前に戻る 【マルコ傳12章1節】

イエスたとへをもてかれらにかたたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくり、籬󠄂まがき環󠄃めぐらし、酒槽さかぶね穴󠄄あなり、ものみをたて、農夫のうふどもにして、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。
And he began to speak unto them by parables. A certain man planted a vineyard, and set an hedge about it, and digged a place for the winefat, and built a tower, and let it out to husbandmen, and went into a far country.


A certain
〔マタイ傳21章33節~21章40節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。(40) さらば葡萄園ぶだうぞの主人あるじきたるとき、この農夫のうふどもになにさんか』
〔ルカ傳20章9節~20章15節〕
9 かく次󠄄つぎたとへたみかたりいでたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくりて農夫のうふどもにし、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしてひさしくなりぬ。(15) かくてこれを葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのぬし、かれらになにさんか、
and let
〔雅歌8章11節〕
11 バアルハモンにソロモンの葡萄園ぶだうぞのをもてり これをそのまも者󠄃等ものどもにあづけおき 彼等かれらをしておのおのぎん一千をそののために納󠄃をさめしむ
〔雅歌8章12節〕
12 われみずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれのにあり ソロモンなんぢは一千をよ そのをまもる者󠄃ものも二百をべし
〔イザヤ書7章23節〕
23 その千株ちもとぎん一千いつせんあたひをえたる葡萄ぶだうありしところもことごとくいばらおどろはえいづべし
and set
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブにしめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれのくにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔エゼキエル書20章18節~20章20節〕
18 われ曠野あらのにてかれらの子等こどもらいへなんぢらの父󠄃ちゝ法度のりにあゆむなかれなんぢらの律法おきてまもるなかれなんぢらの偶像󠄃ぐうざうをもてなんぢらのけがすなかれ~(20) わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
〔使徒行傳7章46節〕
46 ダビデ、神󠄃かみ前󠄃まへ恩惠めぐみてヤコブの神󠄃かみのために住󠄃處すみかまうけんともとめたり。
〔使徒行傳7章47節〕
47 しかして、そのいへ建󠄄てたるはソロモンなりき。
〔ロマ書3章1節〕
1 らばユダヤびとなにすぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいなに益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 すべてのこと益󠄃えきおほし、第一だいいちかれらは神󠄃かみことばゆだねられたり。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
and went
〔マタイ傳25章14節〕
14 またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。
〔ルカ傳19章12節〕
12 すなはひたまふ貴人きにんわうけんけてかへらんとて遠󠄄とほくに往󠄃くとき、
he began
〔エゼキエル書20章49節〕
49 われこゝにおいていへ嗚呼あゝしゆヱホバよひとわれをさしかれ譬言たとへをもてかたるにあらずやと
〔マタイ傳13章10節~13章15節〕
10 弟子でしたち御許みもときたりてふ『なにゆゑたとへにてかれらにかたたまふか』~(15) たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔マタイ傳13章34節〕
34 イエスすべてこれのことを、たとへにて群衆ぐんじゅうかたりたまふ、たとへならでは何事なにごとかたたまはず。
〔マタイ傳13章35節〕
35 これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
〔マタイ傳21章28節~21章33節〕
28 なんぢら如何いかおもふか、あるひとふたりのありしが、そのあににゆきてふ「よ、今日けふ葡萄園ぶだうぞの往󠄃きてはたらけ」(33) またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。
〔マタイ傳22章1節~22章14節〕
1 イエスまたたとへをもてこたへてたまふ~(14) それまねかるる者󠄃ものおほかれど、選󠄄えらばるる者󠄃ものすくなし』
〔マルコ傳4章2節〕
2 たとへにて數󠄄多あまたことををしへ、をしへうちひたまふ、
〔マルコ傳4章11節~4章13節〕
11 イエスたま『なんぢらには神󠄃かみくに奧義おくぎあたふれど、そと者󠄃ものには、すべたとへにてをしふ。(13) またたま『なんぢらたとへらぬか、らばいかでもろもろのたとへんや。
〔マルコ傳4章33節〕
33 かくのごとき數󠄄多あまたたとへをもて、人々ひとびときうるちからしたがひて、御言みことばかたり、
〔マルコ傳4章34節〕
34 たとへならではかたたまはず、弟子でしたちには、ひとなきときすべてのことたまへり。
〔ルカ傳8章10節〕
10 イエスたま『なんぢらは神󠄃かみくに奧義おくぎることをゆるされたれど、ほか者󠄃ものたとへにてせらる。かれらのず、きてさとらぬためなり。
〔ルカ傳22章9節〕
9 かれふ『何處いづこそなふることを望󠄇のぞたまふか』
planted
〔詩篇80章8節~80章16節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうをエジプトよりたづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけてこれをうゑたまへり~(16) そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔イザヤ書5章1節~5章4節〕
1 われわがあいする者󠄃もののためにうたをつくり があいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わがあいするものはつちこえたるやまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔ルカ傳13章6節~13章9節〕
6 又󠄂またこのたとへかたりたまふあるひとおのが葡萄園ぶだうぞのゑありし無花果いちぢくきたりてもとむれどもずして、(9) そののちむすばばし、もしむすばずばたふしたまへ」』
〔ヨハネ傳15章1節~15章8節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。(8) なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔ロマ書11章17節~11章24節〕
17 しオリブの幾許いくばくえだきりおとされて、のオリブなるなんぢそのうちがれ、ともにその液汁うるほひあるあづからば、~(24) なんぢ生來せいらいのオリブよりられ、その生來せいらいもとりてきオリブにがれたらんには、ましもとのままなるえだおのがオリブにがれざらんや。

前に戻る 【マルコ傳12章2節】

ときいたりて農夫のうふより葡萄園ぶだうぞの所󠄃得しょとく受取うけとらんとて、しもべをそのもと遣󠄃つかはししに、
And at the season he sent to the husbandmen a servant, that he might receive from the husbandmen of the fruit of the vineyard.


a servant
〔士師記6章8節~6章10節〕
8 ヱホバひとりの預言者󠄃よげんしやをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃おくりていはしめたまひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバくいひたまふわれかつてなんぢらをエジプトよりのぼらせなんぢらを奴隸どれいたるのいへよりいだし~(10) われまたなんぢらにいへわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりなんぢらが住󠄃すまるアモリびとくに神󠄃かみおそるるなかれとしかるになんぢらはこゑしたがはざりき
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔エズラ書9章11節〕
11 なんぢかつてなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてめいじてのたまへり いはなんぢらが往󠄃ゆきんとするはそのかくたみ汚穢けがれによりその憎󠄃にくむべきわざによりてけがれたるにしてこのはてよりかのはてまでその汚穢けがれみちわたるなり
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバそのしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきり遣󠄃つかはしたまひけれどもなんぢらはきかず又󠄂またきかんとてみゝかたむけざりき
〔エレミヤ記25章5節〕
5 かれらいへり汝等なんぢらおのおのいまそのあし途󠄃みちとそのあしおこなひすてさらばヱホバがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたまひし永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記35章15節〕
15 われまたわがもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるはなんぢらいまおのおのそのあし道󠄃みちはなれてかへなんぢらのおこなひをあらためよほか神󠄃かみしたがひてこれつかふるなかさらなんぢらはわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたるこの住󠄃すむことをえんとされなんぢらはみゝかたむけずわれにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔ミカ書7章1節〕
1 われ禍󠄃わざはひなるかな われ景况ありさまなつ菓物くだもの採󠄃ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうをさむるときたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあることこゝろたし初結はつなり無花果いちじくあること
〔ゼカリヤ書1章3節~1章6節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかくふとなんぢかれらにつげ萬軍ばんぐんのヱホバなんぢわれかへ萬軍ばんぐんのヱホバいふわれなんぢらにかへらん~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ゼカリヤ書7章7節〕
7 在昔むかしヱルサレムおよび周󠄃圍󠄃まはり邑々まち〳〵ひと住󠄃すまふありて平󠄃安やすらかなりしときみなみおよび平󠄃野ひらのにもひと住󠄃すまひをりしとき已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやによりてヱホバののたまひたりしことばなんぢしらざるや
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ヨハネ傳15章1節~15章8節〕
1 われ眞󠄃まこと葡萄ぶだう、わが父󠄃ちち農夫のうふなり。(8) なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃたちにより、おほくに分󠄃わかち、おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちにかたたまひしが、
at
〔詩篇1章3節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔マタイ傳21章34節〕
34 果期みのりどきちかづきたれば、そのらんとてしもべらを農夫のうふどものもと遣󠄃つかはししに、
〔ルカ傳20章10節〕
10 ときいたりて、葡萄園ぶだうぞの所󠄃得しょとく納󠄃をさめしめんとて、一人ひとりしもべ農夫のうふもと遣󠄃つかはししに農夫のうふどもこれちたたき、空󠄃手むなでにてかへらしめたり。

前に戻る 【マルコ傳12章3節】

かれこれとらへてちたたき、空󠄃手むなでにてかへらしめたり。
And they caught him, and beat him, and sent him away empty.


