なんぢら人を審くな、審かれざらん爲なり。
Judge not, that ye be not judged.
(Whole verse)
〔イザヤ書66章5節〕5 なんぢらヱホバの
言をおそれをののく
者󠄃よヱホバの
言をきけ なんぢらの
兄弟なんぢらを
憎󠄃みなんぢらをわが
名のために
逐󠄃出していふ
願くはヱホバその
榮光をあらはして
我儕になんぢらの
歡喜を
見せしめよと
然どかれらは
恥をうけん
〔エゼキエル書16章52節~16章56節〕52 然ば
汝が
曾てその
姉妹等の
蒙るべき
者󠄃と
定めたるところの
恥辱を
汝もまた
蒙れよ
汝が
彼等よりも
多くの
憎󠄃むべき
事をなしたるその
罪の
爲に
彼等は
汝よりも
義くなれり
然ば
汝も
辱を
受け
恥を
蒙れ
是は
汝その
姉妹等を
義き
者󠄃となしたればなり~
(56) 汝はその
驕傲れる
日には
汝の
姉妹ソドムの
事を
口に
述󠄃ざりき
〔ルカ傳6章37節〕37 人を審くな、然らば汝らも審かるる事あらじ。人を罪に定むな、然らば汝らも罪に定めらるる事あらじ。人を赦せ、然らば汝らも赦されん。
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書2章2節〕2 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
罪する
神󠄃の
審判󠄄は
眞󠄃理に
合へりと
我らは
知る。
〔ロマ書14章3節〕3 食󠄃ふ
者󠄃は
食󠄃はぬ
者󠄃を
蔑すべからず、
食󠄃はぬ
者󠄃は
食󠄃ふ
者󠄃を
審くべからず、
神󠄃は
彼を
容れ
給へばなり。
〔コリント前書4章3節~4章5節〕3 我は
汝らに
審かれ、
或は
人の
審判󠄄によりて
審かるることを
最小き
事とし、また
自らも
己を
審かず。~
(5) 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
〔ヤコブ書3章1節〕1 わが
兄弟よ、なんぢら
多く
敎師となるな。
敎師たる
我らの
更󠄃に
嚴しき
審判󠄄を
受くることを、
汝ら
知ればなり。
〔ヤコブ書4章11節〕11 兄弟よ、
互に
謗るな。
兄弟を
謗る
者󠄃、
兄弟を
審く
者󠄃は、これ
律法を
誹り、
律法を
審くなり。
汝もし
律法を
審かば、
律法をおこなふ
者󠄃にあらずして
審判󠄄人なり。
〔ヤコブ書4章12節〕12 立法者󠄃また
審判󠄄者󠄃は
唯一人にして、
救ふことをも
滅ぼすことをも
爲し
得るなり。なんぢ
誰なれば
隣を
審くか。
己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
For with what judgment ye judge, ye shall be judged: and with what measure ye mete, it shall be measured to you again.
(Whole verse)
〔士師記1章7節〕7 アドニベゼクいひけるは七十
人の
王たちかつてその
手足の
巨󠄃擘を
斫られて
我が
食󠄃几のしたに
屑を
拾へり
神󠄃わが
曾て
行ひしところをもてわれに
報いたまへるなりと
衆之を
曳てエルサレムに
至りしが
其處にしねり
〔詩篇18章25節〕25 なんぢ
憐憫あるものには
憐みあるものとなり
完全󠄃ものには
全󠄃きものとなり
〔詩篇18章26節〕26 きよきものには
潔󠄄きものとなり
僻むものにはひがむ
者󠄃となりたまふ
〔詩篇137章7節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔エレミヤ記51章24節〕24 汝らの
目の
前󠄃にて
我バビロンとカルデヤに
住󠄃るすべての
者󠄃がシオンになせし
諸󠄃の
惡きことに
報いんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章15節〕15 ヱホバの
日萬國に
臨むこと
邇し
汝の
爲せるごとく
汝も
爲られ
汝の
應報なんぢの
首に
歸すべし
〔マルコ傳4章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『なんぢら聽くことに心せよ、汝らが量る量にて量られ、更󠄃に增し加へらるべし。
〔ルカ傳6章38節〕38 人に與へよ、然らば汝らも與へられん。人は量をよくし、押し入れ、搖り入れ溢󠄃るるまでにして、汝らの懷中に入れん。汝等おのが量る量にて量らるべし』
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔テサロニケ後書1章6節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。
〔テサロニケ後書1章7節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕6 彼が
爲しし
如く
彼に
爲し、その
行爲に
應じ、
倍して
之を
報い、かれが
酌み
與へし
酒杯に
倍して
之に
酌與へよ。
何ゆゑ兄弟の目にある*塵を見て、おのが目にある梁木を認󠄃めぬか。[*或は「木屑」と譯す。四、五節󠄅なるも同じ。]
And why beholdest thou the mote that is in thy brother's eye, but considerest not the beam that is in thine own eye?
but
〔サムエル後書12章5節〕5 ダビデ
其人の
事を
大に
怒りてナタンにいひけるはヱホバは
生く
誠󠄃に
此をなしたる
人は
死べきなり
〔サムエル後書12章6節〕6 且彼此事をなしたるに
因りまた
憐憫まざりしによりて
其牝羔を
四倍になして
償ふべし
〔歴代志略下28章9節〕9 時に
彼處にヱホバの
預言者󠄃ありその
名をオデデといふ
彼サマリアに
歸れる
軍勢の
前󠄃に
進󠄃みいでて
之に
言けるは
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバ、ユダを
怒りてこれを
汝らの
手に
付したまひしが
汝らは
天に
達󠄃するほどの
忿怒をもて
之を
殺せり
〔歴代志略下28章10節〕10 然のみならず
汝ら
今ユダとヱルサレムの
子孫を
壓󠄂つけて
己の
奴婢となさんと
思ふ
然ども
汝ら
自身もまた
汝らの
神󠄃ヱホバに
罪を
獲たる
身にあらずや
〔詩篇50章16節~50章21節〕16 -17
然はあれど
神󠄃あしきものに
言給く なんぢは
敎をにくみ わが
言をその
後にすつるものなるに
何のかかはりありてわが
律法をのべ わがけいやくを
口にとりしや~
(21) 汝これらの
事をなししをわれ
默しぬれば なんぢ
我をおのれに
恰にたるものとおもへり されど
我なんぢを
責めてその
罪をなんぢの
目前󠄃につらぬべし
〔ヨハネ傳8章7節~8章9節〕7 かれら
問ひて
止まざれば、イエス
身を
起󠄃して
『なんぢらの中、罪なき者󠄃まづ石を擲て』と
言ひ、~
(9) 彼等これを
聞きて
良心に
責められ、
老人をはじめ
若き
者󠄃まで
一人一人いでゆき、
唯イエスと
中に
立てる
女とのみ
遺󠄃れり。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
why
〔ルカ傳6章41節〕41 何ゆゑ兄弟の目にある*塵を見て、己が目にある梁木を認󠄃めぬか。[*或は「木屑」と譯す。]
〔ルカ傳6章42節〕42 おのが目にある梁木を見ずして爭で兄弟に向ひて「兄弟よ、汝の目にある塵を取り除かせよ」といふを得んや。僞善者󠄃よ、先づ己が目より梁木を取り除け。さらば明かに見えて兄弟の目にある塵を取りのぞき得ん。
〔ルカ傳18章11節〕11 パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
視󠄃よ、おのが目に梁木のあるに、いかで兄弟にむかひて、汝の目より塵をとり除かせよと言ひ得んや。
Or how wilt thou say to thy brother, Let me pull out the mote out of thine eye; and, behold, a beam is in thine own eye?
僞善者󠄃よ、まづ己が目より梁木をとり除け、さらば明かに見えて兄弟の目より塵を取りのぞき得ん。
Thou hypocrite, first cast out the beam out of thine own eye; and then shalt thou see clearly to cast out the mote out of thy brother's eye.
