そのとき弟子たち、イエスに來りて言ふ『しからば天國にて大なるは誰か』
At the same time came the disciples unto Jesus, saying, Who is the greatest in the kingdom of heaven?
Who
〔マタイ傳20章20節~20章28節〕20 爰にゼベダイの
子らの
母、その
子らと
共に
御許にきたり、
拜して
何事か
求めんとしたるに、~
(28) 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔マルコ傳9章34節〕34 弟子たち
默然たり、これは
途󠄃すがら、
誰か
大ならんと、
互に
爭ひたるに
因る。
〔マルコ傳10章35節~10章45節〕35 爰にゼベダイの
子ヤコブ、ヨハネ
御許に
來りて
言ふ『
師よ、
願くは
我らが
何にても
求むる
所󠄃を
爲したまへ』~
(45) 人の子の來れるも、事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔ルカ傳9章46節~9章48節〕46 爰に
弟子たちの
中に、
誰か
大ならんとの
爭論おこりたれば、~
(48) 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ルカ傳22章24節~22章27節〕24 また
彼らの
間に
己らの
中たれか
大ならんとの
爭論おこりたれば、~
(27) 食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃と事ふる者󠄃とは、何れか大なる。食󠄃事の席に著󠄄く者󠄃ならずや、然れど我は汝らの中にて事ふる者󠄃のごとし。
〔ロマ書12章10節〕10 兄弟の
愛をもて
互に
愛しみ、
禮儀をもて
相讓り、
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
in
〔マタイ傳5章19節〕19 この故にもし此等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に敎ふる者󠄃は、天國にて最小き者󠄃と稱󠄄へられ、之を行ひ、かつ人に敎ふる者󠄃は、天國にて大なる者󠄃と稱󠄄へられん。
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔マタイ傳7章21節〕21 我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。
〔マルコ傳10章14節〕14 イエス
之を
見、いきどほりて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
the same
〔マルコ傳9章33節~9章37節〕33 斯てカペナウムに
到る。イエス
家に
入りて、
弟子たちに
問ひ
給ふ
『なんぢら途󠄃すがら何を論ぜしか』~
(37) 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
イエス幼兒を呼び、彼らの中に置きて言ひ給ふ
And Jesus called a little child unto him, and set him in the midst of them,
(Whole verse)
〔列王紀略上3章7節〕7 わが
神󠄃ヱホバ
汝は
僕をして
我父󠄃ダビデに
代て
王とならしめたまへり
而るに
我は
小き
子にして
出入することを
知ず
〔エレミヤ記1章7節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし
〔マタイ傳19章13節〕13 爰に
人々イエスの
手をおきて
祈󠄃り
給はんことを
望󠄇みて、
幼兒らを
連󠄃れ
來りしに、
弟子たち
禁めたれば、
〔マタイ傳19章14節〕14 イエス
言ひたまふ
『幼兒らを許せ、我に來るを止むな、天國は斯のごとき者󠄃の國なり』
〔マルコ傳9章36節〕36 斯てイエス
幼兒をとりて
彼らの
中におき、
之を
抱󠄃きて
言ひ
給ふ、
〔マルコ傳9章37節〕37 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら飜へりて幼兒の如くならずば、天國に入るを得じ。
And said, Verily I say unto you, Except ye be converted, and become as little children, ye shall not enter into the kingdom of heaven.
Except
〔詩篇51章10節~51章13節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ~
(13) さらばわれ
愆ををかせる
者󠄃になんぢの
途󠄃ををしへん
罪人はなんぢに
歸りきたるべし
〔詩篇131章2節〕2 われはわが
靈魂をもださしめまた
安からしめたり
乳󠄃をたちし
嬰兒のその
母にたよるごとく
我がたましひは
乳󠄃をたちし
嬰兒のごとくわれに
恃れり
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳28章27節〕27 この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
〔ヤコブ書5章19節〕19 わが
兄弟よ、
汝等のうち
眞󠄃理より
迷󠄃ふ
者󠄃あらんに、
誰か
之を
引回さば、
〔ヤコブ書5章20節〕20 その
人は
知れ、
罪人をその
迷󠄃へる
道󠄃より
引回す
者󠄃は、かれの
靈魂を
死より
救ひ、
多くの
罪を
掩ふことを。
Verily
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔マタイ傳6章2節〕2 さらば施濟をなすとき、僞善者󠄃が人に崇められんとて會堂や街にて爲すごとく、己が前󠄃にラッパを鳴すな。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。
〔マタイ傳6章5節〕5 なんぢら祈󠄃るとき、僞善者󠄃の如くあらざれ。彼らは人に顯さんとて、會堂や大路の角に立ちて祈󠄃ることを好む。誠󠄃に汝らに吿ぐ、かれらは旣󠄁にその報を得たり。
〔マタイ傳6章16節〕16 なんぢら斷食󠄃するとき、僞善者󠄃のごとく、悲しき面容をすな。彼らは斷食󠄃することを人に顯さんとて、その顏色を害󠄅ふなり。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。
〔ヨハネ傳1章51節〕51 また
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、天ひらけて、人の子のうへに神󠄃の使󠄃たちの昇り降󠄄りするを汝ら見るべし』
〔ヨハネ傳3章3節〕3 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人*あらたに生れずば、神󠄃の國を見ること能はず』[*或は「上より」と譯す。]
and become
〔マルコ傳10章14節〕14 イエス
之を
見、いきどほりて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許せ、止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
〔ルカ傳18章16節〕16 イエス
幼兒らを
呼びよせて
言ひたまふ
『幼兒らの我に來るを許して止むな、神󠄃の國は斯のごとき者󠄃の國なり。
〔ルカ傳18章17節〕17 われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、おほよそ幼兒のごとくに、神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ることは能はず』
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
enter
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔マタイ傳19章23節〕23 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、富める者󠄃の天國に入るは難󠄄し。
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ペテロ後書1章11節〕11 かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
されば誰にても此の幼兒のごとく己を卑󠄃うする者󠄃は、これ天國にて大なる者󠄃なり。
Whosoever therefore shall humble himself as this little child, the same is greatest in the kingdom of heaven.
greatest
〔マタイ傳18章1節〕1 そのとき
弟子たち、イエスに
來りて
言ふ『しからば
天國にて
大なるは
誰か』
〔マタイ傳20章26節〕26 汝らの中にては然らず、汝らの中に大ならんと思ふ者󠄃は、汝らの役者󠄃となり、
〔マルコ傳10章43節〕43 然れど汝らの中にては然らず、反つて大ならんと思ふ者󠄃は、汝らの役者󠄃となり、
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
humble
〔詩篇131章1節〕1 ヱホバよわが
心おごらずわが
目たかぶらず われは
大なることと
我におよばぬ
奇しき
事とをつとめざりき
〔詩篇131章2節〕2 われはわが
靈魂をもださしめまた
安からしめたり
乳󠄃をたちし
嬰兒のその
母にたよるごとく
我がたましひは
乳󠄃をたちし
嬰兒のごとくわれに
恃れり
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔マタイ傳23章12節〕12 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり。
〔ルカ傳14章11節〕11 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ヤコブ書4章10節〕10 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
また我が名のために、斯のごとき一人の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。
And whoso shall receive one such little child in my name receiveth me.
receive
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。~
(42) 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳25章45節〕45 ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔マルコ傳9章41節〕41 キリストの者󠄃たるによりて、汝らに一杯の水を飮まする者󠄃は、我まことに汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし。
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ルカ傳17章1節〕1 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『躓物は必ず來らざるを得ず、されど之を來らす者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな。
〔ルカ傳17章2節〕2 この小き者󠄃の一人を躓かするよりは、寧ろ碾臼の石を頸に懸けられて、海󠄃に投げ入れられんかた善きなり。
receiveth
〔マルコ傳9章37節〕37 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
然れど我を信ずる此の小き者󠄃の一人を躓かする者󠄃は、寧ろ大なる碾臼を頸に懸けられ、海󠄃の深處に沈められんかた益󠄃なり。
But whoso shall offend one of these little ones which believe in me, it were better for him that a millstone were hanged about his neck, and that he were drowned in the depth of the sea.