and sent
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 かれかずみゝかたむけずほか神󠄃かみかうきてそのあくはなれざりし
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔ダニエル書9章10節〕
10 われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり
〔ダニエル書9章11節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ゼカリヤ書7章9節~7章13節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(13) かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ルカ傳20章10節~20章12節〕
10 ときいたりて、葡萄園ぶだうぞの所󠄃得しょとく納󠄃をさめしめんとて、一人ひとりしもべ農夫のうふもと遣󠄃つかはししに農夫のうふどもこれちたたき、空󠄃手むなでにてかへらしめたり。(12) なほ三度みたびめの者󠄃もの遣󠄃つかはししに、これをもきずつけて逐󠄃いだしたり。
they
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上19章14節〕
14 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれら生命いのちとらんことをもとむと
〔列王紀略上22章27節〕
27 わうかくこれひとやれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみみづこれ養󠄄やしな平󠄃安やすらかきたるをてと
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下24章19節~24章21節〕
19 ヱホバかれらをおのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしやたち遣󠄃つかはしこれにむかひてあかしをたてさせたまひしかどもきくことをせざりき~(21) しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔エレミヤ記26章20節~26章24節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり~(24) ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記37章15節〕
15 侯伯等きみたちすなはちいかりてヱレミヤをちこれを書記しよきヨナタンのいへひとやにいれたりそはこのいへひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記37章16節〕
16 ヱレミヤひとやにいり土牢あなりてそこにおほく送󠄃おくりしのち
〔エレミヤ記38章4節~38章6節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと~(6) かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳11章47節~11章51節〕
47 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、なんぢらは預言者󠄃よげんしゃたちのはか建󠄄つ、これころしし者󠄃ものなんぢらの先祖󠄃せんぞなり。(51) すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
〔ルカ傳13章33節〕
33 されど今日けふ明日あす次󠄄つぎわれ進󠄃すゝ往󠄃くべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムのほかにてぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、

前に戻る 【マルコ傳12章4節】

又󠄂またほかのしもべ遣󠄃つかはししに、そのかうべきずつけ、かつはづかしめたり。
And again he sent unto them another servant; and at him they cast stones, and wounded him in the head, and sent him away shamefully handled.


前に戻る 【マルコ傳12章5節】

またほか者󠄃もの遣󠄃つかはししに、これころしたり。又󠄂またほかのおほくのしもべをも、あるひあるひころしたり。
And again he sent another; and him they killed, and many others; beating some, and killing some.


and him
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔エレミヤ記7章25節~7章28節〕
25 なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトのをいでしより今日こんにちにいたるまでわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらにつかはし日々ひびあさよりこれをつかはせり~(28) なんぢかくかれらにかたれこれはその神󠄃かみヱホバのこゑきかずそのいましめうけざるたみなり眞󠄃實まことはうせてそのくちたえたり
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。
〔マタイ傳21章36節〕
36 またほかのしもべらを前󠄃まへよりもおほ遣󠄃つかはししに、これをもおなじやうに遇󠄃あしらへり。
〔マタイ傳22章6節〕
6 またほか者󠄃ものしもべどもをとらへて、はづかしめ、かつころしたれば、
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔マルコ傳9章13節〕
13 されどわれなんぢらにぐ、エリヤは旣󠄁すできたれり。しかるにかれきてしるされたるごとく、人々ひとびとこゝろのままにこれあしらへり』
〔ルカ傳6章22節〕
22 ひとなんぢらを憎󠄃にくみ、ひとのために遠󠄄とほざけそしなんぢらのしとしててなば、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳6章23節〕
23 そのには、よろこ躍󠄃をどれ。視󠄃よ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり、かれらの先祖󠄃せんぞ預言者󠄃よげんしゃたちにししも、くありき。
〔ルカ傳6章36節〕
36 なんぢらの父󠄃ちち慈悲じひなるごとく、なんぢらも慈悲じひなれ。

前に戻る 【マルコ傳12章6節】

なほ一人ひとりあり、すなはいつくしむなり「わがうやまふならん」とひて、最後いやはてこれ遣󠄃つかはししに、
Having yet therefore one son, his wellbeloved, he sent him also last unto them, saying, They will reverence my son.


They
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヘブル書1章6節〕
6 また初子うひごふたゝたまふとき 『神󠄃かみすべての使󠄃つかひこれはいすべし』とたまふ。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章13節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、~(13) われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
his
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔創世記37章3節〕
3 ヨセフは老年子としよりごなるがゆゑにイスラエルその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかくこれをあいしこれがためにいろどれころもつくれり
〔創世記37章11節~37章13節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり~(13) イスラエル、ヨセフにいひけるはなんぢ兄弟きやうだいはシケムにてひつじかひをるにあらずやきたなんぢ彼等かれらにつかはさんヨセフ父󠄃ちゝにいふわれこゝにあり
〔創世記44章20節〕
20 我等われらしゆにいへり我等われらにわが父󠄃ちゝあり老人らうじんなり又󠄂またその老年子としよりごなる少者󠄃わかうどありそのあにしにてそのはゝ遺󠄃のこせるはたゞこれのみゆゑ父󠄃ちゝこれをあいすと
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔マルコ傳1章11節〕
11 かつてんよりこゑづ『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔マルコ傳9章7節〕
7 かくくもおこり、かれらを覆󠄄おほふ。くもよりこゑづ『これはいつくしむなり、なんぢこれけ』
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せいれいかたちをなして鴿はとのごとくうへ降󠄄くだり、かつてんよりこゑあり、いはく『なんぢはいつくしむなり、われなんぢをよろこぶ』
〔ルカ傳9章35節〕
35 くもよりこゑでてふ『これは選󠄄えらびたるなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃたちにより、おほくに分󠄃わかち、おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちにかたたまひしが、
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
one
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳1章34節〕
34 われこれて、その神󠄃かみたるをあかしせしなり』
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳3章16節~3章18節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。(18) かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書5章11節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。

前に戻る 【マルコ傳12章7節】

かの農夫のうふどもたがひふ「これは世嗣よつぎなり、いざこれころさん、らばその嗣業しげふは、われらのものとなるべし」
But those husbandmen said among themselves, This is the heir; come, let us kill him, and the inheritance shall be ours.


This
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記37章20節〕
20 去來いざかれをころしてあななげいれあるあしけものこれを食󠄃くらひたりといはしかしてかれゆめ如何いかになるかをるべし
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇2章3節〕
3 われらそのかせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔詩篇22章12節~22章15節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり~(15) わがちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わがした齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれをちりにふさせたまへり
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書53章7節〕
7 かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔イザヤ書53章8節〕
8 かれは虐󠄃待しへたげ審判󠄄さばきとによりて取去とりさられたり そのひとのうちたれかれいけるもののよりたゝれしことをおもひたりしや かれはわがたみのとがのためにうたれしなり
〔マタイ傳2章3節~2章13節〕
3 ヘロデわうこれをきてなやみまどふ、エルサレムもみなしかり。~(13) その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔マルコ傳12章12節〕
12 ここにかれイエスをとらへんとおもひたれど、群衆ぐんじゅうおそれたり、このたとへおのれらをしてたまへるをさとりしにる。遂󠄅つひにイエスをはなれて往󠄃けり。
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(50) ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔使徒行傳13章27節〕
27 それエルサレムに住󠄃める者󠄃ものおよびつかさらは、かれをも安息あんそくにちごとにむところの預言者󠄃よげんしゃたちのことばをもらず、かれつみなひて預言よげん成󠄃就じゃうじゅせしめたり。
〔使徒行傳13章28節〕
28 そのあたるべきゆゑざりしかどピラトにころさんことをもとめ、

前に戻る 【マルコ傳12章8節】

すなはとらへてこれころし、葡萄園ぶだうぞのそとてたり。
And they took him, and killed him, and cast him out of the vineyard.


cast
〔マタイ傳21章33節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。
〔マタイ傳21章39節〕
39 かくこれをとらへ葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。
〔ルカ傳20章15節〕
15 かくてこれを葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのぬし、かれらになにさんか、
〔ヘブル書13章11節~13章13節〕
11 だい祭司さいしつみのために活物いきものたづさへて聖󠄃所󠄃せいじょり、その活物いきものからだ陣營ぢんえいそとにてかるるなり。~(13) さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。

前に戻る 【マルコ傳12章9節】

らば葡萄園ぶだうぞのぬし、なにをさんか、きたりて農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし。
What shall therefore the lord of the vineyard do? he will come and destroy the husbandmen, and will give the vineyard unto others.


