イエス宮を出でてゆき給ふとき、弟子たち宮の建󠄄造󠄃物を示さんとて御許に來りしに、
And Jesus went out, and departed from the temple: and his disciples came to him for to shew him the buildings of the temple.
departed
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
〔エゼキエル書8章6節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん
〔エゼキエル書10章17節~10章19節〕17 その
立つときは
立ちその
上る
時は
俱に
上れりその
生物の
靈は
其等の
中にあり~
(19) ケルビムすなはちその
翼󠄅をあげ
出ゆきてわが
目の
前󠄃にて
地より
飛のぼれり
輪はその
傍にあり
而して
遂󠄅にヱホバの
家の
東の
門の
入口にいたりて
止るイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上にあり
〔エゼキエル書11章22節〕22 茲にケルビムその
翼󠄅をあぐ
輪その
傍にありイスラエルの
神󠄃の
榮光その
上に
在す
〔ホセア書9章12節〕12 假令かれら
子等を
育つるとも
我その
子を
喪ひて
遺󠄃る
人なきにいたらしめん
我が
離るる
時かれらの
禍󠄃大なる
哉
〔マタイ傳23章39節〕39 われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
shew
〔マルコ傳13章1節〕1 イエス
宮を
出で
給ふとき、
弟子の
一人いふ『
師よ、
見給へ、これらの
石、これらの
建󠄄造󠄃物、いかに
盛󠄃ならずや』
〔マルコ傳13章2節〕2 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ此等の大なる建󠄄造󠄃物を見るか、一つの石も崩󠄃されずしては石の上に殘らじ』
〔ルカ傳21章5節〕5 或る
人々、
美麗󠄃なる
石と
獻物とにて
宮の
飾󠄃られたる
事を
語りしに、イエス
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳21章6節〕6 『なんぢらが見る此等の物は、一つの石も崩󠄃されずして石の上に殘らぬ日きたらん』
〔ヨハネ傳2章20節〕20 ユダヤ
人いふ『この
*宮を
建󠄄つるには
四十六年を
經たり、なんぢは
三日のうちに
之を
起󠄃すか』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
答へて言ひ給ふ『なんぢら此の一切の物を見ぬか。誠󠄃に汝らに吿ぐ、此處に一つの石も崩󠄃されずしては石の上に遺󠄃らじ』
And Jesus said unto them, See ye not all these things? verily I say unto you, There shall not be left here one stone upon another, that shall not be thrown down.
There
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔エレミヤ記26章18節〕18 ユダの
王ヒゼキヤの
代にモレシテ
人ミカ、ユダの
民に
預言して
云けらく
萬軍のヱホバかくいひ
給ふシオンは
田地のごとく
耕󠄃されヱルサレムは
邱墟となり
此室の
山は
樹深き
崇邱とならんと
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕20 彼の
美しき
飾󠄃物を
彼等驕傲のために
用ひ
又󠄂これをもてその
憎󠄃べき
偶像󠄃その
憎󠄃むべき
物をつくれり
是をもて
我これを
彼らに
芥とならしむ~
(22) 我かれらにわが
面を
背くべければ
彼等わが
密たる
所󠄃を
汚さん
强暴人其處にいりてこれを
汚すべし
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
オリブ山に坐し給ひしとき、弟子たち窃に御許に來りて言ふ『われらに吿げ給へ、これらの事は何時あるか、又󠄂なんぢの來り給ふと世の終󠄃とには、何の兆󠄃あるか』
And as he sat upon the mount of Olives, the disciples came unto him privately, saying, Tell us, when shall these things be? and what shall be the sign of thy coming, and of the end of the world?
Tell
〔ダニエル書12章6節~12章8節〕6 その
一箇の
者󠄃かの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人にむかひて
言り
此奇跡は
何の
時にいたりて
終󠄃るべきやと~
(8) 我聞たれども
曉ることを
得ざりき
我また
言りわが
主よ
是等の
事の
終󠄃は
何ぞやと
〔ルカ傳21章7節〕7 彼ら
問ひて
言ふ『
師よ、さらば
此等のことは
何時あるか、
又󠄂これらの
事の
成󠄃らんとする
時は
如何なる
兆󠄃あるか』
〔ヨハネ傳21章22節〕22 イエス
言ひ
給ふ
『よしや我、かれが我の來るまで留るを欲すとも、汝になにの關係あらんや、汝は我に從へ』
〔使徒行傳1章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『時また期は父󠄃おのれの權威󠄂のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
〔テサロニケ前書5章1節~5章11節〕1 兄弟よ、
時と
期とに
就きては
汝らに
書きおくるに
及ばず。~
(11) 此の
故に
互に
勸󠄂めて
各自の
德を
建󠄄つべし、これ
汝らが
常に
爲す
所󠄃なり。
he sat
〔マタイ傳21章1節〕1 彼らエルサレムに
近󠄃づき、オリブ
山の
邊󠄎なるベテパゲに
到りし
時、イエス
二人の
弟子を
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔マルコ傳13章3節〕3 オリブ
山にて
宮の
方に
對ひて
坐し
給へるに、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレ
竊に
問ふ
〔マルコ傳13章4節〕4 『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂すべて
此等の
事の
成󠄃し
遂󠄅げられんとする
時は、
如何なる
兆󠄃あるか』
the disciples
〔マタイ傳13章10節〕10 弟子たち
御許に
來りて
言ふ『なにゆゑ
譬にて
彼らに
語り
給ふか』
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章36節〕36 爰に
群衆を
去らしめて、
家に
入りたまふ。
弟子たち
御許に
來りて
言ふ『
畑の
毒󠄂麥の
譬を
我らに
解きたまへ』
〔マタイ傳15章12節〕12 爰に
弟子たち
御許に
來りていふ『
御言をききてパリサイ
人の
躓きたるを
知り
給ふか』
〔マタイ傳17章19節〕19 爰に
弟子たち
窃にイエスに
來りて
言ふ『われらは
何故に
逐󠄃ひ
出し
得ざりしか』
the end
〔マタイ傳13章39節〕39 之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。
〔マタイ傳13章40節〕40 されば毒󠄂麥の集められて火に焚かるる如く、世の終󠄃にも斯くあるべし。
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヘブル書9章26節〕26 もし
然らずば
世の
創より
以來しばしば
苦難󠄄を
受け
給ふべきなり。
然れど
今、
世の
季にいたり、
己を
犧牲となして
罪を
除かんために
一たび
現れたまへり。
the sign
〔マタイ傳24章32節〕32 無花果の樹よりの譬をまなべ、その枝すでに柔かくなりて葉芽ぐめば、夏の近󠄃きを知る。
〔マタイ傳24章33節〕33 斯のごとく汝らも此等のすべての事を見ば*人の子すでに近󠄃づきて門邊󠄎に到るを知れ。[*或は「時」と譯す。]
〔マタイ傳24章43節〕43 汝等これを知れ、家主もし盜人いづれの時きたるかを知らば、目をさまし居て、その家を穿󠄂たすまじ。
イエス答へて言ひ給ふ『なんぢら人に惑されぬやうに心せよ。
And Jesus answered and said unto them, Take heed that no man deceive you.
Take
〔エレミヤ記29章8節〕8 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
汝らの
中の
預言者󠄃と
卜筮士に
惑はさるる
勿れまた
汝ら
自ら
作りしところの
夢に
聽したがふ
勿れ
〔マルコ傳13章6節〕6 多くの者󠄃わが名を冐し來り「われは夫なり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔マルコ傳13章22節〕22 僞キリスト・僞預言者󠄃ら起󠄃りて、徴と不思議とを行ひ、爲し得べくは、選󠄄民をも惑さんとするなり。
〔ルカ傳21章8節〕8 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら惑されぬように心せよ、多くの者󠄃わが名を冐し來り「われは夫なり」と言ひ「時は近󠄃づけり」と言はん、彼らに從ふな。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔コロサイ書2章8節〕8 なんぢら
心すべし、
恐くはキリストに
從はずして
人の
言傳と
世の
小學とに
從ひ、
人を
惑す
虛しき
哲學をもて
汝らを
奪ひ
去る
者󠄃あらん。
〔コロサイ書2章18節〕18 殊更󠄃に
謙󠄃遜をよそほひ、
御使󠄃を
拜する
者󠄃に
汝らの
褒美を
奪はるな。
斯る
者󠄃は
見し
所󠄃のものに
基き、
肉󠄁の
念に
隨ひて
徒らに
誇り、
〔テサロニケ後書2章3節〕3 誰が
如何にすとも、それに
欺かるな。その
日の
前󠄃に
背敎の
事あり、
不法の
人、すなはち
滅亡の
子あらはれざるを
得ず、
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
For many shall come in my name, saying, I am Christ; and shall deceive many.
in
〔エレミヤ記14章14節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
預言者󠄃等は
我名をもて
詭を
預言せりわれ
之を
遣󠄃さず
之に
命ぜずまた
之にいはず
彼らは
虛誕󠄅の
默示と
卜筮と
虛きことと
己の
心の
詐を
汝らに
預言せり
〔エレミヤ記23章25節〕25 われ
我名をもて
謊󠄃を
預言する
預言者󠄃等がわれ
夢を
見たりわれ
夢を
見たりと
曰ふをきけり
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔ヨハネ傳5章43節〕43 我はわが父󠄃の名によりて來りしに、汝等われを受けず、もし他の人おのれの名によりて來らば之を受けん。
〔使徒行傳5章36節〕36 前󠄃にチウダ
起󠄃りて、
自ら
大なりと
稱󠄄し、
之に
附隨ふ
者󠄃の
數󠄄、おほよそ
四百人なりしが、
彼は
殺され、
從へる
者󠄃はみな
散されて
跡なきに
至れり。
〔使徒行傳5章37節〕37 そののち
戶籍登錄のときガリラヤのユダ
起󠄃りて
多くの
民を
誘ひ、おのれに
從はしめしが、
彼も
亡び
從へる
者󠄃もことごとく
散されたり。
〔使徒行傳8章9節〕9 爰にシモンといふ
人あり、
前󠄃にその
町にて
魔󠄃術󠄃を
行ひ、サマリヤ
人を
驚かして
自ら
大なる
者󠄃と
稱󠄄へたり。
〔使徒行傳8章10節〕10 小より
大に
至る
凡ての
人つつしみて
之に
聽き『この
人は、いわゆる
神󠄃の
大能なり』といふ。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
又󠄂なんぢら戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞かん、愼みて懼るな。斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
And ye shall hear of wars and rumours of wars: see that ye be not troubled: for all these things must come to pass, but the end is not yet.
