イエス或處にて祈󠄃り居給ひしが、その終󠄃りしとき、弟子の一人いふ『主よ、ヨハネの其の弟子に敎へし如く、祈󠄃ることを我らに敎へ給へ』
And it came to pass, that, as he was praying in a certain place, when he ceased, one of his disciples said unto him, Lord, teach us to pray, as John also taught his disciples.
teach
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇19章14節〕14 ヱホバわが
磐わが
贖主よ わがくちの
言わがこころの
思念なんぢのまへに
悅ばるることを
得しめたまへ
〔ロマ書8章26節〕26 斯のごとく
御靈も
我らの
弱󠄃を
助けたまふ。
我らは
如何に
祈󠄃るべきかを
知らざれども、
御靈みづから
言ひ
難󠄄き
歎をもて
執成󠄃し
給ふ。
〔ロマ書8章27節〕27 また
人の
心を
極めたまふ
者󠄃は
御靈の
念をも
知りたまふ。
御靈は
神󠄃の
御意に
適󠄄ひて
聖󠄃徒のために
執成󠄃し
給へばなり。
〔ヤコブ書4章2節〕2 汝ら
貪れども
得ず、
殺すことをなし、
妬むことを
爲れども
得ること
能はず、
汝らは
爭ひ、また
戰す。
汝らの
得ざるは
求めざるに
因りてなり。
〔ヤコブ書4章3節〕3 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
〔ユダ書1章20節〕20 されど
愛する
者󠄃よ、なんぢらは
己が
甚潔󠄄き
信仰の
上に
德を
建󠄄て、
聖󠄃靈によりて
祈󠄃り、
that
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳9章18節〕18 イエス
人々を
離れて
祈󠄃り
居給ふとき、
弟子たち
偕にをりしに
問ひて
言ひたまふ
『群衆は我を誰といふか』
〔ルカ傳9章28節〕28 これらの
言をいひ
給ひしのち
八日ばかり
過󠄃ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを
率󠄃きつれ、
祈󠄃らんとて
山に
登り
給ふ。
〔ルカ傳22章39節~22章45節〕39 遂󠄅に
出でて
常のごとく、オリブ
山に
往󠄃き
給へば、
弟子たちも
從ふ。~
(45) 祈󠄃を
了へ、
起󠄃ちて
弟子たちの
許にきたり、その
憂によりて
眠れるを
見て
言ひたまふ、
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
イエス言ひ給ふ『なんぢら祈󠄃るときに斯く言へ「父󠄃よ、願くは御名の崇められん事を。御國の來らん事を。
And he said unto them, When ye pray, say, Our Father which art in heaven, Hallowed be thy name. Thy kingdom come. Thy will be done, as in heaven, so in earth.
Hallowed
〔レビ記10章3節〕3 モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔レビ記22章23節〕23 牛あるひは
羊の
成󠄃餘れる
所󠄃または
成󠄃足ざる
所󠄃ある
者󠄃は
汝らこれを
自意の
禮物には
用ふるも
宜し
然ど
願還󠄃においては
是は
受納󠄃らるることなかるべし
〔列王紀略上8章43節〕43 爾の
居處なる
天に
於て
聽き
凡て
異邦󠄆人の
爾に
龥求むる
如く
爲たまへ
爾かく
地の
諸󠄃の
民をして
爾の
名をしらしめ
爾の
民イスラエルのごとく
爾を
畏れしめ
又󠄂我が
建󠄄たる
此家は
爾の
名をもて
稱󠄄呼るるといふことを
知しめ
給へ
〔列王紀略下19章19節〕19 今われらの
神󠄃ヱホバよ
願くは
我らをかれの
手より
拯ひいだしたまへ
然ば
世の
國々皆汝ヱホバのみ
神󠄃にいますことを
知にいたらん
〔詩篇57章11節〕11 神󠄃よねがはくは
自からを
天よりも
高くし
光榮をあまねく
地のうへに
擧たまへ
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇108章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりもたかくし
榮光を
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔エゼキエル書36章23節〕23 我國々の
民の
中に
汚されたるわが
大なる
名即ち
汝らがかれらの
中にありて
汚したるところの
者󠄃を
聖󠄃くせん
國々の
民はわが
汝らに
由て
我の
聖󠄃き
事をその
目の
前󠄃にあらはさん
時我がヱホバなるを
知ん
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
Our
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔マタイ傳6章9節~6章15節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]~
(15) もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔コリント前書1章3節〕3 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔コリント後書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ガラテヤ書1章4節〕4 主は
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
御意に
隨ひて、
我らを
今の
惡しき
世より
救ひ
出さんとて、
己が
身を
我らの
罪のために
與へたまへり。
〔エペソ書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ピリピ書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝らに
在らんことを。
〔ピリピ書4章20節〕20 願くは
榮光世々限りなく、
我らの
父󠄃なる
神󠄃にあれ、アァメン。
〔コロサイ書1章2節〕2 書をコロサイに
居る
聖󠄃徒、キリストにありて
忠實なる
兄弟に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃より
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ前書3章11節~3章13節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。~
(13) 斯して
汝らの
心を
堅うし、
我らの
主イエスの、
凡ての
聖󠄃徒と
偕に
來りたまふ
時、われらの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
責むべき
所󠄃なからしめ
給はんことを。
〔テサロニケ後書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストに
在るテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
〔テサロニケ後書1章2節〕2 願くは
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と、
汝らに
在らんことを。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
Thy kingdom
〔イザヤ書2章2節~2章5節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(5) ヤコブの
家よきたれ
我儕ヱホバの
光にあゆまん
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書7章18節〕18 然ど
終󠄃には
至高者󠄃の
聖󠄃徒國を
受け
長久にその
國を
保ちて
世々限りなからんと
〔ダニエル書7章27節〕27 而して
國と
權と
天下の
國々の
勢力とはみな
至高者󠄃の
聖󠄃徒たる
民に
歸せん
至高者󠄃の
國は
永遠󠄄の
國なり
諸󠄃國の
者󠄃みな
彼に
事へかつ
順はんと
〔ルカ傳10章9節~10章11節〕9 其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。~
(11) 「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
Thy will
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔マタイ傳6章10節〕10 御國の來らんことを。御意の天のごとく、地にも行はれん事を。
When
〔傳道之書5章2節〕2 汝神󠄃の
前󠄃にありては
輕々し
口を
開くなかれ
心を
攝󠄃めて
妄に
言をいだすなかれ
其は
神󠄃は
天にいまし
汝は
地にをればなり
然ば
汝の
言詞を
少からしめよ
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔マタイ傳6章6節~6章8節〕6 なんぢは祈󠄃るとき、己が部屋にいり、戶を閉ぢて、隱れたるに在す汝の父󠄃に祈󠄃れ。さらば隱れたるに見給ふなんぢの父󠄃は報い給はん。~
(8) さらば彼らに效ふな、汝らの父󠄃は求めぬ前󠄃に、なんぢらの必要󠄃なる物を知りたまふ。
which
〔歴代志略下20章6節〕6 言けるは
我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバよ
汝は
天の
神󠄃にましますに
非ずや
異邦󠄆人の
諸󠄃國を
統たまふに
非ずや
汝の
手には
能力あり
權勢ありて
誰もなんぢを
禦ぐこと
能はざるに
非ずや
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
〔傳道之書5章2節〕2 汝神󠄃の
前󠄃にありては
輕々し
口を
開くなかれ
心を
攝󠄃めて
妄に
言をいだすなかれ
其は
神󠄃は
天にいまし
汝は
地にをればなり
然ば
汝の
言詞を
少からしめよ
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
我ら*の日用の糧を日每に與へ給へ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
Give us day by day our daily bread.
Give
〔出エジプト記16章15節~16章22節〕15 イスラエルの
子孫これを
見て
此は
何ぞやと
互に
言ふ
其はその
何たるを
知ざればなりモーセかれらに
言けるは
是はヱホバが
汝等の
食󠄃にあたへたまふパンなり~
(22) 第六日にいたりて
人々二
倍のパンを
斂めたり
即ち
一人に二オメルを
斂むるに
會衆の
長皆きたりて
之をモーセに
吿ぐ
〔箴言30章8節〕8 即ち
虛假と
謊󠄃言とを
我より
離れしめ
我をして
貧󠄃からしめずまた
富しめず
惟なくてならぬ
糧をあたへ
給へ
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔マタイ傳6章34節〕34 この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。
〔ヨハネ傳6章27節~6章33節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』~
(33) 神󠄃のパンは天より降󠄄りて生命を世に與ふるものなり』
day by day
我らに負󠄅債ある凡ての者󠄃を我ら免󠄄せば、我らの罪をも免󠄄し給へ。我らを嘗試にあはせ給ふな」*』[*異本「惡より救ひ出したまへ」の句あり。]
And forgive us our sins; for we also forgive every one that is indebted to us. And lead us not into temptation; but deliver us from evil.
but
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔詩篇121章7節〕7 ヱホバはなんぢを
守りてもろもろの
禍󠄃害󠄅をまぬかれしめ
並なんぢの
靈魂をまもりたまはん
〔ヨハネ傳17章15節〕15 わが願ふは、彼らを世より取り給はんことならず、*惡より免󠄄らせ給はんことなり。[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。]
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
〔テモテ後書4章18節〕18 また
主は
我を
凡ての
惡しき
業より
救ひ
出し、その
天の
國に
救ひ
入れたまはん。
願はくは
榮光、
世々限りなく
彼にあらん
事を、アァメン。
for
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳18章35節〕35 もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
〔エペソ書4章31節〕31 凡ての
苦・
憤恚・
怒・
喧噪・
誹謗、および
凡ての
惡意を
汝等より
棄てよ。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
forgive us
〔列王紀略上8章34節〕34 爾天において
聽き
爾の
民イスラエルの
罪を
赦して
彼等を
爾が
其父󠄃祖󠄃に
與へし
地に
歸らしめたまへ
〔列王紀略上8章36節〕36 爾天において
聽き
爾の
僕等爾の
民イスラエルの
罪を
赦したまへ
爾彼等に
其步むべき
善道󠄃を
敎へたまふ
時は
爾が
爾の
民に
與へて
產業となさしめたまひし
爾の
地に
雨を
降󠄄したまへ
〔詩篇25章18節〕18 わが
患難󠄄わが
辛苦をかへりみ わがすべての
罪をゆるしたまへ
〔詩篇32章1節~32章5節〕1 その
愆をゆるされその
罪をおほはれしものは
福󠄃ひなり~
(5) 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章1節~51章3節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ~
(3) われはわが
愆をしる わが
罪はつねにわが
前󠄃にあり
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書43章26節〕26 なんぢその
是なるをあらはさんがために
己が
事をのべて
我に
記念せしめよ われら
相共にあげつらふべし
〔ダニエル書9章19節〕19 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔マタイ傳6章12節〕12 我らに負󠄅債ある者󠄃を我らの免󠄄したる如く、我らの負󠄅債をも免󠄄し給へ。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
lead
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔ルカ傳8章13節〕13 岩の上なるは聽きて御言を喜び受くれども、根なければ、暫く信じて嘗試のときに退󠄃く所󠄃の人なり。
〔コリント前書10章13節〕13 汝らが
遭󠄃ひし
試煉は
人の
常ならぬはなし。
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
耐へ
忍󠄄ぶこと
能はぬほどの
試煉に
遭󠄃はせ
給はず。
汝らが
試煉を
耐へ
忍󠄄ぶことを
得んために、
之と
共に
遁󠄅るべき
道󠄃を
備へ
給はん。
〔コリント後書12章7節〕7 我は
我が
蒙りたる
默示の
鴻大なるによりて
高ぶることの
莫らんために
肉󠄁體に
一つの
刺を
與へらる、
即ち
高ぶること
莫らん
爲に
我を
擊つサタンの
使󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕10 汝わが忍󠄄耐の言を守りし故に、我なんぢを守りて、地に住󠄃む者󠄃どもを試むるために全󠄃世界に來らんとする試鍊のときに免󠄄れしめん。
また言ひ給ふ『なんぢらの中たれか友あらんに、夜半󠄃にその許に往󠄃きて「友よ、我に三つのパンを貸せ。
And he said unto them, Which of you shall have a friend, and shall go unto him at midnight, and say unto him, Friend, lend me three loaves;
(Whole verse)
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(8) 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
わが友、旅󠄃より來りしに、之に供ふべき物なし」と言ふ時、
For a friend of mine in his journey is come to me, and I have nothing to set before him?
in his journey
かれ內より答へて「われを煩はすな、戶ははや閉ぢ、子らは我と共に臥所󠄃にあり、起󠄃ちて與へ難󠄄し」といふ事ありとも、
And he from within shall answer and say, Trouble me not: the door is now shut, and my children are with me in bed; I cannot rise and give thee.
