~
(7) 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔箴言11章4節〕4 寳は
震怒の
日に
益󠄃なし されど
正義は
救ふて
死をまぬかれしむ
〔箴言28章8節〕8 利息と
高利とをもてその
財產を
增すものは
貧󠄃人をめぐむ
者󠄃のために
之をたくはふるなり
〔傳道之書2章18節~2章22節〕18 我は
日の
下にわが
勞して
諸󠄃の
動作をなしたるを
恨む
其は
我の
後を
嗣ぐ
人にこれを
遺󠄃さゞるを
得ざればなり~
(22) 夫人はその
日の
下に
勞して
爲ところの
諸󠄃の
動作とその
心勞によりて
何の
得ところ
有󠄃るや
〔傳道之書5章14節~5章16節〕14 その
財寳はまた
災難󠄄によりて
失落ことあり
然ばその
人子を
擧ることあらんもその
手には
何物もあることなし~
(16) 人は
全󠄃くその
來りしごとくにまた
去ゆかざるを
得ず
是また
患の
大なる
者󠄃なり
抑風を
追󠄃て
勞する
者󠄃何の
益󠄃をうること
有󠄃んや
〔エレミヤ記17章11節〕11 鷓鴣のおのれの
生ざる
卵をいだくが
如く
不義をもて
財を
獲る
者󠄃あり
其人は
命の
半󠄃にてこれに
離れその
終󠄃に
愚なる
者󠄃とならん
〔ダニエル書5章28節〕28 ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり
〔テモテ前書6章7節〕7 我らは
何をも
携へて
世に
來らず、また
何をも
携へて
世を
去ること
能はざればなり。
thy soul shall be required of thee
己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
So is he that layeth up treasure for himself, and is not rich toward God.
he
〔ホセア書10章1節〕1 イスラエルは
果をむすびて
茂り
榮る
葡萄の
樹その
果の
多くなるがままに
祭壇をましその
地の
饒かなるがままに
偶像󠄃を
美しくせり
〔ハバクク書2章9節〕9 災禍󠄃の
手を
免󠄄れんが
爲に
高き
處に
巢を
構󠄃へんとして
己の
家に
不義の
利を
取る
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マタイ傳6章19節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
〔マタイ傳6章20節〕20 なんぢら己がために財寳を天に積め、かしこは蟲と錆とが損はず、盜人うがちて盜まぬなり。
〔ルカ傳6章24節〕24 されど禍󠄃害󠄅なるかな、富む者󠄃よ、汝らは旣󠄁にその慰安を受けたり。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(3) 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
rich
〔ルカ傳16章11節〕11 然らば汝等もし不義の富に忠ならずば、誰か眞󠄃の富を汝らに任すべき。
〔コリント後書6章10節〕10 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕9 われ汝の艱難󠄄と貧󠄃窮󠄃とを知る――されど汝は富める者󠄃なり。我はまた自らユダヤ人と稱󠄄へてユダヤ人にあらず、サタンの會に屬く者󠄃より汝が譏󠄃を受くるを知る。
また弟子たちに言ひ給ふ『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。
And he said unto his disciples, Therefore I say unto you, Take no thought for your life, what ye shall eat; neither for the body, what ye shall put on.
Take
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。~
(34) この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。
〔ルカ傳12章29節〕29 なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
〔コリント前書7章32節〕32 わが
欲する
所󠄃は
汝らが
思ひ
煩はざらん
事なり。
婚姻せぬ
者󠄃は
如何にして
主を
喜ばせんと
主のことを
慮ぱかり、
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るなり。
The life is more than meat, and the body is more than raiment.
(Whole verse)
〔創世記19章17節〕17 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔ヨブ記1章12節〕12 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
視󠄃よ
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
汝の
手に
任す
唯かれの
身に
汝の
手をつくる
勿れ サタンすなはちヱホバの
前󠄃よりいでゆけり
〔ヨブ記2章4節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし
〔ヨブ記2章6節〕6 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔箴言13章8節〕8 人の
資󠄄財はその
生命を
贖ふものとなるあり
然ど
貧󠄃者󠄃は
威󠄂嚇をきくことあらず
〔使徒行傳27章18節〕18 いたく
暴風に
惱まされ、
次󠄄の
日、
船󠄄の
者󠄃ども
積荷を
投げすて、
〔使徒行傳27章38節〕38 人々食󠄃し
飽󠄄きてのち
穀󠄃物を
海󠄃に
投げ
棄てて
船󠄄を
輕くせり。
鴉󠄄を思ひ見よ、播かず、刈らず、納󠄃屋も倉もなし。然るに神󠄃は之を養󠄄ひたまふ、汝ら鳥に優るること幾許ぞや。
Consider the ravens: for they neither sow nor reap; which neither have storehouse nor barn; and God feedeth them: how much more are ye better than the fowls?
how
〔ヨブ記35章11節〕11 地の
獸畜よりも
善くわれらを
敎へ
空󠄃の
鳥よりも
我らを
智からしめたまふ
者󠄃なり
〔ルカ傳12章7節〕7 汝らの頭の髮までもみな數󠄄へらる。懼るな、汝らは多くの雀よりも優るるなり。
〔ルカ傳12章30節~12章32節〕30 是みな世の異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なれど、汝らの父󠄃は此等の物の、なんぢらに必要󠄃なるを知り給へばなり。~
(32) 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
the ravens
〔列王紀略上17章1節~17章6節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと~
(6) 彼の
所󠄃に
鴉󠄄朝󠄃にパンと
肉󠄁亦夕にパンと
肉󠄁を
運󠄃べり
彼は
川に
飮り
〔ヨブ記38章41節〕41 また
鴉󠄄の
子 神󠄃にむかひて
呼はり
食󠄃物なくして
徘徊る
時 鴉󠄄に
餌󠄉を
與ふる
者󠄃は
誰ぞや
〔詩篇145章15節〕15 よろづのものの
目はなんぢを
待 なんぢは
時にしたがひてかれらに
糧をあたへ
給ふ
〔マルコ傳6章26節〕26 王いたく
憂ひたれど、その
誓と
席に
在る
者󠄃とに
對して
拒󠄃むことを
好まず、
汝らの中たれか思ひ煩ひて、*身の長一尺を加へ得んや。[*或は「その生命を寸陰も延󠄅べ得んや」と譯す。]
And which of you with taking thought can add to his stature one cubit?
