爰にイエス群衆と弟子たちとに語りて言ひ給ふ、
Then spake Jesus to the multitude, and to his disciples,
(Whole verse)
〔マルコ傳7章14節〕14 更󠄃に
群衆を
呼び
寄せて
言ひ
給ふ
『なんぢら皆われに聽きて悟れ。
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
『學者󠄃とパリサイ人とはモーセの座を占む。
Saying, The scribes and the Pharisees sit in Moses' seat:
(Whole verse)
〔ネヘミヤ記8章4節~8章8節〕4 學士エズラこの
事のために
預て
設けたる
木の
臺の
上に
立たりしがその
傍には
右の
方にマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ
立をり
左の
方にペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム
立をる~
(8) 彼等その
書に
就て
神󠄃の
律法を
朗󠄆かに
誦み
且その
意を
解あかしてその
誦ところを
之に
了らしむ
〔マラキ書2章7節〕7 夫れ
祭司の
口唇に
知識を
持べく
又󠄂人彼の
口より
法を
諮󠄄詢べし そは
祭司は
萬軍のヱホバの
使󠄃者󠄃なればなり
〔マルコ傳12章38節〕38 イエスその
敎のうちに
言ひたまふ
『學者󠄃らに心せよ、彼らは長き衣を著󠄄て步むこと、市場にての敬禮、
〔ルカ傳20章46節〕46 『學者󠄃らに心せよ。彼らは長き衣を著󠄄て步むことを好み、市場にての敬禮、會堂の上座、饗宴の上席を喜び、
されば凡てその言ふ所󠄃は、守りて行へ、されど、その所󠄃作には效ふな、彼らは言ふのみにて行はぬなり。
All therefore whatsoever they bid you observe, that observe and do; but do not ye after their works: for they say, and do not.
for
〔詩篇50章16節~50章20節〕16 -17
然はあれど
神󠄃あしきものに
言給く なんぢは
敎をにくみ わが
言をその
後にすつるものなるに
何のかかはりありてわが
律法をのべ わがけいやくを
口にとりしや~
(20) なんぢ
坐りて
兄弟をそしり
己がははの
子を
誣ののしれり
〔マタイ傳21章30節〕30 また弟にゆきて同じやうに言ひしに、答へて「往󠄃かじ」と言ひたれど、後くいて往󠄃きたり。
〔ロマ書2章19節~2章24節〕19 また
律法のうちに
知識と
眞󠄃理との
式を
有󠄃てりとして
盲人の
手引、
暗󠄃黑にをる
者󠄃の
光明、~
(24) 錄して『
神󠄃の
名は
汝らの
故によりて
異邦󠄆人の
中に
瀆さる』とあるが
如し。
〔テモテ後書3章5節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
whatsoever
〔出エジプト記18章19節〕19 今吾言を
聽け
我なんぢに
策を
授けん
願くは
神󠄃なんぢとともに
在せ
汝民のために
神󠄃の
前󠄃に
居り
訴訟󠄃を
神󠄃に
陳よ
〔出エジプト記18章20節〕20 汝かれらに
法度と
律法を
敎へ
彼等の
步むべき
道󠄃と
爲べき
事とを
彼等に
示せ
〔出エジプト記18章23節〕23 汝もし
此事を
爲し
神󠄃また
斯汝に
命じなば
汝はこれに
勝󠄃ん
此民もまた
安然にその
所󠄃に
到ることを
得べし
〔申命記4章5節〕5 我はわが
神󠄃ヱホバの
我に
命じたまひし
如くに
法度と
律法を
汝らに
敎へ
汝らをしてその
往󠄃て
獲ところの
地において
之を
行はしめんとせり
〔申命記5章27節〕27 請󠄃ふ
汝進󠄃みゆきて
我らの
神󠄃ヱホバの
言たまふところを
都󠄃て
聽き
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
吿給ふところを
都󠄃て
我らに
吿よ
我ら
聽て
行はんと
〔申命記17章9節~17章12節〕9 祭司なるレビ
人と
當時の
士師とに
詣りて
問べし
彼ら
裁判󠄄の
言詞を
汝に
示さん~
(12) 人もし
自ら
壇斷にしその
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立て
事ふる
祭司またはその
士師に
聽したがはざる
有󠄃ばその
人を
殺しイスラエルの
中より
惡を
除くべし
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔マタイ傳15章2節~15章9節〕2 『なにゆゑ
汝の
弟子は、
古への
人の
言傳を
犯すか、
食󠄃事のときに
手を
洗はぬなり』~
(9) ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔ロマ書13章1節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。
また重き荷を括りて人の肩󠄃にのせ、己は指にて之を動かさんともせず。
For they bind heavy burdens and grievous to be borne, and lay them on men's shoulders; but they themselves will not move them with one of their fingers.
(Whole verse)
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。~
(30) わが軛は易く、わが荷は輕ければなり』
〔マタイ傳23章23節〕23 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・蒔蘿・クミンの十分󠄃の一を納󠄃めて、律法の中にて尤も重き公󠄃平󠄃と憐憫と忠信とを等閑にす。然れど之は行ふべきものなり、而して彼もまた等閑にすべきものならず。
〔ルカ傳11章46節〕46 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら敎法師も禍󠄃害󠄅なる哉。なんぢら擔ひ難󠄄き荷を人に負󠄅せて、自ら指一つだに其の荷につけぬなり。
〔使徒行傳15章10節〕10 然るに
何ぞ
神󠄃を
試みて
弟子たちの
頸に
我らの
先祖󠄃も
我らも
負󠄅ひ
能はざりし
軛をかけんとするか。
〔使徒行傳15章28節〕28 聖󠄃靈と
我らとは
左の
肝要󠄃なるものの
他に
何をも
汝らに
負󠄅はせぬを
可しとするなり。
〔ガラテヤ書6章13節〕13 そは
割󠄅禮をうくる
者󠄃すら
自ら
律法を
守らず、
而も
汝らに
割󠄅禮をうけしめんと
欲するは、
汝らの
肉󠄁につきて
誇らんが
爲なり
〔ヨハネ黙示録2章24節〕24 我この他のテアテラの人にして未だかの敎を受けず、所󠄃謂サタンの深きところを知らぬ汝らに斯くいふ、我ほかの重を汝らに負󠄅はせじ。
凡てその所󠄃作は人に見られん爲にするなり。即ちその經札を幅ひろくし、衣の總󠄂を大くし、
But all their works they do for to be seen of men: they make broad their phylacteries, and enlarge the borders of their garments,
all
〔列王紀略下10章16節〕16 言ふ
我とともに
來りて
我がヱホバに
熱心なるを
見よと
斯かれを
己の
車に
乘しめ
〔マタイ傳6章1節~6章16節〕1 汝ら見られんために己が義を人の前󠄃にて行はぬやうに心せよ。然らずば、天にいます汝らの父󠄃より報を得じ。~
(16) なんぢら斷食󠄃するとき、僞善者󠄃のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食󠄃することを人に顯さんとて、その顏色を害󠄅ふなり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ルカ傳20章47節〕47 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。其の受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔ルカ傳21章1節〕1 イエス
目を
擧げて、
富める
人々の
納󠄃物を、
賽錢函に
投げ
入るるを
見、
〔ヨハネ傳5章44節〕44 互に譽をうけて唯一の神󠄃よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
〔ヨハネ傳7章18節〕18 己より語るものは己の榮光をもとむ、己を遣󠄃しし者󠄃の榮光を求むる者󠄃は眞󠄃なり、その中に不義なし。
〔ピリピ書1章15節〕15 或者󠄃は
嫉妬と
分󠄃爭とによりて、キリストを
宣傳へ、あるものは
善き
心によりて
之を
宣傳ふ。
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
〔テサロニケ後書2章4節〕4 彼はすべて
神󠄃と
稱󠄄ふる
者󠄃、および
人の
拜む
者󠄃に
逆󠄃ひ、
此等よりも
己を
高くし、
遂󠄅に
神󠄃の
聖󠄃所󠄃に
坐し
己を
神󠄃として
見する
者󠄃なり。
the borders
〔民數紀略15章38節〕38 汝イスラエルの
子孫に
吿げ
代々その
衣服󠄃の
裾に
襚をつけその
裾の
襚 の
上に
靑き
紐をほどこすべしと
之に
命ぜよ
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔マタイ傳9章20節〕20 視󠄃よ、
十二年血漏を
患ひゐたる
