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このとき天國てんこく燈火ともしびりて、新郎はなむこ迎󠄃むかへにづるじふにん處女をとめなずらふべし。
Then shall the kingdom of heaven be likened unto ten virgins, which took their lamps, and went forth to meet the bridegroom.


Then
〔マタイ傳24章42節~24章51節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。(51) これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳21章34節~21章36節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。(36) この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
ten
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらその香味かをりたへにかぐはしくなんぢのはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし こゝをもて女子むすめなんぢをあい
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらわれなんぢらにかたく請󠄃ふ もしわがあいする者󠄃ものにあはばなんぢなにとこれにつぐべきや われあいによりてやみわづらふとつげ
〔雅歌5章16節〕
16 そのくちははなはだあま誠󠄃まことかれにはひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわがあいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔雅歌6章1節〕
1 婦󠄃女をんなのいとうるはしきものよ なんぢあいする者󠄃もの何處いづこへゆきしや なんぢのあいする者󠄃ものはいづこへおもむきしや われらなんぢとともにたづねん
〔雅歌6章8節〕
8 きさき六十にん 妃嬪をむなめ八十にん 數󠄄かずしられぬ處女をとめあり
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
〔コリント前書11章2節〕
2 なんぢらはすべてのことにつきてわれおぼえ、かつわがつたへし所󠄃ところをそのまままもるにりて、われなんぢらをむ。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
the bridegroom
〔詩篇45章9節~45章11節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ~(11) さらばわうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん わうはなんぢのしゆなりこれをふしをが
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエスひたまふ新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるあひだは、かなしむことをんや。されど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのときには斷食󠄃だんじきせん。
〔マタイ傳22章2節〕
2 天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
〔マルコ傳2章19節〕
19 イエスたま新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるうちは斷食󠄃だんじきべきか、新郎はなむこともにをるあひだは、斷食󠄃だんじきするをず。
〔マルコ傳2章20節〕
20 れど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのには斷食󠄃だんじきせん。
〔ルカ傳5章34節〕
34 イエスひたまふ新郎はなむこともだち新郎はなむこともにをるうちは、かれらに斷食󠄃だんじきせしめんや。
〔ルカ傳5章35節〕
35 れどきたりて新郎はなむこをとられん、そのには斷食󠄃だんじきせん』
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章25節~5章33節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(33) なんぢおのおのおのれのごとくつまあいせよ、つままたそのをっとうやまふべし。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
the kingdom
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこく近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳13章24節〕
24 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこくたねはたにまくひとのごとし。
〔マタイ傳13章31節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、
〔マタイ傳13章38節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくはたかくれたるたからのごとし。ひと見出みいださばこれかくしおきて、よろこびゆき、有󠄃てるものをことごとくりてはたふなり。
〔マタイ傳13章45節〕
45 また天國てんこく眞󠄃珠しんじゅもとむる商人あきうどのごとし。
〔マタイ傳13章47節〕
47 また天國てんこく海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものをあつむる網󠄄あみのごとし。
〔マタイ傳20章1節〕
1 天國てんこく勞動人はたらきびと葡萄園ぶだうぞの雇󠄃やとふために、朝󠄃あさはやでたる主人あるじのごとし。
〔マタイ傳22章2節〕
2 天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
went
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
〔ペテロ後書1章13節~1章15節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
〔ペテロ後書3章12節〕
12 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
〔ペテロ後書3章13節〕
13 されどわれらは神󠄃かみ約束やくそくによりて住󠄃むところのあたらしきてんあたらしきとをつ。
which
〔マタイ傳5章16節〕
16 かくのごとくなんぢらのひかりひと前󠄃まへにかがやかせ。これひとなんぢらが行爲おこなひて、てんにいますなんぢらの父󠄃ちちあがめんためなり。
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。
〔ルカ傳12章36節〕
36 主人しゅじん婚筵こんえんよりかへきたりてたゝかば、たゞちにひらくためにひとのごとくなれ。
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 かくはしりしところ、らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストのに、われほこることをん。

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そのうちにんおろかにしてにん慧󠄄さとし。
And five of them were wise, and five were foolish.


(Whole verse)
〔エレミヤ記24章2節〕
2 そのひとつかごにははじめじゆくせしがごとき至佳いとよ無花果いちぢくありそのひとつかごにはいとあしくして食󠄃くらざるほどなるあし無花果いちぢくあり
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。(27) あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔マタイ傳13章19節~13章23節〕
19 たれにても天國てんこくことばをききてさとらぬときは、しき者󠄃ものきたりて、こゝろかれたるものをうばふ。みちかたはらにかれしとはかゝひとなり。(23) かれしとは、御言みことばをききてさとり、むすびて、あるひひゃくばい、あるひは六十ろくじふばい、あるひは三十さんじふばいいたるものなり』
〔マタイ傳13章38節~13章43節〕
38 はた世界せかいなり、たね天國てんこくどもなり、毒󠄂どくむぎしき者󠄃ものどもなり、(43) のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章47節〕
47 また天國てんこく海󠄃うみにおろして、各樣さまざまのものをあつむる網󠄄あみのごとし。
〔マタイ傳13章48節〕
48 つればきしにひきあげ、してきものを器󠄃うつはれ、しきものをつるなり。
〔マタイ傳22章10節〕
10 しもべども途󠄃みちでてきもしきも遇󠄃ふほどの者󠄃ものをみなあつめたれば、婚禮こんれいせききゃくにて滿てり。
〔マタイ傳22章11節〕
11 わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、
〔コリント前書10章1節~10章5節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらがこれらぬをこのまず。すなはわれらの先祖󠄃せんぞはみなくもしたにあり、みな海󠄃うみをとほり、~(5) れどかれらのうちおほくは神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなはず、荒野あらのにてほろぼされたり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
〔ユダ書1章5節〕
5 なんぢらはもとよりすべてのことれど、われさらになんぢをしておもいださしめんとすることあり、すなはしゅエジプトのよりたみすくいだして、のちしんぜぬ者󠄃ものほろぼたまへり。

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おろかなる者󠄃もの燈火ともしびをとりてあぶらたづさへず、
They that were foolish took their lamps, and took no oil with them:


foolish
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ をおこなひ神󠄃かみのりをすてざるくにのごとくたゞしきのりをわれにもとめ神󠄃かみ相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔エゼキエル書33章3節〕
3 かれくにつるぎのぞむをラッパをふきてそのたみいましむることあらん
〔マタイ傳23章25節〕
25 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは酒杯さかづきさらとのそと潔󠄄きよくす、されどうち貪慾どんよく放縱はうじゅうとにて滿つるなり。
〔マタイ傳23章26節〕
26 盲目めしひなるパリサイびとよ、なんぢまづ酒杯さかづきうち潔󠄄きよめよ、らばそと潔󠄄きよくなるべし。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。

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慧󠄄さときものはあぶら器󠄃うつはれて燈火ともしびとともにたづさへたり。
But the wise took oil in their vessels with their lamps.


oil
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 かれわれにむかひてなんぢなにるやといひければわれいへりわれみる惣金そうきん燈臺とうだい一箇ひとつありてそのいたゞきあぶらいるうつはありまた燈臺とうだいうへ七箇ななつ燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざら燈臺とうだいいたゞきにありてこれおの〳〵七本ななつづつのくだあり
〔ゼカリヤ書4章3節〕
3 また燈臺とうだいそば橄欖かんらん二本ふたもとありてひとつあぶらいるうつはみぎにありひとつはそのひだりにあり
〔ヨハネ傳1章15節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまたわれらにいんし、保證ほしょうとして御靈みたまわれらのこゝろたまへり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものよりあぶらそゝがれたれば、すべてのことる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。
〔ユダ書1章19節〕
19 かれらは分󠄃裂ぶんれつをなし、情󠄃じゃうよくぞくし、御靈みたま有󠄃たぬ者󠄃ものなり。

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新郎はなむこ遲󠄃おそかりしかば、みなまどろみてぬ。
While the bridegroom tarried, they all slumbered and slept.


the
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔マタイ傳24章48節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、
〔マタイ傳25章19節〕
19 ひさしうしてのちこのしもべどもの主人しゅじんきたりて、かれらと計算けいさんしたるに、
〔ルカ傳12章45節〕
45 しそのしもべこゝろのうちに主人しゅじんきたるは遲󠄃おそしとおもひ、しもべ婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひしてはじめなば、
〔ルカ傳20章9節〕
9 かく次󠄄つぎたとへたみかたりいでたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくりて農夫のうふどもにし、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしてひさしくなりぬ。
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いましばらくせば、 きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。
〔ペテロ後書3章4節~3章9節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。~(9) しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
〔ヨハネ黙示録2章25節〕
25 ただなんぢはその有󠄃つところをいたらんときまでたもて。
they
〔雅歌3章1節〕
1 よるわれとこにありてわがこゝろあいする者󠄃ものをたづねしが尋󠄃たづねたれども
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと
〔ヨナ書1章5節〕
5 かかりしかば船󠄄夫ふなびとおそれておの〳〵おのれの神󠄃かみ又󠄂またふねかろくせんとてそのうちなる載荷つみに海󠄃うみなげすてたり しかるにヨナはふねおくくだりゐてふし酣睡うまいせり
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
〔マタイ傳26章40節〕
40 弟子でしたちのもとにきたり、そのねむれるをてペテロにたま『なんぢらひとときわれともさまることあたはぬか。
〔マタイ傳26章43節〕
43 またきたりてかれらのねむれるをたまふ、これそのつかれたるなり。
〔マルコ傳14章37節〕
37 きたりて、そのねむれるを、ペテロにたま『シモンよ、なんぢねむるか、いちときさましをることあたはぬか。
〔マルコ傳14章38節〕
38 なんぢら誘惑まどはしおちいらぬやうさまし、かつ祈󠄃いのれ。こゝろねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔ルカ傳18章8節〕
8 われなんぢらにぐ、速󠄃すみやかにさばたまはん。れどひときたるとき地上ちじゃう信仰しんかうんや』
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔テサロニケ前書5章6節~5章8節〕
6 さればほかひとのごとくねむるべからず、さましてつゝしむべし。~(8) されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。

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夜半󠄃よなかに「やよ、新郎はなむこなるぞ、迎󠄃むかへよ」とよばはるこゑす。
And at midnight there was a cry made, Behold, the bridegroom cometh; go ye out to meet him.