Trouble
〔ルカ傳7章6節〕6 イエス
共に
往󠄃き
給ひて、その
家はや
程󠄃近󠄃くなりしとき、
百卒長、
數󠄄人の
友を
遣󠄃して
言はしむ『
主よ、
自らを
煩はし
給ふな。
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れまつるに
足らぬ
者󠄃なり。
〔ガラテヤ書6章17節〕17 今よりのち
誰も
我を
煩はすな、
我はイエスの
印を
身に
佩びたるなり。
the door
〔マタイ傳25章10節〕10 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
われ汝らに吿ぐ、友なるによりては起󠄃ちて與へねど、求の切なるにより、起󠄃きて其の要󠄃する程󠄃のものを與へん。
I say unto you, Though he will not rise and give him, because he is his friend, yet because of his importunity he will rise and give him as many as he needeth.
because of
〔創世記32章26節〕26 其人夜明んとすれば
我をさらしめよといひければヤコブいふ
汝われを
祝󠄃せずばさらしめずと
〔マタイ傳15章22節~15章28節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。~
(28) 爰にイエス
答へて
言ひたまふ
『をんなよ、汝の信仰は大なるかな、願のごとく汝になれ』娘この
時より
癒󠄄えたり。
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(8) 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔ロマ書15章30節〕30 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストにより、また
御靈の
愛によりて
汝らに
勸󠄂む、なんぢらの
祈󠄃のうちに、
我とともに
力を
盡して
我がために
神󠄃に
祈󠄃れ。
〔コロサイ書2章1節〕1 我なんぢら
及びラオデキヤに
居る
人々、その
他すべて
我が
肉󠄁體の
顏をまだ
見ぬ
人のために
如何に
苦心するかを
汝らの
知らんことを
欲す。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
われ汝らに吿ぐ、求めよ、さらば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
And I say unto you, Ask, and it shall be given you; seek, and ye shall find; knock, and it shall be opened unto you.
Ask
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇118章5節〕5 われ
患難󠄄のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて
我をひろき
處におきたまへり
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
〔マルコ傳11章24節〕24 この故に汝らに吿ぐ、凡て祈󠄃りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、然らば得べし。
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ヨハネ傳14章13節〕13 汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父󠄃、子によりて榮光を受け給はんためなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書5章15節〕15 さらば
信仰の
祈󠄃は
病める
者󠄃を
救はん、
主かれを
起󠄃し
給はん、もし
罪を
犯しし
事あらば
赦されん。
〔ヨハネ第一書3章22節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
I say
〔マタイ傳6章29節〕29 然れど我なんぢらに吿ぐ、榮華を極めたるソロモンだに、その服󠄃裝この花の一つにも及かざりき。
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ヨハネ黙示録2章24節〕24 我この他のテアテラの人にして未だかの敎を受けず、所󠄃謂サタンの深きところを知らぬ汝らに斯くいふ、我ほかの重を汝らに負󠄅はせじ。
knock
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
seek
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
〔詩篇34章4節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔雅歌3章1節~3章4節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず~
(4) これに
別れて
過󠄃ゆき
間もなくわが
心の
愛する
者󠄃の
遇󠄃たれば
之をひきとめて
放さず
遂󠄅にわが
母の
家にともなひゆき
我を
產し
者󠄃の
室にいりぬ
〔雅歌5章6節〕6 我わが
愛する
者󠄃の
爲に
開きしに わが
愛する
者󠄃は
已に
退󠄃き
去りぬ さきにその
物いひし
時はわが
心さわぎたり
我かれをたづねたれども
遇󠄃ず
呼たれども
答應なかりき
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔ダニエル書9章3節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり
〔アモス書5章4節~5章6節〕4 ヱホバかくイスラエルの
家に
言たまふ
汝ら
我を
求めよ さらば
生べし~
(6) 汝らヱホバを
求めよ
然ば
生べし
恐くはヱホバ
火のごとくにヨセフの
家に
落くだりたまひてその
火これを
燒ん ベテルのためにこれを
熄す
者󠄃一人もあらじ
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ヨハネ傳1章45節~1章49節〕45 ピリポ、ナタナエルに
遇󠄃ひて
言ふ『
我らはモーセが
律法に
錄ししところ、
預言者󠄃たちが
錄しし
所󠄃の
者󠄃に
遇󠄃へり、ヨセフの
子ナザレのイエスなり』~
(49) ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔使徒行傳10章4節~10章6節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。~
(6) 彼は
皮工シモンの
家に
宿る。その
家は
海󠄃邊󠄎にあり』
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
すべて求むる者󠄃は得、尋󠄃ぬる者󠄃は見出し、門を叩く者󠄃は開かるるなり。
For every one that asketh receiveth; and he that seeketh findeth; and to him that knocketh it shall be opened.
(Whole verse)
〔詩篇31章22節〕22 われ
驚きあわてていへらく なんぢの
目のまへより
絕れたりと
然どわれ
汝によびもとめしとき
汝わがねがひの
聲をききたまへり
〔エレミヤ哀歌3章18節〕18 是において
我みづから
言り わが
氣力うせゆきぬ ヱホバより
何を
望󠄇むべきところ
無しと
〔エレミヤ哀歌3章54節~3章58節〕54 また
水わが
頭の
上に
溢󠄃る
我みづから
言り
滅びうせぬと~
(58) 主よなんぢはわが
靈魂の
訴を
助け
伸べ わが
生命を
贖ひ
給へり
〔ヨナ書2章2節~2章8節〕2 曰けるは われ
患難󠄄の
中よりヱホバを
呼びしに
彼われこたへたまへり われ
陰府の
腹の
中より
呼はりしに
汝わが
聲を
聽たまへり~
(8) いつはりなる
虛き
者󠄃につかふるものは
自己の
恩たる
者󠄃を
棄つ
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔ヤコブ書4章3節〕3 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
〔ヤコブ書5章11節〕11 視󠄃よ、
我らは
忍󠄄ぶ
者󠄃を
幸福󠄃なりと
思ふ。なんぢらヨブの
忍󠄄耐を
聞けり、
主の
彼に
成󠄃し
給ひし
果を
見たり、
即ち
主は
慈悲ふかく、かつ
憐憫あるものなり。
汝等のうち父󠄃たる者󠄃、たれか其の子、魚を求めんに、*魚の代に蛇を與へ、[*異本 子と魚との間に「パンを求めんに、石を與へ」の句あり。]
If a son shall ask bread of any of you that is a father, will he give him a stone? or if he ask a fish, will he for a fish give him a serpent?
a son
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
卵を求めんに蠍󠄂を與へんや。
Or if he shall ask an egg, will he offer him a scorpion?
a scorpion
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔ルカ傳10章19節〕19 視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
〔ヨハネ黙示録9章10節〕10 また
蝎のごとき
尾ありて
之に
刺あり、この
尾に
五月󠄃のあひだ
人を
害󠄅ふ
力あり。
offer
さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
If ye then, being evil, know how to give good gifts unto your children: how much more shall your heavenly Father give the Holy Spirit to them that ask him?
being
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記6章6節〕6 是に
於てヱホバ
地の
上に
人を
造󠄃りしことを
悔󠄃いて
心に
憂へたまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん~
(16) 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔ヨハネ傳3章6節〕6 肉󠄁によりて生るる者󠄃は肉󠄁なり、靈によりて生るる者󠄃は靈なり。
〔ロマ書7章18節〕18 我はわが
中、すなわち
我が
肉󠄁のうちに
善の
宿らぬを
知る、
善を
欲すること
我にあれど、
之を
行ふ
事なければなり。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
give the
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔マタイ傳7章11節〕11 然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。~
(39) これは
彼を
信ずる
者󠄃の
受けんとする
御靈を
指して
言ひ
給ひしなり。イエス
未だ
榮光を
受け
給はざれば、
御靈いまだ
降󠄄らざりしなり。
heavenly
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
〔ルカ傳11章2節〕2 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら祈󠄃るときに斯く言へ「父󠄃よ、願くは御名の崇められん事を。御國の來らん事を。
〔ルカ傳15章30節~15章32節〕30 然るに遊󠄃女らと共に、汝の身代を食󠄃ひ盡したる此の汝の子、歸り來れば、之がために肥えたる犢を屠󠄃れり」~
(32) 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
how
〔マタイ傳6章30節〕30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神󠄃はかく裝ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者󠄃よ。
〔ロマ書5章9節〕9 斯く
今その
血に
賴りて
我ら
義とせられたらんには、
况て
彼によりて
怒より
救はれざらんや。
〔ロマ書5章10節〕10 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔ロマ書5章17節〕17 もし
一人の
咎のために
一人によりて
死は
王となりたらんには、
况て
恩惠と
義の
賜物とを
豐に
受くる
者󠄃は
一人のイエス・キリストにより
生命に
在りて
王たらざらんや。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔コリント後書3章9節~3章11節〕9 罪を
定むる
職もし
光榮あらんには、
况て
義とする
職は
光榮に
溢󠄃れざらんや。~
(11) もし
消󠄃ゆべき
者󠄃に
光榮ありしならんには、
况て
永存ふるものに
光榮なからんや。
know
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
〔マタイ傳7章11節〕11 然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
〔ヘブル書12章9節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
さてイエス啞の惡鬼を逐󠄃ひいだし給へば、惡鬼いでて啞、物言ひしにより、群衆あやしめり。
And he was casting out a devil, and it was dumb. And it came to pass, when the devil was gone out, the dumb spake; and the people wondered.
