テベリオ・カイザル在位の十五年ポンテオ・ピラトは、ユダヤの總󠄂督、ヘロデはガリラヤ分󠄃封の國守、その兄弟ピリポは、イツリヤ及びテラコニテの地の分󠄃封の國守、ルサニヤはアビレネ分󠄃封の國守たり、
Now in the fifteenth year of the reign of Tiberius Caesar, Pontius Pilate being governor of Judaea, and Herod being tetrarch of Galilee, and his brother Philip tetrarch of Ituraea and of the region of Trachonitis, and Lysanias the tetrarch of Abilene,
Herod
〔ルカ傳3章19節〕19 然るに
國守ヘロデ、その
兄弟の
妻ヘロデヤの
事につき、
又󠄂その
行ひたる
凡ての
惡しき
事につきて、ヨハネに
責められたれば、
〔ルカ傳9章7節〕7 さて
國守ヘロデ、ありし
凡ての
事をききて
周󠄃章てまどふ。
或人はヨハネ
死人の
中より
甦へりたりといひ、
〔ルカ傳23章6節~23章11節〕6 ピラト
之を
聞き、そのガリラヤ
人なるかを
問ひて、~
(11) ヘロデその
兵卒と
共にイエスを
侮󠄃り、かつ
嘲󠄂弄し、
華美なる
衣を
著󠄄せて、ピラトに
返󠄄す。
Ituraea
無し
Pontius Pilate
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔ルカ傳23章1節~23章4節〕1 民衆みな
起󠄃ちて、イエスをピラトの
前󠄃に
曳きゆき、~
(4) ピラト
祭司長らと
群衆とに
言ふ『われ
此の
人に
愆あるを
見ず』
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳23章26節〕26 『クラウデオ・ルシヤ
謹󠄄みて
總󠄂督ペリクス
閣下の
平󠄃安を
祈󠄃る。
〔使徒行傳24章27節〕27 二年を
經てポルシオ・フェスト、ペリクスの
任に
代りしが、ペリクス、ユダヤ
人の
意を
迎󠄃へんとして、パウロを
繋ぎたるままに
差措けり。
Tiberius Caesar
〔ルカ傳2章1節〕1 その
頃、
天下の
人を
戶籍に
著󠄄かすべき
詔令カイザル・アウグストより
出づ。
Tiberius Cesar
〔ルカ傳2章1節〕1 その
頃、
天下の
人を
戶籍に
著󠄄かすべき
詔令カイザル・アウグストより
出づ。
his
〔マタイ傳14章3節〕3 ヘロデ
先に
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲にヨハネを
捕へ、
縛󠄃りて
獄に
入れたり。
〔マルコ傳6章17節〕17 ヘロデ
先にその
娶りたる
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲に、みづから
人を
遣󠄃し、ヨハネを
捕へて
獄に
繋げり。
アンナスとカヤパとは大祭司たりしとき、神󠄃の言、荒野にてザカリヤの子ヨハネに臨む。
Annas and Caiaphas being the high priests, the word of God came unto John the son of Zacharias in the wilderness.
Annas
〔ヨハネ傳11章49節~11章51節〕49 その
中の
一人にて
此の
年の
大祭司なるカヤパ
言ふ『なんぢら
何をも
知らず。~
(51) これは
己より
云へるに
非ず、この
年の
大祭司なれば、イエスの
國人のため、
〔ヨハネ傳18章14節〕14 カヤパは
曩にユダヤ
人に、
一人、
民のために
死ぬるは
益󠄃なる
事を
勸󠄂めし
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳18章24節〕24 爰にアンナス、イエスを
縛󠄃りたるままにて、
大祭司カヤパの
許に
送󠄃れり。
〔使徒行傳4章6節〕6 大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル
及び
大祭司の
一族みな
集ひて、
in
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔マタイ傳3章1節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ
〔マタイ傳11章7節〕7 彼らの
歸りたるをり、ヨハネの
事を
群衆に
言ひ
出でたまふ
『なんぢら何を眺めんとて野に出でし、風にそよぐ葦なるか。
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔ルカ傳1章80節〕80 斯て
幼兒は
漸に
成󠄃長し、その
靈强くなり、イスラエルに
現るる
日まで
荒野にゐたり。
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
the word
〔エレミヤ記1章2節〕2 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
時すなはちその
治世の十三
年にヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり
〔エゼキエル書1章3節〕3 時にカルデヤ
人の
地に
於てケバル
河の
邊󠄎にてヱホバの
言祭司ブシの
子エゼキエルに
臨めりヱホバの
手かしこにて
彼の
上にあり
〔ホセア書1章1節〕1 これユダの
王ウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの
世イスラエルの
王ヨアシの
子ヤラベアムの
世にベエリの
子ホセアに
臨めるヱホバの
言なり
〔ホセア書1章2節〕2 ヱホバはじめホセアによりて
語りたまへる
時ヱホバ、ホセアに
宣はく
汝ゆきて
淫行の
婦󠄃人を
娶り
淫行の
子等を
取れ この
國ヱホバに
遠󠄄ざかりてはなはだしき
淫行をなせばなり
〔ミカ書1章1節〕1 ユダの
王ヨタム、アハズおよびヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカに
臨めるヱホバの
言是すなはちサマリアとエルサレムの
事につきて
彼が
示されたる
者󠄃なり
〔ゼパニヤ書1章1節〕1 アモンの
子ユダの
王ヨシヤの
世にゼパニヤに
臨めるヱホバの
言 ゼパニヤはクシの
子 クシはゲダリアの
子 ゲダリアはアマリヤの
子 アマリヤはヒゼキヤの
子なり
〔ルカ傳1章59節~1章63節〕59 八日めになりて、
其の
子に
割󠄅禮を
行はんとて
人々きたり、
父󠄃の
名に
因みてザカリヤと
名づけんとせしに、~
(63) ザカリヤ
書板を
求めて『その
名はヨハネなり』と
書きしかば、みな
怪しむ。
斯てヨルダン河の邊󠄎なる四方の地にゆき、罪の赦を得さする悔󠄃改のバプテスマを宣傳ふ。
And he came into all the country about Jordan, preaching the baptism of repentance for the remission of sins;
for
〔ルカ傳2章17節〕17 旣󠄁に
見て、この
子につき
御使󠄃の
語りしことを
吿げたれば、
preaching
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔マルコ傳1章4節〕4 バプテスマのヨハネ
出で、
荒野にて
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔ヨハネ傳1章31節~1章33節〕31 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
彼のイスラエルに
顯れんために、
我きたりて
水にてバプテスマを
施すなり』~
(33) 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
我を
遣󠄃し、
水にてバプテスマを
施させ
給ふもの、
我に
吿げて「なんぢ
御靈くだりて
或人の
上に
止るを
見ん、これぞ
聖󠄃靈にてバプテスマを
施す
者󠄃なる」といひ
給へり。
〔使徒行傳13章24節〕24 その
來る
前󠄃にヨハネ
預じめイスラエルの
凡ての
民に
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳へたり。
〔使徒行傳19章4節〕4 パウロ
言ふ『ヨハネは
悔󠄃改のバプテスマを
授けて
己に
後れて
來るもの(
即ちイエス)を
信ずべきことを
民に
云へるなり』
〔使徒行傳22章16節〕16 今なんぞ
躊躇ふか、
起󠄃て、その
御名を
呼び、バプテスマを
受けて
汝の
罪を
洗ひ
去れ」
the country
〔マタイ傳3章5節〕5 爰にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國またヨルダンの
邊󠄎なる
全󠄃地方の
人々、ヨハネの
許に
出できたり、
〔マルコ傳1章4節〕4 バプテスマのヨハネ
出で、
荒野にて
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔マルコ傳1章5節〕5 ユダヤ
全󠄃國またエルサレムの
人々、みな
其の
許に
出で
來りて
罪を
言ひあらはし、ヨルダン
川にてバプテスマを
受けたり。
〔ヨハネ傳1章28節〕28 これらの
事は、ヨハネのバプテスマを
施しゐたりしヨルダンの
向なるベタニヤにてありしなり。
〔ヨハネ傳3章26節〕26 彼らヨハネの
許に
來りて
言ふ『ラビ、
視󠄃よ、
汝とともにヨルダンの
彼方にありし
者󠄃、なんぢが
證せし
者󠄃、バプテスマを
施し、
人みなその
許に
往󠄃くなり』
預言者󠄃イザヤの言の書に 『荒野に呼はる者󠄃の聲す。 「主の道󠄃を備へ、その路すじを直くせよ。
As it is written in the book of the words of Esaias the prophet, saying, The voice of one crying in the wilderness, Prepare ye the way of the Lord, make his paths straight.