Behold
〔詩篇50章3節~50章6節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん~(6) もろもろのてん神󠄃かみをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔マタイ傳25章31節〕
31 ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、~(10) そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
a cry
〔マタイ傳24章31節〕
31 またかれ使󠄃つかひたちをおほいなるラッパのこゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちはてんはてよりはてまで四方しはうより選󠄄民せんみんあつめん。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それしゅは、號令がうれい御使󠄃みつかひをさこゑ神󠄃かみのラッパとともに、みづからてんより降󠄄くだたまはん。そのときキリストにある死人しにんまづよみがへり、
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
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〔マタイ傳24章44節〕
44 このゆゑなんぢらもそなへをれ、ひとおもはぬとききたればなり。
〔マルコ傳13章33節~13章37節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~(37) わがなんぢらにぐるは、すべてのひとぐるなり。さましをれ』
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章38節~12章40節〕
38 主人しゅじん半󠄃なかばごろもしくはくるころきたるとも、かくごとくなるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなり。(40) なんぢらもそなへをれ。ひとおもはぬとききたればなり』
〔ルカ傳12章46節〕
46 そのしもべ主人しゅじん、おもはぬらぬとききたりて、これはげしくむちうち、そのむくいちゅう者󠄃ものおなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章1節~5章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、ときとにきてはなんぢらにきおくるにおよばず。~(3) 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)
go
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔アモス書4章12節〕
12 イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章2節〕
2 されどそのきたにはたれたへえんや その顯著󠄄あらはるときにはたれたちえんや かれきんをふきわくる者󠄃ものごと布晒ぬのざらし灰󠄃汁あくのごとくならん
〔マタイ傳25章1節〕
1 このとき天國てんこく燈火ともしびりて、新郎はなむこ迎󠄃むかへにづるじふにん處女をとめなずらふべし。
〔ヨハネ黙示録19章7節~19章9節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。~(9) 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』

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ここに處女をとめみな起󠄃きてその燈火ともしびとゝのへたるに、
Then all those virgins arose, and trimmed their lamps.


(Whole verse)
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。
〔ペテロ後書3章14節〕
14 このゆゑあいする者󠄃ものよ、なんぢこれをてば、神󠄃かみ前󠄃まへ汚點しみなくきずなく安然やすらからんことを勉󠄃つとめよ。
〔ヨハネ黙示録2章4節〕
4 れどわれなんぢにむべき所󠄃ところあり、なんぢははじめあいはなれたり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕
2 なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。

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おろかなる者󠄃もの慧󠄄さときものにふ「なんぢらのあぶら分󠄃けあたへよ、われらの燈火ともしびきゆるなり」
And the foolish said unto the wise, Give us of your oil; for our lamps are gone out.


Give
〔マタイ傳3章9節〕
9 なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」とこゝろのうちにはんとおもふな。われなんぢらにぐ、神󠄃かみこれらのいしよりアブラハムのらを起󠄃おこ得給えたまふなり。
〔ルカ傳16章24節〕
24 すなはびてふ「父󠄃ちちアブラハムよ、われあはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、そのゆびさきみづ浸󠄃ひたしてしたひやさせたまへ、われはこのほのほのなかにもだゆるなり」
〔使徒行傳8章24節〕
24 シモンこたへてふ『なんぢらの所󠄃ところのことひとつもわれきたらぬやうなんぢがためにしゅ祈󠄃いのれ』
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
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〔ヨブ記8章13節〕
13 神󠄃かみ忘󠄃わするる者󠄃もの道󠄃みちすべかくのごとく もと者󠄃もの望󠄇のぞみ空󠄃むなしくなる
〔ヨブ記8章14節〕
14 そのたの所󠄃ところたゝれ そのよるところは蜘蛛網󠄄くものすのごとし
〔ヨブ記18章5節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてら
〔ヨブ記21章17節〕
17 あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔箴言13章9節〕
9 義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔マタイ傳13章20節〕
20 磽地いしぢかれしとは、御言みことばをききて、たゞちによろこくれども、
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔ルカ傳8章18節〕
18 ればなんぢくこと如何いかにとこゝろせよ、たれにても有󠄃てるひとは、なほあたへられ、有󠄃たぬひとは、その有󠄃てりとおもものをもらるべし』
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。
gone out
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。

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慧󠄄さときものこたへてふ「おそらくはわれらとなんぢらとにるまじ、むしるものに往󠄃きておのがためにへ」
But the wise answered, saying, Not so; lest there be not enough for us and you: but go ye rather to them that sell, and buy for yourselves.


but
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ~(3) みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔使徒行傳8章22節〕
22 れば、このあく悔󠄃改くいあらためてしゅ祈󠄃いのれ、なんぢがこゝろおもひあるひはゆるされん。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
lest
〔詩篇49章7節~49章9節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはずこれがために贖價あがなひしろ神󠄃かみにささげ~(9) ‹b19c049v009›
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節~14章16節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ~(16) しゆヱホバわれこのにんそこにをるもその子女むすこむすめすくふことをえずたゞそのすくふことをるのみくに荒野あれのとなるべし
〔エゼキエル書14章20節〕
20 しゆヱホバいふわれくノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその子女むすこむすめすくふことをえずたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをるのみ

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かれはんとて往󠄃きたる新郎はなむこきたりたれば、そなへをりし者󠄃ものどもはかれとともに婚筵こんえんにいり、しかしてもんとざされたり。
And while they went to buy, the bridegroom came; and they that were ready went in with him to the marriage: and the door was shut.


and the
〔創世記7章16節〕
16 いりたる者󠄃もの諸󠄃もろ〳〵肉󠄁にくなる者󠄃もの牝牡めをにしてみないりぬ神󠄃かみかれめいじたまへるがごとしヱホバすなはかれ閉置とぢこめたまへり
〔民數紀略14章28節~14章34節〕
28 彼等かれらへヱホバわれ汝等なんぢらわがみゝいひしごとくわれ汝等なんぢらになすべし~(34) なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。
〔ヘブル書3章18節〕
18 又󠄂またかれらは安息やすみるべからずとは、たれたいしてちかたまひしか、從順じゅうじゅんなる者󠄃ものにあらずや。
〔ヘブル書3章19節〕
19 これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
the bridegroom
〔マタイ傳25章6節〕
6 夜半󠄃よなかに「やよ、新郎はなむこなるぞ、迎󠄃むかへよ」とよばはるこゑす。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
they
〔アモス書8章12節〕
12 かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひあるきたよりひがしはせまはりてヱホバのことばもとめん されこれざるべし
〔アモス書8章13節〕
13 そのにはうるはしき處女をとめわかをとこもともにかわきのためにたえいらん
〔マタイ傳25章20節~25章23節〕
20 タラントをけし者󠄃ものほかタラントをちきたりてふ「しゅよ、なんぢわれタラントをあづけたりしが、視󠄃よ、ほかタラントを贏󠄅まうけたり」(23) 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ルカ傳12章36節〕
36 主人しゅじん婚筵こんえんよりかへきたりてたゝかば、たゞちにひらくためにひとのごとくなれ。
〔ルカ傳12章37節〕
37 主人しゅじんきたるとき、さましをるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなるかな。われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんおびしてしもべどもを食󠄃事しょくじせきかせ、進󠄃すゝみて給仕きふじすべし。
〔コロサイ書1章12節〕
12 しかしてわれらをひかりにある聖󠄃徒せいと嗣業しげふあづかるに者󠄃ものとしたまひし父󠄃ちち感謝󠄃かんしゃせんことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ペテロ前書1章13節〕
13 このゆゑに、なんぢらこゝろ腰󠄃こしおびし、つゝしみてイエス・キリストのあらはたまふときに、あたへられんとする恩惠めぐみうたがはずして望󠄇のぞめ。

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そののちかのほか處女をとめどもきたりて「しゅよ、しゅよ、われらのためにひらきたまへ」とひしに、
Afterward came also the other virgins, saying, Lord, Lord, open to us.


saying
〔マタイ傳7章21節~7章23節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。(23) そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヘブル書12章17節〕
17 なんぢらのるごとく、かれはそののち祝󠄃福󠄃しくふくけんとほっしたれどもてられ、なみだながしてこれもとめたれど回復くわいふくをりざりき。

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こたへて「まことになんぢらにぐ、われなんぢらをらず」とへり。
But he answered and said, Verily I say unto you, I know you not.


I know
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇5章5節〕
5 たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔ルカ傳13章26節~13章30節〕
26 そのとき「われらは御前󠄃みまへにて飮食󠄃のみくひし、なんぢはわれらのまち大路おほじにてをしたまへり」とでんに、(30) 視󠄃よ、あとなる者󠄃ものさきになり、さきなる者󠄃ものあとになることあらん』
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみ罪人つみびとたまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふひとたまふことをわれらはる。
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔コリント前書8章3節〕
3 れどひともし神󠄃かみあいせば、そのひと神󠄃かみられたるなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。

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さればさましをれ、なんぢらはそのときらざるなり。
Watch therefore, for ye know neither the day nor the hour wherein the Son of man cometh.