女、イエスの
後にきたりて、
御衣の
總󠄂にさはる。
they make
〔申命記6章8節〕8 汝またこれを
汝の
手に
結びて
號となし
汝の
目の
間におきて
誌となし
〔箴言3章3節〕3 仁慈と
眞󠄃實とを
汝より
離すことなかれ
之を
汝の
項にむすび これを
汝の
心の
碑󠄃にしるせ
〔箴言6章21節~6章23節〕21 常にこれを
汝の
心にむす び
之をなんぢの
頸に
佩よ~
(23) それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
饗宴の上席、會堂の上座、
And love the uppermost rooms at feasts, and the chief seats in the synagogues,
(Whole verse)
〔箴言25章6節〕6 王の
前󠄃に
自ら
高ぶることなかれ
貴人の
場に
立つことなかれ
〔箴言25章7節〕7 なんぢが
目に
見る
王の
前󠄃にて
下にさげらるるよりは ここに
上れといはるること
愈󠄃れり
〔マタイ傳20章21節〕21 イエス
彼に
言ひたまふ
『何を望󠄇むか』かれ
言ふ『この
我が
二人の
子が
汝の
御國にて
一人は
汝の
右に、
一人は
左に
坐せんことを
命じ
給へ』
〔マルコ傳12章38節〕38 イエスその
敎のうちに
言ひたまふ
『學者󠄃らに心せよ、彼らは長き衣を著󠄄て步むこと、市場にての敬禮、
〔ルカ傳11章43節〕43 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは會堂の上座、市場にての敬禮を喜ぶ。
〔ルカ傳14章7節~14章11節〕7 イエス
招かれたる
者󠄃の、
上席をえらぶを
見、
譬をかたりて
言ひ
給ふ、~
(11) 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳20章46節〕46 『學者󠄃らに心せよ。彼らは長き衣を著󠄄て步むことを好み、市場にての敬禮、會堂の上座、饗宴の上席を喜び、
〔ルカ傳20章47節〕47 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。其の受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔ヤコブ書2章1節~2章4節〕1 わが
兄弟よ、
榮光の
主なる
我らの
主イエス・キリストに
對する
信仰を
保たんには、
人を
偏󠄃り
視󠄃るな。~
(4) 汝らの
中にて
區別をなし、また
惡しき
思をもてる
審判󠄄人となるに
非ずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
市場にての敬禮、また人にラビと呼ばるることを好む。
And greetings in the markets, and to be called of men, Rabbi, Rabbi.
Rabbi
〔ヨハネ傳1章38節〕38 イエス
振反りて、その
從ひきたるを
見て
言ひたまふ
『何を求むるか』彼等いふ『ラビ(
釋きていへば
師)いづこに
留り
給ふか』
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳3章2節〕2 夜イエスの
許に
來りて
言ふ『ラビ、
我らは
汝の
神󠄃より
來る
師なるを
知る。
神󠄃もし
偕に
在さずば、
汝が
行ふこれらの
徴は
誰もなし
能はぬなり』
〔ヨハネ傳3章26節〕26 彼らヨハネの
許に
來りて
言ふ『ラビ、
視󠄃よ、
汝とともにヨルダンの
彼方にありし
者󠄃、なんぢが
證せし
者󠄃、バプテスマを
施し、
人みなその
許に
往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳6章25節〕25 遂󠄅に
海󠄃の
彼方にてイエスに
遇󠄃ひて
言ふ『ラビ、
何時ここに
來り
給ひしか』
〔ヨハネ傳20章16節〕16 イエス
『マリヤよ』と
言ひ
給ふ。マリヤ
振反りて『ラボニ』(
釋けば
師よ)と
言ふ。
されど汝らはラビの稱󠄄を受くな、汝らの師は一人にして、汝等はみな兄弟なり。
But be not ye called Rabbi: for one is your Master, even Christ; and all ye are brethren.
all
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔コロサイ書1章1節〕1 神󠄃の
御心によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ
及び
兄弟テモテ、
〔コロサイ書1章2節〕2 書をコロサイに
居る
聖󠄃徒、キリストにありて
忠實なる
兄弟に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃より
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
〔ヨハネ黙示録22章9節〕9 かれ
言ふ『つつしみて
然か
爲な、われは
汝および
汝の
兄弟たる
預言者󠄃、また
此の
書の
言を
守る
者󠄃と
等しく
僕たるなり、なんぢ
神󠄃を
拜せよ』
be
〔マタイ傳23章10節〕10 また導󠄃師の稱󠄄を受くな、汝らの導󠄃師はひとり、即ちキリストなり。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔コリント後書4章5節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
one
〔マタイ傳10章25節〕25 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ヨハネ傳13章14節〕14 我は主また師なるに、尙なんぢらの足を洗ひたれば、汝らも互に足を洗ふべきなり。
〔ロマ書14章9節〕9 それキリストの
死にて
復生き
給ひしは、
死にたる
者󠄃と
生ける
者󠄃との
主とならん
爲なり。
〔ロマ書14章10節〕10 なんぢ
何ぞその
兄弟を
審くか、
汝なんぞ
其の
兄弟を
蔑するか、
我等はみな
神󠄃の
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立つべし。
〔コリント前書1章12節〕12 即ち
汝等おのおの『
我はパウロに
屬す』『われはアポロに』『
我はケパに』『
我はキリストに』と
言ふこれなり。
〔コリント前書1章13節〕13 キリストは
分󠄃たるる
者󠄃ならんや、パウロは
汝らの
爲に
十字架につけられしや、
汝らパウロの
名に
賴りてバプテスマを
受けしや。
〔コリント前書3章3節~3章5節〕3 今もなほ
食󠄃ふこと
能はず、
今もなほ
肉󠄁に
屬する
者󠄃なればなり。
汝らの
中に
嫉妬と
紛󠄃爭とあるは、これ
肉󠄁に
屬する
者󠄃にして
世の
人の
如くに
步むならずや。~
(5) アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
地にある者󠄃を父󠄃と呼ぶな、汝らの父󠄃は一人、すなはち天に在す者󠄃なり。
And call no man your father upon the earth: for one is your Father, which is in heaven.
call
〔列王紀略下2章12節〕12 エリシヤ
見てわが
父󠄃わが
父󠄃イスラエルの
兵車よその
騎兵よと
叫びしが
再びかれを
見ざりき
是においてエリシヤその
衣をとらへて
之を
二片に
裂き
〔列王紀略下6章21節〕21 イスラエルの
王かれらを
見てエリシヤに
言けるはわが
父󠄃よ
我擊殺すべきや
擊殺すべきや
〔列王紀略下13章14節〕14 茲にエリシヤ
死病にかかりて
疾をりしかばイスラエルの
王ヨアシ
彼の
許にくだり
來てその
面の
上に
淚をこぼし
吾父󠄃吾父󠄃イスラエルの
兵車よその
騎兵よと
言り
〔ヨブ記32章22節〕22 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔コリント前書4章15節〕15 汝等にはキリストに
於ける
守役一萬ありとも、
父󠄃は
多くあることなし。そはキリスト・イエスに
在りて
福󠄃音󠄃により
汝らを
生みたるは、
我なればなり。
〔テモテ前書5章1節〕1 老人を
譴責すな、
反つて
之を
父󠄃のごとく
勸󠄂め、
若き
人を
兄弟の
如くに、
〔テモテ前書5章2節〕2 老いたる
女を
母の
如くに
勸󠄂め、
若き
女を
姉妹の
如くに
全󠄃き
貞潔󠄄をもて
勸󠄂めよ。
〔ヘブル書12章9節〕9 また
我らの
肉󠄁體の
父󠄃は、
我らを
懲󠄅しめし
者󠄃なるに
尙これを
敬へり、
况して
靈魂の
父󠄃に
服󠄃ひて
生くることを
爲ざらんや。
for
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
〔マタイ傳6章8節〕8 さらば彼らに效ふな、汝らの父󠄃は求めぬ前󠄃に、なんぢらの必要󠄃なる物を知りたまふ。
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
〔ロマ書8章14節~8章17節〕14 すべて
神󠄃の
御靈に
導󠄃かるる
者󠄃は、これ
神󠄃の
子なり。~
(17) もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
また導󠄃師の稱󠄄を受くな、汝らの導󠄃師はひとり、即ちキリストなり。
Neither be ye called masters: for one is your Master, even Christ.