and will
〔イザヤ書29章17節〕
17 しばらくしてレバノンはかはりて良田よきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたるならずや
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひにはみたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよきはたとなり 良田よきはたはやしのごとくゆるとききたらん
〔イザヤ書32章16節〕
16 そのとき公󠄃平󠄃こうへいはあれのにすみ 正義せいぎはよきはたけにをらん
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記17章3節〕
3 われわがやまなんぢ資󠄄產もちものなんぢのもろもろの財產たからおよびなんぢ四方よもさかひうちなるなんぢつみをかせる崇邱たかきところ擄掠物ぶんどりものとならしめん
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳8章11節~8章13節〕
11 又󠄂またなんぢらにぐ、おほくのひとひがしより西にしよりきたり、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國てんこくえんにつき、(13) イエス百卒長ひゃくそつちゃう『ゆけ、なんぢしんずるごとくなんぢになれ』たまへば、このときしもべいえたり。
〔マタイ傳21章43節〕
43 このゆゑなんぢらにぐ、なんぢらは神󠄃かみくにをとられ、むす國人くにびとは、これあたへらるべし。
〔使徒行傳13章46節~13章48節〕
46 パウロとバルナバとはおくせずしてふ『神󠄃かみことばなんぢらにかたるべかりしを、なんぢこれをしりぞけておのれ永遠󠄄とこしへ生命いのち相應ふさはしからぬ者󠄃ものみづかさだむるによりて、視󠄃よ、われてんじて異邦󠄆人いはうじんむかはん。~(48) 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、
〔使徒行傳28章23節~28章28節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。~(28) ればなんぢれ、神󠄃かみのこのすくひ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはされたり、かれらはこれくべし』
〔ロマ書9章30節~9章33節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。~(33) しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔ロマ書10章20節〕
20 またイザヤはゞからずしてふ 『われもとめざる者󠄃ものに、われ見出みいだされ、 われ尋󠄃たづねざる者󠄃ものわれあらはれたり』
〔ロマ書10章21節〕
21 更󠄃さらにイスラエルにきては『われ服󠄃したがはずしてひさからふたみ終󠄃日ひねもすべたり』とへり。
〔ロマ書11章1節~11章12節〕
1 ればわれいふ、神󠄃かみはそのたみたまひしか。けっしてしからず。われもイスラエルびとにしてアブラハムのすゑベニヤミンのやから者󠄃ものなり。~(12) もしかれらの落度おちどとみとなり、その衰󠄄微おとろへ異邦󠄆人いはうじんとみとなりたらんには、ましかれらの數󠄄かず滿つるにおいてをや。
he will
〔レビ記26章15節~26章18節〕
15 わが法度のり蔑如ないがしろにしまたこゝろにわが律法おきていみきらひて諸󠄃もろ〳〵誡命いましめをおこなはずかへつてわが契󠄅約けいやくやぶることをなさば~(18) なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章23節〕
23 われこれらのことをもて懲󠄅こらすもなんぢあらためずなほわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章27節〕
27 なんぢらもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがふことをせずわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵ちらしたまべしヱホバのなんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵うちなんぢらの遺󠄃のこ者󠄃ものはその數󠄄かずすくなからん
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記28章61節〕
61 またこの律法おきてふみのせざる諸󠄃もろ〳〵疾病やまひ諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢほろぶるまでヱホバなんぢ降󠄄くだしたまはん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔箴言1章24節~1章31節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(31) おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔イザヤ書5章5節~5章7節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん~(7) それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書9章27節〕
27 かれ週󠄃しゆうあひだ衆多おほく者󠄃ものかた契󠄅約けいやくむすばんしかしてかれその週󠄃しゆう半󠄃なかば犧牲いけにへ供物そなへものはいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさうへたんかくてつひにそのさだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものうへそゝぎくだらん
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし~(9) われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マタイ傳3章9節~3章12節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。~(12) にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔マタイ傳23章34節~23章38節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(38) 視󠄃よ、なんぢらのいへてられてなんぢらに遺󠄃のこらん。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、~(44) なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』
〔ルカ傳20章15節〕
15 かくてこれを葡萄園ぶだうぞのそと逐󠄃いだしてころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのぬし、かれらになにさんか、
〔ルカ傳20章16節〕
16 きたりてかの農夫のうふどもをほろぼし、葡萄園ぶだうぞのほか者󠄃ものどもにあたふべし』人々ひとびとこれをきてふ『しかはあらざれ』
shall
〔マタイ傳21章40節〕
40 さらば葡萄園ぶだうぞの主人あるじきたるとき、この農夫のうふどもになにさんか』
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』

前に戻る 【マルコ傳12章10節】

なんぢ聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる。
And have ye not read this scripture; The stone which the builders rejected is become the head of the corner:


The stone
〔詩篇118章22節〕
22 工師いへつくりのすてたるいしはすみの首石おやいしとなれり
〔詩篇118章23節〕
23 これヱホバの成󠄃なしたまへることにしてわれらのにあやしとする所󠄃ところなり
〔イザヤ書28章16節〕
16 このゆゑに神󠄃かみヱホバかくいひたま視󠄃よわれシオンにひとつのいしをすゑてそのもとゐとなせり これはこころみをへたるいしたふとき隅石すみいしかたくすゑたるいしなり これに依賴よりたのむものはあわつることなし
〔マタイ傳21章42節〕
42 イエスひたまふ聖󠄃書せいしょに、 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる、 これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをなんぢいままぬか。
〔ルカ傳20章17節〕
17 イエスかれらにめてたま『されば 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる」としるされたるはなんぞや。
〔ルカ傳20章18節〕
18 おほよそそのいしうへたふるる者󠄃ものくだけ、又󠄂またそのいしひとうへたふるれば、そのひと微塵みぢんにせん』
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスはなんぢ造󠄃家者󠄃いへつくりかろしめられしいしにして、すみ首石おやいしとなりたるなり。
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ロマ書9章33節〕
33 しるして 『視󠄃よ、われつまづくいしさまたぐるいはをシオンにく、 これ依賴よりたの者󠄃ものはづかしめられじ』とあるがごとし。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 なんぢらは使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃとのもとゐうへ建󠄄てられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエスみづからそのすみ首石おやいしたり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
have
〔マタイ傳12章3節〕
3 かれらにたま『ダビデがその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄ゑしとき、ししことまぬか。
〔マタイ傳19章4節〕
4 こたへてひたまふひと造󠄃つくたまひしもの、元始はじめよりこれをとこをんなとに造󠄃つくり、しかして、
〔マタイ傳21章16節〕
16 イエスにふ『なんぢかれらのふところをくか』イエスたましかり「嬰兒みどりご乳󠄃兒ちのみごくち讃美さんびそなたまへり」とあるをいままぬか』
〔マタイ傳22章31節〕
31 死人しにん復活よみがへりきては神󠄃かみなんぢらにげて、
〔マルコ傳2章25節〕
25 こたたま『ダビデその伴󠄃ともなへる人々ひとびとともともしくして飢󠄄ゑしときししこといままぬか。
〔マルコ傳12章26節〕
26 にたる者󠄃ものよみがへることきては、モーセのふみなかなるしばくだりに、神󠄃かみモーセに「われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまひしことあるを、いままぬか。
〔マルコ傳13章14節〕
14 あらにくむべき者󠄃もの」のつべからざる所󠄃ところつをむものさとれ)そのときユダヤにをる者󠄃ものどもは、やま遁󠄅のがれよ。
〔ルカ傳6章3節〕
3 イエスこたへてたま『ダビデその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄ゑしとき、ししことをすらまぬか。

前に戻る 【マルコ傳12章11節】

これしゅによりて成󠄃れるにて、 われらのにはくすしきなり」とあるをすらまぬか』
This was the Lord's doing, and it is marvellous in our eyes?


(Whole verse)
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはそのなすところをそのときにヤコブにげイスラエルにしめしたまふなり
〔ハバクク書1章5節〕
5 なんぢ國々くに〴〵たみうち望󠄇のぞおどろけおどろなんぢらのわれひとつことなさこれつぐ者󠄃ものあるともなんぢしんぜざらん
〔使徒行傳2章12節〕
12 みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳3章12節~3章16節〕
12 ペテロこれをたみこたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、なにことあやしむか、なにわれらがおのれ能力ちから敬虔けいけんとによりてひとあゆませしごとく、われらをつむるか。~(16) かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳13章40節〕
40 ればなんぢこゝろせよ、おそらくは預言者󠄃よげんしゃたちのふみひたることきたらん、
〔使徒行傳13章41節〕
41 いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔エペソ書3章8節~3章11節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、~(11) これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』

前に戻る 【マルコ傳12章12節】

ここにかれイエスをとらへんとおもひたれど、群衆ぐんじゅうおそれたり、このたとへおのれらをしてたまへるをさとりしにる。遂󠄅つひにイエスをはなれて往󠄃けり。
And they sought to lay hold on him, but feared the people: for they knew that he had spoken the parable against them: and they left him, and went their way.


feared
〔マタイ傳21章26節〕
26 もしひとよりとはんか、ひとみなヨハネを預言者󠄃よげんしゃ認󠄃みとむれば、われらは群衆ぐんじゅうおそる』
〔マタイ傳21章45節〕
45 祭司長さいしちゃう・パリサイびとら、イエスのたとへをきき、おのれらをしてかたたまへるをさとり、
〔マタイ傳21章46節〕
46 イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔マルコ傳11章18節〕
18 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃこれき、如何いかにしてかイエスをほろぼさんとはかる、それは群衆ぐんじゅうみなをしへをどろきたれば、かれおそれしなり。
〔マルコ傳11章32節〕
32 れどひとよりとはんか……』かれ群衆ぐんじゅうおそれたり、ひとみなヨハネをじつ預言者󠄃よげんしゃ認󠄃みとめたればなり。
〔ルカ傳20章6節〕
6 もし「ひとより」とはんか、たみみなヨハネを預言者󠄃よげんしゃしんずるによりてわれらをいしにてたん』
〔ルカ傳20章19節〕
19 のとき學者󠄃がくしゃ祭司長さいしちゃうら、イエスにをかけんとおもひたれど、たみおそれたり。このたとへおのれどもをしてたまへるをさとりしにる。
〔ヨハネ傳7章25節〕
25 こゝにエルサレムの人々ひとびといふ『これは人々ひとびところさんとする者󠄃ものならずや。
〔ヨハネ傳7章30節〕
30 こゝ人々ひとびとイエスをとらへんとはかりたれど、かれときいまだいたらぬゆゑ手出てだしする者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ傳7章44節〕
44 そのなかには、イエスをとらへんとほっする者󠄃ものもありしが、手出てだしする者󠄃ものなかりき。
knew
〔サムエル後書12章7節~12章15節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし~(15) かくてナタンそのいへにかへれり   こゝにヱホバ、ウリヤのつまがダビデにうめうちたまひければいためり
〔列王紀略上20章38節~20章41節〕
38 預言よげん者󠄃しや往󠄃ゆきわう途󠄃みちその掩巾おひをあてて儀容すがたかへゐたりしが~(41) かれ急󠄃いそぎてその掩巾おひとりのけたればイスラエルのわうかれ預言者󠄃よげんしや一人ひとりなるをしれ
〔列王紀略上21章17節~21章27節〕
17 ときにヱホバのことばテシベびとエリヤにのぞみてふ~(27) アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ

前に戻る 【マルコ傳12章13節】

かくてかれらイエスの言尾ことばじりをとらへて陷入おとしいれんために、パリサイびととヘロデたうとのうちより、數󠄄人すにん御許みもと遣󠄃つかはす。
And they send unto him certain of the Pharisees and of the Herodians, to catch him in his words.