(Whole verse)
〔マタイ傳24章42節~24章44節〕
42 さればさましをれ、なんぢらのしゅのきたるは、いづれのなるかをらざればなり。(44) このゆゑなんぢらもそなへをれ、ひとおもはぬとききたればなり。
〔マルコ傳13章33節~13章37節〕
33 こゝろしてさましをれ、なんぢそのとき何時いつなるかをらぬゆゑなり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~(37) わがなんぢらにぐるは、すべてのひとぐるなり。さましをれ』
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔使徒行傳20章31節〕
31 さればなんぢさましをれ。三年さんねんあひだわがよるひるやすまず、なみだをもてなんぢおのおのを訓戒くんかいせしことをおぼえよ。
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔テサロニケ前書5章6節〕
6 さればほかひとのごとくねむるべからず、さましてつゝしむべし。
〔テモテ後書4章5節〕
5 されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 よろづもののをはり近󠄃ちかづけり、ればなんぢこゝろたしかにし、つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 つゝしみてさましをれ、なんぢらのあたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりてむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 視󠄃よ、われ盜人ぬすびとのごとくきたらん、はだかにてあゆ羞所󠄃はぢどころらるることからんために、さましてそのころもまも者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり)

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またあるひととほく旅󠄃立たびだちせんとしてしもべどもをび、これおの所󠄃有󠄃もちものあづくるがごとし。
For the kingdom of heaven is as a man travelling into a far country, who called his own servants, and delivered unto them his goods.


and delivered
〔ルカ傳16章1節~16章12節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、(12) またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章1節〕
1 ひとよろしくわれらをキリストの役者󠄃えきしゃまた神󠄃かみ奧義おくぎつかさどるいへつかさのごとくおもふべし。
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント前書12章4節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。
〔コリント前書12章7節~12章29節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。~(29) これみな使󠄃徒しとならんや、みな預言者󠄃よげんしゃならんや、みな敎師けうしならんや、みな異能ちからあるわざおこな者󠄃ものならんや。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔ペテロ前書4章9節~4章11節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。~(11) もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
as
〔マタイ傳21章33節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔ルカ傳19章12節〕
12 すなはひたまふ貴人きにんわうけんけてかへらんとて遠󠄄とほくに往󠄃くとき、
〔ルカ傳19章13節〕
13 じふにんしもべをよび、これきんじふミナをわたしてふ「わがかへるまで商賣しゃうばいせよ」
〔ルカ傳20章9節〕
9 かく次󠄄つぎたとへたみかたりいでたま『あるひと葡萄園ぶだうぞの造󠄃つくりて農夫のうふどもにし、遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしてひさしくなりぬ。

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各人おのおの能力ちからおうじてある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはいちタラントをあたきて旅󠄃立たびだちせり。
And unto one he gave five talents, to another two, and to another one; to every man according to his several ability; and straightway took his journey.


talents
0‹24 b40c018v024 〔マタイ傳18章24節〕›
〔マタイ傳18章24節〕
24 計算けいさんはじめしとき、一萬いちまんタラントの負󠄅債おひめある家來けらいつれきたられしが、
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ルカ傳19章13節〕
13 じふにんしもべをよび、これきんじふミナをわたしてふ「わがかへるまで商賣しゃうばいせよ」
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。

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タラントをけし者󠄃ものは、たゞちに往󠄃き、これをはたらかせてほかタラントを贏󠄅まうけ、
Then he that had received the five talents went and traded with the same, and made them other five talents.


went
〔サムエル後書7章1節~7章3節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき(3) ナタンわういひけるはヱホバなんぢともいませば往󠄃ゆきすべなんぢこゝろにあるところを
〔歴代志略上13章1節~13章3節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはかり~(3) しかしてわれらまたわれらの神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこわれらの所󠄃ところうつさんサウルのにはわれこれつきとふことをせざりしなりと
〔歴代志略上28章2節~28章21節〕
2 しかしてダビデわうそのあしにて起󠄃たちいひけるはわれ兄弟きやうだいたち我民わがたみわれわれはヱホバの契󠄅約けいやくはこのためわれらの神󠄃かみあしだいのために安居あんきよいへ建󠄄たてんとのこころざしありてすでにこれを建󠄄たつ準備そなへをなせり~(21) 視󠄃神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵役事はたらきをなすためには祭司さいしとレビびと班列くみあり又󠄂また諸󠄃もろ〳〵わざ從事はたらきよろこびてなすところの諸󠄃もろ〳〵技󠄂巧者󠄃たくみなんぢとともにかつまた牧伯等つかさたちおよび一切すべてたみなんぢめいずるところをこと〴〵おこなはん
〔歴代志略上29章1節~29章17節〕
1 ダビデわうまた全󠄃ぜん會衆くわいしういひけるはわがソロモンは神󠄃かみたゞひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるがわかくして弱󠄃よわこの工事こうじおほいなりこの殿みやひとのためにあらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり~(17) わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下1章9節〕
9 いまヱホバ神󠄃かみねがはくはわが父󠄃ちゝダビデにのたまひしことかたうしたまへなんぢちりのごとき衆多おほくたみうへわれわうとなしたまへばなり
〔歴代志略下1章10節〕
10 このたみ前󠄃まへいりすることをんためにいまわれ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをあたへたまへかくのごときおほいなるなんぢたみたれさばきえんや
〔歴代志略下15章8節~15章15節〕
8 アサこれらのことばおよび預言者󠄃よげんしやオデデの預言よげんきゝちから憎󠄃にくむべき者󠄃ものをユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちよりのぞきまたそのエフライムの山地やまちたる邑々まち〳〵よりのぞきヱホバの廊󠄄らう前󠄃まへなるヱホバのだんさいこうせり~(15) ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔歴代志略下17章3節~17章9節〕
3 ヱホバ、ヨシヤパテとともにいませりかれその父󠄃ちゝダビデの最初はじめ道󠄃みちあゆみてバアルなどもとめず~(9) かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔歴代志略下19章4節~19章10節〕
4 ヨシヤパテはヱルサレムに住󠄃すみをりしがまたいでてベエルシバよりエフライムの山地やまちまでたみなかゆきめぐりその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにこれを導󠄃みちびかへせり~(10) すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔歴代志略下33章15節〕
15 またヱホバのいへより異邦󠄆ことくに神󠄃々かみ〴〵および偶像󠄃ぐうざうとりのぞきヱホバのいへやまとヱルサレムとにみづかきづきし一切すべてだんとりのぞきてまちそとなげすて
〔歴代志略下33章16節〕
16 ヱホバのだん修復つくろひて酬恩祭しうおんさいおよび感謝󠄃かんしやさいをそのうへさゝげユダにめいじてイスラエルの神󠄃かみヱホバにつかへしめたり
〔ネヘミヤ記5章14節~5章19節〕
14 かつまたがユダの總󠄂督そうとくにんぜられしときよりすなはちアルタシヤスタわうの二十ねんより三十二ねんまで十二ねんあひだわれもわが兄弟きやうだい總󠄂督そうとくうくべき祿ろく食󠄃はまざりき~(19) わが神󠄃かみこのたみのためになせ一切すべてことおも仁慈いつくしみをもてわれをあしらひたま
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章5節~60章16節〕
5 そのときなんぢ視󠄃てよろこびのひかりをあらはし なんぢのこゝろおどろきあやしみかつひろらかになるべし そは海󠄃うみとみはうつりてなんぢにつき もろもろのくに貨財たからはなんぢにきたるべければなり~(16) なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔ロマ書15章19節〕
19 またしるし不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せいれい能力ちからにてはたらたまひしことのほかはあへかたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはういたるまであまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんたせり。
〔コリント前書9章16節~9章23節〕
16 われ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふともほこるべき所󠄃ところなし、むをざるなり。もし福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへずば、われ禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。~(23) われ福󠄃音󠄃ふくいんのためにすべてのことをなす、これわれとも福󠄃音󠄃ふくいんあづからんためなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔テモテ前書6章18節〕
18 ぜんをおこなひ、わざみ、をしみなくほどこし、分󠄃あたふることをよろこび、
〔テモテ後書2章6節〕
6 らうする農夫のうふまづ分󠄃配󠄃ぶんぱいべきなり。
〔テモテ後書4章5節~4章8節〕
5 されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。~(8) いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ピレモン書1章6節〕
6 ねがふところは、なんぢ信仰しんかう交󠄄際まじはり活動はたらきにより、人々ひとびとわれらのうちなるすべてのわざりて、榮光えいくわうをキリストにするにいたらんことなり。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ヨハネ第三書1章5節~1章8節〕
5 あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだいたちにまでおこな所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもてせり。~(8) さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。

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タラントをけし者󠄃ものおなじくほかタラントを贏󠄅まうく。
And likewise he that had received two, he also gained other two.


he also
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔サムエル後書19章32節〕
32 バルジライははなはおいたるひとにて八十さいなりきかれははなはおほいなるひとなればわうのマハナイムにとゞまれるあひだわう養󠄄やしなへり
〔列王紀略上18章3節〕
3 こゝにアハブ家宰いへづかさなるオバデヤをめしたり
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略下4章8節~4章10節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこ一人ひとりおほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたればかれかしこを過󠄃すぐごとにそこにいり食󠄃しよくをなせり~(10) 請󠄃ちひさしつ石垣いしがきうへにつくりそこに臥床ねどこつくゑこしかけ燭臺しよくだいをかれのためにそなへんかれわれらにいたときはそこにるべしと
〔ヨブ記29章11節~29章17節〕
11 わがことみゝきけ者󠄃ものわれ幸福󠄃さいはひなりとわれたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(17) あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔ヨブ記31章16節~31章22節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(22) しかありしならば肩󠄃骨かたぼねよりしてわが肩󠄃かたおちほねとはなれてわがうでをれ
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔傳道之書11章1節~11章6節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれん~(6) なんぢ朝󠄃あしたたねゆふべにもやすむるなかれ はそのみの者󠄃ものこれなるかかれなるか又󠄂また二者󠄃ふたつともによくなるやなんぢこれをしらざればなり
〔マルコ傳14章3節~14章8節〕
3 イエス、ベタニヤにいまして、癩病人らいびゃうにんシモンのいへにて食󠄃事しょくじせきにつき居給ゐたまふとき、あるをんなあたひたかまじりなきナルドのにほひあぶらりたる石膏せきかうつぼきたり、そのつぼこぼちてイエスのかうべそゝぎたり。~(8) をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。
〔使徒行傳9章36節~9章39節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]~(39) ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのちからおうじてユダヤに住󠄃兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらんことをさだめ、
〔使徒行傳11章30節〕
30 遂󠄅つひこれをおこなひ、バルナバおよびサウロのたくして長老ちゃうらうたちに贈󠄃おくれり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章11節~9章14節〕
11 なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。~(14) かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われらぜんをなすにまざれ、もしたゆまずば、ときいたりてるべし。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 このゆゑをりしたがひて、すべてのひとこと信仰しんかう家族かぞくぜんをおこなへ。
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そはときしければなり。
〔コロサイ書4章17節〕
17 アルキポにへ『しゅにありてけしつとめつゝしみてつくせ』と。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書6章11節〕
11 われらはなんぢがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへおなはげみをあらはして全󠄃まった望󠄇のぞみたもち、
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。