but
〔ダニエル書9章24節~9章27節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん~
(27) 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
must
〔ルカ傳22章37節〕37 われ汝らに吿ぐ「かれは愆人と共に數󠄄へられたり」と錄されたるは、我が身に成󠄃遂󠄅げらるべし。凡そ我に係はる事は成󠄃遂󠄅げらるればなり』
〔使徒行傳27章24節~27章26節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。~
(26) 而して
我らは
或島に
推上げらるべし』
see
〔詩篇27章1節~27章3節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや~
(3) 縱ひいくさびと
營をつらねて
我をせむるともわが
心おそれじ たとひ
戰ひおこりて
我をせむるとも
我になほ
恃あり
〔詩篇46章1節~46章3節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり~
(3) よしその
水はなりとどろきてさわぐとも その
溢󠄃れきたるによりて
山はゆるぐとも
何かあらん セラ
〔詩篇112章7節〕7 彼はあしき
音󠄃信によりて
畏れず その
心ヱホバに
依賴みてさだまれり
〔イザヤ書8章12節~8章14節〕12 此民のすべて
叛󠄃逆󠄃ととなふるところの
者󠄃をなんぢら
叛󠄃逆󠄃ととなふるなかれ
彼等のおそるるところを
汝等おそるるなかれ
慴くなかれ~
(14) 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書26章20節〕20 わが
民よゆけ なんぢの
室にいり
汝のうしろの
戶をとぢて
忿恚のすぎゆくまで
暫時かくるべし
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ハバクク書3章16節~3章18節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん~
(18) 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
〔ルカ傳21章19節〕19 汝らは忍󠄄耐によりて其の*靈魂を得べし。[*或は「生命」と譯す。]
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔テサロニケ後書2章2節〕2 或は
靈により、
或は
言により、
或は
我等より
出でし
如き
書により、
主の
日すでに
來れりとて
容易く
心を
動かし、かつ
驚かざらん
事を。
〔ペテロ前書3章14節〕14 たとひ
義のために
苦しめらるる
事ありとも、
汝ら
幸福󠄃なり『
彼等の
威󠄂嚇を
懼るな、また
心を
騷がすな』
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
ye shall hear
〔エレミヤ記4章19節~4章22節〕19 嗚呼わが
腸よ
我腸よ
痛苦心の
底におよびわが
心胸とどろくわれ
默しがたし
我靈魂よ
汝箛の
聲と
軍の
鬨をきくなり~
(22) それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔エレミヤ記6章22節~6章24節〕22 ヱホバかくいひたまふみよ
民北の
國よりきたる
大なる
民地の
極より
起󠄃る~
(24) 我儕その
風聲をききたれば
我儕の
手弱󠄃り
子をうむ
婦󠄃のごとき
苦痛と
劬勞われらに
迫󠄃る
〔エレミヤ記8章15節〕15 われら
平󠄃康を
望󠄇めども
善こと
來らず
慰めらるる
時を
望󠄇むにかへつて
恐懼きたる
〔エレミヤ記8章16節〕16 その
馬の
嘶はダンよりきこえこの
地みなその
强き
馬の
聲によりて
震ふ
彼らきたりて
此地とその
上にある
者󠄃および
邑とその
中に
住󠄃る
者󠄃を
食󠄃ふ
〔エレミヤ記47章6節〕6 ヱホバの
劍よ
汝いつまで
息まざるや
汝の
鞘に
歸りて
息み
靜まれ
〔エゼキエル書7章24節~7章26節〕24 我國々の
中の
惡き
者󠄃等を
招きて
彼らの
家を
奪しめん
我强者󠄃の
驕傲を
止めんその
聖󠄃所󠄃は
汚さるべし~
(26) 災害󠄅に
災害󠄅くははり
注進󠄃に
注進󠄃くははる
彼等預言者󠄃に
默示を
求めん
律法は
祭司の
中に
絕え
謀略は
長老の
中に
絕べし
〔エゼキエル書14章17節~14章21節〕17 又󠄂は
我劍を
國に
臨ませて
劍よ
國を
行めぐるべしと
言ひ
人と
畜をそこより
絕さらん
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔エゼキエル書21章9節~21章15節〕9 人の
子よ
預言して
言ふべしヱホバかく
言ふ
劍あり
研ぎ
且磨󠄃きたる
劍あり~
(15) 彼らの
心を
鎔し
礙く
物を
增んがために
我拔身の
劍をその
諸󠄃の
門に
立つ
嗚呼是は
光ひらめき
脱いでて
人を
殺さんとす
〔エゼキエル書21章28節〕28 人の
子よ
汝預言して
言べし
主ヱホバ、アンモンの
子孫とその
嘲󠄂笑につきて
斯言ふと
即ち
汝言べし
劍あり
劍あり
是殺すことのために
拔てあり
滅すことのために
磨󠄃きありて
光ひらめくなり
〔ダニエル書11章1節~11章45節〕1 我はまたメデア
人ダリヨスの
元年にかれを
助け
彼に
力をそへたる
事ありしなり~
(45) 彼は
海󠄃の
間において
美しき
聖󠄃山に
天幕の
宮殿をしつらはん
然ど
彼つひにその
終󠄃にいたらん
之を
助くる
者󠄃なかるべし
〔マルコ傳13章7節〕7 戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞くとき懼るな、斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
〔マルコ傳13章8節〕8 即ち「民は民に、國は國に逆󠄃ひて起󠄃たん」また處々に地震あり、饑󠄃饉あらん、これらは產の苦難󠄄の始なり。
〔ルカ傳21章9節〕9 戰爭と騷亂との事を聞くとき、怖づな。斯ることは先づあるべきなり。然れど終󠄃は直ちに來らず』
即ち「民は民に、國は國に逆󠄃ひて起󠄃たん」また處々に饑󠄃饉と地震とあらん、
For nation shall rise against nation, and kingdom against kingdom: and there shall be famines, and pestilences, and earthquakes, in divers places.
famines
〔イザヤ書24章19節~24章23節〕19 地は
碎けにくだけ
地はやぶれにやぶれ
地は
搖にゆれ~
(23) かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔エゼキエル書14章21節〕21 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔ゼカリヤ書14章4節〕4 其日にはヱルサレムの
前󠄃に
當りて
東にあるところの
橄欖山の
上に
彼の
足立たん
而して
橄欖山その
眞󠄃中より
西東に
裂て
甚だ
大なる
谷を
成󠄃しその
山の
半󠄃は
北に
半󠄃は
南に
移るべし
〔ルカ傳21章11節〕11 かつ大なる地震あり、處々に疫病・饑󠄃饉あらん。懼るべき事と天よりの大なる兆󠄃とあらん。
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
〔ルカ傳21章26節〕26 人々おそれ、かつ世界に來らんとする事を思ひて膽を失はん。これ天の萬象、震ひ動けばなり。
〔使徒行傳2章19節〕19 われ
上は
天に
不思議を、
下は
地に
徴を
現さん、
即ち
血と
火と
煙󠄃の
氣とあるべし。
〔使徒行傳11章28節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。
nation shall
〔歴代志略下15章6節〕6 國は
國に
邑は
邑に
擊碎かる
其は
神󠄃諸󠄃の
患難󠄄をもて
之を
苦しめたまへばなり
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕19 萬軍のヱホバの
怒によりて
地はくろく
燒 その
民は
火のもえくさとなり
人々たがひに
相憐むことなし~
(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書19章2節〕2 我エジプト
人をたけび
勇󠄃ましめてエジプト
人を
攻しめん
斯てかれら
各自その
兄弟をせめおのおのその
鄰󠄄をせめ
邑は
邑をせめ
國はくにを
攻べし
〔エゼキエル書21章27節〕27 我顚覆󠄄をなし
顚覆󠄄をなし
顚覆󠄄を
爲ん
權威󠄂を
持べき
者󠄃の
來る
時まで
是は
有󠄃ことなし
彼に
我之を
與ふ
〔ハガイ書2章22節〕22 列國の
位を
倒さん また
異邦󠄆の
諸󠄃國の
權勢を
滅さん
又󠄂車および
之に
駕る
者󠄃を
倒さん
馬および
之に
騎る
者󠄃もおのおの
其伴󠄃侶の
劍によりてたふれん
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕3 その
時ヱホバ
出きたりて
其等の
國人を
攻擊たまはん
在昔その
軍陣の
日に
戰ひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章13節〕13 その
日にはヱホバかれらをして
大に
狼狽しめたまはん
彼らは
各々人の
手を
執へん
此手と
彼手擊あふべし
〔ヘブル書12章27節〕27 此の『なほ
一度』とは
震はれぬ
物の
存らんために、
震はるる
物すなはち
造󠄃られたる
物の
取り
除かるることを
表すなり。
此等はみな產の苦難󠄄の始なり。
All these are the beginning of sorrows.
(Whole verse)
〔レビ記26章18節~26章29節〕18 汝ら
若かくのごとくなるも
猶󠄅我に
聽したがはずば
我汝らの
罪を
罰する
事を七
倍重すべし~
(29) 汝らはその
男子の
肉󠄁を
食󠄃ひまたその
女子の
肉󠄁を
食󠄃ふにいたらん
〔申命記28章59節〕59 ヱホバ
汝の
災禍󠄃と
汝の
子孫の
災禍󠄃を
烈しくしたまはん
其災禍󠄃は
大にして
久しくその
疾病は
重くして
久しかるべし
〔イザヤ書9章12節〕12 前󠄃にアラム
人あり
後にペシリテ
人あり
口をはりてイスラエルを
呑んとす
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書9章17節〕17 このゆゑに
主はその
少壯者󠄃をよろこびたまはず その
孤兒と
寡婦󠄃とを
憐みたまはざるべし
是その
民はことごとく
邪󠄅まなり
惡をおこなふ
者󠄃なり おのおのの
口は
愚かなる
言をかたればなり
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ
又󠄂かれら
相合てユダを
攻めん
然はあれどヱホバの
怒やまずして
尙その
手をのばしたまふ
〔イザヤ書10章4節〕4 ただ
縛󠄃められたるものの
下にかがみ
殺されたるもののしたに
伏仆れんのみ
然はあれどヱホバのいかり
止ずして
尙ほその
手をのばしたまふ
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
そのとき人々なんぢらを患難󠄄に付し、また殺さん、汝等わが名の爲に、もろもろの國人に憎󠄃まれん。
Then shall they deliver you up to be afflicted, and shall kill you: and ye shall be hated of all nations for my name's sake.