little
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
〔マタイ傳18章14節〕14 斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
〔ルカ傳17章2節〕2 この小き者󠄃の一人を躓かするよりは、寧ろ碾臼の石を頸に懸けられて、海󠄃に投げ入れられんかた善きなり。
offend
〔詩篇105章15節〕15 宣給くわが
受膏者󠄃たちにふるるなかれ わが
預言者󠄃たちをそこなふなかれ
〔ゼカリヤ書2章8節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり
〔マルコ傳9章42節〕42 また我を信ずる此の小き者󠄃の一人を躓かする者󠄃は、寧ろ大なる碾臼を頸に懸けられて、海󠄃に投げ入れられんかた勝󠄃れり。
〔ルカ傳17章1節〕1 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『躓物は必ず來らざるを得ず、されど之を來らす者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな。
〔ルカ傳17章2節〕2 この小き者󠄃の一人を躓かするよりは、寧ろ碾臼の石を頸に懸けられて、海󠄃に投げ入れられんかた善きなり。
〔使徒行傳9章5節〕5 彼いふ『
主よ、なんぢは
誰ぞ』
答へたまふ
『われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。
〔ロマ書14章13節~14章15節〕13 然れば
今より
後、われら
互に
審くべからず、
寧ろ
兄弟のまへに
妨碍または
躓物を
置かぬように
心を
決めよ。~
(15) もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔ロマ書14章21節〕21 肉󠄁を
食󠄃はず、
葡萄酒を
飮まず、その
他なんぢの
兄弟を
躓かする
事をせぬは
善し。
〔ロマ書15章1節~15章3節〕1 われら
强き
者󠄃はおのれを
喜ばせずして、
力なき
者󠄃の
弱󠄃を
負󠄅ふべし。~
(3) キリストだに
己を
喜ばせ
給はざりき。
錄して『なんぢを
謗る
者󠄃の
謗は
我に
及べり』とあるが
如し。
〔コリント前書8章9節~8章13節〕9 然れど
心して
汝らの
有󠄃てる
此の
自由を
弱󠄃き
者󠄃の
躓物とすな。~
(13) この
故に、もし
食󠄃物わが
兄弟を
躓かせんには、
兄弟を
躓かせぬ
爲に、
我は
何時までも
肉󠄁を
食󠄃はじ。
〔コリント前書10章33節〕33 我も
凡ての
事を、すべての
人の
心に
適󠄄ふやうに
力め、
人々の
救はれんために、
己の
益󠄃を
求めずして
多くの
人の
益󠄃を
求むるなり。
〔テサロニケ後書1章6節~1章9節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。~
(9) 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
that a
この世は躓物あるによりて禍󠄃害󠄅なるかな。躓物は必ず來らん、されど躓物を來らする人は禍󠄃害󠄅なるかな。
Woe unto the world because of offences! for it must needs be that offences come; but woe to that man by whom the offence cometh!
but
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳23章13節~23章28節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。~
(28) 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔使徒行傳1章18節~1章20節〕18 (この
人は、かの
不義の
價をもて
地所󠄃を
得、また
俯伏に
墜ちて
直中より
裂けて
臓腑みな
流れ
出でたり。~
(20) それは
詩篇󠄂に
錄して 「
彼の
住󠄃處は
荒れ
果てよ、
人その
中に
住󠄃はざれ」と
云ひ、
又󠄂「その
職はほかの
人に
得させよ」と
云ひたり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章15節~2章17節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、~
(17) この
曹輩は
水なき
井なり、
颶風に
逐󠄃はるる
雲霧なり、
黑き
闇かれらの
爲に
備へられたり。
〔ユダ書1章11節~1章13節〕11 禍󠄃害󠄅なるかな、
彼らはカインの
道󠄃にゆき、
利のためにバラムの
迷󠄃に
走り、またコラの
如き
謀反によりて
亡びたり。~
(13) おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
〔ヨハネ黙示録2章14節〕14 されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの敎を保つ者󠄃どもあり、バラムはバラクに敎へ、彼をしてイスラエルの子孫の前󠄃に躓物を置かしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はせ、かつ淫行をなさしめたり。
〔ヨハネ黙示録2章20節~2章23節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。~
(23) 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕21 その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
for
〔マルコ傳13章7節〕7 戰爭と戰爭の噂󠄄とを聞くとき懼るな、斯る事はあるべきなり、然れど未だ終󠄃にはあらず。
〔使徒行傳1章16節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。
〔コリント前書11章19節〕19 それは
汝等のうちに
是とせらるべき
者󠄃の
現れんために
*黨派󠄄も
必ず
起󠄃るべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
〔テサロニケ後書2章3節~2章12節〕3 誰が
如何にすとも、それに
欺かるな。その
日の
前󠄃に
背敎の
事あり、
不法の
人、すなはち
滅亡の
子あらはれざるを
得ず、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。~
(3) 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕1 されど
汝これを
知れ、
末の
世に
苦しき
時きたらん。~
(5) 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
unto
〔創世記13章7節〕7 斯有󠄃かばアブラムの
家畜の
牧者󠄃とロトの
家畜の
牧者󠄃の
間に
競爭ありきカナン
人とペリジ
人此時其地に
居住󠄃り
〔サムエル前書2章17節〕17 故に
其壯者󠄃の
罪ヱホバのまへに
甚だ
大なりそは
人々ヱホバに
祭物をささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書2章22節~2章25節〕22 ここにエリ
甚だ
老て
其子等がイスラエルの
人々になせし
諸󠄃の
事を
聞きまた
其集會の
幕屋の
門にいづる
婦󠄃人たちと
寢たるを
聞て~
(25) 人もし
人にむかひて
罪ををかさば
神󠄃之をさばかんされど
人もしヱホバに
向ひて
罪ををかさば
誰かこれがためにとりなしをなさんやとしかれども
其子父󠄃のことばを
聽ざりきそはヱホバかれらを
殺さんと
思ひたまへばなり
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔ルカ傳17章1節〕1 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『躓物は必ず來らざるを得ず、されど之を來らす者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな。
〔ロマ書2章24節〕24 錄して『
神󠄃の
名は
汝らの
故によりて
異邦󠄆人の
中に
瀆さる』とあるが
如し。
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
〔テモテ前書6章1節〕1 おほよそ
軛の
下にありて
奴隷たる
者󠄃は、おのれの
主人を
全󠄃く
尊󠄅ぶべき
者󠄃とすべし。これ
神󠄃の
名と
敎との
譏󠄃られざらん
爲なり。
〔テトス書2章5節〕5 謹󠄄愼と
貞操とを
守り、
家の
務をなし、
仁慈をもち、
己が
夫に
服󠄃はんことを
敎へしめよ。これ
神󠄃の
言の
汚されざらん
爲なり。
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
もし汝の手、または足、なんぢを躓かせば、切りて棄てよ。不具󠄄または蹇跛にて生命に入るは、兩手・兩足ありて永遠󠄄の火に投げ入れらるるよりも勝󠄃るなり。
Wherefore if thy hand or thy foot offend thee, cut them off, and cast them from thee: it is better for thee to enter into life halt or maimed, rather than having two hands or two feet to be cast into everlasting fire.