Prepare
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔イザヤ書62章10節〕10 門よりすすみゆけ
進󠄃みゆけ
民の
途󠄃をそなへ
土をもり
土をもりて
大路をまうけよ
石をとりのぞけ もろもろの
民に
旗をあげて
示せ
〔ルカ傳1章16節〕16 また
多くのイスラエルの
子らを、
主なる
彼らの
神󠄃に
歸らしめ、
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔ルカ傳1章76節~1章79節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、~
(79) 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔ヨハネ傳1章7節〕7 この
人は
證のために
來れり、
光に
就きて
證をなし、また
凡ての
人の
彼によりて
信ぜん
爲なり。
〔ヨハネ傳1章26節~1章36節〕26 ヨハネ
答へて
言ふ『
我は
水にてバプテスマを
施す。なんぢらの
中に
汝らの
知らぬもの
一人たてり。~
(36) イエスの
步み
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
神󠄃の
羔羊』
〔ヨハネ傳3章28節~3章36節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。~
(36) 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
The voice
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと~
(5) 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔マタイ傳3章3節〕3 これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔ヨハネ傳1章23節〕23 答へて
言ふ『
我は
預言者󠄃イザヤの
云へるが
如く「
主の
道󠄃を
直くせよと、
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲」なり』
もろもろの谷は埋められ、もろもろの山と岡とは平󠄃げられ、 曲りたるは直く、嶮しきは坦かなる路となり、
Every valley shall be filled, and every mountain and hill shall be brought low; and the crooked shall be made straight, and the rough ways shall be made smooth;
and the crooked
〔イザヤ書42章16節〕16 われ
瞽者󠄃をその
未だしらざる
大路にゆかしめ その
未だしらざる
徑をふましめ
暗󠄃をその
前󠄃に
光となし
曲れるをその
前󠄃になほくすべし
我これらの
事をおこなひて
彼らをすてじ
〔イザヤ書45章2節〕2 われ
汝のまへにゆきて
崎嶇をたひらかにし
銅の
門をこぼち くろがねの
關木をたちきるべし
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
valley
〔イザヤ書2章11節~2章17節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん~
(17) この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書35章6節~35章8節〕6 そのとき
跛者󠄃は
鹿の
如くにとびはしり
啞者󠄃の
舌はうたうたはん そは
荒野に
水わきいで
沙漠に
川ながるべければなり~
(8) かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔イザヤ書40章4節〕4 もろもろの
谷はたかくもろもろの
山と
岡とはひくくせられ
曲りたるはなほく
崎嶇はたひらかにせらるべし
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ~
(3) 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~
(53) 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
人みな神󠄃の救を見ん」』と錄されたるが如し。
And all flesh shall see the salvation of God.
(Whole verse)
〔詩篇98章2節〕2 ヱホバはそのすくひを
知しめ その
義をもろもろの
國人の
目のまへにあらはし
給へり
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書40章5節〕5 斯てヱホバの
榮光あらはれ
人みな
共にこれを
見ん こはヱホバの
口より
語りたまへるなり
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕30 わが
目は、はや
主の
救を
見たり。~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
偖ヨハネ、バプテスマを受けんとて出できたる群衆にいふ『蝮の裔よ、誰が汝らに、來らんとする御怒を避󠄃くべき事を示したるぞ。
Then said he to the multitude that came forth to be baptized of him, O generation of vipers, who hath warned you to flee from the wrath to come?
O generation
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔詩篇58章4節〕4 -5 かれらの
毒󠄂は
蛇のどくのごとし かれらは
蠱術󠄃をおこなふものの
甚たくみにまじなふその
聲をだにきかざる
耳ふさぐ
聾󠄃ひの
蝮のごとし
〔イザヤ書59章5節〕5 かれらは
蝮の
卵をかへし
蛛網󠄄をおる その
卵をくらふものは
死るなり
卵もし
踐るればやぶれて
毒󠄂蛇をいだす
〔マタイ傳3章7節~3章10節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。~
(10) 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
to flee
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
さらば悔󠄃改に相應しき果を結べ。なんぢら「我らの父󠄃にアブラハムあり」と心のうちに言ひ始むな。我なんぢらに吿ぐ、神󠄃はよく此らの石よりアブラハムの子等を起󠄃し得給ふなり。
Bring forth therefore fruits worthy of repentance, and begin not to say within yourselves, We have Abraham to our father: for I say unto you, That God is able of these stones to raise up children unto Abraham.