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しかるにいちタラントをけし者󠄃ものは、往󠄃きてり、その主人しゅじんかねをかくしけり。
But he that had received one went and digged in the earth, and hid his lord's money.


and hid
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ~(16) おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔ハガイ書1章2節~1章4節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ是民このたみはヱホバの殿みや建󠄄たつべき時期ときいまきたらずといへり~(4) この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢらいたをもてはれるいへるべきときならんや
〔マラキ書1章10節〕
10 なんぢらがわがだんうへにいたづらにをたくことなからんためになんぢらのうち一人ひとり扉󠄆とびらづる者󠄃ものあらまほし われなんぢらをよろこばず 又󠄂またなんぢらのより獻物ささげものうけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ルカ傳19章20節〕
20 また一人ひとりきたりてふ「しゅ視󠄃よ、なんぢのいちミナは此處ここり。われこれを袱紗ふくさ包󠄃つゝみてをさきたり。
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
〔ペテロ後書1章8節〕
8 これのものなんぢらのうちにありて彌增いやますときは、なんぢわれらのしゅイエス・キリストをるにおこたることなく、むすばぬこときにいたらん。

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ひさしうしてのちこのしもべどもの主人しゅじんきたりて、かれらと計算けいさんしたるに、
After a long time the lord of those servants cometh, and reckoneth with them.


a long
〔マタイ傳24章48節〕
48 しそのしもべしくしてこゝろのうちに主人しゅじん遲󠄃おそしとおもひて、
〔マタイ傳25章5節〕
5 新郎はなむこ遲󠄃おそかりしかば、みなまどろみてぬ。
reckoneth
〔マタイ傳18章23節〕
23 このゆゑ天國てんこくはその家來けらいどもと計算けいさんをなさんとするわうのごとし。
〔マタイ傳18章24節〕
24 計算けいさんはじめしとき、一萬いちまんタラントの負󠄅債おひめある家來けらいつれきたられしが、
〔ルカ傳16章1節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、
〔ルカ傳16章2節〕
2 主人しゅじんかれをびてふ「わがなんぢにつきて所󠄃ところは、これ何事なにごとぞ、つとめ報吿はうこくをいだせ、なんぢこののち支󠄂配󠄃人しはいにんたるをじ」
〔ルカ傳16章19節~16章31節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。(31) アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ロマ書14章7節~14章12節〕
7 我等われらのうちおのれのためにける者󠄃ものなく、おのれのためにぬる者󠄃ものなし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント前書3章12節~3章15節〕
12 ひともしもとゐうへきんぎん寳石はうせきくさわらをもつて建󠄄てなば、~(15) もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヤコブ書3章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢらおほ敎師けうしとなるな。敎師けうしたるわれらの更󠄃さらきびしき審判󠄄さばきくることを、なんぢればなり。

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タラントをけし者󠄃ものほかタラントをちきたりてふ「しゅよ、なんぢわれタラントをあづけたりしが、視󠄃よ、ほかタラントを贏󠄅まうけたり」
And so he that had received five talents came and brought other five talents, saying, Lord, thou deliveredst unto me five talents: behold, I have gained beside them five talents more.


behold
〔ルカ傳19章16節〕
16 はじめのもの進󠄃すゝでてふ「しゅよ、なんぢのいちミナはじふミナを贏󠄅まうけたり」
〔ルカ傳19章17節〕
17 わういふ「いかな、しもべ、なんぢは小事せうじちゅうなりしゆゑ、とをまちつかさどるべし」
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ後書4章1節~4章8節〕
1 われ神󠄃かみ前󠄃まへまたける者󠄃ものにたる者󠄃ものとをさばかんとしたまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれ御國みくにとをおもひておごそかになんぢめいず。~(8) いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヤコブ書2章18節〕
18 ひともまたはん『なんぢ信仰しんかうあり、われ行爲おこなひあり、なんぢ行爲おこなひなき信仰しんかうわれしめせ、われわが行爲おこなひによりて信仰しんかうなんぢしめさん』と。

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主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
His lord said unto him, Well done, thou good and faithful servant: thou hast been faithful over a few things, I will make thee ruler over many things: enter thou into the joy of thy lord.


I will
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。(42) おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳24章47節〕
47 誠󠄃まことなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ルカ傳12章44節〕
44 われまことをもてなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔ルカ傳22章28節~22章30節〕
28 なんぢらは甞試こゝろみのうちにえずわれとともにりし者󠄃ものなれば、(30) これなんぢらのくににて食󠄃卓しょくたく飮食󠄃のみくひし、かつ座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかんためなり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録2章26節~2章28節〕
26 勝󠄃かち終󠄃をはりいたるまでめいぜしことをまも者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくたみをさむる權威󠄂けんゐあたへん。(28) われまたかれ曙󠄃あけ明星みゃうじゃうあたへん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。
Well
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ルカ傳16章10節〕
10 小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。小事せうじちゅうなる者󠄃もの大事だいじにもちゅうなり。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔コリント後書5章9節〕
9 ればるもはなるるも、ただ御心みこゝろ適󠄄かなはんことをつとむ。
〔コリント後書10章18節〕
18 そはこれとせらるるはおのれむる者󠄃ものにあらず、しゅたま者󠄃ものなればなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
enter
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ピリピ書1章23節〕
23 われはこのふたつのあひだはさまれたり。わがねがひりてキリストとともらんことなり、これはるか勝󠄃まさるなり。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』

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タラントをけし者󠄃ものきたりてふ「しゅよ、なんぢわれタラントをあづけたりしが、視󠄃よ、ほかタラントを贏󠄅まうけたり」
He also that had received two talents came and said, Lord, thou deliveredst unto me two talents: behold, I have gained two other talents beside them.


I have
〔ルカ傳19章18節〕
18 次󠄄つぎ者󠄃ものきたりてふ「しゅよ、なんぢのいちミナはミナを贏󠄅まうけたり」
〔ルカ傳19章19節〕
19 わうまたふ「なんぢもいつつのまちつかさどるべし」
〔ロマ書12章6節~12章8節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、~(8) あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔コリント後書8章1節~8章3節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。~(3) -4 われあかしす、かれらは聖󠄃徒せいとつかふることにあづかめぐみせつわれらに請󠄃もとめ、みづから進󠄃すゝみてちからおうじ、いなこれに過󠄃ぎて施濟ほどこしをなせり。
〔コリント後書8章7節〕
7 なんぢもろもろのこと、すなはち信仰しんかうに、ことばに、知識ちしきに、すべての奮勵はげみに、またわれらにたいするあいめるごとく、慈惠めぐみにもむべし。
〔コリント後書8章8節〕
8 われふはなんぢらにめいずるにあらず、ただほかひと奮勵はげみによりて、なんぢらのあい眞󠄃實しんじつこゝろみんためなり。
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。

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主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
His lord said unto him, Well done, good and faithful servant; thou hast been faithful over a few things, I will make thee ruler over many things: enter thou into the joy of thy lord.


Well
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マルコ傳12章41節~12章44節〕
41 イエス賽錢函さいせんばこむかひてし、群衆ぐんじゅうぜに賽錢函さいせんばこるるをたまふ。めるおほくの者󠄃ものは、おほれしが、~(44) すべての者󠄃ものは、そのゆたかなるうちよりなげれ、この寡婦󠄃やもめともしきなかより、すべての所󠄃有󠄃もちものすなはおの生命いのちしろをことごとくれたればなり』
〔マルコ傳14章8節〕
8 をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。
〔マルコ傳14章9節〕
9 誠󠄃まことなんぢらにぐ、全󠄃世界ぜんせかい何處いづこにても、福󠄃音󠄃ふくいん宣傳󠄂のべつたへらるるところには、このをんなししこと記念きねんとしてかたらるべし』

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またいちタラントをけし者󠄃ものもきたりてふ「しゅよ、われはなんぢのきびしきひとにて、かぬところよりり、らさぬところよりあつむることをるゆゑに、
Then he which had received the one talent came and said, Lord, I knew thee that thou art an hard man, reaping where thou hast not sown, and gathering where thou hast not strawed:


I knew
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔イザヤ書58章3節〕
3 かれらはいふ われら斷食󠄃だんじきするになんぢたまはず われらこゝろをくるしむるになんぢしりたまはざるはなんぞやと 視󠄃よなんぢらの斷食󠄃だんじきにはおのがこのむわざをなし その工人はたらきびとをことごとくなやめつかふ
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔エレミヤ記44章16節~44章18節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ~(18) われ天后てんかうかうくことをさけをその前󠄃まへそゝがずなりしときより諸󠄃すべてものとぼしくなりつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされたり
〔エゼキエル書18章25節~18章29節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや~(29) しかるにイスラエルのいへしゆ道󠄃みちたゞしからずといふイスラエルのいへよわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢらこれけがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバのだいけがれたり またそのすなはちその食󠄃物かて卑󠄃いやしといへばなり
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔マタイ傳20章12節〕
12 「このあと者󠄃ものどもはわづかいち時間じかんはたらきたるに、なんぢ一日いちにちらう暑󠄃あつさとを忍󠄄しのびたるわれらとひとしく、これ遇󠄃あしらへり」
〔ルカ傳15章29節〕
29 こたへて父󠄃ちちふ「視󠄃よ、われ幾歳いくとせも、なんぢにつかへて、いまなんぢ命令めいれいそむきしことなきに、われには山羊やぎ一匹󠄃いっぴきだにあたへてともたのしましめしことなし。
〔ルカ傳19章20節~19章22節〕
20 また一人ひとりきたりてふ「しゅ視󠄃よ、なんぢのいちミナは此處ここり。われこれを袱紗ふくさ包󠄃つゝみてをさきたり。(22) わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
Lord
〔マタイ傳7章21節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。
〔ルカ傳6章46節〕
46 なんぢらわれを「しゅしゅよ」とびつつなにふことをおこなはぬか。
he which

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おそれてゆき、なんぢのタラントをかくしおけり。視󠄃よ、なんぢはなんぢのものたり」
And I was afraid, and went and hid thy talent in the earth: lo, there thou hast that is thine.