Thou hypocrite
〔マタイ傳22章18節〕18 イエスその
邪󠄅曲なるを
知りて
言ひたまふ
『僞善者󠄃よ、なんぞ我を試むるか。
〔マタイ傳23章14節~23章28節〕14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]~
(28) 斯のごとく汝らも外は人に正しく見ゆれども、內は僞善と不法とにて滿つるなり。
〔ルカ傳12章56節〕56 僞善者󠄃よ、汝ら天地の氣色を辨ふることを知りて、今の時を辨ふること能はぬは何ぞや。
〔ルカ傳13章15節〕15 主こたへて
言ひたまふ
『僞善者󠄃らよ、汝等おのおの安息日には、己が牛または驢馬を小屋より解きいだし、水飼󠄃はんとて牽󠄁き往󠄃かぬか。
first
〔詩篇51章9節~51章13節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をわがすべての
罪よりそむけ わがすべての
不義をけしたまへ~
(13) さらばわれ
愆ををかせる
者󠄃になんぢの
途󠄃ををしへん
罪人はなんぢに
歸りきたるべし
〔ルカ傳4章23節〕23 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら必ず我に俚諺を引きて「醫者󠄃よ、みづから己を醫せ、カペナウムにて有󠄃りしといふ、我らが聞ける事どもを己が郷なる此の地にても爲せ」と言はん』
〔ルカ傳6章42節〕42 おのが目にある梁木を見ずして爭で兄弟に向ひて「兄弟よ、汝の目にある塵を取り除かせよ」といふを得んや。僞善者󠄃よ、先づ己が目より梁木を取り除け。さらば明かに見えて兄弟の目にある塵を取りのぞき得ん。
〔使徒行傳19章15節〕15 惡靈こたへて
言ふ『われイエスを
知り、
又󠄂パウロを
知る。
然れど
汝らは
誰ぞ』
聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
Give not that which is holy unto the dogs, neither cast ye your pearls before swine, lest they trample them under their feet, and turn again and rend you.
cast
〔箴言11章22節〕22 美しき
婦󠄃のつつしみなきは
金の
環󠄃の
豕の
鼻にあるが
如し
that
〔箴言9章7節〕7 嘲󠄂笑者󠄃をいましむる
者󠄃は
恥を
己にえ
惡人を
責むる
者󠄃は
疵を
己にえん
〔箴言9章8節〕8 嘲󠄂笑者󠄃を
責むることなかれ
恐くは
彼なんぢを
惡まん
智慧󠄄ある
者󠄃をせめよ
彼なんぢを
愛せん
〔箴言23章9節〕9 愚なる
者󠄃の
耳に
語ること
勿れ
彼なんぢが
言の
示す
明哲を
藐めん
〔箴言26章11節〕11 狗のかへり
來りてその
吐たる
物を
食󠄃ふがごとく
愚なる
者󠄃は
重ねてその
痴なる
事をおこなふ
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔マタイ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、審判󠄄の日には、その町よりもソドム、ゴモラの地のかた耐へ易からん。
〔マタイ傳15章26節〕26 答へて言ひたまふ『子供のパンをとりて、小狗に投げ與ふるは善からず』
〔使徒行傳13章45節~13章47節〕45 然れどユダヤ
人はその
群衆を
見て
嫉に
滿され、パウロの
語ることに
言ひ
逆󠄃ひて
罵れり。~
(47) それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔ピリピ書3章2節〕2 なんぢら
犬に
心せよ、
惡しき
勞動人に
心せよ、
肉󠄁の
割󠄅禮ある
者󠄃に
心せよ。
〔ヘブル書6章6節〕6 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。
〔ヘブル書10章29節〕29 まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ペテロ後書2章22節〕22 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
turn
〔マタイ傳22章5節〕5 然るに人々顧󠄃みずして、或者󠄃は己が畑に、或者󠄃は己が商賣に往󠄃けり。
〔コリント後書11章26節〕26 しばしば
旅󠄃行して
河の
難󠄄、
盜賊󠄄の
難󠄄、
同族の
難󠄄、
異邦󠄆人の
難󠄄、
市中の
難󠄄、
荒野の
難󠄄、
海󠄃上の
難󠄄、
僞兄弟の
難󠄄にあひ、
〔テモテ後書4章14節〕14 金細工人アレキサンデル
大に
我を
惱せり。
主はその
行爲に
隨ひて
彼に
報いたまふべし。
〔テモテ後書4章15節〕15 汝もまた
彼に
心せよ、かれは
甚だしく
我らの
言に
逆󠄃ひたり。
求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
Ask, and it shall be given you; seek, and ye shall find; knock, and it shall be opened unto you:
and it
〔列王紀略上3章5節〕5 ギベオンにてヱホバ
夜の
夢にソロモンに
顯れたまへり
神󠄃いひたまひけるは
我何を
汝に
與ふべきか
汝求めよ
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇145章18節〕18 すべてヱホバをよぶもの
誠󠄃をもて
之をよぶものに ヱホバは
近󠄃くましますなり
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔マタイ傳7章11節〕11 然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
〔マルコ傳11章24節〕24 この故に汝らに吿ぐ、凡て祈󠄃りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、然らば得べし。
〔ルカ傳11章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、求めよ、さらば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔ルカ傳11章10節〕10 すべて求むる者󠄃は得、尋󠄃ぬる者󠄃は見出し、門を叩く者󠄃は開かるるなり。
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ヨハネ傳14章13節〕13 汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父󠄃、子によりて榮光を受け給はんためなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書1章6節〕6 但し
疑ふことなく、
信仰をもて
求むべし。
疑ふ
者󠄃は、
風に
動かされて
飜へる
海󠄃の
波のごときなり。
〔ヤコブ書5章15節〕15 さらば
信仰の
祈󠄃は
病める
者󠄃を
救はん、
主かれを
起󠄃し
給はん、もし
罪を
犯しし
事あらば
赦されん。
〔ヨハネ第一書3章22節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
knock
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
seek
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔詩篇70章4節〕4 すべて
汝をたづねもとむる
者󠄃のなんぢによりて
樂みよろこばんことを なんぢの
救をしたふもののつねに
神󠄃は
大なるかなととなへんことを
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔箴言8章17節〕17 われを
愛する
者󠄃は
我これを
愛す
我を
切に
求むるものは
我に
遇󠄃ん
〔雅歌3章2節〕2 我おもへらく
今おきて
邑をまはりありき わが
心の
愛する
者󠄃を
街衢あるひは
大路にてたづねんと
乃ちこれを
尋󠄃ねたれども
得ざりき
〔アモス書5章4節〕4 ヱホバかくイスラエルの
家に
言たまふ
汝ら
我を
求めよ さらば
生べし
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ヘブル書11章6節〕6 信仰なくしては
神󠄃に
悅ばるること
能はず、そは
神󠄃に
來る
者󠄃は、
神󠄃の
在すことと
神󠄃の
己を
求むる
者󠄃に
報い
給ふこととを、
必ず
信ずべければなり。
すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
For every one that asketh receiveth; and he that seeketh findeth; and to him that knocketh it shall be opened.
(Whole verse)
〔歴代志略下33章1節〕1 マナセは十二
歳の
時位に
即きヱルサレムにて五十五
年の
間世を
治めたり
〔詩篇81章10節〕10 われはエジプトの
國よりなんぢを
携へいでたる
汝の
神󠄃ヱホバなり なんぢの
口をひろくあけよ われ
物をみたしめん
〔詩篇81章16節〕16 神󠄃はむぎの
最嘉をもてかれらをやしなひ
磐よりいでたる
蜜をもて
汝をあかしむべし
〔マタイ傳15章22節~15章28節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。~
(28) 爰にイエス
答へて
言ひたまふ
『をんなよ、汝の信仰は大なるかな、願のごとく汝になれ』娘この
時より
癒󠄄えたり。
〔ルカ傳23章43節〕43 イエス
言ひ
給ふ
『われ誠󠄃に汝に吿ぐ、今日なんぢは我と偕にパラダイスに在るべし』
〔ヨハネ傳3章8節~3章10節〕8 風は*己が好むところに吹く、汝その聲を聞けども、何處より來り何處へ往󠄃くを知らず。すべて靈によりて生るる者󠄃も斯のごとし』[*原語「靈」とおなじ。]~
(10) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢはイスラエルの師にして猶󠄅かかる事どもを知らぬか。
〔使徒行傳9章11節〕11 主いひ
給ふ
『起󠄃きて直といふ街にゆき、ユダの家にてサウロといふタルソ人を尋󠄃ねよ。視󠄃よ、彼は祈󠄃りをるなり。
汝等のうち、誰かその子パンを求めんに石を與へ、
Or what man is there of you, whom if his son ask bread, will he give him a stone?
