イエスまた譬をもて答へて言ひ給ふ
And Jesus answered and spake unto them again by parables, and said,
(Whole verse)
〔マタイ傳9章15節~9章17節〕15 イエス
言ひたまふ
『新郎の友だち、新郎と偕にをる間は、悲しむことを得んや。されど新郎をとらるる日きたらん、その時には斷食󠄃せん。~
(17) また新しき葡萄酒をふるき革嚢に入るることは爲じ。もし然せば嚢はりさけ、酒ほどばしり出でて、嚢もまた廢らん。新しき葡萄酒は新しき革嚢にいれ、斯て兩ながら保つなり』
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕43 穢れし靈、人を出づるときは、水なき處を巡󠄃りて休を求む、而して得ず。~
(45) 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔マタイ傳13章3節~13章11節〕3 譬にて
數󠄄多のことを
語りて
言ひたまふ
、『視󠄃よ、種播く者󠄃まかんとて出づ。~
(11) 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳20章1節~20章16節〕1 天國は勞動人を葡萄園に雇󠄃ふために、朝󠄃早く出でたる主人のごとし。~
(16) 斯のごとく後なる者󠄃は先に、先なる者󠄃は後になるべし』
〔マタイ傳21章28節~21章46節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」~
(46) イエスを
執へんと
思へど
群衆を
恐れたり、
群衆かれを
預言者󠄃とするに
因る。
〔マルコ傳4章33節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔ルカ傳14章16節〕16 之に
言ひたまふ
『或人、盛󠄃なる夕餐󠄃を設けて、多くの人を招く。
『天國は己が子のために婚筵を設くる王のごとし。
The kingdom of heaven is like unto a certain king, which made a marriage for his son,
kingdom
〔マタイ傳13章24節〕24 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
〔マタイ傳13章31節~13章33節〕31 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、~
(33) また
他の
譬を
語りたまふ
『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三斗の粉󠄃の中に入るれば、悉く脹れいだすなり』
〔マタイ傳13章44節~13章47節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。~
(47) また天國は海󠄃におろして、各樣のものを集むる網󠄄のごとし。
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔マタイ傳25章14節〕14 また或人とほく旅󠄃立せんとして其の僕どもを呼び、之に己が所󠄃有󠄃を預くるが如し。
which
〔詩篇45章10節~45章16節〕10 女よきけ
目をそそげ なんぢの
耳をかたぶけよ なんぢの
民となんぢが
父󠄃の
家とをわすれよ~
(16) なんぢの
子らは
列祖󠄃にかはりてたち なんぢはこれを
全󠄃地に
君となさん
〔マタイ傳25章1節~25章13節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。~
(13) されば目を覺しをれ、汝らは其の日その時を知らざるなり。
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
〔エペソ書5章24節~5章32節〕24 敎會のキリストに
服󠄃ふごとく、
妻も
凡てのこと
夫に
服󠄃へ。~
(32) この
奧義は
大なり、わが
言ふ
所󠄃はキリストと
敎會とを
指せるなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節~19章9節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。~
(9) 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢ
書き
記せ、
羔羊の
婚姻の
宴席に
招かれたる
者󠄃は
幸福󠄃なり』と。また
我に
言ふ『これ
神󠄃の
眞󠄃の
言なり』
婚筵に招きおきたる人々を迎󠄃へんとて僕どもを遺󠄃ししに、來るを肯はず。
And sent forth his servants to call them that were bidden to the wedding: and they would not come.
and they would not
〔詩篇81章10節~81章12節〕10 われはエジプトの
國よりなんぢを
携へいでたる
汝の
神󠄃ヱホバなり なんぢの
口をひろくあけよ われ
物をみたしめん~
(12) このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔箴言1章24節~1章32節〕24 われ
呼たれども
汝らこたへず
手を
伸たれども
顧󠄃る
者󠄃なく~
(32) 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔イザヤ書30章15節〕15 主ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃かくいひたまへり なんぢら
立かへりて
靜かにせば
救をえ
平󠄃穩にして
依賴まば
力をうべしと
然どなんぢらこの
事をこのまざりき
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕17 我また
汝らの
上に
守望󠄇者󠄃をたて
箛の
聲をきけといへり
然ど
彼等こたへて
我儕は
聞じといふ
〔ホセア書11章2節〕2 かれらは
呼るるに
隨ひていよいよその
呼者󠄃に
遠󠄄ざかり
且もろもろのバアルに
犧牲をささげ
雕たる
偶像󠄃に
香を
焚り
〔ホセア書11章7節〕7 わが
民はともすれば
我にはなれんとする
心あり
人これを
招きて
上に
在るものに
屬しめんとすれども
身をおこすもの
一人だになし
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳15章28節〕28 兄、怒りて內に入ることを好まざりしかば、父󠄃いでて勸󠄂めしに、
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔使徒行傳13章45節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。
〔ロマ書10章21節〕21 更󠄃にイスラエルに
就きては『われ
服󠄃はずして
言ひさからふ
民に
終󠄃日手を
伸べたり』と
云へり。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
sent
〔詩篇68章11節〕11 主みことばを
賜ふ その
佳音󠄃をのぶる
婦󠄃女はおほくして
群をなせり
〔箴言9章1節~9章3節〕1 智慧󠄄はその
家を
建󠄄て その
七の
柱󠄃を
砍成󠄃し~
(3) その
婢女をつかはして
邑の
高處に
呼はりいはしむ
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔エレミヤ記25章4節〕4 ヱホバその
僕なる
預言者󠄃を
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃に
遣󠄃したまひけれども
汝らはきかず
又󠄂きかんとて
耳を
傾けざりき
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
〔マルコ傳6章7節~6章11節〕7 また
十二弟子を
召し、
二人づつ
遣󠄃しはじめ、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂を
與へ、~
(11) 何地にても汝らを受けず、汝らに聽かずば、其處を出づるとき、證のために足の裏の塵を拂へ』
〔ルカ傳9章1節~9章6節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、~
(6) 爰に
弟子たち
出でて
村々を
歷巡󠄃り
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
醫すことを
爲せり。
〔ルカ傳14章15節~14章17節〕15 同席の
者󠄃の
一人これらの
事を
聞きてイエスに
言ふ『おほよそ
神󠄃の
國にて
食󠄃事する
者󠄃は
幸福󠄃なり』~
(17) 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
that
〔サムエル前書9章13節〕13 汝ら
邑にる
時かれが
崇邱にのぼりて
食󠄃に
就くまへに
直ちにかれにあはん
其は
彼まづ
祭品を
祝󠄃してしかるのち
招かれたる
者󠄃食󠄃ふべきに
因りかれが
來るまでは
民食󠄃はざるなり
故に
汝らのぼれ
今かれにあはんと
〔ゼパニヤ書1章7節〕7 汝 主ヱホバの
前󠄃に
默せよ そはヱホバの
日近󠄃づきヱホバすでに
犧牲を
備へその
招くべき
者󠄃をさだめ
給ひたればなり
復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
Again, he sent forth other servants, saying, Tell them which are bidden, Behold, I have prepared my dinner: my oxen and my fatlings are killed, and all things are ready: come unto the marriage.
Behold
〔箴言9章1節〕1 智慧󠄄はその
家を
建󠄄て その
七の
柱󠄃を
砍成󠄃し
〔箴言9章2節〕2 その
畜を
宰り その
酒を
混和せ その
筵をそなへ
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔ヨハネ傳6章50節~6章57節〕50 天より降󠄄るパンは、食󠄃ふ者󠄃をして死ぬる事なからしむるなり。~
(57) 活ける父󠄃の我をつかはし、我の父󠄃によりて活くるごとく、我をくらふ者󠄃も我によりて活くべし。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
and all
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔マタイ傳22章8節〕8 斯て僕どもに言ふ「婚筵は旣󠄁に備りたれど、招きたる者󠄃どもは相應しからず。
〔ルカ傳14章17節〕17 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、
other
〔ルカ傳10章1節~10章16節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、~
(16) 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳11章19節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、
〔使徒行傳11章20節〕20 その
中にクブロ
及びクレネの
人、
數󠄄人ありて、アンテオケに
來りし
時、ギリシヤ
人にも
語りて
主イエスの
福󠄃音󠄃を
宣傳ふ。
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳28章17節~28章31節〕17 三日すぎてパウロ、ユダヤ
人の
重立ちたる
者󠄃を
呼び
集む。その
集りたる
時これに
言ふ『
兄弟たちよ、
我はわが
民わが
先祖󠄃たちの
慣例に
悖ることを
一つも
爲さざりしに、エルサレムより
囚人となりて、ロマ
人の
手に
付されたり。~
(31) 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
然るに人々顧󠄃みずして、或者󠄃は己が畑に、或者󠄃は己が商賣に往󠄃けり。
But they made light of it, and went their ways, one to his farm, another to his merchandise:
one
〔マタイ傳13章22節〕22 茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
〔マタイ傳24章38節〕38 曾て洪水の前󠄃ノア方舟に入る日までは、人々飮み食󠄃ひ、娶り嫁がせなどし、
〔マタイ傳24章39節〕39 洪水の來りて悉とく滅すまでは知らざりき、人の子の來るも然あるべし。
〔ルカ傳14章18節~14章20節〕18 皆ひとしく辭りはじむ。初の者󠄃いふ「われ田地を買へり。往󠄃きて見ざるを得ず。請󠄃ふ、許されんことを」~
(20) また他も者󠄃いふ「われ妻を娶れり、此の故に往󠄃くこと能はず」
〔ロマ書8章6節〕6 肉󠄁の
念は
死なり、
靈の
念は
生命なり、
平󠄃安なり。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔テモテ後書3章4節〕4 友を
賣る
者󠄃・
放縱なる
者󠄃・
傲慢なる
者󠄃・
神󠄃よりも
快樂を
愛する
者󠄃、
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
they
〔創世記19章14節〕14 ロト
出て
其女を
娶る
婿等に
吿て
言けるはヱホバが
邑を
滅したまふべければ
爾等起󠄃て
此處を
出よと
然ど
婿等は
之を
戲言と
視󠄃爲り
〔創世記25章34節〕34 是に
於てヤコブ、パンと
扁󠄃豆の
羮󠄃とをエサウに
與へければ
食󠄃且飮て
起󠄃て
去り
斯エサウ
家督の
權を
藐視󠄃じたり
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章24節〕24 われ
呼たれども
汝らこたへず
手を
伸たれども
顧󠄃る
者󠄃なく
〔箴言1章25節〕25 かへつて
我がすべての
勸󠄂吿をすて
我が
督斥を
受ざりしに
由り
〔使徒行傳2章13節〕13 或者󠄃どもは
嘲󠄂りて
言ふ『かれらは
甘き
葡萄酒にて
滿されたり』
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔ロマ書2章4節〕4 神󠄃の
仁慈なんぢを
悔󠄃改に
導󠄃くを
知らずして、その
仁慈と
忍󠄄耐と
寛容との
豐なるを
輕んずるか。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
また他の者󠄃は僕どもを執へて、辱しめ、かつ殺したれば、
And the remnant took his servants, and entreated them spitefully, and slew them.