and cast
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔イザヤ書2章21節〕21 岩々の
𨻶けはしき
山峽にいり ヱホバの
起󠄃て
地をふるひうごかしたまふその
畏るべき
容貌と
稜威󠄂のかがやきとを
避󠄃ん
〔イザヤ書30章22節〕22 又󠄂なんぢら
白銀をおほひし
刻󠄂める
像󠄃 こがねをはりし
鑄たる
像󠄃をけがれとし
穢物のごとく
打棄ていはん
去れと
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ロマ書13章12節〕12 夜ふけて
日近󠄃づきぬ、
然れば
我ら
暗󠄃黑の
業をすてて
光明の
甲を
著󠄄るべし。
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
everlasting
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔ルカ傳16章24節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
if
〔申命記13章6節~13章8節〕6 汝の
母の
生る
汝の
兄弟または
汝の
男子女子または
汝の
懷の
妻または
汝と
身命を
共にする
汝の
友潜に
汝を
誘ひて
言あらん
汝も
汝の
先祖󠄃等も
識ざりし
他の
神󠄃々に
我ら
往󠄃て
事へん~
(8) 汝これに
從ふ
勿れ
之に
聽なかれ
之を
惜み
視󠄃る
勿れ
之を
憐むなかれ
之を
庇ひ
匿す
勿れ
〔マタイ傳5章29節〕29 もし右の目なんぢを躓かせば、抉り出して棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに投げ入れられぬは益󠄃なり。
〔マタイ傳5章30節〕30 もし右の手なんぢを躓かせば、切りて棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃なり。
〔マタイ傳14章3節〕3 ヘロデ
先に
己が
兄弟ピリポの
妻ヘロデヤの
爲にヨハネを
捕へ、
縛󠄃りて
獄に
入れたり。
〔マルコ傳9章43節~9章48節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(48) 「彼處にては、その蛆つきず、火も消󠄃えぬなり」
〔ルカ傳14章26節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳14章27節〕27 また己が十字架を負󠄅ひて我に從ふ者󠄃ならでは、我が弟子と爲るを得ず。
〔ルカ傳14章33節〕33 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳18章23節〕23 彼は
之をききて
甚く
悲しめり、
大に
富める
者󠄃なればなり。
maimed
〔マタイ傳15章30節〕30 大なる
群衆、
跛者󠄃・
不具󠄄・
盲人・
啞者󠄃および
他の
多くの
者󠄃を
連󠄃れ
來りて、イエスの
足下に
置きたれば、
醫し
給へり。
〔マタイ傳15章31節〕31 群衆は、
啞者󠄃の
物いひ、
不具󠄄の
癒󠄄え、
跛者󠄃の
步み、
盲人の
見えたるを
見て
之を
怪しみ、イスラエルの
神󠄃を
崇めたり。
もし汝の眼、なんぢを躓かせば拔きて棄てよ。片眼にて生命に入るは、兩眼ありて火のゲヘナに投げ入れらるるよりも勝󠄃るなり。
And if thine eye offend thee, pluck it out, and cast it from thee: it is better for thee to enter into life with one eye, rather than having two eyes to be cast into hell fire.
rather
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔ルカ傳9章24節〕24 己が生命を救はんと思ふ者󠄃は之を失ひ、我がために己が生命を失ふその人は之を救はん。
〔ルカ傳9章25節〕25 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも己をうしなひ己を損せば、何の益󠄃あらんや。
to enter
〔マタイ傳19章17節〕17 イエス
言ひたまふ
『善き事につきて何ぞ我に問ふか、善き者󠄃は唯ひとりのみ。汝もし生命に入らんと思はば誡命を守れ』
〔マタイ傳19章23節〕23 イエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、富める者󠄃の天國に入るは難󠄄し。
〔マタイ傳19章24節〕24 復なんぢらに吿ぐ、富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた反つて易し』
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ヘブル書4章11節〕11 されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
Take heed that ye despise not one of these little ones; for I say unto you, That in heaven their angels do always behold the face of my Father which is in heaven.
behold
〔列王紀略上22章19節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに
〔エステル書1章14節〕14 時に
彼の
次󠄄にをりし
者󠄃はペルシヤおよびメデアの七
人の
牧伯カルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき
是みな
王の
面を
見る
者󠄃にして
國の
第一に
位せり)
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔ルカ傳1章19節〕19 御使󠄃こたへて
言ふ『われは
神󠄃の
御前󠄃に
立つガブリエルなり、
汝に
語りてこの
嘉き
音󠄃信を
吿げん
爲に
遣󠄃さる。
heed
〔詩篇15章4節〕4 惡にしづめるものを
見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび
誓ひしことはおのれに
禍󠄃害󠄅となるも
變ることなし
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
〔マタイ傳12章20節〕20 正義をして
勝󠄃遂󠄅げしむるまでは、
傷へる
葦を
折ることなく、
煙󠄃れる
*亞麻󠄃を
消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔マタイ傳18章6節〕6 然れど我を信ずる此の小き者󠄃の一人を躓かする者󠄃は、寧ろ大なる碾臼を頸に懸けられ、海󠄃の深處に沈められんかた益󠄃なり。
〔マタイ傳18章14節〕14 斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔ロマ書14章1節~14章3節〕1 なんぢら
信仰の
弱󠄃き
者󠄃を
容れよ、その
思ふところを
詰るな。~
(3) 食󠄃ふ
者󠄃は
食󠄃はぬ
者󠄃を
蔑すべからず、
食󠄃はぬ
者󠄃は
食󠄃ふ
者󠄃を
審くべからず、
神󠄃は
彼を
容れ
給へばなり。
〔ロマ書14章10節〕10 なんぢ
何ぞその
兄弟を
審くか、
汝なんぞ
其の
兄弟を
蔑するか、
我等はみな
神󠄃の
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立つべし。
〔ロマ書14章13節~14章15節〕13 然れば
今より
後、われら
互に
審くべからず、
寧ろ
兄弟のまへに
妨碍または
躓物を
置かぬように
心を
決めよ。~
(15) もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔ロマ書14章21節〕21 肉󠄁を
食󠄃はず、
葡萄酒を
飮まず、その
他なんぢの
兄弟を
躓かする
事をせぬは
善し。
〔ロマ書15章1節〕1 われら
强き
者󠄃はおのれを
喜ばせずして、
力なき
者󠄃の
弱󠄃を
負󠄅ふべし。
〔コリント前書8章8節~8章13節〕8 我らを
神󠄃の
前󠄃に
立たしむるものは
食󠄃物にあらず、されば
食󠄃するも
益󠄃なく、
食󠄃せざるも
損なし。~
(13) この
故に、もし
食󠄃物わが
兄弟を
躓かせんには、
兄弟を
躓かせぬ
爲に、
我は
何時までも
肉󠄁を
食󠄃はじ。
〔コリント前書9章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃には
弱󠄃き
者󠄃となれり、これ
弱󠄃き
者󠄃を
得んためなり。
我すべての
人には
凡ての
人の
狀に
從へり、これ
如何にもして
幾許かの
人を
救はんためなり。
〔コリント前書11章22節〕22 汝ら
飮食󠄃すべき
家なきか、
神󠄃の
敎會を
輕んじ、また
乏しき
者󠄃を
辱しめんとするか、
我なにを
言ふべきか、
汝らを
譽むべきか、
之に
就きては
譽めぬなり。
〔コリント前書16章11節〕11 されば
誰も
之を
卑󠄃むることなく、
安らかに
送󠄃りて
我が
許に
來らしめよ、
我かれが
兄弟たちと
共に
來るを
待てるなり。
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔コリント後書10章10節〕10 彼らは
言ふ『その
書は
重く、かつ
强し、その
逢ふときの
容貌は
弱󠄃く、
言は
鄙し』と。
〔ガラテヤ書4章13節〕13 わが
初め
汝らに
福󠄃音󠄃を
傳へしは、
肉󠄁體の
弱󠄃かりし
故なるを
汝ら
知る。
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
their
〔創世記32章1節〕1 茲にヤコブその
途󠄃に
進󠄃みしが
神󠄃の
使󠄃者󠄃これにあふ
〔創世記32章2節〕2 ヤコブこれを
見て
是は
神󠄃の
陣營なりといひてその
處の
名をマハナイム(
二營)となづけたり
〔列王紀略下6章16節〕16 エリシヤ
答へけるは
懼るなかれ
我儕とともにある
者󠄃は
彼等とともにある
者󠄃よりも
多しと
〔列王紀略下6章17節〕17 ヱリシヤ
祈󠄃りて
願くはヱホバかれの
目を
開きて
見させたまへと
言ければヱホバその
少者󠄃の
眼を
開きたまへり
彼すなはち
見るに
火の
馬と
火の
車山に
盈てエリシヤの
四面に
在り
〔詩篇34章7節〕7 ヱホバの
使󠄃者󠄃はヱホバをおそるる
者󠄃のまはりに
營をつらねてこれを
援󠄃く
〔詩篇91章11節〕11 そは
至上者󠄃なんぢのためにその
使󠄃者󠄃輩におほせて
汝があゆむもろもろの
道󠄃になんぢを
守らせ
給へばなり
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔マタイ傳1章20節〕20 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
〔マタイ傳2章13節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』
〔マタイ傳2章19節〕19 ヘロデ
死にてのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてエジプトなるヨセフに
現れて
言ふ、
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔使徒行傳5章19節〕19 然るに
主の
使󠄃、
夜、
獄の
戶をひらき、
彼らを
連󠄃れ
出して
言ふ、
〔使徒行傳10章3節〕3 或日の
午後三時ごろ
幻影のうちに
神󠄃の
使󠄃きたりて『コルネリオよ』と
言ふを
明かに
見たれば、
〔使徒行傳12章7節~12章11節〕7 視󠄃よ、
主の
使󠄃ペテロの
傍らに
立ちて、
光明室內にかがやく。
御使󠄃かれの
脇をたたき、
覺していふ『
疾く
起󠄃きよ』かくて
鏈その
手より
落ちたり。~
(11) ペテロ
我に
反りて
言ふ『われ
今まことに
知る、
主その
使󠄃を
遣󠄃してヘロデの
手、およびユダヤの
民の
凡て
思ひ
設けし
事より、
我を
救ひ
出し
給ひしを』
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
[なし]*[*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]
For the Son of man is come to save that which was lost.