(Whole verse)
〔ルカ傳11章11節~11章13節〕11 汝等のうち父󠄃たる者󠄃、たれか其の子、魚を求めんに、*魚の代に蛇を與へ、[*異本 子と魚との間に「パンを求めんに、石を與へ」の句あり。]~
(13) さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
魚を求めんに蛇を與へんや。
Or if he ask a fish, will he give him a serpent?
然らば、汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父󠄃は、求むる者󠄃に善き物を賜はざらんや。
If ye then, being evil, know how to give good gifts unto your children, how much more shall your Father which is in heaven give good things to them that ask him?
being
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔ロマ書3章9節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(3) 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
good
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔詩篇85章12節〕12 ヱホバ
善物をあたへたまへばわれらの
國は
物產をいださん
〔エレミヤ記33章14節〕14 ヱホバ
言たまはく
視󠄃よ
我イスラエルの
家とユダの
家に
語りし
善言を
成󠄃就ぐる
日きたらん
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ルカ傳2章11節〕11 今日ダビデの
町にて
汝らの
爲に
救主うまれ
給へり、これ
主キリストなり。
〔ルカ傳11章13節〕13 さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔コリント後書9章8節~9章15節〕8 神󠄃は
汝等をして
常に
凡ての
物に
足らざることなく、
凡ての
善き
業に
溢󠄃れしめんために、
凡ての
恩惠を
溢󠄃るるばかり
與ふることを
得給ふなり。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔テトス書3章4節~3章7節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。
how
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔サムエル後書7章19節〕19 主ヱホバよ
此はなほ
汝の
目には
小き
事なり
汝また
僕の
家の
遙か
後の
事を
語りたまへり
主ヱホバよ
是は
人の
法なり
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇103章11節~103章13節〕11 ヱホバをおそるるものにヱホバの
賜ふそのあはれみは
大にして
天の
地よりも
高きがごとし~
(13) ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
〔イザヤ書55章8節〕8 ヱホバ
宣給くわが
思はなんぢらの
思とことなり わが
道󠄃はなんぢらのみちと
異なれり
〔イザヤ書55章9節〕9 天の
地よりたかきがごとく わが
道󠄃はなんぢらの
道󠄃よりも
高く わが
思はなんぢらの
思よりもたかし
〔ホセア書11章8節〕8 エフライムよ
我いかで
汝をすてんやイスラエルよ
我いかで
汝をわたさんや
我いかで
汝をアデマのごとくせんや
爭でなんぢをゼボイムのごとく
爲んやわが
心わが
衷にかはりて
我の
愛憐ことごとく
燃おこれり
〔ホセア書11章9節〕9 我わが
烈しき
震怒をほどこすことをせじ
我かさねてエフライムを
滅すことをせじ
我は
人にあらず
神󠄃なればなり
我は
汝のうちにいます
聖󠄃者󠄃なりいかりをもて
臨まじ
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
〔ルカ傳11章11節~11章13節〕11 汝等のうち父󠄃たる者󠄃、たれか其の子、魚を求めんに、*魚の代に蛇を與へ、[*異本 子と魚との間に「パンを求めんに、石を與へ」の句あり。]~
(13) さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ロマ書5章8節~5章10節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。~
(10) 我等もし
敵たりしとき
御子の
死に
賴りて
神󠄃と
和ぐことを
得たらんには、
况て
和ぎて
後その
生命によりて
救はれざらんや。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
然らば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者󠄃なり。
Therefore all things whatsoever ye would that men should do to you, do ye even so to them: for this is the law and the prophets.
all
for
〔レビ記19章18節〕18 汝仇をかへすべからず
汝の
民の
子孫に
對ひて
怨を
懷くべからず
己のごとく
汝の
鄰󠄄を
愛すべし
我はヱホバなり
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔エレミヤ記7章5節〕5 汝らもし
全󠄃くその
途󠄃と
行を
改め
人と
人との
間を
正しく
鞫き
〔エレミヤ記7章6節〕6 異邦󠄆人と
孤兒と
寡を
虐󠄃げず
無辜者󠄃の
血をこの
處に
流さず
他の
神󠄃に
從ひて
害󠄅をまねかずば
〔エゼキエル書18章7節〕7 何人をも
虐󠄃げず
質物を
還󠄃し
物を
奪はずその
食󠄃物を
饑󠄃る
者󠄃に
與へ
裸なる
者󠄃に
衣を
着せ
〔エゼキエル書18章8節〕8 利を
取て
貸さず
息を
取ず
手をひきて
惡を
行はず
眞󠄃實の
判󠄄斷を
人と
人の
間になし
〔エゼキエル書18章21節〕21 然ど
惡人もしその
凡て
行ひしところの
惡を
離れわが
諸󠄃の
法度を
守り
律法と
公󠄃義を
行ひなばかならず
生ん
死ざるべし
〔アモス書5章14節〕14 汝ら
善を
求めよ
惡を
求めざれ
然らば
汝ら
生べし また
汝らが
言ごとく
萬軍の
神󠄃ヱホバ
汝らと
偕に
在さん
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔ゼカリヤ書7章7節~7章10節〕7 在昔ヱルサレムおよび
周󠄃圍󠄃の
邑々人の
住󠄃ふありて
平󠄃安なりし
時南の
地および
平󠄃野にも
人の
住󠄃ひをりし
時に
已往󠄃の
預言者󠄃によりてヱホバの
宣ひたりし
言を
汝ら
知ざるや~
(10) 寡婦󠄃孤兒旅󠄃客および
貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐるなかれ
人を
害󠄅せんと
心に
圖󠄃る
勿れと
〔ゼカリヤ書8章16節〕16 汝らの
爲べき
事は
是なり
汝ら
各々たがひに
眞󠄃實を
言べし
又󠄂汝等の
門にて
審判󠄄する
時は
眞󠄃實を
執て
平󠄃和の
審判󠄄を
爲べし
〔ゼカリヤ書8章17節〕17 汝等すべて
人の
災害󠄅を
心に
圖󠄃る
勿れ
僞の
誓を
好む
勿れ
是等はみな
我が
惡む
者󠄃なりとヱホバ
言たまふ
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マタイ傳22章40節〕40 律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
〔マルコ傳12章29節~12章34節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。~
(34) イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ロマ書13章8節~13章10節〕8 汝等たがひに
愛を
負󠄅ふのほか
何をも
人に
負󠄅ふな。
人を
愛する
者󠄃は
律法を
全󠄃うするなり。~
(10) 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ガラテヤ書5章14節〕14 それ
律法の
全󠄃體は『おのれの
如く、なんぢの
隣を
愛すべし』との
一言にて
全󠄃うせらるるなり。
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔ヤコブ書2章10節~2章13節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。~
(13) 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
Enter ye in at the strait gate: for wide is the gate, and broad is the way, that leadeth to destruction, and many there be which go in thereat:
at
〔箴言9章6節〕6 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エゼキエル書18章27節~18章32節〕27 若惡人その
爲る
惡をはなれて
律法と
公󠄃義を
行はばその
靈魂を
生しむることをえん~
(32) 我は
死者󠄃の
死を
好まざるなり
然ば
汝ら
悔󠄃て
生よ
主ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳18章3節〕3 『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら飜へりて幼兒の如くならずば、天國に入るを得じ。
〔マタイ傳23章13節〕13 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、なんぢらは人の前󠄃に天國を閉して、自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。
〔ルカ傳9章33節〕33 二人の
者󠄃イエスと
別れんとする
時、ペテロ、イエスに
言ふ『
君よ、
我らの
此處に
居るは
善し、
我ら
三つの
廬を
造󠄃り、
一つを
汝のため、
一つをモーセのため、
一つをエリヤの
爲にせん』
彼は
言ふ
所󠄃を
知らざりき。
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
〔ルカ傳14章33節〕33 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ヨハネ傳10章9節〕9 我は門なり、おほよそ我によりて入る者󠄃は救はれ、かつ出入をなし、草を得べし。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔使徒行傳2章38節~2章40節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。~
(40) この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔ガラテヤ書5章24節〕24 キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
for
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔詩篇14章2節〕2 ヱホバ
天より
人の
子をのぞみみて
悟るもの
神󠄃をたづぬる
者󠄃ありやと
見たまひしに
〔詩篇14章3節〕3 みな
逆󠄃きいでてことごとく
腐れたり
善をなすものなし
一人だになし
〔イザヤ書1章9節〕9 萬軍のヱホバわれらに
少しの
遺󠄃をとどめ
給ふことなくば
我儕はソドムのごとく
又󠄂ゴモラに
同じかりしならん
〔ロマ書3章9節~3章19節〕9 さらば
如何ん、
我らの
勝󠄃る
所󠄃ありや、
有󠄃ることなし。
我ら
旣󠄁にユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
罪の
下に
在りと
吿げたり。~
(19) それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
that
〔箴言16章25節〕25 人の
自から
見て
正しとする
途󠄃にして その
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔ロマ書9章22節〕22 もし
神󠄃、
怒をあらはし
權力を
示さんと
思しつつも、なほ
大なる
寛容をもて、
滅亡に
備れる
怒の
器󠄃を
忍󠄄び、
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
〔ペテロ前書4章18節〕18 義人もし
辛うじて
救はるるならば、
不敬虔なるもの、
罪ある
者󠄃は
何處にか
立たん。
生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
Because strait is the gate, and narrow is the way, which leadeth unto life, and few there be that find it.