We
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔エレミヤ記7章4節~7章10節〕4 汝ら
是はヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりヱホバの
殿なりと
云ふ
僞の
言をたのむ
勿れ~
(10) 我名をもて
稱󠄄へらるるこの
室にきたりて
我前󠄃にたち
我らはこれらの
憎󠄃むべきことを
行ふとも
救はるるなりといふは
何にぞや
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔ルカ傳13章29節〕29 また人々、東より西より南より北より來りて、神󠄃の國の宴に就くべし。
〔ルカ傳16章23節~16章31節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。~
(31) アブラハム言ふ「もしモーセと預言者󠄃とに聽かずば、たとひ死人の中より甦へる者󠄃ありとも、其の勸󠄂を納󠄃れざるべし」』
〔ヨハネ傳8章33節〕33 かれら
答ふ『われはアブラハムの
裔にして
未だ
人の
奴隷となりし
事なし。
如何なれば
「なんぢら自由を得べし」と
言ふか』
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ロマ書9章7節〕7 また
彼等はアブラハムの
裔なればとて
皆その
子たるに
非ず『イサクより
出づる
者󠄃は、なんぢの
裔と
稱󠄄へらるべし』とあり。
fruits
〔イザヤ書1章16節~1章18節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め~
(18) ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔エゼキエル書18章27節~18章31節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん~
(31) 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔コリント後書7章11節〕11 視󠄃よ、
汝らが
神󠄃に
從ひて
憂ひしことは、
如何許の
奮勵・
辯明・
憤激・
恐懼・
愛慕・
熱心・
罪を
責むる
心などを
汝らの
中に
生じたりしかを。
汝等かの
事に
就きては
全󠄃く
潔󠄄きことを
表せり。
〔ガラテヤ書5章22節~5章24節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・~
(24) キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔ヘブル書6章7節〕7 それ
地しばしば
其の
上に
降󠄄る
雨を
吸入れて、
耕󠄃す
者󠄃の
益󠄃となるべき
作物を
生ぜば、
神󠄃より
祝󠄃福󠄃を
受く。
〔ヘブル書6章8節〕8 されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
of these
〔ヨシュア記4章3節~4章8節〕3 これに
命じて
言へ
汝らヨルダンの
中祭司等の
足を
踏とめしその
處より
石十二を
取あげてこれを
負󠄅ひ
濟り
此夜なんぢらが
宿る
宿場に
居ゑよと~
(8) イスラエルのひとびとヨシユアの
命ぜしごとく
然なしヱホバのヨシユアに
吿げたまひし
如くイスラエルの
人々の
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひてヨルダンの
中より
石十二を
取あげ
之を
負󠄅わたりてその
宿る
處にいたり
之を
其處にすゑたり
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』
〔ガラテヤ書3章28節〕28 今はユダヤ
人もギリシヤ
人もなく、
奴隷も
自主もなく、
男も
女もなし、
汝らは
皆キリスト・イエスに
在りて
一體なり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
worthy of
斧ははや樹の根に置かる。然れば凡て善き果を結ばぬ樹は、伐られて火に投げ入れらるべし』
And now also the axe is laid unto the root of the trees: every tree therefore which bringeth not forth good fruit is hewn down, and cast into the fire.
(Whole verse)
〔イザヤ書10章33節〕33 主ばんぐんのヱホバは
雄々しくたけびてその
枝を
斷たまはん
丈󠄃高きものは
伐おとされ
聳えたる
者󠄃はひくくせらるべし
〔イザヤ書10章34節〕34 また
銕をもて
茂りあふ
林をきり
給はん レバノンは
能力あるものに
倒さるべし
〔エゼキエル書15章2節~15章4節〕2 人の
子よ
葡萄の
樹森の
中にあるところの
葡萄の
枝なんぞ
他の
樹に
勝󠄃るところあらんや~
(4) 視󠄃よ
是は
火に
投いれられて
燃ゆ
火もしその
兩の
端を
燒くあり
又󠄂その
中間焦たらば
爭でか
物をつくるに
勝󠄃べけんや
〔エゼキエル書31章18節〕18 エデンの
樹の
中にありて
汝は
其榮とその
大なること
孰に
似たるや
汝は
斯エデンの
樹とともに
下の
國に
投下され
劍に
刺透󠄃されたる
者󠄃とともに
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
中にあるべしパロとその
群衆は
是のごとし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ダニエル書4章14節〕14 彼聲高く
呼はりて
斯いへり
此樹を
伐たふしその
枝を
斫はなしその
葉を
搖おとしその
果を
打散し
獸をしてその
下より
逃󠄄はしらせ
鳥をしてその
枝を
飛さらしめよ
〔ダニエル書4章23節〕23 王また
一箇の
警寤者󠄃一箇の
聖󠄃者󠄃の
天より
下りて
斯言ふを
見たまへり
云くこの
樹を
伐たふして
之をそこなへ
但し
其根の
上の
斬株を
地に
遺󠄃しおき
鐵と
銅の
索をかけて
之を
野の
草の
中にあらしめよ
是は
天より
下る
露に
濡れ
野の
獸とその
分󠄃を
同じうして
七の
時を
經ん
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ルカ傳13章7節〕7 園丁に言ふ「視󠄃よ、われ三年きたりて此の無花果の樹に果を求むれども得ず。これを伐り倒せ、何ぞ徒らに地を塞ぐか」
〔ルカ傳13章9節〕9 その後、果を結ばば善し、もし結ばずば伐り倒したまへ」』
〔ルカ傳23章29節~23章31節〕29 視󠄃よ「石婦󠄃、兒產まぬ腹、哺ませぬ乳󠄃は幸福󠄃なり」と言ふ日きたらん。~
(31) もし靑樹に斯く爲さば、枯樹は如何にせられん』
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔ヘブル書10章28節〕28 モーセの
律法を
蔑する
者󠄃は
慈悲を
受くることなく、
二三人の
證人によりて
死に
至る。
群衆ヨハネに問ひて言ふ『さらば我ら何を爲すべきか』
And the people asked him, saying, What shall we do then?
What
〔ルカ傳3章8節〕8 さらば
悔󠄃改に
相應しき
果を
結べ。なんぢら「
我らの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言ひ
始むな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃はよく
此らの
石よりアブラハムの
子等を
起󠄃し
得給ふなり。
〔使徒行傳2章37節〕37 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔使徒行傳16章30節〕30 之を
連󠄃れ
出して
言ふ『
君たちよ、われ
救はれん
爲に
何をなすべきか』
答へて言ふ『二つの下衣をもつ者󠄃は、有󠄃たぬ者󠄃に分󠄃け與へよ。食󠄃物を有󠄃つ者󠄃もまた然せよ』
He answereth and saith unto them, He that hath two coats, let him impart to him that hath none; and he that hath meat, let him do likewise.
He that hath two
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや~
(11) ヱホバは
常になんぢをみちびき
乾けるところにても
汝のこころを
滿足しめ なんぢの
骨をかたうし
給はん なんぢは
潤ひたる
園のごとく
水のたえざる
泉のごとくなるべし
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マルコ傳14章5節~14章8節〕5 この
油を
三百デナリ
餘に
賣りて、
貧󠄃しき
者󠄃に
施すことを
得たりしものを』
而して
甚く
女を
咎む。~
(8) 此の女は、なし得る限をなして、我が體に香油をそそぎ、預じめ葬りの備をなせり。
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔ヨハネ傳13章29節〕29 ある
人々はユダが
財嚢を
預るによりて『
祭のために
要󠄃する
物を
買へ』とイエスの
言ひ
給へるか、また
貧󠄃しき
者󠄃に
何か
施さしめ
給ふならんと
思へり。
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔使徒行傳10章4節〕4 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳10章31節〕31 「コルネリオよ、
汝の
祈󠄃は
聽かれ、なんぢの
施濟は
神󠄃の
前󠄃に
憶えられたり。
〔コリント後書8章3節~8章14節〕3 -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。~
(14) 即ち
今なんぢらの
餘るところは
彼らの
足らざるを
補ひ、
後また
彼らの
餘る
所󠄃は
汝らの
足らざるを
補ひて
均しくなるに
至らんためなり。
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
〔ヤコブ書2章15節~2章26節〕15 もし
兄弟或は
姉妹、
裸體にて
日用の
食󠄃物に
乏しからんとき、~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
〔ヨハネ第一書4章20節〕20 人もし『われ
神󠄃を
愛す』と
言ひて、その
兄弟を
憎󠄃まば、これ
僞者󠄃なり。
旣󠄁に
見るところの
兄弟を
*愛せぬ
者󠄃は、
未だ
見ぬ
神󠄃を
愛すること
能はず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
取税人もバプテスマを受けんとて來りて言ふ『師よ、我ら何を爲すべきか』
Then came also publicans to be baptized, and said unto him, Master, what shall we do?