the remnant
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕10 幸福󠄃なるかな、義のために責められたる者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳10章12節~10章18節〕12 人の家に入らば平󠄃安を祈󠄃れ。~
(18) また汝等わが故によりて、司たち王たちの前󠄃に曳かれん。これは彼らと異邦󠄆人とに證をなさん爲なり。
〔マタイ傳10章22節~10章25節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。~
(25) 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔マタイ傳21章35節~21章39節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。~
(39) 斯て之をとらへ葡萄園の外に逐󠄃ひ出して殺せり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。~
(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ヨハネ傳15章19節〕19 汝等もし世のものならば、世は己がものを愛するならん。汝らは世のものならず、我なんぢらを世より選󠄄びたり。この故に世は汝らを憎󠄃む。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳4章1節~4章3節〕1 かれら
民に
語り
居るとき、
祭司ら・
宮守頭およびサドカイ
人ら
近󠄃づき
來りて、~
(3) 手をかけて
之を
捕へしに、はや
夕になりたれば、
明くる
日まで
留置場に
入れたり。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔使徒行傳7章51節~7章57節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。~
(57) 爰に
彼ら
大聲に
叫びつつ、
耳を
掩ひ
心を
一つにして
驅け
寄り、
〔使徒行傳8章1節〕1 サウロは
彼の
殺さるるを
可しとせり。 その
日エルサレムに
在る
敎會に
對ひて
大なる
迫󠄃害󠄅おこり、
使󠄃徒たちの
他は
皆ユダヤ
及びサマリヤの
地方に
散さる。
〔テサロニケ前書2章14節〕14 兄弟よ、
汝らはユダヤに
於けるキリスト・イエスにある
神󠄃の
敎會に
效ふ
者󠄃となれり、
彼らのユダヤ
人に
苦しめられたる
如く、
汝らも
己が
國人に
苦しめられたるなり。
王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
But when the king heard thereof, he was wroth: and he sent forth his armies, and destroyed those murderers, and burned up their city.
he was
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ゼカリヤ書14章1節〕1 視󠄃よヱホバの
日來る
汝の
貨財奪はれて
汝の
中にて
分󠄃たるべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕2 我萬國の
民を
集めてヱルサレムを
攻擊しめん
邑は
取られ
家は
掠められ
婦󠄃女は
犯され
邑の
人は
半󠄃は
擄へられてゆかん
然どその
餘の
民は
邑より
絕れじ
〔マタイ傳21章41節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ルカ傳21章21節〕21 その時ユダヤに居る者󠄃どもは山に遁󠄅れよ、都󠄃の中にをる者󠄃どもは出でよ、田舍にをる者󠄃どもは都󠄃に入るな、
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
his
〔申命記28章49節~28章68節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり~
(7) されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
〔イザヤ書13章2節~13章5節〕2 なんぢらかぶろの
山に
旂をたて
聲をあげ
手をふり
彼等をまねきて
貴族の
門にいらしめよ~
(5) かれらはとほき
國より
天の
極よりきたる これヱホバとその
忿恚をもらす
器󠄃とともに
全󠄃國をほろぼさんとて
來るなり
〔エレミヤ記51章20節~51章23節〕20 汝はわが
鎚󠄃にして
戰の
器󠄃具󠄄なりわれ
汝をもて
諸󠄃の
邦󠄆を
碎き
汝をもて
萬國を
滅さん~
(23) われ
汝をもて
牧者󠄃とその
群をくだき
汝をもて
農夫とその
軛を
負󠄅ふ
牛をくだき
汝をもて
方伯等と
督宰等をくだかん
〔ヨエル書2章11節〕11 ヱホバその
軍勢の
前󠄃にて
聲をあげたまふ
其軍旅󠄃はなはだ
大なればなり
其言を
爲とぐる
者󠄃は
强し ヱホバの
日は
大にして
甚だ
畏るべきが
故に
誰かこれに
耐ることを
得んや
〔ヨエル書2章25節〕25 我が
汝らに
遣󠄃しし
大軍すなはち
群ゐる
蝗なめつくす
蝗喫󠄆ほろぼす
蝗噬くらふ
蝗の
觸あらせる
年をわれ
汝らに
賠はん
〔ヨエル書3章2節〕2 萬國の
民を
集め
之を
携へてヨシヤパテの
谷にくだりかしこにて
我民我ゆづりの
產なるイスラエルのために
彼らをさばかん
彼らこれを
國々に
散してその
地を
分󠄃ち
取りたればなり
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
斯て僕どもに言ふ「婚筵は旣󠄁に備りたれど、招きたる者󠄃どもは相應しからず。
Then saith he to his servants, The wedding is ready, but they which were bidden were not worthy.
The wedding
〔マタイ傳22章4節〕4 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
but
〔マタイ傳10章11節~10章13節〕11 何れの町、いづれの村に入るとも、その中にて相應しき者󠄃を尋󠄃ねいだして、立ち去るまでは其處に留れ。~
(13) その家もし之に相應しくば、汝らの祈󠄃る平󠄃安は、その上に臨まん。もし相應しからずば、その平󠄃安は、なんぢらに歸らん。
〔マタイ傳10章37節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。
〔マタイ傳10章38節〕38 又󠄂おのが十字架をとりて我に從はぬ者󠄃は、我に相應しからず。
〔ルカ傳20章35節〕35 かの世に入るに、死人の中より甦へるに、相應しと爲らるる者󠄃は、娶り嫁ぎすることなし。
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔テサロニケ後書1章5節〕5 これ
神󠄃の
正しき
審判󠄄の
兆󠄃にして
汝らが
神󠄃の
國に
相應しき
者󠄃とならん
爲なり。
今その
御國のために
苦難󠄄を
受く。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
然れば汝ら街に往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃を婚筵に招け」
Go ye therefore into the highways, and as many as ye shall find, bid to the marriage.
(Whole verse)
〔箴言1章20節~1章23節〕20 智慧󠄄外に
呼はり
衢に
其聲をあげ~
(23) わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔箴言8章1節~8章5節〕1 智慧󠄄は
呼はらざるか
聰明は
聲を
出さざるか~
(5) 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔箴言9章4節~9章6節〕4 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
者󠄃にいふ~
(6) 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ~
(3) 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章16節〕16 信じてバプテスマを受くる者󠄃は救はるべし、然れど信ぜぬ者󠄃は罪に定めらるべし。
〔ルカ傳14章21節~14章24節〕21 僕かへりて此等の事をその主人に吿ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往󠄃きて、貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄者󠄃・盲人・跛者󠄃などを此處に連󠄃れきたれ」~
(24) われ汝らに吿ぐ、かの招きおきたる者󠄃のうち、一人だに我が夕餐󠄃を味ひ得る者󠄃なし」』
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
僕ども途󠄃に出でて善きも惡しきも遇󠄃ふほどの者󠄃をみな集めたれば、婚禮の席は客にて滿てり。
So those servants went out into the highways, and gathered together all as many as they found, both bad and good: and the wedding was furnished with guests.