(Whole verse)
〔マタイ傳9章32節〕32 盲人どもの
出づるとき、
視󠄃よ、
人々、
惡鬼に
憑かれたる
啞者󠄃を
御許につれきたる。
〔マタイ傳9章33節〕33 惡鬼おひ
出されて
啞者󠄃ものいひたれば、
群衆あやしみて
言ふ『かかる
事は
未だイスラエルの
中に
顯れざりき』
〔マタイ傳12章22節〕22 ここに
惡鬼に
憑かれたる
盲目の
啞者󠄃を
御許に
連󠄃れ
來りたれば、
之を
醫して
啞者󠄃の
物言ひ、
見ゆるやうに
爲したまひぬ。
〔マルコ傳7章32節~7章37節〕32 人々、
耳聾󠄃にして
物言ふこと
難󠄄き
者󠄃を
連󠄃れ
來りて、
之に
手をおき
給はんことを
願ふ。~
(37) また
甚だしく
打驚きて
言ふ『かれの
爲しし
事は
皆よし、
聾󠄃者󠄃をも
聞えしめ、
啞者󠄃をも
物いはしむ』
其の中の或者󠄃ども言ふ『かれは惡鬼の首ベルゼブルによりて惡鬼を逐󠄃ひ出すなり』
But some of them said, He casteth out devils through Beelzebub the chief of the devils.
Beelzebub
〔ルカ傳11章18節〕18 サタンもし分󠄃れ爭はば、その國いかで立つべき。汝等わが惡鬼を逐󠄃ひ出すを、ベルゼブルに由ると言へばなり。
〔ルカ傳11章19節〕19 我もしベルゼブルによりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、汝らの子は誰によりて之を逐󠄃ひ出すか。この故に彼らは汝らの審判󠄄人となるべし。
He
〔マタイ傳9章34節〕34 然るにパリサイ
人いふ『かれは
惡鬼の
首によりて
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すなり』
〔マタイ傳12章24節~12章30節〕24 然るにパリサイ
人ききて
言ふ『この
人、
惡鬼の
首ベルゼブルによらでは
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すことなし』~
(30) 我と偕ならぬ者󠄃は我にそむき、我とともに集めぬ者󠄃は散すなり。
〔マルコ傳3章22節~3章30節〕22 又󠄂エルサレムより
下れる
學者󠄃たちも『
彼はベルゼブルに
憑かれたり』と
言ひ、かつ『
惡鬼の
首によりて
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すなり』と
言ふ。~
(30) これは
彼らイエスを『
穢れし
靈に
憑かれたり』と
云へるが
故なり。
〔ヨハネ傳7章20節〕20 群衆こたふ『なんぢは
惡鬼に
憑かれたり、
誰が
汝を
殺さんとするぞ』
〔ヨハネ傳8章48節〕48 ユダヤ
人こたへて
言ふ『なんぢはサマリヤ
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃なりと、
我らが
云へるは
宜ならずや』
〔ヨハネ傳8章52節〕52 ユダヤ
人いふ『
今ぞ、なんぢが
惡鬼に
憑かれたるを
知る。アブラハムも
預言者󠄃たちも
死にたり、
然るに
汝は
「人もし我が言を守らば、永遠󠄄に死を味はざるべし」と
云ふ。
〔ヨハネ傳10章20節〕20 その
中なる
多くの
者󠄃いふ『かれは
惡鬼に
憑かれて
氣狂へり、
何ぞ
之にきくか』
また或者󠄃どもは、イエスを試みんとて天よりの徴を求む。
And others, tempting him, sought of him a sign from heaven.
(Whole verse)
〔マタイ傳12章38節〕38 爰に
或る
學者󠄃・パリサイ
人ら
答へて
言ふ『
師よ、われら
汝の
徴を
見んことを
願ふ』
〔マタイ傳12章39節〕39 答へて
言ひたまふ
『邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者󠄃ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕1 パリサイ
人とサドカイ
人と
來りてイエスを
試み、
天よりの
徴を
示さんことを
請󠄃ふ。~
(4) 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔マルコ傳8章11節〕11 パリサイ
人いで
來りて、イエスと
論じはじめ、
之を
試みて
天よりの
徴をもとむ。
〔マルコ傳8章12節〕12 イエス
心に
深く
歎じて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ今の代は徴を求むるか、誠󠄃に汝らに吿ぐ、徴は今の代に斷えて與へられじ』
〔ヨハネ傳6章30節〕30 彼ら
言ふ『さらば
我らが
見て
汝を
信ぜんために、
何の
徴をなすか、
何を
行ふか。
イエスその思を知りて言ひ給ふ『すべて分󠄃れ爭ふ國は亡び、分󠄃れ爭ふ家は倒る。
But he, knowing their thoughts, said unto them, Every kingdom divided against itself is brought to desolation; and a house divided against a house falleth.
Every
〔歴代志略下10章16節~10章19節〕16 イスラエルの
民みな
王の
己に
聽ざるを
見しかば
王に
答へて
言けるは
我らダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱッサイの
子の
中には
所󠄃有󠄃なしイスラエルよ
汝ら
各々その
天幕に
歸れダビデ
族よ
今おのれの
家を
顧󠄃みよと
斯イスラエルは
皆その
天幕に
歸れり~
(19) 是のごとくイスラエルはダビデの
家に
背きて
今日にいたる
〔歴代志略下13章16節〕16 イスラエルの
子孫はユダの
前󠄃より
逃󠄄はしれり
神󠄃かく
彼らを
之が
手に
付したまひければ
〔歴代志略下13章17節〕17 アビヤとその
民彼らを
夥多く
擊殺せりイスラエルの
殺されて
倒れし
者󠄃は五十
萬人みな
倔强の
人なりき
〔イザヤ書9章20節〕20 人みぎに
攫めどもなほ
饑󠄃 ひだりに
食󠄃へども
尙あかず おのおのその
腕の
肉󠄁をくらふべし
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書19章2節〕2 我エジプト
人をたけび
勇󠄃ましめてエジプト
人を
攻しめん
斯てかれら
各自その
兄弟をせめおのおのその
鄰󠄄をせめ
邑は
邑をせめ
國はくにを
攻べし
〔イザヤ書19章3節〕3 エジプト
人の
靈魂うせてその
中むなしくならん われその
謀略をほろぼすべし かれらは
偶像󠄃および
呪文󠄃をとなふるもの
巫女魔󠄃術󠄃者󠄃にもとむることを
爲ん
knowing
〔マタイ傳9章4節〕4 イエスその
思を
知りて
言ひ
給ふ
『何ゆゑ心に惡しき事をおもふか。
〔マタイ傳12章25節〕25 イエス
彼らの
思を
知りて
言ひ
給ふ
『すべて分󠄃れ爭ふ國はほろび、分󠄃れ爭ふ町また家はたたず。
〔マルコ傳3章23節~3章26節〕23 イエス
彼らを
呼びよせ、
譬にて
言ひ
給ふ
『サタンは、いかでサタンを逐󠄃ひ出し得んや。~
(26) 若しサタン己に逆󠄃ひて分󠄃れ爭はば、立つこと能はず、反つて亡び果てん。
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
サタンもし分󠄃れ爭はば、その國いかで立つべき。汝等わが惡鬼を逐󠄃ひ出すを、ベルゼブルに由ると言へばなり。
If Satan also be divided against himself, how shall his kingdom stand? because ye say that I cast out devils through Beelzebub.
Satan
〔マタイ傳12章26節〕26 サタンもしサタンを逐󠄃ひ出さば、自ら分󠄃れ爭ふなり。然らばその國いかで立つべき。
ye say
〔マタイ傳12章31節~12章34節〕31 この故に汝らに吿ぐ、人の凡ての罪と瀆とは赦されん、されど御靈を瀆すことは赦されじ。~
(34) 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔ルカ傳11章15節〕15 其の
中の
或者󠄃ども
言ふ『かれは
惡鬼の
首ベルゼブルによりて
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すなり』
〔ヤコブ書3章5節~3章8節〕5 斯のごとく
舌もまた
小きものなれど、その
誇るところ
大なり。
視󠄃よ、いかに
小き
火の、いかに
大なる
林を
燃すかを。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
我もしベルゼブルによりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、汝らの子は誰によりて之を逐󠄃ひ出すか。この故に彼らは汝らの審判󠄄人となるべし。
And if I by Beelzebub cast out devils, by whom do your sons cast them out? therefore shall they be your judges.
by
〔マタイ傳12章27節〕27 我もしベルゼブルによりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、汝らの子は誰によりて之を逐󠄃ひ出すか。この故に彼らは汝らの審判󠄄人となるべし。
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔ルカ傳9章49節〕49 ヨハネ
答へて
言ふ『
君よ、
御名によりて
惡鬼を
逐󠄃ひいだす
者󠄃を
見しが、
我等とともに
從はぬ
故に、
之を
止めたり』
shall
〔ヨブ記15章6節〕6 なんぢの
口みづから
汝の
罪を
定む
我には
非ず
汝の
唇なんぢの
惡きを
證す
〔マタイ傳12章41節〕41 ニネベの人、審判󠄄のとき今の代の人とともに立ちて之が罪を定めん、彼らはヨナの宣ぶる言によりて悔󠄃改めたり。視󠄃よ、ヨナよりも勝󠄃るもの此處に在り。
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔ルカ傳11章31節〕31 南の女王、審判󠄄のとき、今の代の人と共に起󠄃きて、之が罪を定めん。彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃るもの此處にあり。
〔ルカ傳11章32節〕32 ニネベの人、審判󠄄のとき、今の代の人と共に立ちて之が罪を定めん。彼らはヨナの宣ぶる言によりて悔󠄃改めたり。視󠄃よ、ヨナよりも勝󠄃るもの此處に在り。
〔ルカ傳19章22節〕22 王いふ「惡しき僕、われ汝の口によりて汝を審かん。我の嚴しき人にて、置かぬものを取り、播かぬものを刈るを知るか。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
然れど我もし神󠄃の指によりて、惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
But if I with the finger of God cast out devils, no doubt the kingdom of God is come upon you.
the finger
〔出エジプト記8章19節〕19 是において
法術󠄃士等パロに
言ふ
是は
神󠄃の
指なりと
然るにパロは
心剛愎にして
彼等に
聽ざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
the kingdom
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ルカ傳10章9節〕9 其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。
〔ルカ傳10章11節〕11 「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
〔使徒行傳20章25節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。
〔使徒行傳28章23節~28章28節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔テサロニケ後書1章5節〕5 これ
神󠄃の
正しき
審判󠄄の
兆󠄃にして
汝らが
神󠄃の
國に
相應しき
者󠄃とならん
爲なり。
今その
御國のために
苦難󠄄を
受く。
强きもの武具󠄄をよろひて己が屋敷󠄃を守るときは、其の所󠄃有󠄃、安全󠄃なり。
When a strong man armed keepeth his palace, his goods are in peace:
(Whole verse)
〔マタイ傳12章29節〕29 人まづ强き者󠄃を縛󠄃らずば、いかで强き者󠄃の家に入りて、その家財を奪ふことを得ん、縛󠄃りて後その家を奪ふべし。
〔マルコ傳3章27節〕27 誰にても先づ强き者󠄃を縛󠄃らずば、强き者󠄃の家に入りて其の家財を奪ふこと能はじ、縛󠄃りて後その家を奪ふべし。
然れど更󠄃に强きもの來りて、之に勝󠄃つときは、恃とする武具󠄄をことごとく奪ひて、分󠄃捕物を分󠄃たん。
But when a stronger than he shall come upon him, and overcome him, he taketh from him all his armour wherein he trusted, and divideth his spoils.