(Whole verse)
〔マタイ傳9章12節〕12 之を
聞きて
言ひたまふ
『健󠄄かなる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病める者󠄃これを要󠄃す。
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔マタイ傳15章24節〕24 答へて
言ひたまふ
『我はイスラエルの家の失せたる羊のほかに遣󠄃されず』
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔ルカ傳19章10節〕10 それ人の子の來れるは、失せたる者󠄃を尋󠄃ねて救はん爲なり』
〔ヨハネ傳3章17節〕17 神󠄃その子を世に遣󠄃したまへるは、世を審かん爲にあらず、彼によりて世の救はれん爲なり。
〔ヨハネ傳10章10節〕10 盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
〔ヨハネ傳12章47節〕47 人たとひ我が言をききて守らずとも、我は之を審かず。夫わが來りしは世を審かん爲にあらず、世を救はん爲なり。
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
汝等いかに思ふか、百匹󠄃の羊を有󠄃てる人あらんに、若しその一匹󠄃まよはば、九十九匹󠄃を山に遺󠄃しおき、往󠄃きて迷󠄃へるものを尋󠄃ねぬか。
How think ye? if a man have an hundred sheep, and one of them be gone astray, doth he not leave the ninety and nine, and goeth into the mountains, and seeketh that which is gone astray?
How
〔マタイ傳21章28節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」
〔マタイ傳22章42節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』
if
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔エレミヤ記50章6節〕6 我民は
迷󠄃へる
羊の
群なりその
牧者󠄃之をいざなひて
山にふみ
迷󠄃はしめたれば
山より
岡とゆきめぐりて
其休息所󠄃を
忘󠄃れたり
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔エゼキエル書34章28節〕28 彼等は
重ねて
國々の
民に
掠めらるる
事なく
野の
獸かれらを
食󠄃ふことなかるべし
彼等は
安然に
住󠄃はん
彼等を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
〔マタイ傳12章11節〕11 彼らに
言ひたまふ
『汝等のうち一匹󠄃の羊をもてる者󠄃あらんに、もし安息日に穴󠄄に陷らば、之を取りあげぬか。
〔ルカ傳15章4節~15章7節〕4 『なんぢらの中たれか百匹󠄃の羊を有󠄃たんに、若その一匹󠄃を失はば、九十九匹󠄃を野におき、往󠄃きて失せたる者󠄃を見出すまでは尋󠄃ねざらんや。~
(7) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ヨハネ傳10章11節~10章21節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。~
(21) 他の
者󠄃ども
言ふ『これは
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃の
言にあらず、
惡鬼は
盲人の
目をあけ
得んや』
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
into
〔エゼキエル書34章6節〕6 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔エゼキエル書34章12節〕12 牧者󠄃がその
散たる
羊の
中にある
日にその
群を
守るごとく
我わが
群を
守り
之がその
雲深き
暗󠄃き
日に
散たる
諸󠄃の
處よりこれを
救ひとるべし
もし之を見出さば、誠󠄃に汝らに吿ぐ、迷󠄃はぬ九十九匹󠄃に勝󠄃りて此の一匹󠄃を喜ばん。
And if so be that he find it, verily I say unto you, he rejoiceth more of that sheep, than of the ninety and nine which went not astray.
he rejoiceth
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔エレミヤ記32章37節~32章41節〕37 みよわれ
我震怒と
憤恨と
大なる
怒をもて
彼らを
逐󠄃やりし
諸󠄃の
國より
彼らを
集め
此處に
導󠄃きかへりて
安然に
居らしめん~
(41) われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ルカ傳15章5節~15章10節〕5 遂󠄅に見出さば、喜びて之を己が肩󠄃にかけ、~
(10) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のために、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃に歡喜あるべし』
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ヨハネ傳4章34節~4章36節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。~
(36) 刈る者󠄃は、價を受けて永遠󠄄の生命の實を集む。播く者󠄃と刈る者󠄃とともに喜ばん爲なり。
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
斯のごとく此の小き者󠄃の一人の亡ぶるは、天にいます汝らの父󠄃の御意にあらず。
Even so it is not the will of your Father which is in heaven, that one of these little ones should perish.
it is
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ヨハネ傳6章39節〕39 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の御意は、すべて我に賜ひし者󠄃を、我その一つをも失はずして終󠄃の日に甦へらする是なり。
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳17章12節〕12 我かれらと偕にをる間、われに賜ひたる汝の御名の中に彼らを守り、かつ保護したり。其のうち一人だに亡びず、ただ亡の子のみ亡びたり、聖󠄃書の成󠄃就せん爲なり。
〔ロマ書8章28節~8章39節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔エペソ書1章5節~1章7節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。~
(7) 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔ペテロ前書1章3節~1章5節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、~
(5) 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
one
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
〔ヨハネ傳21章15節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書8章11節~8章13節〕11 然らばキリストの
代りて
死に
給ひし
弱󠄃き
兄弟は、
汝の
知識によりて
亡ぶべし。~
(13) この
故に、もし
食󠄃物わが
兄弟を
躓かせんには、
兄弟を
躓かせぬ
爲に、
我は
何時までも
肉󠄁を
食󠄃はじ。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
〔ペテロ後書3章9節〕9 主その
約束を
果すに
遲󠄃きは、
或人の
遲󠄃しと
思ふが
如きにあらず、ただ
一人の
亡ぶるをも
望󠄇み
給はず、
凡ての
人の
悔󠄃改に
至らんことを
望󠄇みて、
汝らを
永く
忍󠄄び
給ふなり。
your
〔マタイ傳5章16節〕16 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
もし汝の兄弟、罪を犯さば、往󠄃きてただ彼とのみ、相對して諫めよ。もし聽かば其の兄弟を得たるなり。
Moreover if thy brother shall trespass against thee, go and tell him his fault between thee and him alone: if he shall hear thee, thou hast gained thy brother.