and the
〔マタイ傳25章10節〕10 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録19章6節~19章9節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、~
(9) 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢ
書き
記せ、
羔羊の
婚姻の
宴席に
招かれたる
者󠄃は
幸福󠄃なり』と。また
我に
言ふ『これ
神󠄃の
眞󠄃の
言なり』
both
〔マタイ傳13章38節〕38 畑は世界なり、良き種は天國の子どもなり、毒󠄂麥は惡しき者󠄃の子どもなり、
〔マタイ傳13章48節〕48 充つれば岸にひきあげ、坐して良きものを器󠄃に入れ、惡しきものを棄つるなり。
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節~2章23節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。~
(23) 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
And when the king came in to see the guests, he saw there a man which had not on a wedding garment:
when
〔ゼパニヤ書1章12節〕12 その
時はわれ
燈をもちてエルサレムの
中を
尋󠄃ねん
而して
滓の
上に
居着て
心の
中にヱホバは
福󠄃をもなさず
災をもなさずといふものを
罰すべし
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳13章30節〕30 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔マタイ傳25章32節〕32 斯て、その前󠄃にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者󠄃が羊と山羊とを別つ如くして、
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
which
〔列王紀略下10章22節〕22 時にヱヒウ
衣裳を
掌どる
者󠄃てむかひ
禮服󠄃をとりいだしてバアルの
凡の
僕等にあたへよといひければすなはち
禮服󠄃をとりいだせり
〔詩篇45章13節〕13 王のむすめは
殿のうちにていとど
榮えかがやき そのころもは
金をもて
織なせり
〔詩篇45章14節〕14 かれは
鍼繍せる
衣をきて
王のもとにいざなはる
之にともなへる
處女もそのあとにしたがひて
汝のもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書61章3節~61章10節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん~
(10) われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔イザヤ書64章6節〕6 我儕はみな
潔󠄄からざる
物のごとくなり われらの
義はことごとく
汚れたる
衣のごとし
我儕はみな
木葉のごとく
枯れ われらのよこしまは
暴風のごとく
我らを
吹去れり
〔ゼカリヤ書3章4節〕4 ヱホバ
己の
前󠄃に
立る
者󠄃等に
吿て
汚なき
衣服󠄃を
之に
脱せよと
宣ひまたヨシユアに
向ひて
觀よ
我なんぢの
罪を
汝の
身より
取のぞけり
汝に
美服󠄃を
衣すべしと
宣へり
〔ロマ書3章22節〕22 イエス・キリストを
信ずるに
由りて
凡て
信ずる
者󠄃に
與へたまふ
神󠄃の
義なり。
之には
何等の
差別あるなし。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔エペソ書4章24節〕24 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書3章10節〕10 新しき
人を
著󠄄たればなり。この
新しき
人は、これを
造󠄃り
給ひしものの
像󠄃に
循ひ、いよいよ
新になりて
知識に
至るなり。
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
And he saith unto him, Friend, how camest thou in hither not having a wedding garment? And he was speechless.
And he was
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔ヨブ記5章16節〕16 是をもて
弱󠄃き
者󠄃望󠄇あり
惡き
者󠄃口を
閉づ
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔エレミヤ記2章26節〕26 盜人の
執へられて
恥辱をうくるがごとくイスラエルの
家恥辱をうく
彼等その
王その
牧伯その
祭司その
預言者󠄃みな
然り
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔テトス書3章11節〕11 斯る
者󠄃は
汝の
知るごとく、
邪󠄅曲にして
自ら
罪を
認󠄃めつつ
尙これを
犯すなり。
Friend
〔マタイ傳20章13節〕13 主人こたへて其の一人に言ふ「友よ、我なんぢに不正をなさず、汝は我と一デナリの約束をせしにあらずや。
〔マタイ傳26章50節〕50 イエス
言ひたまふ
『友よ*何とて來る』このとき
人々すすみてイエスに
手をかけて
捕ふ。[*或は「なんぢの成󠄃さんとて來れることを成󠄃せ」と譯す。]
how
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔使徒行傳5章2節~5章11節〕2 その
價の
幾分󠄃を
匿しおき、
殘る
幾分󠄃を
持ちきたりて
使󠄃徒たちの
足下に
置きしが、
妻も
之を
與れり。~
(11) 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳8章20節~8章23節〕20 ペテロ
彼に
言ふ『なんぢの
銀は
汝とともに
亡ぶべし、なんぢ
金をもて
神󠄃の
賜物を
得んと
思へばなり。~
(23) 我なんぢが
苦き
膽汁と
不義の
繋とに
居るを
見るなり』
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
Then said the king to the servants, Bind him hand and foot, and take him away, and cast him into outer darkness; there shall be weeping and gnashing of teeth.
Bind
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔ダニエル書3章20節〕20 またその
軍勢の
中の
力强き
人々を
喚てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
縛󠄃りてこれを
火の
燃る
爐の
中に
投こめと
命じたり
〔マタイ傳12章29節〕29 人まづ强き者󠄃を縛󠄃らずば、いかで强き者󠄃の家に入りて、その家財を奪ふことを得ん、縛󠄃りて後その家を奪ふべし。
〔マタイ傳13章30節〕30 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
〔ヨハネ傳21章18節〕18 誠󠄃に誠󠄃に、なんぢに吿ぐ、なんぢ若かりし時は自ら帶して欲する處を步めり、されど老いては手を伸べて他の人に帶せられ、汝の欲せぬ處に連󠄃れゆかれん』
〔使徒行傳21章11節〕11 我らの
許に
來りてパウロの
帶をとり、
己が
足と
手とを
縛󠄃りて
言ふ『
聖󠄃靈かく
言ひ
給ふ「エルサレムにて、ユダヤ
人、この
帶の
主を
斯の
如く
縛󠄃りて
異邦󠄆人の
手に
付さん」と』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
outer
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳25章30節〕30 而して此の無益󠄃なる僕を外の暗󠄃黑に逐󠄃ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
〔ペテロ後書2章17節〕17 この
曹輩は
水なき
井なり、
颶風に
逐󠄃はるる
雲霧なり、
黑き
闇かれらの
爲に
備へられたり。
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
there
〔詩篇37章12節〕12 惡きものは
義きものにさからはんとて
謀略をめぐらし
之にむかひて
切齒す
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔使徒行傳7章54節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。
それ招かるる者󠄃は多かれど、選󠄄ばるる者󠄃は少し』
For many are called, but few are chosen.
(Whole verse)
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
爰にパリサイ人ら出でて如何にしてかイエスを言の羂に係けんと相議り、
Then went the Pharisees, and took counsel how they might entangle him in his talk.
how
〔詩篇41章6節〕6 かれ
又󠄂われを
見んとてきたるときは
虛僞をかたり
邪󠄅曲をその
心にあつめ
外にいでてはこれを
述󠄃ぶ
〔詩篇56章5節~56章7節〕5 かれらは
終󠄃日わがことばを
曲るなり その
思念はことごとくわれにわざはひをなす~
(7) かれらは
不義をもてのがれんとおもへり
神󠄃よねがはくは
憤ほりてもろもろの
民をたふしたまへ
〔詩篇57章6節〕6 かれらはわが
足をとらへんとて
網󠄄をまうく わが
靈魂はうなたる かれらはわがまへに
阱をほりたり
而してみづからその
中におちいれり セラ
〔詩篇59章3節〕3 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔イザヤ書29章21節〕21 かれらは
訟󠄃をきく
時まげて
人をつみし
邑門にていさむるものを
謀略におとしいれ
虛しき
語をかまへて
義人をしりぞく
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
went
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔マルコ傳12章13節~12章17節〕13 かくて
彼らイエスの
言尾をとらへて
陷入れん
爲に、パリサイ
人とヘロデ
黨との
中より、
數󠄄人を
御許に
遣󠄃す。~
(17) イエス
言ひ
給ふ
『カイザルの物はカイザルに、神󠄃の物は神󠄃に納󠄃めよ』彼らイエスに
就きて
甚だ
怪しめり。
〔ルカ傳20章20節~20章26節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、~
(26) かれら
民の
前󠄃にて
其の
言をとらへ
得ず、
且その
答を
怪しみて
默したり。
その弟子らをヘロデ黨の者󠄃どもと共に遺󠄃して言はしむ『師よ、我らは知る、なんぢは眞󠄃にして、眞󠄃をもて神󠄃の道󠄃を敎へ、かつ誰をも憚りたまふ事なし、人の外貌を見給はぬ故なり。
And they sent out unto him their disciples with the Herodians, saying, Master, we know that thou art true, and teachest the way of God in truth, neither carest thou for any man: for thou regardest not the person of men.