(Whole verse)
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ルカ傳7章29節〕29 (
凡ての
民これを
聞きて、
取税人までも
神󠄃を
正しとせり。ヨハネのバプテスマを
受けたるによる。
〔ルカ傳15章1節〕1 取税人・
罪人等みな
御言を
聽かんとて
近󠄃寄りたれば、
〔ルカ傳15章2節〕2 パリサイ
人・
學者󠄃ら
呟きて
言ふ、『この
人は
罪人を
迎󠄃へて
食󠄃を
共にす』
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
答へて言ふ『定りたるものの外、なにをも促るな』
And he said unto them, Exact no more than that which is appointed you.
Exact
〔詩篇18章23節〕23 われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔イザヤ書1章16節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エゼキエル書18章21節〕21 然ど
惡人もしその
凡て
行ひしところの
惡を
離れわが
諸󠄃の
法度を
守り
律法と
公󠄃義を
行ひなばかならず
生ん
死ざるべし
〔エゼキエル書18章22節〕22 その
爲しところの
咎は
皆記念られざるべしその
爲し
義き
事のために
彼は
生べし
〔エゼキエル書18章27節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔マタイ傳7章12節〕12 然らば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者󠄃なり。
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔コリント前書6章10節〕10 盜するもの、
貪欲のもの、
酒に
醉ふもの、
罵るもの、
奪ふ
者󠄃などは、みな
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきなり。
〔エペソ書4章28節〕28 盜する
者󠄃は
今よりのち
盜すな、
寧ろ
貧󠄃しき
者󠄃に
分󠄃け
與へ
得るために
手づから
働きて
善き
業をなせ。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
兵卒もまた問ひて言ふ『我らは何を爲すべきか』答へて言ふ『人を劫かし、また誣ひ訴ふな、己が給料をもて足れりとせよ』
And the soldiers likewise demanded of him, saying, And what shall we do? And he said unto them, Do violence to no man, neither accuse any falsely; and be content with your wages.
Do violence to no man
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔ロマ書13章10節〕10 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔ピリピ書2章15節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
accuse
〔出エジプト記23章1節〕1 汝虛妄の
風説を
言ふらすべからず
惡き
人と
手をあはせて
人を
誣る
證人となるべからず
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔テトス書2章3節〕3 老いたる
女にも
同じく、
淸潔󠄄にかなふ
行爲をなし、
人を
謗らず、
大酒の
奴隷とならず、
善き
事を
敎ふる
者󠄃とならんことを
勸󠄂めよ。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕10 我また
天に
大なる
聲ありて『われらの
神󠄃の
救と
能力と
國と
神󠄃のキリストの
權威󠄂とは、
今すでに
來れり。
我らの
兄弟を
訴へ、
夜晝われらの
神󠄃の
前󠄃に
訴ふるもの
落されたり。
and be
〔ピリピ書4章11節〕11 われ
窮󠄃乏によりて
之を
言ふにあらず、
我は
如何なる
狀に
居るとも、
足ることを
學びたればなり。
〔テモテ前書6章8節~6章10節〕8 ただ
衣食󠄃あらば
足れりとせん。~
(10) それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
the soldiers
〔使徒行傳10章7節〕7 斯く
語れる
御使󠄃の
去りし
後、コルネリオ
己が
僕二人と
從卒中の
敬虔なる
者󠄃一人とを
呼び、
wages
民、待ち望󠄇みゐたれば、みな心の中にヨハネをキリストならんかと論ぜしに、
And as the people were in expectation, and all men mused in their hearts of John, whether he were the Christ, or not;
expectation
〔ヨハネ傳10章24節〕24 ユダヤ
人ら
之を
取圍󠄃みて
言ふ『
何時まで
我らの
心を
惑しむるか、
汝キリストならば
明白に
吿げよ』
mused
〔ヨハネ傳1章19節~1章28節〕19 さてユダヤ
人、エルサレムより
祭司とレビ
人とをヨハネの
許に
遣󠄃して『なんぢは
誰なるか』と
問はせし
時、ヨハネの
證は
斯のごとし。~
(28) これらの
事は、ヨハネのバプテスマを
施しゐたりしヨルダンの
向なるベタニヤにてありしなり。
〔ヨハネ傳3章28節〕28 「
我はキリストにあらず」
唯「その
前󠄃に
遣󠄃されたる
者󠄃なり」と
我が
言ひしことに
就きて
證する
者󠄃は、
汝らなり。
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
ヨハネ凡ての人に答へて言ふ『我は水にて汝らにバプテスマを施す、されど我よりも能力ある者󠄃きたらん、我はその鞋の紐を解くにも足らず。彼は聖󠄃靈と火とにて汝らにバプテスマを施さん。
John answered, saying unto them all, I indeed baptize you with water; but one mightier than I cometh, the latchet of whose shoes I am not worthy to unloose: he shall baptize you with the Holy Ghost and with fire:
I indeed
〔マタイ傳3章11節〕11 我は
汝らの
悔󠄃改のために、
水にてバプテスマを
施す。されど
我より
後にきたる
者󠄃は、
我よりも
能力あり、
我はその
鞋をとるにも
足らず、
彼は
聖󠄃靈と
火とにて
汝らにバプテスマを
施さん。
〔マルコ傳1章7節〕7 かれ
宣傳へて
言ふ『
我よりも
力ある
者󠄃、わが
後に
來る。
我は
屈みて、その
鞋の
紐をとくにも
足らず、
〔マルコ傳1章8節〕8 我は
水にて
汝らにバプテスマを
施せり。されど
彼は
聖󠄃靈にてバプテスマを
施さん』
〔ヨハネ傳1章26節〕26 ヨハネ
答へて
言ふ『
我は
水にてバプテスマを
施す。なんぢらの
中に
汝らの
知らぬもの
一人たてり。
〔ヨハネ傳1章33節〕33 我もと
彼を
知らざりき。
然れど
我を
遣󠄃し、
水にてバプテスマを
施させ
給ふもの、
我に
吿げて「なんぢ
御靈くだりて
或人の
上に
止るを
見ん、これぞ
聖󠄃靈にてバプテスマを
施す
者󠄃なる」といひ
給へり。
〔使徒行傳1章5節〕5 ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは日ならずして聖󠄃靈にてバプテスマを施されん』
〔使徒行傳11章16節〕16 われ
主の
曾て
「ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは聖󠄃靈にてバプテスマを施されん」と
宣給ひし
御言を
思ひ
出せり。
〔使徒行傳13章24節〕24 その
來る
前󠄃にヨハネ
預じめイスラエルの
凡ての
民に
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳へたり。
〔使徒行傳13章25節〕25 斯てヨハネ
己が
走るべき
道󠄃程󠄃を
終󠄃へんとする
時「なんぢら
我を
誰と
思ふか、
我はかの
人にあらず、
視󠄃よ
我に
後れて
來る
者󠄃あり、
我はその
鞋の
紐を
解くにも
足らず」と
云へり。
〔使徒行傳19章4節〕4 パウロ
言ふ『ヨハネは
悔󠄃改のバプテスマを
授けて
己に
後れて
來るもの(
即ちイエス)を
信ずべきことを
民に
云へるなり』
and with
〔イザヤ書4章4節〕4 そは
主さばきするみたまと
燒つくす
靈とをもてシオンのむすめらの
汚をあらひ ヱルサレムの
血をその
中よりのぞきたまふ
期きたるべければなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔使徒行傳2章3節〕3 また
火の
如きもの
舌のやうに
現れ、
分󠄃れて
各人のうへに
止まる。
〔使徒行傳2章4節〕4 彼らみな
聖󠄃靈にて
滿され、
御靈の
宣べしむるままに
異邦󠄆の
言にて
語りはじむ。
〔使徒行傳2章17節〕17 「
神󠄃いひ
給はく、
末の
世に
至りて、
我が
靈を
凡ての
人に
注がん。
汝らの
子女は
預言し、
汝らの
若者󠄃は
幻影を
見、 なんぢらの
老人は
夢を
見るべし。
〔使徒行傳2章18節〕18 その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。
he shall
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔イザヤ書44章3節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔ヨエル書2章28節〕28 その