go
〔レビ記19章17節〕17 汝心に
汝の
兄弟を
惡むべからず
必ず
汝の
鄰󠄄人を
勸󠄂戒むべし
彼の
故によりて
罪を
身にうくる
勿れ
〔詩篇141章5節〕5 義者󠄃われをうつとも
我はこれを
愛しみとしその
我をせむるを
頭のあぶらとせん わが
頭はこれを
辭まず かれらが
禍󠄃害󠄅にあふときもわが
祈󠄃はたえじ
〔箴言25章9節〕9 なんぢ
鄰󠄄と
爭ふことあらば
只これと
爭へ
人の
密事を
洩すなかれ
〔箴言25章10節〕10 恐くは
聞者󠄃なんぢを
卑󠄃しめん
汝そしられて
止ざらん
if
〔レビ記6章2節~6章7節〕2 人もしヱホバにむかひて
不信をなして
罪を
獲ことあり
即ち
人の
物をあづかり
又󠄂は
質にとり
又󠄂は
奪ひおきて
然る
事あらずと
言ひ
或は
人を
虐󠄃る
事を
爲し~
(7) 祭司はヱホバの
前󠄃において
彼のために
贖罪をなすべし
然せば
彼はその
中のいづれを
行ひて
愆を
獲るもゆるさるべし
〔マタイ傳18章35節〕35 もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
〔ルカ傳17章3節〕3 汝等みづから心せよ。もし汝の兄弟、罪を犯さば、これを戒めよ。もし悔󠄃改めなば之をゆるせ。
〔ルカ傳17章4節〕4 もし一日に七度なんぢに罪を犯し、七度「くい改む」と言ひて、汝に歸らば之をゆるせ』
〔コリント前書6章6節~6章8節〕6 兄弟は
兄弟を、
而も
不信者󠄃の
前󠄃に
訴ふるか。~
(8) 然るに
汝ら
不義をなし、
詐欺をなし、
兄弟にも
之を
爲す。
〔コリント前書8章12節〕12 斯のごとく
汝ら
兄弟に
對して
罪を
犯し、その
弱󠄃き
良心を
傷めしむるは、キリストに
對して
罪を
犯すなり。
〔コリント後書7章12節〕12 されば
前󠄃に
書を
汝らに
書き
贈󠄃りしも、
不義をなしたる
人の
爲にあらず、また
不義を
受けたる
人の
爲にあらず、
我らに
對する
汝らの
奮勵の、
神󠄃の
前󠄃にて
汝らに
顯れん
爲なり。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
〔テサロニケ前書4章6節〕6 斯る
事によりて
兄弟を
欺き、また
掠めざらんことなり。
凡て
此等のことを
行ふ
者󠄃に
主の
報し
給ふは、わが
旣󠄁に
汝らに
吿げ、かつ
證せしごとし。
thou hast
〔箴言11章30節〕30 義人の
果は
生命の
樹なり
智慧󠄄ある
者󠄃は
人を
捕ふ
〔コリント前書9章19節~9章21節〕19 われ
凡ての
人に
對して
自主の
者󠄃なれど、
更󠄃に
多くの
人を
得んために、
自ら
凡ての
人の
奴隷となれり。~
(21) 律法なき
者󠄃には――われ
神󠄃に
向ひて
律法なきにあらず、
反つてキリストの
律法の
下にあれど――
律法なき
者󠄃の
如くなれり、これ
律法なき
者󠄃を
得んがためなり。
〔ヤコブ書5章19節〕19 わが
兄弟よ、
汝等のうち
眞󠄃理より
迷󠄃ふ
者󠄃あらんに、
誰か
之を
引回さば、
〔ヤコブ書5章20節〕20 その
人は
知れ、
罪人をその
迷󠄃へる
道󠄃より
引回す
者󠄃は、かれの
靈魂を
死より
救ひ、
多くの
罪を
掩ふことを。
〔ペテロ前書3章1節〕1 -2
妻たる
者󠄃よ、
汝らもその
夫に
服󠄃へ。たとひ
御言に
遵󠄅はぬ
夫ありとも、
汝らの
潔󠄄く、かつ
恭敬しき
行狀を
見て、
言によらず
妻の
行狀によりて
救に
入らん
爲なり。
もし聽かずば一人・二人を伴󠄃ひ往󠄃け、これ二三の證人の口に由りて、凡ての事の慥められん爲なり。
But if he will not hear thee, then take with thee one or two more, that in the mouth of two or three witnesses every word may be established.
that in
〔民數紀略35章30節〕30 凡て
人を
殺せる
者󠄃すなはち
故殺人は
證人の
口にしたがひて
殺さるべし
然ど
只一人の
證人の
言にしたがひて
人を
殺すことを
爲べからず
〔申命記17章6節〕6 殺すべき
者󠄃は
二人の
證人または
三人の
證人の
口に
依てこれを
殺すべし
惟一人の
證人の
口のみをもて
之を
殺すことは
爲べからず
〔申命記19章15節〕15 何の
惡にもあれ
凡てその
犯すところの
罪は
只一人の
證人によりて
定むべからず
二人の
證人の
口によりまたは三
人の
證人の
口によりてその
事を
定むべし
〔列王紀略上21章13節〕13 時に
二人の
邪󠄅なる
人入來りて
其前󠄃に
坐し
其邪󠄅なる
人民のまへにてナボテに
對て
證をなして
言ふナボテ
神󠄃と
王を
詛ひたりと
人衆彼を
邑の
外に
曳出し
石にて
之を
擊て
死しめたり
〔ヨハネ傳8章17節〕17 また汝らの律法に、二人の證は眞󠄃なりと錄されたり。
〔コリント後書13章1節〕1 今われ
三度なんぢらに
到らんとす、
二三の
證人の
口によりて
凡てのこと
慥めらるべし。
〔テモテ前書5章19節〕19 長老に
對する
訴訟󠄃は
二三人の
證人なくば
受くべからず。
〔ヘブル書10章28節〕28 モーセの
律法を
蔑する
者󠄃は
慈悲を
受くることなく、
二三人の
證人によりて
死に
至る。
〔ヨハネ第一書5章8節〕8 證する
者󠄃は
三つ、
御靈と
水と
血となり。この
三つ
合ひて
一つとなる。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。
もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
And if he shall neglect to hear them, tell it unto the church: but if he neglect to hear the church, let him be unto thee as an heathen man and a publican.
a publican
〔マタイ傳5章46節〕46 なんぢら己を愛する者󠄃を愛すとも何の報をか得べき、取税人も然するにあらずや。
〔マタイ傳11章19節〕19 人の子、來りて飮食󠄃すれば「視󠄃よ、食󠄃を貪り、酒を好む人、また取税人・罪人の友なり」と言ふなり。されど智慧󠄄は己が*業によりて正しとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔ルカ傳15章1節〕1 取税人・
罪人等みな
御言を
聽かんとて
近󠄃寄りたれば、
〔ルカ傳18章11節〕11 パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
〔ルカ傳19章2節〕2 視󠄃よ、
名をザアカイといふ
人あり、
取税人の
長にて
富める
者󠄃なり。
〔ルカ傳19章3節〕3 イエスの
如何なる
人なるかを
見んと
思へど、
丈󠄃矮うして
群衆のために
見ること
能はず、
an heathen
〔エズラ書6章21節〕21 擄はれゆきて
歸り
來しイスラエルの
子孫および
其國の
異邦󠄆人の
汚穢を
棄て
是等に
附てイスラエルの
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃等すべて
之を
食󠄃ひ
〔エゼキエル書11章12節〕12 汝ら
即ちわがヱホバなるを
知にいたらん
汝らはわが
憲法に
遵󠄅はずわが
律法を
行はずしてその
周󠄃圍󠄃の
外國人の
慣例のごとくに
事をなせり
〔マタイ傳6章7節〕7 また祈󠄃るとき、異邦󠄆人の如く徒らに言を反復すな。彼らは言多きによりて聽かれんと思ふなり。
〔コリント後書6章14節~6章17節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(17) この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔エペソ書4章17節~4章19節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。~
(19) 恥を
知らず、
放縱に
凡ての
汚穢を
行はんとて
己を
好色に
付せり。
〔エペソ書5章11節〕11 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
let
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント前書5章3節~5章5節〕3 われ
身は
汝らを
離れ
居れども、
心は
偕に
在りて
其處に
居るごとく、
斯ることを
行ひし
者󠄃を
旣󠄁に
審きたり。~
(5) 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
〔コリント前書5章9節~5章13節〕9 われ
前󠄃の
書にて
淫行の
者󠄃と
交󠄄るなと
書き
贈󠄃りしは、~
(13) 外にある
者󠄃は
神󠄃これを
審き
給ふ、かの
惡しき
者󠄃を
汝らの
中より
退󠄃けよ。
〔テサロニケ後書3章6節〕6 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
汝らに
命ず、
我等より
受けし
傳に
從はずして
妄に
步む
凡ての
兄弟に
遠󠄄ざかれ。
〔テサロニケ後書3章14節〕14 もし
此の
書にいへる
我らの
言に
從はぬ
者󠄃あらば、その
人を
認󠄃めて
交󠄄ることを
爲な、
彼みづから
恥ぢんためなり。
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
tell
〔使徒行傳6章1節~6章3節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。~
(3) 然れば
兄弟よ、
汝らの
中より
御靈と
智慧󠄄とにて
滿ちたる
令聞ある
者󠄃七人を
見出せ、それに
此の
事を
掌どらせん。
〔使徒行傳15章6節〕6 爰に
使󠄃徒・
長老たち
此の
事につきて
協議せんとて
集る。
〔使徒行傳15章7節〕7 多くの
議論ありし
後、ペテロ
起󠄃ちて
言ふ 『
兄弟たちよ、
汝らの
知るごとく、
久しき
前󠄃に
神󠄃は、なんぢらの
中より
我を
選󠄄び、わが
口より
異邦󠄆人に
福󠄃音󠄃の
言を
聞かせ、
之を
信ぜしめんとし
給へり。
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔コリント前書5章5節〕5 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
〔コリント前書6章1節~6章4節〕1 汝等のうち
互に
事あるとき、
之を
聖󠄃徒の
前󠄃に
訴へずして
正しからぬ
者󠄃の
前󠄃に
訴ふることを
敢てする
者󠄃あらんや。~
(4) 然る
*に
汝ら
審くべき
此の
世の
事のあるとき、
敎會にて
輕しむる
所󠄃の
者󠄃を
審判󠄄の
座に
坐らしむるか。[*或は「さらば……すわらしめよ」と譯す。]
〔コリント後書2章7節〕7 されば
汝ら
寧ろ
彼を
恕し、かつ
慰めよ、
恐らくは
其の
人、
甚だしき
愁に
沈まん。
〔ヨハネ第三書1章9節〕9 われ
曩に
聊か
敎會に
書きおくれり。
然れど
彼らの
中に
長たらんと
欲するデオテレペス
我らを
受けず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕10 この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
誠󠄃に汝らに吿ぐ、すべて汝らが地にて*縛󠄃ぐ所󠄃は天にても縛󠄃ぎ、地にて解く所󠄃は天にても解くなり。[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許すなり」と譯す。]
Verily I say unto you, Whatsoever ye shall bind on earth shall be bound in heaven: and whatsoever ye shall loose on earth shall be loosed in heaven.