Master
〔マタイ傳22章24節〕24 『
師よ、モーセは「
人もし
子なくして
死なば、
其の
兄弟かれの
妻を
娶りて
兄弟のために
世嗣を
擧ぐべし」と
云へり。
〔マタイ傳26章18節〕18 イエス
言ひたまふ
『都󠄃にゆき、某のもとに到りて「師いふ、わが時近󠄃づけり。われ弟子たちと共に過󠄃越を汝の家にて守らん」と言へ』
〔マルコ傳10章17節〕17 イエス
途󠄃に
出で
給ひしに、
一人はしり
來り
跪づきて
問ふ『
善き
師よ、
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには、
我なにを
爲すべきか』
〔ルカ傳7章40節〕40 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『シモン、我なんぢに言ふことあり』シモンいふ『
師よ、
言ひたまへ』
neither
〔申命記33章9節〕9 彼はその
父󠄃またはその
母につきて
言り
我はこれを
見ずと
又󠄂彼は
自己の
兄弟を
認󠄃ずまた
自己の
子等を
顧󠄃みざりき
是はなんぢの
言に
遵󠄅がひ
汝の
契󠄅約を
守りてなり
〔ヨブ記32章22節〕22 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔マラキ書2章9節〕9 汝らは
我道󠄃を
守らず
法をおこなふに
當りて
人に
偏󠄃りし
故にわれも
汝らを
一切の
民の
前󠄃に
輕められまた
賤められしむ
〔マルコ傳12章14節〕14 その
者󠄃ども
來りて
言ふ『
師よ、
我らは
知る、
汝は
眞󠄃にして、
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見ず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給へばなり。
我ら
貢をカイザルに
納󠄃むるは、
宜きか、
惡しきか、
納󠄃めんか、
納󠄃めざらんか』
〔ルカ傳20章21節〕21 其の
者󠄃どもイエスに
問ひて
言ふ『
師よ、
我らは
汝の
正しく
語り、かつ
敎へ、
外貌を
取らず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給ふを
知る。
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔ガラテヤ書2章6節〕6 然るに、かの
名ある
者󠄃どもより――
彼らは
如何なる
人なるにもせよ、
我には
關係なし、
神󠄃は
人の
外面を
取り
給はず――
實にかの
名ある
者󠄃どもは
我に
何をも
加へず、
〔テサロニケ前書2章4節〕4 神󠄃に
嘉せられて
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
者󠄃なれば、
人を
喜ばせんとせず、
我らの
心を
鑒給ふ
神󠄃を
喜ばせ
奉つらんとして
語るなり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
the Herodians
〔マタイ傳16章11節〕11 我が言ひしはパンの事にあらぬを何ぞ悟らざる。唯パリサイ人とサドカイ人とのパンだねに心せよ』
〔マタイ傳16章12節〕12 爰に
弟子たちイエスの
心せよと
言ひ
給ひしは、パンの
種にはあらで、パリサイ
人とサドカイ
人との
敎なることを
悟れり。
〔マルコ傳3章6節〕6 パリサイ
人いでて、
直ちにヘロデ
黨の
人とともに、
如何にしてイエスを
亡さんと
議る。
〔マルコ傳8章15節〕15 イエス
彼らを
戒めて
言ひたまふ
『愼みてパリサイ人のパンだねと、ヘロデのパンだねとに心せよ』
they sent
無し
TRUE
〔マラキ書2章6節〕6 眞󠄃理の
法彼の
口に
在て
不義その
口唇にあらず
彼平󠄃安と
公󠄃義をとりて
我とともにあゆみ
又󠄂多の
人を
不義より
立歸らせたりき
〔ヨハネ傳7章18節〕18 己より語るものは己の榮光をもとむ、己を遣󠄃しし者󠄃の榮光を求むる者󠄃は眞󠄃なり、その中に不義なし。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ傳18章37節〕37 爰にピラト
言ふ『されば
汝は
王なるか』イエス
答へ
給ふ
『われの王たることは汝の言へるごとし。我は之がために生れ、之がために世に來れり、即ち眞󠄃理につきて證せん爲なり。凡て眞󠄃理に屬する者󠄃は我が聲をきく』
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
we know
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔箴言29章5節〕5 その
鄰󠄄に
諂ふ
者󠄃はかれの
脚の
前󠄃に
羅を
張る
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕13 われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり~
(15) 眞󠄃實はかけてなく
惡をはなるるものは
掠めうばはる ヱホバこれを
見てその
公󠄃平󠄃のなかりしを
悅びたまはざりき
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(5) 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔エゼキエル書33章30節〕30 人の
子よ
汝の
民の
人々垣の
下家の
門にて
汝の
事を
論じ
互に
語りあひ
各々その
兄弟に
言ふ
去來われら
如何なる
言のヱホバより
出るかを
聽んと
〔エゼキエル書33章31節〕31 彼ら
民の
集會のごとくに
汝に
來り
吾民のごとくに
汝の
前󠄃に
坐して
汝の
言を
聞ん
然ども
之を
行はじ
彼らは
口に
悅ばしきところの
事をなし
其心は
利にしたがふなり
されば我らに吿げたまへ、貢をカイザルに納󠄃むるは可きか、惡しきか、如何に思ひたまふ』
Tell us therefore, What thinkest thou? Is it lawful to give tribute unto Caesar, or not?
Caesar
〔ルカ傳2章1節〕1 その
頃、
天下の
人を
戶籍に
著󠄄かすべき
詔令カイザル・アウグストより
出づ。
〔ヨハネ傳19章12節~19章15節〕12 斯においてピラト、イエスを
赦さんことを
力む。
然れどユダヤ
人さけびて
言ふ『なんぢ
若しこの
人を
赦さば、カイザルの
忠臣にあらず、
凡そおのれを
王となす
者󠄃はカイザルに
叛󠄃くなり』~
(15) かれら
叫びていふ『
除け、
除け、
十字架につけよ』ピラト
言ふ『われ
汝らの
王を
十字架につくべけんや』
祭司長ら
答ふ『カイザルの
他われらに
王なし』
〔使徒行傳17章7節〕7 ヤソン
迎󠄃へ
入れたり。この
曹輩は
皆カイザルの
詔勅にそむき
他にイエスと
云ふ
王ありと
言ふ』
〔使徒行傳25章8節〕8 パウロは
辯明して
言ふ『
我はユダヤ
人の
律法に
對しても
宮に
對してもカイザルに
對しても
罪を
犯したる
事なし』
Is
〔申命記17章14節〕14 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地に
汝いたり
之を
獲て
其處に
住󠄃におよべる
時汝もし
我周󠄃圍󠄃の
一切の
國人のごとくに
我も
王をわが
上に
立んと
言あらば
〔申命記17章15節〕15 只なんぢの
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
人を
汝の
上にたてて
王となすべしまた
汝の
上に
王を
立るには
汝の
兄弟の
中の
人をもてすべし
汝の
兄弟ならざる
他國の
人を
汝の
上に
立べからず
〔エズラ書4章13節〕13 然ば
王いま
知たまへ
若この
邑を
建󠄄て
石垣を
築きあげなば
彼ら
必ず
貢賦租税税金などを
納󠄃じ
然すれば
終󠄃に
王等の
不利とならん
〔エズラ書7章24節〕24 かつ
我儕なんぢらに
諭󠄄す
祭司レビ
人謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃ネテニ
人および
神󠄃のその
室の
役者󠄃などには
貢賦租税税金などを
課すべからず
〔ネヘミヤ記5章4節〕4 或は
言ふ
我らは
我らの
田畝および
葡萄園をもて
金を
貸て
王の
租税を
納󠄃む
〔ネヘミヤ記9章37節〕37 この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
〔使徒行傳5章37節〕37 そののち
戶籍登錄のときガリラヤのユダ
起󠄃りて
多くの
民を
誘ひ、おのれに
從はしめしが、
彼も
亡び
從へる
者󠄃もことごとく
散されたり。
〔ロマ書13章6節〕6 また
之がために
汝ら
貢を
納󠄃む、
彼らは
神󠄃の
仕人にして
此の
職に
勵むなり。
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
What
〔エレミヤ記42章2節〕2 皆預言者󠄃ヱレミヤの
許に
來りて
言けるは
汝の
前󠄃に
我らの
求の
受納󠄃られんことを
願ふ
請󠄃ふ
我ら
遺󠄃れる
者󠄃の
爲に
汝の
神󠄃ヱホバに
祈󠄃れ(
今汝の
目に
見がごとく
我らは
衆多の
中の
遺󠄃れる
者󠄃にして
寡なり)
〔エレミヤ記42章3節〕3 さらば
汝の
神󠄃ヱホバ
我らの
行むべき
途󠄃となすべき
事を
示したまはん
〔エレミヤ記42章20節〕20 汝ら
我を
汝らの
神󠄃ヱホバに
遣󠄃して
言へり
我らの
爲に
我らの
神󠄃ヱホバに
祈󠄃り
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
示したまふ
事をことごとく
我らに
吿よ
我ら
之を
行はんと
斯なんぢら
自ら
欺けり
〔使徒行傳28章22節〕22 ただ
我らは
汝の
思ふところを
聞かんと
欲するなり。それは
此の
宗旨の
到る
處にて
非難󠄄せらるるを
知ればなり』
is
〔申命記17章14節〕14 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地に
汝いたり
之を
獲て
其處に
住󠄃におよべる
時汝もし
我周󠄃圍󠄃の
一切の
國人のごとくに
我も
王をわが
上に
立んと
言あらば
〔申命記17章15節〕15 只なんぢの
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
人を
汝の
上にたてて
王となすべしまた
汝の
上に
王を
立るには
汝の
兄弟の
中の
人をもてすべし
汝の
兄弟ならざる
他國の
人を
汝の
上に
立べからず
〔エズラ書4章13節〕13 然ば
王いま
知たまへ
若この
邑を
建󠄄て
石垣を
築きあげなば
彼ら
必ず
貢賦租税税金などを
納󠄃じ
然すれば
終󠄃に
王等の
不利とならん
〔エズラ書7章24節〕24 かつ
我儕なんぢらに
諭󠄄す
祭司レビ
人謳歌者󠄃門を
守る
者󠄃ネテニ
人および
神󠄃のその
室の
役者󠄃などには
貢賦租税税金などを
課すべからず
〔ネヘミヤ記5章4節〕4 或は
言ふ
我らは
我らの
田畝および
葡萄園をもて
金を
貸て
王の
租税を
納󠄃む
〔ネヘミヤ記9章37節〕37 この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
〔使徒行傳5章37節〕37 そののち
戶籍登錄のときガリラヤのユダ
起󠄃りて
多くの
民を
誘ひ、おのれに
從はしめしが、
彼も
亡び
從へる
者󠄃もことごとく
散されたり。
〔ロマ書13章6節〕6 また
之がために
汝ら
貢を
納󠄃む、
彼らは
神󠄃の
仕人にして
此の
職に
勵むなり。
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
イエスその邪󠄅曲なるを知りて言ひたまふ『僞善者󠄃よ、なんぞ我を試むるか。
But Jesus perceived their wickedness, and said, Why tempt ye me, ye hypocrites?