shall they
〔マタイ傳10章17節~10章22節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。~
(22) 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マルコ傳13章9節~13章13節〕9 汝等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所󠄃に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前󠄃に立てられん、これは證をなさん爲なり。~
(13) 又󠄂なんぢら我が名の故に凡ての人に憎󠄃まれん、然れど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶ者󠄃は救はるべし。
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳21章12節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。
〔ルカ傳21章16節〕16 汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又󠄂かれらは汝らの中の或者󠄃を殺さん。
〔ヨハネ傳15章19節〕19 汝等もし世のものならば、世は己がものを愛するならん。汝らは世のものならず、我なんぢらを世より選󠄄びたり。この故に世は汝らを憎󠄃む。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳4章2節〕2 その
民を
敎へ、
又󠄂イエスの
事を
引きて
死人の
中よりの
復活を
宣ぶるを
憂ひ、
〔使徒行傳4章3節〕3 手をかけて
之を
捕へしに、はや
夕になりたれば、
明くる
日まで
留置場に
入れたり。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔使徒行傳7章59節〕59 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
〔使徒行傳12章1節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、
〔使徒行傳12章2節~12章5節〕2 劍をもてヨハネの
兄弟ヤコブを
殺せり。~
(5) 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。
〔使徒行傳21章31節〕31 彼らパウロを
殺さんと
爲しとき、
軍隊󠄄の
千卒長に、エルサレム
中さわぎ
立てりとの
事きこえたれば、
〔使徒行傳21章32節〕32 かれ
速󠄃かに
兵卒および
百卒長らを
率󠄃ゐて
馳せ
下る。かれら
千卒長と
兵卒とを
見て、パウロを
打つことを
止む。
〔使徒行傳22章19節~22章22節〕19 我いふ「
主よ、
我さきに
汝を
信ずる
者󠄃を
獄に
入れ、
諸󠄃會堂にて
之を
扑ち、~
(22) 人々きき
居たりしが
此の
言に
及び、
聲を
揚げて
言ふ『
斯のごとき
者󠄃をば
地より
除け、
生かしおくべき
者󠄃ならず』
〔使徒行傳28章22節〕22 ただ
我らは
汝の
思ふところを
聞かんと
欲するなり。それは
此の
宗旨の
到る
處にて
非難󠄄せらるるを
知ればなり』
〔テサロニケ前書2章14節~2章16節〕14 兄弟よ、
汝らはユダヤに
於けるキリスト・イエスにある
神󠄃の
敎會に
效ふ
者󠄃となれり、
彼らのユダヤ
人に
苦しめられたる
如く、
汝らも
己が
國人に
苦しめられたるなり。~
(16) 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ペテロ前書4章16節〕16 されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録6章9節~6章11節〕9 第五の
封印を
解き
給ひたれば、
曾つて
神󠄃の
言のため、
又󠄂その
立てし
證のために
殺されし
者󠄃の
靈魂の
祭壇の
下に
在るを
見たり。~
(11) 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
その時おほくの人つまづき、且たがひに付し、互に憎󠄃まん。
And then shall many be offended, and shall betray one another, and shall hate one another.
betray
〔ミカ書7章5節〕5 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
〔マタイ傳10章35節〕35 それ我が來れるは人をその父󠄃より、娘をその母より、嫁をその姑嫜より分󠄃たん爲なり。
〔マタイ傳26章21節~26章24節〕21 食󠄃するとき言ひ給ふ『まことに汝らに吿ぐ、汝らの中の一人、われを賣らん』~
(24) 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔マルコ傳13章12節〕12 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死にわたし、子らは親たちに逆󠄃ひ立ちて死なしめん。
〔ルカ傳21章16節〕16 汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又󠄂かれらは汝らの中の或者󠄃を殺さん。
shall many
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔マタイ傳13章57節〕57 遂󠄅に
人々かれに
躓けり。イエス
彼らに
言ひたまふ
『預言者󠄃は、おのが郷、おのが家の外にて尊󠄅ばれざる事なし』
〔マタイ傳26章31節~26章34節〕31 ここにイエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『今宵󠄃なんぢら皆われに就きて躓かん「われ牧羊者󠄃を打たん、さらば群の羊散るべし」と錄されたるなり。~
(34) イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝に吿ぐ、今宵󠄃、鷄鳴く前󠄃に、なんぢ三たび我を否むべし』
〔マルコ傳4章17節〕17 その中に根なければ、ただ暫し保つのみ、御言のために、患難󠄄また迫󠄃害󠄅にあふ時は、直ちに躓くなり。
〔ヨハネ傳6章60節〕60 弟子たちの
中おほくの
者󠄃これを
聞きて
言ふ『こは
甚だしき
言なるかな、
誰か
能く
聽き
得べき』
〔ヨハネ傳6章61節〕61 イエス
弟子たちの
之に
就きて
呟くを
自ら
知りて
言ひ
給ふ
『このことは汝らを躓かするか。
〔ヨハネ傳6章66節〕66 斯において
弟子等のうち
多くの
者󠄃、かへり
去りて、
復イエスと
共に
步まざりき。
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
多くの僞預言者󠄃おこりて多くの人を惑さん。
And many false prophets shall rise, and shall deceive many.
(Whole verse)
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔マタイ傳24章5節〕5 多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔マルコ傳13章22節〕22 僞キリスト・僞預言者󠄃ら起󠄃りて、徴と不思議とを行ひ、爲し得べくは、選󠄄民をも惑さんとするなり。
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔テモテ前書4章1節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
また不法の增すによりて多くの人の愛、冷かにならん。
And because iniquity shall abound, the love of many shall wax cold.
because
〔ヤコブ書4章1節~4章4節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。~
(4) 姦淫をおこなふ
者󠄃よ、
世の
友となるは、
神󠄃に
敵するなるを
知らぬか、
誰にても
世の
友とならんと
欲する
者󠄃は、
己を
神󠄃の
敵とするなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章6節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
the love
〔ヨハネ黙示録2章5節〕5 然れば、なんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔󠄃改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔󠄃改めずば、我なんぢに到り、汝の燈臺をその處より取除かん。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
然れど終󠄃まで耐へしのぶ者󠄃は救はるべし。
But he that shall endure unto the end, the same shall be saved.
(Whole verse)
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔マタイ傳24章6節〕6 又󠄂なんぢら戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞かん、愼みて懼るな。斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
〔マルコ傳13章13節〕13 又󠄂なんぢら我が名の故に凡ての人に憎󠄃まれん、然れど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶ者󠄃は救はるべし。
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔コリント前書1章8節〕8 彼は
汝らを
終󠄃まで
堅うして
我らの
主イエス・キリストの
日に
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヘブル書3章14節〕14 もし
始の
確信を
終󠄃まで
堅く
保たば、
我らはキリストに
與かる
者󠄃となるなり。
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
And this gospel of the kingdom shall be preached in all the world for a witness unto all nations; and then shall the end come.
and then
〔エゼキエル書7章5節~7章7節〕5 主ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よ
災禍󠄃あり
非常災禍󠄃きたる~
(7) 此地の
人よ
汝の
命數󠄄いたる
時いたる
日ちかし
山々には
擾亂のみありて
喜樂の
聲なし
〔エゼキエル書7章10節〕10 視󠄃よ
日きたる
視󠄃よ
來れり
命數󠄄いたりのぞむ
杖花咲󠄃き
驕傲茁す
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔マタイ傳24章6節〕6 又󠄂なんぢら戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞かん、愼みて懼るな。斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
shall be
〔マタイ傳18章19節〕19 また誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父󠄃は之を成󠄃し給ふべし。
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳1章2節〕2 その
選󠄄び
給へる
使󠄃徒たちに、
聖󠄃靈によりて
命じたるのち、
擧げられ
給ひし
日に
至るまでの
事を
記せり。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔ロマ書15章18節~15章21節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、~
(21) 錄して 『
未だ
彼のことを
傳へられざりし
者󠄃は
見、 いまだ
聞かざりし
者󠄃は
悟るべし』とあるが
如し。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
this
〔マタイ傳4章23節〕23 イエス
徧くガリラヤを
巡󠄃り、
會堂にて
敎をなし、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
民の
中のもろもろの
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
〔マタイ傳9章35節〕35 イエス
徧く
町と
村とを
巡󠄃り、その
會堂にて
敎へ、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
諸󠄃般の
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
〔使徒行傳20章25節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。
なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)
When ye therefore shall see the abomination of desolation, spoken of by Daniel the prophet, stand in the holy place, (whoso readeth, let him understand:)
by
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ダニエル書12章11節〕11 常供の
者󠄃を
除き
殘暴可惡者󠄃を
立ん
時よりして一
千二
百九十
日あらん
whoso
〔エゼキエル書40章4節〕4 其人われに
言けるは
人の
子よ
汝目をもて
視󠄃耳をもて
聞き
我が
汝にしめす
諸󠄃の
事に
心をとめよ
汝を
此にたづさへしはこれを
汝にしめさんためなり
汝が
見るところの
事を
盡くイスラエルの
家に
吿よと
〔ダニエル書9章23節〕23 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ダニエル書9章25節〕25 汝曉り
知べしヱルサレムを
建󠄄なほせといふ
命令の
出づるよりメシヤたる
君の
起󠄃るまでに七
週󠄃と六十二
週󠄃ありその
街と
石垣とは
擾亂の
間に
建󠄄なほされん
〔ダニエル書10章12節~10章14節〕12 彼すなはち
我に
言けるはダニエルよ
懼るる
勿れ
汝が
心をこめて
悟らんとし
汝の
神󠄃の
前󠄃に
身をなやませるその
初の
日よりして
汝の
言はすでに
聽れたれば
我汝の
言によりて
來れり~
(14) 我は
末の
日に
汝の
民に
臨まんとするところの
事を
汝に
曉らせんとて
來れりまた
後の
日に
關はる
所󠄃の
異象ありと
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
〔ヨハネ黙示録1章3節〕3 此の
預言の
言を
讀む
者󠄃と
之を
聽きて
其の
中に
錄されたることを
守る
者󠄃等とは
幸福󠄃なり、
時近󠄃ければなり。
ye
〔マルコ傳13章14節〕14 「荒す惡むべき者󠄃」の立つべからざる所󠄃に立つを見ば(
讀むもの
悟れ)
その時ユダヤにをる者󠄃どもは、山に遁󠄅れよ。
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳21章20節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。
その時ユダヤに居る者󠄃どもは山に遁󠄅れよ。
Then let them which be in Judaea flee into the mountains:
(Whole verse)
〔創世記19章15節~19章17節〕15 曉に
及て
天使󠄃ロトを
促して
言けるは
起󠄃て
此なる
爾の
妻と
二人の
女を
携へよ
恐くは
爾邑の
惡とともに
滅されん~
(17) 旣󠄁に
之を
導󠄃き
出して
其一人曰けるは
逃󠄄遁󠄅て
汝の
生命を
救へ
後を
回顧󠄃るなかれ
低地の
中に
止るなかれ
山に
遁󠄅れよ
否ずば
爾滅されん
〔出エジプト記9章20節〕20 パロの
臣下の
中ヱホバの
言を
畏る
者󠄃はその
僕と
家畜を
家に
逃󠄄いらしめしが
〔箴言22章3節〕3 賢者󠄃は
災禍󠄃を
見てみづから
避󠄃け
拙者󠄃はすすみて
罰をうく
〔エレミヤ記6章1節〕1 ベニヤミンの
子等よヱルサレムの
中より
逃󠄄れテコアに
箛をふきベテハケレムに
合圖󠄃の
火をあげよそは
北より
災と
大なる
敗壞のぞめばなり
〔エレミヤ記37章12節〕12 ヱレミヤ、ベニヤミンの
地にて
民の
中にその
分󠄃を
分󠄃ち
取らんとてヱルサレムを
出でてかの
地に
行きしが
〔ルカ傳21章21節〕21 その時ユダヤに居る者󠄃どもは山に遁󠄅れよ、都󠄃の中にをる者󠄃どもは出でよ、田舍にをる者󠄃どもは都󠄃に入るな、
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
屋の上に居る者󠄃はその家の物を取り出さんとして下るな。
Let him which is on the housetop not come down to take any thing out of his house:
the house~top
〔申命記22章8節〕8 汝新しき
家を
建󠄄る
時はその
屋蓋の
周󠄃圍󠄃に
欄󠄃杆を
設くべし
是は
人その
上より
墮てこれが
血の
汝の
家に
歸すること
無らんためなり
〔マタイ傳10章27節〕27 暗󠄃黑にて我が吿ぐることを光明にて言へ。耳をあてて聽くことを屋の上にて宣べよ。
which
〔ヨブ記2章4節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし
〔箴言6章4節〕4 汝の
目をして
睡らしむることなく
汝の
眼瞼をして
閉しむること
勿れ
〔箴言6章5節〕5 かりうどの
手より
鹿ののがるるごとく
鳥とる
者󠄃の
手より
鳥ののがるる
如くして みづからを
救へ
〔マタイ傳6章25節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。
〔マルコ傳13章15節〕15 屋の上にをる者󠄃は、內に下るな。また家の物を取り出さんとて內に入るな。
〔ルカ傳17章31節~17章33節〕31 その日には人もし屋の上にをりて、器󠄃物、家の內にあらば、之を取らんとて下るな。畑にをる者󠄃も同じく歸るな。~
(33) おほよそ己が生命を全󠄃うせんとする者󠄃は、これを失ひ、失ふ者󠄃は、これを保つべし。
畑にをる者󠄃は上衣を取らんとて歸るな。
Neither let him which is in the field return back to take his clothes.