汝等のうち大なる者󠄃は、汝らの役者󠄃とならん。
But he that is greatest among you shall be your servant.
(Whole verse)
〔マタイ傳20章26節〕26 汝らの中にては然らず、汝らの中に大ならんと思ふ者󠄃は、汝らの役者󠄃となり、
〔マルコ傳10章43節〕43 然れど汝らの中にては然らず、反つて大ならんと思ふ者󠄃は、汝らの役者󠄃となり、
〔ルカ傳22章26節〕26 然れど汝らは然あらざれ、汝等のうち大なる者󠄃は若き者󠄃のごとく、頭たる者󠄃は事ふる者󠄃の如くなれ。
〔ルカ傳22章27節〕27 食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃と事ふる者󠄃とは、何れか大なる。食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃ならずや、然れど我は汝らの中にて事ふる者󠄃のごとし。
〔ヨハネ傳13章14節〕14 我は主また師なるに、尙なんぢらの足を洗ひたれば、汝らも互に足を洗ふべきなり。
〔ヨハネ傳13章15節〕15 われ汝らに模範を示せり、わが爲ししごとく、汝らも爲さんためなり。
〔コリント前書9章19節〕19 われ
凡ての
人に
對して
自主の
者󠄃なれど、
更󠄃に
多くの
人を
得んために、
自ら
凡ての
人の
奴隷となれり。
〔コリント後書4章5節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。
〔コリント後書11章23節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ピリピ書2章5節~2章8節〕5 汝らキリスト・イエスの
心を
心とせよ。~
(8) 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり。
And whosoever shall exalt himself shall be abased; and he that shall humble himself shall be exalted.
(Whole verse)
〔ヨブ記22章29節〕29 其卑󠄃く
降󠄄る
時は
汝いふ
昇る
哉と
彼は
謙󠄃遜者󠄃を
拯ひたまふべし
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
〔箴言15章33節〕33 ヱホバを
畏るることは
智慧󠄄の
訓なり
謙󠄃遜は
尊󠄅貴に
先だつ
〔箴言16章19節〕19 卑󠄃き
者󠄃に
交󠄄りて
謙󠄃だるは
驕ぶる
者󠄃と
偕にありて
贓物をわかつに
愈󠄃る
〔箴言29章23節〕23 人の
傲慢はおのれを
卑󠄃くし
心に
謙󠄃だる
者󠄃は
榮譽を
得
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔マタイ傳5章3節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。
〔マタイ傳18章4節〕4 されば誰にても此の幼兒のごとく己を卑󠄃うする者󠄃は、これ天國にて大なる者󠄃なり。
〔ルカ傳1章51節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
〔ルカ傳14章11節〕11 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
But woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye shut up the kingdom of heaven against men: for ye neither go in yourselves, neither suffer ye them that are entering to go in.
for ye shut
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ルカ傳11章52節〕52 禍󠄃害󠄅なるかな、敎法師よ、なんぢらは知識の鍵󠄃を取り去りて自ら入らず、入らんとする人をも止めしなり』
〔ヨハネ傳7章46節~7章52節〕46 下役ども
答ふ『この
人の
語るごとく
語りし
人は
未だなし』~
(52) かれら
答へて
言ふ『なんぢもガリラヤより
出でしか、
査べ
見よ、
預言者󠄃はガリラヤより
起󠄃る
事なし』
〔ヨハネ傳9章22節〕22 兩親のかく
言ひしは、ユダヤ
人を
懼れたるなり。ユダヤ
人ら
相議りて『
若しイエスをキリストと
言ひ
顯す
者󠄃あらば、
除名すべし』と
定めたるに
因る。
〔ヨハネ傳9章24節〕24 かれら
盲目なりし
人を
再び
呼びて
言ふ『
神󠄃に
榮光を
歸せよ、
我等はかの
人の
罪人たるを
知る』
〔ヨハネ傳9章34節〕34 かれら
答へて『なんぢ
全󠄃く
罪のうちに
生れながら、
我らを
敎ふるか』と
言ひて、
遂󠄅に
彼を
追󠄃ひ
出せり。
〔使徒行傳4章17節〕17 然れど
愈󠄃々ひろく
民の
中に
言ひ
弘らぬやうに、
彼らを
脅かして
今より
後かの
名によりて
誰にも
語る
事なからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕18 乃ち
彼らを
呼び、
一切イエスの
名によりて
語り、また
敎へざらんことを
命じたり。
〔使徒行傳5章28節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔使徒行傳13章8節〕8 かの
魔󠄃術󠄃者󠄃エルマ(この
名を
釋けば
魔󠄃術󠄃者󠄃)
二人に
敵對して
總󠄂督を
信仰の
道󠄃より
離れしめんとせり。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔テモテ後書4章15節〕15 汝もまた
彼に
心せよ、かれは
甚だしく
我らの
言に
逆󠄃ひたり。
woe
〔イザヤ書9章14節〕14 斯るゆゑにヱホバ
一日のうちに
首と
尾と
椶櫚のえだと
葦とをイスラエルより
斷切たまはん
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔ゼカリヤ書11章17節〕17 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
〔マタイ傳23章15節〕15 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは一人の改宗者󠄃を得んために海󠄃陸を經めぐり、旣󠄁に得れば、之を己に倍したる*ゲヘナの子となすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
〔マタイ傳23章27節〕27 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
〔マタイ傳23章29節〕29 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは預言者󠄃の墓をたて、義人の碑󠄃を飾󠄃りて言ふ、
〔ルカ傳11章43節〕43 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは會堂の上座、市場にての敬禮を喜ぶ。
〔ルカ傳11章44節〕44 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは露れぬ墓のごとし。其の上を步む人これを知らぬなり』
[なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye devour widows' houses, and for a pretence make long prayer: therefore ye shall receive the greater damnation.
for ye
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕22 汝凡て
寡婦󠄃あるひは
孤子を
惱すべからず~
(24) わが
怒烈しくなり
我劍をもて
汝らを
殺さん
汝らの
妻は
寡婦󠄃となり
汝らの
子女は
孤子とならん
〔ヨブ記22章9節〕9 なんぢは
寡婦󠄃に
手を
空󠄃しうして
去しむ
孤子の
腕は
折る
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕16 我もし
貧󠄃き
者󠄃にその
願ふところを
獲しめず
寡婦󠄃をしてその
目おとろへしめし
事あるか~
(20) その
腰󠄃もし
我を
祝󠄃せず また
彼もしわが
羊の
毛にて
溫まらざりし
事あるか
〔マルコ傳12章40節〕40 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。その受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔ルカ傳20章47節〕47 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。其の受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔テモテ後書3章6節〕6 彼らの
中には
人の
家に
潜り
入りて
愚なる
女を
虜󠄃にする
者󠄃あり、
斯くせらるる
女は
罪を
積み
重ねて
各樣の
慾に
引かれ、
〔テトス書1章10節〕10 服󠄃從せず、
虛しき
事をかたり、
人の
心を
惑す
者󠄃おほし、
殊に
割󠄅禮ある
者󠄃のうちに
多し。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
long
無し
therefore
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔マタイ傳23章33節~23章36節〕33 蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
〔ルカ傳12章48節〕48 然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは一人の改宗者󠄃を得んために海󠄃陸を經めぐり、旣󠄁に得れば、之を己に倍したる*ゲヘナの子となすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye compass sea and land to make one proselyte, and when he is made, ye make him twofold more the child of hell than yourselves.