Why
〔マタイ傳16章1節~16章4節〕1 パリサイ
人とサドカイ
人と
來りてイエスを
試み、
天よりの
徴を
示さんことを
請󠄃ふ。~
(4) 邪󠄅曲にして不義なる代は徴を求む、然れどヨナの徴の外に徴は與へられじ』斯て
彼らを
離れて
去り
給ひぬ。
〔マタイ傳19章3節〕3 パリサイ
人ら
來り、イエスを
試みて
言ふ『
何の
故にかかはらず、
人その
妻を
出すは
可きか』
〔マルコ傳12章5節〕5 また他の者󠄃を遣󠄃ししに、之を殺したり。又󠄂ほかの多くの僕をも、或は打ち或は殺したり。
〔ルカ傳10章25節〕25 視󠄃よ、
或る
敎法師、
立ちてイエスを
試みて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには
何をなすべきか』
〔ヨハネ傳8章6節〕6 斯く
云へるはイエスを
試みて
訴ふる
種を
得んとてなり。イエス
身を
屈め、
指にて
地に
物書き
給ふ。
〔使徒行傳5章9節〕9 ペテロ
言ふ『なんぢら
何ぞ
心を
合せて
主の
御靈を
試みんとせしか、
視󠄃よ、なんぢの
夫を
葬りし
者󠄃の
足は
門口にあり、
汝をもまた
舁出すべし』
perceived
〔マルコ傳2章8節〕8 イエス
直ちに
彼等がかく
論ずるを
心に
悟りて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ斯ることを心に論ずるか、
〔ルカ傳5章22節〕22 イエス
彼らの
論ずる
事をさとり、
答へて
言ひ
給ふ
『なにを心のうちに論ずるか。
〔ルカ傳9章47節〕47 イエスその
心の
爭論を
知りて、
幼兒をとり
御側に
置きて
言ひ
給ふ、
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
貢の金を我に見せよ』彼らデナリ一つを持ち來る。
Shew me the tribute money. And they brought unto him a penny.
a penny
〔マタイ傳18章28節〕28 然るに其の家來いでて、己より百デナリを負󠄅ひたる一人の同僚にあひ、之をとらへ、喉を締めて言ふ「負󠄅債を償へ」
〔マタイ傳20章2節〕2 一日、一デナリの約束をなして、勞動人どもを葡萄園に遣󠄃す。
〔ヨハネ黙示録6章6節〕6 斯て、われ
四つの
活物の
間より
出づるごとき
聲を
聞けり。
曰く『
小麥五合は
一デナリ、
大麥一升五合は
一デナリなり、
油と
葡萄酒とを
害󠄅ふな』
イエス言ひ給ふ『これは誰の像󠄃、たれの號なるか』
And he saith unto them, Whose is this image and superscription?
superscription
〔ルカ傳20章24節〕24 『デナリを我に見せよ。これは誰の像󠄃、たれの號なるか』『カイザルのなり』と
答ふ。
彼ら言ふ『カイザルのなり』ここに彼らに言ひ給ふ『さらばカイザルの物はカイザルに、神󠄃の物は神󠄃に納󠄃めよ』
They say unto him, Caesar's. Then saith he unto them, Render therefore unto Caesar the things which are Caesar's; and unto God the things that are God's.
Render
〔箴言24章21節〕21 わが
子よヱホバと
王とを
畏れよ
叛󠄃逆󠄃者󠄃に
交󠄄ること
勿れ
〔マタイ傳17章25節~17章27節〕25 ペテロ『
納󠄃む』と
言ひ、
頓て
家に
入りしに、
逸󠄇速󠄃くイエス
言ひ
給ふ
『シモンいかに思ふか、世の王たちは税または貢を誰より取るか、己が子よりか、他の者󠄃よりか』~
(27) されど彼らを躓かせぬ爲に、海󠄃に往󠄃きて釣をたれ、初に上る魚をとれ、其の口をひらかば*銀貨一つを得ん、それを取りて我と汝との爲に納󠄃めよ』[*原語「スタテール」]
〔ルカ傳23章2節〕2 訴へ
出でて
言ふ『われら
此の
人が、わが
國の
民を
惑し、
貢をカイザルに
納󠄃むるを
禁じ、かつ
自ら
王なるキリストと
稱󠄄ふるを
認󠄃めたり』
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
and
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ダニエル書6章11節〕11 斯りしかばその
人々馳よりてダニエルがその
神󠄃にむかひて
禱りかつ
求めをるを
見あらはせり
〔ダニエル書6章20節~6章23節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや~
(23) 是において
王おほいに
喜びダニエルを
穴󠄄の
中より
出せと
命じければダニルは
穴󠄄の
中より
出されけるがその
身に
何の
害󠄅をも
受をらざりき
是は
彼おのれの
神󠄃を
賴みたるによりてなり
〔マラキ書1章6節~1章8節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと~
(8) 汝ら
盲目なる
者󠄃を
犧牲に
獻ぐるは
惡に
非ずや
又󠄂跛足なるものと
病者󠄃を
獻ぐるは
惡に
非ずや
今これを
汝の
方伯に
獻げよ されば
彼なんぢを
悅ぶや
汝を
受納󠄃るや
萬軍のヱホバこれをいふ
〔マラキ書3章8節~3章10節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり~
(10) わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔マタイ傳22章37節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔使徒行傳4章19節〕19 ペテロとヨハネと
答へていふ『
神󠄃に
聽くよりも
汝らに
聽くは、
神󠄃の
御前󠄃に
正しきか、
汝ら
之を
審け。
〔使徒行傳5章29節〕29 ペテロ
及び
他の
使󠄃徒たち
答へて
言ふ『
人に
從はんよりは
神󠄃に
從ふべきなり。
〔ペテロ前書2章13節~2章17節〕13 なんぢら
主のために
凡て
人の
立てたる
制度に
服󠄃へ。
或は
上に
在る
王、~
(17) なんぢら
凡ての
人を
敬ひ、
兄弟を
愛し、
神󠄃を
畏れ、
王を
尊󠄅べ。
are Caesar's
彼ら之を聞きて怪しみ、イエスを離れて去り往󠄃けり。
When they had heard these words, they marvelled, and left him, and went their way.
they marvelled
〔箴言26章4節〕4 愚なる
者󠄃の
痴にしたがひて
答ふること
勿れ
恐くはおのれも
是と
同じからん
〔箴言26章5節〕5 愚なる
者󠄃の
痴にしたがひて
之に
答へよ
恐くは
彼おのれの
目に
自らを
智者󠄃と
見ん
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔マタイ傳22章46節〕46 誰も
一言だに
答ふること
能はず、その
日より
敢て
復イエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ルカ傳20章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『さらばカイザルの物はカイザルに、神󠄃の物は神󠄃に納󠄃めよ』
〔ルカ傳20章26節〕26 かれら
民の
前󠄃にて
其の
言をとらへ
得ず、
且その
答を
怪しみて
默したり。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
復活なしといふサドカイ人ら、その日、みもとに來り問ひて言ふ
The same day came to him the Sadducees, which say that there is no resurrection, and asked him,
same
〔マルコ傳12章18節~12章27節〕18 また
復活なしと
云ふサドカイ
人ら、イエスに
來り
問ひて
言ふ~
(27) 神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり。なんぢら大に誤󠄄れり』
〔ルカ傳20章27節~20章40節〕27 また
復活なしと
言ひ
張るサドカイ
人の
或者󠄃ども、イエスに
來り
問ひて
言ふ、~
(40) 彼等ははや、
何事をも
問ひ
得ざりし
故なり。
the Sadducees
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔マタイ傳16章6節〕6 イエス
言ひたまふ
『愼みてパリサイ人とサドカイ人とのパン種に心せよ』
〔使徒行傳4章1節〕1 かれら
民に
語り
居るとき、
祭司ら・
宮守頭およびサドカイ
人ら
近󠄃づき
來りて、
〔使徒行傳5章17節〕17 爰に
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃、
即ちサドカイ
派󠄄の
人々、みな
嫉に
滿されて
立ち、
〔使徒行傳23章6節~23章8節〕6 斯てパウロ、その
一部はサドカイ
人、その
一部はパリサイ
人たるを
知りて、
議會のうちに
呼はりて
言ふ『
兄弟たちよ、
我はパリサイ
人にしてパリサイ
人の
子なり、
我は
死人の
甦へることの
希望󠄇につきて
審かるるなり』~
(8) サドカイ
人は
復活もなく
御使󠄃も
靈もなしと
言ひ、パリサイ
人は
兩ながらありと
云ふ。
which
〔コリント前書15章12節~15章14節〕12 キリストは
死人の
中より
甦へり
給へりと
宣傳ふるに、
汝等のうちに、
死人の
復活なしと
云ふ
者󠄃のあるは
何ぞや。~
(14) もしキリスト
甦へり
給はざりしならば、
我らの
宣敎も
空󠄃しく、
汝らの
信仰もまた
空󠄃しからん、
〔テモテ後書2章18節〕18 彼らは
眞󠄃理より
外れ、
復活ははや
過󠄃ぎたりと
云ひて
或人々の
信仰を
覆󠄄へすなり。
『師よ、モーセは「人もし子なくして死なば、其の兄弟かれの妻を娶りて兄弟のために世嗣を擧ぐべし」と云へり。
Saying, Master, Moses said, If a man die, having no children, his brother shall marry his wife, and raise up seed unto his brother.