Herodians
〔マタイ傳16章6節〕
6 イエスひたまふつゝしみてパリサイびととサドカイびととのパンだねこゝろせよ』
〔マルコ傳3章6節〕
6 パリサイびといでて、たゞちにヘロデたうひととともに、如何いかにしてイエスをほろぼさんとはかる。
〔マルコ傳8章15節〕
15 イエスかれらをいましめてひたまふつゝしみてパリサイびとのパンだねと、ヘロデのパンだねとにこゝろせよ』
they send
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものはわなをまうけわれをそこなはんとするものはあしきことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりをはか
〔詩篇56章5節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばをまぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇140章5節〕
5 たかぶるものはわがためにわなつなとをふせ みちのほとりに網󠄄あみをはり かつおしをまうけたり セラ
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきくときまげてひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ むなしきことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔マタイ傳22章15節〕
15 こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔ルカ傳11章54節〕
54 そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ルカ傳20章20節~20章26節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(26) かれらたみ前󠄃まへにてことばをとらへず、かつそのこたへあやしみてもだしたり。

前に戻る 【マルコ傳12章14節】

その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
And when they were come, they say unto him, Master, we know that thou art true, and carest for no man: for thou regardest not the person of men, but teachest the way of God in truth: Is it lawful to give tribute to Caesar, or not?


Is it
〔エズラ書4章12節〕
12 わうしるたまへなんぢ所󠄃ところよりのぼきたりしユダヤびとヱルサレムにいたりてわれらのなかにいりかのそむもとにくまち建󠄄たてなほし石垣いしがききづきあげその基礎いしずゑかたうせり
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔マタイ傳17章25節~17章27節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』(27) されどかれらをつまづかせぬために、海󠄃うみ往󠄃きてつりをたれ、はじめあがうををとれ、くちをひらかば銀貨ぎんくわひとつをん、それをりてわれなんぢとのため納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
〔マタイ傳22章17節〕
17 さればわれらにげたまへ、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるはきか、しきか、如何いかおもひたまふ』
〔ルカ傳20章22節〕
22 われらみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか』
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
Master
〔詩篇12章2節~12章4節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ~(4) かれらはいふ われらしたをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなりたれかわれらにしゆたらんやと
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔箴言26章23節~26章26節〕
23 あたたかき口唇くちびるをもちてあしこゝろあるはぎんかすをきせたるかはらかけのごとし~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記42章3節〕
3 さらばなんぢ神󠄃かみヱホバわれらのあゆむべき途󠄃みちとなすべきことしめしたまはん
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔マルコ傳14章45節〕
45 かくきたりてたゞちに御許みもと往󠄃『ラビ』とひて接吻くちつけしたれば、[*「師」の義なり。]
carest
〔申命記33章9節〕
9 かれはその父󠄃ちちまたはそのはゝにつきていへわれはこれをずと又󠄂またかれ自己おのれ兄弟きやうだい認󠄃みとめずまた自己おのれ子等こども顧󠄃かへりみざりきはなんぢのことば遵󠄅したがひなんぢ契󠄅約けいやくまもりてなり
〔申命記33章10節〕
10 かれらはなんぢ式例さだめをヤコブにをしなんぢ律法おきてをイスラエルにをし又󠄂またかうなんぢはな前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいなんぢだんうへにささぐ
〔歴代志略下18章13節〕
13 ミカヤいひけるはヱホバはわが神󠄃かみのたま所󠄃ところわれべんと
〔イザヤ書50章7節~50章9節〕
7 しゆヱホバわれをたすけたまはん このゆゑにわれはづることなかるべし われわがかほいしごとくしてはぢしめらるることなきをる~(9) しゆヱホバわれをたすたまはん たれかわれをつみせんや 視󠄃よかれらはみなころものごとくふるびしみのためにくひつくされん
〔エレミヤ記15章19節~15章21節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなかれ~(21) われなんぢ惡人あくにんよりすくひとりなんぢおそるべき者󠄃ものよりはなつべし
〔エゼキエル書2章6節〕
6 なんぢひとよたとひあざみいばらなんぢ周󠄃圍󠄃まはりにあるともまたなんぢ蠍󠄂さそりなか住󠄃すむともこれをおそるるなかれそのことばをおそるるなかれそれかれらは悖逆󠄃もとれやからなりなんぢそのことばをおそるるなかれそのかほをののくなかれ
〔エゼキエル書2章7節〕
7 彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなりかれらこれをきくもこれを拒󠄃こばむもなんぢわがことばをかれらにつげ
〔ミカ書3章8節〕
8 しかれどもわれはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから滿公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうきうち滿みつればヤコブにそのとがしめしイスラエルにそのつみしめすことを
〔コリント後書5章16節〕
16 さればいまよりのちわれ肉󠄁にくによりてひとるまじ、かつ肉󠄁にくによりてキリストをりしが、いまよりのちかくごとくにることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕
10 われいまひとよろこばれんとするか、あるひ神󠄃かみよろこばれんとするか、そもそもまたひとよろこばせんことをもとむるか。もしわれなほひとよろこばせをらば、キリストのしもべにあらじ。
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 しかるに、かのある者󠄃ものどもより――かれらは如何いかなるひとなるにもせよ、われには關係かゝはりなし、神󠄃かみひと外面うはべたまはず――にかのある者󠄃ものどもはわれなにをもくはへず、
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。~(14) れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
for thou
〔出エジプト記23章2節~23章6節〕
2 なんぢおほくひとにしたがひてあくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいてこたへをなすにあたりておほくひとにしたがひて道󠄃みちまぐべからず~(6) なんぢ貧󠄃まづし者󠄃もの訴訟󠄃うつたへあるときにその判󠄄決さばきまぐべからず
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
is it
〔エズラ書4章12節〕
12 わうしるたまへなんぢ所󠄃ところよりのぼきたりしユダヤびとヱルサレムにいたりてわれらのなかにいりかのそむもとにくまち建󠄄たてなほし石垣いしがききづきあげその基礎いしずゑかたうせり
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔マタイ傳17章25節~17章27節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』(27) されどかれらをつまづかせぬために、海󠄃うみ往󠄃きてつりをたれ、はじめあがうををとれ、くちをひらかば銀貨ぎんくわひとつをん、それをりてわれなんぢとのため納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
〔マタイ傳22章17節〕
17 さればわれらにげたまへ、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるはきか、しきか、如何いかおもひたまふ』
〔ルカ傳20章22節〕
22 われらみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか』
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
we know
〔ヨハネ傳7章18節〕
18 おのれよりかたるものはおのれ榮光えいくわうをもとむ、おのれ遣󠄃つかはしし者󠄃もの榮光えいくわうもとむる者󠄃もの眞󠄃まことなり、そのうち不義ふぎなし。
〔コリント後書2章2節〕
2 われもしなんぢらをうれひしめば、うれひしむる者󠄃もののほかにたれわれよろこばせんや。
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔テサロニケ前書2章4節〕
4 神󠄃かみよみせられて福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたる者󠄃ものなれば、ひとよろこばせんとせず、われらのこゝろたま神󠄃かみよろこばせたてまつらんとしてかたるなり。

前に戻る 【マルコ傳12章15節】

イエス詐僞いつはりなるをりて『なんぞわれこゝろむるか、デナリをきたりてわれせよ』たまへば、
Shall we give, or shall we not give? But he, knowing their hypocrisy, said unto them, Why tempt ye me? bring me a penny, that I may see it.


Why
〔エゼキエル書17章2節〕
2 ひとなんぢイスラエルのいへなぞをかけ譬言たとへかたりて
〔マルコ傳10章2節〕
2 ときにパリサイびときたこゝろみてふ『ひとそのつまいだすはよきか』
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
〔コリント前書10章9節〕
9 またかれのうちのある者󠄃ものならひてわれしゅこゝろむべからず、しゅこゝろみしもの、へびほろぼされたり、
a penny
〔マタイ傳18章28節〕
28 しかるに家來けらいいでて、おのれよりひゃくデナリを負󠄅ひたる一人ひとり同僚どうれうにあひ、これをとらへ、のどめてふ「負󠄅債おひめつぐのへ」
knowing
〔マタイ傳22章18節〕
18 イエスその邪󠄅曲よこしまなるをりてひたまふ僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞわれこゝろむるか。
〔ルカ傳20章23節〕
23 イエスその惡巧わるだくみりてたまふ、
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

前に戻る 【マルコ傳12章16節】

かれきたる。イエスたま『これはたれ像󠄃かたち、たれのしるしなるか』 『カイザルのなり』とこたふ。
And they brought it. And he saith unto them, Whose is this image and superscription? And they said unto him, Caesar's.


image
〔マタイ傳22章19節~22章22節〕
19 みつぎかねわれせよ』かれらデナリひとつをきたる。~(22) かれこれきてあやしみ、イエスをはなれて往󠄃けり。
〔ルカ傳20章24節~20章26節〕
24 『デナリをわれせよ。これはたれ像󠄃かたち、たれのしるしなるか』『カイザルのなり』とこたふ。~(26) かれらたみ前󠄃まへにてことばをとらへず、かつそのこたへあやしみてもだしたり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。

前に戻る 【マルコ傳12章17節】

イエスたま『カイザルのものはカイザルに、神󠄃かみもの神󠄃かみ納󠄃をさめよ』かれらイエスにきてはなはあやしめり。
And Jesus answering said unto them, Render to Caesar the things that are Caesar's, and to God the things that are God's. And they marvelled at him.