(Whole verse)
〔サムエル後書6章9節〕
9 そのダビデ、ヱホバをおそれていひけるはヱホバのはこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
〔サムエル後書6章10節〕
10 ダビデ、ヱホバのはこおのれうつしてダビデの城󠄃邑まちにいらしむるをこのまずこれめぐらしてガテびとオベデエドムのいへにいたらしむ
〔箴言26章13節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ
〔イザヤ書57章11節〕
11 なんぢたれをおそれたれのゆゑにをののきていつはりをいひ われをおもはずまたそのことをこゝろにおかざりしや われひさしくもだしたれどなんぢかへりてわれをおそれざりしにあらずや
〔ロマ書8章15節〕
15 なんぢらはふたゝおそれいだくためにしもべたるれいけしにあらず、とせられたる者󠄃ものれいけたり、これによりてわれらはアバ父󠄃ちちぶなり。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみわれらにたまひたるは、おくするれいにあらず、能力ちからあい謹󠄄愼つゝしみとのれいなればなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

前に戻る 【マタイ傳25章26節】

主人しゅじんこたへてふ「しく、かつおこたれるしもべ、わがかぬところよりり、ちらさぬところよりあつむることをるか。
His lord answered and said unto him, Thou wicked and slothful servant, thou knewest that I reap where I sowed not, and gather where I have not strawed:


Thou
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢのつみなんぢのくちをしなんぢはみづからえらびて狡猾人さかしらびとしたもち
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔マタイ傳18章32節〕
32 ここに主人しゅじんかれをいだしてふ「しき家來けらいよ、なんぢねがひしによりて、かの負󠄅債おひめをことごとく免󠄄ゆるせり。

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さらばかね銀行ぎんかうにあづけくべかりしなり、われきたりて利子りしとともにものをうけりしものを。
Thou oughtest therefore to have put my money to the exchangers, and then at my coming I should have received mine own with usury.


oughtest
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。
〔ルカ傳19章23節〕
23 なにぞわがかね銀行ぎんかうあづけざりし、らばわれきたりて元金もときん利子りしとを請󠄃求せいきうせしものを」
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
with
〔申命記23章19節〕
19 なんぢ兄弟きやうだいより利息りそくとるべからずすなはかね利息りそく食󠄃物しよくもつ利息りそくなどすべ利息りそくしやうずべきもの利息りそくとるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにひとよりはなんぢ利息りそくとるよろたゞなんぢ兄弟きやうだいよりは利息りそくとるべからずさらなんぢ往󠄃ゆきうるところのにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし

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ればかれのタラントをりてじふタラントを有󠄃てるひとあたへよ。
Take therefore the talent from him, and give it unto him which hath ten talents.


(Whole verse)
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳19章24節〕
24 かくかたはらに者󠄃ものどもにふ「かれのいちミナをりてじふミナを有󠄃てるひとわたせ」

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すべて有󠄃てるひとは、あたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬ者󠄃ものは、その有󠄃てるものをもらるべし。
For unto every one that hath shall be given, and he shall have abundance: but from him that hath not shall be taken away even that which he hath.


shall be taken
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 そののごとくおのれ幕屋まくやあらし その集會あつまり所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑ安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ はげしきいかりによりてわう祭司さいしとをいやしめすてたまへり
〔ホセア書2章9節〕
9 これによりてわれわが穀󠄃物こくもつをそのときにおよびてうばひわがさけをそのにいたりてうばひ又󠄂またかれの裸體はだかをおほふにもちゆべきわが羊毛ひつじのけおよびわが麻󠄃あさをとらん
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれらふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄くまでほろぼし、果期みのりどきにおよびて納󠄃をさむるほか農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのあたふべし』
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]~(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳16章1節~16章3節〕
1 イエスまた弟子でしたちにたまあるめるひと一人ひとり支󠄂配󠄃人しはいにんあり、主人しゅじん所󠄃有󠄃もちものつひやしをりとうったへられたれば、(3) 支󠄂配󠄃人しはいにんこゝろのうちにふ「如何いかにせん、主人しゅじんわがつとめうばふ。われつちるにはちからなく、ものふははづかし。
〔ルカ傳16章20節~16章25節〕
20 又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにてれただれ、めるひともんかれ、(25) アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
unto
〔マタイ傳13章12節〕
12 それたれにても、有󠄃てるひとあたへられて愈󠄃々いよいよゆたかならん。れど有󠄃たぬひとは、その有󠄃てるものをもらるべし。
〔マルコ傳4章25節〕
25 それ有󠄃てるひとは、なほあたへられ、有󠄃たぬひとは、有󠄃てるものをもらるべし』
〔ルカ傳8章18節〕
18 ればなんぢくこと如何いかにとこゝろせよ、たれにても有󠄃てるひとは、なほあたへられ、有󠄃たぬひとは、その有󠄃てりとおもものをもらるべし』
〔ルカ傳16章9節~16章12節〕
9 われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。(12) またなんぢもしひとのものにちゅうならずば、たれなんぢのものをなんぢらにあたふべき。
〔ルカ傳19章25節〕
25 かれいふ「しゅよ、かれは旣󠄁すでじふミナを有󠄃てり」
〔ルカ傳19章26節〕
26 「われなんぢらにぐ、すべ有󠄃てるひとはなほあたへられ、有󠄃たぬひと有󠄃てるものをもらるべし。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそわれにありてむすばぬえだは、父󠄃ちちこれをのぞき、むすぶものは、いよいよむすばせんためこれ潔󠄄きよめたまふ。

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しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
And cast ye the unprofitable servant into outer darkness: there shall be weeping and gnashing of teeth.


cast
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エゼキエル書15章2節~15章5節〕
2 ひと葡萄ぶだうもりうちにあるところの葡萄ぶだうえだなんぞほか勝󠄃まさるところあらんや~(5) これはその全󠄃まつたかるときすらももの造󠄃つくるにもちふべからざればましのこれを焚焦やきこがしたるときにはいかものをつくるにもちふべけんや
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳5章13節〕
13 なんぢらはしほなり、しほもし效力かうりょくうしなはば、なにをもてかこれしほすべき。のちようなし、そとにすてられてひとまるるのみ。
〔ルカ傳14章34節〕
34 しほきものなり、れどしほもし效力かうりょくうしなはば、なにによりてかあぢつけられん。
〔ルカ傳14章35節〕
35 つちにも肥料こえにも適󠄄てきせず、そとてらるるなり。みみある者󠄃ものくべし』
〔ヨハネ傳15章6節〕
6 ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。
〔テトス書3章14節〕
14 かくわれらの伴󠄃侶ともがらわざつとめて必要󠄃ひつえう資󠄄たすけんことをまなぶべし、これむすばぬことなからんためなり。
〔ヘブル書6章7節〕
7 それしばしばうへ降󠄄あめすひれて、耕󠄃たがや者󠄃もの益󠄃えきとなるべき作物さくもつしゃうぜば、神󠄃かみより祝󠄃福󠄃しくふくく。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕
16 かくあつきにもあらず、ひやゝかにもあらず、ただ微溫ぬるきがゆゑに、われなんぢをくちよりはきいださん。
outer
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳13章28節〕
28 なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブおよすべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみくにり、おのれらの逐󠄃いださるるをば、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔ペテロ後書2章17節〕
17 この曹輩ともがらみづなきなり、颶風はやて逐󠄃はるる雲霧くもきりなり、くろやみかれらのためそなへられたり。
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

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ひとその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひ率󠄃ひきゐきたるとき、その榮光えいくわう座位くらゐせん。
When the Son of man shall come in his glory, and all the holy angels with him, then shall he sit upon the throne of his glory:


the Son
〔ダニエル書7章13節〕
13 われまた異象まぼろしうちてありけるにひとのごとき者󠄃ものくものりきたおいたる者󠄃ものもといたりたればすなはちその前󠄃まへ導󠄃みちびきけるに
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔マタイ傳19章28節〕
28 イエスかれらにたま『まことになんぢらにぐ、あらたまりてひとその榮光えいくわう座位くらゐするとき、われしたがへるなんぢもまた十二じふに座位くらゐしてイスラエルの十二じふにやからさばかん。
〔マタイ傳25章6節〕
6 夜半󠄃よなかに「やよ、新郎はなむこなるぞ、迎󠄃むかへよ」とよばはるこゑす。
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マルコ傳8章38節〕
38 不義ふぎなる、つみふかいまにて、われまたはことばづる者󠄃ものをば、ひともまた、父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとともきたらんときづべし』
〔マルコ傳14章62節〕
62 イエスたま『われはそれなり、なんぢひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもうちにありてきたるをん』
〔ルカ傳9章26節〕
26 われことばとをづる者󠄃ものをば、ひともまたおのれ父󠄃ちち聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとの榮光えいくわうをもてきたらんときづべし。
〔ルカ傳22章69節〕
69 れどひといまよりのち神󠄃かみ能力ちからみぎせん』
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
〔ヨハネ傳5章27節~5章29節〕
27 またひとたるにりて審判󠄄さばきするけんあたたまひしなり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔使徒行傳1章11節〕
11 『ガリラヤの人々ひとびとよ、なにゆゑてんあふぎてつか、なんぢらをはなれててんげられたまひしのイエスは、なんぢらがてんのぼりゆくをたるそのごとまたきたりたまはん』
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それしゅは、號令がうれい御使󠄃みつかひをさこゑ神󠄃かみのラッパとともに、みづからてんより降󠄄くだたまはん。そのときキリストにある死人しにんまづよみがへり、
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
then
〔詩篇9章7節〕
7 ヱホバはとこしへに聖󠄃位みくらゐにすわりたまふ 審判󠄄さばきのためにその寳座みくらをまうけたまひたり
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。