for
〔ガラテヤ書4章17節〕17 かの
人々の
汝らに
熱心なるは
善き
心にあらず、
汝らを
我らより
離して
己らに
熱心ならしめんとてなり。
〔ガラテヤ書6章12節〕12 凡そ
肉󠄁において
美しき
外觀をなさんと
欲する
者󠄃は、
汝らに
割󠄅禮を
强ふ。これ
唯キリストの
十字架の
故によりて
責められざらん
爲のみ。
proselyte
〔エステル書8章17節〕17 いづれの
州にても
何の
邑にても
凡て
王の
命令と
詔書のいたるところにてはユダヤ
人よろこぴ
樂しみ
酒宴をひらきて
此日を
吉日となせりしかして
國の
民おほくユダヤ
人となれり
是はユダヤ
人を
畏るる
心おこりたればなり
〔使徒行傳2章10節〕10 フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに
近󠄃き
地方などに
住󠄃む
者󠄃、ロマよりの
旅󠄃人――ユダヤ
人および
改宗者󠄃――
〔使徒行傳13章43節〕43 集會の
散ぜし
後ユダヤ
人および
敬虔なる
改宗者󠄃おほくパウロとバルナバとに
從ひ
往󠄃きたれば、
彼らに
語りて
神󠄃の
恩惠に
止らんことを
勸󠄂めたり。
ye make
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔使徒行傳14章2節〕2 然るに
從はぬユダヤ
人ら
異邦󠄆人を
唆かし、
兄弟たちに
對して
惡意を
懷かしむ。
〔使徒行傳14章19節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章6節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、
〔使徒行傳17章13節〕13 然るにテサロニケのユダヤ
人らパウロがベレヤにも
神󠄃の
言を
傳ふることを
聞きたれば、
此處にも
來りて
群衆を
動かし、かつ
騷がしたり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
禍󠄃害󠄅なるかな、盲目なる手引よ、なんぢらは言ふ「人もし宮を指して誓はば事なし、宮の黃金を指して誓はば果さざるべからず」と。
Woe unto you, ye blind guides, which say, Whosoever shall swear by the temple, it is nothing; but whosoever shall swear by the gold of the temple, he is a debtor!
Whosoever shall swear by the temple
〔マタイ傳5章33節〕33 また古への人に「いつはり誓ふなかれ、なんぢの誓は主に果すべし」と云へる事あるを汝ら聞けり。
〔マタイ傳5章34節〕34 されど我は汝らに吿ぐ、一切ちかふな、天を指して誓ふな、神󠄃の御座なればなり。
〔ヤコブ書5章12節〕12 わが
兄弟よ、
何事よりも
先づ
誓ふな、
或は
天、あるひは
地、あるひは
其の
他のものを
指して
誓ふな。
只なんぢら
然りは
然り
否は
否とせよ、
罪に
定めらるる
事なからん
爲なり。
he is
〔ガラテヤ書5章3節〕3 又󠄂さらに
凡て
割󠄅禮を
受くる
人に
證す、かれは
律法の
全󠄃體を
行ふべき
負󠄅債あり。
it is
〔マタイ傳15章5節〕5 然るに汝らは「誰にても父󠄃または母に對ひて我が負󠄅ふ所󠄃のものは、供物となりたりと言はば、
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マルコ傳7章10節~7章13節〕10 即ちモーセは「なんぢの父󠄃、なんぢの母を敬へ」といひ「父󠄃また母を詈る者󠄃は、必ず殺さるべし」といへり。~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
ye blind
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳23章17節〕17 愚にして盲目なる者󠄃よ、黃金と黃金を聖󠄃ならしむる宮とは孰か貴き。
〔マタイ傳23章19節〕19 盲目なる者󠄃よ、供物と供物を聖󠄃ならしむる祭壇とは孰か貴き。
〔マタイ傳23章26節〕26 盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『われ審判󠄄の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』~
(41) イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
愚にして盲目なる者󠄃よ、黃金と黃金を聖󠄃ならしむる宮とは孰か貴き。
Ye fools and blind: for whether is greater, the gold, or the temple that sanctifieth the gold?
Ye fools
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
or
〔出エジプト記30章26節~30章29節〕26 汝これを
集會の
幕屋と
律法の
櫃に
塗り~
(29) 汝是等を
聖󠄃めて
至聖󠄃らしむべし
凡てこれに
捫る
者󠄃は
聖󠄃くならん
〔民數紀略16章38節〕38 而してその
罪を
犯して
生命を
喪へる
者󠄃等の
火盤は
之を
濶き
展版となして
祭壇を
包󠄃むに
用ひよ
彼等ヱホバの
前󠄃にそなへしに
因て
是は
聖󠄃なりたればなり
斯是はイスラエルの
子孫に
徴と
爲べし
〔民數紀略16章39節〕39 是において
祭司エンアザル
彼の
燒死されし
者󠄃等が
用ひてそなへたる
銅の
火盤を
取いだしければ
之を
濶く
打展し
之をもて
祭壇を
包󠄃み
〔マタイ傳23章19節〕19 盲目なる者󠄃よ、供物と供物を聖󠄃ならしむる祭壇とは孰か貴き。
なんぢら又󠄂いふ「人もし祭壇を指して誓はば事なし、其の上の供物を指して誓はば果さざるべからず」と。
And, Whosoever shall swear by the altar, it is nothing; but whosoever sweareth by the gift that is upon it, he is guilty.
guilty
〔マタイ傳23章15節〕15 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは一人の改宗者󠄃を得んために海󠄃陸を經めぐり、旣󠄁に得れば、之を己に倍したる*ゲヘナの子となすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
盲目なる者󠄃よ、供物と供物を聖󠄃ならしむる祭壇とは孰か貴き。
Ye fools and blind: for whether is greater, the gift, or the altar that sanctifieth the gift?
or
〔出エジプト記29章37節〕37 汝七日のあひだ
壇のために
贖をなして
之を
聖󠄃別め
至聖󠄃き
壇とならしむべし
凡て
壇に
捫る
者󠄃は
聖󠄃なるべし
〔出エジプト記30章29節〕29 汝是等を
聖󠄃めて
至聖󠄃らしむべし
凡てこれに
捫る
者󠄃は
聖󠄃くならん
されば祭壇を指して誓ふ者󠄃は、祭壇とその上の凡ての物とを指して誓ふなり。
Whoso therefore shall swear by the altar, sweareth by it, and by all things thereon.