And they
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔マタイ傳22章22節〕
22 かれこれきてあやしみ、イエスをはなれて往󠄃けり。
〔マタイ傳22章33節〕
33 群衆ぐんじゅうこれをきてをしへをどろけり。
〔マタイ傳22章46節〕
46 たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
Render
〔箴言24章21節〕
21 わがよヱホバとわうとをおそれよ 叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもの交󠄄まじはることなか
〔マタイ傳17章25節~17章27節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』(27) されどかれらをつまづかせぬために、海󠄃うみ往󠄃きてつりをたれ、はじめあがうををとれ、くちをひらかば銀貨ぎんくわひとつをん、それをりてわれなんぢとのため納󠄃をさめよ』[*原語「スタテール」]
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔ペテロ前書2章17節〕
17 なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。
and to
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりはむし誓願せいぐわんをかけざるはなんぢ
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マルコ傳12章30節〕
30 なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくし、ちからつくして、しゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔ロマ書6章13節〕
13 なんぢらの肢體したいつみさゝげて不義ふぎ器󠄃うつはとなさず、かへつて死人しにんうちより返󠄄かへりたる者󠄃もののごとくおのれ神󠄃かみにささげ、その肢體したい器󠄃うつはとして神󠄃かみさゝげよ。[*或は「武器󠄃」と譯す。]
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔コリント前書6章19節〕
19 なんぢらのは、そのうちにある、神󠄃かみよりけたる聖󠄃せいれいみやにして、なんぢらはおのれ者󠄃ものにあらざるをらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。

前に戻る 【マルコ傳12章18節】

また復活よみがへりなしとふサドカイびとら、イエスにきたひて
Then come unto him the Sadducees, which say there is no resurrection; and they asked him, saying,


come
〔マタイ傳22章23節~22章33節〕
23 復活よみがへりなしといふサドカイびとら、その、みもとにきたひてふ~(33) 群衆ぐんじゅうこれをきてをしへをどろけり。
〔ルカ傳20章27節~20章40節〕
27 また復活よみがへりなしとるサドカイびとある者󠄃ものども、イエスにきたひてふ、~(40) かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
say
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、
〔使徒行傳4章2節〕
2 そのたみをしへ、又󠄂またイエスのこときて死人しにんうちよりの復活よみがへりぶるをうれひ、
〔使徒行傳23章6節~23章9節〕
6 かくてパウロ、その一部いちぶはサドカイびと、その一部いちぶはパリサイびとたるをりて、議會ぎくわいのうちによばはりてふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはパリサイびとにしてパリサイびとなり、われ死人しにんよみがへることの希望󠄇のぞみにつきてさばかるるなり』~(9) 遂󠄅つひおほいなる喧噪さわぎとなりてパリサイびとうち學者󠄃がくしゃ數󠄄人すにん、たちてあらそひてふ『われらひとしきことあるをず、もしれいまたは御使󠄃みつかひ、かれにかたりたるならば如何いかん
〔コリント前書15章13節~15章18節〕
13 もし死人しにん復活よみがへりなくば、キリストもまたよみがへりたまはざりしならん。~(18) ればキリストにりてねむりたる者󠄃ものほろびしならん。
〔テモテ後書2章18節〕
18 かれらは眞󠄃理しんりよりはづれ、復活よみがへりははや過󠄃ぎたりとひてある人々ひとびと信仰しんかう覆󠄄くつがへすなり。

前に戻る 【マルコ傳12章19節】

よ、モーセは、ひと兄弟きゃうだいもしなくつま遺󠄃のこしてなば、その兄弟きゃうだい、かれのつまめとりて、兄弟きゃうだいのため嗣子よつぎぐべしと、われらに遺󠄃のこしたり。
Master, Moses wrote unto us, If a man's brother die, and leave his wife behind him, and leave no children, that his brother should take his wife, and raise up seed unto his brother.


If
〔創世記38章8節〕
8 こゝにユダ、オナンにいひけるはなんぢあにつま所󠄃ところにいりてこれをめとりなんぢあにをしてたねをえせしめよ
〔申命記25章5節~25章10節〕
5 兄弟きやうだいともにをらんにそのうち一人ひとりしに遺󠄃のこさざるときはそのしにたる者󠄃ものつまいでて他人たにんとつぐべからずそのをつと兄弟きやうだいこれの所󠄃ところりこれをめとりてつまとなしかくしてそのをつと兄弟きやうだいたる道󠄃みちをこれにつくし~(10) またそのひとくつぬぎたる者󠄃ものいへとイスラエルのうち稱󠄄となへらるべし
〔ルツ記4章5節〕
5 ボアズいふ なんぢナオミのよりそのにはしね者󠄃ものつまなりし モアブのをんなルツをもかひしね者󠄃ものをその產業さんげふのこすべきなり
that
〔ルツ記1章11節~1章13節〕
11 ナオミいひけるは女子むすめ返󠄄かへなんぢらなんぞわれともにゆくべけんや なんぢらのをつととなるべき猶󠄅なほわがはらにあらんや~(13) 汝等なんぢらこれがためにその生長ひととなるまでまちをるべけんや これがためにをつとをもたずしてひきこもりをるべけんや 女子むすめしかすべきにあらず われはヱホバのののぞみてわれをせめしことをなんぢらのためにいたくうれふるなり

前に戻る 【マルコ傳12章20節】

こゝ七人しちにん兄弟きゃうだいありて、あにつまめとり、嗣子よつぎなくしてに、
Now there were seven brethren: and the first took a wife, and dying left no seed.


(Whole verse)
〔マタイ傳22章25節~22章28節〕
25 われらのうち七人しちにん兄弟きゃうだいありしが、あにめとりてに、世嗣よつぎなくしてつまおとうと遺󠄃のこしたり。~(28) されば復活よみがへりときそのをんな七人しちにんのうちたれつまたるべきか、かれみなこれをつまとしたればなり』
〔ルカ傳20章29節~20章33節〕
29 さてこゝ七人しちにん兄弟きゃうだいありて、あにつまめとり、なくしてに、~(33) されば復活よみがへりとき、このをんなたれつまたるべきか、七人しちにんこれをつまとしたればなり』

前に戻る 【マルコ傳12章21節】

第二だいに者󠄃ものそのをんなめとり、また嗣子よつぎなくしてに、第三だいさん者󠄃ものもまたしかなし、
And the second took her, and died, neither left he any seed: and the third likewise.


前に戻る 【マルコ傳12章22節】

七人しちにんとも嗣子よつぎなくしてに、終󠄃つひにはをんなにたり。
And the seven had her, and left no seed: last of all the woman died also.


前に戻る 【マルコ傳12章23節】

復活よみがへりのときかれらみなよみがへらんに、このをんなたれつまたるべきか、七人しちにんこれをつまとしたればなり』[*諸󠄃異本「彼らみな甦へらんに」の句なし。]
In the resurrection therefore, when they shall rise, whose wife shall she be of them? for the seven had her to wife.


前に戻る 【マルコ傳12章24節】

イエスたま『なんぢらの誤󠄄あやまれるは、聖󠄃書せいしょをも、神󠄃かみ能力ちからをも、らぬゆゑならずや。
And Jesus answering said unto them, Do ye not therefore err, because ye know not the scriptures, neither the power of God?


Do
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔エレミヤ記8章7節~8章9節〕
7 天空󠄃そらつるはその定期とき斑鳩やまばとつばめ鴈󠄃かりはそのきたるときまもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり~(9) 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるをよろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔ホセア書8章12節〕
12 われかれらのために律法おきてをしるして數󠄄件あまた箇條かじやうしめしたれどかれらはかへつこれあやしきものとおもへり
〔マタイ傳22章29節〕
29 イエスこたへてたま『なんぢら聖󠄃書せいしょをも神󠄃かみ能力ちからをもらぬゆゑ誤󠄄あやまれり。
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔ヨハネ傳20章9節〕
9 かれらは聖󠄃書せいしょしるしたる、死人しにんうちよりそのよみがへりたまふべきことをいまさとらざりしなり。
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔ロマ書15章4節〕
4 はやくよりしるされたる所󠄃ところは、みなわれらの敎訓をしへのためにしるししものにして聖󠄃書せいしょ忍󠄄耐にんたい慰安なぐさめとによりて希望󠄇のぞみたもたせんとてなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
because
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝん~(27) われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕
1 こゝにヱホバのわれのぞみヱホバわれをしてれいにて出行いでゆかしめたになかわれ放賜おきたま其處そこにはほねてり~(14) われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ホセア書13章14節〕
14 われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
neither
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔マルコ傳10章27節〕
27 イエスかれらにめてひたまふひとにはあたはねど、神󠄃かみにはしからず、神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。

前に戻る 【マルコ傳12章25節】

ひと死人しにんうちよりよみがへるときは、めとらず、とつがず、てん御使󠄃みつかひたちのごとくなるなり。
For when they shall rise from the dead, they neither marry, nor are given in marriage; but are as the angels which are in heaven.


but
〔マタイ傳22章30節〕
30 それひとよみがへりのときめとらず、とつがず、てん御使󠄃みつかひたちのごとし。
〔ルカ傳20章35節〕
35 かのるに、死人しにんうちよりよみがへるに、相應ふさはしとらるる者󠄃ものは、めととつぎすることなし。
〔ルカ傳20章36節〕
36 かれははやぬることあたはざればなり。御使󠄃みつかひたちにひとしく、また復活よみがへりどもにして、神󠄃かみ子供こどもたるなり。
〔コリント前書15章42節~15章54節〕
42 死人しにん復活よみがへりもまたかくのごとし。つるものにてかれ、ちぬものによみがへらせられ、~(54) つるものはちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄んとき『勝󠄃かちまれたり』としるされたることば成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。

前に戻る 【マルコ傳12章26節】

にたる者󠄃ものよみがへることきては、モーセのふみなかなるしばくだりに、神󠄃かみモーセに「われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまひしことあるを、いままぬか。
And as touching the dead, that they rise: have ye not read in the book of Moses, how in the bush God spake unto him, saying, I am the God of Abraham, and the God of Isaac, and the God of Jacob?