その日には孕りたる者󠄃と乳󠄃を哺まする者󠄃とは禍󠄃害󠄅なるかな。
And woe unto them that are with child, and to them that give suck in those days!
(Whole verse)
〔申命記28章53節~28章56節〕53 汝は
敵に
圍󠄃まれ
烈しく
攻なやまさるるによりて
終󠄃にその
汝の
神󠄃ヱホバに
賜はれる
汝の
胎の
產なる
男子女子の
肉󠄁を
食󠄃ふにいたらん~
(56) 又󠄂汝らの
中の
柔生育にして
纎弱󠄃なる
婦󠄃女すなはちその
柔生育にして
纎弱󠄃なるがために
足の
蹠を
土につくることをも
敢てせざる
者󠄃すらもその
懷の
夫とその
男子とその
女子とを
疾視󠄃
〔サムエル後書4章4節〕4 サウルの
子ヨナタンに
跛足の
子一人ありヱズレルよりサウルとヨナタンの
事の
報いたりし
時には五
歳なりき
其乳󠄃媼かれを
抱󠄃きて
逃󠄄れたりしが
急󠄃ぎ
逃󠄄る
時其子墮て
跛者󠄃となれり
其名をメピボセテといふ
〔列王紀略下15章16節〕16 その
後メナヘム、テルザよりいたりてテフサとその
中にあるところの
者󠄃およびその
四周󠄃の
地を
擊り
即ちかれら
己がために
開くことをせざりしかばこれを
擊てその
中の
孕婦󠄃をことごとく
刳剔たり
〔エレミヤ哀歌4章3節〕3 山犬さへも
乳󠄃房󠄃をたれてその
子に
乳󠄃を
哺す
然るにわが
民の
女は
殘忍󠄄荒野の
鴕鳥のごとくなれり
〔ホセア書13章16節〕16 サマリヤはその
神󠄃にそむきたれば
刑せられ
劍に
斃れんその
嬰兒はなげくだかれその
孕たる
婦󠄃は
剖れん
〔マルコ傳13章17節〕17 其の日には孕りたる女と、乳󠄃を哺まする女とは禍󠄃害󠄅なるかな。
〔ルカ傳21章23節〕23 その日には孕りたる者󠄃と、乳󠄃を哺する者󠄃とは禍󠄃害󠄅なるかな。地に大なる艱難󠄄ありて、御怒この民に臨み、
〔ルカ傳23章29節〕29 視󠄃よ「石婦󠄃、兒產まぬ腹、哺ませぬ乳󠄃は幸福󠄃なり」と言ふ日きたらん。
〔ルカ傳23章30節〕30 その時ひとびと「山に向ひて我らの上に倒れよ、岡に向ひて我らを掩へ」と言ひ出でん。
汝らの遁󠄅ぐることの冬󠄃または安息日に起󠄃らぬように祈󠄃れ。
But pray ye that your flight be not in the winter, neither on the sabbath day:
neither
〔出エジプト記16章29節〕29 汝等視󠄃よヱホバなんぢらに
安息日を
賜へり
故に
第六日に
二日の
食󠄃物を
汝等にあたへたまふなり
汝等おのおのその
處に
休みをれ
第七日にはその
處より
出る
者󠄃あるべからず
〔使徒行傳1章12節〕12 ここに
彼等オリブといふ
山よりエルサレムに
歸る。この
山はエルサレムに
近󠄃く、
*安息日の
道󠄃程󠄃なり。[*約十五町に當る。]
そのとき大なる患難󠄄あらん、世の創より今に至るまで斯る患難󠄄はなく、また後にも無からん。
For then shall be great tribulation, such as was not since the beginning of the world to this time, no, nor ever shall be.
(Whole verse)
〔詩篇69章22節~69章28節〕22 ねがはくは
彼等のまへなる
筵は
網󠄄となり そのたのむ
安逸󠄇はつひに
羂となれ~
(28) かれらを
生命の
册よりけして
義きものとともに
記さるることなからしめたまへ
〔イザヤ書65章12節~65章16節〕12 われ
汝らを
劍にわたすべく
定めたり なんぢらは
皆かがみて
屠󠄃らるべし
汝等はわが
呼しときこたへず わが
語りしとききかず わが
目にあしき
事をおこなひ わが
好まざりし
事をえらみたればなり~
(16) 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔イザヤ書66章15節〕15 視󠄃よヱホバは
火中にあらはれて
來りたまふその
車輦ははやちのごとし
烈しき
威󠄂勢をもてその
怒をもらし
火のほのほをもてその
譴をほどこし
給はん
〔イザヤ書66章16節〕16 ヱホバは
火をもて
劍をもてよろづの
人を
刑ひたまはん ヱホバに
刺殺さるるもの
多かるべし
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ヨエル書1章2節〕2 老たる
人よ
汝ら
是を
聽け すべて
此地に
住󠄃む
者󠄃汝ら
耳を
傾けよ
汝らの
世あるは
汝らの
先祖󠄃の
世にも
是のごとき
事ありしや
〔ヨエル書2章2節〕2 この
日は
黑くをぐらき
日雲むらがるまぐらき
日にしてしののめの
山々にたなびくが
如し
數󠄄おほく
勢さかんなる
民むれいたらん かかる
者󠄃はいにしへよりありしことなくのちの
代々の
年にもあることなかるべし
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ゼカリヤ書11章9節〕9 我いへり
我は
汝らを
飼󠄃はじ
死る
者󠄃は
死に
絕るる
者󠄃は
絕れ
遺󠄃る
者󠄃は
互にその
肉󠄁を
食󠄃ひあふべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔ゼカリヤ書14章3節〕3 その
時ヱホバ
出きたりて
其等の
國人を
攻擊たまはん
在昔その
軍陣の
日に
戰ひたまひしごとくなるべし
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マルコ傳13章9節〕9 汝等みづから心せよ、人々なんぢらを衆議所󠄃に付さん。なんぢら會堂に曳かれて打たれ、且わが故によりて、司たち及び王たちの前󠄃に立てられん、これは證をなさん爲なり。
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(29) まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
And except those days should be shortened, there should no flesh be saved: but for the elect's sake those days shall be shortened.
except
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
for
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔イザヤ書65章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ
人ぶだうのなかに
汁あるを
見ばいはん これを
壞るなかれ
福󠄃祉󠄃その
中にあればなりと
我わが
僕等のために
如此おこなひてことごとくは
壞らじ
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔ゼカリヤ書13章8節〕8 ヱホバ
言たまふ
全󠄃地の
人二
分󠄃は
絕れて
死に三
分󠄃の一はその
中に
遺󠄃らん
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔ロマ書9章11節〕11 その
子いまだ
生れず、
善も
惡もなさぬ
間に、
神󠄃の
選󠄄の
御旨は
動かず、
〔ロマ書11章25節~11章31節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。~
(31) 彼らも
汝らの
受くる
憐憫によりて
憐まれん
爲に
今は
從はざるなり。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
その時あるひは「視󠄃よ、キリスト此處にあり」或は「此處にあり」と言ふ者󠄃ありとも信ずな。
Then if any man shall say unto you, Lo, here is Christ, or there; believe it not.
(Whole verse)
〔申命記13章1節~13章3節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し~
(3) 汝その
預言者󠄃または
夢者󠄃の
言に
聽したがふ
勿れ
其は
汝等の
神󠄃ヱホバ
汝らが
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛するや
否やを
知んとて
斯なんぢらを
試みたまふなればなり
〔マルコ傳13章21節〕21 其の時なんぢらに「視󠄃よ、キリスト此處にあり」「視󠄃よ、彼處にあり」と言ふ者󠄃ありとも信ずな。
〔ルカ傳17章23節〕23 そのとき、人々なんぢらに「見よ彼處に、見よ此處に」と言はん、然れど往󠄃くな、從ふな。
〔ルカ傳17章24節〕24 それ電光の天の彼方より閃きて、天の此方に輝くごとく、人の子もその日には然あるべし。
〔ルカ傳21章8節〕8 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら惑されぬように心せよ、多くの者󠄃わが名を冐し來り「われは夫なり」と言ひ「時は近󠄃づけり」と言はん、彼らに從ふな。
〔ヨハネ傳5章43節〕43 我はわが父󠄃の名によりて來りしに、汝等われを受けず、もし他の人おのれの名によりて來らば之を受けん。
僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
For there shall arise false Christs, and false prophets, and shall shew great signs and wonders; insomuch that, if it were possible, they shall deceive the very elect.
and shall
〔申命記13章1節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
if
〔マルコ傳13章22節〕22 僞キリスト・僞預言者󠄃ら起󠄃りて、徴と不思議とを行ひ、爲し得べくは、選󠄄民をも惑さんとするなり。
〔使徒行傳20章16節〕16 パウロ、アジヤにて
時を
費さぬ
爲にエペソには
船󠄄を
寄せずして
過󠄃ぐることに
定めしなり。これは
成󠄃るべく
五旬節󠄅の
日エルサレムに
在ることを
得んとて
急󠄃ぎしに
因る。
〔ガラテヤ書4章15節〕15 汝らの
其の
時の
幸福󠄃はいま
何處に
在るか。
我なんぢらに
就きて
證す、もし
爲し
得べくば
己が
目を
抉りて
我に
與へんとまで
思ひしを。
insomuch
〔ヨハネ傳6章37節〕37 父󠄃の我に賜ふものは皆われに來らん、我にきたる者󠄃は、我これを退󠄃けず。
〔ヨハネ傳6章39節〕39 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の御意は、すべて我に賜ひし者󠄃を、我その一つをも失はずして終󠄃の日に甦へらする是なり。
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。~
(30) 我と父󠄃とは一つなり』
〔ロマ書8章28節~8章39節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ヨハネ第一書5章18節〕18 凡て
神󠄃より
生れたる
者󠄃の
罪を
犯さぬことを
我らは
知る。
神󠄃より
*生れ
給ひし
者󠄃これを
守りたまふ
故に、
惡しきもの
觸るる
事をせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
〔ヨハネ黙示録12章9節~12章11節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。~
(11) 而して
兄弟たちは
羔羊の
血と
己が
證の
言とによりて
勝󠄃ち、
死に
至るまで
己が
生命を
惜まざりき。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
there
〔マタイ傳24章5節〕5 多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
視󠄃よ、預じめ之を汝らに吿げおくなり。
Behold, I have told you before.