(Whole verse)
〔マタイ傳5章36節〕36 己が頭を指して誓ふな、なんぢ頭髮一筋だに白くし、また黑くし能はねばなり。
〔マタイ傳6章27節〕27 汝らの中たれか思ひ煩ひて*身の長一尺を加へ得んや。[*或は「その生命を寸陰も延󠄅べ得んや」と譯す。]
〔ルカ傳19章3節〕3 イエスの
如何なる
人なるかを
見んと
思へど、
丈󠄃矮うして
群衆のために
見ること
能はず、
然れば最小き事すら能はぬに、何ぞ他のことを思ひ煩ふか。
If ye then be not able to do that thing which is least, why take ye thought for the rest?
why
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔傳道之書7章13節〕13 汝神󠄃の
作爲を
考ふべし
神󠄃の
曲たまひし
者󠄃は
誰かこれを
直くすることを
得ん
〔ルカ傳12章29節〕29 なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
〔ペテロ前書5章7節〕7 又󠄂もろもろの
心勞を
神󠄃に
委ねよ、
神󠄃なんぢらの
爲に
慮ぱかり
給へばなり。
百合を*思ひ見よ、紡がず、織らざるなり。然れど我なんぢらに吿ぐ、榮華を極めたるソロモンだに其の服󠄃裝この花の一つにも及かざりき。[*或は「野の花」と譯す。]
Consider the lilies how they grow: they toil not, they spin not; and yet I say unto you, that Solomon in all his glory was not arrayed like one of these.
that
〔列王紀略上10章1節~10章13節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり~
(13) ソロモン
王王の
例に
循ひてシバの
女王に
物を
饋りたる
外に
又󠄂彼が
望󠄇に
任せて
凡て
其求むる
物を
饋れり
斯て
彼其臣僕等とともに
歸りて
其國に
往󠄃り
〔歴代志略下9章1節~9章12節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに~
(12) ソロモン
王シバの
女王に
物を
饋りてその
携へきたれる
所󠄃に
報いたるが
上にまた
之が
望󠄇にまかせて
凡てその
求むる
者󠄃を
與へたり
斯て
彼はその
臣僕とともに
去てその
國に
還󠄃りぬ
the lilies
〔マタイ傳6章28節~6章30節〕28 又󠄂なにゆゑ衣のことを思ひ煩ふや。*野の百合は如何にして育つかを思へ、勞せず、紡がざるなり。[*或は「野の花」と譯す。]~
(30) 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神󠄃はかく裝ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者󠄃よ。
〔ルカ傳12章24節〕24 鴉󠄄を思ひ見よ、播かず、刈らず、納󠄃屋も倉もなし。然るに神󠄃は之を養󠄄ひたまふ、汝ら鳥に優るること幾許ぞや。
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
今日ありて、明日爐に投げ入れらるる野の草をも、神󠄃は斯く裝ひ給へば、况て汝らをや、ああ信仰うすき者󠄃よ、
If then God so clothe the grass, which is to day in the field, and to morrow is cast into the oven; how much more will he clothe you, O ye of little faith?
O ye
〔マタイ傳8章26節〕26 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
〔マタイ傳14章31節〕31 イエス
直ちに
御手を
伸べ、これを
捉へて
言ひ
給ふ
『ああ信仰うすき者󠄃よ、何ぞ疑ふか』
〔マタイ傳16章8節〕8 イエス
之を
知りて
言ひ
給ふ
『ああ信仰うすき者󠄃よ、何ぞ*パン無きことを語り合ふか。[*或は「パンなき故ならんと語り合ふか」と譯す。]
〔マタイ傳17章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『ああ信なき曲れる代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我に連󠄃れきたれ』
〔マタイ傳17章20節〕20 彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢら信仰うすき故なり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし芥種一粒ほどの信仰あらば、この山に「此處より彼處に移れ」と言ふとも移らん、斯て汝ら能はぬこと無かるべし』
〔ルカ傳8章25節〕25 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『なんぢらの信仰いづこに在るか』かれら
懼れ
怪しみて
互に
言ふ『こは
誰ぞ、
風と
水とに
命じ
給へば
順ふとは』
which
〔イザヤ書40章6節〕6 聲きこゆ
云く よばはれ
答へていふ
何とよばはるべきか いはく
人はみな
草なり その
榮華はすべて
野の
花のごとし
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
And seek not ye what ye shall eat, or what ye shall drink, neither be ye of doubtful mind.
neither, etc.
無し
seek
〔マタイ傳6章31節〕31 さらば何を食󠄃ひ、何を飮み、何を著󠄄んとて思ひ煩ふな。
〔ルカ傳10章7節〕7 その家にとどまりて、與ふる物を食󠄃ひ飮みせよ。勞働人のその値を得るは相應しきなり。家より家に移るな。
〔ルカ傳10章8節〕8 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けなば、汝らの前󠄃に供ふる物を食󠄃し、
〔ルカ傳12章22節〕22 また
弟子たちに
言ひ
給ふ
『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。
〔ルカ傳22章35節〕35 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『財布・嚢・鞋をも持たせずして汝らを遣󠄃ししとき、缺けたる所󠄃ありしや』彼ら
言ふ『
無かりき』
是みな世の異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なれど、汝らの父󠄃は此等の物の、なんぢらに必要󠄃なるを知り給へばなり。
For all these things do the nations of the world seek after: and your Father knoweth that ye have need of these things.
all
〔マタイ傳5章47節〕47 兄弟にのみ挨拶すとも何の勝󠄃ることかある、異邦󠄆人も然するにあらずや。
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔ペテロ前書4章2節~4章4節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。~
(4) 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
your
〔マタイ傳6章1節〕1 汝ら見られんために己が義を人の前󠄃にて行はぬやうに心せよ。然らずば、天にいます汝らの父󠄃より報を得じ。
〔マタイ傳6章8節〕8 さらば彼らに效ふな、汝らの父󠄃は求めぬ前󠄃に、なんぢらの必要󠄃なる物を知りたまふ。
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
〔マタイ傳10章20節〕20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔マタイ傳18章14節〕14 斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
ただ*父󠄃の御國を求めよ。さらば此等の物は、なんぢらに加へらるべし。[*異本「神󠄃の國」とあり。]
But rather seek ye the kingdom of God; and all these things shall be added unto you.
(Whole verse)
〔列王紀略上3章11節~3章13節〕11 是において
神󠄃かれにいひたまひけるは
汝此事を
求めて
己の
爲に
長壽を
求めず
又󠄂己のために
富有󠄃をも
求めず
又󠄂己の
敵の
生命をも
求めずして
惟訟󠄃を
聽き
別る
才智を
求めたるに
因て~
(13) 我亦汝の
求めざる
者󠄃即ち
富と
貴とをも
汝に
與ふれば
汝の
生の
涯王等の
中に
汝の
如き
者󠄃あらざるべし
〔詩篇34章9節〕9 ヱホバの
聖󠄃徒よヱホバを
畏れよヱホバをおそるるものには
乏しきことなければなり
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇37章19節〕19 かれらは
禍󠄃害󠄅にあふとき
愧をおはず
饑󠄃饉の
日にもあくことを
得ん
〔詩篇37章25節〕25 われむかし
年わかくして
今おいたれど
義者󠄃のすてられ
或はその
裔の
糧こひありくを
見しことなし
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ルカ傳10章42節〕42 されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
Fear not, little flock; for it is your Father's good pleasure to give you the kingdom.