Because
無し
and few
〔マタイ傳25章1節~25章12節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。~
(12) 答へて「まことに汝らに吿ぐ、我は汝らを知らず」と言へり。
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ルカ傳13章23節~13章30節〕23 或人いふ『
主よ、
救はるる
者󠄃は
少きか』~
(30) 視󠄃よ、後なる者󠄃の先になり、先なる者󠄃の後になる事あらん』
〔ロマ書9章27節~9章29節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。~
(29) また 『
萬軍の
主、われらに
裔を
遺󠄃し
給はずば、
我等ソドムの
如くになり、ゴモラと
等しかりしならん』とイザヤの
預言せしが
如し。
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
〔ロマ書11章6節〕6 もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔ペテロ前書3章20節〕20 これらの
靈は
昔ノアの
時代に
方舟の
備へらるるあひだ、
寛容をもて
神󠄃の
待ち
給へるとき、
服󠄃はざりし
者󠄃どもなり、その
方舟に
入り
水を
經て
救はれし
者󠄃は、
僅にしてただ
八人なりき。
〔ペテロ前書3章21節〕21 その
水に
象れるバプテスマは
肉󠄁の
汚穢を
除くにあらず、
善き
良心の
神󠄃に
對する
要󠄃求にして、イエス・キリストの
復活によりて
今なんぢらを
救ふ。
narrow
〔箴言4章26節〕26 汝の
足の
徑をかんがへはかり
汝のすべての
道󠄃を
直くせよ
〔箴言4章27節〕27 右にも
左にも
偏󠄃ること
勿れ
汝の
足を
惡より
離れしめよ
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書30章21節〕21 なんぢ
右にゆくも
左にゆくもその
耳に これは
道󠄃なりこれを
步むべしと
後邊󠄎にてかたるをきかん
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔マタイ傳16章24節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。
〔マタイ傳16章25節〕25 己が生命を救はんと思ふ者󠄃は、これを失ひ、我がために、己が生命をうしなふ者󠄃は、之を得べし。
〔マルコ傳8章34節〕34 斯て
群衆を
弟子たちと
共に
呼び
寄せて
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて我に從へ。
〔ヨハネ傳15章18節~15章20節〕18 世もし汝らを憎󠄃まば、汝等より先に我を憎󠄃みたることを知れ。~
(20) わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔テサロニケ前書3章2節~3章5節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、~
(5) この
故に
最早われ
忍󠄄ぶこと
能はず、
試むる
者󠄃の
汝らを
試みて、
我らの
勞の
空󠄃しくならんことを
恐れ、なんぢらの
信仰を
知らんとて
人を
遣󠄃せり。
僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
Beware of false prophets, which come to you in sheep's clothing, but inwardly they are ravening wolves.
Beware
〔マタイ傳10章17節〕17 人々に心せよ、それは汝らを衆議所󠄃に付し、會堂にて鞭たん。
〔マタイ傳16章6節〕6 イエス
言ひたまふ
『愼みてパリサイ人とサドカイ人とのパン種に心せよ』
〔マタイ傳16章11節〕11 我が言ひしはパンの事にあらぬを何ぞ悟らざる。唯パリサイ人とサドカイ人とのパンだねに心せよ』
〔マルコ傳12章38節〕38 イエスその
敎のうちに
言ひたまふ
『學者󠄃らに心せよ、彼らは長き衣を著󠄄て步むこと、市場にての敬禮、
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔使徒行傳13章40節〕40 然れば
汝ら
心せよ、
恐らくは
預言者󠄃たちの
書に
云ひたること
來らん、
〔ピリピ書3章2節〕2 なんぢら
犬に
心せよ、
惡しき
勞動人に
心せよ、
肉󠄁の
割󠄅禮ある
者󠄃に
心せよ。
〔コロサイ書2章8節〕8 なんぢら
心すべし、
恐くはキリストに
從はずして
人の
言傳と
世の
小學とに
從ひ、
人を
惑す
虛しき
哲學をもて
汝らを
奪ひ
去る
者󠄃あらん。
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
are
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔イザヤ書56章11節〕11 この
犬はむさぼること
甚だしくして
飽󠄄ことをしらず かれらは
悟ることを
得ざる
牧者󠄃にして
皆おのが
道󠄃にむかひゆき
何れにをる
者󠄃もおのおの
己の
利をおもふ
〔エゼキエル書22章25節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす
〔ミカ書3章5節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕4 その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
〔使徒行傳20章29節~20章31節〕29 われ
知る、わが
出で
去るのち
暴き
豺狼なんぢらの
中に
入りきたりて
群を
惜まず、~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕6 我この
女を
見るに、
聖󠄃徒の
血とイエスの
證人の
血とに
醉ひたり。
我これを
見て
大に
怪しみたれば、
FALSE
〔申命記13章1節~13章3節〕1 汝らの
中に
預言者󠄃あるひは
夢者󠄃興りて
徴證と
奇蹟を
汝に
見し~
(3) 汝その
預言者󠄃または
夢者󠄃の
言に
聽したがふ
勿れ
其は
汝等の
神󠄃ヱホバ
汝らが
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛するや
否やを
知んとて
斯なんぢらを
試みたまふなればなり
〔イザヤ書9章15節〕15 その
首とは
老たるもの
尊󠄅きもの その
尾とは
謊󠄃言をのぶる
預言者󠄃をいふなり
〔イザヤ書9章16節〕16 この
民をみちびく
者󠄃はこれを
迷󠄃はせその
引導󠄃をうくる
者󠄃はほろぶるなり
〔エレミヤ記14章14節~14章16節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
預言者󠄃等は
我名をもて
詭を
預言せりわれ
之を
遣󠄃さず
之に
命ぜずまた
之にいはず
彼らは
虛誕󠄅の
默示と
卜筮と
虛きことと
己の
心の
詐を
汝らに
預言せり~
(16) また
彼等の
預言をうけし
民は
饑󠄃饉と
劍によりてヱルサレムの
街に
擲棄られんこれを
葬る
者󠄃なかるべし
彼等とその
妻および
其子その
女みな
然りそはわれ
彼らの
惡をその
上に
斟げばなり
〔エレミヤ記23章13節~23章16節〕13 われサマリヤの
預言者󠄃の
中に
愚昧なる
事あるをみたり
彼等はバアルに
託りて
預言し
我民イスラエルを
惑はせり~
(16) 萬軍のヱホバかくいひたまふ
汝等に
預言する
預言者󠄃の
言を
聽く
勿れ
彼等は
汝らを
欺きヱホバの
口よりいでざるおのが
心の
默示を
語るなり
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕15 また
預言者󠄃ヱレミヤ
預言者󠄃ハナニヤにいひけるはハナニヤよ
請󠄃ふ
聽けヱホバ
汝を
遣󠄃はし
給はず
汝はこの
民に
謊󠄃を
信ぜしむるなり~
(17) 預言者󠄃ハナニヤはこの
年の七
月󠄃死ねり
〔エレミヤ記29章21節〕21 我名をもて
謊󠄃を
汝らに
預言するコラヤの
子アハブとマアセヤの
子ゼデキヤにつきて
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれ
彼らをバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