(Whole verse)
〔イザヤ書44章7節〕7 我いにしへの
民をまうけしより
以來 たれかわれのごとく
後事をしめし
又󠄂つげ
又󠄂わが
前󠄃にいひつらねんや
試みに
成󠄃んとすること
來らんとすることを
吿よ
〔イザヤ書44章8節〕8 なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔イザヤ書46章11節〕11 われ
東より
鷲をまねき
遠󠄄國よりわが
定めおける
人をまねかん
我このことを
語りたれば
必らず
來らすべし
我このことを
謀りたればかならず
成󠄃すべし
〔イザヤ書48章5節〕5 このゆゑに
我はやくよりかの
事をなんぢにつげ その
成󠄃ざるさきに
之をなんぢに
聞しめたり
恐くはなんぢ
云ん わが
偶像󠄃これを
成󠄃せり
刻󠄂みたるざう
鑄たる
像󠄃これを
命じたりと
〔イザヤ書48章6節〕6 なんぢ
旣󠄁にきけり
凡てこれを
視󠄃よ
汝ら
之をのべつたへざるか われ
今より
新なる
事なんぢが
未だしらざりし
秘事をなんぢに
示さん
されば人もし汝らに「視󠄃よ、彼は荒野にあり」といふとも出で往󠄃くな「視󠄃よ、彼は部屋にあり」と言ふとも信ずな。
Wherefore if they shall say unto you, Behold, he is in the desert; go not forth: behold, he is in the secret chambers; believe it not.
he is in the desert
〔イザヤ書40章3節〕3 よばはるものの
聲きこゆ
云く なんぢら
野にてヱホバの
途󠄃をそなへ
沙漠にわれらの
神󠄃の
大路をなほくせよと
〔マタイ傳3章1節〕1 その
頃バプテスマのヨハネ
來り、ユダヤの
荒野にて
敎を
宣べて
言ふ
〔ルカ傳3章2節〕2 アンナスとカヤパとは
大祭司たりしとき、
神󠄃の
言、
荒野にてザカリヤの
子ヨハネに
臨む。
〔ルカ傳3章3節〕3 斯てヨルダン
河の
邊󠄎なる
四方の
地にゆき、
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔使徒行傳21章38節〕38 汝はかのエジプト
人にして、
曩に
亂を
起󠄃して
四千人の
刺客を
荒野に
率󠄃ゐ
出でし
者󠄃ならずや』
電光の東より出でて西にまで閃きわたる如く、人の子の來るも亦然らん。
For as the lightning cometh out of the east, and shineth even unto the west; so shall also the coming of the Son of man be.
as
〔ヨブ記37章3節〕3 これを
天が
下に
放ち またその
電光を
地の
極にまで
至らせたまふ
〔ヨブ記38章35節〕35 なんぢ
閃電を
遣󠄃はして
往󠄃しめ なんぢに
答へて
我儕は
此にありと
言しめ
得るや
〔イザヤ書30章30節〕30 ヱホバはその
稜威󠄂のこゑをきかしめ
烈しき
怒をはなちて
燒つくす
火のほのほと
暴風と
大雨と
雹とをもて その
臂のくだることを
示したまはん
〔ゼカリヤ書9章14節〕14 ヱホバこれが
上に
顯れてその
箭󠄃を
電光のごとくに
射󠄂いだしたまはん
主ヱホバ
喇叭を
吹ならし
南の
暴風に
乘て
出來まさん
〔ルカ傳17章24節~17章37節〕24 それ電光の天の彼方より閃きて、天の此方に輝くごとく、人の子もその日には然あるべし。~
(37) 弟子たち
答へて
言ふ『
主よ、それは
何處ぞ』イエス
言ひたまふ
『屍體のある處には*鷲も亦あつまらん』[*或は「兀鷹」と譯す。]
the coming
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書4章5節〕5 視󠄃よヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來るまへにわれ
預言者󠄃エリヤを
汝らにつかはさんかれ
父󠄃の
心にその
子女の
心を
慈はせ
子女の
心にその
父󠄃をおもはしめん
是は
我が
來りて
詛をもて
地を
擊ことなからんためなり
〔マタイ傳16章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、ここに立つ者󠄃のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔ヤコブ書5章8節〕8 汝らも
耐忍󠄄べ、なんぢらの
心を
堅うせよ。
主の
來り
給ふこと
近󠄃づきたればなり。
〔ペテロ後書3章4節〕4 かつ
言はん『
主の
來りたまふ
約束は
何處にありや、
先祖󠄃たちの
眠りしのち
萬のもの
開闢の
初と
等しくして
變らざるなり』と。
それ死骸のある處には*鷲あつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
For wheresoever the carcase is, there will the eagles be gathered together.
(Whole verse)
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔ヨブ記39章27節~39章30節〕27 鷲の
翔󠄃のぼり
高き
處に
巢を
營なむは
豈なんぢの
命令に
依んや~
(30) その
子等もまた
血を
吸ふ
凡そ
殺されし
者󠄃のあるところには
是そこに
在り
〔エレミヤ記16章16節〕16 ヱホバいひたまふみよ
我おほくの
漁者󠄃をよび
來りて
彼らを
漁らせまたその
後おほくの
獵者󠄃を
呼來りて
彼らを
諸󠄃の
山もろもろの
岡および
岩の
穴󠄄より
獵いださしめん
〔アモス書9章1節~9章4節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(4) 假令かれらその
敵に
擄はれゆくとも
我劍に
命じて
其處にて
之を
殺さしめん
我かれらの
上に
我目を
注ぎて
災禍󠄃を
降󠄄さん
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さじ
〔ルカ傳17章37節〕37 弟子たち
答へて
言ふ『
主よ、それは
何處ぞ』イエス
言ひたまふ
『屍體のある處には*鷲も亦あつまらん』[*或は「兀鷹」と譯す。]
これらの日の患難󠄄ののち直ちに日は暗󠄃く、月󠄃は光を發たず、星は空󠄃より隕ち、天の萬象、ふるひ動かん。
Immediately after the tribulation of those days shall the sun be darkened, and the moon shall not give her light, and the stars shall fall from heaven, and the powers of the heavens shall be shaken:
Immediately
〔ダニエル書7章11節〕11 その
角の
大なる
事を
言ふ
聲によりて
我觀つつありけるが
我が
見る
間にその
獸は
終󠄃に
殺され
體を
壞はれて
燃る
火に
投いれられたり
〔ダニエル書7章12節〕12 またその
餘の
獸はその
權威󠄂を
奪はれたりしがその
生命は
時と
期の
至るまで
延󠄅されたり
〔マルコ傳13章25節〕25 星は空󠄃より隕ち、*天にある萬象、震ひ動かん。[*或は「天にある諸󠄃の勢力」と譯す。]
shall the
〔イザヤ書13章10節〕10 天のもろもろの
星とほしの
宿は
光をはなたず
日はいでてくらく
月󠄃は その
光をかがやかさざるべし
〔イザヤ書24章23節〕23 かくて
萬軍のヱホバ、シオンの
山およびヱルサレムにて
統治め かつその
長老たちのまへに
榮光あるべければ
月󠄃は
面あからみ
日ははぢて
色かはるべし
〔エレミヤ記4章23節~4章28節〕23 われ
地を
見るに
形なくして
空󠄃くあり
天を
仰ぐに
其處に
光なし~
(28) 故に
地は
皆哀しみ
上なる
天は
暗󠄃くならん
我すでに
之をいひ
且これを
定めて
悔󠄃いずまた
之をなす
事を
止ざればなり
〔エゼキエル書32章7節〕7 我汝を
滅する
時は
空󠄃を
蔽ひその
星を
暗󠄃くし
雲をもて
日を
掩はん
月󠄃はその
光を
發たざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕8 我空󠄃の
照る
光明を
盡く
汝の
上に
暗󠄃くし
汝の
地を
黑暗󠄃となすべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ヨエル書2章10節〕10 そのむかふところ
地ゆるぎ
天震ひ
日も
月󠄃も
暗󠄃くなり
星その
光明を
失ふ
〔ヨエル書2章30節〕30 また
天と
地に
徴證を
顯さん
即ち
血あり
火あり
煙󠄃の
柱󠄃あるべし
〔ヨエル書2章31節〕31 ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔アモス書8章9節〕9 主ヱホバ
言たまふ
其日には
我日をして
眞󠄃晝に
沒せしめ
地をして
白晝に
暗󠄃くならしめ
〔ゼパニヤ書1章14節〕14 ヱホバの
大なる
日近󠄃づけり
近󠄃づきて
速󠄃かに
來る
聽よ
是ヱホバの
日なるぞ
彼處に
勇󠄃士のいたく
叫ぶあり
〔ゼパニヤ書1章15節〕15 その
日は
忿怒の
日 患難󠄄および
痛苦の
日 荒かつ
亡ぶるの
日 黑暗󠄃またをぐらき
日 濃き
雲および
黑雲の
日
〔ルカ傳21章25節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、
〔ルカ傳21章26節〕26 人々おそれ、かつ世界に來らんとする事を思ひて膽を失はん。これ天の萬象、震ひ動けばなり。
〔使徒行傳2章19節〕19 われ
上は
天に
不思議を、
下は
地に
徴を
現さん、
即ち
血と
火と
煙󠄃の
氣とあるべし。
〔使徒行傳2章20節〕20 主の
大なる
顯著󠄄しき
日のきたる
前󠄃に、
日は
闇に
月󠄃は
血に
變らん。
〔ヨハネ黙示録6章12節~6章17節〕12 第六の
封印を
解き
給ひし
時、われ
見しに、
大なる
地震ありて、
日は
荒き
毛布のごとく
黑く、
月󠄃は
全󠄃面血の
如くなり、~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
the powers
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
そのとき人の子の兆󠄃、天に現れん。そのとき地上の諸󠄃族みな嘆󠄃き、かつ人の子の能力と大なる榮光とをもて天の雲に乘り來るを見ん。
And then shall appear the sign of the Son of man in heaven: and then shall all the tribes of the earth mourn, and they shall see the Son of man coming in the clouds of heaven with power and great glory.