it is
〔マタイ傳11章25節~11章27節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。~
(27) 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔ルカ傳10章21節〕21 その
時イエス
聖󠄃靈により
喜びて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智きもの慧󠄄き者󠄃に隱して嬰兒に顯したまへり。父󠄃よ、然り、此のごときは御意に適󠄄へるなり。
〔エペソ書1章5節~1章9節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。~
(9) 御意の
奧義を
御意のままに
示し
給へり。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔テサロニケ後書1章11節〕11 これに
就きて
我ら
常に
汝らのために
祈󠄃るは、
我らの
神󠄃の
汝等をして
召に
適󠄄ふ
者󠄃となし、
能力をもて
汝らの
凡て
善に
就ける
願と
信仰の
業とを
成󠄃就せしめ
給はんことなり。
little
〔雅歌1章7節〕7 わが
心の
愛する
者󠄃よなんぢは
何處にてなんぢの
群を
牧ひ
午時いづこにて
之を
息まするや
請󠄃ふわれに
吿よ なんぞ
面を
覆󠄄へる
者󠄃の
如くしてなんぢが
伴󠄃侶の
群のかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕8 婦󠄃女の
最も
美はしき
者󠄃よ なんぢ
若しらずば
群の
足跡にしたがひて
出ゆき
牧羊者󠄃の
天幕のかたはらにて
汝の
羔山羊を
牧へ
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔マタイ傳18章12節~18章14節〕12 汝等いかに思ふか、百匹󠄃の羊を有󠄃てる人あらんに、若しその一匹󠄃まよはば、九十九匹󠄃を山に遺󠄃しおき、往󠄃きて迷󠄃へるものを尋󠄃ねぬか。~
(14) 斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
the kingdom
〔エレミヤ記3章19節〕19 我いへり
嗚呼われいかにして
汝を
諸󠄃子の
中に
置き
萬國の
中にて
最も
美しき
產業なる
此美地を
汝にあたへんと
我またいへり
汝われを
我父󠄃とよび
亦我を
離れざるべしと
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔ヨハネ傳18章36節〕36 イエス
答へ
給ふ
『わが國はこの世のものならず、若し我が國この世のものならば、我が僕ら我をユダヤ人に付さじと戰ひしならん。然れど我が國は此の世よりのものならず』
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
〔ロマ書8章28節~8章32節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(32) 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔テサロニケ後書1章5節〕5 これ
神󠄃の
正しき
審判󠄄の
兆󠄃にして
汝らが
神󠄃の
國に
相應しき
者󠄃とならん
爲なり。
今その
御國のために
苦難󠄄を
受く。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ペテロ前書1章3節~1章5節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、~
(5) 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ペテロ後書1章11節〕11 かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
Sell that ye have, and give alms; provide yourselves bags which wax not old, a treasure in the heavens that faileth not, where no thief approacheth, neither moth corrupteth.
Sell
〔マタイ傳19章21節〕21 イエス
言ひたまふ
『なんぢ若し全󠄃からんと思はば、往󠄃きて汝の所󠄃有󠄃を賣りて貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔使徒行傳2章45節〕45 資󠄄產と
所󠄃有󠄃とを
賣り
各人の
用に
從ひて
分󠄃け
與へ、
〔使徒行傳4章34節〕34 彼らの
中には
一人の
乏しき
者󠄃もなかりき。これ
地所󠄃あるいは
家屋を
有󠄃てる
者󠄃、これを
賣り、その
賣りたる
物の
價を
持ち
來りて、
〔使徒行傳4章35節〕35 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
〔コリント後書8章2節〕2 即ち
患難󠄄の
大なる
試練󠄃のうちに
彼らの
喜悅あふれ、
又󠄂その
甚だしき
貧󠄃窮󠄃は
吝みなく
施す
富の
溢󠄃るるに
至れり。
provide
〔ハガイ書1章6節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。~
(21) なんぢの財寳のある所󠄃には、なんぢの心もあるべし。
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔ヨハネ傳12章6節〕6 かく
云へるは
貧󠄃しき
者󠄃を
思ふ
故にあらず、おのれ
盜人にして
財嚢を
預り、その
中に
納󠄃むる
物を
掠めゐたればなり。
〔テモテ前書6章17節~6章19節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、~
(19) 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(3) 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
汝らの財寳のある所󠄃には、汝らの心もあるべし。
For where your treasure is, there will your heart be also.
where
〔ピリピ書3章20節〕20 されど
我らの
國籍は
天に
在り、
我らは
主イエス・キリストの
救主として
其の
處より
來りたまふを
待つ。
〔コロサイ書3章1節~3章3節〕1 汝等もしキリストと
共に
甦へらせられしならば、
上にあるものを
求めよ、キリスト
彼處に
在りて
神󠄃の
右に
坐し
給ふなり。~
(3) 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
なんぢら腰󠄃に帶し、燈火をともして居れ。
Let your loins be girded about, and your lights burning;
your lights
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔マタイ傳25章4節~25章10節〕4 慧󠄄きものは油を器󠄃に入れて燈火とともに携へたり。~
(10) 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
your loins
〔列王紀略上18章46節〕46 ヱホバの
能力エリヤに
臨みて
彼其腰󠄃を
束帶びヱズレルの
入口までアハブの
前󠄃に
趨りゆけり
〔イザヤ書5章27節〕27 その
中には
疲れたふるるものなく
眠りまたは
寢るものなし その
腰󠄃の
帶はとけずその
履の
紐はきれず
〔エペソ書6章14節〕14 汝ら
立つに
誠󠄃を
帶として
腰󠄃に
結び、
正義を
胸當として
胸に
當て、
〔ペテロ前書1章13節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。
主人、婚筵より歸り來りて戶を叩かば、直ちに開くために待つ人のごとくなれ。
And ye yourselves like unto men that wait for their lord, when he will return from the wedding; that when he cometh and knocketh, they may open unto him immediately.
men
〔イザヤ書64章4節〕4 上古よりこのかた
汝のほかに
何なる
神󠄃ありて
俟望󠄇みたる
者󠄃にかかる
事をおこなひしや いまだ
聽ず いまだ
耳にいらず いまだ
目にみしことなし
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔マタイ傳24章42節~24章44節〕42 されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。~
(44) この故に汝らも備へをれ、人の子は思はぬ時に來ればなり。
〔マルコ傳13章34節~13章37節〕34 例へば家を出づる時その僕どもに權を委ねて、各自の務を定め、更󠄃に門守に、目を覺しをれと、命じ置きて遠󠄄く旅󠄃立したる人のごとし。~
(37) わが汝らに吿ぐるは、凡ての人に吿ぐるなり。目を覺しをれ』
〔ルカ傳2章25節~2章30節〕25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふ
人あり。この
人は
義かつ
敬虔にしてイスラエルの
慰められんことを
待ち
望󠄇む。
聖󠄃靈その
上に
在す。~
(30) わが
目は、はや
主の
救を
見たり。
〔ヤコブ書5章7節〕7 兄弟よ、
主の
來り
給ふまで
耐忍󠄄べ。
視󠄃よ、
農夫は
地の
貴き
實を、
前󠄃と
後との
雨を
得るまで
耐忍󠄄びて
待つなり。
〔ヤコブ書5章8節〕8 汝らも
耐忍󠄄べ、なんぢらの
心を
堅うせよ。
主の
來り
給ふこと
近󠄃づきたればなり。
〔ペテロ後書1章13節~1章15節〕13 我は
尙この
幕屋に
居るあひだ、
汝らに
思ひ
出させて
勵ますを
正當なりと
思ふ。~
(15) 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ユダ書1章20節〕20 されど
愛する
者󠄃よ、なんぢらは
己が
甚潔󠄄き
信仰の
上に
德を
建󠄄て、
聖󠄃靈によりて
祈󠄃り、
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
return
〔マタイ傳25章1節~25章13節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。~
(13) されば目を覺しをれ、汝らは其の日その時を知らざるなり。
when
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔雅歌5章6節〕6 我わが
愛する
者󠄃の
爲に
開きしに わが
愛する
者󠄃は
已に
退󠄃き
去りぬ さきにその
物いひし
時はわが
心さわぎたり
我かれをたづねたれども
遇󠄃ず
呼たれども
答應なかりき
〔ヨハネ黙示録3章20節〕20 視󠄃よ、われ戶の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戶を開かば、我その內に入りて彼とともに食󠄃し、彼もまた我とともに食󠄃せん。
主人の來るとき、目を覺しをるを見らるる僕どもは幸福󠄃なるかな。われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人帶して其の僕どもを食󠄃事の席に就かせ、進󠄃みて給仕すべし。
Blessed are those servants, whom the lord when he cometh shall find watching: verily I say unto you, that he shall gird himself, and make them to sit down to meat, and will come forth and serve them.