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かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
And before him shall be gathered all nations: and he shall separate them one from another, as a shepherd divideth his sheep from the goats:


as
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔ヨハネ傳10章14節〕
14 われ牧者󠄃ひちじかひにして、がものをり、がものはわれる、
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
before
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔使徒行傳17章30節〕
30 神󠄃かみかゝ無知むち時代じだい過󠄃すごしにたまひしが、いま何處いづこにてもすべてのひと悔󠄃改くいあらたむべきことをげたまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 さきたまひし一人ひとりによりてをもて世界せかいさばかんためにをさだめ、かれ死人しにんうちよりよみがへらせて保證ほしょう萬人ばんにんあたたまへり』
〔ロマ書2章12節〕
12 おほよ律法おきてなくしてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてなくしてほろび、律法おきてありてつみをかしたる者󠄃もの律法おきてによりてさばかるべし。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
he shall separate
〔詩篇1章5節〕
5 さればあしきものは審判󠄄さばきにたへず罪人つみびとただしきもののつどひにたつことをざるなり
〔詩篇50章3節~50章5節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん~(5) いはく祭物そなへものをもてわれとけいやくをたてしわが聖󠄃徒せいとをわがもとにあつめよと
〔エゼキエル書20章38節〕
38 なんぢらのうちよりそむける者󠄃ものおよびわれもとれる者󠄃ものわかたんそのやどれるよりわれかれらをいだすべしかれらはイスラエルのきたらざるべしなんぢらすなはちわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書34章17節~34章22節〕
17 しゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわがむれわれひつじひつじあひだおよび牡羊をひつじ牡山羊をやぎあひだ審判󠄄さばきをなさん~(22) これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳13章49節〕
49 終󠄃をはりにもくあるべし。御使󠄃みつかひたちでて、義人ぎじんなかより、惡人あくにん分󠄃わかちて、
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。

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ひつじをそのみぎに、山羊やぎをそのひだりにおかん。
And he shall set the sheep on his right hand, but the goats on the left.


his
〔創世記48章13節〕
13 しかしてヨセフ、エフライムをみぎとりてヤコブにひだりにむかはしめマナセをひだりとりてヤコブのみぎにむかはしめ二人ふたりをみちびきてかれにつきければ
〔創世記48章14節〕
14 イスラエルみぎをのべて季子おとごエフライムのかうべひだりをのべてマナセのかうべにおけりマナセは長子うひごなれどもことさらにかくそのをおけるなり
〔創世記48章17節~48章19節〕
17 ヨセフ父󠄃ちゝみぎをエフライムのかうべおけるをてよろこばず父󠄃ちゝをあげてこれをエフライムのかうべよりマナセのかうべにうつさんとす~(19) 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔使徒行傳2章34節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、
〔使徒行傳2章35節〕
35 われなんぢのてきなんぢ足臺あしだいとなすまではわがみぎせよ」と。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
the sheep
〔詩篇79章13節〕
13 さらばわれらなんぢのたみなんぢの草苑まきのひつじは永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやしその頌󠄃辭たたへごと世々よゝあらはさん
〔詩篇95章7節〕
7 かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔ヨハネ傳10章26節~10章28節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。(28) われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]

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こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
Then shall the King say unto them on his right hand, Come, ye blessed of my Father, inherit the kingdom prepared for you from the foundation of the world:


Come
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔申命記11章23節~11章28節〕
23 ヱホバこの國々くに〴〵たみをことごとくなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんしかしてなんぢらはおのれよりもおほいにして能力ちからある國々くに〴〵うるにいたるべし~(28) なんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめ遵󠄅したがはずひるがへりて今日けふなんぢらにめいずる道󠄃みちはなもとしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵したがひなば呪詛のろひかうむらん
〔詩篇115章13節~115章15節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん~(15) なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。(12) よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔マタイ傳25章21節〕
21 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびれ」
〔マタイ傳25章23節〕
23 主人しゅじんいふ「いかな、ぜんかつちゅうなるしもべ、なんぢはわづかなるものちゅうなりき。われなんぢにおほくのものつかさどらせん、なんぢ主人しゅじん勸󠄂喜よろこびにいれ」
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくに榮光えいくわうとにまねきたまふ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひてあゆむべきことを勸󠄂すゝめ、またはげまし、また諭󠄄さとしたるを。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
from
〔使徒行傳15章18節〕
18 いにしへよりこれのことをらしめたましゅ、 これをたまふ」とあるがごとし。
〔エペソ書1章4節~1章6節〕
4 御前󠄃みまへにて潔󠄄きよきずなからしめんために、はじめ前󠄃さきより我等われらをキリストのうち選󠄄えらび、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]~(6) これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
inherit
〔ルカ傳12章32節〕
32 おそるなちひさむれよ、なんぢらに御國みくにたまふことは、なんぢらの父󠄃ちち御意みこゝろなり。
〔ロマ書8章17節〕
17 もしたらば世嗣よつぎたらん、神󠄃かみ嗣子よつぎにしてキリストととも世嗣よつぎたるなり。これはキリストとともに榮光えいくわうけんために、その苦難󠄄くるしみをもともくるにる。
〔コリント前書6章9節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔テモテ後書2章12節〕
12 もし忍󠄄しのばばかれともわうとなるべし。かれいなまば、かれわれらをいなたまはん。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
〔ペテロ前書1章4節〕
4 なんぢらのためてんたくはへあるちず、けがれず、しぼまざる嗣業しげふがしめたまへり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ペテロ前書1章9節〕
9 これ信仰しんかうはて、すなはち靈魂たましひすくひくるにる。
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録21章7節〕
7 勝󠄃かち者󠄃ものこれのものをがん、われはその神󠄃かみとなり、かれとならん。
prepared
〔マタイ傳20章23節〕
23 イエスひたまふなんぢらは酒杯さかづきむべし、れどみぎひだりすることは、これわれあたふべきものならず、父󠄃ちちよりそなへられたるひとこそあたへらるるなれ』
〔マルコ傳10章40節〕
40 れどみぎひだりすることは、われあたふべきものならず、ただそなへられたるひとこそあたへらるるなれ』
〔ヨハネ傳14章2節〕
2 わが父󠄃ちちいへには住󠄃處すみかおほし、しからずばわれかねてなんぢらにげしならん。われなんぢのためにところそなへに往󠄃く。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔コリント前書2章9節〕
9 しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔ヘブル書11章16節〕
16 されどかれらのした所󠄃ところてんにある更󠄃さら勝󠄃まさりたる所󠄃ところなり。このゆゑ神󠄃かみかれらの神󠄃かみ稱󠄄となへらるるをはぢとしたまはず、そはかれのために都󠄃みやこそなたまへばなり。
the King
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ゼパニヤ書3章15節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 われエフライムよりくるまちヱルサレムよりむまたゝ戰爭弓いくさゆみたゝるべしかれ國々くに〴〵たみ平󠄃和へいわ諭󠄄さとさんその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみおよかはよりはてにおよぶべし
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンのむすめげよ、 「視󠄃よ、なんぢわう、なんぢにきたたまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばり、 くびき負󠄅驢馬ろばりて」』
〔マタイ傳22章11節~22章13節〕
11 わうきゃくんとてきたり、一人ひとり禮服󠄃れいふく著󠄄けぬ者󠄃ものあるをて、(13) ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳27章37節〕
37 そのかうべうへに『これはユダヤびとわうイエスなり』としるしたる罪標すてふだきたり。
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(33) ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳12章13節〕
13 棕梠しゅろえだをとりて迎󠄃むかへ、『「ホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの」イスラエルのわう』とよばはる。
〔ヨハネ傳19章15節〕
15 かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』
〔ヨハネ傳19章19節~19章22節〕
19 ピラト罪標すてふだきて十字架じふじかうへかゝぐ『ユダヤびとわう、ナザレのイエス』としるしたり。~(22) ピラトこたふ『わがしるしたることはしるしたるままに』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、
For I was an hungred, and ye gave me meat: I was thirsty, and ye gave me drink: I was a stranger, and ye took me in:


I was a
〔創世記18章2節~18章8節〕
2 あげたるに視󠄃さんにんひとその前󠄃まへたてかれてんまくいりくちよりはしゆきこれ迎󠄃むかへ~(8) かくてアブラハム牛酪󠄂ぎうらく牛乳󠄃ちちおよびその調󠄃理とゝのへたるこうしとり彼等かれらのまへにそなしたにてそのかたはらたて彼等かれらすなは食󠄃くらへり
〔創世記19章1節~19章3節〕
1 その二個ふたり天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムにいたるロトときにソドムのもんたりしがこれを視󠄃起󠄃たち迎󠄃むかかうべにさげて~(3) されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔マタイ傳25章43節〕
43 旅󠄃人たびびとなりしときに宿やどらせず、はだかなりしときにせず、みまたひとやにありしときにとぶらはざればなり」
〔使徒行傳16章15節〕
15 かれおのれ家族かぞくもバプテスマをけてのち、われらに勸󠄂すゝめてふ『なんぢらわれしゅ信者󠄃しんじゃなりとせば、いへきたりてとゞまれ』ひてわれらをとゞめたり。
〔ロマ書12章13節〕
13 聖󠄃徒せいと缺乏とぼしきにぎはし、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなせ、
〔ロマ書16章23節〕
23 われ全󠄃ぜん敎會けうくわいとの家主いへあるじガイオなんぢらに安否あんぴふ。まち庫司くらづかさエラストと兄弟きゃうだいクワルトとなんぢらに安否あんぴふ。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔ヘブル書13章1節~13章3節〕
1 兄弟きゃうだいあいつねたもつべし。~(3) おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
〔ヨハネ第三書1章5節~1章8節〕
5 あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだいたちにまでおこな所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもてせり。~(8) さればかゝひとたすくべきなり、われらもかれらととも眞󠄃理しんりのためにはたら者󠄃ものとならんためなり。
I was an
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなかれ~(11) 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
〔ヨブ記29章13節~29章16節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり~(16) 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
〔ヨブ記31章16節~31章21節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(21) われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔詩篇112章5節~112章10節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし~(10) 惡者󠄃あしきものはこれをてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん またあしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔箴言22章9節〕
9 ひとめぐ者󠄃ものはまためぐまる はそのかて貧󠄃者󠄃まづしきものあたふればなり
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(11) ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ存留ひきとめずものうばはず饑󠄃うゆ者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつあたはだかなる者󠄃ものころも
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔ミカ書6章8節〕
8 ひとかれさきに善事よきことなになるをなんぢつげたり ヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことたゞ正義ただしきおこな憐憫あはれみあい謙󠄃遜へりくだりてなんぢ神󠄃かみとともにあゆことならずや
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 なんぢらをくる者󠄃ものは、われくるなり。われをうくる者󠄃ものは、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものくるなり。(42) おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、つねなんぢらとともにをれば、何時いつにてもこゝろのままにたすべし、れどわれつねなんぢらとともにをらず。
〔ルカ傳11章41節〕
41 ただそのうちにあるものほどこせ。さらば、一切すべてものなんぢらのため潔󠄄きよくなるなり。
〔ルカ傳14章12節~14章14節〕
12 またおのれまねきたる者󠄃ものにもたま『なんぢ晝餐󠄃ひるげまたは夕餐󠄃ゆふげまうくるとき、朋友ほういう兄弟きゃうだい親族しんぞくめるとなりひとなどをよぶな。おそらくはかれらもまたなんぢをまねきてむくいをなさん。(14) かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
〔ヨハネ傳13章29節〕
29 ある人々ひとびとはユダが財嚢かねいれあづかるによりて『まつりのために要󠄃えうするものへ』とイエスのたまへるか、また貧󠄃まづしき者󠄃ものなにほどこさしめたまふならんとおもへり。
〔使徒行傳4章32節〕
32 しんじたる者󠄃ものむれは、おなじこゝろおなじおもひとなり、たれ一人ひとりその所󠄃有󠄃もちものおの者󠄃ものはず、すべてのものともにせり。
〔使徒行傳9章36節~9章39節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]~(39) ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
〔使徒行傳11章29節〕
29 ここに弟子でしたち各々おのおのちからおうじてユダヤに住󠄃兄弟きゃうだいたちに扶助たすけをおくらんことをさだめ、
〔コリント後書8章1節~8章4節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われらマケドニヤの諸󠄃しょ敎會けうくわいたまひたる神󠄃かみ恩惠めぐみなんぢらにらす。~(4) ‹b47c008v004›
〔コリント後書8章7節~8章9節〕
7 なんぢもろもろのこと、すなはち信仰しんかうに、ことばに、知識ちしきに、すべての奮勵はげみに、またわれらにたいするあいめるごとく、慈惠めぐみにもむべし。~(9) なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔コリント後書9章7節~9章14節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。~(14) かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テモテ前書6章17節~6章19節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、~(19) かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。
〔ピレモン書1章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのあいによりておほいなる勸󠄂喜よろこび慰安なぐさめとをたり。聖󠄃徒せいとこゝろなんぢによりてやすんぜられたればなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヘブル書13章16節〕
16 かつ仁慈なさけ施濟ほどこしとを忘󠄃わするな、神󠄃かみかくのごとき供物そなへものよろこびたまふ。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ペテロ前書4章9節〕
9 またをしむことなくたがひねんごろにもてなせ。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章19節〕
16 しゅわれらのため生命いのち捨󠄃てたまへり、これによりてあいといふことをりたり、我等われらもまた兄弟きゃうだいのために生命いのち捨󠄃つべきなり。~(19) これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
thirsty
〔箴言25章21節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
〔マタイ傳25章42節〕
42 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせず、かわきしときにませず、
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』

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はだかなりしときにせ、みしときにとぶらひ、ひとやりしときにきたりたればなり」
Naked, and ye clothed me: I was sick, and ye visited me: I was in prison, and ye came unto me.


I was in
〔ピリピ書4章10節~4章14節〕
10 なんぢらがわれおもこゝろいままたきざしたるを、われしゅにありていたよろこぶ。なんぢらはもとよりわれおもひゐたるなれど、をりざりしなり。~(14) されどなんぢらが患難󠄄なやみあづかりしはことなり。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 ねがはくはしゅオネシポロのいへ憐憫あはれみたまはんことを。かれはしばしばわれなぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりはぢとせず。~(18) ねがはくはしゅかのにいたりしゅ憐憫あはれみかれたまはんことを、かれがエペソにてわれつかへしことの如何いかばかりなりしかは、なんぢるところなり。
〔ヘブル書10章34節〕
34 また囚人めしうどとなれる者󠄃ものおもひやり、ながそんするもっと勝󠄃まされる所󠄃有󠄃もちものおのれにあるをりて、所󠄃有󠄃もちものうばはるるをもよろこびて忍󠄄しのびたり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
Naked
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔ルカ傳3章11節〕
11 こたへてふ『ふたつの下衣したぎをもつ者󠄃ものは、有󠄃たぬ者󠄃もの分󠄃あたへよ。食󠄃物しょくもつ有󠄃者󠄃ものもまたしかせよ』
〔ヤコブ書2章14節~2章16節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、ひとみづから信仰しんかうありとひて、もし行爲おこなひなくばなに益󠄃えきかあらん、かゝ信仰しんかうかれすくんや。~(16) なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
was sick
〔エゼキエル書34章4節〕
4 なんぢその弱󠄃よわ者󠄃ものつよくせずそのやめ者󠄃ものいやさずそのきずつける者󠄃ものつゝまずちらされたる者󠄃ものをひきかへらずうせたる者󠄃もの尋󠄃たづねず手荒てあら嚴刻󠄂きびしこれをさ
〔マタイ傳25章43節〕
43 旅󠄃人たびびとなりしときに宿やどらせず、はだかなりしときにせず、みまたひとやにありしときにとぶらはざればなり」
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔使徒行傳28章8節〕
8 ポプリオの父󠄃ちちねつ痢病りびゃうとにかゝりてたれば、パウロそのもとにいたり、祈󠄃いのり、かつきていやせり。
〔使徒行傳28章9節〕
9 このことありてよりしまめる人々ひとびとみなきたりていやされたれば、
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。
〔ヤコブ書5章14節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。

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こゝたゞしき者󠄃ものこたへてはん「しゅよ、何時いつなんぢの飢󠄄ゑしを食󠄃くらはせ、かわきしをませし。
Then shall the righteous answer him, saying, Lord, when saw we thee an hungred, and fed thee? or thirsty, and gave thee drink?


when
〔歴代志略上29章14節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔箴言15章33節〕
33 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑをしへなり 謙󠄃遜へりくだり尊󠄅貴たふときさきだつ
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔マタイ傳6章3節〕
3 なんぢ施濟ほどこしをなすとき、みぎのなすことをひだりらすな。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。

前に戻る 【マタイ傳25章38節】

何時いつなんぢの旅󠄃人たびびとなりしを宿やどらせ、はだかなりしをせし。
When saw we thee a stranger, and took thee in? or naked, and clothed thee?


前に戻る 【マタイ傳25章39節】

何時いつなんぢのみ、またひとやりしをて、なんぢにいたりし」
Or when saw we thee sick, or in prison, and came unto thee?


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わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
And the King shall answer and say unto them, Verily I say unto you, Inasmuch as ye have done it unto one of the least of these my brethren, ye have done it unto me.