後われ
吾靈を
一切の
人に
注がん
汝らの
男子女子は
預言せん
汝らの
老たる
人は
夢を
見 汝らの
少き
人は
異象を
見ん
〔ヨハネ傳7章38節〕38 我を信ずる者󠄃は、聖󠄃書に云へるごとく、その腹より活ける水、川となりて流れ出づべし』
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳10章44節〕44 ペテロ
尙これらの
言を
語りをる
間に、
聖󠄃靈、
御言をきく
凡ての
者󠄃に
降󠄄りたまふ。
〔使徒行傳11章15節〕15 ここに、われ
語り
出づるや、
聖󠄃靈かれらの
上に
降󠄄りたまふ、
初め
我らの
上に
降󠄄りし
如し。
〔コリント前書12章13節〕13 我らはユダヤ
人・ギリシヤ
人・
奴隷・
自主の
別なく、
一體とならん
爲に、みな
一つ
御靈にてバプテスマを
受けたり。
而してみな
一つ
御靈を
飮めり。
手には箕を持ちたまふ。禾場をきよめ、麥を倉に納󠄃めんとてなり。而して殼は消󠄃えぬ火にて焚きつくさん』
Whose fan is in his hand, and he will throughly purge his floor, and will gather the wheat into his garner; but the chaff he will burn with fire unquenchable.
and will
〔ミカ書4章12節〕12 然ながら
彼らはヱホバの
思念を
知ずまたその
御謀議を
曉らず ヱホバ
麥束を
打塲にあつむるごとくに
彼らを
聚め
給へり
〔マタイ傳13章30節〕30 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
but
〔詩篇1章4節〕4 あしき
人はしからず
風のふきさる
粃糠のごとし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇21章10節〕10 汝かれらの
裔を
地よりほろぼし かれらの
種を
人の
子のなかよりほろぼさん
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(49) それ人は、みな火をもて鹽つけらるべし。
fan
〔エレミヤ記15章7節〕7 われ
風扇󠄃をもて
我民をこの
地の
門に
煽󠄄がんかれらは
其途󠄃を
離れざるによりて
我その
子を
絕ち
彼らを
滅すべし
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
ヨハネこの他なほ、さまざまの勸󠄂をなして、民に福󠄃音󠄃を宣傳ふ。
And many other things in his exhortation preached he unto the people.
(Whole verse)
〔ヨハネ傳1章15節〕15 ヨハネ
彼につきて
證をなし、
呼はりて
言ふ『「わが
後にきたる
者󠄃は
我に
勝󠄃れり、
我より
前󠄃にありし
故なり」と、
我が
曾ていへるは
此の
人なり』
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章29節~3章36節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。~
(36) 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔使徒行傳2章40節〕40 この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
然るに國守ヘロデ、その兄弟の妻ヘロデヤの事につき、又󠄂その行ひたる凡ての惡しき事につきて、ヨハネに責められたれば、
But Herod the tetrarch, being reproved by him for Herodias his brother Philip's wife, and for all the evils which Herod had done,
(Whole verse)
〔箴言9章7節〕7 嘲󠄂笑者󠄃をいましむる
者󠄃は
恥を
己にえ
惡人を
責むる
者󠄃は
疵を
己にえん
〔箴言9章8節〕8 嘲󠄂笑者󠄃を
責むることなかれ
恐くは
彼なんぢを
惡まん
智慧󠄄ある
者󠄃をせめよ
彼なんぢを
愛せん
〔箴言15章12節〕12 嘲󠄂笑者󠄃は
誡めらるることを
好まず また
智慧󠄄ある
者󠄃に
近󠄃づかず
〔マタイ傳14章3節〕3 ヘロデ
先に
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲にヨハネを
捕へ、
縛󠄃りて
獄に
入れたり。
〔マルコ傳6章17節〕17 ヘロデ
先にその
娶りたる
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲に、みづから
人を
遣󠄃し、ヨハネを
捕へて
獄に
繋げり。
〔マルコ傳6章18節〕18 ヨハネ、ヘロデに『その
兄弟の
妻を
納󠄃るるは、
宣しからず』と
言へるに
因る。
更󠄃に復一つの惡しき事を加へて、ヨハネを獄に閉ぢこめたり。
Added yet this above all, that he shut up John in prison.
(Whole verse)
〔列王紀略下21章16節〕16 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をおこなひてユダに
罪を
犯させたる
上にまた
無辜者󠄃の
血を
多く
流してヱルサレムのこの
極よりかの
極にまで
盈せり
〔列王紀略下24章4節〕4 また
無辜人の
血をながし
無辜人の
血をヱルサレムに
充したるによりてなりヱホバはその
罪を
赦すことをなしたまはざりき
〔歴代志略下24章17節~24章22節〕17 ヱホヤダの
死たる
後ユダの
牧伯等きたりて
王を
拜す
是において
王これに
聽したがふ~
(22) 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔マタイ傳21章35節~21章41節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。~
(41) かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔マタイ傳23章31節~23章33節〕31 かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。~
(33) 蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。
〔ルカ傳13章31節~13章34節〕31 そのとき
或るパリサイ
人ら、イエスに
來りて
言ふ『いでて
此處を
去り
給へ、ヘロデ
汝を
殺さんとす』~
(34) 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
民みなバプテスマを受けし時、イエスもバプテスマを受けて祈󠄃りゐ給へば、天ひらけ、
Now when all the people were baptized, it came to pass, that Jesus also being baptized, and praying, the heaven was opened,
and praying
〔ルカ傳9章28節〕28 これらの
言をいひ
給ひしのち
八日ばかり
過󠄃ぎて、ペテロ、ヨハネ、ヤコブを
率󠄃きつれ、
祈󠄃らんとて
山に
登り
給ふ。
〔ルカ傳9章29節〕29 かくて
祈󠄃り
給ふほどに、
御顏の
狀かはり、
其の
衣白くなりて
輝けり。
〔ヨハネ傳12章27節〕27 今わが心騷ぐ、我なにを言ふべきか。父󠄃よ、この時より我を*救ひ給へ、されど我この爲にこの時に到れり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章28節〕28 父󠄃よ、御名の榮光をあらはし給へ』爰に
天より
聲いでて
言ふ『われ
旣󠄁に
榮光をあらはしたり、
復さらに
顯さん』
that
〔マタイ傳3章13節~3章15節〕13 爰にイエス、ヨハネにバプテスマを
受けんとて、ガリラヤよりヨルダンに
來り
給ふ。~
(15) イエス
答へて
言ひたまふ
『今は許せ、われら斯く正しき事をことごとく爲遂󠄅ぐるは、當然なり』ヨハネ
乃ち
許せり。
〔マルコ傳1章9節〕9 その
頃イエス、ガリラヤのナザレより
來り、ヨルダンにてヨハネよりバプテスマを
受け
給ふ。
〔ヨハネ傳1章32節~1章34節〕32 ヨハネまた
證をなして
言ふ『われ
見しに
御靈、
鴿のごとく
天より
降󠄄りて、その
上に
止れり。~
(34) われ
之を
見て、その
神󠄃の
子たるを
證せしなり』
the heaven
〔マタイ傳3章16節〕16 イエス、バプテスマを
受けて
直ちに
水より
上り
給ひしとき、
視󠄃よ、
天ひらけ、
神󠄃の
御靈の、
鴿のごとく
降󠄄りて
己が
上にきたるを
見給ふ。
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マルコ傳1章10節〕10 斯て
水より
上るをりしも、
天さけゆき、
御靈、
鴿のごとく
己に
降󠄄るを
見給ふ。
〔ヨハネ傳1章32節~1章34節〕32 ヨハネまた
證をなして
言ふ『われ
見しに
御靈、
鴿のごとく
天より
降󠄄りて、その
上に
止れり。~
(34) われ
之を
見て、その
神󠄃の
子たるを
證せしなり』
聖󠄃靈、形をなして鴿のごとく其の上に降󠄄り、かつ天より聲あり、曰く『なんぢは我が愛しむ子なり、我なんぢを悅ぶ』
And the Holy Ghost descended in a bodily shape like a dove upon him, and a voice came from heaven, which said, Thou art my beloved Son; in thee I am well pleased.