Blessed
〔マタイ傳24章45節~24章47節〕45 主人が時に及びて食󠄃物を與へさする爲に、家の者󠄃のうへに立てたる忠實にして慧󠄄き僕は誰なるか。~
(47) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人すべての所󠄃有󠄃を彼に掌どらすべし。
〔マタイ傳25章20節~25章23節〕20 五タラントを受けし者󠄃は他に五タラントを持ちきたりて言ふ「主よ、なんぢ我に五タラントを預けたりしが、視󠄃よ、他に五タラントを贏󠄅けたり」~
(23) 主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸󠄂喜にいれ」
〔ルカ傳12章43節〕43 主人のきたる時、かく爲し居るを見らるる僕は幸福󠄃なるかな。
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔ピリピ書1章23節〕23 我はこの
二つの
間に
介まれたり。わが
願は
世を
去りてキリストと
偕に
居らんことなり、これ
遙に
勝󠄃るなり。
〔テモテ後書4章7節〕7 われ
善き
戰鬪をたたかひ、
走るべき
道󠄃程󠄃を
果し、
信仰を
守れり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔ペテロ前書5章1節~5章4節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)~
(4) さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ペテロ後書1章11節〕11 かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕13 我また
天より
聲ありて『
書き
記せ「
今よりのち
主にありて
死ぬる
死人は
幸福󠄃なり」
御靈も
言ひたまふ「
然り、
彼等はその
勞役を
止めて
息まん。その
業これに
隨ふなり」』と
言ふを
聞けり。
that
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ヨハネ傳13章5節〕5 尋󠄃で
盥に
水をいれて、
弟子たちの
足をあらひ、
纒󠄂ひたる
手巾にて
之を
拭ひはじめ
給ふ。
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
主人、夜の半󠄃ごろ若くは夜の明くる頃に來るとも、斯の如くなるを見らるる僕どもは幸福󠄃なり。
And if he shall come in the second watch, or come in the third watch, and find them so, blessed are those servants.
(Whole verse)
〔マタイ傳25章6節〕6 夜半󠄃に「やよ、新郎なるぞ、出で迎󠄃へよ」と呼はる聲す。
〔テサロニケ前書5章4節〕4 されど
兄弟よ、
汝らは
暗󠄃に
居らざれば、
盜人の
來るごとく
其の
日なんぢらに
追󠄃及くことなし。
〔テサロニケ前書5章5節〕5 それ
汝等はみな
光の
子ども
晝の
子供なり。
我らは
夜に
屬く
者󠄃にあらず、
暗󠄃に
屬く
者󠄃にあらず。
なんぢら之を*知れ、家主もし盜人いづれの時來るかを知らば、その家を穿󠄂たすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
And this know, that if the goodman of the house had known what hour the thief would come, he would have watched, and not have suffered his house to be broken through.
(Whole verse)
〔マタイ傳24章43節〕43 汝等これを知れ、家主もし盜人いづれの時きたるかを知らば、目をさまし居て、その家を穿󠄂たすまじ。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
汝らも備へをれ。人の子は思はぬ時に來ればなり』
Be ye therefore ready also: for the Son of man cometh at an hour when ye think not.
(Whole verse)
〔マタイ傳24章42節〕42 されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。
〔マルコ傳13章33節~13章36節〕33 心して*目を覺しをれ、汝等その時の何時なるかを知らぬ故なり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~
(36) 恐らくは俄に歸りて、汝らの眠れるを見ん。
〔ルカ傳21章34節~21章36節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。~
(36) この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔ペテロ後書3章12節~3章14節〕12 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。~
(14) この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
ペテロ言ふ『主よ、この譬を言ひ給ふは我らにか、また凡ての人にか』
Then Peter said unto him, Lord, speakest thou this parable unto us, or even to all?
Lord
〔マルコ傳14章37節〕37 來りて、その
眠れるを
見、ペテロに
言ひ
給ふ
『シモンよ、なんぢ眠るか、一時も目を覺しをること能はぬか。
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
主いひ給ふ『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
And the Lord said, Who then is that faithful and wise steward, whom his lord shall make ruler over his household, to give them their portion of meat in due season?
Who
〔マタイ傳24章45節〕45 主人が時に及びて食󠄃物を與へさする爲に、家の者󠄃のうへに立てたる忠實にして慧󠄄き僕は誰なるか。
〔マタイ傳25章20節~25章23節〕20 五タラントを受けし者󠄃は他に五タラントを持ちきたりて言ふ「主よ、なんぢ我に五タラントを預けたりしが、視󠄃よ、他に五タラントを贏󠄅けたり」~
(23) 主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸󠄂喜にいれ」
〔ルカ傳19章15節~19章19節〕15 貴人、王の權をうけて歸り來りしとき、銀を付し置きたる僕どもの、如何に商賣せしかを知らんとて彼らを呼ばしむ。~
(19) 王また言ふ「なんぢも五つの町を司どるべし」
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔テトス書1章7節〕7 それ
監督は
神󠄃の
家司なれば、
責むべき
所󠄃なく、
放縱ならず、
輕々しく
怒らず、
酒を
嗜まず、
人を
打たず、
恥づべき
利を
取らず、
in due
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔テモテ後書4章2節〕2 なんぢ
御言を
宣傳へよ、
機を
得るも
機を
得ざるも
常に
勵め、
寛容と
敎誨とを
盡して
責め、
戒め、
勸󠄂めよ。
ruler
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
steward
〔マタイ傳20章8節〕8 夕になりて葡萄園の主人その家司に言ふ「勞動人を呼びて、後の者󠄃より始め先の者󠄃にまで賃銀をはらへ」
〔ルカ傳16章1節~16章12節〕1 イエスまた
弟子たちに
言ひ
給ふ
『或富める人に一人の支󠄂配󠄃人あり、主人の所󠄃有󠄃を費しをりと訴へられたれば、~
(12) また汝等もし人のものに忠ならずば、誰か汝等のものを汝らに與ふべき。
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
to give
〔エレミヤ記23章4節〕4 我これを
養󠄄ふ
牧者󠄃をその
上に
立ん
彼等はふたゝび
慄かず
懼ずまた
失じとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章3節〕3 汝らは
脂を
食󠄃ひ
毛を
纒󠄂ひ
肥たる
物を
屠󠄃りその
群をば
牧はざるなり
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔ペテロ前書5章1節~5章4節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)~
(4) さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
主人のきたる時、かく爲し居るを見らるる僕は幸福󠄃なるかな。
Blessed is that servant, whom his lord when he cometh shall find so doing.