I am
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章24節〕
24 そのヱホバかれにあらはれていひたまひけるはわれなんぢ父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみなりおそるるなかれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐわがしもべアブラハムのためになんぢ子孫しそんまさんと
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバそのうへたちいひたまはくわれなんぢ祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなりなんぢ偃󠄂臥ふすところのわれこれなんぢなんぢ子孫しそんあたへん
〔創世記31章42節〕
42 もしわが父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクのかしこ者󠄃ものわれとともにいますにあらざればなんぢいまかならわれ空󠄃手むなしでにてさらしめしならん神󠄃かみわが苦難󠄄なやみとわが勞苦はたらきをかへりみて昨夜さくやなんぢせめたまへるなり
〔創世記32章9節〕
9 ヤコブまたいひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよなんぢかつわれにつげてなんぢくににかへりなんぢしんぞくいたわれなんぢをよくせんといひたまへり
〔創世記33章20節〕
20 彼處かしこだんをきづきてこれをエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神󠄃かみなる神󠄃かみ)となづけたり
〔イザヤ書41章8節~41章10節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑよ~(10) おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
have
〔マタイ傳22章31節〕
31 死人しにん復活よみがへりきては神󠄃かみなんぢらにげて、
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』
〔マルコ傳12章10節〕
10 なんぢ聖󠄃書せいしょに 「造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、 これぞすみ首石おやいしとなれる。
in the book
〔出エジプト記3章2節~3章6節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひしばなか火燄ほのほうちにてかれにあらはるかれるにしばもゆれどもそのしばやけず~(6) 又󠄂またいひたまひけるはわれはなんぢの父󠄃ちゝ神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみることをおそれてそのかほかくせり
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔ルカ傳20章37節〕
37 にたる者󠄃ものよみがへることは、モーセもしばくだりに、しゅを「アブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみ」とびてこれしめせり。
〔使徒行傳7章30節~7章32節〕
30 四十しじふねんのちシナイやま荒野あらのにて御使󠄃みつかひしばほのほのなかにあらはれたれば、~(32)われなんぢ先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみすなはちアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみなり」モーセ戰慄ふるひをのゝあへ認󠄃みとむることをず。

前に戻る 【マルコ傳12章27節】

神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり。なんぢらおほい誤󠄄あやまれり』
He is not the God of the dead, but the God of the living: ye therefore do greatly err.


is not
〔ロマ書4章17節〕
17 かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕
13 かれはみな信仰しんかういだきてにたり、いま約束やくそくものけざりしが、はるかにこれを迎󠄃むかへ、にては旅󠄃人たびびとまたやどれる者󠄃ものなるをひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~(16) されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
ye
〔箴言19章27節〕
27 わが哲言さときことばはなれしむるをしへくことをめよ
〔マルコ傳12章24節〕
24 イエスたま『なんぢらの誤󠄄あやまれるは、聖󠄃書せいしょをも、神󠄃かみ能力ちからをも、らぬゆゑならずや。
〔ヘブル書3章10節〕
10 このゆゑわれこのひといきどほりてへり、「かれらはつねこゝろ迷󠄃まよひ、 わが途󠄃みちらざりき」と。

前に戻る 【マルコ傳12章28節】

學者󠄃がくしゃ一人ひとり、かれらのろんじをるをき、イエスのこたたまへるをり、進󠄃すゝでてふ『すべての誡命いましめのうち、なに第一だいいちなる』
And one of the scribes came, and having heard them reasoning together, and perceiving that he had answered them well, asked him, Which is the first commandment of all?


Which
〔マタイ傳5章19節〕
19 このゆゑにもしこれのいとちひさ誡命いましめひとつをやぶり、かつそのごとひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにていとちひさ者󠄃もの稱󠄄となへられ、これおこなひ、かつひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにておほいなる者󠄃もの稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳19章18節〕
18 かれいふ『いづれを』イエスひたまふ『「ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか芸香うんかうそのほかあらゆる野菜󠄄やさい十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみたいするあいとを等閑なほざりにす、れどこれおこなふべきものなり。しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
one
〔マタイ傳22章34節~22章40節〕
34 パリサイびとら、イエスのサドカイびとらをもださしめたまひしことをきてあひあつまり、~(40) 律法おきて全󠄃體ぜんたい預言者󠄃よげんしゃとはふたつの誡命いましめるなり』

前に戻る 【マルコ傳12章29節】

イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。
And Jesus answered him, The first of all the commandments is, Hear, O Israel; The Lord our God is one Lord:


Hear
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔箴言23章26節〕
26 わがなんぢこゝろわれにあたへ なんぢにわが途󠄃みちたのしめ
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マルコ傳12章32節〕
32 學者󠄃がくしゃいふ『きかなよ「神󠄃かみ唯一ゆゐいつにしてほか神󠄃かみなし」とたまへるは眞󠄃まことなり。
〔マルコ傳12章33節〕
33 「こころをつくし、知慧󠄄ちゑつくし、ちからつくして神󠄃かみあいし、またおのれのごとくとなりあいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ勝󠄃まさるなり』
〔ルカ傳10章27節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』
〔テモテ前書1章5節〕
5 命令めいれい目的もくてきは、きよこゝろ良心りゃうしんいつはりなき信仰しんかうとよりづるあいにあり。

前に戻る 【マルコ傳12章30節】

なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくし、ちからつくして、しゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
And thou shalt love the Lord thy God with all thy heart, and with all thy soul, and with all thy mind, and with all thy strength: this is the first commandment.


前に戻る 【マルコ傳12章31節】

第二だいにこれなり「おのれのごとなんぢとなりあいすべし」ふたつよりおほいなる誡命いましめはなし』
And the second is like, namely this, Thou shalt love thy neighbour as thyself. There is none other commandment greater than these.


Thou
〔レビ記19章13節〕
13 なんぢ鄰󠄄となりびと虐󠄃しへたぐべからずまたそのものうばふべからず傭人やとひゞとあたひあくる朝󠄃あさまでなんぢもととゞめおくべからず
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔マタイ傳19章18節〕
18 かれいふ『いづれを』イエスひたまふ『「ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」
〔マタイ傳19章19節〕
19 父󠄃ちちははとをうやまへ」また「おのれのごとくなんぢとなりあいすべし」』
〔マタイ傳22章39節〕
39 第二だいにもまたこれにひとし「おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし」
〔ルカ傳10章27節〕
27 こたへてふ『なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、ちからつくし、おもひつくして、しゅたるなんぢ神󠄃かみあいすべし。またおのれのごとくなんぢとなりあいすべし』
〔ルカ傳10章36節〕
36 なんぢいかにおもふか、三人さんにんのうち、いづれ强盜がうたうにあひし者󠄃ものとなりとなりしぞ』
〔ルカ傳10章37節〕
37 かれふ『そのひと憐憫あはれみほどこしたる者󠄃ものなり』イエスたま『なんぢも往󠄃きてごとくせよ』
〔ロマ書13章8節〕
8 なんぢたがひにあい負󠄅ふのほかなにをもひと負󠄅ふな。ひとあいする者󠄃もの律法おきて全󠄃まったうするなり。
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔コリント前書13章4節~13章8節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、~(8) あい長久いつまでもゆることなし。れど預言よげんすたれ、異言いげんみ、知識ちしきもまたすたらん。
〔ガラテヤ書5章14節〕
14 それ律法おきて全󠄃體ぜんたいは『おのれのごとく、なんぢのとなりあいすべし』との一言いちげんにて全󠄃まったうせらるるなり。
〔ヤコブ書2章8節~2章13節〕
8 なんぢもし聖󠄃書せいしょにある『おのれのごとなんぢとなりあいすべし』との尊󠄅たふと律法おきて全󠄃まったうせば、そのすところし。~(13) 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヨハネ第一書3章17節~3章19節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。~(19) これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。
〔ヨハネ第一書4章8節〕
8 あいなき者󠄃ものは、神󠄃かみらず、神󠄃かみあいなればなり。
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。

前に戻る 【マルコ傳12章32節】

學者󠄃がくしゃいふ『きかなよ「神󠄃かみ唯一ゆゐいつにしてほか神󠄃かみなし」とたまへるは眞󠄃まことなり。
And the scribe said unto him, Well, Master, thou hast said the truth: for there is one God; and there is none other but he:


for
〔申命記4章39節〕
39 されなんぢ今日こんにちしりこゝろ思念おもふべしうへてんしたにおいてヱホバは神󠄃かみにいましそのほかには神󠄃かみ有󠄃あること
〔申命記5章7節〕
7 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章6節〕
6 しかしてのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵われのほかに神󠄃かみなしとしるべし われはヱホバなりほかにひとりもなし
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔エレミヤ記10章10節~10章12節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず~(12) ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり

前に戻る 【マルコ傳12章33節】

「こころをつくし、知慧󠄄ちゑつくし、ちからつくして神󠄃かみあいし、またおのれのごとくとなりあいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへ勝󠄃まさるなり』
And to love him with all the heart, and with all the understanding, and with all the soul, and with all the strength, and to love his neighbour as himself, is more than all whole burnt offerings and sacrifices.


is more
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔詩篇50章8節~50章15節〕
8 わがなんぢをせむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり~(15) なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇50章23節〕
23 感謝󠄃かんしやのそなへものをさゝぐるものはわれをあがむ おのれの行爲おこなひをつつしむ者󠄃ものにはわれ神󠄃かみすくひをあらはさん
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしき公󠄃平󠄃こうへいおこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバによろこばる
〔イザヤ書1章11節~1章17節〕
11 ヱホバいひたまはくなんぢらがさゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれになに益󠄃えきあらんや われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけもののあぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎをよろこばず~(17) ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書58章5節~58章7節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや~(7) また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔エレミヤ記7章21節~7章23節〕
21 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらの犧牲いけにへ燔祭はんさいものをあはせて肉󠄁にくをくらへ~(23) たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるをよろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔アモス書5章21節~5章24節〕
21 われなんぢらの節󠄄筵いはひにくみかつ藐視󠄃いやしむ またなんぢらの集會しうくわいよろこばじ~(24) 公󠄃道󠄃おほやけみづのごとくに正義ただしきをつきざるかはのごとくにながれしめよ
〔ミカ書6章6節~6章8節〕
6 われヱホバの前󠄃まへなにをもちゆきてたか神󠄃かみはいせん 燔祭はんさいものおよび當歳たうさいこうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか~(8) ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔マタイ傳12章7節〕
7 「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろかを、なんぢりたらんには、つみなき者󠄃ものつみせざりしならん。
〔コリント前書13章1節~13章3節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(3) たとひわれわが財產ざいさんをことごとくほどこし、又󠄂またわがからだかるるためわたすとも、あいなくばわれ益󠄃えきなし。

前に戻る 【マルコ傳12章34節】

イエスそのさとこたへしをたま『なんぢ神󠄃かみくに遠󠄄とほからず』のちたれもあへてイエスに者󠄃ものなかりき。
And when Jesus saw that he answered discreetly, he said unto him, Thou art not far from the kingdom of God. And no man after that durst ask him any question.


And no
〔ヨブ記32章15節〕
15 かれらは愕󠄂おどろきてまたこたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらのうち浮󠄃うかばず
〔ヨブ記32章16節〕
16 彼等かれらものいはずたちとゞまりてかさねてこたへざればとてわれあにまちをるべけんや
〔マタイ傳22章46節〕
46 たれ一言ひとことだにこたふることあたはず、そのよりあへまたイエスに者󠄃ものなかりき。
〔ルカ傳20章40節〕
40 かれははや、何事なにごとをもざりしゆゑなり。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔コロサイ書4章6節〕
6 なんぢらのことばつねめぐみもちひ、しほにてあぢつけよ、らば如何いかにして各人おのおのこたふべきかをらん。
〔テトス書1章9節~1章11節〕
9 をしへ適󠄄かなしんずべきことばまも者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへをもてひと勸󠄂すゝめ、かつ逆󠄃さから者󠄃ものいひすることをんためなり。~(11) かれらのくちふさがしむべし、かれらはづべきんために、をしふまじきことをしへて全󠄃家ぜんか覆󠄄くつがへすなり。
Thou
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅げしむるまでは、 そこなへるあしることなく、 煙󠄃けぶれる亞麻󠄃あま消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 われ神󠄃かみきんために、律法おきてによりて律法おきてにたり。

前に戻る 【マルコ傳12章35節】

イエスみやにてをしふるとき、こたへてたま『なにゆゑ學者󠄃がくしゃらはキリストをダビデのふか。
And Jesus answered and said, while he taught in the temple, How say the scribes that Christ is the Son of David?


How
〔マタイ傳22章41節〕
41 パリサイびとらのあつまりたるとき、イエスかれらにひてたま
〔マタイ傳22章42節〕
42 『なんぢらはキリストにきて如何いかおもふか、たれなるか』かれらふ『ダビデのなり』
〔ルカ傳20章41節~20章44節〕
41 イエスかれらにひたまふ如何いかなれば人々ひとびと、キリストをダビデのふか。(44) ダビデかれしゅ稱󠄄となふれば、いかでそのならんや』
〔ヨハネ傳7章42節〕
42 聖󠄃書せいしょにキリストはダビデのすゑまたダビデのりしむらベツレヘムよりづとへるならずや』とふ。
while
〔マルコ傳11章27節〕
27 かれら又󠄂またエルサレムにいたる。イエスみやうちあゆたまふとき、祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうたち御許みもときたりて、
〔ルカ傳19章47節〕
47 イエス日々ひゞみやにてをしへたまふ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃおよたみ重立おもだちたる者󠄃ものどもこれころさんとおもひたれど、
〔ルカ傳20章1節〕
1 あるイエスみやにてたみをしへ、福󠄃音󠄃ふくいんべゐたまふとき、祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらは、長老ちゃうらうどもととも近󠄃ちかづききたり、
〔ルカ傳21章37節〕
37 イエスひるみやにてをしへ、よるでてオリブといふやま宿やどりたまふ。
〔ヨハネ傳18章20節〕
20 イエスこたたま『われ公󠄃然おほやけかたれり、すべてのユダヤびとあひつど會堂くわいだうみやとにてつねをしへ、ひそかにはなにをもかたりしことなし。

前に戻る 【マルコ傳12章36節】

ダビデ聖󠄃せいれいかんじてみづからいへり 「しゅわがしゅたまふ、 われなんぢのてきなんぢあししたくまでは、 みぎせよ」と。
For David himself said by the Holy Ghost, The Lord said to my Lord, Sit thou on my right hand, till I make thine enemies thy footstool.


The LORD
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヘブル書1章13節〕
13 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕
12 れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書10章13節〕
13 かくおのあたおの足臺あしだいとせられんときちたまふ。
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヘブル書1章13節〕
13 又󠄂またいづれの御使󠄃みつかひかつくはたまひしぞ 『われなんぢあたなんぢ足臺あしだいとなすまでは、 みぎせよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕
12 れどキリストはつみのためにひとつの犧牲いけにへさゝげて、かぎりなく神󠄃かみみぎし、
〔ヘブル書10章13節〕
13 かくおのあたおの足臺あしだいとせられんときちたまふ。
by
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバのみたまわがうちにありていひたまふその諭󠄄言さとしわがしたにあり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔マタイ傳22章43節~22章45節〕
43 イエスたま『さらばダビデ御靈みたまかんじてなにゆゑかれをしゅ稱󠄄となふるか。いは(45) くダビデかれしゅ稱󠄄となふれば、いかでそのならんや』
〔使徒行傳1章16節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。
〔使徒行傳28章25節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ヘブル書3章8節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。
〔ヘブル書4章7節〕
7 ひさしきをてのちまたさだめダビデによりて『今日けふ』とたまふ。さきしるしたるがごとし。いはく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。

前に戻る 【マルコ傳12章37節】

ダビデみづかかれしゅふ、さればいかでそのならんや』   おほいなる群衆ぐんじゅうよろこびてイエスにきたり。
David therefore himself calleth him Lord; and whence is he then his son? And the common people heard him gladly.


And the
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔マタイ傳21章46節〕
46 イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔ルカ傳19章48節〕
48 たみみなみみかたむけて、イエスにきたればすべきかたらざりき。
〔ルカ傳21章38節〕
38 たみはみな御敎みをしへかんとて、朝󠄃あさとくみやにゆき、御許みもとあつまれり。
〔ヨハネ傳7章46節~7章49節〕
46 下役したやくどもこたふ『このひとかたるごとくかたりしひといまだなし』~(49) 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
and whence
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

前に戻る 【マルコ傳12章38節】

イエスそのをしへのうちにひたまふ學者󠄃がくしゃらにこゝろせよ、かれらはながころも著󠄄あゆむこと、市場いちばにての敬禮けいれい
And he said unto them in his doctrine, Beware of the scribes, which love to go in long clothing, and love salutations in the marketplaces,


Beware
〔マタイ傳10章17節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。
〔マタイ傳23章1節~23章7節〕
1 こゝにイエス群衆ぐんじゅう弟子でしたちとにかたりてたまふ、~(7) 市場いちばにての敬禮けいれい、またひとにラビとばるることをこのむ。
〔ルカ傳20章45節~20章47節〕
45 たみみなききをるうちにて、イエス弟子でしたちにたまふ、~(47) また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
said
〔マルコ傳4章2節〕
2 たとへにて數󠄄多あまたことををしへ、をしへうちひたまふ、
which
〔マタイ傳6章5節〕
5 なんぢら祈󠄃いのるとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃごとくあらざれ。かれらはひとあらはさんとて、會堂くわいだう大路おほじかどちて祈󠄃いのることをこのむ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、かれらは旣󠄁すでにそのむくいたり。
〔ルカ傳11章43節〕
43 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイびとよ、なんぢらは會堂くわいだう上座じゃうざ市場いちばにての敬禮けいれいよろこぶ。
〔ルカ傳14章7節~14章11節〕
7 イエスまねかれたる者󠄃ものの、上席じゃうせきをえらぶをたとへをかたりてたまふ、~(11) おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。