汝らの
目の
前󠄃に
殺すべし
〔エレミヤ記29章32節〕32 ヱホバかくいふ
視󠄃よ
我ネヘラミ
人シマヤと
其子孫を
罰すべし
彼ヱホバに
逆󠄃くことを
敎へしによりて
此民のうちに
彼に
屬する
者󠄃一人も
住󠄃ふことなからん
且我民に
吾がなさんとする
善事をみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章16節〕16 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔ミカ書3章5節~3章7節〕5 我民を
惑す
預言者󠄃は
齒にて
噛べき
物を
受る
時は
平󠄃安あらんと
呼はれども
何をもその
口に
與へざる
者󠄃にむかひては
戰門の
準備をなす ヱホバ
彼らにつきて
斯いひたまふ~
(7) 見者󠄃は
愧を
抱󠄃き
卜者󠄃は
面を
赧らめ
皆共にその
唇を
掩はん
神󠄃の
垂應あらざればなり
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔マタイ傳24章5節〕5 多くの者󠄃わが名を冐し來り「我はキリストなり」と言ひて多くの人を惑さん。
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔マルコ傳13章22節〕22 僞キリスト・僞預言者󠄃ら起󠄃りて、徴と不思議とを行ひ、爲し得べくは、選󠄄民をも惑さんとするなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
which
〔ゼカリヤ書13章4節〕4 その
日には
預言者󠄃等預言するに
方りてその
異象を
羞ん
重て
人を
欺かんために
毛衣を
纒󠄂はじ
〔マルコ傳12章38節~12章40節〕38 イエスその
敎のうちに
言ひたまふ
『學者󠄃らに心せよ、彼らは長き衣を著󠄄て步むこと、市場にての敬禮、~
(40) また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。その受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔エペソ書4章14節〕14 また
我等はもはや
幼童ならず、
人の
欺騙󠄃と
誘惑の
術󠄃たる
惡巧とより
起󠄃る
樣々の
敎の
風に
吹きまはされず、
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔コロサイ書2章8節〕8 なんぢら
心すべし、
恐くはキリストに
從はずして
人の
言傳と
世の
小學とに
從ひ、
人を
惑す
虛しき
哲學をもて
汝らを
奪ひ
去る
者󠄃あらん。
〔テモテ前書4章1節~4章3節〕1 されど
御靈あきらかに、
或人の
後の
日に
及びて、
惑す
靈と
惡鬼の
敎とに
心を
寄せて、
信仰より
離れんことを
言ひ
給ふ。~
(3) 婚姻するを
禁じ、
食󠄃を
斷つことを
命ず。されど
食󠄃は
神󠄃の
造󠄃り
給へる
物にして、
信じかつ
眞󠄃理を
知る
者󠄃の
感謝󠄃して
受くべきものなり。
〔テモテ後書3章5節~3章9節〕5 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。~
(9) されど
此の
上になほ
進󠄃むこと
能はじ、そはかの
二人のごとく
彼らの
愚なる
事も
亦すべての
人に
顯るべければなり。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章17節〕11 我また
他の
獸の
地より
上るを
見たり。これに
羔羊のごとき
角二つありて
龍󠄇のごとく
語り、~
(17) この
徽章を
有󠄃たぬ
凡ての
者󠄃に
賣買することを
得ざらしめたり。その
徽章は
獸の
名、もしくは
其の
名の
數󠄄字なり。
その果によりて彼らを知るべし。茨より葡萄を、薊より無花果をとる者󠄃あらんや。
Ye shall know them by their fruits. Do men gather grapes of thorns, or figs of thistles?
Do
〔ルカ傳6章43節~6章45節〕43 惡しき果を結ぶ善き樹はなく、また善き果を結ぶ惡しき樹はなし。~
(45) 善き人は心の善き倉より善きものを出し、惡しき人は惡しき倉より惡しき物を出す。それ心に滿つるより、口は物言ふなり。
〔ヤコブ書3章12節〕12 わが
兄弟よ、
無花果の
樹、オリブの
實を
結び、
葡萄の
樹、
無花果の
實を
結ぶことを
得んや。
斯のごとく
鹽水は
甘き
水を
出すこと
能はず。
shall
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔ペテロ後書2章10節~2章18節〕10 別けて、
肉󠄁に
隨ひて、
汚れたる
情󠄃慾のうちを
步み、
權ある
者󠄃を
輕んずる
者󠄃を
罰することを
知り
給ふ。この
曹輩は
膽太く
放縱にして
尊󠄅き
者󠄃どもを
譏󠄃りて
畏れぬなり。~
(18) 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ユダ書1章10節~1章19節〕10 されど
此の
人々は
知らぬことを
罵り、
無知の
獸のごとく、
自然に
知る
所󠄃によりて
亡ぶるなり。~
(19) 彼らは
分󠄃裂をなし、
情󠄃慾に
屬し、
御靈を
有󠄃たぬ
者󠄃なり。
斯く、すべて善き樹は善き果をむすび、惡しき樹は惡しき果をむすぶ。
Even so every good tree bringeth forth good fruit; but a corrupt tree bringeth forth evil fruit.
but
〔マタイ傳12章33節~12章35節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。~
(35) 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
every
〔詩篇1章3節〕3 かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇92章13節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん
〔詩篇92章14節〕14 かれらは
年老てなほ
果をむすび
豐かにうるほひ
緑の
色みちみちて
〔イザヤ書5章3節~5章5節〕3 さればヱルサレムに
住󠄃るものとユダの
人よ
請󠄃なんぢら
我とわがぶだうぞのとの
間をさばけ~
(5) 然ばわれわが
葡萄園になさんとすることを
汝等につげん
我はぶだうぞのの
籬󠄂笆をとりさりてその
食󠄃あらさるるにまかせ その
垣をこぼちてその
踐あらさるるにまかせん
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔ルカ傳13章6節~13章9節〕6 又󠄂この
譬を
語りたまふ
『或人おのが葡萄園に植ゑありし無花果の樹に來りて果を求むれども得ずして、~
(9) その後、果を結ばば善し、もし結ばずば伐り倒したまへ」』
〔ガラテヤ書5章22節~5章24節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・~
(24) キリスト・イエスに
屬する
者󠄃は
肉󠄁とともに
其の
情󠄃と
慾とを
十字架につけたり。
〔エペソ書5章9節〕9 (
光の
結ぶ
實はもろもろの
善と
正義と
誠󠄃實となり)
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
善き樹は惡しき果を結ぶこと能はず、惡しき樹はよき果を結ぶこと能はず。
A good tree cannot bring forth evil fruit, neither can a corrupt tree bring forth good fruit.
cannot
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕9 凡て
神󠄃より
生るる
者󠄃は
罪を
行はず、
神󠄃の
種その
衷に
止まるに
由る。
彼は
神󠄃より
生るる
故に
罪を
犯すこと
能はず。
〔ヨハネ第一書3章10節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
すべて善き果を結ばぬ樹は、伐られて火に投げ入れらる。
Every tree that bringeth not forth good fruit is hewn down, and cast into the fire.