and then shall all
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
see
〔マタイ傳16章27節〕27 人の子は父󠄃の榮光をもて、御使󠄃たちと共に來らん。その時おのおのの行爲に隨ひて報ゆべし。
〔マタイ傳16章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、ここに立つ者󠄃のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔マタイ傳26章64節〕64 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに吿ぐ、今より後、なんぢら人の子の、全󠄃能者󠄃の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』
〔マルコ傳13章26節〕26 其のとき人々、人の子の大なる能力と榮光とをもて、雲に乘り來るを見ん。
〔マルコ傳14章62節~14章64節〕62 イエス
言ひ
給ふ
『われは夫なり、汝ら人の子の、全󠄃能者󠄃の右に坐し、天の雲の中にありて來るを見ん』~
(64) なんぢら
此の
瀆言を
聞けり、
如何に
思ふか』かれら
擧りてイエスを
死に
當るべきものと
定む。
〔ルカ傳21章27節〕27 其のとき人々、人の子の能力と大なる榮光とをもて、雲に乘りきたるを見ん。
〔使徒行傳1章11節〕11 『ガリラヤの
人々よ、
何ゆゑ
天を
仰ぎて
立つか、
汝らを
離れて
天に
擧げられ
給ひし
此のイエスは、
汝らが
天に
昇りゆくを
見たるその
如く
復きたり
給はん』
〔テサロニケ後書1章7節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
the sign
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔マルコ傳13章4節〕4 『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂すべて
此等の
事の
成󠄃し
遂󠄅げられんとする
時は、
如何なる
兆󠄃あるか』
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
And he shall send his angels with a great sound of a trumpet, and they shall gather together his elect from the four winds, from one end of heaven to the other.
a great sound of a trumpet
無し
from
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇67章7節〕7 神󠄃われらをさきはひたまふべし かくて
地のもろもろの
極ことごとく
神󠄃をおそれん
〔イザヤ書13章5節〕5 かれらはとほき
國より
天の
極よりきたる これヱホバとその
忿恚をもらす
器󠄃とともに
全󠄃國をほろぼさんとて
來るなり
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔イザヤ書43章6節〕6 われ
北にむかひて
釋せといひ
南にむかひて
留るなかれといはん わが
子輩を
遠󠄄きよりきたらせ わが
女らを
地の
極よりきたらせよ
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
gather
〔イザヤ書11章12節〕12 ヱホバは
國々の
爲に
旂をたててイスラエルの
逐󠄃やられたる
者󠄃をあつめ
地の
四極よりユダの
散失たるものを
集へたまはん
〔イザヤ書49章18節〕18 なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし
〔イザヤ書60章4節〕4 なんぢの
目をあげて
環󠄃視󠄃せ かれらは
皆つどひて
汝にきたり
汝の
子輩はとほきより
來り なんぢの
女輩はいだかれて
來らん
〔ゼカリヤ書14章5節〕5 汝らは
我山の
谷に
逃󠄄いらん
其山の
谷はアザルにまで
及ぶべし
汝らはユダの
王ウジヤの
世に
地震を
避󠄃て
逃󠄄しごとくに
逃󠄄ん
我神󠄃ヱホバ
來りたまはん
諸󠄃の
聖󠄃者󠄃なんぢとともなるべし
〔マルコ傳13章27節〕27 その時かれは使󠄃者󠄃たちを遣󠄃して、地の極より天の極まで、四方より、其の選󠄄民をあつめん。
〔ヨハネ傳11章52節〕52 又󠄂ただに
國人の
爲のみならず、
散りたる
神󠄃の
子らを
一つに
集めん
爲に
死に
給ふことを
預言したるなり。
〔エペソ書1章10節〕10 即ち
時滿ちて
經綸にしたがひ、
天に
在るもの、
地にあるものを
悉とくキリストに
在りて
一つに
歸せしめ
給ふ。これ
自ら
定め
給ひし
所󠄃なり。
〔テサロニケ後書2章1節〕1 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふこと、
又󠄂われらが
主の
許に
集ふことに
就きては、
汝らに
求む。
he
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳26章20節〕20 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
his angels
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕20 即ち汝が見しところの我が右の手にある七つの星と七つの金の燈臺との奧義なり。七つの星は七つの敎會の使󠄃にして、七つの燈臺は七つの敎會なり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
〔ヨハネ黙示録14章6節~14章9節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、~
(9) ほかの
第三の
御使󠄃かれらに
隨ひ
大聲にて
言ふ『もし
獸とその
像󠄃とを
拜し、
且その
額あるいは
手に
徽章を
受くる
者󠄃あらば、
with
〔民數紀略10章1節~10章10節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(10) また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔詩篇81章3節〕3 新月󠄃と
滿月󠄃とわれらの
節󠄄會の
日とにラッパをふきならせ
〔イザヤ書27章13節〕13 その
日大なるラッパ
鳴ひびきアツスリヤの
地にさすらひたる
者󠄃 エジプトの
地におひやられたる
者󠄃 きたりてヱルサレムの
聖󠄃山にてヱホバを
拜むべし
〔コリント前書15章52節〕52 終󠄃のラッパの
鳴らん
時みな
忽ち
瞬間に
化せん。ラッパ
鳴りて
死人は
朽ちぬ
者󠄃に
甦へり、
我らは
化するなり。
〔テサロニケ前書4章16節〕16 それ
主は、
號令と
御使󠄃の
長の
聲と
神󠄃のラッパと
共に、みづから
天より
降󠄄り
給はん。その
時キリストにある
死人まづ
甦へり、
無花果の樹よりの譬をまなべ、その枝すでに柔かくなりて葉芽ぐめば、夏の近󠄃きを知る。
Now learn a parable of the fig tree; When his branch is yet tender, and putteth forth leaves, ye know that summer is nigh:
(Whole verse)
〔マルコ傳13章28節〕28 無花果の樹よりの譬を學べ、その枝すでに柔かくなりて葉芽ぐめば、夏の近󠄃きを知る。
〔マルコ傳13章29節〕29 斯のごとく此等のことの起󠄃るを見ば、*人の子すでに近󠄃づきて門邊󠄎にいたるを知れ。[*「人の子」或は「時」と譯す。]
〔ルカ傳21章30節〕30 旣󠄁に芽せば、汝等これを見てみづから夏の近󠄃きを知る。
斯のごとく汝らも此等のすべての事を見ば*人の子すでに近󠄃づきて門邊󠄎に到るを知れ。[*或は「時」と譯す。]
So likewise ye, when ye shall see all these things, know that it is near, even at the doors.
it
無し
know
〔エゼキエル書7章2節~7章14節〕2 汝人の
子よ
主ヱホバかくいふイスラエルの
地の
末期いたる
此國の
四方の
境の
末期來れり~
(14) 人衆ラツパを
吹て
凡て
預備をなせども
戰にいづる
者󠄃なし
其はわが
怒その
全󠄃の
群衆におよべばなり
〔ヤコブ書5章9節〕9 兄弟よ、
互に
怨言をいふな、
恐らくは
審かれん。
視󠄃よ、
審判󠄄主、
門の
前󠄃に
立ちたまふ。
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
when
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ往󠄃くまじ。
Verily I say unto you, This generation shall not pass, till all these things be fulfilled.
This
〔マタイ傳12章45節〕45 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔マタイ傳16章28節〕28 誠󠄃に汝らに吿ぐ、ここに立つ者󠄃のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者󠄃どもあり』
〔マルコ傳13章30節〕30 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ逝󠄃くことなし。
〔ルカ傳21章32節〕32 われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎゆくことなし。
天地は過󠄃ぎゆかん、然れど我が言は過󠄃ぎ往󠄃くことなし。
Heaven and earth shall pass away, but my words shall not pass away.
Heaven
〔詩篇102章26節〕26 これらは
亡びん されど
汝はつねに
存らへたまはん これらはみな
衣のごとくふるびん
汝これらを
袍のごとく
更󠄃たまはん されば
彼等はかはらん
〔イザヤ書34章4節〕4 天の
萬象はきえうせ もろもろの
天は
書卷のごとくにまかれん その
萬象のおつるは
葡萄の
葉のおつるがごとく
無花果のかれたる
葉のおつるが
如くならん
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
〔イザヤ書54章10節〕10 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
〔エレミヤ記31章36節〕36 ヱホバいひたまふもし
此等の
規律我前󠄃に
廢らばイスラエルの
子孫も
我前󠄃に
廢りて
永遠󠄄も
民たることを
得ざるべし
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔ヘブル書1章11節〕11 これらは
滅びん、されど
汝は
常に
存へたまはん。
此等はみな
衣のごとく
舊びん。
〔ヘブル書1章12節〕12 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
〔ペテロ後書3章7節~3章12節〕7 されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
〔ヨハネ黙示録6章14節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
my
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔詩篇89章34節〕34 われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔イザヤ書40章8節〕8 草はかれ
花はしぼむ
然どわれらの
神󠄃のことばは
永遠󠄄にたたん
〔イザヤ書55章11節〕11 如此わが
口よりいづる
言もむなしくは
我にかへらず わが
喜ぶところを
成󠄃し わが
命じ
遣󠄃りし
事をはたさん
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ペテロ前書1章25節〕25 されど
主の
御言は
永遠󠄄に
保つなり』
汝らに
宣傳󠄂へたる
福󠄃音󠄃の
言は
即ちこれなり。
〔ヨハネ黙示録3章14節〕14 ラオデキヤに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「アァメンたる者󠄃、忠實なる眞󠄃なる證人、神󠄃の造󠄃り給ふものの本源たる者󠄃かく言ふ、
その日その時を知る者󠄃なし、天の使󠄃たちも知らず*子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
But of that day and hour knoweth no man, no, not the angels of heaven, but my Father only.
(Whole verse)
〔ゼカリヤ書14章7節〕7 茲に
只一の
日あるべしヱホバこれを
知たまふ
是は
晝にもあらず
夜にもあらず
夕暮の
頃に
明くなるべし
〔マタイ傳24章42節〕42 されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。
〔マルコ傳13章32節〕32 その日その時を知る者󠄃なし。天にある使󠄃者󠄃たちも知らず、子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。
〔使徒行傳1章7節〕7 イエス
言ひたまふ
『時また期は父󠄃おのれの權威󠄂のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
ノアの時のごとく人の子の來るも然あるべし。
But as the days of Noe were, so shall also the coming of the Son of man be.