whom
〔ルカ傳12章37節〕37 主人の來るとき、目を覺しをるを見らるる僕どもは幸福󠄃なるかな。われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人帶して其の僕どもを食󠄃事の席に就かせ、進󠄃みて給仕すべし。
われ實をもて汝らに吿ぐ、主人すべての所󠄃有󠄃を彼に掌どらすべし。
Of a truth I say unto you, that he will make him ruler over all that he hath.
that he will
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔マタイ傳24章47節〕47 誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人すべての所󠄃有󠄃を彼に掌どらすべし。
〔ルカ傳19章17節~19章19節〕17 王いふ「善いかな、良き僕、なんぢは小事に忠なりしゆゑ、十の町を司どるべし」~
(19) 王また言ふ「なんぢも五つの町を司どるべし」
〔ルカ傳22章29節〕29 わが父󠄃の我に任じ給へるごとく、我も亦なんぢらに國を任ず。
〔ルカ傳22章30節〕30 これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
若しその僕、心のうちに主人の來るは遲󠄃しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食󠄃して醉ひ始めなば、
But and if that servant say in his heart, My lord delayeth his coming; and shall begin to beat the menservants and maidens, and to eat and drink, and to be drunken;
and if
〔エゼキエル書12章22節〕22 人の
子よイスラエルの
國の
中に
汝等いふ
日は
延󠄅び
默示はみな
空󠄃しくなれりと
是何の
言ぞや
〔エゼキエル書12章27節〕27 人の
子よ
視󠄃よイスラエルの
家言ふ
彼が
見たる
默示は
許多の
日の
後の
事にして
彼は
遙後の
事を
預言するのみと
〔エゼキエル書12章28節〕28 是故にかれらに
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
我言はみな
重ねて
延󠄅ず
吾がいへる
言は
成󠄃べしと
主ヱホバこれを
言ふなり
〔マタイ傳24章48節~24章50節〕48 若しその僕、惡しくして心のうちに主人は遲󠄃しと思ひて、~
(50) その僕の主人おもはぬ日しらぬ時に來りて、
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
to beat
〔イザヤ書65章6節〕6 視󠄃よこの
事わが
前󠄃にしるされたり われ
默さずして
報いかへすべし
必ずかれらの
懷中に
報いかへすべし
〔エレミヤ記20章2節〕2 是に
於てパシユル
預言者󠄃ヱレミヤを
打ちヱホバの
室にある
上のベニヤミンの
門の
桎梏に
繋げり
〔エゼキエル書34章3節〕3 汝らは
脂を
食󠄃ひ
毛を
纒󠄂ひ
肥たる
物を
屠󠄃りその
群をば
牧はざるなり
〔エゼキエル書34章4節〕4 汝ら
其弱󠄃き
者󠄃を
强くせずその
病る
者󠄃を
醫さずその
傷ける
者󠄃を
裹まず
散されたる
者󠄃をひきかへらず
失たる
者󠄃を
尋󠄃ねず
手荒に
嚴刻󠄂く
之を
治む
〔コリント後書11章20節〕20 人もし
汝らを
奴隷とすとも、
食󠄃ひ
盡すとも、
掠めとるとも、
驕るとも、
顏を
打つとも、
汝らは
之を
忍󠄄ぶ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕10 この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
〔ヨハネ黙示録13章7節~13章10節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。~
(10) 虜󠄃に
*せらるべき
者󠄃は
虜󠄃にせられん、
劍にて
殺す
者󠄃は、おのれも
劍にて
殺さるべし、
聖󠄃徒たちの
忍󠄄耐と
信仰とは
茲にあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録13章15節~13章17節〕15 而してその
獸の
像󠄃に
息を
與へて
物言はしめ、
且その
獸の
像󠄃を
拜せぬ
者󠄃をことごとく
殺さしむる
事を
許され、~
(17) この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録17章5節〕5 額には
記されたる
名あり。
曰く『
奧義大なるバビロン、
地の
淫婦󠄃らと
憎󠄃むべき
者󠄃との
母』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
〔ヨハネ黙示録18章24節〕24 また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
to eat
〔イザヤ書56章10節~56章12節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり~
(12) かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔エゼキエル書34章8節〕8 主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我羊掠められわが
羊野の
諸󠄃の
獸の
餌󠄉となる
又󠄂牧者󠄃あらず
我牧者󠄃わが
羊を
尋󠄃ねず
牧者󠄃己を
牧ふてわが
羊を
牧はず
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔ペテロ後書2章13節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録18章8節〕8 この
故に、さまざまの
苦難󠄄一日のうちに
彼の
身にきたらん、
即ち
死と
悲歎と
饑󠄃饉となり。
彼また
火にて
燒き
盡されん、
彼を
審きたまふ
主なる
神󠄃は
强ければなり。
その僕の主人、おもはぬ日、知らぬ時に來りて、之を*烈しく笞ち、その報を不忠者󠄃と同じうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
The lord of that servant will come in a day when he looketh not for him, and at an hour when he is not aware, and will cut him in sunder, and will appoint him his portion with the unbelievers.
and will appoint
〔ヨブ記20章29節〕29 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔詩篇11章5節〕5 ヱホバは
義者󠄃をこころむ そのみこころは
惡きものと
强暴をこのむ
者󠄃とをにくみ
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
cut him in sunder
〔詩篇37章9節〕9 そは
惡をおこなふものは
斷滅され ヱホバを
俟望󠄇むものは
國をつぐべければなり
lord
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
the unbelievers
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
主人の意を知りながら用意せず、又󠄂その意に從はぬ僕は、笞たるること多からん。
And that servant, which knew his lord's will, and prepared not himself, neither did according to his will, shall be beaten with many stripes.