Thou art
〔詩篇2章7節〕7 われ
詔命をのべんヱホバわれに
宣まへり なんぢはわが
子なり
今日われなんぢを
生り
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔マタイ傳12章18節〕18 『
視󠄃よ、わが
選󠄄びたる
我が
僕、 わが
心の
悅ぶ
我が
愛しむ
者󠄃、
我わが
靈を
彼に
與へん、
彼は
異邦󠄆人に
正義を
吿げ
示さん。
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
〔ルカ傳9章34節〕34 この
事を
言ひ
居るほどに、
雲おこりて
彼らを
覆󠄄ふ。
雲の
中に
入りしとき、
弟子たち
懼れたり。
〔ルカ傳9章35節〕35 雲より
聲出でて
言ふ『これは
我が
選󠄄びたる
子なり、
汝ら
之に
聽け』
〔コロサイ書1章13節〕13 父󠄃は
我らを
暗󠄃黑の
權威󠄂より
救ひ
出して、その
愛しみ
給ふ
御子の
國に
遷󠄇したまへり。
〔ペテロ前書2章4節〕4 主は
人に
棄てられ
給へど、
神󠄃に
選󠄄ばれたる
貴き
活ける
石なり。
〔ペテロ後書1章17節〕17 甚も
貴き
榮光の
中より
聲出でて『こは
我が
愛しむ
子なり、
我これを
悅ぶ』と
言ひ
給へるとき、
主は
父󠄃なる
神󠄃より
尊󠄅貴と
榮光とを
受け
給へり。
〔ペテロ後書1章18節〕18 我らも
彼と
偕に
聖󠄃なる
山に
在りしとき、
天より
出づる
此の
聲をきけり。
イエスの、敎を宣べ始め給ひしは、年おほよそ三十の時なりき。人にはヨセフの子と思はれ給へり。ヨセフの父󠄃はヘリ、
And Jesus himself began to be about thirty years of age, being (as was supposed) the son of Joseph, which was the son of Heli,
being
〔マタイ傳13章55節〕55 これ
木匠の
子にあらずや、
其の
母はマリヤ、
其の
兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔ヨハネ傳6章42節〕42 呟きて
言ふ『これはヨセフの
子イエスならずや、
我等はその
父󠄃母を
知る、
何ぞ
今「われは天より降󠄄れり」と
言ふか』
thirty
〔創世記41章46節〕46 ヨセフはエジプトの
王パロのまへに
立し
時三十
歳なりきヨセフ、パロのまへを
出て
遍󠄃くエジプトの
地を
巡󠄃れり
〔民數紀略4章3節〕3 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
軍團に
入り
集會の
幕屋に
働作をなすことを
得る
者󠄃をことごとく
數󠄄へよ
〔民數紀略4章35節〕35 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
軍團に
入り
集會の
幕屋において
勤󠄃務をなすことを
得る
者󠄃を
盡く
數󠄄へたるに
〔民數紀略4章39節〕39 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
軍團に
入り
集會の
幕屋において
勤󠄃務をなすことを
得る
者󠄃を
數󠄄へたるに
〔民數紀略4章43節〕43 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
軍團に
入り
集會の
幕屋において
勤󠄃務をなすことを
得る
者󠄃を
數󠄄へたるに
〔民數紀略4章47節〕47 三十
歳以上五十
歳までにして
能く
來りて
集會の
幕屋の
役事を
爲し
且これを
擔ふ
業を
爲す
者󠄃を
數󠄄へたるに
which
〔マタイ傳1章16節〕16 ヤコブ、マリヤの
夫ヨセフを
生めり。
此のマリヤよりキリストと
稱󠄄ふるイエス
生れ
給へり。
その先はマタテ、レビ、メルキ、ヤンナイ、ヨセフ、
Which was the son of Matthat, which was the son of Levi, which was the son of Melchi, which was the son of Janna, which was the son of Joseph,
マタテヤ、アモス、ナホム、エスリ、ナンガイ、
Which was the son of Mattathias, which was the son of Amos, which was the son of Naum, which was the son of Esli, which was the son of Nagge,
マハテ、マタテヤ、シメイ、ヨセク、ヨダ、
Which was the son of Maath, which was the son of Mattathias, which was the son of Semei, which was the son of Joseph, which was the son of Juda,
ヨハナン、レサ、ゾロバベル、サラテル、ネリ、
Which was the son of Joanna, which was the son of Rhesa, which was the son of Zorobabel, which was the son of Salathiel, which was the son of Neri,
メルキ、アデイ、コサム、エルマダム、エル、
Which was the son of Melchi, which was the son of Addi, which was the son of Cosam, which was the son of Elmodam, which was the son of Er,
ヨセ、エリエゼル、ヨリム、マタテ、レビ、
Which was the son of Jose, which was the son of Eliezer, which was the son of Jorim, which was the son of Matthat, which was the son of Levi,
シメオン、ユダ、ヨセフ、ヨナム、エリヤキム、
Which was the son of Simeon, which was the son of Juda, which was the son of Joseph, which was the son of Jonan, which was the son of Eliakim,
メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Which was the son of Melea, which was the son of Menan, which was the son of Mattatha, which was the son of Nathan, which was the son of David,
of Nathan
〔サムエル後書5章14節〕14 ヱルサレムにて
彼に
生れたる
者󠄃の
名はかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
〔歴代志略上3章5節〕5 ヱルサレムにて
生れたるその
子等は
左のごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四
人はアンミエルの
女バテシユアより
生る
〔ゼカリヤ書12章12節〕12 國中の
族おのおの
別れ
居て
哀哭べし