(Whole verse)
〔ヨブ記22章15節~22章17節〕15 なんぢ
古昔の
世の
道󠄃を
行なはんとするや
是あしき
人の
踐たりし
者󠄃ならずや~
(17) 彼ら
神󠄃に
言けらく
我儕を
離れたまへ
全󠄃能者󠄃われらのために
何を
爲ことを
得んと
〔ルカ傳17章27節〕27 ノア方舟に入る日までは、人々飮み食󠄃ひ娶り嫁ぎなど爲たりしが、洪水きたりて彼等をことごとく滅せり。
〔ヘブル書11章7節〕7 信仰に
由りてノアは、
未だ
見ざる
事につきて
御吿を
蒙り、
畏みてその
家の
者󠄃を
救はん
爲に
方舟を
造󠄃り、かつ
之によりて
世の
罪を
定め、また
信仰に
由る
義の
世嗣となれり。
〔ペテロ前書3章20節〕20 これらの
靈は
昔ノアの
時代に
方舟の
備へらるるあひだ、
寛容をもて
神󠄃の
待ち
給へるとき、
服󠄃はざりし
者󠄃どもなり、その
方舟に
入り
水を
經て
救はれし
者󠄃は、
僅にしてただ
八人なりき。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
〔ペテロ後書2章5節〕5 また
古き
世を
容さずして、ただ
義の
宣傳󠄂者󠄃なるノアと
他の
七人とをのみ
護り、
敬虔ならぬ
者󠄃の
世に
洪水を
來らせ、
曾て洪水の前󠄃ノア方舟に入る日までは、人々飮み食󠄃ひ、娶り嫁がせなどし、
For as in the days that were before the flood they were eating and drinking, marrying and giving in marriage, until the day that Noe entered into the ark,
they
〔創世記6章2節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔サムエル前書30章16節〕16 かれダビデをみちびきくだりしが
視󠄃よ
彼等はペリシテ
人の
地とユダの
地より
奪ひたる
諸󠄃の
大なる
掠取物のためによろこびて
飮食󠄃し
踴りつつ
地にあまねく
散ひろがりて
居る
〔サムエル前書30章17節〕17 ダビデ
暮あひより
次󠄄日の
晩にいたるまでかれらを
擊しかば
駱駝にのりて
逃󠄄げたる四
百人の
少者󠄃の
外は
一人ものがれたるもの
无りき
〔イザヤ書22章12節~22章14節〕12 その
日主萬軍のヱホバ
命じて
哭かなしみ
首をかぶろにし
麁󠄃服󠄃をまとへと
仰せたまひしかど~
(14) 萬軍のヱホバ
默示をわが
耳にきかしめたまはく まことにこの
邪󠄅曲はなんぢらが
死にいたるまで
除き
淸めらるるを
得ずと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔エゼキエル書16章49節〕49 汝の
妹ソドムの
罪は
是なり
彼は
傲り
食󠄃物に
飽󠄄きその
女子らとともに
安泰にをり
而して
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃しき
者󠄃を
助けざりき
〔アモス書6章3節~6章6節〕3 汝等は
災禍󠄃の
日をもて
尙遠󠄄しと
爲し
强暴の
座を
近󠄃づけ~
(6) 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章45節〕45 若しその僕、心のうちに主人の來るは遲󠄃しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食󠄃して醉ひ始めなば、
〔ルカ傳14章18節~14章20節〕18 皆ひとしく辭りはじむ。初の者󠄃いふ「われ田地を買へり。往󠄃きて見ざるを得ず。請󠄃ふ、許されんことを」~
(20) また他も者󠄃いふ「われ妻を娶れり、此の故に往󠄃くこと能はず」
〔ルカ傳17章26節~17章28節〕26 ノアの日にありし如く、人の子の日にも然あるべし。~
(28) ロトの日にも斯のごとく、人々飮み食󠄃ひ、賣り買ひ、植ゑつけ、家造󠄃りなど爲たりしが、
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔ロマ書13章13節〕13 晝のごとく
正しく
步みて
宴樂・
醉酒に、
淫樂・
好色に、
爭鬪・
嫉妬に
步むべきに
非ず。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕29 兄弟よ、われ
之を
言はん、
時は
縮れり。されば
此よりのち
妻を
有󠄃てる
者󠄃は
有󠄃たぬが
如く、~
(31) 世を
用ふる
者󠄃は
用ひ
盡さぬが
如くすべし。
此の
世の
狀態は
過󠄃往󠄃くべければなり。
洪水の來りて悉とく滅すまでは知らざりき、人の子の來るも然あるべし。
And knew not until the flood came, and took them all away; so shall also the coming of the Son of man be.
(Whole verse)
〔士師記20章34節〕34 イスラエルの
全󠄃軍の
中より
選󠄄拔たる
兵一
萬來りてギベアを
襲󠄂ひ
其戰鬪はげしかりしがベニヤミン
人は
葘害󠄅の
己にのぞむを
知ざりき
〔箴言23章35節〕35 汝いはん
人われを
擊ども
我いたまず
我を
拷けども
我おぼえず
我さめなばまた
酒を
求めんと
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
〔箴言29章7節〕7 義きものは
貧󠄃きものの
訟󠄃をかへりみる
然ど
惡人は
之を
知ることを
願はず
〔イザヤ書42章25節〕25 この
故にヱホバ
烈しき
怒をかたぶけ
猛きいくさをきたらせ その
烈しきこと
火の
如く
四圍󠄃にもゆれども
彼しらず その
身に
焚せまれども
心におかざりき
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔イザヤ書44章19節〕19 心のうちに
思ふことをせず
智識なく
明悟なきがゆゑに
我そのなかばを
火にもやしその
炭󠄃火のうへにパンをやき
肉󠄁をあぶりて
食󠄃ひ その
木のあまりをもて
我いかで
憎󠄃むべきものを
作るべけんや
我いかで
木のはしくれに
俯伏すことをせんやといふ
者󠄃もなし
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、~
(15) 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔使徒行傳13章41節〕41 曰く 「あなどる
者󠄃よ、なんぢら
視󠄃よ、
驚け、
亡びよ、 われ
汝らの
日に
一つの
事を
行はん。 これを
汝らに
具󠄄に
吿ぐる
者󠄃ありとも
信ぜざる
程󠄃の
事なり」』
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ペテロ後書3章5節〕5 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、
その時ふたりの男、畑にをらんに、一人は取られ、一人は遺󠄃されん。
Then shall two be in the field; the one shall be taken, and the other left.
the one
〔歴代志略下33章12節~33章24節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして~
(24) その
臣僕黨を
結びて
之に
叛󠄃きこれをその
家の
內に
弑せり
〔ルカ傳17章34節~17章37節〕34 われ汝らに吿ぐ、その夜ふたりの男、一つ寢臺に居らんに、一人は取られ、一人は遣󠄃されん。~
(37) 弟子たち
答へて
言ふ『
主よ、それは
何處ぞ』イエス
言ひたまふ
『屍體のある處には*鷲も亦あつまらん』[*或は「兀鷹」と譯す。]
〔ルカ傳23章39節~23章43節〕39 十字架に
懸けられたる
惡人の
一人、イエスを
譏󠄃りて
言ふ『なんぢはキリストならずや、
己と
我らとを
救へ』~
(43) イエス
言ひ
給ふ
『われ誠󠄃に汝に吿ぐ、今日なんぢは我と偕にパラダイスに在るべし』
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔ペテロ後書2章5節〕5 また
古き
世を
容さずして、ただ
義の
宣傳󠄂者󠄃なるノアと
他の
七人とをのみ
護り、
敬虔ならぬ
者󠄃の
世に
洪水を
來らせ、
〔ペテロ後書2章7節~2章9節〕7 ただ
無法の
者󠄃どもの
好色の
擧動を
憂ひし
正しきロトのみを
救ひ
給へり。~
(9) かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
二人の女、磨󠄃碾きをらんに、一人は取られ、一人は遺󠄃されん。
Two women shall be grinding at the mill; the one shall be taken, and the other left.
Two
〔出エジプト記11章5節〕5 エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃は
位に
坐するパロの
長子より
磨󠄃の
後にをる
婢の
長子まで
悉く
死べし
又󠄂獸畜の
首出もしかり
~~
grinding
〔出エジプト記11章5節〕5 エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃は
位に
坐するパロの
長子より
磨󠄃の
後にをる
婢の
長子まで
悉く
死べし
又󠄂獸畜の
首出もしかり
〔イザヤ書47章2節〕2 礱をとりて
粉󠄃をひけ
面帕をとりさり
袿をぬぎ
髓をあらはして
河をわたれ
されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。
Watch therefore: for ye know not what hour your Lord doth come.
Watch
〔マタイ傳26章38節~26章41節〕38 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止まりて我と共に目を覺しをれ』~
(41) 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔マルコ傳13章33節~13章37節〕33 心して*目を覺しをれ、汝等その時の何時なるかを知らぬ故なり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~
(37) わが汝らに吿ぐるは、凡ての人に吿ぐるなり。目を覺しをれ』
〔ルカ傳12章35節~12章40節〕35 なんぢら腰󠄃に帶し、燈火をともして居れ。~
(40) 汝らも備へをれ。人の子は思はぬ時に來ればなり』
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕2 なんぢ目を覺し、殆んど死なんとする殘のものを堅うせよ、我なんぢの行爲のわが神󠄃の前󠄃に全󠄃からぬを見とめたり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
for
〔マタイ傳24章36節〕36 その日その時を知る者󠄃なし、天の使󠄃たちも知らず*子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
〔マルコ傳13章33節〕33 心して*目を覺しをれ、汝等その時の何時なるかを知らぬ故なり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]
汝等これを知れ、家主もし盜人いづれの時きたるかを知らば、目をさまし居て、その家を穿󠄂たすまじ。
But know this, that if the goodman of the house had known in what watch the thief would come, he would have watched, and would not have suffered his house to be broken up.
good~man
had
〔ルカ傳12章39節〕39 なんぢら之を*知れ、家主もし盜人いづれの時來るかを知らば、その家を穿󠄂たすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章2節~5章6節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。~
(6) されば
他の
人のごとく
眠るべからず、
目を
覺して
愼むべし。
〔ペテロ後書3章10節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。
〔ペテロ後書3章11節〕11 かく
此等のものはみな
崩󠄃るべければ、
汝等いかに
潔󠄄き
行狀と
敬虔とをもて、
would not
〔出エジプト記22章2節〕2 もし
盜賊󠄄の
壞り
入るを
見てこれを
擊て
死しむる
時はこれがために
血をながすに
及ばず
〔出エジプト記22章3節〕3 然ど
若日いでてよりならば
之がために
血をながすべし
盜賊󠄄は
全󠄃く
償をなすべし
若物あらざる
時は
身をうりてその
竊める
物を
償ふべし
〔出エジプト記22章30節〕30 汝また
汝の
牛と
羊をも
斯なすべし
即ち
七日母とともにをらしめて
八日にこれを
我に
與ふべし
この故に汝らも備へをれ、人の子は思はぬ時に來ればなり。
Therefore be ye also ready: for in such an hour as ye think not the Son of man cometh.