(Whole verse)
〔マタイ傳16章19節〕19 われ天國の鍵󠄃を汝に與へん、凡そ汝が地にて*縛󠄃ぐ所󠄃は天にても縛󠄃ぎ、地にて解く所󠄃は天にても解くなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔ヨハネ傳20章23節〕23 汝ら誰の罪を赦すとも其の罪ゆるされ、誰の罪を留むるとも其の罪とどめらるべし』
〔使徒行傳15章23節~15章31節〕23 之に
托したる
書にいふ『
使󠄃徒および
長老たる
兄弟ら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに
在る
異邦󠄆人の
兄弟たちの
平󠄃安を
祈󠄃る。~
(31) 人々これを
讀み
慰安を
得て
喜べり。
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔コリント前書5章5節〕5 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
〔コリント後書2章10節〕10 なんぢら
何事にても
人を
恕さば
我も
亦これを
恕さん、われ
恕したる
事あらば、
汝らの
爲にキリストの
前󠄃に
恕したるなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
また誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父󠄃は之を成󠄃し給ふべし。
Again I say unto you, That if two of you shall agree on earth as touching any thing that they shall ask, it shall be done for them of my Father which is in heaven.
That if
〔マタイ傳5章24節〕24 供物を祭壇のまへに遺󠄃しおき、先づ往󠄃きて、その兄弟と和睦し、然るのち來りて、供物をささげよ。
〔マルコ傳11章24節〕24 この故に汝らに吿ぐ、凡て祈󠄃りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、然らば得べし。
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔使徒行傳1章14節〕14 この
人々はみな
女たち
及びイエスの
母マリヤ、イエスの
兄弟たちと
共に
心を
一つにして
只管いのりを
務めゐたり。
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
〔使徒行傳2章2節〕2 烈しき
風の
吹ききたるごとき
響󠄈、にはかに
天より
起󠄃りて、その
坐する
所󠄃の
家に
滿ち、
〔使徒行傳4章24節~4章31節〕24 之を
聞きて
皆心を
一つにし、
神󠄃に
對ひ、
聲を
揚げて
言ふ『
主よ、
汝は
天と
地と
海󠄃と
其の
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給へり。~
(31) 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳6章4節〕4 我らは
專ら
祈󠄃をなすことと
御言に
事ふることとを
務めん』
〔使徒行傳12章5節〕5 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。
〔エペソ書6章18節~6章20節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。~
(20) 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ピリピ書1章19節〕19 そは
此のことの
汝らの
祈󠄃とイエス・キリストの
御靈の
賜物とによりて
我が
救となるべきを
知ればなり。
〔ヤコブ書5章14節~5章16節〕14 汝等のうち
病める
者󠄃あるか、その
人、
敎會の
長老たちを
招け。
彼らは
主の
名により
其の
人に
油をぬりて
祈󠄃るべし。~
(16) この
故に
互に
罪を
言ひ
表し、かつ
癒󠄄されんために
相互に
祈󠄃れ、
正しき
人の
祈󠄃ははたらきて
大なる
力あり。
〔ヨハネ第一書3章22節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
〔ヨハネ第一書5章14節~5章16節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。~
(16) 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
〔ヨハネ黙示録11章4節~11章6節〕4 彼らは
地の
主の
御前󠄃に
立てる
二つのオリブの
樹、
二つの
燈臺なり。~
(6) 彼らは
預言するあひだ
雨を
降󠄄らせぬやうに
天を
閉づる
權力あり、また
水を
血に
變らせ、
思ふままに
幾度にても
諸󠄃種の
苦難󠄄をもて
地を
擊つ
權力あり。
it shall
〔ヨハネ傳14章13節〕13 汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父󠄃、子によりて榮光を受け給はんためなり。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
For where two or three are gathered together in my name, there am I in the midst of them.
there
〔出エジプト記20章24節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヨハネ傳8章58節〕58 イエス
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、アブラハムの生れいでぬ前󠄃より我は在るなり』
〔ヨハネ黙示録1章11節~1章13節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』~
(13) また
燈臺の
間に
人の
子のごとき
者󠄃ありて、
足まで
垂るる
衣を
著󠄄、
胸に
金の
帶を
束ね、
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
two
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔ヨハネ傳20章19節〕19 この
日、
即ち
一週󠄃のはじめの
日の
夕、
弟子たちユダヤ
人を
懼るるに
因りて
居るところの
戶を
閉ぢおきしに、イエスきたり
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔ヨハネ傳20章26節〕26 八日ののち
弟子等また
家にをり、トマスも
偕に
居りて
戶を
閉ぢおきしに、イエス
來り、
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔テサロニケ前書1章1節〕1 パウロ、シルワノ、テモテ、
書を
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストにあるテサロニケ
人の
敎會に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ピレモン書1章2節〕2 我らの
姉妹アピヤ、
我らと
共に
戰鬪をなせるアルキポ
及び
汝の
家にある
敎會に
贈󠄃る。
爰にペテロ御許に來りて言ふ『主よ、わが兄弟われに對して罪を犯さば幾たび赦すべきか、七度までか』
Then came Peter to him, and said, Lord, how oft shall my brother sin against me, and I forgive him? till seven times?
till
〔マタイ傳18章15節〕15 もし汝の兄弟、罪を犯さば、往󠄃きてただ彼とのみ、相對して諫めよ。もし聽かば其の兄弟を得たるなり。
〔ルカ傳17章3節〕3 汝等みづから心せよ。もし汝の兄弟、罪を犯さば、これを戒めよ。もし悔󠄃改めなば之をゆるせ。
〔ルカ傳17章4節〕4 もし一日に七度なんぢに罪を犯し、七度「くい改む」と言ひて、汝に歸らば之をゆるせ』
イエス言ひたまふ『否われ「七度まで」とは言はず「七度を七十倍するまで」と言ふなり。
Jesus saith unto him, I say not unto thee, Until seven times: but, Until seventy times seven.
but
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔マタイ傳6章12節〕12 我らに負󠄅債ある者󠄃を我らの免󠄄したる如く、我らの負󠄅債をも免󠄄し給へ。
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
〔マルコ傳11章25節〕25 また立ちて祈󠄃るとき、人を怨む事あらば免󠄄せ、これは天に在す汝らの父󠄃の、汝らの過󠄃失を免󠄄し給はん爲なり』
〔マルコ傳11章26節〕26 [なし]
*[*異本
「もし汝ら免󠄄さずば天に在す汝らの父󠄃も亦汝らの罪を免󠄄し給はじ」とあり。]
〔エペソ書4章26節〕26 汝ら
怒るとも
罪を
犯すな、
憤恚を
日の
入るまで
續くな。
〔エペソ書4章31節〕31 凡ての
苦・
憤恚・
怒・
喧噪・
誹謗、および
凡ての
惡意を
汝等より
棄てよ。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
この故に天國はその家來どもと計算をなさんとする王のごとし。
Therefore is the kingdom of heaven likened unto a certain king, which would take account of his servants.