Inasmuch
〔サムエル後書9章1節〕
1 こゝにダビデいひけるはサウルのいへ遺󠄃存のこれる者󠄃ものなほあるやわれヨナタンのため其人そのひと恩惠めぐみをほどこさんと
〔サムエル後書9章7節〕
7 ダビデかれにいひけるはおそるるなかれわれかならなんぢ父󠄃ちゝヨナタンのため恩惠めぐみなんぢにしめさんわれなんぢ父󠄃ちゝサウルのこと〴〵なんぢかへすべし又󠄂またなんぢつねわがせきにおいて食󠄃くらふべしと
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マルコ傳9章41節〕
41 キリストの者󠄃ものたるによりて、なんぢらに一杯いっぱいみづまする者󠄃ものは、われまことになんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし。
〔ヨハネ傳19章26節〕
26 イエスそのははとそのあいする弟子でしとの近󠄃ちかてるをて、ははたま『をんなよ、視󠄃よ、なんぢのなり』
〔ヨハネ傳19章27節〕
27 また弟子でしひたまふ視󠄃よ、なんぢのははなり』このときより、その弟子でしかれをおのいへけたり。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(17) 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書16章21節〕
21 われパウロ自筆じひつをもてなんぢらに安否あんぴふ。
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔コリント後書4章5節〕
5 われらはおのれことべず、ただキリスト・イエスのしゅたることわれらがイエスのためになんぢらのしもべたることとをぶ。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔コリント後書8章7節~8章9節〕
7 なんぢもろもろのこと、すなはち信仰しんかうに、ことばに、知識ちしきに、すべての奮勵はげみに、またわれらにたいするあいめるごとく、慈惠めぐみにもむべし。~(9) なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ガラテヤ書5章6節〕
6 キリスト・イエスにりては、割󠄅禮かつれいくるも割󠄅禮かつれいけぬも益󠄃えきなく、ただあいりてはたらく信仰しんかうのみ益󠄃えきあり。
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらのされたるは自由じいうあたへられんためなり。ただ自由じいう肉󠄁にくしたが機會をりとなさず、かへつてあいをもてたがひつかへよ。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔テサロニケ前書4章9節〕
9 兄弟きゃうだいあいにつきてはなんぢらにきおくるにおよばず。なんぢらはたがひあひあいすることしたしく神󠄃かみをしへられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章19節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。~(19) これりてわれ眞󠄃理まことよりでしをり、かつわれらのこゝろわれらをむるとも、神󠄃かみ前󠄃まへこゝろやすんずべし。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章12節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。~(12) いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ第一書4章21節〕
21 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみあいして、その誡命いましめおこなはば、これによりて神󠄃かみ子供こどもあいすることをる。
the King
〔箴言25章6節〕
6 わう前󠄃まへみづかたかぶることなかれ 貴人たふときひとつことなかれ
〔箴言25章7節〕
7 なんぢがわう前󠄃まへにてしたにさげらるるよりは ここにあがれといはるること愈󠄃まされり
〔マタイ傳25章34節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。
the least
〔マタイ傳12章49節〕
49 かくをのべ、弟子でしたちをしてひたまふ視󠄃よ、これははは、わが兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳12章50節〕
50 たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔マタイ傳18章5節〕
5 またのために、かくのごとき一人ひとり幼兒をさなごくる者󠄃ものは、われくるなり。
〔マタイ傳18章6節〕
6 れどわれしんずるちひさ者󠄃もの一人ひとりつまづかする者󠄃ものは、むしおほいなる碾臼ひきうすくびけられ、海󠄃うみ深處ふかみしづめられんかた益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章10節〕
10 なんぢつゝしみてちひさ者󠄃もの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。われなんぢらにぐ、かれらの御使󠄃みつかひたちはてんにありて、てんにいます父󠄃ちち御顏みかほつねるなり。
〔マタイ傳28章10節〕
10 こゝにイエスひたまふおそるな、往󠄃きて兄弟きゃうだいたちに、ガリラヤにゆき、彼處かしこにてわれるべきことをらせよ』
〔マルコ傳3章34節〕
34 かく周󠄃圍󠄃まはりする人々ひとびと見囘みまはしてひたまふ視󠄃よ、これははは、わが兄弟きゃうだいなり。
〔マルコ傳3章35節〕
35 たれにても神󠄃かみ御意みこゝろおこなふものは、これわが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエスたま『われにさはるな、われいまだ父󠄃ちちもとのぼらぬゆゑなり。兄弟きゃうだいたちに往󠄃きて「われはわが父󠄃ちちすなはなんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみすなはなんぢらの神󠄃かみのぼる」といへ』
〔ヘブル書2章11節~2章15節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、みなただひとつよりづ。このゆゑかれらを兄弟きゃうだい稱󠄄となふるをはぢとせずしてたまふ、~(15) かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
ye have done it unto me
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔エペソ書5章30節〕
30 われらはかれからだえだなり、

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かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
Then shall he say also unto them on the left hand, Depart from me, ye cursed, into everlasting fire, prepared for the devil and his angels:


Depart
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとくわれをはなれよ ヱホバはわがなくこゑをききたまひたり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころしたまはん さればをながすものよわれをはなれされ
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔ルカ傳13章27節〕
27 主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず、あくをなす者󠄃ものどもよ、みなわれをはなれ」とはん。
everlasting
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳13章40節〕
40 されば毒󠄂どくむぎあつめられてかるるごとく、終󠄃をはりにもくあるべし。
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕
43 もしなんぢなんぢをつまづかせば、これれ、不具󠄄かたはにて生命いのちるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃えぬ往󠄃くよりも勝󠄃まさるなり。(48) 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録20章10節~20章15節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。~(15) すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
prepared
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ヨハネ第一書3章10節〕
10 これりて神󠄃かみ惡魔󠄃あくまとはあきらかなり。おほよそおこなはぬ者󠄃ものおよびおの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃もの神󠄃かみよりづるにあらず。
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章9節〕
7 かくてん戰爭いくさおこれり、ミカエルおよびその使󠄃つかひたち龍󠄇たつとたたかふ。龍󠄇たつもその使󠄃つかひたちもこれたゝかひしが、~(9) かのおほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまばれ、サタンとばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはすふるへびおとされ、おとされ、その使󠄃つかひたちもともおとされたり。
them
〔マタイ傳25章33節〕
33 ひつじをそのみぎに、山羊やぎをそのひだりにおかん。
ye cursed
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔申命記28章16節~28章68節〕
16 なんぢまちうちにてものろはれ田野はたけにてものろはれん~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔詩篇119章21節〕
21 なんぢはたかぶる者󠄃ものをせめたまへり なんぢの誡命いましめよりまよひづる者󠄃ものはのろはる
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。~(13) キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ヘブル書6章8節〕
8 されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。

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なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせず、かわきしときにませず、
For I was an hungred, and ye gave me no meat: I was thirsty, and ye gave me no drink:


(Whole verse)
〔アモス書6章6節〕
6 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳10章38節〕
38 又󠄂またおのが十字架じふじかをとりてわれしたがはぬ者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
〔マタイ傳12章30節〕
30 われともならぬ者󠄃ものわれにそむき、われとともにあつめぬ者󠄃ものちらすなり。
〔マタイ傳25章35節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヨハネ傳8章42節~8章44節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。(44) なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヤコブ書2章15節~2章24節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、~(24) かくひととせらるるは、ただ信仰しんかうのみにらずして行爲おこなひることは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔ヨハネ第一書3章14節~3章17節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。~(17) 財寳たからをもちて兄弟きゃうだい窮󠄃乏ともしきかへつて憐憫あはれみこゝろづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみあいそのうちにあらんや。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 ひともし『われ神󠄃かみあいす』とひて、その兄弟きゃうだい憎󠄃にくまば、これいつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでるところの兄弟きゃうだいあいせぬ者󠄃ものは、いま神󠄃かみあいすることあたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]

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旅󠄃人たびびとなりしときに宿やどらせず、はだかなりしときにせず、みまたひとやにありしときにとぶらはざればなり」
I was a stranger, and ye took me not in: naked, and ye clothed me not: sick, and in prison, and ye visited me not.


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こゝかれらもこたへてはん「しゅよ、いつなんぢ飢󠄄ゑ、あるひかわき、あるひ旅󠄃人たびびと、あるひははだか、あるひはみ、あるひひとやりしをつかへざりし」
Then shall they also answer him, saying, Lord, when saw we thee an hungred, or athirst, or a stranger, or naked, or sick, or in prison, and did not minister unto thee?


when
〔サムエル前書15章13節~15章15節〕
13 サムエル、サウルのもといたりければサウルこれにいひけるはなんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひんことをねがふわれヱホバのめいおこなへりと~(15) サウルいひけるは人々ひと〴〵これをアマレクびとのところよりききたれりたみなんぢ神󠄃かみヱホバにささげんためにひつじうしもつときものをのこせばなりそのほかはわれらほろぼしつくせり
〔サムエル前書15章20節〕
20 サウル、サムエルにひけるはわれ誠󠄃まことにヱホバのことばにしたがひてヱホバのつかはしたまふ途󠄃みちにゆきアマレクのわうアガグをとりきたりアマレクをほろぼしつくせり
〔サムエル前書15章21節〕
21 ただたみそのほろぼしつくすべきもの最初はつとしてギルガルにてなんぢ神󠄃かみヱホバにささげんとててきものうちよりひつじうしをとれり
〔エレミヤ記2章23節〕
23 なんぢいかでわれけがれずバアルにしたがはざりしといふことをんやなんぢたにうちのおこなひをなんぢのなせしことをなんぢとくはしるわかき駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されどなんぢいふわれはつみなしゆゑにそのいかりはかならずわれのぞまじとみよなんぢわれつみをかさざりしといふによりわれなんぢとあらそふべし
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔マラキ書3章13節〕
13 ヱホバいひたまふ なんぢらは言詞ことばをはげしくしてわれ逆󠄃さからへり しかるもなんぢらは我儕われらなんぢらにさからひてなにをいひしやといへり
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
〔マタイ傳25章24節~25章27節〕
24 またいちタラントをけし者󠄃ものもきたりてふ「しゅよ、われはなんぢのきびしきひとにて、かぬところよりり、らさぬところよりあつむることをるゆゑに、(27) さらばかね銀行ぎんかうにあづけくべかりしなり、われきたりて利子りしとともにものをうけりしものを。
〔ルカ傳10章29節〕
29 かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』

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ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
Then shall he answer them, saying, Verily I say unto you, Inasmuch as ye did it not to one of the least of these, ye did it not to me.


Inasmuch
〔創世記12章3節〕
3 われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 もしなんぢらを憎󠄃にくまば、なんぢよりさきわれ憎󠄃にくみたることをれ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔ヨハネ第一書3章12節~3章20節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。~(20) 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書5章1節~5章3節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。~(3) 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。

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かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
And these shall go away into everlasting punishment: but the righteous into life eternal.


everlasting
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔マルコ傳9章44節〕
44 [なし][*異本四四及び四六の二節󠄅に、この書の四八とおなじ句あり。]
〔マルコ傳9章46節〕
46 [なし][*異本四四及び四六の二節󠄅に、この書の四八とおなじ句あり。]
〔マルコ傳9章48節〕
48 彼處かしこにては、そのうじつきず、消󠄃えぬなり」
〔マルコ傳9章49節〕
49 それひとは、みなをもてしほつけらるべし。
〔ルカ傳16章26節〕
26 しかのみならず此處ここよりなんぢらにわた往󠄃かんとすともず、其處そこよりわれらにきたぬために、われらとなんぢらとのあひだおほいなるふちさだめおかれたり」
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 かなら神󠄃かみいかり酒杯さかづき盛󠄃りたるまじりなき憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちおよ羔羊こひつじ前󠄃まへにて硫黃いわうとにてくるしめらるし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 かれらをまどはしたる惡魔󠄃あくまは、硫黃いわうとのいけれられたり。ここはけものにせ預言者󠄃よげんしゃもまた所󠄃ところにして、かれらは世々よゝかぎりなくひるよるくるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
the righteous
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ロマ書2章7節~2章16節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、~(16) これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。