bringeth
〔イザヤ書5章5節~5章7節〕5 然ばわれわが
葡萄園になさんとすることを
汝等につげん
我はぶだうぞのの
籬󠄂笆をとりさりてその
食󠄃あらさるるにまかせ その
垣をこぼちてその
踐あらさるるにまかせん~
(7) それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エゼキエル書15章2節~15章7節〕2 人の
子よ
葡萄の
樹森の
中にあるところの
葡萄の
枝なんぞ
他の
樹に
勝󠄃るところあらんや~
(7) 我面をかれらに
向けて
攻む
彼らは
火の
中より
出たれども
火なほこれを
燒つくすべし
我面をかれらにむけて
攻むる
時に
汝らは
我のヱホバなるをしらん
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マタイ傳21章19節〕19 路の
傍なる
一もとの
無花果の
樹を
見て、その
下に
到り
給ひしに、
葉のほかに
何をも
見出さず、
之に
對ひて
『今より後いつまでも果を結ばざれ』と
言ひ
給へば、
無花果の
樹たちどころに
枯れたり。
〔マタイ傳21章20節〕20 弟子たち
之を
見、
怪しみて
言ふ、『
無花果の
樹の
斯く
立刻󠄂に
枯れたるは
何ぞや』
〔ルカ傳3章9節〕9 斧ははや
樹の
根に
置かる。
然れば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし』
〔ルカ傳13章6節~13章9節〕6 又󠄂この
譬を
語りたまふ
『或人おのが葡萄園に植ゑありし無花果の樹に來りて果を求むれども得ずして、~
(9) その後、果を結ばば善し、もし結ばずば伐り倒したまへ」』
〔ヨハネ傳15章2節~15章6節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。~
(6) 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔ヘブル書6章8節〕8 されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
然らば、その果によりて彼らを知るべし。
Wherefore by their fruits ye shall know them.
(Whole verse)
〔マタイ傳7章16節〕16 その果によりて彼らを知るべし。茨より葡萄を、薊より無花果をとる者󠄃あらんや。
〔使徒行傳5章38節〕38 然れば
今なんぢらに
言ふ、この
人々より
離れて、その
爲すに
任せよ。
若しその
企圖󠄃その
所󠄃作、
人より
出でたらんには
自から
壞れん。
我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。
Not every one that saith unto me, Lord, Lord, shall enter into the kingdom of heaven; but he that doeth the will of my Father which is in heaven.
my
〔マタイ傳10章32節〕32 然れば凡そ人の前󠄃にて我を言ひあらはす者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて言ひ顯さん。
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
〔マタイ傳18章19節〕19 また誠󠄃に汝らに吿ぐ、もし汝等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父󠄃は之を成󠄃し給ふべし。
〔マタイ傳18章35節〕35 もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
〔マタイ傳26章39節〕39 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔マタイ傳26章42節〕42 また
二度ゆき
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、この酒杯もし我飮までは過󠄃ぎ去りがたくば、御意のままに成󠄃し給へ』
〔ヨハネ傳5章17節〕17 イエス
答へ
給ふ
『わが父󠄃は今にいたるまで働き給ふ、我もまた働くなり』
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳14章7節〕7 汝等もし我を知りたらば我が父󠄃をも知りしならん。今より汝ら之を知る、旣󠄁に之を見たり』
〔ヨハネ黙示録2章27節〕27 彼は鐵の杖をもて之を治め、土の器󠄃を碎くが如くならん、我が父󠄃より我が受けたる權威󠄂のごとし。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
saith
〔ホセア書8章2節〕2 かれら
我にむかひてわが
神󠄃よわれらイスラエルはなんぢを
知れりと
叫ばん
〔マタイ傳25章11節〕11 その後かの他の處女ども來りて「主よ、主よ、われらの爲にひらき給へ」と言ひしに、
〔ルカ傳6章46節〕46 なんぢら我を「主よ主よ」と呼びつつ何ぞ我が言ふことを行はぬか。
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
〔使徒行傳19章13節~19章20節〕13 爰に
諸󠄃國遍󠄃歷の
咒文󠄃師なるユダヤ
人數󠄄人あり、
試みに
惡靈に
憑かれたる
者󠄃に
對して、
主イエスの
名を
呼び『われパウロの
宣ぶるイエスによりて、
汝らに
命ず』と
言へり。~
(20) 主の
言、
大に
弘りて
權力を
得しこと
斯の
如し。
〔ロマ書2章13節〕13 律法を
聞くもの
神󠄃の
前󠄃に
義たるにあらず、
律法をおこなふ
者󠄃のみ
義とせらるべし。――
〔テトス書1章16節〕16 みづから
神󠄃を
知ると
言ひあらはせど、
其の
行爲にては
神󠄃を
否む。
彼らは
憎󠄃むべきもの、
服󠄃はぬ
者󠄃、すべての
善き
業に
就きて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ヤコブ書2章20節~2章26節〕20 ああ
虛しき
人よ、なんぢ
行爲なき
信仰の
徒然なるを
知らんと
欲するか。~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
shall
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕2 かれらはみづから
聖󠄃京のものととなへイスラエルの
神󠄃によりたのめり その
名は
萬軍のヱホバといふ
〔マタイ傳18章3節〕3 『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら飜へりて幼兒の如くならずば、天國に入るを得じ。
〔マタイ傳19章24節〕24 復なんぢらに吿ぐ、富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた反つて易し』
〔マタイ傳21章31節〕31 この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳25章11節〕11 その後かの他の處女ども來りて「主よ、主よ、われらの爲にひらき給へ」と言ひしに、
〔マタイ傳25章21節〕21 主人いふ「宜いかな、善かつ忠なる僕、なんぢは僅なる物に忠なりき。我なんぢに多くの物を掌どらせん、汝の主人の勸󠄂喜に入れ」
〔マルコ傳9章47節〕47 もし汝の眼なんぢを躓かせば、之を拔き出せ、片眼にて神󠄃の國に入るは、兩眼ありてゲヘナに投げ入れらるるよりも勝󠄃るなり。
〔マルコ傳10章23節〕23 イエス
見囘して
弟子たちに
言ひたまふ
『富ある者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな』
〔マルコ傳10章24節〕24 弟子たち
此の
御言に
驚く。イエスまた
答へて
言ひ
給ふ
『子たちよ、神󠄃の國に入るは、如何に難󠄄いかな、
〔ルカ傳18章25節〕25 富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の穴󠄄をとほるは反つて易し』
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ヘブル書4章6節〕6 然れば
之に
入るべき
者󠄃なほ
在り、
曩に
善き
音󠄃信を
傳へられし
者󠄃らは、
不從順によりて
入ることを
得ざりしなれば、
that
〔マタイ傳12章50節〕50 誰にても天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃は、即ち我が兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔マタイ傳21章29節~21章31節〕29 答へて「主よ、我ゆかん」と言ひて終󠄃に往󠄃かず。~
(31) この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マルコ傳3章35節〕35 誰にても神󠄃の御意を行ふものは、是わが兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ傳6章40節〕40 わが父󠄃の御意は、すべて子を見て信ずる者󠄃の永遠󠄄の生命を*得る是なり。われ終󠄃の日にこれを甦へらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ロマ書12章2節〕2 又󠄂この
世に
效ふな、
神󠄃の
御意の
善にして
悅ぶべく、かつ
全󠄃きことを
辨へ
知らんために
心を
更󠄃へて
新にせよ。
〔エペソ書6章6節〕6 人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
目の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、キリストの
僕のごとく
心より
神󠄃の
御旨をおこなひ、
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔テサロニケ前書5章18節〕18 凡てのことを
感謝󠄃せよ、これキリスト・イエスに
由りて
神󠄃の
汝らに
求め
給ふ
所󠄃なり。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
〔ペテロ前書2章15節〕15 善を
行ひて
愚なる
人の
無知の
言を
止むるは、
神󠄃の
御意なればなり。
〔ペテロ前書4章2節〕2 これ
今よりのち、
人の
慾に
從はず、
神󠄃の
御意に
從ひて
肉󠄁體に
寓れる
殘の
時を
過󠄃さん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章21節~3章24節〕21 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。~
(24) 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
Many will say to me in that day, Lord, Lord, have we not prophesied in thy name? and in thy name have cast out devils? and in thy name done many wonderful works?