Master
〔マタイ傳7章21節〕21 我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。
〔マタイ傳22章16節〕16 その
弟子らをヘロデ
黨の
者󠄃どもと
共に
遺󠄃して
言はしむ『
師よ、
我らは
知る、なんぢは
眞󠄃にして、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ、かつ
誰をも
憚りたまふ
事なし、
人の
外貌を
見給はぬ
故なり。
〔ルカ傳6章46節〕46 なんぢら我を「主よ主よ」と呼びつつ何ぞ我が言ふことを行はぬか。
Moses
〔創世記38章8節〕8 茲にユダ、オナンにいひけるは
汝の
兄の
妻の
所󠄃にいりて
之をめとり
汝の
兄をして
子をえせしめよ
〔創世記38章11節〕11 ユダその
媳タマルにいひけるは
嫠婦󠄃となりて
汝の
父󠄃の
家にをりわが
子シラの
人となるを
待てと
恐らくはシラも
亦その
兄弟のごとく
死るならんとおもひたればなりタマルすなはち
往󠄃てその
父󠄃の
家にをる
〔申命記25章5節~25章10節〕5 兄弟ともに
居んにその
中の
一人死て
子を
遺󠄃さざる
時はその
死たる
者󠄃の
妻いでて
他人に
嫁ぐべからず
其夫の
兄弟これの
所󠄃に
入りこれを
娶りて
妻となし
斯してその
夫の
兄弟たる
道󠄃をこれに
盡し~
(10) またその
人の
名は
鞋を
脫たる
者󠄃の
家とイスラエルの
中に
稱󠄄へらるべし
〔ルツ記1章11節〕11 ナオミいひけるは
女子よ
返󠄄れ
汝らなんぞ
我と
共にゆくべけんや
汝らの
夫となるべき
子猶󠄅わが
胎にあらんや
〔マルコ傳12章19節〕19 『
師よ、モーセは、
人の
兄弟もし
子なく
妻を
遺󠄃して
死なば、その
兄弟、かれの
妻を
娶りて、
兄弟のため
嗣子を
擧ぐべしと、
我らに
書き
遺󠄃したり。
〔ルカ傳20章28節〕28 『
師よ、モーセは
人の
兄弟、もし
妻あり、
子なくして
死なば、
其の
兄弟かれの
妻を
娶りて、
兄弟のために
嗣子を
擧ぐべしと、
我らに
書き
遣󠄃したり。
我らの中に七人の兄弟ありしが、兄めとりて死に、世嗣なくして其の妻を弟に遺󠄃したり。
Now there were with us seven brethren: and the first, when he had married a wife, deceased, and, having no issue, left his wife unto his brother:
(Whole verse)
〔マルコ傳12章19節~12章23節〕19 『
師よ、モーセは、
人の
兄弟もし
子なく
妻を
遺󠄃して
死なば、その
兄弟、かれの
妻を
娶りて、
兄弟のため
嗣子を
擧ぐべしと、
我らに
書き
遺󠄃したり。~
(23) 復活のとき
*彼らみな
甦へらんに、この
女は
誰の
妻たるべきか、
七人これを
妻としたればなり』[*諸󠄃異本「彼らみな甦へらんに」の句なし。]
〔ルカ傳20章29節~20章33節〕29 さて
茲に
七人の
兄弟ありて、
兄、
妻を
娶り、
子なくして
死に、~
(33) されば
復活の
時、この
女は
誰の
妻たるべきか、
七人これを
妻としたればなり』
〔ヘブル書9章27節〕27 一たび
死ぬることと
死にてのち
審判󠄄を
受くることとの
人に
定りたる
如く、
その二、その三より、その七まで皆かくの如く爲し、
Likewise the second also, and the third, unto the seventh.
seventh
最後にその女も死にたり。
And last of all the woman died also.
されば復活の時その女は七人のうち誰の妻たるべきか、彼ら皆これを妻としたればなり』
Therefore in the resurrection whose wife shall she be of the seven? for they all had her.
イエス答へて言ひ給ふ『なんぢら聖󠄃書をも神󠄃の能力をも知らぬ故に誤󠄄れり。
Jesus answered and said unto them, Ye do err, not knowing the scriptures, nor the power of God.
nor
〔創世記18章14節〕14 ヱホバに
豈爲し
難󠄄き
事あらんや
時至らば
我定めたる
期に
爾に
歸るべしサラに
男子あらんと
〔エレミヤ記32章17節〕17 嗚呼主ヱホバよ
汝はその
大なる
能力と
伸たる
腕をもて
天と
地を
造󠄃りたまへり
汝には
爲す
能はざるところなし
〔使徒行傳26章8節〕8 神󠄃は
死人を
甦へらせ
給ふとも、
汝等なんぞ
信じ
難󠄄しとするか。
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
not
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕25 われ
知る
我を
贖ふ
者󠄃は
活く
後の
日に
彼かならず
地の
上に
立ん~
(27) 我みづから
彼を
見たてまつらん
我目かれを
見んに
識らぬ
者󠄃のごとくならじ
我が
心これを
望󠄇みて
焦る
〔詩篇16章9節~16章11節〕9 このゆゑにわが
心はたのしみ わが
榮はよろこぶ わが
身もまた
平󠄃安にをらん~
(11) なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔詩篇49章14節〕14 かれらは
羊のむれのごとくに
陰府のものと
定めらる
死これが
牧者󠄃とならん
直きもの
朝󠄃にかれらををさめん その
美容は
陰府にほろぼされて
宿るところなかるべし
〔詩篇49章15節〕15 されど
神󠄃われを
接たまふべければわが
靈魂をあがなひて
陰府のちからより
脱かれしめたまはん セラ
〔詩篇73章25節〕25 汝のほかに
我たれをか
天にもたん
地にはなんぢの
他にわが
慕ふものなし
〔詩篇73章26節〕26 わが
身とわが
心とはおとろふ されど
神󠄃はわがこころの
磐わがとこしへの
嗣業なり
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔ルカ傳24章44節~24章47節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』~
(47) 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔ヨハネ傳20章9節〕9 彼らは
聖󠄃書に
錄したる、
死人の
中よりその
甦へり
給ふべきことを
未だ
悟らざりしなり。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
それ人よみがへりの時は娶らず、嫁がず、天に在る御使󠄃たちの如し。
For in the resurrection they neither marry, nor are given in marriage, but are as the angels of God in heaven.
as
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔ゼカリヤ書3章7節〕7 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝もし
我道󠄃を
步みわが
職守を
守らば
我家を
司どり
我庭󠄄を
守ることを
得ん
我また
此に
立る
者󠄃等の
中に
往󠄃來する
路を
汝に
與ふべし
〔マタイ傳13章43節〕43 其のとき義人は、父󠄃の御國にて日のごとく輝かん。*耳ある者󠄃は聽くべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章11節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、~
(11) 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
in the
〔マルコ傳12章24節〕24 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらの誤󠄄れるは、聖󠄃書をも、神󠄃の能力をも、知らぬ故ならずや。
〔マルコ傳12章25節〕25 人、死人の中より甦へる時は、娶らず、嫁がず、天に在る御使󠄃たちの如くなるなり。
〔ルカ傳20章34節~20章36節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『この世の子らは娶り嫁ぎすれど、~
(36) 彼等ははや死ぬること能はざればなり。御使󠄃たちに等しく、また復活の子どもにして、神󠄃の子供たるなり。
〔ヨハネ傳5章28節〕28 汝ら之を怪しむな、墓にある者󠄃みな神󠄃の子の聲をききて出づる時きたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕29 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔コリント前書7章29節~7章31節〕29 兄弟よ、われ
之を
言はん、
時は
縮れり。されば
此よりのち
妻を
有󠄃てる
者󠄃は
有󠄃たぬが
如く、~
(31) 世を
用ふる
者󠄃は
用ひ
盡さぬが
如くすべし。
此の
世の
狀態は
過󠄃往󠄃くべければなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
死人の復活に就きては神󠄃なんぢらに吿げて、
But as touching the resurrection of the dead, have ye not read that which was spoken unto you by God, saying,
have
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔マタイ傳12章3節〕3 彼らに
言ひ
給ふ
『ダビデがその伴󠄃へる人々とともに飢󠄄ゑしとき、爲しし事を讀まぬか。
〔マタイ傳12章7節〕7 「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意かを、汝ら知りたらんには、罪なき者󠄃を罪せざりしならん。
〔マタイ傳21章16節〕16 イエスに
言ふ『なんぢ
彼らの
言ふところを
聞くか』イエス
言ひ
給ふ
『然り「嬰兒・乳󠄃兒の口に讃美を備へ給へり」とあるを未だ讀まぬか』
〔マタイ傳21章42節〕42 イエス
言ひたまふ
『聖󠄃書に、 「造󠄃家者󠄃らの棄てたる石は、 これぞ隅の首石となれる、 これ主によりて成󠄃れるにて、 我らの目には奇しきなり」とあるを汝ら未だ讀まぬか。
「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
I am the God of Abraham, and the God of Isaac, and the God of Jacob? God is not the God of the dead, but of the living.
God is
〔マルコ傳12章26節〕26 死にたる者󠄃の甦へる事に就きては、モーセの書の中なる柴の條に、神󠄃モーセに「われはアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と吿げ給ひし事あるを、未だ讀まぬか。
〔マルコ傳12章27節〕27 神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり。なんぢら大に誤󠄄れり』
〔ルカ傳20章37節〕37 死にたる者󠄃の甦へる事は、モーセも柴の條に、主を「アブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃」と呼びて之を示せり。
〔ルカ傳20章38節〕38 神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり。それ神󠄃の前󠄃には皆生けるなり』
am
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔出エジプト記3章16節〕16 汝往󠄃てイスラエルの
長老等をあつめて
之にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃ヱホバ
我にあらはれて
言たまひけらく
我誠󠄃になんぢらを
眷み
汝らがエジプトにて
蒙るところの
事を
見たり
〔使徒行傳7章32節〕32 「
我は
汝の
先祖󠄃たちの
神󠄃、
即ちアブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃なり」モーセ
戰慄き
敢て
認󠄃むることを
爲ず。
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
群衆これを聞きて其の敎に驚けり。
And when the multitude heard this, they were astonished at his doctrine.
they
〔マタイ傳7章28節〕28 イエスこれらの
言を
語りをへ
給へるとき、
群衆その
敎に
驚きたり。
〔マタイ傳7章29節〕29 それは
學者󠄃らの
如くならず、
權威󠄂ある
者󠄃のごとく
敎へ
給へる
故なり。
〔マルコ傳6章2節〕2 安息日になりて、
會堂にて
敎へ
始め
給ひしに、
聞きたる
多くのもの
驚きて
言ふ『この
人は
此等のことを
何處より
得しぞ、
此の
人の
授けられたる
智慧󠄄は
何ぞ、その
手にて
爲す
斯のごとき
能力あるわざは
何ぞ。
〔マルコ傳12章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『カイザルの物はカイザルに、神󠄃の物は神󠄃に納󠄃めよ』彼らイエスに
就きて
甚だ
怪しめり。
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔ルカ傳20章39節〕39 學者󠄃のうちの
或者󠄃ども
答へて『
師よ、
善く
言ひ
給へり』と
言ふ。
〔ヨハネ傳7章46節〕46 下役ども
答ふ『この
人の
語るごとく
語りし
人は
未だなし』
パリサイ人ら、イエスのサドカイ人らを默さしめ給ひしことを聞きて相集り、
But when the Pharisees had heard that he had put the Sadducees to silence, they were gathered together.