(Whole verse)
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔イザヤ書49章24節〕24 勇󠄃士がうばひたる
掠物をいかでとりかへし
强暴者󠄃がかすめたる
虜󠄃をいかで
救いだすことを
得んや
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔イザヤ書63章1節~63章4節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり~
(4) そは
刑罰の
日わが
心の
中にあり
救贖の
歳すでにきたれり
〔コロサイ書2章15節〕15 政治と
權威󠄂とを
褫󠄃ぎて
之を
公󠄃然に
示し、
十字架によりて
凱旋し
給へり。
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
〔ヨハネ第一書4章4節〕4 若子よ、
汝らは
神󠄃より
出でし
者󠄃にして
旣󠄁に
彼らに
勝󠄃てり。
汝らに
居給ふ
者󠄃は
世に
居る
者󠄃よりも
大なればなり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕1 我また
一人の
御使󠄃の
底なき
所󠄃の
鍵󠄃と
大なる
鎖󠄃とを
手に
持ちて、
天より
降󠄄るを
見たり。~
(3) 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
我と偕ならぬ者󠄃は我にそむき、我と共に集めぬ者󠄃は散すなり。
He that is not with me is against me: and he that gathereth not with me scattereth.
(Whole verse)
〔マタイ傳12章30節〕30 我と偕ならぬ者󠄃は我にそむき、我とともに集めぬ者󠄃は散すなり。
〔ルカ傳9章50節〕50 イエス
言ひ
給ふ
『止むな。汝らに逆󠄃はぬ者󠄃は、汝らに附く者󠄃なり』
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
穢れし靈、人を出づる時は、水なき處を巡󠄃りて、休を求む。されど得ずして言ふ「わが出でし家に歸らん」
When the unclean spirit is gone out of a man, he walketh through dry places, seeking rest; and finding none, he saith, I will return unto my house whence I came out.
I will
〔マルコ傳5章10節〕10 また
己らを
此の
地の
外に
逐󠄃ひやり
給はざらんことを
切に
求む。
〔マルコ傳9章25節〕25 イエス
群衆の
走り
集るを
見て、
穢れし
靈を
禁めて
言ひたまふ
『啞にて耳聾󠄃なる靈よ、我なんぢに命ず、この子より出でよ、重ねて入るな』
dry
〔士師記6章37節~6章40節〕37 視󠄃よ
我一箇の
羊の
毛を
禾塲におかん
露もし
羊毛にのみおきて
地はすべて
燥きをらば
我之れによりて
汝がかつて
言たまひし
如く
吾が
手をもてイスラエルを
救ひたまふを
知んと~
(40) その
夜神󠄃かくの
如くに
爲したまふすなはち
羊毛のみ
燥きて
地には
凡て
露ありき
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔イザヤ書35章1節〕1 荒野とうるほひなき
地とはたのしみ
沙漠はよろこびて
番紅の
花のごとくに
咲󠄃かがやかん
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
〔イザヤ書41章17節~41章19節〕17 貧󠄃しきものと
乏しきものと
水を
求めて
水なくその
舌かわきて
衰󠄄ふるとき われヱホバ
聽てこたへん
我イスラエルの
神󠄃かれらを
棄ざるなり~
(19) 我あれのに
香柏 合歎樹 もちの
樹 および
油の
樹をうゑ
沙漠に
松󠄃 杉 及び
黃楊をともに
置ん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書47章8節~47章11節〕8 彼われに
言ふこの
水東の
境に
流れゆきアラバにおち
下りて
海󠄃に
入る
是海󠄃に
入ればその
水すなはち
醫ゆ~
(11) 但しその
澤地と
濕地とは
愈󠄃ることあらずして
鹽地となりをるべし
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
he walketh
〔ヨブ記1章7節〕7 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝何處より
來りしや サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
地を
行めぐり
此彼經あるきて
來れり
〔ヨブ記2章2節〕2 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝何處より
來りしや サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
地を
行めぐり
此彼經あるきて
來れり
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
seeking
〔箴言4章16節〕16 そは
彼等は
惡を
爲さざれば
睡らず
人を
躓かせざればいねず
〔イザヤ書57章20節〕20 然はあれど
惡者󠄃はなみだつ
海󠄃のごとし
靜かなること
能はずしてその
水つねに
濁と
泥とをいだせり
the unclean
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕43 穢れし靈、人を出づるときは、水なき處を巡󠄃りて休を求む、而して得ず。~
(45) 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
歸りて其の家の掃󠄃き淨められ、飾󠄃られたるを見、
And when he cometh, he findeth it swept and garnished.
he findeth
〔歴代志略下24章17節~24章22節〕17 ヱホヤダの
死たる
後ユダの
牧伯等きたりて
王を
拜す
是において
王これに
聽したがふ~
(22) 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔マタイ傳12章44節〕44 乃ち「わが出でし家に歸らん」といひ、歸りてその家の、空󠄃きて掃󠄃き淨められ、飾󠄃られたるを見、
〔マタイ傳12章45節〕45 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔ペテロ後書2章10節~2章19節〕10 別けて、
肉󠄁に
隨ひて、
汚れたる
情󠄃慾のうちを
步み、
權ある
者󠄃を
輕んずる
者󠄃を
罰することを
知り
給ふ。この
曹輩は
膽太く
放縱にして
尊󠄅き
者󠄃どもを
譏󠄃りて
畏れぬなり。~
(19) 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
〔ユダ書1章8節~1章13節〕8 斯のごとく、かの
夢見る
者󠄃どもも
肉󠄁を
汚し、
權威󠄂ある
者󠄃を
輕んじ、
尊󠄅き
者󠄃を
罵る。~
(13) おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
遂󠄅に往󠄃きて己よりも惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。さればその人の後の狀は、前󠄃よりも惡しくなるなり』
Then goeth he, and taketh to him seven other spirits more wicked than himself; and they enter in, and dwell there: and the last state of that man is worse than the first.
and the
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
〔マタイ傳12章45節〕45 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔ヨハネ傳5章14節〕14 この
後イエス
宮にて
彼に
遇󠄃ひて
言ひたまふ
『視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。再び罪を犯すな、恐らくは更󠄃に大なる惡しきこと汝に起󠄃らん』
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ヨハネ第一書5章16節〕16 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
more
〔マタイ傳23章15節〕15 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは一人の改宗者󠄃を得んために海󠄃陸を經めぐり、旣󠄁に得れば、之を己に倍したる*ゲヘナの子となすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
此等のことを言ひ給ふとき、群衆の中より或女、聲をあげて言ふ『幸福󠄃なるかな、汝を宿しし胎、なんぢの哺ひし乳󠄃房󠄃は』
And it came to pass, as he spake these things, a certain woman of the company lifted up her voice, and said unto him, Blessed is the womb that bare thee, and the paps which thou hast sucked.
Blessed
〔ルカ傳1章28節〕28 御使󠄃、
處女の
許にきたりて
言ふ『めでたし、
惠まるる
者󠄃よ、
主なんぢと
偕に
在せり
*』[*異本「なんぢば女のうちにて惠まるる者󠄃なり」との句を加ふ。]
〔ルカ傳1章42節〕42 聲高らかに
呼はりて
言ふ『をんなの
中にて
汝は
祝󠄃福󠄃せられ、その
胎の
實もまた
祝󠄃福󠄃せられたり。
〔ルカ傳1章48節〕48 その
婢女の
卑󠄃しきをも
顧󠄃み
給へばなり。
視󠄃よ、
今よりのち
萬世の
人、われを
幸福󠄃とせん。
イエス言ひたまふ『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
But he said, Yea rather, blessed are they that hear the word of God, and keep it.
(Whole verse)
〔詩篇1章1節~1章3節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり~
(3) かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇119章1節~119章6節〕1 おのが
道󠄃をなほくしてヱホバの
律法をあゆむ
者󠄃はさいはひなり~
(6) われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書48章18節〕18 願くはなんぢわが
命令にききしたがはんことを もし
然らばなんぢの
平󠄃安は
河のごとく
汝の
義はうみの
波のごとく
〔マタイ傳7章21節~7章25節〕21 我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。~
(25) 雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
〔マタイ傳12章48節~12章50節〕48 イエス
吿げし
者󠄃に
答へて
言ひたまふ
『わが母とは誰ぞ、わが兄弟とは誰ぞ』~
(50) 誰にても天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃は、即ち我が兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔ルカ傳6章47節〕47 凡そ我にきたり我が言を聽きて行ふ者󠄃は、如何なる人に似たるかを示さん。
〔ルカ傳6章48節〕48 即ち家を建󠄄つるに地を深く掘り岩の上に基を据ゑたる人のごとし。洪水いでて流その家を衝けども動かすこと能はず、これ固く建󠄄られたる故なり。
〔ルカ傳8章21節〕21 答へて
言ひたまふ
『わが母、わが兄弟は、神󠄃の言を聽き、かつ行ふ此らの者󠄃なり』
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。~
(25) されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
〔ヨハネ第一書3章21節~3章24節〕21 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。~
(24) 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
群衆おし集れる時、イエス言ひ出でたまふ『今の世は邪󠄅曲なる代にして徴を求む。されどヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
And when the people were gathered thick together, he began to say, This is an evil generation: they seek a sign; and there shall no sign be given it, but the sign of Jonas the prophet.
This is
〔イザヤ書57章3節〕3 なんぢら
巫女の
子 淫人また
妓女の
裔よ
近󠄃ききたれ
〔イザヤ書57章4節〕4 なんぢら
誰にむかひて
戯れをなすや
誰にむかひて
口をひらき
舌をのばすや なんぢらは
悖逆󠄃の
子輩いつはりの
黨類󠄃にあらずや
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔マタイ傳23章34節~23章36節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ルカ傳9章41節〕41 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『ああ信なき曲れる代なる哉、われ何時まで汝らと偕にをりて、汝らを忍󠄄ばん。汝の子をここに連󠄃れ來れ』
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
they
〔マタイ傳12章38節〕38 爰に
或る
學者󠄃・パリサイ
人ら
答へて
言ふ『
師よ、われら
汝の
徴を
見んことを
願ふ』
〔マタイ傳12章39節〕39 答へて
言ひたまふ
『邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、されど預言者󠄃ヨナの徴のほかに徴は與へられじ。
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕1 パリサイ
人とサドカイ
人と
來りてイエスを
試み、
天よりの
徴を
示さんことを
請󠄃ふ。~
(4) 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔マルコ傳8章11節〕11 パリサイ
人いで
來りて、イエスと
論じはじめ、
之を
試みて
天よりの
徴をもとむ。
〔マルコ傳8章12節〕12 イエス
心に
深く
歎じて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ今の代は徴を求むるか、誠󠄃に汝らに吿ぐ、徴は今の代に斷えて與へられじ』
〔ヨハネ傳2章18節〕18 ここにユダヤ
人こたへてイエスに
言ふ『なんぢ
此等の
事をなすからには、
我らに
何の
徴を
示すか』
〔ヨハネ傳6章30節〕30 彼ら
言ふ『さらば
我らが
見て
汝を
信ぜんために、
何の
徴をなすか、
何を
行ふか。
when
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
〔ルカ傳14章25節〕25 さて
大なる
群衆イエスに
伴󠄃ひゆきたれば、
顧󠄃みて
之に
言ひたまふ、
〔ルカ傳14章26節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。
ヨナがニネベの人に徴となりし如く、人の子もまた今の代に然らん。
For as Jonas was a sign unto the Ninevites, so shall also the Son of man be to this generation.