宮を指して誓ふ者󠄃は、宮とその內に住󠄃みたまふ者󠄃とを指して誓ふなり。
And whoso shall swear by the temple, sweareth by it, and by him that dwelleth therein.
and by
〔列王紀略上8章13節〕13 我誠󠄃に
汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔歴代志略下6章2節〕2 我汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔歴代志略下7章2節〕2 ヱホバの
榮光ヱホバの
家に
充しに
因て
祭司はヱホバの
家に
入ことを
得ざりき
〔詩篇26章8節〕8 ヱホバよ
我なんぢのまします
家となんぢが
榮光のとゞまる
處とをいつくしむ
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔コロサイ書2章9節〕9 それ
神󠄃の
滿足れる
德はことごとく
形體をなしてキリストに
宿れり。
また天を指して誓ふ者󠄃は、神󠄃の御座とその上に坐したまふ者󠄃とを指して誓ふなり。
And he that shall swear by heaven, sweareth by the throne of God, and by him that sitteth thereon.
by the
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔マタイ傳5章34節〕34 されど我は汝らに吿ぐ、一切ちかふな、天を指して誓ふな、神󠄃の御座なればなり。
〔使徒行傳7章49節〕49 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・蒔蘿・クミンの十分󠄃の一を納󠄃めて、律法の中にて尤も重き公󠄃平󠄃と憐憫と忠信とを等閑にす。然れど之は行ふべきものなり、而して彼もまた等閑にすべきものならず。
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye pay tithe of mint and anise and cummin, and have omitted the weightier matters of the law, judgment, mercy, and faith: these ought ye to have done, and not to leave the other undone.
anise
無し
cummin
無し
for
〔ルカ傳11章42節〕42 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・芸香その他あらゆる野菜󠄄の十分󠄃の一を納󠄃めて、公󠄃平󠄃と神󠄃に對する愛とを等閑にす、然れど之は行ふべきものなり。而して彼もまた等閑にすべきものならず。
the weightier
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔箴言21章3節〕3 正義と
公󠄃平󠄃を
行ふは
犧牲よりも
愈󠄃りてヱホバに
悅ばる
〔エレミヤ記22章15節〕15 汝香柏を
爭ひもちふるによりて
王たるを
得るか
汝の
父󠄃は
食󠄃飮せざりしや
公󠄃義と
公󠄃道󠄃を
行ひて
福󠄃を
得ざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔ホセア書6章6節〕6 われは
愛情󠄃をよろこびて
犧牲をよろこばず
神󠄃をしるを
悅ぶこと
燔祭にまされり
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔マタイ傳12章7節〕7 「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意かを、汝ら知りたらんには、罪なき者󠄃を罪せざりしならん。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」~
(40) 律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
these
〔マタイ傳5章19節〕19 この故にもし此等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に敎ふる者󠄃は、天國にて最小き者󠄃と稱󠄄へられ、之を行ひ、かつ人に敎ふる者󠄃は、天國にて大なる者󠄃と稱󠄄へられん。
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
盲目なる手引よ、汝らは蚋を漉し出して駱駝を呑むなり。
Ye blind guides, which strain at a gnat, and swallow a camel.
(Whole verse)
〔マタイ傳7章4節〕4 視󠄃よ、おのが目に梁木のあるに、いかで兄弟にむかひて、汝の目より塵をとり除かせよと言ひ得んや。
〔マタイ傳15章2節~15章6節〕2 『なにゆゑ
汝の
弟子は、
古への
人の
言傳を
犯すか、
食󠄃事のときに
手を
洗はぬなり』~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マタイ傳19章24節〕24 復なんぢらに吿ぐ、富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた反つて易し』
〔マタイ傳27章6節~27章8節〕6 祭司長ら、その
銀をとりて
言ふ『これは
血の
價なれば、
宮の
庫に
納󠄃むるは
可からず』~
(8) 之によりて
其の
畑は、
今に
至るまで
血の
畑と
稱󠄄へらる。
〔ルカ傳6章7節~6章10節〕7 學者󠄃・パリサイ
人ら、イエスを
訴ふる
廉󠄃を
見出さんと
思ひて、
安息日に
人を
醫すや
否やを
窺ふ。~
(10) かくて
一同を
見まはして、
手なえたる
人に
『なんぢの手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
然なしたれば、その
手癒󠄄ゆ。
〔ヨハネ傳18章28節〕28 斯て
人々イエスをカヤパの
許より
官邸にひきゆく、
時は
夜明なり。
彼ら
過󠄃越の
食󠄃をなさんために、
汚穢を
受けじとて
己らは
官邸に
入らず。
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは酒杯と皿との外を潔󠄄くす、されど內は貪慾と放縱とにて滿つるなり。
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye make clean the outside of the cup and of the platter, but within they are full of extortion and excess.
for
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔マタイ傳15章20節〕20 これらは人を汚すものなり、然れど洗はぬ手にて食󠄃する事は人を汚さず』
〔マルコ傳7章4節~7章13節〕4 また
市場より
歸りては、まず
禊がざれば
食󠄃はず。このほか
酒杯・
鉢・
銅の
器󠄃を
濯󠄄ぐなど
多くの
傳を
承けて
固く
執りたり。~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
〔ルカ傳11章39節〕39 主これに
言ひたまふ
『今や汝らパリサイ人は、酒杯と盆󠄃との外を潔󠄄くす、然れど汝らの內は貪慾と惡とにて滿つるなり。
〔ルカ傳11章40節〕40 愚なる者󠄃よ、外を造󠄃りし者󠄃は、內をも造󠄃りしならずや。
full
〔イザヤ書28章7節〕7 然どかれらも
酒によりてよろめき
濃酒によりてよろぼひたり
祭司と
預言者󠄃とは
濃酒によりてよろめき
酒にのまれ
濃酒によりてよろぼひ
而して
默示をみるときにもよろめき
審判󠄄をおこなふときにも
躓けり
盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
Thou blind Pharisee, cleanse first that which is within the cup and platter, that the outside of them may be clean also.
cleanse
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記13章27節〕27 われ
汝の
姦淫と
汝の
嘶と
汝が
岡のうへと
野になせし
汝の
亂淫の
罪と
汝の
憎󠄃むべき
行をみたりヱルサレムよ
汝は
禍󠄃なるかな
汝の
潔󠄄くせらるるには
尙いくばくの
時を
經べきや
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔ルカ傳6章45節〕45 善き人は心の善き倉より善きものを出し、惡しき人は惡しき倉より惡しき物を出す。それ心に滿つるより、口は物言ふなり。
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども內は死人の骨とさまざまの穢とにて滿つ。
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! for ye are like unto whited sepulchres, which indeed appear beautiful outward, but are within full of dead men's bones, and of all uncleanness.
like
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり
〔ルカ傳11章44節〕44 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは露れぬ墓のごとし。其の上を步む人これを知らぬなり』
〔使徒行傳23章3節〕3 爰にパウロ
言ふ『
白く
塗りたる
壁よ、
神󠄃なんぢを
擊ち
給はん、なんぢ
律法によりて
我を
審くために
坐しながら、
律法に
悖りて
我を
擊つことを
命ずるか』
sepulchres
〔民數紀略19章16節〕16 凡そ
刀劍にて
殺されたる
者󠄃または
死屍または
人の
骨または
墓等に
野の
表にて
捫る
者󠄃はみな
七日の
間汚るべし
斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
Even so ye also outwardly appear righteous unto men, but within ye are full of hypocrisy and iniquity.
but
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔マタイ傳15章20節〕20 これらは人を汚すものなり、然れど洗はぬ手にて食󠄃する事は人を汚さず』
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、~
(23) すべて此等の惡しき事は內より出でて人を汚すなり』
ye also
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔詩篇51章6節〕6 なんぢ
眞󠄃實をこころの
衷にまでのぞみ わが
隱れたるところに
智慧󠄄をしらしめ
給はん
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔マタイ傳23章5節〕5 凡てその所󠄃作は人に見られん爲にするなり。即ちその經札を幅ひろくし、衣の總󠄂を大くし、
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは預言者󠄃の墓をたて、義人の碑󠄃を飾󠄃りて言ふ、
Woe unto you, scribes and Pharisees, hypocrites! because ye build the tombs of the prophets, and garnish the sepulchres of the righteous,
ye build
〔ルカ傳11章47節〕47 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは預言者󠄃たちの墓を建󠄄つ、之を殺しし者󠄃は汝らの先祖󠄃なり。
〔ルカ傳11章48節〕48 げに汝らは先祖󠄃の所󠄃作を可しとする證人ぞ。それは彼らは之を殺し、汝らは其の墓を建󠄄つればなり。
〔使徒行傳2章29節〕29 兄弟たちよ、
先祖󠄃ダビデに
就きて、
我はばからず
汝らに
言ふを
得べし、
彼は
死にて
葬られ、
其の
墓は
今日に
至るまで
我らの
中にあり。
「我らもし先祖󠄃の時にありしならば、預言者󠄃の血を流すことに與せざりしものを」と。
And say, If we had been in the days of our fathers, we would not have been partakers with them in the blood of the prophets.