they
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕5 もろもろの
島はこれを
見ておそれ
地の
極はをののきて
寄集ひきたれり~
(7) 木匠は
鐵工をはげまし
鎚󠄃をもて
平󠄃らぐるものは
鐵碪をうつものを
勵ましていふ
接合せいとよしと また
釘をもて
堅うして
搖くことなからしむ
〔マタイ傳25章3節~25章5節〕3 愚なる者󠄃は燈火をとりて油を携へず、~
(5) 新郎、遲󠄃かりしかば、皆まどろみて寢ぬ。
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕47 ここに
祭司長・パリサイ
人ら
議會を
開きて
言ふ『われら
如何に
爲すべきか、
此の
人おほくの
徴を
行ふなり。~
(50) ひとりの
人、
民のために
死にて、
國人すべての
滅びぬは、
汝らの
益󠄃なるを
思はぬなり』
〔使徒行傳5章24節~5章28節〕24 宮守頭および
祭司長ら、この
言を
聞きて
如何になりゆくべきかと、
惑ひいたるに、~
(28) 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳19章23節~19章28節〕23 その
頃この
道󠄃に
就きて
一方ならぬ
騷擾おこれり。~
(28) 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』
〔使徒行傳21章28節~21章30節〕28 『イスラエルの
人々助けよ、この
人はいたる
處にて
民と
律法と
此の
所󠄃とに
悖れることを
人々に
敎ふる
者󠄃なり、
然のみならずギリシヤ
人を
宮に
率󠄃き
入れて
此の
聖󠄃なる
所󠄃をも
汚したり』~
(30) 爰に
市中みな
騷ぎたち、
民ども
馳せ
集り、パウロを
捕へて
宮の
外に
曳出せり、
斯て
門は
直ちに
鎖󠄃されたり。
when
〔マルコ傳12章28節〕28 學者󠄃の
一人、かれらの
論じをるを
聞き、イエスの
善く
答へ
給へるを
知り、
進󠄃み
出でて
問ふ『すべての
誡命のうち、
何か
第一なる』
その中なる一人の敎法師、イエスを試むる爲に問ふ
Then one of them, which was a lawyer, asked him a question, tempting him, and saying,
a lawyer
〔ルカ傳7章30節〕30 然れどパリサイ
人・
敎法師らは、
其のバプテスマを
受けざりしにより、
各自にかかはる
神󠄃の
御旨をこばみたり)
〔ルカ傳10章25節~10章37節〕25 視󠄃よ、
或る
敎法師、
立ちてイエスを
試みて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐためには
何をなすべきか』~
(37) かれ
言ふ『その
人に
憐憫を
施したる
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
〔ルカ傳11章45節〕45 敎法師の
一人、
答へて
言ふ『
師よ、
斯ることを
言ふは、
我らをも
辱しむるなり』
〔ルカ傳11章46節〕46 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら敎法師も禍󠄃害󠄅なる哉。なんぢら擔ひ難󠄄き荷を人に負󠄅せて、自ら指一つだに其の荷につけぬなり。
〔ルカ傳11章52節〕52 禍󠄃害󠄅なるかな、敎法師よ、なんぢらは知識の鍵󠄃を取り去りて自ら入らず、入らんとする人をも止めしなり』
〔ルカ傳14章3節〕3 イエス
答へて
敎法師とパリサイ
人とに
言ひたまふ
『安息日に人を醫すことは善しや否や』
〔テトス書3章13節〕13 敎法師ゼナス
及びアポロを
懇ろに
送󠄃りて、
乏しき
事なからしめよ。
tempting
〔マタイ傳22章18節〕18 イエスその
邪󠄅曲なるを
知りて
言ひたまふ
『僞善者󠄃よ、なんぞ我を試むるか。
〔マルコ傳10章2節〕2 時にパリサイ
人ら
來り
試みて
問ふ『
人その
妻を
出すはよきか』
『師よ、律法のうち孰の誡命が大なる』
Master, which is the great commandment in the law?
(Whole verse)
〔ホセア書8章12節〕12 我かれらのために
律法をしるして
數󠄄件の
箇條を
示したれど
彼らは
反て
之を
異物とおもへり
〔マタイ傳5章19節〕19 この故にもし此等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に敎ふる者󠄃は、天國にて最小き者󠄃と稱󠄄へられ、之を行ひ、かつ人に敎ふる者󠄃は、天國にて大なる者󠄃と稱󠄄へられん。
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マタイ傳23章23節〕23 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・蒔蘿・クミンの十分󠄃の一を納󠄃めて、律法の中にて尤も重き公󠄃平󠄃と憐憫と忠信とを等閑にす。然れど之は行ふべきものなり、而して彼もまた等閑にすべきものならず。
〔マルコ傳12章28節~12章33節〕28 學者󠄃の
一人、かれらの
論じをるを
聞き、イエスの
善く
答へ
給へるを
知り、
進󠄃み
出でて
問ふ『すべての
誡命のうち、
何か
第一なる』~
(33) 「こころを
盡し、
知慧󠄄を
盡し、
力を
盡して
神󠄃を
愛し、また
己のごとく
隣を
愛する」は、もろもろの
燔祭および
犧牲に
勝󠄃るなり』
〔ルカ傳11章42節〕42 禍󠄃害󠄅なるかな、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・芸香その他あらゆる野菜󠄄の十分󠄃の一を納󠄃めて、公󠄃平󠄃と神󠄃に對する愛とを等閑にす、然れど之は行ふべきものなり。而して彼もまた等閑にすべきものならず。
イエス言ひ給ふ『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」
Jesus said unto him, Thou shalt love the Lord thy God with all thy heart, and with all thy soul, and with all thy mind.
(Whole verse)
〔申命記6章5節〕5 汝心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバを
愛すべし
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔マルコ傳12章29節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。
〔マルコ傳12章30節〕30 なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡し、力を盡して、主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔マルコ傳12章33節〕33 「こころを
盡し、
知慧󠄄を
盡し、
力を
盡して
神󠄃を
愛し、また
己のごとく
隣を
愛する」は、もろもろの
燔祭および
犧牲に
勝󠄃るなり』
〔ルカ傳10章27節〕27 答へて
言ふ『なんぢ
心を
盡し、
精󠄃神󠄃を
盡し、
力を
盡し、
思を
盡して、
主たる
汝の
神󠄃を
愛すべし。また
己のごとく
汝の
隣を
愛すべし』
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
〔ヨハネ第一書5章2節~5章5節〕2 我等もし
神󠄃を
愛して、その
誡命を
行はば、
之によりて
神󠄃の
子供を
愛することを
知る。~
(5) 世に
勝󠄃つものは
誰ぞ、イエスを
神󠄃の
子と
信ずる
者󠄃にあらずや。
これは大にして第一の誡命なり。
This is the first and great commandment.
第二もまた之にひとし「おのれの如く、なんぢの隣を愛すべし」
And the second is like unto it, Thou shalt love thy neighbour as thyself.
Thou
〔レビ記19章18節〕18 汝仇をかへすべからず
汝の
民の
子孫に
對ひて
怨を
懷くべからず
己のごとく
汝の
鄰󠄄を
愛すべし
我はヱホバなり
〔マタイ傳19章19節〕19 「父󠄃と母とを敬へ」また「己のごとく汝の隣を愛すべし」』
〔マルコ傳12章31節〕31 第二は是なり「おのれの如く汝の隣を愛すべし」此の二つより大なる誡命はなし』
〔ルカ傳10章27節〕27 答へて
言ふ『なんぢ
心を
盡し、
精󠄃神󠄃を
盡し、
力を
盡し、
思を
盡して、
主たる
汝の
神󠄃を
愛すべし。また
己のごとく
汝の
隣を
愛すべし』
〔ルカ傳10章28節〕28 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの答は正し。之を行へ、さらば生くべし』
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔ロマ書13章10節〕10 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔ガラテヤ書5章14節〕14 それ
律法の
全󠄃體は『おのれの
如く、なんぢの
隣を
愛すべし』との
一言にて
全󠄃うせらるるなり。
〔ヤコブ書2章8節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。
neighbour
〔ルカ傳10章29節~10章37節〕29 彼おのれを
義とせんとしてイエスに
言ふ『わが
隣とは
誰なるか』~
(37) かれ
言ふ『その
人に
憐憫を
施したる
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
〔ロマ書15章2節〕2 おのおの
隣人の
德を
建󠄄てん
爲に、その
益󠄃を
圖󠄃りて、
之を
喜ばすべし。
〔ガラテヤ書6章10節〕10 この
故に
機に
隨ひて、
凡ての
人、
殊に
信仰の
家族に
善をおこなへ。
律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
On these two commandments hang all the law and the prophets.