(Whole verse)
〔マタイ傳25章10節〕10 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔ピリピ書4章5節〕5 凡ての
人に
汝らの
寛容を
知らしめよ、
主は
近󠄃し。
〔ヤコブ書5章9節〕9 兄弟よ、
互に
怨言をいふな、
恐らくは
審かれん。
視󠄃よ、
審判󠄄主、
門の
前󠄃に
立ちたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
主人が時に及びて食󠄃物を與へさする爲に、家の者󠄃のうへに立てたる忠實にして慧󠄄き僕は誰なるか。
Who then is a faithful and wise servant, whom his lord hath made ruler over his household, to give them meat in due season?
is
〔ルカ傳12章41節~12章43節〕41 ペテロ
言ふ『
主よ、この
譬を
言ひ
給ふは
我らにか、また
凡ての
人にか』~
(43) 主人のきたる時、かく爲し居るを見らるる僕は幸福󠄃なるかな。
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕10 小事に忠なる者󠄃は大事にも忠なり。小事に不忠なる者󠄃は大事にも不忠なり。~
(12) また汝等もし人のものに忠ならずば、誰か汝等のものを汝らに與ふべき。
〔ルカ傳19章17節〕17 王いふ「善いかな、良き僕、なんぢは小事に忠なりしゆゑ、十の町を司どるべし」
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔テモテ後書2章2節〕2 且おほくの
證人の
前󠄃にて
我より
聽きし
所󠄃のことを
他の
者󠄃に
敎へ
得る
忠實なる
人々に
委ねよ。
〔ヘブル書3章5節〕5 モーセは
後に
語り
傳へられんと
爲ることの
證をせんために、
僕として
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが、
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
to give
〔エゼキエル書34章2節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕35 なんぢら我が飢󠄄ゑしときに食󠄃はせ、渇きしときに飮ませ、旅󠄃人なりし時に宿らせ、~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書3章1節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。
〔コリント前書3章2節〕2 われ
汝らに
乳󠄃のみ
飮ませて
堅き
食󠄃物を
與へざりき。
汝等そのとき
食󠄃ふこと
能はざりし
故なり。
〔エペソ書4章11節~4章13節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。~
(13) 我等をしてみな
信仰と
神󠄃の
子を
知る
知識とに
一致せしめ、
全󠄃き
人、すなはちキリストの
滿足れるほどに
至らせ、
〔ペテロ前書5章1節~5章3節〕1 われ
汝らの
中なる
長老たちに
勸󠄂む(
我は
汝らと
同じく
長老たる
者󠄃、またキリストの
苦難󠄄の
證人、
顯れんとする
榮光に
與る
者󠄃なり)~
(3) 委ねられたる
者󠄃の
主とならず、
群羊の
模範となれ。
主人のきたる時かく爲し居るを見らるる僕は幸福󠄃なり。
Blessed is that servant, whom his lord when he cometh shall find so doing.
(Whole verse)
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔ルカ傳12章37節〕37 主人の來るとき、目を覺しをるを見らるる僕どもは幸福󠄃なるかな。われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人帶して其の僕どもを食󠄃事の席に就かせ、進󠄃みて給仕すべし。
〔ルカ傳12章43節〕43 主人のきたる時、かく爲し居るを見らるる僕は幸福󠄃なるかな。
〔ピリピ書1章21節~1章23節〕21 我にとりて、
生くるはキリストなり、
死ぬるもまた
益󠄃なり。~
(23) 我はこの
二つの
間に
介まれたり。わが
願は
世を
去りてキリストと
偕に
居らんことなり、これ
遙に
勝󠄃るなり。
〔テモテ後書4章6節~4章8節〕6 我は
今供物として
血を
灑がんとす、わが
去るべき
時は
近󠄃づけり。~
(8) 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔ペテロ後書1章13節~1章15節〕13 我は
尙この
幕屋に
居るあひだ、
汝らに
思ひ
出させて
勵ますを
正當なりと
思ふ。~
(15) 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ヨハネ黙示録2章19節〕19 われ汝の行爲および汝の愛と信仰と職と忍󠄄耐とを知る、又󠄂なんぢの初の行爲よりは後の行爲の多きことを知る。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人すべての所󠄃有󠄃を彼に掌どらすべし。
Verily I say unto you, That he shall make him ruler over all his goods.
That
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔マタイ傳25章21節〕21 主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸󠄂喜に入れ」
〔マタイ傳25章23節〕23 主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸󠄂喜にいれ」
〔ルカ傳12章37節〕37 主人の來るとき、目を覺しをるを見らるる僕どもは幸福󠄃なるかな。われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、主人帶して其の僕どもを食󠄃事の席に就かせ、進󠄃みて給仕すべし。
〔ルカ傳12章44節〕44 われ實をもて汝らに吿ぐ、主人すべての所󠄃有󠄃を彼に掌どらすべし。
〔ルカ傳19章17節〕17 王いふ「善いかな、良き僕、なんぢは小事に忠なりしゆゑ、十の町を司どるべし」
〔ルカ傳22章29節〕29 わが父󠄃の我に任じ給へるごとく、我も亦なんぢらに國を任ず。
〔ルカ傳22章30節〕30 これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔テモテ後書2章12節〕12 もし
耐へ
忍󠄄ばば
彼と
共に
王となるべし。
若し
彼を
否まば、
彼も
我らを
否み
給はん。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録21章7節〕7 勝󠄃を得る者󠄃は此等のものを嗣がん、我はその神󠄃となり、彼は我が子とならん。
若しその僕、惡しくして心のうちに主人は遲󠄃しと思ひて、
But and if that evil servant shall say in his heart, My lord delayeth his coming;
My
〔傳道之書8章11節〕11 惡き
事の
報速󠄃にきたらざるが
故に
世人心を
專にして
惡をおこなふ
〔エゼキエル書12章22節〕22 人の
子よイスラエルの
國の
中に
汝等いふ
日は
延󠄅び
默示はみな
空󠄃しくなれりと
是何の
言ぞや
〔エゼキエル書12章27節〕27 人の
子よ
視󠄃よイスラエルの
家言ふ
彼が
見たる
默示は
許多の
日の
後の
事にして
彼は
遙後の
事を
預言するのみと
〔ペテロ後書3章3節~3章5節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、~
(5) 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、
if
〔マタイ傳18章32節〕32 ここに主人かれを呼び出して言ふ「惡しき家來よ、なんぢ願ひしによりて、かの負󠄅債をことごとく免󠄄せり。
〔マタイ傳25章26節〕26 主人こたへて言ふ「惡しく、かつ惰れる僕、わが播かぬ處より刈り、散さぬ處より斂むることを知るか。
〔ルカ傳19章22節〕22 王いふ「惡しき僕、われ汝の口によりて汝を審かん。我の嚴しき人にて、置かぬものを取り、播かぬものを刈るを知るか。
say
〔申命記9章4節〕4 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
前󠄃より
彼らを
逐󠄃はらひたまはん
後に
汝心に
言なかれ
云く
我の
義がためにヱホバ
我をこの
地に
導󠄃きいりてこれを
獲させたまへりとそはこの
國々の
民の
惡きがためにヱホバ
之を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまふなり
〔申命記15章9節〕9 汝愼め
心に
惡き
念を
起󠄃し
第七
年放釋の
年近󠄃づけりと
言て
汝の
貧󠄃き
兄弟に
目をかけざる
勿れ
汝もし
斯之に
何をも
與へずしてその
人これがために
汝をヱホバに
訴へなば
汝罪を
獲ん
〔列王紀略下5章26節〕26 エリシヤいひけるはその
人が
車をはなれ
來りてなんぢを
迎󠄃へし
時にわが
心其處にあらざりしや
今は
金をうけ
衣をうけ
橄欖園葡萄園羊牛僕婢をうくべき
時ならんや
〔イザヤ書32章6節〕6 そは
愚なるものは
愚なることをかたり その
心に
不義をかもし
邪󠄅曲をおこなひ ヱホバにむかひて
妄なることをかたり
饑󠄃たる
者󠄃のこころを
空󠄃しくし
渇けるものの
飮料をつきはてしむ
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔ルカ傳12章45節〕45 若しその僕、心のうちに主人の來るは遲󠄃しと思ひ、僕・婢女をたたき、飮食󠄃して醉ひ始めなば、
〔ヨハネ傳13章2節〕2 夕餐󠄃のとき
惡魔󠄃、
早くもシモンの
子イスカリオテのユダの
心に、イエスを
賣らんとする
思を
入れたるが、
〔使徒行傳5章3節〕3 爰にペテロ
言ふ『アナニヤよ、
何故なんぢの
心サタンに
滿ち、
聖󠄃靈に
對し
詐りて、
地所󠄃の
價の
幾分󠄃を
匿したるぞ。
〔使徒行傳8章22節〕22 然れば、この
惡を
悔󠄃改めて
主に
祈󠄃れ、なんぢが
心の
念あるひは
赦されん。
その同輩を扑きはじめ、酒徒らと飮食󠄃を共にせば、
And shall begin to smite his fellowservants, and to eat and drink with the drunken;
and to
〔サムエル前書2章13節~2章16節〕13 祭司の
民に
於る
習󠄃慣は
斯のごとし
人祭物をささぐる
時肉󠄁を
烹るあひだに
祭司の
僕三の
齒ある
肉󠄁叉を
手にとりて
來り~
(16) もし
其人これにむかひ
直ちに
脂をやくべければ
後心のこのむままに
取れといはば
僕之にいふ
否今あたへよ
然らずば
我强て
取んと
〔サムエル前書2章29節〕29 なんぞわが
命ぜし
犧牲と
禮物を
汝の
家にてふみつくるや
何ぞ
我よりもなんぢの
子をたふとみわが
民イスラエルの
諸󠄃の
祭物の
最も
嘉きところをもて
己を
肥すや
〔イザヤ書56章12節〕12 かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔エゼキエル書34章3節〕3 汝らは
脂を
食󠄃ひ
毛を
纒󠄂ひ
肥たる
物を
屠󠄃りその
群をば
牧はざるなり
〔ミカ書3章5節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔テトス書1章12節〕12 クレテ
人の
中なる
或る
預言者󠄃いふ 『クレテ
人は
常に
虛僞をいふ
者󠄃、 あしき
獸、また
懶惰の
腹なり』
〔ペテロ後書2章13節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
to smite
〔イザヤ書66章5節〕5 なんぢらヱホバの
言をおそれをののく
者󠄃よヱホバの
言をきけ なんぢらの
兄弟なんぢらを
憎󠄃みなんぢらをわが
名のために
逐󠄃出していふ
願くはヱホバその
榮光をあらはして
我儕になんぢらの
歡喜を
見せしめよと
然どかれらは
恥をうけん
〔コリント後書11章20節〕20 人もし
汝らを
奴隷とすとも、
食󠄃ひ
盡すとも、
掠めとるとも、
驕るとも、
顏を
打つとも、
汝らは
之を
忍󠄄ぶ。
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕10 この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
〔ヨハネ黙示録13章7節〕7 また
聖󠄃徒に
戰鬪を
挑みて、
之に
勝󠄃つことを
許され、
且もろもろの
族・
民・
國語・
國を
掌どる
權威󠄂を
與へらる。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
その僕の主人おもはぬ日しらぬ時に來りて、
The lord of that servant shall come in a day when he looketh not for him, and in an hour that he is not aware of,
come
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔マタイ傳24章42節~24章44節〕42 されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。~
(44) この故に汝らも備へをれ、人の子は思はぬ時に來ればなり。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
And shall cut him asunder, and appoint him his portion with the hypocrites: there shall be weeping and gnashing of teeth.
and appoint
〔ヨブ記20章29節〕29 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔ルカ傳12章46節〕46 その僕の主人、おもはぬ日、知らぬ時に來りて、之を*烈しく笞ち、その報を不忠者󠄃と同じうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
cut him asunder
無し
there
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔マタイ傳25章30節〕30 而して此の無益󠄃なる僕を外の暗󠄃黑に逐󠄃ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。