the blood
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔マタイ傳21章35節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。
〔マタイ傳21章36節〕36 復ほかの僕らを前󠄃よりも多く遣󠄃ししに、之をも同じやうに遇󠄃へり。
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔マタイ傳23章35節〕35 之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。
Wherefore ye be witnesses unto yourselves, that ye are the children of them which killed the prophets.
that
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
witnesses
〔ヨシュア記24章22節〕22 ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔ヨブ記15章5節〕5 なんぢの
罪なんぢの
口を
敎ふ
汝はみづから
擇びて
狡猾人の
舌を
用ふ
〔ヨブ記15章6節〕6 なんぢの
口みづから
汝の
罪を
定む
我には
非ず
汝の
唇なんぢの
惡きを
證す
〔詩篇64章8節〕8 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔ルカ傳19章22節〕22 王いふ「惡しき僕、われ汝の口によりて汝を審かん。我の嚴しき人にて、置かぬものを取り、播かぬものを刈るを知るか。
なんぢら己が先祖󠄃の桝目を充せ。
Fill ye up then the measure of your fathers.
the measure
〔創世記15章16節〕16 四代に
及びて
彼等此に
返󠄄りきたらん
其はアモリ
人の
惡未だ
貫󠄄盈ざれば
也と
〔民數紀略32章14節〕14 抑汝らはその
父󠄃に
代りて
起󠄃れる
者󠄃即ち
罪人の
種にしてヱホバのイスラエルにむかひて
懷たまふ
烈しき
怒を
更󠄃に
增んとするなり
〔ゼカリヤ書5章6節~5章11節〕6 これは
何なるやと
我言ければ
彼言ふ
此出來れる
者󠄃はエパ
升なり
又󠄂言ふ
全󠄃地において
彼等の
形狀は
是のごとしと~
(11) 彼我に
言ふシナルの
地にて
之がために
家を
建󠄄んとてなり
是は
彼處に
置られてその
臺の
上に
立ん
蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。
Ye serpents, ye generation of vipers, how can ye escape the damnation of hell?
how
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
〔ヘブル書10章29節〕29 まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
serpents
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔詩篇58章3節~58章5節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ~
(5) ‹b19c058v005›
〔イザヤ書57章3節〕3 なんぢら
巫女の
子 淫人また
妓女の
裔よ
近󠄃ききたれ
〔イザヤ書57章4節〕4 なんぢら
誰にむかひて
戯れをなすや
誰にむかひて
口をひらき
舌をのばすや なんぢらは
悖逆󠄃の
子輩いつはりの
黨類󠄃にあらずや
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳21章34節〕34 果期ちかづきたれば、その果を受け取らんとて僕らを農夫どもの許に遣󠄃ししに、
〔マタイ傳21章35節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。
〔ルカ傳3章7節〕7 偖ヨハネ、バプテスマを
受けんとて
出できたる
群衆にいふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
Wherefore, behold, I send unto you prophets, and wise men, and scribes: and some of them ye shall kill and crucify; and some of them shall ye scourge in your synagogues, and persecute them from city to city:
I send
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔コリント前書12章3節~12章11節〕3 然れば
我なんぢらに
示さん、
神󠄃の
御靈に
感じて
語る
者󠄃は、
誰も『イエスは
詛はるべき
者󠄃なり』と
言はず、また
聖󠄃靈に
感ぜざれば、
誰も『イエスは
主なり』と
言ふ
能はず。~
(11) 凡て
此等のことは
同じ
一つの
御靈の
活動にして、
御靈その
心に
隨ひて
各人に
分󠄃與へたまふなり。
〔エペソ書4章8節~4章12節〕8 されば
云へることあり 『かれ
高き
處に
昇りしとき、
多くの
虜󠄃をひきゐ、
人々に
賜物を
賜へり』と。~
(12) これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
and wise
〔箴言11章30節〕30 義人の
果は
生命の
樹なり
智慧󠄄ある
者󠄃は
人を
捕ふ
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書3章10節〕10 我は
神󠄃の
賜ひたる
恩惠に
隨ひて
熟鍊なる
建󠄄築師のごとく
基を
据ゑたり、
而して
他の
人その
上に
建󠄄つるなり。
然れど
如何にして
建󠄄つべきか、おのおの
心して
爲すべし、
〔コロサイ書1章28節〕28 我らは
此のキリストを
傳へ、
知慧󠄄を
盡して
凡ての
人を
訓戒し、
凡ての
人を
敎ふ。これ
凡ての
人をしてキリストに
在り、
全󠄃くなりて
神󠄃の
前󠄃に
立つことを
得しめん
爲なり。
prophets
〔使徒行傳13章1節〕1 アンテオケの
敎會にバルナバ、ニゲルと
稱󠄄ふるシメオン、クレネ
人ルキオ、
國守ヘロデの
乳󠄃兄弟マナエン
及びサウロなどいふ
預言者󠄃と
敎師とあり。
〔使徒行傳15章32節〕32 ユダもシラスもまた
預言者󠄃なれば、
多くの
言をもて
兄弟たちを
勸󠄂めて
彼らを
堅うし、
〔ヨハネ黙示録11章10節〕10 地に
住󠄃む
者󠄃どもは
彼らに
就きて
喜び
樂しみ
互に
禮物を
贈󠄃らん、
此の
二人の
預言者󠄃は
地に
住󠄃む
者󠄃を
苦しめたればなり』
scribes
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
ye
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔使徒行傳7章58節〕58 ステパノを
町より
逐󠄃ひいだし、
石にて
擊てり。
證人らその
衣をサウロといふ
若者󠄃の
足下に
置けり。
〔使徒行傳7章59節〕59 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳14章19節〕19 然るに
數󠄄人のユダヤ
人、アンテオケ
及びイコニオムより
來り、
群衆を
勸󠄂め、
而してパウロを
石にて
擊ち、
旣󠄁に
死にたりと
思ひて
町の
外に
曳き
出せり。
〔使徒行傳22章19節〕19 我いふ「
主よ、
我さきに
汝を
信ずる
者󠄃を
獄に
入れ、
諸󠄃會堂にて
之を
扑ち、
〔使徒行傳22章20節〕20 又󠄂なんぢの
證人ステパノの
血の
流されしとき、
我もその
傍らに
立ちて
之を
可しとし、
殺す
者󠄃どもの
衣を
守りしことは、
彼らの
知る
所󠄃なり」
〔コリント後書11章25節〕25 笞にて
打たれしこと
三たび、
石にて
打たれしこと
一たび、
破船󠄄に
遭󠄃ひしこと
三度にして
一晝夜、
海󠄃にありき。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ヘブル書11章37節〕37 或者󠄃は
石にて
擊たれ、
試みられ、
鐵鋸にて
挽かれ、
劍にて
殺され、
羊・
山羊の
皮を
纒󠄂ひて
經あるき、
乏しくなり、
惱まされ、
苦しめられ、
之によりて義人アベルの血より、聖󠄃所󠄃と祭壇との間にて汝らが殺ししバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上にて流したる正しき血は、皆なんぢらに報い來らん。
That upon you may come all the righteous blood shed upon the earth, from the blood of righteous Abel unto the blood of Zacharias son of Barachias, whom ye slew between the temple and the altar.