is
〔マタイ傳13章24節〕24 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
〔マタイ傳13章31節〕31 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
〔マタイ傳13章33節〕33 また
他の
譬を
語りたまふ
『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三斗の粉󠄃の中に入るれば、悉く脹れいだすなり』
〔マタイ傳13章44節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔マタイ傳25章14節〕14 また或人とほく旅󠄃立せんとして其の僕どもを呼び、之に己が所󠄃有󠄃を預くるが如し。
which
〔マタイ傳25章19節~25章30節〕19 久しうして後この僕どもの主人きたりて、彼らと計算したるに、~
(30) 而して此の無益󠄃なる僕を外の暗󠄃黑に逐󠄃ひいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳16章1節〕1 イエスまた
弟子たちに
言ひ
給ふ
『或富める人に一人の支󠄂配󠄃人あり、主人の所󠄃有󠄃を費しをりと訴へられたれば、
〔ルカ傳16章2節〕2 主人かれを呼びて言ふ「わが汝につきて聞く所󠄃は、これ何事ぞ、務の報吿をいだせ、汝こののち支󠄂配󠄃人たるを得じ」
〔ルカ傳19章12節~19章27節〕12 乃ち
言ひたまふ
『或る貴人、王の權を受けて歸らんとて遠󠄄き國へ往󠄃くとき、~
(27) 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
計算を始めしとき、一萬タラントの負󠄅債ある家來つれ來られしが、
And when he had begun to reckon, one was brought unto him, which owed him ten thousand talents.
owed
〔ルカ傳7章41節〕41 『或る債主に二人の負󠄅債者󠄃ありて、一人はデナリ五百、一人は五十の負󠄅債せしに、
〔ルカ傳7章42節〕42 償ひかたなければ、債主この二人を共に免󠄄せり。されば二人のうち債主を愛すること孰か多き』
〔ルカ傳13章4節〕4 又󠄂シロアムの櫓たふれて、壓󠄂し殺されし十八人は、エルサレムに住󠄃める凡ての人に勝󠄃りて罪の負󠄅債ある者󠄃なりしと思ふか。
〔ルカ傳16章5節〕5 主人の負󠄅債者󠄃を一人一人呼びよせて、初の者󠄃に言ふ「なんぢ我が主人より負󠄅ふところ何程󠄃あるか」
〔ルカ傳16章7節〕7 又󠄂ほかの者󠄃に言ふ「負󠄅ふところ何程󠄃あるか」答へて言ふ「麥、百石」支󠄂配󠄃人いふ「なんぢの證書をとりて八十と書け」
talents
無し
ten thousand
〔歴代志略上29章7節〕7 その
神󠄃の
家の
奉事のために
献げたるものは
金五
千タラント一
萬ダリク
銀一
萬タラント
銅一
萬八
千タラント
鐵十
萬タラント
〔エズラ書9章6節〕6 言けるは
我神󠄃よ
我はわが
神󠄃に
向ひて
面を
擧るを
羞て
赧らむ
其は
我らの
罪積りて
頭の
上に
出で
我らの
愆重りて
天に
達󠄃すればなり
〔詩篇38章4節〕4 わが
不義は
首をすぎてたかく
重荷のごとく
負󠄅がたければなり
〔詩篇40章12節〕12 そはかぞへがたき
禍󠄃害󠄅われをかこみ わが
不義われに
追󠄃及てあふぎみること
能はぬまでになりぬ その
多きことわが
首の
髮にもまさり わが
心きえうするばかりなればなり
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
償ひ方なかりしかば、其の主人、この者󠄃と、その妻子と凡ての所󠄃有󠄃とを賣りて償ふことを命じたるに、
But forasmuch as he had not to pay, his lord commanded him to be sold, and his wife, and children, and all that he had, and payment to be made.
commanded
〔レビ記25章39節〕39 汝の
兄弟零落て
汝に
身を
賣ことあらば
汝これを
奴隸のごとくに
使󠄃役べからず
〔列王紀略下4章1節〕1 預言者󠄃の
徒の
妻の
中なる
一人の
婦󠄃人エリシヤに
呼はりていひけるは
汝の
僕なるわが
夫死りなんぢの
僕のヱホバを
畏れしことはなんぢの
知るところなり
今債主きたりてわが
二人の
子をとりて
奴僕となさんとすと
〔ネヘミヤ記5章5節〕5 然ど
我らの
肉󠄁も
我らの
兄弟の
肉󠄁と
同じく
我らの
子女も
彼らの
子女と
同じ
視󠄃よ
我らは
男子女子を
人に
伏從はせて
奴隸となす
我らの
女子の
中すでに
人に
伏從せし
者󠄃もあり
如何とも
爲ん
方法なし
其は
我らの
田畝および
葡萄園は
別の
人の
有󠄃となりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章8節〕8 彼らに
言けるは
我らは
異邦󠄆人の
手に
賣れたる
我らの
兄弟ユダヤ
人を
我らの
力にしたがひて
贖へり
然るにまた
汝等は
己の
兄弟を
賣んとするやいかで
之をわれらの
手に
賣るべけんやと
彼らは
默して
言なかりき
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
その家來ひれ伏し、拜して言ふ「寛くし給へ、さらば悉とく償はん」
The servant therefore fell down, and worshipped him, saying, Lord, have patience with me, and I will pay thee all.
have
〔マタイ傳18章29節〕29 その同僚ひれ伏し、願ひて「寛くし給へ、さらば償はん」と言へど、
〔ルカ傳7章43節〕43 シモン
答へて
言ふ『われ
思ふに、
多く
免󠄄されたる
者󠄃ならん』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの判󠄄斷は當れり』
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
worshipped him
その家來の主人、あはれみて之を解き、その負󠄅債を免󠄄したり。
Then the lord of that servant was moved with compassion, and loosed him, and forgave him the debt.
moved
〔士師記10章16節〕16 而して
民おのれの
中より
異なる
神󠄃々を
取除きてヱホバに
事へたりヱホバの
心イスラエルの
艱難󠄄を
見るに
忍󠄄びずなりぬ
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔詩篇78章38節〕38 されど
神󠄃はあはれみに
充たまへばかれらの
不義をゆるして
亡したまはず
屡ばそのみいかりを
轉してことごとくは
忿恚をふりおこし
給はざりき
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇145章8節〕8 ヱホバは
惠ふかく
憐憫みち また
怒りたまふことおそく
憐憫おほいなり
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
然るに其の家來いでて、己より百デナリを負󠄅ひたる一人の同僚にあひ、之をとらへ、喉を締めて言ふ「負󠄅債を償へ」
But the same servant went out, and found one of his fellowservants, which owed him an hundred pence: and he laid hands on him, and took him by the throat, saying, Pay me that thou owest.
an hundred
無し
and took
〔申命記15章2節〕2 その
放釋の
例は
是のごとし
凡てその
鄰󠄄に
貸ことを
爲しその
債主は
之を
放釋べしその
鄰󠄄またはその
兄弟にこれを
督促べからず
是はヱホバの
放釋と
稱󠄄へらるればなり
〔ネヘミヤ記5章7節〕7 是において
我心に
思ひ
計り
貴き
人々および
牧伯等を
責てこれに
言けるは
汝らは
各々その
兄弟より
利息を
取るなりと
而して
我かれらの
事につきて
大會を
開き
〔ネヘミヤ記5章10節〕10 我もわが
兄弟および
僕等も
同じく
金と
穀󠄃物とを
貸て
利息を
取ことをなす
願くは
我らこの
利息を
廢ん
〔ネヘミヤ記5章11節〕11 請󠄃ふ
汝ら
今日にも
彼らの
田畝葡萄園橄欖園および
家を
彼らに
還󠄃しまた
彼らに
貸あたへて
金穀󠄃物および
酒油などの百
分󠄃の一を
取ることを
廢よと
〔ネヘミヤ記10章31節〕31 比地の
民等たとひ
貨物あるひは
食󠄃物を
安息日に
携へ
來りて
賣んとするとも
安息日または
聖󠄃日には
我儕これを
取じ
又󠄂七
年ごとに
耕󠄃作を
廢め
一切の
負󠄅債を
免󠄄さんと
〔イザヤ書58章3節〕3 かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
〔エゼキエル書45章9節〕9 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
君等よ
汝ら
足ことを
知れ
虐󠄃ぐることと
掠むる
事を
止め
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行へ
我民を
逐󠄃放すことを
止よ
主ヱホバこれを
言ふ
pence
〔マタイ傳20章2節〕2 一日、一デナリの約束をなして、勞動人どもを葡萄園に遣󠄃す。
その同僚ひれ伏し、願ひて「寛くし給へ、さらば償はん」と言へど、
And his fellowservant fell down at his feet, and besought him, saying, Have patience with me, and I will pay thee all.