前に戻る 【マルコ傳12章39節】

會堂くわいだう上座じゃうざ饗宴ふるまひ上席じゃうせきこのみ、
And the chief seats in the synagogues, and the uppermost rooms at feasts:


(Whole verse)
〔ヤコブ書2章2節〕
2 きん指輪ゆびわをはめ華美はなやかなるころも著󠄄たるひと、なんぢらの會堂くわいだうりきたり、また粗末そまつなるころも著󠄄たる貧󠄃まづしき者󠄃もの、いりきたらんに、
〔ヤコブ書2章3節〕
3 なんぢその華美はなやかなるころも著󠄄たるひとおもんじ視󠄃て『なんぢところせよ』とひ、また貧󠄃まづしき者󠄃ものに『なんぢ彼處かしこつか、又󠄂またはわが足下あしもとせよ』とはば、

前に戻る 【マルコ傳12章40節】

また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。そのくる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
Which devour widows' houses, and for a pretence make long prayers: these shall receive greater damnation.


devour
〔エゼキエル書22章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
〔テモテ後書3章6節〕
6 かれらのうちにはひといへもぐりておろかなるをんな虜󠄃とりこにする者󠄃ものあり、くせらるるをんなつみかさねて各樣さまざまよくかれ、
long
〔マタイ傳6章7節〕
7 また祈󠄃いのるとき、異邦󠄆人いはうじんごといたづらにことば反復くりかへすな。かれらはことばおほきによりてかれんとおもふなり。
〔マタイ傳11章22節~11章24節〕
22 さればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはツロとシドンとのかたなんぢよりもやすからん。(24) ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。

前に戻る 【マルコ傳12章41節】

イエス賽錢函さいせんばこむかひてし、群衆ぐんじゅうぜに賽錢函さいせんばこるるをたまふ。めるおほくの者󠄃ものは、おほれしが、
And Jesus sat over against the treasury, and beheld how the people cast money into the treasury: and many that were rich cast in much.


money
〔マタイ傳10章9節〕
9 おびのなかにきんぎんまたはぜにをもつな。
sat
〔マタイ傳27章6節〕
6 祭司長さいしちゃうら、そのぎんをとりてふ『これはあたひなれば、みやくら納󠄃をさむるはからず』
〔ルカ傳21章2節~21章4節〕
2 また貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめのレプタふたつをるるをたまふ、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔ヨハネ傳8章20節〕
20 イエスみやうちにてをしへしときこれらのこと賽錢函さいせんばこかたはらにてかたたまひしが、かれときいまだいたらぬゆゑに、たれとらふる者󠄃ものなかりき。
the treasury
〔列王紀略下12章9節〕
9 かくのち祭司さいしヱホヤダ一箇ひとつはこをとりそのふたあな穿󠄂うがちてこれをヱホバのいへいりくちみぎにおいてだんかたはらおけ門守かどもり祭司さいしすなはちヱホバのいへいりきたるところのきんをことごとくそのうちいれたり

前に戻る 【マルコ傳12章42節】

一人ひとり貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめきたりて、レプタふたつをれたり、すなはりんほどなり。
And there came a certain poor widow, and she threw in two mites, which make a farthing.


two mites

前に戻る 【マルコ傳12章43節】

イエス弟子でしたちをせてたま『まことになんぢらにぐ、この貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめは、賽錢函さいせんばこるるすべてのひとよりもおほれたり。
And he called unto him his disciples, and saith unto them, Verily I say unto you, That this poor widow hath cast more in, than all they which have cast into the treasury:


That
〔出エジプト記35章21節~35章29節〕
21 すべこゝろかんじたる者󠄃ものすべこゝろよりねが者󠄃ものきたりてヱホバへの献納󠄃さゝげものたづさへいたり集會しふくわい幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵ようそな又󠄂また聖󠄃きよきころものためにそなへたり~(29) かくイスラエルの子孫ひと〴〵よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげものをなせりすなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりせとめいじたまひし諸󠄃もろ〳〵工事わざをなさしむるためにものたづさへきたらんとこゝろよりねがふところのをとこをんなみなかくのごとくになしたり
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのちからおうじてユダヤに住󠄃兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらんことをさだめ、
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章6節~9章8節〕
6 それすくな者󠄃ものすくなり、おほ者󠄃ものおほるべし。~(8) 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。

前に戻る 【マルコ傳12章44節】

すべての者󠄃ものは、そのゆたかなるうちよりなげれ、この寡婦󠄃やもめともしきなかより、すべての所󠄃有󠄃もちものすなはおの生命いのちしろをことごとくれたればなり』
For all they did cast in of their abundance; but she of her want did cast in all that she had, even all her living.


all her
〔申命記24章6節〕
6 ひとその磨󠄃礱ひきうすしちにおくべからずこれその生命いのちをつなぐものしちにおくなればなり
〔ルカ傳8章43節〕
43 こゝじふ二年にねんこのかた血漏ちらうわづらひて醫者󠄃いしゃためおの身代しんだいをことごとくつひやしたれども、たれにも癒󠄄いやされざりしをんなあり。[*異本「醫者󠄃の爲に己が身代を悉く費しれれども」の句なし。]
〔ルカ傳15章12節〕
12 おとうと父󠄃ちちふ「父󠄃ちちよ、財產ざいさんのうちくべき分󠄃ぶんわれにあたへよ」父󠄃ちちその身代しんだい二人ふたり分󠄃けあたふ。
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
〔ルカ傳21章2節~21章4節〕
2 また貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめのレプタふたつをるるをたまふ、~(4) かれらはみなそのゆたかなるうちより納󠄃物をさめものなかれ、この寡婦󠄃やもめはそのとぼしきなかより、おの有󠄃てる生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
cast in of
〔歴代志略上29章2節~29章17節〕
2 こゝをもてわれちからつくしてわが神󠄃かみいへのためにものそなへたりすなはきんものつくきん ぎんものぎん あかがねものあかがね てつものてつ ものそなへたり又󠄂また葱珩そうかう はめいし くろいし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(17) わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下24章10節~24章14節〕
10 一切すべて牧伯等つかさたちおよび一切すべてたみみなよろこびてたづさへきたりそのはこなげいれて遂󠄅つひ納󠄃をさめをはれり~(14) その旣󠄁すで成󠄃るにおよびてあまれるきんわうとヱホヤダの前󠄃まへもちいたりければそれをもてヱホバのいへのために器󠄃皿うつはものつくれりすなは奉事つとめ器󠄃うつは献祭ささげもの器󠄃うつはおよびさじならびに金銀きんぎん器󠄃うつはつくれりヱホヤダがあひだはヱホバのいへにて燔祭はんさいをささぐることたえざりき
〔歴代志略下31章5節~31章10節〕
5 その命令めいれいつたはるやいなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつさけあぶらみつならびに田野はたけ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつはつおほさゝげまた一切すべてもの什一じふいち夥多おびただしくたづさへきたる~(10) ザドクのいへよりいで祭司さいしをさアザリヤかれこたへていひけるはたみヱホバのいへ禮物そなへものたづさふることをはじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがそのあまれる所󠄃ところはなはだおほしヱホバそのたみをめぐみたまひたればなりそのあまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔歴代志略下35章7節〕
7 ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎたみ人々ひと〴〵おくその數󠄄かずまんまた牡牛をうしぜんおくこれみなわう所󠄃有󠄃もちものうちよりいだして其處そこ一切すべてひとのために逾越すぎこし祭物そなへものとなせるなり
〔歴代志略下35章8節〕
8 その牧伯等つかさたちたみ祭司さいしとレビびと誠󠄃意まごころよりあたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみいへ長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじせんぴやくうしびやく祭司さいしあたへて逾越すぎこし祭物ささげもの
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかちやう數󠄄すうにんヱルサレムなるヱホバのいへにいたるにおよびてヱホバのいへをそのもとところ建󠄄たてんとてもの誠󠄃意まごころよりさゝげたり
〔エズラ書2章69節〕
69 すなはちそのちからにしたがひて工事こうじのためにくら納󠄃をさめし者󠄃ものきんまんせんダリクぎんせんぎん祭司さいし衣服󠄃ころもひやく襲󠄂かさねなりき
〔ネヘミヤ記7章70節~7章72節〕
70 宗家そうけちやううち工事こうじのためにもの納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタはきんせんダリクはち五十 祭司さいし衣服󠄃ころもひやく三十襲󠄂かさねほどこしてくら納󠄃をさむ~(72) そのほかたみ納󠄃をさめし者󠄃ものきんまんダリクぎんせんぎん祭司さいし衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき
〔マルコ傳14章8節〕
8 をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。
〔コリント後書8章2節〕
2 すなは患難󠄄なやみおほいなる試練󠄃こゝろみのうちにかれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またそのはなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさをしみなくほどことみ溢󠄃あふるるにいたれり。
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われあかしす、かれらは聖󠄃徒せいとつかふることにあづかめぐみせつわれらに請󠄃もとめ、みづから進󠄃すゝみてちからおうじ、いなこれに過󠄃ぎて施濟ほどこしをなせり。
〔ピリピ書4章10節~4章17節〕
10 なんぢらがわれおもこゝろいままたきざしたるを、われしゅにありていたよろこぶ。なんぢらはもとよりわれおもひゐたるなれど、をりざりしなり。~(17) これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。