the blood of righteous
〔創世記4章8節〕8 カイン
其弟アベルに
語りぬ
彼等野にをりける
時カイン
其弟アベルに
起󠄃かゝりて
之を
殺せり
〔ヘブル書11章4節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
〔ヨハネ第一書3章12節〕12 カインに
效ふな、
彼は
惡しき
者󠄃より
出でて
己が
兄弟を
殺せり。
何故ころしたるか、
己が
行爲は
惡しく、その
兄弟の
行爲は
正しかりしに
因る。
unto
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕20 是において
神󠄃の
靈祭司ヱホヤダの
子ゼカリヤに
臨みければ
彼民の
前󠄃に
高く
起󠄃あがりて
之に
言けるは
神󠄃かく
宣ふ
汝らヱホバの
誡命を
犯して
災禍󠄃を
招くは
何ぞや
汝らヱホバを
棄たればヱホバも
汝らを
棄たまふと~
(22) 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔ゼカリヤ書1章1節〕1 ダリヨスの二
年八
月󠄃のヱホバの
言イドの
子ベレキヤの
子なる
預言者󠄃ゼカリヤに
臨めり
云く
〔ルカ傳11章51節〕51 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
upon
〔創世記9章5節〕5 汝等の
生命の
血を
流すをば
我必ず
討さん
獸之をなすも
人をこれを
爲すも
我討さん
凡そ
人の
兄弟人の
生命を
取ば
我討すべし
〔創世記9章6節〕6 凡そ
人の
血を
流す
者󠄃は
人其血を
流さん
其は
神󠄃の
像󠄃のごとくに
人を
造󠄃りたまひたればなり
〔民數紀略35章33節〕33 汝らその
居ところの
地を
汚すべからず
血は
地を
汚すなり
地の
上に
流せる
血は
之を
流せる
者󠄃の
血をもてするに
非れば
贖ふことを
得ざるなり
〔申命記21章7節〕7 答へて
言べし
我らの
手はこの
血を
流さず
我らの
目はこれを
見ざりしなり
〔申命記21章8節〕8 ヱホバよ
汝が
贖ひし
汝の
民イスラエルを
赦したまへこの
辜なき
者󠄃の
血を
流せる
罰を
汝の
民イスラエルの
中に
降󠄄したまふ
勿れと
斯せば
彼らその
血の
罪を
赦されん
〔列王紀略下21章16節〕16 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をおこなひてユダに
罪を
犯させたる
上にまた
無辜者󠄃の
血を
多く
流してヱルサレムのこの
極よりかの
極にまで
盈せり
〔列王紀略下24章4節〕4 また
無辜人の
血をながし
無辜人の
血をヱルサレムに
充したるによりてなりヱホバはその
罪を
赦すことをなしたまはざりき
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記2章34節〕34 また
汝の
裾に
辜なき
貧󠄃者󠄃の
生命の
血ありわれ
盜人の
穿󠄂たる
所󠄃にて
之を
見ずしてすべて
此等の
上にこれを
見る
〔エレミヤ記26章15節〕15 然ど
汝ら
善くこれを
知れ
汝らもし
我を
殺さば
必ず
無辜ものの
血なんぢらの
身とこの
邑と
其中に
住󠄃る
者󠄃に
歸せんヱホバ
我を
遣󠄃してこの
諸󠄃の
言を
汝らの
耳につげしめたまひしなればなり
〔エレミヤ記26章23節〕23 彼らウリヤをエジプトより
引出しヱホヤキム
王の
許に
携きたりしに
王劍をもて
之を
殺し
其屍骸を
賤者󠄃の
墓に
棄させたりと
〔エレミヤ哀歌4章13節〕13 斯なりしはその
預言者󠄃の
罪によりその
祭司の
愆によれり かれらは
即ち
正しき
者󠄃の
血をその
邑の
中にながしたりき
〔エレミヤ哀歌4章14節〕14 今かれらは
盲人のごとく
街衢にさまよひ
身は
血にて
汚れをれば
人その
衣服󠄃にふるるあたはず
〔ヨハネ黙示録18章24節〕24 また
預言者󠄃・
聖󠄃徒および
凡て
地の
上に
殺されし
者󠄃の
血は、この
都󠄃の
中に
見出されたればなり』
誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
Verily I say unto you, All these things shall come upon this generation.
(Whole verse)
〔エゼキエル書12章21節~12章28節〕21 ヱホバの
言われに
臨みて
言ふ~
(28) 是故にかれらに
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
我言はみな
重ねて
延󠄅ず
吾がいへる
言は
成󠄃べしと
主ヱホバこれを
言ふなり
〔マタイ傳24章34節〕34 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ往󠄃くまじ。
〔マルコ傳13章30節〕30 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ逝󠄃くことなし。
〔ルカ傳21章32節〕32 われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎゆくことなし。
ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
O Jerusalem, Jerusalem, thou that killest the prophets, and stonest them which are sent unto thee, how often would I have gathered thy children together, even as a hen gathereth her chickens under her wings, and ye would not!
Jerusalem
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕8 その
屍體は
大なる
都󠄃の
衢に
遺󠄃らん。この
都󠄃を
譬へてソドムと
云ひ、エジプトと
云ふ、
即ち
彼らの
主もまた
十字架に
釘けられ
給ひし
所󠄃なり。
and ye
〔箴言1章24節~1章31節〕24 われ
呼たれども
汝らこたへず
手を
伸たれども
顧󠄃る
者󠄃なく~
(31) 己の
途󠄃の
果を
食󠄃ひおのれの
策略に
飽󠄄べし
〔イザヤ書50章2節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり
〔ホセア書11章2節〕2 かれらは
呼るるに
隨ひていよいよその
呼者󠄃に
遠󠄄ざかり
且もろもろのバアルに
犧牲をささげ
雕たる
偶像󠄃に
香を
焚り
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔マタイ傳22章3節〕3 婚筵に招きおきたる人々を迎󠄃へんとて僕どもを遺󠄃ししに、來るを肯はず。
〔ルカ傳14章17節~14章20節〕17 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、~
(20) また他も者󠄃いふ「われ妻を娶れり、此の故に往󠄃くこと能はず」
〔ルカ傳15章28節〕28 兄、怒りて內に入ることを好まざりしかば、父󠄃いでて勸󠄂めしに、
〔ルカ傳19章14節~19章44節〕14 然るに其の地の民かれを憎󠄃み、後より使󠄃を遣󠄃して「我らは此の人の我らの王となることを欲せず」と言はしむ。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
even
〔申命記32章11節〕11 鵰のその
巢雛を
喚起󠄃しその
子の
上に
翺翔󠄃ごとくヱホバその
羽󠄃を
展て
彼らを
載せその
翼󠄅をもてこれを
負󠄅たまへり
〔申命記32章12節〕12 ヱホバは
只獨にてかれを
導󠄃きたまへり
別神󠄃はこれとともならざりき
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔詩篇17章8節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし
〔詩篇36章7節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔詩篇63章7節〕7 そはなんぢわが
助となりたまひたれば
我なんぢの
翼󠄅のかげに
入てよろこびたのしまん
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
how
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔詩篇81章8節~81章11節〕8 わが
民よきけ
我なんぢに
證せん イスラエルよ
汝がわれに
從はんことをもとむ~
(11) されどわが
民はわか
聲にしたがはず イスラエルは
我をこのまず
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕17 我また
汝らの
上に
守望󠄇者󠄃をたて
箛の
聲をきけといへり
然ど
彼等こたへて
我儕は
聞じといふ
〔エレミヤ記11章7節〕7 われ
汝らの
列祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃出せし
日より
今日にいたるまで
切に
彼らを
戒め
頻󠄃に
戒めて
汝ら
我聲に
遵󠄅へといへり
〔エレミヤ記11章8節〕8 然ど
彼らは
遵󠄅はずその
耳を
傾けずおのおの
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
步めり
故にわれ
此契󠄅約の
言を
彼等にきたらす
是はわがかれらに
之を
行へと
命ぜしかども
彼等がおこなはざりし