即ちダビデの
族別れ
居て
哀哭きその
妻等別れ
居て
哀哭きナタンの
家の
族別れ
居て
哀哭きその
妻等別れ
居て
哀哭かん
エツサイ、オベデ、ボアズ、サラ、ナアソン、
Which was the son of Jesse, which was the son of Obed, which was the son of Booz, which was the son of Salmon, which was the son of Naasson,
was the son of Jesse
〔ルツ記4章18節~4章22節〕18 偖ペレヅの
系圖󠄃は
左のごとし ペレヅ、ヘヅロンを
生み~
(22) オベデ、ヱサイを
生み ヱサイ、ダビデを
生り
〔サムエル前書17章58節〕58 サウルかれにいひけるは
若き
人よ
汝はたれの
子なるやダビデこたへけるは
汝の
僕ベテレヘム
人ヱサイの
子なり
〔サムエル前書20章31節〕31 ヱサイの
子の
此世にながらふるあひだは
汝と
汝の
位固くたつを
得ず
是故に
今人をつかはして
彼をわが
許に
引きたれ
彼は
死ぬべき
者󠄃なり
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔歴代志略上2章10節~2章15節〕10 ラム、アミナダブを
生みアミナダブ、ナシヨンを
生りナシヨンはユダの
子孫の
牧伯なり~
(15) その六はオゼム その七はダビデ
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔イザヤ書11章2節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり
〔マタイ傳1章3節~1章6節〕3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを
生み、パレス、エスロンを
生み、エスロン、アラムを
生み、~
(6) エツサイ、ダビデ
王を
生めり。 ダビデ、ウリヤの
妻たりし
女によりてソロモンを
生み、
〔使徒行傳13章22節〕22 之を
退󠄃けて
後、ダビデを
擧げて
王となし、
且これを
證して「
我エッサイの
子ダビデといふ
我が
心に
適󠄄ふ
者󠄃を
見出せり、
彼わが
意をことごとく
行はん」と
宣給へり。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
which was the son of Obed
〔民數紀略2章3節〕3 即ち
日の
出る
方東に
於てはユダの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
營を
張りアミナダブの
子ナシヨン、ユダの
子孫の
牧伯となるべし
〔民數紀略7章12節〕12 第一
日に
禮物を
獻げし
者󠄃はユダの
支󠄂派󠄄のアミナダブの
子ナシヨンなり
アミナダブ、アデミン、アルニ、エスロン、パレス、ユダ、
Which was the son of Aminadab, which was the son of Aram, which was the son of Esrom, which was the son of Phares, which was the son of Juda,
Aminadab
〔歴代志略上2章10節〕10 ラム、アミナダブを
生みアミナダブ、ナシヨンを
生りナシヨンはユダの
子孫の
牧伯なり
〔マタイ傳1章3節〕3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを
生み、パレス、エスロンを
生み、エスロン、アラムを
生み、
〔マタイ傳1章4節〕4 アラム、アミナダブを
生み、アミナダブ、ナアソンを
生み、ナアソン、サルモンを
生み、
Aminadab, Ram, Hezron
〔マタイ傳1章3節〕3 ユダ、タマルによりてパレスとザラとを
生み、パレス、エスロンを
生み、エスロン、アラムを
生み、
Esrom
〔創世記46章12節〕12 ユダの
子エル、オナン、シラ、ペレヅ、ゼラ
但しエルとオナンはカナンの
地に
死たりペレヅの
子はヘヅロンおよびハムルなり
〔民數紀略26章20節〕20 ユダの
子孫はその
宗族によれば
左のごとしシラよりはシラ
人の
族出でペレヅよりはペレヅ
人の
族出でゼラよりはゼラ
人の
族出づ
〔民數紀略26章21節〕21 ペレヅの
子孫は
左のごとしヘヅロンよりはヘヅロン
人の
族出でハムルよりけハムル
人の
族出づ
Judah
〔マタイ傳1章2節〕2 アブラハム、イサクを
生み、イサク、ヤコブを
生み、ヤコブ、ユダとその
兄弟らとを
生み、
Phares
〔創世記38章29節〕29 手を
引こむるにあたりて
兄弟いでたれば
汝なんぞ
坼いづるやその
坼汝に
歸せんといへり
故にその
名はペレヅ(
坼)と
稱󠄄る
〔ルツ記4章12節〕12 ねがはくはヱホバが
此若き
婦󠄃よりして
汝にたまはんところの
子に
由て
汝の
家かのタマルがユダに
生たるペレズの
家のごとくなるにいたれ
〔歴代志略上2章4節〕4 ユダの
媳タマルはユダによりてペレヅとゼラとを
生りユダの
子等は
都󠄃合五
人なりき
〔歴代志略上9章4節〕4 即ちユダの
子ペレヅの
子孫の
中にてはアミホデの
子ウタイ、アミホデはオムリの
子 オムリはイムリの
子イムリはバニの
子なり
of Juda
〔創世記29章35節〕35 彼復姙みて
子を
生み
我今ヱホバを
讃美んといへり
是によりて
其名をユダと
名けたり
是にいたりて
產ことやみぬ
〔創世記49章8節〕8 ユダよ
汝は
兄弟の
讚る
者󠄃なり
汝の
手はなんぢの
敵の
頸を
抑へんなんぢの
父󠄃の
子等なんぢの
前󠄃に
鞠ん
〔マタイ傳1章2節〕2 アブラハム、イサクを
生み、イサク、ヤコブを
生み、ヤコブ、ユダとその
兄弟らとを
生み、
ヤコブ、イサク、アブラハム、テラ、ナホル、
Which was the son of Jacob, which was the son of Isaac, which was the son of Abraham, which was the son of Thara, which was the son of Nachor,
Thara
〔ヨシュア記24章2節〕2 而してヨシユアすべての
民に
言けるはイスラヱルの
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
汝らの
遠󠄄祖󠄃すなはちアブラハムの
父󠄃たりナホルの
父󠄃たりしテラのごときは
在昔河の
彼旁に
住󠄃て
皆他神󠄃に
事へたりしが
which was the son of Isaac
〔創世記21章3節〕3 アブラハム
其生れたる
子即ちサラが
己に
生る
子の
名をイサクと
名けたり
〔創世記25章26節〕26 其後に
弟出たるが
其手にエサウの
踵を
持り
其名をヤコブとなづけたりリベカが
彼等を
生し
時イサクは六十
歳なりき
〔マタイ傳1章2節〕2 アブラハム、イサクを
生み、イサク、ヤコブを
生み、ヤコブ、ユダとその
兄弟らとを
生み、
〔使徒行傳7章8節〕8 神󠄃また
割󠄅禮の
契󠄅約をアブラハムに
與へ
給ひたれば、イサクを
生みて
八日めに
之に
割󠄅禮を
行へり。イサクはヤコブを、ヤコブは
十二の
先祖󠄃を
生めり。
セルグ、レウ、ペレグ、エベル、サラ、
Which was the son of Saruch, which was the son of Ragau, which was the son of Phalec, which was the son of Heber, which was the son of Sala,