(Whole verse)
〔ヨナ書1章17節〕17 さてヱホバすでに
大なる
魚を
備へおきてヨナを
呑しめたまへり ヨナは
三日三夜魚の
腹の
中にありき
〔ヨナ書3章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
府ニネベに
往󠄃きわが
汝に
命ずるところを
宣よ
〔マタイ傳12章40節〕40 即ち「ヨナが三日三夜、大魚の腹の中に在りし」ごとく、人の子も三日三夜、地の中に在るべきなり。
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
南の女王、審判󠄄のとき、今の代の人と共に起󠄃きて、之が罪を定めん。彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃るもの此處にあり。
The queen of the south shall rise up in the judgment with the men of this generation, and condemn them: for she came from the utmost parts of the earth to hear the wisdom of Solomon; and, behold, a greater than Solomon is here.
a greater
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ルカ傳3章22節〕22 聖󠄃靈、
形をなして
鴿のごとく
其の
上に
降󠄄り、かつ
天より
聲あり、
曰く『なんぢは
我が
愛しむ
子なり、
我なんぢを
悅ぶ』
〔ルカ傳9章35節〕35 雲より
聲出でて
言ふ『これは
我が
選󠄄びたる
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔コロサイ書1章15節~1章19節〕15 彼は
見得べからざる
神󠄃の
像󠄃にして、
萬の
造󠄃られし
物の
先に
生れ
給へる
者󠄃なり。~
(19) 神󠄃は
凡ての
滿足れる
德を
彼に
宿して、
queen
〔列王紀略上10章1節〕1 シバの
女王ヱホバの
名に
關るソロモンの
風聞を
聞き
及び
難󠄄問を
以てソロモンを
試みんとて
來れり
〔列王紀略上10章2節~10章13節〕2 彼甚だ
多くの
部從香物と
甚だ
多くの
金と
寳石を
負󠄅ふ
駱駝を
從へてエルサレムに
至る
彼ソロモンの
許に
來り
其心にある
所󠄃を
悉く
之に
言たるに~
(13) ソロモン
王王の
例に
循ひてシバの
女王に
物を
饋りたる
外に
又󠄂彼が
望󠄇に
任せて
凡て
其求むる
物を
饋れり
斯て
彼其臣僕等とともに
歸りて
其國に
往󠄃り
〔歴代志略下9章1節〕1 茲にシバの
女王ソロモンの
風聞を
聞および
難󠄄問をもてソロモンを
試みんとて
甚だ
衆多の
部從をしたがへ
香物と
夥多き
金と
寳石とを
駱駝に
負󠄅せてヱルサレムに
來りソロモンの
許にいたりてその
心にある
所󠄃をことごとく
之に
陳けるに
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
rise
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記3章11節〕11 ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔ロマ書2章27節〕27 本性のまま
割󠄅禮なくして
律法を
全󠄃うする
者󠄃は、
儀文󠄃と
割󠄅禮とありてなほ
律法をやぶる
汝を
審かん。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
ニネベの人、審判󠄄のとき、今の代の人と共に立ちて之が罪を定めん。彼らはヨナの宣ぶる言によりて悔󠄃改めたり。視󠄃よ、ヨナよりも勝󠄃るもの此處に在り。
The men of Nineve shall rise up in the judgment with this generation, and shall condemn it: for they repented at the preaching of Jonas; and, behold, a greater than Jonas is here.
a greater
〔ヨナ書1章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
邑ニネベに
往󠄃きこれを
呼はり
責めよ そは
其惡わが
前󠄃に
上り
來ればなりと
〔ヨナ書1章3節〕3 然るにヨナはヱホバの
面をさけてタルシシへ
逃󠄄れんと
起󠄃てヨツパに
下り
行けるが
機しもタルシシへ
往󠄃く
舟に
遇󠄃ければその
價値を
給へヱホバの
面をさけて
偕にタルシシへ
行んとてその
舟に
乘れり
〔ヨナ書4章1節~4章4節〕1 ヨナこの
事を
甚だ
惡しとして
烈く
怒り~
(4) ヱホバ
曰たまひけるは
汝の
怒る
事いかで
宜しからんや
〔ヨナ書4章9節〕9 神󠄃またヨナに
曰たまひけるは
瓢の
爲に
汝のいかる
事いかで
宜しからんや
彼曰けるはわれ
怒りて
死るともよろし
〔ヘブル書7章26節〕26 斯のごとき
大祭司こそ
我らに
相應しき
者󠄃なれ、
即ち
聖󠄃にして
惡なく、
穢なく、
罪人より
遠󠄄ざかり、
諸󠄃般の
天よりも
高くせられ
給へり。
men
〔ヨナ書3章5節~3章10節〕5 かかりしかばニネベの
人々神󠄃を
信じ
斷食󠄃を
宣れ
大なる
者󠄃より
小き
者󠄃に
至るまでみな
麻󠄃布を
衣たり~
(10) 神󠄃かれらの
爲すところをかんがみ
其あしき
途󠄃を
離るるを
見そなはし
彼等になさんと
言し
所󠄃の
災禍󠄃を
悔󠄃て
之をなしたまはざりき
誰も燈火をともして、穴󠄄藏の中または升の下におく者󠄃なし。入り來る者󠄃の光を見んために、燈臺の上に置くなり。
No man, when he hath lighted a candle, putteth it in a secret place, neither under a bushel, but on a candlestick, that they which come in may see the light.
a bushel
〔マタイ傳5章15節〕15 また人は燈火をともして升の下におかず、燈臺の上におく。斯て燈火は家にある凡ての物を照すなり。
may see
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔マタイ傳10章27節〕27 暗󠄃黑にて我が吿ぐることを光明にて言へ。耳をあてて聽くことを屋の上にて宣べよ。
〔ヨハネ傳11章9節〕9 イエス
答へたまふ
『一日に十二時あるならずや、人もし晝あるかば、此の世の光を見るゆゑに躓くことなし。
〔ヨハネ傳12章46節〕46 我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者󠄃の暗󠄃黑に居らざらん爲なり。
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
〔ピリピ書2章16節〕16 斯て
我が
走りしところ、
勞せしところ、
空󠄃しからず、キリストの
日に、われ
誇ることを
得ん。
when
〔マタイ傳5章15節〕15 また人は燈火をともして升の下におかず、燈臺の上におく。斯て燈火は家にある凡ての物を照すなり。
〔マルコ傳4章21節〕21 また
言ひたまふ
『升のした、寢臺の下におかんとて、燈火をもち來るか、燈臺の上におく爲ならずや。
〔マルコ傳4章22節〕22 それ顯るる爲ならで、隱るるものなく、明かにせらるる爲ならで、秘めらるるものなし。
〔ルカ傳8章16節〕16 誰も燈火をともし器󠄃にて覆󠄄ひ、または寢臺の下におく者󠄃なし、入り來る者󠄃のその光を見んために之を燈臺の上に置くなり。
〔ルカ傳8章17節〕17 それ隱れたるものの顯れぬはなく、秘めたるものの知られぬはなく、明かにならぬはなし。
汝の身の燈火は目なり、汝の目正しき時は、全󠄃身明るからん。されど惡しき時は、身もまた暗󠄃からん。
The light of the body is the eye: therefore when thine eye is single, thy whole body also is full of light; but when thine eye is evil, thy body also is full of darkness.
but
〔創世記19章11節〕11 家の
入口にをる
人衆をして
大なるも
小も
俱に
目を
眩しめければ
彼等遂󠄅に
入口を
索ぬるに
困憊󠄂たり
〔列王紀略下6章15節~6章20節〕15 神󠄃の
人の
從屬夙に
興て
出て
見に
軍勢馬と
車をもて
邑を
取かこみ
居ればその
少者󠄃エリシヤに
言けるは
嗚呼わが
主よ
我儕如何にすべきや~
(20) 彼等がサマリヤに
至りし
時エリシヤ
言けるはヱホバよ
此人々の
目をひらきて
見させたまへと
即ちヱホバかれらの
目を
開きたまひたれば
彼等見るにその
身はサマリヤの
中にあり
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔箴言28章22節〕22 惡目をもつ
者󠄃は
財をえんとて
急󠄃がはしく
却て
貧󠄃窮󠄃のおのれに
來るを
知らず
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔イザヤ書42章19節〕19 瞽者󠄃はたれぞ わが
僕にあらずや
誰かわがつかはせる
使󠄃者󠄃の
如き
瞽者󠄃あらんや
誰かわが
友の
如きめしひあらんや
誰かヱホバの
僕のごときめしひあらんや
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔使徒行傳13章11節〕11 視󠄃よ、いま
主の
御手なんぢの
上にあり、なんぢ
盲目となりて
暫く
日を
見ざるべし』かくて
立刻󠄂に
矇と
闇と、その
目を
掩ひたれば、
探り
回りて
導󠄃きくるる
者󠄃を
求む。
〔ロマ書11章8節~11章10節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。~
(10) その
眼は
眩みて
見えずなれ、
常にその
背を
屈めしめ
給へ』
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
light of
〔詩篇119章18節〕18 なんぢわが
眼をひらき なんぢの
法のうちなる
奇しきことを
我にみせたまへ
〔マタイ傳6章22節〕22 身の燈火は目なり。この故に汝の目ただしくば、全󠄃身あかるからん。
〔マタイ傳6章23節〕23 然れど、なんぢの目あしくば、全󠄃身くらからん。もし汝の內の光、闇ならば、その闇いかばかりぞや。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
single
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔エペソ書6章5節〕5 僕たる
者󠄃よ、キリストに
從ふごとく
畏れをののき、
眞󠄃心をもて
肉󠄁につける
主人に
從へ。
〔コロサイ書3章22節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。
この故に汝の內の光、闇にはあらぬか、省みよ。
Take heed therefore that the light which is in thee be not darkness.