knew
〔民數紀略15章30節〕30 本國の
人にもあれ
他國の
人にもあれ
凡そ
擅橫に
罪を
犯す
者󠄃は
是ヱホバを
瀆すなればその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔民數紀略15章31節〕31 斯る
人はヱホバの
言を
輕んじその
誡命を
破るなるが
故に
必ず
絕れその
罪を
身に
承ん
〔マタイ傳11章22節~11章24節〕22 されば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはツロとシドンとのかた汝等よりも耐へ易からん。~
(24) 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔ルカ傳10章12節~10章15節〕12 われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。~
(15) カペナウムよ、汝は天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。
〔ヨハネ傳9章41節〕41 イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
〔ヨハネ傳12章48節〕48 我を棄て、我が言を受けぬ者󠄃を審く者󠄃あり、わが語れる言こそ終󠄃の日に之を審くなれ。
〔ヨハネ傳15章22節~15章24節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。~
(24) 我もし誰もいまだ行はぬ事を彼らの中に行はざりしならば、彼ら罪なかりしならん。然れど今ははや我をも我が父󠄃をも見たり、また憎󠄃みたり。
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔コリント後書2章15節〕15 救はるる
者󠄃にも
亡ぶる
者󠄃にも、
我らは
神󠄃に
對してキリストの
香ばしき
馨なり。
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
shall
〔申命記25章2節〕2 その
惡き
者󠄃もし
鞭つべき
者󠄃ならば
士師これを
伏せその
罪にしたがひて
數󠄄のごとく
自己の
前󠄃にてこれを
扑すべし
〔申命記25章3節〕3 これを
扑ことは四十を
逾べからず
若これを
逾て
是よりも
多く
扑ときは
汝その
汝の
兄弟を
賤め
視󠄃にいたらん
然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
But he that knew not, and did commit things worthy of stripes, shall be beaten with few stripes. For unto whomsoever much is given, of him shall be much required: and to whom men have committed much, of him they will ask the more.
For
〔創世記39章8節~39章23節〕8 ヨセフ
拒󠄃みて
主人の
妻にいひけるは
視󠄃よわが
主人の
家の
中の
物をかへりみずその
有󠄃るものことごとくわが
手に
委ぬ~
(23) 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔マタイ傳25章14節~25章29節〕14 また或人とほく旅󠄃立せんとして其の僕どもを呼び、之に己が所󠄃有󠄃を預くるが如し。~
(29) すべて有󠄃てる人は、與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ者󠄃は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔ルカ傳16章2節〕2 主人かれを呼びて言ふ「わが汝につきて聞く所󠄃は、これ何事ぞ、務の報吿をいだせ、汝こののち支󠄂配󠄃人たるを得じ」
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕10 小事に忠なる者󠄃は大事にも忠なり。小事に不忠なる者󠄃は大事にも不忠なり。~
(12) また汝等もし人のものに忠ならずば、誰か汝等のものを汝らに與ふべき。
〔ヨハネ傳15章22節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
〔コリント前書9章17節〕17 若しわれ
心より
之をなさば
報を
得ん、たとひ
心ならずとも
我はその
務を
委ねられたり。
〔コリント前書9章18節〕18 然らば
我が
報は
何ぞ、
福󠄃音󠄃を
宣傳ふるに、
人をして
費なく
福󠄃音󠄃を
得しめ、
而も
福󠄃音󠄃によりて
我が
有󠄃てる
權を
用ひ
盡さぬこと
是なり。
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔テトス書1章3節〕3 時いたりて
御言を
宣敎にて
顯さんとし、その
宣敎を
我らの
救主たる
神󠄃の
命令をもて
我に
委ねたまへり。――
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
knew
〔レビ記5章17節〕17 人もし
罪を
犯しヱホバの
誡命の
爲べからざる
者󠄃の
一を
爲すことあらば
假令これを
知ざるも
尙罪ありその
罪を
任べきなり
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔ロマ書2章12節~2章16節〕12 凡そ
律法なくして
罪を
犯したる
者󠄃は
律法なくして
滅び、
律法ありて
罪を
犯したる
者󠄃は
律法によりて
審かるべし。~
(16) 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
我は火を地に投ぜんとて來れり。*此の火すでに燃えたらんには、我また何をか望󠄇まん。[*或は「われ何をか望󠄇まん、此の火の旣󠄁に燃えたらんことなり」と譯す。]
I am come to send fire on the earth; and what will I if it be already kindled?
and
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
〔ルカ傳13章31節~13章33節〕31 そのとき
或るパリサイ
人ら、イエスに
來りて
言ふ『いでて
此處を
去り
給へ、ヘロデ
汝を
殺さんとす』~
(33) されど今日も明日も次󠄄の日も我は進󠄃み往󠄃くべし。それ預言者󠄃のエルサレムの外にて死ぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳19章39節〕39 群衆のうちの
或るパリサイ
人ら、イエスに
言ふ『
師よ、なんぢの
弟子たちを
禁めよ』
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
〔ヨハネ傳9章4節〕4 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の業を我ら晝の間になさざる可からず。夜きたらん、その時は誰も働くこと能はず。
〔ヨハネ傳11章8節~11章10節〕8 弟子たち
言ふ『ラビ、この
程󠄃もユダヤ
人、なんぢを
石にて
擊たんとせしに、
復かしこに
往󠄃き
給ふか』~
(10) 夜あるかば、光その人になき故に躓くなり』
〔ヨハネ傳12章17節~12章19節〕17 ラザロを
墓より
呼び
起󠄃し、
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
時に、イエスと
偕に
居りし
群衆、
證をなせり。~
(19) パリサイ
人ら
互に
言ふ『
見るべし、
汝らの
謀ることの
益󠄃なきを。
視󠄃よ、
世は
彼に
從へり』
come
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マタイ傳3章10節~3章12節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。~
(12) 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔ルカ傳12章51節〕51 われ地に平󠄃和を與へんために來ると思ふか。われ汝らに吿ぐ、然らず、反つて分󠄃爭なり。
〔ルカ傳12章52節〕52 今より後、一家に五人あらば三人は二人に、二人は三人に分󠄃れ爭はん。
されど我には受くべきバプテスマあり。その成󠄃し遂󠄅げらるるまでは思ひ逼󠄃ること如何許ぞや。
But I have a baptism to be baptized with; and how am I straitened till it be accomplished!