Eber
〔創世記11章12節~11章15節〕12 アルパクサデ三十五
歳に
及びてシラを
生り~
(15) シラ、エベルを
生し
後四百三
年生存へて
男子女子を
生り
Heber
〔創世記11章17節〕17 エベル、ペレグを
生し
後四百三十
年生存へて
男子女子を
生り
Peleg
〔創世記11章17節〕17 エベル、ペレグを
生し
後四百三十
年生存へて
男子女子を
生り
Phalec
〔創世記10章25節〕25 エベルに
二人の
子生れたり
一人の
名をペレグ(
分󠄃れ)といふ
其は
彼の
代に
邦󠄆國分󠄃れたればなり
其弟の
名をヨクタンと
曰ふ
Sala
〔創世記11章12節~11章15節〕12 アルパクサデ三十五
歳に
及びてシラを
生り~
(15) シラ、エベルを
生し
後四百三
年生存へて
男子女子を
生り
Saruch
〔創世記11章18節~11章21節〕18 ペレグ三十
歳におよびてリウを
生り~
(21) リウ、セルグを
生し
後二百七
年生存へて
男子女子を
生り
Serug, Reu
〔創世記10章25節〕25 エベルに
二人の
子生れたり
一人の
名をペレグ(
分󠄃れ)といふ
其は
彼の
代に
邦󠄆國分󠄃れたればなり
其弟の
名をヨクタンと
曰ふ
カイナン、アルパクサデ、セム、ノア、ラメク、
Which was the son of Cainan, which was the son of Arphaxad, which was the son of Sem, which was the son of Noe, which was the son of Lamech,
Cainan
Noe
〔創世記5章29節〕29 其名をノアと
名けて
言けるは
此子はヱホバの
詛ひたまひし
地に
由れる
我操作と
我勞苦とに
就て
我らを
慰めん
〔創世記5章30節〕30 レメク、ノアを
生し
後五百九十五
年生存へて
男子女子を
生り
〔創世記6章8節~6章10節〕8 されどノアはヱホバの
目のまへに
恩を
得たり~
(10) ノアはセム、ハム、ヤペテの
三人の
子を
生り
〔創世記6章22節〕22 ノア
是爲し
都󠄃て
神󠄃の
己に
命じたまひしごとく
然爲せり
〔創世記7章1節〕1 ヱホバ、ノアに
言たまひけるは
汝と
汝の
家皆方舟に
入べし
我汝がこの
世の
人の
中にてわが
前󠄃に
義を
視󠄃たればなり
〔創世記7章23節〕23 斯地の
表面にある
萬有󠄃を
人より
家畜昆蟲天空󠄃の
鳥にいたるまで
盡く
拭去たまへり
是等は
地より
拭去れたり
唯ノアおよび
彼とともに
方舟にありし
者󠄃のみ
存れり
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔創世記9章1節〕1 神󠄃ノアと
其子等を
祝󠄃して
之に
曰たまひけるは
生よ
增殖よ
地に
滿よ
〔エゼキエル書14章14節〕14 其處にかのノア、ダニエル、ヨブの
三人あるも
只其義によりて
己の
生命を
救ふことをうるのみなり
主ヱホバこれをいふ
〔ルカ傳17章27節〕27 ノア方舟に入る日までは、人々飮み食󠄃ひ娶り嫁ぎなど爲たりしが、洪水きたりて彼等をことごとく滅せり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
〔ペテロ前書3章20節〕20 これらの
靈は
昔ノアの
時代に
方舟の
備へらるるあひだ、
寛容をもて
神󠄃の
待ち
給へるとき、
服󠄃はざりし
者󠄃どもなり、その
方舟に
入り
水を
經て
救はれし
者󠄃は、
僅にしてただ
八人なりき。
〔ペテロ後書2章5節〕5 また
古き
世を
容さずして、ただ
義の
宣傳󠄂者󠄃なるノアと
他の
七人とをのみ
護り、
敬虔ならぬ
者󠄃の
世に
洪水を
來らせ、
Sem
〔創世記7章13節〕13 此日にノアとノアの
子セム、ハム、ヤペテおよびノアの
妻と
其子等の三
人の
妻諸󠄃俱に
方舟にいりぬ
〔創世記9章18節〕18 ノアの
子等の
方舟より
出たる
者󠄃はセム、ハム、ヤペテなりきハムはカナンの
父󠄃なり
〔創世記9章26節〕26 又󠄂いひけるはセムの
神󠄃ヱホバは
讚べきかなカナン
彼の
僕となるべし
〔創世記9章27節〕27 神󠄃ヤペテを
大ならしめたまはん
彼はセムの
天幕に
居住󠄃はんカナン
其僕となるべし
〔創世記10章21節〕21 セムはヱベルの
全󠄃の
子孫の
先祖󠄃にしてヤペテの
兄なり
彼にも
子女生れたり
〔創世記11章10節~11章26節〕10 セムの
傳は
是なりセム百
歳にして
洪水の
後の二
年にアルパクサデを
生り~
(26) テラ七十
歳に
及びてアブラム、ナホルおよびハランを
生り
メトセラ、エノク、ヤレデ、マハラレル、カイナン、
Which was the son of Mathusala, which was the son of Enoch, which was the son of Jared, which was the son of Maleleel, which was the son of Cainan,
Mathusala
エノス、セツ、アダムに至る。アダムは神󠄃の子なり。
Which was the son of Enos, which was the son of Seth, which was the son of Adam, which was the son of God.
of God
〔創世記1章26節〕26 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
〔創世記1章27節〕27 神󠄃其像󠄃の
如くに
人を
創造󠄃たまへり
即ち
神󠄃の
像󠄃の
如くに
之を
創造󠄃之を
男と
女に
創造󠄃たまへり
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔創世記5章1節〕1 アダムの
傳の
書は
是なり
神󠄃人を
創造󠄃りたまひし
日に
神󠄃に
象りて
之を
造󠄃りたまひ
〔創世記5章2節〕2 彼等を
男女に
造󠄃りたまへり
彼等の
創造󠄃られし
日に
神󠄃彼等を
祝󠄃してかれらの
名をアダムと
名けたまへり
〔イザヤ書64章8節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり
〔使徒行傳17章26節~17章29節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。~
(29) かく
神󠄃の
裔なれば、
神󠄃を
金・
銀・
石など
人の
工と
思考とにて
刻󠄂める
物と
等しく
思ふべきにあらず。
〔コリント前書15章45節〕45 錄して、
始の
人アダムは、
活ける
者󠄃となれるとあるが
如し。
而して
終󠄃のアダムは、
生命を
與ふる
靈となれり。
〔コリント前書15章47節〕47 第一の
人は
地より
出でて
土に
屬し、
第二の
人は
天より
出でたる
者󠄃なり。
which was the son of Adam
〔創世記4章25節〕25 アダム
復其妻を
知て
彼男子を
生み
其名をセツと
名けたり
其は
彼神󠄃我にカインの
殺したるアベルのかはりに
他の
子を
與へたまへりといひたればなり
〔創世記4章26節〕26 セツにもまた
男子生れたりかれ
其名をエノスと
名けたり
此時人々ヱホバの
名を
呼ことをはじめたり
〔創世記5章3節〕3 アダム百三十
歳に
及びて
其像󠄃に
循ひ
己に
象て
子を
生み
其名をセツと
名けたり