have we
〔民數紀略24章4節〕4 神󠄃の
言詞を
聞し
者󠄃能はざる
無き
者󠄃をまぼろしに
觀し
者󠄃倒れ
臥て
其目の
啓󠄃けたる
者󠄃言ふ
〔民數紀略31章8節〕8 その
殺しゝ
者󠄃の
外にまたミデアンの
王五
人を
殺せりそのミデアンの
王等はエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの
子バラムをも
劍にかけて
殺せり
〔列王紀略上22章11節~22章20節〕11 ケナアナの
子ゼデキヤ
鐵の
角を
造󠄃りて
言けるはヱホバ
斯言給ふ
爾是等を
以てスリア
人を
抵觸て
之を
盡すべしと~
(20) ヱホバ
言たまひけるは
誰かアハブを
誘ひて
彼をしてギレアデのラモテに
上りて
弊󠄃れしめんかと
則ち
一は
此の
如くせんと
言ひ
一は
彼の
如くせんといへり
〔エレミヤ記23章13節~23章32節〕13 われサマリヤの
預言者󠄃の
中に
愚昧なる
事あるをみたり
彼等はバアルに
託りて
預言し
我民イスラエルを
惑はせり~
(32) ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳10章5節~10章8節〕5 イエスこの
十二人を
遣󠄃さんとて、
命じて
言ひたまふ。
『異邦󠄆人の途󠄃にゆくな、又󠄂サマリヤ人の町に入るな。~
(8) 病める者󠄃をいやし、死にたる者󠄃を甦へらせ、癩病人をきよめ、惡鬼を逐󠄃ひいだせ。價なしに受けたれば價なしに與へよ。
〔ルカ傳13章26節〕26 その時「われらは御前󠄃にて飮食󠄃し、なんぢは我らの町の大路にて敎へ給へり」と言ひ出でんに、
〔ヨハネ傳11章51節〕51 これは
己より
云へるに
非ず、この
年の
大祭司なれば、イエスの
國人のため、
〔使徒行傳19章13節~19章15節〕13 爰に
諸󠄃國遍󠄃歷の
咒文󠄃師なるユダヤ
人數󠄄人あり、
試みに
惡靈に
憑かれたる
者󠄃に
對して、
主イエスの
名を
呼び『われパウロの
宣ぶるイエスによりて、
汝らに
命ず』と
言へり。~
(15) 惡靈こたへて
言ふ『われイエスを
知り、
又󠄂パウロを
知る。
然れど
汝らは
誰ぞ』
〔コリント前書13章1節〕1 たとひ
我もろもろの
國人の
言および
御使󠄃の
言を
語るとも、
愛なくば
鳴る
鐘や
響󠄈く
鐃鈸の
如し。
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(6) 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。
to me
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔マラキ書3章17節〕17 萬軍のヱホバいひたまふ
我わが
設くる
日にかれらをもて
我寳となすべし また
人の
己につかふる
子をあはれむがごとく
我彼等をあはれまん
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔マタイ傳7章21節〕21 我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。
〔マタイ傳24章36節〕36 その日その時を知る者󠄃なし、天の使󠄃たちも知らず*子も知らず、ただ父󠄃のみ知り給ふ。[*異本「子も知らず」の句なし。]
〔ルカ傳10章12節〕12 われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。
〔テサロニケ前書5章4節〕4 されど
兄弟よ、
汝らは
暗󠄃に
居らざれば、
盜人の
來るごとく
其の
日なんぢらに
追󠄃及くことなし。
〔テサロニケ後書1章10節〕10 その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書1章18節〕18 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
And then will I profess unto them, I never knew you: depart from me, ye that work iniquity.
I never
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
depart
〔詩篇5章5節〕5 たかぶる
者󠄃はなんぢの
目前󠄃にたつをえず なんぢはすべて
邪󠄅曲をおこなふものを
憎󠄃みたまふ
〔詩篇6章8節〕8 なんぢら
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃ことごとく
我をはなれよ ヱホバはわが
泣こゑをききたまひたり
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。
Therefore whosoever heareth these sayings of mine, and doeth them, I will liken him unto a wise man, which built his house upon a rock:
a wise
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔詩篇119章99節〕99 我はなんぢの
證詞をふかくおもふが
故に わがすべての
師にまさりて
智慧󠄄おほし
〔箴言10章8節〕8 心の
智き
者󠄃は
誡命を
受く されど
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
滅さる
〔箴言14章8節〕8 賢者󠄃の
智慧󠄄はおのれの
道󠄃を
曉るにあり
愚なる
者󠄃の
痴は
欺くにあり
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
which
〔コリント前書3章10節〕10 我は
神󠄃の
賜ひたる
恩惠に
隨ひて
熟鍊なる
建󠄄築師のごとく
基を
据ゑたり、
而して
他の
人その
上に
建󠄄つるなり。
然れど
如何にして
建󠄄つべきか、おのおの
心して
爲すべし、
〔コリント前書3章11節〕11 旣󠄁に
置きたる
基のほかは
誰も
据うること
能はず、この
基は
即ちイエス・キリストなり。
whosoever
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳5章28節~5章32節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。~
(32) されど我は汝らに吿ぐ、淫行の故ならで其の妻をいだす者󠄃は、これに姦淫を行はしむるなり。また出されたる女を娶るものは、姦淫を行ふなり。
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。~
(21) なんぢの財寳のある所󠄃には、なんぢの心もあるべし。
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節~7章13節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。~
(13) 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔マタイ傳12章50節〕50 誰にても天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃は、即ち我が兄弟、わが姉妹、わが母なり』
〔ルカ傳6章47節~6章49節〕47 凡そ我にきたり我が言を聽きて行ふ者󠄃は、如何なる人に似たるかを示さん。~
(49) されど聽きて行はぬ者󠄃は、基なくして家を土の上に建󠄄てたる人のごとし。流その家を衝けば、直ちに崩󠄃れて、その破壞、甚だし』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ傳14章22節~14章24節〕22 イスカリオテならぬユダ
言ふ『
主よ、
何故おのれを
我らに
顯して、
世には
顯し
給はぬか』~
(24) 我を愛せぬ者󠄃は、わが言を守らず。汝らが聞くところの言は、わが言にあらず、我を遣󠄃し給ひし父󠄃の言なり。
〔ヨハネ傳15章10節〕10 なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
〔ロマ書2章6節~2章9節〕6 神󠄃はおのおのの
所󠄃作に
隨ひて
報い、~
(9) すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書5章7節〕7 なんぢら
前󠄃には
善く
走りたるに、
誰が
汝らの
眞󠄃理に
從ふを
阻みしか。
〔ガラテヤ書6章7節〕7 自ら
欺くな、
神󠄃は
侮󠄃るべき
者󠄃にあらず、
人の
播く
所󠄃は、その
刈る
所󠄃とならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕8 己が
肉󠄁のために
播く
者󠄃は
肉󠄁によりて
滅亡を
刈りとり、
御靈のために
播く
者󠄃は
御靈によりて
永遠󠄄の
生命を
刈りとらん。
〔ヤコブ書1章21節~1章27節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。~
(27) 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
〔ヤコブ書2章17節~2章26節〕17 斯くのごとく
信仰もし
行爲なくば、
死にたる
者󠄃なり。~
(26) 靈魂なき
體の
死にたる
者󠄃なるが
如く、
行爲なき
信仰も
死にたるものなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕3 我らその
誡命を
守らば、
之によりて
彼を
知ることを
自ら
悟る。
〔ヨハネ第一書3章22節~3章24節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。~
(24) 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書5章3節~5章5節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。~
(5) 世に
勝󠄃つものは
誰ぞ、イエスを
神󠄃の
子と
信ずる
者󠄃にあらずや。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
And the rain descended, and the floods came, and the winds blew, and beat upon that house; and it fell not: for it was founded upon a rock.