(Whole verse)
〔箴言16章25節〕25 人の
自から
見て
正しとする
途󠄃にして その
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔箴言26章12節〕12 汝おのれの
目に
自らを
智慧󠄄ある
者󠄃とする
人を
見るか
彼よりも
却て
愚なる
人に
望󠄇あり
〔イザヤ書5章20節〕20 禍󠄃ひなるかな かれらは
惡をよびて
善とし
善をよびて
惡とし
暗󠄃をもて
光とし
光をもて
暗󠄃とし
苦をもて
甘とし
甘をもて
苦とする
者󠄃なり
〔イザヤ書5章21節〕21 わざはひなる
哉 かれらは
己をみて
智しとし
自らかへりみて
聰とする
者󠄃なり
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔ヨハネ傳7章48節〕48 司たち
又󠄂はパリサイ
人のうちに
一人だに
彼を
信ぜし
者󠄃ありや、
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『われ審判󠄄の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』~
(41) イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
〔ロマ書2章19節~2章23節〕19 また
律法のうちに
知識と
眞󠄃理との
式を
有󠄃てりとして
盲人の
手引、
暗󠄃黑にをる
者󠄃の
光明、~
(23) 律法に
誇りて
律法を
破り
神󠄃を
輕んずるか。
〔コリント前書1章19節~1章21節〕19 錄して 『われ
智者󠄃の
智慧󠄄をほろぼし、
慧󠄄き
者󠄃の
慧󠄄を
空󠄃しうせん』とあればなり。~
(21) 世は
己の
智慧󠄄をもて
神󠄃を
知らず(これ
神󠄃の
智慧󠄄に
適󠄄へるなり)この
故に
神󠄃は
宣敎の
愚をもて、
信ずる
者󠄃を
救ふを
善しとし
給へり。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。~
(20) また『
主は
智者󠄃の
念の
虛しきを
知り
給ふ』とあるが
如し。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(17) されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ペテロ後書1章9節〕9 此等のものの
無きは
盲人にして
遠󠄄く
見ること
能はず、
己が
舊き
罪を
潔󠄄められしことを
忘󠄃れたるなり。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
もし汝の全󠄃身明るくして暗󠄃き所󠄃なくば、輝ける燈火に照さるる如く、その身全󠄃く明るからん』
If thy whole body therefore be full of light, having no part dark, the whole shall be full of light, as when the bright shining of a candle doth give thee light.
the bright shining of a candle
無し
the whole
〔詩篇119章97節~119章105節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(105) なんぢの
聖󠄃言はわがあしの
燈火わが
路のひかりなり
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言2章1節~2章11節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め~
(11) 謹󠄄愼なんぢを
守り
聰明なんぢをたもちて
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔箴言20章27節〕27 人の
靈魂はヱホバの
燈火にして
人の
心の
奧を
窺ふ
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章12節〕12 それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔マルコ傳4章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『なんぢら聽くことに心せよ、汝らが量る量にて量られ、更󠄃に增し加へらるべし。
〔マルコ傳4章25節〕25 それ有󠄃てる人は、なほ與へられ、有󠄃たぬ人は、有󠄃てる物をも取らるべし』
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔ヘブル書5章14節〕14 堅き
食󠄃物は
智力を
練󠄃習󠄃して
善惡を
辨ふる
成󠄃人の
用ふるものなり。
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
イエスの語り給へるとき、或パリサイ人その家にて*食󠄃事し給はん事を請󠄃ひたれば、入りて席に著󠄄きたまふ。[*或は「ひろげ」と譯す。]
And as he spake, a certain Pharisee besought him to dine with him: and he went in, and sat down to meat.
(Whole verse)
〔ルカ傳7章36節〕36 爰に
或パリサイ
人ともに
食󠄃せん
事をイエスに
請󠄃ひたれば、パリサイ
人の
家に
入りて
席につき
給ふ。
〔ルカ傳14章1節〕1 イエス
安息日に
食󠄃事せんとて、
或るパリサイ
人の
頭の
家に
入り
給へば、
人々これを
窺ふ。
〔コリント前書9章19節~9章23節〕19 われ
凡ての
人に
對して
自主の
者󠄃なれど、
更󠄃に
多くの
人を
得んために、
自ら
凡ての
人の
奴隷となれり。~
(23) われ
福󠄃音󠄃のために
凡ての
事をなす、これ
我も
共に
福󠄃音󠄃に
與らん
爲なり。
食󠄃事前󠄃に手を洗ひ給はぬを、此のパリサイ人見て怪しみたれば、
And when the Pharisee saw it, he marvelled that he had not first washed before dinner.
he marvelled
〔マタイ傳15章2節〕2 『なにゆゑ
汝の
弟子は、
古への
人の
言傳を
犯すか、
食󠄃事のときに
手を
洗はぬなり』
〔マタイ傳15章3節〕3 答へて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ汝らは、また汝らの言傳によりて神󠄃の誡命を犯すか。
〔マルコ傳7章2節~7章5節〕2 而して、その
弟子たちの
中に、
潔󠄄からぬ
手、
即ち
洗はぬ
手にて
食󠄃事する
者󠄃のあるを
見たり。~
(5) パリサイ
人および
學者󠄃らイエスに
問ふ『なにゆゑ
汝の
弟子たちは、
古への
人の
言傳に
遵󠄅ひて
步まず、
潔󠄄からぬ
手にて
食󠄃事するか』
〔ヨハネ傳3章25節〕25 爰にヨハネの
弟子たちと
一人のユダヤ
人との
間に、
潔󠄄につきて
論起󠄃りたれば、
主これに言ひたまふ『今や汝らパリサイ人は、酒杯と盆󠄃との外を潔󠄄くす、然れど汝らの內は貪慾と惡とにて滿つるなり。
And the Lord said unto him, Now do ye Pharisees make clean the outside of the cup and the platter; but your inward part is full of ravening and wickedness.
Now
〔マタイ傳23章25節〕25 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは酒杯と皿との外を潔󠄄くす、されど內は貪慾と放縱とにて滿つるなり。
〔ガラテヤ書1章14節〕14 又󠄂わが
國人のうち、
我と
同じ
年輩なる
多くの
者󠄃にも
勝󠄃りてユダヤ
敎に
進󠄃み、わが
先祖󠄃たちの
言傳に
對して
甚だ
熱心なりき。
〔テモテ後書3章5節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テトス書1章15節〕15 潔󠄄き
人には
凡ての
物きよく、
汚れたる
人と
不信者󠄃とには
一つとして
潔󠄄き
物なし、
彼らは
旣󠄁に
心も
良心も
汚れたり。
but
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔歴代志略下25章2節〕2 アマジヤはヱホバの
善と
視󠄃たまふ
事を
行なひしかども
心を
全󠄃うしてこれを
爲ざりき
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔箴言26章25節〕25 彼その
聲を
和らかにするとも
之を
信ずるなかれ その
心に
七の
憎󠄃むべき
者󠄃あればなり
〔箴言30章12節〕12 おのれの
目に
自らを
潔󠄄者󠄃となして
尙その
汚穢を
滌はれざる
世類󠄃あり
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔マタイ傳12章33節~12章35節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。~
(35) 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ヨハネ傳12章6節〕6 かく
云へるは
貧󠄃しき
者󠄃を
思ふ
故にあらず、おのれ
盜人にして
財嚢を
預り、その
中に
納󠄃むる
物を
掠めゐたればなり。
〔ヨハネ傳13章2節〕2 夕餐󠄃のとき
惡魔󠄃、
早くもシモンの
子イスカリオテのユダの
心に、イエスを
賣らんとする
思を
入れたるが、
〔使徒行傳5章3節〕3 爰にペテロ
言ふ『アナニヤよ、
何故なんぢの
心サタンに
滿ち、
聖󠄃靈に
對し
詐りて、
地所󠄃の
價の
幾分󠄃を
匿したるぞ。
〔使徒行傳8章21節~8章23節〕21 なんぢは
此の
事に
關係なく
干與なし、なんぢの
心、
神󠄃の
前󠄃に
正しからず。~
(23) 我なんぢが
苦き
膽汁と
不義の
繋とに
居るを
見るなり』
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
ravening
〔詩篇22章13節〕13 かれらは
口をあけて
我にむかひ
物をかきさき
吼うだく
獅のごとし
〔エゼキエル書22章25節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす
〔エゼキエル書22章27節〕27 その
中にある
公󠄃伯等は
食󠄃を
撕くところの
豺狼のごとくにして
血をながし
靈魂を
滅し
物を
掠めとらんとす
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
Ye fools, did not he that made that which is without make that which is within also?
did
〔創世記1章26節〕26 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔詩篇33章15節〕15 ヱホバはすべてかれらの
心をつくり その
作ところをことごとく
鑒みたまふ
〔詩篇94章9節〕9 みみを
植るものきくことをせざらんや
目をつくれるもの
見ることをせざらんや
〔ゼカリヤ書12章1節〕1 イスラエルにかかはるヱホバの
言詞の
重負󠄅 ヱホバ
即ち
天を
舒べ
地の
基を
置ゑ
人のうちの
靈魂を
造󠄃る
者󠄃言たまふ
〔ヘブル書12章9節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。
fools
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇75章4節〕4 われ
誇れるものに
誇りかにおこなふなかれといひ
惡きものに
角をあぐるなかれといへり
〔詩篇75章5節〕5 なんぢらの
角をたかく
擧るなかれ
頸をかたくして
高りいふなかれ
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔マタイ傳23章17節〕17 愚にして盲目なる者󠄃よ、黃金と黃金を聖󠄃ならしむる宮とは孰か貴き。
〔マタイ傳23章26節〕26 盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳24章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『ああ愚にして預言者󠄃たちの語りたる凡てのことを信ずるに心鈍き者󠄃よ。
唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
But rather give alms of such things as ye have; and, behold, all things are clean unto you.
all
〔使徒行傳10章15節〕15 聲再びありて
言ふ
『神󠄃の潔󠄄め給ひし物を、なんぢ潔󠄄からずとすな』
〔ロマ書14章14節~14章18節〕14 われ
如何なる
物も
自ら
潔󠄄からぬ
事なきを
主イエスに
在りて
知り、かつ
確く
信ず。ただ
潔󠄄からずと
思ふ
人にのみ
潔󠄄からぬなり。~
(18) 斯してキリストに
事ふる
者󠄃は
神󠄃に
悅ばれ、
人々に
善しと
爲らるるなり。
〔テモテ前書4章4節〕4 神󠄃の
造󠄃り
給へる
物はみな
善し、
感謝󠄃して
受くる
時は
棄つべき
物なし。
〔テトス書1章15節〕15 潔󠄄き
人には
凡ての
物きよく、
汚れたる
人と
不信者󠄃とには
一つとして
潔󠄄き
物なし、
彼らは
旣󠄁に
心も
良心も
汚れたり。
of such things as ye have
無し
rather
〔申命記15章8節~15章10節〕8 かならず
汝の
手をこれに
開き
必ずその
要󠄃むる
物をこれに
貸あたへてこれが
乏しきを
補ふべし~
(10) 汝かならず
之に
與ふることを
爲べしまた
之に
與ふる
時は
心に
惜むこと
勿れ
其は
此事のために
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
事業と
汝の
手の
諸󠄃の
働作とに
於て
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければなり
〔ヨブ記13章16節~13章20節〕16 彼また
終󠄃に
我救拯とならん
邪󠄅曲なる
者󠄃は
彼の
前󠄃にいたること
能はざればなり~
(20) 惟われに
二の
事を
爲たまはざれ
然ば
我なんぢの
面をさけて
隱れじ
〔詩篇41章1節〕1 よわき
人をかへりみる
者󠄃はさいはひなり ヱホバ
斯るものを
禍󠄃ひの
日にたすけたまはん
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔箴言14章31節〕31 貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐる
者󠄃はその
造󠄃主を
侮󠄃るなり
彼をうやまふ
者󠄃は
貧󠄃者󠄃をあはれむ
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔傳道之書11章1節〕1 汝の
糧食󠄃を
水の
上に
投げよ
多くの
日の
後に
汝ふたゝび
之を
得ん
〔傳道之書11章2節〕2 汝一箇の
分󠄃を
七また
八にわかて
其は
汝如何なる
災害󠄅の
地にあらんかを
知ざればなり
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや~
(11) ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔マタイ傳6章1節~6章4節〕1 汝ら見られんために己が義を人の前󠄃にて行はぬやうに心せよ。然らずば、天にいます汝らの父󠄃より報を得じ。~
(4) 是はその施濟の隱れん爲なり。然らば隱れたるに見たまふ汝の父󠄃は報い給はん。
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳26章11節〕11 貧󠄃しき者󠄃は常に汝らと偕にをれど、我は常に偕に居らず。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕12 また
己を
招きたる
者󠄃にも
言ひ
給ふ
『なんぢ晝餐󠄃または夕餐󠄃を設くるとき、朋友・兄弟・親族・富める隣人などをよぶな。恐らくは彼らも亦なんぢを招きて報をなさん。~
(14) 彼らは報ゆること能はぬ故に、なんぢ幸福󠄃なるべし。正しき者󠄃の復活の時に報いらるるなり』
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔使徒行傳9章36節~9章39節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]~
(39) ペテロ
起󠄃ちてともに
往󠄃き、
遂󠄅に
到れば、
彼を
高樓に
伴󠄃れてのぼりしに、
寡婦󠄃らみな
之をかこみて
泣きつつ、ドルカスが
偕に
居りしほどに
製りし
下衣・
上衣を
見せたり。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
〔使徒行傳10章32節〕32 人をヨツパに
送󠄃りてペテロと
稱󠄄ふるシモンを
招け、かれは
海󠄃邊󠄎なる
皮工シモンの
家に
宿るなり」と
云へり。
〔使徒行傳11章29節〕29 ここに
弟子たち
各々の
力に
應じてユダヤに
住󠄃む
兄弟たちに
扶助をおくらん
事をさだめ、
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
〔コリント後書8章7節~8章9節〕7 汝等もろもろの
事、すなはち
信仰に、
言に、
知識に、
凡ての
奮勵に、また
我らに
對する
愛に
富めるごとく、
此の
慈惠にも
富むべし。~
(9) 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔コリント後書9章6節~9章15節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔エペソ書4章28節〕28 盜する
者󠄃は
今よりのち
盜すな、
寧ろ
貧󠄃しき
者󠄃に
分󠄃け
與へ
得るために
手づから
働きて
善き
業をなせ。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヘブル書13章16節〕16 かつ
仁慈と
施濟とを
忘󠄃るな、
神󠄃は
斯のごとき
供物を
喜びたまふ。
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
〔ヤコブ書2章14節~2章16節〕14 わが
兄弟よ、
人みづから
信仰ありと
言ひて、もし
行爲なくば
何の
益󠄃かあらん、
斯る
信仰は
彼を
救ひ
得んや。~
(16) 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヨハネ第一書3章16節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・芸香その他あらゆる野菜󠄄の十分󠄃の一を納󠄃めて、公󠄃平󠄃と神󠄃に對する愛とを等閑にす、然れど之は行ふべきものなり。而して彼もまた等閑にすべきものならず。
But woe unto you, Pharisees! for ye tithe mint and rue and all manner of herbs, and pass over judgment and the love of God: these ought ye to have done, and not to leave the other undone.