者󠄃なり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕3 ユダの
王アモンの
子ヨシヤの十三
年より
今日にいたるまで二十三
年のあひだヱホバの
言我にのぞめり
我これを
汝等に
吿げ
頻󠄃にこれを
語りしかども
汝らきかざりし~
(7) 然ど
汝らは
我にきかず
汝等の
手にて
作りし
物をもて
我を
怒らせて
自ら
害󠄅へりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
〔エレミヤ記42章9節~42章13節〕9 これにいひけるは
汝らが
我を
遣󠄃して
汝らの
祈󠄃を
献げしめしところのイスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ~
(13) 然ど
汝らもし
我らはこの
地に
留らじ
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
遵󠄅はじと
言ひ
〔エレミヤ記44章4節〕4 われ
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃して
請󠄃ふ
汝らわが
嫌󠄃ふところの
此憎󠄃むべき
事を
行ふ
勿れといはせけるに
〔ゼカリヤ書1章4節〕4 汝らの
父󠄃等のごとくならざれ
前󠄃の
預言者󠄃等かれらに
向ひて
呼はりて
言り
萬軍のヱホバかく
言たまふ
請󠄃ふ
汝らその
惡き
道󠄃を
離れその
惡き
行を
棄てて
歸れと
然るに
彼等は
聽ず
耳を
我に
傾けざりきヱホバこれを
言ふ
thou
〔歴代志略下24章21節〕21 然るに
人衆かれを
害󠄅せんと
謀り
王の
命によりて
石をもてこれをヱホバの
室の
庭󠄄にて
擊殺せり
〔歴代志略下24章22節〕22 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔エレミヤ記2章30節〕30 我が
汝らの
衆子を
打しは
益󠄃なかりき
彼等は
懲󠄅治をうけず
汝等の
劍は
猛き
獅子のごとく
汝等の
預言者󠄃を
滅せり
〔エレミヤ記26章23節〕23 彼らウリヤをエジプトより
引出しヱホヤキム
王の
許に
携きたりしに
王劍をもて
之を
殺し
其屍骸を
賤者󠄃の
墓に
棄させたりと
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳21章35節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。
〔マタイ傳21章36節〕36 復ほかの僕らを前󠄃よりも多く遣󠄃ししに、之をも同じやうに遇󠄃へり。
〔マタイ傳23章30節〕30 「我らもし先祖󠄃の時にありしならば、預言者󠄃の血を流すことに與せざりしものを」と。
〔マルコ傳12章3節~12章6節〕3 彼ら之を執へて打ちたたき、空󠄃手にて歸らしめたり。~
(6) なほ一人あり、即ち其の愛しむ子なり「わが子は敬ふならん」と言ひて、最後に之を遣󠄃ししに、
〔ルカ傳20章11節~20章14節〕11 又󠄂ほかの僕を遣󠄃ししに、之をも打ちたたき辱しめ、空󠄃手にて歸らしめたり。~
(14) 農夫ども之を見て互に論じて言ふ「これは世嗣なり。いざ殺して其の嗣業を我らの物とせん」
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔ヨハネ黙示録11章7節〕7 彼等がその
證を
終󠄃へんとき
底なき
所󠄃より
上る
獸ありて
之と
戰鬪をなし、
勝󠄃ちて
之を
殺さん。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
視󠄃よ、汝らの家は廢てられて汝らに遺󠄃らん。
Behold, your house is left unto you desolate.
(Whole verse)
〔歴代志略下7章20節〕20 我かれらを
我が
與へたる
地より
拔さるべし
又󠄂我名のために
我が
聖󠄃別たる
此家は
我これを
我前󠄃より
投棄て
萬國の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑とならしめん
〔歴代志略下7章21節〕21 且又󠄂この
家は
高くあれども
終󠄃にはその
傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆これに
驚きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯なしたるやと
〔詩篇69章24節〕24 願くはなんぢの
忿恚をかれらのうへにそそぎ
汝のいかりの
猛烈をかれらに
追󠄃及せたまへ
〔イザヤ書64章10節~64章12節〕10 汝のきよき
諸󠄃邑は
野となりシオンは
野となりヱルサレムは
荒廢れたり~
(12) ヱホバよこれらの
事あれども
汝なほみづから
制へたまふや なんぢなほ
默してわれらに
深くくるしみを
受しめたまふや
〔エレミヤ記7章9節~7章14節〕9 汝等は
盜み
殺し
姦淫し
妄りて
誓ひバアルに
香を
焚き
汝らがしらざる
他の
神󠄃にしたがふなれど~
(14) この
故に
我シロになせしごとく
我名をもて
稱󠄄へらるる
此室になさんすなはち
汝等が
賴むところ
我汝らと
汝らの
先祖󠄃にあたへし
此處になすべし
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ゼカリヤ書14章1節〕1 視󠄃よヱホバの
日來る
汝の
貨財奪はれて
汝の
中にて
分󠄃たるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔マタイ傳24章2節〕2 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の一切の物を見ぬか。誠󠄃に汝らに吿ぐ、此處に一つの石も崩󠄃されずしては石の上に遺󠄃らじ』
〔マルコ傳13章14節〕14 「荒す惡むべき者󠄃」の立つべからざる所󠄃に立つを見ば(
讀むもの
悟れ)
その時ユダヤにをる者󠄃どもは、山に遁󠄅れよ。
〔ルカ傳13章35節〕35 視󠄃よ、汝らの家は棄てられて汝らに遺󠄃らん。我なんぢらに吿ぐ、「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝らの言ふ時の至るまでは、我を見ざるべし』
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章6節〕6 『なんぢらが見る此等の物は、一つの石も崩󠄃されずして石の上に殘らぬ日きたらん』
〔ルカ傳21章20節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
〔使徒行傳6章14節〕14 即ち、かのナザレのイエスは
此の
所󠄃を
毀ち、かつモーセの
傳へし
例を
變ふべしと、
彼が
云へるを
聞けり』と。
われ汝らに吿ぐ「讃むべきかな、主の名によりて來る者󠄃」と、汝等のいふ時の至るまでは、今より我を見ざるべし』
For I say unto you, Ye shall not see me henceforth, till ye shall say, Blessed is he that cometh in the name of the Lord.
Blessed
〔詩篇118章26節〕26 ヱホバの
名によりて
來るものは
福󠄃ひなり われらヱホバの
家よりなんぢらを
祝󠄃せり
〔イザヤ書40章9節~40章11節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと~
(11) 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔マタイ傳21章9節〕9 かつ
前󠄃にゆき
後にしたがふ
群衆よばはりて
言ふ、『ダビデの
子に
*ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃。いと
高き
處にてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔コリント後書3章14節~3章18節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。~
(18) 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
Ye shall not
〔ホセア書3章4節〕4 イスラエルの
子輩は
多くの
日王なく
君なく
犧牲なく
表柱󠄃なくエボデなくテラビムなくして
居らん
〔ルカ傳2章26節~2章30節〕26 また
聖󠄃靈に
主のキリストを
見ぬうちは
死を
見ずと
示されたれしが、~
(30) わが
目は、はや
主の
救を
見たり。
〔ルカ傳10章22節〕22 凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
〔ルカ傳10章23節〕23 斯て
弟子たちを
顧󠄃み
窃に
言ひ
給ふ
『なんぢらの見る所󠄃を見る眼は幸福󠄃なり。
〔ルカ傳17章22節〕22 かくて
弟子たちに
言ひ
給ふ
『なんぢら人の子の日の一日を見んと思ふ日きたらん、然れど見ることを得じ。
〔ヨハネ傳8章21節〕21 斯てまた
人々に
言ひ
給ふ
『われ往󠄃く、なんぢら我を尋󠄃ねん。されど己が罪のうちに死なん、わが往󠄃くところに汝ら來ること能はず』
〔ヨハネ傳8章24節〕24 之によりて我なんぢらは己が罪のうちに死なんと云へるなり。汝等もし我の夫なるを信ぜずば、罪のうちに死ぬべし』
〔ヨハネ傳8章56節〕56 汝らの父󠄃アブラハムは、我が日を見んとて樂しみ且これを見て喜べり』
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
〔ヨハネ傳14章19節〕19 暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。