for
〔詩篇92章13節~92章15節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん~
(15) ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇125章2節〕2 ヱルサレムを
山のかこめるごとくヱホバも
今よりとこしへにその
民をかこみたまはん
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
the rain
〔エゼキエル書13章11節~13章16節〕11 是故にその
灰󠄃砂を
圬󠄂る
者󠄃に
是は
圮るべしと
言へ
大雨くだらん
雹よ
降󠄄れ
大風よ
吹べし~
(16) 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔コリント前書3章13節~3章15節〕13 各人の
工は
顯るべし。かの
日これを
明かにせん、かの
日は
火をもつて
顯れ、その
火おのおのの
工の
如何を
驗すべければなり。~
(15) もし
其の
工燒けなば
損すべし。
然れど
己は
火より
脫れ
出づる
如くして
救はれん。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
すべて我がこれらの言をききて行はぬ者󠄃を、沙の上に家を建󠄄てたる愚なる人に擬へん。
And every one that heareth these sayings of mine, and doeth them not, shall be likened unto a foolish man, which built his house upon the sand:
doeth
〔サムエル前書2章30節〕30 是ゆゑにイスラエルの
神󠄃ヱホバいひたまはく
我誠󠄃に
曾ていへり
汝の
家およびなんぢの
父󠄃祖󠄃の
家永くわがまへにあゆまんと
然ども
今ヱホバいひたまふ
決めてしからず
我をたふとむ
者󠄃は
我もこれをたふとむ
我を
賤しむる
者󠄃はかろんぜらるべし
〔箴言14章1節〕1 智慧󠄄ある
婦󠄃はその
家をたて
愚なる
婦󠄃はおのれの
手をもて
之を
毀つ
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔ルカ傳6章49節〕49 されど聽きて行はぬ者󠄃は、基なくして家を土の上に建󠄄てたる人のごとし。流その家を衝けば、直ちに崩󠄃れて、その破壞、甚だし』
〔ヤコブ書2章20節〕20 ああ
虛しき
人よ、なんぢ
行爲なき
信仰の
徒然なるを
知らんと
欲するか。
雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
And the rain descended, and the floods came, and the winds blew, and beat upon that house; and it fell: and great was the fall of it.
(Whole verse)
〔エゼキエル書13章10節~13章16節〕10 かれらは
吾民を
惑し
平󠄃安あらざるに
平󠄃安といふ
又󠄂わが
民の
屛を
築くにあたりて
彼等灰󠄃砂をもて
之を
圬󠄂る~
(16) 是すなはちイスラエルの
預言者󠄃等なり
彼等はヱルサレムにむかひて
預言をなし
其處に
平󠄃安のあらざるに
平󠄃安の
默示を
見たりといへり
主ヱホバこれをいふ
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕43 穢れし靈、人を出づるときは、水なき處を巡󠄃りて休を求む、而して得ず。~
(45) 遂󠄅に往󠄃きて己より惡しき他の七つの靈を連󠄃れきたり、共に入りて此處に住󠄃む。されば其の人の後の狀は前󠄃よりも惡しくなるなり。邪󠄅曲なる此の代もまた斯の如くならん』
〔マタイ傳13章19節~13章22節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。~
(22) 茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
〔コリント前書3章13節〕13 各人の
工は
顯るべし。かの
日これを
明かにせん、かの
日は
火をもつて
顯れ、その
火おのおのの
工の
如何を
驗すべければなり。
〔ヘブル書10章26節~10章31節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(31) 活ける
神󠄃の
御手に
陷るは
畏るべきかな。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
イエスこれらの言を語りをへ給へるとき、群衆その敎に驚きたり。
And it came to pass, when Jesus had ended these sayings, the people were astonished at his doctrine:
the people
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔マタイ傳13章54節〕54 己が
郷にいたり、
會堂にて
敎へ
給へば、
人々おどろきて
言ふ『この
人はこの
智慧󠄄と
此等の
能力とを
何處より
得しぞ。
〔マルコ傳1章22節〕22 人々その
敎に
驚きあへり。それは
學者󠄃の
如くならず、
權威󠄂ある
者󠄃のごとく
敎へ
給ふゆゑなり。
〔マルコ傳6章2節〕2 安息日になりて、
會堂にて
敎へ
始め
給ひしに、
聞きたる
多くのもの
驚きて
言ふ『この
人は
此等のことを
何處より
得しぞ、
此の
人の
授けられたる
智慧󠄄は
何ぞ、その
手にて
爲す
斯のごとき
能力あるわざは
何ぞ。
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔ルカ傳4章32節〕32 人々その
敎に
驚きあへり。その
言、
權威󠄂ありたるに
因る。
〔ルカ傳19章48節〕48 民みな
耳を
傾けて、イエスに
聽きたれば
爲すべき
方を
知らざりき。
〔ヨハネ傳7章15節〕15 ユダヤ
人あやしみて
言ふ『この
人は
學びし
事なきに、
如何にして
書を
知るか』
〔ヨハネ傳7章46節〕46 下役ども
答ふ『この
人の
語るごとく
語りし
人は
未だなし』
それは學者󠄃らの如くならず、權威󠄂ある者󠄃のごとく敎へ給へる故なり。
For he taught them as one having authority, and not as the scribes.
and not
〔マタイ傳15章1節~15章9節〕1 爰にパリサイ
人・
學者󠄃ら、エルサレムより
來りてイエスに
言ふ、~
(9) ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔マタイ傳23章15節~23章24節〕15 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは一人の改宗者󠄃を得んために海󠄃陸を經めぐり、旣󠄁に得れば、之を己に倍したる*ゲヘナの子となすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]~
(24) 盲目なる手引よ、汝らは蚋を漉し出して駱駝を呑むなり。
〔マルコ傳7章5節~7章13節〕5 パリサイ
人および
學者󠄃らイエスに
問ふ『なにゆゑ
汝の
弟子たちは、
古への
人の
言傳に
遵󠄅ひて
步まず、
潔󠄄からぬ
手にて
食󠄃事するか』~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
〔ルカ傳20章8節〕8 イエス
言ひたまふ
『われも何の權威󠄂をもて此等の事をなすか、汝らに吿げじ』
〔ルカ傳20章46節〕46 『學者󠄃らに心せよ。彼らは長き衣を著󠄄て步むことを好み、市場にての敬禮、會堂の上座、饗宴の上席を喜び、
〔ルカ傳20章47節〕47 また寡婦󠄃らの家を呑み、外見をつくりて長き祈󠄃をなす。其の受くる審判󠄄は更󠄃に嚴しからん』
having
〔申命記18章18節〕18 我かれら
兄弟の
中より
汝のごとき
一箇の
預言者󠄃を
彼らのために
興し
我言をその
口に
授けん
我が
彼に
命ずる
言を
彼ことごとく
彼らに
吿べし
〔申命記18章19節〕19 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔傳道之書8章4節〕4 王の
言語には
權力あり
然ば
誰か
之に
汝何をなすやといふことを
得ん
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔エレミヤ記23章28節〕28 夢をみし
預言者󠄃は
夢を
語るべし
我言を
受し
者󠄃は
誠󠄃實をもて
我言を
語るべし
糠いかで
麥に
比擬ことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章29節〕29 ヱホバ
言たまはく
我言は
火のごとくならずや
又󠄂磐を
打碎く
槌の
如くならずや
〔ミカ書3章8節〕8 然れども
我はヱホバの
御靈によりて
能力身に
滿ち
公󠄃義および
勇󠄃氣衷に
滿ればヤコブにその
愆を
示しイスラエルにその
罪を
示すことを
得
〔マタイ傳5章20節〕20 我なんぢらに吿ぐ、汝らの義、學者󠄃・パリサイ人に勝󠄃らずば、天國に入ること能はず。
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔マタイ傳5章32節〕32 されど我は汝らに吿ぐ、淫行の故ならで其の妻をいだす者󠄃は、これに姦淫を行はしむるなり。また出されたる女を娶るものは、姦淫を行ふなり。
〔マタイ傳5章44節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔マタイ傳21章23節~21章27節〕23 宮に
到りて
敎へ
給ふとき、
祭司長・
民の
長老ら
御許に
來りて
言ふ『
何の
權威󠄂をもて
此等の
事をなすか、
誰がこの
權威󠄂を
授けしか』~
(27) 遂󠄅に
答へて『
知らず』と
言へり。イエスもまた
言ひたまふ
『我も何の權威󠄂をもて此等のことを爲すか汝らに吿げじ。
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔使徒行傳3章22節〕22 モーセ
云へらく「
主なる
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん。その
語る
所󠄃のことは
汝等ことごとく
聽くべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳3章23節〕23 凡てこの
預言者󠄃に
聽かぬ
者󠄃は
民の
中より
滅し
盡さるべし」
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。