(Whole verse)
〔マタイ傳7章12節〕12 然らば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者󠄃なり。
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ロマ書3章19節~3章21節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。~
(21) 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔ヤコブ書2章8節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章11節〕7 愛する
者󠄃よ、われら
互に
相愛すべし。
愛は
神󠄃より
出づ、おほよそ
愛ある
者󠄃は、
神󠄃より
生れ、
神󠄃を
知るなり。~
(11) 愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
神󠄃われらを
愛し
給ひたれば、
我らも
亦たがひに
相愛すべし。
〔ヨハネ第一書4章19節~4章21節〕19 我らの
愛するは、
神󠄃まづ
我らを
愛し
給ふによる。~
(21) 神󠄃を
愛する
者󠄃は
亦その
兄弟をも
愛すべし。
我等この
誡命を
神󠄃より
受けたり。
パリサイ人らの集りたる時、イエス彼らに問ひて言ひ給ふ
While the Pharisees were gathered together, Jesus asked them,
(Whole verse)
〔マタイ傳22章15節〕15 爰にパリサイ
人ら
出でて
如何にしてかイエスを
言の
羂に
係けんと
相議り、
〔マタイ傳22章34節〕34 パリサイ
人ら、イエスのサドカイ
人らを
默さしめ
給ひしことを
聞きて
相集り、
〔マルコ傳12章35節〕35 イエス
宮にて
敎ふるとき、
答へて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ學者󠄃らはキリストをダビデの子と言ふか。
〔ルカ傳20章41節〕41 イエス
彼らに
言ひたまふ
『如何なれば人々、キリストをダビデの子と言ふか。
『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』
Saying, What think ye of Christ? whose son is he? They say unto him, The Son of David.
The Son
〔イザヤ書7章13節〕13 イザヤいひけるは ダビデのいへよ
請󠄃なんぢら
聞 なんぢら
人をわづらはしこれを
小事として
亦わが
神󠄃をも
煩はさんとするか
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書11章1節~11章4節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん~
(4) 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔エゼキエル書34章24節〕24 我ヱホバかれらの
神󠄃とならん
吾僕ダビデかれらの
中に
君たるべし
我ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章11節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし
〔マタイ傳21章9節〕9 かつ
前󠄃にゆき
後にしたがふ
群衆よばはりて
言ふ、『ダビデの
子に
*ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃。いと
高き
處にてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔ヨハネ傳7章41節〕41 或人は『これキリストなり』と
言ひ、
又󠄂ある
人は『キリスト
爭でガリラヤより
出でんや、
〔ヨハネ傳7章42節〕42 聖󠄃書にキリストはダビデの
裔またダビデの
居りし
村ベツレヘムより
出づと
云へるならずや』と
言ふ。
〔使徒行傳13章22節〕22 之を
退󠄃けて
後、ダビデを
擧げて
王となし、
且これを
證して「
我エッサイの
子ダビデといふ
我が
心に
適󠄄ふ
者󠄃を
見出せり、
彼わが
意をことごとく
行はん」と
宣給へり。
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
What
〔マタイ傳2章4節~2章6節〕4 王、
民の
祭司長・
學者󠄃らを
皆あつめて、キリストの
何處に
生るべきを
問ひ
質す。~
(6) 「ユダの
地ベツレヘムよ、
汝は ユダの
*長等の
中にて
最小き
者󠄃にあらず、
汝の
中より
一人の
君いでて、 わが
民イスラエルを
牧せん」と
錄されたるなり』[*或は「町」と譯す。]
〔マタイ傳14章33節〕33 舟に
居る
者󠄃どもイエスを
拜して
言ふ『まことに
汝は
神󠄃の
子なり』
〔マタイ傳16章13節~16章17節〕13 イエス、ピリポ・カイザリヤの
地方にいたり、
弟子たちに
問ひて
言ひたまふ
『人々は人の子を誰と言ふか』~
(17) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ヨハネ傳1章49節〕49 ナタナエル
答ふ『ラビ、なんぢは
神󠄃の
子なり、
汝はイスラエルの
王なり』
〔ヨハネ傳6章68節〕68 シモン・ペテロ
答ふ『
主よ、われら
誰にゆかん、
永遠󠄄の
生命の
言は
汝にあり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ピリピ書3章7節~3章10節〕7 されど
曩に
我が
益󠄃たりし
事はキリストのために
損と
思ふに
至れり。~
(10) キリストとその
復活の
力とを
知り、
又󠄂その
死に
效ひて
彼の
苦難󠄄にあづかり、
〔コロサイ書3章11節〕11 斯てギリシヤ
人とユダヤ
人、
割󠄅禮と
無割󠄅禮、あるひは
夷狄、スクテヤ
人・
奴隷・
自主の
別ある
事なし、それキリストは
萬の
物なり、
萬のものの
中にあり。
〔ペテロ前書2章4節~2章7節〕4 主は
人に
棄てられ
給へど、
神󠄃に
選󠄄ばれたる
貴き
活ける
石なり。~
(7) されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
イエス言ひ給ふ『さらばダビデ御靈に感じて何故かれを主と稱󠄄ふるか。曰く
He saith unto them, How then doth David in spirit call him Lord, saying,
in spirit
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ルカ傳2章26節〕26 また
聖󠄃靈に
主のキリストを
見ぬうちは
死を
見ずと
示されたれしが、
〔ルカ傳2章27節〕27 此のとき、
御靈に
感じて
宮に
入る。
兩親その
子イエスを
携へ、この
子のために
律法の
慣例に
遵󠄅ひて、
行はんとて
來りたれば、
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳2章31節〕31 先見して、キリストの
復活に
就きて
語り、その
黃泉に
棄て
置かれず、その
肉󠄁體の
朽果てぬことを
言へるなり。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
in the spirit
〔マルコ傳12章36節〕36 ダビデ聖󠄃靈に感じて自らいへり 「主わが主に言ひ給ふ、 我なんぢの敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」と。
〔ルカ傳2章26節〕26 また
聖󠄃靈に
主のキリストを
見ぬうちは
死を
見ずと
示されたれしが、
〔ルカ傳2章27節〕27 此のとき、
御靈に
感じて
宮に
入る。
兩親その
子イエスを
携へ、この
子のために
律法の
慣例に
遵󠄅ひて、
行はんとて
來りたれば、
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳2章31節〕31 先見して、キリストの
復活に
就きて
語り、その
黃泉に
棄て
置かれず、その
肉󠄁體の
朽果てぬことを
言へるなり。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
「主、わが主に言ひ給ふ、 われ汝の敵を汝の足の下に置くまでは、 我が右に坐せよ」
The LORD said unto my Lord, Sit thou on my right hand, till I make thine enemies thy footstool?
The LORD
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔使徒行傳2章34節〕34 それダビデは
天に
昇りしことなし、
然れど
自ら
言ふ 「
主わが
主に
言ひ
給ふ、
〔使徒行傳2章35節〕35 我なんぢの
敵を
汝の
足臺となすまではわが
右に
坐せよ」と。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕12 然れどキリストは
罪のために
一つの
犧牲を
献げて、
限りなく
神󠄃の
右に
坐し、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
my Lord
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
till
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇2章9節〕9 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕1 このエドムよりきたり
緋衣をきてボヅラよりきたる
者󠄃はたれぞ その
服󠄃飾󠄃はなやかに
大なる
能力をもて
嚴しく
步みきたる
者󠄃はたれぞ これは
義をもてかたり
大にすくひをほどこす
我なり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕19 我また
獸と
地の
王たちと
彼らの
軍勢とが
相集りて、
馬に
乘りたまふ
者󠄃および
其の
軍勢に
對ひて
戰鬪を
挑むを
見たり。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕1 我また
一人の
御使󠄃の
底なき
所󠄃の
鍵󠄃と
大なる
鎖󠄃とを
手に
持ちて、
天より
降󠄄るを
見たり。~
(3) 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
斯くダビデ彼を主と稱󠄄ふれば、爭でその子ならんや』
If David then call him Lord, how is he his son?
how
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ロマ書9章5節〕5 先祖󠄃たちも
彼等のものなり、
肉󠄁によれば、キリストも
彼等より
出で
給ひたり。
*キリストは
萬物の
上にあり、
永遠󠄄に
讃むべき
神󠄃なり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ピリピ書2章6節~2章8節〕6 即ち
彼は
神󠄃の
貌にて
居給ひしが、
*神󠄃と
等しくある
事を
固く
保たんとは
思はず、[*或は「神󠄃と等しき事を强ひ執らんとせず」と譯す。]~
(8) 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヨハネ黙示録22章16節〕16 われイエスは我が使󠄃を遣󠄃して諸󠄃敎會のために此等のことを汝らに證せり。我はダビデの萠蘖また其の裔なり、輝ける曙󠄃の明星なり』
誰も一言だに答ふること能はず、その日より敢て復イエスに問ふ者󠄃なかりき。
And no man was able to answer him a word, neither durst any man from that day forth ask him any more questions.
neither
〔マルコ傳12章34節〕34 イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
no
〔ヨブ記32章15節〕15 彼らは
愕󠄂ろきて
復答ふる
所󠄃なく
言語かれらの
衷に
浮󠄃ばず
〔ヨブ記32章16節〕16 彼等ものいはず
立とゞまりて
重ねて
答へざればとて
我あに
俟をるべけんや
〔イザヤ書50章2節~50章9節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり~
(9) 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
〔マタイ傳21章27節〕27 遂󠄅に
答へて『
知らず』と
言へり。イエスもまた
言ひたまふ
『我も何の權威󠄂をもて此等のことを爲すか汝らに吿げじ。
〔ルカ傳13章17節〕17 イエス
此等のことを
言ひ
給へば、
逆󠄃ふ
者󠄃はみな
恥ぢ、
群衆は
擧りてその
爲し
給へる
榮光ある
凡ての
業を
喜べり。
〔ヨハネ傳8章7節~8章9節〕7 かれら
問ひて
止まざれば、イエス
身を
起󠄃して
『なんぢらの中、罪なき者󠄃まづ石を擲て』と
言ひ、~
(9) 彼等これを
聞きて
良心に
責められ、
老人をはじめ
若き
者󠄃まで
一人一人いでゆき、
唯イエスと
中に
立てる
女とのみ
遺󠄃れり。
〔使徒行傳4章14節〕14 また
醫されたる
人の
之とともに
立つを
見るによりて、
更󠄃に
言ひ
消󠄃す
辭なし。