and not
〔レビ記27章30節~27章33節〕30 地の十
分󠄃の一は
地の
產物にもあれ
樹の
果にもあれ
皆ヱホバの
所󠄃屬にしてヱホバに
聖󠄃きなり~
(33) その
佳惡をたづぬべからずまた
之を
易べからず
若これを
易る
時は
其とその
易たる
者󠄃ともに
聖󠄃き
者󠄃となるべしこれを
贖ふことを
得ず
〔歴代志略下31章5節~31章10節〕5 其命令の
傳はるや
否やイスラエルの
子孫穀󠄃物酒油蜜ならびに
田野の
諸󠄃の
產物の
初を
多く
献げまた
一切の
物の
什一を
夥多しく
携へきたる~
(10) ザドクの
家より
出し
祭司の
長アザリヤ
彼に
應へて
言けるは
民ヱホバの
室に
禮物を
携ふることを
始めしより
以來我儕飽󠄄までに
食󠄃ひしがその
餘れる
所󠄃はなはだ
多しヱホバその
民をめぐみたまひたればなりその
餘れる
所󠄃かくのごとく
夥多しと
〔ネヘミヤ記10章37節〕37 我らの
麥粉󠄃の
初われらの
擧祭の
物各種の
樹の
果および
洒油を
祭司の
許に
携へ
到りて
我らの
神󠄃の
家の
室に
納󠄃め
我らの
產物の
什一をレビ
人に
與へんレビ
人は
我らの
一切の
農作の
邑においてその
什一を
受べき
者󠄃なればなり
〔傳道之書7章18節〕18 汝此を
執は
善しまた
彼にも
手を
放すなかれ
神󠄃を
畏む
者󠄃はこの
一切の
者󠄃の
中より
逃󠄄れ
出るなり
〔マラキ書3章8節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり
and pass
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔箴言21章3節〕3 正義と
公󠄃平󠄃を
行ふは
犧牲よりも
愈󠄃りてヱホバに
悅ばる
〔イザヤ書1章10節~1章17節〕10 なんぢらソドムの
有󠄃司よヱホバの
言をきけ なんぢらゴモラの
民よ われらの
神󠄃の
律法に
耳をかたぶけよ~
(17) 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔イザヤ書58章2節~58章6節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり~
(6) わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや
〔エレミヤ記7章2節~7章10節〕2 汝ヱホバの
室の
門にたち
其處にてこの
言を
宣て
言へヱホバを
拜まんとてこの
門にいりしユダのすべての
人よヱホバの
言をきけ~
(10) 我名をもて
稱󠄄へらるるこの
室にきたりて
我前󠄃にたち
我らはこれらの
憎󠄃むべきことを
行ふとも
救はるるなりといふは
何にぞや
〔エレミヤ記7章21節〕21 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
犧牲に
燔祭の
物をあはせて
肉󠄁をくらへ
〔エレミヤ記7章22節〕22 そはわれ
汝等の
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだせし
日に
燔祭と
犧牲とに
就てかたりしことなく
又󠄂命ぜしことなし
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
〔マラキ書2章17節〕17 なんぢらは
言をもてヱホバを
煩勞はせり されど
汝ら
言ふ
何にわづらはせしやと
如何となればなんぢら
凡て
惡をなすものはヱホバの
目に
善と
見えかつ
彼に
悅ばると
言ひ また
審判󠄄の
神󠄃は
安にあるやといへばなり
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
for
〔ルカ傳18章12節〕12 我は一週󠄃のうちに二度斷食󠄃し、凡て得るものの十分󠄃の一を獻ぐ」
woe
〔マタイ傳23章13節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
〔マタイ傳23章23節〕23 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・蒔蘿・クミンの十分󠄃の一を納󠄃めて、律法の中にて尤も重き公󠄃平󠄃と憐憫と忠信とを等閑にす。然れど之は行ふべきものなり、而して彼もまた等閑にすべきものならず。
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは會堂の上座、市場にての敬禮を喜ぶ。
Woe unto you, Pharisees! for ye love the uppermost seats in the synagogues, and greetings in the markets.
for
〔マルコ傳12章38節〕38 イエスその
敎のうちに
言ひたまふ
『學者󠄃らに心せよ、彼らは長き衣を著󠄄て步むこと、市場にての敬禮、
〔ルカ傳14章7節~14章11節〕7 イエス
招かれたる
者󠄃の、
上席をえらぶを
見、
譬をかたりて
言ひ
給ふ、~
(11) 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳20章46節〕46 『學者󠄃らに心せよ。彼らは長き衣を著󠄄て步むことを好み、市場にての敬禮、會堂の上座、饗宴の上席を喜び、
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
〔ヤコブ書2章2節~2章4節〕2 金の
指輪をはめ
華美なる
衣を
著󠄄たる
人、なんぢらの
會堂に
入りきたり、また
粗末なる
衣を
著󠄄たる
貧󠄃しき
者󠄃、いり
來らんに、~
(4) 汝らの
中にて
區別をなし、また
惡しき
思をもてる
審判󠄄人となるに
非ずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは露れぬ墓のごとし。其の上を步む人これを知らぬなり』
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye are as graves which appear not, and the men that walk over them are not aware of them.
for
〔民數紀略19章16節〕16 凡そ
刀劍にて
殺されたる
者󠄃または
死屍または
人の
骨または
墓等に
野の
表にて
捫る
者󠄃はみな
七日の
間汚るべし
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔ホセア書9章8節〕8 エフライムは
我が
神󠄃にならべて
他の
神󠄃をも
佇望󠄇めり
預言者󠄃の
一切の
途󠄃は
鳥を
捕ふる
者󠄃の
網󠄄のごとく
且その
神󠄃の
室の
中にて
怨恨を
懷けり
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔マタイ傳23章28節〕28 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
〔使徒行傳23章3節〕3 爰にパウロ
言ふ『
白く
塗りたる
壁よ、
神󠄃なんぢを
擊ち
給はん、なんぢ
律法によりて
我を
審くために
坐しながら、
律法に
悖りて
我を
擊つことを
命ずるか』
敎法師の一人、答へて言ふ『師よ、斯ることを言ふは、我らをも辱しむるなり』
Then answered one of the lawyers, and said unto him, Master, thus saying thou reproachest us also.
thou
〔列王紀略上22章8節〕8 イスラエルの
王ヨシヤパテに
言けるは
外にイムラの
子ミカヤ
一人あり
之に
由てヱホバに
問ふことを
得ん
然ど
彼は
我に
關て
善事を
預言せず
唯惡事のみを
預言すれば
我彼を
惡むなりとヨシヤパテ
曰けるは
王然言たまふなかれと
〔エレミヤ記6章10節〕10 我たれに
語り
誰を
警めてきかしめんや
視󠄃よその
耳は
割󠄅禮をうけざるによりて
聽えず
彼らはヱホバの
言を
嘲󠄂りこれを
悅ばず
〔エレミヤ記20章8節〕8 われ
語り
呼はるごとに
暴逆󠄃殘虐󠄃の
事をいふヱホバの
言日々にわが
身の
恥辱となり
嘲󠄂弄となるなり
〔アモス書7章10節~7章13節〕10 時にベテルの
祭司アマジヤ、イスラエルの
王ヤラベアムに
言遣󠄃しけるはイスラエルの
家の
眞󠄃中にてアモス
汝に
叛󠄃けり
彼の
諸󠄃の
言には
此地も
堪るあたはざるなり~
(13) 然どベテルにては
重ねて
預言すべからず
是は
王の
聖󠄃所󠄃王の
宮なればなり
〔ヨハネ傳7章7節〕7 世は汝らを憎󠄃むこと能はねど我を憎󠄃む、我は世の所󠄃作の惡しきを證すればなり。
〔ヨハネ傳7章48節〕48 司たち
又󠄂はパリサイ
人のうちに
一人だに
彼を
信ぜし
者󠄃ありや、
〔ヨハネ傳9章40節〕40 パリサイ
人の
中イエスと
共に
居りし
者󠄃、これを
聞きて
言ふ『
我らも
盲目なるか』
イエス言ひ給ふ『なんぢら敎法師も禍󠄃害󠄅なる哉。なんぢら擔ひ難󠄄き荷を人に負󠄅せて、自ら指一つだに其の荷につけぬなり。
And he said, Woe unto you also, ye lawyers! for ye lade men with burdens grievous to be borne, and ye yourselves touch not the burdens with one of your fingers.