I have
〔マタイ傳20章17節~20章22節〕17 イエス、エルサレムに
上らんと
爲給ふとき、
窃に
十二弟子を
近󠄃づけて、
途󠄃すがら
言ひ
給ふ、~
(22) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは求むる所󠄃を知らず、我が飮まんとする酒杯を飮み得るか』かれら
言ふ『
得るなり』
〔マルコ傳10章32節~10章38節〕32 エルサレムに
上る
途󠄃にて、イエス
先だち
往󠄃き
給ひしかば、
弟子たち
驚き、
隨ひ
往󠄃く
者󠄃ども
懼れたり。イエス
再び
十二弟子を
近󠄃づけて、
己が
身に
起󠄃らんとする
事どもを
語り
出で
給ふ~
(38) イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは求むる所󠄃を知らず、汝等わが飮む酒杯を飮み、我が受くるバプテスマを受け得るか』
and
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ヨハネ傳7章6節~7章8節〕6 爰にイエス
言ひ
給ふ
『わが時はいまだ到らず、汝らの時は常に備れり。~
(8) なんぢら祭に上れ、わが時いまだ滿たねば、我は今この祭にのぼらず』
〔ヨハネ傳7章10節〕10 而して
兄弟たちの、
祭にのぼりたる
後、あらはならで
潜びやかに
上り
給ふ。
〔ヨハネ傳10章39節~10章41節〕39 かれら
復イエスを
捕へんとせしが、その
手より
脫れて
去り
給へり。~
(41) 多くの
人みもとに
來りて『ヨハネは
何の
徴をも
行はざりしかど、この
人に
就きてヨハネの
言ひし
事は、ことごとく
眞󠄃なりき』と
言ふ。
〔ヨハネ傳12章27節〕27 今わが心騷ぐ、我なにを言ふべきか。父󠄃よ、この時より我を*救ひ給へ、されど我この爲にこの時に到れり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章28節〕28 父󠄃よ、御名の榮光をあらはし給へ』爰に
天より
聲いでて
言ふ『われ
旣󠄁に
榮光をあらはしたり、
復さらに
顯さん』
〔ヨハネ傳18章11節〕11 イエス、ペテロに
言ひたまふ
『劍を鞘に收めよ、父󠄃の我に賜ひたる酒杯は、われ飮まざらんや』
〔ヨハネ傳19章30節〕30 イエスその
葡萄酒をうけて
後いひ
給ふ
『事畢りぬ』遂󠄅に
首をたれて
靈をわたし
給ふ。
〔使徒行傳20章22節〕22 視󠄃よ、
今われは
心搦められて、エルサレムに
往󠄃く。
彼處にて
如何なる
事の
我に
及ぶかを
知らず。
straitened
われ地に平󠄃和を與へんために來ると思ふか。われ汝らに吿ぐ、然らず、反つて分󠄃爭なり。
Suppose ye that I am come to give peace on earth? I tell you, Nay; but rather division:
(Whole verse)
〔ゼカリヤ書11章7節〕7 我すなはち
其宰らるべき
羊を
牧り
是は
最も
憫然なる
羊なり
我みづから
二本の
杖を
取り
一を
恩と
名け
一を
結と
名けてその
羊を
牧り
〔ゼカリヤ書11章11節〕11 是は
其日に
廢せられたり
是に
於てかの
我に
聽したがひし
憫然なる
羊は
之をヱホバの
言なりしと
知れり
〔ゼカリヤ書11章14節〕14 我また
結といふ
杖を
折れり
是ユダとイスラエルの
間の
和好を
絕んとてなりき
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕34 われ地に平󠄃和を投ぜんために來れりと思ふな、平󠄃和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。~
(36) 人の仇はその家の者󠄃なるべし。
〔マタイ傳24章7節~24章10節〕7 即ち「民は民に、國は國に逆󠄃ひて起󠄃たん」また處々に饑󠄃饉と地震とあらん、~
(10) その時おほくの人つまづき、且たがひに付し、互に憎󠄃まん。
〔ルカ傳12章49節〕49 我は火を地に投ぜんとて來れり。*此の火すでに燃えたらんには、我また何をか望󠄇まん。[*或は「われ何をか望󠄇まん、此の火の旣󠄁に燃えたらんことなり」と譯す。]
今より後、一家に五人あらば三人は二人に、二人は三人に分󠄃れ爭はん。
For from henceforth there shall be five in one house divided, three against two, and two against three.
(Whole verse)
〔詩篇41章9節〕9 わが
恃みしところ わが
糧をくらひしところのわが
親しき
友さへも
我にそむきてその
踵をあげたり
〔ミカ書7章5節〕5 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔ヨハネ傳7章41節~7章43節〕41 或人は『これキリストなり』と
言ひ、
又󠄂ある
人は『キリスト
爭でガリラヤより
出でんや、~
(43) 斯くイエスの
事によりて、
群衆のうちに
紛󠄃爭おこりたり。
〔ヨハネ傳9章16節〕16 パリサイ
人の
中なる
或人は『かの
人、
安息日を
守らぬ
故に、
神󠄃より
出でし
者󠄃にあらず』と
言ひ、
或人は『
罪ある
人いかで
斯る
徴をなし
得んや』と
言ひて
互に
相爭ひたり。
〔ヨハネ傳10章19節~10章21節〕19 これらの
言によりて
復ユダヤ
人のうちに
紛󠄃爭おこり、~
(21) 他の
者󠄃ども
言ふ『これは
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃の
言にあらず、
惡鬼は
盲人の
目をあけ
得んや』
〔ヨハネ傳15章18節~15章21節〕18 世もし汝らを憎󠄃まば、汝等より先に我を憎󠄃みたることを知れ。~
(21) すべて此等のことを我が名の故に汝らに爲さん、それは我を遣󠄃し給ひし者󠄃を知らぬに因る。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳13章43節~13章46節〕43 集會の
散ぜし
後ユダヤ
人および
敬虔なる
改宗者󠄃おほくパウロとバルナバとに
從ひ
往󠄃きたれば、
彼らに
語りて
神󠄃の
恩惠に
止らんことを
勸󠄂めたり。~
(46) パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳14章1節~14章4節〕1 二人はイコニオムにて
相共にユダヤ
人の
會堂に
入りて
語りたれば、
之に
由りてユダヤ
人およびギリシヤ
人あまた
信じたり。~
(4) 爰に
町の
人々、
相分󠄃れて
或者󠄃はユダヤ
人に
黨し、
或者󠄃は
使󠄃徒たちに
黨せり。
父󠄃は子に、子は父󠄃に、母は娘に、娘は母に、姑姆は嫁に、嫁は姑姆に分󠄃れ爭はん』
The father shall be divided against the son, and the son against the father; the mother against the daughter, and the daughter against the mother; the mother in law against her daughter in law, and the daughter in law against her mother in law.
(Whole verse)
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔ゼカリヤ書13章2節~13章6節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし~
(6) 若これに
向ひて
然らば
汝の
兩手の
間の
傷は
何ぞやと
言あらば
是は
我が
愛する
者󠄃の
家にて
受たる
傷なりと
答へん
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
イエスまた群衆に言ひ給ふ『なんぢら雲の西より起󠄃るを見れば、直ちに言ふ「急󠄃雨きたらん」と、果して然り。
And he said also to the people, When ye see a cloud rise out of the west, straightway ye say, There cometh a shower; and so it is.
When
〔列王紀略上18章44節〕44 第七次󠄄に
及びて
彼いひけるは
視󠄃よ
海󠄃より
人の
手のごとく
微の
雲起󠄃るとエリヤいふ
上りてアハブに
雨に
阻められざるやう
車を
備へて
下りたまへと
言ふべしと
〔列王紀略上18章45節〕45 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔マタイ傳16章2節~16章4節〕2 答へて
言ひたまふ
『夕には汝ら「空󠄃あかき故に、晴󠄃ならん」と言ひ、~
(4) 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
また南風ふけば、汝等いふ「强き暑󠄃あらん」と、果して然り。
And when ye see the south wind blow, ye say, There will be heat; and it cometh to pass.