Have
〔マタイ傳6章12節〕12 我らに負󠄅債ある者󠄃を我らの免󠄄したる如く、我らの負󠄅債をも免󠄄し給へ。
〔マタイ傳18章26節〕26 その家來ひれ伏し、拜して言ふ「寛くし給へ、さらば悉とく償はん」
〔ピレモン書1章18節〕18 彼もし
汝に
不義をなし、または
汝に
負󠄅債あらば、
之を
我に
負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕19 我パウロ
手づから
之を
記す、われ
償はん、
汝われに
身を
以て
償ふべき
負󠄅債あれど、
我これを
言はず。
肯はずして往󠄃き、その負󠄅債を償ふまで之を獄に入れたり。
And he would not: but went and cast him into prison, till he should pay the debt.
but
〔列王紀略上21章27節~21章29節〕27 アハブ
此等の
言を
聞ける
時其衣を
裂き
粗麻󠄃布を
體にまとひ
食󠄃を
斷ち
粗麻󠄃布に
臥し
遲󠄃々に
步行り~
(29) 爾アハブの
我前󠄃に
卑󠄃下るを
見るや
彼わがまへに
卑󠄃下るに
緣て
我災害󠄅を
彼の
世に
降󠄄さずして
其子の
世に
災害󠄅を
彼の
家に
降󠄄すべし
〔列王紀略上22章27節〕27 王斯言ふ
此を
牢に
置れて
苦惱のパンと
苦惱の
水を
以て
之を
養󠄄ひ
我が
平󠄃安に
來るを
待てと
同僚ども有󠄃りし事を見て甚く悲しみ、往󠄃きて有󠄃りし凡ての事をその主人に吿ぐ。
So when his fellowservants saw what was done, they were very sorry, and came and told unto their lord all that was done.
and came
〔創世記37章2節〕2 ヤコブの
傳は
左のごとしヨセフ十七
歳にしてその
兄弟と
偕に
羊を
牧ふヨセフは
童子にしてその
父󠄃の
妻ビルハの
子およびジルパの
子と
侶たりしが
彼等の
惡き
事を
父󠄃につぐ
〔ルカ傳14章21節〕21 僕かへりて此等の事をその主人に吿ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往󠄃きて、貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄者󠄃・盲人・跛者󠄃などを此處に連󠄃れきたれ」
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
they
〔詩篇119章158節〕158 虛僞をおこなふもの
汝のみことばを
守らざるにより
我かれらを
見てうれへたり
〔エレミヤ記9章1節〕1 ああ
我わが
首を
水となし
我目を
淚の
泉となすことをえんものを
我民の
女の
殺されたる
者󠄃の
爲に
晝夜哭かん
〔マルコ傳3章5節〕5 イエスその
心の
頑󠄂固なるを
憂ひて、
怒り
見囘して、
手なえたる
人に
『手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
手を
伸べたれば
癒󠄄ゆ。
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ロマ書9章1節~9章3節〕1 我キリストに
在りて
眞󠄃をいひ
虛僞を
言はず、~
(3) もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔コリント後書11章21節〕21 われ
恥ぢて
言ふ、
我らは
弱󠄃き
者󠄃の
如くなりき。されど
人の
雄々しき
所󠄃は
我もまた
雄々し、われ
愚にも
斯く
言ふなり。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
ここに主人かれを呼び出して言ふ「惡しき家來よ、なんぢ願ひしによりて、かの負󠄅債をことごとく免󠄄せり。
Then his lord, after that he had called him, said unto him, O thou wicked servant, I forgave thee all that debt, because thou desiredst me:
O thou
〔マタイ傳25章26節〕26 主人こたへて言ふ「惡しく、かつ惰れる僕、わが播かぬ處より刈り、散さぬ處より斂むることを知るか。
〔ルカ傳19章22節〕22 王いふ「惡しき僕、われ汝の口によりて汝を審かん。我の嚴しき人にて、置かぬものを取り、播かぬものを刈るを知るか。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
わが汝を憫みしごとく汝もまた同僚を憫むべきにあらずや」
Shouldest not thou also have had compassion on thy fellowservant, even as I had pity on thee?
even
〔マタイ傳5章44節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔ルカ傳6章35節〕35 汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、然らば、その報は大ならん。かつ至高者󠄃の子たるべし。至高者󠄃は恩を知らぬもの、惡しき者󠄃にも仁慈あるなり。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
斯くその主人、怒りて、負󠄅債をことごとく償ふまで彼を獄卒に付せり。
And his lord was wroth, and delivered him to the tormentors, till he should pay all that was due unto him.
and delivered
〔マタイ傳5章25節〕25 なんぢを訴ふる者󠄃とともに途󠄃に在るうちに、早く和解せよ。恐らくは、訴ふる者󠄃なんぢを審判󠄄人にわたし、審判󠄄人は下役にわたし、遂󠄅になんぢは獄に入れられん。
〔マタイ傳5章26節〕26 誠󠄃に、汝に吿ぐ、一厘も殘りなく償はずば、其處をいづること能はじ。
〔ルカ傳12章58節〕58 なんぢ訴ふる者󠄃とともに司に往󠄃くとき、途󠄃にて和解せんことを力めよ。恐らくは訴ふる者󠄃、なんぢを審判󠄄人に引きゆき、審判󠄄人なんぢを下役にわたし、下役なんぢを獄に投げ入れん。
〔ルカ傳12章59節〕59 われ汝に吿ぐ、一レプタも殘りなく償はずば、其處に出づること能はじ』
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
So likewise shall my heavenly Father do also unto you, if ye from your hearts forgive not every one his brother their trespasses.
do
〔箴言21章13節〕13 耳を
掩ひて
貧󠄃者󠄃の
呼ぶ
聲をきかざる
者󠄃は おのれ
自ら
呼ぶときもまた
聽れざるべし
〔マタイ傳6章12節〕12 我らに負󠄅債ある者󠄃を我らの免󠄄したる如く、我らの負󠄅債をも免󠄄し給へ。
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
〔マタイ傳7章2節〕2 己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
〔マルコ傳11章26節〕26 [なし]
*[*異本
「もし汝ら免󠄄さずば天に在す汝らの父󠄃も亦汝らの罪を免󠄄し給はじ」とあり。]
〔ルカ傳6章37節〕37 人を審くな、然らば汝らも審かるる事あらじ。人を罪に定むな、然らば汝らも罪に定めらるる事あらじ。人を赦せ、然らば汝らも赦されん。
〔ルカ傳6章38節〕38 人に與へよ、然らば汝らも與へられん。人は量をよくし、押し入れ、搖り入れ溢󠄃るるまでにして、汝らの懷中に入れん。汝等おのが量る量にて量らるべし』
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
from
〔箴言21章2節〕2 人の
道󠄃はおのれの
目に
正しとみゆ されどヱホバは
人の
心をはかりたまふ
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書7章12節〕12 且その
心を
金剛石のごとくし
萬軍のヱホバがその
御靈をもて
已往󠄃の
預言者󠄃に
由て
傳へたまひし
律法と
言詞に
聽したがはざりき
是をもて
大なる
怒萬軍のヱホバより
出て
臨めり
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ヤコブ書3章14節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。