Woe
〔イザヤ書10章1節〕1 不義のおきてをさだめ
暴虐󠄃のことばを
錄すものは
禍󠄃ひなるかな
〔マタイ傳23章2節~23章4節〕2 『學者󠄃とパリサイ人とはモーセの座を占む。~
(4) また重き荷を括りて人の肩󠄃にのせ、己は指にて之を動かさんともせず。
〔ガラテヤ書6章13節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり
ye yourselves
〔イザヤ書58章6節〕6 わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや
禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは預言者󠄃たちの墓を建󠄄つ、之を殺しし者󠄃は汝らの先祖󠄃なり。
Woe unto you! for ye build the sepulchres of the prophets, and your fathers killed them.
for
〔マタイ傳23章29節~23章33節〕29 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは預言者󠄃の墓をたて、義人の碑󠄃を飾󠄃りて言ふ、~
(33) 蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
げに汝らは先祖󠄃の所󠄃作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建󠄄つればなり。
Truly ye bear witness that ye allow the deeds of your fathers: for they indeed killed them, and ye build their sepulchres.
for
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔マタイ傳21章35節~21章38節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。~
(38) 農夫ども此の子を見て互に言ふ「これは世嗣なり、いざ殺して、その嗣業を取らん」
〔ヘブル書11章35節~11章38節〕35 女は
死にたる
者󠄃の
復活を
得、ある
人は
更󠄃に
勝󠄃りたる
復活を
得んために、
免󠄄さるることを
願はずして
極刑を
甘んじたり。~
(38) (
世は
彼らを
置くに
堪へず)
荒野と
山と
洞と
地の
穴󠄄とに
徨へり。
〔ヤコブ書5章10節〕10 兄弟よ、
主の
名によりて
語りし
預言者󠄃たちを
苦難󠄄と
耐忍󠄄との
模範とせよ。
ye bear
〔ヨシュア記24章22節〕22 ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔ヨブ記15章6節〕6 なんぢの
口みづから
汝の
罪を
定む
我には
非ず
汝の
唇なんぢの
惡きを
證す
〔詩篇64章8節〕8 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔エゼキエル書18章19節〕19 しかるに
汝等は
子なんぞ
父󠄃の
惡を
負󠄅ざるやと
言ふ
夫子は
律法と
公󠄃義を
行ひわが
凡ての
法度を
守りてこれを
行ひたれば
必ず
生べし
この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
Therefore also said the wisdom of God, I will send them prophets and apostles, and some of them they shall slay and persecute:
I will
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
and some
〔ルカ傳21章16節〕16 汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又󠄂かれらは汝らの中の或者󠄃を殺さん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳7章57節~7章60節〕57 爰に
彼ら
大聲に
叫びつつ、
耳を
掩ひ
心を
一つにして
驅け
寄り、~
(60) また
跪づきて
大聲に『
主よ、この
罪を
彼らの
負󠄅はせ
給ふな』と
呼はる。
斯く
言ひて
眠に
就けり。
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔使徒行傳8章3節〕3 サウロは
敎會をあらし、
家々に
入り
男女を
引出して
獄に
付せり。
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳12章1節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、
〔使徒行傳22章4節〕4 我この
道󠄃を
迫󠄃害󠄅し
男女を
縛󠄃りて
獄に
入れ、
死にまで
至らしめしことは、
〔使徒行傳22章5節〕5 大祭司も
凡ての
長老も
我に
就きて
證するなり。
我は
彼等より
兄弟たちへの
書を
受けて、ダマスコに
寓り
居る
者󠄃どもを
縛󠄃り、エルサレムに
曳き
來りて
罰を
受けしめんとて
彼處にゆけり。
〔使徒行傳22章20節〕20 又󠄂なんぢの
證人ステパノの
血の
流されしとき、
我もその
傍らに
立ちて
之を
可しとし、
殺す
者󠄃どもの
衣を
守りしことは、
彼らの
知る
所󠄃なり」
〔使徒行傳26章10節〕10 我エルサレムにて
之をおこなひ、
祭司長らより
權威󠄂を
受けて
多くの
聖󠄃徒を
獄にいれ、
彼らの
殺されし
時これに
同意し、
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔コリント後書11章25節〕25 笞にて
打たれしこと
三たび、
石にて
打たれしこと
一たび、
破船󠄄に
遭󠄃ひしこと
三度にして
一晝夜、
海󠄃にありき。
the wisdom
〔箴言1章2節~1章6節〕2 こは
人に
智慧󠄄と
訓誨とをしらしめ
哲言を
曉らせ~
(6) 人これによりて
箴言と
譬喩󠄄と
智慧󠄄ある
者󠄃の
言とその
隱語とを
悟らん
〔箴言8章1節~8章12節〕1 智慧󠄄は
呼はらざるか
聰明は
聲を
出さざるか~
(12) われ
智慧󠄄は
聰明をすみかとし
知識と
謹󠄄愼にいたる
〔箴言9章1節~9章3節〕1 智慧󠄄はその
家を
建󠄄て その
七の
柱󠄃を
砍成󠄃し~
(3) その
婢女をつかはして
邑の
高處に
呼はりいはしむ
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
世の創より流されたる凡ての預言者󠄃の血、
That the blood of all the prophets, which was shed from the foundation of the world, may be required of this generation;
may
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔エレミヤ記7章29節〕29 (シオンの
女よ)
汝の
髮を
剃りてこれを
棄て
山の
上に
哀哭の
聲をあげよヱホバその
怒るところの
世の
人をすててこれを
離れたまへばなり
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
the blood
〔創世記9章5節〕5 汝等の
生命の
血を
流すをば
我必ず
討さん
獸之をなすも
人をこれを
爲すも
我討さん
凡そ
人の
兄弟人の
生命を
取ば
我討すべし
〔創世記9章6節〕6 凡そ
人の
血を
流す
者󠄃は
人其血を
流さん
其は
神󠄃の
像󠄃のごとくに
人を
造󠄃りたまひたればなり
〔民數紀略35章33節〕33 汝らその
居ところの
地を
汚すべからず
血は
地を
汚すなり
地の
上に
流せる
血は
之を
流せる
者󠄃の
血をもてするに
非れば
贖ふことを
得ざるなり
〔列王紀略下24章4節〕4 また
無辜人の
血をながし
無辜人の
血をヱルサレムに
充したるによりてなりヱホバはその
罪を
赦すことをなしたまはざりき
〔詩篇9章12節〕12 血を
問糺したまふものは
苦しむものを
心にとめてその
號呼をわすれたまはず
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』~
(24) また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
From the blood of Abel unto the blood of Zacharias, which perished between the altar and the temple: verily I say unto you, It shall be required of this generation.
It shall
〔エレミヤ記7章28節〕28 汝かく
彼らに
語れこれは
其神󠄃ヱホバの
聲を
聽ずその
訓を
受ざる
民なり
眞󠄃實はうせてその
口に
絕たり
Zacharias
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕20 是において
神󠄃の
靈祭司ヱホヤダの
子ゼカリヤに
臨みければ
彼民の
前󠄃に
高く
起󠄃あがりて
之に
言けるは
神󠄃かく
宣ふ
汝らヱホバの
誡命を
犯して
災禍󠄃を
招くは
何ぞや
汝らヱホバを
棄たればヱホバも
汝らを
棄たまふと~
(22) 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔ゼカリヤ書1章1節〕1 ダリヨスの二
年八
月󠄃のヱホバの
言イドの
子ベレキヤの
子なる
預言者󠄃ゼカリヤに
臨めり
云く
〔マタイ傳23章35節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
the blood of Abel
〔創世記4章8節~4章11節〕8 カイン
其弟アベルに
語りぬ
彼等野にをりける
時カイン
其弟アベルに
起󠄃かゝりて
之を
殺せり~
(11) されば
汝は
詛れて
此地を
離るべし
此地其口を
啓󠄃きて
汝の
弟の
血を
汝の
手より
受たればなり
〔ヘブル書11章4節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
〔ヨハネ第一書3章12節〕12 カインに
效ふな、
彼は
惡しき
者󠄃より
出でて
己が
兄弟を
殺せり。
何故ころしたるか、
己が
行爲は
惡しく、その
兄弟の
行爲は
正しかりしに
因る。
禍󠄃害󠄅なるかな、敎法師よ、なんぢらは知識の鍵󠄃を取り去りて自ら入らず、入らんとする人をも止めしなり』
Woe unto you, lawyers! for ye have taken away the key of knowledge: ye entered not in yourselves, and them that were entering in ye hindered.
for
〔マラキ書2章7節〕7 夫れ
祭司の
口唇に
知識を
持べく
又󠄂人彼の
口より
法を
諮󠄄詢べし そは
祭司は
萬軍のヱホバの
使󠄃者󠄃なればなり
〔マタイ傳23章13節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
〔ルカ傳19章39節〕39 群衆のうちの
或るパリサイ
人ら、イエスに
言ふ『
師よ、なんぢの
弟子たちを
禁めよ』
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
〔ヨハネ傳7章47節~7章52節〕47 パリサイ
人等これに
答ふ『なんぢらも
惑されしか、~
(52) かれら
答へて
言ふ『なんぢもガリラヤより
出でしか、
査べ
見よ、
預言者󠄃はガリラヤより
起󠄃る
事なし』
〔ヨハネ傳9章24節~9章34節〕24 かれら
盲目なりし
人を
再び
呼びて
言ふ『
神󠄃に
榮光を
歸せよ、
我等はかの
人の
罪人たるを
知る』~
(34) かれら
答へて『なんぢ
全󠄃く
罪のうちに
生れながら、
我らを
敎ふるか』と
言ひて、
遂󠄅に
彼を
追󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳4章17節〕17 然れど
愈󠄃々ひろく
民の
中に
言ひ
弘らぬやうに、
彼らを
脅かして
今より
後かの
名によりて
誰にも
語る
事なからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕18 乃ち
彼らを
呼び、
一切イエスの
名によりて
語り、また
敎へざらんことを
命じたり。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
hindered
此處より出で給へば、學者󠄃・パリサイ人ら烈しく詰め寄せて樣々のことを詰りはじめ、
And as he said these things unto them, the scribes and the Pharisees began to urge him vehemently, and to provoke him to speak of many things:
to speak
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔ルカ傳20章20節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、
〔ルカ傳20章27節〕27 また
復活なしと
言ひ
張るサドカイ
人の
或者󠄃ども、イエスに
來り
問ひて
言ふ、
to urge
〔詩篇22章12節〕12 おほくの
牡牛われをめぐりバサンの
力つよき
牡牛われをかこめり
〔詩篇22章13節〕13 かれらは
口をあけて
我にむかひ
物をかきさき
吼うだく
獅のごとし
〔イザヤ書9章12節〕12 前󠄃にアラム
人あり
後にペシリテ
人あり
口をはりてイスラエルを
呑んとす
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
その口より何事をか捉へんと待構󠄃へたり。
Laying wait for him, and seeking to catch something out of his mouth, that they might accuse him.
seeking
〔詩篇37章33節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし
〔詩篇56章5節〕5 かれらは
終󠄃日わがことばを
曲るなり その
思念はことごとくわれにわざはひをなす
〔詩篇56章6節〕6 かれらは
群つどひて
身をひそめ わが
步に
目をとめてわが
靈魂をうかがひもとむ
〔マタイ傳22章15節〕15 爰にパリサイ
人ら
出でて
如何にしてかイエスを
言の
羂に
係けんと
相議り、
〔マタイ傳22章18節〕18 イエスその
邪󠄅曲なるを
知りて
言ひたまふ
『僞善者󠄃よ、なんぞ我を試むるか。
〔マルコ傳12章13節〕13 かくて
彼らイエスの
言尾をとらへて
陷入れん
爲に、パリサイ
人とヘロデ
黨との
中より、
數󠄄人を
御許に
遣󠄃す。