(Whole verse)
〔ヨブ記37章17節〕17 南風によりて
地の
穩かになる
時なんぢの
衣服󠄃は
熱くなるなり
僞善者󠄃よ、汝ら天地の氣色を辨ふることを知りて、今の時を辨ふること能はぬは何ぞや。
Ye hypocrites, ye can discern the face of the sky and of the earth; but how is it that ye do not discern this time?
that
〔ダニエル書9章24節~9章26節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(26) その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ハガイ書2章7節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マラキ書3章1節〕1 視󠄃よ
我わが
使󠄃者󠄃を
遣󠄃さん かれ
我面の
前󠄃に
道󠄃を
備へん また
汝らが
求むるところの
主すなはち
汝らの
悅樂ぶ
契󠄅約の
使󠄃者󠄃忽然その
殿に
來らん
視󠄃よ
彼來らんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔使徒行傳3章24節~3章26節〕24 又󠄂サムエル
以來かたりし
預言者󠄃も
皆この
時につきて
宣傳へたり。~
(26) 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ガラテヤ書4章4節〕4 然れど
時滿つるに
及びては、
神󠄃その
御子を
遣󠄃し、これを
女より
生れしめ、
律法の
下に
生れしめ
給へり。
ye can
〔歴代志略上12章32節〕32 イツサカルの
子孫たる
者󠄃の
中より
善く
時勢に
通󠄃じイスラエルの
爲べきことを
知る
者󠄃きたれりその
首二
百人ありその
兄弟等は
皆これが
指揮にしたがへり
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳16章3節〕3 また朝󠄃には「そら赤くして曇る故に、今日は風雨ならん」と言ふ。なんぢら空󠄃の氣色を見分󠄃くることを知りて、時の徴を見分󠄃くること能はぬか。
〔マタイ傳24章32節〕32 無花果の樹よりの譬をまなべ、その枝すでに柔かくなりて葉芽ぐめば、夏の近󠄃きを知る。
〔マタイ傳24章33節〕33 斯のごとく汝らも此等のすべての事を見ば*人の子すでに近󠄃づきて門邊󠄎に到るを知れ。[*或は「時」と譯す。]
また何故みづから正しき事を定めぬか。
Yea, and why even of yourselves judge ye not what is right?
(Whole verse)
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔マタイ傳15章10節~15章14節〕10 斯て
群衆を
呼び
寄せて
言ひたまふ
『聽きて悟れ。~
(14) 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳21章21節〕21 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら信仰ありて疑はずば、啻に此の無花果の樹にありし如きことを爲し得るのみならず、此の山に「移りて海󠄃に入れ」と言ふとも亦成󠄃るべし。
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔使徒行傳2章40節〕40 この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
〔使徒行傳13章26節~13章38節〕26 兄弟たち、アブラハムの
血統の
子ら
及び
汝等のうち
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、この
救の
言は
我らに
贈󠄃られたり。~
(38) この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
なんぢ訴ふる者󠄃とともに司に往󠄃くとき、途󠄃にて和解せんことを力めよ。恐らくは訴ふる者󠄃、なんぢを審判󠄄人に引きゆき、審判󠄄人なんぢを下役にわたし、下役なんぢを獄に投げ入れん。
When thou goest with thine adversary to the magistrate, as thou art in the way, give diligence that thou mayest be delivered from him; lest he hale thee to the judge, and the judge deliver thee to the officer, and the officer cast thee into prison.
give
〔創世記32章3節~32章28節〕3 かくてヤコブ
己より
前󠄃に
使󠄃者󠄃をつかはしてセイルの
地エドムの
野にをる
其兄エサウの
所󠄃にいたらしむ~
(28) 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔サムエル前書25章18節~25章35節〕18 アビガルいそぎパン
二百酒の
革嚢二旣󠄁に
調󠄃へたる
羊五烘麥五セア
乾葡萄百球乾無花果の
團塊二百を
取て
驢馬にのせ~
(35) ダビデ、アビガルの
携へきたりし
物を
其手より
受てかれにいひけるは
安かに
汝の
家にかへりのぼれ
視󠄃よわれ
汝の
言をききいれて
汝の
顏を
立たり
〔ヨブ記22章21節〕21 請󠄃ふ
汝神󠄃と
和らぎて
平󠄃安を
得よ
然らば
福󠄃祿なんぢに
來らん
〔ヨブ記23章7節〕7 彼處にては
正義人かれと
辨爭ふことを
得 斯せば
我を
鞫く
者󠄃の
手を
永く
免󠄄かるべし
〔詩篇32章6節〕6 されば
神󠄃をうやまふ
者󠄃はなんぢに
遇󠄃ことをうべき
間になんぢに
祈󠄃らん
大水あふれ
流るるともかならずその
身におよばじ
〔箴言6章1節~6章5節〕1 我子よ
汝もし
朋友のために
保證をなし
他人のために
汝の
手を
拍ば~
(5) かりうどの
手より
鹿ののがるるごとく
鳥とる
者󠄃の
手より
鳥ののがるる
如くして みづからを
救へ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔ルカ傳14章31節〕31 又󠄂いづれの王か出でて他の王と戰爭をせんに、先づ坐して、此の一萬人をもて、かの二萬人を率󠄃ゐきたる者󠄃に對ひ得るか否か籌らざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕32 もし及かずば、敵なほ遠󠄄く隔󠄃るうちに使󠄃を遣󠄃して和睦を請󠄃ふべし。
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
〔ヘブル書3章7節~3章13節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、~
(13) 汝等のうち
誰も
罪の
誘惑によりて
頑󠄂固にならぬやう、
今日と
稱󠄄ふる
間に
日々互に
相勸󠄂めよ。
into
the judge
〔ヨブ記36章17節〕17 今は
惡人の
鞫罰なんぢの
身に
充り
審判󠄄と
公󠄃義となんぢを
執ふ
〔ヨブ記36章18節〕18 なんぢ
忿怒に
誘はれて
嘲󠄂笑に
陷いらざるやう
愼しめよ
收贖の
大なるが
爲に
自ら
誤󠄄るなかれ
〔詩篇50章22節〕22 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔ルカ傳13章24節~13章28節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。~
(28) 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
thou goest
〔箴言25章8節〕8 汝かろがろしく
出でて
爭ふことなかれ
恐くは
終󠄃にいたりて
汝の
鄰󠄄に
辱しめられん その
時なんぢ
如何になさんとするか
〔箴言25章9節〕9 なんぢ
鄰󠄄と
爭ふことあらば
只これと
爭へ
人の
密事を
洩すなかれ
〔マタイ傳5章23節~5章26節〕23 この故に汝もし供物を祭壇にささぐる時、そこにて兄弟に怨まるる事あるを思ひ出さば、~
(26) 誠󠄃に、汝に吿ぐ、一厘も殘りなく償はずば、其處をいづること能はじ。
われ汝に吿ぐ、一レプタも殘りなく償はずば、其處に出づること能はじ』
I tell thee, thou shalt not depart thence, till thou hast paid the very last mite.
mite
〔マルコ傳12章42節〕42 一人の
貧󠄃しき
寡婦󠄃きたりて、レプタ
二つを
投げ
入れたり、
即ち
五厘ほどなり。
thou shalt
〔マタイ傳18章34節〕34 斯くその主人、怒りて、負󠄅債をことごとく償ふまで彼を獄卒に付せり。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔ルカ傳16章26節〕26 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」
〔テサロニケ後書1章3節〕3 兄弟よ、われら
汝等につきて
常に
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず、これ
當然の
事なり。そは
汝らの
信仰おほいに
加はり、
各自みな
互の
愛を
厚くしたればなり。